GMOとくとくBB WiMAXは、優待コード適用で48,000円のキャッシュバックを受け取れるWiMAXプロバイダです。
下り速度は実測167.62Mbpsで回線元のUQ WiMAXとほぼ同じですが、受け取りは11ヶ月目まで待ちます。
この記事では、評判の中身を実測データと公式の条件で確かめました。
速度は「みんなのネット回線速度」のプロバイダ別の平均値、料金と特典はGMOとくとくBBの公式ページで確認しています。
良い点だけでなく、数字で見て弱いところもそのまま書いています。

【結論】評判は「料金」と「受け取り」に集中
良い評判は料金と契約の自由さに、悪い評判はキャッシュバックの受け取り方に、それぞれ集中していました。

| 評価 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 良い | 優待コードの適用で48,000円のキャッシュバック | 公式ページの特典内容(2026年9月1日10時〜9月24日9時59分) |
| 良い | 端末代33,264円が24ヶ月の利用で実質0円 | 端末購入サポートで月額1,386円を割引 |
| 良い | 契約期間の縛りがなく解約違約金は0円 | 公式ページの料金表 |
| 気になる | キャッシュバックは11ヶ月目まで受け取れない | 公式ページの受け取り手順 |
| 気になる | 支払い方法はクレジットカードのみ | 公式ページのよくある質問 |
| 気になる | 上りの速度とPing値は他社経由より低い | みんなのネット回線速度の実測値 |
GMOとくとくBB WiMAXの速度は実測でどのくらいですか?
「安いから遅いのでは」という評判を、実測値で確かめます。
WiMAXはどのプロバイダから申し込んでも回線そのものはUQコミュニケーションズのものですが、実測値には差が出ていました。

下り167.62Mbpsで本家UQとほぼ同じ
ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を、申し込んだプロバイダ別に分けた実測値です。

| プロバイダ | 下り | 上り | Ping値 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| Broad WiMAX | 170.54Mbps | 23.65Mbps | 42.62ms | 762件 |
| UQ WiMAX | 169.92Mbps | 21.29Mbps | 38.18ms | 1,939件 |
| GMOとくとくBB | 167.62Mbps | 17.68Mbps | 55.35ms | 603件 |
| BIGLOBE | 146.93Mbps | 17.27Mbps | 41.17ms | 228件 |
| カシモWiMAX | 129.25Mbps | 18.62Mbps | 41.14ms | 510件 |
GMOとくとくBBの下り速度は167.62Mbpsで、回線元であるUQ WiMAXの169.92Mbpsとほとんど変わりません。
BIGLOBEやカシモWiMAXよりは速い結果でした。
「料金が安いプロバイダだから下りが遅い」という評判は、実測では確認できませんでした。
ただし、上りは17.68Mbps、Ping値は55.35msで、この5社のなかでは低い数字です。
動画を見る、Webサイトを見るといった使い方では下り速度が効くため影響は小さいものの、オンラインゲームやビデオ会議のように応答の速さが要る使い方では、この差が出る可能性があります。
持ち運び型は主要5社のなかで最も速い
GMOとくとくBB WiMAXの持ち運び型は「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」です。
この端末の実測値では、プロバイダの順位が入れ替わりました。

| プロバイダ | 下り | 上り | Ping値 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB | 160.74Mbps | 23.88Mbps | 45.74ms | 345件 |
| Broad WiMAX | 156.23Mbps | 18.03Mbps | 42.42ms | 162件 |
| UQ WiMAX | 145.87Mbps | 18.19Mbps | 47.31ms | 600件 |
| カシモWiMAX | 106.44Mbps | 14.78Mbps | 46.42ms | 282件 |
| BIGLOBE | 84.1Mbps | 9.01Mbps | 51.36ms | 178件 |
持ち運び型のSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01では、GMOとくとくBBの下り速度が160.74Mbpsで、回線元のUQ WiMAX(145.87Mbps)を上回りました。
上りの23.88MbpsとPing値の45.74msも、この端末では5社のなかで良いほうの数字です。
据え置き型と持ち運び型で傾向が変わる点は、端末を選ぶときの材料になります。
据え置き型は夜がいちばん遅い
ホームルーターのL13を時間帯で分けた実測値です。
| 時間帯 | 下り | 上り | Ping値 |
|---|---|---|---|
| 朝(5時〜8時台) | 171.83Mbps | 29.88Mbps | 42.54ms |
| 昼(12時台) | 160.21Mbps | 32.23Mbps | 40.53ms |
| 夕方(16時〜18時台) | 143.55Mbps | 25.83Mbps | 41.46ms |
| 夜(20時〜22時台) | 135.03Mbps | 26.59Mbps | 45.44ms |
| 深夜(0時〜4時台) | 193.27Mbps | 34.64Mbps | 43.26ms |
いちばん遅いのは夜の135.03Mbpsで、いちばん速い深夜(193.27Mbps)とは約58Mbpsの差があります。
それでも夜の135.03Mbpsは、動画を高画質で見るには十分な速さです。
「夜になると使えない」というほどの落ち込みは、実測では見られませんでした。
持ち運び型は昼がいちばん遅い
持ち運び型のSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01を時間帯で分けると、いちばん遅いのは夜ではなく昼でした。
据え置き型とは落ち込む時間帯が違うため、使う時間に合わせて端末を選ぶと失敗しにくくなります。
| 時間帯 | 下り | 上り | Ping値 |
|---|---|---|---|
| 朝(5時〜8時台) | 137.48Mbps | 16.77Mbps | 53.48ms |
| 昼(12時台) | 102.5Mbps | 13.39Mbps | 51.78ms |
| 夕方(16時〜18時台) | 125.19Mbps | 16.75Mbps | 44.02ms |
| 夜(20時〜22時台) | 124.62Mbps | 16.15Mbps | 46.76ms |
| 深夜(0時〜4時台) | 187.62Mbps | 20.25Mbps | 44.2ms |
昼の102.5Mbpsは、いちばん速い深夜(187.62Mbps)の約55%です。
在宅勤務で昼にオンライン会議が入る方には、落ち込みの小さい据え置き型が向いているでしょう。
選べる端末は据え置き型と持ち運び型の2機種
GMOとくとくBB WiMAXの申し込みページで選べる端末は、次の2機種です。
どちらも端末購入サポートの対象で、24ヶ月の利用で実質0円になります。
| 端末 | タイプ | 下り最大 | 重量 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|---|
| ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | 据え置き型 | 4.2Gbps | 約635g | 自宅やオフィスに置いて使う |
| Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | 持ち運び型 | 3.5Gbps | 198g | 外でも家でも使う |
据え置き型はコンセントに挿すだけで使えて、最大32台までつなげるのが強みです。
持ち運び型は198gと軽く、ドック(充電台)が付くので家でも使えます。
迷ったときは、家の中だけで使うなら据え置き型、外に持ち出すなら持ち運び型が目安です。
ドコモhome5G・ソフトバンクエアーと比べるとどうですか
| サービス | 下り | 上り | Ping値 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ home 5G | 204.89Mbps | 21.89Mbps | 41.06ms | 9,867件 |
| GMOとくとくBB WiMAX(L13) | 167.62Mbps | 17.68Mbps | 55.35ms | 603件 |
| ソフトバンクエアー | 154.92Mbps | 12.8Mbps | 43.18ms | 9,977件 |
下り速度はドコモhome5Gが最も速く、GMOとくとくBB WiMAXはソフトバンクエアーより速い結果でした。
速さだけで選ぶならドコモhome5G、料金と特典を重く見るならGMOとくとくBB WiMAX、という並びになります。
GMOとくとくBB WiMAXの良い評判と、その根拠
良い評判は、キャッシュバックの金額と、契約の自由さに集まっていました。
それぞれ公式ページの条件で裏を取っています。

優待コード適用で48,000円キャッシュバック
GMOとくとくBB WiMAXは「9月の大感謝祭」として、キャッシュバックを増額しています。
期間は2026年9月1日(火)10時から9月24日(木)9時59分までです。

| 特典 | 金額 | 条件 |
|---|---|---|
| 全員対象 | 48,000円 | 優待コードを適用した場合(未適用は30,000円) |
| 他社解約違約金サポート | 最大40,000円 | 解約違約金などの明細を提出 |
| オプション同時申し込み | 最大12,000円 | 指定オプション2,000円+とくとくBBでんき7,000円・ガス3,000円 |
| 合計 | 最大100,000円 | すべての条件を満たした場合 |
- 公式ページのお申し込みボタンから申し込みフォームに進みます
- サービス選択ページ下部の「優待コード」欄に PWDT を入力します
- 「利用する」ボタンを押し、クーポン名が表示されることを確認します
「利用する」を押さないとコードが適用されず、キャッシュバックは30,000円のままになります。
クーポン名が画面に出たかどうかを必ず確認してください。
端末代33,264円は24ヶ月で実質0円
端末代は33,264円(税込)で、1,386円の24回払いです。
この分割相当額が月額料金から割引される「端末購入サポート」があるため、24ヶ月使えば端末代の負担は0円になります。
送料もかかりません。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 月額(端末発送月) | 770円 |
| 月額(1ヶ月目以降) | 4,961円 |
| 端末代 | 33,264円(1,386円×24回・端末購入サポートで実質0円) |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| 送料 | 0円 |
| 解約違約金 | なし |
契約期間の縛りなし・解約違約金0円
GMOとくとくBB WiMAXには契約期間の定めがなく、いつ解約しても解約違約金は0円です。
「2年縛り」「3年縛り」を避けたい方には向いています。
ただし、端末代の分割が24回残っている点には注意が必要です。
この点はあとの「悪い評判」にくわしく書きました。
最短で申し込み当日に発送
WiMAXは光回線と違って開通工事が要らないため、端末が届いた日から使えます。
据え置き型のくわしい評価はWiMAXホームルーターの評判、持ち運び型はポケット型WiFiの評判でくわしく書きました。
GMOとくとくBB WiMAXは最短で申し込み当日の発送に対応しています。
引っ越し直後や、光回線の工事待ちのあいだのつなぎとして選ばれる理由がこれです。
au・UQモバイルのスマホとセット割
GMOとくとくBB WiMAXは、auとUQモバイルのスマホとのセット割に対応しています。
WiMAXの料金が下がるのではなく、スマホ側の料金が毎月割り引かれる仕組みです。
対象のプランや割引額は各社の公式ページで確認してください。
9月24日9時59分までなら、優待コードの適用で48,000円のキャッシュバックが受け取れます。
GMOとくとくBB WiMAXの悪い評判と、実際のところ
悪い評判は、そのほとんどが「キャッシュバックを受け取るまでの手続き」に集まっていました。
速度そのものへの不満は、実測値では説明がつきにくい内容です。

受け取りは11ヶ月目まで待つ
「評判が悪い」と言われる理由の多くが、ここに集まっています。
GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックは申し込んですぐには受け取れません。
公式ページによると、端末発送月を含む11ヶ月目に、口座を確認する案内メールが届きます。
そのメールから口座情報を登録すると、登録した翌月末日(営業日)に振り込まれます。
つまり入金は最短でも12ヶ月目以降です。
この期間中に解約したり、サービスを変更したりすると、キャッシュバックは適用されません。
案内メールは新規のアドレスに届く
受け取りの手続きでいちばん見落としが起きやすいのがこの点です。
案内メールは、ふだん使っているメールアドレスではなく、申し込み時に新しく作られるGMOとくとくBBの基本メールアドレス宛に届きます。
さらに、案内メールの送信日から翌月末日までに口座を連絡しないと、キャッシュバックは受け取れなくなります。
11ヶ月後に届くメールを、ふだん見ないアドレスで受け取ることになるため、申し込んだ時点でカレンダーに予定を入れておくと確実です。
支払いはクレジットカードのみ
公式ページのよくある質問に「お支払い方法はクレジットカード払いのみとなっております」と明記されています。
口座振替やデビットカードは使えません。
クレジットカードを持っていない方は、この時点で対象外になります。
24ヶ月以内の解約は端末代が残る
解約違約金は0円ですが、端末代33,264円は24回払いです。
24ヶ月より前に解約した場合は、残った回数分の端末代を支払わなければなりません。
「契約期間の縛りがない」という表現だけを見て短期の利用を考えている方は、端末代の残りがいくらになるかを先に計算しておくことをおすすめします。
プラスエリアモードは月30GBで速度制限
データ容量そのものは無制限ですが、オプションの「プラスエリアモード」だけは別です。
当月の通信量が30GBを超えた場合、当月末までの通信速度は送受信最大128kbpsです。
| モード | データ容量 | 制限 | 料金 |
|---|---|---|---|
| スタンダードモード | 無制限 | 一定期間内に大量の通信があると、混雑する時間帯の速度を制限する場合があります | 月額料金に込み |
| プラスエリアモード | 当月30GBまで | 30GBを超えると当月末まで送受信最大128kbps | 利用した月のみ1,100円 |
プラスエリアモードは、標準のエリアより広いau 5G/4G LTEエリアで使えます。
使わなければ料金はかからないので、電波が届きにくい場所に行くときだけ切り替えるとよいでしょう。
ふだんの利用はスタンダードモードのままで、データ容量を気にせず使えます。
上りとPing値は5社のなかで低め
GMOとくとくBB経由のホームルーターは、上りが17.68Mbps、Ping値が55.35msでした。
下り速度は本家UQとほぼ同じでしたが、上りとPing値は5社のなかで低い数字です。
動画やWebサイトを見るだけであれば問題になりにくい一方で、オンラインゲームや、映像をアップロードする使い方では差が出るかもしれません。
9月24日9時59分までなら、優待コードの適用で48,000円のキャッシュバックが受け取れます。
キャッシュバックを確実に受け取る4つの手順
受け取れなかったという声の多くは、11ヶ月目の案内メールを見落としたことが原因でした。
手順を先に押さえておきましょう。

- 公式ページから申し込み、優待コード「PWDT」を入力して「利用する」を押します
- 端末が届いたらSIMカードを入れて電源を入れ、利用を始めます
- 端末発送月を含む11ヶ月目に、GMOとくとくBBの基本メールアドレス宛に案内メールが届きます
- 案内メールから口座情報を登録すると、登録した翌月末日(営業日)に振り込まれます
乗り換えの40,000円を申請する場合は、申し込み完了メールに記載された申請フォームから申請し、端末発送月を1ヶ月目として3ヶ月目の末日までに他社を解約して明細を提出します。
受け取りに失敗しやすい3つの場面
公式ページの注意事項を読むと、キャッシュバックが適用されなくなる条件がはっきり書かれています。
多いのは次の3つです。
| 場面 | どうなるか | 防ぎ方 |
|---|---|---|
| 案内メールに気づかない | 案内は申し込み時に新しく作られる基本メールアドレス宛に届きます | 契約後すぐにそのアドレスの受信方法を確認し、転送を設定しておきます |
| 期限を過ぎる | 案内メールの送信日から翌月末日までに口座を連絡しないと適用されません | 11ヶ月目にカレンダーの予定を入れておきます |
| 振込前に解約する | 振込時期までに解約・他サービスへの変更・未納による停止があると適用されません | 受け取りが済むまで契約を続けます |
いちばん多いのは1つ目です。
ふだん使っているメールアドレスには届かないため、契約直後に受信の方法を確かめておくだけで防げます。
GMOとくとくBB WiMAXが向いている人・向いていない人
GMOとくとくBB WiMAXが向いているのは、24ヶ月以上使う予定があり、クレジットカードで支払える方です。
反対に、1年以内の解約を考えている方や口座振替で払いたい方には向いていません。

| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 24ヶ月以上使う予定がある方 | 1年以内に解約する可能性がある方 |
| クレジットカードで支払える方 | 口座振替で支払いたい方 |
| 11ヶ月後の手続きを忘れずにできる方 | 特典を申し込み時にすぐ受け取りたい方 |
| 動画視聴やテレワークが中心の方 | オンラインゲームで応答の速さを求める方 |
| 工事なしですぐ使い始めたい方 | 速度の安定を最優先したい方(光回線が向いています) |
選ぶ分かれ目は「工事ができるか」
速度の安定を最優先するなら光回線のほうが有利です。
両方の違いは光回線とホームルーターの比較と光回線おすすめ13社の比較にまとめました。
ただし光回線は開通工事が必要で、申し込みから使えるまで数週間かかることがあります。
賃貸で工事の許可が取れない方や、すぐに使い始めたい方にはWiMAXが選択肢です。
GMOとくとくBB WiMAXなら工事は不要で、最短で申し込み当日に発送されます。
契約期間の縛りもないため、光回線の工事待ちのあいだだけ使って解約するのも自由です。
9月24日9時59分までなら、優待コードの適用で48,000円のキャッシュバックが受け取れます。
GMOとくとくBB WiMAXに関するよくある質問
申し込みの前によく聞かれる内容をまとめました。
優待コードはどこで手に入りますか?
優待コードは、公式ページを紹介している提携サイトで確認できます。
このページから申し込む場合のコードは PWDT です。
申し込みフォームの「優待コード」欄に入力し、「利用する」ボタンを押してください。
キャッシュバックはいつ振り込まれますか?
端末発送月を含む11ヶ月目に案内メールが届き、口座を登録した翌月末日(営業日)に振り込まれます。
案内メールの送信日から翌月末日までに登録しないと受け取れなくなります。
解約したいときに違約金はかかりますか?
解約違約金はかかりません。
ただし端末代33,264円は24回払いのため、24ヶ月より前に解約した場合は残りの回数分を支払います。
GMOとくとくBB WiMAXは他社より遅いですか?
実測値で見ると、ホームルーターの下り速度は167.62Mbpsで、回線元のUQ WiMAX(169.92Mbps)とほとんど変わりません。
モバイルルーターではGMOとくとくBBが5社のなかで最も速い結果でした。
一方で、上りとPing値はどちらの端末でも低めの数字です。
速度制限はありますか?
ふだん使うスタンダードモードのデータ容量は無制限です。
ただし公式ページの注意事項には、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、混雑する時間帯の速度を制限する場合があると書かれています。
オプションのプラスエリアモードは、当月の通信量が30GBを超えると当月末まで送受信最大128kbpsに制限されます。
5Gエリア外でも使えますか?
使えます。
公式ページのよくある質問には、5Gエリア外であっても従来の4G回線でWiFi通信が可能だと記載されています。
申し込む前に自宅が対応しているか確かめたい方は、WiMAXエリアの確認方法もあわせてご覧ください。
口座振替で支払えますか?
支払えません。
公式ページのよくある質問で、支払い方法はクレジットカード払いのみと案内されています。
まとめ
GMOとくとくBB WiMAXの評判を、実測値と公式の条件で確かめました。
- 下り速度は回線元のUQ WiMAXとほとんど同じで、「安いから遅い」という評判は実測では確認できませんでした
- 上りとPing値は他社経由より低いため、オンラインゲーム中心の方には向きません
- 優待コードの適用で48,000円、条件を満たせば最大100,000円のキャッシュバックを受け取れます(2026年9月24日9時59分まで)
- 「評判が悪い」と言われる理由の多くは、キャッシュバックが11ヶ月目まで受け取れないことと、案内メールが新しく作られるアドレスに届くことです
- 支払い方法はクレジットカードのみで、口座振替は使えません
受け取りの手続きさえ押さえておけば、料金と特典の面では選びやすいサービスです。
キャンペーンの内訳だけを先に確かめたい方はGMOとくとくBB WiMAXキャッシュバックキャンペーン、光回線と迷っている方はGMOとくとくBB光もあわせてご覧ください。
9月の大感謝祭は、2026年9月24日9時59分までです。
優待コード「PWDT」を入れて申し込むと、キャッシュバックが30,000円から48,000円に増えます。
乗り換えやオプションの条件を満たせば、合計で最大100,000円になります。
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