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VPNおすすめ8選|料金と同時接続数で比較【2026年9月】

vpn おすすめ

個人で使うVPNなら、2年プランが月額396円(税込)で同時接続の台数にも制限がないMillenVPNから検討するのがおすすめです。

9月更新:掲載している8サービスの料金・同時接続数・返金保証の条件を、2026年9月に各社の公式サイトで確認し直しました。

8社のうち、税込で金額を表示しているのはMillenVPNとセカイVPNの2社だけで、MillenVPNは台数の制限を設けていません。

用途がはっきりしている場合は、別の選び方もできます。

サービス名目的・メリット
MillenVPN税込で金額を表示している
台数の制限なし
セカイVPN税込で金額を表示している
ExpressVPN海外の動画配信を使いたい
Surfshark費用を抑えたい
Proton VPNまず0円で試したい

迷ったときは、料金と同時接続数で比較するのがおすすめです。

この記事では、当サイトで案件のある8サービスについて、2026年9月に各社の公式サイトで料金と同時接続数を確認しました。

LiPro運営事務局

金額はすべて2026年9月時点で公式サイトに表示されていたものです。
キャンペーンで変わることがあるため、申し込む前に公式サイトでご確認ください。

\ 税込の月額を公式で確かめる /

目次

個人で使うVPNのおすすめ4選

VPNは、利用する目的によって適するサービスが異なります。

重視したいポイントや利用シーンを整理し、自分に合うVPNを選ぶ参考にしてください。

安心を選びたいなら|MillenVPN

国内の事業者が運営していて、公式サイトの料金が税込で表示されている数少ないサービスです。

2年プランは月額396円(税込)で、同時に接続できる台数に制限がありません。

\ 2年プランの料金を見る /

海外の動画配信を使いたいなら|ExpressVPN

2年プラン(2年+4か月)のベーシックが月額480円で、同時接続は10台です。

返金保証は30日間ですが、対象は新規ユーザーに限られます。

\ 対応している国を確認する /

費用を抑えたいなら|Surfshark

Starterプランが月額388円で、同時接続の台数に制限がありません。

ただし付加価値税が別途かかるため、支払額は表示より上がります。

\ プランの違いを確かめる /

まず無料で試したいなら|Proton VPN

0円のまま使い続けられる無料プランがあり、通信量と時間の上限が公式に設けられていません。

ただし無料プランで同時に使えるのは1台までで、接続先の国は選べない仕組みです。

VPNおすすめ8選|料金・同時接続数・返金保証で比較

当サイトで扱っている8サービスを、長期プランの1か月あたりの金額と同時接続数で並べました。

サービス2年プランの月額同時接続数
MillenVPN396円(税込)
クーポン「LiPro」あり
制限なし
ExpressVPN480円10台
Surfshark388円制限なし
Proton VPN439円10台(無料プランは1台)
NordVPN約580円10台
スイカVPN878円公式に記載なし
セカイVPN1,100円(税込)3台
Glocal VPN 動画視聴779円(税込)1台

2026年9月時点の各社公式サイトの表示価格です。
MillenVPNとセカイVPNは税込表示、スイカVPNは消費税を受け取らないため表示額のままです。
NordVPNは消費税が適用される場合があり、Surfsharkは付加価値税が別途かかります。
ExpressVPNとProton VPNは、税込か税別かを示していません。
金額は各社の2年プラン(ExpressVPNは2年+4か月の28か月、NordVPNとSurfsharkは27か月)を1か月あたりに換算したものです。
セカイVPNには2年プランがないため月額料金を、Glocal VPN 動画視聴には2年コースがないため12カ月おまとめコースの1か月あたりの金額を記載しています。
Proton VPNの439円はVPN Plusの2年プランの金額で、別に0円の無料プランがあります。
MillenVPNは当サイト限定のクーポンコード「LiPro」で総額から750円が割引されます(サブスクプランのみ)。

VPN8社の1か月あたりの料金を比べたグラフ。Surfshark388円、MillenVPN396円、Proton VPN439円、ExpressVPN480円、NordVPN約580円、Glocal779円、スイカVPN878円、セカイVPN1,100円
2026年9月時点の公式サイトの表示にもとづき当サイトが作成

1位:MillenVPN|税込表示で分かりやすく、台数の制限がない

MillenVPNは2年プランが月額396円(税込)・同時接続は制限なし・30日間の返金保証
2026年9月時点の公式サイトの表示にもとづき当サイトが作成(MillenVPN公式サイト
月額料金2年プラン 396円(税込)
1年プラン 594円(税込)
税の扱い公式サイトが税込で表示
同時接続台数制限なし
サーバー設置国数世界140か所以上
サーバー数2,000台以上
対応OSWindows/macOS/iOS/Android/Amazonデバイス
ノーログポリシーあり(通信内容や使用状況をログに保存しない)
返金保証30日間(サブスクプランのみ。ワンタイムプランは対象外)
支払い方法クレジットカード/PayPal/銀行振込
運営会社アズポケット株式会社(日本。総務省へ届出)
公式サイトMillenVPN公式サイト
※2026年9月時点。金額は各社公式サイトの表示。

日本の事業者が運営しているVPNで、公式サイトの料金がすべて税込で表示されています。

プラン月額(税込)契約期間
2年プラン396円2年(自動更新)
1年プラン594円1年(自動更新)
ワンタイム30日間1,738円(総額)30日(更新なし)

2026年9月時点の内容です。
出典はMillenVPN公式サイトの料金ページです。
2年プランと1年プランは初回のみ割引価格で、契約期間が終わると通常価格の950円+税で自動更新されます。
ワンタイム7日間は638円、15日間は1,078円です(いずれも税込・総額)。

同時に接続できるデバイス数に制限がありません。

家族の端末をまとめて守りたい方に向く形です。

支払いはクレジットカードのほか、日本円ならPayPalと銀行振込も選べます。

8社のうち税込で金額を出しているのは、MillenVPNとセカイVPNの2社だけです。

そのうえで2026年9月時点の税込金額は、掲載8社のなかで最も安く収まります

Surfsharkの388円は税別のため、消費税がかかると396円を上回ります。

割引が効くのは初回の契約期間だけです。

更新後は月額950円+税になります。

30日間の返金保証はサブスクプランが対象で、ワンタイムプランは対象外です。

当サイト限定のクーポン発行中

MillenVPNのサブスクプラン申し込みで総額から750円割引される、当サイト限定のクーポンを発行しています。

クーポンコード「LiPro

ワンタイムプランにはクーポンを使えません。

2年プランなら、通常価格の月額396円(税込)が実質およそ2か月ぶん安くなる計算です。

LiPro運営事務局

クーポンコードは申し込み画面で入力します。ワンタイムプランでは使えないので、サブスクプランを選んでから入力してください。

短期の海外旅行だけに使うなら、自動更新のないワンタイムプランのほうが管理が楽です。ただし返金保証は付きません。

実際の使い勝手や解約の手順は、MillenVPNの評判をまとめた記事で扱っています。

料金は初回の割引期間と更新後で変わるため、申し込む前に公式サイトで今の金額を確かめてください。

メリットデメリット
公式サイトの料金がすべて税込で表示されている
同時に接続できるデバイス数に制限がない
日本の事業者(アズポケット株式会社)が運営し、総務省へ届出をしている
支払いにPayPalと銀行振込も選べる
割引が効くのは初回の契約期間だけで、更新後は月額950円+税に上がる
ワンタイムプランは30日間の返金保証とクーポンの対象外

更新後の料金とクーポンの使い方は、公式サイトで確かめられます。

\ 公式で更新後の料金も確認 /

2位:ExpressVPN|対応している国と地域が広い

ExpressVPNは2年+4か月のベーシックが月額480円・同時接続10台・30日間の返金保証は新規ユーザーが対象
2026年9月時点の公式サイトの表示にもとづき当サイトが作成(ExpressVPN公式サイト
月額料金2年+4か月のベーシック 480円
アドバンス 580円/Express Pro 980円
税の扱い税込か税別かの表示なし
同時接続台数ベーシック10台/アドバンス12台/Express Pro 14台
サーバー設置国数113か国
サーバー数公式サイトに記載を確認できず
対応OSWindows/macOS/iOS/Android/Linux/Apple TV/Android TV/ルーター/ブラウザ
ノーログポリシーあり(アクティビティログと接続ログを記録しない)
返金保証30日間(新規ユーザーが対象)
運営拠点ドバイ・ロンドン・シンガポール・トロントなど世界各地(公式の記載)
公式サイトExpressVPN公式サイト
※2026年9月時点。金額は各社公式サイトの表示。

海外に拠点を持つ大手のVPNで、日本語の申し込みページが用意されています。

プラン月額同時接続数
ベーシック480円10台
アドバンス580円12台
Express Pro980円14台

2026年9月時点の内容です。
出典はExpressVPN公式サイトの申し込みページです。
いずれも2年+4か月(28か月)契約の1か月あたりの金額で、ベーシックの初回総額は13,440円です。
契約期間が終わるとベーシックは年14,999円で自動更新されます。
税込か税別かは示されていません。

同時接続の台数をプランで10台・12台・14台と選択でき、日本語の申し込みページが用意されています。

月額はSurfsharkより高く、同時接続はMillenVPNやSurfsharkのような無制限ではありません。

30日間の返金保証は、新規ユーザーだけが対象です

メリットデメリット
サーバーの設置国が113か国と、掲載8社のなかでは広い
プランを選べば同時接続を12台・14台まで増やせる
Apple TV・Android TV・ルーターにも対応している
月額はSurfsharkやMillenVPNより高い
税込か税別かが示されていない
30日間の返金保証は新規ユーザーが対象

対応している国と返金保証の条件は、公式サイトに最新の内容が出ています。

\ 30日間の返金条件を読む /

3位:Surfshark|台数無制限で月額を抑えたい人向け

SurfsharkはStarterが月額388円・同時接続は制限なし・30日間の返金保証
2026年9月時点の公式サイトの表示にもとづき当サイトが作成(Surfshark公式サイト
月額料金Starter 388円
One 458円/One+ 698円(24か月+3か月)
税の扱い付加価値税が別途かかる=表示は税別
同時接続台数制限なし
サーバー設置国数100か国
サーバー数4,500台以上
対応OSWindows/macOS/Linux/Android/iOS/Android TV/Apple TV/Fire TV
ノーログポリシーあり(監査済みのノーログポリシー)
返金保証30日間
運営会社公式サイトに記載を確認できず
公式サイトSurfshark公式サイト
※2026年9月時点。金額は各社公式サイトの表示。

接続できる台数に制限がなく、月額の表示価格が8社のなかで低い水準です。

プラン月額27か月の総額
Starter388円10,476円
One458円12,366円
One+698円18,846円

2026年9月時点の内容です。
出典はSurfshark公式サイトの料金ページです。
24か月契約に3か月が加算された27か月分の金額で、付加価値税が別途かかります。
サーバーは4,500台以上あります。

VPNだけでよければStarter、ウイルス対策やデータ侵害の監視も欲しい場合はOneかOne+です。

支払額は表示の388円より上がります。

付加価値税が別途かかるためです。

ただし無料トライアル中は、3台までしか接続できません。

メリットデメリット
同時に接続できる台数に制限がない
長期プランの表示額が掲載8社のなかでは低い水準
Fire TVやApple TVなど、テレビ向けの機器にも対応している
付加価値税が適用されるため、支払額は表示の388円より上がる
無料トライアル中は3台までしか接続できない

税込でいくらになるかは、公式サイトの申し込み画面で確かめられます。

\ 税込でいくらか公式で確認 /

4位:Proton VPN|無料プランに通信量の上限がない

Proton VPNは無料プランが0円で1台・VPN Plusの2年プランは月額439円で10台
2026年9月時点の公式サイトの表示にもとづき当サイトが作成
月額料金無料プラン 0円
VPN Plus 2年プラン 439円
税の扱い税込か税別かの表示なし
同時接続台数無料プラン1台/VPN Plus 10台
サーバー設置国数140か国以上(無料プランは10か国からランダム)
サーバー数20,000台以上
対応OSWindows/macOS/Linux/Chromebook/Android/iPhone・iPad
ノーログポリシーあり(ログなし・広告なし・オープンソースで第三者が監査済み)
返金保証30日間(有料プラン)
運営拠点スイス
※2026年9月時点。金額は各社公式サイトの表示。

Proton VPNは、0円のまま使い続けられる無料プランを持つサービスです。

無料プランには、データ量にも速度にも制限がありません。

通信量の上限で途中から使えなくなる、という無料VPNにありがちな止まり方をしません。

プラン月額同時接続数
Proton Free0円1台
VPN Plus(2年プラン)439円10台
VPN Plus(1か月プラン)1,249円10台

2026年9月時点の公式サイトの表示価格です。
税込か税別かは示されていません。
2年プランは最初の24か月間に10,536円が請求され、その後は12か月ごとに10,488円で更新されます。

有料のVPN Plusは140か国以上の20,000台を超えるサーバーから選べて、同時接続は10台までです。

30日間の返金保証もあります。

運営しているのはスイス拠点の会社で、公式サイトも日本語です。

まず0円で使い勝手を確かめてから、足りなければ有料に上げるという順番で試せるのが特徴です。

メリットデメリット
無料プランに通信量と時間の上限がない
有料プランは140か国以上・20,000台以上のサーバーから選べる
ログなし、広告なし、オープンソースで第三者が監査済み
無料プランは同時接続1台で、接続先の国を選べない
税込か税別かが示されていない

無料プランで足りるかどうかは、公式サイトの機能の比較で確かめられます。

\ 無料プランをまず試す /

5位:NordVPN|長期契約でまとめて払いたい人向け

NordVPNは2年27か月のベーシックが月額約580円・同時接続10台・30日間の返金保証
2026年9月時点の公式サイトの表示にもとづき当サイトが作成(NordVPN公式サイト
月額料金2年ベーシック 約580円(27か月15,660円)
1年ベーシック 880円
税の扱い消費税が適用される場合がある=表示は税別
同時接続台数10台
サーバー設置国数224か所
サーバー数224か所に広がる数千台
対応OSWindows/macOS/Linux/Android/iOS/Chrome/Firefox/Edge
ノーログポリシーあり(独立機関の監査を受けている)
返金保証30日間
運営会社親会社のNord Securityはリトアニアに本社(公式の記載)
公式サイトNordVPN公式サイト
※2026年9月時点。金額は各社公式サイトの表示。

契約期間が長いほど1か月あたりの負担が下がる料金体系です。

プラン総額1か月あたり
2年ベーシック(27か月)15,660円約580円
1年ベーシック(12か月)10,560円880円
1か月ベーシック2,280円2,280円

2026年9月時点の内容です。
出典はNordVPN公式サイトの料金ページです。
消費税が適用される場合があります。
契約期間が終わると年21,960円で自動更新されます。
上位のコンプリートプランは27か月18,360円、エリートプランは27か月26,460円です。

同時接続は10台までで、返金保証は30日間ついています。

割引の受け取り方はNordVPNのクーポンの記事、使ってみた感想はNordVPNの評判の記事が詳しいです。

メリットデメリット
ノーログポリシーが独立機関の監査を受けている
Chrome・Firefox・Edgeのブラウザ拡張機能にも対応
224か所のサーバーから接続先を選べる
契約期間が終わると年21,960円で自動更新される
同時接続は10台まで

更新後の年額と各プランの違いは、公式サイトの料金ページに出ています。

\ 更新後の年額を公式で見る /

6位:スイカVPN|表示額のまま支払える

スイカVPNは2年プランが1か月あたり878円・同時接続数は公式に記載なし・30日間の無料キャンセル期間
2026年9月時点の公式サイトの表示にもとづき当サイトが作成(スイカVPN公式サイト
月額料金2年プラン 878円(総額21,094円)
1年プラン 938円
税の扱い消費税は加算されない=表示額のまま
同時接続台数公式サイト・利用規約のどちらにも記載を確認できず
サーバー設置国数世界45都市
接続方式IKEv2/OpenConnect/L2TP/PPTP
対応OSWindows/macOS/iOS/Android
ノーログポリシー公式サイトに記載を確認できず
返金保証30日間
運営会社株式会社MAJ Tech(利用規約の記載)
公式サイトスイカVPN公式サイト
※2026年9月時点。金額は各社公式サイトの表示。

消費税を受け取らない方針のため、表示された金額がそのまま支払額になります。

プラン1か月あたり総額
2年(730日)878円21,094円
1年(365日)938円11,258円
1か月(30日)1,097円1,097円

2026年9月時点の内容です。
出典はスイカVPN公式サイトの料金ページです。
6か月プランは1か月あたり988円(総額5,932円)、3か月プランは1,048円(総額3,144円)です。
消費税は加算されません。

世界45都市にサーバーがあり、データ通信量の上限はありません。

接続方式はIKEv2・OpenConnect・L2TP・PPTPの4つから選択でき、iOS向けの公式アプリもあります。

メリットデメリット
4つの接続方式から選べる
30日間の返金保証がある
他社と比較し利用料金は高めの傾向あり

返金を受けられる条件は、公式サイトのよくある質問で確かめられます。

\ 30日間の返金条件を見る /

7位:セカイVPN|口座振替で払える

セカイVPNは月額1,100円(税込)・同時接続3台・最大2か月の無料体験
2026年9月時点の公式サイトの表示にもとづき当サイトが作成(セカイVPN公式サイト
月額料金1,100円(税込)・初期費用無料
税の扱い公式サイトが税込で表示
同時接続台数最大3セッション(1契約で3台まで)
サーバー設置国数日本を含む10か国
接続方式PPTP/L2TP/OpenVPN/IKEv2/OpenConnect
対応OSWindows・macOS・iOSは公式アプリあり/Android・Chrome OSは手動設定
ノーログポリシー公式サイトに記載を確認できず
無料体験最大2か月
支払い方法クレジットカード/NTT料金合算/口座振替
運営会社株式会社インターリンク(日本)
公式サイトセカイVPN公式サイト
※2026年9月時点。金額は各社公式サイトの表示。

インターリンクが運営しているVPNで、契約期間の縛りがなく月額が変わりません。

項目内容
月額料金1,100円(税込)
初期費用無料
同時接続数3台(最大3セッション)
サーバー設置国10か国
無料体験最大2か月

2026年9月時点の内容です。
出典はセカイVPN公式サイトの料金ページとサービス詳細ページです。
サーバーは日本・アメリカ・ドイツ・台湾・韓国・フランス・イギリス・タイ・インドネシア・ベトナムの10か国です。

支払い方法にクレジットカードだけでなく、NTT支払い(電話料金合算)と口座振替が選べます。

8社のなかで口座振替に対応しているのはセカイVPNだけです。

メリットデメリット
口座振替とNTT料金合算で払える
最大2か月の無料体験がある
料金が税込で表示されてい
他社と比較し、料金は高めの傾向あり
Android・Chrome OSは公式アプリがなく手動で設定する必要がある

また、最大2か月の無料体験があるため、使えるかどうかを試してから決められます。

\ 2か月の無料体験 /

8位:Glocal VPN 動画視聴|海外から日本の動画を見る用途にしぼったサービス

Glocal VPN 動画視聴は12カ月おまとめコースが月額779円(税込)・同時接続1台・日本のサーバーのみ
2026年9月時点の公式サイトの表示にもとづき当サイトが作成(Glocal VPN公式サイト
月額料金12か月おまとめ 779円(税込・総額9,350円)
6か月 825円/1か月 1,210円
税の扱い公式サイトが税込で表示
同時接続台数1端末(複数で使うには台数ぶんのアカウントが必要)
つながるサーバー日本のみ(海外サーバーへは接続できない)
対応OSWindows/macOS/Linux/iPhone/iPad/Android/Chrome Book
無料お試し7日間
サポート平日9:00〜17:00
運営会社グローカルネット(日本)
※2026年9月時点。金額は各社公式サイトの表示。

動画を見る目的にしぼって作られたVPNです。

つながる先が日本のサーバーだけに限られているぶん、設定する項目が少なく迷いにくい作りになっています。

コース月額(税込)総額
1カ月コース1,210円
6カ月おまとめコース825円4,950円
12カ月おまとめコース779円9,350円

2026年9月時点の内容です。
出典はGlocal VPN公式サイトの動画視聴プランのページです。
全コースに7日間の無料お試しが付いており、お試し期間内に解約すれば料金はかかりません。
契約期間は1か月が30日、6か月が180日、12か月が360日で、いずれも自動更新です。

料金はすべて税込で表示されています。

支払い方法はクレジットカードのみです。

TVer・U-NEXT・ABEMA・Prime Video・Netflix・hulu・DAZN・Disney+・FOD・dアニメストア・NHKプラスなどに対応しています。

使える方向と台数が限られているため、注意が必要です。

海外にいる人が日本のサービスを見るための一方向のサービスで、日本国内での利用や、日本から海外のサイトを見る用途には使えません。

1つのアカウントで同時に接続できるのは1端末です。

複数の端末で同時に使うには、その台数ぶんのアカウントが必要になります。

メリットデメリット
7日間の無料お試しがある
料金が税込で表示されている
海外から日本の動画を見る用途にフォーカスしたサービス
日本のサーバーにしかつながらず、海外の配信を見る用途には使えない
同時接続は1端末で、複数台で使うには台数ぶんのアカウントが必要
サポートの受付は平日9:00〜17:00
LiPro運営事務局

海外赴任や長期留学で日本の番組を見たい、という目的がはっきりしているならよい選択肢です。

\ 7日間の無料お試しあり

有料VPNと無料VPNは、どこが違うのか

無料で使えるVPNもありますが、有料のものとは仕組みから違います。

無料のサービスは通信量や速度に線が引かれていることが多く、有料のサービスはそこを外して台数や接続先の広さで差をつけているのが実情です。

3つに分けて説明します。

通信量の上限があるかどうか

1か月に使える通信量に上限があるのが、無料のVPNの一般的な形です。

この記事の8社は、いずれも1か月あたりの通信量の上限を設けていません。

スイカVPNは「データ通信量の制限無し」を掲げているサービスです。

Proton VPNは0円の無料プランでも、データ量と速度に上限を設けていません。

無料でも通信量を気にせず使えるのは、この8社のなかではProton VPNだけです。

ただしGlocal VPN 動画視聴では、極端に大きな通信を行う利用者に速度制限や停止がかかる場合があります。

速度が保証されているかどうか

有料のVPNでも、速度そのものは保証されていません。

スイカVPNは回線の帯域を保証しておらず、速度は利用環境によって変わります。

無料か有料かにかかわらず、VPNを通すと通信の経路が長くなります。

そのぶん速度は下がる方向です。

通信の記録をどう扱うか

VPNは通信をまるごと事業者のサーバー経由にする仕組みです。

つまり、事業者が通信の内容を扱える立場になります。

だからこそ、運営している会社がどこの誰かがはっきりしていること、通信の記録をどう扱うと書いているかを、申し込む前に確認してください。

LiPro運営事務局

無料で提供できている理由がどこにも書かれていないサービスは、避けたほうが安全です。

無料のVPNを選んでよいのは、どんなときか

無料のVPNがすべて危ないわけではありません。

使う時間が短く、扱う情報も限られている場面なら、無料でも用は足ります。

問題になるのは、足りない場面で無理に使ったときです。

使う場面により状況は異なるため、場面別に解説します。

無料でも足りる場面

カフェや空港の公共Wi-Fiで、短時間だけ通信を暗号化したい場合です。

動画を見ない、大きなファイルを送らない、という使い方なら通信量の上限にも届きにくくなります。

この記事で扱っているなかで、0円のまま使える無料プランを持つのはProton VPNだけです。

同時に使えるのは1台、接続先の国は選べませんが、通信量と時間の上限はありません。

\ 0円プランの内容を見る /

無料だと足りない場面

動画配信サービスを見る、複数の端末で使う、長期間の海外滞在で使う、といった用途です。

途中で使えなくなる原因は、通信量の上限とサーバー数の不足です。

避けたほうがよい無料VPNの見分け方

  • 運営している会社の名前と所在地が公式サイトに書かれていない
  • 通信の記録をどう扱うかの説明が見当たらない
  • 無料で提供できている理由の説明がない
  • 日本語の問い合わせ窓口がない

1つでも当てはまるものがあれば、その無料VPNは避けてください。

無料で使えるVPNの一覧と、それぞれの通信量の上限については、無料VPNの記事をご覧ください。

中国など規制が厳しい国で使えるVPNはどれか

中国のように通信の規制がある国では、日本と同じようには使えない場合があります。

ここからは、規制のある国で使用できるVPNや注意点について解説します。

中国とロシアだけが「△」とされている

MillenVPN公式サイトの国別の表で、中国とロシアだけが「△」とされていることを示した図
2026年9月時点の公式サイトの表示にもとづき当サイトが作成

上の図は、MillenVPNが公開している国別の対応表をまとめたものです。

その表で「△」がついているのは、中国とロシアの2か国だけです。

台湾・韓国・その他のアジア・北アメリカ・南アメリカ・ヨーロッパ・オセアニア・アフリカとは扱いが分けられています。

情勢や国が定める規制によって使用できない、あるいは使用できる条件が限られている可能性があります。

使用する際は、滞在地域のルールを確認してください。

出発する前に契約とアプリの用意を済ませる

規制のある国に着いてから契約しようとすると、公式サイトやアプリの入手先そのものにつながらないことがあります。

日本にいるうちに契約を済ませ、使う端末すべてにアプリを入れて、接続できるところまで確認しておくと確実です。

規制が厳しい国では接続方式が変わることがある

MillenVPNの場合、一部の国からの接続にはMillenVPN Nativeを使う必要があります。

MillenVPN Nativeは、MillenVPNを契約していれば追加の費用なしで使用できます。

しかし、通信事情や国際情勢の変化により、内容が変更となる場合があるため、出発前に最新の状況を公式サイトで確認してください。

\ 対応している国を公式で確認 /

端末別の選び方|iPhone・Android・パソコン

選ぶべきサービスは、使う端末と台数で変わってきます。

端末ごとにおすすめのサービスを解説していますので、ぜひ参考にしてください。

iPhone・iPadで使う

iPhoneとiPadは、8社すべてが専用アプリに対応しています。

そのため「アプリを入れて、つなぎたい国を選ぶ」だけで使えて、どれを選んでも設定でつまずくことはほとんどありません。

差が出るのは、アプリの有無ではなく同時接続数のほうです。

iPhoneとiPadの2台で使うだけならどのサービスでも足りますが、家族の端末まで1契約でまかなうなら台数に制限のないMillenVPNかSurfsharkが候補になります。

アプリを使わず、iOSの設定画面からIKEv2やL2TPを手動で登録する方法もあります。

アプリが起動しないときの逃げ道になるので、覚えておくと安心です。

Androidで使う

AndroidもiPhoneと同じで、各社のアプリを入れて接続します。

違いが出てくるのは、スマホだけでなくテレビまで含めて考えるときです。

MillenVPNの固定IPオプションはMac・iOS・Windows・Androidのアプリで使用可能です。

AndroidTVとFireTV向けは後日対応の予定とされているため、テレビでも使いたい場合は今の対応状況を確かめてから申し込んでください。

\ 対応端末を公式で確かめる /

MacとWindowsで使う

パソコンでも、8社すべてがWindowsとmacOSに対応しています。

スマホと違って気をつけたいのは、家のルーターごとVPNにつなぐ場合です。

セカイVPNの場合、同じルーターにつないだ複数の端末で同時に使うときはOpenVPNを選ぶ必要があります。

こうした場面で効いてくるのが、対応している接続方式の多さです。

セカイVPNは5方式、スイカVPNは4方式に対応しています。

何台まで同時に使えるか

同時に接続できる台数は、8社のなかで最も差が大きい項目です。

制限なしのサービスから、アカウント1つにつき1台のサービスまで開きがあります。

VPN8社の同時接続数の比較表。MillenVPNとSurfsharkは制限なし、ExpressVPN・NordVPN・Proton VPNは10台、セカイVPNは3台、Glocalは1台、スイカVPNは公式に記載なし
2026年9月時点の公式サイトの表示にもとづき当サイトが作成
サービス同時接続数
MillenVPN制限なし
Surfshark制限なし(無料トライアル中は3台)
ExpressVPN10台(上位プランは12台・14台)
NordVPN10台
Proton VPN10台(無料プランは1台)
セカイVPN3台
Glocal VPN 動画視聴1台(アカウント1つにつき)
スイカVPN公式に記載なし

2026年9月時点の各社公式サイトの記載にもとづきます。
Glocal VPN 動画視聴は、複数の端末で同時に使う場合はその台数ぶんのアカウントが必要です。
スイカVPNは公式サイトと利用規約のどちらにも同時接続数の記載が見つかりませんでした。

1人でスマホとパソコンを使うだけなら、この項目で困ることはまずありません。

一方、家族で分け合う前提だと10台でもすぐに埋まります。

LiPro運営事務局

家族4人がスマホとパソコンを1台ずつ使うと、それだけで8台になります。台数は多めに見ておくと安心です。

動画配信サービスはVPNで使えるのか

動画配信サービスは、VPNで使える場合と使えない場合があります。

分かれ目は、海外から日本のサービスを見るのか、日本から海外のサービスを見るのかという方向の違いです。

前者は各社が対応をうたっていますが、後者は制限が多く、期待どおりにいかないことも多いです。

ここからは、方向ごとにできること・できないことと、見られなくなったときの対処を解説します。

海外にいるとき、日本の動画を見る

海外から日本の動画配信サービスを見る使い方が、VPNの用途としては一番はっきりしたものです。

MillenVPNは、TVer・U-NEXT・ABEMA・WOWOW・ニコニコ動画・dアニメストア・FODなどに対応しています。

出張や留学で日本を離れているあいだも、契約している日本のサービスをそのまま使い続けられるのが利点です。

この用途だけにしぼったサービスもあります。

Glocal VPN 動画視聴は接続先を日本サーバーだけに限っていて、海外サーバーへはつなげません。

そのぶん設定する項目が少なく、目的が「海外から日本の番組を見る」ことだけなら迷いにくい作りです。

逆に、海外のサイトを見たい人には向きません。

\ 対応している動画サイトを見る /

日本から海外の配信を見られるのか

日本から海外の配信を見る使い方には、はっきりした制限があります。

「VPNを使えば海外の作品がすべて見られる」わけではありません。

MillenVPNの対応表でも、Netflixは「オリジナルのみ」という扱いです。

その国のNetflixにある作品がまるごと見られる、という意味ではないということです。

加えて、動画配信サービス側が地域外からの視聴を規約で制限している場合があります。

VPN経由の接続だと判断された時点で、再生できなくなることもあります。

規約に反する使い方はアカウントの停止につながるため、避けてください。

対応状況は通信事情や国際情勢によって変わるので、申し込む前に最新の対応表を確かめてください。

見られなくなったときに考えられること

昨日まで見られていたのに、急に見られなくなることがあります。

原因はおおむね次の3つです。

  • 動画配信サービス側がVPN経由の接続を検出するようになった
  • 接続していたサーバーが混み合っている
  • アプリやブラウザに前の接続先の情報が残っている

まず接続先のサーバーを別の場所に変えて、それでも直らなければ接続方式を変えてみてください。

接続方式を複数持っているサービスほど、この場面で試せる組み合わせが残ります。

ゲームの遅延はどうなるか

VPNを通すと通信の経路が長くなるため、応答は遅くなる方向に働きます。

対戦するゲームで使うなら、物理的に近い場所のサーバーを選んでください。

速度や応答を保証しているサービスは、掲載している8社のなかにはありません。

たとえばスイカVPNは、回線の帯域を保証していません。

速さを第一に考えるなら、必要なときだけVPNをつなぐ使い方が現実的です。

VPNを選ぶときに見る5つのこと

VPNは比べる項目が多く、すべてを見ようとすると決められなくなります。

当サイトが8社を調べたなかで、契約したあとに効いてくると感じたのは次の5つでした。

逆にいえば、この5つさえ押さえておけば大きく外すことはありません。

ここからは、5つの項目それぞれで何を見ればよいかを解説します。

更新後の料金

広告で目にする月額は、たいてい初回の契約期間だけの割引価格です。

更新後はMillenVPNが月額950円+税、NordVPNが年21,960円、ExpressVPNのベーシックが年14,999円になります。

初回の安さだけで選ぶと、2年目から思っていた倍以上を払うことになりかねません。

長く使うつもりなら、更新後の金額まで見て決めてください。

同時接続数

同時接続数は、契約したあとから増やせない項目です。

MillenVPNとSurfsharkは制限なし、ExpressVPNとNordVPNは10台、セカイVPNは3台です。

1人で使うなら3台でも足りますが、家族で分けるなら10台でもすぐに埋まります。

迷ったら多めに見ておくほうが、あとで契約し直さずに済みます。

サーバーがある国

行く国、あるいは接続したい国のサーバーがあるかどうかを先に確認してください。

セカイVPNは10か国、スイカVPNは世界45都市と、対応の広さには差があります。

行き先が決まっているなら、数の多さよりその国があるかどうかのほうが大事です。

接続先を切り替えながら使いたいなら、設置国が多いサービスのほうが選択肢が残ります。

返金保証の条件

返金保証は「30日間」とだけ書かれていても、条件までは同じではありません。

6社が30日間の返金保証、Glocal VPN 動画視聴は7日間の無料お試しという形です。

MillenVPNはサブスクプランのみが対象で、ワンタイムプランは対象外です。

ExpressVPNは新規ユーザーだけが対象になります。

合わなかったときに戻せるかどうかを決めるのは、日数ではなく条件のほうです。

支払い方法

クレジットカードを使わない場合、選べるサービスはここで絞られます。

セカイVPNはNTT料金合算と口座振替に対応していて、掲載8社ではこの2つを選べる唯一のサービスです。

MillenVPNは日本円ならPayPalと銀行振込も選べます。

支払い方法はあとから変えにくいため、申し込む前に確認しておくと安心です。

VPNを使う前に知っておくこと

VPNは便利な一方で、契約してから「思っていたのと違う」となりやすい点もあります。

あとで戸惑わないよう、先に3つだけお伝えします。

どれも申し込む前に知っておけば避けられることばかりです。

ここからは、それぞれの理由と対処を解説します。

速度は下がる方向に働く

VPNは通信を事業者のサーバー経由にする仕組みです。

経路が長くなるぶん、行き帰りに時間がかかります。

その結果、速度は下がる方向に働きます。

どれくらい下がるかは回線や時間帯で変わり、8社とも速度を保証していません。

速さが要る場面ではVPNを切る、という使い分けが現実的です。

使うサービスの規約を必ず確認する

動画配信サービスや会員制のサービスには、地域外からの利用を制限しているものがあります。

VPNを使えば技術的に接続できる場合でも、規約では認められていないことがあります。

規約に反する使い方はアカウントの停止につながるため、避けてください。

国によって規制が違う

VPNの利用そのものが法律で制限されている国があります。

日本で問題なく使えていても、渡航先で同じように使えるとは限りません。

出発する前に、その国の規制を必ず確認してください。

うまくつながらないときに試すこと

つながらない、遅い、特定のサイトだけ開かない。

VPNのつまずきは、この3つでほとんど説明がつきます。

いずれもサーバーか接続方式を変えることで直る場合があるので、順番に試してみてください。

ここからは、症状ごとに試す順番を解説します。

そもそもつながらない

まずアプリを完全に終了してから、もう一度起動してください。

それでも直らない場合は、接続方式を変えます。

接続方式の数は、スイカVPNが4つ、セカイVPNが5つです。

MillenVPNには通常のアプリのほかにMillenVPN NativeとMillenVPN Native OpenConnectがあり、サブスクプランならどれも使えます。

アプリでつながらないときの逃げ道があるかどうかは、選ぶときの判断材料の一つです。

つながるけれど遅い

接続先のサーバーを、いま自分がいる場所に近い国へ変えてみてください。

経路が短くなるぶん、速度が戻ることがあります。

同じルーターにつないだ複数の端末で同時に使っている場合は、別の接続方式が必要なこともあります。

セカイVPNはこの場合にOpenVPNを使う形です。

特定のサイトや動画だけ開かない

ほかのサイトは開くのに特定のサービスだけ開かない場合は、そのサービスがVPN経由の接続を制限している可能性があります。

接続先のサーバーを変えるだけで直ることもあります。

それでも直らない場合は、そのサービスの利用規約を確認してください。

規約で地域外からの利用が認められていないなら、無理に接続しないでください。

おすすめのVPNについてよくある質問

VPNを申し込む前によく寄せられる質問を、6つにまとめました。

回答は2026年9月時点で、当サイトが各社の公式サイトで確認した内容にもとづきます。

迷いやすいところから順に並べています。

VPNを使うことは違法ではありませんか?

日本国内でVPNを使うこと自体を禁じる法律はありません。

ただし国によってはVPNの利用が制限されています。

渡航する前に、その国の規制を確認してください。

無料のVPNと有料のVPNは、どちらを選べばよいですか?

公共Wi-Fiで短い時間だけ使うなら、無料でも足りることがあります。

動画を見る、複数の端末で使う、長期の海外滞在で使うといった用途では、通信量の上限があるため有料のほうが無難です。

無料から始めたい場合は、Proton VPNに0円のプランがあります。

ただし同時接続は1台までで、接続先の国は選べません。

iPhoneだけで使いたいときは、どれを選べばよいですか?

8社とも専用のアプリやソフトでiPhoneに対応しています。

1台だけで使うなら、同時接続数の差は関係ありません。

料金で選ぶなら、2年プランが月額396円(税込)のMillenVPNが分かりやすい選択肢です。

1か月だけ使いたいときはどうすればよいですか?

MillenVPNのワンタイム30日間プランが1,738円(税込)で、自動更新がありません。

スイカVPNの1か月プランは1,097円、NordVPNの1か月プランは2,280円です。

1か月だけ試すなら、更新を止め忘れる心配がないワンタイムプランが安心です。

契約したあとに合わなかったらどうなりますか?

MillenVPN・ExpressVPN・NordVPN・Surfshark・スイカVPN・Proton VPNの6社には、30日間の返金保証があります。

セカイVPNは最大2か月の無料体験、Glocal VPN 動画視聴は7日間の無料お試しという形です。

ただしMillenVPNはワンタイムプランが対象外、ExpressVPNは新規ユーザーが対象です。

申し込む前に条件を確認してください。

家族の端末でも一緒に使えますか?

MillenVPNとSurfsharkは同時接続の台数に制限がないため、家族の端末をまとめて使えます。

セカイVPNは3台までです。

台数が足りるかどうかを先に確認してください。

おすすめのVPNまとめ

VPN8社を、向いている人と2年プランの1か月あたりの金額で並べます。

金額はすべて2026年9月時点で、各社の公式サイトに表示されていたものです。

迷ったときは、この表の上から順に見ていくと決めやすくなります。

サービス向いている人2年プランの月額
MillenVPN台数を気にせず使いたい人396円(税込)
クーポン「LiPro」あり
ExpressVPNプランで台数を選びたい人480円
Surfshark月額を抑えたい人388円
Proton VPNまず無料で試したい人439円
NordVPN機能をまとめたい人約580円
スイカVPN表示額のまま払いたい人878円
セカイVPN口座振替で払いたい人1,100円(税込)
Glocal VPN 動画視聴海外から日本の番組を見たい人779円(税込)

2026年9月時点の各社公式サイトの表示価格です。
MillenVPNとセカイVPNは税込表示、スイカVPNは消費税を受け取らないため表示額のままです。
ExpressVPNは税の記載がなく、NordVPNとSurfsharkは消費税・付加価値税が別途かかります。
セカイVPNには2年プランがないため月額料金を、Glocal VPN 動画視聴には2年コースがないため12カ月おまとめコースの1か月あたりの金額を記載しています。

迷ったときは、公式サイトが税込で金額を出していて同時接続の台数に制限がないMillenVPNから見てみてください。

\ 公式で今の料金を確かめる /

無料で使えるVPNを探している場合は、無料VPNの記事をご覧ください。

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個別のサービスについて詳しく知りたい場合は、次の記事もあわせてご覧ください。

料金や機能をサービスごとに掘り下げているので、この記事で候補が絞れたあとの確認に使えます。

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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