「iPhone18が欲しいけれど、いくらになるのか見当がつかない」「どこで買えば一番負担が少ないのか知りたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、iPhone18の支払いを抑える鍵は「乗り換え割引」「端末購入プログラム」「下取り・ポイント還元」の3つを組み合わせることです。
この記事では、2026年8月時点の最新リーク情報とiPhone17の実売価格をもとに、iPhone18の価格予想とキャリア各社の買い方を比較します。
発売前の今だからこそ、やっておくと差がつく準備があります。この記事の前半でお伝えしますね。
本記事の価格・キャンペーンは、リーク情報とiPhone17の実績にもとづく予想です。iPhone18は2026年8月時点で未発表のため、確定情報ではありません。正式な発表があり次第、内容を更新します。
なお、iPhone 17(256GB)の本体価格は、当サイトが比較した4キャリアのなかで楽天モバイルが低い水準でした(2026年8月時点)。
iPhone18の乗り換え先を検討している方は、先に条件を見ておくと発売時に動きやすくなります。
\ 楽天モバイルのiPhone価格をチェック /
この記事でわかること
【結論】iPhone18を安く買う鍵は「割引×プログラム×下取り」の3層
iPhone18を安く買う方法は、大きく3つのレイヤーに分けて考えると整理しやすくなります。
この3つは択一ではなく、重ねて使えるのがポイントです。
iPhone18の支払いを下げる3つのレイヤー
| レイヤー | 内容 | 効果の目安 |
|---|---|---|
| ① 乗り換え(MNP)割引 | 他社から乗り換えると本体価格が割引される | 数千円〜44,000円 |
| ② 端末購入プログラム | 分割払いで購入し、所定の時期に返却すると残りの支払いが不要になる | 本体価格の約半分 |
| ③ 下取り・ポイント還元 | 今使っている端末を下取りに出す/ポイントで還元を受ける | 機種と状態により変動 |
※金額はiPhone17で各社が実施している内容にもとづく目安です(2026年8月時点)。iPhone18での実施内容は未発表です。


①と②を組み合わせると、本体価格が15万円台の機種でも実質2万円台まで下がるケースがあります。ただし②は返却が前提です。
もっとも効果が大きいのは①と②の組み合わせです。
iPhone17では、この2つを併用することで実質負担額が数十円〜2万円台まで下がる例が出ています。
一方で、②の端末購入プログラムは「所定の時期に端末を返却する」ことが条件です。
手元に残して長く使いたい方には向かないため、後述の回線契約なしで安く買う方法もあわせてご確認ください。
発売前の今やっておくと差がつく3つの準備
iPhone18の価格はまだ発表されていませんが、発売前にできる準備はあります。
発売前にやっておきたい3つの準備
- 今の端末を丁寧に扱う:下取り額は端末の状態で大きく変わります。画面や背面に傷が入ると、良品の半分程度まで下がることがあります
- 下取り額の目安を先に調べておく:各社の下取りページで自分の機種の査定額を確認しておくと、購入先を選ぶ判断材料になります
- 決済条件を確認しておく:たとえば楽天モバイルの購入プログラムは楽天カードでの支払いが条件です。発売日に慌てないよう、事前に確認しておくと安心です
とくに下取りは、発売直後に慌てて出すと状態の確認が甘くなりがちです。今のうちにケースや保護フィルムで守っておくことをおすすめします。
予約開始からの具体的な流れは、iPhone18の予約はいつ?待つべきか・どこがお得か解説で詳しくまとめています。
いま実施中の割引を先に把握しておきたい方は、iPhoneキャンペーン最新情報に各社の内容をまとめています。
iPhone18の価格はいくら?【2026年8月時点の予想】
iPhone18の価格は、2026年8月時点でAppleから発表されていません。
ここでは、比較の起点となるiPhone17の実売価格と、海外メディアが報じている値上げ観測を整理します。
比較の起点になるiPhone17の価格(Apple Store)
まず、現行モデルであるiPhone17シリーズのApple Store価格を確認しておきましょう。
| モデル | 最小容量の価格(税込) | 最大容量の価格(税込) |
|---|---|---|
| iPhone 17e | 107,800円(256GB) | 142,800円(512GB) |
| iPhone 17 | 142,800円(256GB) | 177,800円(512GB) |
| iPhone Air | 177,800円(256GB) | 247,800円(1TB) |
| iPhone 17 Pro | 194,800円(256GB) | 264,800円(1TB) |
| iPhone 17 Pro Max | 214,800円(256GB) | 354,800円(2TB) |
※Apple公式サイトの掲載価格(2026年8月時点・税込)です。
iPhone 17を今買う場合の在庫状況はiPhone 17の在庫・入荷状況まとめ、前モデルとの違いはiPhone 17とiPhone 16の違いで確認できます。


iPhone18の価格を考えるときは、この金額を出発点にすると見当がつけやすくなります。
Pro・Pro Maxは250〜300ドルの上振れ観測
2026年8月時点で報じられているのは、上位モデルの値上げ観測です。
GF証券のアナリスト、ジェフ・プー氏は「iPhone18 ProとPro Maxは、前モデルより250〜300ドル高くなる可能性がある」との見方を示しています(MacRumors 2026年7月31日の報道)。
理由として挙げられているのは、2nmプロセスのA20 Proチップへの移行と、メモリ・ストレージの部材価格の上昇です。
仮に1ドル150円で換算した場合、日本円ではおよそ3万7,500円〜4万5,000円の上振れにあたります。
ただし日本での販売価格は為替だけで決まるものではありません。単純な換算どおりになるとは限らない点にご注意ください。
なお、無印のiPhone18については、2026年8月時点で有力な値上げ観測は出ていません。
この価格予想の前提
- 出典はMacRumors(2026年7月31日)が報じたジェフ・プー氏(GF証券)の予想です
- ドル建ての予想であり、日本での販売価格は発表を待つ必要があります
- 一部に「1,399ドルから」というさらに大きな値上げ説もありますが、報じた媒体自身が後日この説に懐疑的な見方を示しているため、当サイトでは採用していません
無印モデルは2027年春リリースの可能性
Forbes JAPANなど複数のメディアは、iPhone18(無印)とiPhone Air2の発売が2027年春に延期される可能性を報じています。
Appleが上位モデルを秋に先行発売し、標準モデルの発売を翌春にずらす「分割リリース」を採用するとの見方です。
これが事実なら、2026年秋に買えるのはPro・Pro Maxと折りたたみモデルに限られます。
価格を抑えたい方にとっては影響の大きい話です。無印モデルを待つ場合、購入時期そのものが半年ずれる可能性があります。
一方で、例年どおり全モデルが同時発売となる可能性も残っています。
現時点ではリーク段階の情報のため、確定情報としては扱わないでください。
発売日やスペックの詳細が気になる方は、iPhone18の発売日・色・見た目は?リーク情報まとめもあわせてご確認ください。
なお、同時発表が見込まれる折りたたみモデルは、海外リークで2,299〜2,499ドル(1ドル150円換算でおよそ34万〜37万円)と予想されています。
詳細は折りたたみiPhone(iPhone Ultra)の最新情報をご確認ください。
キャリア別|iPhone18を安く買う方法とプログラムの比較
iPhone18の各社の価格は未発表ですが、iPhone17で実施されている内容から各社の傾向はつかめます。
買い替える価値があるかを先に判断したい方は、iPhone18とiPhone17の違いをご覧ください。
各社が現在実施しているキャンペーンの一覧は、iPhoneキャンペーン最新情報にまとめています。
まず、iPhone17(256GB)のキャリア別価格を比較してみましょう。
※iPhone 17(256GB)・税込。2026年8月時点で各社の公開情報から取得した本体価格です。
※「実質負担額」は他社からの乗り換え(MNP)で各社の端末購入プログラムを利用し、所定の時期に端末を返却した場合の金額です。返却しない場合は残りの支払いが必要になります。
※auは2026年7月31日の価格改定で本体が15,400円上がり、2年間の負担額も1,100円ほど上昇しました(ITmedia Mobile 2026年7月29日)。ソフトバンクは同日に本体が16,560円上がりましたが、乗り換え・新規の実質負担額は据え置きです。
※ドコモは乗り換え割引(5G WELCOME割)の適用後が134,552円、そこから返却プログラムを使うと22,033円になります。


表の金額は「本体価格」「割引後の価格」「返却前提の実質負担額」で意味が違います。混同しやすいので、次から1社ずつ整理します。
楽天モバイル|買い替え超トクプログラム+ポイント還元
楽天モバイルは、iPhone17シリーズで本体価格が比較的抑えられている1社です。
iPhone 17(256GB)の本体価格は146,800円〜で、他社より1万円以上低い水準となっています(2026年8月時点)。
買い替え超トクプログラムの仕組み
- 48回払いで購入し、25ヶ月目以降に端末を返却すると残りの支払いが不要になります
- 支払いは楽天カードに限定されます
- 返却時に事務手数料3,300円がかかります
さらに、他社からの乗り換え(MNP)では、公式サイトで「最大36,000円相当おトク」と案内されています(2026年8月時点)。
これは複数のキャンペーンを併用した場合の合計額で、機種や条件によって還元額は変わります。
ポイント還元は一部エントリーが必要なものがあります。申し込みの前に対象条件をご確認ください。
注意点
- 実質負担額は端末を返却することが前提です。返却しない場合は48回分の支払いが必要になります
- 48回払いを利用するには楽天カードでの決済が必要です
- 楽天回線のエリアは都市部が中心で、地域によってはパートナー回線(au回線)での接続になります
iPhone18での取り扱いや価格は未発表ですが、同様のプログラムが継続される見込みです。
\ 買い替え超トクプログラムの条件を確認する /
楽天モバイルでの手続きの流れは、iPhone18の楽天モバイルでの予約はいつから?で解説しています。
au|スマホトクするプログラム+とau Online Shop お得割
auは、乗り換え時の割引額が大きいのが特徴です。
au Online Shop お得割では、対象機種の機種代金から最大44,000円が割引されます(2026年8月時点)。
iPhone 17(256GB)の本体価格は168,300円です(2026年8月時点)。
割引後の価格と実質負担額は購入方法や契約状況で変わるため、公式サイトでご確認ください。
注意点
- 端末返却時に最大22,000円(不課税)の特典利用料がかかります。ただし返却と同時にauで対象機種へ買い替えると、この分が割引されます
- 割引額は機種や契約方法によって異なります
- 返却時に画面割れなどがある場合、追加の費用が発生することがあります
手持ちの端末がある方は、au下取りプログラム(最大113,300円・2026年8月時点)の併用も検討できます。
下取り額は機種と状態で大きく変わります。上限額は最上位機種の良品が対象なので、ご自身の機種で確認するのが確実です。
\ お得割の対象機種と割引額をチェック /
auでの予約の流れはauのiPhone18予約から受け取りまで徹底解説をご覧ください。
ソフトバンク|新トクするサポート+とオンラインショップ割
ソフトバンクは、新トクするサポート+による分割購入が中心です。
25ヶ月目以降に端末を返却すると、残りの支払いが免除されます。
ただし、乗り換え時のオンラインショップ割は、新品のiPhone17シリーズの場合5,040円(一括・24回払い)と、他社の割引額に比べて小さい点に注意が必要です(2026年8月時点・公式サイトで確認)。
一方で、18歳以下が対象のU18オンラインショップ割では、iPhone 17(256GB)を48回払いで購入する場合に32,976円が割引されます。
ソフトバンクは年齢や支払回数によって割引額が大きく変わります。ご自身の条件で公式サイトの金額を確認するのが確実です。
注意点
- 新トクするサポート+も端末返却が前提のプログラムです
- U18割は新規契約が対象で、乗り換え(番号移行を含む)は対象外です
- 割引額は機種・支払回数・端末の状態(新品か整備済み品か)で異なります
\ 自分の条件で割引額を確認する /
予約手順はiPhone18をソフトバンクで予約する方法にまとめています。
ドコモ・ahamo|いつでもカエドキプログラム+と5G WELCOME割
ドコモは、5G WELCOME割による割引額が最大44,000円と大きいのが特徴です(2026年8月時点)。
iPhone 17(256GB)の場合、本体価格178,552円がMNP割引後で134,552円、いつでもカエドキプログラムを併用した実質負担額は22,033円となります。
いつでもカエドキプログラム(+)の仕組み
- 残価設定型の24回払いで購入し、23ヶ月目に端末を返却すると残価の支払いが不要になります
- プログラム利用料は22,000円ですが、ドコモで買い替える場合は免除されます
- 返却時には端末の状態について査定基準があります
割引額は手続きの種類(乗り換え・新規・機種変更)で変わります。機種変更の場合は割引額が小さくなる傾向があります。
注意点
- 5G WELCOME割の割引額は、購入方法や機種によって異なります
- 返却のタイミングによって実質負担額が変わります
- ahamoはドコモ本体とは割引額が異なる場合があります
\ 5G WELCOME割の対象条件を見る /
\ ahamoの割引条件を確認する /
ドコモでの予約方法はiPhone18をドコモで予約する方法で解説しています。
UQモバイル|下取り増額と月額の安さで負担を抑える
UQモバイルはau回線を使うサブブランドです。
iPhone17シリーズではiPhone 17eのみの取り扱いで、256GBの本体価格は127,900円です(2026年8月時点)。おトク割(対象プランと増量オプションⅡの加入が条件)の適用後は94,900円になります。
UQモバイルのメリット
- iPhone下取り増額特典で最大40,700円相当の還元を受けられます(2026年8月時点)
- au回線をそのまま使うため、通信品質は大手キャリアと同等です
- 月額料金が大手キャリアより抑えられており、端末代と通信費の両方を下げられます
- スマホトクするプログラム+の対象で、返却前提なら実質負担をさらに減らせます
注意点
- 最新のiPhoneは取り扱いが限定的で、iPhone18を扱うかは未発表です
- 下取り額は機種と端末の状態によって大きく変わります
\ 下取り増額の対象機種を見る /
ワイモバイル|新トクするサポート(A)で実質1円〜を狙える
ワイモバイルはソフトバンク回線を使うサブブランドです。
iPhone17シリーズではiPhone 17eのみの取り扱いで、現金一括108,000円・割賦124,560円となっています(2026年8月時点)。
ワイモバイルのメリット
- 新トクするサポート(A)を使い、他社からの乗り換え+シンプル3 M/Lなら対象機種が実質1円〜になります(2026年8月時点)
- 48回払いで購入し、25ヶ月目以降に返却すると残りの支払いが不要になります
- ソフトバンク回線のため、通信品質は大手キャリアと同等です
- 家族割引やおうち割光セット(A)と組み合わせると、月額料金をさらに抑えられます
注意点
- 実質1円になるのは対象機種と対象プランの組み合わせが条件です
- 最新のiPhoneは取り扱いが限定的で、iPhone18を扱うかは未発表です
\ 実質1円の条件をチェックする /
最新モデルを発売日に手に入れたい場合は、4キャリアかApple Storeを軸に検討するのが現実的です。サブブランドは1世代前のモデルを安く買いたい方に向いています。
回線契約なしで安く買う方法|Apple Store・家電量販店
回線契約をせずに本体だけを購入したい場合、選択肢は主にApple Storeと家電量販店です。
キャリアの割引が使えないぶん初期費用は高くなりますが、SIMフリーで回線を自由に選べます。
Apple Store|下取りと金利0%の分割払い
Apple Storeでは、下取りサービス「Apple Trade In」を利用できます。
今使っているiPhoneやAndroidを下取りに出すと、購入時の割引またはApple Gift Cardとして還元されます。
ただし下取り額は、端末の状態・製造年・モデル・購入した国や地域によって変わるため、Apple公式でも一律の金額は公開されていません。
下取り額を知りたい場合は、Apple公式サイトの査定ページでご自身の機種を入力して確認してください。
Apple Storeで買うメリット
- SIMフリー端末なので、回線を自由に選べます
- 分割払いの金利がかかりません
- 回線契約が不要で、手続きがシンプルです
注意点
- キャリアの乗り換え割引や購入プログラムは使えません
- 端末代金の総額は、キャリアで割引を受ける場合より高くなることが一般的です
家電量販店|ポイント還元で実質負担を下げる
家電量販店では、購入金額に応じたポイント還元を受けられる場合があります。
還元されたポイントを他の買い物に使えるため、実質的な負担を下げられるのがメリットです。
ただし還元率は店舗・時期・支払い方法によって変わります。
店頭で「実質1円」と案内されている場合、回線契約や返却プログラムが条件になっていることがあります。条件を必ずご確認ください。
注意点
- 発売直後は在庫が限られ、人気モデルは入手しづらい傾向があります
- ポイント還元の条件は店舗ごとに異なります
- 回線契約が条件の割引は、本体のみの購入では適用されません
端末を返さずに長く使いたい人の考え方
端末購入プログラムを使わずに長く使いたい場合は、乗り換え時の端末割引キャンペーンを中心に検討することになります。
端末割引は返却の義務がなく、一括払い・分割払いのどちらでも適用されるためです。
ただし新規契約や機種変更では割引額が小さくなる傾向があるため、条件の確認が欠かせません。
詳細は「iPhoneを返却なしで安く買う方法」の記事をご確認ください。
中古や未使用品も返却なしで手に入る選択肢です。
選び方はiPhoneの中古はどこで買うべき?、一括1円の実態は1円スマホはどこで買える?をご覧ください。
iPhone18は発売直後に買うべき?安くなるタイミングを整理
「発売直後に買うべきか、少し待つべきか」は、購入前によくある悩みです。
発売直後に買うメリットと注意点
発売直後は、各社が乗り換えキャンペーンを打ち出すタイミングと重なります。
人気カラーや上位モデルは初回出荷分から売り切れる傾向があるため、発売日に確実に入手したい場合は予約開始直後の申し込みが有利です。
一方で、発売直後はすべてのキャンペーンが出そろっていないこともあります。急がない方は、数週間ようすを見る選択肢もあります。
iPhone17の値下がりを待つという選択肢
新型が発売されると、前モデルの価格が見直されることがあります。
「最新モデルにこだわらない」という方は、iPhone18の発売後にiPhone17を購入する選択肢も検討できます。
現行のiPhone17を今の価格で購入する場合の比較は、iPhone17を安く買うにはどこがいい?でまとめています。
さらに価格を抑えたい場合は、型落ちモデルも選択肢になります。
iPhone16を安く買う方法・iPhone 16eを安く買う方法・iPhone14を安く買う方法で各モデルの価格を確認できます。
iPhone18を安く買うときの注意点
購入前に押さえておきたい注意点を3つ整理します。
「実質◯円」は返却が前提
各社が案内する「実質◯円」は、所定の時期に端末を返却した場合の金額です。
本体価格そのものが安くなるわけではありません。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 本体価格 | 端末そのものの定価 |
| 割引後価格 | 乗り換え割引などを適用した後の支払額 |
| 実質負担額 | 購入プログラムを使い、所定の時期に返却した場合の負担額 |
返却しない場合は、割引後の金額を最後まで支払うことになります。長く使う予定の方は、この違いをご確認ください。
返却プログラムの手数料・査定条件
返却プログラムには、手数料や査定基準が設けられています。
確認しておきたい項目
- 返却時の手数料(楽天モバイルは3,300円、auは最大22,000円の特典利用料など)
- 画面割れ・水濡れなどがある場合の追加費用
- 返却できる時期(23ヶ月目・25ヶ月目など各社で異なります)
発売直後はキャンペーンが出そろわないことがある
キャンペーンの内容や割引額は、時期によって変わります。
この記事で紹介した各社のキャンペーンは、2026年8月時点で終了日が公表されていないものが中心です。
在庫がなくなりしだい終了する施策もあるため、申し込み時点の条件を公式サイトで確認してください。
iPhone18を安く買う方法に関するよくある質問(FAQ)
Q. iPhone18はいくらになりますか?
2026年8月時点でAppleから価格は発表されていません。
海外メディアの報道では、Pro・Pro Maxについて前モデルより250〜300ドル高くなるとの予想が出ています(MacRumors 2026年7月31日)。
比較の起点となるiPhone 17 Proの価格は194,800円〜、iPhone 17 Pro Maxは214,800円〜です(Apple公式・2026年8月時点)。
Q. iPhone18を安く買えるのはどこですか?
iPhone17の実績では、他社からの乗り換え(MNP)で端末割引と購入プログラムを併用した場合に、実質負担額がもっとも小さくなる傾向があります。
ただし購入プログラムは端末の返却が前提です。返却せずに使い続けたい場合は、乗り換え時の端末割引を中心に比較してください。
Q. 発売直後と少し待つのでは、どちらが安いですか?
発売直後は乗り換えキャンペーンが実施される一方、すべての施策が出そろっていない場合があります。
在庫が安定してから条件を比べたい方は、数週間ようすを見る選択肢もあります。
在庫がいつ分かるかはiPhone18の在庫・入荷状況で解説しています。
Q. iPhone18が出たらiPhone17は安くなりますか?
新型の発売にあわせて前モデルの価格や割引条件が見直されることがあります。
ただし、いつ・いくら変わるかは各社の判断によるため、確定した情報ではありません。
Q. 乗り換え(MNP)以外に安くする方法はありますか?
下取りプログラムとポイント還元があります。
auは最大113,300円(2026年8月時点)、UQモバイルは最大40,700円相当の下取り増額特典を実施しています。下取り額は機種と端末の状態によって変わります。
どの機種を選ぶか迷っている方は、iPhoneおすすめ9選もあわせてご覧ください。
Q. 端末を返却しない場合でも安く買えますか?
乗り換え時の端末割引キャンペーンは、返却の義務なく適用されます。
購入プログラムほどの割引にはなりませんが、手元に残して長く使いたい方に向いています。
Q. 予約は早いほうがお得ですか?
価格そのものは予約のタイミングでは変わりません。
ただし人気カラーや上位モデルは初回出荷分が早く埋まる傾向があるため、発売日に受け取りたい場合は予約開始直後の申し込みが有利です。
まとめ|iPhone18を安く買うための要点
iPhone18を安く買うための要点を整理します。
| 項目 | 要点 |
|---|---|
| 安くする3つの軸 | 乗り換え割引 × 端末購入プログラム × 下取り・ポイント還元 |
| 価格の見通し | Pro・Pro Maxは250〜300ドルの上振れ観測。無印は有力な値上げ観測なし |
| 発売時期 | Pro系は2026年9月、無印は2027年春との予想もあり |
| 今できる準備 | 端末を丁寧に扱う/下取り額を調べる/決済条件を確認する |
| 注意点 | 「実質◯円」は返却が前提。返却しない場合は残りの支払いが必要 |
※2026年8月時点の情報です。iPhone18は未発表のため、価格・キャンペーンは予想を含みます。
価格が発表されしだい、この記事の内容も更新します。予約の準備を進めたい方は、予約記事もあわせてご確認ください。
\ 乗り換えの条件を先に確認しておく /
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