Looopでんきの家庭向けの主なプランは、電気の単価が30分ごとに変わる「スマートタイムONE(電灯)」です。
単価が安い時間に電気をまとめて使える方なら、電気代を下げられます。
一方で、電気を使う時間を動かせない家庭では、従来の固定単価のプランより高くなることもあります。
結論から言うと、Looopでんきが向いているのは「アプリで単価の高い時間帯を避ける(ピークシフト)」ができる方です。
反対に、冷暖房を一日中使い、生活リズムを変えられない家庭では、一時的に他社より割高になるリスクもあります。
この記事では、実際に使った方の口コミと、契約する前に確かめておきたい点をまとめました。
解約手数料は0円で契約期間の縛りもないため、合わないと感じたら他社へ戻せます。
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【結論】Looopでんきは「電気を使う時間帯を調整できる人」に向いている

Looopでんきは市場連動型プランの特性上、電気を使う時間帯を調整できる人なら、電気代を安くできる場合があるサービスです。
| おすすめな人 |
|---|
| 日中の在宅時間が長い 電気を使う時間帯を調整できる 解約金を気にせず新電力を試したい |
| おすすめできない人 |
| 電気を使う時間帯を気にしたくない 夜間に多くの電気を使う オール電化住宅に住んでいる 電気使用量が少ない |
単価が安い時間に家事をまとめられる人ほど節約しやすく、解約金もないため新電力を気軽に試したい人にも向いています。
一方で、時間帯による電気代の変動を気にしたくない人や、夜間に電力を多く使う生活スタイルの家庭には不向きです。
また、オール電化向けの専用プランはありません。電気使用量が少ない単身世帯でも、割高になる場合があるので注意が必要です。
電気を使う時間を動かせるかどうかが、Looopでんき選びの分かれ目です。
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Looopでんき「スマートタイムONE」の基本情報と料金プランを解説

| Looopでんきの基本情報 | |
|---|---|
| 提供エリア | 全国10エリア(沖縄電力エリアは沖縄本島のみ) |
| 料金の特徴 | ・電源料金が市場価格に合わせて30分ごとに変わる ・燃料費調整額はない(市場価格の動きが電源料金に含まれる) |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ(一部のデビットカード・プリペイドカードも可) |
| 契約までにかかる日数 | 申し込みから約1~5週間(原則として検針日に切り替え) |
| 解約手数料 | 0円 |
| メリット | ・単価が安い時間に使えば電気代を抑えやすい ・解約手数料がかからない |
| デメリット | ・市場価格が高い時期(主に夏と冬)や時間帯(朝・夕方以降)は電気代が高くなりやすい |
| 申し込み窓口 | Looopでんき |
Looopでんきとは、株式会社Looopが提供している電力サービスです。
株式会社Looopは、東日本大震災をきっかけに2011年に設立されました。
Looopでんきの特徴について、以下の項目にまとめました。
それでは、特徴について、詳しい解説をお伝えしていきます。
市場連動型プラン「スマートタイムONE」の仕組みと特徴
| 2025年4月からの新料金プラン |
|---|
| 契約電力×(託送費+容量拠出金)+使用電力量×(電源料金+サービス料+託送従量料金+再エネ) |
スマートタイムONEは市場価格に連動して単価が変動する仕組みで、使い方次第で安くなる一方、価格上昇時のリスクもあるプランです。
2026年9月現在、Looopでんきで提供されているご家庭向けのプランは、「スマートタイムONE」のみです。
契約電力(kW)に応じて加算されるのは「託送基本料金」と「容量拠出金相当額」で、毎月の固定料金になります。
使用電力量(kWh)に応じて加算されるのが電源料金と「サービス料」「託送従量料金」で、電気を使った分だけ支払う料金です。
本記事では、以降、「サービス料」と「託送従量料金」をあわせた料金を「固定従量料金」と称します。
LooopでんきのスマートタイムONEは、時間帯によって電気料金が変動するのが特徴です。
そのため、電気料が安くなる時間帯に電気を使うことで、電気代の節約ができます。
複数の電力会社を比較したい方や地域別の安い電力会社については「地域別に電気料金をシミュレーション比較!どの電力会社が安い?」の記事も合わせてお読みください。
市場連動型とは?
市場連動型とは、電気の料金単価が市場価格によって変動するプランのことです。
市場連動型プランは、時間帯によって単価が大きく変わります。
たとえば、晴れた日の昼間や深夜は単価が安くなりやすく、朝や夕方以降は高くなりやすい傾向があります。
ただし、季節や天気によって、時間帯ごとの単価は毎日変わります。
電力市場の料金単価は、ホームページやアプリから確認することができます。
固定従量料金とは?
Looopでんきの固定従量料金は「託送従量料金」と「サービス料」をあわせた金額です。
託送従量料金はエリア毎に料金が異なります。
各エリア毎の固定従量料金の表
| 電力エリア | 2026年10月31日まで (1kWhあたり) | 2026年11月1日から (1kWhあたり) |
|---|---|---|
| 北海道電力エリア | 8.24円 | 8.24円 |
| 東北電力エリア | 8.58円 | 9.92円 |
| 東京電力エリア | 6.97円 | 6.97円 |
| 中部電力エリア | 7.91円 | 7.91円 |
| 北陸電力エリア | 6.83円 | 6.83円 |
| 関西電力エリア | 7.62円 | 8.25円 |
| 中国電力エリア | 9.09円 | 9.63円 |
| 四国電力エリア | 8.82円 | 9.54円 |
| 九州電力エリア | 7.87円 | 7.80円 |
| 沖縄電力エリア | 11.54円 | 13.37円 |
でんき予報が見られる便利なLooopでんきアプリ

Looopでんきのアプリは、一目で料金を確かめられるサービスです。
Looopでんき専用アプリの「でんき予報」を使えば、安い時間が一目でわかります。
晴れた日の昼間など単価が安い時間に、洗濯機や食洗機を回すと電気代を抑えやすくなります。
Looopでんきのアプリでできることは、以下の内容です。
- 「でんき予報」で料金の高い時間帯と安い時間帯がわかる
- 直近の記録から当月の電気代予測が表示
- 目標金額と予測した電気代をグラフで振り返れる
- スマートリモコンで外出先からエアコンの操作
- スマートフォンで安い時間帯に合わせたエアコンの自動設定
メールアドレスの変更は、Looopでんきコンタクトセンターへの電話か、お問い合わせフォームで受け付けています。
Looopでんきアプリのダウンロード方法
- アプリのダウンロードサイトを開く
- iPhoneの方は「App Storeからダウンロード」、Androidの方は「GooglePlayを手に入れよう」をクリック
- アプリのストアに移動し、インストールするボタンをクリックする
簡単な手順なので、すぐに入手できるはずです。
Looopでんきのアプリが上手く表示されない場合やLooopでんきのアプリ自体がダウンロードできない場合は、Looopでんきコンタクトセンターへの問い合わせが必要になります。
Looopでんきのマイページログイン方法
Looopでんきのマイページログイン方法についても、ご紹介いたします。
- Looopでんきトップページの上部の真ん中にある「マイページ」をクリック
- 「ご契約さま専用マイページ」が表示される
- 「ご契約ID」は契約した時のメールアドレス、「パスワード」は登録したパスワードを入力
- 「ログインする」ボタンをクリック
こちらも簡単にログインできます。
Looopでんきのマイページにログインができない場合は、Looopでんきコンタクトセンターへ問い合わせをしましょう。
Looopでんきキャンペーン情報
Looopでんきのキャンペーンは、時期によって内容が入れ替わります。
申し込む前に、いま実施されているキャンペーンと適用条件を公式サイトで確認してください。
\公式サイトで最新のキャンペーンを見る/
Looopでんきに乗り換えるメリット

電気を使う時間を安い時間帯にずらせる人は、他社より電気代が安くなる場合があるのがメリットです。
またスマートアプリは、時間帯別で料金単価の変動が見える化されているので、安い時間を探すのに役立ちます。
市場価格が安い時間帯に電気を使うと節約になる

電気の単価が30分ごとに変動する市場連動型の料金体系をうまく活用し、電力価格が下がるタイミングを見計らって電気を使うことで電気代が節約できるメリットがあります。
そのために役立つのが、Looopでんき専用の公式アプリに搭載された「でんき予報」です。
24時間の電気料金の推移をグラフで視覚的に把握できるため、料金が安い時間帯を狙って家事を済ませたり、電気機器の利用を計画的に行ったりすると、電気代を抑えやすくなります。
時間の使い方を工夫して、効率的に節電したい方に適したプランです。
Looopでんき+ガス(東京ガスエリア限定)なら電気代が1kWhあたり1円割引

Looopでんきには、電気とガスをセットで使えるサービスがあります。
この「Looopでんき+ガス」サービスは、東京ガスの「東京地区等」の区域で都市ガスを使っている方が対象です。電気とガスをセットにすると、電気代が1kWhあたり1円割り引かれます(ガス割)。
Looopガスの料金は、毎月の基本料金と、1㎥あたりの単価の2つでできています。
- 基本料金は月1,000円、1㎥あたりの単価は128円(どちらも税込。1㎥あたりの単価は原料費調整で毎月上下します)
- 電気とガスのセットで電気代が1kWhあたり1円割引になる(ガス割)
東京電力「従量電灯B」とLooopでんき「スマートタイムONE」の料金比較も併せてご確認ください。
\東京ガスエリアはセットで1円/kWh割引/
市場連動型の料金体系
Looopでんきは、市場連動型の料金体系です。
燃料費調整額はかかりませんが、その代わりに電源料金が市場価格に合わせて30分ごとに変わります。
市場が高くなる時期(主に夏と冬)は、従来の固定単価のプランより高くなることもあります。
一方、大手電力会社の従来のプランでは、家族世帯の方や電気使用量が多い方ほど、使った量に応じて加算される燃料費調整額の影響が大きくなります。
燃料費は、市場や為替レートと言った外部の影響を受けるため、高い時期が続くと電気料金の高騰も避けられません。
解約金や最低利用期間はなし
Looopでんきは解約料金がかかりません。
- 最低利用期間などの制限がない
- お試しとして利用できる
- 高いと感じたらいつでも乗り換えできる
Looopでんきは、太陽光や風力などの自然エネルギーを、これからの発電の標準にしたいという考えを掲げています。
解約の手順は、他社へ切り替えるときと、引っ越しで電気を止めるときで違います。
他社へ切り替えるときは、切り替え先の電力会社が解約の手続きを代わりに行うため、Looopでんきへの連絡は要りません。
引っ越しで電気を止めるときは、お問い合わせフォーム(解約)か電話で手続きします。
電話はLooopでんきコンタクトセンター(0120-718-507)です。
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Looopでんきはやばい?乗り換え前に知っておくべき5つのデメリット

市場価格が大きく上昇した時は電気代が高くなるリスクがあり、使い方によっては割高になる可能性があります。
市場連動型は、電気の需要が増える夏や冬の、朝や夕方以降に単価が上がりやすくなります。
しかし、Looopでんきのアプリ『でんき予報』では、単価の高い時間を前もって確かめられます。
高い時間には暖房の設定温度を下げるなど、使い方を工夫できます。
市場連動型プランのため急激な価格高騰のリスクがある
市場連動型でいちばん気をつけたいのは、電気の需要が増える時期に単価が上がることです。
公式サイトでは、市場が落ち着いている主に春と秋は、従来の固定単価のプランより安く使えるケースもある、と案内されています。
また、国の「電気・ガス料金支援」が行われる時期は、使った電気の量に応じて電気料金から自動で値引きされます。
直近では、2026年7月使用分(8月検針分)から9月使用分(10月検針分)まで実施されました。
一般家庭(低圧)の値引きは、7月・9月使用分が1kWhあたり3.5円、8月使用分が4.5円でした。
次の支援があるかどうかは、Looopでんき公式ヘルプで最新の情報を確かめてください。
「高騰が怖いから」と契約を躊躇する方も多いですが、Looopでんきは解約金が0円です。
数か月だけ試してみて、もし「自分には合わない」と感じたら、費用をかけずに他社へ戻せるのも隠れたメリットと言えます。
電気の使用量が少ない(一人暮らしなど)と高くなる可能性がある
電気をあまり使わない方や、料金が安い時間帯に電気を使う「ピークシフト」が難しい方には、Looopでんきは割高になる可能性があります。
Looopでんきの料金は、単価が安い時間帯に電気を使えるかどうかで変わるためです。
また、市場価格は地域や時期によっても変動するため、お住まいのエリアによっては、従来の電力会社の料金と比べて割高になる可能性もあります。
ライフスタイル上、電気を使う時間帯を調整するのが難しい単身世帯などには、デメリットとなりうるでしょう。
- 電気をあまり使わない
- 料金が安い時間帯(ピークシフト)に電気を使えない
料金は、住んでいるエリアや電気を使う時間で大きく変わります。
申し込む前に、Looopでんき公式サイトの料金シミュレーションで、ご自身の使用量を入れて試算してみてください。
Looopでんきが高かった場合のおすすめの電力会社を別の記事で紹介しています。
エリア別の電気料金シミュレーション比較を参考にしてください。
オール電化向けの専用プランがない
Looopでんきの家庭向けの料金プランは「スマートタイムONE」の1種類で、夜間だけ安くなるオール電化向けのプランはありません。
そのため、多様なライフスタイルに合わせた選択肢がないことはデメリットと言えます。
オール電化のご家庭は、夜にお湯をわかすなど電気を使う時間を動かしにくいと、割高になることがあります。
オール電化プランをどうしても希望する方はLooopでんき以外の電力会社の契約も検討してみましょう。
\オール電化の方は試算してから/
支払い方法はクレジットカード払いのみ
Looopでんきの月々の支払い方法は、クレジットカードのみとなっています。
利用可能なクレジットカードは以下です。
- Visa
- Mastercard
- American Express
- Diners Club
- JCBカード
料金は検針日の後1週間程度でクレジットカード会社に請求され、実際の引き落とし日はカード会社によって違います。
公式ヘルプによると、一部のデビットカードとプリペイドカードも使えます。
ただし引っ越しに伴う申し込みで、供給開始希望日が申込日の当日または翌日にあたる場合は、デビットカードとプリペイドカードは使えません。
請求書払いやコンビニ払い、窓口での支払いには対応していません。
口座振替は、現在は新規の受け付けを終了しています。
ポイント還元制度がない
多くの電力会社が、電気料金の支払いに応じてポイント還元を行っている中、Looopでんきには独自のポイントプログラムが存在しない点がデメリットとして挙げられます。
Tポイントや楽天ポイント、Pontaポイントといった共通ポイントを貯めている方にとっては、電気代の支払いでポイントを貯める機会を逃すことになります。
ポイントを利用して家計を節約している方にとっては、物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、Looopでんきはポイント還元ではなく、安い時間に電気を使って電気代を抑えるしくみのプランです。
\安い時間に使えるかが分かれ目/
東京電力「従量電灯B」とLooopでんき「スマートタイムONE」の料金比較

| 料金比較表 | ||
|---|---|---|
| Looopでんき | 東京電力 | |
| 1人暮らし 30A/161kWh | 年間:72,380円 (月平均:6,032円) | 年間:64,624円 (月平均:5,385円) |
| 2人暮らし 30A/284kWh | 年間:112,422円 (月平均:9,369円) | 年間:113,937円 (月平均:9,495円) |
| 3人暮らし 40A/347kWh | 年間:149,764円 (月平均:12,480円) | 年間:142,804円 (月平均:11,900円) |
| 4人暮らし 50A/379kWh | 年間:164,355円 (月平均:13,696円) | 年間:160,640円 (月平均:13,387円) |
この試算では、世帯の人数によってLooopでんきと東京電力のどちらが安いかが分かれ、東京電力のほうが安くなる人数もありました。
ただし、Looopでんきは30分ごとに単価が変わるため、電気を使う時間帯によって金額は上下します。
でんき予報を見て安い時間帯に電気を使えれば、試算より安くなる場合があります。
逆に言うと、安い時間帯を狙って利用することが難しい人の場合はかえって今までよりも料金がかかってしまうことも考えられるので、ご自身の生活スタイルを確認してから乗り換えを検討しましょう。
\使う時間しだいで結果が変わる/
Looopでんきの評判・口コミを徹底分析!

Looopでんき利用者の口コミでは「安くなった」「プランがシンプル」という声がある一方、「市場価格の高騰が不安」という意見も見られます。
Looopでんきの評判・口コミをアンケートにて調査しました。
ユーザーのリアルな声を確認することで、電力会社選びで後悔しない選択をしましょう。
Q:Looopでんきの料金やサービスに満足していますか?

| とても満足 | 14 |
|---|---|
| 満足 | 37 |
| 普通 | 16 |
| 不満 | 1 |
| とても不満 | 1 |
Looopでんきを契約したきっかけは料金の安さ

契約したきっかけとして最も多い回答は「料金の安さ」です。
また、面倒なプラン選択の必要が無いことや、解約時の手間が無いことも選ぶ要因となっているようです。
回答者69名のうち58名が「安くなった」と回答

今回のアンケート調査結果では、回答者69名のうち58名が「安くなった」と答えました。内訳は、1か月あたり1,000円未満が34名、1,000円以上が24名です。
一方で、あまり変わらない、高くなったという回答も見られます。
Looopでんきはライフスタイルや使用時間帯によって、切り替えても料金の安さを実感できない場合があるため、事前のシミュレーションが大切です。
Looopでんきは料金の安さやプランのシンプルさがおすすめ

実際に利用している方達は、料金の安さやプランのシンプルさといったものが、Looopでんきのおすすめポイントであると回答しています。
家庭向けのプランは1種類だけなので、プラン選びに迷いにくい点も選ばれる理由のようです。
市場連動や値上げへの不安、アプリに関する改善を求める声も

一方で、それでも料金が高いと感じる人や、今後の値上げへの不安を抱えている人も少なくないようです。
実際に2025年4月に料金プランが変更されてから、電気代が上がったという声も見られます。
料金単価が高い時間帯に利用する可能性がある人は、特に注意が必要です。
\合うかどうかは料金シミュレーションで/
Looopでんきの申し込みから開通までの3つの手順

Looopでんきの申し込みはWeb上で完結し、必要作業は「申し込み → クレジット登録 → 開通を待つ」の3ステップだけです。
インターネットで申し込みができて原則切り替え工事も不要です。
また支払い方法は、クレジットカードのみなので注意が必要です。
申し込み
申し込みの手順をご案内します。
まずは検針票とクレジットカードを用意しましょう。
お申し込み者の情報②では、請求先情報やお住まい環境を選んでチェックします。
次に「現在のご契約確認」に進みましょう。
現在契約している電力会社の「管轄エリア」「電力事業者名」などを入力していきます。
「供給地点特定番号」や「お客様番号」など、数字の入力が多いです。
誤入力のないようしっかり確認して入力しましょう。

クレジットカード情報の登録
電気料金の支払いに使う、クレジットカードの情報を入力します。
利用可能なカード会社は以下の通りです。
- Visa
- Mastercard
- American Express
- Diners Club
- JCBカード
お手元のクレジットカードをもとに、カード情報を入力していきます。

最後に申し込み内容を確認します。
記入に間違いがないか、もう一度しっかり確認しましょう。
申し込み完了&開通を待つ
あとは開通を待つだけです。
電力会社の切り替えは、お申し込みから約1〜5週間が目安で、原則として検針日に切り替わります。ガスも同時に申し込む場合は、完了画面からガス申し込みボタンを押して申し込みに進みましょう。
なお、Looopでんきへの切り替えのための工事は原則不要です。
切り替えの手続きが済むと、供給開始日がメールで届きます。
ガスは、お申し込みから1〜2週間で供給開始日がハガキかメールで届きます。
\工事不要で切り換えできる!/
Looopでんきの評判に関するよくある質問

Looopでんきに関する質問をまとめてみました。
解約や他社へ乗り換えなど、ネガティブな質問が多い傾向にありました。
この項目では、よくある質問について解説していきます。
Looopでんきを解約するにはどうすればいいの?
Looopでんきを解約したい場合は、以下の2パターンが考えられます。
同じ住所で別の電力会社に切り替える場合
同じ住所で、Looopでんきから他の電力会社へ切り替える場合は、切り替え先の電力会社がLooopでんきの解約手続きを行います。そのため、解約手続きは不要です。
引越しの場合
マイページにログインし、「ご契約情報の確認・変更」から引っ越し予定の供給地点住所を選んで、「引越しのお手続き」ボタンから手続きします。24時間いつでも手続きできます。
- 引越先の電力会社を選び、契約をする
- Looopでんきの解約手続きをする
引越しによりLooopでんきの住所変更、および解約する場合は、Looopでんきへご自身で手続きを行う必要があります。引っ越し日が決まったら早めに、お問い合わせフォーム(解約)か、Looopでんきコンタクトセンター(0120-718-507)へ連絡しましょう。
Looopでんきから東京電力に戻すこともできる?
Looopでんきから、東京電力をはじめとした従来の電力会社へ戻すことは可能です。
この場合はご自身で東京電力へ連絡し、契約の手続きを行います。
同一住所(引っ越しではない)の場合は、Looopでんきの解約手続きも東京電力が行ってくれます。
ただし引っ越しの場合は、ご自身でLooopでんきの解約手続きを行うので注意が必要です。
Looopでんきが経営危機にあるって本当?
Looopでんきは、以前にサービス新規受付の停止などはありましたが、2026年10月時点では公式サイトで新規の申し込みを受け付けています。
家庭向けのプランは「スマートタイムONE」の1種類です。
\申し込みは公式サイトで24時間受付/
まとめ

Looopでんきは電気を使う時間を工夫できる家庭なら、電気代を抑えられる場合があるサービスです。
この特性を活かし、晴れた日の昼間や深夜など、単価が安くなりやすい時間帯に電気を使えば、電気代を抑えられる場合があります。
その一方で、市場価格が高騰するリスクや、電気使用量が少ない方には割高になる可能性がある点には注意が必要です。
ご自身のライフスタイルや電気の使い方を考慮し、Looopでんきが本当に合うかどうかを慎重に検討しましょう。
\使う時間を工夫して電気代を見直す/
電力会社を比較するのにおすすめの記事
Looopでんき以外の電力会社とも比べたい方は、次の記事も参考にしてみてください。
LiProを「優先ソース」に登録できます
Google検索には、よく読むサイトを「優先ソース」として登録しておく機能があります。登録すると、そのサイトの記事が検索結果で見つけやすくなります。
電気や光回線の料金をこれからも比べたい方は、LiProを優先ソースに登録しておくと便利です。設定方法はGoogle検索のヘルプページで確認できます。
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