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【2026年10月】札幌の電気はどこが安い?北海道電力より安い電力会社ランキング

札幌の電気はどこが安い?北海道電力より安い電力会社ランキング(2026年10月版)。雪の積もった冬の住宅街のイラスト

札幌で電気代を下げたいなら、TERASELでんきがおすすめです。
超TERASEL北海道Bは、北海道電力の従量電灯Bより年7,590円安くなります(2026年10月時点)。

以下は、札幌市の平均的な家庭(30A・月358kWh)で計算した上位3社です。

電力会社平均的な家庭
(30A・月358kWh)
一人暮らし
(20A・月150kWh)
1位
ミツウロコでんき
ミツウロコでんき
従量電灯B
年14,125円安い年1,692円安い
2位
TERASELでんき
TERASELでんき
超TERASEL北海道B
年7,590円安い年835円安い
3位
ENEOSでんき
ENEOSでんき
北海道Vプラン
年5,817円安い年803円安い
※2026年10月時点・税込
※北海道電力の従量電灯Bで同じ量を使ったときと比べた1年の差

一人暮らしなら、同じTERASELでんきのTERASEL北海道Bが北海道電力より年2,127円安くなります。

この記事では、札幌で選べる電力会社の料金と選び方をくわしく解説しています。

【PR】一人暮らしにも家族にも!
TERASELでんきの申し込みページの一番上の画面。「電気を使う方ほどお得になるプラン!」の見出しとTERASELでんきの名前、家族のイラストが並んでいる
出典:TERASELでんき 申し込みページ(2026年10月時点)

TERASELでんきは、一人暮らしから家族まで、北海道電力の従量電灯Bより安くなります。

一人暮らし(20A・月150kWh):TERASEL北海道Bで北海道電力より年2,127円安い

平均的な家庭(30A・月358kWh):超TERASEL北海道Bで北海道電力より年7,590円安い

家族(50A・月450kWh):超TERASEL北海道Bで北海道電力より年11,288円安い

申し込めるアンペア:20A〜60A(10A・15Aは申し込めません)

\一人暮らしも家族も北海道電力より安い/

10月更新:2026年10月分の燃料費調整単価で計算し直し、北海道電力のエネとくMプランなども比べる相手に加えました。

目次

札幌の電力会社おすすめランキング

札幌の電力会社おすすめランキングの見出し画像。雪の住宅街に表彰台が並んでいる

北海道電力の従量電灯Bより安くなるのは、上位8社です。

料金を前もって計算できる9社を、北海道電力の従量電灯Bより1年でいくら安くなるかで並べました。どの会社も、札幌市の平均的な家庭(30A・月358kWh)で計算しています。

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超TERASEL北海道Bは、平均的な家庭で北海道電力の従量電灯Bより年7,590円安くなります。

計算の条件:30A・月358kWh(2026年10月時点)

冬に電気を多く使う家(50A・月450kWh):北海道電力より年11,288円安い

向いている人:毎月300kWh以上使う家族・冬に暖房で電気を多く使う家

一人暮らし:基本料金も安いTERASEL北海道Bを選べる

申し込めるアンペア:20A〜60A(10A・15Aは申し込めません)

\平均的な家庭で年7,590円安い/

電力会社平均的な家庭
(30A・月358kWh)
一人暮らし
(20A・月150kWh)
1位
ミツウロコでんき
従量電灯B
年14,125円安い年1,692円安い
2位
TERASELでんき
超TERASEL北海道B
年7,590円安い年835円安い
3位
ENEOSでんき
北海道Vプラン
年5,817円安い年803円安い
4位
エネワンでんき
エネワンLプラン
年5,784円安い年960円安い
5位
idemitsuでんき
Sプラン
年5,591円安い年446円安い
6位
北ガスの電気
従量電灯B
年5,242円安い年1,994円安い
7位
北海道電力
エネとくMプランB
年4,942円安い年44,860円高い
8位
トドック電力
スタンダードプラン
年4,020円安い年547円安い
9位
オクトパスエナジー
オクトパスエナジー
シンプルオクトパス
年2,041円高い年3,850円高い
順位なし
シン・エナジー
きほんプラン
料金を改定中料金を改定中
※2026年10月時点・税込
※北海道電力の従量電灯Bで同じ量を使ったときと比べた1年の差

※月358kWhは、札幌市の二人以上の世帯の平均です(総務省「家計調査」2023〜2025年平均)
※月150kWhは、トドック電力が料金改定の案内で単身世帯の目安に使っている使用量です
※金額は、基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金(1kWhあたり4.18円)の合計です
※燃料費調整は2026年10月分で、金額を出した会社のうちオクトパスエナジー以外は1kWhあたり-4.54円です(グリーンオクトパスは+7.07円・シンプルオクトパスはなし)
※ポイントや割引、国の電気・ガス料金支援の値引きは入れていません。支援の内容は時期によって変わるため、最新は国や契約先の案内でご確認ください
※北海道電力は2026年11月1日から料金を見直し、30Aの基本料金が1,716.30円に、電力量料金が1kWhあたり0.08円上がります

1位のミツウロコでんきは、平均的な家庭で北海道電力より年14,125円安くなります。

2位のTERASELでんき(超TERASEL北海道B)は、北海道電力より年7,590円安くなります。

TERASELでんきには、一人暮らし向けのTERASEL北海道Bもあります。

シン・エナジーは10月から料金を改定中のため、新しい単価が出てから順位に入れます。

比べる相手にした北海道電力の従量電灯Bの料金はこちらです

北海道電力 従量電灯Bの料金
基本料金20A:836.00円
30A:1,254.00円
40A:1,672.00円
50A:2,090.00円
電力量料金
(1kWhあたり)
120kWhまで:35.69円
120kWh超〜280kWh:41.98円
280kWh超:45.70円
燃料費調整
(1kWhあたり)
2026年10月分:-4.54円
※2026年10月時点・税込(10月までの単価)/出典:北海道電力「料金メニュー」「燃料費調整単価」

次の4社も、北海道電力と同じ額を上乗せすると発表しています。

  • TERASELでんき:2026年11月1日から
  • ミツウロコでんき:2026年11月の検針日から
  • idemitsuでんき:2026年11月利用分から
  • トドック電力:2026年12月検針分から

この4社は、北海道電力との差は大きくは変わらない見込みです。

ENEOSでんきなどほかの会社は、新しい料金がそろってから計算し直します。

出典:北海道電力「託送料金の見直しに伴う電気料金の改定について」

1位:ミツウロコでんき 従量電灯B

ミツウロコでんきの公式サイトのトップページ

札幌市の平均的な家庭(30A・月358kWh)なら、北海道電力の従量電灯Bより年14,125円安くなります。

基本料金は北海道電力と同じで、120kWhを超えた分の単価が安いのが理由です。

ミツウロコでんき 従量電灯Bの料金
基本料金30A:1,254.00円
40A:1,672.00円
50A:2,090.00円
電力量料金
(1kWhあたり)
120kWhまで:35.69円
120kWh超〜280kWh:37.28円
280kWh超:40.25円
燃料費調整あり(2026年10月分は-4.54円)
北海道電力との
年間差
平均的な家庭(30A・358kWh):年14,125円安い
家族(50A・450kWh):年20,142円安い
一人暮らし(20A・150kWh):年1,692円安い
※2026年10月時点・税込/出典:ミツウロコでんき「電気料金単価」

こんな人に向いています

  • 毎月300kWh以上使う家族
  • 冬に電気を多く使う家
メリット デメリット
120kWh超〜280kWhの単価が37.28円と、北海道電力(41.98円)より安い
家族(50A・月450kWh)なら北海道電力より年20,142円安い
最初の120kWhまでは北海道電力と同じ35.69円で、使う量が少ないと差が小さい
2026年11月の検針日から料金が変わる(北海道電力と同じ額の上乗せ)

毎月300kWh以上使う家なら、ミツウロコでんきで北海道電力より大きく安くなります。

ミツウロコでんきの特徴はミツウロコでんきの評判をまとめた記事で解説しています。

一人暮らし(20A・月150kWh)なら、TERASEL北海道Bのほうが安く、北海道電力より年2,127円安くなります。

ミツウロコでんきの料金は、ミツウロコでんきの公式サイトで確かめられます。

2位:TERASELでんき 超TERASEL北海道B

TERASELでんきの公式サイトのトップページ

札幌市の平均的な家庭(30A・月358kWh)なら、北海道電力の従量電灯Bより年7,590円安くなります。

一人暮らし(20A・月150kWh)なら、基本料金も安いTERASEL北海道Bが向いています。

TERASEL北海道Bなら、北海道電力より年2,127円安くなります。

TERASEL北海道Bは、基本料金が10Aあたり404.36円と、北海道電力(418.00円)より安く設定されています。

TERASELでんき 超TERASEL北海道Bの料金
基本料金30A:1,254.00円
40A:1,672.00円
50A:2,090.00円
電力量料金
(1kWhあたり)
120kWhまで:35.69円
120kWh超〜280kWh:39.66円
280kWh超:42.35円
燃料費調整あり(2026年10月分は-4.54円)
申し込める
アンペア
20A〜60A(10A・15Aは不可)
北海道電力との
年間差
平均的な家庭(30A・358kWh):年7,590円安い
家族(50A・450kWh):年11,288円安い
一人暮らし(20A・150kWh):年835円安い
※2026年10月時点・税込/出典:TERASELでんき「超TERASELプラン/TERASELプラン」

こんな人に向いています

  • 毎月300kWh以上使う家族
  • 一人暮らしで電気代を下げたい人(TERASEL北海道B)
メリット デメリット
120kWhを超えた分の単価が、北海道電力より安い
違約金・解約手数料は原則かからない(設備を新設・増設して1年未満の解約は工事費がかかる場合あり)
伊藤忠エネクスグループの会社が運営している
10A・15Aでは申し込めない
最初の120kWhまでは北海道電力と同じ35.69円

一人暮らしでも家族でも北海道電力より安くしたいなら、TERASELでんきを選びましょう。

\家族も一人暮らしも北海道電力より安い/

TERASELでんきの評判はTERASELでんきの評判をまとめた記事で解説しています。

3位:ENEOSでんき 北海道Vプラン

ENEOSでんきの公式サイトのトップページ

札幌市の平均的な家庭(30A・月358kWh)なら、北海道電力の従量電灯Bより年5,817円安くなります。

この年間差には、2年以上使う約束で受けられる割引は入れていません。

ENEOSでんき 北海道Vプランの料金
基本料金30A:1,254.00円
40A:1,672.00円
50A:2,090.00円
電力量料金
(1kWhあたり)
120kWhまで:35.51円
120kWh超〜280kWh:40.47円
280kWh超:42.86円
燃料費調整あり(2026年10月分は-4.54円)
北海道電力との
年間差
平均的な家庭(30A・358kWh):年5,817円安い
家族(50A・450kWh):年8,952円安い
一人暮らし(20A・150kWh):年803円安い
※2026年10月時点・税込/出典:ENEOSでんき「Vプラン」

こんな人に向いています

  • 2年以上同じ会社で使い続ける人
  • ENEOSのガソリンスタンドをよく使う人
メリット デメリット
電力量料金の3段とも、北海道電力より安い
2年以上使う約束で申し込むと、24か月間は1kWhあたり0.2円引き(3年目以降は0.3円引き)
一人暮らし(20A・月150kWh)では北海道電力より年803円安いと差が小さい
2年の割引は、2年以上使う約束が条件
2026年11月に料金を見直す予定で、新しい単価はまだ出ていない

2年以上同じ会社で使うつもりなら、ENEOSでんきも候補になります。

\2年以上使うと割引が増える/

4位:エネワンでんき エネワンLプラン

エネワンでんきの公式サイトのトップページ

札幌市の平均的な家庭(30A・月358kWh)なら、北海道電力の従量電灯Bより年5,784円安くなります。

使う量に合わせて、スタンダード(1〜2人向け)・Lプラン(3〜5人向け)・LLプラン(4〜6人向け)から選べます。

月420kWhを超えて使う家は、LLプランのほうが安くなります。

50A・月450kWhなら、LLプランで北海道電力より年9,620円安くなります。

エネワンでんき エネワンLプランの料金
基本料金30A:1,098.00円
40A:1,464.00円
50A:1,830.00円
電力量料金
(1kWhあたり)
120kWhまで:36.32円
120kWh超〜280kWh:40.26円
280kWh超:44.08円
燃料費調整あり(2026年10月分は-4.54円)
北海道電力との
年間差
平均的な家庭(30A・358kWh):年5,784円安い
家族(50A・450kWh):年8,820円安い
一人暮らし(20A・150kWh):年960円安い
※2026年10月時点・税込/出典:エネワンでんき「料金表 北海道」

こんな人に向いています

  • 毎月200kWhを超えて使う3〜5人の家族
  • いちたかガスワンのガスや灯油を使っている家
メリット デメリット
基本料金が北海道電力より安く、30Aで月156.00円安い
さっぽろテレビ塔や札幌市時計台でも使われている(公式の案内)
最初の120kWhまでの単価が36.32円と、北海道電力(35.69円)より高い
一人暮らし(20A・月150kWh)では北海道電力より年960円安いと差が小さい

札幌のガス会社グループの電気を選びたい家族なら、エネワンでんきも候補になります。

同じ平均的な家庭なら、超TERASEL北海道Bは北海道電力より年7,590円安くなります。

エネワンLプランと比べても、年1,806円安い計算です。

エネワンでんきの料金は、エネワンでんき(北海道)の公式サイトで確かめられます。

5位:idemitsuでんき Sプラン

idemitsuでんきの公式サイトのトップページ

札幌市の平均的な家庭(30A・月358kWh)なら、北海道電力の従量電灯Bより年5,591円安くなります。

50A・月450kWh使う家なら、北海道電力より年9,378円安くなります。

idemitsuでんき Sプランの料金
基本料金30A:1,254.00円
40A:1,672.00円
50A:2,090.00円
電力量料金
(1kWhあたり)
120kWhまで:35.69円
120kWh超〜280kWh:40.74円
280kWh超:42.27円
燃料費調整あり(2026年10月分は-4.54円)
北海道電力との
年間差
平均的な家庭(30A・358kWh):年5,591円安い
家族(50A・450kWh):年9,378円安い
一人暮らし(20A・150kWh):年446円安い
※2026年10月時点・税込/出典:idemitsuでんき「Sプラン 北海道電力管内」

こんな人に向いています

  • 毎月400kWh以上使う家
  • 40A以上で契約している家族
メリット デメリット
280kWhを超えた分の単価が42.27円と、北海道電力(45.70円)より安い
50A・月500kWhなら北海道電力より年11,436円安い
一人暮らし(20A・月150kWh)では北海道電力より年446円安いと差が小さい
2026年11月利用分から料金が変わる(北海道電力と同じ額の上乗せ)

電気を多く使う家ほど、idemitsuでんきは北海道電力より安くなります。

\使う量が多いほど差が広がる/

idemitsuでんきの特典はidemitsuでんきをまとめた記事で解説しています。

6位:北ガスの電気 従量電灯B

北ガスの電気 従量電灯Bの特徴。北海道(離島を除く)ならガスの契約がなくても申し込める、電力量料金の3段とも北海道電力より安い、基本料金は北海道電力と同じ

札幌市の平均的な家庭(30A・月358kWh)なら、北海道電力の従量電灯Bより年5,242円安くなります。

北海道(離島を除く)に住んでいれば、ガスの契約がなくても申し込めます。

北ガスグループのガスを使っている家の従量電灯Bプラスは、セットの節で紹介しています。

北ガスの電気 従量電灯Bの料金
基本料金30A:1,254.00円
40A:1,672.00円
50A:2,090.00円
(北海道電力と同じ)
電力量料金
(1kWhあたり)
120kWhまで:34.62円
120kWh超〜280kWh:40.72円
280kWh超:44.33円
燃料費調整あり(2026年10月分は-4.54円)
北海道電力との
年間差
平均的な家庭(30A・358kWh):年5,242円安い
家族(50A・450kWh):年6,755円安い
一人暮らし(20A・150kWh):年1,994円安い
※2026年10月時点・税込/出典:北海道ガス「北ガスの電気 料金」

こんな人に向いています

  • 北海道ガスの都市ガスを使っている家
  • 札幌でなじみのある会社を選びたい人
メリット デメリット
電力量料金の3段とも、北海道電力より安い
北ガスグループのガスを使う家は、もっと安い従量電灯Bプラスを選べる
基本料金は北海道電力と同じで、下がるのは電力量料金だけ
北ガスのガスを使っていない家は、従量電灯Bプラスより単価が高い(最初の120kWhで34.62円と34.27円)

北海道ガスの都市ガスを使っている家なら、まとめて北ガスにする選び方もあります。

ガスを使っていない家なら、超TERASEL北海道Bは北海道電力より年7,590円安くなります。

北ガスの電気の従量電灯Bと比べても、年2,348円安い計算です。

北ガスの電気の料金は、北ガスの電気の公式サイトで確かめられます。

7位:北海道電力 エネとくMプランB

北海道電力 エネとくMプランBの特徴。北海道電力のまま申し込むだけで切り替えられる、月250kWhまでは定額、使う量が少ない月も250kWh分の定額がかかる

札幌市の平均的な家庭(30A・月358kWh)なら、同じ北海道電力の従量電灯Bより年4,942円安くなります。

毎月250kWhまでは定額で、250kWhを超えた分だけ1kWhごとの料金がかかるプランです。

自由料金のため、燃料費調整に上限がありません。燃料が高くなると、従量電灯Bより高くなることもあると公式は案内しています。

北海道電力 エネとくMプランBの料金
基本料金30A:1,254.00円
40A:1,672.00円
50A:2,090.00円
(従量電灯Bと同じ)
電力量料金250kWhまで:定額9,280.50円
250kWh超:45.11円
燃料費調整あり(2026年10月分は-4.54円)
上限なし
従量電灯Bとの
年間差
平均的な家庭(30A・358kWh):年4,942円安い
家族(50A・450kWh):年5,593円安い
一人暮らし(20A・150kWh):年44,860円高い
※2026年10月時点・税込/出典:北海道電力「エネとくMプラン」

こんな人に向いています

  • 毎月250〜400kWhほど使う家
  • 会社を替えずに電気代を下げたい人
メリット デメリット
北海道電力のまま、申し込むだけで切り替えられる
月250kWhまでは定額なので、毎月の電気代が読みやすい
使う量が少ない月も、250kWh分の定額がかかる
当サイトの計算では、30Aで月239kWh以下の月は従量電灯Bより高くなる
一人暮らし(20A・月150kWh)では従量電灯Bより年44,860円高い

会社を替えずに下げたい家なら、まずエネとくMプランを確かめましょう。

乗り換えてもよい家なら、超TERASEL北海道Bは北海道電力の従量電灯Bより年7,590円安くなります。

エネとくMプランと比べても、年2,648円安い計算です。

北海道電力の料金は、北海道電力のエネとくMプランのページで確かめられます。

8位:トドック電力 スタンダードプラン

トドック電力の公式サイトのトップページ

札幌市の平均的な家庭(30A・月358kWh)なら、北海道電力の従量電灯Bより年4,020円安くなります。

コープさっぽろの電気で、組合員なら北海道(離島を除く)で申し込めます。

コープの灯油やガスとのセット割は、セットの節で紹介しています。

トドック電力 スタンダードプランの料金
基本料金30A:1,254.00円
40A:1,672.00円
50A:2,090.00円
(北海道電力と同じ)
電力量料金
(1kWhあたり)
120kWhまで:35.46円
120kWh超〜280kWh:41.38円
280kWh超:42.99円
燃料費調整あり(2026年10月分は-4.54円)
申し込みの条件コープさっぽろの組合員
20A以上
北海道電力との
年間差
平均的な家庭(30A・358kWh):年4,020円安い
家族(50A・450kWh):年7,012円安い
一人暮らし(20A・150kWh):年547円安い
※2026年10月時点・税込/出典:トドック電力「従量電灯B 料金表」

こんな人に向いています

  • コープさっぽろの組合員
  • 宅配のトドックやコープの灯油を使っている家
メリット デメリット
電力量料金の3段とも、北海道電力より安い
電気代330円(税込363円)ごとにコープさっぽろのポイントが1ポイントたまる
コープの灯油やガスとまとめると、もっと安いセット割のプランがある
組合員でない人は、先に組合員になる手続きがいる
オール電化の契約は申し込めない
2026年12月検針分から料金が変わる(北海道電力と同じ額の上乗せ)

コープさっぽろの組合員なら、トドック電力も候補になります。

組合員でない人は、超TERASEL北海道Bなら手続きなしで北海道電力より年7,590円安い。

トドック電力の料金は、トドック電力の公式サイトで確かめられます。

9位:オクトパスエナジー シンプルオクトパス

オクトパスエナジーの公式サイトのトップページ

札幌市の平均的な家庭(30A・月358kWh)では、北海道電力の従量電灯Bより年2,041円高くなります。

申し込めるのは、2026年10月版のシンプルオクトパスとグリーンオクトパスです。

基本料金がかからないため、40A以上の家ほど有利になります。

50A・月450kWhなら、北海道電力より年9,139円安くなります。

オクトパスエナジー シンプルオクトパスの料金
基本料金0円
電力量料金
(1kWhあたり)
1kWhあたり40.12円
燃料費調整なし(再エネ賦課金はかかる)
グリーン
オクトパス
基本料金:30Aで1日53.94円
電力量料金:120kWhまで:26.28円/120kWh超〜280kWh:32.12円/280kWh超:33.48円
燃料費調整:2026年10月分は+7.07円
(平均的な家庭で北海道電力より年10,597円高い)
北海道電力との
年間差
平均的な家庭(30A・358kWh):年2,041円高い
家族(50A・450kWh):年9,139円安い
一人暮らし(20A・150kWh):年3,850円高い
※2026年10月時点・税込/出典:オクトパスエナジー「約款・料金表」「2026年10月分の燃料費調整のお知らせ」

こんな人に向いています

  • 40A以上で毎月350kWh以上使う家
  • 基本料金のかからないプランを選びたい人
メリット デメリット
シンプルオクトパスは基本料金が0円
40A・月358kWhならシンプルオクトパスの1年目は北海道電力より年2,975円安い
30Aの家では北海道電力より年2,041円高い
1年たつとグリーンオクトパスに切り替わる
グリーンオクトパスは、2026年10月分の燃料費調整が上乗せ(+7.07円)

40A以上で電気を多く使う家なら、シンプルオクトパスの1年目は北海道電力より安くなります。

\40A以上で電気を多く使う家に/

オクトパスエナジーの料金のしくみはオクトパスエナジーをまとめた記事で解説しています。

シン・エナジー きほんプランは10月から料金を改定中

シン・エナジーの公式サイトのトップページ

シン・エナジーは、2026年10月1日以降に使った分(11月の検針分)から、すべてのプランの料金を改定する予定です。

新しい単価がまだ公表されていないため(2026年10月時点)、この記事では順位と金額を載せていません。

新しい単価が出たら、ほかの会社と同じ条件で計算して順位に入れます。

シン・エナジー きほんプランのしくみ
申し込める
アンペア
30A〜60A(20A以下は不可)
燃料費調整なし
(かわりに電源調達調整費がかかる)
電源調達調整費日本卸電力取引所(JEPX)の電力の取引価格に合わせて、毎月決まる
容量拠出金
相当額
別にかかる(エリアと年度で変わる)
料金の改定2026年10月1日以降の使用分から改定予定
新しい単価は確定しだい公表
※2026年10月時点/出典:シン・エナジー「料金プラン(北海道エリア)」「2026年11月検針分からの電気料金改定について」

電源調達調整費は、前々月21日から前月20日までの取引価格をもとに、毎月20日ごろに決まります。

取引価格が基準より安ければ値引きに、高ければ上乗せになるしくみです。

こんな人に向いています

  • 30A以上で契約している家
  • ポイントやセット割より、単価の安さを重視する人
メリット デメリット
ポイントやセット割をつけず、そのぶん単価を下げていると公式は案内している
今の電力会社への解約の連絡は原則いらない
送配電の設備は同じなので、停電しやすくはならない
20A以下では申し込めない
電源調達調整費は取引価格で毎月変わる
容量拠出金相当額が別にかかる
10月以降の使用分の新しい単価がまだ出ていない

申し込む前に、公式サイトで新しい単価が出ているかを確かめましょう。

\新しい単価は公式サイトで確認/

シン・エナジーの評判はシン・エナジーの評判をまとめた記事で解説しています。

料金が取引価格で変わる3社は金額を先に出せないため紹介

料金が取引価格で変わる電力会社の見出し画像。雪の街に上下する折れ線グラフと鉄塔がある

電気の取引価格に合わせて料金が変わるプランは、月の電気代を前もって計算できません。そのため、上のランキングとは分けています。

電力会社料金のしくみ
Looopでんき
スマートタイムONE
市場連動型で、30分ごとに単価が変わる
上限の単価がある
リミックスでんき
Styleプラス
基本料金0円・30分ごとに変わる市場価格連動型
託送料金とサービス料の単価(北海道は17.91円)は毎月固定
あかりの森でんき
(シナネン)
電力量料金が30分ごとの市場価格に連動
※2026年10月時点/出典:Looopでんき「料金プラン」・リミックスでんき「Styleプラス」・シナネンあかりの森でんき「料金プラン」

取引価格が安い時間に電気を使える家なら、北海道電力より安くなる月もあります。

一方で、取引価格が上がった時間に多く使うと、北海道電力より高くなることがあります。

Looopでんきは、市場が落ち着く春や秋は安く使えることがあると案内しています。

一方で、市場が上がる夏や冬は高くなるおそれがあります。

Looopでんきのくわしい料金はLooopでんきをまとめた記事で解説しています。

札幌の電力会社は使う量で選ぶ

札幌の電力会社を使う量で選ぶ見出し画像。小さな部屋と大きな家の間に大小の電球がある

札幌市は、一人暮らしの世帯が46.5%と、全国(41.4%)より多い街です(令和7年国勢調査)。一人暮らしと家族では、北海道電力より安くなる会社が入れ替わります。

出典:総務省統計局「令和7年国勢調査 人口等基本集計」(2026年9月公表)

2問に答えると、使い方に合う会社が分かります。

かんたん2問診断

札幌で自分に合う電力会社を2問でしぼる

Q1.家の電気の使い方は?

Q2.北ガスの都市ガス、コープの灯油やガス、ほくでんガスなど、電気とセットで安くなる契約を使っていますか?

あなたの使い方で、まず見てほしいのは

    記事の解説を読む

    2026年10月時点・税込。北海道電力の従量電灯Bで同じ量を使ったときと比べた1年の差です。基本料金・電力量料金・2026年10月分の燃料費調整額・再エネ賦課金(1kWhあたり4.18円)の合計で、ポイントや割引、国の支援の値引きは入れていません。シン・エナジーは料金を改定中のため、結果に入れていません。

    一人暮らしならTERASEL北海道Bが北海道電力より年2,127円安い

    一人暮らし(20A・月150kWh)の乗り換え先なら、TERASEL北海道Bがおすすめです。

    北海道電力の従量電灯Bより年2,127円安くなります。

    ガスや灯油とのセットを使わない乗り換え先のなかで、差がいちばん大きくなります。

    北ガスのガスを使う家は、従量電灯Bプラス(年2,646円安い)も確かめましょう。

    電力会社20A・月150kWh30A・月150kWh
    TERASELでんき
    TERASEL北海道B
    年2,127円安い年2,291円安い
    北ガスの電気
    従量電灯B
    年1,994円安い年1,994円安い
    エネワンでんき
    スタンダード
    年1,794円安い年2,466円安い
    ミツウロコでんき
    従量電灯B
    年1,692円安い年1,692円安い
    TERASELでんき
    超TERASEL北海道B
    年835円安い年835円安い
    ENEOSでんき
    北海道Vプラン
    年803円安い年803円安い
    ※2026年10月時点・税込
    ※北海道電力の従量電灯Bで同じ量を使ったときと比べた1年の差

    一人暮らしは使う量が少ないため、最初の120kWhまでの単価と基本料金で差がつきます。

    TERASEL北海道Bは、基本料金も最初の120kWhの単価も、北海道電力より安く設定されています。

    \一人暮らしなら北海道B/

    北海道電力のままでよい人は、エネとくSプランBも確かめましょう。

    毎月150kWhまでは定額5,064.50円のプランです。

    20A・月150kWhなら、従量電灯Bより年5,732円安くなります。

    ただし、使わない月も定額がかかり、当サイトの計算では月138kWh以下の月は従量電灯Bより高くなります。

    出典:北海道電力「エネとくSプラン」

    全国の一人暮らし向けの会社は、一人暮らしにおすすめの電力会社を比較した記事で解説しています。

    冬に電気を多く使う家族はミツウロコでんきが年20,142円安い

    今回比べた中では、50A・月450kWhでミツウロコでんきが北海道電力の従量電灯Bより年20,142円安くなります(2026年10月時点)。

    TERASELでんきの超TERASEL北海道Bも、同じ50A・月450kWhで北海道電力より年11,288円安くなります。

    使う量や契約アンペアに合わせて、下の表で2社をくらべてみてください。

    電力会社50A・月358kWh冬に多く使う家
    50A・月450kWh
    ミツウロコでんき
    従量電灯B
    年14,125円安い年20,142円安い
    TERASELでんき
    超TERASEL北海道B
    年7,590円安い年11,288円安い
    エネワンでんき
    LLプラン
    年5,326円安い年9,620円安い
    idemitsuでんき
    Sプラン
    年5,591円安い年9,378円安い
    オクトパスエナジー
    シンプルオクトパス(1年目)
    年7,991円安い年9,139円安い
    ENEOSでんき
    北海道Vプラン
    年5,817円安い年8,952円安い
    トドック電力
    スタンダード
    年4,020円安い年7,012円安い
    北ガスの電気
    従量電灯B
    年5,242円安い年6,755円安い
    ※2026年10月時点・税込
    ※北海道電力の従量電灯Bで同じ量を使ったときと比べた1年の差

    札幌市は、最低気温が0℃未満の冬日が年121.8日あります(気象庁の平年値)。

    最高気温も0℃未満の真冬日は、年43.6日です。

    暖房や融雪で冬に電気を多く使う家は、50A・月450kWhの列を見てください。

    出典:気象庁「平年値(札幌)」1991〜2020年

    乗り換えた方がいい人・乗り換える前に確かめたい人

    乗り換えた方がいい人と確かめたい人の見出し画像。コンセント・ガス・灯油・スマホが矢印でつながっている

    乗り換えた方がいいのは、北海道電力の従量電灯Bでセット割を使っていない家です。

    札幌では、ガスや灯油、スマホと電気をまとめると安くなるプランがあります。今使っているガスや灯油の会社によっては、そちらとまとめたほうが安くなることもあります。

    乗り換えた方がいいのは従量電灯Bでセット割を使っていない家

    次の3つに当てはまる家は、乗り換えると電気代が下がります。

    • 北海道電力の従量電灯Bで契約している
    • ガスや灯油とのセット割を使っていない
    • 契約アンペアが20A以上

    平均的な家庭(30A・月358kWh)なら、超TERASEL北海道Bで北海道電力より年7,590円安くなります。

    北海道ガスの都市ガスを使っている人は従量電灯Bプラスで年6,955円安い

    北ガスグループのガスを使っている家は、北ガスの電気の従量電灯Bプラスを選べます。

    30A・月358kWhなら、北海道電力より年6,955円安くなります。

    一人暮らし(20A・月150kWh)でも年2,646円安いです。

    道内のほかの都市ガスを使っている家は、従量電灯Bメイトを選べます。

    さらに、給湯や暖房の使い方などの条件に合うと、電力量料金から1〜3%引きになります。

    当てはまる割引が2つ以上あるときは、いちばん高い1つだけです。

    申し込みは北ガスの電気の公式サイトから行えます。

    出典:北海道ガス「北ガスの電気」「付帯割引約款」

    コープの灯油やガスを使っている人はトドック電力のセット割で年7,739円安い

    コープの灯油の定期配達とガスを両方使う家は、トリプルセット割プランを選べます。

    30A・月358kWhなら、北海道電力より年7,739円安くなります。

    灯油の定期配達だけなら、灯油セット割プランで年6,499円安いです。

    プラン30A・月358kWh20A・月150kWh
    トリプルセット割
    (灯油+ガス)
    年7,739円安い年1,908円安い
    灯油セット割
    (灯油)
    年6,499円安い年1,454円安い
    スタンダード
    (条件なし)
    年4,020円安い年547円安い
    ※2026年10月時点・税込
    ※北海道電力の従量電灯Bで同じ量を使ったときと比べた1年の差

    どのプランも、コープさっぽろの組合員であることが条件です。

    申し込みはトドック電力の公式サイトから行ってください。

    出典:トドック電力「従量電灯B 料金表」

    いちたかガスワンのガスや灯油を使っている人はエネワンでんきのいちたかプラン

    いちたかガスワンのガスや灯油を使っている家は、エネワンでんきのいちたかプランを選べます。

    ガスか灯油の契約がある家のいちたかゴールドは、北海道電力より年4,040円安い(30A・月358kWh)。

    ガスと灯油の両方などを使う家のいちたかプラチナは、年4,989円安いです。

    申し込みはエネワンでんき(北海道)の公式サイトから行ってください。

    出典:エネワンでんき「料金表 北海道」「電気需給約款 北海道」

    ほくでんガスを使う人は北海道電力のままだとガス料金が5%引き

    ほくでんガスは、対象の北海道電力の電気とセットにすると、ガス料金が5%引きになります(電気ガスセット割引)。

    お届けは、札幌市・小樽市・石狩市・北広島市・千歳市(泉沢地区を除く)・恵庭市で都市ガスを使っている家です。

    セット割引の対象になる北海道電力の電気のプランは決まっていて、北海道電力はエネとくポイントプランなどを勧めています。

    エネとくポイントプランは、北海道電力の従量電灯Bより基本料金が月110円安くなります。

    電気代200円ごとに、エネモポイントが1ポイントたまります。

    電気を乗り換えるとこの割引はなくなるため、ガス料金の5%と、乗り換えて下がる電気代を比べてから決めましょう。

    出典:北海道電力「ほくでんガス」「エネとくポイントプラン」

    auでんき・ドコモでんき・ソフトバンクでんきは北海道電力とほぼ同じ料金

    auでんきのでんきMは、料金の単価が北海道電力の従量電灯Bとほぼ同じです。

    ドコモでんき Basicとソフトバンクのおうちでんきは、電力量料金の単価が北海道電力の従量電灯Bと同じです。

    項目auでんき
    でんきM
    ドコモでんき
    Basic
    基本料金30A:1,254.00円30A:1,254.00円
    電力量料金
    (1kWhあたり)
    120kWhまで:35.68円
    120kWh超〜280kWh:41.97円
    280kWh超:45.69円
    120kWhまで:35.69円
    120kWh超〜280kWh:41.98円
    280kWh超:45.70円
    ※2026年10月時点・税込/出典:auでんき「料金プラン」・ドコモでんき「料金」

    電気代の差はほとんどないため、選ぶ理由はポイントやスマホの割引になります。

    ポイントの還元は条件で変わるため、この記事の金額には入れていません。

    ポイントをためたい人は、auでんきやドコモでんきの還元の条件を確かめてから選びましょう。

    ソフトバンクのおうち割 でんきセットの割引額は、ソフトバンクの公式サイトで確かめてください。

    auでんきのポイントはauでんきをまとめた記事で解説しています。

    札幌で電力会社を乗り換える手順は3ステップ

    札幌で電力会社を乗り換える3つの手順の見出し画像。書類からスマホ、電球へ矢印でつながっている

    乗り換えはインターネットで申し込めば、あとは新しい会社が手続きを進めます。ここでは、TERASELでんきの手順を例に紹介します。

    1. 検針票を用意する:お客さま番号・供給地点特定番号・契約の名義を確かめます
    2. 公式サイトから申し込む:今の電力会社への解約の連絡はいりません
    3. 切り替えの日を待つ:申し込みから切り替えまで3週間〜2か月ほどかかります

    切り替えに工事は原則いりません。

    スマートメーターでない家はメーターの交換がありますが、費用は原則かかりません。

    送電線は北海道電力ネットワークのものを使うため、停電のしやすさは変わりません。

    今の契約によっては、北海道電力から解約金などを求められることがあるので、先に確かめましょう。

    出典:TERASELでんき「よくあるご質問」「お申込みの流れ」

    札幌の電力会社についてよくある質問

    札幌の電力会社のよくある質問の見出し画像。雪の街にはてなマークと吹き出しがある

    札幌で電力会社を選ぶときに、よく聞かれる7つの質問に答えます。札幌市の電気代の平均や、トドック電力の注意点、停電したときの連絡先も扱っています。

    札幌で一番安い電力会社はどこですか?

    当サイトで比べた会社のなかでは、平均的な家庭(30A・月358kWh)ならミツウロコでんきです。

    北海道電力の従量電灯Bより年14,125円安くなります。

    一人暮らし(20A・月150kWh)の乗り換え先なら、TERASEL北海道Bです。

    北海道電力より年2,127円安くなります。

    札幌市の電気代の平均はいくらですか?

    札幌市の二人以上の世帯の電気代は、年154,602円(月12,884円ほど)です。

    使う量は年4,293.97kWh(月358kWhほど)です(総務省「家計調査」2023〜2025年平均)。

    使う量は52都市のなかで41位と少なめなのに、電気代は19位です。

    灯油代は年71,654円で52都市のなかで2位と、全国(15,094円)の4.7倍です。

    出典:総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング」

    トドック電力のデメリットはありますか?

    トドック電力は、コープさっぽろの組合員でないと申し込めません。

    組合員でない人は、先に組合員になる手続きがいります。

    オール電化の契約は受け付けていないと、公式のよくある質問に書かれています。

    料金は、組合員なら誰でも選べるスタンダードプランで北海道電力より年4,020円安い(30A・月358kWh)です。

    北ガスと北海道電力はどっちが安いですか?

    北ガスの電気の従量電灯Bのほうが安く、北海道電力の従量電灯Bより年5,242円安くなります(30A・月358kWh)。

    北ガスグループのガスを使う家の従量電灯Bプラスなら、年6,955円安いです。

    ほくでんガスを使っている家は、電気を北海道電力にするとガス料金が5%引きになるため、両方を比べて決めましょう。

    オール電化の家も乗り換えたほうがいいですか?

    オール電化の家は、この記事の金額は当てはまりません。

    時間帯で単価が変わる契約は、比べ方が違うためです。

    オール電化の家は、オール電化におすすめの電力会社をまとめた記事を見てください。

    札幌市に電気代の補助はありますか?

    電気代そのものを下げる補助は見当たりませんが、灯油の暖房や給湯を電気やガスの機器に替える補助があります。

    寒冷地エアコンは費用の2分の1(上限35万円)、エコキュートは2分の1(上限40万円)です。

    受付は2027年1月29日必着までの先着順で、予算に達すると終わります(2026年10月時点)。

    申請の前に工事の契約や設置をしたものは対象外で、温水ボイラーで暖房する方式も対象外です。

    出典:札幌市「エネルギー源転換補助金」

    停電したときはどこに連絡しますか?

    停電は、どの電力会社と契約していても北海道電力ネットワークが対応します。

    停電の情報は北海道電力ネットワークのページで確かめられ、問い合わせは近くの事業所が受け付けます。

    出典:北海道電力ネットワーク「停電・災害時のお問い合わせ」

    まとめ:札幌で電気代を下げるならTERASELでんき

    札幌で電気代を下げる方法のまとめの見出し画像。下がる棒グラフと電球、雪の家がある

    札幌で電気代を下げたいときの選び方は、次のとおりです。

    • 一人暮らし:乗り換えるならTERASEL北海道B(年2,127円安い)。北海道電力のままならエネとくSプランB
    • 平均的な家庭(30A):ミツウロコでんき(年14,125円安い)と超TERASEL北海道B(年7,590円安い)
    • 家族(50A・月450kWh):ミツウロコでんき(年20,142円安い)と超TERASEL北海道B(年11,288円安い)
    • ガスや灯油のセットを使っている家:セットのプランや割引の額と比べてから決める

    超TERASEL北海道Bなら、札幌市の平均的な家庭で北海道電力の従量電灯Bより年7,590円安くなります。

    電気代の見直しを検討中の方は、TERASELでんきをチェックしてみてください。

    \北海道電力より年7,590円安い/

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    この記事を書いた人

    暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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