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CDエナジーダイレクトの料金プラン8種|東京ガス・東京電力と比較

CDエナジーダイレクトの料金プランを解説|他社と比較結果も紹介!

CDエナジーダイレクトには、1人暮らし向けから4人以上の家族向け、オール電化向けまで8つの電気料金プランがあります。

東京電力・東京ガスの電気・auでんき・Looopでんき・HTBエナジーの5社と同じ条件で試算すると、どの世帯人数でもCDエナジーダイレクトのほうが安い結果になりました。

この記事の更新内容

2026年8月更新:公式サイトの最新の内容に合わせて、次の3点を差し替えました。

  • 燃料費調整単価を、最新の2026年4月〜6月分に差し替えました
  • radikoでんきの料金を、2026年4月の改定後の金額に更新しました
  • 公式サイトで確認できたポイント特典(家族ポイント割・祝割など)を追加しました

電気代が急に高くなったと感じている方は「CDエナジーダイレクトの料金が高くなったと感じたらやるべきこと」から先にお読みください。

公式サイトでは、CDエナジーダイレクトの家庭向け電気料金は市場価格連動型ではなく、燃料価格の変動を一定期間後に反映する「燃料費調整型」だと案内されています。※引用:CDエナジーダイレクト「中東情勢に伴う当社の家庭向け電気・ガス料金への影響について」(2026年6月12日)

CDエナジーダイレクトの料金プランは、一人暮らしから四人以上の家族向け、電気ガスセットなど種類が豊富にあるため、ライフスタイルに合った最適なプランを選べます。

CDエナジーダイレクト プラン一覧表
メニュープラン名特徴
スタンダードメニューシングルでんき電気使用量が少ない一人暮らし向け
ベーシックでんき2~3人家族の一般的な家庭向け
ファミリーでんき4人以上の大家族向け
スマートでんきオール電化や夜間の電気使用量が多い人向け
ライフスタイルメニューポイントでんき月々の電気料金からdポイント・楽天ポイントが貯まる
CDグリーンでんきCO2排出量実質0でポイントが5%も貯まる
その他の電気料金プランエンタメでんき/radikoでんき
ガスメニュー都市ガス料金プランベーシックガス/ゆかぽかガス/はつでんガス
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

CDエナジーダイレクトを利用した場合、実際どれくらいの電気料金になるのか、目安がわかるシミュレーション結果を世帯人数別にまとめました。

電力会社シミュレーション料金
(月平均)
CDエナジーダイレクトとの差額
CDエナジーダイレクト5,258円
東京電力5,385円+127円
東京ガスの電気5,327円+69円
auでんき5,378円+120円
Looopでんき6,032円+774円
HTBエナジー7,163円+1,905円
※引用:CDエナジーダイレクト東京電力東京ガスの電気auでんきLooopでんきHTBエナジー※表内の金額はすべて税込み1※Looopでんきは毎月1日のでんき予報を参照

CDエナジーダイレクトが急に高くなったと感じた場合は、「カテエネ」アプリで電気使用量・料金確認を確認するほかに、料金プランの見直しや乗り換えを検討しましょう。

CDエナジーダイレクトの燃料費調整額や他社との料金比較も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

電気料金支払いできるポイント貯まる!

CO2フリープラン

CDエナジーダイレクトは、電気のCO2フリープラン「CDグリーンでんき」を提供しています。

CDグリーンでんき

CO2排出量を実質ゼロにする環境価値を持ちながら、電気料金に応じて5%のポイントを還元する新しいプランです。

料金の内訳は当記事の「CO2排出量実質0でポイントを貯めるなら|CDグリーンでんき」で解説しています。

引用元:CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトの評判が気になる方は「CDエナジーダイレクトの評判・口コミ|メリットとデメリットを解説」をご覧ください。

目次

CDエナジーダイレクトの料金プラン

CDエナジーダイレクト 料金プラン

CDエナジーダイレクトは、ライフスタイルにあわせた料金プランが豊富に用意されています。

電気の料金プランは8種類あり、オール電化向けのプランや、一人暮らしから四人以上の家族まで、電気の使い方に適したプランの選択肢が豊富です。

一番おすすめのプランは、2~3人家族向けの「ベーシックでんき」です。

「ベーシックでんき」は、133kWh~400kWhの電気を使用する一般的な家庭向けに設定された料金プランのため、多くの家庭ではほかのプランよりも安い料金で利用できます。

そのほか、人数に合わせたプランや、利用する住居に合わせたプランのほかにも、ポイントを貯められるお得なプランもあります。

また、都市ガス料金プランもライフスタイルに合わせて3つのプランがあるので、電気と併せてチェックしてみてください。

1人暮らしなら|シングルでんき

シングルでんき
月額基本料金
(10A毎)
295.24円
電力量料金
~120kWhまで
30.00円
電力量料金
121~300kWhまで
36.60円
電力量料金
301kWh以上
40.69円
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

CDエナジーダイレクトの「シングルでんき」は1ヵ月の電気使用量が133kWh以下の、一人暮らし向け電気料金プランです。

基本料金と電力量料金から毎月100円割引される点や、わかりやすいシンプルな料金設定が特徴です。

こんな人におすすめ

  • 一人暮らしなど、電気の使用量が1ヵ月当たり133kWh以下の方
  • シンプルな料金プランをご希望の方
  • ポイント還元制度を利用したい方
  • CDエナジーダイレクトでガスも利用している方

また、使用量に応じてカテエネポイントによるポイント還元を受けられます。

CDエナジーダイレクトでガスも利用している方は、ガスセット割引が受けられるため、セットで使用するとさらにお得です。

なお「シングルでんき」は、公式サイトからのWEB申し込み限定のプランです。

また契約アンペア数が30~60Aに限定されています。

物件によっては、間取りが1Kの場合だと、15~20Aに設定されている場合も少なくないため、CDエナジーダイレクトを契約する前にアンペア数を確認しましょう。

2〜3人暮らしなら|ベーシックでんき

ベーシックでんき
月額基本料金
(10A毎)
276.90円
電力量料金
~120kWhまで
29.90円
電力量料金
121~300kWhまで
35.59円
電力量料金
301kWh以上
36.50円
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

CDエナジーダイレクトの「ベーシックでんき」は、世帯人数が2~3人の一般的なご家庭におすすめのプランです。

一般的に、2~3人家族だと月の電気使用量平均が、272~386kWhと言われています。※引用:東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査報告書

ベーシックでんきは、133kWh~400kWhの使用量の家庭向けなので、平均的な電気使用量の家庭であればベーシックでんきを選択しましょう。

こんな人におすすめ

  • 世帯人数が2~3人の一般家庭
  • 月の電気使用量が133kWh~400kWhの方
  • どのプランにしたらいいかお悩みの方
  • ポイント還元制度を利用したい方
  • CDエナジーダイレクトでガスも利用している方

「ベーシックでんき」は、CDエナジーダイレクトのなかでも、もっとも一般的でおすすめできる基本的なプランです。

どのプランにしたらいいか悩んだ場合「ベーシックでんき」を選択しましょう。

公式サイトでは、40Aで月の使用量が300kWhの場合に1年間の電気料金がいくらになるかを、3つのプランで比べた金額を公表しています。

シングルでんきベーシックでんきファミリーでんき
年135,216円年133,212円年134,304円
1年間の電気料金(40A・300kWh/月の場合)※引用:CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」※表内の金額はすべて税込み※消費税相当額を含み、燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まない金額の比較です※実際の請求額は使用状況や燃料費調整額の加減算により変わります※2026年8月時点の情報

上記の表を見ると、「ベーシックでんき」がもっともお得だということがわかります。

同じ使い方でも、シングルでんきより年2,004円、ファミリーでんきより年1,092円安くなります。

さらに、「ベーシックでんき」のプランには、供給地点における電気設備の容量によって2つの種類に分けられます。

ベーシックでんきの種類
ベーシックでんきBベーシックでんきC
10~60A6kVA以上
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報

わかりやすくいうと「ベーシックでんきB」は一般的な電気使用量の家庭向けで「ベーシックでんきC」は家電製品を多く使うなど、電気使用量の多い家庭向けに分けられます。

電気使用量がそこまで多くない一般的なご家庭であれば、「ベーシックでんきB」がおすすめです。

4人暮らし以上なら|ファミリーでんき

ファミリーでんき
月額基本料金
(10A毎)
276.90円
電力量料金~
300kWhまで(定額)
10,085.20円
電力量料金
301kWh以上
35.59円
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

CDエナジーダイレクトの「ファミリーでんき」は、世帯人数が4~5人以上など、電気使用量が多いご家庭に向いているプランです。

電力量料金が300kWhまでが定額となり、301kWhからが従量課金となります。

たとえば月に378kWh使った場合、300kWhまでの定額10,085.20円に、超えた78kWh分として2,776円ほどが加わります。ここに基本料金と、毎月変わる燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金が足されます。

こんな人におすすめ

  • 4~5人家族など電気使用量が多いご家庭
  • 長期的な視点で電気料金を抑えたい人
  • ポイント還元制度を利用したい方
  • CDエナジーダイレクトでガスも利用している方

毎月の電気料金はシングルでんき・ベーシックでんきよりも高額になるケースが多いため、カテエネポイントも貯まりやすくなります

ガスも併せて利用すれば、ガスセット割引が適用されるため、CDエナジーダイレクトでガスを利用しているご家庭にもおすすめです。

オール電化住宅なら|スマートでんき

プラン名スマート
でんきB
スマート
でんきC
月額基本料金
(10A毎)
295.24円
(10A毎)
295.24円
(1kVA毎)
電力量料金
午前6時~
翌日午前1時
35.96円35.96円
電力量料金
午前1時~
午前6時
28.06円28.06円
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

「スマートでんき」は、CDエナジーダイレクトのオール電化住宅向けプランです。

時間帯によって電力量単価が異なり、午前1時~午前6時まで「時間帯別電力単価」が安くなります。

こんな人におすすめ

  • オール電化や蓄電池などを使用しているご家庭
  • 夜間に電気を使用することが多い方
  • ポイント還元制度を利用したい方

スマートでんきは、契約電流や契約容量にかかわらず、基本料金や電力量料金が同一です。

スマートでんきBは契約電流が10~60A、スマートでんきCは契約容量が6kVA以上でプランが分けられています。

夜間にエコキュートなどの給湯器、蓄電池など夜間に電気を多く使うご家庭は、電気代の安い時間帯に機器を作動させることにより、電気代をグッと抑えられるため大変お得です。

また、生活時間帯が夜間の方は、シングルでんきのプランよりも安くなる可能性もあるので、チェックしてみましょう。

ポイ活するなら|ポイントでんき

ポイントでんき
月額基本料金
(10A毎)
295.24円
電力量料金
~120kWhまで
30.00円
電力量料金
121~300kWhまで
36.60円
電力量料金
301kWh以上
40.69円
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

CDエナジーダイレクトの「ポイントでんき」は、電気料金に応じてカテエネポイントが貯まるプランです。

最大で6%のポイント還元率であるため、ポイ活をしたい方には見逃せないプランです。

こんな人におすすめ

  • 楽天ポイント・dポイント・Vポイントを貯めたい人
  • ポイ活をしたい人
  • 電気使用量にとらわれたくない人

「ポイントでんき」は、電気料金によって還元率が変わります

ポイント還元率
5,000円未満1%
5,000円~7,000円未満2%
7,000円~11,000円未満3%
11,000円~13,000円未満4%
13,000円~15,000円未満5%
15,000円以上6%
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

例えば、電気料金が毎月15,000円(税込)の場合だと、900ポイントが還元され、1年間でカテエネポイントが10,800ポイント貯まります。

貯まったカテエネポイントは、楽天ポイント・dポイント・Vポイントに交換できるので、使い道はさまざまです。

ただし、「ポイントでんき」の料金設定は「シングルでんき」と同じなので、電気使用量が多い場合だと電気代が高くなる可能性があります。

電気の使用量にとらわれず、ポイント還元を重視する方にはおすすめできるプランです。

CO2排出量実質0でポイントを貯めるなら|CDグリーンでんき

CDグリーンでんき
月額基本料金
(10A毎)
411.75円
電力量料金
~120kWhまで
29.80円
電力量料金
121~300kWhまで
36.40円
電力量料金
301kWh以上
40.49円
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み。

CDグリーンでんきは、2025年4月1日より申し込みが開始された新プランです。

再生可能エネルギー指定の非化石証書を活用して、提供する電気のCO2排出量が実質0で、環境に優しいクリーンな電気となっています。

また、電気料金に連動してカテエネポイントが5%と貯まるという特徴があります。

こんな人におすすめ

  • 環境に優しい電気を利用したい人
  • 料金に応じてカテエネポイントを貯めたい人

例えば、電気料金が毎月15,000円(税込み)の場合なら、毎月5%還元で750ポイント、年間で9,000円分のカテエネポイントが貯まる計算になります。

カテエネポイントは電気代の支払いにも使えるので、環境に優しい電気を利用しつつ、節約もできるプランです。

その他の電気料金プラン

CDエナジーダイレクトでは、電気とさまざまなサービスをセットで利用できる電気料金プランがあります。

各プランには、それぞれ異なる特典やサービスが含まれているため、該当するサービスをよく利用する方におすすめです。

エンタメでんき
エンタメでんき
月額基本料金10A:768.56円
15A:907.01円
20A:1,045.46円
30A:1,322.36円
40A:1,599.26円
50A:1,876.16円
60A:2,153.06円
電力量料金
~120kWhまで
29.90円
電力量料金
121~400kWhまで
35.91円
電力量料金
401kWh以上
40.69円
契約期間12ヵ月
解約金契約終了日までの残存期間×490円/月
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

エンタメでんき」は、Amazonプライム年会費5,900円(税込)をCDエナジーダイレクトが負担してくれるプランです。

申し込み後に送付されるプライムギフトカードに記載された番号を登録すれば、1年間Amazonプライムサービスを利用できます。

すでにAmazonプライム会員の方でも申し込みできるため、Amazonプライム会員の方や、入会を検討している方におすすめです。

radikoでんき
radikoでんき
月額基本料金10A:1,061.90円
15A:1,200.35円
20A:1,338.80円
30A:1,615.70円
40A:1,892.60円
50A:2,169.50円
60A:2,446.40円
電力量料金
~120kWhまで
29.90円
電力量料金
121~400kWhまで
35.91円
電力量料金
401kWh以上
40.69円
契約期間12ヵ月
解約金契約終了日までの残存期間×865円/月
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年4月1日以降の検針日から適用される料金※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

radikoでんきプラン」は、電気料金と人気ラジオサービス「radikoプレミアム ダブルプラン」がセットになったプランです。

30Aで345kWh/月以上利用すると、1年間でradikoプレミアム ダブルプランの年間利用料4,620円(税込)以上おトクになります。※東京電力エナジーパートナー従量電灯Bと、radikoプレミアム ダブルプランの合算額とを比較しています。燃料費が高い場合は、燃料費調整額によりradikoでんきのほうが高くなる場合があります

すでにradikoプレミアム会員の方でも申し込みできるため、radikoプレミアム会員の方や、ラジオをよく聞く方におすすめです。

都市ガス料金プラン

CDエナジーダイレクトでは、3つのガス料金プランを提供しています。

各プランは、ライフスタイルや家庭のニーズに応じて設計されており、基本料金と従量料金のバランスが異なります。

ガス料金の仕組み
基本料金+従量料金{単位料金(基準単位料金(円/m³)±原料費調整単価(円/m³)×当月のガス使用量}

※引用:CDエナジーダイレクト

各ガス料金プランは東京ガスのプランと内容は同じですが、基準単位料金が東京ガスより、CDエナジーダイレクトのほうが安いです。

それぞれの料金や特徴を理解して、使用量や設備に合わせたプランを選びましょう。

セット割の対象外に注意

電気とガスをまとめたときの割引には対象外の組み合わせがあります。

ガスセット割は「スマートでんき」が対象外で、電気セット割は「ゆかぽかガス」「はつでんガス」が対象外です。

また、割引の対象になるのは基本料金と電力量料金(燃料費調整額を除く)です。※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報

ベーシックガス
1ヵ月の使用量基本料金基準単位料金
~20m³735.46円140.76円
21~80m³1,022.38円126.42円
81~200m³1,193.39円124.28円
201~500m³1,833.02円121.08円
501~800m³6,100.61円112.54円
801m³以上12,065.05円105.09円
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

ベーシックガス」は、CDエナジーダイレクトが提供する標準的な都市ガスプランです。

基本料金+従量料金のシンプルな料金設定で、ガスの使用量が多くても安心して利用できます。

東京ガスの「一般料金・湯ったりエコぷらん」と同じ内容ですが、CDエナジーダイレクトの基準単位料金のほうが安いです。

ゆかぽかガス
1ヵ月の使用量基本料金基準単位料金
~20m³759.00円145.20円
21~80m³1,265.00円119.90円
81m³以上2,145.00円108.90円
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

ゆかぽかガス」は、ガス温水床暖房やエコ給湯器を導入している家庭向けの都市ガスプランです。

床暖房のように、冬場にガス使用量が増える家庭には特に適したプランで、快適な室内環境を維持しながら経済的なガス料金を実現できます。

東京ガスの「暖らんぷらん」と同じ内容ですが、CDエナジーダイレクトの基準単位料金のほうが安いです。

はつでんガス
1ヵ月の使用量基本料金基準単位料金
~20m³759.00円145.20円
21~80m³1,485.00円108.90円
81m³以上1,925.00円103.40円
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

はつでんガスは、家庭用燃料電池(エネファーム)を利用して、電気を自家発電する家庭向けの都市ガスプランです。

自家発電システムを活用すれば、電気とガスを効率的に使用でき、エネルギーコストを大幅に削減できます。

東京ガスの「エネファームで発電エコぷらん 」と同じ内容ですが、CDエナジーダイレクトの基準単位料金のほうが安いです。

料金プランと合わせて使えるポイント特典はどれ?

CDエナジーダイレクトには、電気料金そのものとは別に、電気代の支払いに使えるカテエネポイントが貯まる特典があります。

実際に払う金額を考えるときは、料金単価だけでなくこの特典もあわせて見てください。

特典もらえるポイント条件
料金連動ポイント電気料金の1%分会員サイト「カテエネ」に登録し、電気の契約情報を登録する
家族ポイント割毎月100ポイント離れて暮らす2親等以内の家族が、CDエナジーダイレクト・中部電力・大阪ガスのいずれかと電気またはガスを契約している(カテエネサイトからの申し込みが必要)
祝割最大3,000ポイント人生の節目のお祝いごとがあったとき
公式LINE1,000ポイント公式LINEとカテエネの両方に登録する
※引用:CDエナジーダイレクト(おトクなポイント)※2026年8月時点の情報※ポイントの対象になる電気料金には再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれません

カテエネポイントは電気料金の支払いに使えるため、料金連動ポイントの1%分は実質的な値引きとして計算できます。

ポイント還元率をもっと上げたい方は、電気料金に応じて最大6%が還元される「ポイントでんき」も選択肢になります。

電気料金支払いできるポイント貯まる!

CDエナジーダイレクトの料金は高い?他社とシミュレーション比較

CDエナジーダイレクトの料金は高い?他社とシミュレーション比較

CDエナジーダイレクトの電気料金は、燃料費調整額の影響で一部「高くなった」と感じる方がいるものの、他社と比較すると特別に高いわけではありません

他社と比較しても基本料金や従量料金に大きな差はなく、むしろ一部のプランではより安価になるケースもあります。

ここでは、CDエナジーダイレクトと5社を比較しますので、ぜひ参考にしてみてください。

東京電力と比較

項目CDエナジーダイレクト東京電力
1人
暮らし
年間:63,095円
(月平均:5,258円)
年間:64,624円
(月平均:5,385円)
2~3人
暮らし
年間:135,073円
(月平均:11,256円)
年間:142,804円
(月平均:11,900円)
4人
暮らし
年間:150,730円
(月平均:12,561円)
年間:160,640円
(月平均:13,387円)
※引用:CDエナジーダイレクト東京電力エナジーパートナー1]※東京電力は「従量電灯B」で計算しています。

比較表を見てわかるとおり、いずれのケースにおいても、東京電力よりCDエナジーダイレクトのほうが安いです。

ただ、上記の金額には含まれていない燃料費調整単価は、東京電力の「従量電灯B」 は上限があり、CDエナジーダイレクトには上限がありません

そのため、燃料価格が高騰した場合、CDエナジーダイレクトの電気料金が割高になる可能性もあります。

また、電気ガスセットプランにおいても、東京電力のほうが割引率が高いものの、総合的に見てもCDエナジーダイレクトのほうが安い結果となりました。

CDエナジーダイレクトと東京電力の違いは?
新電力会社と歴史ある大手電力会社という企業の性質が異なります。
CDエナジーダイレクトは、競争的な料金プランやセット割を提供する一方で、東京電力は大手で安定した供給が強みですが、料金がやや高めです。

東京ガスの電気と比較

項目CDエナジーダイレクト東京ガスの電気
1人
暮らし
年間:63,095円
(月平均:5,258円)
年間:63,920円
(月平均:5,327円)
2~3人
暮らし
年間:135,073円
(月平均:11,256円)
年間:136,777円
(月平均:11,398円)
4人
暮らし
年間:150,730円
(月平均:12,561円)
年間:152,447円
(月平均:12,704円)
※引用:CDエナジーダイレクト東京ガスの電気1]※東京ガスの電気は「基本プラン」で計算しています。

CDエナジーダイレクトと東京ガスの電気の電気料金を比較すると、どの世帯においてもCDエナジーダイレクトの方が安いです。

東京ガスの電気とガスをセットで契約すると、「ガス・電気セット割(定率B)」により電気の基本料金と電力量料金の合計額から0.5%が割引されます。

さらに「基本プラン」を新規で申し込むと、電気の基本料金が1か月分無料になります。※メニュー変更は対象外。需給開始日が申し込みから6か月以内の場合に、需給開始日の翌月の計量日から1か月分の基本料金が無料になります。引用:東京ガス「電気の料金メニュー(基本プラン)」※2026年8月時点の情報

CDエナジーダイレクトのガスセットの場合は、電気とガス両方0.5%と割引率は低いですが、結果的にCDエナジーダイレクトのほうが安いです。

4人以上の世帯においては、CDエナジーダイレクトのほうが年間で7,000円ほど安いため、電気やガスの使用量が多いご家庭に向いています。

東京ガスの電気についてくわしく知りたい方は「東京ガスの電気の評判は?メリット・デメリットも詳しく解説」をご覧ください。

auでんきと比較

項目CDエナジーダイレクトauでんき
1人
暮らし
年間:63,095円
(月平均:5,258円)
年間:64,534円
(月平均:5,378円)
2~3人
暮らし
年間:135,073円
(月平均:11,256円)
年間:142,055円
(月平均:11,838円)
4人
暮らし
年間:150,730円
(月平均:12,561円)
年間:159,804円
(月平均:13,317円)
※引用:CDエナジーダイレクトauでんき1]※auでんきは「でんきM(東京電力)」で計算しています。

CDエナジーダイレクトとauでんきを比較すると、一人暮らしから四人暮らしまで、すべての条件でCDエナジーダイレクトのほうが安い結果となりました。

ガスセットの場合も同様で、auでんきよりもCDエナジーダイレクトのほうが安くてお得です。

auでんきについてくわしく知りたい方は「auでんきとは?評判からわかるメリット・デメリットを解説」をご覧ください。

Looopでんきと比較

項目CDエナジーダイレクトLooopでんき
1人
暮らし
年間:63,095円
(月平均:5,258円)
年間:72,380円
(月平均:6,032円)
2~3人
暮らし
年間:135,073円
(月平均:11,256円)
年間:149,983円
(月平均:12,499円)
4人
暮らし
年間:150,730円
(月平均:12,561円)
年間:164,408円
(月平均:13,701円)
※引用:CDエナジーダイレクトLooopでんき1]※Looopでんきは「スマートタイムONE」で計算しています。※Looopでんきは毎月1日のでんき予報を参照

Looopでんきの「スマートタイムONE」は、CDエナジーダイレクトのような燃料費調整額ではなく、30分ごとに変わる「電源料金」で市場価格を反映する仕組みです。

ただし、Looopでんきは市場連動型プランであるため、電気料金が高騰すると電気代が大幅に上がる可能性がある点には注意してください。

シミュレーションでは、四人暮らしの電気ガスセット以外、CDエナジーダイレクトの方が安いことがわかりました。

しかし、Looopでんきは30分ごとに電源料金が変動するため、電気代が安い時間帯に合わせて電気を使用する工夫をすれば、CDエナジーダイレクトよりも安くなる可能性があります。

電源料金:JEPXのスポット市場価格に基づいて、30分単位で変わる料金です

Looopでんきについてくわしく知りたい方は「Looopでんきの評判・口コミは?料金が安くなる?メリット・メリットを解説」をご覧ください。

HTBエナジーと比較

項目CDエナジーダイレクトHTBエナジー
1人
暮らし
年間:63,095円
(月平均:5,258円)
年間:85,954円
(月平均:7,163円)
2~3人
暮らし
年間:135,073円
(月平均:11,256円)
年間:156,702円
(月平均:13,058円)
4人
暮らし
年間:150,730円
(月平均:12,561円)
年間:162,094円
(月平均:13,508円)
※引用:CDエナジーダイレクトHTBエナジー1]※HTBエナジーは「ベーシックプラン東京」で計算しています。

HTBエナジーは、基本料金550円(税込)・従量料金28.60円(税込)と一律の料金が設定されています。

ただ、契約は30Aからとなるため、一人暮らしなど電気使用量が少ない方には、電気代が高くなる傾向がある点がデメリットです。

HTBエナジーとCDエナジーダイレクトの料金を比較すると、電気単体ではどの条件においても、CDエナジーダイレクトのほうが安くなる結果となりました。

ガスセットの比較では、CDエナジーダイレクトの割引率のほうが高いため、三人暮らしまではCDエナジーダイレクトの方が安くなっています。

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CDエナジーダイレクトの料金が高くなったと感じたらやるべきこと

CDエナジーダイレクトの料金が高くなったと感じたらやること6つ。燃料費調整額の確認、政府の電気・ガス料金支援の値引き額の確認、料金プランの見直し、契約アンペアの見直し、カテエネで使用量・料金確認、乗り換えで安くなる電力会社があるかの確認

CDエナジーダイレクトの電気料金が急に高くなったと感じる場合、以下の対策を試してみましょう。

燃料費調整額の確認や料金プランの見直し、使用量の「見える化」で節電を意識してみるのもおすすめです。

以下で、CDエナジーダイレクトの電気料金が急に高くなったと感じた場合に、やるべき対策について解説します。

燃料費調整額を公式サイトで確認

電気の使用量が変わらないのに、電気代が急に高くなったと感じる原因は、電気料金の中に含まれる燃料費調整額の高騰が考えられます。

燃料費調整額はCDエナジーダイレクトの公式サイトで確認が可能です。

電気料金の仕組み

基本料金電力量料金{(電力量料金単価×使用量)±(燃料費調整額等:燃料費調整単価×使用量)}+再生エネルギー発電促進賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価×使用量)

燃料費調整額は、燃料価格の変動に応じて電気料金が増減する仕組みで、燃料費調整単価は平均燃料価格を基準に調整されます。

平均燃料価格が86,100円/klを上回った場合はプラス調整、下回った場合はマイナス調整

※引用:CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトには燃料費調整額の上限がないため、燃料価格が高騰すると、電気料金も大幅に上昇する可能性がある点は大きなデメリットです。

ただし、直近の燃料費調整単価はマイナス調整(電気料金から差し引かれる方向)が続いており、公式サイトでも「急激に上昇している状況ではありません」と案内されています。

対象月燃料費調整単価
(円/kWh)
2026年4月−7.43
2026年5月−7.37
2026年6月−7.30
※引用:CDエナジーダイレクト「中東情勢に伴う当社の家庭向け電気・ガス料金への影響について」(2026年6月12日)※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

電気料金の燃料費調整額については、前もってCDエナジーダイレクトから通知されるため、電気代が高くなったと感じる前にチェックしておきましょう。

政府の電気・ガス料金支援の値引き額を確認する

使い方を変えていないのに請求額が上下する場合、国の「電気・ガス料金支援」による値引き額が月ごとに変わっていることが原因の場合もあります。

CDエナジーダイレクトは、国の支援にあわせて電気・ガス料金の値引きを実施しています。

申し込みは不要で、検針分の料金から自動で差し引かれます

対象の使用月
(検針分)
電気(低圧)都市ガス
(契約使用量1,000万m³未満)
2026年7月・9月使用分
(2026年8月・10月検針分)
3.5円/kWh14.0円/m³
2026年8月使用分
(2026年9月検針分)
4.5円/kWh18.0円/m³
※引用:CDエナジーダイレクト「政府の『電気・ガス料金支援』について」※2026年8月時点の情報※表内の金額はすべて税込み

値引きの単価は月によって変わるため、電気の使用量が同じでも請求額は上下します。

支援の対象になる月は国の方針で決まるので、最新の適用月と単価は公式サイトでご確認ください。

電気とガスをまとめて契約している場合、2026年7月〜9月使用分(8月〜10月検針分)で最大6,400円分の割引になります。

すでに契約している人にも自動で適用されます。※電気の使用量が400kWh/月、ガスの使用量が40m³/月で期間中3か月使用した場合の金額です。割引額は下2桁を切り捨てています。引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報

料金プランの見直し

口コミや評判では「料金が急に高くなった」という声が見られますが、現在の料金プランがライフスタイルに合っていない可能性が原因の一つです。

例えば、電気の使用量が多い世帯では、電気使用量が多くなるほど従量料金が安くなるプランが適しています。

また、2023年10月にCDエナジーダイレクトの電気料金の値上げが実施されています。

それより前から同じプランを使い続けている場合は、料金プランを見直せば今よりも安くなる可能性があります。

CDエナジーダイレクトでは、さまざまなライフスタイルに合わせたプランが提供されているため、今一度料金プランの見直しを検討してみましょう。

契約アンペアの見直し

月額基本料金は契約しているアンペアによって異なります。

契約アンペアが大きい場合、ブレーカーが落ちてしまう心配は軽減されますが、その分基本料金が高くなります。

基本料金は毎月必ず発生する料金なので、まずは適切なアンペア数で契約しているか確認しましょう。

世帯人数別契約アンペアの目安

世帯人数契約アンペアの目安
1人暮らし20A~30A
2~3人暮らし30A~40A
4人以上の家庭40A~50A
大人数やオール電化の家庭60A以上

上記はあくまでも目安となりますので、参考程度にお考えください。

料金を抑えたいからといって、世帯人数に対して小さすぎるアンペアで契約してしまうと、同時に多くの家電を利用した場合にブレーカーが落ちやすくなります。

ライフスタイルや人数に合った適切なアンペアで契約しましょう。

契約容量を変更したい場合は…

CDエナジーダイレクトの契約容量変更手続きは、お問い合わせフォームか、お客様センターから可能です。

電話番号:0120-811-792
受付時間:平日(9:00~19:00)土日・祝(9:00~17:00)

容量変更は原則として年1回までとなっているので、よく検討してから申し込みましょう。

カテエネで使用量・料金確認

CDエナジーダイレクトカテエネ
※引用:カテエネ

電気やガスの使用量や料金を「見える化」すると、無駄を意識しやすくなり、節約に役立ちます。

CDエナジーダイレクトが提供する会員サービス「カテエネ」では、ログインすると現在の使用量や料金をわかりやすく確認でき、視覚的な管理が可能です。

さらに「カテエネ」では電気代に応じてポイントが貯まり、ポイントを電気代の支払いに使えるため、お得に節約できます。

また、目標使用量を設定すると使用量が超過した際に通知が届くなど、省エネをサポートする機能も備わっている便利なアプリです。

乗り換えで安くなる電力会社はあるか

どうしてもCDエナジーダイレクトの料金が高いと感じる場合は、ほかの電力会社への乗り換えも一つの選択肢です。

さまざまなプランや料金を比較し、最適な電力会社を選べば、電気代を大幅に節約できる可能性があります。

ただし、CDエナジーダイレクトには解約金が発生するプランがあります。

解約金がかかるのは「エンタメでんき」(契約終了日までの残存期間×490円/月)と「radikoでんき」(同×865円/月)の2つで、シングルでんき・ベーシックでんき・ファミリーでんき・スマートでんき・ポイントでんき・CDグリーンでんきは解約金がかかりません。※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報

乗り換え先を具体的に比べたい方は「新電力会社のおすすめ比較ランキング|料金が安い17社を紹介」で、料金プランと切り替え条件を17社分まとめています。

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CDエナジーダイレクトの料金でよくある質問

CD エナジー ダイレクトの料金でよくある質問は、以下の3つが多く寄せられています。

検針票が来ない場合の対応や解約の方法、支払いがいつなのか知りたい方からの質問があります。

ここでは、それぞれの質問と回答を紹介しますので参考にしてみてください。

CDエナジーダイレクトの検針票が来ない場合は?

CDエナジーダイレクトの検針票が来ない場合は「くらしTEPCO」で検針票の確認ができます

「くらしTEPCO」検針票の確認方法
  1. くらしTEPCOのチャットにアクセス
  2. 画面右下に表示されるチャットボタンをタップ
  3. 「2. 契約情報の確認・変更」→「1. 契約内容を確認したい」をタップ
  4. 契約内容の確認画面にて、お客さま番号と供給地点特定番号が表示される

※引用:CDエナジーダイレクト

上記の方法で確認できない場合は、カスタマーセンターにお問い合わせください。

CDエナジーダイレクトの解約方法は?

CDエナジーダイレクトの解約方法は、以下3つの手段から選んで解約を申し出てください。

連絡手段連絡先
インターネット各種変更手続きページの「ご解約について」部分より
電話CDエナジー お客様センター
0120-811-792
※受付時間:平日 9:00~19:00、土日祝日と1/2・1/3は 9:00~17:00
メールお問い合わせフォームより
※引用:CDエナジーダイレクト※2026年8月時点の情報

なお、CDエナジーダイレクトは基本的に解約金がかかりませんが、以下のプランは解約金を伴うため、契約期間を確認しておきましょう。

ちなみに、CDエナジーダイレクト側から解約された場合は、電気料金の支払い期限を20日以上経過した滞納による強制解約措置です。

強制解約されると、以降の電気契約にも影響が出る可能性があるため、必ず期限内に支払いましょう。

CDエナジーダイレクトの解約についてくわしく知りたい方は「CDエナジーダイレクトの解約方法を解説!解約金がかかるプランは?」をご覧ください。

CDエナジーダイレクトの支払いはいつですか?

CDエナジーダイレクトの料金支払いは、料金算定期間の翌月3営業日が支払い期限となります。

料金算定期間は前月の計量日から当月の計量日の前日までで、計量日は東京電力パワーグリッドが定めた日程に基づきます。

請求書や支払い期日、料金の詳細や支払い状況は「カテエネ」で確認しましょう。

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まとめ

CDエナジーダイレクトの料金プランは、一人暮らしから四人以上の大家族、オール電化住宅まで幅広く対応しており、ライフスタイルに合わせた最適なプランを選べます。

また、他社と料金シミュレーションを比較した結果、CDエナジーダイレクトは安い傾向があり、電気料金が割高ではない点が確認されました。

料金が急に高く感じた場合は、燃料費調整額や、料金プランの見直しなどの対策を実施してみるのがおすすめです。

電気使用状況を見える化できる「カテエネ」も提供されているため、CDエナジーダイレクトで上手に電気代を節約してみましょう。

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電力会社を比較するのにおすすめの記事

本記事内の表示金額は、断りがない限りすべて税込みです。
[1]※月額料金の目安は、直近12ヵ月の平均値を記載しています。CDエナジーダイレクトの電気料金は「ベーシックでんき」、ガス料金は「ベーシックガス
で計算しています。1人暮らし:電気30A/161.00kWh使用、ガス15㎥・2人暮らし:電気30A/283.00kWh使用・2~3人暮らし:電気40A/346.00kWh使用、ガス30㎥・4人以上暮らし:電気50A/378.00kWh使用、ガス40㎥使用と仮定としたものです。※再生可能エネルギー発電促進賦課金、関東エリア燃料費調整額または電力市場連動単価を含む。※ガス原料費調整費を含む※電気料金計算式:基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金-セット割引価格※ガス料金計算式:基本料金+ガス量料金±原料費調整費※電源調達調整費や容量搬出金反映額を使用しているところは式を変更してあります。※上記の試算は各社の公表単価をもとにした当サイトによる試算です。単価の改定や燃料費調整額の変動により、実際の請求額は変わります。

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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