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シン・エナジーの最新の評判・口コミからわかるメリット・デメリットを徹底解説!

シンエナジー 評判・口コミ

シン・エナジーは、生活スタイルに合わせてプランが選べる点が評判の電力会社です。

イードの「新電力アワード2025」(2026年3月発表)で、継続意向の最優秀賞を受けています。

  • 最優秀賞:継続意向
  • 優秀賞:総合満足度・料金の納得感

出典:イード「新電力アワード2025」(調査は2026年2〜3月・新電力の利用者6,051人)

シン・エナジーの基本料金(最低料金)は、大手電力会社と比較すると、10エリアすべてで安くなります。

どちらも改定後の単価で比べています(2026年10月時点)。

ただし、電源調達調整費や燃料費調整額の影響で、支払い金額が高くなる可能性があります。

また、2026年10月1日以降の使用分(11月検針分)から、北陸エリアを除く全エリアで料金が改定されました。

電源調達調整費や燃料費調整額の変動が気になる人は、市場連動型の料金体系のLooopでんきもあわせて確認しておきましょう。

この記事では、シン・エナジーの評判を参考にしたメリット・デメリットや料金、キャンペーン情報、申し込み方法を解説していきます。

電力会社選びの参考にしてください。

\全国で料金が最安値級/

目次

シン・エナジーとは?

引用元|シン・エナジー
シン・エナジーの基本情報
提供エリア全国(離島などの一部地域を除く)
料金の特徴エリアごとの電気料金はこちら
・基本料金は地域の電力供給会社より低い
・従量料金はすべての区分で地域の電力供給会社より安い!※
初期費用0円
支払い方法クレジットカード
口座振替
契約までにかかる日数申し込みから約2週間~2ヵ月半
解約手数料0円
メリット・生活に合わせてプランが選べる
・解約金や最低利用期間がない
デメリット・燃料費調節費の高騰によっては割高になる可能性がある
申し込み窓口シン・エナジー
※ただし燃料費調整額を除きます。燃料費調整額によっては高くなる可能性があります。※引用:シン・エナジー

シン・エナジーは、再生可能エネルギー開発や地域新電力事業をおこなっている電力会社です。

既存の契約者に対して安定した電気供給するため、一時的に新規申し込みを停止していましたが、現在は新規申し込み受付を再開しています。

シン・エナジーの値上げ情報や料金プラン、キャンペーンなど、気になる情報を解説していきます。

最新の値上げ情報

シン・エナジーは、2026年10月1日以降の使用分(11月検針分)から、全プランの料金単価を改定しました。

電気を送るための費用(託送料金)が、2026年11月から見直されるためです。

北陸エリアは、2026年10月時点では単価が変わっていません(今後の扱いは別に案内するとシン・エナジーは告知しています)。

多くのエリアで、基本料金(最低料金)が上がりました。

たとえば東京電力エリアのきほんプラン(30A)は、基本料金が796.06円から1,034.50円になります。

電力量料金は、エリアによって少し上がる・変わらない・少し下がるに分かれます。

エリアごとの新しい単価は、このあとの「シン・エナジーの電気料金プラン」の表で確かめられます。

※2026年10月時点の情報です。引用:シン・エナジー(料金改定のお知らせ)、シン・エナジー(電気料金プラン)

また、沖縄エリアを除き、1kWhごとに「容量拠出金相当額」が電気料金に上乗せされます。

2026年度(2026年4月〜2027年3月)の単価は、エリアごとに1kWhあたり1.10円〜2.20円です。

電力エリア2026年度の単価(1kWhあたり)
北海道1.43円
東北1.21円
東京1.10円
中部1.54円
北陸1.65円
関西1.32円
中国1.21円
四国1.54円
九州2.20円
沖縄対象外
※2026年10月時点・税込。2026年4月〜2027年3月の単価です。引用:シン・エナジー

東京電力エリアで340kWh使った場合

容量拠出相当額=電気使用量×容量拠出金相当額単価

374円=340kWh×1.10円

東京電力エリアで1ヵ月340kWhを使うと、容量拠出金相当額は374円(税込)です。

2024年度は1kWhあたり1.65円、2025年度は0.64円で、沖縄エリアを除く全エリアで同じ単価でした。

2026年度は、エリアごとに単価が分かれています。

シン・エナジーが高くなったと感じている方は、料金改定や「容量拠出金相当額」が影響している可能性があります。

シン・エナジーの電気料金プラン

シン・エナジーの契約容量は30A(アンペア)から申し込みでき、大手の電気会社に比べると解約手数料0円・契約期間の縛りがなく、ライフスタイルに合わせてプランを選べるのが特徴です。

シン・エナジーの電気料金プランは以下の5つに分かれています。

プラン名おすすめな人
きほんプラン【電気使用が比較的少ない】
・単身や2人世帯
・外出が多く自宅にいないことが多い
【昼】生活フィットプラン【昼間の電気使用が多い】
・在宅ワークの頻度が高い
・日中に家事をおこなう
・日中エアコンを使用している
【夜】生活フィットプラン【夜の電気使用が多い】
・日中は外出していることが多い
・日常的に22時以降の自宅で活動している
・休日の活動も夜が多い
Lプラン【契約容量が6kVA以上】
・大型家電を多く使用する家庭
・大人数で暮らしている家庭
※沖縄エリアはなし
低圧動力ワイド【50kW未満の電力を使用】
・モーターなどの動力機器を使用する事業所
・小規模な事業所を運営している
※2026年10月時点。プランC(関西・中国・四国はプランB)は2026年8月5日に新規受付を終了。引用:シン・エナジー

改定後の単価どうしで大手電力会社の基本料金(最低料金)と比べると、10エリアすべてで、シン・エナジーのほうが安くなります。

東京電力エリアは、シン・エナジーの基本料金が上がりました。

ただ、東京電力も11月1日から上がるので、改定後どうしではシン・エナジーが安くなります。

基本料金比較

北海道電力シン・エナジー
30A1,716.30円1,573.80円
40A2,288.40円2,108.40円
50A2,860.50円2,643.00円
60A3,432.60円3,177.60円
※2026年10月時点・税込。シン・エナジーのきほんプランと北海道電力の従量電灯Bを比較。引用:シン・エナジー、北海道電力
申し込める料金プラン
プラン名シン・エナジー
(1契約あたり)
電力量料金
きほんプラン30A 1,573.80円
40A 2,108.40円
50A 2,643.00円
60A 3,177.60円
【120kWhまで】
25.52円/kWh
【120kWh超過280kWhまで】
29.42円/kWh
【280kWh超過】
31.32円/kWh
【昼】生活フィットプラン30A 1,573.80円
40A 2,108.40円
50A 2,643.00円
60A 3,177.60円
【デイタイム】
24.80円/kWh
【ライフタイム】
35.87円/kWh
【ナイトタイム】
28.83円/kWh
【夜】生活フィットプラン30A 1,573.80円
40A 2,108.40円
50A 2,643.00円
60A 3,177.60円
【デイタイム】
29.45円/kWh
【ライフタイム】
34.37円/kWh
【ナイトタイム】
25.99円/kWh
Lプラン570.30円
(1kVAあたり)
【120kWhまで】
27.52円/kWh
【120kWh超過280kWhまで】
31.42円/kWh
【280kWh超過】
32.42円/kWh
低圧動力ワイド1,417.30円
(1kWあたり)
【夏季】
第1段階使用量までの1kWhにつき22.24円
第1段階使用量を超えた1kWhにつき27.24円
【その他の季節】
第1段階使用量までの1kWhにつき22.24円
第1段階使用量を超えた1kWhにつき28.24円
力率割引および割増±5%
※2026年10月時点・税込。2026年10月1日以降の使用分(11月検針分)からの単価です。引用:シン・エナジー

※比べているのは、シン・エナジーが2026年10月1日以降の使用分(11月検針分)、大手電力会社が2026年11月1日以降の単価です。北陸電力は、2026年10月時点で料金ページ・プレスリリースに11月からの見直しが載っていないため、今の単価で比べています。
※関西・中国・四国は従量電灯A、沖縄は従量電灯と比べています(どちらも最低料金のしくみ)。
※6kVA以上の「プランC」(関西・中国・四国は「プランB」)は2026年8月5日に新規の申し込みを終えたため、表には「Lプラン」を載せています。
※「夏季」は7月1日〜9月30日、「その他の季節」は10月1日〜翌年6月30日です。

申し込めるプランは各エリアで違うので、事前に確認しておきましょう。

また、「生活フィットプラン」は、1日を3つの時間帯に分けてそれぞれ異なる単価が設定されています。

生活フィットプラン時間帯
ライフタイム【平日】6時〜9時、16時〜23時
【休日】なし
デイタイム【平日】9時〜16時
【休日】8時〜22時
ナイトタイム【平日】23時〜6時
【休日】22時〜8時
※2026年10月時点。休日は土日・祝日、1月2日・3日、4月30日〜5月2日、12月30日・31日。引用:シン・エナジー

契約するときはライフスタイルに応じて最適なプランを選択しましょう。

シン・エナジーの電気料金計算式

以下がシン・エナジーの電気料金計算式となります。

シンエナジー計算式
画像引用元:シン・エナジー

シン・エナジーの電気料金は基本料金や電気単価に応じた使用料だけではなく、以下の料金が月々の電気代に影響します。

  • 電源調達調整費用
  • 容量拠出金相当額
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

電源調達調整単価は、毎月変動があるため値上がり時には電気代が高くなります。

2026年11月検針分からは、前の月(1日〜末日)の市場価格をもとに計算する方法に変わります。

「電源調達調整単価」は毎月変わるので、気になる方はシン・エナジーのお知らせをチェックしましょう。

沖縄エリアでは、電源調達調整費用はありませんが、その代わりに「燃料費調整額」が毎月変動します。

申し込みキャンペーン情報

2026年10月時点で、開催中のキャンペーンはありません。

過去には冬支度応援キャンペーンが開催されていましたが、現在は終了しています。

シン・エナジーは、ポイント還元やセット割をおこなわず、その分を電気料金の単価に回す方針を公式サイトで示しています。

今後、新しいキャンペーンの開催が判明次第、こちらの記事でも最新情報をお伝えいたします。

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シン・エナジーと他電力会社との電気料金シミュレーション比較

シン・エナジーの電気料金を、エリア別に他電力会社とのシミュレーション比較しました。

シン・エナジーの試算額は、2026年10月の料金改定より前の単価で計算したものです。改定後は北陸エリア以外で基本料金が上がるため、目安として見てください。

1ヵ月の試算料金
シン・エナジー5,136円
電力会社名
プラン名
1ヵ月の試算料金
(北海道電力との差額)
1位
シン・エナジー
(きほんプラン)
5,047円/月
(-502円/月)
2位
エバーグリーン・リテイリング
(従量電灯B)
5,070円/月
(-479円/月)
3位
Looopでんき
(スマートタイムONE(電灯))
5,177円/月
(-372円/月)
(比較)
北海道電力
従量電灯B
5,549円/月
※30A/12ヵ月平均135kWh使用時。※シミュレーション結果は2025年2月~2026年1月までの年間平均データで算出しています。※燃料費等調整額、容量拠出金反映額、再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。※上記はすべて税込金額です。※引用:Looopでんき/リボンエナジー/シナネンあかりの森でんき/北海道電力※計算式:基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金※電源調達調整費や容量搬出金反映額を使用しているところは式を変更してあります。

改定前の単価による試算では、北海道・関東・中部・北陸・四国エリアで、大手電力会社より安い結果でした。

2026年10月使用分からは料金が変わるため、切り替える前にシン・エナジーの料金シミュレーションで今の単価を確かめましょう。

ただし、他の新電力と比較すると、どのエリアも電気料金は高めであることがわかります。

電源調達調整費や燃料費調整額の影響で値段が上がる可能性もありますので、注意しましょう。

シン・エナジーはライフスタイルに合わせて選べる複数の料金プランがあります。

自宅で電気を使う時間帯を把握することで、この結果よりも安い料金で利用できる可能性が上がるので、事前に把握しておくことが大切です。

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シン・エナジーの評判からわかるメリット

ここでは、シン・エナジーの評判からわかったメリットを解説します。

電気利用量を確認できることは日々の節電意識もあがり、より自身のライフスタイルに合わせたプラン選択にもつなげられます。

初期費用や解約金がかからないシン・エナジーは、電力会社変更に料金負担もなく安心です。

次にシン・エナジーのそれぞれの評判からわかるメリットを詳しく解説していきます。

生活スタイルに合わせてプランが選べる

シン・エナジーのメリットは、生活スタイルによって選べるプランがあることです。

  • きほんプラン
  • 【昼】生活フィットプラン
  • 【夜】生活フィットプラン
  • Lプラン(6kVA以上)
  • 低圧動力ワイド

なかでも、生活フィットプランは、【昼】生活フィットプランは「デイタイム」が安く、【夜】生活フィットプランは「ナイトタイム」が安いことが魅力です。

【昼】生活フィットプラン

シン・エナジー 【昼】生活フィットプラン
(画像引用元:シン・エナジーより)

【夜】生活フィットプラン

シン・エナジー 【夜】生活フィットプラン
(画像引用元:シン・エナジーより)

おすすめの選び方

  • 単身や2人世帯の共働きなどで電気利用が少ない方
    →「きほんプラン」
  • 昼間の電気利用が多い方
    →「【昼】生活フィットプラン」
  • 日常的に夜の活動が多い方
    →「【夜】生活フィットプラン」

自宅での活動が多い時間帯に合わせたプラン選択をおこなうことで、電気代の節約につながります。

>各エリアの料金プランの確認はこちら

初期費用と解約金がかからない

シン・エナジーでは、初期費用や切り替えの工事費は原則かかりません。

ただし、郵送での連絡を希望すると事務手数料550円がかかります。
紙の検針票・請求書を希望すると月110円です(2026年10月時点・税込)。

また、契約期間の制約による解約金もありません。

シン・エナジーに切り替えてみて、自身のライフスタイルに契約プランがあわなかった場合でも、解約金の心配なく別の電力会社やプランに変更することができます。

また、他の電力会社に切り替える場合、ご自身で解約手続きをおこなう必要はありません。

初期費用と解約金がかからないのは、シン・エナジーを選ぶメリットの一つです。

マイページで電気の使用量が確認できる

シン・エナジーに切り替えると、Webサイトの「マイページ機能」から、電気の使用量が時間帯別・日別・月別で確認ができます。

また、電気料金の情報内にある「ぴったりプラン診断」では、過去の電気使用量に応じた適正プランを確認できるので、料金プランの見直しの際は利用することをおすすめします。

電気の使用量の他にも、マイページから確認できる情報を以下にまとめました。

マイページの情報一覧
  • 契約情報
  • 使用場所情報
  • 電気料金
  • 電気料金のダウンロード
  • 使用量グラフ
  • 省エネの知恵
  • 省エネ機器と支援制度
  • 節電コラム

その他にもマイページ内では、登録情報や契約内容の変更がWeb上で手続きが可能です。

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シン・エナジーの評判からわかるデメリット

シン・エナジーの評判からわかるデメリット

ここでは、シン・エナジーの評判からわかったガスとのセット割に関すること、オール家電のプランや値上がりの可能性など、解説していきます。

シン・エナジーでは電気・ガスとの組み合わせによるセット割引、その他別サービスとの契約によるセット割引はありません。

電気料金値上がりの原因として、電源調整費用や燃料費調整額などが加わり、電気代が高くなったと感じている方も多いようです。

オール電化のプランは用意されていないため、ご家庭でオール電化を利用している方は、専用プランが用意されている電力会社も含めて検討するとよいでしょう。

ガスと電気の組み合わせのセット割がない

シン・エナジーではガスと電気の組み合わせによるセット割引はありません。

電力会社切替を検討する際は、現在支払っている料金と比較し、安くなる電力会社を選択しましょう。

以下は、ガスとの組み合わせによるセット割がある電力会社一例です。

ガスと電気の組み合わせセット割のある電力会社一覧

電気・ガスのセット割引がある電力会社が必ず安くなる訳ではありません。

基本料金やセット割引の評判だけではなく、電力料金の内訳も事前に確認すると、電気料金の仕組みの理解も深まり失敗のリスクを減らせます。

電源調達調整費や燃料費調整額の影響で値段が上がる可能性がある

シン・エナジーでは、電気料金に沖縄エリア以外は「電源調達調整費」、沖縄エリアは「燃料費調整額」が含まれています。

電気料金の市場価格に影響を受けるのが、「電源調達調整費」、燃料費の高騰に影響を受けるのが「燃料費調整額」です。

電源調達調整単価は毎月変動があるため、値上がりが続く場合は注意が必要です。

実際に2024年7月から9月の単価を見てみると、関西電力エリアは6.05円上がっています。

シン・エナジー電源調達調整額
(画像引用元:シン・エナジーより)

1ヶ月300kWhと使ったと想定すると、

7月→300kWh×0円=0円
9月→300kWh×6.05円=1,815円

と約1,800円もの差が出てきます。

電源調達費用=電気使用量(kWh)×電源調達調整単価

また、燃料費調整額は上限がないので電気代に大きく影響する点に注意が必要です。

これらの費用は、シン・エナジーのお知らせより確認できます。

電源調達調整費:2026年11月検針分から、前の月(1日〜末日)の市場価格で計算
燃料費調整額(沖縄エリア):毎月変わる

オール電化プランがない

オール電化とは、必要なエネルギーをすべて電気でまかなう住宅のことです。

シン・エナジーにはオール電化向けの料金プランはありません。

オール電化を利用している家庭は使用電力が多いので、他の電力会社で提供されているオール電化専用プランを含めて検討することをおすすめします。

お住まいの地域により利用できる電力会社も変わります。

以下のオール電化プランがある電力会社を参考に比較してください。

オール電化におすすめの電力会社を紹介している記事を参考に、契約する電力会社を比較検討してみましょう。

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シン・エナジーの申し込み方法

シン・エナジー申し込み方法

ここでは、シン・エナジーの申し込み手順を解説していきます。

手続きはすべてWeb上でおこなえます。

切り替えに必要な情報を用意し、スマートメーターが設置されているか確認しておくとよいでしょう。

供給開始日までは、申し込みから約3週間~1ヵ月を要します。

それでは、申し込み方法を詳しく解説していきます。

STEP1:切り替えに必要な情報を確認する

申し込みに前に用意するもの

  • 検針票
  • クレジットカードまたは、口座番号

まずは、申し込み前に供給地点特定番号などがわかる検針票を用意しましょう。

検針票がない場合は、現在契約中の電力会社へ「供給地点特定番号」「お客様番号」の確認が必要です。

支払い方法は、クレジットカード・口座振替による引き落としが選べます。

引っ越しにともなう申し込みでは、口座振替は選べません(2026年10月時点)。

一部集合住宅では申し込みができない場合がありますので、マンションでは申し込み前に管理会社へ確認してください。

STEP2:Webサイトから申し込む

申し込み手続きはシン・エナジー公式のWebサイトからおこなえます。

まずは申し込み名義の種別を選択します。

シン・エナジー申し込み
画像引用元:シン・エナジー

次に登録情報の必須項目を入力します。

シンエナジー 申し込み
画像引用元:シン・エナジー

入力が完了したら、アカウント登録を押して仮登録が完了します。

仮登録が完了すると、登録したメールアドレスに本登録案内が届きますので、メール本文のURLから本登録に進みます。

ログインに必要なID・パスワードは、届いたメールを確認してください。

本登録の入力項目

  • 申し込み区分
  • 利用場所の電力管内
  • 現在の電力会社
  • 現在のお客様番号(引越し先の場合は、計器番号)
  • 供給地点特定番号(22桁)
  • 契約者名義
  • 住所
  • 電話番号
  • 電気の利用開始希望時間
  • 申し込みプラン
  • 紙の検針票(必要・不要)
  • 検針票の発送先

すべて入力すると確認画面へ進み、支払い方法の選択と支払い情報を入力して申し込み完了です。

STEP3:供給開始日が決定

シン・エナジーでは、Webサイトで申し込み後、約2週間を目安に供給開始日の案内がメールで届きます。

供給開始日は、マイページからも確認できます。

供給開始日は、申し込みから約3週間~1ヵ月後です。

申し込み内容に不備があった場合は、供給開始日が遅れる可能性があるので、申し込み時の入力内容には誤りがないように注意してください。

STEP4:スマートメーター未設置の場合はメーターの取替え

スマートメーター未設置の場合は、メーターの交換が必要となります。

スマートメーター未設置の供給開始日の目安は、約3週間〜2ヵ月後です。

メーターの交換は地域の電力会社がおこない、工事費用や立ち会いは必要ありません。

スマートメーターが設置されていないと時間帯力量の測定ができないため、【夜】【昼】生活フィットプランの電気料金が割高になる可能性があります。

シン・エナジーの生活フィットプランを選択する場合は、事前にスマートメーターが設置しているか確認してください。

STEP5:電気の供給を開始

供給開始日になると、シン・エナジーの電気料金プランに切り替わります。

切り替え前に契約していた電力会社の解約手続きは必要ありません。

ただし、引っ越し先で新しくシン・エナジーと契約する場合は、引越し前に契約していた電力会社の解約手続きが必要です。

申し込み内容に確認事項が発生すると、供給開始予定日が遅れる可能性があります。

電気の供給は生活に関わるため、気になることがあった際は、シン・エナジーへ事前に確認しましょう。

シン・エナジーお問い合わせはこちら

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シン・エナジーでよくある質問

最後にシン・エナジーのよくある質問を2つ紹介します。

東京電力や東京ガスと比較するとシン・エナジーのほうが高い理由やマイページのグイン方法についても解説していきます。

それでは、シン・エナジーのよくある質問を詳しく解説していきます。

東京電力や東京ガスと比較するとどちらが安いですか?

2026年10月の料金改定より前の単価で試算すると、一人暮らしのみシン・エナジーが東京ガス・東京電力よりも安い結果でした。

ただし、3社とも2026年10〜12月に料金が上がるため、下の試算どおりにはなりません。

東京電力エリアでシミュレーション

電力会社1ヵ月の試算料金
1位
シン・エナジー
きほんプラン
5,142円
2位
東京ガス
基本プラン
5,190円
3位
東京電力
従量電灯B
5,260円
※シミュレーション結果は2025年2月~2026年1月までの年間平均データで算出しています。※30A/12ヵ月平均161kWh使用時。※表示料金はすべて税込み金額です。※引用:東京電力、東京ガス、シン・エナジー※基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金※電源調達調整費や容量搬出金反映額を使用しているところは式を変更してあります。

※東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって、上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。

2人~3人暮らし、4人暮らしでシン・エナジーが東京ガスより高くなった理由をシミュレーション結果から順に解説していきます。

まず、電力量料金はシン・エナジーが安いです。

基本料金も、改定後の単価どうしではシン・エナジーが安くなります。

ただし、東京ガスは2026年11月30日まで今の単価(30A 935.22円)です。
それまでは、シン・エナジーのほうが高くなります。

契約アンペア東京電力東京ガスシン・エナジー
30A1,176.18円1,176.15円1,034.50円
40A1,568.24円1,568.20円1,379.33円
50A1,960.30円1,960.25円1,724.16円
※2026年10月時点・税込。改定後の単価(東京電力は11月1日、東京ガスは12月1日から)。※引用:東京電力、東京ガス、シン・エナジー

シン・エナジーのほうが高くなった理由は主に2つあります。

一つ目の理由は、東京電力や東京ガスにはない「電源調達調整費用」と「容量拠出金相当額」です。

どちらも電気使用量1kWhごとに電気代に加算されます(容量拠出金相当額は2026年度の東京電力エリアで1.10円)。

二つ目の理由は、東京ガスや東京電力の「燃料費調整額」です。

試算した時期は「燃料費調整額」が差し引き(値引き)になっていたため、東京電力・東京ガスの電気代が下がりました。

以上の結果からシン・エナジーの料金が高くなりました。

ただし、「電源調達調整費用」や「燃料費調整額」の毎月増減の影響により電気代が高くなることも安くなることもあります。

ご自身の生活にぴったり合うプランにより日々の電気使用料金を節約できる方は、切り替えを検討してみてもよいでしょう。

別記事のおすすめの電力会社を参考に、その他の電力料金比較をしてみてください。

シン・エナジーのマイページへのログイン方法は?

シン・エナジーのマイページへのログイン方法は以下のとおりです。

ログイン方法
シン・エナジーマイページログイン
画像引用元:シン・エナジー

シン・エナジーのログインページに進みます。

マイページは申し込み完了メールのURLからアクセスできます。

ログインに必要な情報は、IDとパスワードです。

パスワードを忘れてしまったら?
シン・エナジーパスワード再設定
画像引用元:シン・エナジー

ログイン画面右下の「パスワードをお忘れですか?」からログインIDと登録したメールアドレスを入力します。

届いたメールからパスワードの再設定をおこないましょう。

IDがわからない場合
シン・エナジーID確認
画像引用元:シン・エナジー

IDがわからない場合は、「パスワードを忘れてしまったら?」のページ右下の「ログインIDをお忘れですか?」から確認がおこなえます。

毎月送信される請求書のメールでもIDが確認できます。

必要な入力情報で、郵便番号・電話番号・メールアドレスの入力をおこないます。

入力完了後は、返信されたメールからIDを確認しましょう。

\全国で料金が最安値級/

まとめ

実際の評判からわかった、シン・エナジーのメリット・デメリットはこちらです。

シン・エナジーのように、初期費用と解約金がかからず乗り換えができることは重要です。

お住まいの地域により、安い電力会社が変わります。

より安く電気料金を抑えたい方は、住んでいる地域に合わせた電気料金シミュレーションをおこないましょう。

電力会社変更を考えている方は、別記事「エリア別の電気料金シミュレーション比較」も参考にしてください。

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この記事を書いた人

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