【2026年10月】格安SIM 3GBプランおすすめ比較|月690円〜全17社の料金・速度・条件

毎月のデータ量が少ないのに、大きな容量のプランで払い続けていませんか?
2026年10月時点で、3GBのプランがある主な格安SIMは12社あり、月額(税込)はエキサイトモバイルの690円からです。
LiPro編集部が17社の料金・割引の条件・通信速度・初期費用を、各社の公式サイトの内容をもとに税込で並べました。
- 3GBで迷ったら楽天モバイルがおすすめです。3GBまで月1,078円(税込)で、使いすぎた月も20GBまで2,178円、20GBを超えても3,278円でデータ無制限のため、速度制限を気にせず使えます(2026年10月時点)。
- 3GBの月額(税込)が安いのは、エキサイトモバイル(Fitプラン・3GBまで)690円、HISモバイル770円、NUROモバイル792円の順です(2026年10月時点)。
- LINEをよく使うならLINEMO(3GBまで990円・LINEアプリはデータ消費なし)、使う月だけ買いたいならpovo(3GB・30日間990円)が選びやすいです。
- UQモバイル・ワイモバイル・LIBMO・IIJmio・メルカリモバイルは3GBのプランがありません。IIJmioの5ギガは950円で、3GBのプランより安い場合があります。
3GBは、通話とLINE、地図やニュースの閲覧が中心の方にちょうどいい容量です。毎月3GBぎりぎりの方は、超えた月にいくらになるかも一緒に見てください。
※2026年10月時点・税込。楽天モバイル・エキサイトモバイル(Fit)・LINEMOは使った量で料金が変わるプランで、表示は3GBまで使った月の金額です。povoは30日間有効のデータの金額です。
いちばん安い会社だけで決めると、3GBを超えた月に思ったより高くなることがあります。下の「選び方」で、超えた月の請求と初期費用も確かめてください。
\ 3GBまで月1,078円、通話はアプリで無料 /
最終更新:2026年10月30日
最終確認:2026年10月30日
この記事の情報について
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- 最終更新:2026年10月30日
- (【2026年10月30日】比べる会社を8社から17社に広げ、冒頭の結論と比較カードを作り直し。17社の料金・データ専用の料金・通信速度・eSIMと乗り換えの手続きの表を追加。おすすめ3選を楽天モバイル・LINEMO・povoに見直し。LIBMOの3GBプラン終了を反映し、LINEMO・楽天モバイル・UQモバイル・BIGLOBEモバイル・HISモバイルの説明を公式の内容に修正。【2026年10月20日】HISモバイルの評判・口コミの記事へのリンクを追加。【2026年10月13日】よくある質問を見出しの形に直し、目次から質問へ飛べるようにしました。【2026年9月18日】HISモバイルの音声プラン名を自由自在2.0→3.0へ、10GB1,340円→1,299円・20GB2,090円→1,699円・30GB2,970円→1,999円へ差し替え)
- 情報確認:2026年10月30日
- 確認項目:17社の料金・割引の条件・事務手数料・解約時の費用・容量を超えたあとの速度・追加データ・キャンペーン・店舗とサポート
- 主な情報源:各社公式サイト/通信速度はみんなのネット回線速度(直近3か月の平均)
- 次回確認予定:2026年11月(料金改定があれば随時)
3GBプランの選び方|月額の安さより「超えた月の請求」と「条件」を先に見る
| 先に見る点 | 見落とすとどうなるか | 詳細 |
|---|---|---|
| 3GBを超えた月の請求 | 段階制は自動で料金が上がり、容量が決まったプランは速度が下がる | 見る ↓ |
| その金額になる条件 | 割引の条件がそろわないと、表示の金額にならない | 見る ↓ |
| 事務手数料と解約の費用 | 月額が数百円違うだけの会社どうしは、最初の費用で合計が変わる | 見る ↓ |
3GBの比較で迷ったら、この3つを先に見ると、申し込んだあとの「思っていた金額とちがう」を防げます。
その前に、スマホの設定で直近3か月のデータ使用量を見ておくと、3GBで足りるか、5GB前後も比べたほうがよいかを決めやすくなります。
3GBを超えた月の請求は、会社ごとに大きく違う
| 会社 | 3GBのとき | 上の容量にしたとき |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 1,078円(3GBまで) | 3GB超〜20GBは自動で2,178円(20GB超は3,278円) |
| LINEMO | 990円(3GBまで) | 3GB超〜10GBは自動で2,090円 |
| エキサイトモバイル | 690円(Fit・3GBまで) | 3GB超〜7GBは自動で1,190円 |
| povo | 990円(3GB・30日間) | 使い切ると最大128kbps。データを買い足す |
| mineo | 1,298円(マイピタ3GB) | パケット放題1Mbps(3GBは無料・申し込みが必要)で、容量を使わずに最大1Mbps |
| NUROモバイル | 792円(VSプラン) | 5GBはVMプランの990円(プランの変更が必要) |
| HISモバイル | 770円 | 7GBは990円(プランの変更が必要) |
| BIGLOBEモバイル | 1,320円(プランR) | 6GBはプランMの1,870円(プランの変更が必要) |
3GBを超えた月に自動で料金が上がるのは、楽天モバイル・LINEMO・エキサイトモバイル(Fitプラン)の3社です。
LINEMOは990円が2,090円、楽天モバイルは1,078円が2,178円(どちらも1,100円の上乗せ)、エキサイトモバイルは690円が1,190円(500円の上乗せ)になります。
NUROモバイル・HISモバイル・BIGLOBEモバイル・イオンモバイルなどは、選んだ容量を超えると速度が制限されます。povoは30日間のデータを使い切ると最大128kbpsになります。128kbpsは、LINEの文字のやり取りはできても、地図やWebページの表示には時間がかかる速さです。
続けて使いたいときは、上の容量のプランへ変更するか、追加データを買う形になります。
毎月3GBぎりぎりの方は、段階制だと超えた月に1,100円上がります。5GB前後のプランも一度見ておくと安心です。
- 使った量を見られる画面(各社のアプリやマイページ)を、申し込んだ日のうちに探しておく
- 毎月のように3GBを超えるなら、最初から5GB前後のプランも並べて比べる
- 動画や大きなアプリの更新は、Wi-Fiにつながっているときにまとめて済ませる(スマホやアプリの自動アップデートは「Wi-Fiのときだけ」に設定しておく)
安く見える金額は、条件を満たしたときの金額かどうかで見分ける
| 会社 | 目立つ金額 | その金額になる条件 |
|---|---|---|
| ワイモバイル | 858円(5GB) | 基本料金は3,278円。おうち割 光セット(A)とPayPayカード(ゴールド)の支払いを重ねたとき |
| UQモバイル | 1,628円(月5GB以下) | 基本使用料は4,048円。自宅セット割・au PAYカードお支払い割・その月のデータが5GB以下の割引を重ねたとき |
| LIBMO | 770円(5GB) | 定価は990円。TOKAIグループのインターネット回線を使っていて、光セット割(220円引き)が付くとき |
| BIGLOBEモバイル | 1,320円(3GB) | エンタメフリー・オプションをつけると、月308円が別にかかる(申し込み直後は無料の期間あり) |
安く見える金額は、割引をいくつも重ねたあとの価格であることがあります。
UQモバイルとワイモバイルは、条件が一つでも欠けると、その分だけ高くなります。
比べるときは、金額の横にある条件が自分に当てはまるかを先に確かめます。
- UQモバイル:auひかりやauでんきなど、KDDI系のサービスを使っているか/支払いにau PAYカードを使うか
- ワイモバイル:対象の光回線を使っているか/支払いにPayPayカード(ゴールド)を使うか
- LIBMO:TOKAIグループのインターネット回線を使っているか
事務手数料と、1年以内に解約したときの費用も合計で見る
| 会社 | 契約事務手数料 | あわせてかかる費用 |
|---|---|---|
| LINEMO | 3,850円 | 無料になるのはキャンペーンの実施中だけ |
| UQモバイル | 4,950円(オンラインショップ等は3,850円) | - |
| ワイモバイル | 4,950円(店頭)/3,850円(オンライン) | 無料になるのは期間限定のキャンペーンの適用時だけ |
| LIBMO | 3,300円 | SIM発行手数料433円 |
| BIGLOBEモバイル | 3,300円 | SIMカード準備料433円 |
| povo | 0円 | 同じ名義で累計6回線目からは3,850円 |
| エキサイトモバイル | 0円(新規契約の特典。通常3,300円) | 初回のSIM発行も0円(通常433円) |
| イオンモバイル | 3,300円 | SIM発行手数料0円 |
| mineo | 3,850円 | SIMカード発行料440円(eSIMは無料) |
| IIJmio | 3,300円(12月1日のWeb申し込みから3,850円) | SIM発行手数料433.4円(ドコモ回線) |
| 楽天モバイル | 0円 | 同じ名義で累計5回線目からは1回線3,850円 |
| NUROモバイル | 3,300円 | SIM発行手数料440円 |
| HISモバイル | 3,300円 | - |
月額が数百円違うだけの会社どうしは、最初にかかる事務手数料で、支払いの合計が入れ替わることがあります。
契約事務手数料のほかにSIMカードの発行手数料がかかる会社もあり、最初の数カ月は、月額の差ほど合計が安くならない場合があります。
比べるときは、月額に使う月数をかけた金額へ、初月の手数料を足した合計で見ましょう。
また、乗り換えて間もなく解約すると、会社によっては解除料がかかります。
- LINEMO:開通月から12カ月以内の解約で990円
- ワイモバイル(シンプル3 S):開通月から12カ月以内の解約で858円
- LIBMO:開通日から1年以内の解約で、月額1か月分に相当する額
- UQモバイル:2024年6月1日以降に新規契約した場合、1年以内の解約で990円
- 楽天モバイル:利用開始から1年以内の解約で、最大1,078円の解約事務手数料
短い期間で乗り換えるかもしれない方は、最低利用期間や解除料のないpovo・エキサイトモバイル・NUROモバイル・HISモバイル・イオンモバイル・mineo・BIGLOBEモバイルも候補になります。
【17社比較】3GBプランの料金・速度・手続きを表で比べる
3GBのプランがある12社と、3GBのプランが無い5社を、料金・データ専用の料金・通信速度・申し込みの手軽さで比べました。
料金だけでなく速度や手続きの違いも並べると、自分に合う会社を絞り込みやすくなります。
音声通話つき3GBプランは12社・月690円から
| 会社 | 3GBの月額 | 回線・特徴 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 1,078円 (3GBまで) | 楽天回線。Rakuten Linkで国内通話が無料 |
| エキサイトモバイル | 690円 (Fit・3GBまで) | ドコモ・au。使った量で料金が変わる |
| HISモバイル | 770円 | ドコモ。データの繰り越しなし |
| NUROモバイル | 792円 (VSプラン) | ドコモ・au・ソフトバンクから選べる |
| LINEMO | 990円 (3GBまで) | ソフトバンク。LINEはデータ消費なし |
| povo | 990円 (30日間) | au。基本料0円で使う月だけ買う |
| イオンモバイル | 1,078円 | ドコモ・au。全国のイオンに店舗 |
| KABU&モバイル | 1,078円 | ドコモ・au・ソフトバンクから選べる |
| mineo | 1,298円 (マイピタ) | 3回線から選べる。最大1Mbpsの使い放題が無料 |
| BIGLOBEモバイル | 1,320円 (プランR) | ドコモ・au。動画・音楽のデータ消費をなくせる(月308円) |
| b-mobile | 1,529円 | ソフトバンク。1回5分までの国内通話込み |
| NifMO | 1,760円 | ドコモ |
3GBの月額がいちばん低いのはエキサイトモバイルのFitプラン(690円)で、HISモバイル(770円)、NUROモバイル(792円)が続きます。
ただし、どの会社も通話料は別で、月額が100円ほど違うだけなら、初期費用や超えた月の請求のほうが合計の差は大きくなります。
通話料は多くの会社で30秒22円(HISモバイルは30秒9円)かかるため、電話をよくかける方は、かけ放題のオプション代も足して比べます。
「3GBまで」と書かれた会社(楽天モバイル・エキサイトモバイル・LINEMO)は、3GBを超えると自動で次の料金になります。使わない月は安く、使った月は高くなる形です。
データ通信だけなら3GBは580円から
| 会社 | データ専用の月額 | ひとこと |
|---|---|---|
| HISモバイル | 580円 (3GB) | データ定額2.0プラン。SMS付きは630円 |
| NUROモバイル | 627円 (VSプラン3GB) | 3回線から選べる |
| BIGLOBEモバイル | 990円 (3GB) | エンタメフリーは月1,078円(データSIM) |
| メルカリモバイル | 770円 (4GB) | データ専用はeSIMのみ・ドコモ回線 |
電話番号が要らない2台目のスマホやタブレット用なら、データ専用プランのほうが音声つきより月200円ほど安くなります。
ただし、データ専用プランは電話番号を引き継げないため、いま使っている番号のまま乗り換える方は音声つきのプランを選びます。
- メインのスマホで電話も使う → 音声通話つき(上の表)
- タブレット・2台目・地図用の予備 → データ専用
- SMSで本人確認をするアプリを使う → SMS付き(HISは630円)
3GBのプランが無い5社は、近い容量で比べる
| 会社 | 近い容量の月額 | その金額になる条件 |
|---|---|---|
| IIJmio | 2ギガ850円/5ギガ950円 | 条件なし |
| メルカリモバイル | 990円 (4GB) | 条件なし。1年以内の解約は990円 |
| LIBMO | 990円 (5GB) | 光セット割で770円(TOKAIグループの回線) |
| ワイモバイル | 858円 (シンプル3 S・5GB) | 基本3,278円。おうち割 光セット(A)+PayPayカード ゴールド |
| UQモバイル | 1,628円 (5GB以下の月) | 基本4,048円。自宅セット割+au PAYカードお支払い割 |
3GBのプランが無い会社の中では、IIJmioの5ギガ(950円)が条件なしで3GBのLINEMO(990円)より安く、容量も2GB多くなります。
ワイモバイルとUQモバイルの金額は、自宅の光回線や指定のクレジットカードなど、割引の条件をすべて満たしたときの金額です。
「3GBで十分」と思っていても、5GBのほうが安い会社があります。容量にこだわらず、毎月の支払い額で比べてみてください。
通信速度は大手の回線をそのまま使う会社ほど速い
| 会社 | 下りの平均速度 | 測定の件数 |
|---|---|---|
| UQモバイル | 131.74Mbps | 1,269件 |
| LINEMO | 121.75Mbps | 555件 |
| povo | 119.80Mbps | 3,184件 |
| ワイモバイル | 104.05Mbps | 805件 |
| 楽天モバイル | 103.48Mbps | - |
| mineo | 85.77Mbps | 2,020件 |
| エキサイトモバイル | 75.66Mbps | 75件 |
| メルカリモバイル | 69.39Mbps | 41件 |
| IIJmio | 60.90Mbps | 1,443件 |
| HISモバイル | 53.89Mbps | 36件 |
| イオンモバイル | 49.85Mbps | 104件 |
| b-mobile | 44.13Mbps | 74件 |
| NUROモバイル | 23.73Mbps | 285件 |
| BIGLOBEモバイル | 14.11Mbps | - |
UQモバイル・LINEMO・povo・ワイモバイル・楽天モバイルは、大手の会社が自分の回線で運営しているため、平均速度が100Mbpsを超えています。
一方、大手から回線を借りて運営する会社(MVNO)は、借りている回線の太さに限りがあるため、利用者が集まる昼の12時台に速度が落ちやすく、平均の値も低めに出ます。
- 昼休みに動画やSNSをよく使う → UQモバイル・LINEMO・povo・楽天モバイル
- メールやLINE、地図が中心 → 平均50Mbps前後の会社でも困りにくい
- 速度が心配なら、初期費用が0円の会社(povo・楽天モバイル・エキサイトモバイル)で試すと乗り換えの損が小さい
eSIMと「予約番号なしの乗り換え」に対応しているか
| 会社 | eSIM | 予約番号なしの乗り換え |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 対応(最短3分で開通) | 対応 |
| LINEMO | 対応 | 対応 |
| povo | 対応 | 対応 |
| UQモバイル | 対応 | 対応 |
| ワイモバイル | 対応 | 対応 |
| mineo | 対応 | 対応(Web申し込み) |
| IIJmio | 対応 | 対応(Web申し込み) |
| イオンモバイル | 対応 | 対応(ネット申し込み) |
| NUROモバイル | 対応 | 対応 |
| BIGLOBEモバイル | 対応 | 対応 |
| エキサイトモバイル | 対応(音声SIMのみ) | - |
| HISモバイル | 対応 | - |
| KABU&モバイル | ドコモ回線のみ対応 | - |
| NifMO | 対応 | - |
| メルカリモバイル | 対応 | - |
| b-mobile | 非対応(SIMカード) | 対応 |
| LIBMO | 非対応 | - |
eSIMに対応した会社なら、SIMカードの郵送を待たずに申し込んだ日のうちに使い始められます。
「予約番号なしの乗り換え」(MNPワンストップ)に対応した会社どうしなら、いまの会社で予約番号を取らずに、乗り換え先の申し込みだけで手続きが済みます。
どちらかの会社が対応していない場合は、先にいまの会社で予約番号を取ってから、乗り換え先に申し込みます。
eSIMは、iPhoneならXS・XR以降のモデルが対応しています。Androidは機種によって違うため、スマホの設定に「eSIMを追加」などの項目があるかを見ておきます。
テザリングは、楽天モバイル・UQモバイル・povo・mineo・IIJmio・NUROモバイル・エキサイトモバイル・イオンモバイル・HISモバイルで、追加料金なしで使えます。
eSIMで申し込むときは、手続きを始める前にWi-Fiにつないでおくと、途中で通信が切れて止まる失敗を防げます。
3GBプランでおすすめの格安SIM 3選|1位は楽天モバイル
3GBのおすすめは、1位が楽天モバイル、2位がLINEMO、3位がpovoです。
3GBぎりぎりの方は、超えた月の請求で差がつくため、月額の安さに加えて「超えても困らないか」を重く見て選びました。
当サイトのおすすめは、料金・通信速度・サービス・キャンペーン・店舗サポート・端末の6項目に配点して決めています。くわしくはランキングの決め方をご覧ください。
| 順位 | 会社・3GBの月額 | 選んだ理由 |
|---|---|---|
| 1位 | 楽天モバイル 1,078円 | 超えても20GBまで2,178円、その先はデータ無制限。国内通話もアプリで無料 |
| 2位 | LINEMO 990円 | LINEのトーク・通話はデータを使わない。速度も速い |
| 3位 | povo 990円(30日間) | 基本料0円で、使う月だけ買える。初期費用も0円 |
1位 楽天モバイル|3GBまで1,078円、使いすぎても20GB超はデータ無制限


| 事務手数料 | 0円 |
|---|---|
| 料金プラン | 3GBまで:1,078円 3GB超過後〜20GBまで:2,178円 20GB超過後〜無制限:3,278円 ※楽天ドライブ:楽天モバイルユーザー限定で50GBまで無料・無制限1,100円/月 |
| 通話料 | 22円/30秒 |
| 割引サービス | 最強家族割 最強こども割 最強青春割 最強シニアプログラム |
| 通信速度 | 下り:103.89Mbps 上り: 26.25Mbps Ping値:51.69ms |
| 回線 | 楽天回線/au回線/ |
| 支払方法 | クレジットカード/デビットカード/口座振替/楽天ポイント |
| おすすめキャンペーン | 楽天モバイル三木谷キャンペーン |
※2026年10月時点の情報です。
※引用:みんなのネット回線速度※2026/11/02時点の情報です。
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。
楽天モバイルは、3GBまでなら月1,078円で、超えた月も20GBまで2,178円、20GBを超えても3,278円でデータを無制限に使えます。
容量を超えて速度が落ちることがないため、毎月3GB前後で使う量が読めない方でも、月末に困りません。
専用アプリ「Rakuten Link」から国内へかけると通話料が無料で、他社では有料のかけ放題オプションにあたるサービスが標準で使えます。
楽天モバイルを契約すると、楽天市場の買い物のポイントが+4倍(エントリーが必要・月の上限2,000ポイント)になります。
- 3GBまで1,078円。超えても20GBまで2,178円
- 20GBを超えてもデータ無制限(3,278円)
- Rakuten Linkで国内通話が無料
- 事務手数料0円(同じ名義で5回線目からは3,850円)
- eSIMは最短3分で開通
- 通話無料にはRakuten Linkアプリが必要
- 3GBを少しでも超えると2,178円になる
- 利用開始から1年以内の解約は最大1,078円
- データの繰り越しはなく、余った分はその月で消える
楽天モバイルは、使った量で料金が決まるので、Wi-Fiの多い月は1,078円、外出の多い月は2,178円と、月によって支払いが変わります。
\ 3GBまで1,078円、使いすぎても安心 /
2位 LINEMO|3GBまで990円、LINEのトークや通話はデータを使わない


| 事務手数料 | 3,850円 |
|---|---|
| 料金プラン | LINEMOベストプラン 〜3GB:990円 〜10GB:2,090円 LINEMOベストプランV 30GB:2,970円 ※時間帯により速度制御の場合あり ※通話料別(ベストプランのみ) ※表記は基本料金 ※オンライン専用 |
| 通話料 | 22円/30秒 LINEMOベストプランVのみ5分以内の国内通話無料 ※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(ベストプランVのみ) ※一部対象外通話あり。 ※5分超過の通話料は従量制(22円/30秒)。 |
| 割引サービス | ー |
| 通信速度 | 下り:118.57Mbps 上り:19.28Mbps Ping値:37.68ms |
| 回線 | ソフトバンク回線 |
| 支払方法 | 口座振替/クレジットカード |
| おすすめキャンペーン | PayPayポイントプレゼントキャンペーン ※ 終了日未定。 ※ ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから乗り換えは対象外。 PayPayポイントは出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可。 |
※引用:みんなのネット回線速度※2026/11/02時点の情報です。
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。
LINEMOのベストプランは3GBまで月990円で、LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話にはデータ容量を使いません(LINEギガフリー)。
LINEで家族や友人とよく連絡をとる方は、同じ3GBでも他社より実際に使える量が多くなります。
3GBを超えると自動で月2,090円(10GBまで)になり、10GBを超えると月末まで最大300kbps、15GBを超えると最大128kbpsに制限されます。
制限がかかっても、追加データ(1GBあたり550円)を買えば通常の速度に戻せます。
2026年11月3日までは増額期間で、他社からの乗り換えでPayPayポイント14,000円相当(新しい電話番号での契約は7,000円相当)がもらえます。増額期間のあとは、通常の10,000円相当(新しい電話番号は3,000円相当)に戻ります(ベストプラン・2026年10月時点)。
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外で、開通月の6カ月後まで申し込み時のプランを変えないことと、受け取ったコードを30日以内にPayPayアプリへチャージすることが条件です。
ポイントの特典は、プランを変えたり、条件を満たす前に解約したりすると受け取れなくなるため、申し込み前に受け取りの条件と時期を控えておくと安心です。
- 3GBまで990円
- LINEのトーク・通話はデータ消費なし
- ソフトバンク回線で平均121.75Mbps
- eSIMと予約番号なしの乗り換えに対応
- オンライン専用で店舗の相談窓口はない
- 開通月から12カ月以内の解約は990円
- 契約事務手数料3,850円がかかる
- LINEでも位置情報の共有・スタンプショップなどはデータを使う
\ LINEをよく使うなら、3GBが長持ち /
3位 povo|基本料0円、3GB(30日間)990円を使う月だけ買える
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本料 | 0円(データは「トッピング」で買う) |
| 3GB | 990円(30日間) |
| 5GB | 1,380円(30日間) |
| データが無いとき | 最大128kbps |
| 通話 | 22円/30秒。5分以内かけ放題は月550円 |
| 初期費用 | 契約事務手数料0円・SIM発行0円 |
povoは基本料が0円で、3GBのデータを30日間990円で買う形のため、使う月だけ買い、使わない月は支払いをおさえられます。
au回線をそのまま使っていて平均の下り速度は119.80Mbpsと速く、事務手数料もかからないので、試しに使ってみたい方にも向いています。
ただし、データを買わないと最大128kbpsになるほか、180日間お金を払う利用が無いと利用を止められることがあるため、2台目用で放置しないよう注意します。
- 基本料0円で、使う月だけ3GB(30日間)990円
- au回線で平均119.80Mbps
- 事務手数料・SIM発行0円
- eSIMと予約番号なしの乗り換えに対応
- データは30日ごとに自分で買う
- データが無いと最大128kbps
- 180日間支払いが無いと利用停止のおそれ
- 店舗での相談はできない
\ 基本料0円、使う月だけ3GB /
ほかの会社の3GBプランの特徴とメリット・デメリット
3選のほかに、3GBで候補になる会社と、3GBのプランが無い会社の特徴をまとめました。
KABU&モバイル(3GB 1,078円)とNifMO(3GB 1,760円)は、上の比較表をご覧ください。
エキサイトモバイル|Fitプランは3GBまで690円、初期費用も0円
| 使った量(Fit・音声) | 月額 |
|---|---|
| 低速のみ | 495円 |
| 3GBまで | 690円 |
| 7GBまで | 1,190円 |
| 12GBまで | 1,890円 |
エキサイトモバイルのFitプランは、使った量で料金が決まる形で、3GBまでなら月690円と、3GBの音声プランの中では月額がいちばん低くなります(2026年10月時点)。
新規契約の特典で事務手数料とSIM発行手数料も0円のため、初月の支払いも小さく始められます。
- 3GBまで690円
- 初期費用0円(新規契約の特典)
- ドコモ・au回線から選べる
- テザリングが無料
- Fitプランはデータの繰り越しができない
- 3GBを超えると自動で1,190円
- 店舗の窓口はない
- eSIMは音声SIMのみ
\ 3GBまで690円、初期費用も0円 /
HISモバイル|3GBは770円、データ専用なら580円
| プラン | 月額 |
|---|---|
| 自由自在3.0(音声)1GB | 550円 |
| 自由自在3.0(音声)3GB | 770円 |
| 自由自在3.0(音声)7GB | 990円 |
| データ定額2.0 3GB | 580円 |
HISモバイルは、音声つき3GBが月770円、データ専用の3GBが月580円で、どちらも3GBの中では低い金額です。
最低利用期間と解約金がなく、全国のHISの店舗でも相談できます。
少ない容量で安く使えているか、利用者43人に聞いた結果はHISモバイルの評判・口コミの記事で紹介しています。
- 音声3GB 770円・データ専用3GB 580円
- 最低利用期間・解約金なし
- HISの店舗で相談できる
- テザリングが無料
- データの繰り越しができない
- 容量を超えると最大200kbps
- 電話サポートは月550円のHISモバイルケア加入者向け
\ 音声つき3GBが月770円 /
NUROモバイル|3GBは792円、3つの回線から選べる


| 事務手数料 | 3,300円 |
|---|---|
| 料金プラン | 【高品質SIMプラン】 NEOプラン(35GB):2,699円 NEOプランW(55GB):3,980円 【格安SIMプラン(バリュープラス)】 ※音声通話付きSIMの場合 VSプラン(3GB):792円~ VMプラン(5GB):990円~ VLプラン(10GB):1,485円 ~ VLLプラン(15GB):1,790円~ ※データ+SMSの場合やデータ専用もあるため 詳細は公式サイトにてご確認ください。 【格安SIM(かけ放題ジャスト)】 5分かけ放題プラン(1GB):930円 10分かけ放題プラン(1GB):1,320円 かけ放題プラン(1GB):1,870円 |
| 通話料 | 11円/30秒 もしくは 22円/30秒 |
| 割引サービス | NURO光セット割 |
| 通信速度 | 下り:24.44Mbps 上り:11.78Mbps Ping値:49.09ms |
| 回線 | au回線/ドコモ回線/ソフトバンク回線 |
| 支払方法 | クレジットカード/代金引換/デビットカード/電子マネー |
| おすすめキャンペーン | バリュープラスお乗り換え特典 |
※引用:みんなのネット回線速度 ※2026/11/02時点の情報です。
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。
NUROモバイルのVSプランは、音声つき3GBが月792円、データ専用なら627円で、ドコモ・au・ソフトバンクの回線から選べます。
住んでいる地域でつながりやすい回線を選べる一方、平均の下り速度は23.73Mbpsと、比べた会社の中では遅めです。
- 3GB 792円(データ専用627円)
- 3つの回線から選べる
- 解約金なし
- 予約番号なしの乗り換えに対応
- 平均速度は23.73Mbpsと遅め
- 契約事務手数料3,300円+SIM発行440円
- 店舗の窓口はない
\ 3つの回線から選べて月792円 /
イオンモバイル|3GBは1,078円、全国のイオンで相談できる
| 容量(音声) | 月額 |
|---|---|
| 2GB | 968円 |
| 3GB | 1,078円 |
| 5GB | 1,298円 |
| 60歳以上のやさしい音声プラン 3GB | 858円 |
イオンモバイルは3GBが月1,078円で、全国のイオンにある店舗(約228店)で申し込みや相談ができます。
60歳以上なら「やさしい音声プラン」で3GBが月858円になり、店舗で教わりながら始めたい方に向いています。
- 全国のイオンの店舗で相談できる
- 60歳以上は3GB 858円
- データの繰り越しができる
- 解約金なし
- 平均速度は49.85Mbps
- 契約事務手数料3,300円
\ 店舗で相談しながら3GBを始める /
mineo|3GBは1,298円、最大1Mbpsの使い放題を無料でつけられる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| マイピタ 3GB | 1,298円 |
| マイピタ 7GB | 1,518円 |
| パケット放題 1Mbps | 3GB・7GBは無料(申し込みが必要) |
| 10分かけ放題 | 月550円 |
mineoのマイピタ3GBは月1,298円で、無料のパケット放題1Mbpsをつけると、アプリで切り替えた間は容量を使わずに最大1Mbpsで使えます。
音楽やSNSを1Mbpsで使い、3GBは地図や大きなファイルに残しておくと、3GBでも足りなくなりにくくなります。
- パケット放題1Mbpsが3GBなら無料
- 3つの回線から選べる
- 平均85.77Mbps
- 店舗あり・解約金なし
- 3GBの月額は1,298円と高め
- パケット放題は申し込みが必要
- 3日間で10GB以上使うと速度制限がかかることがある
\ 3GBでも1Mbpsで使い放題にできる /
BIGLOBEモバイル|3GBは1,320円、動画や音楽のデータ消費をなくせる


| 事務手数料 | 3,300円 |
|---|---|
| 料金プラン | 【音声通話SIM(電話+データ通信)】 プランS(1ギガ):1,078円 プランR(3ギガ):1,320円 プランM(6ギガ):1,870円 ※データ通信のみは別料金 |
| 通話料 | 22円/30秒 |
| 割引サービス | 複数回線割 |
| 通信速度 | 下り:14.45Mbps 上り:10.57Mbps Ping値:47.55ms |
| 回線 | au回線/ドコモ回線 |
| 支払方法 | クレジットカード |
| おすすめキャンペーン | ー |
※2026年10月時点の情報です。
※引用:みんなのネット回線速度※2026/11/02時点の情報です。
BIGLOBEモバイルのプランR(3GB)は月1,320円で、月308円のエンタメフリー・オプションをつけると、対象のサービスはデータを使いません。
対象は、YouTube・ABEMA・U-NEXT・Spotify・Apple Music・Amazon Music・AWA・LINE MUSIC・radikoなどです(動画の視聴や音楽の再生のみ)。
- エンタメフリーで動画・音楽のデータ消費をなくせる
- 最低利用期間・解約金なし
- ドコモ・au回線から選べる
- 3GBの月額1,320円は高め
- エンタメフリーは月308円が別にかかる
- 平均速度は14.11Mbpsと遅め
\ 動画と音楽をデータを気にせず楽しむ /
b-mobile|3GBは1,529円に、1回5分までの国内通話が込み
| 容量(990ジャストフィットSIM X) | 月額 |
|---|---|
| 1GB | 1,089円 |
| 2GB | 1,309円 |
| 3GB | 1,529円 |
b-mobileは3GBが月1,529円ですが、1回5分までの国内通話が月額に込みのため、短い電話をよくかける方はかけ放題をつけるより安くなる場合があります。
- 1回5分までの国内通話が込み
- 1GB単位で容量を決められる
- 解約金なし
- eSIMには対応していない
- 回線はソフトバンクのみ
- 通話を使わない方には割高
\ 短い電話が多いなら、通話込みで /
IIJmio|3GBは無いが、5ギガ950円で3GBの会社より安くなる
| 容量(ギガプラン・音声) | 月額 |
|---|---|
| 2ギガ | 850円 |
| 5ギガ | 950円 |
| 10ギガ | 1,400円 |
IIJmioに3GBのプランはありませんが、5ギガが月950円で、3GBのLINEMO(990円)や楽天モバイル(1,078円)より安くなります。
余ったデータは翌月に繰り越せるため、3GB前後の方が5ギガを選ぶと、足りなくなる心配も小さくなります。
- 5ギガ950円で3GBの会社より安い
- データの繰り越しができる
- 予約番号なしの乗り換えに対応
- 解約金なし
- 3GBちょうどのプランはない
- 店舗の窓口はない
- 12月1日から事務手数料が3,850円に上がる
\ 5ギガ950円で3GBより余裕を持つ /
UQモバイル|3GBは無く、条件がそろえば5GB以下の月は1,628円




| 事務手数料 | 4,950円 ※UQ mobileオンラインショップ等での手続きは3,850円 |
|---|---|
| 料金プラン | ・コミコミプランバリュー(35GB):3,828円 ※1回10分以内の国内通話がかけ放題 ・トクトクプラン2 (〜5GB):2,948円/(5〜30GB):4,048円 ※5GBは基本料金の4,048円から1,100円割引 |
| 通話料 | 22円/30秒 |
| 割引サービス | 自宅セット割 家族セット割 au Payカードお支払い割 |
| 通信速度 | 下り:131.74Mbps 上り:19.22Mbps Ping値:38.49ms |
| 回線 | au回線 |
| 支払方法 | 口座振替/クレジットカード |
| おすすめキャンペーン | 機種代金最大44,000円割引 |
※引用元:UQモバイル公式
※2026年10月時点の情報※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
※引用:みんなのネット回線速度
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。
UQモバイルに3GBのプランはなく、トクトクプラン2の基本使用料は4,048円で、自宅セット割・au PAYカードお支払い割・5GB以下の割引をすべて重ねると1,628円になります。
auの光回線やでんきを使っていない方は割引が減るため、3GBの会社と比べると高くなります。
- 平均131.74Mbpsと速い
- auショップ・UQスポットで相談できる
- データの繰り越しができる
- 3GBのプランはない
- 割引がそろわないと高い(基本4,048円)
- 1年以内の解約は990円(2024年6月1日以降の新規契約)
\ auのネットやでんきを使っているなら /
ワイモバイル|3GBは無く、条件がそろえば5GBで858円


| 事務手数料 | 店頭:4,950円 法人オンラインストア:3,850円 |
|---|---|
| 料金プラン | シンプル3S(5GB):858円 シンプル3M(30GB):1,958円 シンプル3L(35GB):3,058円 ※PayPayカード ゴールド・おうち割 光セット(A)を適用した際の価格 |
| 通話料 | 22円/30秒 |
| 割引サービス | 国内通話10分以内かけ放題/だれとでも定額+ おうち割 光セット(A) おうち割 でんきセット(E) PayPayカード割 |
| 通信速度 | 下り:100.6Mbps 上り:14.91Mbps Ping値:40.78ms |
| 回線 | ソフトバンク回線 |
| 支払方法 | 口座振替/クレジットカード |
| おすすめのキャンペーン | ワイモバイル超!感謝祭 |
※引用:みんなのネット回線速度※2026/11/02時点の情報です。
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。
ワイモバイルにも3GBのプランはなく、シンプル3 S(5GB)の基本料金は3,278円で、おうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールドの支払いを重ねると858円になります。
PayPayカード ゴールドは年会費11,000円がかかるため、割引のためだけに作ると、かえって高くなることがあります。
- 平均104.05Mbpsと速い
- 全国の店舗で相談できる
- 家族割引は2回線目から最大9回線まで1,100円引き
- 3GBのプランはない
- 割引がそろわないと高い(基本3,278円)
- 12カ月以内の解約は858円(シンプル3 S)
\ 光回線とセットなら5GBで858円 /
LIBMO|3GBは新規受付を終え、いまは5GB990円から
| 超なっとくプラン(音声) | 月額 | 光セット割のとき |
|---|---|---|
| 5GB | 990円 | 770円 |
| 10GB | 1,540円 | 1,210円 |
| 20GB | 1,980円 | 1,540円 |
LIBMOの3GBプラン(980円)は2026年10月19日で新規受付を終え、10月20日からは超なっとくプランの5GB(990円)が最小です。
TOKAIグループのインターネット回線を使っている方は、光セット割で5GBが770円になります。
- TOKAIグループの回線なら5GB 770円
- かけ放題つきの超ゴーゴープランがある
- 東海地方を中心に店舗がある
- 3GBのプランはない
- 開通日から1年以内の解約は月額1か月分
- eSIMには対応していない
\ TOKAIの光を使っているなら5GB770円 /
3GBプランはどんな人におすすめ?|データ容量と節約術


3GBプランは、スマートフォンの利用頻度や内容によって、十分満足できるデータ容量です。
大手キャリアの大容量プランと比較すると月額料金が大幅に安く、通信費の節約を考える方にとって魅力的な選択肢となっています。
しかし、3GBという容量が自分の利用スタイルに合っているかどうかを見極めることが重要です。
ここでは、3GBプランが向いているユーザー像や、データ容量を超過した場合の対処法、効果的なデータ節約術について詳しく解説します。
適切なデータ容量のプランを選ぶことで、無駄な出費を抑えつつ、ストレスなくスマートフォンを利用することができます。
まずは直近数カ月のデータ使用量を調べ、割引の条件に当てはまるかも合わせて、月額と初期費用の合計で選ぶと失敗しにくくなります。
おすすめユーザー像|利用状況別解説
3GBプランは、すべてのユーザーに適しているわけではありません。
自分の利用パターンを理解し、データ使用量を把握することで、適切なプラン選びができます。
ここでは、3GBプランが特に適しているユーザー像を具体的に解説します。
| ユーザータイプ | 具体的な利用パターン | 3GBプランの適合性 |
|---|---|---|
| Wi-Fi環境が充実している方 | ・自宅にWi-Fi環境あり ・職場/学校もWi-Fi完備 ・外出先の通信は軽い閲覧のみ | ◎ 非常に適している (モバイルデータ使用が最小限) |
| テキスト中心の利用者 | ・メール/SNSのテキストメッセージが中心 ・画像共有は少なめ ・動画視聴はほとんどしない | ◎ 非常に適している (テキストデータは軽量) |
| 通話主体のユーザー | ・通話がコミュニケーションの中心 ・データ通信より音声通話を重視 ・LINEやメッセンジャーの利用は少なめ | ○ 適している (通話はデータ容量消費せず) |
| SNSライトユーザー | ・SNSチェックは1日数回程度 ・写真投稿は週に数回 ・動画視聴はWi-Fi環境下のみ | ○ 適している (コントロールされた使用量) |
| シニア層・初心者 | ・基本的な機能のみ使用 ・家族との連絡が主目的 ・アプリの利用は限定的 | ◎ 非常に適している (シンプルな使い方で十分) |
3GBプランがおすすめなのは、主にWi-Fi環境が整っている環境で生活し、外出時のデータ通信が比較的少ない方です。
自宅や職場、学校などでWi-Fiを常時利用できる環境があれば、モバイルデータの使用は限定的になります。
こうした方であれば、3GBでも十分快適にスマートフォンを活用できるでしょう。
- テキストメッセージ(LINE, SMS, メール):無制限(非常に軽量)
- SNSの閲覧(テキスト+画像):約60分/日
- ウェブサイト閲覧:約50ページ/日
- 地図アプリの利用:約30分/週
- 音楽ストリーミング(低品質設定):約5時間/月
- SD画質の動画視聴:約1時間/月
また、これまで大手キャリアの大容量プラン(20GB以上)を契約していても、実際の使用量を確認してみたら意外と少なかったというケースも少なくありません。
ご自身のスマートフォンの設定から、過去数か月のデータ使用量を確認してみることをおすすめします。
毎月3GB以下の使用量であれば、格安SIMの3GBプランへの乗り換えで大幅な通信費削減が可能です。
3GBプランが特に向いている人
- 自宅や職場でWi-Fiを常時利用できる方
- 主にテキストベースのコミュニケーションをする方
- 外出時でも動画視聴を控えめにできる方
- 節約志向が強く、最小限のプランを求める方
- スマホの利用頻度が比較的低い方
3GBプランが向いていない人
- 通勤・通学中に毎日動画視聴をする方
- 写真や動画を頻繁にSNSにアップロードする方
- テザリングで他の端末を接続する機会が多い方
- オンラインゲームを外出先でよくプレイする方
- 地図アプリやナビを長時間使用する方
一方で、以下のようなヘビーユーザーの場合は、3GBでは物足りないと感じる可能性が高いです。
| データを多く消費する行動 | 目安の消費量 | 3GBプランでの許容量 |
|---|---|---|
| HD動画の視聴 | 約0.7GB/時間 | 約4時間分/月 |
| 音楽ストリーミング(高音質) | 約100MB/時間 | 約30時間分/月 |
| SNSでの高解像度写真シェア | 約5MB/枚 | 約600枚分/月 |
| オンラインゲーム | 約20-100MB/時間 | 約30-150時間分/月 |
| ビデオ通話 | 約200-300MB/時間 | 約10-15時間分/月 |
こうした方々は、5GB以上のプランや、楽天モバイルのような使った分だけ料金が変わる段階制プランの方が適しているかもしれません。
自分の利用スタイルに最適なプランを選ぶことが、コストパフォーマンスの高いスマホライフの第一歩です。
最後に、無条件に3GBプランをおすすめするのではなく、まずは自分のデータ使用量を確認することが重要です。
iPhoneなら「設定」→「モバイル通信」で、Androidなら「設定」→「ネットワークとインターネット」→「データ使用量」で、過去のデータ使用量を確認できます。
ここで確認した使用量を参考に、余裕を持ったプランを選ぶことをおすすめします。
データ容量超過時の対処法|速度制限と追加チャージ
3GBプランでデータ容量を超過した場合、通信速度が制限されます。この速度制限は不便ですが、いくつかの効果的な対処法を知っておくことで、月末までの期間を乗り切ることができます。
通信速度制限時は、ウェブサイトの表示や動画の再生に時間がかかり、快適な利用は難しくなります。
楽天モバイルは使った量に応じて料金が上がる形で、20GBを超えても速度は制限されません。LINEMOは10GBを超えると最大300kbpsになります。
速度制限を回避するためには、以下の対処法があります。
速度制限時の主な対処法
| 対処法 | 詳細 | メリット・デメリット |
|---|---|---|
| Wi-Fiの利用 | 自宅、カフェ、公共施設などのWi-Fiに接続 | メリット データ消費なし 高速通信可能 デメリット 公共Wi-Fiはセキュリティリスク 利用可能場所が限定的 |
| データ追加購入 | 追加データをチャージして速度制限を解除 | メリット 即時に高速通信再開 必要な分だけ購入可能 デメリット 追加料金が発生 チャージは割高な場合が多い |
| 低速モード活用 | 一部キャリアの提供する節約モードを使用 | メリット データ消費を抑制 制限時より速い場合も デメリット キャリアによって提供有無 通常速度より遅い |
| オフラインモード活用 | アプリのオフライン機能を事前に設定 | メリット データ消費なし Wi-Fi環境で事前にダウンロード デメリット 事前準備が必要 全アプリで対応していない |
各キャリアでは、データチャージの方法や料金が異なります。以下は主要キャリアのデータチャージ情報です。
| キャリア | データチャージ料金 | 有効期限 |
|---|---|---|
| LINEMO | 1GB:550円 | - |
| 楽天モバイル | 自動的に段階制料金に移行(3GB超:2,178円) | 当月末まで(翌月リセット) |
| UQモバイル | 1GB:1,100円 3GB:3,300円 5GB:5,500円 | チャージ日から62日間 |
データチャージのタイミングについても考慮が必要です。
月末にデータ容量を使い切った場合、翌月まで数日しかなければ、追加チャージよりも制限下での利用や公共Wi-Fiの活用を検討した方が経済的かもしれません。
一方、月の途中でデータを使い切ってしまった場合は、追加チャージが有効な選択肢となります。
データチャージがおすすめな場合
- 月の前半で制限がかかった場合
- 重要なオンライン会議がある場合
- 地図アプリや移動中のナビが必要な場合
- 出張や旅行中でWi-Fi環境がない場合
速度制限下でも使えるアプリ
- LINE(テキストメッセージのみ)
- X(旧Twitter・テキスト主体の投稿)
- メールアプリ(添付ファイルなし)
- シンプルなニュースアプリ
また、格安SIMによっては、SNSやLINEなどの特定のアプリを「ギガフリー」として提供しているケースもあります。
例えばLINEMOのLINEギガフリーや、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーなどを上手く活用すれば、実質的に使えるデータ容量を増やすことができます。
- スマートフォンの「データセーバー」機能を有効にする
- アプリのバックグラウンド通信を制限する
- Wi-Fi環境でアプリの自動更新を行う設定にする
- 動画視聴アプリの画質設定を低めにする
- 音楽ストリーミングアプリをオフラインモードで使用する
- 地図アプリのオフラインマップ機能を活用する
速度制限は不便ですが、それを避けるための方法をあらかじめ知っておくことで、急なデータ不足の際にも慌てることなく対応できます。
また、日頃からデータ使用量を意識した使い方を心がけることで、速度制限にかかる可能性自体を減らすことができます。
自分の利用パターンに合わせた対処法を選択しましょう。
節約術|Wi-Fi活用でデータ消費を抑える
3GBプランを最大限に活用するためには、データ消費を抑える工夫が欠かせません。
効率的なWi-Fi活用と日常のちょっとした習慣の見直しで、モバイルデータ通信量を大幅に削減できます。
| Wi-Fi活用場所 | 設定方法 | 注意点 |
|---|---|---|
| 自宅Wi-Fi | ・光回線+Wi-Fiルーター設置 ・ホームルーター導入 | ・セキュリティ設定を必ず行う ・定期的にパスワード変更 |
| 公共Wi-Fiスポット | ・駅、カフェ、ショッピングモール ・図書館、公共施設 | ・セキュリティリスクあり ・重要情報の送受信は避ける |
| フリーWi-Fiサービス | ・00000JAPAN、セブンスポット ・Wi2、ソフトバンクWi-Fi | ・利用には登録が必要な場合も ・接続が不安定なことも |
| 友人宅・職場Wi-Fi | ・事前にパスワードを確認 ・一度接続すれば自動接続 | ・許可を得てから利用する ・業務用Wi-Fiは利用ポリシー確認 |
Wi-Fi環境の積極的な活用は、モバイルデータ通信量を削減する最も効果的な方法です
自宅にWi-Fiを設置するコストは月々数千円程度ですが、家族全員のスマホやパソコン、ゲーム機など複数の端末で共有できるため、トータルではコスト削減になることが多いでしょう。
アプリ別のデータ節約設定
| アプリ | 節約設定方法 | 削減効果 |
|---|---|---|
| YouTube | 再生画質を144p〜360pに設定 Wi-Fi接続時に動画をダウンロード | 最大80%削減 (1080p→360p) |
| Spotify/音楽アプリ | 音質を「低」に設定 お気に入りプレイリストをオフライン保存 | 最大60%削減 (高音質→低音質) |
| LINE | 「通信量を抑える」設定をオン 自動動画再生をオフ | 最大50%削減 (特に動画通話を控える) |
| Googleマップ | よく行くエリアのオフラインマップをダウンロード Wi-Fi環境下で経路検索 | 最大70%削減 (長時間のナビ利用時) |
| Instagram/Facebook | ・「データセーバー」機能をオン ・自動再生をオフ | 最大40%削減 (画像・動画の読み込み軽減) |
スマートフォンの設定でも簡単にできるデータ節約術があります。
例えば、iOS端末では「設定」→「モバイルデータ通信」から、Android端末では「設定」→「ネットワークとインターネット」→「データ使用量」から、アプリごとのバックグラウンド通信を制限できます。
特にSNSアプリや動画アプリなど、知らない間にデータを消費しているケースが多いため、定期的にチェックすることをおすすめします。
iPhoneのデータ節約設定
- 「設定」→「モバイルデータ通信」を開く
- 「モバイルデータ通信を使用」するアプリを選択
- 「低データモード」をオンにする
- 「App のバックグラウンド更新」で更新を制限
- 「システムサービス」で不要な同期をオフ
Androidのデータ節約設定
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」
- 「データセーバー」をオンにする
- 「アプリのデータ使用量」で個別に設定
- 「バックグラウンドデータ」を制限
- 「自動同期」をオフまたは頻度を下げる
動画や音楽のストリーミングサービスでは、画質や音質の設定を下げることで大幅にデータ消費を抑えられます。
例えば、YouTubeなら360pの画質設定で視聴すれば、1080pに比べて約4分の1のデータ量で済みます。
移動中などの小さな画面での視聴であれば、画質を下げても体感品質はそれほど変わらないでしょう。
- Webサイトの軽量版を利用する:多くの人気Webサイトは軽量版(例:m.facebook.com)やアプリの「ライト」版を提供している
- プッシュ通知を最小限に:不要なアプリのプッシュ通知をオフにすると、バックグラウンドでのデータ通信が減少
- テザリングは計画的に:パソコンやタブレットとのテザリングは想像以上にデータを消費するため、緊急時のみの利用を推奨
- メールの自動受信頻度を下げる:1時間ごとなど、受信頻度を下げると継続的なデータ消費を抑制できる
- SNSの事前読み込み:Wi-Fi環境下でSNSを開いておくと、タイムラインやフィードが事前読み込みされ、外出先でのデータ消費が減少
最近は、多くの格安SIMが特定のサービスをデータ消費対象外とするカウントフリーサービスを提供しています。
自分がよく使うアプリやサービスがギガフリー対象となっているキャリアを選ぶことも、賢い節約術の一つです。
例えば、LINEMOならLINEアプリが、BIGLOBEモバイルなら動画や音楽サービスが対象となっています。
| 通常利用時の目安 | 節約テクニック適用後 | 削減効果 |
|---|---|---|
| 1日1時間のSNS閲覧:約300MB/月 | データセーバー設定+Wi-Fi活用:約100MB/月 | 約67%削減 |
| YouTube 30分/日(高画質):約4.5GB/月 | 低画質設定+Wi-Fi時のみ視聴:約0.5GB/月 | 約89%削減 |
| 音楽ストリーミング 1時間/日:約1.8GB/月 | オフライン再生+低音質設定:約0.3GB/月 | 約83%削減 |
| Googleマップナビ 30分/週:約400MB/月 | オフラインマップ活用:約100MB/月 | 約75%削減 |
データ節約は一時的な我慢ではなく、スマートな使い方を身につけるプロセスです。
これらの節約術を習慣化することで、データ容量を気にせず快適にスマートフォンを活用できるようになるでしょう。
うまく実践すれば、3GBという容量でも十分に日常使いが可能です。
\ LINEギガフリーでLINEアプリのギガ消費ゼロ! /
格安SIM乗り換え手順と注意点


通信費の節約のために格安SIMへの乗り換えを検討している方は多いでしょう。
しかし、初めての乗り換えでは何から始めればよいのか、どんな点に注意すべきなのか分からず、不安に感じることもあるかもしれません。
実際のところ、格安SIMへの乗り換えは思っているより簡単です。
適切な手順を踏んで準備を整えれば、トラブルなくスムーズに移行できます。
特に最近では、各社がオンライン完結型の手続きを整備しており、自宅にいながら簡単に乗り換えられるようになっています。
ここでは、格安SIMへの乗り換えに必要な基本的な手順と、よくある落とし穴を避けるための注意点を解説します。
この手順に沿って進めれば、スムーズに乗り換えを完了させ、早速お得な格安SIMライフをスタートさせることができるでしょう。
事前準備|必要なものとMNP予約番号
乗り換え前に必要なものを揃え、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号を取得します。
これらを準備することで、スムーズな手続きを進められます。
必要なものは以下のとおりです。2021年10月より前に大手の会社で買ったスマホは、SIMロックの解除が必要な場合があるため、先に確かめておきます。
| 必要なもの | 詳細 |
|---|---|
| 本人確認書類 | 運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど |
| クレジットカードまたは銀行口座情報 | 月額料金の支払いに必要 |
| MNP予約番号 | 現在利用中の携帯電話会社から発行。有効期限(通常15日間)があるため、取得後すぐに手続きを行う |
| メールアドレス | 契約に関する重要なお知らせや認証に利用 |
MNP予約番号は、各キャリアのウェブサイト、電話、またはショップで取得可能です。
例えば、ドコモの場合はMy docomo、auの場合はMy au、ソフトバンクの場合はMy SoftBankで手続きできます。
MNP予約番号には取得日含めて15日間という有効期限があるため、取得するタイミングには注意しましょう。
乗り換え先の会社によっては、申し込み時に「予約番号の有効期限が残り何日以上あること」を条件にしています。
番号を取ったら日をあけず、その日のうちか翌日までに申し込むと、有効期限が足りずに予約番号を取り直す二度手間を避けられます。
予約番号を取る前に、いまの会社に登録している契約者の名前・住所・生年月日が、乗り換え先に出す本人確認書類と同じかを確かめておくと、申し込みのエラーでやり直す手間を防げます。
なお、いまの会社と乗り換え先がどちらも「予約番号なしの乗り換え」(MNPワンストップ)に対応していれば、予約番号を取る手続きは要りません。対応している会社は比較表をご覧ください。
申し込み手順|SIMカードの選択と契約
格安SIMのウェブサイトでプランを選択し、契約手続きを行います。
契約時は、SIMの種類(eSIMか物理SIMか)、データ容量、通話オプションなどを選択します。
以下は一般的な申し込み手順をLINEMOを参考に紹介します。
申し込みをスムーズに進めるための質問に回答します。




回答する質問は以下のとおりです。
- 契約する回線数
- 契約形態(MNPまたは新規契約)
- 利用するSIMタイプ
- 利用予定の端末(iPhone・Android・iPad・Androidタブレット)
「LINEMOベストプラン」または「LINEMOベストプランV」からプランを選択します。


加入するオプションを選択します。


選択するオプションには下記のものがあります。
- 通話オプション
- 留守電パック
- セキュリティパックプレミアム
- LINE MUSIC for SoftBank 一般プラン/学生プラン
契約者の情報を入力します。


ここで入力した内容とMNP予約情報が異なるとエラーになってしまいます。
また、情報に間違いがあってもエラーになり、手続きをスムーズに進められないため、間違いがないよう注意して入力しましょう。
本人確認書類をアップロードします。
本人確認書類として利用できるのは下記のいずれかです。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 在留カード+補助書類
本人確認書類は、氏名と住所が申し込み内容と同じものを用意しましょう。
申し込みを完了させる前に、今一度間違いがないかを確認しましょう。
その際は、キャンペーン適用条件なども確認すると安心です。
LINEMOのようなオンライン専用プランは、ウェブサイトでの手続きが必須です。
店舗でのサポートがないため、慎重にプランを選びましょう。
開通手続き|SIMカード挿入とAPN設定


SIMカードが届いたら、端末に挿入し、APN(アクセスポイント名)設定を行います。
APN設定とは、格安SIMの回線を利用するために必要な情報をご自身のスマホに設定することで、APN設定を行うことでインターネットに接続できるようになります。
手順は以下のとおりです。
SIMカードを挿入する際は、必ず端末の電源をオフにしてからにしましょう。
eSIMの場合は、プロファイルをダウンロードします。
eSIMのプロファイルのダウンロードや、各社のAPN設定の案内ページを開くために、Wi-Fiにつないでおきます。
Androidの場合は設定メニューから設定をします。
「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」から設定しましょう。
iPhoneの場合は構成プロファイルをインストールし、「設定」→「一般」→「プロファイル」の順に設定します。
APN設定が完了したら、端末を再起動して通信状況を確認しましょう。
電波のマークが表示されたら、Wi-Fiを切った状態でブラウザを開き、どこかのページが読み込めるかを試しましょう。
読み込めない場合は、APN設定の入力ミスか、モバイルデータ通信がオフになっていないかを順に見ると、原因を切り分けられます。
APN設定は、各格安SIMのウェブサイトで詳細な手順が解説されています。
例えば、LINEMOの場合は、公式サイトでAPN設定方法が案内されています。
もし設定がうまくいかない場合は、各社のサポートページを確認したり、チャットサポートを利用したりすると良いでしょう。
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よくある質問(FAQ)


3GBのプラン選びで、よく寄せられる質問に答えます。
Q. 3GBで足りるか不安な時は?
直近3か月のデータ使用量を見て、毎月2.5GB以下なら3GBで足ります。
iPhoneは「設定」→「モバイル通信」、Androidは「設定」→「ネットワークとインターネット」で見られます。3GBぎりぎりの月がある方は、超えても困らない楽天モバイルや、5ギガ950円のIIJmioも候補です。
Q. 3GBのプランがある格安SIMはどこで、いちばん安いのは?
2026年10月時点で、3GBの音声プランの月額がいちばん低いのはエキサイトモバイルのFitプラン(3GBまで690円)です。
次いでHISモバイル770円、NUROモバイル792円、LINEMO990円、povo990円(30日間)、楽天モバイル1,078円などで、主な会社は12社です。
Q. 3GBのデータ容量で何ができますか?
メール・LINE・ニュースやSNSの閲覧・地図が中心なら、3GBで1か月使えます。
動画は高画質だと1時間で0.7GBほど使うため、動画はWi-Fiで見るのが前提です。
Q. 3GBを超えた月は、料金や速度がどう変わりますか?
楽天モバイル・LINEMO・エキサイトモバイル(Fit)は、超えた月に自動で料金が上がります。
楽天モバイルは2,178円、LINEMOは2,090円、エキサイトモバイルは1,190円です(2026年10月時点・税込)。HISモバイル・NUROモバイル・イオンモバイルなどは速度が制限され、povoはデータを使い切ると最大128kbpsになります。
Q. データ通信だけの3GBプランで安いのは?
2026年10月時点では、HISモバイルのデータ定額2.0(3GB 580円)が安く、NUROモバイル(627円)が続きます。
電話番号を引き継ぎたい方は、音声つきのプランを選びます。
Q. 3GBより5GBのほうが安いことはありますか?
あります。IIJmioの5ギガは月950円で、LINEMOの3GB(990円)や楽天モバイルの3GB(1,078円)より安くなります(2026年10月時点)。
容量にこだわらず、毎月の支払い額で比べるのがおすすめです。
Q. 3GBのプランへ乗り換えるときの注意点は?
初期費用・1年以内の解約の費用・割引の条件の3つを先に確かめます。
povo・楽天モバイル・エキサイトモバイルは事務手数料が0円で、LINEMO・ワイモバイル・UQモバイル・LIBMOは1年以内に解約すると費用がかかります。
まとめ
3GBのプランで迷ったら楽天モバイル、LINEをよく使うならLINEMO、使う月だけ買いたいならpovoがおすすめです。
月額の低さだけでなく、超えた月の請求・初期費用・割引の条件まで比べると、申し込んだあとに後悔しにくくなります。
| こんな方は | 選びやすい会社 | 月額(税込) |
|---|---|---|
| 迷ったら・使いすぎが心配 | 楽天モバイル | 3GBまで1,078円 |
| LINEをよく使う | LINEMO | 3GBまで990円 |
| 使う月だけ払いたい | povo | 3GB(30日間)990円 |
| 月額の低さを優先する | エキサイトモバイル・HISモバイル | 690円・770円 |
| 3GBでは少し不安 | IIJmio | 5ギガ950円 |
| 店舗で相談したい | イオンモバイル | 3GB 1,078円 |
- 3GBの音声プランは主な会社で12社、月690円から
- 超えた月は楽天モバイル・LINEMO・エキサイトモバイルが自動で料金が上がる
- 事務手数料0円はpovo・楽天モバイル・エキサイトモバイル
- 3GBが無い会社では、IIJmioの5ギガ950円が安い
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