MENU

エバーグリーン電気の評判は怪しい?電気料金・デメリットを解説【2026年10月最新】

エバーグリーン電力とは?口コミからわかるメリット・デメリットを解説

エバーグリーン電気(エバーグリーン電力)は、CO₂排出量実質ゼロのエコな電気が使える新電力会社で、供給エリアは沖縄を除く全国、上場企業のイーレックスと東京電力が立ち上げた新電力会社です。

2026年9月更新:
エバーグリーン電力から乗り換えるならどこがいいかを、当サイトから申し込める4社の比較表とあわせて追加しました。

ただし、電気料金が急に高くなることもあるため、安さ重視の方やオール電化の方にはおすすめできません。

エバーグリーン電力をおすすめする人
  • 環境に優しい電気を使いたい人
  • 電気とガスをセットで契約したい人
  • 充実したサポートを求める人

オール電化にお住まいの方は、オクトパスエナジーなどのオール電化プランがある新電力会社のほうがお得です。

この記事では、エバーグリーン電力の電気料金が本当に高いのかを、公式の単価表をもとに確かめています。

エバーグリーン電力を使ってもいいか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

\一人暮らしでも料金が安い/

目次

エバーグリーン電力(エバーグリーン・リテイリング)は怪しい会社ですか?

引用元|エバーグリーン・リテイリング
エバーグリーン・リテイリングの基本情報
提供エリア全国(沖縄・一部離島を除く)
料金の特徴エリアごとの電気料金はこちら
・基本料金と従量料金は地域の電力供給会社より安い
初期費用0円
支払い方法・クレジットカード
契約までにかかる日数約1~2週間
解約手数料0円
メリット・CO₂排出量実質ゼロのエコな電気が魅力
・ユニークな料金プランが選べる
・ガスセット割など便利なサービスが豊富
・契約期間の縛り・解約時の違約金なし
・毎月の電気料金をLINEで確認できる
・トラブル時の駆けつけサービスがある
デメリット・市場価格の高騰により電気料金が高くなる場合もある
申し込み窓口エバーグリーン・リテイリング
※2026年7月時点の情報です。※上記金額はすべて税込金額です。※引用:エバーグリーン・リテイリング

エバーグリーン電力(エバーグリーン・リテイリング)は、2019年に運営開始した新電力サービスです。

設立にあたり、バイオマス発電所の運営や電力の小売事業などで20年以上の実績をもつイーレックスグループと東京電力エナジーパートナーが共同出資しています。

イーレックスは知名度が低く怪しいと感じる声もありますが、そのようなことはありません。

親会社のイーレックス株式会社は東証プライム市場に上場しています。エバーグリーンの契約件数は18万件で、公式サイトで公開されています。

※契約件数は2024年3月末時点の全プラン合計です。※参照元:エバーグリーン・リテイリング 電気プランの見直しはエバーグリーン

また、100%再生可能なエネルギーを使っており、環境に優しい電気を使いたい方にぴったりです。

次項ではエバーグリーン電力の料金が高いのか、料金プランや他社との料金比較をしてみました。

電気料金内訳なども解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

エバーグリーン電気の電気料金は高いですか?

エバーグリーン電力の電気料金は、地域の電力会社の従量電灯と近い水準です。

基本料金は契約アンペアごとに決まり、電力量料金は使った量に応じて3段階で上がっていく仕組みです。

ただし電源調達調整費があるため、実際の請求額は電気の仕入れ価格によって上下します。

単価だけを見て安いと判断できないところが、エバーグリーン電力の料金の特徴です。

エリアごとの基本料金と電力量料金、他の新電力会社と比べたときの試算額を順に見ていきます。

他の新電力会社と電気料金をシミュレーション比較

エバーグリーン電力と他の新電力会社の電気料金を、エリア別にシミュレーション比較してみました。

1ヵ月の試算料金
エバーグリーンでんき5,123円
下の比較表での順位4社中2位
(北海道電力より-426円/月)
電力会社名
プラン名
1ヵ月の試算料金
(北海道電力との差額)
1位
シン・エナジー
(きほんプラン)
5,047円/月
(-502円/月)
2位
エバーグリーン電力
従量電灯B
5,123円/月
(-426円/月)
3位
Looopでんき
(スマートタイムONE(電灯))
5,177円/月
(-372円/月)
(比較)
北海道電力
従量電灯B
5,549円/月
※30A/12ヵ月平均135kWh使用時。※シミュレーション結果は2025年2月~2026年1月までの年間平均データで算出しています。※燃料費等調整額、容量拠出金反映額、再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。※上記はすべて税込金額です。※引用:Looopでんき/リボンエナジー/シナネンあかりの森でんき/北海道電力※計算式:基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金※電源調達調整費や容量搬出金反映額を使用しているところは式を変更してあります。

以上のように、北海道エリアでは電気料金が比較的安いことがわかりました。

エバーグリーン電力が北海道エリアで安いのは、電源調達調整費が他エリアよりも安いからと考えられます。

ただ、Japan電力のように基本料金が0円だったり、電力量料金単価が安かったりすると、エバーグリーン電力より安くなります。

一方、電源調達調整費の影響で、北海道エリア以外では、地域の電力会社よりも電気料金が高いことがわかりました。

しかし、電源調達調整費は変動するので、今は電気料金が高いエリアも将来的に安くなる可能性があります。

エバーグリーン電力では次月の電源調達調整費単価を公式サイトで事前に知らせてくれるので、ぜひ参考にしてみてください。

LiPro運営事務局

エバーグリーン電力の電気料金が高いエリアだった方は、地域別に電気料金を比較した記事もチェックしてみてくださいね!

エバーグリーン電力の料金プラン【エリア別】

エバーグリーン電力の料金プランは「従量電灯」プラン以外にも独自の料金プランがあります。

  • 従量電灯A・B・C
  • あるく・おトク・でんき
    →歩くことで料金が割引
  • 保険でんき
    →生活保険付き

どのプランも沖縄以外の全国エリアで利用可能ですが、エリアによって料金は変わってきます。

エリア別料金プラン表(従量電灯A・B)
契約アンペア基本料金
10A340.67円
15A511.01円
20A681.34円
30A1,022.01円
40A1,362.68円
50A1,703.35円
60A2,044.02円
電力量料金(1kWhあたり)
最初の120kWhまで23.85円
120kWh超過280kWhまで29.35円
280kWh超過分29.90円
※上記金額はすべて税込金額です。※2026年9月時点の情報です。※別途、電源調達調整費、再生可能エネルギー発電促進賦課金がかかります。※引用:エバーグリーン電力

>北海道の電力会社ランキングはこちら

なお、エバーグリーン電力は沖縄エリアでは申し込めません。公式のよくあるご質問でも「沖縄県と一部離島は対象外」と案内されています。沖縄にお住まいの方は沖縄の電力会社ランキングをご覧ください。

また、エバーグリーン電力は地域の大手電力会社と比べて、すべてのエリアで基本料金や電力量料金単価が安いです。

基本料金比較

アンペア数北海道電力エバーグリーン電力
30A1,254円1,022.01円
40A1,672円1,362.68円
50A2,090円1,703.35円
※上記金額はすべて税込金額です。※2026年9月時点の情報です。※引用:エバーグリーン電力/北海道電力

ただし、基本料金や電力量料金が安くても、電源調達調整費などを加算すると他社よりも電気料金が高くなる場合があります。

エバーグリーン電力の電気料金内訳

エバーグリーン電力の電気料金の内訳は以下のとおりです。

エバーグリーン電力の電気料金内訳

基本料金
+
電力量料金単価×使用量
±
電源調達調整単価×使用量
+
再生可能エネルギー発電促進賦課金×使用量

※参照元:エバーグリーン電力

エバーグリーン電力では、燃料費調整額の代わりに電源調達調整費を採用しています。

電源調達調整費は、燃料価格が上がれば高くなる燃料費調整額とは算定方法が異なります。

電源調達調整費は電気を調達するための市場価格(JEPXの市場価格)をもとに算出される費用のことです。
※参照元:エバーグリーン電力

電気の市場価格は、燃料価格だけでなく、電気の需要・供給や発電量によっても変わります。

たとえ燃料価格が安くても、電力の需要が多すぎて電気が足りない場合、市場価格は高くなります。

市場価格が高くなると電源調達調整費も上がってしまうため、電気料金が高騰する原因となるのです。

エバーグリーン電力の電気料金は、燃料費調整額を採用する電力会社と大きく変わる場合がある点に注意が必要です。

\一人暮らしでも料金が安い/

エバーグリーン・リテイリングの月額料金固定プラン

エバーグリーン・リテイリング 月額料金固定の新プランサービス
画像引用元:エバーグリーン・リテイリング

毎月、各プランごとに決められたkWhまで追加料金なく利用可能な月額料金固定のLS(ライフスタイル)プランが開始されました。

初期費用や解約違約金、契約期間の縛りが無く、家計管理がしやすいプランとなっています。

各プラン毎の月額料金
  • ライフスタイルS(150kWhまで):4,280円(税込)
  • ライフスタイルS+(220kWhまで):6,280円(税込)
  • ライフスタイルM(300kWhまで):8,280円(税込)
  • ライフスタイルL(450kWhまで):12,800円(税込)
  • ライフスタイルL+(600kWhまで):16,800円(税込)

電気代の値上げに不安を感じる方や、日々の電気代節約が面倒だと感じる方におすすめです。

各プラン毎に定められたkWhを超過して利用する場合は、市場連動型で請求されるため、電気の供給がストップする心配はありません。

契約期間中でのプラン変更も可能で、ライフスタイルが変わった時にも安心して切り替えが可能です。

※再生可能エネルギー発電促進賦課金は固定料金とは別に請求されます。

\月額料金固定プランで家計管理をシンプルに!/

基本料金0円のスマートゼロプラン

エバーグリーン電力の料金プラン
※画像引用元:エバーグリーン・リテイリング

エバーグリーン・リテイリングから、基本料金0円のスマートゼロプランがリリースされました。

スマートゼロプランの特徴
  • 基本料金0円
  • 電力量料金が一律
  • Amazonギフトカード5,000円プレゼント

現在電力会社乗り気換えや、引越しで電気を新たに申し込む方向けに、指定ページからの申し込みでAmazonギフトカードが5,000円受け取れるキャンペーンを実施中です。

特に、一人暮らしで固定費を減らしたい方や、セカンドハウス・空き家・別荘等の所有者の方で維持費を削減したいといった人におすすめできます。

この機会にぜひ、エバーグリーン・リテイリングのスマートゼロプランをご検討ください。

\基本料金0円で一人暮らしの人も安心!/

エバーグリーン電力の評判・口コミからわかるデメリット

エバーグリーン電力の評判・口コミからわかるデメリット

エバーグリーン電力の電気料金は、電気の仕入れ価格によって急に高くなることがあります。

電気料金が安くなる割引もほとんどないので、電気料金の安さを重視する人には向いていません。

また、支払い方法に口座振替やコンビニ払いを希望する方にもおすすめしません。

オール電化住宅の方は、エバーグリーン電力よりもオール電化プランがある他社の方がお得に電気を使えます。

次項ではエバーグリーン電力のデメリットと対処法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

電気料金が高くなることがある

エバーグリーン電力は、電源調達調整費を採用していることから電気の仕入れ価格が高騰すると電気料金が高くなりやすいです。

公式サイトでも「当社の電気は、日本卸電力取引所の価格を参照しているため、電気料金が変動する場合があります」と案内されています。

また、料金が安くなるお得な割引やキャッシュバックキャンペーンなどもほとんどありません。

ガスとのセット割や独自プランでお得に使える場合もありますが、条件がやや厳しいです。

そのため、エバーグリーン電力は、料金の安さを重視する方にはおすすめできません。

電気料金が安い新電力会社が気になる方は地域別に電気料金をシミュレーション比較した記事もぜひチェックしてみてくださいね!

支払い方法はクレジットカードか口座振替のみで、プランによって選べる種類が変わる

エバーグリーン電力の電気料金は、口座振替かクレジットカードから選んで支払います。

公式の「電気需給契約サービス内容説明書」には、「口座振替またはクレジットカードによるお支払いを選択し、あらかじめお手続きいただきます」と書かれています。

対応可能なクレジットカード一覧

VISA、Master Card、JCB、AMERICAN EXPRESS、DinersClub

※参照元:エバーグリーン電力

ただし公式のよくあるご質問では、口座振替について「プランによっては選択いただけません」と注記されています。

口座振替で払いたい場合は、申し込む前に選ぶプランの支払い方法を確認してください。

また、初回の請求までに口座情報の登録が終わらない場合は、コンビニの払込票での支払いになります。

※参照元:エバーグリーン・リテイリング ダウンロード(電気需給契約サービス内容説明書)

口座振替やコンビニ払いに幅広く対応している会社から選びたい方は、オクトパスエナジーもあわせて検討してみてください。

支払い方法は契約したあとから変えにくいので、申し込みの前に、自分の使いたい払い方が選べるかどうかを確かめておくと安心です。

\従量料金の安さとエコな電気が魅力!/

オール電化プランがない

エバーグリーン電力にはオール電化プランがなく、電気使用量が多いほど安くなる割引もありません。

そのため、電気使用量が多く、夜間の電気代が高くなりやすいオール電化の方には向いていません。

オール電化の方は、夜間の電気料金が安いオール電化プランがある新電力会社がおすすめです。

なかでもオクトパスエナジーなら、オール電化住宅でも環境に優しい電気を使えます。

オール電化プランのある電力会社は次のとおりです

電力会社サービス内容
オクトパスエナジーロゴ
オクトパスエナジー
オール電化オクトパス
提供エリア
北海道・東北・北陸・東京・中部・関西・中国・四国・九州
おすすめポイント
環境によい再生可能エネルギー由来の電気を使える
当サイトからの申し込みで毎月1,000円×4か月=総額4,000円の電気代割引
オール電化プランの提供エリアが多い

>オクトパスエナジーの評判記事はこちら
idemitsuでんきのロゴ
idemitsuでんき
オール電化
提供エリア
北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州
おすすめポイント
基本料金が地域の電力供給会社より安い
ガソリン代や電気代の割引特典あり

公式の試算では一人暮らし(月200kWh)で年間約3,000円おトク

>idemitsuでんきの評判記事はこちら

HTBエナジーのロゴ
HTBエナジー
ぜんぶでんき
提供エリア
東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州
おすすめポイント
オール電化住宅向けのプラン
かけつけサービス「あんしんサポート365」が無料

でんき・水回り・ガスのトラブルにも対応
CDエナジーダイレクトのロゴ
CDエナジーダイレクト
スマートでんき
提供エリア
東京
おすすめポイント
オール電化や蓄電池のある家庭向け
夜間の電力量料金が安い
夜に電気を多く使う家庭にも向く


>CDエナジーダイレクトの評判記事はこちら
※2026年9月時点の情報です。※参照元:idemitsuでんき/HTBエナジー/オクトパスエナジー/CDエナジーダイレクト

より詳しい内容は、「オール電化におすすめの電力会社」をあわせてお読みください。

エバーグリーン電力の評判・口コミからわかるメリット

エバーグリーン電力の評判・口コミからわかるメリット

エバーグリーン電力の魅力は、100%再生可能なエネルギーで発電されたエコな電気という点です。

環境に優しい電気に興味のある人なら、独自の料金プランでお得にエコな電気を使えます。

電気とガスのセット割もあるので、光熱費をまとめて節約したい方にもおすすめです。

無料の駆けつけサービスやLINEでの料金チェックなど便利でお得なサービスも豊富です。

契約期間の縛りもないので「新電力会社を使うのは不安」といった方でも安心して利用できます。

次項では、エバーグリーン電力の5つのメリットを具体的に解説していきます。

独自の電気料金プランが選べる

エバーグリーン電力では「従量電灯」以外にも独自の電気料金プランが選べます。

どちらのプランも条件が合えば、エバーグリーン電力をお得に利用できます。

あるく・おトク・でんき

「あるく・おトク・でんき」は歩数と電気使用量に応じて、割引ポイントを獲得できるプランです。

プラン内容歩数ポイント+計測ポイントの合計数と電気使用量に応じて料金が割引される(エリア毎に異なる)
※料金単価はこちら
申し込み方法①「ヘルスプラネットWalk」アプリをダウンロード
②「ヘルスプラネットWalk」の新規会員登録
③あるく・おトク・でんき申込みページから申し込み
特典タニタの健康管理サービス「からだカルテ」(通常の利用料金は半年2,000円)が無料
※2026年9月時点の情報です。※参照元:エバーグリーン電力

割引額はエリアによって異なります。公式サイトが示す東京電力エリア・従量電灯Bの例では、1日の平均歩数5,000歩で月100円~200円、8,000歩で月300円~500円の値引きとなっています。

毎日歩けば歩くほど割引ポイントが貯まるので、歩くのが日課の方なら無理せず続けられます。

割引額は少なめですが、健康維持と節約を両方叶えたい方にはおすすめのプランです。

保険でんき

「保険でんき」は、電気料金だけで総合生活保険が付いてくるプランです。

プラン内容東京海上日動火災保険株式会社の総合生活保険​(個人賠償責任補償)が利用できる
※料金単価はこちら
申し込み方法「保険でんき」専用フォームより申し込む
※申し込みの流れはこちら
特典示談交渉・メディカルアシスト・介護アシスト・デイリーサポート等の付帯サービスが無料
※2026年9月時点の情報です。※参照元:エバーグリーン電力

傷害補償などがついた大手の保険を実質無料で使えるので、日々を安心して暮らしたい方におすすめです。

保険範囲には家族も含まれるため、子どもや高齢者がいる家庭でもお得に利用できます。

ただし、従量電灯Bのアンペア契約の場合、20A以下の方は利用できないので注意してください。

電気とガスのセット割がお得

エバーグリーン電力では、電気と都市ガスのセットプラン「e・gasプラン」を利用すると、ガス料金を割引できます。

最初の1年間はガス料金を毎月最大税込250円割引できるので、光熱費が節約できてお得です。

e・gasプラン
割引額「セット割」
ガス料金を毎月100円割引
「スタート割」
最初の12ヵ月間ガス料金を毎月150円割引
提供エリア・料金表東京ガスエリア
東邦ガスエリア
大阪ガスエリア
申し込み方法電気を契約した後に専用フォームから申し込む
※上記金額はすべて税込金額です。※2026年9月時点の情報です。※参照元:エバーグリーン電力

ただし、セットプランの対象エリアは東京ガス・東邦ガス・大阪ガスエリアのみです。

「e・gasプラン」の対象エリア外の方はガスセット割を受けられないので注意してください。

公式サイトの料金目安では、エリアと使用量ごとの試算が示されています。いちばん大きいのは東邦ガスエリアで月70㎥を使う場合の年間11,004円です。内訳は次のとおりです。

ガスの使用量東京ガスエリア東邦ガスエリア大阪ガスエリア
30㎥/月年間5,184円年間6,996円年間6,420円
50㎥/月年間5,964円年間9,036円年間8,148円
70㎥/月年間6,744円年間11,004円年間9,828円
※上記金額はすべて税込金額です。※2026年9月時点の情報です。※各社の一般ガス料金と比べた場合の金額で、原料費調整額は含みません。※セット割引(月100円)とスタート割引(月150円)を含みます。※参照元:エバーグリーン・リテイリング
LiPro運営事務局

ガスセット割のエリアが広いエルピオでんきならプロパンガスをお使いの方でもガスセット割が利用できておすすめです!

マイページやLINEで電気料金を簡単に確認できる

エバーグリーン電力では、マイページやLINEで簡単に電気料金を確認できます。

ハガキではなくLINEで電気料金のお知らせを受け取れば、送料割引や月額割引を受けられます。

年間で最大1,920円もお得になるので、電気料金のお知らせにはLINEの利用がおすすめです。

LINEで電気料金をチェックするには、以下の登録手続きが必要となります。

LINEで電気料金のお知らせを受け取るまでの手順は次のとおりです

STEP
LINEでエバーグリーン電力を「友だち登録」

エバーグリーン電力の公式アカウントから「友だち登録」をしてください。

STEP
メッセージ内リンクから申し込みページを開く

LINEのメッセージで送られてくるURLから申し込みフォームを開きます。

STEP
申し込みフォームに必要事項を入力して送信

SMSの2段階認証をおこなって入力内容に問題がないか確認しましょう。

※参照元:エバーグリーン電力

LINEを登録しておけば、エバーグリーン電力のお得なキャンペーン情報も受け取れます。

マイページのログイン方法

エバーグリーン電力のマイページには、ログインIDとパスワードを入力してログインします。

契約時に送付される「契約締結のお知らせ」でログインIDとパスワードを確認してください。

エバーグリーンマイページログイン画面TOP
※画像参照元:エバーグリーン電力

IDまたはパスワードがわからない場合は、専用フォームから再発行手続きをおこないましょう。

エバーグリーンマイページログイン画面
※画像参照元:エバーグリーン電力

ID・パスワードの再発行手続きには登録メールアドレスが必要です。

もしメールアドレスもわからない場合は、カスタマーセンターに電話で問い合わせてみてください。

マイページにログインできない原因と対処法

ログインIDが13桁の数字で入力できていない場合

入力間違いがないか確かめる
IDが8桁の場合は頭に15・末尾に000を付ける

「アクセス権限がありません」というエラーで表示されない場合
その他の場合

カスタマーセンターに問い合わせる

※参照元:エバーグリーン電力

トラブル時の駆けつけサポートが無料

エバーグリーン電力では、駆けつけサポート「でんきレスキュー」というサービスがあります。

電気のトラブルが発生したときに電気のプロ作業員が自宅まで無料で駆け付けてくれます。

全国どこでもサービスを利用できるため、電気のトラブルが心配な方でも安心です。

「でんきレスキュー」は24時間365日いつでも受付可能ですが、エリアによって連絡先が違うので注意してください。

関東エリアの連絡先東京電力パワーグリッドコールセンター
0120-995-007
関東以外のエリアの連絡先駆け付けサービス専用コールセンター
0120-911-972
※参照元:エバーグリーン電力

契約期間の縛りがない

エバーグリーン電力には、契約期間の決まりがありません。

電気供給約款では、契約期間は「需給契約が成立した日以降、需給契約を解約した日まで」と定められています。2年契約のような長期の縛りはありません。

公式サイトで公開されている低圧向けプランの「電気需給契約サービス内容説明書」を見ても、解約するときの違約金の定めはありません。公式サイトの申し込み案内にも「初期費用、契約手数料、解約違約金等がない」と記載されています。

申し込む前に確認しておきたいこと

公式のよくあるご質問には「プランによって、契約期間の制限や違約金が発生する場合があります」と案内されています。選ぶプランで条件が変わる可能性があるため、申し込む前にそのプランの「電気需給契約サービス内容説明書」で確認しておくと安心です。

※参照元:エバーグリーン・リテイリング ダウンロード(電気供給約款・電気需給契約サービス内容説明書)

\一人暮らしでも料金が安い/

エバーグリーン電力の申し込み方法

エバーグリーン電力の申し込み方法

エバーグリーン電力は、Webから約5分で簡単に申し込めます。

電力会社の切り替えは自動でおこなってくれるので、切り替わるまで待つだけでOKです。

エバーグリーン電力へ切り替わるまでには、約1~5週間ほどかかります。

スムーズに申し込むために、以下のものを事前に準備しておきましょう。

  • 「電気ご使用量のお知らせ」(検針票)
  • 契約中の電力会社のマイページ画面
  • お支払いに使うクレジットカード

次項から、具体的な申し込み手順をわかりやすく解説していきます。

Webフォームからエバーグリーン電力を申し込む

まず、エバーグリーン電力公式サイトのWebフォームから申し込みをおこないます。

該当する項目のボタンをタップして、入力画面へ進みましょう。

エバーグリーン電力申し込みフォームTOP画面
※画像引用元:エバーグリーン電力より

個人情報などの必要事項を順番に入力していき、同意事項に問題がないかチェックをして確認画面へ進みます。

エバーグリーン電力申し込みフォーム
※画像引用元:エバーグリーン電力より

引越し先でエバーグリーン電力を契約する場合は、利用開始希望日を入力してください。

エバーグリーン電力申し込みフォーム
※画像引用元:エバーグリーン電力より

入力内容の確認後、申し込みボタンを押して入力フォームを送信すれば申し込み完了です。

切り替え手続きを待つ

Webフォームからの申し込みが完了したら、切り替え手続きが終わるまで待ちましょう。

使っていた前の電力会社の解約手続きは不要です。

ただし、切り替え手続き中に申し込み内容を確認する連絡がくる可能性があります。

切り替えまでにかかる時間は、他社からの切り替えと引越しの場合とで変わります。

他社から切り替える場合次回または次々回の検針日
引越しの場合希望する日に使えるよう手続きが進みます
※公式は使用開始希望日の4週間~2週間前までの申し込みを案内しています
※2026年9月時点の情報です。※参照元:エバーグリーン電力

他社から切り替える場合は切り替え日を指定できないので、検針日をもとに切り替え日がいつになるか事前に把握しておきましょう。

スマートメーターを設置する

切り替え手続きを待つ間、スマートメーターの設置工事が発生します。

スマートメーターとは、通信機能で電気の使用量を30分ごとに計測できるメーターのことです。
※参照元:エバーグリーン電力

すでにスマートメーターが設置されている場合は、エバーグリーン電力のスマートメーターへ交換工事がおこなわれます。

工事日は事前に工事担当者から指定され、工事費は原則としてかかりません。

お住まいのエリアによっては、スマートメーターの設置工事中に停電が発生する可能性があります。

停電の有無や停電時間などは、事前に工事担当者へ問い合わせておきましょう。

供給開始の案内がマイページまたはメールで届く

申し込み手続きが終わったら、エバーグリーン電力のマイページまたはメールで供給開始の案内が届きます。

案内に記載された供給開始日を確認して、エバーグリーン電力の手続き完了です。

後日、契約内容の文書が自宅に届くので、大切に保管しておきましょう。

\一人暮らしでも料金が安い/

エバーグリーン電力に関するよくある質問

エバーグリーン電力に関するよくある質問は以下の3点です。

エバーグリーン電力を解約する際は、現在の電気使用量・電気料金・割引の有無を正確に把握しておきましょう。

他社へ切り替えた後に電気料金が今より高くならないかを事前に確認しておくことが大切です!

特にセット割などを利用している方は、割引がなくなっても問題ないかチェックすることをおすすめします。

解約方法や解約時の問い合わせ窓口を知りたい方は、次項をぜひ参考にしてみてください。

エバーグリーン電力の解約方法は?

エバーグリーン電力から他社へ切り替える際は、手続き不要で解約できます。

ただし、引越しなどでエバーグリーン電力を継続しない場合は、前住所での解約手続きが必要です。

エバーグリーン電力の解約方法
他社へ切り替える場合手続き不要
引越しを機に解約する場合マイページ>「各種申請」>「廃止の方はこちら」から手続き
カスタマーセンターへ電話で連絡
利用開始前に解約(キャンセル)する場合利用開始日より前にカスタマーセンターへ電話で連絡
解約日
エバーグリーン電力が解約手続きを終えた日
解約違約金・解約手数料
プランによって発生する場合があります
※契約中のプランの「電気需給契約サービス内容説明書」で確認してください
※2026年9月時点の情報です。※参照元:エバーグリーン電力

エバーグリーン電力の解約日は指定できないので、電気を停止する日が決まったらすぐに解約手続きすることをおすすめします。

エバーグリーン電力の問い合わせ窓口は?

エバーグリーン電力の問い合わせ窓口は、電話もしくはWebフォームです。

エバーグリーン電力の問い合わせ窓口
Webフォーム問合せフォームより問い合わせ
電話カスタマーセンターより問い合わせ
電話番号:0120-613-700
受付時間:平日9時~18時(土日祝は休み)
※参照元:エバーグリーン電力

Webフォームなら24時間いつでも問い合わせられるのでおすすめです。

ただしエバーグリーン電力に限らず、カスタマーセンターの電話窓口は基本的につながりづらいです。

電話の場合は、昼間の2時~3時など比較的空いている時間帯を選ぶようにしてみてください。

エバーグリーン電気に切り替えるとき、いまの電力会社への連絡は必要ですか?

連絡は必要ありません。公式サイトのよくあるご質問でも「必要ございません。現在契約中の電力会社からの切り替え手続きは当社にて行います」と案内されています。いま契約している電力会社との解約手続きは、エバーグリーン電力が代わりに進めます。

切り替えにあたっての工事も原則として発生しません。送電はこれまでと同じ一般送配電事業者が行うため、停電しやすくなることもありません。

※2026年9月時点の情報です。※参照元:エバーグリーン・リテイリング よくあるご質問

エバーグリーン電力から乗り換えるならどこがいいですか?

他社へ切り替えるだけなら、エバーグリーン電力での解約手続きは必要ありません。

新しい電力会社に申し込めば、そのまま手続きが進みます。

ただし公式のよくあるご質問には「プランによって、契約期間の制限や違約金が発生する場合があります」と書かれています。

いま契約しているプランの「電気需給契約サービス内容説明書」を先に確認しておくと安心です。

※参照元:エバーグリーン・リテイリング よくあるご質問

乗り換え先は、エバーグリーン電力で足りないと感じた点から選ぶと決めやすくなります。

当サイトから申し込める4社を、向いている方ごとに比べました。

電力会社こんな方に向いています料金プランの特徴
オクトパスエナジー沖縄と一部離島を除く日本全国が対象で、オール電化の住まいで使いたい方オール電化住宅向けの「オール電化オクトパス」があり、夜間が安いタイプとサンシャインタイプの2種類から選べます
Looopでんき日本全国が対象(離島を除く)で、電気を使う時間を自分で動かせる方(沖縄電力エリアは制度対応費とは別に基本料金が必要です)「スマートタイムONE(電灯)」は市場連動型で、電力量料金の単価が30分ごとに変わります(上限単価の設定あり)
CDエナジーダイレクト東京電力パワーグリッドの供給区域内(離島とマンション一括受電を除く)が対象で、電気とガスをまとめたい方電気の使用量に合わせて「シングルでんき」「ベーシックでんき」「ファミリーでんき」の3つから選べます
東京ガスの電気東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨・静岡(富士川以東)が対象(離島と建物一括受電を除く)で、東京ガスの都市ガスとまとめてセット割を申し込みたい方(電気だけの申し込みもできます)「基本プラン」は使った量に応じた三段階の従量制。ガスとのセット割を申し込むと、基本料金と電力量料金の合計が0.5%割引になります
※2026年9月時点の情報です。※各社の公式サイトに書かれている内容をまとめました。

オール電化の住まいならオクトパスエナジーはどうですか?

エバーグリーン電力にはオール電化専用のプランがありません。

オクトパスエナジーには、オール電化住宅向けの「オール電化オクトパス」があります。

夜間が安いタイプと、昼間が安いサンシャインタイプの2種類から、生活リズムに合わせて選べます。

王道プランの「グリーンオクトパス」は一般的な3段階料金で、実質再生可能エネルギー100%の電気です。

環境に配慮した電気という理由でエバーグリーン電力を選んでいた方も、その点は続けられます。

料金やサポートの評判はオクトパスエナジーの評判を解説した記事にまとめています。

電気の供給エリアは沖縄と一部離島を除く日本全国で、解約したときは公式サイトに「原則、解約金や違約金は発生しません」と書かれています。

※参照元:オクトパスエナジー 電気料金プランの一覧

\オール電化専用のプランが選べます/

電気を使う時間を動かせるならLooopでんきはどうですか?

Looopでんきの「スマートタイムONE(電灯)」は、市場連動型のプランです。

電力量料金の単価が30分ごとに変わるため、単価が安い時間に洗濯や充電をまとめると電気代を抑えやすくなります。

一方で公式サイトには「市場が高騰した際(主に夏冬)は、従来の固定単価のプランよりも高くなるリスクもございます」とも書かれています。

単価には上限が設定されていますが、毎月の請求額を一定にしたい方には向きません。

解約手数料は0円で、契約期間の縛りもありません。

電気の供給エリアは、沖縄電力エリアを含む日本全国です(離島は対象外)。ただし沖縄電力エリアで申し込む場合は、制度対応費とは別に基本料金がかかります。

※参照元:Looopでんき スマートタイムONE/Looopでんき公式サイト/Looopでんきとは(沿革)

\解約手数料0円・契約期間の縛りなし/

電気とガスをまとめたいならCDエナジーダイレクトはどうですか?

CDエナジーダイレクトは、電気の使用量に合わせて3つのプランから選べます。

プランおすすめの使用量
シングルでんき133kWh/月以下
ベーシックでんき133〜400kWh/月
ファミリーでんき400kWh/月以上
※2026年10月時点の情報です。※参照元:CDエナジーダイレクト 電気の料金・プラン

CDエナジーダイレクトは、2026年12月検針分(11月の計量日以降の使用分)から料金単価を見直します(2026年10月1日のお知らせ)。新しい単価は公式の電気個別要綱で確認できます。

電気とガスをまとめて契約できるため、エバーグリーン電力のガスセット割を使っていた方も同じ使い方を続けられます。

電気の供給エリアは東京電力パワーグリッドの供給区域内で、離島は対象外です。

マンション一括受電の住まいも対象外なので、申し込む前に確認しておきましょう。

※参照元:CDエナジーダイレクト 電気の供給エリア

\世帯の人数に合わせて3プランから選べます/

東京ガスの都市ガスとまとめるなら東京ガスの電気はどうですか?

東京ガスの電気の「基本プラン」を、東京ガスの都市ガスとまとめてセット割を申し込むと、毎月の基本料金と電力量料金の合計が0.5%割引になります。

「ガス・電気セット割(定率B)」という割引で、その合計額(税込)から0.5%が引かれます。

基本料金と電力量料金の合計が10,000円だった月なら、引かれるのは50円です。

基本料金と電力量料金の単価は次のとおりです。

契約電流基本料金(1ヶ月)
10A311.74円
15A467.61円
20A623.48円
30A935.22円
40A1,246.96円
50A1,558.70円
60A1,870.44円
※2026年9月時点の情報です。※金額はすべて税込です。※契約容量(kVA)で契約している場合の基本料金は、1kVAあたり311.74円です。※参照元:東京ガス 電気料金単価計算表
1ヶ月に使った量1kWhあたりの料金
120kWhまで29.70円
120kWhを超え300kWhまで35.69円
300kWhを超えた分39.50円
※2026年9月時点の情報です。※金額はすべて税込です。※このほかに「再生可能エネルギー発電促進賦課金」が加わります。※電力量料金には、燃料価格の変動に応じて「燃料費調整額」が加算または差し引きされます。※参照元:東京ガス 電気料金単価計算表

電気の供給エリアは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)です。

東京ガスの都市ガスを使っていない方でも、上の供給エリア内であれば、電気だけの申し込みはできます。

申し込む前に気をつけたい点が4つあります。

1つ目は、割引が自動では付かないことです。ガスと電気の使用場所と契約者が同じで、ガス料金と電気料金を合算して支払えることが条件になっていて、割引を受けるための申し込みを、契約のときか、あとから別にする必要があります。

セット割が適用されている方は、電気料金が、電気の計量後しばらくしてから来るガスの検針日に、ガス料金とまとめて請求されます。

そのとき、電気料金が翌月や翌々月のガス料金と合算されることや、複数月分がまとめて請求されることがあります。

2つ目は、割引の対象が基本料金と電力量料金の合計額で、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれないことです。

3つ目は、燃料価格の変動に応じて電力量料金に加算または差し引きされる「燃料費調整額」に、上限が設けられていないことです。

4つ目は、離島にお住まいの方と、建物全体で一括して電気を契約している集合住宅やビルにお住まいの方は申し込めないことです。

※参照元:東京ガス ガス・電気セット割/東京ガス 電気料金単価計算表/東京ガス 電気供給エリア/東京ガス 電気料金の請求時期

\ガスとのセット割を申し込むと0.5%割引/

住まいや使い方から乗り換え先を探すにはどうすればいいですか?

上の4社以外も含めて比べたい場合は、いまの住まいと電気の使い方から絞ると決めやすくなります。

こんな方選ぶときに見るところ参考になる記事
オール電化の住まいで使う夜間の電気代が安くなるオール電化専用のプランがあるかオール電化におすすめの電力会社ランキング
ガスもまとめたい電気とガスのセット割で毎月いくら引かれるか電気とガスをまとめるならどこが安いか
一人暮らしで電気の使用量が少ない基本料金や最低料金がいくらに設定されているか一人暮らしの電気代が安いおすすめ電力会社
いくら安くなるか先に知りたいいまの使用量を入れて試算した金額で比べる電気料金シミュレーション比較

まとめ

エバーグリーン電力は運営実績や経営基盤が確かな企業が運営しているので、怪しいサービスではありません。

どのプランでも環境に優しい電気を使えることから、エコな電気を使いたい方におすすめです。

ただし、電気の仕入れ状況によっては、電気料金が急に値上がりする場合もあるため注意してください。

エバーグリーン電力はWebから簡単に申し込めるので、気になる方はぜひ利用してみてください。

\一人暮らしでも料金が安い/

電力会社を比較するのにおすすめの記事

電気の乗り換え先をもう少し広く見たい方は、次の記事も参考にしてみてください。

LiProを「優先するニュース提供元」に登録できます

Google検索には、よく読むサイトを「優先するニュース提供元」として登録しておく機能があります。登録すると、そのサイトの記事がAIモードやAIによる概要で選ばれやすくなります。

電気や光回線の料金をこれからも比べたい方は、LiProを優先するニュース提供元に登録しておくと便利です。設定方法はGoogle検索のヘルプページで確認できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

目次