【2026年7月】1円スマホキャンペーン全比較|どこで買える?iPhoneの対象機種・からくりも解説

1円スマホのキャンペーン アイキャッチ画像

「1円スマホ」は、MNP(他社からの乗り換え)や指定プラン加入を条件に、端末代金が1円になるキャンペーンです。

2026年7月現在、楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイルで一括1円スマホを購入でき、au・ソフトバンク・ドコモでも返却プログラムを利用した実質1円〜でiPhoneやハイスペックAndroidを使えます。

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この記事では、1円スマホのからくり(安さの仕組み)から、家電量販店・オンラインショップ別の購入先、キャリアごとの条件・対象機種まで網羅的に解説します。「やめとけ」と言われる理由やデメリットも正直にお伝えします。

\ iPhone 17eが月額1円で使える /

目次

【結論】2026年7月の1円スマホおすすめ3選

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2026年7月時点で、1円スマホのおすすめは次の3パターンです。

パターン おすすめ端末 キャリア 購入方法 24ヶ月総支払額 返却
コスパ最優先 Galaxy A25 5G 楽天モバイル 一括1円 1円 不要
iPhone派 iPhone 17e ソフトバンク / ワイモバイル 実質24円 24円+利用料 必要
シニア向け かんたんスマホ5 ワイモバイル 実質1円 1円 不要
  1. コスパ最優先
    → 楽天モバイルで一括1円のGalaxy A25 5G
    一括1円で端末が自分のもの。返却不要・追加費用なし
    MNP+最強プラン加入が条件。月額料金も1,078円〜と安い
  2. iPhoneが欲しい
    → ソフトバンクで実質24円のiPhone 17e
    月額1円×24回(合計24円)で最新iPhoneが使える
    ワイモバイルなら返却プログラム利用料が無料で最安
  3. シニア向け
    → ワイモバイルで実質24円のかんたんスマホ5
    大きな文字・簡単操作で初めてのスマホにぴったり
    実質24円で購入でき、月々1円の負担で使えます

今月のおすすめ「一括1円スマホ」はこちら
今月のおすすめ「実質1円スマホ」はこちら

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一括1円」と「実質1円」では仕組みがまったく違います。
この記事では、今買える1円スマホの全機種一覧・キャリア別の条件比較・知っておくべき落とし穴をまとめて解説します。

Galaxy A25 5G

一括1円スマホおすすめ:Galaxy A25
他の一括1円スマホも確認

iPhone17e

実質1円スマホおすすめ:iPhone17e
他の実質1円スマホも確認

2025年8月以降、ソフトバンクを皮切りに各キャリアで返却プログラム利用料(上限22,000円※)が導入されました。
※返却プログラム利用料について:
①金額はキャリア・機種・契約時期により変動します
②同キャリアでの買い替え等で免除される条件があります
③最新の正確な金額は各キャリア公式サイトでご確認ください

【2026年7月最新】1円スマホキャンペーン早見表

まずは「どのキャリアで何が1円なのか」を一覧で確認しましょう。

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一括1円なら返却不要で端末が自分のもの
実質1円は返却が必要ですが、iPhoneなど高性能機種が対象です。

キャリア一括1円(返却不要)実質1円〜(返却あり)
楽天モバイルGalaxy A25 5G
OPPO A3 5G
OPPO A5 5G
arrows We2
nubia S2R
arrows We2 Plus
iPhone17e
iPhone16e
ワイモバイルGalaxy A25 5G
nubia S2
かんたんスマホ5
Pixel 10a
らくらくスマートフォン a
Android One S10
UQモバイルOPPO A5 5Garrows We3
Pixel 9a
OPPO Reno13 A
auiPhone 17e / 17
Pixel 10a
arrows We3
ソフトバンクiPhone 17e / 17 / 16e / 16 / 16 Plus
Galaxy S26 / S26+ / A57
Pixel 10a
他6機種
ドコモiPhone 17 / 17e
Pixel 10a
LIBMOmoto g
※2026年7月15日時点。MNP(乗り換え)が条件。実質1円は返却プログラム利用が必要です。

以下では、一括1円と実質1円の違い、各キャリアの詳細条件、注意点を順に解説します。

1円スマホとは?一括1円と実質1円の違い

「1円スマホ」とは、キャリアのキャンペーンを利用して端末代金を1円(税込)で購入できるスマホのことです。

2026年7月現在、Galaxy A25 5GやOPPO A3 5Gなどの人気Androidスマホが一括1円で販売されています。

1円スマホには大きく「一括1円」と「実質1円(月額1円)」の2種類があります。

仕組みや注意点が異なるため、まずはこの違いを理解しておきましょう。

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一括1円と実質1円の違いを知っておくだけで、数万円の損を防げます。まずはこの違いから押さえましょう。

一括1円スマホとは

一括1円スマホの仕組み図解。定価22,000円から割引21,999円が適用され支払い1円、端末は自分のものになるフロー
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一括1円スマホとは、端末代金を文字通り1円で一括購入できるスマホです。
支払いは1円のみで完了し、端末はそのまま自分のものになります。

一括1円が実現する仕組みは、キャリアが提供する「端末割引キャンペーン」です。

MNP(他社からの乗り換え)で指定プランに加入することを条件に、定価20,000〜22,000円のエントリーモデルから最大21,999円の割引が適用されます。

一括1円のメリットは、端末の返却が不要なことです。

2年後に返す必要がなく、好きなだけ使い続けられます。

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対象端末はGalaxy A25 5G、OPPO A3 5G、arrows We2、AQUOS wish4など、日常利用に十分な性能を持つAndroid端末が中心です。

iPhoneは定価が10万円以上するため、一括1円の対象にはなりません。

なお、一括1円の割引額は総務省のガイドライン上限44,000円(回線セット割+白ロム割の合計)と規制されています。

定価20,000〜22,000円のエントリーモデルであれば、21,999円の割引で1円にできるため規制の範囲内です。

「からくり」は単純で、キャリアはMNPで新規顧客を獲得し、月額プラン料金で長期的な利益を見込んでいます。

端末の原価は2万円程度のため、キャリアの負担は大きくありません。

実質1円スマホとは(返却プログラムの仕組み)

実質1円スマホの仕組み図解。48回分割で月額1円×24回、25ヶ月目に返却すると残額免除されるフロー
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実質1円スマホとは、キャリアの乗り換えキャンペーンと返却プログラムを利用して月額1〜2円×24回の分割払いで使えるスマホです。
23〜25ヶ月目に端末を返却すると、残りの支払いが免除されます。

仕組みを具体的に説明すると、次のようなイメージです。

端末価格:例えば164,197円のiPhone

STEP①他社から乗り換える
キャリアのMNP割引CP:△43,780円割引
⇨164,197円⇨120,417円まで端末価格が下がる

STEP②分割払いで端末返却プログラム利用
24回の分割払いにします。
キャリアが「2年後の下取り価格(ここでは120,384円)」をあらかじめ引いてくれる
⇨支払うのは残りの部分(33円)だけ

STEP③毎月の支払いが1円に
1ヶ月目〜23ヶ月目までの支払いがほぼ毎月1円になる
(23ヶ月で合計23-33円)

STEP④端末をキャリアに返却する
残った大きな支払い(120,384円)が免除(チャラ)になります。

注意:返却時「プログラム利用料(最大22,000円)」がかかります。
これを無料にするには「また同じキャリアで次のスマホを買う」などの条件があります。
またキャリアを乗り換えたい時には実質22,003円の負担となってしまいます。

一括1円との最大の違いは、端末を返却する必要があることです。

返却しなければ残りの支払い(数万円)が発生します。

また、2025年8月以降、返却時に「プログラム利用料」(上限22,000円)が各キャリアで導入されています。

詳しくは注意点・デメリットのセクションで解説します。

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実質1円を検討する場合は、返却プログラム利用料の金額を必ず事前に確認してください。

対象端末は、iPhone 17やiPhone 16e、Google Pixel 10a、Galaxy S26など、一括1円よりもハイスペックな端末が含まれます。

実質1円の「からくり」は、キャリアが端末の残価(将来の買取予想額)を保証し、ユーザーが支払う金額を最小限に抑える仕組みです。

定価10万円以上の端末でも、残価を高く設定することで月々の負担を1〜2円に下げることが可能になっています。

ただし、2024年12月の総務省ガイドライン改正により、残価の算出にリユースモバイル・ジャパンの平均買取額を基準として用いることが義務化されました。

これにより、残価を過度に高く設定して「見かけ上の実質負担額」を低くする手法にも歯止めがかかっています。

一括1円と実質1円はどっちがお得?【比較表】

一括1円と実質1円の違いを比較表にまとめました。

一括1円と実質1円の違いを比較した図解。一括1円は支払い1円で返却不要、実質1円は月額1円だが返却が必要
比較項目一括1円実質1円(月額1円)
支払い方法1円を一括払い月額1〜2円×24回
24ヶ月の総支払額1円24〜48円
端末の返却不要(自分のもの)必要
(25ヶ月目に返却)
返却しない場合の支払いなし残りの分割金
(数万円)
返却プログラム利用料なし上限22,000円
(2025年8月〜)
対象端末のグレードエントリーモデル中心ミドル〜ハイエンド
(iPhoneも対象)
契約条件MNP+指定プランMNP+指定プラン+返却プログラム加入
故障時のリスクなし故障・破損があると追加費用が発生
※返却プログラム利用料は機種・条件で変動します

結論として、「端末を手元に残したい人」は一括1円、「iPhoneなどの高性能機種を安く使いたい人」は実質1円が向いています。

ただし実質1円は、2025年8月以降に導入された返却プログラム利用料(上限22,000円)を含めると、実際の負担額は「1円」とは言えません。

総支払額で比較することが重要です。

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「実質1円」という言葉だけで判断せず、返却プログラム利用料を含めた総支払額で比較しましょう。

1円スマホのからくり|なぜ安い?安さの仕組みを解説

1円スマホがなぜ安いのか、そのからくり(仕組み)を知っておけば、安心して購入できます。

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「1円って怪しい」と感じる方も多いですが、仕組みを理解すれば合理的な理由があることがわかります。

キャリアの販売戦略(回線契約の獲得が目的)

キャリアにとって、MNP(乗り換え)で新規顧客を獲得することは重要な成長戦略です。

一括1円の対象となるエントリーモデルは原価が2万円程度のため、キャリアの負担は大きくありません。

1人のユーザーが月額2,000〜3,000円のプランを2年間契約すれば、キャリアの通信収入は約5万〜7万円になります。

端末の値引き分(約2万円)を差し引いても十分に利益が出る計算です。

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キャリアは端末で利益を出すのではなく、回線契約を増やすことで収益を上げるモデルです。1円スマホはそのための集客手段といえます。

通信料金で元が取れる仕組み

実質1円の場合は、キャリアの返却プログラムが「からくり」の核心です。

ユーザーが25ヶ月目に端末を返却すると、キャリアはその端末を整備して中古市場で再販売できます。

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つまり、キャリアは「通信料金の収入」と「返却端末の再販収入」の2つで利益を確保しているため、月額1円という破格の条件を提示できるのです。

ただし、2025年8月以降は返却プログラム利用料(上限22,000円)が導入されたため、以前ほどユーザー側のお得感は薄れています。

総務省のガイドラインでは、端末割引の上限が定められており、キャリアが際限なく値引きすることはできません。

総務省の割引規制と1円スマホの今後

1円スマホを取り巻く環境は、総務省の規制強化により変化しています。

2024年12月に施行された改正電気通信事業法のガイドラインでは、端末値引きの上限が以下のように定められています。

端末の定価値引き上限(税込)
44,000円未満端末価格と同額まで(= 0円・1円が可能)
44,000円以上44,000円まで

つまり、定価が44,000円未満のスマホであれば、MNP割引で一括1円にすることは規制の範囲内です。

実際に一括1円で販売されているのは、定価2万円前後のエントリーモデルが中心です。

一方、iPhone(定価10万円以上)は割引上限44,000円では一括1円にできないため、返却プログラムと組み合わせた「実質1円」で提供されています。

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一括1円のエントリーモデルは今後も継続される見込みですが、「実質1円」については返却プログラム利用料の導入で条件が厳しくなる傾向にあります。検討中の方は早めの確認がおすすめです。

なお、総務省は「携帯電話の乗り換え促進」を目的に規制を設けているため、一括1円そのものが禁止される可能性は低いと考えられます。

ただし、さらなる規制強化が検討されているとの報道もあり、今後の動向には注意が必要です。

【比較表】返却プログラム利用料はいくらかかる?

「実質1円」を利用する場合、見落としがちなのが返却プログラム利用料です。

キャリアによって金額が大きく異なるため、事前に確認しましょう。

キャリアプログラム名利用料(税込)
楽天モバイル買い替え超トクプログラム3,300円
ワイモバイル新トクするサポート(A)無料〜上限22,000円
ドコモいつでもカエドキプログラム+22,000円(ドコモで買替え時は免除)
auスマホトクするプログラム+上限22,000円
ソフトバンク新トクするサポート+上限22,000円
※2026年7月時点。利用料は機種・契約時期により変動します。
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楽天モバイルの3,300円は他社の約7分の1。同じ「実質1円のiPhone」でも、楽天なら2年間の端末コストは3,324円、他社は最大22,024円と大きな差が出ます。

【シミュレーション】2年間の端末コスト比較

一括1円と実質1円では、2年間でかかる端末コストが大きく異なります。

パターン返却利用料2年間の総コスト
一括1円(返却なし)なし1円
実質1円+楽天3,300円3,324円
実質1円+ワイモバ無料〜24円〜
実質1円+ドコモ0〜22,000円24〜22,024円
実質1円+au・SB上限22,000円最大22,024円
※端末代は一括1円=1円、実質1円=月額1円×24回(計24円)。プラン月額料金は別途。2026年7月時点。
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「一括1円」なら2年間の端末コストはたった1円。追加費用の心配がなく、端末も自分のものになります。iPhoneが欲しい場合は、返却利用料が安い楽天モバイルが総額ではお得です。

【一括1円】おすすめスマホ一覧(2026年7月最新)

一括1円で購入できるスマホの全機種を端末ごとにまとめました。

すべてMNP(乗り換え)が条件ですが、端末はそのまま自分のものになります。

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一括1円なら返却不要で端末が自分のもの。追加費用の心配がないのが安心です

端末名キャリアおすすめポイント
Galaxy A25 5G楽天モバイル / ワイモバイル有機EL 6.5インチ・おサイフケータイ・防水
OPPO A3 5G楽天モバイル大画面6.7インチ・バッテリー5,100mAh
OPPO A5 5GUQモバイル / 楽天モバイル最新モデル・AI機能搭載
arrows We2楽天モバイル防水防塵・耐衝撃(MIL規格)・洗える
arrows We2 Plus楽天モバイルarrows We2上位版・メモリ8GB
nubia S2R / S2楽天モバイル / ワイモバイルコスパ重視のエントリーモデル
※すべてMNP(乗り換え)+指定プラン加入が条件。2026年7月時点。
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迷ったらGalaxy A25 5G(楽天モバイル)がおすすめです。有機ELディスプレイで画面がきれいなうえ、おサイフケータイにも対応しています。
おすすめのAndroidスマホ比較も参考にしてみてください。

\ 一括1円のスマホを見てみる /

【実質1円〜】おすすめスマホ一覧(2026年7月最新)

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返却プログラムを利用して月額1〜2円で使える「実質1円スマホ」を端末ごとにまとめました。
iPhoneを含む高性能端末が対象ですが、25ヶ月目に端末の返却が必要です。

返却プログラムを利用して月額1〜2円で使える「実質1円スマホ」を、キャリア別の条件とともにまとめました。

端末名キャリア返却利用料
iPhone 17e楽天モバイル3,300円
iPhone 17eソフトバンク / ワイモバイル上限22,000円 / 無料〜
iPhone 17e / 17ドコモ / au22,000円(買替え時免除あり)
iPhone 16e楽天モバイル3,300円
iPhone 16eソフトバンク / ワイモバイル上限22,000円 / 無料〜
iPhone 16ソフトバンク / au上限22,000円
Pixel 10aワイモバイル / ドコモ / au / SB各社異なる
Galaxy S26ソフトバンク上限22,000円
かんたんスマホ5ワイモバイル無料〜
※すべてMNP+返却プログラム加入が条件。月額1〜2円×24回。2026年7月時点。
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返却プログラム利用料は楽天モバイルの3,300円が圧倒的に安いです。他社は上限22,000円かかるため、同じ「実質1円」でも2年間の総コストに大きな差が出ます。
iPhone16eを安く買う方法おすすめiPhoneランキングもあわせてチェックしてみてください。

\ 返却手数料3,300円で最安の楽天へ /

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1円スマホはどこで買える?家電量販店・オンラインショップ別ガイド

1円スマホは、キャリアのオンラインショップだけでなく、ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店でも購入できます。

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「家電量販店とオンラインショップ、どっちで買うべき?」と迷う方が多いですが、オンラインショップの方がお得な場合が多いです。理由を含めて解説します。

ヤマダ電機で買える1円スマホ

ヤマダ電機では、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルの正規代理店として1円スマホを取り扱っています。

MNP(他社からの乗り換え)を条件に、一括1円や実質1円のキャンペーンを店舗独自で実施していることがあります。

メリット

  • 店員に相談しながら選べる
  • 実機を触って確認できる
  • ヤマダポイントが貯まる場合がある

デメリット

  • 事務手数料3,850円がかかる(オンラインなら無料のキャリアも)
  • 店舗によって在庫・キャンペーン内容が異なる
  • 待ち時間が発生する
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ヤマダ電機の1円スマホは店舗によって条件が異なります。来店前にオンラインショップの価格と比較し、どちらが得か確認するのがおすすめです。

ビックカメラ・コジマで買える1円スマホ

ビックカメラとコジマ(ビックカメラグループ)でも、キャリアの正規代理店として1円スマホを販売しています。

ヤマダ電機と同様に、MNP条件での一括1円キャンペーンを実施していることがあります。

ビックカメラの特徴として、ビックポイント還元がつく場合があり、実質的にさらにお得になることもあります。

ただし、ポイント還元の条件や対象機種は店舗・時期によって異なるため、事前確認が必要です。

エディオン・ケーズデンキなど他の家電量販店

エディオン・ケーズデンキ・ジョーシン・ノジマなどの家電量販店でも、1円スマホを取り扱っていることがあります。

ただし、取り扱いキャリアや在庫は店舗によって大きく異なります。

事前に電話で在庫確認してから来店すると無駄足を防げます。

各キャリアのオンラインショップ

家電量販店と比較して、各キャリアのオンラインショップには以下のメリットがあります。

比較項目家電量販店オンラインショップ
事務手数料3,850円無料(楽天・ワイモバイル等)
在庫店舗により異なる豊富
営業時間店舗の営業時間内24時間
待ち時間あり(30分〜数時間)なし

※料金はすべて税込。2026年7月時点。

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事務手数料だけで3,850円の差がつくため、総額ではオンラインショップの方がお得になるケースが多いです。

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回線契約なしで端末だけ買える?

結論から言うと、回線契約なしでは1円スマホは購入できません

1円スマホの割引は、MNP(他社からの乗り換え)または新規契約とセットが前提条件です。

端末のみの購入(白ロム購入)では、割引が適用されず定価での購入になります。

ただし、ドコモオンラインショップでは回線契約なしでも端末を購入できる「白ロム購入」に対応しています。

1円にはなりませんが、定価で端末だけ購入したい場合の選択肢として覚えておくとよいでしょう。

端末だけを安く入手したい場合は、以下の方法も検討できます。

  • キャリアの認定中古品(UQモバイル「au Certified」など)
  • 中古スマホ専門店(ゲオ・イオシスなど)
  • フリマアプリ(メルカリなど。ネットワーク利用制限に注意)
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「端末だけ安く買いたい」なら、回線契約セットの1円スマホが総額ではお得です。格安SIMとの組み合わせで月額料金も抑えられます。

【キャリア別】1円スマホが買えるオンラインショップまとめ

1円スマホは購入するキャリアによって、対象端末や条件が異なります。

ここでは主要キャリアごとに、取り扱いのある1円スマホをまとめました(2026年7月時点)。

楽天モバイルの1円スマホ

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楽天モバイルはMNP+最強プラン加入で、Galaxy A25 5G・OPPO A3 5G・OPPO A5 5G・arrows We2などが一括1円で購入できます。

実質1円ではiPhone 17e・iPhone 16eが対象で、返却プログラム利用料が3,300円と他社より大幅に安いのが強みです。

端末価格タイプ価格
Galaxy A25 5G一括1円
OPPO A3 5G一括1円
OPPO A5 5G一括1円
arrows We2一括1円
nubia S2R一括1円
arrows We2 Plus一括1円
iPhone 17e(256GB)実質月額1円(利用料3,300円)
iPhone 16e(128GB)実質月額1円(利用料3,300円)
※2026年7月時点。MNP+最強プラン加入が条件。

楽天モバイルの月額料金は3GBまで1,078円(税込)〜と業界でも安い水準のため、端末代+通信費のトータルコストで有利です。

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返却前提でiPhoneを使いたいなら、返却手数料が最安の楽天モバイルがおすすめです。

\ 一括1円の端末ラインナップを見る /

ワイモバイル / ソフトバンクの1円スマホ

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ワイモバイルではGalaxy A25 5G・nubia S2が一括1円、かんたんスマホ5・Google Pixel 10a・らくらくスマートフォン a・Android One S10が実質24円で利用できます
(MNP+シンプル3 M/Lプラン加入が条件、2026年7月時点)。

端末キャリア価格
Galaxy A25 5Gワイモバイル一括1円
nubia S2ワイモバイル一括1円
かんたんスマホ5ワイモバイル実質24円
Pixel 10aワイモバイル実質24円
らくらくスマートフォン aワイモバイル実質24円
Android One S10ワイモバイル実質24円
iPhone 17e / 17 / 16e / 16 / 16 Plusソフトバンク実質24円
Galaxy S26 / S26+ / A57ソフトバンク実質24円
Pixel 10a 他6機種ソフトバンク実質12〜24円
※2026年7月時点。MNP+指定プラン加入が条件。

ソフトバンクはiPhone 17シリーズ・Galaxy S26・Pixel 10aなどのハイエンド端末が「新トクするサポート+」で月額1円〜です。

ただし、ソフトバンク・ワイモバイルの返却プログラム利用料は上限22,000円と高額です。

同キャリアで買い替え続ける予定がある方なら、利用料が免除される条件を活用できます。

\ ワイモバイルで端末を探す /

\ ソフトバンクの公式ページをチェック /

au / UQモバイルの1円スマホ

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UQモバイルではOPPO A5 5Gが一括1円(オンラインショップお得割)で購入できるほか、arrows We3・Pixel 9a・OPPO Reno13 Aが実質47円で利用できます(2026年7月時点)。

端末キャリア価格
OPPO A5 5GUQモバイル一括1円
arrows We3UQモバイル実質47円
Pixel 9aUQモバイル実質47円
OPPO Reno13 AUQモバイル実質47円
iPhone 17e / 17au実質47円
Pixel 10aau実質47円
arrows We3au実質47円
※2026年7月時点。MNP+指定プラン加入が条件。

auではiPhone 17e・iPhone 17・Google Pixel 10a・arrows We3が「スマホトクするプログラム+」で実質47円(月額2円)で利用可能です(2026年7月時点)。

au・UQモバイル間での機種変更なら、返却プログラム利用料が免除される条件もあります。

\ UQモバイルで1円端末を見る /

\ au公式ページをチェック /

ドコモの1円スマホ

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ドコモでは「いつでもカエドキプログラム」を利用して、iPhone 17・iPhone 17e・Google Pixel 10a 128GBが実質23円(月額1円×23回)で利用できます(MNP乗り換え条件、2026年7月時点)。

端末価格条件
iPhone 17実質23円(月額1円×23回)MNP+いつでもカエドキプログラム
iPhone 17e実質23円(月額1円×23回)MNP+いつでもカエドキプログラム
Pixel 10a 128GB実質23円(月額1円×23回)MNP+いつでもカエドキプログラム
※2026年7月時点。返却プログラム利用料(上限22,000円)が別途かかります。

ただし、ドコモの返却プログラム利用料は2026年3月5日以降の加入分から上限22,000円が適用されます。

ドコモで機種変更+31日以内に返却すれば利用料が免除されるため、ドコモユーザーの買い替えには向いています。

\ ドコモオンラインで端末を探す /

LIBMOの1円スマホ

moto g05

LIBMOはドコモ回線を使った格安SIMで、moto gシリーズが1円で利用できます(2026年7月時点)。

最大2.3万円相当還元キャンペーンを利用することが条件です。

大手キャリアよりも月額料金が安いため、通信費のトータルコストを抑えたい方に向いています。

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格安SIMで1円スマホを探しているなら、LIBMOも選択肢に入れてみてください。

機種価格条件
moto g一括1円音声通話SIM契約
※2026年7月時点。

\ LIBMOの端末セットを見る /

1円スマホのデメリット・注意点|やめとけと言われる理由は?

「1円スマホはやめとけ」「デメリットが多い」という声をSNSや口コミで目にすることがあります。

実際にデメリットや注意点はあるため、購入前に以下のポイントを確認しましょう。

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デメリットを理解したうえで購入すれば、1円スマホは十分にお得な選択肢です。「知らなかった」で後悔しないよう、事前チェックが大切です。

返却プログラム利用料が2026年から新設(上限22,000円)

2025年8月以降、ソフトバンクを皮切りにドコモ・au(UQモバイル含む)で「返却プログラム利用料」が導入されました。

端末を返却するだけでは利用料が発生するため、「実質1円」の実態が大きく変わっています。

返却プログラム利用料の仕組みを4ステップで図解。端末購入→24ヶ月利用→返却→利用料発生の流れ
キャリア利用料(税込)免除条件
ドコモ上限22,000円ドコモで機種変更+31日以内返却
au / UQ上限22,000円13〜25ヶ月目にau/UQで機種変更
ソフトバンク上限22,000円SBで次の機種を購入
楽天モバイル3,300円
ワイモバイル無料〜査定未達時のみ最大22,000円
※利用料は機種・契約種別・時期により変動します。上記は上限額です。2025年8月〜2026年3月にかけて順次導入。

つまり、「月額1円×24回=24円」と思っていても、返却時にプログラム利用料が加算されます。

実質の総負担額は上限22,024円になる可能性があるため、事前に確認が必要です。

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楽天モバイルだけ返却手数料が3,300円と他社の約7分の1です。返却前提なら楽天が有利です。

返却プログラム利用料に関する重要事項
① 利用料の金額はキャリア・機種・契約種別・時期により変動します(上記は上限額)
② 同キャリアでの機種変更など、免除条件を満たせば利用料がかからないケースがあります
③ 最新の正確な利用料・免除条件は各キャリア公式サイトで必ずご確認ください

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利用料が免除されるのは、同じキャリアで次の機種に買い替える場合です。
逆に言えば、端末だけ返却して他社に乗り換える場合は利用料が満額かかります。

楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」は返却手数料が3,300円と他社より大幅に安いため、返却前提で購入するなら楽天モバイルが有利です。

なお、利用料導入日より前にプログラムに加入済みの方は旧条件が適用されます。

ドコモは2026年3月4日以前、auは2026年2月25日以前の加入者が対象です。

実質1円は端末返却が必要(故障時は追加費用)

実質1円スマホは、25ヶ月目に端末をキャリアに返却する必要があります。

返却を忘れると分割払いの残額(数万円)がそのまま請求されます。

また、返却時に端末の状態が査定基準を満たさない場合は追加費用が発生します。

画面のひび割れ、水没、著しい傷や凹みがあると、22,000円程度の追加請求を受ける場合があります。

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返却期限が近づいたらキャリアから通知が届きますが、見逃す方も少なくありません。
カレンダーにリマインダーを設定しておくことをおすすめします。
実質1円のスマホを購入する場合は、スマホケースと画面保護フィルムの装着を強くおすすめします。
2年間きれいに使うことで、返却時の追加費用を避けられます。

指定プラン・オプション加入が必須条件

1円スマホのキャンペーンは、指定プランやオプションへの加入が必須条件です。

代表的な条件を挙げます。

  • ワイモバイル: シンプル3 M/Lプラン(月額1,958円〜)
  • UQモバイル: コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2 + 増量オプションⅡ(月額550円、7ヶ月無料)
  • 楽天モバイル: 楽天最強プラン(月額1,078円〜)

UQモバイルの増量オプションⅡは7ヶ月無料で自動解約されないため、不要になったら自分で解約手続きが必要です。

忘れると月額550円がかかり続けます。

一括1円は旧モデル・エントリー機が中心

一括1円で購入できるスマホは、発売から半年〜1年以上経過したエントリーモデルが中心です。

iPhoneやハイエンドAndroidは一括1円の対象にはなりません。

ただし、エントリーモデルでも日常利用(LINE、ウェブ閲覧、SNS、写真撮影、動画視聴)には十分な性能を持っています。

ゲームや動画編集などの高負荷な用途でなければ、問題なく使えます。

在庫切れ・販売終了のリスク

1円スマホは人気が高いため、在庫切れや突然の販売終了が起こります。

とくにキャンペーン開始直後や月末はアクセスが集中し、在庫がなくなることがあります。

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気になる端末があれば、早めにオンラインショップで在庫を確認して申し込むことをおすすめします。

オンラインショップは24時間申し込み可能で、店舗より在庫が豊富な傾向にあります。

機種変更では1円にならないことが多い

1円スマホのキャンペーンは、MNP(他社からの乗り換え)または新規契約が条件です。

機種変更(同じキャリア内での買い替え)では適用されないことが大半です。

現在のキャリアで機種変更したい場合は、一度他社に乗り換えてから戻る「出戻りMNP」を検討する方法もあります。

ただし、手間がかかるうえ、元のキャリアのポイントや特典を失う可能性があるため、慎重に判断しましょう。

1円スマホの選び方・お得に購入するコツ

1円スマホをよりお得に購入するためのポイントを3つ紹介します。

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ちょっとしたコツで、同じ1円スマホでも数千円の差がつきます。

オンラインショップで購入がお得な理由

1円スマホは各キャリアのオンラインショップで購入するのがおすすめです。

その理由は3つあります。

  1. 事務手数料が無料になるキャリアが多い:店舗では3,850円の事務手数料がかかりますが、ワイモバイル・楽天モバイルなどはオンライン申し込みで無料になります
  2. 在庫が豊富:オンラインは店舗より在庫が多く、売り切れリスクが低い
  3. 24時間申し込み可能:店舗の待ち時間なしで手続きできます

ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店でも1円スマホを扱っていることがあります。

ただし店舗独自のキャンペーンの場合はオンラインより条件が厳しいこともあります。

家電量販店で購入する場合は、事前にオンライン価格と比較しましょう。

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オンラインショップなら事務手数料が無料になるキャリアも多く、総額で数千円お得になります。

月末の契約が最もお得

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多くのキャリアでは、プラン料金が日割り計算されます。
そのため、月の後半(とくに月末)に契約すると、初月のプラン料金が最小になります。

例えば、月額2,178円のプランに3月25日に加入した場合、3月分は約7日分の約490円で済みます。

逆に3月1日に加入すると3月分が満額かかります。

少しでも節約したい方は、月末の申し込みを狙いましょう。

ただし月末は申し込みが集中するため、手続きに時間がかかることがあります。

余裕を持って25日〜28日頃に申し込むのがおすすめです。

なお、楽天モバイルは月額料金が日割りではなく段階制(3GBまで1,078円〜)のため、いつ申し込んでも料金は変わりません。

用途別おすすめの選び方

1円スマホを選ぶ際は、自分の用途に合った端末を選ぶことが大切です。

  • シニアの方・初めてのスマホ: ワイモバイルの「かんたんスマホ5」(実質24円)がおすすめ
  • コスパ重視・日常利用: Galaxy A25 5GやOPPO A3 5G(一括1円)で十分
  • カメラ重視・最新機能: Google Pixel 10a(実質1〜2円/月)がおすすめ
  • iPhoneが欲しい: 楽天モバイルのiPhone 16e(実質1円)が返却手数料も最安

格安SIMおすすめランキング携帯料金比較もあわせてチェックしてみてください。

【チェックリスト】あなたは一括1円?実質1円?

どちらの1円スマホが合っているか迷ったら、以下のチェック表で確認しましょう。

一括1円と実質1円どちらが合うか7項目のチェックリスト
チェック項目当てはまるなら…
iPhoneやハイエンド端末が欲しい実質1円(一括1円にiPhoneはありません)
端末を手元に残したい・返却が面倒一括1円(返却不要で端末はあなたのもの)
2年後に最新機種に買い替えたい実質1円(返却して次の端末へ乗り換え)
追加費用を一切かけたくない一括1円(返却プログラム利用料・故障リスクなし)
楽天モバイルを使っている/使いたい実質1円もおすすめ(返却料3,300円と最安)
LINE・電話・ウェブ閲覧が中心一括1円(エントリーモデルで十分)
ゲームや動画編集をしたい実質1円(ハイスペック端末が対象)

1円スマホに関するよくある質問

1円スマホに関するよくある質問をまとめました。

Q1. 1円スマホはまだ買えますか?(2026年最新)

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はい、2026年7月現在も一括1円スマホは購入できます。

ワイモバイル・UQモバイル・auで、Galaxy A25 5GやOPPO A3 5Gなどが一括1円で販売されています。

また、返却プログラムを利用した「実質1円」のスマホもソフトバンク・ワイモバイルなどで取り扱いがあります。

ただし在庫状況は日々変わるため、気になる端末があれば早めにオンラインショップで確認しましょう。

Q2. 1円スマホは今後も購入できますか?規制で終了しない?

2024年12月の総務省ガイドライン改正により、端末値引きの規制が強化されています。

「実質1円」のパターンは減少傾向にあります。

しかし、定価22,000円以下のエントリーモデルの「一括1円」は規制の範囲内(割引上限44,000円以下)のため、今後も継続される可能性が高いです。

ただし、さらなる規制強化が検討されているとの報道もあるため、購入を検討中の方は早めの申し込みがおすすめです。

Q3. iPhoneを一括1円で購入できますか?

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現在、iPhoneを一括1円で購入することはできません。

iPhoneの定価は10万円以上するため、値引き上限(44,000円)の規制内では一括1円にはなりません。

ただし、返却プログラムを利用すれば「月額1円」でiPhone 17eやiPhone 16e、iPhone 16を使うことは可能です。

楽天モバイルなら返却プログラム利用料も3,300円と最安です。

Q4. 1円スマホを購入してすぐ解約してもいい?

一括1円スマホの場合、端末はすでに自分のものなので、理論上はすぐに解約して他社に乗り換えることは可能です。

ただし、短期解約を繰り返すと「ブラックリスト」に登録される可能性があります。

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同じキャリアでの再契約が難しくなることがあるため、少なくとも数ヶ月〜1年は利用してから乗り換えることをおすすめします。

Q5. 1円スマホの返却を忘れたらどうなる?

実質1円スマホ(返却プログラム利用)の場合、返却期限を過ぎると分割払いの残額が請求されます。

例えば48回払いで購入した端末の場合、25ヶ月目に返却しなければ残り24回分の支払い(数万円)が続きます。

返却期限が近づいたらキャリアから通知が届くので、忘れずに手続きしましょう。

Q6. 1円スマホのキャンペーンはいつが多い?

1円スマホのキャンペーンは、特定の時期に増える傾向があります。

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とくに3月〜4月(年度末・新生活シーズン)9月〜10月(iPhone新モデル発売時期)12月〜1月(年末年始商戦)はキャンペーンが充実します。

ワイモバイルは3月末に決算セールを実施することが多く、通常より割引額が大きくなる場合があります。

ただし、在庫切れのリスクも高まるため、早めの確認が重要です。

Q7. ドコモ・au・ソフトバンクのどこが1円スマホの種類が多い?

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2026年7月時点では、ソフトバンクが実質1円の対象端末の種類がもっとも多い傾向にあります。

iPhone 17シリーズやGalaxy S26、Pixel 10aなどのハイエンド端末を幅広く「新トクするサポート+」取り扱っています。

一括1円(端末が自分のものになるタイプ)の品揃えでは、楽天モバイルがGalaxy A25 5G・OPPO A3 5G・arrows We2など複数のエントリーモデルを揃えています。

ただし在庫状況は日々変わるため、複数のキャリアのオンラインショップを比較してから申し込むのがおすすめです。

Q8. 中古の1円スマホは大丈夫?

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UQモバイルの「au Certified」(認定中古品)であれば、バッテリー残量80%以上・30項目の品質検査をクリアした端末のため、品質面での心配は少ないです。

認定中古品は新品より数万円安く、さらに返却プログラムを利用すれば月額数十円〜で使えます。

一方、メルカリやヤフオクなどの個人売買で「1円スマホ」として出品されている端末は、ネットワーク利用制限(赤ロム)や故障リスクがあるため注意が必要です。

中古スマホを購入する場合は、キャリアの認定中古品か、ゲオやイオシスなどの中古専門ショップの利用をおすすめします。

\ 認定中古iPhoneをチェック /

Q9. 1円スマホの購入に審査はありますか?

はい、1円スマホの購入時にはキャリアの契約審査があります。

通常のスマホ契約と同じく、本人確認書類の提出と信用情報の確認が行われます。

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過去に携帯料金の未払いがある場合、審査に通らないことがあります。心配な方は、審査基準が比較的柔軟とされるキャリア(楽天モバイルなど)を検討してみてください。

審査に不安がある方は、審査なしで契約できる「誰でもスマホ」などのサービスも選択肢に入ります。

Q10. 1円スマホは本当にやめたほうがいい?

「1円スマホはやめとけ」と言われる理由は、主に以下の3つです。

  • 実質1円の場合、返却プログラム利用料(上限22,000円)が追加でかかる
  • 指定プランへの加入が必須で、月額が高くなる場合がある
  • 一括1円はエントリーモデルが中心で、性能に限界がある

ただし、これらのデメリットを理解したうえで選べば、1円スマホはコスパの良い選択肢です。

とくに一括1円のスマホは文字通り1円で端末が手に入り、返却も不要なため、格安SIMと組み合わせれば月額料金も大幅に抑えられます。

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「やめとけ」は主に「実質1円の返却条件を知らずに購入した人」の声です。仕組みを理解していれば問題ありません。

まとめ:1円スマホを賢く手に入れるポイント

  • 一括1円はまだ買える:楽天モバイル・UQモバイル・auでGalaxy A25 5GやOPPO A3 5Gなどが一括1円で販売中
  • 実質1円は「返却プログラム利用料」に注意:2025年8月以降、上限22,000円(条件で変動)の利用料が各キャリアで導入。楽天モバイルは3,300円と最安
  • iPhoneなら楽天モバイルのiPhone 17e / 16eがおすすめ:月額1円+返却手数料3,300円で最もお得
  • コスパ最優先なら一括1円:端末が自分のものになり、返却不要・追加費用なし
  • オンラインショップが一番お得:事務手数料無料・在庫豊富・24時間申込可能

1円スマホは在庫切れや規制強化により、突然終了する可能性があります。

気になる端末があれば、早めにオンラインショップで在庫を確認しましょう。

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1円スマホは在庫がなくなり次第終了します。気になったら早めのチェックがおすすめです。

格安SIMキャンペーン最新情報もあわせて確認してみてください。

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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