MENU
Galaxy Z Fold8と折りたたみiPhone(iPhone Duo) カーソルを合わせると動画が流れます
Galaxy Z Fold8を安く買う方法はこちら

iPhone18Pro/Pro Maxを安く買う方法【2026年10月最新】219,800円からの価格とキャリア別の買い方

iPhone 18 Pro グレイシャーとバーガンディ。Apple Store 219,800円から、9月18日発売。MNP割引×返却プログラム×下取りで負担を下げる
LiPro運営事務局

「iPhone 18 Pro/Pro Maxが欲しいけれど、いくらになるのか見当がつかない」「どこで買えば一番負担が少ないのか知りたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、iPhone 18 Pro/Pro Maxの支払いを抑える鍵は「乗り換え割引」「端末購入プログラム」「下取り・ポイント還元」の3つを組み合わせることです。

この記事では、Appleが発表した確定価格と各キャリアの販売価格をもとに、キャリア各社の買い方を比較します。

この記事の結論(2026年10月時点)

  • iPhone 18 Pro(256GB)を他社から乗り換えて返却ありで買ったときの負担額は、2026年10月時点で楽天モバイル127,944円・au 22,900円・ドコモ99,990円・ソフトバンク23,760円です(返すときに同じ会社で次の機種へ買い替える場合)。
  • 端末を返さず手元に残すなら、割引を使わないApple Storeの219,800円(18 Pro・256GB)が、4社の一括価格(255,900円〜268,800円)より低くなっています。
  • 返却ありの金額は、25カ月目(ドコモは23カ月目)に端末を返すことが条件で、返さなければ本体価格の支払いが続きます。
  • 乗り換え割引は容量で変わり、auは256GBだけ、ソフトバンクは512GBまで、ドコモは1TB以上で割引額が11,000円に下がります。
LiPro運営事務局

iPhone 18 Pro/Pro Maxは9月18日に発売されました。
買う前に済ませておくと差がつく準備を、この記事の前半でお伝えしますね。

iPhone 18 Proは219,800円から、18 Pro Maxは239,800円からです。

どこで買うか
(256GBの場合)
18 Pro18 Pro Max
楽天モバイル一括 255,900円
返却あり 127,944円
一括 288,900円
返却あり 144,456円
au一括 268,800円
返却あり 22,900円
一括 295,900円
返却あり 126,000円
ドコモ一括 263,230円
返却あり 99,990円
一括 291,500円
返却あり 122,980円
ソフトバンク一括 268,560円
返却あり 23,760円
一括 295,920円
返却あり 85,920円
Apple Store一括 219,800円一括 239,800円
256GB・税込・2026年10月時点。512GB以上は乗り換え割引が減る・無くなります(容量別の4社比較はこちら)。「一括」は割引を使わない本体価格です。「返却あり」は、他社から乗り換えて各社の返却プログラムを使い、25カ月目(ドコモは23カ月目)に端末を返したときの負担額です。返すときに同じ会社で次の機種へ買い替え、返却時の手数料(au・ソフトバンク・ドコモは最大22,000円)がかからない場合の金額で、楽天モバイルは返却時の事務手数料3,300円を含みません。返却しない場合は残りの分割払いが続き、最終的には割引後の本体価格を全額支払うことになります。Apple Storeには返却プログラムがないため一括のみです。楽天モバイルのポイント還元は金額から差し引いていません。

\ iPhone 18 Proはこんな端末です /

どこで買うと月いくら?iPhone 18 Pro/Pro Maxの料金シミュレーション
タップすると開きます(返却あり・なし、割引の有無を選ぶと、端末代と通信料をあわせた毎月の目安が出ます)

本体価格は各社公式価格(2026年10月時点。ソフトバンクのPro Maxと512GB以上は9月12日の公式発表の金額)を反映しています。
「返却あり」は各社の返却プログラムを使い、決められた月に端末を返却した場合の実質負担額で計算します(条件を満たす必要があります)。

本体価格 —

2年使うと

—円/月

3年使うと

—円/月

4年使うと

—円/月

※本体価格と通信料を合わせた金額を、使った月数で割った目安です(税込)。

※割引は端末代の値引き(円)だけを反映しています。ポイント還元は支払額そのものが下がるものではないため、含めていません。
※プラン料金は各種割引を適用していない通常料金です。家族割・光回線とのセット割などを使うとさらに下がります。
※iPhone Duo(折りたたみ)のキャリア価格は未発表のため、このシミュレーションには含めていません。
※各社公式サイト・公式資料の金額(2026年10月時点。ソフトバンクのPro Maxと512GB以上は9月12日の公式発表の金額)をもとにしています。

▼ 楽天モバイルの容量別の価格と毎月の目安をみる ▼ ドコモの容量別の価格と毎月の目安をみる ▼ ahamoの容量別の価格と毎月の目安をみる ▼ auの容量別の価格と毎月の目安をみる ▼ ソフトバンクの容量別の価格と毎月の目安をみる 楽天モバイル公式でiPhone 18 Pro/Pro Maxを見る ドコモオンラインショップでiPhone 18 Pro/Pro Maxを見る ahamo公式でiPhone 18 Pro/Pro Maxを見る au Online ShopでiPhone 18 Pro/Pro Maxを見る ソフトバンクオンラインショップでiPhone 18 Pro/Pro Maxを見る

端末代だけでなく、毎月の通信料もあわせた2年間の合計で比べると、会社ごとの差がはっきりします。上の試算に今の月額料金を入れて、どの組み合わせがいちばん安くなるかを見比べてみましょう。

LiPro運営事務局

本体価格はApple公式の確定情報です。各キャリアの販売価格とキャンペーンも発表されました。

iPhone 18 Pro/Pro Maxの乗り換え先を検討している方は、先に条件を見ておくと、申し込み画面で迷いません。

\ 公式サイトでiPhone価格をチェック /

rakuten_mobile_logo2
楽天モバイルでiPhone 18 Pro/Pro Maxを予約
楽天モバイルのiPhone18 Pro/Pro Max在庫状況はこちら
ソフトバンク
ソフトバンクでiPhone 18 Pro/Pro Maxを予約
ソフトバンクのiPhone18 Pro/Pro Max在庫状況はこちら
au ロゴ
auでiPhone 18 Pro/Pro Maxを予約
auのiPhone18 Pro/Pro Max在庫状況はこちら
ドコモ ロゴ
ドコモでiPhone 18 Pro/Pro Maxを予約
ドコモのiPhone18 Pro/Pro Max在庫状況はこちら
Apple StoreでiPhone 18 Pro/Pro Maxを予約
Apple StoreのiPhone18 Pro/Pro Max在庫状況はこちら

この記事でわかること

最終更新:2026年10月9日
最終確認:2026年10月6日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年10月9日
  • 何を直したか:【2026年10月9日】iPhone 18 Pro 512GBの各社比較表(au・ドコモ・ソフトバンク)の金額を2026年10月の情報で照合し、時点を10月にしました。【2026年10月6日】auでiPhone 18 Pro Max 256GBを機種変更で買って返却したときの金額(148,000円)を入れました。【2026年10月6日】結論の囲みから、折りたたみiPhone(Duo)の一文を外しました。【2026年10月6日・2回目】冒頭の料金シミュレーターで、割引の有無(他社からの乗り換えのみ)と端末の返却あり・なしを選べるようにし、選んだ条件での毎月の金額が出るようにしました(予約記事と同じ数字)。楽天モバイル・au・ソフトバンク・ドコモ・ahamoの各見出しの直下に、機種・容量ごとの「返却しないで買うときの価格」「返却したときの実質負担額」「プラン料金も含めた毎月の支払い(いちばん安いプランの場合)」の表を置き、文章は短くしました。ドコモの返却ありの金額を、au・ソフトバンクと同じ「同じ会社で買い替える場合」の金額にそろえました(18 Pro 256GBの乗り換えで99,990円)。UQモバイルとワイモバイルの見出しに、18 Pro/Pro Maxは販売していないことと、買えるiPhone(17e・16e)を書きました。大手3社の月額の表を、各社の通常料金に直しました。安く買う方法の全体像・返却プログラムのしくみ・キャリア別のいちばん安い買い方・返す/返さないの選び方の画像を入れました。【2026年10月6日】楽天モバイルのポイントの通話条件(Rakuten Linkアプリからの発信が必要なこと)と、受け取る前の注意・併用できないことを書き足した。Apple Storeの分割払いでは端末を返す必要がないことを追記。ドコモの節に、本体価格・5G WELCOME割・23か月目に返した場合の負担額を追記。オンラインで申し込むときの流れと、下取り・eSIMの注意を書き足した。発売前の言い回し(予約開始直後の申し込みなど)を、発売後の内容に直した。【2026年10月5日・夜】eSIM専用の説明、楽天モバイルのポイントの受け取り方と通話の条件、MNPワンストップの対応を追記。記事の冒頭に「この記事の結論」の囲みを追加。iPhone Duoの予約・発売日を追記。ソフトバンクの返却時期と費用、乗り換えと機種変更の違いなど、申し込みで失敗しやすい点を注意点の節に追記。発売後の記事に残っていた発売前の言い回しを1か所直した。【2026年10月5日】無印のiPhone18と読める書き方14か所を「iPhone18 Pro/Pro Max」に直した。【2026年10月3日】Apple Store・4社の本体価格と返却時の負担額(256GB・1TB・2TB)、楽天のポイント還元を確認し、時点を2026年10月に更新。ソフトバンクの端末返却の時期を25か月目に訂正。iPhone 17 Pro・17 Pro MaxのApple Store販売終了を追記。【2026年9月25日】ソフトバンクiPhone 18 Proの実質23,760円の返却時期を「25か月目」から「13か月目(特典A)」に訂正し、あんしん保証パック加入と早期利用料の注記を追加。【2026年9月24日】FVの比較表と各社の価格一覧を、容量別の比較表と同じ基準(各社公式の購入画面)にそろえました。auは256GBのお得割(−44,000円)を反映して実質22,900円、ドコモは23か月目返却(プログラム利用料込み)で18 Pro 121,990円・18 Pro Max 144,980円に統一。ドコモ18 Pro Maxの本体価格を確定値へ、ソフトバンク18 Pro 2TB(532,800円)を追加。【2026年9月24日】容量別(256GB〜2TB)の4社比較表を新設。乗り換え割引が容量で減る・無くなる点を明記(各社公式の購入画面で確認)。【2026年9月24日】ドコモの容量別(256GB〜2TB)の価格表を追加。5G WELCOME割が容量で変わる点(1TB以上は11,000円)を明記。【2026年9月24日】発売日を過ぎたため「発売日までに」「発売前の今」といった表記を「買う前に」へ修正(5か所)/FVと本文に「一括で買う・返却ありで買う」の比較表を新設(4社+Apple Store・Pro/Pro Max別)/iPhoneの値上げ・値下げ記事への導線を追加。【9月15日】楽天モバイルのiPhone 18 Pro/Pro Max向けポイント還元(基本20,000pt+紹介最大20,000pt)を楽天モバイルの節に追記。対象が18 Pro/Pro Maxに限られること、エントリーが必要なことを明記
  • 情報確認:2026年10月6日
  • 確認項目:4社とahamoの容量別の本体価格・割引後の価格・返却時の負担額、UQモバイル・ワイモバイルの取扱い機種、大手3社と楽天モバイルの月額(10月6日にマスタの記録と照合)/Apple Storeの価格とiPhone Duoの予約・発売日(10月5日)/4社の本体価格と返却時の負担額(楽天・au・ドコモは10月2日、ソフトバンクは10月4日に公式で再確認した記録とそろえた)
  • 主な情報源:Apple公式サイト、楽天モバイル・au・ドコモ・ソフトバンクの各公式サイト
  • 次回確認予定:随時更新
目次

【結論】iPhone 18 Pro/Pro Maxを安く買う鍵は「割引×プログラム×下取り」の3層

iPhone 18 Pro/Pro Maxを安く買う3つの方法 乗り換え割引・返却プログラム・下取り
auの44,000円引きはiPhone 18 Pro 256GBを他社から乗り換えで買う場合(税込・2026年10月時点)

iPhone 18 Pro/Pro Maxを安く買う方法は、大きく3つのレイヤーに分けて考えると整理しやすくなります。

この3つは択一ではなく、重ねて使えるのがポイントです。

iPhone 18 Pro/Pro Maxの支払いを下げる3つのレイヤー

レイヤー内容効果の目安
① 乗り換え(MNP)割引他社から乗り換えると本体価格が割引される数千円〜44,000円
② 端末購入プログラム分割払いで購入し、所定の時期に返却すると残りの支払いが不要になる本体価格の約半分
③ 下取り・ポイント還元今使っている端末を下取りに出す/ポイントで還元を受ける機種と状態により変動

※金額は各社が実施している内容にもとづく目安です。

LiPro運営事務局

①と②を組み合わせると、本体価格が15万円台の機種でも実質2万円台まで下がるケースがあります。ただし②は返却が前提です。

もっとも効果が大きいのは①と②の組み合わせです。

この2つを併用することで実質負担額が大きく下がる例が出ています。

一方で、②の端末購入プログラムは「所定の時期に端末を返却する」ことが条件です。

手元に残して長く使いたい方には向かないため、後述の回線契約なしで安く買う方法もあわせてご確認ください。

買う前にやっておくと差がつく3つの準備

買う前にやっておきたい3つの準備

  • 今の端末を丁寧に扱う:下取り額は端末の状態で大きく変わります。画面や背面に傷が入ると、良品の半分程度まで下がることがあります
  • 下取り額の目安を先に調べておく:各社の下取りページで自分の機種の査定額を調べておくと、下取りが高い会社を選べます。下取り額の差は、そのまま支払いの差になります
  • 決済条件を確認しておく:たとえば楽天モバイルの購入プログラムは楽天カードでの支払いが条件です。発売日に慌てないよう、事前に確認しておくと安心です
LiPro運営事務局

とくに下取りは、発売直後に慌てて出すと状態の確認が甘くなりがちです。今のうちにケースや保護フィルムで守っておくことをおすすめします。

申し込みから受け取りまでの具体的な流れは、iPhone18 Pro/Pro Maxの予約はいつ?待つべきか・どこがお得か解説で詳しくまとめています。

LiPro運営事務局

いま実施中の割引を先に把握しておきたい方は、iPhoneキャンペーン最新情報に各社の内容をまとめています。

iPhone 18 Pro/Pro Maxの価格は219,800円から【Apple公式発表】

2026年9月10日のAppleの発表で、iPhone 18 Pro/Pro Maxの価格が確定しました。

ここではApple Storeでの本体価格と、比較の起点になるiPhone17との差を整理します。

iPhone18 Pro/Pro Max/iPhone Duoの価格

Apple Storeでの本体価格は以下のとおりです(税込・2026年10月時点)。

容量18 Pro18 Pro MaxiPhone Duo
256GB219,800円239,800円364,800円
512GB254,800円274,800円399,800円
1TB324,800円344,800円469,800円
2TB429,800円449,800円574,800円
Apple公式より(2026年10月時点・税込)。
Apple StoreのiPhone 18 Pro価格。219,800円から、Pro Maxは239,800円から
※画像引用元:Apple公式サイト

18 Pro/Pro Maxは9月18日(金)発売、予約は9月12日(土)21時からです。

折りたたみのiPhone Duoは10月23日(金)発売で、予約は10月16日(金)21時からと日程が別になります。

iPhone17から25,000円上がりました

比較の起点になるiPhone17シリーズのApple Store価格は以下のとおりです。

モデル最小容量の価格(税込)最大容量の価格(税込)
iPhone 17e124,800円(256GB)159,800円(512GB)
iPhone 17159,800円(256GB)194,800円(512GB)
iPhone Air189,800円(256GB)294,800円(1TB)
iPhone 17 Pro194,800円(256GB)264,800円(1TB)
iPhone 17 Pro Max214,800円(256GB)354,800円(2TB)

※Apple公式サイトの掲載価格(税込)です。iPhone 17e・17・Airは2026年10月時点の価格です。iPhone 17 Pro・17 Pro Maxは2026年9月にApple Storeでの販売を終えたため、販売していたときの価格です。

256GBどうしで比べると、17 Proの194,800円 → 18 Proの219,800円で25,000円の値上げです。

Pro Maxも214,800円から239,800円へ、同じく25,000円上がりました。

iPhone 17を今買う場合の在庫状況はiPhone 17の在庫・入荷状況まとめ、iPhone18 Pro/Pro Maxとの違いはiPhone18 ProとiPhone17 Proの違いで確認できます。

LiPro運営事務局

25,000円の差をどう見るかが判断の分かれ目です。差額分の価値があるかは、下の「何が変わったか」で確認してみてください。

iPhone 18 Proで新しくなった点(Apple公式)

  • A20 Proチップ:iPhone 17 Pro比で最大40%高速。メモリ帯域も50%増えました
  • メインカメラが可変絞りに対応:背景のぼかし方を撮るときに選べます(iPhoneでは初)
  • 背面カメラが3眼から4眼へ:すべて48MPで、望遠が1本増えました
  • Dynamic Islandが小さくなりました:ライブアクティビティを3つまで同時に表示できます。Face IDはそのまま使えます
  • ベイパーチャンバーの大型化:長時間の撮影やゲームでも性能が落ちにくくなりました
  • バッテリーは18 Pro Maxでビデオ再生 最大45時間(17 Pro Maxは最大39時間)。重さは249gです
  • ⚠ eSIM専用になりました:物理SIMカードのスロットが廃止され、小さなカードを差し込む使い方はできません。今のSIMが物理カードの方は、申し込みのときにeSIMへの切り替えも一緒に行います。会社によってはeSIMに対応していないため、申し込む前に「会社名 eSIM」で検索して、乗り換え先がeSIMに対応しているかを調べておきましょう。対応していない会社へは、このiPhoneのままでは乗り換えられません
iPhone 18 Proの進化点。A20 Proで最大40%高速・可変絞り・Dynamic Island小型化・eSIM専用
iPhone 18 Proのメインカメラ。可変絞りの機構
※画像引用元:Apple公式サイト
iPhone 18 Proの4色。ブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディ
※画像引用元:Apple公式サイト

無印モデルは今回発表されませんでした

2026年9月10日に発表されたのは、iPhone 18 Pro・18 Pro Max・iPhone Duo(折りたたみ)の3機種です。

無印のiPhone 18とiPhone Air2は発表されておらず、発売時期も公表されていません(2026年10月時点)。

LiPro運営事務局

価格を抑えたい方には影響の大きい話です。無印モデルを待つ場合、購入できる時期そのものが分からない状態になります。

「10万円台に抑えたい」という方は、すでに価格が分かっているiPhone 17シリーズが現実的な選択肢になります。

iPhone 17(256GB)は159,800円、iPhone 17eは124,800円からです(Apple公式・2026年10月時点)。

LiPro運営事務局

発売日・カラー・スペックの詳細は、iPhone 18 Pro/Pro Maxの発売日|18 Proの価格・色にまとめています。

折りたたみのiPhone Duoについては折りたたみiPhone(iPhone Duo)の最新情報をご確認ください。

キャリア別|iPhone 18 Pro/Pro Maxを安く買う方法とプログラムの比較

iPhone 18 Pro 256GBをキャリア別にいちばん安く買う方法 楽天モバイル・au・ソフトバンク・ドコモの返却時の負担
iPhone 18 Pro 256GB・他社から乗り換え・税込・2026年10月時点。返すときに同じ会社で次の機種へ買い替え、返却時の手数料がかからない場合の金額です

返して買うなら、iPhone 18 Pro 256GBはauとソフトバンクの乗り換えがもっとも軽く、2万円台です。

返さずに使う場合や、512GB以上を選ぶ場合は順番が変わるため、会社ごとの表で見比べましょう。

各社が実施しているキャンペーンの一覧は、iPhoneキャンペーン最新情報にまとめています。

楽天モバイル|割引はないが本体価格が4社で最も低い

① 返却しないで買うときの価格(楽天モバイル)

機種・容量本体価格
(機種変更・新規)
乗り換え
(割引あり)
Pro 256GB255,900円255,900円
Pro 512GB307,600円307,600円
Pro 1TB391,200円391,200円
Pro 2TB505,600円505,600円
Pro Max 256GB288,900円288,900円
Pro Max 512GB330,700円330,700円
Pro Max 1TB415,400円415,400円
Pro Max 2TB529,800円529,800円
税込・2026年10月時点。端末を返さず、一括または分割で払い切るときの金額です。楽天モバイルにはiPhone 18 Pro/Pro Maxの本体を値引きする割引がないため、乗り換えでも機種変更でも同じ金額です。

② 返却したときの実質負担額(楽天モバイル)

機種・容量乗り換え
(割引あり)
機種変更・新規
Pro 256GB127,944円127,944円
Pro 512GB153,792円153,792円
Pro 1TB195,600円195,600円
Pro 2TB252,792円252,792円
Pro Max 256GB144,456円144,456円
Pro Max 512GB165,360円165,360円
Pro Max 1TB207,696円207,696円
Pro Max 2TB264,912円264,912円
税込・2026年10月時点。買い替え超トクプログラム(48回払い・楽天カード決済)で25か月目に返したときの金額で、返却時の事務手数料3,300円は含みません。楽天モバイルには本体の値引きがないため、乗り換えでも機種変更でも同じ金額です。 ①の価格とは支払い方が違うため、別の表にしています。

③ プラン料金も含めた毎月の支払い・いちばん安いプランの場合(楽天モバイル)

買い方18 Pro 256GB18 Pro Max 256GB
返却あり(乗り換え)6,409円7,097円
返却なし(乗り換え)11,740円13,116円
税込・2026年10月時点。いちばん安い「Rakuten最強プラン 〜3GB(1,078円)」で計算した、端末代と通信料を合わせた毎月の目安です。返却ありは返す月までの24か月、返却なしは24回払いで2年間使った場合です。家族割・セット割は含みません。ほかの容量・プランは冒頭のシミュレーターで出せます。

楽天モバイルは本体の値引きがないぶん、もとの本体価格(256GBで255,900円)が4社でいちばん低く設定されています。

返したときの負担は127,944円で、au・ソフトバンクの乗り換えより大きくなりますが、毎月のプラン料金が安いため、③の毎月の目安では差が縮まります。

  • よい点:データ無制限でも月3,278円。乗り換えでも機種変更でも同じ価格で買える
  • 注意点:48回払いは楽天カード払いが条件。返すときに事務手数料3,300円がかかる
項目内容
特典基本20,000ポイント+紹介特典最大20,000ポイント(1人につき4,000ポイント・最大5人)
対象iPhone 18 Pro/18 Pro Maxを回線の申し込みと同時に買う方
主な条件申し込み前のエントリー、プランの利用開始、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話
2026年10月時点。楽天モバイル公式サイトの記載をもとに作成。ポイントは支払額から差し引かれないため、上の表の金額には入れていません。

ポイントは条件をそろえた月の2か月後の末日ごろから5か月に分けて届きます。iPhoneに最初から入っている電話アプリで発信しても通話の条件には数えられないため、Rakuten Linkアプリから発信しましょう。

\ 本体価格が4社で最も低い楽天モバイル /

au|256GBの乗り換え+返却で実質22,900円

① 返却しないで買うときの価格(au)

機種・容量本体価格
(機種変更・新規)
乗り換え
(割引あり)
Pro 256GB268,800円224,800円
Pro 512GB315,800円315,800円
Pro 1TB402,800円402,800円
Pro 2TB519,800円519,800円
Pro Max 256GB295,900円295,900円
Pro Max 512GB339,900円339,900円
Pro Max 1TB427,900円427,900円
Pro Max 2TB544,900円544,900円
税込・2026年10月時点。端末を返さず、一括または分割で払い切るときの金額です。乗り換えの割引(au Online Shop お得割・44,000円)は18 Pro 256GBだけで、512GB以上とPro Maxには割引がありません。

② 返却したときの実質負担額(au)

機種・容量乗り換え
(割引あり)
機種変更・新規
Pro 256GB22,900円134,400円
Pro 512GB135,900円157,900円
Pro 1TB179,400円201,400円
Pro 2TB237,900円259,900円
Pro Max 256GB126,000円148,000円
Pro Max 512GB148,000円-
Pro Max 1TB192,000円-
Pro Max 2TB250,500円-
税込・2026年10月時点。スマホトクするプログラム+で25か月目に返したときの金額です。返すときにauで機種変更しない場合は、特典利用料(最大22,000円)が別にかかります。 ①の価格とは支払い方が違うため、別の表にしています。

③ プラン料金も含めた毎月の支払い・いちばん安いプランの場合(au)

買い方18 Pro 256GB18 Pro Max 256GB
返却あり(乗り換え)5,882円10,178円
返却なし(乗り換え)14,295円17,257円
税込・2026年10月時点。いちばん安い「スマホミニプラン+ 〜1GB(4,928円)」で計算した、端末代と通信料を合わせた毎月の目安です。返却ありは返す月までの24か月、返却なしは24回払いで2年間使った場合です。家族割・セット割は含みません。ほかの容量・プランは冒頭のシミュレーターで出せます。

auは、18 Pro 256GBの乗り換えだけ44,000円の割引があり、返したときの負担が22,900円まで下がります。

512GB以上やPro Maxを選ぶと割引がなくなるため、256GBで足りるかを先に決めておくと選びやすくなります。

  • よい点:18 Pro 256GBを乗り換えで買うなら、返したときの負担が4社でいちばん小さい
  • 注意点:割引は256GBだけ。auで機種変更せずに返すと最大22,000円の特典利用料がかかる

\ 256GBの乗り換えならauが軽い /

ソフトバンク|512GBまでの乗り換え+返却が軽い

① 返却しないで買うときの価格(ソフトバンク)

機種・容量本体価格
(割引前)
乗り換え
(割引あり)
Pro 256GB268,560円263,520円
Pro 512GB315,360円-
Pro 1TB402,480円-
Pro 2TB532,800円-
Pro Max 256GB295,920円-
Pro Max 512GB339,840円-
Pro Max 1TB421,920円-
Pro Max 2TB542,880円-
税込・2026年10月時点。端末を返さず、一括または分割で払い切るときの金額です。乗り換えの一括・24回払いは5,040円引きです(18 Pro 256GB)。オンラインショップ割の33,000円引き(18 Pro 256GB・512GBの乗り換え)は48回払いで返却プログラムを使うときの割引で、②の表に入っています。機種変更の48回払いは11,040円引きです(18 Pro 256GB)。

② 返却したときの実質負担額(ソフトバンク)

機種・容量乗り換え
(割引あり)
機種変更・新規
Pro 256GB23,760円139,920円
Pro 512GB47,760円-
Pro 1TB128,400円-
Pro 2TB182,640円-
Pro Max 256GB85,920円-
Pro Max 512GB103,920円-
Pro Max 1TB139,920円-
Pro Max 2TB194,160円-
税込・2026年10月時点。新トクするサポート+で25か月目に返し(特典B)、ソフトバンクで対象機種へ買い替えて特典利用料22,000円が「買替え応援割」で0円になる場合の金額です。13か月目に返す特典Aは、早期利用料が最大88,000円かかります。 ①の価格とは支払い方が違うため、別の表にしています。

③ プラン料金も含めた毎月の支払い・いちばん安いプランの場合(ソフトバンク)

買い方18 Pro 256GB18 Pro Max 256GB
返却あり(乗り換え)6,248円8,838円
返却なし(乗り換え)16,238円-
税込・2026年10月時点。いちばん安い「ミニフィット2 〜2GB(5,258円)」で計算した、端末代と通信料を合わせた毎月の目安です。返却ありは返す月までの24か月、返却なしは24回払いで2年間使った場合です。家族割・セット割は含みません。ほかの容量・プランは冒頭のシミュレーターで出せます。

ソフトバンクは、18 Pro 256GB・512GBの乗り換えで33,000円の割引があり、返したときの負担は256GBで23,760円、512GBで47,760円です。

Pro Maxは割引額が分からない組み合わせがあるため、返したときの負担(256GBで85,920円)で比べるのがわかりやすい方法です。

  • よい点:512GBを返して使うなら4社でいちばん負担が小さい。1TB以上も返却時の負担が4社で最も小さい
  • 注意点:返す月で金額が変わる(25か月目の特典Bを選ぶ)。機種変更は乗り換えより割引が小さい

\ 512GBまでの乗り換えならソフトバンク /

ドコモ|23か月目に返す・1TB以上は割引が半分

① 返却しないで買うときの価格(ドコモ)

機種・容量本体価格
(機種変更・新規)
乗り換え
(割引あり)
Pro 256GB263,230円241,230円
Pro 512GB309,870円287,870円
Pro 1TB395,230円384,230円
Pro 2TB518,980円507,980円
Pro Max 256GB291,500円269,500円
Pro Max 512GB334,290円312,290円
Pro Max 1TB419,650円408,650円
Pro Max 2TB543,400円532,400円
税込・2026年10月時点。端末を返さず、一括または分割で払い切るときの金額です。乗り換えの割引(5G WELCOME割)は256GB・512GBが22,000円、1TB・2TBが11,000円です。

② 返却したときの実質負担額(ドコモ)

機種・容量乗り換え
(割引あり)
機種変更・新規
Pro 256GB99,990円121,990円
Pro 512GB132,110円154,110円
Pro 1TB186,230円197,230円
Pro 2TB247,940円258,940円
Pro Max 256GB122,980円144,980円
Pro Max 512GB144,650円166,650円
Pro Max 1TB198,770円209,770円
Pro Max 2TB260,480円271,480円
税込・2026年10月時点。いつでもカエドキプログラムで23か月目までに返し、ドコモで次の機種に買い替えて「買替えおトク割」でプログラム利用料22,000円が0円になる場合の金額です。買い替えずに返すときは22,000円が加わります(18 Pro 256GBの乗り換えなら121,990円)。 ①の価格とは支払い方が違うため、別の表にしています。

③ プラン料金も含めた毎月の支払い・いちばん安いプランの場合(ドコモ)

買い方18 Pro 256GB18 Pro Max 256GB
返却あり(乗り換え)10,045円11,045円
返却なし(乗り換え)15,749円16,927円
税込・2026年10月時点。いちばん安い「ドコモ MAX 〜1GB(5,698円)」で計算した、端末代と通信料を合わせた毎月の目安です。返却ありは返す月までの23か月、返却なしは24回払いで2年間使った場合です。家族割・セット割は含みません。ほかの容量・プランは冒頭のシミュレーターで出せます。

ドコモは、ほかの3社が25か月目に返すのに対し、23か月目までに返す仕組みです。

返す時期が2か月早いぶん、使える期間も短くなります。契約したら、返す月をスマホのカレンダーに入れておきましょう。

  • よい点:乗り換え割引が全容量にある(1TB以上は11,000円)
  • 注意点:返却ありの負担はau・ソフトバンクより大きい。毎月のプラン料金も楽天モバイル・ahamoより高い

\ ドコモの割引条件をみる /

ahamo|ドコモと同じ端末価格で月額2,970円

① 返却しないで買うときの価格(ahamo)

機種・容量本体価格
(機種変更・新規)
乗り換え
(割引あり)
Pro 256GB263,230円241,230円
Pro 512GB309,870円287,870円
Pro 1TB395,230円384,230円
Pro 2TB518,980円507,980円
Pro Max 256GB291,500円269,500円
Pro Max 512GB334,290円312,290円
Pro Max 1TB419,650円408,650円
Pro Max 2TB543,400円532,400円
税込・2026年10月時点。端末を返さず、一括または分割で払い切るときの金額です。乗り換えの割引(5G WELCOME割)は256GB・512GBが22,000円、1TB・2TBが11,000円です。

② 返却したときの実質負担額(ahamo)

機種・容量乗り換え
(割引あり)
機種変更・新規
Pro 256GB44,814円66,814円
Pro 512GB132,110円154,110円
Pro 1TB186,230円197,230円
Pro 2TB247,940円258,940円
Pro Max 256GB122,980円144,980円
Pro Max 512GB144,650円166,650円
Pro Max 1TB198,770円209,770円
Pro Max 2TB260,480円271,480円
税込・2026年10月時点。いつでもカエドキプログラムで23か月目までに返し、ドコモで次の機種に買い替えて「買替えおトク割」でプログラム利用料22,000円が0円になる場合の金額です。 ①の価格とは支払い方が違うため、別の表にしています。

③ プラン料金も含めた毎月の支払い・いちばん安いプランの場合(ahamo)

買い方18 Pro 256GB18 Pro Max 256GB
返却あり(乗り換え)4,918円8,317円
返却なし(乗り換え)13,021円14,199円
税込・2026年10月時点。いちばん安い「ahamo 30GB(2,970円)」で計算した、端末代と通信料を合わせた毎月の目安です。返却ありは返す月までの23か月、返却なしは24回払いで2年間使った場合です。家族割・セット割は含みません。ほかの容量・プランは冒頭のシミュレーターで出せます。

ahamoはドコモの回線を使うプランで、端末の価格はドコモとほぼ同じです。

毎月の料金が30GBで2,970円と低いため、端末代と合わせた毎月の目安はドコモより下がります。

  • よい点:ドコモ回線のまま、毎月の料金を抑えられる
  • 注意点:申し込みはオンラインが基本で、ドコモショップで申し込みを手伝ってもらうと3,300円かかる

\ 毎月の料金を抑えるならahamo /

容量が大きいほど割引は減ります|256GB〜2TBの4社比較

乗り換え割引は、どの会社も大容量になると減るか、無くなります。

256GBの割引額だけを見て大容量を選ぶと、想定より高くなります。容量を上げるときは、割引が減る分も含めた負担額で比べましょう。

LiPro運営事務局

ドコモは1TB以上で割引が半分(22,000円→11,000円)になります。auは512GB以上、ソフトバンクは1TB以上で割引そのものがありません(2026年10月時点・各社公式の購入画面)。

256GB|auとソフトバンクが2万円台

256GB一括乗り換え割引返却ありの負担額
ドコモ263,230円−22,000円99,990円
au268,800円−44,000円22,900円
ソフトバンク268,560円−33,000円23,760円
iPhone 18 Pro 256GB・税込・2026年10月時点。各社公式の購入画面で確認しました。太字はこの容量でいちばん負担が軽い会社です。「返却ありの負担額」は端末を返す前提の金額で、ドコモは23か月目、auは25か月目、ソフトバンクは25か月目に回収されます(返す時期が違うので、使える期間も変わります)。どの会社も、返すときに同じ会社で次の機種へ買い替え、返却時の手数料がかからない場合の金額です。返却しない場合は一括の金額を払い切ります。

512GB|ソフトバンクが頭ひとつ安い

512GB一括乗り換え割引返却ありの負担額
ドコモ309,870円−22,000円132,110円
au315,800円なし135,900円
ソフトバンク315,360円−33,000円47,760円
iPhone 18 Pro 512GB・税込・2026年10月時点。各社公式の購入画面で確認しました。太字はこの容量でいちばん負担が軽い会社です。「返却ありの負担額」は端末を返す前提の金額で、ドコモは23か月目、auは25か月目、ソフトバンクは25か月目に回収されます(返す時期が違うので、使える期間も変わります)。どの会社も、返すときに同じ会社で次の機種へ買い替え、返却時の手数料がかからない場合の金額です。返却しない場合は一括の金額を払い切ります。

1TB|ソフトバンクが最も軽い

1TB一括乗り換え割引返却ありの負担額
ドコモ395,230円−11,000円186,230円
au402,800円なし179,400円
ソフトバンク402,480円なし128,400円
iPhone 18 Pro 1TB・税込・2026年10月時点。各社公式の購入画面で確認しました。太字はこの容量でいちばん負担が軽い会社です。「返却ありの負担額」は端末を返す前提の金額で、ドコモは23か月目、auは25か月目、ソフトバンクは25か月目に回収されます(返す時期が違うので、使える期間も変わります)。どの会社も、返すときに同じ会社で次の機種へ買い替え、返却時の手数料がかからない場合の金額です。返却しない場合は一括の金額を払い切ります。

2TB|差が10万円近く開きます

2TB一括乗り換え割引返却ありの負担額
ドコモ518,980円−11,000円247,940円
au519,800円なし237,900円
ソフトバンク532,800円なし182,640円
iPhone 18 Pro 2TB・税込・2026年10月時点。各社公式の購入画面で確認しました。太字はこの容量でいちばん負担が軽い会社です。「返却ありの負担額」は端末を返す前提の金額で、ドコモは23か月目、auは25か月目、ソフトバンクは25か月目に回収されます(返す時期が違うので、使える期間も変わります)。どの会社も、返すときに同じ会社で次の機種へ買い替え、返却時の手数料がかからない場合の金額です。返却しない場合は一括の金額を払い切ります。
LiPro運営事務局

返す時期は会社ごとに違います(ドコモは23か月目、au・ソフトバンクは25か月目)。長く使いたい方は、一括の金額と返す時期をあわせてご覧ください。

UQモバイル|18 Pro/Pro Maxは販売なし・買えるのはiPhone 17e

UQモバイルでは、iPhone 18 Pro/Pro Maxは販売していません。

UQモバイルのiPhone本体価格詳しい記事
iPhone 17e 256GB144,800円iPhone 17eの買い方
iPhone 17e 512GB186,800円iPhone 17eの買い方
税込・2026年10月時点・UQモバイル公式オンラインショップの価格

UQモバイルで新品を買えるiPhoneはiPhone 17eです。256GBは「おトク割」を使うと100,800円になります(2026年10月時点)。

他社から乗り換えて「スマホトクするプログラム」で返す場合の実質負担額は、256GBで5,547円です(2026年10月時点)。

最新のProにこだわらず、月額も抑えたい方はiPhone 17eを安く買う方法で、UQモバイルの条件を詳しく解説しています。

\ UQモバイルのiPhone 17eをみる /

ワイモバイル|18 Pro/Pro Maxは販売なし・iPhone 17eと16eなら買える

ワイモバイルでは、iPhone 18 Pro/Pro Maxは販売していません。

ワイモバイルのiPhone返したときの実質詳しい記事
iPhone 17e 256GB24円iPhone 17eの買い方
iPhone 16e 128GB24円iPhone 16eの買い方
税込。他社から乗り換え、新トクするサポート(A)で1〜24回目が月1円になる場合の金額です。iPhone 17eは2026年8月時点、iPhone 16eは2026年10月時点のワイモバイル公式の記載です。

ワイモバイルで買えるのは、iPhone 17eやiPhone 16eなど価格を抑えたモデルです。

iPhone 16e 128GBの本体価格(分割の総額)は119,088円で、乗り換えの割引後は102,528円です(2026年10月時点)。

最新のProより、毎月の支払いを小さくしたい方はiPhone 17eを安く買う方法とiPhone 16eを安く買う方法をご覧ください。

\ ワイモバイルのiPhone 17e・16eをみる /

端末代だけで選ばない|楽天モバイルは購入後の月額も抑えられます

会社少ない容量データ無制限
楽天モバイル1,078円
(〜3GB)
3,278円
ドコモ6,798円
(〜3GB)
8,448円
au6,578円
(〜3GB)
7,788円
ソフトバンク5,258円
(〜2GB)
8,008円
税込・2026年10月時点・家族割やセット割を使わない通常料金。ドコモはドコモ MAX、auはスマホミニプラン+と使い放題MAX+、ソフトバンクはミニフィット2とテイガク無制限の金額です。楽天モバイルのデータ無制限は楽天回線エリアでの利用が前提です。

返したときの端末の負担はau・ソフトバンクが小さい一方、毎月の料金は会社ごとに大きく違います。

データ無制限で比べると、楽天モバイル(3,278円)とドコモ(8,448円)の差は月5,170円で、2年間では124,080円になります。

LiPro運営事務局

端末の負担だけで決めず、「買ったあと毎月いくら払うか」まで合わせて見ると、失敗しにくくなります。

\ 安く買った後の月額は楽天モバイル /

回線契約なしで安く買う方法|Apple Store・家電量販店

回線契約をせずに本体だけを購入したい場合、選択肢は主にApple Storeと家電量販店です。

キャリアの割引が使えないぶん初期費用は高くなりますが、SIMフリーで回線を自由に選べます。

Apple Store|下取りと金利0%の分割払い

Apple Storeでは、下取りサービス「Apple Trade In」を利用できます。

今使っているiPhoneやAndroidを下取りに出すと、購入時の割引またはApple Gift Cardとして還元されます。

ただし下取り額は、端末の状態・製造年・モデル・購入した国や地域によって変わるため、Apple公式でも一律の金額は公開されていません。

Apple Storeで分割払いを選んでも、買った端末はそのまま自分のものになります。キャリアの返却プログラムのように、決まった時期に端末を返す必要はありません。

3年以上同じiPhoneを使い続けたい方は、返却を前提にしないApple Storeの分割払いと、月額の安い回線を組み合わせる買い方が向いています。

LiPro運営事務局

Apple公式サイトの下取りページでご自身の機種と状態を選ぶと、その場で下取りの見込み額が表示されます。

Apple Storeで買うメリット

  • SIMフリー端末なので、回線を自由に選べます
  • 分割払いの金利がかかりません
  • 回線契約が不要で、手続きがシンプルです

注意点

  • キャリアの乗り換え割引や購入プログラムは使えません
  • 端末代金の総額は、キャリアで割引を受ける場合より高くなることが一般的です

家電量販店|ポイント還元で実質負担を下げる

家電量販店では、購入金額に応じたポイント還元を受けられる場合があります。

還元されたポイントを他の買い物に使えるため、実質的な負担を下げられるのがメリットです。

ただし還元率は店舗・時期・支払い方法によって変わります。

LiPro運営事務局

店頭で「実質1円」と案内されている場合、回線契約や返却プログラムが条件になっていることがあります。

注意点

  • 発売直後は在庫が限られ、人気モデルは入手しづらい傾向があります
  • ポイント還元の条件は店舗ごとに異なります
  • 回線契約が条件の割引は、本体のみの購入では適用されません

端末を返さずに長く使いたい人の考え方

iPhone 18 Pro/Pro Maxを返却ありで買うか返さずに買うかの選び方 使う年数で決める

端末購入プログラムを使わずに長く使いたい場合は、乗り換え時の端末割引キャンペーンを中心に検討することになります。

端末割引は返却の義務がなく、一括払い・分割払いのどちらでも適用されるためです。

ただし新規契約や機種変更では、割引が小さいか、ない場合があります(各社の見出しの①の表を参照)。

詳細は「iPhoneを返却なしで安く買う方法」で詳しく解説しています。

LiPro運営事務局

中古や未使用品も返却なしで手に入る選択肢です。
選び方はiPhoneの中古はどこで買うべき?、一括1円の実態は1円スマホはどこで買える?をご覧ください。

iPhone18 Pro/Pro Maxは発売直後に買うべき?安くなるタイミングを整理

「発売直後に買うべきか、少し待つべきか」は、購入前によくある悩みです。

LiPro運営事務局

iPhoneの本体価格は、ここ数年で上がる傾向が続いています。いつ買うかを決める前に、iPhoneの値上げ・値下げ情報もあわせてご覧ください。

発売から間もない今買うメリットと注意点

発売直後は、各社が乗り換えキャンペーンを打ち出すタイミングと重なります。

iPhone 18 Pro/Pro Maxは2026年9月18日に発売されています。いまは在庫のある色・容量を選んで申し込む形で、在庫がない組み合わせは入荷を待つことになります。

LiPro運営事務局

一方で、発売直後はすべてのキャンペーンが出そろっていないこともあります。急がない方は、数週間ようすを見る選択肢もあります。

iPhone17の値下がりを待つという選択肢

新型が発売されると、前モデルの価格が見直されることがあります。

「最新モデルにこだわらない」という方は、iPhone 18 Pro/Pro Maxの発売後にiPhone17を購入する選択肢も検討できます。

LiPro運営事務局

現行のiPhone17を今の価格で購入する場合の比較は、iPhone17を安く買うにはどこがいい?でまとめています。

さらに価格を抑えたい場合は、型落ちモデルも選択肢になります。
iPhone16を安く買う方法・iPhone 16eを安く買う方法・iPhone14を安く買う方法で各モデルの価格を確認できます。

iPhone 18 Pro/Pro Maxを安く買うときの注意点

購入前に押さえておきたい注意点を4つ整理します。

オンラインショップで申し込むと、機種・容量・色を選んだあと、料金プランとオプションの選択、本人確認書類のアップロード、支払い方法の入力の順に進みます。オプションは、使うものだけを選んでから次へ進みましょう。

「実質◯円」は返却が前提

iPhone 18 Pro/Pro Maxの返却プログラムのしくみ 25か月目に返すと残りの支払いが不要
楽天モバイル・ソフトバンクの48回払いの例。auは24回払いで25か月目に回収、ドコモは23か月目までに返却します(2026年10月時点)

各社が案内する「実質◯円」は、所定の時期に端末を返却した場合の金額です。

本体価格そのものが安くなるわけではありません。

表示意味
本体価格端末そのものの定価
割引後価格乗り換え割引などを適用した後の支払額
実質負担額購入プログラムを使い、所定の時期に返却した場合の負担額
LiPro運営事務局

返却しない場合は、割引後の金額を最後まで支払うことになります。長く使う予定の方は、返す前提の金額ではなく、割引後の金額で比べましょう。

返却プログラムの手数料・査定条件

返却プログラムには、手数料や査定基準が設けられています。

確認しておきたい項目

  • 返却時の手数料(楽天モバイルは3,300円、auは最大22,000円の特典利用料など)
  • 画面割れ・水濡れなどがある場合の追加費用
  • 返却できる時期(23ヶ月目・25ヶ月目など各社で異なります)

申し込みで失敗しやすい点と、先回りのコツ

つまずく場面起きること先回りのコツ
ソフトバンクで返す時期を選ぶ23,760円(18 Pro・256GB)は25カ月目に返す「特典B」の金額です。13カ月目に返す「特典A」を選ぶと、早期利用料が最大88,000円かかります申し込み画面で「25ヵ月目」の特典を選んでいるか確認する
返すだけで買い替えないソフトバンクの23,760円は、特典利用料22,000円が「買替え応援割」で免除される前提です。ドコモの121,990円は利用料22,000円を含み、「買替えおトク割」で99,990円になります同じ会社で買い替える予定かどうかで、使う金額を決める
乗り換えと機種変更を混ぜるソフトバンクの18 Pro・256GBは、乗り換えなら23,760円、機種変更なら139,920円です(どちらも返却あり・割引適用後の支払総額)自分が乗り換えか機種変更かを先に決めてから表を見る
他社から乗り換えるMNP予約番号を取る手間を思い浮かべて、申し込みを後回しにしやすい楽天モバイル・au・ドコモ・ソフトバンクはMNPワンストップに対応しており、予約番号の取得は不要です(2026年10月時点)
容量を上げるauのお得割は256GBだけで、ソフトバンクの割引は512GBまでです。ドコモの5G WELCOME割は1TB以上で11,000円に下がります容量を決めてから容量別の4社比較で見る
税込・2026年10月時点。金額はマスタに記録した各社公式の購入画面・案内にもとづきます。

返却ありのプログラムは、申し込んだ時点で返す月が決まります。

25カ月目(ドコモは23カ月目)は、買ってから約2年先のため、忘れやすい点です。

LiPro運営事務局

申し込みを終えたら、返却する月をスマホのカレンダーに登録しておくと、返し忘れや時期のずれを防げます。

  • ソフトバンクの機種変更の公式案内では、特典Bを申し込むときにあんしん保証パックへ入っておらず査定条件も満たせないと、故障時の負担金が最大44,000円かかるとされています(2026年10月時点)
  • オンラインショップ割は、店舗での受け取りは対象外で、店頭とは価格が異なる場合があります(ソフトバンクの機種変更・2026年10月時点)
  • 乗り換え割引の額は、申し込み画面で最後に表示される金額が正です。この記事の金額と違うときは、画面の金額と条件を優先してください

発売直後はキャンペーンが出そろわないことがある

キャンペーンの内容や割引額は、時期によって変わります。

この記事で紹介した各社のキャンペーンは終了日が公表されていないものが中心です。

製品の台数に限りがあり、在庫がなくなりしだい終わる施策もあるため、使いたい施策がある方は早めに申し込むのが確実です。

回線をどこで契約するか迷ったら

iPhone本体をどこで買うかと、回線をどこで契約するかは分けて選べます。

端末代を抑えても月額が高いままだと、2年間の総額は下がりません。

LiPro運営事務局

iPhone 18 ProをApple Storeで買って、月額の安い回線と組み合わせるという選び方もあります。2年間の総額で比べると差が出やすい部分です。

iPhone 18 Pro/Pro Maxに買い替える前に確認しておきたいこと

iPhone 18 Pro/Pro Maxを安く買う方法に関するよくある質問(FAQ)

Q. iPhone 18 Pro/Pro Maxはいくらになりますか?

Apple Storeでの本体価格は、iPhone 18 Proが219,800円から、18 Pro Maxが239,800円からです(税込・Apple公式・2026年10月時点)。

iPhone 17 Proの194,800円、17 Pro Maxの214,800円と比べると、どちらも25,000円の値上げです。

折りたたみのiPhone Duoは、Apple Store(SIMフリー)で364,800円からです(税込・2026年10月時点)。
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルでの販売価格は、4社とも発表されていません。

Q. iPhone 18 Pro/Pro Maxを安く買えるのはどこですか?

18 Pro 256GBを他社から乗り換えて返す前提なら、au(22,900円)とソフトバンク(23,760円)の負担がもっとも小さくなります(税込・2026年10月時点・同じ会社で次の機種へ買い替える場合)。

ただし購入プログラムは端末の返却が前提です。返却せずに使い続けたい場合は、乗り換え時の端末割引を中心に比較してください。

Q. 発売直後と少し待つのでは、どちらが安いですか?

発売直後は乗り換えキャンペーンが実施される一方、すべての施策が出そろっていない場合があります。

在庫が安定してから条件を比べたい方は、数週間ようすを見る選択肢もあります。

在庫がいつ分かるかはiPhone 18 Pro/Pro Maxの在庫・入荷状況で解説しています。

Q. iPhone18 Pro/Pro Maxが出たらiPhone17は安くなりますか?

新型の発売にあわせて前モデルの価格や割引条件が見直されることがあります。

ただし、いつ・いくら変わるかは各社の判断によるため、確定した情報ではありません。

Q. 乗り換え(MNP)以外に安くする方法はありますか?

下取りプログラムとポイント還元があります。

各社で下取り増額特典などを実施しています。下取り額は機種と端末の状態によって変わります。

どの機種を選ぶか迷っている方は、iPhoneおすすめ9選もあわせてご覧ください。

Q. 端末を返却しない場合でも安く買えますか?

乗り換え時の端末割引キャンペーンは、返却の義務なく適用されます。

購入プログラムほどの割引にはなりませんが、手元に残して長く使いたい方に向いています。

Q. 発売から日がたった今、急いで買うべきですか?

急いで買う必要はありません。この記事で紹介している各社のキャンペーンは、終了日が公表されていないものが中心です(2026年10月時点)。

欲しい色・容量が決まっている方は、在庫がある日に申し込むと、入荷を待たずに受け取れます。

まとめ|iPhone 18 Pro/Pro Maxを安く買うための要点

iPhone 18 Pro/Pro Maxを安く買うための要点を整理します。

項目要点
安くする3つの軸乗り換え割引 × 端末購入プログラム × 下取り・ポイント還元
Apple Storeの価格18 Proは219,800円〜、18 Pro Maxは239,800円〜、iPhone Duoは364,800円〜(Apple公式・税込)
発売時期18 Pro/Pro Maxは9月18日発売(予約9月12日21時)。iPhone Duoは10月23日発売。無印18は未発表
今できる準備端末を丁寧に扱う/下取り額を調べる/決済条件を確認する
注意点「実質◯円」は返却が前提。返却しない場合は残りの支払いが必要

※本体価格はApple公式および各キャリアの確定情報です(2026年10月時点)。

LiPro運営事務局

4社の価格は出そろっています。乗り換えで買う方は、eSIMへの切り替えとMNPの手続きを先に済ませておくと、申し込みが早く終わります。

\ 乗り換えの条件を先に確認しておく /

iPhoneのおすすめ記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

目次