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iPhone16を新品で安く買う方法|いま買える販売先と価格を比較【2026年10月】

iPhone16を安く買う方法解説!

「iPhone 16を安く買いたいのに、どのお店も在庫がなくて買い方が分からない…」

結論から言うと、2026年10月時点でiPhone 16の新品を買えるのは、Apple Store(128GB・139,800円)とドコモ(128GBのホワイト・ブラックのみ)です。

当サイト(LiPro運営事務局)が各社の公式サイトと購入ページを2026年10月に確認し、価格と在庫を表にまとめました。

LiPro運営事務局

楽天モバイルとソフトバンクは全色在庫なし、auは取扱終了です。型落ちでも値上げされた販売先があるため、表で価格を比べてから選びましょう。

この記事の結論(2026年10月時点)
  • iPhone 16(128GB)を新品で買えるのはApple Storeで、価格は139,800円です(2026年10月時点)。
  • ドコモでも128GBのホワイト・ブラックに限り在庫があり、価格は166,210円です(2026年10月時点)。
  • 楽天モバイルとソフトバンクのiPhone 16は全色在庫なしで、auは取扱を終了しています(2026年10月時点)。
  • 返却なしで買うなら、Apple Storeのほか、mineoの中古未使用品(135,168円)とIIJmioの未使用品(のりかえ価格112,800円)が候補です(2026年10月時点)。
  • Appleは2026年9月にiPhone 16(128GB)を124,800円から139,800円へ改定しており、2026年10月時点では、型落ちでも値下がりを待てば安くなるとは限りません。
iPhone 16(128GB)の本体価格・税込
いま新品・未使用品が買えるところ
Apple Store
在庫ありSIMフリー
139,800円
IIJmio
在庫あり未使用品
139,800円のりかえ 112,800円
mineo
在庫あり中古の未使用品
135,168円
ドコモ
一部のみ白・黒のみ
166,210円
いまは買えないところ
楽天モバイル
在庫なし全色在庫なし
156,700円
ソフトバンク
在庫なし全色在庫なし
145,440円
au
取扱終了販売を終えています
-

※2026年10月時点。楽天モバイル・ドコモ・ソフトバンク・au・Apple Storeは10月3日、mineoは10月6日、IIJmioは10月4日に確認した内容です。IIJmioののりかえ価格は、MNP(他社からの乗り換え)とギガプランの音声SIMの申し込みが条件です。

在庫が見つからないときは、ほかの選び方もあります

大手キャリアのiPhone 16は、ほとんどが在庫なしか取扱終了です。iPhone 16にこだわらなければ、次の買い方も考えてみてください。

\ 楽天モバイルの在庫あり機種をチェック /

最終更新:2026年10月16日
最終確認:2026年10月16日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年10月16日
  • 何を直したか:【2026年10月16日】楽天モバイルの在庫を2026年10月16日12時台の公式の表示に直しました(iPhone 16 Pro Maxは512GBのナチュラルチタニウムと1TBの3色が在庫あり・256GBは在庫なし、iPhone 16eは512GBの在庫がブラックからホワイトへ。iPhone 16は全色在庫なしのまま)。【2026年10月15日】楽天モバイルの在庫(2026年10月15日時点)に合わせて、iPhone 16e(128GB・512GBの一部)とiPhone 16 Plus・Pro Max(一部の容量・色)に在庫があることを書き、iPhone 16eのキャンペーンを値引き20,000円とポイント20,000ptに分けて書き直しました。【2026年10月12日】ソフトバンクの下取りプログラムの最大還元額を最大136,800円相当(2026年10月時点)に、楽天モバイルのiPhone 16 Proの実質負担額を90,889円〜(2026年10月時点)に直しました。auの取扱終了、ソフトバンクの機種代金値引きの受付終了、IIJmioのiPhone 15の取扱の時点も10月に直しました。。【2026年10月8日】冒頭の価格と在庫の表を、いま買えるところと買えないところに分けて見やすくしました。在庫が見つからないときの選び方(中古・未使用品、iPhone 16e、iPhone 17)を足しました。【2026年10月6日】10月5日10時で終わったマジ得キャンペーンの節を削除。楽天モバイルの特典を機種・容量ごとの値引き(円)とポイントに分けて書き直し、終了していた「48回払い500円/月」を現行の金額(月3,264円〜・返却時の負担78,337円)に差し替え。ドコモの返却時の負担額(22,033円)が返却時のプログラム利用料込みであることを明記し、5G WELCOME割の割引後価格とApple Storeの差額を追記。発売済みのiPhone 18 Pro/Pro Maxを「予約・発売日」で案内していた箇所と、無印のiPhone 18と読める表記を直した。Apple Trade Inの説明を現在の内容にそろえ、以前の割引だったペイディの節を削除。返却前の「iPhoneを探す」の解除、格安SIMのAPN設定、2年分の月額で比べる考え方などを書き足した。IIJmio・QTモバイル・mineoの確認日をそろえた。【2026年10月4日】【2026年10月4日】冒頭に結論の囲みと価格・在庫の比較表を置きました。2026年10月時点で在庫があるのはApple Storeとドコモ(128GBのみ)であることに合わせ、楽天モバイル・ソフトバンクは全色在庫なし、auは取扱終了と直しました。型落ちは値下がりするという記述を、9月にAppleが価格を上げた事実に合わせて直しました。ドコモの5G WELCOME割の割引額を32,857円に直しました。【それ以前】楽天モバイル・ドコモ・IIJmio・mineoの値上げに合わせた価格の更新(9月28日〜10月2日)、auのお得割が対象外になった箇所の修正(9月22日)。
  • 情報確認:2026年10月16日
  • 確認項目:Apple Store・ドコモ・楽天モバイル・ソフトバンク・auの新品の価格と在庫(10月3日)、mineoの価格と在庫(10月6日)、IIJmioの価格(10月4日)、QTモバイルの価格(10月3日)
  • 主な情報源:各社公式サイト・購入ページ
  • 次回確認予定:随時更新
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iPhone 16とあわせて最新機種も比べたい方へ。
折りたたみiPhone(iPhone Duo)は、10月16日21時に予約が始まります。
価格・発売日・予約の手順はiPhone Duoの予約・発売日・価格の記事でまとめています。

目次

iPhone 16を安く買うには買い方で選ぶ|いま買えるのはApple Storeとドコモ

iPhone16を安く買うにはどこがお得?
買い方2026年10月時点の有力候補注意点
本体だけ一括購入Apple Store(128GB・139,800円)楽天モバイルは全色在庫なし
返却なしで購入Apple Store/mineo・IIJmioの未使用品mineoは中古未使用品(135,168円)
端末購入プログラム(返却前提)ドコモ(128GBのみ在庫あり)ソフトバンクは全色在庫なし・auは取扱終了
SIMフリーApple Store・家電量販店家電量販店の在庫は店舗ごとに異なる
※2026年10月時点。価格は税込です。

iPhone 16を安く買う方法について、購入パターン別にまとめて解説します。

ご自身の使い方やライフスタイルに合わせて、最適な購入方法を見つけてください。

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迷ったら、いまの携帯会社を変えない方は本体価格が安いApple Store、ドコモへ乗り換える方や2年ほどで返却して買い替えたい方はドコモの128GBから検討してください。楽天モバイルは在庫が戻ったときに、キャンペーンとあわせて比べましょう。

型落ちになったiPhoneがいつ・どれくらい下がるのかを、販売員の方にうかがいました。

現役販売員 Y.T

新モデルが発売されてから数か月ほどの期間を置いて、1万円ほど値段が下がります。

下げ幅はモデルや容量にかかわらず共通のようです。また、値下がりの対象になるのは量販店が在庫として持っている機種で、キャリア側が出している機種は値下がりしない傾向にあります。

この話をうかがった方
家電量販店スタッフ

現役販売員 Y.Tさん
家電量販店の携帯コーナーで販売を担当
(2023年9月〜現在)

ソフトバンク・ワイモバイルの担当から始まり、光回線を経て、2024年5月からはドコモを担当。
新規契約・機種変更・乗り換え(MNP)の受付と料金相談にあたっています
。

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スマホの乗り換えや端末購入について、家電量販店の携帯コーナーで実際に販売を担当しているスタッフに取材しました。
店頭で寄せられる相談や、Webとの違いなど、販売現場ならではの視点を紹介しています。

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上の販売員の方の「1万円ほど下がる」は、取材したときの店頭の話です。2026年10月時点では、Apple Storeが9月にiPhone 16(128GB)を124,800円から139,800円へ引き上げるなど、値上がりしている販売先もあります。

本体だけ一括購入なら、在庫のあるApple Store(139,800円)とドコモが候補

販売元価格
アップルストア139,800円~
※128GB・在庫あり。2026年10月時点。
楽天モバイルlogo
楽天モバイル
156,700円~
※全色在庫なし。2026年10月時点。
ドコモ
ドコモ
166,210円~
※128GBのホワイト・ブラックのみ在庫あり。2026年10月時点。
ソフトバンク
ソフトバンク
145,440円~
※2026年10月時点、全色在庫なし。
mineo-logo
mineo(マイネオ)
135,168円~
※中古未使用品
au
au
取扱終了
※2026年10月時点、現行ラインナップに掲載なし。
※価格は全て税込表示
※表示価格は定価です
※引用元:ドコモ公式サイト・楽天モバイル公式サイト・ソフトバンク公式サイト・au公式サイト・mineo公式サイト
※2026年10月時点の情報

ドコモは定価だけを見るとApple Storeより高いものの、オンラインショップで他社から乗り換える場合は5G WELCOME割が使えるため、割引後の価格は133,353円で、Apple Store(139,800円)より6,447円安くなります(2026年10月時点)。機種変更や新規契約では割引の対象外になるため、Apple Storeより安くなるのは「ドコモへ乗り換える方」に限られます。

いまの携帯会社を変えるつもりがあるかどうかで、Apple Storeとドコモのどちらが安いかが入れ替わります。

ただし、ドコモへ乗り換えると毎月の料金もドコモのプランになります。本体の差は6,447円でも、いまの月額との差を2年分にすると、本体の差より大きくなることがあります。「本体価格+2年分の月額」で比べてから決めましょう。

本体だけを一括で買うなら、2026年10月時点で在庫があるのはApple Store(128GB・139,800円)とドコモ(128GBのホワイト・ブラックのみ)です。

ドコモ(166,210円)・ソフトバンク(145,440円)・楽天モバイル(156,700円)の本体価格は、いずれもApple Store(139,800円)より高くなっています(2026年10月時点)。

auは取扱を終了し、楽天モバイルとソフトバンクは全色在庫なしです。

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在庫は日々変動します。申し込む直前に、もう一度各社の在庫表示を見ておくと安心です。

楽天モバイルには「iPhone対象端末ポイントバックキャンペーン」があり、iPhone 16(128GB)は他社から乗り換えて一括払いか24回払いで買うと40,000円値引きされます(2026年10月時点)。ただし、iPhone 16が在庫なしのあいだは申し込めません。

\ 楽天モバイルの対象iPhoneを見る /

返却なしで買うなら、Apple Storeとmineo・IIJmio・QTモバイルの未使用品が候補

販売元キャンペーン価格
アップルストアー139,800円~
※128GB・在庫あり。2026年10月時点。
楽天モバイル
楽天モバイル
iPhone対象端末ポイントバックキャンペーン(128GBは乗り換えで40,000円値引き)
156,700円~
※全色在庫なし。2026年10月時点。
ドコモ
ドコモ
5G WELCOME割166,210円~
※128GBのホワイト・ブラックのみ在庫あり
ソフトバンク
ソフトバンク
オンラインショップ割
U18オンラインショップ割
145,440円~
※2026年10月時点、全色在庫なし。
mineo-logo
mineo(マイネオ)
ー135,168円~
※中古未使用品
au
au
ー
※iPhone 16は取扱終了(2026年10月時点)
取扱終了
※価格は全て税込表示
※表示価格は定価です
※引用元:ドコモ公式サイト・楽天モバイル公式サイト・ソフトバンク公式サイト・au公式サイト・mineo公式サイト
※2026年10月時点の情報

mineoやIIJmioの「未使用品」は使われていない端末ですが、Apple Storeで買う新品とは扱いが異なる場合があります。メーカー保証の開始日が購入日より前になっていたり、AppleCare+に加入できる期間が限られていたりすることがあるため、購入前に各社の販売ページで保証の扱いを確認してください。

保証を長く確保したい方は、価格差とあわせてApple Storeの新品も比べてみましょう。

返却なしで買う場合、2026年10月時点の候補は次の4つです。

  • Apple Store:128GB・139,800円
  • mineo:中古未使用品の128GB・135,168円
  • IIJmio:未使用品の128GB・139,800円(のりかえ価格は112,800円。MNPとギガプランの音声SIM申し込みが条件)
  • QTモバイル:未使用品の128GB・134,640円(2026年10月3日確認)
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2年返却しない場合にいくら払うことになるかは、iPhoneを返却なしで安く買う方法で差額を試算しています。

各キャリアでは、新規契約・機種変更・他社からの乗り換えを対象に、異なる割引キャンペーンを実施中です。

iPhone 16の場合、乗り換えで割引が大きくなるのは、ドコモの5G WELCOME割(オンラインショップ・128GB)とIIJmioののりかえ価格です。いまの電話番号のまま携帯会社を変える予定がある方は、この2つから比べてください。

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楽天モバイルの「iPhone対象端末ポイントバックキャンペーン」(128GBは乗り換えで40,000円値引き)は、2026年10月時点ではiPhone 16が全色在庫なしのため、利用できません。

各キャリアのキャンペーン内容や割引額は変わることがあるため、この記事の金額は2026年10月時点のものとして見てください。

在庫が戻った場合に備えて、楽天モバイルのキャンペーンをチェックしておくのもひとつの方法です。

\ 返却不要で買える機種を楽天モバイルで確認 /

端末購入プログラムで買うなら、在庫のあるドコモ(128GBのみ)が候補

販売元端末購入プログラム実質価格
アップルストアーー
ソフトバンク
ソフトバンク
新トクするサポート+※11円/月〜
⇨実質12円~
*返却時、特典利用料22,000円支払い必須
※2026年10月時点、全色在庫なし
楽天モバイル
楽天モバイル
楽天モバイル買い替え超トクプログラム(iPhone)3,264円/月〜
⇨実質78,337円〜
*楽天カード48回払い・25か月目に返却した場合
※2026年10月時点、全色在庫なし
ドコモ
ドコモ
いつでもカエドキプログラム実質22,033円〜
*23か月目に返却した場合(返却時のプログラム利用料22,000円込み)
※128GBのホワイト・ブラックのみ在庫あり
au
au
スマホトクするプログラム+※2取扱終了
※価格は全て税込表示
※表示価格は定価です
※引用元:ドコモ公式サイト・楽天モバイル公式サイト・ソフトバンク公式サイト・au公式サイト
※2026年10月時点の情報
※1 「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は2026年10月時点のものです。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support-plus/)をご確認ください。
※1 特典Aについては、機種の購入時から特典利用の申し込みが完了するまで、「あんしん保証パック」へ加入が必要です。
※1 一部機種では「特典利用料」に加えて「早期利用料」のお支払いが必要です。
※1 本プログラムはソフトバンクの回線契約有無にかかわらずご利用いただけます。
※2 回収時に特典利用料最大22,000円のお支払いが必要。ただし、特典利用時にauで対象機種へ機種変更すると「au買替特典」の適用で特典利用料と同額を割引。特典利用料0円の場合はお支払いは発生しません。

表の金額は、各社のプログラムで端末を返したときの負担額です。ドコモの22,033円は、返却時にかかるプログラム利用料22,000円を含んだ金額なので、さらに足す必要はありません。

端末購入プログラムで買うなら、2026年10月時点で在庫があるドコモの「いつでもカエドキプログラム」が現実的です。ソフトバンクの「新トクするサポート+」は実質12円〜と安い一方、全色在庫なしです(特典利用料22,000円が別途必要)。

端末購入プログラムとは、端末を分割払いで購入し指定された期間までに返却すると、残債の支払いが免除されるため実質負担額を抑えられる仕組みです。

そのため、最新のiPhoneを毎年買い替えたい方や、端末代金の実質負担額を抑えたい方に活用されています。

各端末購入プログラムの対象機種は頻繁に更新されており、プログラムの内容も変更になる場合があります。

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特に、返却時に発生する「特典利用料」は盲点になりやすいので注意しましょう。

端末購入プログラムで購入を検討している方は、返す時期と、返すときにかかる費用(特典利用料・プログラム利用料)まで含めて比べましょう。

SIMフリーのiPhone 16を安く買うならアップルストア・家電量販店

購入先2026年10月時点の価格・在庫おトクな点
Apple Store128GB・139,800円(在庫あり)SIMフリー・返却不要
家電量販店Apple Storeと同じ定価のことが多い店舗独自のポイント還元(通常1%程度)。在庫は店舗ごとに異なる
Amazon・楽天市場などECApple Storeとほぼ同額のことが多いセールとポイント還元を使える
※価格は税込です。家電量販店・ECの価格は店舗や時期によって異なります。

家電量販店の携帯コーナーでは、キャリアの回線契約とセットでの案内が中心になることが多いです。本体だけがほしい場合は、最初に「SIMフリー版を一括で買いたい」と伝えると、契約の説明を省いて在庫の確認に進めます。

来店前に電話で、色と128GBの在庫があるかを確認しておくと無駄足になりません。

SIMフリー版を注文したら、届くまでのあいだに今のiPhoneのバックアップを取り、Apple Accountのパスワードを確認しておきましょう。準備しておけば、届いた日はクイックスタートで新旧のiPhoneを並べるだけでデータを移せます。

同時に格安SIMへ乗り換える場合は、新しい回線のSIMやeSIMの申し込みを先に済ませておくと、データ移行と開通を一度に終えられます。

格安SIMによっては、SIMを入れたあとに「APN構成プロファイル」のインストールが必要です。プロファイルはインターネットから読み込むため、Wi-Fiにつないだ状態で設定しましょう。SIMを差し替えたのにネットにつながらないときは、まずここを見直します。

SIMフリーのiPhone 16を購入する場合は、アップルストアか家電量販店での購入が特におトクです。

アップルストアでは、定価で販売しているため割安で端末を購入できるうえ、SIMフリーで提供されるためどの通信会社でも利用できます。

家電量販店でもアップルストアと同じ定価価格で販売しているケースが多く、独自のポイント還元制度も用意されています。

そのため、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店でポイントをよく利用する方は、家電量販店での購入もおすすめです。

なお、キャリアで購入する場合でもiPhone 16にSIMロックがかかっていないため、SIMフリー端末として利用できます。

ただし、キャリアでの本体価格は家電量販店と比べて割高に設定されている場合があるため、購入前に比較しましょう。

iPhone 16はどこで買える?購入先と特徴

iphone16 安く買う 選び方

iPhone 16を安く購入するためには、購入先ごとの特徴を理解しておくことが大切です。

各購入方法にはそれぞれメリット・デメリットがあり、購入する場所によって最大数万円の価格差が生まれます。

iPhone 16の購入をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

キャリア(楽天モバイル・ドコモ・au・ソフトバンク)

LiPro運営事務局

2026年10月時点で、キャリアでiPhone 16の新品を買えるのはドコモの128GB(ホワイト・ブラック)だけです。楽天モバイルとソフトバンクは全色在庫なし、auは取扱を終了しています。

キャリアで購入するメリットはキャンペーンや独自のプログラムが利用できる点にあります。
iPhone 16を安く購入したいなら、キャリアのiPhone乗り換えキャンペーンや端末購入プログラムをぜひ活用しましょう。

各キャリアでは、新規契約・乗り換え・機種変更などの契約形態に応じて、さまざまな割引やキャンペーンを展開しています。

また、端末購入プログラムを使って端末を返すと、支払いの負担を軽くできます。たとえばドコモのiPhone 16(128GB)は、23か月目に返すと負担額が22,033円です(返却時のプログラム利用料22,000円込み・2026年10月時点)。

キャリアキャンペーン端末購入プログラム
楽天モバイル
楽天モバイル
iPhone対象端末ポイントバックキャンペーン(128GBは乗り換えで40,000円値引き)楽天モバイル買い替え超トクプログラム(iPhone)
ドコモ
ドコモ
5G WELCOME割
下取りプログラム
いつでもカエドキプログラム
いつでもカエドキプログラム+
au
au
5G機種変更おトク割
au Online Shop お得割
※2026年10月時点、iPhone 16シリーズはauの取扱終了により対象外です。
下取りプログラム
スマホトクするプログラム+
ソフトバンク
ソフトバンク
オンラインショップ割
U18オンラインショップ割
下取りプログラム
新トクするサポート+
※価格は全て税込表示
※引用元:ドコモ公式サイト・楽天モバイル公式サイト・ソフトバンク公式サイト・au公式サイト
※2026年10月時点の情報

キャリアで購入するメリット・デメリットは、以下のとおりです。

キャリアで購入するメリット
  • 月々の分割払いが負担なく利用できる
  • 高額な還元やキャンペーンを組み合わせることでお得に購入できる
  • 通信契約とセットで申し込むため、SIMカードの設定も店頭で完了
キャリアで購入するデメリット
  • キャリアの通信契約が必須となるため、実際は契約期間の縛りが発生
  • 他社に乗り換えた場合でも残債の支払いが発生する

iPhone 16を安く購入したい方は、各キャリアで実施しているキャンペーンや端末購入プログラムをうまく活用しましょう。

各キャリアの詳細については後述の「キャリアでiPhone 16を安く買う方法」を確認してください。

アップルストア

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アップルストアではiPhone 16を定価で購入できるため、キャリアショップやECサイトと比較して本体価格がシンプルでおトクです。

Apple Storeでは、本体価格のほかに下取りサービス「Apple Trade In」を使って、手持ちのiPhoneを下取りに出せます。

詳細については後述の「アップルストアでiPhone 16を安く買う方法」をチェックしてください。

アップルストアで購入するメリット・デメリットは、以下のとおりです。

アップルストアで購入するメリット
  • 一括払いで購入するなら特に安い
  • キャリアに縛られることなく、自由に通信会社を選択できる
  • Apple Trade Inで手持ちのiPhoneを下取りに出せる
アップルストアで購入するデメリット
  • キャリアのキャンペーン割引が適用されないため、実質価格では高くなる場合がある
  • 通信キャリアを自分で調べて契約する必要がある

iPhone 16を一括払いで買いたい方や、キャリアに縛られず通信会社を選びたい方は、在庫のあるApple StoreでSIMフリー版を購入するのが手早い方法です。ポイントを貯めたい方は家電量販店の在庫もあわせて確認しましょう。

家電量販店

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家電量販店でiPhone 16を購入する場合、アップルストアと同じ定価で販売されているケースが多いため、キャリアで購入するよりもおトクです。

家電量販店では独自の割引キャンペーンを実施しており、キャリアとセットで契約するとさらにおトクな価格で購入できる場合があります。

また、ヨドバシカメラ・ビックカメラなどの大手家電量販店では、独自のポイント制度がありiPhone 16を購入すると大量のポイントを獲得できます。

家電量販店で購入するメリット・デメリットは、以下のとおりです。

家電量販店で購入するメリット
  • 店頭で実機に触れて機種を選択できる
  • 店舗スタッフに相談しながら自分にあったiPhoneの容量を選択できる
  • 独自のポイント制度がある家電量販店で購入すれば、ポイントを貯められる
家電量販店で購入するデメリット
  • 店舗によって在庫状況が異なるため、希望のカラーや容量が入手できない場合がある
  • SIMフリー端末を販売していない店舗もある

家電量販店のポイントを普段から貯めている方や、実機を確認しながら慎重に機種を選びたい方は、家電量販店での購入がおすすめです。

詳細については後述の「家電量販店でiPhone 16を安く買う 」をチェックしてください。

Amazon・楽天市場などECサイト

Amazon・楽天市場などのECサイトでiPhone 16を購入する場合、アップルストアとほぼ同額の定価で販売されているケースが多いです。

キャンペーンや端末購入プログラムはありませんが、ビッグセール開催時にiPhoneが安くなるケースもあります。

また、Amazon・楽天市場などのECサイトでは、商品を購入するたびにポイントが貯まるため、iPhone 16を購入するとポイントが一気に獲得できるでしょう。

普段のネットショッピングで貯まったポイントをiPhone 16の購入時に使うことで、さらに実質価格を抑えられます。

ECサイトで購入するメリット・デメリットは、以下のとおりです。

ECサイトで購入するメリット
  • 家から注文できて自宅に届くため、店舗に行く手間が省ける
  • 出店している店舗が多いため価格を比較できる
  • 購入時にポイントが貯まり、貯まったポイントも使える
ECサイトで購入するデメリット
  • 実機を確認できないため、カラーや質感の判断が難しい
  • アフターサポートを受けられない可能性がある

普段からECサイトを利用していて、ポイントを多く保有している方は、ECサイトでの購入がおすすめです。

詳細については後述の「Amazon・楽天市場などECサイトでiPhone 16を安く買う」をチェックしましょう。

キャリアでiPhone 16を安く買う方法

iPhone16 安く買う キャリアでiPhone 16を安く買う方法

キャリアでiPhone 16を安く購入する方法について詳しく解説します。

各キャリアではお得な端末購入プログラム・キャンペーン・下取りサービスなどを提供しています。

ご自身の利用状況に合わせて、最適な購入方法を選んでください。

楽天モバイルでiPhone 16を安く買う方法

機種・容量本体価格(税込)在庫(2026年10月時点)
iPhone 16 128GB156,700円全色なし
iPhone 16 256GB161,900円全色なし
iPhone 16 512GB201,800円全色なし
※2026年10月16日に楽天モバイル公式の購入ページで確認。iPhone 16 Proも全容量・全色が在庫なしです。iPhone 16 Plus・Pro Maxは一部の容量・色に在庫があります。

2026年10月16日時点で、楽天モバイルのiPhone 16は全容量・全色が在庫なしです。以下は、在庫が戻った場合の参考情報です。

楽天モバイルでiPhone 16を安く買う方法について解説します。

それぞれのプログラム・キャンペーンについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイルのiPhone 16の関連記事はこちら

端末代だけで選ばない|楽天モバイルは購入後の月額も抑えられます

本体価格は販売先によって差があります(上の表のとおり、128GBで139,800円〜166,210円)。ただし2年使う場合は、本体の差より毎月の料金の差のほうが大きくなることがあります。

差がつくのは、買ったあとに毎月かかる料金です。

会社3GBまで大容量・無制限
楽天モバイル1,078円3,278円(無制限)
ドコモ3,250円9,650円(100GB)
au3,250円9,650円(100GB)
ソフトバンク3,250円9,650円(100GB)
すべて税込・2026年10月時点。ドコモ・au・ソフトバンクは本体プラン(音声かけ放題つき)の金額です。楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使ったときに国内通話が無料になります。データ無制限は楽天回線エリアでの利用が前提です。

楽天モバイルの無制限(3,278円)は、大手3社の3GBプラン(3,250円)とほぼ同じ金額です。

大手3社の100GBプラン(9,650円)と比べると月6,372円の差で、2年間では152,928円になります。

LiPro運営事務局

本体の差だけで決めず、「買ったあと毎月いくら払うか」まで見ておくと失敗しにくくなります。

\型落ちなら月額差が効く/

\ 楽天モバイルのiPhoneキャンペーンを見る /

iPhoneキャンペーン

楽天モバイル画面画像
画像引用元:楽天モバイル公式サイト
 キャンペーン名
iPhone 16シリーズ購入で最大36,000円相当還元!
 期間
2026年8月3日9:00〜終了日未定
 条件
【キャンペーン1】
①キャンペーンページでエントリー
②「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」へ、他社から乗り換え(MNP)で申し込みすること
③「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」申し込みと同時に対象製品を一括払いもしくは24回払いで購入すること
④他社から乗り換え(MNP)で「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」利用開始をすること
 内容
3つのキャンペーンの併用で最大36,000円相当(一括または24回払いの場合)

【値引き】
・20,000円値引き(他社から乗り換え)

【ポイント】
・10,000ポイント(他社から乗り換え・要エントリー)
・6,000ポイント(対象製品の購入)

【対象製品】
iPhone 16(256GB・512GB)
iPhone 16 Pro(128GB・256GB・512GB・1TB)

・最大21,000ポイント還元
iPhone 16(256GB・512GB) iPhone 16 Plus iPhone 16 Pro(256GB・512GB、1TB)
iPhone 16 Pro Max
*48回払いの場合
※引用:楽天モバイル公式
※上記金額は全て税込金額です。
※2026年10月時点の情報

楽天モバイルの「iPhone対象端末ポイントバックキャンペーン」は、対象のiPhoneを買って楽天モバイルに初めて申し込むと、値引きやポイントが受けられるキャンペーンです(2026年10月時点・終了日未定)。

特典は機種と容量で変わります。在庫が残っているiPhone 16(128GB)は、他社から乗り換えて一括払いか24回払いで買うと40,000円値引き、新規契約なら40,000ポイントです。Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話も条件に入っています。

iPhone 16シリーズの特典内訳は以下を参考にしてください。

機種(容量)特典内容(値引き/ポイント)
iPhone 16(128GB)他社から乗り換え:40,000円値引き
新規契約:40,000ポイント還元
iPhone 16(256GB・512GB)20,000円値引き+16,000ポイント
iPhone 16 Plus(全容量)最大21,000ポイント還元
iPhone 16 Pro(128GB・256GB・512GB)20,000円値引き+16,000ポイント
iPhone 16 Pro(1TB)-
iPhone 16 Pro Max(全容量)最大21,000ポイント還元
iPhone 16e(全容量)20,000円値引き+20,000ポイント
※引用元:楽天モバイル公式サイト
※2026年10月時点の情報 ※一括・24回払い時の特典。値引き(円)とポイントは別のものです。48回払いは特典が異なる場合があります

とくにiPhone 16eは20,000円値引き+20,000ポイントと特典が大きく、コストを抑えてiPhoneを手に入れたい方に向いています。複数の条件を満たす必要はありますが、iPhone 16シリーズをおトクに購入できるチャンスなのでぜひ活用してください。

LiPro運営事務局

「とにかく安くiPhoneを使いたい」という方は、還元額が大きいiPhone 16eもあわせて検討してみてください。

2026年10月時点では、iPhone 16シリーズとiPhone 16eはどちらも全色在庫なしのため、在庫が戻ったときに使える特典として見てください。

買い替え超トクプログラム

楽天モバイル 買い替え超トクプログラム
※出典:楽天モバイル公式サイト
 キャンペーン名
楽天モバイル買い替え超トクプログラム(iPhone)
 期間
終了日未定
 条件
18歳以上対象
楽天モバイル買い替え超トクプログラム(iPhone)から対象製品を楽天カードを使用して48回払いで購入
製品を25ヶ月以上使用する
25ヶ月目以降に新しい製品に機種変更
お一人様2台まで申し込み可能
 内容・対象端末
【対象iPhoneの本体代が全48回のうち最大24回分のお支払いが不要】
<お一人様2点まで購入可能>
iPhone 18 Pro Max
iPhone 18 Pro
<お一人様3点まで購入可能>
iPhone 17e
iPhone 17 Pro Max
iPhone 17 Pro
iPhone Air
iPhone 17
iPhone 16e
iPhone 16 Pro Max
iPhone 16 Pro
iPhone 16 Plus
iPhone 16
<販売終了製品>
iPhone 15 Pro Max, iPhone 15 Pro, iPhone 15 Plus, iPhone 15, iPhone 14 Pro Max, iPhone 14 Pro, iPhone 14 Plus, iPhone 14, iPhone 13, iPhone SE(第3世代)
楽天モバイル公式 楽天市場店における訳あり品(外装不良)
※引用:楽天モバイル公式※上記金額は全て税込金額です。
※2026年10月時点の情報

楽天モバイル買い替え超トクプログラムは、iPhone 16シリーズを48回払いで購入できるプログラムです。

25カ月目以降に端末を楽天モバイルへ返却すると、残りの支払いが不要で新しい端末へ機種変更できます。

参考としてiPhone 16シリーズ(128GB)の定価と実質負担額は、以下のとおりです。(※iPhone 16 Pro Maxは256GB)

機種定価 実質負担額
iPhone 16156,700円〜実質78,337円〜
iPhone 16 Plus158,800円〜実質79,392円〜
iPhone 16 Pro181,800円〜実質90,889円〜
iPhone 16 Pro Max224,800円〜実質112,392円〜
※価格は全て税込表示
※各種キャンペーンを適用
※iPhone 16(128GB)の実質負担額は、48回払いで購入し25か月目に端末を返却した場合の金額です(2026年10月時点・在庫なし)
※引用元:楽天モバイル公式サイト

なお、楽天モバイル買い替え超トクプログラムは、以下のような方におすすめです。

  • 毎月の支払い負担を抑えたい方
  • 2年程度での機種変更を予定している方
  • 端末代金を大幅に抑えたい方

返すときに端末が故障・破損していると、実質負担額とは別に費用がかかります。返却時には事務手数料3,300円もかかります。

返却は25か月目以降なので、契約した月から数えて返却できる月をカレンダーに入れておきましょう。

スマホ下取りサービス

楽天モバイル 下取りサービス
※画像引用元:楽天モバイル公式
 キャンペーン名
スマホ下取りサービス
 期間
未定
 条件
・下取り対象製品であること
・楽天会員であること
・18歳以上であること
 内容
下取り額に応じた楽天キャッシュを、下取り価格確定後、約1ヶ月程度で付与
※引用:楽天モバイル公式 ※上記金額は全て税込金額です。
※2026年9月時点の情報

ご自宅にある使わなくなったスマートフォンを楽天モバイルスマホ下取りサービスに出すと、機種の状態や容量に応じた「楽天キャッシュ」がもらえます。

なお、2026年10月時点の下取り最高価格は、iPhone 16 Pro Max(楽天モバイル版)の最大99,710円相当です。

還元された楽天キャッシュは、以下の用途で利用できます。

  • 楽天市場での買い物
  • 楽天ペイの電子マネーとして買い物に活用
  • その他楽天グループのサービス

特典付与については以下の内容をチェックしてください。

  • 査定完了から約1カ月後に楽天キャッシュが付与される
  • 楽天キャッシュの有効期限は付与から10年間
  • 楽天モバイルからチャージされる形で付与される
  • 他のユーザーへの譲渡はできない

なお、端末が損傷している場合は大幅な減額となるため、下取りサービスの活用を検討している方は、日頃から丁寧に扱いましょう。

使わなくなったスマートフォンがある方や、楽天市場でのお買い物が多い方は「楽天モバイルスマホ下取りサービス」を活用しましょう。

\ 下取りの査定額を楽天モバイルで確認 /

ドコモでiPhone 16を安く買う方法

機種・容量本体価格(税込)在庫(2026年10月時点)
iPhone 16 128GB166,210円ホワイト・ブラックのみあり
iPhone 16 256GB172,810円全色販売終了
iPhone 16 512GB211,640円全色販売終了
iPhone 16 Pro Max236,940円〜全容量・全色販売終了
※2026年10月3日にドコモオンラインショップで確認。iPhone 16 Plus・Proは新品ラインナップに掲載がありません。

ドコモで買えるのは128GBのホワイト・ブラックのみです。256GB・512GBとPro Maxは全色販売終了のため、以下のプログラムは128GBが中心になります。

ドコモでiPhone 16を安く買う方法は、以下の4つです。

それぞれのプログラム・サービスについて詳しく解説します。

ドコモのiPhone 16の関連記事はこちら

いつでもカエドキプログラム

docomo_cp_いつでもカエドキプログラム
画像引用元:ドコモ公式
キャンペーン名
いつでもカエドキプログラム
期間
終了日未定
条件
dポイントクラブに加入し対象機種を残価設定型24回払いとともにプログラムにご加入
dポイントクラブを継続し対象機種を返却
内容
残価のお支払いが不要
※プログラム利用料22,000円(税込)が別途かかります。「ドコモで買替えおトク割」の対象機種を購入し、購入当日から31日以内に本プログラムの利用を申し込むと免除
※引用:ドコモ公式 ※上記金額は全て税込金額です。※2026年10月時点の情報

いつでもカエドキプログラムは、残価設定型24回払いで端末を購入し23か月目以内に返却すると、残りの支払いが不要になるサービスです。

通信回線の契約がなくても利用できるため、格安SIMを利用している方も使えます。

下の表の22,033円は、他社から乗り換えて23か月目に返したときの負担額で、返却時にかかるプログラム利用料22,000円がすでに含まれています。乗り換え・新規契約の方は、この金額のままApple Storeの一括価格(139,800円)と比べてください。ドコモで機種変更する場合は金額が変わります。

対象はiPhone 16(128GB・256GB・512GB)ですが、2026年10月時点で在庫があるのは128GB(ホワイト・ブラック)だけです。

機種定価 実質負担額
iPhone 16
128GB
166,210円〜22,033円〜
iPhone 16
256GB
販売終了〜販売終了~
iPhone 16
512GB
販売終了〜販売終了~
※価格は全て税込表示
※価格はキャンペーン適用後の価格です
※引用元:ドコモ公式サイト
※2026年10月時点の情報
※ドコモの実質負担額は「いつでもカエドキプログラム」で23か月目に端末を返却した場合の金額です。22,033円は、他社から乗り換えた場合で、返却時のプログラム利用料(22,000円・税込)を含んだ金額です。乗り換え(MNP)・新規契約では、このプログラム利用料は免除されません

なお、iPhone 16 Plus・Pro・Pro Maxは、下記の「いつでもカエドキプログラム+」が対象ですが、2026年10月時点ではすべて販売終了です。

端末代金の負担を抑えながら、定期的な機種変更を考えている方は、いつでもカエドキプログラムの活用を検討してみましょう。

いつでもカエドキプログラム+

いつでもカエドキプログラム+
画像引用元:ドコモ公式サイト
 キャンペーン名
いつでもカエドキプログラム+
 期間
未定
 条件
以下の2つの条件を満たす必要あり
dポイントクラブに加入している方が、対象機種を残価設定型24回払いで購入するとともに、プログラムに加入する
dポイントクラブを継続し、利用の対象機種を返却
 内容
最大で13か月目から23か月目までの分割支払金が免除
※引用:ドコモ公式サイト※上記金額は全て税込金額です。
※2026/10/16時点の情報
iPhoneドコモスマートフォン
iPhone 18 Pro Max 256GB/512GB/1TB/2TB
iPhone 18 Pro 256GB/512GB/1TB/2TB
iPhone 17 Pro Max 256GB/512GB/1TB/2TB
iPhone 17 Pro 256GB/512GB/1TB
iPhone Air 256GB/512GB/1TB
iPhone 16 Pro 128GB/256GB/512GB/1TB

iPhone16 Pro Max 256GB/512GB/1TB
iPhone 16 Plus 128GB/256GB/512GB
Google Pixel 10 Pro Fold 256GB/512GB
Google Pixel 10 Pro 256GB/512GB
Google Pixel 10 Pro XL 256GB/512GB
Xperia1 Ⅵ SO-51E

Xperia 1 Ⅶ SO-51F
※引用:ドコモ公式サイト※上記金額は全て税込金額です。
※2026/10/16時点の情報
※iPhone 18 Pro/Pro Maxの掲載は2026年10月時点

いつでもカエドキプログラム+は、残価設定型24回払いで端末を購入する契約プログラムです。

最大で13か月目から23か月目までの期間内に端末を返却すると、残りの分割支払金が免除されます。

なお、22か月目までに端末を返却する場合は、早期利用料として12,100円を支払う必要があります。

ただし、早期返却を利用すれば残りの分割支払金をより大幅に抑えられるため、メリットが大きいです。

対象機種は、iPhone 16 Plus・iPhone 16 Pro・iPhone 16 Pro Maxシリーズの全容量が対象です。

各シリーズの最小ストレージの価格は、以下を参考にしてください。

機種定価 実質負担額
iPhone 16
128GB
対象外いつでもカエドキプログラムの対象
iPhone 16 Plus
128GB
販売終了~販売終了〜
iPhone 16 Pro
128GB
販売終了〜販売終了〜
iPhone 16 Pro Max
256GB
販売終了〜販売終了〜
※価格は全て税込表示
※引用元:ドコモ公式サイト
※:+別途 早期利用料、smartあんしん補償の加入が必要
※2026年10月時点の情報

端末返却時は傷や破損がないことが条件になりますので、必ずケースを装着して大切に使いましょう。

いまiPhone 16で使えるのは「いつでもカエドキプログラム」だけです。いつでもカエドキプログラム+は、ほかの機種へ買い替えるときの選択肢として覚えておきましょう。

5G WELCOME割

docomo_cp_5G WELCOME割
画像引用元:ドコモ公式
キャンペーン名
5G WELCOME割
期間
終了日未定
条件
・他社から乗り換え(MNP)または新規契約と同時に対象機種をご購入
内容
対象機種から最大44,000円割引
※引用:ドコモ公式 ※上記金額は全て税込金額です。
※2026年10月時点の情報

5G WELCOME割は、対象の5G対応機種を購入する際に、購入方法に応じて機種代金から割引またはdポイントが進呈されるキャンペーンです。

オンラインショップで他社から乗り換えでiPhone 16を購入する場合、128GBの機種に限り32,857円の割引を受けられます。

機種定価 割引適用後の価格
iPhone 16
128GB
166,210円〜133,353円
※価格は全て税込表示
※引用元:ドコモ公式サイト
※:5G WELCOME割適用の場合
※2026年10月時点の情報

オンラインショップで他社から乗り換える場合は、本体価格から直接割り引かれます。割引後の133,353円は、Apple Store(139,800円)より6,447円安い金額です(2026年10月時点)。

店頭など、ほかの申し込み方法でdポイントとして受け取る場合は、dポイントクラブかドコモビジネスメンバーズ会員への加入が必要です。

なお、ドコモショップ店頭で申し込む場合は、オンラインショップとは特典の内容が異なります。

LiPro運営事務局

返却せずに長く使いたい方で、ドコモオンラインショップで他社から乗り換える方は、128GBなら5G WELCOME割で本体価格を下げられます。機種変更や新規契約では対象外になるため、申し込む前に自分が乗り換えに当たるかを見ておきましょう。乗り換えで使う場合は、いまの会社でMNP予約番号を取るか、MNPワンストップに対応しているかを先に調べ、本人確認書類も手元に用意しておくと手続きが早く終わります。

下取りプログラム

ドコモ_下取りプログラム
画像引用元:ドコモ公式
 キャンペーン名
下取りプログラム
 期間
未定
 条件
・使用中の端末を下取りに提出
・dポイントクラブ/ドコモビジネスメンバーズに加入
 内容
端末の機種代金から最大116,000円相当の割引
※引用:ドコモ公式 ※上記金額は全て税込金額です。
※2026年10月時点の情報

ドコモの下取りプログラムは、使っていない端末をドコモへ下取りに出すと、端末割引を受けられるサービスです。

端末の状態が良好で新しい機種ほど、査定額が高くなります。

下取りの申し込み方法は2つあり、ドコモオンラインショップと店頭で対応が異なるため事前に確認が必要です。

ドコモオンラインショップでは、古い端末を発送して査定が完了した後にdポイントが進呈されます。

一方、店頭での下取りなら査定完了後すぐに、端末購入時に利用できるdポイントが進呈されるので、その場で利用可能です。

査定価格は端末の機種や使用状態によって変動するため、画面の傷や破損がない状態で保管しておくと高額査定を狙えます。

iPhone 16の購入を予定している方は、手持ちの端末を下取りに出すことで、購入費用を大幅に抑えられるでしょう。

\ドコモオンラインショップで128GBの在庫を確認/

auのiPhone 16は取扱終了|2026年10月時点で購入できません

機種2026年10月時点の状況
iPhone 16・iPhone 16e現行ラインナップに掲載なし(販売終了製品のページへ移動)
iPhone 17・iPhone 18 Pro/Pro Max購入できる
※2026年10月3日にau公式サイトのラインナップで確認。

auでは、iPhone 16・iPhone 16eとも現行ラインナップから外れ、購入できません(2026年10月時点)。

auでiPhone 16を買えない場合は、最新のiPhoneを選ぶのが現実的です。価格の比較はiPhone17を安く買う方法とiPhone18 Pro/Pro Maxを安く買う方法で確認できます。

auでいま買えるiPhoneの在庫・価格はau公式サイトに掲載されています。

以下のプログラム・キャンペーンは名称としては継続していますが、iPhone 16は取り扱いがないため、iPhone 16の購入には使えません(下取りプログラムは、ほかの対象機種を購入する場合に使えます)。

それぞれのプログラム・キャンペーンについて詳しく見ていきましょう。

auのiPhone 16の関連記事はこちら

スマホトクするプログラム+

au_cp_スマホトクするプログラム+
画像引用元:au公式
キャンペーン名
スマホトクするプログラム+
期間
終了日未定
条件
①②両方を満たすこと
①:本プログラムでご購入された機種を13カ月以上ご利用後、auへ返却すること※2※3
②:特典利用料(最大22,000円)をお支払いいただくこと
内容
<パターン①端末購入〜25ヵ月目>
24回払いで購入し、機種購入後13ヵ月目〜25ヵ月目までに本プログラムで購入した機種を返却すると、分割支払金の最終回分が支払い不要※4
<パターン②25ヵ月目以降も当該機種を継続利用>
最終回お支払い分を25〜48ヵ月目に再度分割して、お好きなタイミングで端末機種を返却すると、回収・査定完了月の請求分を含む残債の支払いが不要※4
※引用元:au公式
※上記金額は全て税込金額です
※2026年10月時点の情報です。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
※2:機種の回収は店頭または郵送において行います。回収は一部店舗ではお取り扱いできない場合があります。
※3:所定の条件に該当する場合、特典利用の際に別途故障時利用料が必要です。詳細は公式サイトでご確認ください。
※4:特典利用料最大22,000円(不課税)の支払いが必要です。auで対象機種を同時に購入(機種変更または機種のみ購入)の場合、au買替特典により特典利用料相当額が割引され、実質無料となります。(機種により特典利用料の額は異なります。詳細はau公式サイトの特典利用料一覧をご確認ください。)

スマホトクするプログラム+は、端末を返却すると支払いが軽くなるauの端末購入プログラムです。

2026年10月時点でauはiPhone 16を取り扱っていないため、iPhone 16の価格や実質負担額は表示できません。auで買える機種は、iPhone 17やiPhone 18 Pro/Pro Maxです。

5G機種変更おトク割

au_cp_5G機種変更おトク割
画像引用元:au公式サイト
キャンペーン名
5G機種変更おトク割
期間
終了日未定
条件
下記条件をすべて満たす人
①機種変更で対象機種を購入
②直近の購入機種を12カ月目以上利用
③対象の「料金プラン」および「故障紛失サポート」に新たに加入または継続して加入
内容
機種変更と同時に対象の「料金プラン」および「故障紛失サポート」に新たに加入または加入中で機種代金から最大5,500円割引
※引用:au公式 ※上記金額は全て税込金額です。
※2026年10月時点の情報です。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

5G機種変更おトク割は、auの5G機種変更で割引が受けられるキャンペーンです。

2026年10月時点でauはiPhone 16の取扱を終了しているため、iPhone 16には使えません。

au Online Shop お得割

画像引用元:au公式
キャンペーン名
au Online Shop お得割
期間
終了日未定
条件
・au Online Shopで新規契約、他社から乗りかえで対象機種をご購入
・UQ mobileおよびpovo2.0からauへ乗りかえは「乗りかえ」の割り引き額が適用されます。(一部機種を除く)
・povo1.0からauへの乗りかえは対象外です。
内容
対象機種から最大44,000円(税込)割引
※引用:au公式 ※上記金額は全て税込金額です。
※2026年10月時点の情報です。
※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください
※在庫がなくなり次第、終了となります。

au Online Shop お得割は、対象機種を購入すると機種代金が割引されるオンライン専用のキャンペーンです。

2026年10月時点の対象機種の一覧に、iPhone 16・iPhone 16eは載っていません。以前の割引額は参考になりません。

下取りプログラム

au 下取りプログラム
画像引用元:au公式サイト
キャンペーン名
下取りプログラム
期間
未定
条件
①・②の両方を満たす方

①機種変更(3ヶ月(91日目以上の利用)・UQモバイルからauへの番号移行・他社からの乗り換えの際に機種を購入すること
※povo2.0からau/UQ mobileへの移行も対象です。
②今お使いの下取り対象機種が故障、水濡れなどがなく正常に動作することがなく正常に動作すること
内容
機種変更:Pontaポイント還元
UQ mobileからauへの番号移行、他社からのお乗りかえ:機種代金から還元
引用:au公式サイト ※上記金額は全て税込金額です。
※1月23日時点の情報です。※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください

auの下取りプログラムは、使わなくなったスマートフォンを下取りに出すと、査定額分のPontaポイントを受け取れるプログラムです。

状態が良好な最新端末の場合、最大124,300円相当のPontaポイントがもらえます。

iPhoneだけでなく、Androidスマートフォンも多くの機種が下取りの対象です。

ソフトバンクでiPhone 16を安く買う方法

機種・容量本体価格(税込)在庫(2026年10月時点)
iPhone 16 128GB145,440円全色なし
iPhone 16 256GB171,360円全色なし
iPhone 16 512GB211,680円全色なし
※本体価格はソフトバンク公式の機種代金(税込)。在庫は2026年10月3日に確認。iPhone 16 Plus・Pro・Pro Maxも全色なしです。

2026年10月時点で、ソフトバンクのiPhone 16シリーズは全容量・全色が在庫なしです。以下は、在庫が入荷した場合の参考情報です。

ソフトバンクでiPhone 16を安く買う方法は、以下の4つです。

それぞれのプログラム・サービスについて詳しく解説します。

ソフトバンクのiPhone 16の関連記事はこちら

新トクするサポート+

ソフトバンク:新トクするサポート+
画像引用元:ソフトバンク公式サイト
 キャンペーン名
新トクするサポート+
 期間
未定
 条件
新トクするサポート+で購入した端末を、一定期間利用後しソフトバンクへ下取りに出す
 内容
特典A: 端末購入から13ヶ月目以降に端末を下取りに出した場合、最大36回分の分割支払金が相殺される。
※機種の購入時から特典利用の申し込みが完了するまで、「あんしん保証パック」の加入が必須
特典B: 端末購入から25ヶ月目以降に端末を下取りに出した場合、最大24回分の分割支払金が相殺される。
※引用:ソフトバンク公式※上記金額は全て税込金額です。
※2026/10/16時点の情報

ソフトバンクの新トクするサポート+は、iPhone 16シリーズを実質半額以下で購入できる魅力的な端末購入プログラムです。

特典Aで機種変更したい方は、13ヶ月目以降に特典利用料22,000円を支払って端末を返却すると、残りの36回分の支払いが不要です。

もう少し長く利用したい方は、25ヶ月目以降に機種を返却すると、最大24回分の支払いが免除されます。

実質月額料金を抑えたい方は、特典Aを利用して13ヶ月目以降に返却するといいでしょう。

参考としてiPhone 16シリーズ(128GB)の定価と実質負担額は、以下のとおりです。(※iPhone 16 Pro Maxは256GB)

機種定価 実質負担額
iPhone 16145,440円〜実質12円〜
iPhone 16 Plus167,760円〜実質4,980円〜
iPhone 16 Pro188,640円〜実質9,960円〜
iPhone 16 Pro Max236,160円〜実質19,920円〜
※価格は全て税込表示
※引用元:ソフトバンク公式サイト
※2026年10月時点の情報
※実質負担額は、特典Aで13か月目以降に返却した場合の金額です。別途、特典利用料22,000円が必要です。
※1 「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は2026年10月時点のものです。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support-plus/)をご確認ください。
※1 特典Aについては、機種の購入時から特典利用の申し込みが完了するまで、「あんしん保証パック」へ加入が必要です。
※1 一部機種では「特典利用料」に加えて「早期利用料」のお支払いが必要です。
※1 本プログラムはソフトバンクの回線契約有無にかかわらずご利用いただけます。

なお、特典Aを利用する場合は、あんしん保証パックサービス(月額使用料最大1,980円/月)の加入も必須です。

別途費用は発生しますが、iPhone 16をできるだけ安く購入したい方は、実質半額以下で購入できる新トクするサポート+を活用しましょう。

U18オンラインショップ割

ソフトバンク:U18 ソフトバンクオンラインショップ割
画像引用元:ソフトバンク公式サイト
 キャンペーン名
U18 ソフトバンクオンラインショップ割
 期間
未定
 条件
以下のすべての条件を満たす方が対象。
1.キャンペーン期間内に、「ソフトバンクオンラインショップ(公式)」で当社が定める支払回数により対象機種を購入すること
※店舗受け取りサービスを除く
※対象機種ごとに支払回数が異なる

2.上記1の対象機種の購入と同時に、ソフトバンクで新規に回線を契約すること
※のりかえ(MNP/番号移行)を除く
3.上記1の契約が個人名義であること
4.上記1の契約者、または使用者の年齢が5歳以上18歳以下であること
 内容
機種代金が割引になるキャンペーン
※引用:ソフトバンク公式サイト※上記金額は全て税込金額です。
※2026/10/16時点の情報

U18オンラインショップ割は、対象機種を「新規」で購入された5歳~18歳以下のユーザーの機種代金を割引するキャンペーンです。

最大割引額は32,976円割引ですが、iPhone 16シリーズは5,040円~32,976円割引が適用されます。

年齢制限や新規契約限定といった条件はありますが、該当する方なら端末代金を大幅に抑えられます。

学生や若年層の方は、U18オンラインショップ割を活用してiPhone 16をお得に手に入れましょう。

オンラインショップ割

ソフトバンク オンラインショップ割
画像引用元:ソフトバンク公式
 キャンペーン名
オンラインショップ割
 期間
未定
 条件
1~3の条件をすべて満たす方が対象
1.キャンペーン期間内に、「ソフトバンクオンラインショップ(公式)」(店舗受け取りサービスを除く。)または「ワイモバイルからソフトバンクへののりかえ専用サイト」で当社が定める支払回数により対象機種を購入すること

※対象機種ごとに支払回数が異なります。
2.上記1.の対象機種のご購入と同時に、ソフトバンクへののりかえ(MNP/番号移行)、新規契約、または機種変更を行うこと
*機種ご契約の種類によって、対象機種は異なります
3.上記1の契約が個人名義によるものであること
 内容
ソフトバンクオンラインショップで対象機種を「のりかえ(MNP/番号移行)」で、ソフトバンクが定める支払回数により購入した方の機種代金を割引するキャンペーン
※引用:ソフトバンク公式 ※上記金額は全て税込金額です。
※2026/10/16 時点の情報

オンラインショップ割は、他社からの乗り換え(MNP)で対象機種を購入する方向けの割引キャンペーンです。

最大43,872円割引ですが、iPhone 16シリーズは5,040円割引が適用されます。

ただし、iPhone 16(128GB)は本キャンペーンの対象外のため、購入予定の方は事前に把握しておきましょう。

他社から乗り換えと一緒にiPhone 16を購入予定の方は、新トクするサポート+を併用しておトクに購入してみてはいかがでしょうか。

下取りプログラム

ソフトバンク:下取りプログラム
画像引用元:ソフトバンク公式
 キャンペーン名
下取りプログラム
 期間
未定
 条件
1~3の条件を満たすこと
1.ソフトバンク指定機種を購入すること。
2.新しく購入する機種は、お客さまの通信契約状況に応じて次のとおり。
①のりかえ(MNP・番号移行)/機種変更
iPhone、スマートフォン、SoftBank携帯電話
②新規契約/機種変更
iPad、タブレットおよびSoftBank回線対応の通信モジュールを内蔵したメーカーブランドPC・タブレット
③機種購入のみ
上記①②の機種およびウェアラブルデバイス(ソフトバンクの回線契約がなくても申し込み可能)
3.下取りプログラムに、申し込みすること
 内容
最大136,800円相当のPayPayポイント還元(2026年10月時点)(機種代金値引きの選択は2026年8月18日で新規の申し込み受付を終了)
※引用:ソフトバンク公式
※上記金額は全て税込金額です。
※[2026/10/16時点の情報

ソフトバンクの下取りプログラムは、使わなくなった端末を新しい機種の購入時に下取りに出せる便利なプログラムです。

対象のスマートフォン・タブレット・スマートウォッチを下取りに出すと、最大136,800円相当のPayPayポイントを受け取れます。

特典の受け取り方はPayPayポイント還元のみです。「機種代金値引き」は2026年8月18日で新規の申し込み受付を終了し、2026年8月19日以降は店頭での回収・査定も行われません(2026年10月時点)。

最新機種ほど査定額が高額になり、ソフトバンク以外で購入した端末も対象となっているため、多くの方が活用できるサービスです。

査定額を最大限に活用したい方は、画面割れやバッテリーの劣化がない状態で下取りに出すことをおすすめします。

また、下取りで査定額が上乗せされる機種は時期によって入れ替わります。

\ソフトバンクの最新ラインナップを見る/

mineo(マイネオ)で中古未使用のiPhone 16を安く買う方法

mineo(マイネオ)では、4大キャリアの認定中古品に取り扱いのない未使用の中古iPhone 16を購入できます。

容量販売価格
iPhone 16
128GB
(中古 未使用品)
135,168円
※引用:mineo公式サイト※すべて税込価格
※2026年10月時点の情報
表示価格は定価です。

支払い方法はクレジットカードのみで、一括支払いと分割支払いのどちらを選択しても支払総額は同額です。

mineoのメリット
  • 新品同様の中古未使用iPhone 16が安く購入できる
  • 端末の返却不要
  • 一括払い/24回払い/36回払いから選択

未使用品は、メーカー保証の開始日が購入日より前になっている場合があります。保証を長く確保したい方は、Apple Storeの新品(139,800円)とも比べてみましょう。

新品同様の端末を、返却なしで少しでも安く買いたい方に向いています(2026年10月6日時点で在庫あり)。

\ iPhone16(中古・未使用品)の在庫をチェック /

IIJmioでiPhone 16を安く買う方法

IIJmio(アイアイジェイミオ)では、未使用品のiPhone 16を端末セットで購入できます。

他社から乗り換え(MNP)でギガプランの音声SIMを申し込むと、「のりかえ価格」で安く購入できるのが特徴です。

容量のりかえ価格
iPhone 16
128GB
(未使用品)
112,800円〜
※2026年10月4日確認。のりかえではない場合は139,800円です。
※価格は税込表示
※のりかえ価格はMNP+ギガプラン(音声SIM/eSIM)申し込みが条件
※引用:IIJmio公式サイト
※価格は2026年10月時点の情報

未使用品のほかに、価格を抑えた中古美品・中古良品の取り扱いもあります。状態とのバランスで選べるため、本体代をできるだけ抑えたい方に向いています。

IIJmioのメリット
  • MNP乗り換えなら未使用品をのりかえ価格で購入できる
  • 中古美品・良品など状態に応じた選択肢がある
  • 月額料金が安く、端末+プランの総額を抑えやすい
LiPro運営事務局

のりかえ価格はMNP+音声SIMが条件です。新規契約の場合は、のりかえ価格ではなく139,800円になります(2026年10月4日確認)。

オンラインで申し込むと、iPhoneとSIM(またはeSIMの案内)が届きます。届いたら、IIJmioの会員ページで回線を切り替える手続き(開通)をしてから、iPhoneにSIMを入れて設定すると使えるようになります。開通の手続きをするまでは、いまの会社の回線が使えます。

\ iPhone 16ののりかえ価格を見る /

QTモバイルでiPhone 16を安く買う方法

QTモバイル(QTmobile)でも、未使用品のiPhone 16をオンラインショップで購入できます。

九州エリアを中心に展開する格安SIMですが、端末はエリアを問わず申し込めます。

容量販売価格
iPhone 16
128GB
(未使用品)
134,640円
※価格は税込表示
※表示価格は定価です
※引用:QTモバイル公式サイト
※2026年10月3日確認

QTモバイルのiPhone 16は未使用品で、価格は134,640円です。Apple Storeの新品(139,800円)より5,160円安く、返却も必要ありません(2026年10月3日確認)。

QTモバイルの回線とあわせて契約したい方に向いた選択肢です。

QTモバイルのメリット
  • 新品同様の未使用品iPhone 16を購入できる
  • 端末の返却が不要
  • QTモバイルの回線とまとめて契約できる

\ 未使用品iPhone 16の在庫を確認 /

アップルストアでiPhone 16を安く買う方法

Apple Storeのオンラインストアでは、色を選ぶと「お届け予定日」と「店舗での受け取り」ができるかどうかが表示されるため、注文前にいつ手元に届くかを確認できます。届くSIMフリー版にはSIMカードが入っていないため、いま使っているSIMカードを差し替えるか、eSIMを新しいiPhoneへ移すと使えるようになります。

2026年10月時点で新品のiPhone 16を買えるのは、Apple Store・ドコモとも128GBだけです。写真や動画をたくさん保存する方は、iCloudなどの保存容量を追加する月額費用も含めて考えるか、容量を選べる新しいモデルもあわせて比べてください。

いま使っているiPhoneの「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で使用量を確認しておくと、128GBで足りるか判断しやすくなります。

項目内容(2026年10月時点)
本体価格128GBのみ・139,800円(税込)
在庫あり(5色)
価格の変更2026年9月10日に124,800円から139,800円へ改定
買い方SIMフリー版を購入(返却不要)
※2026年10月2日にApple公式の購入ページで確認。256GB・512GB・iPhone 16 Plusの掲載はありません。

Apple StoreではiPhone 16(128GB)を139,800円で購入できます(2026年10月時点)。下取りサービスのApple Trade Inも使えます。

なお、アップルストアで販売されていたiPhone 16の標準価格は以下のとおりです。

iPhone 16の標準価格を解説

Apple StoreのiPhone 16は、2026年10月時点で128GBのみ・139,800円(税込)です。参考として、iPhone 17発売前(2025年9月10日時点)のiPhone 16シリーズの価格を下の表にまとめています。

機種価格
iPhone 16の端末画像
iPhone 16
【定価】
128GB:124,800円
256GB:139,800円
512GB:169,800円
iPhone 16 Plusの端末画像
iPhone 16 Plus
【定価】
128GB:139,800円
256GB:154,800円
512GB:184,800円
iPhone 16 Proの端末画像
iPhone 16 Pro
【定価】
128GB:159,800円
256GB:174,800円
512GB:204,800円
1TB:234,800円
iPhone 16 Pro Maxの端末画像
iPhone 16 Pro Max
【定価】
256GB:189,800円
512GB:219,800円
1TB:249,800円
※参照:アップル公式サイト ※すべて税込価格
※iPhone 17発売前の2025年9月10日時点の価格です。
現在は販売終了している端末もあるため最新情報は公式サイトをご確認ください。

Appleは2026年9月に価格を改定し、iPhone 16(128GB)は124,800円から139,800円になりました(2026年10月時点)。

iPhone 16の詳しい情報は「iPhone 16シリーズ総まとめ」をチェックしてください。

Apple Trade Inで下取りに出す

Apple Storeでは、Apple Trade Inの下取りサービスを利用して購入価格を抑えられます。

Apple Trade Inはアップルの公式下取りサービスで、お手持ちのiPhoneを下取りに出すと、査定額の分だけ購入価格が割り引かれるか、Apple Gift Cardで受け取れます。下取り額は機種と端末の状態で変わります。

Apple Trade Inの利用方法は2通りあり、オンラインストアでの注文時に選択するか、アップルストアの店頭で直接申し込みます。

オンラインで申し込んだ場合は、新しいiPhoneが届いたあとに古いiPhoneを送り、査定を受ける流れです。

下取り査定では画面のヒビや傷、バッテリーの劣化状態などをチェックするため、実際の下取り金額はデバイスの状態で変動します。

Apple Trade Inを活用すれば、手持ちの古いiPhoneを新しいiPhone 16の購入費用に充てられます。

家電量販店・ECサイトでiPhone 16を安く買う方法

キャリアショップやアップルストア以外でもiPhone 16をお得に購入できる方法があり、特に家電量販店やECサイトの利用がおすすめです。

各販売店独自のポイント還元や、クレジットカード利用でさらにお得に購入できる方法を詳しく解説します。

家電量販店でiPhone 16を安く買う

家電量販店でiPhone 16を購入する際は、セール時期を狙うことでよりおトクになる可能性があります。

ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダデンキなどの大手家電量販店では、年に数回のタイミングでiPhoneセールを実施しているようです。

iPhoneを購入する場合、通常時のポイント還元は1%程度ですが、セールによってはポイント還元率がアップするケースもあります。

  • 新生活応援セール(2〜3月)
  • 夏のボーナスセール(6〜7月)
  • 年末年始セール(12〜1月)
  • セールや購入方法によっては還元率が2〜5倍になるケースも!

また、家電量販店では下取り価格を独自に上乗せするキャンペーンを開催する可能性もあります。

店舗によっては下取り額を上乗せするキャンペーンがあるため、使っていないスマートフォンをお持ちの方は、キャリアやApple Storeの査定額と比べてから出しましょう。

Amazon・楽天市場などECサイトでiPhone 16を安く買う

Amazon・楽天市場などのECサイトでiPhone 16を購入する場合は、各サイトで開催されるビッグセールを狙うのがおすすめです。

セールによっては、アップルストアと同じ価格か、まれに若干下回る価格で購入できる可能性があります。

Amazonの主なセール
  • 初売りセール(1月頃)
  • 新生活セール(3〜4月頃)
  • Prime Day(7月頃)
  • Prime感謝祭(10月頃)
  • ブラックフライデー(11月下旬〜12月上旬頃)
楽天市場の主なセール
  • 超ポイントバック祭(年末年始)
  • お買い物マラソン(毎月開催)
  • 楽天スーパーSALE(3月、6月、9月、12月)
  • ブラックフライデー(11月下旬〜12月上旬頃)
  • 楽天大感謝祭(12月)

また、ECサイトでは複数のショップが出店しているため、販売価格や送料を比較したうえで購入可能です。

iPhone本体と一緒にケース・フィルムなどをまとめて購入すると、店舗ごとのセット割引やクーポンを組み合わせて実質的な購入価格を抑えられる可能性があります。

ECサイトでiPhoneを購入する際は、信頼できる正規販売店を選び、レビューや評価をしっかりと確認しましょう。

iPhone 16e・iPhone 17・iPhone 18 Pro/Pro Maxと比較|型落ちiPhone 16はお得?

iPhone 16は2024年9月に発売された型落ちモデルで、その後にiPhone 16eやiPhone 17シリーズが登場しました。ただし2026年10月時点では、Apple Storeが9月に価格を上げるなど、値下がりしていない販売先もあります。

ここでは、iPhone 16eやiPhone 17との違い、さらに2026年9月18日に発売されたiPhone 18 Pro/Pro Maxの情報もあわせて紹介します。

iPhone 16eの値下げ状況と比較

iPhone 16eは、iPhone 16の廉価版として2025年3月に発売されたモデルです。

iPhone 16eのApple Storeでの発売時の価格は99,800円~(128GB)で、iPhone 16の発売時の価格(124,800円~)と比べて25,000円安い価格設定でした。

iPhone 16との主な違いは以下のとおりです。

iPhone16 iPhone16e 比較背面
項目iPhone 16iPhone 16e
発売時の価格(128GB)124,800円~99,800円~
チップA18A18
カメラデュアルカメラシングルカメラ
画面サイズ6.1インチ6.1インチ
アクションボタン搭載非搭載
※価格は全て税込表示
※2026年10月時点のApple Storeでは、iPhone 16が139,800円(9月に改定)で、iPhone 16eは掲載がありません

2026年10月時点でiPhone 16eを買えるのはワイモバイルと楽天モバイルで、ソフトバンクは全色在庫なしです。

楽天モバイルの在庫は、2026年10月16日時点で128GB(ホワイト・ブラック)と512GB(ホワイト)にあり、256GBは全色在庫なしです。他社から乗り換えてiPhone 16eを買うと、20,000円の値引きと20,000ポイントの還元を受けられるキャンペーンがあります(2026年10月時点)。

ワイモバイルの公式オンラインストアでは、他社からののりかえ(MNP)・Mプランで割引後102,528円です(2026年10月4日確認)。iPhone 16のApple Store価格(139,800円)より37,272円安く、コストを抑えつつ新しいiPhoneが欲しい方の選択肢になります。

詳細は「iPhone16e安く買う方法」でも解説しています。

機種の違いや購入に迷いがある方は、iPhone16とiPhone16eの比較検証記事もチェックしてみてください。

iPhone 17シリーズとの違い

iPhone17とiPhone16どっちがいい?

iPhone 17シリーズは2025年9月に発売済みで、iPhone 16は型落ちモデルとなりました。

ただし、2026年10月時点のiPhone 16は、Apple Store(139,800円)・ドコモ(166,210円)・楽天モバイル(156,700円)と、本体価格が上がっている販売先があります。型落ちだから安いとは限りません。

iPhone 17ではApple Intelligence機能の強化やカメラ性能の向上などが図られていますが、日常的な使い方であればiPhone 16でも十分な性能を備えています。

最新機能にこだわらない方は、在庫のあるiPhone 16のほか、iPhone 17の価格もあわせて比べておくと安心です。

詳細は「iPhone17安く買う方法」でも解説しています。

どちらの機種を購入しようか迷っている人は、iPhone17とiPhone16の比較検証記事も併せてご確認ください。

iPhone 18 Pro/Pro Maxの最新情報もチェック

iPhone 18 Pro/Pro Maxは2026年9月10日に発表され、2026年9月18日に発売されました(Apple公式・2026年10月時点)。

なお、無印のiPhone 18は今回発表されておらず、発売時期も公表されていません。

LiPro運営事務局

iPhone 18 Pro/Pro Maxをお得に購入する方法は、iPhone18 Pro/Pro Maxを安く買う方法にキャリア別の比較をまとめています。

2026年10月時点では、iPhone 18 Pro/Pro Maxの発売後もiPhone 16が大きく値下がりしたとは言えません。型落ちを探す場合も、iPhone 17・iPhone 18 Pro/Pro Maxの価格とあわせて比べましょう。

iPhone 18 Pro/Pro Maxは2026年9月18日に発売済みのため、いまは予約ではなく、在庫のある色・容量を選んで申し込む形になります。

各社の在庫の動きはiPhone18 Pro/Pro Maxの在庫・入荷状況でまとめています。

iPhone 16を安く買うベストなタイミングはいつ?

iPhone 16を安く購入するためのベストなタイミングについて解説します。

お得なタイミングを押さえて、iPhoneをお得に購入しましょう。

新型iPhone発売後は値下がりしやすいが、2026年9月は値上げもあった

新型iPhoneの発売直後は、例年なら型落ちモデルが値下がりしやすい時期です。

アップルは例年9月中旬から下旬にかけて新型iPhoneを発売しますが、2026年は9月にiPhone 16が値上げされました。新型の発売を待てば安くなるとは限らないため、いまの各社の価格を比べてから決めましょう。

2026年はiPhone 18 Pro/Pro Maxが9月18日に発売されましたが、2026年10月時点のiPhone 16は、Apple Storeが9月に124,800円から139,800円へ価格を上げるなど、値上がりしている販売先があります。

そのため、購入先ごとに価格を見比べてから選ぶのが安心です。

iPhone 17シリーズ(2025年9月発売)やiPhone 16e・17eの登場後、型落ちとなったiPhone 16は、販売先によって価格の動きが分かれています。

新機種購入者が増えることから、下取り需要も高まり、各社が買取価格の競争を行うケースが多いです。

下取りサービスの査定額も見直され、端末によっては買取額が増額されるケースもあるため、支払い額を大幅に抑えられます。

年間で安くなるセール時期にも注目

iPhone 16を安く購入するには、年間を通してiPhoneをおトクに購入できるセール時期を押さえておきましょう。

夏のボーナス商戦となる6月〜7月は、各キャリアで還元額の高いキャンペーンが実施されるため、iPhoneの購入に適したタイミングです。

年末年始の12月から1月にかけては、各キャリアが新規・乗り換えユーザー向けの還元キャンペーンを強化するので、おトクな価格で購入できます。

さらに、学生の新生活が始まる4月には、学割キャンペーンや新生活応援セールを組み合わせることで、よりリーズナブルな価格での購入が可能です。

ただし、iPhone 16は在庫が減っており、セールを待つあいだに売り切れる可能性があります。欲しい色・容量が在庫ありなら、セールを待たずに買うのも手です。

iPhone 16を安く買うときの注意点

iPhone 16を安く購入する方法はたくさんありますが、失敗しないための重要な注意点を把握しておく必要があります。

注意点をしっかり理解して、iPhone 16を購入しましょう。

端末購入プログラムで返却する際は、端末の状態や返却時期に注意

端末購入プログラムは月々の支払いを抑えられる魅力的な選択肢ですが、返却時のルールをあらかじめ確認しておきましょう。

端末の破損や傷があると、別で修理費用が発生したり、プログラムの特典を受けられなくなったりする可能性があります。

返却対象のiPhoneは、主に以下の状態を確認してください。

  • 画面やカメラレンズにひび割れがない
  • 本体に大きな傷や凹みがない
  • 水没していない
  • 対象機種を改造していない など

プログラムに加入したら、端末の保護ケースやガラスフィルムを使用して商品価値を保つことをおすすめします。

また、返却時期も重要なポイントで、期限を過ぎると最大割引が適用されずおトクになりません。

この記事で紹介したプログラムの返却時期は、ドコモのいつでもカエドキプログラムが23か月目、ソフトバンクの新トクするサポート+(特典A)が13か月目以降、楽天モバイルの買い替え超トクプログラムが25か月目以降です。契約したら、返却できる月をカレンダーに入れておきましょう。

返却や下取りに出す前には、「設定」→自分の名前→「探す」で「iPhoneを探す」をオフにしてから、「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」でデータを消去してください。「iPhoneを探す」がオンのままだとアクティベーションロックがかかったままになり、返却や査定の受付が進まないことがあります。

指定プランや指定契約方法などキャンペーンの条件に注意

各キャリアのキャンペーンには、細かな適用条件が設定されています。

契約するプランによって割引額が変わったり、条件を満たしていないと対象外になったりする場合もあるでしょう。

以下の条件は特に注意が必要です。

  • 指定料金プランへの加入
  • 新規契約・他社から乗り換えなどの指定契約方法での加入
  • オンラインストア限定の特典
  • 他の割引との併用不可
  • 申し込み期限や適用台数の制限

たとえばこの記事で紹介したものでも、ドコモの5G WELCOME割はオンラインショップでの乗り換え・128GBのみ、IIJmioののりかえ価格はMNP+ギガプランの音声SIM、楽天モバイルの40,000円値引きは乗り換え+一括または24回払いが条件です。

また、契約後に想定外の費用が発生しないよう、利用規約をしっかりと読むことをおすすめします。

中古品を購入する場合はトラブルに注意

中古のiPhoneは新品と比べて安価に購入できますが、購入時のトラブルが多いため注意が必要です。

購入前には以下の項目を必ずチェックしましょう。

  • バッテリーの劣化状態
  • 画面やボディの傷の有無
  • ネットワーク利用制限の確認(「設定」→「一般」→「情報」でIMEIを調べ、各キャリアの確認ページに入力します)
  • SIMロック解除の状況
  • 正規品かどうかの確認
  • 保証期間や修理対応の有無

中古品を購入する際は、信頼できる販売店やECサイトを選ぶことが重要です。

また、出品者の評価や取引実績が少ない場合は、詐欺や偽物のリスクが高まるため購入は控えましょう。

中古品は思わぬ故障や不具合が発生する可能性があるため、中古品を扱う実店舗での購入がおすすめです。

iPhone 16を安く買う方法に関するよくある質問

iPhone 16を安く買う方法に関する質問について詳しく解説します。

iPhone 16を購入する際の判断材料として、ぜひ参考にしてください。

SIMフリー版のiPhone 16はどこで買うのがお得?

2026年10月時点で確実なのはApple Storeです。128GBのみ、139,800円(税込)で購入できます。

256GB・512GBとiPhone 16 Plusは、Apple Storeに掲載がありません(2026年10月時点)。

Apple Trade In(下取り)を利用すれば、使っていないiPhoneの下取り価格分を新しいiPhone 16の購入代金から差し引いて購入可能です。

一方、ビックカメラ・ヨドバシカメラなどの家電量販店では、店舗独自のポイント還元やキャンペーンを利用できます。

店舗独自のポイントは次回以降の買い物に活用できるため、家電製品をよく購入する方に最適です。

ただし、家電量販店では在庫状況によって入手までに時間がかかる可能性もあるため、確実に購入したい方はアップルストアの利用をおすすめします。

iPhone 16は本体だけ購入とキャリア契約のどちらが安い?

返却を前提にした端末購入プログラムなら、本体だけ購入するより支払いを抑えやすいです。ただし2026年10月時点で在庫があるのは、ドコモの128GB(ホワイト・ブラック)だけです。

金額で比べると、Apple Storeの一括は139,800円、ドコモに乗り換えて23か月目に返す場合の負担額は22,033円(返却時のプログラム利用料込み・2026年10月時点)です。返さずに使い続けたい方は、Apple Storeか未使用品のほうが向いています。

ただし、端末を返却したくない場合は、返却不要で購入できるキャリアや、中古端末の取り扱いサービスを選びましょう。

キャリアでは、以下の端末購入プログラムを用意しています。

販売元端末購入プログラム
楽天モバイル
楽天モバイル
楽天モバイル買い替え超トクプログラム(iPhone)
ドコモ
ドコモ
いつでもカエドキプログラム
いつでもカエドキプログラム+
ソフトバンク
ソフトバンク
新トクするサポート+
au
au
取扱終了(iPhone 16は購入不可)
※引用元:ドコモ公式サイト・楽天モバイル公式サイト・ソフトバンク公式サイト・au公式サイト
※2026年10月時点の情報

端末購入プログラムだけでも負担を減らせますが、併用可能なキャンペーンがあればさらに安く購入可能です。

一方、本体だけ購入する場合は、家電量販店や中古端末の取り扱いサービスでSIMフリー版を探しましょう。

初期費用は高くなりますが、格安SIMと組み合わせることで月々の通信費を抑えられるでしょう。

iPhone 16を家電量販店で買うならどこがお得?

ビックカメラ・ヨドバシカメラなどの大手家電量販店では、店舗ごとに異なるキャンペーンやポイント還元率を提供しています。

ヨドバシカメラやビックカメラでは、ポイント制度を活用してiPhoneを購入すると、購入額の約1%がポイントとして戻り、実質的な割引につながります。

また、下取りプログラムを利用すると、古いスマートフォンを活用して価格を抑えることが可能です。

エディオンやケーズデンキでも、期間限定セールや特典付きの販売が行われる場合があります。値引きの幅は店舗と時期で変わるため、複数の店舗で比べましょう。

さらに、各店舗でキャリア契約とセットで購入すると、通信料金と合わせた割引が適用される場合もあります。

ただし、在庫状況は店舗によって大きく異なるため、購入を検討している店舗へ事前に在庫確認の連絡をしておきましょう。

また、各店舗のキャンペーン内容は予告なく変更される場合もあるため、複数の店舗で価格を比較することが賢明です。

学生はiPhone 16を安く買える?

学生は、特定の条件を満たすことでiPhone 16を通常よりも安く購入できる可能性があります。

キャリアでは、学割プランと併用してスマートフォンを契約すると、通信料金の割引が可能です。

学割を適用すれば、端末価格の負担を間接的に軽減できるため、月々のコストが抑えられます。

なお、学生証や在籍確認が必要な場合もあるため、条件をよく確認したうえで申し込むことが大切です。

学生の方は学割を活用して、コストを抑えながらiPhone 16を手に入れましょう。

iPhone15は安く買える?

2026年10月時点では、iPhone 15を新品で安く買える場所は限られます。Apple Storeの現行ラインナップには載っておらず、楽天モバイルも取扱がありません。

IIJmioなどでは、iPhone 15の取扱があります(2026年10月時点)。

通常、キャリアでの端末価格はAppleより割高になる傾向がありますが、割引キャンペーンや特典を活用することで大幅に安く購入できるでしょう。

なお、すでに一部iPhone15シリーズの取り扱い終了や在庫切れも発生しているため、購入予定の方は早めに申し込むことをおすすめします。

iPhone15については、iPhone15の値下げ情報の記事も参考にしてください。

iPhone 16eは安く買える?どこが安い?

2026年10月時点でiPhone 16eを買えるのは、ワイモバイルと楽天モバイルです。ソフトバンクは全色在庫なしで、Apple Store・ドコモ・auには掲載がありません。

ワイモバイルの公式オンラインストアでは、他社からののりかえ(MNP)・Mプランで本体価格(割賦総額)が119,088円、割引後は102,528円です(2026年10月4日確認)。楽天モバイルは2026年10月16日時点で128GB(ホワイト・ブラック)と512GB(ホワイト)に在庫があり、他社から乗り換えて買うと20,000円の値引きと20,000ポイントの還元を受けられます(2026年10月時点)。

iPhone 16eはA18チップを搭載しApple Intelligenceにも対応しているため、コストを抑えつつ最新機能を利用したい方におすすめです。

iPhone 16eをお得に購入する方法については「iPhone 16eを安く買う方法」の記事も参考にしてください。

iPhone 16 Pro/Pro Maxはどこで買うのが安い?

2026年10月16日時点で、iPhone 16 Pro Maxの新品は楽天モバイルの一部の容量・色で買えます。在庫があるのは512GB(ナチュラルチタニウム)、1TB(デザート・ホワイト・ナチュラルチタニウム)で、256GBは全色在庫なしです。

iPhone 16 Proは楽天モバイル・ソフトバンクとも全色在庫なしです。ドコモのPro Maxは全色販売終了、auは取扱終了です。

楽天モバイルの買い替え超トクプログラムでは、iPhone 16 Proは定価181,800円〜が実質90,889円〜、iPhone 16 Pro Maxは定価224,800円〜が実質112,392円〜になります(2026年10月時点)。

実質負担額は、購入から一定期間後に端末を返却することが条件のため、返却したくない方は本体だけ購入するか、返却不要のプログラムを選びましょう。

各キャリアの価格比較は「キャリアでiPhone 16を安く買う方法」で詳しく解説しています。

iPhone 16を安く買う方法のまとめ

本記事では、iPhone 16を安く買う方法について解説しました。

本記事のまとめは以下のとおりです。

より安くiPhone 16を手に入れるために、各キャリアや販売店のキャンペーン情報をまめにチェックしましょう。

キャンペーンは内容や適用期間が変わる場合があるため、使いたい特典がある方は早めに申し込むのが確実です。

iPhone 16の購入を検討している方は、本記事で紹介した方法を参考に、自分に合った購入方法を選んでみてください。

\ 乗り換え特典を楽天モバイルで確認 /

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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