【2026年7月】1円スマホはどこで買える?全キャリアの対象機種と条件を解説

1円スマホのキャンペーン アイキャッチ画像
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1円スマホとは、MNP(乗り換え)や指定プラン加入を条件に端末代金が1円になるキャンペーンのことです。

2026年7月現在、楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイルで一括1円のスマホを購入できます。
au・ソフトバンク・ドコモでもiPhoneやPixelが実質1円〜で利用可能です。

楽天モバイルなら一括1円のスマホが6機種、さらにiPhone 17eも月額1円(返却プログラム利用料3,300円)で使えます。

\ iPhone 17eが月額1円で使える /

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一括1円」と「実質1円」では仕組みがまったく違います。
この記事では、今買える1円スマホの全機種一覧・キャリア別の条件比較・知っておくべき落とし穴をまとめて解説します。

Galaxy A25 5G

一括1円スマホおすすめ:Galaxy A25
他の一括1円スマホも確認

iPhone17e

実質1円スマホおすすめ:iPhone17e
他の実質1円スマホも確認

2025年8月以降、ソフトバンクを皮切りに各キャリアで返却プログラム利用料(上限22,000円※)が導入されました。
※返却プログラム利用料について:
①金額はキャリア・機種・契約時期により変動します
②同キャリアでの買い替え等で免除される条件があります
③最新の正確な金額は各キャリア公式サイトでご確認ください

目次

【2026年7月】1円スマホ全キャリア早見表

まずは「どのキャリアで何が1円なのか」を一覧で確認しましょう。

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一括1円なら返却不要で端末が自分のもの
実質1円は返却が必要ですが、iPhoneなど高性能機種が対象です。

キャリア一括1円(返却不要)実質1円〜(返却あり)
楽天モバイルGalaxy A25 5G
OPPO A3 5G
OPPO A5 5G
arrows We2
nubia S2R
arrows We2 Plus
iPhone17e
iPhone16e
ワイモバイルGalaxy A25 5G
nubia S2
かんたんスマホ5
Pixel 10a
らくらくスマートフォン a
Android One S10
UQモバイルOPPO A5 5Garrows We3
Pixel 9a
OPPO Reno13 A
auiPhone 17e / 17
Pixel 10a
arrows We3
ソフトバンクiPhone 17e / 17 / 16e / 16 / 16 Plus
Galaxy S26 / S26+ / A57
Pixel 10a
他6機種
ドコモiPhone 17 / 17e
Pixel 10a
LIBMOmoto g
※2026年7月15日時点。MNP(乗り換え)が条件。実質1円は返却プログラム利用が必要です。

以下では、一括1円と実質1円の違い、各キャリアの詳細条件、注意点を順に解説します。

1円スマホとは?一括1円と実質1円の違い

「1円スマホ」とは、キャリアのキャンペーンを利用して端末代金を1円(税込)で購入できるスマホのことです。

2026年7月現在、Galaxy A25 5GやOPPO A3 5Gなどの人気Androidスマホが一括1円で販売されています。

1円スマホには大きく「一括1円」と「実質1円(月額1円)」の2種類があります。

仕組みや注意点が異なるため、まずはこの違いを理解しておきましょう。

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一括1円と実質1円の違いを知っておくだけで、数万円の損を防げます。まずはこの違いから押さえましょう。

一括1円スマホとは

一括1円スマホの仕組み図解。定価22,000円から割引21,999円が適用され支払い1円、端末は自分のものになるフロー
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一括1円スマホとは、端末代金を文字通り1円で一括購入できるスマホです。
支払いは1円のみで完了し、端末はそのまま自分のものになります。

一括1円が実現する仕組みは、キャリアが提供する「端末割引キャンペーン」です。

MNP(他社からの乗り換え)で指定プランに加入することを条件に、定価20,000〜22,000円のエントリーモデルから最大21,999円の割引が適用されます。

一括1円のメリットは、端末の返却が不要なことです。

2年後に返す必要がなく、好きなだけ使い続けられます。

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対象端末はGalaxy A25 5G、OPPO A3 5G、arrows We2、AQUOS wish4など、日常利用に十分な性能を持つAndroid端末が中心です。

iPhoneは定価が10万円以上するため、一括1円の対象にはなりません。

なお、一括1円の割引額は総務省のガイドライン上限44,000円(回線セット割+白ロム割の合計)と規制されています。

定価20,000〜22,000円のエントリーモデルであれば、21,999円の割引で1円にできるため規制の範囲内です。

「からくり」は単純で、キャリアはMNPで新規顧客を獲得し、月額プラン料金で長期的な利益を見込んでいます。

端末の原価は2万円程度のため、キャリアの負担は大きくありません。

実質1円スマホとは(返却プログラムの仕組み)

実質1円スマホの仕組み図解。48回分割で月額1円×24回、25ヶ月目に返却すると残額免除されるフロー
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実質1円スマホとは、キャリアの乗り換えキャンペーンと返却プログラムを利用して月額1〜2円×24回の分割払いで使えるスマホです。
23〜25ヶ月目に端末を返却すると、残りの支払いが免除されます。

仕組みを具体的に説明すると、次のようなイメージです。

端末価格:例えば164,197円のiPhone

STEP①他社から乗り換える
キャリアのMNP割引CP:△43,780円割引
⇨164,197円⇨120,417円まで端末価格が下がる

STEP②分割払いで端末返却プログラム利用
24回の分割払いにします。
キャリアが「2年後の下取り価格(ここでは120,384円)」をあらかじめ引いてくれる
⇨支払うのは残りの部分(33円)だけ

STEP③毎月の支払いが1円に
1ヶ月目〜23ヶ月目までの支払いがほぼ毎月1円になる
(23ヶ月で合計23-33円)

STEP④端末をキャリアに返却する
残った大きな支払い(120,384円)が免除(チャラ)になります。

注意:返却時「プログラム利用料(最大22,000円)」がかかります。
これを無料にするには「また同じキャリアで次のスマホを買う」などの条件があります。
またキャリアを乗り換えたい時には実質22,003円の負担となってしまいます。

一括1円との最大の違いは、端末を返却する必要があることです。

返却しなければ残りの支払い(数万円)が発生します。

また、2025年8月以降、返却時に「プログラム利用料」(上限22,000円)が各キャリアで導入されています。

詳しくは注意点・デメリットのセクションで解説します。

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実質1円を検討する場合は、返却プログラム利用料の金額を必ず事前に確認してください。

対象端末は、iPhone 17やiPhone 16e、Google Pixel 10a、Galaxy S26など、一括1円よりもハイスペックな端末が含まれます。

実質1円の「からくり」は、キャリアが端末の残価(将来の買取予想額)を保証し、ユーザーが支払う金額を最小限に抑える仕組みです。

定価10万円以上の端末でも、残価を高く設定することで月々の負担を1〜2円に下げることが可能になっています。

ただし、2024年12月の総務省ガイドライン改正により、残価の算出にリユースモバイル・ジャパンの平均買取額を基準として用いることが義務化されました。

これにより、残価を過度に高く設定して「見かけ上の実質負担額」を低くする手法にも歯止めがかかっています。

一括1円と実質1円はどっちがお得?【比較表】

一括1円と実質1円の違いを比較表にまとめました。

一括1円と実質1円の違いを比較した図解。一括1円は支払い1円で返却不要、実質1円は月額1円だが返却が必要
比較項目一括1円実質1円(月額1円)
支払い方法1円を一括払い月額1〜2円×24回
24ヶ月の総支払額1円24〜48円
端末の返却不要(自分のもの)必要
(25ヶ月目に返却)
返却しない場合の支払いなし残りの分割金
(数万円)
返却プログラム利用料なし上限22,000円
(2025年8月〜)
対象端末のグレードエントリーモデル中心ミドル〜ハイエンド
(iPhoneも対象)
契約条件MNP+指定プランMNP+指定プラン+返却プログラム加入
故障時のリスクなし故障・破損があると追加費用が発生
※返却プログラム利用料は機種・条件で変動します

結論として、「端末を手元に残したい人」は一括1円、「iPhoneなどの高性能機種を安く使いたい人」は実質1円が向いています。

ただし実質1円は、2025年8月以降に導入された返却プログラム利用料(上限22,000円)を含めると、実際の負担額は「1円」とは言えません。

総支払額で比較することが重要です。

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「実質1円」という言葉だけで判断せず、返却プログラム利用料を含めた総支払額で比較しましょう。

【結論】今月のおすすめ3パターン【早見表】

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2026年7月時点で、1円スマホのおすすめは次の3パターンです。

パターン おすすめ端末 キャリア 購入方法 24ヶ月総支払額 返却
コスパ最優先 Galaxy A25 5G 楽天モバイル 一括1円 1円 不要
iPhone派 iPhone 17e ソフトバンク / ワイモバイル 実質24円 24円+利用料 必要
シニア向け かんたんスマホ5 ワイモバイル 実質1円 1円 不要
  1. コスパ最優先
    → 楽天モバイルで一括1円のGalaxy A25 5G
    一括1円で端末が自分のもの。返却不要・追加費用なし
    MNP+最強プラン加入が条件。月額料金も1,078円〜と安い
  2. iPhoneが欲しい
    → ソフトバンクで実質24円のiPhone 17e
    月額1円×24回(合計24円)で最新iPhoneが使える
    ワイモバイルなら返却プログラム利用料が無料で最安
  3. シニア向け
    → ワイモバイルで実質24円のかんたんスマホ5
    大きな文字・簡単操作で初めてのスマホにぴったり
    実質24円で購入でき、月々1円の負担で使えます

今月のおすすめ「一括1円スマホ」はこちら
今月のおすすめ「実質1円スマホ」はこちら

1円スマホはなぜ安い?安さのからくりを解説

1円スマホが実現できる理由は、キャリアのビジネスモデルにあります。

端末を1円で販売しても、キャリアは回線契約を獲得することで長期的な利益を見込めるため、端末代金の赤字を吸収できる仕組みです。

キャリアの販売戦略(回線契約の獲得が目的)

キャリアにとって、MNP(乗り換え)で新規顧客を獲得することは重要な成長戦略です。

一括1円の対象となるエントリーモデルは原価が2万円程度のため、キャリアの負担は大きくありません。

1人のユーザーが月額2,000〜3,000円のプランを2年間契約すれば、キャリアの通信収入は約5万〜7万円になります。

端末の値引き分(約2万円)を差し引いても十分に利益が出る計算です。

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キャリアは端末で利益を出すのではなく、回線契約を増やすことで収益を上げるモデルです。1円スマホはそのための集客手段といえます。

通信料金で元が取れる仕組み

実質1円の場合は、キャリアの返却プログラムが「からくり」の核心です。

ユーザーが25ヶ月目に端末を返却すると、キャリアはその端末を整備して中古市場で再販売できます。

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つまり、キャリアは「通信料金の収入」と「返却端末の再販収入」の2つで利益を確保しているため、月額1円という破格の条件を提示できるのです。

ただし、2025年8月以降は返却プログラム利用料(上限22,000円)が導入されたため、以前ほどユーザー側のお得感は薄れています。

総務省のガイドラインでは、端末割引の上限が定められており、キャリアが際限なく値引きすることはできません。

【一括1円】おすすめスマホ一覧(2026年7月最新)

一括1円で購入できるスマホの全機種を端末ごとにまとめました。

すべてMNP(乗り換え)が条件ですが、端末はそのまま自分のものになります。

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一括1円なら返却不要で端末が自分のもの。追加費用の心配がないのが安心です

Galaxy A25 5G(一括1円)

Galaxy A25 5G

一括1円スマホの中で人気の高い定番モデルです。

項目Galaxy A25 5G
ディスプレイ6.5インチ 有機EL(Super AMOLED)
RAM / ストレージ6GB / 128GB
バッテリー5,000mAh
カメラトリプルカメラ(5,000万画素)
特徴有機ELの鮮やかな画面、防水対応(IP67)
おすすめの人コスパ重視で日常利用がメインの方

6.5インチ有機ELディスプレイ、RAM 6GB、ストレージ128GB、5,000mAhバッテリーを搭載しています。

LINE・SNS・写真撮影・動画視聴など、日常的な使い方であればストレスなく動作します。

キャリア条件
楽天モバイルMNP + 最強プラン
ワイモバイルMNP + シンプル3 M/L

楽天モバイルではMNP+最強プラン、ワイモバイルではMNP+シンプル3 M/Lプラン加入が条件です。

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毎月の料金が安い楽天モバイルが特におすすめです。
楽天モバイルの評判・口コミも参考にしてみてください。

\ 一括1円のスマホを見てみる /

OPPO A3 5G・OPPO A5 5G(一括1円)

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OPPOのエントリーモデルも一括1円で購入できます。
大画面・大容量バッテリーが特徴で、Galaxy A25 5Gと同等クラスの性能です。

項目OPPO A3 5G / A5 5G
ディスプレイ6.7インチ LCD
RAM / ストレージ4GB / 128GB
バッテリー5,100mAh
カメラデュアルカメラ(5,000万画素)
特徴大画面・大容量バッテリー、顔認証対応
おすすめの人動画視聴やSNSをよく使う方

OPPO A3 5Gは楽天モバイルで、OPPO A5 5GはUQモバイル・楽天モバイルで取り扱いがあります。

端末キャリア条件
OPPO A3 5G楽天モバイルMNP + 最強プラン
OPPO A5 5GUQモバイルMNP/新規 + コミコミ/トクトク2 + 増量OP
OPPO A5 5G楽天モバイルMNP + 最強プラン

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arrows We2(一括1円)

arrows We2
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富士通のarrows We2は、防水・防塵・耐衝撃に優れた国産スマホです。
耐衝撃性能を備えたボディが特徴で、アウトドアやお子様用にも向いています。

項目arrows We2
ディスプレイ5.7インチ LCD
RAM / ストレージ4GB / 64GB
バッテリー4,500mAh
カメラデュアルカメラ(5,010万画素)
特徴防水・防塵・耐衝撃(MIL規格準拠)、ハンドソープで洗える
おすすめの人お子様用・シニア用・アウトドア用途の方
キャリア条件
楽天モバイルMNP + 最強プラン
ワイモバイルMNP + シンプル3 M/L

楽天モバイルではMNP+最強プラン、ワイモバイルではMNP+シンプル3 M/Lプラン加入が条件です。

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料金プランが従量制で、無制限プランがお得な楽天モバイルがおすすめです。

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その他の一括1円スマホ(nubia S2R)

上記以外にも、以下の端末が一括1円で購入できます。

端末キャリア条件
nubia S2R楽天モバイルMNP + 最強プラン
nubia S2ワイモバイルMNP or 新規 + シンプル3
arrows We2 Plus楽天モバイルMNP + 最強プラン

いずれもLINEやウェブ閲覧など日常利用には十分なスペックを備えています。

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おすすめのAndroidスマホ比較もあわせてチェックしてみてください。

\ ワイモバイルの1円スマホを見る /

【実質1円〜】おすすめスマホ一覧(2026年7月最新)

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返却プログラムを利用して月額1〜2円で使える「実質1円スマホ」を端末ごとにまとめました。
iPhoneを含む高性能端末が対象ですが、25ヶ月目に端末の返却が必要です。

iPhone 16e(実質1円)

iPhone 16eの端末画像

2025年3月発売のApple Intelligence対応エントリーiPhoneです。

iPhone 16eを最も安く使えるのは楽天モバイルで、返却プログラム利用料も3,300円と最安です。

キャリア定価(128GB)月額返却プログラム利用料
楽天モバイル104,800円1円/月3,300円
ソフトバンク119,088円1円/月上限22,000円
ワイモバイル119,088円1円/月無料
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ワイモバイルなら返却プログラム利用料が無料。iPhone 16eを最もお得に使えます。

楽天モバイルがもっともおすすめな理由は3つあります。

  1. 返却プログラム利用料が3,300円:他社は上限22,000円なのに対し、楽天は3,300円のみ
  2. 月額1円で24ヶ月利用可能:「買い替え超トクプログラム」で月額1円×24回
  3. 楽天ポイント還元がある:楽天カード支払いで追加ポイントが貯まる

ソフトバンクも月額1円で利用可能ですが、返却プログラム利用料が上限22,000円と高額です。

同キャリアで次の機種に買い替える予定がない場合は注意が必要です。

iPhone16eを安く買う方法については別記事で解説中です。

おすすめのiPhoneランキングもあわせてチェックしてみてください。

\ iPhone 16eを月額1円で /

iPhone 17e(実質1円・楽天モバイル)

iPhone17e
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2026年3月11日から楽天モバイルで「買い替え超トクプログラム」の対象として販売開始されたiPhone 17e(256GB)です。

月額1円×24回(合計24円)で利用でき、返却プログラム利用料も3,300円と他社より大幅に安いのが特徴です。

さらにMNP乗り換えで最大21,000ポイントの楽天ポイント還元が受けられます。

項目内容
端末iPhone 17e(256GB)
キャリア楽天モバイル
月額1円/月×24回
返却プログラム利用料3,300円
ポイント還元最大21,000pt(MNP 10,000 + 製品購入 6,000 + 下取り 5,000)
条件MNP + 楽天最強プラン + 買い替え超トクプログラム加入

iPhone 16eと比較して、Apple Intelligence機能の強化や長期のソフトウェアアップデート保証が期待できるモデルです。

楽天モバイルは返却プログラム利用料が3,300円と最安のため、返却前提でiPhoneを使いたい方に最適です。

\ 楽天モバイルで端末を探す /

iPhone 17シリーズ(17e/17/17Pro/iPhone Air(実質1円〜)

iPhone17e
iphone-17-device-image

最新のiPhone 17シリーズは、ソフトバンク・au・ドコモの返却プログラムで月額1〜2円で利用できます(2026年7月時点)。

機種定価月額返却プログラム利用料
iPhone 17e
ソフトバンク
124,560円1円/月上限22,000円
iPhone 17e
楽天モバイル
109,200円1円/月3,300円
iPhone 17
ソフトバンク
159,840円1円/月上限22,000円
iPhone 17 Pro
ソフトバンク
219,600円1円/月上限22,000円
iPhone Air
ソフトバンク
193,680円1円/月上限22,000円
iPhone 17e
au
119,900円2円/月上限22,000円
iPhone 17(au152,900円2円/月上限22,000円
iPhone 17e(ドコモ1円/月×23回上限22,000円
iPhone 17(ドコモ1円/月×23回上限22,000円
※ソフトバンク「新トクするサポート+」、楽天モバイル「買い替え超トクプログラム」利用時の価格です。MNPが条件。

最新iPhoneをいち早く使いたい方には魅力的ですが、返却プログラム利用料が上限22,000円かかります。

ソフトバンクで次の機種に買い替える予定がある方なら、利用料が免除される「買替え応援割」が使えます。

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「iPhone17を安く買う方法」については別記事で解説中です。

\ ソフトバンクで実質1円を見る /

iPhone 16(実質1円〜)

iPhone 16 Plusの端末画像

iPhone 16はソフトバンク・au・楽天モバイルで返却プログラムを利用して実質1円〜で使えます。

キャリア定価(128GB)月額返却プログラム利用料
ソフトバンク
(iPhone 16)
145,440円1円/月上限22,000円
ソフトバンク
(iPhone 16e)
133,200円1円/月上限22,000円
ソフトバンク
(iPhone 16 Plus)
163,440円1円/月上限22,000円
au145,400円2円/月上限22,000円
楽天モバイル141,700円500円/月3,300円

iPhone 16eとiPhone 16で迷う方も多いでしょう。

iPhone 16はカメラ性能(超広角+メイン)やアクションボタンが優れており、写真や動画撮影を重視する方に向いています。

一方、iPhone 16eは最新チップ(A18)搭載でApple Intelligence対応、価格も安いのが魅力です。

日常利用が中心ならiPhone 16eで十分です。

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iPhone16を安く買う方法は別記事で解説中!

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Google Pixel 10a(実質1円〜)

Pixel10a image
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Googleが開発したAIカメラスマホです。
「消しゴムマジック」で写真の不要な物を消したり、「ベストテイク」で集合写真の表情を最適化したりと、AI機能が充実しています。

項目Google Pixel 10a
ディスプレイ6.3インチ OLED(有機EL)
RAM / ストレージ8GB / 128GB
バッテリー5,000mAh
カメラデュアルカメラ(6,400万画素+1,300万画素 超広角)
特徴消しゴムマジック・ベストテイク等のAI機能、7年間のOSアップデート保証
おすすめの人カメラ重視・AI機能を試したい方、長期利用したい方
キャリア定価月額返却プログラム利用料
au89,800円2円/月上限22,000円
ソフトバンク93,600円1円/月上限22,000円
楽天モバイル88,700円990円/月3,300円
ワイモバイル93,600円1円/月上限22,000円
ドコモ82,280円1円/月×23回上限22,000円

iPhoneではなくAndroidで高性能カメラを使いたい方におすすめです。

au・ソフトバンク・ワイモバイル・ドコモなど主要キャリアで取り扱いがあり、月額1〜2円で利用可能です。

ただし25ヶ月目以降に返却が必要な点を忘れないようにしましょう。

返却しない場合は、残りの分割金(4万円以上)の支払いが続きます。

\ 最新iPhoneを月額1円で /

かんたんスマホ5(実質1円・シニア向け)

kantan-sumaho5
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ワイモバイル限定のシニア向けスマホです。
大きな文字と簡単操作で、初めてのスマホでも迷わず使えます。

項目かんたんスマホ5
ディスプレイ6.1インチ LCD
RAM / ストレージ4GB / 64GB
バッテリー4,500mAh
特徴大きな文字・アイコン、押すだけサポートボタン
おすすめの人初めてのスマホの方・シニアの方
キャリア条件
ワイモバイルMNP + シンプル3 M/L + 新トクするサポート(A)

60歳以上の方は「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」でかけ放題が1,100円割引。シンプル3 Mなら月額880円、シンプル3 Lなら月額0円になります。

通話が多いシニアの方には特におすすめです。

月々1円×24回の実質24円で利用でき、ワイモバイルの「新トクするサポート(A)」は返却プログラム利用料が無料のため、他キャリアより負担が軽くなっています。

\ 一括1円の端末をチェック /

Galaxy S26・その他のAndroid・ワイモバイル実質1円(実質1円〜)

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ソフトバンク・ワイモバイル・auで、ハイエンドからミドルレンジまでのAndroid端末が返却プログラムで月額1円〜で利用できます。

端末キャリア月額返却プログラム利用料
Samsung Galaxy S26ソフトバンク1円/月上限22,000円
Samsung Galaxy S26+ソフトバンク1円/月上限22,000円
Samsung Galaxy A57 5Gソフトバンク1円/月上限22,000円
motorola razr 60sソフトバンク1円/月上限22,000円
motorola edge 60s proソフトバンク1円/月上限22,000円
Android One S10ワイモバイル1円/月上限22,000円
OPPO Reno13 Aワイモバイル1円/月上限22,000円
nubia S2ワイモバイル1円/月上限22,000円
arrows We3au2円/月上限22,000円
arrows We3UQモバイル2円/月上限22,000円
Pixel 9aUQモバイル2円/月上限22,000円
OPPO Reno13 AUQモバイル2円/月上限22,000円
AQUOS sense10ソフトバンク1円/月上限22,000円
Xperia 10 VIIソフトバンク1円/月上限22,000円
Natural AI Phoneソフトバンク1円/月上限22,000円

ソフトバンク・ワイモバイルを中心に、au・ドコモでも取り扱いがあります。

ただし返却プログラム利用料が上限22,000円と高額なため、同キャリアで買い替え続ける前提で検討しましょう。

\ Pixel 10aを実質1円で /

iPhone認定中古品(UQモバイル)

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UQモバイルでは、auの品質基準をクリアした認定中古iPhoneが実質1円〜で利用できます。

バッテリー残量80%以上・30項目の品質検査をクリアしたau Certified端末です。

新品より数万円安く購入でき、さらに返却プログラムを利用すれば月額数十円〜で使えます。

「iPhoneは欲しいが最新モデルにこだわらない」という方には最もコスパの高い選択肢です。

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UQモバイルの評判・口コミも参考にしてみてください

\ UQモバイルの端末を見る /

【キャリア別】1円スマホが買えるオンラインショップまとめ

1円スマホは購入するキャリアによって、対象端末や条件が異なります。

ここでは主要キャリアごとに、取り扱いのある1円スマホをまとめました(2026年7月時点)。

楽天モバイルの1円スマホ

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楽天モバイルはMNP+最強プラン加入で、Galaxy A25 5G・OPPO A3 5G・OPPO A5 5G・arrows We2などが一括1円で購入できます。

実質1円ではiPhone 17e・iPhone 16eが対象で、返却プログラム利用料が3,300円と他社より大幅に安いのが強みです。

端末価格タイプ価格
Galaxy A25 5G一括1円
OPPO A3 5G一括1円
OPPO A5 5G一括1円
arrows We2一括1円
nubia S2R一括1円
arrows We2 Plus一括1円
iPhone 17e(256GB)実質月額1円(利用料3,300円)
iPhone 16e(128GB)実質月額1円(利用料3,300円)
※2026年7月時点。MNP+最強プラン加入が条件。

楽天モバイルの月額料金は3GBまで1,078円(税込)〜と業界でも安い水準のため、端末代+通信費のトータルコストで有利です。

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返却前提でiPhoneを使いたいなら、返却手数料が最安の楽天モバイルがおすすめです。

\ 一括1円の端末ラインナップを見る /

ワイモバイル / ソフトバンクの1円スマホ

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ワイモバイルではGalaxy A25 5G・nubia S2が一括1円、かんたんスマホ5・Google Pixel 10a・らくらくスマートフォン a・Android One S10が実質24円で利用できます
(MNP+シンプル3 M/Lプラン加入が条件、2026年7月時点)。

端末キャリア価格
Galaxy A25 5Gワイモバイル一括1円
nubia S2ワイモバイル一括1円
かんたんスマホ5ワイモバイル実質24円
Pixel 10aワイモバイル実質24円
らくらくスマートフォン aワイモバイル実質24円
Android One S10ワイモバイル実質24円
iPhone 17e / 17 / 16e / 16 / 16 Plusソフトバンク実質24円
Galaxy S26 / S26+ / A57ソフトバンク実質24円
Pixel 10a 他6機種ソフトバンク実質12〜24円
※2026年7月時点。MNP+指定プラン加入が条件。

ソフトバンクはiPhone 17シリーズ・Galaxy S26・Pixel 10aなどのハイエンド端末が「新トクするサポート+」で月額1円〜です。

ただし、ソフトバンク・ワイモバイルの返却プログラム利用料は上限22,000円と高額です。

同キャリアで買い替え続ける予定がある方なら、利用料が免除される条件を活用できます。

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\ ソフトバンクの公式ページをチェック /

au / UQモバイルの1円スマホ

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UQモバイルではOPPO A5 5Gが一括1円(オンラインショップお得割)で購入できるほか、arrows We3・Pixel 9a・OPPO Reno13 Aが実質47円で利用できます(2026年7月時点)。

端末キャリア価格
OPPO A5 5GUQモバイル一括1円
arrows We3UQモバイル実質47円
Pixel 9aUQモバイル実質47円
OPPO Reno13 AUQモバイル実質47円
iPhone 17e / 17au実質47円
Pixel 10aau実質47円
arrows We3au実質47円
※2026年7月時点。MNP+指定プラン加入が条件。

auではiPhone 17e・iPhone 17・Google Pixel 10a・arrows We3が「スマホトクするプログラム+」で実質47円(月額2円)で利用可能です(2026年7月時点)。

au・UQモバイル間での機種変更なら、返却プログラム利用料が免除される条件もあります。

\ UQモバイルで1円端末を見る /

\ au公式ページをチェック /

ドコモの1円スマホ

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ドコモでは「いつでもカエドキプログラム」を利用して、iPhone 17・iPhone 17e・Google Pixel 10a 128GBが実質23円(月額1円×23回)で利用できます(MNP乗り換え条件、2026年7月時点)。

端末価格条件
iPhone 17実質23円(月額1円×23回)MNP+いつでもカエドキプログラム
iPhone 17e実質23円(月額1円×23回)MNP+いつでもカエドキプログラム
Pixel 10a 128GB実質23円(月額1円×23回)MNP+いつでもカエドキプログラム
※2026年7月時点。返却プログラム利用料(上限22,000円)が別途かかります。

ただし、ドコモの返却プログラム利用料は2026年3月5日以降の加入分から上限22,000円が適用されます。

ドコモで機種変更+31日以内に返却すれば利用料が免除されるため、ドコモユーザーの買い替えには向いています。

\ ドコモオンラインで端末を探す /

LIBMOの1円スマホ

moto g05

LIBMOはドコモ回線を使った格安SIMで、moto gシリーズが1円で利用できます(2026年7月時点)。

最大2.3万円相当還元キャンペーンを利用することが条件です。

大手キャリアよりも月額料金が安いため、通信費のトータルコストを抑えたい方に向いています。

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格安SIMで1円スマホを探しているなら、LIBMOも選択肢に入れてみてください。

機種価格条件
moto g一括1円音声通話SIM契約
※2026年7月時点。

\ LIBMOの端末セットを見る /

1円スマホの注意点・デメリット

1円スマホは非常にお得なキャンペーンですが、知らないと損する「落とし穴」もあります。

購入前に必ず確認しておきましょう。

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「安い」と飛びつく前に、条件や制約を把握しておくことが大切です。

返却プログラム利用料が2026年から新設(上限22,000円)

2025年8月以降、ソフトバンクを皮切りにドコモ・au(UQモバイル含む)で「返却プログラム利用料」が導入されました。

端末を返却するだけでは利用料が発生するため、「実質1円」の実態が大きく変わっています。

返却プログラム利用料の仕組みを4ステップで図解。端末購入→24ヶ月利用→返却→利用料発生の流れ
キャリアプログラム名利用料(税込)導入日免除条件
ドコモいつでもカエドキプログラム上限22,000円2026年3月5日〜ドコモで機種変更+31日以内に返却
auスマホトクするプログラム+上限22,000円2026年2月26日〜13〜25ヶ月目にau/UQで機種変更
UQモバイルスマホトクするプログラム上限22,000円2026年2月26日〜13〜25ヶ月目にau/UQで機種変更
ソフトバンク新トクするサポート+上限22,000円2025年8月20日〜ソフトバンクで次の機種を購入
楽天モバイル買い替え超トクプログラム3,300円
ワイモバイル新トクするサポート(A)無料査定未達時のみ最大22,000円
※利用料は機種・契約種別・時期により変動します。上記は上限額です。免除条件を満たせば利用料がかからない場合があります。

つまり、「月額1円×24回=24円」と思っていても、返却時にプログラム利用料が加算されます。

実質の総負担額は上限22,024円になる可能性があるため、事前に確認が必要です。

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楽天モバイルだけ返却手数料が3,300円と他社の約7分の1です。返却前提なら楽天が有利です。

返却プログラム利用料に関する重要事項
① 利用料の金額はキャリア・機種・契約種別・時期により変動します(上記は上限額)
② 同キャリアでの機種変更など、免除条件を満たせば利用料がかからないケースがあります
③ 最新の正確な利用料・免除条件は各キャリア公式サイトで必ずご確認ください

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利用料が免除されるのは、同じキャリアで次の機種に買い替える場合です。
逆に言えば、端末だけ返却して他社に乗り換える場合は利用料が満額かかります。

楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」は返却手数料が3,300円と他社より大幅に安いため、返却前提で購入するなら楽天モバイルが有利です。

なお、利用料導入日より前にプログラムに加入済みの方は旧条件が適用されます。

ドコモは2026年3月4日以前、auは2026年2月25日以前の加入者が対象です。

実質1円は端末返却が必要(故障時は追加費用)

実質1円スマホは、25ヶ月目に端末をキャリアに返却する必要があります。

返却を忘れると分割払いの残額(数万円)がそのまま請求されます。

また、返却時に端末の状態が査定基準を満たさない場合は追加費用が発生します。

画面のひび割れ、水没、著しい傷や凹みがあると、22,000円程度の追加請求を受ける場合があります。

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返却期限が近づいたらキャリアから通知が届きますが、見逃す方も少なくありません。
カレンダーにリマインダーを設定しておくことをおすすめします。
実質1円のスマホを購入する場合は、スマホケースと画面保護フィルムの装着を強くおすすめします。
2年間きれいに使うことで、返却時の追加費用を避けられます。

指定プラン・オプション加入が必須条件

1円スマホのキャンペーンは、指定プランやオプションへの加入が必須条件です。

代表的な条件を挙げます。

  • ワイモバイル: シンプル3 M/Lプラン(月額1,958円〜)
  • UQモバイル: コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2 + 増量オプションⅡ(月額550円、7ヶ月無料)
  • 楽天モバイル: 楽天最強プラン(月額1,078円〜)

UQモバイルの増量オプションⅡは7ヶ月無料で自動解約されないため、不要になったら自分で解約手続きが必要です。

忘れると月額550円がかかり続けます。

一括1円は旧モデル・エントリー機が中心

一括1円で購入できるスマホは、発売から半年〜1年以上経過したエントリーモデルが中心です。

iPhoneやハイエンドAndroidは一括1円の対象にはなりません。

ただし、エントリーモデルでも日常利用(LINE、ウェブ閲覧、SNS、写真撮影、動画視聴)には十分な性能を持っています。

ゲームや動画編集などの高負荷な用途でなければ、問題なく使えます。

在庫切れ・販売終了のリスク

1円スマホは人気が高いため、在庫切れや突然の販売終了が起こります。

とくにキャンペーン開始直後や月末はアクセスが集中し、在庫がなくなることがあります。

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気になる端末があれば、早めにオンラインショップで在庫を確認して申し込むことをおすすめします。

オンラインショップは24時間申し込み可能で、店舗より在庫が豊富な傾向にあります。

機種変更では1円にならないことが多い

1円スマホのキャンペーンは、MNP(他社からの乗り換え)または新規契約が条件です。

機種変更(同じキャリア内での買い替え)では適用されないことが大半です。

現在のキャリアで機種変更したい場合は、一度他社に乗り換えてから戻る「出戻りMNP」を検討する方法もあります。

ただし、手間がかかるうえ、元のキャリアのポイントや特典を失う可能性があるため、慎重に判断しましょう。

1円スマホの選び方・お得に購入するコツ

1円スマホをよりお得に購入するためのポイントを3つ紹介します。

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ちょっとしたコツで、同じ1円スマホでも数千円の差がつきます。

オンラインショップで購入がお得な理由

1円スマホは各キャリアのオンラインショップで購入するのがおすすめです。

その理由は3つあります。

  1. 事務手数料が無料になるキャリアが多い:店舗では3,850円の事務手数料がかかりますが、ワイモバイル・楽天モバイルなどはオンライン申し込みで無料になります
  2. 在庫が豊富:オンラインは店舗より在庫が多く、売り切れリスクが低い
  3. 24時間申し込み可能:店舗の待ち時間なしで手続きできます

ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店でも1円スマホを扱っていることがあります。

ただし店舗独自のキャンペーンの場合はオンラインより条件が厳しいこともあります。

家電量販店で購入する場合は、事前にオンライン価格と比較しましょう。

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オンラインショップなら事務手数料が無料になるキャリアも多く、総額で数千円お得になります。

月末の契約が最もお得

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多くのキャリアでは、プラン料金が日割り計算されます。
そのため、月の後半(とくに月末)に契約すると、初月のプラン料金が最小になります。

例えば、月額2,178円のプランに3月25日に加入した場合、3月分は約7日分の約490円で済みます。

逆に3月1日に加入すると3月分が満額かかります。

少しでも節約したい方は、月末の申し込みを狙いましょう。

ただし月末は申し込みが集中するため、手続きに時間がかかることがあります。

余裕を持って25日〜28日頃に申し込むのがおすすめです。

なお、楽天モバイルは月額料金が日割りではなく段階制(3GBまで1,078円〜)のため、いつ申し込んでも料金は変わりません。

用途別おすすめの選び方

1円スマホを選ぶ際は、自分の用途に合った端末を選ぶことが大切です。

  • シニアの方・初めてのスマホ: ワイモバイルの「かんたんスマホ5」(実質24円)がおすすめ
  • コスパ重視・日常利用: Galaxy A25 5GやOPPO A3 5G(一括1円)で十分
  • カメラ重視・最新機能: Google Pixel 10a(実質1〜2円/月)がおすすめ
  • iPhoneが欲しい: 楽天モバイルのiPhone 16e(実質1円)が返却手数料も最安

格安SIMおすすめランキング携帯料金比較もあわせてチェックしてみてください。

【チェックリスト】あなたは一括1円?実質1円?

どちらの1円スマホが合っているか迷ったら、以下のチェック表で確認しましょう。

一括1円と実質1円どちらが合うか7項目のチェックリスト
チェック項目当てはまるなら…
iPhoneやハイエンド端末が欲しい実質1円(一括1円にiPhoneはありません)
端末を手元に残したい・返却が面倒一括1円(返却不要で端末はあなたのもの)
2年後に最新機種に買い替えたい実質1円(返却して次の端末へ乗り換え)
追加費用を一切かけたくない一括1円(返却プログラム利用料・故障リスクなし)
楽天モバイルを使っている/使いたい実質1円もおすすめ(返却料3,300円と最安)
LINE・電話・ウェブ閲覧が中心一括1円(エントリーモデルで十分)
ゲームや動画編集をしたい実質1円(ハイスペック端末が対象)

1円スマホに関するよくある質問

1円スマホに関するよくある質問をまとめました。

Q1. 1円スマホはまだ買えますか?(2026年最新)

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はい、2026年7月現在も一括1円スマホは購入できます。

ワイモバイル・UQモバイル・auで、Galaxy A25 5GやOPPO A3 5Gなどが一括1円で販売されています。

また、返却プログラムを利用した「実質1円」のスマホもソフトバンク・ワイモバイルなどで取り扱いがあります。

ただし在庫状況は日々変わるため、気になる端末があれば早めにオンラインショップで確認しましょう。

Q2. 1円スマホは今後も購入できますか?規制で終了しない?

2024年12月の総務省ガイドライン改正により、端末値引きの規制が強化されています。

「実質1円」のパターンは減少傾向にあります。

しかし、定価22,000円以下のエントリーモデルの「一括1円」は規制の範囲内(割引上限44,000円以下)のため、今後も継続される可能性が高いです。

ただし、さらなる規制強化が検討されているとの報道もあるため、購入を検討中の方は早めの申し込みがおすすめです。

Q3. iPhoneを一括1円で購入できますか?

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現在、iPhoneを一括1円で購入することはできません。

iPhoneの定価は10万円以上するため、値引き上限(44,000円)の規制内では一括1円にはなりません。

ただし、返却プログラムを利用すれば「月額1円」でiPhone 17eやiPhone 16e、iPhone 16を使うことは可能です。

楽天モバイルなら返却プログラム利用料も3,300円と最安です。

Q4. 1円スマホを購入してすぐ解約してもいい?

一括1円スマホの場合、端末はすでに自分のものなので、理論上はすぐに解約して他社に乗り換えることは可能です。

ただし、短期解約を繰り返すと「ブラックリスト」に登録される可能性があります。

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同じキャリアでの再契約が難しくなることがあるため、少なくとも数ヶ月〜1年は利用してから乗り換えることをおすすめします。

Q5. 1円スマホの返却を忘れたらどうなる?

実質1円スマホ(返却プログラム利用)の場合、返却期限を過ぎると分割払いの残額が請求されます。

例えば48回払いで購入した端末の場合、25ヶ月目に返却しなければ残り24回分の支払い(数万円)が続きます。

返却期限が近づいたらキャリアから通知が届くので、忘れずに手続きしましょう。

Q6. 家電量販店(ヤマダ電機・ビックカメラ)で1円スマホは買える?

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ヤマダ電機やビックカメラ、コジマ、エディオンなどの家電量販店でも、1円スマホを扱っていることがあります。

家電量販店ではキャリアの正規代理店として端末を販売しており、MNP+プラン加入の条件で1円になるキャンペーンを独自に実施していることもあります。

ただし、店舗によって在庫や条件が大きく異なるため、事前に確認してから来店するのがおすすめです。

オンラインショップの方が在庫が豊富で事務手数料も無料になるケースが多いため、まずはオンラインを確認しましょう。

Q7. 回線契約なしで1円スマホだけ購入できる?

基本的に、1円スマホは回線契約(MNPまたは新規契約)とセットが条件です。

端末のみの購入では1円にはなりません。

ただし、一部のキャリアでは白ロム(端末のみ)の割引を行っていることもあります。

端末のみで安くスマホを購入したい場合は、中古スマホショップやフリマアプリの利用も検討しましょう。

Q8. 1円スマホのキャンペーンはいつが多い?

1円スマホのキャンペーンは、特定の時期に増える傾向があります。

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とくに3月〜4月(年度末・新生活シーズン)9月〜10月(iPhone新モデル発売時期)12月〜1月(年末年始商戦)はキャンペーンが充実します。

ワイモバイルは3月末に決算セールを実施することが多く、通常より割引額が大きくなる場合があります。

ただし、在庫切れのリスクも高まるため、早めの確認が重要です。

Q9. ドコモ・au・ソフトバンクのどこが1円スマホの種類が多い?

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2026年7月時点では、ソフトバンクが実質1円の対象端末の種類がもっとも多い傾向にあります。

iPhone 17シリーズやGalaxy S26、Pixel 10aなどのハイエンド端末を幅広く「新トクするサポート+」取り扱っています。

一括1円(端末が自分のものになるタイプ)の品揃えでは、楽天モバイルがGalaxy A25 5G・OPPO A3 5G・arrows We2など複数のエントリーモデルを揃えています。

ただし在庫状況は日々変わるため、複数のキャリアのオンラインショップを比較してから申し込むのがおすすめです。

Q10. 中古の1円スマホは大丈夫?

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UQモバイルの「au Certified」(認定中古品)であれば、バッテリー残量80%以上・30項目の品質検査をクリアした端末のため、品質面での心配は少ないです。

認定中古品は新品より数万円安く、さらに返却プログラムを利用すれば月額数十円〜で使えます。

一方、メルカリやヤフオクなどの個人売買で「1円スマホ」として出品されている端末は、ネットワーク利用制限(赤ロム)や故障リスクがあるため注意が必要です。

中古スマホを購入する場合は、キャリアの認定中古品か、ゲオやイオシスなどの中古専門ショップの利用をおすすめします。

\ 認定中古iPhoneをチェック /

まとめ:1円スマホを賢く手に入れるポイント

  • 一括1円はまだ買える:楽天モバイル・UQモバイル・auでGalaxy A25 5GやOPPO A3 5Gなどが一括1円で販売中
  • 実質1円は「返却プログラム利用料」に注意:2025年8月以降、上限22,000円(条件で変動)の利用料が各キャリアで導入。楽天モバイルは3,300円と最安
  • iPhoneなら楽天モバイルのiPhone 17e / 16eがおすすめ:月額1円+返却手数料3,300円で最もお得
  • コスパ最優先なら一括1円:端末が自分のものになり、返却不要・追加費用なし
  • オンラインショップが一番お得:事務手数料無料・在庫豊富・24時間申込可能

1円スマホは在庫切れや規制強化により、突然終了する可能性があります。

気になる端末があれば、早めにオンラインショップで在庫を確認しましょう。

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1円スマホは在庫がなくなり次第終了します。気になったら早めのチェックがおすすめです。

格安SIMキャンペーン最新情報もあわせて確認してみてください。

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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