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Japan電力の評判や口コミは?メリットとデメリットを徹底解説

Japan電力の評判や口コミは?メリットとデメリットを徹底解説

Japan電力は、沖縄・離島を除く全国で電気を販売している新電力会社で、他社から切り替える人向けの「ベネフィットプラン」では140万件以上の優待サービスが電気料金への追加なしで使えます。

優待サービスの名前は「お財布サポートbyベネフィット・ステーション」で、レジャーやショッピング、外食などで使えます。

2026年8月更新 Japan電力の料金プランが「ベネフィットプラン」中心に変わったため、プラン一覧・エリア別の料金表・申し込み手順・解約条件を差し替えました。

Japan電力がおすすめな人
  • お出かけや外食が多いファミリー世帯
  • 電気の契約とセットで優待サービスを使いたい人
  • 2年以上継続して使える人

Japan電力の評判を調べると、140万件以上の優待サービスが電気料金への追加なしで使える点は大きなメリットですが、最低利用期間が24か月あることや、ガスとセットで契約しても割引がないといったデメリットもあることがわかりました。

セット割や料金プランが豊富な新電力会社は、電力会社を比較した記事でチェックしてください。

本記事では、Japan電力と他社の電力会社との料金比較や実際の口コミを元にしたメリット・デメリット、また申し込みの流れなどを詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてください。

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ベネフィットプランは市場価格に連動する料金体系です。エリア別に電力会社を比べた記事もあるので、そちらも確認してください。

目次

Japan電力とは?

Japan電力(ベネフィットプラン)の基本情報
提供エリア全国
沖縄、離島など一部地域を除く
プラン名ベネフィットプラン
(ハーモニーでんき)
申込条件他社からお切り替えの方専用
基本料金エリアと契約容量で異なります
(東京エリア30Aで1,011.30円)
エリアごとの料金はこちら
支払方法クレジットカードのみ
切り替えにかかる日数次回検針日から
申し込みの時期によっては次々回の検針日から
最低利用期間24か月
解約違約金最低利用期間の24か月以内に解約した場合、残月数×500円(不課税)
上限は12,000円(不課税)
メリット・140万件以上の優待サービス「お財布サポートbyベネフィット・ステーション」が使える
・電気料金に追加なしで優待が使える
デメリット・市場価格に連動するため、高騰したときは電気代が上がる
・ガスとセットで契約できるが割引はない
・最低利用期間が24か月ある
※参考:Japan電力※表示はすべて税込みです※2026年8月時点

2005年設立のJapan電力は、地域の電力会社が所有する送電線を使って、沖縄・離島を除く全国で電気を販売している新電力会社です

送配電網は地域の電力会社と同じものを使うため、電気の品質は変わりません。

料金プランは、他社からお切り替えの方専用のプランと、どなたでも申し込めるプランに分かれています。

Japan電力の料金プラン一覧と供給エリア

Japan電力を運営するアンフィニ株式会社は経営難のため、2021年9月に民事再生法の適用を申請し倒産に至りました。

その後、支援企業のもとで事業を続けながら再建を目指し、現在のJapan電力株式会社へ事業継承されています。

「一度倒産した企業で電気契約するのは不安」という声も少なくありません。

しかし、電力の供給や契約には影響はありませんので、安心して利用を検討してください。

ここからは、Japan電力の料金プランや供給エリア、キャンペーン情報について解説していきます。

Japan電力の料金プラン

Japan電力は、用途に合わせて選べる6つの料金プランを提供しています。

プラン名特徴
ベネフィットプラン
(ハーモニーでんき)
・140万件以上の優待サービス「お財布サポートbyベネフィット・ステーション」が使える
・他社からお切り替えの方専用

お出かけや外食が多いファミリー世帯
ファミリーSプラン
(ハーモニーでんき)
・基本料金と電力量料金が安い
・北海道電力・東北電力・東京電力エリア限定
・他社からお切り替えの方専用

対象エリアで電気の使用量が多いご家庭
JFプラン・基本料金・最低料金が0円
・電力量料金の単価が一律

基本料金の負担をなくしたい人
Jプラン・家電とスマホの修理サポートが付く
・電気とサービスの支払いがまとまる

家電やスマホの故障に備えたい人
トリプルアシストプラン・家電とスマホの修理サポートに加えて駆けつけサービスが付く

家のトラブルにもまとめて備えたい人
オール電化プラン・時間帯で電力量料金の単価が変わる
・深夜帯は日中より単価が安い

オール電化住宅にお住まいの人
※参考:Japan電力※2026年8月時点の情報です。※「くらしプラン」「しごとプラン」「どうりょくプラン」は新規申し込みの受付を終了しています。

このうち「ベネフィットプラン」と「ファミリーSプラン」は、他社からお切り替えの方だけが申し込めるプランです。

エリア基本料金
30A
第1段階第2段階第3段階
北海道1,134.90円18.85円
〜120kWh
23.43円
〜280kWh
24.57円
280kWh超
東北1,050.00円17.54円
〜120kWh
21.79円
〜300kWh
22.85円
300kWh超
東京1,011.30円16.40円
〜120kWh
19.57円
〜300kWh
21.48円
300kWh超
中部1,180.95円16.29円
〜120kWh
18.65円
〜300kWh
20.46円
300kWh超
北陸1,109.70円16.70円
〜120kWh
20.74円
〜300kWh
21.75円
300kWh超
関西1,399.95円
最低料金(15kWhまで)
15.85円
15〜120kWh
18.45円
〜300kWh
19.34円
300kWh超
中国1,460.57円
最低料金(15kWhまで)
17.70円
15〜120kWh
21.99円
〜300kWh
23.06円
300kWh超
四国1,394.19円
最低料金(11kWhまで)
17.90円
11〜120kWh
22.24円
〜300kWh
23.33円
300kWh超
九州1,048.50円16.23円
〜120kWh
19.36円
〜300kWh
20.30円
300kWh超
※ベネフィットプラン(従量電灯B相当)の料金です。関西・中国・四国エリアは従量電灯A相当の最低料金を記載しています。※上記のほかに燃料費等調整額・容量拠出金反映額・再生可能エネルギー発電促進賦課金がかかります。※参考:Japan電力※表示はすべて税込みです※2026年8月時点

ベネフィットプランには基本料金があるため、電気の使用量が少ないご家庭では他社より高くなることもあります。

家電やスマホの修理サポートを付けたい人には「Jプラン」と「トリプルアシストプラン」、オール電化住宅には「オール電化プラン」が用意されています。

ファミリーSプランは北海道電力・東北電力・東京電力エリアのみが対象で、電気の使用量が少ないご家庭では割高になる可能性がある点に注意しましょう。

Japan電力の供給エリア

Japan電力は、北海道から九州まで、全国のほとんどの地域でサービスを提供しています。

  • 北海道エリア
  • 東北エリア
  • 東京エリア
  • 北陸エリア
  • 中部エリア
  • 関西エリア
  • 中国エリア
  • 四国エリア
  • 九州エリア

ただし沖縄と一部の離島は提供エリアの対象外のため、申し込み時に確認しましょう。

沖縄は対象外エリアなので、気になる方は「沖縄で電気料金がお得な電力会社ランキング」も確認してみてください。

【2026年9月】キャンペーン情報

Japan電力 ハーモニーでんき ベネフィットプランのバナー
引用元|Japan電力

2026年9月現在、実施しているキャンペーンはありません。

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Japan電力の評判・口コミ

よい評判
  • 電気の契約で140万件以上の優待サービスが使える
  • 電気料金が以前より安くなった
  • 切り替え手続きもネットでできるので簡単
悪い評判
  • 燃料費調整額が高くて料金が予想以上にかかることも
  • 電話の問い合わせに時間がかかる
  • 特典内容が他社に劣る

Japan電力を実際に契約している方に満足度調査アンケートを実施した結果、特に多かった評判は「電気料金が安くなった」「切り替え(乗り換え)が簡単だった」という口コミです。

ただしシミュレーション比較からもわかる通り、住んでいる地域や同居人数などによって安い電力会社は異なるので注意しましょう。

それでは実際の口コミ評判を次の順に紹介します。

※紹介する口コミはすべて独自アンケート調査からの引用です。
※一部回答者の年代と性別です。
※アンケート調査期間:2025年1月~2月
※調査当時に提供していたプランについての回答を含みます。

Japan電力の良い口コミ

電気料金が以前より安くなり、コストパフォーマンスの面では満足しています。契約の手続きもスムーズで、切り替えに関するストレスはありませんでした。
(40代男性)

乗り換え前の電気料金と比較して安くなり、「電気代の節約になっている」との回答が目立ちました。

また電力会社切り替え手続きのストレスもなく、「スムーズに乗り換えられた」点も高く評価されています。

Japan電力の悪い口コミ

Japan電力は基本料金が無料で使いやすいけど、燃料費調整額が高くて料金が予想以上にかかることも。
(30代男性)

サポートの対応がやや遅く、問い合わせに対する返信がもう少し早ければ、より安心して利用できると思います。また、特典や割引の内容が他社と比べて目立たないため、もっと魅力的なキャンペーンが増えると良いと感じました。
(40代男性)

解約手続きや引っ越し作業の対応が遅い気がするのでなるべく早くして欲しい。問い合わせ窓口に電話したら時間かかりすぎ
(30代男性)

Japan電力に対する悪い口コミのほとんどは、「サポート対応の遅さ」でした。

また、目立ったキャンペーンがない点がデメリットであることもわかりました。

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Japan電力と他社の料金とシミュレーション比較

1ヵ月の試算料金
Japan電力5,990円
電力会社名
プラン名
1ヵ月の試算料金
(北海道電力との差額)
1位
シン・エナジー
(きほんプラン)
5,047円/月
-502円/月
2位
エバーグリーン・リテイリング
(従量電灯B)
5,070円/月
(-479円/月)
3位
Looopでんき
(スマートタイムONE(電灯))
5,177円/月
(-372円/月)
(比較)
北海道電力
従量電灯B
5,549円/月
※30A/12ヵ月平均135kWh使用時。※シミュレーション結果は2025年2月~2026年1月までの年間平均データで算出しています。※燃料費等調整額、容量拠出金反映額、再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。※上記はすべて税込金額です。※引用:Looopでんきリボンエナジーシナネンあかりの森でんき北海道電力※計算式:基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金※電源調達調整費や容量搬出金反映額を使用しているところは式を変更してあります。

※Japan電力の試算額は、ハーモニーでんき ベネフィットプランの料金表(北海道・東北・東京・中部・北陸・九州エリアは従量電灯B相当、関西・中国・四国エリアは従量電灯A相当の最低料金制)をもとに、「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費等調整額+容量拠出金反映額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で算出しています。
※燃料費等調整単価と容量拠出金反映額単価は、2025年2月分から2026年1月分までの12か月平均を使用しました。
※容量拠出金反映額は、電気供給約款で従量電灯B相当・従量電灯A相当のみなし契約電力が3kWと定められているため、3kW分で計算しています。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は、2025年2月分から4月分を1kWhあたり3.49円(2024年度単価)、2025年5月分から2026年1月分を1kWhあたり3.98円(2025年度単価)として12か月平均で算出しました。
※上記はすべて税込金額です。
※引用:Japan電力(ベネフィットプラン)Japan電力(燃料費等調整額)Japan電力(容量拠出金反映額)

Japan電力と他社の料金をシミュレーション比較すると、ベネフィットプランは電気料金だけで見ると多くのエリアで大手電力より高いという結果でした。

ベネフィットプランの強みは電気料金の安さではなく、電気料金への追加なしで使える優待サービスです。

電気料金の安さを重視する場合は、他の電力会社の料金もあわせて比べてから選ぶとよいでしょう。

エリア別におすすめの電力会社はこちら

電気料金だけで見ると大手電力より高くなる

ベネフィットプランは、電気の使用量が増えると1kWhあたりの単価が上がる3段階の料金体系です。

さらに燃料費等調整額が日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格に連動するため、市場価格が高い時期は電気料金も上がります。

2025年2月分から2026年1月分までの12か月平均で試算すると、9エリア×3世帯の27パターンのうち26パターンで、各エリアの大手電力より高い結果になりました。

大手電力より安かったのは、北海道エリアの4人以上世帯(月30円)だけです。

電気料金の安さを重視する方は、他の電力会社の料金もあわせて比べたうえで判断してください。

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Japan電力のデメリットと注意点

Japan電力のベネフィットプランには、他社からの切り替え専用である、最低利用期間が24か月ある、ガスとセットで契約しても割引がない、市場価格に連動するといったデメリットがあります。

これらの点を踏まえ、ご自身のライフスタイルや価値観に合わせて、他の電力会社と比較検討することをおすすめします。

Japan電力 ベネフィットプランのデメリットと注意点

他社からの切り替え専用で新規契約では申し込めない

ベネフィットプランとファミリーSプランは、他社からお切り替えの方専用のプランです。

引っ越しなどで新しく電気を使い始める場合や、すでにJapan電力と契約している場合は申し込めません。

その場合は、JFプランやJプランなど、どなたでも申し込めるプランを選ぶことになります。

新しく電気を使い始めるタイミングで比べたい人は、以下の電力会社もあわせて確認してください。

最低利用期間が24か月あり解約違約金がかかる

ベネフィットプランとファミリーSプランには、24か月の最低利用期間があります

期間内に解約すると、残りの月数×500円(不課税)の解約違約金がかかります。

解約違約金の上限は12,000円(不課税)です。

引っ越しやライフスタイルの変化で2年以内に解約する可能性がある場合は、事前に解約条件を確認しておくことをおすすめします。

ガスとセットで契約しても割引がない

Japan電力には「JSプラン」というガスのプランがあり、電気と一緒に契約できます。

ただし、電気とガスをまとめても割引はありません

セット割で電気代を下げたいと考えている方には、少し物足りないかもしれません。

セット割でお得に利用できる電力会社を検討している人は、以下の電力会社がおすすめです。

市場価格に連動するため電気代が上がることがある

ベネフィットプランは、市場価格に連動する料金体系です。

電気料金には、電力量料金のほかに燃料費等調整額と容量拠出金反映額が加わります。

Japan電力 電気料金の内訳
※画像引用元:Japan電力

燃料や電気の市場価格が高騰した場合は、電気料金が上がる可能性があります

そのため、電気料金が安定していることを重視する方には、少し不安に感じるかもしれません。

同じく市場価格に連動する料金体系の「Looopでんきの評判・口コミは?料金が安くなる?メリット・メリットを解説」も比べてみてください。

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Japan電力のメリットと特徴

Japan電力 ベネフィットプランのメリットと特徴

Japan電力のメリットと特徴はこちらです。

Japan電力のベネフィットプランは、電気の契約で140万件以上の優待サービスが使えるプランです

さらに、マイページで自分の電気の使い方を確認できます。

レジャーやショッピング、外食などで優待を使いたい方は、Japan電力のプランを検討してみてはいかがでしょうか。

140万件以上の優待サービスが使える

ベネフィットプランの大きな特徴は、140万件以上の優待サービス「お財布サポートbyベネフィット・ステーション」が使える点です。

レジャーやショッピング、外食などで使える優待が、電気料金への追加なしで利用できます。

電気料金だけを比べると他社より安いわけではありませんが、家族でのお出かけが多いご家庭なら、優待を使うだけで電気代の差を埋められます。

切り替え手続きはWebで最短5分

ベネフィットプランの申し込みは、Webで最短5分で完了します。

紙の申込書の記入や機器の設置工事の立ち会い、いま契約している電力会社への解約連絡は必要ありません。

スマートメーターが設置されていない場合は一般送配電事業者による設置作業が発生しますが、その場合も立ち会いは不要です。

マイページで電気量の推移が見られる

Japan電力では、専用のマイページが提供されており、過去の電気使用量や料金の推移をグラフで確認できます

パソコンだけでなくスマートフォンからでもみられるため、どこでも気になった時に確認可能です。

これにより、自身の電気の使い方を把握し、より効率的な電気の使い方を見つけられます。

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Japan電力の申込方法

Japan電力 ベネフィットプランの申込方法の流れ

Japan電力の申し込みは、公式サイトから簡単に行えます。

切り替え手続きもJapan電力におまかせできるので、短時間で申し込みが可能です。

上記、2つの条件での申し込み方法を詳しく紹介します。

他社から切り替える場合

ベネフィットプランへの切り替えは、公式サイトから最短5分で申し込みができます。

ベネフィットプランとファミリーSプランの詳細はこちらのページで確認できます。

Japan電力の申し込みは以下の手順で行います。

なお、申し込みをする際は、以下の情報をあらかじめ準備しておきましょう。

  • 契約中の電力会社
  • お客さま番号
  • 供給地点特定番号

お客様番号・供給地点特定番号は、契約中の電力会社からの請求書や、インターネットのマイページなどから確認できます。

STEP
Japan電力のサイトで必要情報を入力する

お客様番号と供給地点特定番号は、検針票または契約中の電力会社のマイページで確認できます。

STEP
届いたSMSから決済方法の登録と契約への同意をする

ベネフィットプランの支払い方法はクレジットカードのみです。

STEP
次回の検針日からJapan電力のプランに切り替わる

申し込みの時期によっては、次々回の検針日からの切り替えになります。

STEP
電気の利用開始とあわせて優待サービスが使えるようになる

会員専用サイトへの案内が届いたら、登録して「お財布サポートbyベネフィット・ステーション」を利用できます。

申し込みフォームの入力だけで、そのあとの切り替え手続きはJapan電力で対応するため、面倒な手続きは特に必要ありません。

スマートメーターが未設置の場合は、地域の電⼒会社よりスマートメータ―交換についての連絡があり、設置工事が実施されます。

引っ越し先でも引き続き使いたい場合

引っ越し先でも引き続きJapan電力を利用したい場合は、マイページから手続きをします。

電話をかける必要はなく、Webだけで手続きが完了します

お客様番号と供給地点特定番号は、マイページの契約情報から確認できます。

STEP
契約中のプランに対応したマイページにログインする

ベネフィットプラン・ファミリーSプラン・J/JF/L/オール電化/トリプルアシストプランは、同じマイページを使います。

STEP
「解約・引っ越しのお手続き」タブを選ぶ

電話をかける必要はなく、Webだけで手続きが完了します。

STEP
「お引越し」ボタンから必要な情報を入力して手続きを完了する

引っ越し日が決まったら、旧住所の料金が続けて発生しないよう早めに手続きをしてください。

引っ越し先が提供エリアの対象かどうかも、あわせて確認しておきましょう。

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Japan電力でよくある質問

Japan電力に関して、以下のような質問が寄せられています。

Japan電力の請求のタイミングや電話番号、マイページにログインできない場合の対処方法については事前に把握しておくと、いざという時に役立ちます。

Japan電力のよくある以下の質問を順に回答していきます。

Japan電力の請求はいつですか?

Japan電力の請求日は、検針日によって異なります

ご自身の検針日は、マイページで確認ができるので確認しましょう。

検針日の約10日後にマイページで見られるようになります。

Japan電力の支払い方法は?

Japan電力の支払い方法は、契約するプランによって異なります。

Japan電力の支払い方法
口座振替毎月27日(土日祝の場合翌営業日)に指定の金融機関の口座から自動的に料金を引き落とし
クレジットカード払い各クレジットカード会社の規約に基づいた指定日の支払い

ベネフィットプランの支払い方法はクレジットカードのみで、申し込み後に届くSMSから登録します。

現在自分がどの支払い方法を選択しているかの確認や支払い方法の変更は、Japan電力のマイページから手続きをしてください。

Japan電力のカスタマーセンターの電話番号は?

Japan電力の電話番号は以下の通りです。

Japan電力問い合わせ先
電話番号050-2030-4643
受付時間10時~18時
※土日祝・年末年始を除く
※2026年9月時点の情報です。※引用:Japan電力

上記の受付時間外の場合は、Japan電力のお問い合わせフォームから必要事項を入力して問い合わせることが可能です。

また、簡単な質問であればJapan電力の公式サイトAIロボットに質問することもできます。

Japan電力のマイページにログインできない場合は?

Japan電力のマイページにログインできない場合は、以下の原因が考えられます。

  • パスワードの誤入力
  • IDの誤入力
  • ブラウザの設定
  • システム障害

パスワードやIDを再度ご確認いただき、それでもログインできない場合は、別のブラウザで試したり、しばらく時間を置いてから再度試してみましょう。

上記を試しても解決しない場合は、カスタマーサポートにご連絡ください。

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まとめ

Japan電力のベネフィットプランは、電気の契約で140万件以上の優待サービスが使えるプランです

沖縄・離島を除く全国が対象で、他社からお切り替えの方が申し込めます。

上記のデメリットとメリットを踏まえ、申し込むか検討してみてください。

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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