【2026年10月最新】iPhoneおすすめ10選|コスパ重視で選ぶ今買うべき機種を解説

- 2026年10月時点で、新品を安く手に入れたい方の候補はiPhone 17eです(256GBの本体価格は、楽天モバイル133,400円・ソフトバンク133,200円・ドコモ158,345円)。
- 2026年10月時点で、性能と価格のバランスを重視する方の候補はiPhone 17です(Apple Storeの256GBは159,800円)。
- iPhone 18 Pro/Pro Maxは2026年9月18日に発売済みで、Apple Storeの256GBは18 Proが219,800円・18 Pro Maxが239,800円です。無印のiPhone 18は2026年10月時点で発表されていません。
- iPhone 16は2026年10月時点で買える先が限られ、楽天モバイルとソフトバンクは全容量・全色が在庫なし、auは取扱終了です(Apple Storeの128GBは139,800円)。
- 折りたたみのiPhone Duoは、2026年10月16日21時に予約が始まり、発売は10月23日です。
「どのiPhoneがコスパに優れているの?」「型落ちでもまだ使えるモデルはある?」「最新機能を安く使いたい」
iPhoneの購入を検討している方のなかには、上記のような悩みを持つ方もいるでしょう。
予算や使い方によって、選ぶべきiPhoneは変わります。ご自身に合った1台を一緒に見つけていきましょう。
当記事では、今買うべきおすすめのiPhoneを用途別に10選し、おすすめiPhoneの取扱状況を各キャリアごとに以下の表にまとめました。
| キャリア名 | 主な販売機種 | 公式サイト |
|---|---|---|
![]() ![]() 楽天モバイル | 【新品】 iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max iPhone 17e iPhone 17 iPhone 17 Pro iPhone 17 Pro Max iPhone Air ※iPhone 16系は在庫なし | 楽天モバイル |
au | 【新品】 iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max iPhone 17e iPhone 17 iPhone 17 Pro iPhone 17 Pro Max iPhone Air 【認定中古品】 iPhone 14 iPhone SE3 など | au |
UQモバイル | 【新品】 iPhone 17e 【au認定中古品】 iPhone 15 iPhone 14 iPhone 13 iPhone SE3 など | UQモバイル |
ソフトバンク | 【新品】 iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max iPhone 17e iPhone 17 iPhone 17 Pro iPhone 17 Pro Max iPhone Air 【認定中古品】 iPhone 15 iPhone 15 Pro iPhone 14 iPhone SE3 など | ソフトバンク |
ワイモバイル | 【新品】 iPhone 17e iPhone 16e iPhone 16(128GBの白・黒) 【認定中古品】 iPhone 15 iPhone 14 iPhone 13 iPhone SE3 など | ワイモバイル |
ドコモ | 【新品】 iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max iPhone 17e iPhone 17 iPhone 17 Pro iPhone 17 Pro Max iPhone Air iPhone 16(128GBのみ) 【docomo Certified】 iPhone 15 iPhone 14 iPhone 13 など | ドコモ |
取扱機種やキャンペーンはキャリアによって異なります。在庫は日々変わるため、気になる機種は早めに押さえておくと安心です。
また、新品・中古の両方から用途別に最適なモデルを紹介し、スペックや価格なども解説しています。
さらに、iPhoneの処理性能・AI機能・カメラ・バッテリーなど、重視すべきポイントごとに選びやすく解説しているため、自分に合った1台が明確になるでしょう。


今回発表されたのはiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone Duo(折りたたみ)の3機種です。
無印のiPhone 18は発表されませんでした。発売時期についてもAppleからの案内はありません(2026年10月時点)。
(出典:Apple公式)
iPhone 18 Pro/Pro Maxは2026年9月18日に発売されました。最新モデルを選ぶか、値下がりした前のモデルを選ぶかで、かかる費用は大きく変わります。予算と欲しい機能にあわせて検討してみてください。
\iPhone 17が乗り換えで20,000円割引/
最終更新:2026年10月7日
情報確認:2026年10月7日
この記事の情報について
(クリックで開きます)
- 最終更新:2026年10月7日
- 何を直したか:【2026年10月7日(2回目)】iPhone 16の見出しに、新品と中古を買える先(Apple Store・ドコモ・ahamo・mineo)と価格の表を足しました。機種ごとの見出しの最後に、買える会社の申し込みボタンと、さらに安く買う方法の記事へのリンクを足し、在庫が終わった機種(16 Pro・16 Plus・16 Pro Max・13 Pro Max・12 mini/Pro/Pro Max)は新しいモデルや中古の記事へ案内しました。【2026年10月7日】記事全体を見直しました。機種ごとの見出しを「製品画像+2列のスペック表」にそろえ、4〜5列だった価格の表をすべて2列にしました。価格は2026年10月の本体価格(税込・割引前)に作り直し、返却を前提にした実質負担額は本体価格と別に書きました。新品を買える先がないiPhone 16 Pro・16 Plus・16 Pro Max、14 Plus・14 Pro Max、13 Pro Max、12 mini・12 Pro・12 Pro Maxは価格の表を外しました。iPhone 18 Proのカメラの説明(背面は3つ)とバッテリー時間(Pro 36時間・Pro Max 45時間)を直し、型落ちの価格は各社の認定中古品の10月の価格にしました。「今買うべきおすすめのiPhone」と年表の画像を、iPhone 18 Pro・17・17e・Air、18 Pro・Duoまで入った新しい画像に差し替え、年表の表に2026年の3機種を足しました。Apple Intelligenceの対応機種とiOSの説明を最新にし、中古・キャンペーン・返却なし・在庫・Apple Storeで買ったiPhoneの使い方などの記事へのリンクを足しました。【2026年10月5日】冒頭に「この記事の結論」と用途別の早見表を足し、取扱機種の表を在庫の実態に合わせました。
- 情報確認:2026年10月7日
- 確認項目:各社のiPhoneの本体価格と在庫(2026年10月7日)・乗り換えの割引(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)・楽天モバイルのiPhone 17/17eの48回払いの条件・認定中古品の価格(ドコモ・ワイモバイル・UQモバイル・ソフトバンク)・大手3社と楽天モバイルの無制限プランの月額・Apple Intelligenceの対応機種・iPhone Duoの予約日と発売日
- 主な情報源:Apple公式サイト・Apple Store、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイルの公式サイト、ranking-basis-page(ランキング評価基準)
- 次回確認予定:随時更新
最新機種の中から選びたい方へ。
折りたたみiPhone(iPhone Duo)は、10月16日21時に予約が始まります。
価格・発売日・予約の手順はこちらの記事でまとめています。
今買うべきおすすめのiPhone
| 選び方 | 候補 | 本体価格・在庫の目安 |
|---|---|---|
| 最新モデルを使いたい | iPhone 18 Pro/Pro Max | Apple Store 219,800円〜(Pro 256GB)・239,800円〜(Pro Max 256GB)。2026年9月18日発売 |
| 新品を安く買いたい | iPhone 17e | 256GB:Apple Store 124,800円・ソフトバンク133,200円・楽天モバイル133,400円 |
| 性能と価格のバランスを取りたい | iPhone 17 | 256GB:Apple Store 159,800円・楽天モバイル176,800円・au186,800円 |
| 薄さ・大画面を重視したい | iPhone Air | 256GB:楽天モバイル185,900円・Apple Store 189,800円 |
| 動画・写真にこだわりたい | iPhone 18 Pro Max | Apple Store 239,800円〜(256GB)。17 Pro MaxはApple Storeで販売終了 |
| 型落ちを選びたい | iPhone 16 | 128GB:Apple Store 139,800円。楽天モバイル・ソフトバンクは在庫なし、auは取扱終了 |


今買うべきiPhoneは、新品を安く手に入れたいならiPhone 17e、性能と価格のバランス重視ならiPhone 17、最新の機能がほしいならiPhone 18 Proなど、何を重視するかで変わります。
今買うべきおすすめのiPhoneを、以下6つのタイプ別に紹介します。
最新モデルほど性能は高くなりますが、価格も上がります。予算の上限を先に決めておくと、候補をしぼりやすくなります。
購入する機種が決まったら、各社の割引をまとめたiPhoneキャンペーンの最新情報もあわせて見ておくと、買う場所を決めやすくなります。
端末の順位は、使用感・カメラ性能・バッテリー持ち・デザイン・コストパフォーマンス・付加機能の6項目で評価しています。
評価方法はLiProのランキング評価基準でご確認いただけます。
最新モデルを使いたい人向け|iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 18 Pro |
| 容量 | 256GB・512GB・1TB・2TB |
| 画面 | 6.3インチ |
| カメラ | 背面3つ(メイン・超広角・4倍望遠)。メインは可変絞り |
| チップ | A20 Pro |
| バッテリー(ビデオ再生) | 最大36時間 |
| 重さ | 211g |
| SIM | eSIMのみ(物理SIMは使えない) |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 18 Pro Max |
| 容量 | 256GB・512GB・1TB・2TB |
| 画面 | 6.9インチ |
| カメラ | 背面3つ(メイン・超広角・4倍望遠)。メインは可変絞り |
| チップ | A20 Pro |
| バッテリー(ビデオ再生) | 最大45時間 |
| 重さ | 249g |
| SIM | eSIMのみ(物理SIMは使えない) |
iPhone 18 Pro / Pro Maxは、2026年9月18日に発売された最新モデルです。
発売から3週間ほどたち、色と容量によっては在庫がそろってきました。
ドコモの18 Pro/Pro Maxは、2026年10月7日時点で全32通り(機種・容量・色の組み合わせ)のうち在庫あり23・予約受付9でした。各社の在庫はiPhone18 Pro/Pro Maxの在庫・入荷状況にまとめています。
iPhone 18 Pro / Pro Maxの特徴は、以下のとおりです。
メリット
- A20 Proチップで、iPhone 17 ProのA19 Proより最大40%高速
- メインカメラはiPhoneで初めての可変絞り。背面は4倍望遠を含む3つのカメラ
- バッテリーは18 Proが最大36時間、18 Pro Maxが最大45時間(ビデオ再生)
- 物理SIMがなくなり、eSIM専用になった
デメリット
- 本体価格はApple Storeでも256GBで219,800円からと高い
- eSIMに対応していない会社では使えないため、いまの会社と乗り換え先がeSIMに対応しているかを先に確かめる必要がある
今使っているSIMカードは、18 Pro/Pro Maxには差し込めません。
同じ会社のまま機種変更する場合も、契約中の会社でeSIMへ切り替える手続きが必要です。手続きの流れはeSIM切り替えの手順で、会社ごとに解説しています。
eSIMへの切り替えは、新しいiPhoneが手元に届いてから進めると、使えない時間を短くできます。切り替えが終わるまで古いSIMカードは捨てずに残しておきましょう。
本体価格は次のとおりです(税込・割引前)。
| 購入先 | 本体価格 |
|---|---|
| Apple Store | 256GB:219,800円 512GB:254,800円 1TB:324,800円 2TB:429,800円 |
| 楽天モバイル | 256GB:255,900円 512GB:307,600円 1TB:391,200円 2TB:505,600円 |
| ドコモ | 256GB:263,230円 512GB:309,870円 1TB:395,230円 2TB:518,980円 |
| ソフトバンク | 256GB:268,560円 512GB:315,360円 1TB:402,480円 2TB:532,800円 |
| au | 256GB:268,800円 512GB:315,800円 1TB:402,800円 2TB:519,800円 |
他社から乗り換える(MNP)場合は、18 Proの256GBで次の割引があります。
| 購入先 | 乗り換えで買うときの割引後の本体価格(18 Pro 256GB) |
|---|---|
| ドコモ | 241,230円(5G WELCOME割で22,000円引き) |
| au | 224,800円(au Online Shop お得割で44,000円引き。256GBだけが対象) |
| ソフトバンク | 235,560円(オンラインショップ割で33,000円引き。新トクするサポート+の48回払いで買う場合。256GB・512GBだけが対象) |
| 楽天モバイル | 本体価格の値引きはなし。別に最大40,000ポイント(紹介なしは20,000ポイント)の還元あり |
| Apple Store | - |
本体価格だけならApple Storeがいちばん安くなっています。キャリアには乗り換えの割引や返却プログラムがあるので、2年ほどで買い替える方はキャリア、長く使う方はApple Storeが目安です。
キャリアごとの買い方はiPhone18 Pro/Pro Maxを安く買う方法で詳しく比べています。
無印のiPhone 18は、2026年10月時点で発表されていません。「Proは高い」という方は、このあと紹介するiPhone 17やiPhone 17eが候補になります。
\ 18 Proを楽天モバイルの価格で見る /
乗り換えで256GBを買うなら、au Online Shop お得割(44,000円引き)で224,800円になるauも候補です。
\ auなら18 Proが44,000円引き /
キャンペーンで新品を安く手に入れたい人向け|iPhone 17e


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 17e |
| 容量 | 256GB・512GB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 71.5 × 146.7 × 7.80 mm |
| カメラ | 4,800万画素 |
| チップ | A19 |
iPhone 17eは、手ごろな価格帯のモデルながら、iPhone 17と同じA19チップを積んだ機種です。
アプリの起動やネットの閲覧は快適で、いま新品で買えるiPhoneの中では本体価格がいちばん低いモデルです。
メリット
- A19チップで、日常の操作はiPhone 17と同じ感覚で使える
- 容量は256GBからなので、写真や動画を保存しても足りなくなりにくい
- Apple Storeの256GBは124,800円で、新品のiPhoneの中では手が届きやすい
デメリット
- 背面カメラは1つで、広い範囲を写す超広角の撮影はできない
- 容量は512GBまでで、1TB以上は選べない
iPhone 17eの本体価格は次のとおりです(税込・割引前)。
| 購入先 | 本体価格 |
|---|---|
| Apple Store | 256GB:124,800円 512GB:159,800円 |
| 楽天モバイル | 256GB:133,400円 512GB:155,600円 |
| ソフトバンク | 256GB:133,200円 512GB:168,480円 |
| UQモバイル | 256GB:144,800円 512GB:186,800円 |
| au | 256GB:144,800円 512GB:186,800円 |
| ワイモバイル | 256GB:149,904円 512GB:199,440円 |
| ドコモ | 256GB:158,345円 512GB:187,550円 |
楽天モバイルでは、他社から乗り換えて楽天カードの48回払いで256GBを買うと、1〜24回目の支払いが月1円になります。
25か月目に端末を返却すれば残りの支払いはなくなり、それまでの支払いは合計24円です(買い替え超トクプログラム・返却時の事務手数料3,300円は別・2026年10月時点)。
返却せずに使い続けると、25回目以降は月5,557円(48回目は5,565円)の支払いが続き、合計は本体価格と同じ133,400円になります。Apple Storeの256GB(124,800円)より高くなるため、返さずに長く使うつもりなら本体価格で比べましょう。
「月1円」は端末を返却する前提の金額です。返さずに使い続けたい方は、iPhoneを返却なしで安く買う方法も比べてみてください。
iPhone 17eのキャンペーンの比べ方はiPhone 17を安く買う方法で、1つ前のiPhone 16eはiPhone 16eを安く買う方法でまとめています。
\ 17eは乗り換えなら月1円から /
UQモバイルでも17eを扱っています。月々の料金を抑えたい方は、他社の割引とあわせてiPhoneキャンペーンの最新情報で比べてから選ぶと、さらに安く買える先が見つかります。
\ UQモバイルで17eの価格を見る /
性能と価格のバランスで選びたい人向け|iPhone 16 / iPhone 17


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 17 |
| 容量 | 256GB・512GB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 71.5 × 149.6 × 7.95 mm |
| カメラ | 4,800万画素・4,800万画素 |
| チップ | A19 |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 16 |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 71.6 × 147.6 × 7.80 mm |
| カメラ | 4,800万画素・1,200万画素 |
| チップ | A18 |
処理性能・電池持ち・カメラのバランスがよいiPhone 17とiPhone 16は、コスパ重視の有力な選択肢です。
いま新品を選ぶなら、各社で在庫がそろっているiPhone 17が中心です。iPhone 16は買える場所が限られています。
- A19チップで処理性能が上がった
- 6.3インチ・120HzのProMotion(常時表示)を無印モデルにも搭載
- 広角・超広角とも4,800万画素
- A18チップでApple Intelligenceに対応
- アクションボタンとカメラコントロールを搭載
- 128GBを選べるので本体価格を抑えやすい
iPhone 16の新品は、2026年10月7日時点でApple Storeとドコモ(128GBのホワイト・ブラック)に在庫がありました。楽天モバイルとソフトバンクは全容量・全色が在庫なし、auは取扱終了です。
iPhone 16・iPhone 17の本体価格は、以下のとおりです(税込・割引前)。
| 購入先 | 本体価格 |
|---|---|
| Apple Store | 256GB:159,800円 512GB:194,800円 |
| 楽天モバイル | 256GB:176,800円 512GB:226,000円 |
| au | 256GB:186,800円 512GB:236,300円 |
| ソフトバンク | 256GB:199,440円 512GB:241,200円 |
| ドコモ | 256GB:199,793円 512GB:230,560円 |
iPhone 16の新品は、楽天モバイル・ソフトバンク・auでは買えません。2026年10月7日時点で買える先は次のとおりで、新品が見つからなければ未使用品の中古が候補になります。
| 買える先 | iPhone 16(2026年10月7日時点) |
|---|---|
| Apple Store(新品) | 128GB:139,800円 |
| ドコモ(新品) | 128GB:166,210円(在庫はホワイト・ブラックのみ) |
| ahamo(新品) | 128GB:166,210円(乗り換えなら133,353円) |
| mineo(中古・未使用品) | 128GB:135,168円(在庫あり) |
新品の16をキャリアで買うなら、在庫が残っているドコモが選びやすい先です。
\ iPhone 16の新品はドコモに在庫あり /
新品にこだわらなければ、mineoの未使用品のように中古で探す方法もあります。中古の選び方はiPhoneの中古はどこで買うべき?でまとめています。
\ 16の未使用品ならmineoも候補 /
楽天モバイルでiPhone 17を買う場合は、支払い方法で使える割引が分かれます。
| 買い方 | 楽天モバイルのiPhone 17(256GB) |
|---|---|
| 他社から乗り換え+一括払いか24回払い | 20,000円引きで156,800円(512GBは206,000円) |
| 他社から乗り換え+楽天カードの48回払い+25か月目に返却 | 1〜24回目は月999円で、支払いは合計23,976円(返却時の事務手数料3,300円は別) |
iPhone 16を検討している方はiPhone 16を安く買う方法、iPhone 17を検討している方はiPhone 17を安く買う方法もチェックしましょう。
2つの機種の違いをくわしく知りたい方は、iPhone 17とiPhone 16の違いの記事も参考にしてください。
\ 17は乗り換えで20,000円引き /
AI機能や最新チップを活用したい人向け|iPhone 16 Pro / iPhone 17 Pro


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 17 Pro |
| 容量 | 256GB・512GB・1TB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 71.9 × 150.0 × 8.75 mm |
| カメラ | 4,800万画素・4,800万画素・4,800万画素 |
| チップ | A19 Pro |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 16 Pro |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB・1TB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 71.5 × 149.6 × 8.25 mm |
| カメラ | 4,800万画素・4,800万画素・1,200万画素 |
| チップ | A18 Pro |
高性能なチップとカメラを求める方には、iPhone 17 ProとiPhone 16 Proが候補になります。
ただし、Apple Storeでは17 Proの販売が終わり、16 Proは新品の在庫がほぼありません。いま買うならキャリアに残っている17 Proが中心です。
- A19 ProチップでAI処理が速くなった
- 広角・超広角・望遠すべて4,800万画素
- 6.3インチ・120Hzの常時表示ディスプレイ
- A18 ProチップでApple Intelligenceに対応
- カメラコントロールで撮影の操作がしやすい
- 5倍の望遠カメラを搭載
iPhone 16 Proの新品は、2026年10月7日時点で楽天モバイルとソフトバンクが全色在庫なし、ドコモとauでは扱いがありません。17 Proは、楽天モバイルの1TB・ドコモの512GB・ソフトバンクの1TBに一部の色だけ在庫がありました。
iPhone 17 Proの本体価格は次のとおりです(税込・割引前)。iPhone 16 Proは新品を買える先が見当たらないため、価格の表は載せていません。
| 購入先 | iPhone 17 Proの本体価格 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB:222,900円 512GB:274,800円 1TB:300,800円 |
| ドコモ | 256GB:230,340円 512GB:282,260円 1TB:325,270円 |
| au | 256GB:232,800円 512GB:285,800円 1TB:329,300円 |
| ソフトバンク | 256GB:238,320円 512GB:285,120円 1TB:328,320円 |
| Apple Store | 販売終了 |
17 Proは、2026年10月7日時点で楽天モバイル(1TB)とソフトバンク(1TB)、ドコモ(512GB)に一部の色の在庫がありました。
\ 17 Proの1TBは楽天モバイルに在庫あり /
iPhone 16 Proは新品の在庫が終わっています。同じProの最新モデルを選ぶなら、iPhone 18 Proをご覧ください。17 Proを少しでも安く買う方法はiPhone 17を安く買う方法で、在庫の動きはiPhone 17の在庫・入荷状況で確認できます。
\ 17 Proはソフトバンクにも在庫あり /
薄さ・大画面を重視する人向け|iPhone Air / iPhone 16 Plus


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone Air |
| 容量 | 256GB・512GB・1TB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 74.7 × 156.2 × 5.64 mm |
| カメラ | 4,800万画素 |
| チップ | A19 Pro |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 16 Plus |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 77.8 × 160.9 × 7.80 mm |
| カメラ | 4,800万画素・1,200万画素 |
| チップ | A18 |
iPhone 17シリーズでは「Plus」モデルがなくなり、厚さ5.64mmの「iPhone Air」に置き換わりました。
薄さと6.5インチの大画面を両立したいならiPhone Airです。iPhone 16 Plusは新品の在庫がほとんどなく、大画面を求めるならAirか18 Pro Maxが現実的な候補です。
- 厚さ5.64mmの薄型デザインで持ち運びやすい
- A19 Proチップで処理性能が高い
- 6.5インチの大画面で動画やゲームも見やすい
- 6.7インチの大画面で動画を見やすい
- A18チップでApple Intelligenceに対応
- バッテリーの持ちがよい
iPhone 16 Plusの新品は、2026年10月7日時点で楽天モバイルとソフトバンクが全色在庫なし、ドコモ・auでは扱いがありません。そのため、ここではiPhone Airの価格だけを載せています。
iPhone Airの本体価格は次のとおりです(税込・割引前)。
| 購入先 | iPhone Airの本体価格 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB:185,900円 512GB:231,800円 1TB:277,800円 |
| Apple Store | 256GB:189,800円 512GB:224,800円 1TB:294,800円 |
| au | 256GB:193,900円 512GB:236,900円 1TB:279,900円 |
| ドコモ | 256GB:212,300円 512GB:255,310円 1TB:298,210円 |
| ソフトバンク | 256GB:229,680円 512GB:278,640円 1TB:365,040円 |
\ Airは楽天モバイルが本体価格で安い /
iPhone 16 Plusは新品の在庫が終わっています。大きな画面の最新モデルなら、iPhone Airか18 Pro Maxなどの大画面モデルを選びましょう。Airをさらに安く買う方法は、キャリアごとの割引と返却プログラムの金額をiPhone Airを安く買う方法でまとめています。
\ Airはauでも乗り換え割引あり /
動画・写真撮影にこだわりたい人向け|iPhone 16 Pro Max / iPhone 17 Pro Max


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 17 Pro Max |
| 容量 | 256GB・512GB・1TB・2TB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 78.0 × 163.4 × 8.75 mm |
| カメラ | 4,800万画素・4,800万画素・4,800万画素 |
| チップ | A19 Pro |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 16 Pro Max |
| 容量 | 256GB・512GB・1TB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 77.6 × 163.0 × 8.25 mm |
| カメラ | 4,800万画素・4,800万画素・1,200万画素 |
| チップ | A18 Pro |
広角・望遠・動画の性能にすぐれた大画面のiPhoneが、iPhone 17 Pro Maxと16 Pro Maxです。
どちらもApple Storeでの販売は終わっているため、いま新品で買うならキャリアに残っている17 Pro Maxが中心です。最新モデルを選ぶなら、iPhone 18 Pro Maxも候補になります。
- A19 Proチップで処理性能とAI処理が速い
- 広角・超広角・望遠すべて4,800万画素
- 6.9インチの大画面と長時間バッテリー
- A18 Proチップで4K120fpsの録画に対応
- 4,800万画素の超広角と5倍の望遠
- カメラコントロールで撮影の操作がしやすい
iPhone 16 Pro Maxの新品は、2026年10月7日時点でドコモが全容量販売終了、楽天モバイルとソフトバンクが全色在庫なし、auは取扱終了です。17 Pro Maxは、ソフトバンクで各容量に在庫があり、楽天モバイル(1TB・2TB)とドコモ(2TB)にも一部の色がありました。
iPhone 17 Pro Maxの本体価格は次のとおりです(税込・割引前)。iPhone 16 Pro Maxは新品を買える先が見当たらないため、価格の表は載せていません。
| 購入先 | iPhone 17 Pro Maxの本体価格 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB:234,800円 512GB:276,800円 1TB:311,800円 2TB:381,800円 |
| ドコモ | 256GB:261,250円 512GB:304,920円 1TB:販売終了 2TB:425,040円 |
| ソフトバンク | 256GB:264,960円 512GB:308,880円 1TB:348,480円 2TB:428,400円 |
| au | 256GB:265,800円 512GB:309,800円 1TB:353,800円 2TB:429,800円 |
| Apple Store | 販売終了 |
17 Pro Maxはソフトバンクで各容量に在庫があり、楽天モバイルは本体価格がいちばん低くなっています(256GB)。
\ 17 Pro Maxは楽天モバイルで比べる /
iPhone 16 Pro Maxは新品の在庫が終わっています。最新の大画面Proなら、iPhone 18 Pro Maxが候補です。各社の割引をまとめて比べたい方はiPhoneキャンペーンの最新情報もあわせてご覧ください。
\ 17 Pro Maxはソフトバンクに在庫あり /
端末代だけで選ばない|楽天モバイルは購入後の月額も抑えられます
| 会社 | データ無制限の月額(割引前) |
|---|---|
| 楽天モバイル | 3,278円(Rakuten最強プラン) |
| au | 7,788円(使い放題MAX+) |
| ソフトバンク | 8,008円(テイガク無制限) |
| ドコモ | 8,448円(ドコモ MAX) |
端末の本体価格は、Apple Storeとキャリアで数万円の差がつくことがあります。ただし、2年、3年と使ううちに差が大きくなるのは、毎月の通信料です。
楽天モバイルの無制限(3,278円)は、ドコモ MAXの3GBまでの料金(6,798円・割引前)よりも安い金額です。
大手3社の無制限プラン(7,788円〜8,448円)と比べると月4,510円以上の差があり、2年間では108,240円以上になります。
楽天回線のつながりやすさは、住所や建物の中かどうかで変わります。申し込む前に、楽天モバイルのエリアマップで自宅や職場がつながる範囲に入っているかを見ておくと安心です。
端末は気に入ったものをApple Storeで買い、回線だけを安い会社にする方法もあります。iPhoneをそのまま使える会社はiPhoneが使える格安SIMおすすめで比べています。
\ 機種が決まったら毎月の料金も見直す /
コスパ重視の型落ちおすすめiPhone


コスパ重視なら、iPhone SE(第3世代)やiPhone 14などの型落ちモデルも選択肢になります。
型落ちモデルは新品ではなく、中古品として買うことがほとんどです。キャリアの認定中古品なら、点検を受けたうえで販売されているため安心して使えます。
型落ちモデルは価格を抑えられますが、iOSのアップデートを受けられる期間には限りがあります。中古の選び方と注意点はiPhoneの中古はどこで買うべき?でくわしく解説しています。
コスパ重視の方向けに、型落ちのおすすめ4シリーズを紹介します。
価格は、2026年10月7日時点で各社の公式サイトに載っていた認定中古品・中古品のものです。
iPhone SE (第3世代)


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone SE (第3世代) |
| 容量 | 64GB・128GB・256GB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 67.3 × 138.4 × 7.30 mm |
| カメラ | 1,200万画素 |
| チップ | A15 Bionic |
iPhone SE(第3世代)は、コンパクトで持ちやすく、価格を抑えやすいモデルです。
- A15 Bionicチップでアプリの起動やネットの閲覧が快適
- 4K動画が撮れる1,200万画素のカメラ
- 4.7インチの画面とTouch IDで片手でも扱いやすい
初めてのスマホや小さい端末を探している方、費用を抑えてiPhoneを使いたい方におすすめです。新品はすでに販売が終わっており、買えるのは認定中古品・中古品です。
| 購入先 | iPhone SE(第3世代)の価格 |
|---|---|
| ワイモバイル(認定中古品) | 64GB:21,600円(3,860円) |
| UQモバイル(au認定中古品) | 64GB:25,000円 128GB:32,000円 |
| ドコモ(認定リユース品) | 64GB:30,800円〜41,800円 128GB:37,400円〜42,900円 |
いちばん安く買えるのは、ワイモバイルの認定中古品(64GB)です。
\ SE3はワイモバイルの認定中古が手ごろ /
ほかの買い方もあわせて比べたい方は、iPhone SE(第3世代)を安く買う方法を参考にしてください。
\ SE3はUQモバイルの認定中古も選べる /
iPhone 14 / 14 Plus / 14 Pro / 14 Pro Max


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 14 |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 71.5 × 146.7 × 7.80 mm |
| カメラ | 1,200万画素・1,200万画素 |
| チップ | A15 Bionic |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 14 Plus |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 78.1 × 160.8 × 7.80 mm |
| カメラ | 1,200万画素・1,200万画素 |
| チップ | A15 Bionic |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 14 Pro |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB・1TB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 71.5 × 147.5 × 7.85 mm |
| カメラ | 4,800万画素・1,200万画素・1,200万画素 |
| チップ | A16 Bionic |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 14 Pro Max |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB・1TB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 77.6 × 160.7 × 7.85 mm |
| カメラ | 4,800万画素・1,200万画素・1,200万画素 |
| チップ | A16 Bionic |
型落ちながら、性能・カメラ・バッテリーが高い水準で、用途に合わせて4つから選べるのがiPhone 14シリーズです。
- 14と14 PlusはA15 Bionicチップを搭載し、衛星経由の緊急SOSに対応
- 14 PlusとPro Maxは大容量バッテリーで動画再生が最大28時間
- 14 ProシリーズはA16 Bionicと4,800万画素のカメラ、Dynamic Islandを搭載
カメラと新しい操作感を重視する方には14 Pro、価格を抑えて十分な性能がほしい方には14が向いています。
2026年10月7日時点で、認定中古品が見つかったのは14と14 Proです。14 Plusと14 Pro Maxは、各社の公式サイトで買える在庫が見当たらなかったため、価格の表は載せていません。
| 購入先 | iPhone 14の価格 |
|---|---|
| ワイモバイル(認定中古品) | 128GB:46,080円(29,950円) |
| ソフトバンク(認定中古品) | 128GB:46,080円(23,064円) 256GB:64,800円(32,424円) |
| UQモバイル(au認定中古品) | 128GB:51,700円 256GB:65,000円 |
| ドコモ(認定リユース品) | 128GB:60,500円〜71,500円 256GB:71,500円〜82,500円 |
iPhone 14を安く買うなら、ワイモバイルとソフトバンクの認定中古品(128GB)が手ごろです。
\ iPhone 14はワイモバイルの認定中古で /
14 Proも選べる先を探すなら、ソフトバンク・UQモバイル・ドコモの認定中古品が候補です。さらに安い買い方はiPhone 14を安く買う方法を参考にしてください。
\ 14 Proはソフトバンクの認定中古も /
iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 13 |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 71.5 × 146.7 × 7.65 mm |
| カメラ | 1,200万画素・1,200万画素 |
| チップ | A15 Bionic |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 13 mini |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 64.2 × 131.5 × 7.65 mm |
| カメラ | 1,200万画素・1,200万画素 |
| チップ | A15 Bionic |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 13 Pro |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB・1TB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 71.5 × 146.7 × 7.65 mm |
| カメラ | 1,200万画素・1,200万画素・1,200万画素 |
| チップ | A15 Bionic |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 13 Pro Max |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB・1TB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 78.1 × 160.8 × 7.65 mm |
| カメラ | 1,200万画素・1,200万画素・1,200万画素 |
| チップ | A15 Bionic |
バッテリー・カメラ・画面サイズを用途に合わせて選べる、価格を抑えやすい型落ちモデルがiPhone 13シリーズです。
- 無印はA15 Bionicチップを搭載し、日常の操作も動画再生も安定
- Proシリーズは120HzのProMotionと3つのカメラで撮影・操作がなめらか
- miniは片手で持ちやすい5.4インチ、Pro Maxは6.7インチの大画面
価格を抑えつつ性能を重視するなら13 Pro、画面サイズや持ちやすさで選ぶなら13 miniが候補です。
2026年10月7日時点で、13 Pro Maxは各社の公式サイトで買える在庫が見当たらなかったため、価格の表は載せていません。
| 購入先 | iPhone 13の価格 |
|---|---|
| UQモバイル(au認定中古品) | 128GB:37,000円 256GB:44,000円 |
| ドコモ(認定リユース品) | 128GB:40,700円(Aランク・18,700円) |
| ワイモバイル(認定中古品) | 128GB:41,760円(25,630円) |
13・13 mini・13 Proの3機種をそろえて扱っているのは、UQモバイルの認定中古品です。
\ 13シリーズはUQモバイルの認定中古で /
13 Pro Maxは在庫が終わっています。中古をほかの店でも探したい方は、iPhoneの中古はどこで買うべき?で選び方と注意点をまとめています。
iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 12 |
| 容量 | 64GB・128GB・256GB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 71.5 × 146.7 × 7.40 mm |
| カメラ | 1,200万画素・1,200万画素 |
| チップ | A14 Bionic |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 12 mini |
| 容量 | 64GB・128GB・256GB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 64.2 × 131.5 × 7.40 mm |
| カメラ | 1,200万画素・1,200万画素 |
| チップ | A14 Bionic |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 12 Pro |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 71.5 × 146.7 × 7.40 mm |
| カメラ | 1,200万画素・1,200万画素・1,200万画素 |
| チップ | A14 Bionic |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | iPhone 12 Pro Max |
| 容量 | 128GB・256GB・512GB |
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 78.1 × 160.8 × 7.40 mm |
| カメラ | 1,200万画素・1,200万画素・1,200万画素 |
| チップ | A14 Bionic |
5Gにはじめて対応したモデルが、iPhone 12シリーズです。
- A14 Bionicチップで日常の操作も4K動画の撮影も快適
- 2つまたは3つのカメラを備え、ナイトモードで夜景も撮れる
- MagSafeのワイヤレス充電とIP68の防水に対応
価格をできるだけ抑えたいならiPhone 12が候補です。2026年10月7日時点で、12 mini・12 Pro・12 Pro Maxは各社の公式サイトで買える在庫が見当たらなかったため、価格の表は載せていません。
| 購入先 | iPhone 12の価格 |
|---|---|
| ワイモバイル(認定中古品) | 64GB:31,760円 128GB:39,600円 |
\ iPhone 12はワイモバイルの認定中古で /
12 mini・12 Pro・12 Pro Maxは在庫が終わっています。同じくらいの予算で新しいモデルを選ぶなら、iPhone SE(第3世代)やiPhone 14の認定中古品が候補です。乗り換えで1円から買える端末を探すなら1円スマホはどこで買える?も参考になります。
XS・XR・11・SE(第2世代)は、iOSのアップデートを受けられる残りの期間が短くなっているため、いま新しく選ぶのは避けたい機種です。
iPhoneの主要アップデートを年表でチェック


iPhoneの主要なアップデートを、年表として以下にまとめました。
| 発売年 | 発売機種 | 主なアップデート内容 |
|---|---|---|
| 2016年 | iPhone 7 | 防水対応 おサイフケータイ(FeliCa)対応 |
| 2017年 | iPhone X | ホームボタン廃止 Face ID搭載 |
| 2019年 | iPhone 11 | ナイトモード対応 暗い場所での撮影を強化 |
| 2020年 | iPhone 12 | 5G通信に初対応 角ばったデザインが復活 |
| 2021年 | iPhone 13 | シネマティックモード搭載 背面カメラが斜め配置に |
| 2022年 | iPhone 14 | Proに4,800万画素カメラ ProにDynamic Island |
| 2023年 | iPhone 15 | USB-C端子を採用 |
| 2024年 | iPhone 16 | カメラコントロールを追加 全モデルがApple Intelligenceに対応 |
| 2025年 | iPhone 17・iPhone Air | 無印も120Hzの常時表示ディスプレイに 厚さ5.64mmのiPhone Airが登場 |
| 2026年 | iPhone 17e | A19チップを搭載した手ごろなモデル(3月発売) |
| 2026年 | iPhone 18 Pro/Pro Max | A20 Proと可変絞りのカメラ 物理SIMを廃止しeSIM専用に(9月18日発売) |
| 2026年 | iPhone Duo | 折りたたみの初めてのiPhone 内側7.6インチ・eSIM専用(10月16日21時予約開始・10月23日発売予定) |
このように、iPhoneは年ごとに見た目・性能・撮影機能を少しずつ進化させています。
折りたたみのiPhone Duoが気になる方は、iPhone Duoの予約・発売日・価格の記事で予約の手順をまとめています。
とくに2024年のiPhone 16からは、生成AIの「Apple Intelligence」にシリーズの全モデルが対応しました。
Apple Intelligenceに対応しているiPhoneは、次のとおりです(Apple公式サイトの記載・2026年10月時点)。
- iPhone 18 Pro/18 Pro Max・iPhone Duo
- iPhone 17/17 Pro/17 Pro Max・iPhone Air・iPhone 17e
- iPhone 16/16 Plus/16 Pro/16 Pro Max・iPhone 16e
- iPhone 15 Pro/15 Pro Max
いま新品で買えるiPhoneは、すべてApple Intelligenceに対応しています。型落ちを選ぶ場合は、iPhone 15 Pro以降かどうかが目安です。
\AI対応の17eを手ごろに持つなら/
iPhoneの選び方5選|失敗しないためのチェックポイント


iPhoneを選ぶときは、価格や性能だけでなく、何年使うかにも目を向けることが大切です。
iPhone選びで失敗しないための5つのチェックポイントを解説します。
どのポイントを優先するかは人によって違います。まずは、ふだんiPhoneでよく使う機能を思い出してみましょう。
チップ・処理性能で選ぶ
| チップ | 搭載している主な機種 |
|---|---|
| A20 Pro | iPhone 18 Pro/18 Pro Max・iPhone Duo |
| A19 Pro | iPhone 17 Pro/17 Pro Max・iPhone Air |
| A19 | iPhone 17・iPhone 17e |
| A18 Pro/A18 | iPhone 16 Pro/16 Pro Max/iPhone 16/16 Plus/16e |
長く快適に使いたいなら、A19以降のチップを積んだiPhone 17シリーズ・17e・Air・18 Proが安心です。
最新のA20 Proは、iPhone 17 ProのA19 Proより最大40%高速で、ゲームや動画の編集など重い作業に向いています。
- いま新品で買えるiPhoneは、すべてApple Intelligenceに対応している
- ゲームや動画編集をよくする方は、ProシリーズかAirのA19 Pro以上が向いている
- SNSやネット、動画を見るのが中心なら、A19のiPhone 17・17eで十分
価格とストレージ容量で選ぶ
| 容量 | 向いている人 |
|---|---|
| 128GB | 写真や動画をあまり保存しない人(16系・型落ちのみ) |
| 256GB | 写真や動画を日常的に撮る人。いま新品で買える17・17e・Air・18 Proはここから |
| 512GB以上 | 4K動画をよく撮る人、端末に動画や音楽をたくさん入れておきたい人 |
写真や動画を多く保存するなら256GB以上を選ぶと安心です。
いま新品で買えるiPhone 17シリーズ・17e・Air・18 Proは、最小容量が256GBからになっています。
容量が増えるほど本体価格は上がるため、iCloudなどのクラウド保存と組み合わせて、必要な分だけの容量を選びましょう。
サイズ・重量・片手操作性で選ぶ
| 画面サイズ | 主な機種 |
|---|---|
| 4.7インチ | iPhone SE(第3世代) |
| 6.1〜6.3インチ | iPhone 17・17e・17 Pro・18 Pro・16・14・13 |
| 6.5インチ | iPhone Air |
| 6.7〜6.9インチ | iPhone 18 Pro Max・17 Pro Max・16 Plus・16 Pro Max |
ふだんの使いやすさを重視するなら、6.1〜6.3インチのモデルが、見やすさと片手での操作のバランスにすぐれています。
- 6.1〜6.3インチは文字も動画も見やすく、片手でも操作しやすい
- Pro Maxなどの大画面は動画やゲームに向くが、重く片手操作には向かない
- 大画面のモデルはバッテリーの持ちがよい傾向がある
画面の大きさだけでなく、重さや持ったときの感覚も選ぶ基準に入れておきましょう。たとえば18 Proは211g、18 Pro Maxは249gです。
対応年数・OSアップデートで選ぶ
iPhone選びで失敗しないためには、iOSのアップデートを何年受けられるかを確認しておくことが大切です。
Appleは、iOSを搭載した機器の使用年数のモデルを3年としています。
評価においては、最初の所有者を基準にした使用年数について、macOSまたはtvOSを搭載したデバイスは4年、iOS、iPadOSまたはwatchOSを搭載したデバイスは3年とするモデルを採用しています。
引用:アップル公式サイト
実際には5〜6年ほどアップデートが続くことも多いですが、バッテリーの劣化や新機能に対応しないことで、使い心地に差が出てきます。
最新のiOSは、2026年9月15日に配信されたiOS 27です。1つ前のiOS 26では、対応機種が次のように分かれました。
- 対応:iPhone 11以降、iPhone SE(第2世代)以降
- 対象外:iPhone XR・XS・XS Maxなど2018年以前に発売されたモデル
長く使いたい場合は、発売から年数がたっていないモデルを選ぶほど安心です。型落ちを選ぶなら、iPhone 13以降を目安にしましょう。
\長く使える新しい17eを選ぶなら/
買ってから後悔しやすい点と、買う前の準備
| つまずきやすい点 | 起きること | 避け方 |
|---|---|---|
| eSIM専用だと気づかない | iPhone 18 Pro/Pro Max(とiPhone Duo)は物理SIMが使えず、eSIM専用です | 使っている会社・乗り換え先がeSIMに対応しているかを先に確かめる |
| 希望の色・容量の在庫がない | ドコモの18 Pro/Pro Maxは2026年10月7日時点で、全32通りのうち在庫あり23・予約受付9でした | 第1希望と第2希望の色・容量を決めておく |
| 返却前提の金額を本体価格と同じに見てしまう | 実質負担額は端末を返却する前提の金額です。楽天モバイルでは25か月目以降の返却が条件で、返却時の事務手数料3,300円が別にかかります | 返さずに長く使うなら、返却しない場合の支払総額(本体価格)で比べる。本体価格はApple Storeが安いことが多い |
| 割引が一部の容量だけ | auの18 Proの「お得割」は、乗り換えの256GBだけが対象です(2026年10月時点) | 容量ごとの割引後価格を見てから容量を決める |
| 型落ちを新品で探して見つからない | iPhone 16系・15系は、楽天モバイルとソフトバンクで在庫なし、auで取扱終了です(2026年10月時点) | 先に在庫を確かめ、なければ17eか17を比べる |
返却しない買い方を比べたい方はiPhoneを返却なしで安く買う方法を、eSIMへの切り替え手順はeSIM切り替えの手順を見ておくと安心です。
機種が決まったら、届くまでのあいだに次の準備を済ませておくと、受け取った日にすぐ使い始められます。
- 古いiPhoneのバックアップを、iCloudかパソコンに取っておく
- 新しいiPhoneの初期設定では、古いiPhoneを近くに置くと「クイックスタート」でデータをそのまま移せる
- LINEは、古いiPhoneで引き継ぎの準備をしてから機種変更する(手順はiPhoneの機種変更でLINE引き継ぎ・データ移行をする方法で解説しています)
- Apple Accountのパスワードと、確認コードを受け取れる電話番号・端末を確かめておく
- オンラインで申し込むときは、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)の画像と、支払い用のクレジットカードを手元に用意しておく
- 古いiPhoneを下取りに出すときは、「探す」をオフにしてからデータを消去する
いちばん多いのは、申し込みの途中で在庫や条件に気づくケースです。比較表を見る前に、eSIM対応と希望の容量を決めておくとスムーズです。
おすすめのiPhoneに関するよくある質問
おすすめのiPhoneに関する11の質問に回答します。
- 2026年10月に買うなら、結局どのiPhoneがおすすめですか?
- iPhone 16は2026年10月でも新品で買えますか?
- iPhoneは何年使えるかの目安はどれくらい?
- 型落ちiPhoneでもOSのアップデートは受けられる?
- iPhoneを一番安く買えるタイミングはいつ?
- iPhoneはApple Storeとキャリアのどちらで買うとお得?
- 中古や未使用品のiPhoneは安全に使える?
- iPhone SE(第3世代)はまだ買う価値がある?
- Apple IntelligenceはどのiPhoneで使える?
- iPhoneは何がいいのかわからない人はどこに注目すればいい?
- オンラインで買うと店頭より安くなりますか?
気になる質問から読んでみてください。在庫や価格の答えは2026年10月時点のものです。
2026年10月に買うなら、結局どのiPhoneがおすすめですか?
新品を安く買いたい方はiPhone 17e、性能と価格のバランスを重視する方はiPhone 17がおすすめです(2026年10月時点)。
最新の機能を使いたい方は、2026年9月18日に発売されたiPhone 18 Pro/Pro Maxが候補です。
どの機種も色・容量によって在庫が違います。用途別の早見表で候補をしぼったあと、iPhone 17の在庫やiPhone 18 Proの在庫の記事で、買える先を確かめておきましょう。
iPhone 16は2026年10月でも新品で買えますか?
買える先はありますが、限られています(2026年10月時点)。
Apple Storeでは128GBが139,800円で買え、ドコモも128GBのホワイトとブラックに在庫があります(2026年10月7日時点)。
楽天モバイルとソフトバンクは全容量・全色が在庫なしで、auは取扱を終了しています。
16 Plus・16 Pro・16 Pro Maxは、新品の在庫がほとんどありません。在庫の動きはiPhone 16の入荷待ち・在庫の記事で確認できます。
iPhoneは何年使えるかの目安はどれくらい?
買ったiPhoneを長く使いたいなら、最新モデルか、発売から3年以内のiPhoneが安心です。
中古のiPhoneを長く使いたいなら、買うときに次の点に注意しましょう。
- 発売から4年以上たったモデルは、バッテリーの劣化が進んでいることがある
- バッテリーが弱ると、発熱をおさえるために動作が遅くなりやすい
- 新しいAI機能やセキュリティの対応から外れやすい
iOS 26の対応はiPhone 11以降で、A12チップのiPhone XR・XSなどは対象外でした。長く使うなら、iPhone 13以降を目安に選びましょう。
型落ちiPhoneでもOSのアップデートは受けられる?
型落ちでもiOSのアップデートは受けられますが、古いモデルから順に対象外になっていきます。
たとえば、2018年発売のiPhone XR・XS・XS Maxは、iOS 18までは対象でしたが、iOS 26では対象外になりました。
2026年9月15日には、最新のiOS 27が配信されています。新しい機能やセキュリティを重視するなら、最新か1〜2世代前のモデルを選ぶのがおすすめです。
iPhoneを一番安く買えるタイミングはいつ?
毎年9月の新型の発表のあとが、前のモデルを安く買える時期の目安です。
前のモデルの割引が始まり、キャリアのキャンペーンも重なりやすくなります。
- 新型の発売から1〜2か月で、前のモデルが割引の対象になりやすい
- 乗り換え(MNP)の割引と重なると、さらに安くなる
- 年末年始のセールの時期も狙い目
ただし、値下げとは逆に、時期によって値上げが起きることもあります。2026年9月から10月にかけても、楽天モバイル・ドコモ・ソフトバンクなどでiPhone 17・17eなどの本体価格が上がりました。
過去の価格の動きはiPhoneの値上げ・値下げ情報で、乗り換えで1円から買える端末は1円スマホはどこで買える?でまとめています。
iPhoneはApple Storeとキャリアのどちらで買うとお得?
本体価格だけならApple Storeのほうが安いことが多く、キャリアは割引と返却プログラムで支払いを抑える形です。
両者の違いを以下にまとめました。
| 購入先 | 向いている人 |
|---|---|
| Apple Store | 本体価格を抑えたい人、返却せずに長く使いたい人、回線は安い会社を選びたい人 |
| キャリア | 乗り換えの割引を使いたい人、2年ほどで端末を返して買い替えたい人、店頭で相談したい人 |
Apple Storeで買ったiPhoneをキャリアで使う手順は、ドコモ・au・ソフトバンクごとにまとめています。
キャリアの中では、数年ごとに買い替えたい方・家族で複数回線を契約している方・店舗での相談を重視する方に、ソフトバンクが向いています。
新トクするサポート+を使うと端末代の負担を抑えられますが、端末の返却が条件で、別に特典利用料が最大22,000円かかります(2026年10月時点・税込)。
さらに新みんな家族割は、同じグループで対象プランを2回線以上使うと、対象の回線1つごとに月額が下がります(2回線660円/3回線以上1,210円・2026年10月時点・税込)。
家族割が効くのは毎月の通信料であって、端末代ではありません。端末の負担額とは別の話なので、足したり引いたりせずに考えてください。
ソフトバンクはオンラインだけでなく、ソフトバンクショップの店頭でも申し込みや相談ができます。
\ 家族で複数回線ならこちら /
中古や未使用品のiPhoneは安全に使える?
中古や未使用品のiPhoneは、販売元を見きわめれば安全に使えます。
中古のiPhoneを買うときに知っておきたい3つの形は、以下のとおりです。
- 認定中古品:キャリアが点検し、保証を付けて販売する端末
- 中古品(ランク付き):状態に差があり、バッテリーの消耗や傷があることも多い
- 未使用品:バッテリーの劣化はないが、価格は新品に近い
価格だけで選ばず、保証や初期不良の対応がはっきりしている販売店を選ぶことが大切です。
届いたら、「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で最大容量を見ておきましょう。80%を下回ると電池の減りが早く感じやすくなるため、交換を考える目安になります。
買う場所ごとの違いはiPhoneの中古はどこで買うべき?で、型落ちの中でも人気のiPhone 14はiPhone 14を安く買う方法でくわしく比べています。
iPhone SE(第3世代)はまだ買う価値がある?
iPhone SE(第3世代)は、安くて小さく、Touch IDを使える点が強みです。価格を重視して片手で使いたい方には、今も選ぶ価値があります。
ただし新品の販売は終わっており、買えるのは認定中古品・中古品です。おすすめできる方、避けたほうがよい方を以下にまとめました。
- ポケットに入れやすい4.7インチがほしい方
- 指紋認証ですばやく操作したい方
- 費用を抑えて、まずはiPhoneを使ってみたい方
- 大きな画面でSNSや動画を楽しみたい方
- 夜景の撮影や複数のカメラを重視する方
- Apple Intelligenceを使いたい方(SE(第3世代)は対象外)
安く買える場所はiPhone SE(第3世代)を安く買う方法でまとめています。
Apple IntelligenceはどのiPhoneで使える?
Apple Intelligenceは、iPhone 15 Pro/15 Pro Max以降のモデルで使えます(Apple公式サイトの記載・2026年10月時点)。
- iPhone 18 Pro/18 Pro Max・iPhone Duo
- iPhone 17/17 Pro/17 Pro Max・iPhone Air・iPhone 17e
- iPhone 16/16 Plus/16 Pro/16 Pro Max・iPhone 16e
- iPhone 15 Pro/15 Pro Max
対応している機種では、次のようなAI機能が使えます。
- 作文ツール:文章の要約や言い換え
- Image Playground・ビジュアルインテリジェンス:画像の作成や、画面に映ったものの情報を調べる
- ライブ翻訳などの会話の手助け
いま新品で買えるiPhoneは、すべて対応しています。型落ちを選ぶ場合は、iPhone 15 Pro以降かどうかを確かめましょう。
iPhoneは何がいいのかわからない人はどこに注目すればいい?
迷ったら、使いやすさと、長く使えるかどうかに注目すると選びやすくなります。
iPhoneの次の4つの強みを意識して選ぶとよいでしょう。
- 長い期間アップデートを受けられる
- 中古でも高く売れやすい
- カメラの性能が高く、扱いやすい
- セキュリティ対策が充実している
とくに迷ったら、新品で手ごろなiPhone 17eか、バランスのよいiPhone 17から比べ始めるのがおすすめです。
オンラインで買うと店頭より安くなりますか?
キャリアのオンラインショップには、店頭にはない機種代金の割引があります。
ソフトバンクの「オンラインショップ割」では、他社から乗り換えて(MNP・番号移行)対象機種を一括か24回払いで買うと、機種代金が5,040円割引されます(2026年10月時点)。
iPhone 17・17 Pro・17 Pro Max・iPhone Air・iPhone 17eなども対象です。48回払い(新トクするサポート+)で買う場合は、この5,040円の割引の対象外です。
ほかのキャンペーンと一緒に使えるかは公式に書かれていないため、併用できない前提で見ておくと安全です。
ドコモの「オンラインおトク割」やauの「au Online Shop お得割」など、ほかのキャリアにもオンライン限定の割引があります。対象の機種や支払い回数の条件は割引ごとに違うので、申し込みの画面で割引が反映されているかを見ておきましょう。
いま買うか、新しいモデルまで待つかで迷っている方は、iPhone18 Pro/Pro MaxとiPhone17の違いもあわせてご覧ください。
まとめ
当記事では、今買うべきおすすめのiPhoneを用途別の6タイプと、型落ちのおすすめ4シリーズ(合わせて10選)で紹介しました。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 新品をできるだけ安く買いたい | iPhone 17e(Apple Storeの256GBは124,800円) |
| 性能と価格のバランスを取りたい | iPhone 17(Apple Storeの256GBは159,800円) |
| 最新の機能・カメラを使いたい | iPhone 18 Pro/Pro Max(Apple Storeの256GBは219,800円から) |
| 薄さと大画面を両立したい | iPhone Air |
| 費用を抑えて型落ちを選びたい | iPhone SE(第3世代)やiPhone 14の認定中古品 |
どの機種を選ぶ場合も、iOSのアップデートを受けられる期間と、eSIMに対応しているかを確かめておくと安心です。
iPhone 18 Pro/Pro Maxを検討している方は、iPhone 18 Pro/Pro Maxの発売日・価格・スペックもあわせてご確認ください。
今回ご紹介した内容を参考に、ご自身の使い方や予算に合った1台を見つけていただければ幸いです。
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