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【2026年10月】1円スマホキャンペーン全比較|どこで買える?iPhoneの対象機種・からくりも解説

1円スマホのキャンペーン アイキャッチ画像

「1円スマホ」は、MNP(他社からの乗り換え)や指定プラン加入を条件に、端末代金が1円になるキャンペーンです。

2026年10月時点で、楽天モバイル・UQモバイルで一括1円スマホを購入でき、au・ソフトバンク・ドコモでも返却プログラムを利用した実質1円〜でiPhoneやハイスペックAndroidを使えます。

この記事の結論(2026年10月時点)

  • 端末代が一括1円になるのは、楽天モバイルのGalaxy A25 5G・nubia S2R・moto g37jと、UQモバイルのOPPO A5 5Gです。端末は自分のものになり、返却は要りません(楽天モバイルは他社からの乗り換え、UQモバイルは新規契約か乗り換えが条件)。
  • 実質1円は、2年後に端末を返すことを条件に、それまでの分割払いを月々1円に抑える買い方です。返却しなかった場合は、残りの数万円を支払うことになります。iPhoneなら、楽天モバイルのiPhone 17eが実質24円(月額1円×24回)で、返却時の利用料は3,300円です。
  • ビックカメラなど店頭でiPhoneに「1円」と表示されていたら、返却が前提の実質1円です。会計の前に、返却の時期・返却時の利用料・返さなかったときの支払いを確認してください。
LiPro運営事務局

この記事では、1円スマホのからくり(安さの仕組み)から、家電量販店・オンラインショップ別の購入先、キャリアごとの条件・対象機種まで網羅的に解説します。「やめとけ」と言われる理由やデメリットも正直にお伝えします。

あなたに合う1円スマホは?4つ選ぶだけで、おすすめの機種と会社がわかる
タップすると開きます(iPhoneかAndroidか・返却してよいか・乗り換えか・月の使い方を選ぶと、おすすめを3つ順位つきで出します)

※税込・2026年10月時点の各社公式の金額です。「2年間の目安」は、端末の支払い+いちばん安いプランの月額×24か月+返却時にかかる費用で計算し、安い順に最大3件まで出します。
※月額は家族割・光回線セットなどの割引を使う前の金額です。ポイント還元は含めていません。

\ 診断で選んだ1台を楽天モバイルで /

最終更新:2026年10月9日
最終確認:2026年10月7日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年10月9日
  • 何を直したか:見出しの並びを「早見表→機種別のおすすめ→キャリア別→仕組み→からくり→家電量販店」に変え、LIBMOのmoto g05(一括20,001円+20,000ポイント還元)の紹介を足してLIBMOの見出しをほかの会社とそろえました。機種ごとの表がパソコンで左に寄らないようにしました(2026年10月7日・2回目)。/冒頭の縦長の画像を外し、iPhoneかAndroidか・返却してよいか・乗り換えか・月の使い方を選ぶと、おすすめの1円スマホと会社を3つ出す診断を置きました。楽天モバイルのOPPO A5 5Gが一括1円の対象から外れていたため、楽天モバイルの一括1円を「Galaxy A25 5G・nubia S2R・moto g37j」に直し、moto g37jの紹介を足しました(OPPO A5 5GはUQモバイルの一括1円として紹介)。結論の表をスマホで読みやすい3列にし、早見表を10月の内容に直しました。ドコモの「実質23円」は根拠が確かめられなかったため、返却時の利用料込みの22,033円に直しました。実質1円の一覧に、iPhone 17e・iPhone 16e・iPhone 17・Pixel 10aの機種ごとの見出し(画像・スペック表・会社ごとの買い方と月々の合計)を足し、一括1円の各機種にもスペック表と月々の合計を足しました。Galaxy A25 5Gの画面を「有機EL 6.5インチ」から楽天モバイル公式の仕様どおり「約6.7インチ TFT」に直しました。大手3社の月額の比較を、各社公式の割引前の金額に直しました(2026年10月7日)。/ビックカメラ・ヤマダ電機・エディオンなど家電量販店の節に、店頭で確認する点(返却の有無・頭金・ポイント・オプション)と、来店前に用意するもの、オンラインの申し込みから開通までの流れを足しました。冒頭に結論の囲みを置き、終了したシニア向けの行を外して、iPhoneのおすすめを楽天モバイルにそろえました。iPhone 18 Pro/Pro Maxの発売済みの書き方と折りたたみ(iPhone Duo)の予定、オンライン手数料、よくある質問の食い違いも直しました(2026年10月6日)。/ほかの記事へのリンクの文字4か所を、無印のiPhone18が出たように読めない書き方(「iPhone18 Pro/Pro Max」)に直しました(2026年10月6日)。/ワイモバイルの一括1円セール(かんたんスマホ5・OPPO A5 5G)が2026年9月30日で終わったため、冒頭の表・おすすめ3選・早見表・一括1円の一覧・キャリア別の表・よくある質問・まとめから外しました。一括1円の対象は4機種→3機種に修正。かんたんスマホ5の節は削除しました
  • (【2026年10月9日】冒頭の「かんたん診断」の色を明るいオレンジにし、枠・ボタン・選ぶ欄を角の丸い形にしました。。【2026年10月6日】編集長チェックの指摘にそって、頭金・MNP予約番号とSIMロック・ポイント還元の受け取り方・返却時の傷の目安・審査前の未払い確認を足しました。【2026年10月5日】無印のiPhone18が出たように読める書き方を「iPhone18 Pro/Pro Max」に直しました。【2026年10月2日】ワイモバイルの一括1円セール(かんたんスマホ5・OPPO A5 5G、2026年9月30日終了)の記述を外しました。【2026年10月2日】ワイモバイルの事務手数料無料キャンペーン(2026年9月30日終了)の記述を削除しました。【2026年9月24日】ドコモ「いつでもカエドキプログラム」の利用料が免除される条件を正確な記述に訂正(ドコモで買替えおトク割の適用条件)。【2026年9月18日】ワイモバイルの一括1円対象に「OPPO A5 5G」が追加されたため、早見表・キャリア別の表・FAQ・まとめなど9か所を修正。あわせて早見表のUQモバイル欄が「ー」のまま本文と食い違っていた点も直した)
  • 情報確認:2026年10月7日(楽天モバイルの一括1円・各機種のスペックは同日に公式で確認。そのほかの金額は当サイトの料金データ〈2026年10月1〜7日に各社公式で確認〉による)
  • 確認項目:料金・キャンペーン・端末価格・スペック・日付表記
  • 主な情報源:楽天モバイル公式・UQモバイル公式・au公式・ソフトバンク公式・ドコモ公式・ワイモバイル公式・Apple公式
  • 次回確認予定:2026年10月14日

気になるところから読めます。

目次

【結論】1円スマホのおすすめは2パターン|2026年10月時点

LiPro運営事務局

2026年10月時点で、1円スマホのおすすめは次の2パターンです。

コスパ重視(返却なし)iPhoneがいい(返却あり)
おすすめGalaxy A25 5GiPhone 17e(256GB)
会社楽天モバイル楽天モバイル
買い方一括1円48回払い。1〜24回目が月1円
2年間の端末代1円24円+返却時の手数料3,300円
返却不要(自分のもの)25か月目以降に返却
条件他社から乗り換え+Rakuten最強プラン他社から乗り換え+楽天カード払い
※税込・2026年10月時点。月額料金(Rakuten最強プラン3GBまで1,078円〜)は別にかかります。
  1. コスパ最優先
    → 楽天モバイルで一括1円のGalaxy A25 5G
    一括1円で端末が自分のもの。返却不要・追加費用なし
    MNP+最強プラン加入が条件。月額料金も1,078円〜と安い
  2. iPhoneが欲しい
    → 楽天モバイルで実質24円のiPhone 17e
    月額1円×24回(合計24円)で使え、25ヶ月目に端末を返却します
    返却プログラム利用料は3,300円で、ほかのキャリアの上限22,000円より低い水準です

なお、2026年9月に発売されたiPhone 18 Pro/Pro Maxは本体価格が高く、実質1円台になる買い方はありません(2026年10月時点)。iPhoneを1円台で使いたいなら、上の表のiPhone 17eや、在庫が戻ったときのiPhone 16eが現実的な選択肢です。

⇨今月のおすすめ「一括1円スマホ」はこちら
⇨今月のおすすめ「実質1円スマホ」はこちら

LiPro運営事務局

一括1円で買えるのは、Galaxy A25 5G・nubia S2R・moto g37j(楽天モバイル)とOPPO A5 5G(UQモバイル)の4機種です(2026年10月時点)。楽天モバイルのOPPO A5 5Gは一括1円の対象から外れ、ワイモバイルの一括1円セールは2026年9月30日で終了しました。
→ 4機種のスペックと月々の合計を見る

実質1円台で使えるのは、iPhone 17e・iPhone 16e(楽天モバイル)をはじめ、auのiPhone 17e・iPhone 17・Pixel 10a、ソフトバンクのPixel 10aなどです(返却プログラムの利用が条件)。
→ 機種ごとの買い方と月々の合計を見る

Galaxy A25 5G

一括1円スマホおすすめ:Galaxy A25
⇨他の一括1円スマホも確認

iPhone17e

実質1円スマホおすすめ:iPhone17e
⇨他の実質1円スマホも確認

LiPro運営事務局

「一括1円」と「実質1円」では仕組みがまったく違います。
この記事では、今買える1円スマホの全機種一覧・キャリア別の条件比較・知っておくべき落とし穴をまとめて解説します。

2025年8月以降、ソフトバンクを皮切りに各キャリアで返却プログラム利用料(上限22,000円※)が導入されました。
※返却プログラム利用料について(2026年10月時点):
①金額は会社・機種・契約時期により変わります(楽天モバイルは返却時の事務手数料3,300円)
②同じ会社で買い替えると免除・割引になる条件があります

【2026年10月最新】1円スマホキャンペーン早見表

まずは「どの会社で何が1円なのか」を一覧で確認しましょう。

会社一括1円(返却なし)実質1円台(返却あり)
楽天モバイルGalaxy A25 5G
nubia S2R
moto g37j
iPhone 17e(24円)
iPhone 16e(24円・在庫切れ)
UQモバイルOPPO A5 5G-
ワイモバイル-(9月30日で終了)OPPO A5 5G
かんたんスマホ5
(1〜24回目が月1円)
au-iPhone 17e(47円)
iPhone 17(47円)
Pixel 10a(47円)
ソフトバンク-Pixel 10a(24円)
ドコモ-1円台はなし
(iPhone 17e・17は、返却時の利用料22,000円を含めた総額で22,033円)
LIBMO-
(moto g05は一括20,001円+20,000ポイント還元)
-
※税込・2026年10月時点。( )内は返却までに払う端末代の合計。返却時に楽天モバイルは事務手数料3,300円、au・ソフトバンクは特典利用料(最大22,000円・同じ会社で買い替えると割引または免除)が別にかかります。条件は主に他社からの乗り換えです。
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一括1円なら返却不要で端末が自分のもの。
iPhoneは一括1円の対象がなく、返却が前提の「実質」の買い方になります。

以下では、機種ごとのおすすめ、会社ごとの条件、一括1円と実質1円の違い、注意点の順に解説します。

端末代だけで選ばない|楽天モバイルは購入後の月額も抑えられます

端末代が1円でも、買ったあとは毎月の料金がかかります。

差がつきやすいのは、この毎月の料金です。

会社小容量のプラン使い放題のプラン
楽天モバイル1,078円(3GBまで)3,278円(無制限)
ドコモ2,750円(ドコモ mini 4GB)8,448円(ドコモ MAX)
au4,928円(スマホミニプラン+ 1GBまで)7,788円(使い放題MAX+)
ソフトバンク5,258円(ミニフィット2 2GBまで)8,008円(テイガク無制限)
※税込・2026年10月時点。家族割・光回線セット・カード払いなどの割引を使う前の金額です。楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使うと国内通話が無料で、データ無制限は楽天回線エリアでの利用が前提です。

楽天モバイルの無制限(3,278円)は、大手3社の使い放題プラン(7,788〜8,448円)の半分以下です。

小容量でも、楽天モバイルの3GBまで1,078円は、大手3社のいちばん小さいプラン(2,750〜5,258円)を下回ります。

LiPro運営事務局

端末の価格がそろってきているぶん、選ぶときは「買ったあと毎月いくら払うか」まで見ておくと失敗しにくくなります。

\ 月額1,078円から使える楽天モバイル /

【一括1円】おすすめスマホ一覧(2026年10月最新)

端末会社おすすめポイント
Galaxy A25 5G楽天モバイル約6.7インチの大画面・おサイフケータイ・防水
nubia S2R楽天モバイル防犯アラーム搭載・約187gと軽め
moto g37j楽天モバイル約6.72インチ・5,200mAhの電池
OPPO A5 5GUQモバイル6,000mAhの大容量バッテリー
moto g05(参考)LIBMO一括20,001円+20,000ポイント還元(1円の値引きではない)
※税込・2026年10月時点。楽天モバイルは他社からの乗り換え+Rakuten最強プラン、UQモバイルは新規契約か乗り換え+対象プランが条件です。

一括1円で買えるスマホを、端末ごとにまとめました。

どれも支払いは1円だけで、端末はそのまま自分のものになります。

LiPro運営事務局

迷ったらGalaxy A25 5G(楽天モバイル)がおすすめです。約6.7インチの大画面で、おサイフケータイ・防水にも対応しています。
1円スマホよりカメラやゲームの快適さを重視したい方は、おすすめのAndroidスマホ比較で性能の差を確かめてから選ぶと失敗しにくくなります。

Galaxy A25 5G|楽天モバイルなら一括1円

Galaxy A25 5Gの本体
※画像は楽天モバイル公式サイトより引用
項目Galaxy A25 5G
画面約6.7インチ(TFT液晶・HD+)
CPUMediaTek Dimensity 6100+
メモリ/保存容量4GB/64GB(microSD対応)
カメラ(背面)約5,000万画素+約200万画素
バッテリー5,000mAh
防水・防塵IPX5・IPX8/IP6X
おサイフケータイ対応
重さ約210g
出典:楽天モバイル公式の製品スペック(2026年10月7日確認)

本体22,001円から22,000円が割引され、支払いは一括1円です。

条件は、他社からの乗り換え(MNP)とRakuten最強プランの同時申し込みです。

約6.7インチの大きな画面に、おサイフケータイと防水・防塵がそろっていて、日常使いに困らない1台です。

楽天モバイル|一括1円

端末の支払い本体22,001円−乗り換え割引22,000円=一括1円
条件他社からの乗り換え+Rakuten最強プランの申し込み(おひとり様1台)
返却不要(端末は自分のもの)
月額(いちばん安いプラン)1,078円(Rakuten最強プラン3GBまで)
月々の合計1,078円(端末代は最初の1円だけ)
2年間の合計25,873円

※税込・2026年10月時点。月々の合計は、楽天モバイルのいちばん安い料金(Rakuten最強プラン3GBまで1,078円)で計算しました。3GBを超えると20GBまで2,178円、無制限は3,278円です。2年間の合計=端末代+月額×24か月。

買う前に知っておきたいこと

  • 画面は有機ELではなく液晶(TFT)です。動画の色の鮮やかさを重視する方は、上位の機種と比べてから選んでください
  • 保存容量は64GBと少なめです。写真や動画をよく撮る方は、microSDカード(最大1.5TBまで対応)を足すか、クラウドの写真保存を併用しましょう
  • 割引はおひとり様1台まで。申し込み時点で3回線以上を解約している方は対象外です

\ 一括1円のGalaxy A25 5Gを見る /

nubia S2R|楽天モバイルなら一括1円

nubia S2Rの本体
※画像は楽天モバイル公式サイトより引用
項目nubia S2R
画面約6.7インチ(TFT液晶・FHD+)
CPUUNISOC T8100
メモリ/保存容量4GB/64GB(microSD対応)
カメラ(背面)約5,000万画素
バッテリー5,100mAh
防水・防塵IPX5・IPX8・IPX9/IP6X
おサイフケータイ対応
重さ約187g
出典:楽天モバイル公式の製品スペック(2026年10月7日確認)

本体22,001円から22,000円が割引され、支払いは一括1円です。

条件は、他社からの乗り換え(MNP)とRakuten最強プランの同時申し込みです。

防犯アラームを備え、約187gと持ちやすい重さです。お子さまの最初のスマホにも向いています。

楽天モバイル|一括1円

端末の支払い本体22,001円−乗り換え割引22,000円=一括1円
条件他社からの乗り換え+Rakuten最強プランの申し込み(おひとり様1台)
返却不要(端末は自分のもの)
月額(いちばん安いプラン)1,078円(Rakuten最強プラン3GBまで)
月々の合計1,078円(端末代は最初の1円だけ)
2年間の合計25,873円

※税込・2026年10月時点。月々の合計は、楽天モバイルのいちばん安い料金(Rakuten最強プラン3GBまで1,078円)で計算しました。3GBを超えると20GBまで2,178円、無制限は3,278円です。2年間の合計=端末代+月額×24か月。

買う前に知っておきたいこと

  • 色はホワイトの1色だけです
  • カメラは背面1つ(約5,000万画素)。望遠や広角で撮り分けたい方には物足りません
  • 割引はおひとり様1台まで。申し込み時点で3回線以上を解約している方は対象外です

\ お子さまにも安心のnubia S2Rを1円で /

moto g37j|楽天モバイルなら一括1円

moto g37jの本体(4色)
※画像は楽天モバイル公式サイトより引用
項目moto g37j
画面約6.72インチ(液晶・FHD+)
CPUMediaTek Dimensity 6300
メモリ/保存容量4GB/64GB(microSD対応)
カメラ(背面)約5,000万画素+約800万画素
バッテリー5,200mAh
防水・防塵IPX4/IP6X
おサイフケータイ対応
重さ約194〜196g(色による)
出典:楽天モバイル公式の製品スペック(2026年10月7日確認)

本体22,001円から22,000円が割引され、支払いは一括1円です。

条件は、他社からの乗り換え(MNP)とRakuten最強プランの同時申し込みです。

4色から選べ、電池は5,200mAhと大きめです。画面は約6.72インチのフルHD+です。

楽天モバイル|一括1円

端末の支払い本体22,001円−乗り換え割引22,000円=一括1円
条件他社からの乗り換え+Rakuten最強プランの申し込み(おひとり様1台)
返却不要(端末は自分のもの)
月額(いちばん安いプラン)1,078円(Rakuten最強プラン3GBまで)
月々の合計1,078円(端末代は最初の1円だけ)
2年間の合計25,873円

※税込・2026年10月時点。月々の合計は、楽天モバイルのいちばん安い料金(Rakuten最強プラン3GBまで1,078円)で計算しました。3GBを超えると20GBまで2,178円、無制限は3,278円です。2年間の合計=端末代+月額×24か月。

買う前に知っておきたいこと

  • 防水はIPX4(水しぶきに強い)までです。お風呂など水に沈めて使う場面には向きません
  • 割引はおひとり様1台まで。申し込み時点で3回線以上を解約している方は対象外です

\ 色で選べるmoto g37jを一括1円で /

OPPO A5 5G|UQモバイルなら一括1円

OPPO A5 5Gの本体
※画像は楽天モバイル公式サイトより引用
項目OPPO A5 5G
画面約6.7インチ(液晶・HD+)
CPUMediaTek Dimensity 6300
メモリ/保存容量4GB/128GB(microSD対応)
カメラ(背面)約5,000万画素+約200万画素
バッテリー6,000mAh
防水・防塵IPX5/IP6X
おサイフケータイ対応
重さ約194g
出典:楽天モバイル公式の製品スペック(2026年10月7日確認)。UQモバイル版とは型番が異なります

UQモバイルのオンラインショップで、本体22,001円から22,000円が割引され、支払いは一括1円です。

条件は、新規契約か他社からの乗り換え(au・povoからは対象外)と、コミコミプランバリューかトクトクプラン2、増量オプションII(月550円)への加入です。

電池(6,000mAh)と保存容量(128GB)は、一括1円の4機種の中でいちばん大きい1台です。

なお、楽天モバイルでも販売していますが、2026年10月7日時点では一括1円の対象ではありません。

UQモバイル|一括1円

端末の支払い本体22,001円−おトク割22,000円=一括1円
条件新規契約か他社からの乗り換え(au・povoからは対象外)+対象プラン+増量オプションII
返却不要(端末は自分のもの)
月額(いちばん安いプラン)4,378円(コミコミプランバリュー3,828円+増量オプションII 550円)
月々の合計4,378円(端末代は最初の1円だけ)
2年間の合計105,073円

※税込・2026年10月時点。月額は割引を使う前の金額です。2年間の合計=端末代+月額×24か月。

買う前に知っておきたいこと

  • おトク割はUQモバイルのオンラインショップで買うことが条件です
  • 増量オプションII(月550円)は加入が条件で、そのぶん月額に上乗せされます
  • au・povoから乗り換える場合は対象外です

\ UQモバイルで一括1円のOPPO A5 5Gを見る /

moto g05|LIBMOは一括20,001円+20,000ポイント還元

moto g05の本体正面
※画像はLIBMO公式サイトより引用
項目moto g05
画面約6.7インチ(HD+)
CPUMediaTek Helio G81 Extreme
メモリ/保存容量8GB/128GB(microSD対応)
カメラ(背面)約5,000万画素
バッテリー5,200mAh
防水・防塵IPX2/IP5X
おサイフケータイ非対応
重さ約188.8g
出典:LIBMO公式の製品ページ(2026年10月7日確認)

LIBMOでは、moto g05の本体価格は一括20,001円です。

「最大2.3万円相当還元キャンペーン」の条件を満たすと、あとから20,000円分のTLCポイントがもらえます(7か月目の月末頃に10,000ポイント、13か月目の月末頃に残り)。

値引きではなくポイントの還元なので、購入時に払うのは20,001円です。楽天モバイルやUQモバイルの一括1円とは仕組みが違います。

LIBMO|最大2.3万円相当還元キャンペーン

端末の支払い一括20,001円(24回払いなら月833円)
還元20,000円分のTLCポイント(7か月目・13か月目の2回に分けて付与)
条件LIBMOのWebサイトから音声通話SIMで新規契約(なっとくプラン3GB以上)+端末を同時購入
返却不要(端末は自分のもの)
月額(いちばん安いプラン)980円(なっとくプラン3GB)
月々の合計980円(一括払いの場合。端末代20,001円は購入時に支払い)
2年間の合計43,521円(あとから20,000円分のポイントが戻る)

※税込・2026年10月時点。2年間の合計=端末代+月額×24か月。ポイントは支払額から差し引いていません。契約事務手数料3,300円・SIM発行手数料433円は別にかかります。

買う前に知っておきたいこと

  • おサイフケータイには対応していません。電子マネーをスマホで使いたい方は、楽天モバイルの一括1円の3機種(いずれも対応)を選びましょう
  • 防水はIPX2(少しの水滴に耐える程度)です
  • ポイントは7か月目と13か月目に分けて付与されるため、途中で解約すると受け取れない分が出ることがあります

\ LIBMOでmoto g05をセットで買う /

【実質1円〜】おすすめスマホ一覧

端末会社と返却までの端末代返却時の費用
iPhone 17e(256GB)楽天モバイル 24円
au 47円
楽天 3,300円
au 最大22,000円
iPhone 16e(128GB)楽天モバイル 24円3,300円
iPhone 17(256GB)au 47円
楽天モバイル 23,976円
au 最大22,000円
楽天 3,300円
Pixel 10a(128GB)ソフトバンク 24円
au 47円
各社 最大22,000円
※税込・2026年10月時点。どれも返却プログラムを使い、決められた時期に返却した場合の金額です。au・ソフトバンクの返却時の費用は、同じ会社で買い替えると割引または免除されます。
LiPro運営事務局

返却プログラムを使い、約2年後に端末を返す前提で、毎月の端末代を1円〜数円に抑える買い方です。
返却時の費用は楽天モバイルの3,300円が低く、au・ソフトバンクは最大22,000円かかります。

機種ごとに、各社の買い方と、月額料金を足した「月々いくらで使えるか」をまとめました。

iPhone 17e|楽天モバイルなら実質24円

iPhone 17e ソフトピンクの本体正面と背面
※画像はApple公式サイトより引用
項目iPhone 17e
画面6.1インチ(有機EL)
チップA19
保存容量256GB/512GB
カメラ(背面)48MP Fusion(1眼)
電池の持ちビデオ再生 最大26時間
防水・防塵IP68
顔認証Face ID
重さ169g
出典:Apple公式の仕様(2026年10月7日確認)

楽天モバイルでは、iPhone 17e(256GB)を楽天カードの48回払いで買うと、1〜24回目の支払いが月1円です。

25か月目以降に端末を返すと残りの支払いがなくなり、端末代は24円、返却時の事務手数料は3,300円です。

auでも、他社からの乗り換えでスマホトクするプログラム+を使うと実質47円ですが、返却時に特典利用料(最大22,000円)がかかります。

楽天モバイル|買い替え超トクプログラム

端末の支払い楽天カードの48回払いで1〜24回目が月1円(合計24円)
条件他社からの乗り換え+Rakuten最強プラン
返却25か月目以降に返却すると、25回目からの支払いが不要
返却時の費用事務手数料3,300円
月額(いちばん安いプラン)1,078円(Rakuten最強プラン3GBまで)
月々の合計1,079円(端末1円+月額1,078円)
2年間の合計29,196円(返却時の3,300円を含む)

au|スマホトクするプログラム+

端末の支払い本体144,800円−お得割44,000円を24回払い。25か月目までに返却して合計47円
条件au Online Shopで他社からの乗り換え
返却25か月目までに返却すると、最終回の支払いが不要
返却時の費用特典利用料 最大22,000円(auで機種変更すると同じ額が割引)
月額(いちばん安いプラン)4,928円(スマホミニプラン+ 1GBまで)
月々の合計約4,930円(端末代は24回で合計47円)
2年間の合計118,319円(特典利用料がかかると140,319円)

※税込・2026年10月時点。月額は各社のいちばん安いプラン(割引を使う前)で計算しました。月々の合計は1〜24か月目の端末の支払い+月額。2年間の合計=返却までの端末代+月額×24か月+返却時の費用。楽天モバイルは3GBを超えると20GBまで2,178円・無制限3,278円、auは1GBを超えると段階的に上がります。

買う前に知っておきたいこと

  • 楽天モバイルの1円は256GBが対象です。512GBは1〜24回目が月1,390円になります
  • ドコモは返却時の利用料22,000円を含めると22,033円で、1円台にはなりません(ドコモで買い替えて条件を満たすと利用料が免除されます)
  • 返却時に画面割れなどがあると、別に費用がかかります

\ iPhone 17eを月1円で使う /

iPhone 16e|楽天モバイルなら実質24円

iPhone 16eの本体
※画像はApple公式サイトより引用
項目iPhone 16e
画面6.1インチ(有機EL)
チップA18
保存容量128GB/256GB/512GB
カメラ(背面)48MP Fusion(1眼)
電池の持ちビデオ再生 最大26時間
防水・防塵IP68
顔認証Face ID
重さ167g
出典:Apple公式の技術仕様(2026年10月7日確認)

楽天モバイルでは、iPhone 16e(128GB)を楽天カードの48回払いで買うと、1〜24回目の支払いが月1円です。

25か月目以降に返却すると残りの支払いがなくなり、端末代は24円、返却時の事務手数料は3,300円です。

ただし、2026年10月7日時点で楽天モバイルの16e(128GB)はホワイト・ブラックとも在庫切れ(入荷待ち)です。auは16eの取り扱いを終えています。

楽天モバイル|買い替え超トクプログラム

端末の支払い楽天カードの48回払いで1〜24回目が月1円(合計24円)
条件他社からの乗り換え+Rakuten最強プラン
返却25か月目以降に返却すると、25回目からの支払いが不要
返却時の費用事務手数料3,300円
月額(いちばん安いプラン)1,078円(Rakuten最強プラン3GBまで)
月々の合計1,079円(端末1円+月額1,078円)
2年間の合計29,196円(返却時の3,300円を含む)

※税込・2026年10月時点。月額は各社のいちばん安いプラン(割引を使う前)で計算しました。月々の合計は1〜24か月目の端末の支払い+月額。2年間の合計=返却までの端末代+月額×24か月+返却時の費用。楽天モバイルは3GBを超えると20GBまで2,178円・無制限3,278円、auは1GBを超えると段階的に上がります。

買う前に知っておきたいこと

  • 在庫切れのあいだは注文できないことがあります。急ぐ方は、同じ条件で月1円のiPhone 17eも比べてみてください
  • 256GBは1〜24回目が月1,263円、512GBは月1,865円で、1円になるのは128GBだけです
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iPhone16eを安く買う方法・おすすめiPhoneランキングもあわせてチェックしてみてください。

\ 在庫が戻ったら16eも月1円 /

iPhone 17|auなら実質47円

iPhone 17 ミストブルーの本体正面と背面
※画像はApple公式サイトより引用
項目iPhone 17
画面6.3インチ(有機EL)
チップA19
保存容量256GB/512GB
カメラ(背面)48MP Dual Fusion(2眼)
電池の持ちビデオ再生 最大30時間
防水・防塵IP68
顔認証Face ID
重さ177g
出典:Apple公式の仕様(2026年10月7日確認)

auでは、iPhone 17(256GB)を他社からの乗り換えで買い、スマホトクするプログラム+を使うと、返却までの端末代が合計47円です。

ただし返却時に特典利用料(最大22,000円)がかかり、auで機種変更すると同じ額が割り引かれます。

楽天モバイルは1〜24回目が月999円(合計23,976円)ですが、月額が安いぶん、2年間の合計では楽天モバイルのほうが低くなります。

au|スマホトクするプログラム+

端末の支払い本体186,800円−お得割39,600円を24回払い。25か月目までに返却して合計47円
条件au Online Shopで他社からの乗り換え
返却25か月目までに返却すると、最終回の支払いが不要
返却時の費用特典利用料 最大22,000円(auで機種変更すると同じ額が割引)
月額(いちばん安いプラン)4,928円(スマホミニプラン+ 1GBまで)
月々の合計約4,930円(端末代は24回で合計47円)
2年間の合計118,319円(特典利用料がかかると140,319円)

楽天モバイル|買い替え超トクプログラム

端末の支払い楽天カードの48回払いで1〜24回目が月999円(合計23,976円)
条件他社からの乗り換え+Rakuten最強プラン
返却25か月目以降に返却すると、25回目からの支払いが不要
返却時の費用事務手数料3,300円
月額(いちばん安いプラン)1,078円(Rakuten最強プラン3GBまで)
月々の合計2,077円(端末999円+月額1,078円)
2年間の合計53,148円(返却時の3,300円を含む)

※税込・2026年10月時点。月額は各社のいちばん安いプラン(割引を使う前)で計算しました。月々の合計は1〜24か月目の端末の支払い+月額。2年間の合計=返却までの端末代+月額×24か月+返却時の費用。楽天モバイルは3GBを超えると20GBまで2,178円・無制限3,278円、auは1GBを超えると段階的に上がります。

買う前に知っておきたいこと

  • auの1円台は256GBが対象です。512GBは割引額が小さくなります
  • 機種変更や新規契約では、auの実質負担は大きく上がります(機種変更82,800円・新規39,647円)
  • ソフトバンクは25か月目に返却してソフトバンクで買い替えた場合でも33,024円で、1円台にはなりません

\ iPhone 17をauで実質47円にする /

Pixel 10a|ソフトバンクなら実質24円

Google Pixel 10aの本体正面と背面
※画像は楽天モバイル公式サイトより引用
項目Google Pixel 10a
画面約6.3インチ(有機EL)
CPUGoogle Tensor G4
メモリ/保存容量8GB/128GB・256GB
カメラ(背面)48MP(広角)+13MP(超広角)
バッテリー5,100mAh
防水・防塵IPX8/IP6X
おサイフケータイ対応
重さ約183g
出典:楽天モバイル公式の製品スペック(2026年10月7日確認)

ソフトバンクでは、Pixel 10a(128GB)を他社からの乗り換えで48回払いにし、25か月目に返却すると、それまでの端末代は合計24円です。

auでも、他社からの乗り換えか新規契約で、初回3円・2回目から月2円(合計47円)で使えます。

どちらも返却時に特典利用料(最大22,000円)がかかり、同じ会社で買い替えると免除・割引になります。

ソフトバンク|新トクするサポート+

端末の支払い本体108,720円を48回払い。25か月目に返却して合計24円
条件オンラインショップで他社からの乗り換え
返却25か月目に返却すると、25回目からの支払いが不要
返却時の費用特典利用料22,000円(ソフトバンクで機種変更すると免除)
月額(いちばん安いプラン)5,258円(ミニフィット2 2GBまで)
月々の合計約5,259円(端末代は24回で合計24円)
2年間の合計126,216円(特典利用料がかかると148,216円)

au|スマホトクするプログラム+

端末の支払い本体89,800円−お得割22,000円を24回払い。初回3円・2回目から月2円で合計47円
条件au Online Shopで他社からの乗り換えか新規契約
返却25か月目までに返却すると、最終回67,753円の支払いが不要
返却時の費用特典利用料 最大22,000円(auで機種変更すると同じ額が割引)
月額(いちばん安いプラン)4,928円(スマホミニプラン+ 1GBまで)
月々の合計4,930〜4,931円(端末2〜3円+月額4,928円)
2年間の合計118,319円(特典利用料がかかると140,319円)

※税込・2026年10月時点。月額は各社のいちばん安いプラン(割引を使う前)で計算しました。月々の合計は1〜24か月目の端末の支払い+月額。2年間の合計=返却までの端末代+月額×24か月+返却時の費用。ソフトバンクは2GBを超えると5GBまで6,358円、auは1GBを超えると段階的に上がります。

買う前に知っておきたいこと

  • 2年間の合計はauのほうが低くなります。月額が安いプランを選べるかどうかで差がつきます
  • auは機種変更だと実質49,100円になり、1円台にはなりません
  • 返却時に画面割れなどがあると、特典利用料とは別に費用がかかることがあります

\ Pixel 10aをソフトバンクで実質24円に /

【キャリア別】1円スマホが買えるオンラインショップまとめ

1円スマホは購入するキャリアによって、対象端末や条件が異なります。

ここでは主要キャリアごとに、取り扱いのある1円スマホをまとめました(2026年10月時点)。

楽天モバイルの1円スマホ

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楽天モバイルはMNP+最強プラン加入で、Galaxy A25 5G・nubia S2R・moto g37jが一括1円で購入できます(2026年10月時点)。

実質1円ではiPhone 17e・iPhone 16eが対象で、返却プログラム利用料が3,300円と他社より大幅に安いのが強みです。

端末買い方端末代
Galaxy A25 5G一括1円
nubia S2R一括1円
moto g37j一括1円
iPhone 17e(256GB)実質(48回払い)1〜24回目が月1円(返却時3,300円)
iPhone 16e(128GB)実質(48回払い)1〜24回目が月1円(返却時3,300円・在庫切れ)
※税込・2026年10月時点。MNP+Rakuten最強プラン加入が条件。出典:楽天モバイル公式

楽天モバイルの月額料金は3GBまで1,078円(税込)〜と業界でも安い水準のため、端末代+通信費のトータルコストで有利です。

LiPro運営事務局

返却前提でiPhoneを使いたいなら、返却手数料が3,300円と安い楽天モバイルがおすすめです。

\ 一括1円の端末ラインナップを見る /

ワイモバイル / ソフトバンクの1円スマホ

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ワイモバイルでは、OPPO A5 5G・かんたんスマホ5が48回払いの1〜24回目が月1円(25か月目に返却)で使えます(2026年10月時点)。
ワイモバイルの一括1円セールは2026年9月30日で終了しました。

端末会社端末代
OPPO A5 5Gワイモバイル1〜24回目が月1円(25か月目に返却)
かんたんスマホ5ワイモバイル1〜24回目が月1円(25か月目に返却)
Pixel 10a(128GB)ソフトバンク合計24円(25か月目に返却)
※税込・2026年10月時点。他社からの乗り換えなどが条件。返却時の特典利用料(ソフトバンク22,000円)は別です。

ソフトバンクは「新トクするサポート+」で、Pixel 10a(128GB)の返却までの端末代が合計24円です(2026年10月時点)。iPhone 17(256GB)は、25か月目に返却してソフトバンクで買い替えた場合で33,024円です。

ただし、ソフトバンク・ワイモバイルの返却プログラム利用料は上限22,000円と高額です。

この利用料が免除されるのは、返却と同時にソフトバンクで機種変更(買い替え)する場合です(2026年10月時点)。

そのためPixel 10a 128GBをMNPで購入した場合、返却までの支払総額は22,024円になります。

\ ワイモバイルで端末を探す /

\ ソフトバンクの公式ページをチェック /

au / UQモバイルの1円スマホ

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UQモバイルではOPPO A5 5Gが一括1円(オンラインショップおトク割)で購入できます(2026年10月時点)。

端末会社端末代
OPPO A5 5GUQモバイル一括1円
iPhone 17e(256GB)au実質47円
iPhone 17(256GB)au実質47円
Pixel 10a(128GB)au実質47円
※税込・2026年10月時点。auは他社からの乗り換え(Pixel 10aは新規契約も対象)+スマホトクするプログラム+。返却時の特典利用料(最大22,000円)は別です。

auではiPhone 17e・iPhone 17・Google Pixel 10aが「スマホトクするプログラム+」で実質47円です(2026年10月時点)。

au・UQモバイル間での機種変更なら、特典利用料と同額が割り引きされる条件もあります。

\ UQモバイルで1円端末を見る /

\ au公式ページをチェック /

ドコモの1円スマホ

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ドコモでは「いつでもカエドキプログラム」を使い、iPhone 17・iPhone 17e(256GB)を他社からの乗り換えで買うと、23か月目の返却までの支払いは33円です。返却時の利用料22,000円を含めると22,033円になります(2026年10月時点)。

端末返却までの支払い利用料込み
iPhone 17(256GB)33円22,033円
iPhone 17e(256GB)33円22,033円
※税込・2026年10月時点。他社からの乗り換え+5G WELCOME割+いつでもカエドキプログラム。「ドコモで買替えおトク割」の条件を満たすと利用料22,000円が免除されます。

ただし、ドコモの返却プログラム利用料は2026年3月5日以降の加入分から上限22,000円が適用されます。

「ドコモで買替えおトク割」の対象機種を購入し、購入当日から31日以内にプログラムの申込みをすれば利用料が免除されるため、ドコモユーザーの買い替えには向いています。

\ ドコモオンラインで端末を探す /

LIBMOの端末セット(ポイント還元型)

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LIBMOでは、端末の値引きではなく、TLCポイントの還元で負担を軽くする形です。moto g05は一括20,001円で、あとから20,000円分のポイントがもらえます(2026年10月時点)。

ドコモ回線を使う格安SIMで、Webから音声通話SIMを新規契約し、端末を同時に買うと「最大2.3万円相当還元キャンペーン」が使えます。

端末一括価格還元ポイント
moto g0520,001円20,000円分
moto g0627,800円20,000円分
moto g66j 5G37,800円23,000円分
moto g37j38,800円15,000円分
※税込・2026年10月時点。音声通話SIM+なっとくプラン(3GB以上)の新規契約と端末の同時購入が条件。ポイントは7か月目・13か月目の月末頃に分けて付与されます。出典:LIBMO公式

月額はなっとくプラン(3GB)で980円と低めなので、端末代を払っても毎月の通信費を抑えたい方に向いています。

ただし、購入時に払うのは本体価格そのものです。ポイントを含めて考えるときは、受け取りが7か月目以降になる点に気をつけましょう。

\ LIBMOの端末セットを見る /

1円スマホとは?一括1円と実質1円の違い

「1円スマホ」とは、キャリアのキャンペーンを利用して端末代金を1円(税込)で購入できるスマホのことです。

2026年10月時点で、Galaxy A25 5GやOPPO A5 5Gなどの人気Androidスマホが一括1円で販売されています。

1円スマホには大きく「一括1円」と「実質1円(月額1円)」の2種類があります。

仕組みや注意点が異なるため、まずはこの違いを理解しておきましょう。

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一括1円と実質1円の違いを知っておくだけで、数万円の損を防げます。まずはこの違いから押さえましょう。

一括1円スマホとは

一括1円スマホの要点まとめ。本体22,001円から22,000円割引で支払い1円、返却不要
※端末画像は楽天モバイル公式より
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一括1円スマホとは、端末代金を文字通り1円で一括購入できるスマホです。
支払いは1円のみで完了し、端末はそのまま自分のものになります。

一括1円が実現する仕組みは、キャリアが提供する「端末割引キャンペーン」です。

MNP(他社からの乗り換え)で指定プランに加入することを条件に、定価20,000〜22,000円のエントリーモデルから最大21,999円の割引が適用されます。

一括1円のメリットは、端末の返却が不要なことです。

2年後に返す必要がなく、好きなだけ使い続けられます。

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対象端末はGalaxy A25 5G、OPPO A5 5G、nubia S2Rなど、日常利用に十分な性能を持つAndroid端末が中心です。

iPhoneは定価が10万円以上するため、一括1円の対象にはなりません。

なお、一括1円の割引額は総務省のガイドラインで上限44,000円(回線セット割+白ロム割の合計)と規制されています。

定価20,000〜22,000円のエントリーモデルであれば、21,999円の割引で1円にできるため規制の範囲内です。

「からくり」は単純で、キャリアはMNPで新規顧客を獲得し、月額プラン料金で長期的な利益を見込んでいます。

端末の原価は2万円程度のため、キャリアの負担は大きくありません。

実質1円スマホとは(返却プログラムの仕組み)

実質1円スマホの仕組み図解。返却プログラム利用で月額1円、返却で残債免除
※画像はApple公式より
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実質1円スマホとは、キャリアの乗り換えキャンペーンと返却プログラムを利用して月額1〜2円×24回の分割払いで使えるスマホです。
23〜25ヶ月目に端末を返却すると、残りの支払いが免除されます。

仕組みを具体的に説明すると、次のようなイメージです。

端末価格:例えば164,197円のiPhone

STEP①他社から乗り換える
キャリアのMNP割引CP:△43,780円割引
⇨164,197円⇨120,417円まで端末価格が下がる

STEP②分割払いで端末返却プログラム利用
24回の分割払いにします。
キャリアが「2年後の下取り価格(ここでは120,384円)」をあらかじめ引いてくれる
⇨支払うのは残りの部分(33円)だけ

STEP③毎月の支払いが1円に
1ヶ月目〜23ヶ月目までの支払いがほぼ毎月1円になる
(23ヶ月で合計23-33円)

STEP④端末をキャリアに返却する
残った大きな支払い(120,384円)が免除(チャラ)になります。

注意:返却時「プログラム利用料(最大22,000円)」がかかります。
これを無料にするには「また同じキャリアで次のスマホを買う」などの条件があります。
またキャリアを乗り換えたい時には実質22,003円の負担となってしまいます。

一括1円との最大の違いは、端末を返却する必要があることです。

返却しなければ残りの支払い(数万円)が発生します。

また、2025年8月以降、返却時に「プログラム利用料」(上限22,000円)が各キャリアで導入されています。

詳しくは注意点・デメリットのセクションで解説します。

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実質1円を検討する場合は、返却プログラム利用料の金額を必ず事前に確認してください。

対象端末は、iPhone 17やiPhone 16e、Google Pixel 10a、Galaxy S26など、一括1円よりもハイスペックな端末が含まれます。

実質1円の「からくり」は、キャリアが端末の残価(将来の買取予想額)を保証し、ユーザーが支払う金額を最小限に抑える仕組みです。

定価10万円以上の端末でも、残価を高く設定することで月々の負担を1〜2円に下げることが可能になっています。

ただし、2024年12月の総務省ガイドライン改正により、残価の算出にリユースモバイル・ジャパンの平均買取額を基準として用いることが義務化されました。

これにより、残価を過度に高く設定して「見かけ上の実質負担額」を低くする手法にも歯止めがかかっています。

一括1円と実質1円はどっちがお得?【比較表】

一括1円と実質1円の違いを比較表にまとめました。

比較項目一括1円実質1円(月額1円)
支払い方法1円を一括払い月額1〜2円×24回
24ヶ月の総支払額1円24〜48円
端末の返却不要(自分のもの)必要
(25ヶ月目に返却)
返却しない場合の支払いなし残りの分割金
(数万円)
返却プログラム利用料なし上限22,000円
(2025年8月〜)
対象端末のグレードエントリーモデル中心ミドル〜ハイエンド
(iPhoneも対象)
契約条件MNP+指定プランMNP+指定プラン+返却プログラム加入
故障時のリスクなし故障・破損があると追加費用が発生
※返却プログラム利用料は機種・条件で変動します

結論として、「端末を手元に残したい人」は一括1円、「iPhoneなどの高性能機種を安く使いたい人」は実質1円が向いています。

ただし実質1円は、2025年8月以降に導入された返却プログラム利用料(上限22,000円)を含めると、実際の負担額は「1円」とは言えません。

総支払額で比較することが重要です。

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「実質1円」という言葉だけで判断せず、返却プログラム利用料を含めた総支払額で比較しましょう。

1円スマホのからくり|なぜ安い?安さの仕組みを解説

1円スマホがなぜ安いのか、そのからくり(仕組み)を知っておけば、安心して購入できます。

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「1円って怪しい」と感じる方も多いですが、仕組みを理解すれば合理的な理由があることがわかります。

キャリアの販売戦略(回線契約の獲得が目的)

キャリアにとって、MNP(乗り換え)で新規顧客を獲得することは重要な成長戦略です。

一括1円の対象となるエントリーモデルは原価が2万円程度のため、キャリアの負担は大きくありません。

1人のユーザーが月額2,000〜3,000円のプランを2年間契約すれば、キャリアの通信収入は約5万〜7万円になります。

端末の値引き分(約2万円)を差し引いても十分に利益が出る計算です。

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キャリアは端末で利益を出すのではなく、回線契約を増やすことで収益を上げるモデルです。1円スマホはそのための集客手段といえます。

通信料金で元が取れる仕組み

実質1円の場合は、キャリアの返却プログラムが「からくり」の核心です。

ユーザーが25ヶ月目に端末を返却すると、キャリアはその端末を整備して中古市場で再販売できます。

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つまり、キャリアは「通信料金の収入」と「返却端末の再販収入」の2つで利益を確保しているため、月額1円という破格の条件を提示できるのです。

ただし、2025年8月以降は返却プログラム利用料(上限22,000円)が導入されたため、以前ほどユーザー側のお得感は薄れています。

総務省のガイドラインでは、端末割引の上限が定められており、キャリアが際限なく値引きすることはできません。

総務省の割引規制と1円スマホの今後

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1円スマホを取り巻く環境は、総務省の規制強化により変化しています。
2024年12月に施行された改正電気通信事業法のガイドラインでは、端末値引きの上限が以下のように定められています。

端末の定価値引き上限(税込)
44,000円未満端末価格と同額まで(= 0円・1円が可能)
44,000円以上44,000円まで

つまり、定価が44,000円未満のスマホであれば、MNP割引で一括1円にすることは規制の範囲内です。
実際に一括1円で販売されているのは、定価2万円前後のエントリーモデルが中心です。
一方、iPhone(定価10万円以上)は割引上限44,000円では一括1円にできないため、返却プログラムと組み合わせた「実質1円」で提供されています。

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一括1円のエントリーモデルは今後も継続される見込みですが、「実質1円」については返却プログラム利用料の導入で条件が厳しくなる傾向にあります。検討中の方は早めの確認がおすすめです。

なお、総務省は「携帯電話の乗り換え促進」を目的に規制を設けているため、一括1円そのものが禁止される可能性は低いと考えられます。

ただし、さらなる規制強化が検討されているとの報道もあり、今後の動向には注意が必要です。

実際に店頭で販売している方にも、この規制が現場でどう運用されているかをうかがいました。

現役販売員 Y.T

改正電気通信事業法で決められている、端末単体で21,999円まで値引きできる部分を使って提供されています。

それ以上の額になると、値引き額が44,000円を超えるまでは本体代金の50%割引が利益提供額の上限になります。

この話をうかがった方
家電量販店スタッフ

現役販売員 Y.Tさん
家電量販店の携帯コーナーで販売を担当
(2023年9月〜現在)

ソフトバンク・ワイモバイルの担当から始まり、光回線を経て、2024年5月からはドコモを担当。
新規契約・機種変更・乗り換え(MNP)の受付と料金相談にあたっています
。

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スマホの乗り換えや端末購入について、家電量販店の携帯コーナーで実際に販売を担当しているスタッフに取材しました。
店頭で寄せられる相談や、Webとの違いなど、販売現場ならではの視点を紹介しています。

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具体的には、以下の3つのポイントが整理できます。

1. 「一括1円」にできるのは元が安価なスマホのみ!
元々の本体代金が2万〜4万円程度のエントリーモデル(格安スマホ)であれば、21,999円の単体値引きや最大50%の割引ルールを適用することで、販売価格を「一括1円」まで下げることが可能です。

2. ハイスペック機の一括値引きには限界がある
8万円〜10万円を超えるような高額端末(iPhoneや高級Android)の場合、割引の上限が「最大44,000円」または「本体代金の50%」までに制限されます。そのため、どのような割引を組み合わせても一括1円(買い切り)で手に入れることはできません。

3. 「一括1円」から「返却前提の実質1円」への移行
大幅な一括値引きができなくなったため、通信会社は「2年後に端末を返却すること」を条件に残価(将来の中古価値)を差し引く「実質1円」などの残価設定型プログラムにシフトしています。

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現在の「1円スマホ」と呼ばれるものは、「安い機種を自分のものにできる一括1円」か、「高い機種を2年後に返却するレンタル状態の実質1円」のどちらかであると判断できます。

【比較表】返却プログラム利用料はいくらかかる?

「実質1円」を利用する場合、見落としがちなのが返却プログラム利用料です。

キャリアによって金額が大きく異なるため、事前に確認しましょう。

キャリアプログラム名利用料(税込)
楽天モバイル買い替え超トクプログラム3,300円
ワイモバイル新トクするサポート(A)無料〜上限22,000円
ドコモいつでもカエドキプログラム+22,000円(「ドコモで買替えおトク割」の条件を満たすと免除)
auスマホトクするプログラム+上限22,000円
ソフトバンク新トクするサポート+上限22,000円
※2026年9月時点。利用料は機種・契約時期により変動します。
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楽天モバイルの3,300円は他社の約7分の1。同じ「実質1円のiPhone」でも、楽天なら2年間の端末コストは3,324円、他社は最大22,024円と大きな差が出ます。

【シミュレーション】2年間の端末コスト比較

一括1円と実質1円では、2年間でかかる端末コストが大きく異なります。

パターン返却利用料2年間の総コスト
一括1円(返却なし)なし1円
実質1円+楽天3,300円3,324円
実質1円+ワイモバ無料〜24円〜
実質1円+ドコモ0〜22,000円24〜22,024円
実質1円+au・SB上限22,000円最大22,024円
※端末代は一括1円=1円、実質1円=月額1円×24回(計24円)。プラン月額料金は別途。2026年9月時点。
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「一括1円」なら2年間の端末コストはたった1円。追加費用の心配がなく、端末も自分のものになります。iPhoneが欲しい場合は、返却利用料が安い楽天モバイルが総額ではお得です。

1円スマホはどこで買える?家電量販店・オンラインショップ別ガイド

1円スマホは、キャリアのオンラインショップだけでなく、ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店でも購入できます。

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店頭とオンライン、どちらにも向き不向きがあります。実機を見て決めたい方は店頭、在庫と条件を先に確かめたい方はオンラインが向いています。

店頭とオンラインを見比べる手順

  1. 狙っている機種を、まずキャリアのオンラインショップで調べ、「価格・事務手数料・返却の有無」をメモします。
  2. 店頭のPOPやチラシ、電話で、同じ機種の「1円になる条件・一括か実質か・必須オプション」を聞きます。
  3. 店頭の総額(頭金・オプション代を含む)とオンラインの総額を並べ、安いほうで申し込みます。

来店前・申し込み前に用意するもの

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 支払いに使うクレジットカードかキャッシュカード
  • 今使っているキャリアの会員ページのIDとパスワード(乗り換えの手続きに使います)
  • 今のスマホのバックアップ(新しい端末への引っ越しで困らないようにするため)

MNP予約番号で乗り換える場合、番号には有効期限があり、申し込み時に一定の日数以上残っていることを求められることがあります。番号を発行したら、その日のうちに申し込むと失敗しにくくなります。

あわせて、いま使っているスマホの設定画面(iPhoneは「設定」の「一般」の「情報」)で、SIMロックが解除されているか見ておきましょう。SIMロックが残ったままだと、新しいSIMを入れても通信できないことがあります。

ヤマダ電機で買える1円スマホ

ヤマダ電機では、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルの正規代理店として1円スマホを取り扱っています。

MNP(他社からの乗り換え)を条件に、一括1円や実質1円のキャンペーンを店舗独自で実施していることがあります。

メリット

  • 店員に相談しながら選べる
  • 実機を触って確認できる
  • ヤマダポイントが貯まる場合がある

デメリット

  • 事務手数料がかかる(UQモバイル・ワイモバイルは店頭4,950円・オンライン3,850円。楽天モバイルのオンラインは0円)
  • 店舗によって在庫・キャンペーン内容が異なる
  • 待ち時間が発生する
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ヤマダ電機の1円スマホは店舗によって条件が異なります。来店前に、同じ機種のオンラインショップの価格・事務手数料・返却の有無をメモしておき、店頭では頭金とオプション加入の条件も含めた総額で比べると、どちらが得か判断できます。

頭金とは

頭金は、店舗が独自に上乗せする代金で、端末代の分割払いとは別にかかります。端末が「1円」と表示されていても、頭金がかかることがあります。

頭金は、オンラインショップでは発生しません。店頭で見積もりをもらうときに「頭金は含まれていますか」と聞き、金額が書かれた見積書で総額を確かめてから契約すると、支払いの直前に驚かずに済みます。店舗ごとに金額が違うため、この記事では金額を示していません。

  • 1円になる条件(乗り換えが必要か・指定プランに入る必要があるか)
  • 一括1円か、返却が前提の実質1円か
  • 頭金・事務手数料・有料オプション加入の有無と、その金額
  • ヤマダポイントが付く場合は、付与の条件と時期

ビックカメラ・コジマで買える1円スマホ

ビックカメラとコジマ(ビックカメラグループ)でも、キャリアの正規代理店として1円スマホを販売しています。

ヤマダ電機と同様に、MNP条件での一括1円キャンペーンを実施していることがあります。

ビックカメラの特徴として、スマホの契約にビックポイントが付く場合があります。ポイントは端末代から引かれるのではなく、あとから付与されるもので、使えるのはビックカメラでの買い物です。

店頭で「iPhone 1円」と書かれている場合は、2年後に端末を返すことが前提の「実質1円」です。その場で、返却する時期・返却時の利用料・返さなかったときに残る支払いの3点を店員に確認してください。返却不要の「一括1円」はエントリーモデルが中心なので、「端末は自分のものになりますか?」と聞くと、どちらなのかすぐ分かります。

また、家電量販店の1円スマホには、有料オプションへの加入が条件になっていることがあります。加入する場合は、オプションの名前・いつから解約できるか・解約しないと毎月いくらかかるかをメモし、解約できる日をカレンダーに入れておきましょう。

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会計の前に「支払いは1円で、別にポイントがもらえる」のか、「ポイントを使って1円になる」のかを確認してください。後者は、ポイントが付与される条件を満たせないと1円になりません。

ポイント還元は、会計のときの支払額を減らしません。ポイントを含めて「実質1円」と表示されている場合は、窓口でいったん端末代などを支払い、あとからポイントが付く流れになることがあります。手元の現金が1円で済むとは限らないため、当日は予算に余裕をもって来店してください。

エディオン・ケーズデンキなど他の家電量販店

エディオン・ケーズデンキ・ジョーシン・ノジマなどの家電量販店でも、1円スマホを取り扱っていることがあります。

ただし、取り扱いキャリアや在庫は店舗によって大きく異なります。

店舗が独自に行う値引きやポイント還元と組み合わせて「1円」になっていることがあり、同じ機種でも店舗によって条件が違います。

来店前に電話で、次の5点を聞いておくと、来店してから条件が違ったという無駄足を防げます。

  • 希望の機種の在庫があるか
  • 乗り換えが条件か
  • 一括1円か、返却が前提の実質1円か
  • 必須のオプションがあるか
  • その日のうちに手続きが終わるか

ポイント還元が付く場合は、価格から引かれるものではなく、あとから付与されるものとして考えましょう。

店頭で機種を決めたら、同じ機種がオンラインショップでも1円の対象になっていないか確認しておくと安心です。

オンラインは頭金がなく、在庫と条件を申し込み前に画面で確認できます。各キャリアのオンラインショップで扱いを比べてみてください。

各キャリアのオンラインショップ

家電量販店と比較して、各キャリアのオンラインショップには以下のメリットがあります。

比較項目家電量販店オンラインショップ
事務手数料UQモバイル・ワイモバイルは4,950円楽天モバイル0円/UQモバイル・ワイモバイル3,850円
在庫店舗により異なる豊富
営業時間店舗の営業時間内24時間
待ち時間あり(30分〜数時間)なし

※料金はすべて税込。2026年10月時点。楽天モバイルは同一名義で累計5回線以上の契約で3,850円。

オンラインショップで申し込んでから使い始めるまでの流れ

  1. 機種とプランを選んで申し込みます。
  2. 本人確認書類を撮影してアップロードします。
  3. 審査を経て、端末が自宅に届きます。
  4. 届いたら、同封の案内やキャリアのアプリから自分で回線の切り替え(開通手続き)をします。ここで今のキャリアから切り替わります。
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お店のように店員がその場で設定してくれるわけではありません。手順に不安がある方は、受け取りと開通に時間がとれる日に届くよう申し込むと安心です。

UQモバイル・ワイモバイルではオンラインのほうが事務手数料が1,100円安く、楽天モバイルは0円です。頭金や待ち時間も含めると、総額ではオンラインショップのほうが安くなるケースが多いです。

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回線契約なしで端末だけ買える?

結論から言うと、回線契約なしでは1円スマホは購入できません。端末だけを買うと、1円の対象外となり通常の価格になります。1円で手に入れるには、乗り換えか新規契約をセットで申し込む必要があります。

1円スマホの割引は、MNP(他社からの乗り換え)または新規契約とセットが前提条件です。

端末のみの購入(白ロム購入)では、割引が適用されず定価での購入になります。

ただし、ドコモオンラインショップでは回線契約なしでも端末を購入できる「白ロム購入」に対応しています。

1円にはなりませんが、定価で端末だけ購入したい場合の選択肢として覚えておくとよいでしょう。

端末だけを安く入手したい場合は、以下の方法も検討できます。

  • キャリアの認定中古品(UQモバイル「au Certified」など)
  • 中古スマホ専門店(ゲオ・イオシスなど)
  • フリマアプリ(メルカリなど。ネットワーク利用制限に注意)
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「端末だけ安く買いたい」なら、回線契約セットの1円スマホが総額ではお得です。格安SIMとの組み合わせで月額料金も抑えられます。

1円スマホのデメリット・注意点|やめとけと言われる理由は?

「1円スマホはやめとけ」「デメリットが多い」という声をSNSや口コミで目にすることがあります。

実際にデメリットや注意点はあるため、購入前に以下のポイントを確認しましょう。

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デメリットを理解したうえで購入すれば、1円スマホは十分にお得な選択肢です。「知らなかった」で後悔しないよう、事前チェックが大切です。

返却プログラム利用料が2026年から新設(上限22,000円)

2025年8月以降、ソフトバンクを皮切りにドコモ・au(UQモバイル含む)で「返却プログラム利用料」が導入されました。

端末を返却するだけでは利用料が発生するため、「実質1円」の実態が大きく変わっています。

キャリア利用料(税込)免除条件
ドコモ上限22,000円ドコモで機種変更+31日以内返却
au / UQ上限22,000円13〜25ヶ月目にau/UQで機種変更(特典利用料と同額を割り引き)
ソフトバンク上限22,000円SBで次の機種を購入
楽天モバイル3,300円ー
ワイモバイル無料〜査定未達時のみ最大22,000円
※利用料は機種・契約種別・時期により変動します。上記は上限額です。2025年8月〜2026年3月にかけて順次導入。

ソフトバンクの新トクするサポート+には、返却時期の異なる2つの特典があります。

特典A(13ヶ月目に申し込んで返却)は最大36回分の支払いが免除され、特典B(25ヶ月目に申し込んで返却)は最大24回分の支払いが免除されます。

いずれも、特典利用の申込翌月末までに端末の回収・査定が完了している必要があります。

つまり、「月額1円×24回=24円」と思っていても、返却時にプログラム利用料が加算されます。

実質の総負担額は上限22,024円になる可能性があるため、事前に確認が必要です。

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楽天モバイルだけ返却手数料が3,300円と他社の約7分の1です。返却前提なら楽天が有利です。

返却プログラム利用料に関する重要事項
① 利用料の金額はキャリア・機種・契約種別・時期により変動します(上記は上限額)
② 同キャリアでの機種変更など、条件を満たせば利用料がかからないケースがあります(auは免除ではなく、特典利用料と同額が割り引きされます)
③ 最新の正確な利用料・免除条件は各キャリア公式サイトで必ずご確認ください

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利用料がかからなくなるのは、同じキャリアで次の機種に買い替える場合です(auは免除ではなく、特典利用料と同額が割り引きされます)。
逆に言えば、端末だけ返却して他社に乗り換える場合は利用料が満額かかります。

楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」は返却手数料が3,300円と他社より大幅に安いため、返却前提で購入するなら楽天モバイルが有利です。

なお、利用料導入日より前にプログラムに加入済みの方は旧条件が適用されます。

ドコモは2026年3月4日以前、auは2026年2月25日以前の加入者が対象です。

実質1円は端末返却が必要(故障時は追加費用)

実質1円スマホは、25ヶ月目に端末をキャリアに返却する必要があります。

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返却が前提にならない買い方を探している方は、iPhoneを返却なしで安く買う方法もあわせてご確認ください。

返却を忘れると分割払いの残額(数万円)がそのまま請求されます。

また、返却時に端末の状態が査定基準を満たさない場合は追加費用が発生します。

画面のひび割れ、水没、著しい傷や凹みがあると、22,000円程度の追加請求を受ける場合があります。

画面だけでなく、カメラのレンズや充電口まわりの傷も見られる場合があります。端末の補償オプションに入るか迷うときは、月額料金と、故障したときの自己負担額を並べて、2年間の合計で比べて決めましょう。

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返却期限が近づいたらキャリアから通知が届きますが、見逃す方も少なくありません。
カレンダーにリマインダーを設定しておくことをおすすめします。
実質1円のスマホを購入する場合は、スマホケースと画面保護フィルムの装着を強くおすすめします。
2年間きれいに使うことで、返却時の追加費用を避けられます。

端末を返す前にやること

  • データのバックアップ
  • 端末の初期化
  • iPhoneは「iPhoneを探す」をオフにする

「iPhoneを探す」がオンのままだと、査定が進まず返却が完了しないことがあります。期限が近づいたら、余裕をもってこの3つを済ませておきましょう。

指定プラン・オプション加入が必須条件

1円スマホのキャンペーンは、指定プランやオプションへの加入が必須条件です。

代表的な条件を挙げます。

  • ワイモバイル: シンプル3 M/Lプラン(月額1,958円〜)
  • UQモバイル: コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2 + 増量オプションⅡ(月額550円、7ヶ月無料)
  • 楽天モバイル: 楽天最強プラン(月額1,078円〜)

UQモバイルの増量オプションⅡは7ヶ月無料で自動解約されないため、不要になったら自分で解約手続きが必要です。

忘れると月額550円がかかり続けます。

一括1円は旧モデル・エントリー機が中心

一括1円で購入できるスマホは、発売から半年〜1年以上経過したエントリーモデルが中心です。

iPhoneやハイエンドAndroidは一括1円の対象にはなりません。

ただし、エントリーモデルでも日常利用(LINE、ウェブ閲覧、SNS、写真撮影、動画視聴)には十分な性能を持っています。

ゲームや動画編集などの高負荷な用途でなければ、問題なく使えます。

在庫切れ・販売終了のリスク

1円スマホは人気が高いため、在庫切れや突然の販売終了が起こります。

とくにキャンペーン開始直後や月末はアクセスが集中し、在庫がなくなることがあります。

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気になる端末があれば、早めにオンラインショップで在庫を確認して申し込むことをおすすめします。

オンラインショップは24時間申し込み可能で、店舗より在庫が豊富な傾向にあります。

機種変更では1円にならないことが多い

1円スマホのキャンペーンは、MNP(他社からの乗り換え)または新規契約が条件です。

機種変更(同じキャリア内での買い替え)では適用されないことが大半です。

現在のキャリアで機種変更したい場合は、一度他社に乗り換えてから戻る「出戻りMNP」を検討する方法もあります。

ただし、手間がかかるうえ、元のキャリアのポイントや特典を失う可能性があるため、慎重に判断しましょう。

機種変更で1円になる場面が実際どれくらいあるのかも、うかがっています。

現役販売員 Y.T

ドコモかつ私の勤務する家電量販店の場合、他社からの乗り換え、または限定の施策が動いているときの機種変更・新規契約で値引きされます。

この限定施策の頻度は、正直まったく読めません。ほとんど入らず、しいて言えば年に1回あるくらいです。

1円スマホの選び方・お得に購入するコツ

1円スマホをよりお得に購入するためのポイントを4つ紹介します。

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ちょっとしたコツで、同じ1円スマホでも数千円の差がつきます。

オンラインショップで購入がお得な理由

1円スマホは各キャリアのオンラインショップで購入するのがおすすめです。

その理由は3つあります。

  1. 事務手数料が無料・割安になるキャリアが多い:楽天モバイルは事務手数料が0円、ワイモバイルはオンライン3,850円(店頭4,950円)です
  2. 在庫が豊富:オンラインは店舗より在庫が多く、売り切れリスクが低い
  3. 24時間申し込み可能:店舗の待ち時間なしで手続きできます

ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店でも1円スマホを扱っていることがあります。

ただし店舗独自のキャンペーンの場合はオンラインより条件が厳しいこともあります。

家電量販店で購入する場合は、事前にオンライン価格と比較しましょう。

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オンラインショップなら事務手数料が無料になるキャリアも多く、総額で数千円お得になります。

月末の契約が最もお得

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多くのキャリアでは、プラン料金が日割り計算されます。
そのため、月の後半(とくに月末)に契約すると、初月のプラン料金が最小になります。

例えば、月額2,178円のプランに3月25日に加入した場合、3月分は約7日分の約490円で済みます。

逆に3月1日に加入すると3月分が満額かかります。

少しでも節約したい方は、月末の申し込みを狙いましょう。

ただし月末は申し込みが集中するため、手続きに時間がかかることがあります。

余裕を持って25日〜28日頃に申し込むのがおすすめです。

なお、楽天モバイルは月額料金が日割りではなく段階制(3GBまで1,078円〜)のため、いつ申し込んでも料金は変わりません。

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月末に乗り換えると新しいキャリアの初月の料金は少なくなりますが、乗り換え元のキャリアは最後の月の料金が日割りにならない場合があります。また、今の端末を分割で払っている途中なら、乗り換えたあとも残りの分割金の支払いは続きます。乗り換える前に、今のキャリアの会員ページで「端末の残りの支払い」と「解約する月の料金の扱い」を確認しておきましょう。

用途別おすすめの選び方

1円スマホを選ぶ際は、自分の用途に合った端末を選ぶことが大切です。

  • コスパ重視・日常利用: Galaxy A25 5GやOPPO A5 5G(一括1円)で十分
  • カメラ重視・最新機能: Google Pixel 10a(実質1〜2円/月・2年後に端末を返す前提)がおすすめ
  • iPhoneが欲しい: 楽天モバイルのiPhone 16e(実質1円)は返却手数料も3,300円

格安SIMおすすめランキングや携帯料金比較もあわせてチェックしてみてください。

【チェックリスト】あなたは一括1円?実質1円?

どちらの1円スマホが合っているか迷ったら、以下のチェック表で確認しましょう。

一括1円と実質1円どちらが合うか7項目のチェックリスト
チェック項目当てはまるなら…
iPhoneやハイエンド端末が欲しい→ 実質1円(一括1円にiPhoneはありません)
端末を手元に残したい・返却が面倒→ 一括1円(返却不要で端末はあなたのもの)
2年後に最新機種に買い替えたい→ 実質1円(返却して次の端末へ乗り換え)
追加費用を一切かけたくない→ 一括1円(返却プログラム利用料・故障リスクなし)
楽天モバイルを使っている/使いたい→ 実質1円もおすすめ(返却料3,300円)
LINE・電話・ウェブ閲覧が中心→ 一括1円(エントリーモデルで十分)
ゲームや動画編集をしたい→ 実質1円(ハイスペック端末が対象)

1円スマホに関するよくある質問

1円スマホに関するよくある質問をまとめました。

Q1. 1円スマホはまだ買えますか?(2026年10月時点)

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はい、2026年10月時点も一括1円スマホは購入できます。

楽天モバイルのGalaxy A25 5G・nubia S2R・moto g37j、UQモバイルのOPPO A5 5Gが一括1円で販売されています(楽天モバイルは乗り換え、UQモバイルは新規契約か乗り換えが条件・2026年10月時点)。

ワイモバイルの一括1円セールは2026年9月30日で終了しました。

また、返却プログラムを利用した「実質1円」のスマホもソフトバンク・ワイモバイルなどで取り扱いがあります。

ただし在庫状況は日々変わるため、気になる端末があれば早めにオンラインショップで確認しましょう。

Q2. 1円スマホは今後も購入できますか?規制で終了しない?

2024年12月の総務省ガイドライン改正により、端末値引きの規制が強化されています。

「実質1円」のパターンは減少傾向にあります。

しかし、定価22,000円以下のエントリーモデルの「一括1円」は規制の範囲内(割引上限44,000円以下)のため、今後も継続される可能性が高いです。

ただし、さらなる規制強化が検討されているとの報道もあるため、購入を検討中の方は早めの申し込みがおすすめです。

Q3. iPhoneを一括1円で購入できますか?

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現在、iPhoneを一括1円で購入することはできません。

iPhoneの定価は10万円以上するため、値引き上限(44,000円)の規制内では一括1円にはなりません。

ただし、返却プログラムを利用すれば「月額1円」でiPhone 17eやiPhone 16e、iPhone 16を使うことは可能です。

楽天モバイルの返却プログラム利用料は3,300円です(2026年9月時点)。

iPhone18 Pro/Pro Maxを安く買う方法もあわせてご確認ください。

家電量販店で「iPhone 1円」と表示されていたら、返却が前提の実質1円です。iPhone 18 Pro/Pro Maxは2026年9月18日に発売済みで、1円で使える対象はiPhone 17e・16eなど価格の低いモデルが中心です。

Q4. 1円スマホを購入してすぐ解約してもいい?

一括1円スマホの場合、端末はすでに自分のものなので、理論上はすぐに解約して他社に乗り換えることは可能です。

ただし、回線も同時に解約する場合は、プランによって契約から12か月以内だと契約解除料がかかり、今後の審査にも影響する可能性があります。

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契約解除料を避けるには、契約から1年以上たってから乗り換えるのが安心です。

すぐ解約した場合に何が起きるかは、店頭でもよく聞かれる質問だそうです。

現役販売員 Y.T

購入した端末をすぐ売却する場合は、すでにお客様の端末ですのでその後の取り扱いについては不問のようです。ただしドコモ・家電量販店側では購入履歴に明記されます。

端末を購入したときに契約した回線も同時に解約する場合は、今後の審査に影響が出る可能性があります(キャリアとして短期解約のペナルティはありません)。また1年未満の解約で契約解除料がかかるようになっていますので、解約月の請求に加算されます。

Q5. 1円スマホの返却を忘れたらどうなる?

実質1円スマホ(返却プログラム利用)の場合、返却期限を過ぎると分割払いの残額が請求されます。

例えば楽天モバイルの買い替え超トクプログラム(48回払い)の場合、25ヶ月目に返却しなければ残り24回分の支払い(数万円)が続きます。

返却期限が近づいたらキャリアから通知が届くので、忘れずに手続きしましょう。

Q6. 1円スマホのキャンペーンはいつが多い?

1円スマホのキャンペーンは、特定の時期に増える傾向があります。

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とくに3月〜4月(年度末・新生活シーズン)、9月〜10月(iPhone新モデル発売時期)、12月〜1月(年末年始商戦)はキャンペーンが充実します。

ワイモバイルは3月末に決算セールを実施することが多く、通常より割引額が大きくなる場合があります。

ただし、在庫切れのリスクも高まるため、早めの確認が重要です。

Q7. ドコモ・au・ソフトバンクのどこが1円スマホの種類が多い?

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2026年9月時点では、ソフトバンクが実質1円の対象端末の種類がもっとも多い傾向にあります。

iPhone 17シリーズやGalaxy S26、Pixel 10aなどのハイエンド端末を、「新トクするサポート+」の対象として幅広く取り扱っています。

一括1円(端末が自分のものになるタイプ)の品揃えでは、楽天モバイルがGalaxy A25 5G・nubia S2R・moto g37jと複数のエントリーモデルを揃えています。

ただし在庫状況は日々変わるため、複数のキャリアのオンラインショップを比較してから申し込むのがおすすめです。

Q8. 中古の1円スマホは大丈夫?

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UQモバイルの「au Certified」(認定中古品)であれば、バッテリー残量80%以上・30項目の品質検査をクリアした端末のため、品質面での心配は少ないです。

認定中古品は新品より数万円安く、さらに返却プログラムを利用すれば月額数十円〜で使えます。

一方、メルカリやヤフオクなどの個人売買で「1円スマホ」として出品されている端末は、ネットワーク利用制限(赤ロム)や故障リスクがあるため注意が必要です。

中古スマホを購入する場合は、キャリアの認定中古品か、ゲオやイオシスなどの中古専門ショップの利用をおすすめします。

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Q9. 1円スマホの購入に審査はありますか?

はい、1円スマホの購入時にはキャリアの契約審査があります。

通常のスマホ契約と同じく、本人確認書類の提出と信用情報の確認が行われます。

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過去に携帯料金や端末代の未払いがある場合、審査に通らないことがあります。まずは未払いの料金を払い終えてから申し込むのが近道です。

申し込む前に、いまの契約の会員ページで未払いが残っていないか見ておくと安心です。

審査に不安がある方は、審査なしで契約できる「誰でもスマホ」などのサービスも選択肢に入ります。ただし、月額料金や使える機種は通常の契約と異なる場合があるため、申し込む前に条件を確かめてください。

Q10. 1円スマホは本当にやめたほうがいい?

「1円スマホはやめとけ」と言われる理由は、主に以下の3つです。

  • 実質1円の場合、返却プログラム利用料(上限22,000円)が追加でかかる
  • 指定プランへの加入が必須で、月額が高くなる場合がある
  • 一括1円はエントリーモデルが中心で、性能に限界がある

ただし、これらのデメリットを理解したうえで選べば、1円スマホはコスパの良い選択肢です。

とくに一括1円のスマホは文字通り1円で端末が手に入り、返却も不要なため、楽天モバイルやUQモバイルなど月額の安い回線で買えば、月額料金も抑えられます。

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「やめとけ」は主に「実質1円の返却条件を知らずに購入した人」の声です。仕組みを理解していれば問題ありません。

まとめ:1円スマホを賢く手に入れるポイント

  • 一括1円はまだ買える:
    楽天モバイルのGalaxy A25 5G・nubia S2R・moto g37j、UQモバイルのOPPO A5 5Gが一括1円で販売中(2026年10月時点)。ワイモバイルの一括1円セールは2026年9月30日で終了しました
  • 実質1円は「返却プログラム利用料」に注意:
    2025年8月以降、上限22,000円(条件で変動)の利用料が各キャリアで導入。楽天モバイルは3,300円
  • iPhoneなら楽天モバイルのiPhone 17e / 16eがおすすめ:
    月額1円+返却手数料3,300円で最もお得
  • コスパ最優先なら一括1円:
    端末が自分のものになり、返却不要・追加費用なし
  • オンラインショップが一番お得:
    事務手数料無料・在庫豊富・24時間申込可能

1円スマホは在庫切れや規制強化により、突然終了する可能性があります。

気になる端末があれば、早めにオンラインショップで在庫を確認しましょう。

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1円スマホは在庫がなくなり次第終了します。気になったら早めのチェックがおすすめです。

格安SIMキャンペーン最新情報もあわせて確認してみてください。

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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