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【2026年10月】iPhone17を安く買う方法|17 Pro Max・17 Pro・Air・17eも返却あり・なしの最安値をキャリア別に比較

iPhone 17シリーズを安く買う方法。iPhone Air・iPhone 17・iPhone 17 Proの3機種
この記事の結論(2026年10月時点)
  • iPhone 17(256GB)を回線契約なしの本体だけで買うなら、Apple Storeの159,800円(2026年9月10日の改定後)が、キャリア4社の176,800円〜199,793円より安いです(税込)。
  • 他社から乗り換え(MNP)でiPhone 17(256GB)を買って約2年で返すなら、ドコモ・ahamoの22,033円(利用料22,000円込み)とauの47円(別途、特典利用料が最大22,000円)がほぼ同じです。毎月の通信料まで入れた総額では、返す場合も返さない場合も楽天モバイルがいちばん少なくなります(税込)。
  • 2026年はAppleが7月18日と9月10日に値上げし、ドコモ・au・ソフトバンクも9月〜10月に17シリーズの一部を値上げしています。値下げを待っても下がる保証はありません。

2026年9月10日、iPhone 18 Pro・18 Pro Max・折りたたみの「iPhone Duo」が発表されました。
18 Proは9月18日(金)発売・219,800円〜。新モデルの発売前後は、ひとつ前の世代であるiPhone 17シリーズの値引きがいちばん大きくなるタイミングです。

LiPro運営事務局

17シリーズが気になっている方は、いまが買いどきです。
2026年7月に続き9月10日にもAppleが日本国内のiPhoneを値上げしており、今後さらに上がる可能性があるためです。

値上げの詳しい内容を見る(クリックで開きます)

2026年7月の改定では、iPhone 17(無印)が129,800円から142,800円、iPhone 17eが99,800円から107,800円になりました
さらに2026年9月10日の改定で、iPhone 17(無印)は159,800円、iPhone 17eは124,800円になっています
(出典: ITmedia Mobile, 2026年7月18日/ケータイWatch/ケータイWatch, 2026年9月10日)。7月の改定は円安が理由とされ、9月の改定はiPhone 18 Pro/Pro Max・iPhone Duoの発表に合わせて実施されたと報じられています。

iPhone 18 Proは219,800円から、18 Pro Maxは239,800円からで、17 Proの194,800円から25,000円上がりました(Apple公式・2026年10月時点)。無印のiPhone 18は今回発表されておらず、発売時期も公表されていません。

iPhone 17 Pro・17 Pro Maxは、Apple Storeでの販売が2026年9月に終了しました。Proを本体だけで買う場合は、キャリア各社の在庫から選ぶことになり、キャリアの中では楽天モバイルの本体価格が低めです(くわしくはiPhone 17 Proを安く買うなら)。無印のiPhone 18は発売時期が分からないため、待つあいだに17シリーズがさらに値上がりする可能性もあります。

LiPro運営事務局

「もう少し待てば安くなる?」と迷っている方へ。
2026年のiPhoneは、値下げよりも値上げが先に起きています。

迷っている選択2026年10月時点の状況
値下げを待つAppleは7月・9月の2回とも値上げしました。キャリアもドコモ・auが9月19日、ソフトバンクが10月1日にiPhone 17(256GB)を値上げしています
いま17シリーズを買う乗り換えの値引き(ドコモ・ahamo 44,000円、au 39,600円、楽天モバイル 20,000円)と、返却プログラムを使えます(iPhone 17・256GB)
本体だけ買いたいApple Storeの159,800円がいちばん安いです(iPhone 17・256GB)。17 Pro・17 Pro MaxはApple Storeでの販売が終わりました
※2026年10月時点・税込。値上げの経緯はiPhone 17はいつ安くなる?で解説しています

当サイトが購入経験者300人に聞いた調査でも、次に買うなら「価格が下がった17シリーズ」が59.7%で最多でした。希望価格は「10万円未満」が約8割です(2026年7月調査・n=300)。

LiPro運営事務局

iPhone 17シリーズを安く購入するには、他社からの乗り換え(MNP)でキャリアの端末割引と端末購入プログラムを併用すると端末代を大きく下げられます。
毎月の料金まで入れた総額では、楽天モバイルがいちばん少なくなります。

2年後に端末を返却する前提であれば、実質負担額を通常価格の半額以下に抑えられます。

LiPro運営事務局

欲しい機種・返すかどうか・乗り換えか機種変更か・買う場所を選ぶと、2年・4年で払う総額が少ない順に、あなたに合う買い方が出ます。
結果から、その機種の価格一覧や会社ごとの買い方へそのまま進めます。

あなたに合うiPhone 17の買い方は?5つ選ぶだけで、払う総額が少ない順にわかる
タップすると開きます(機種・容量・返すかどうか・乗り換えか機種変更か・買う場所を選ぶと、2年・4年の総額を順位つきで出します)

※金額は税込・2026年10月時点で、各社の公式サイト・公式の公開データの金額です。総額が少ない順に最大3件まで出します。
※通信料は各社でいちばん安いプランを割引なしで計算しています(Apple Storeで買った場合は楽天モバイルの3GBまで・月1,078円で計算)。家族割・光回線とのセット割は入れていません。
※「返す」の総額には、他社へ移る場合にかかる費用(au・UQモバイル・ソフトバンクの特典利用料22,000円、楽天モバイルの返却時の事務手数料3,300円)を足しています。ドコモ・ahamoの金額はプログラム利用料22,000円を含みます。
※機種変更・新規契約では、会社や時期で変わる値引きは入れず本体価格で計算しています。ポイント還元は支払う金額が下がるものではないため、入れていません。

\ 診断のあとは楽天モバイルの価格をチェック /

本記事では、iPhone17を安く買う方法として、キャンペーンを利用する方法や本体だけ購入する方法などを詳しく解説します。

最終更新:2026年10月12日
最終確認:2026年10月8日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年10月12日
  • 何を直したか:【2026年10月12日】ソフトバンクの下取りプログラムの最大還元額を、最大113,040円相当から最大136,800円相当(良品の場合・2026年10月時点)に直しました(表2か所・本文・よくある質問)。よくある質問の「どこが一番還元されるか」の答えも、この金額に合わせて直しました。。【2026年10月8日】「iPhone 16はApple Storeで販売終了」としていた3か所を、いまの販売状況(128GBが139,800円で販売中)に直しました。あわせて、Apple公式の価格(iPhone 18 Pro・17・Air・17e)を公式の購入ページで確かめ、時点を2026年10月に直しました。金額の変更はありません。【2026年10月7日・3回目】冒頭の診断(端末代+毎月の料金の総額で比較)と、価格一覧・買い方別の節(端末代だけで比較)の比べ方の違いを、それぞれの見出しの下と診断の結果に書き分けました。診断の結果に「端末代だけならどこが安いか」も添え、結論の囲み・よくある質問・まとめの「いちばん少ない買い方」を楽天モバイル(総額)にそろえました。【2026年10月7日・2回目】記事の流れを「どういう買い方をしたいか」の順に組み直しました(機種別の価格一覧→返却したくない人向け→返却してもよい人向け→端末だけ買いたい人向け→月々の支払いの比較→キャリア別の紹介)。「結局いくら払う?」の表を、機種を押して切り替える1つの表にまとめ、2年で返す場合と返さず4年使う場合の月々の支払いを並べました。重なっていた説明(キャリア別の節の買い方タブ、返却なしの節の古い診断と総額の表、17 Pro・17 Pro Maxの節、端末代だけで選ばないの節、セール時期の節)を外し、残した側へリンクでつなぎました。冒頭の診断の色を明るくし、重なっていた楽天モバイルのボタンを1つにし、値上げの詳しい内容を開いて読める形にしました。【2026年10月7日】記事の冒頭の縦長の要約画像と古い価格シミュレーターを外し、欲しい機種・容量・返すかどうか・乗り換えか機種変更か・買う場所を選ぶと、2年・4年で払う総額が少ない順に買い方を出す診断を置きました。最初の見出しを「機種別の価格一覧」にし、iPhone 17・17 Pro・17 Pro Max・Air・17eごとに、各社の本体価格・安くする方法・その結果の金額を表にしました。「結局いくら払う?」の節を、5機種それぞれの「端末代+毎月の料金」の総額(返さずに4年使う場合/2年で返す場合)の比較に作り直しました。冒頭の「値下げより値上げが先」の表を2026年10月時点の内容に直しました。auのお得割(iPhone 17・256GB)を34,100円から39,600円(乗り換え後147,200円)に、楽天モバイルでiPhone 17を返す場合の支払いを123,976円から23,976円(乗り換え・楽天カード48回払い)に直しました。ドコモ・ahamoの返す場合の支払い(17 Pro 97,460円・Air 51,700円・17e 22,033円・17 Pro Max 117,810円)、UQモバイルのiPhone 17e(5,547円)、楽天モバイルのiPhone Air(92,929円)・17 Pro(111,433円)も公式の金額に直しました。ワイモバイルのiPhone 17eの「実質24円」を、乗り換え価格133,344円の案内に直しました。返さずに長く使った場合の総額を、乗り換えの値引き後の端末代で計算し直しました。タイトルに「17 Pro Max」を入れました。【2026年10月6日】編集長チェックの追記。【2026年10月6日(夜)】記事の冒頭に「この記事の結論」の囲みを置き、本体だけで買う場合の節を2番目に移しました。「いつ安くなる」の節で「キャリアの値上げは発表されていない」としていた部分を、実際に起きた値上げ(ドコモ・auは9月19日、ソフトバンクは10月1日)に直しました。本体だけで買った場合のキャリアとの価格差を、17,000円〜39,993円に直しました。ポイントは支払額を下げないため「実質割引」の書き方をやめ、根拠のなかったポイント還元率の数字を外しました。本体だけで買う前に確認したい3つのこと(eSIM・下取り・ポイント)の表を足しました。【2026年10月6日】2026年9月30日で終了したauの「新iPhone機種変更おトク割」の紹介を外し、iPhone Airの機種変更割引をスペシャルセール単独の額(256GB/512GB 27,500円・1TB 33,000円)に直しました。【2026年10月5日】無印のiPhone18が出たように読める書き方を「iPhone18 Pro/Pro Max」に直しました。【2026年10月5日】ソフトバンクのiPhone 17 Pro Max(256GB)を他社から乗り換えて25か月目に返却し、ソフトバンクで買い替えた場合の支払いを、2026年10月の値上げ後の73,440円に直しました(3か所)。。【2026年10月2日】【2026年10月2日】auとUQモバイルのiPhone 17e(256GB)の本体価格を、10月2日の値上げ後の144,800円(旧127,900円)に直し、月割りの金額も計算し直しました。auのiPhone 17e(512GB)は186,800円(旧169,900円)、auのiPhone 17(512GB)は236,300円(旧215,800円)に直しました。【2026年10月2日】楽天モバイルのiPhone 17 Pro Max(256GB)の買い替え超トクプログラム適用時の実質負担を、117,408円から117,385円に直しました。【2026年10月2日】ソフトバンクの2026年10月の値上げにあわせて、25か月目に返却したときの支払いを直しました(iPhone 17 24円→33,024円、iPhone 17 Pro 27,512円→52,920円、iPhone Air 28,560円→44,760円。いずれもソフトバンクで買い替えた場合。買い替えない場合は特典利用料22,000円が別にかかり、iPhone 17は55,024円)。あわせて、機種別おすすめキャリア早見表のiPhone 17を、より支払いの少ないau(実質47円)に直しました。【2026年10月2日】ドコモとauの下取りの上限額を最新の額に直しました(ドコモ 最大79,000円相当→116,000円相当、au 最大124,300円→133,100円・iPhone 16 Pro Maxの場合)。ソフトバンクのU18オンラインショップ割の割引額を、公式の値(iPhone 17・256GB・48回払いで32,976円)に直しました。iPhone 17 Pro/17 Pro Maxの4社の本体価格と、ソフトバンクの新みんな家族割を2026年10月時点で確認しました。【2026年10月2日】記事の冒頭に置いていた画像を、この記事の結論が1枚で分かる要約画像(条件別に、向いている買い先を整理した図)へ差し替えました。あわせて、旧画像に付けていた注記を外しました。価格・本文の数値は変更していません。【2026年10月1日】ソフトバンクのiPhone 17・17 Pro・iPhone Airの本体価格を2026年10月の改定後の金額に、ドコモ・auのiPhone 17の本体価格を2026年9月の改定後の金額に更新し、4年間の総額と月割りの金額も計算し直しました。楽天モバイルのiPhone 17 Proの価格表記も直しました。【2026年9月30日】楽天モバイルの値上げ(2026年9月)に合わせ、iPhone 17(256GB)の本体価格を176,800円(他社から乗り換えは156,800円)、17eを133,400円へ直しました。あわせて、この価格をもとにした月々の金額・4年間の総額を計算し直し、「Apple Storeと楽天モバイルが同額」としていた記述を直しました。【2026年9月29日】折りたたみiPhone(iPhone Duo)の予約開始(10月16日21時)の案内と、くわしい記事へのリンクを足しました。【2026年9月29日】ドコモ・ahamoのiPhone 17eの本体価格を、2026年9月28日の値上げ後の金額に直しました。【2026年9月25日】記事内の目次リンク(見出しへのジャンプ)の飛び先を修正しました。【2026年9月24日】ドコモ「いつでもカエドキプログラム」の利用料が免除される条件を正確な記述に訂正(ドコモで買替えおトク割の適用条件)。【2026年9月22日】Apple StoreでiPhone 17 Pro・Pro Maxの販売が終わったため、価格表と本文の案内を販売終了の表記へ直し、いちばん安く買える先の案内を楽天モバイルへ差し替えました。【2026年9月17日】iPhone18 Pro/Pro Maxの在庫・入荷状況への内部リンクを追加【それ以前】【9月17日・16eの在庫】「まだ在庫が豊富にあるiPhone16e」としていた記述を、「楽天モバイルで在庫があるiPhone16e(2026年9月時点)」へ直しました。iPhone 16eはドコモとUQモバイルで取扱の掲載がなく、au・ソフトバンクは販売終了または在庫なし、Apple Storeも取扱を終了しており、2026年9月時点で在庫があるのは楽天モバイルだけであることを確認したためです。 【9月17日・時点表記】iPhone 16がApple Storeで販売終了になった件の時点表記3か所を、2026年8月時点から2026年9月時点へ更新しました。Apple Store(日本)の購入ページにiPhone 16・16 Plus・16eの掲載がないこと(2026年9月17日確認)、auが2026年9月15日時点で取扱終了、ソフトバンクが2026年9月17日時点で取扱終了であることを確かめたうえでの更新です。 【9月17日・下取り】auの下取り上限を113,300円(iPhone 16 Pro Max)から124,300円(iPhone 17 Pro Max・Aランク査定)へ、ドコモの下取り上限を80,000円相当から79,000円相当へ直しました(計9か所)。au公式でiPhone 17シリーズの下取り価格が掲載されたための更新です。 【9月16日・4回目】キャリア別に比べているH2の冒頭に、買い方を選ぶとその場で金額一覧が切り替わる早見表を新しく置きました。「一括で買いたい」「返却プログラムを使ってオンラインで割引を最大に」「返さずに持ちたい・通信料も抑えたい」「短い期間で機種変更したい」の4つから選ぶと、その買い方での各社の金額と、いちばん安いところ、その公式サイトへのボタンが表示されます。一括のタブにはahamoの価格も加えました。あわせて、早見表と内容が重なっていた案内文と、中身の薄いつなぎの文を6か所外しました。 【9月16日・3回目】キャリア別に比べているH2を読みやすく整えました。①買い方別のおすすめ表を「返却プログラムで短期に機種変更したい/返却はしないで通信料も抑えたい/オンラインで分割購入/一括購入」の4通りに整理し、それぞれのおすすめ先と理由を1行で示しました。②「端末代+毎月の料金」の表で使った料金プランを、キャリア名・プラン名・月額の表として独立させました(これまでは表の下の注記に長文で埋もれていました)。③各キャリアの節の冒頭に「結論」のボックスを置き、その会社が向いている人と要点の数字を先に読めるようにしました。 【9月16日・2回目】ソフトバンクのiPhone 17(256GB)の実質負担額を「12円」から「24円」へ直しました(5か所)。山田さんがソフトバンク公式の購入画面で実測し、25か月目に返却したときの支払いの合計が24円、別途、返却時に特典利用料22,000円がかかることを確認したためです(買い替え応援割で相殺できます)。あわせて、iPhone 17は通常のオンラインショップ割の対象外であることが分かったため、「他社から乗り換えで最大5,040円割引」としていた記述を、「U18オンラインショップ割(5〜18歳の新規契約・一括または24回払いで5,040円割引)」へ直しました(5か所)。キャリア別に比べているH2の冒頭に、買い方別のおすすめを1枚にまとめた表を新しく置いています。 【9月16日】検索で多く見られている「本体だけ買うならどこが安いか」に、記事の中で答えられていませんでした。H2「iPhone 17本体だけを安く買う方法」の冒頭に、Apple Store・楽天モバイル・au・ドコモ・ソフトバンクの本体価格の比較表と、モデル別(17e/17/Air/17 Pro/17 Pro Max)のApple Store価格の表を新しく置きました。あわせて「iPhone 17 Proを安く買うなら」「iPhone 17 Pro Maxを安く買うなら」のH3と、本体だけ買ったあとに格安SIMで使う場合の説明を追加し、記事冒頭の判断表にも「本体だけ買いたい」の行を足しています。価格はいずれもすでに記事内で使っていた値と同じで、既存の数値は変更していません。 【9月15日】「iPhone 17はいつ安くなる?待つより今が得な理由」の章を新しく作りました。2026年にApple Storeで実際に起きた2回の価格改定(7月18日・9月10日)を表にまとめ、「待つ場合」と「いま買う場合」で何が変わるかを整理しています。あわせて記事冒頭に「待つ?いま買う?」の判断表を追加しました。既存の価格の数値は変更していません。 【9月14日】auのiPhone Air(256GB)を他社から乗り換えで買ったときの実質負担額を、26,400円から47円へ直しました(3か所)。au公式の製品ページで、お得割44,000円と特典利用料の相殺が入る形(iPhone 17・17eと同じ型)に変わっていたためです。512GBの実質45,400円は変更ありません。 【9月11日】ソフトバンクのiPhone価格が2025年9月の発売時価格のままだったため、2026年9月時点の価格へ差し替えました(iPhone 17 256GB 159,840円→180,720円、17 Pro 256GB 219,600円→229,680円、17 Pro Max 256GB 240,480円→264,960円、17e 256GB 124,560円→133,200円 ほか)。出典にしていた公式PDFが2025年9月12日時点のまま更新されていなかったことが原因です。今回はソフトバンク公式の価格データ(割引前の本体価格)で確認しました。 9月10日のApple日本価格の改定(2回目)を反映しました。iPhone 17(256GB)142,800円→159,800円/512GB 177,800円→194,800円、iPhone 17e(256GB)107,800円→124,800円/512GB 142,800円→159,800円、iPhone Air(256GB)177,800円→189,800円/512GB 212,800円→224,800円/1TB 247,800円→294,800円。あわせて、一括購入の価格比較(Apple Storeは楽天モバイルと159,800円で同額)と、値上げの経緯の説明も現行価格にそろえました
  • 情報確認:2026年10月8日
  • 確認項目:iPhone 17・17 Pro・17 Pro Max・Air・17e(256GB・512GB)の各社の本体価格・乗り換えの値引き後の価格・返す場合の支払い(2026年10月7日、各社の公式の公開データで確認)/各社でいちばん安い料金プランの月額(2026年10月時点)/各社のiPhone 17/17 Pro/17 Pro Max(256GB)の本体価格(割引前・一括)/Apple Storeのモデル別価格(256GB)/Apple Store(日本)の価格改定履歴(2026年7月18日・9月10日)/iPhone 18 Pro・18 Pro Maxの本体価格/ドコモの乗り換え端末割引(5G WELCOME割)の金額/独自調査(2026年7月・300人)の回答数値/各社の本体価格(256GB・乗り換え時)/いちばん安い料金プランの月額
  • 主な情報源:楽天モバイル・au・ドコモ・ahamo・ソフトバンク・UQモバイル・ワイモバイル各社の公式サイト、Apple公式サイト、ITmedia Mobile、ケータイWatch(Impress)、PC Watch(Impress)
  • 次回確認予定:随時更新(iPhone 18 Pro・18 Pro Maxの発売にあわせて価格を見直します)
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iPhone 17とあわせて最新機種も比べたい方へ。
折りたたみiPhone(iPhone Duo)は、10月16日21時に予約が始まります。
価格・発売日・予約の手順はこちらの記事でまとめています。

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iPhone Airの価格をくわしく見るならiPhone Airを安く買う方法をご覧ください。キャリア別の実質負担額と、Air 2を待つべきかをまとめています。

目次

【機種別】iPhone 17シリーズの価格一覧|各社の本体価格と、安くする方法でいくらになるか

この一覧は端末代だけの比較です。端末代だけならドコモ・auなどが安い機種が多い一方、毎月の料金も入れた総額では楽天モバイルが少なくなります(月々の支払いの比較)。

機種(256GB)返さないなら端末代が安いのは2年で返すなら端末の支払いが少ないのは
iPhone 17au
147,200円
ドコモ・ahamo
22,033円(利用料22,000円込み)
iPhone 17 Proドコモ・ahamo
186,340円
ソフトバンク
52,920円(ソフトバンクで買い替える場合)
iPhone 17 Pro Maxドコモ・ahamo
217,250円
ソフトバンク
73,440円(ソフトバンクで買い替える場合)
iPhone Airau
149,900円
au
47円(+特典利用料 最大22,000円)
iPhone 17eau・UQモバイル
100,800円
楽天モバイル
24円(+返却時の事務手数料3,300円)
※他社から乗り換えた場合に、端末に払う金額がいちばん少ない会社です(2026年10月時点・税込)。「返さずに持つなら」は一括・24回払いの値引き後の価格、「2年で返すなら」は返却までに払う金額です。毎月の通信料は入っていません。

端末代だけで比べると、返さないならauかドコモ・ahamo、返すならドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルが機種ごとに入れ替わります。

どの会社も、本体価格から「乗り換えの値引き」か「返却プログラム」のどちらかで安くする仕組みです。ただし毎月の通信料まで入れた総額では、楽天モバイルがいちばん少なくなります(機種ごとの総額の比較)。

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「返す」買い方は、約2年後に端末を返すかわりに支払いが小さくなります。
返さない買い方とは条件が違うので、表では行を分けています。

iPhone 17|端末代は返さないならau 147,200円、返すならドコモ・ahamo 22,033円

下の表は端末代だけの比較です。毎月の料金も入れた総額では、返す場合も返さない場合も楽天モバイルがいちばん少なくなります(月々の支払いの比較)。

買う場所・本体価格安くする方法その結果の支払い
Apple Store
本体159,800円
値引きなし(家電量販店はポイントが付くが、払う金額は同じ)159,800円(回線は自由に選べる)
楽天モバイル
本体176,800円
他社から乗り換え+一括・24回払いで20,000円引き156,800円
楽天モバイル
本体176,800円
他社から乗り換え+楽天カードの48回払い(1〜24回目は月999円)で、25か月目に返却23,976円+返却時の事務手数料3,300円
ドコモ・ahamo
本体199,793円
5G WELCOME割(他社から乗り換え)で44,000円引き155,793円
ドコモ・ahamo
本体199,793円
他社から乗り換え+いつでもカエドキプログラムで、23か月目までに返却22,033円(利用料22,000円込み。ドコモで買い替えると33円)
au
本体186,800円
au Online Shop お得割(他社から乗り換え)で39,600円引き147,200円
au
本体186,800円
他社から乗り換え+スマホトクするプログラム+で、25か月目に返却47円+特典利用料 最大22,000円(auで買い替えると相殺)
ソフトバンク
本体199,440円
乗り換えの値引きなし199,440円
ソフトバンク
本体199,440円
新トクするサポート+(48回払い)で、25か月目に返却33,024円(ソフトバンクで買い替えた場合。買い替えないと55,024円)
※256GB・他社から乗り換えの場合(2026年10月時点・税込)。「返却」の行は端末が手元に残らない買い方で、支払い方の条件が違うため、返さない行とは分けています。ポイント還元は支払額を下げないため、金額に入れていません。機種変更では乗り換えの値引きが付かないため、返さない場合は本体価格になります。512GBの金額は記事冒頭の診断で選べます。

返さずに持つなら、auのお得割で39,600円引きになる147,200円がいちばん安い端末代です。

返すなら、ドコモ・ahamoの22,033円とauの22,047円(47円+特典利用料22,000円)がほぼ同じです。楽天モバイルは乗り換えと楽天カードの48回払いで月999円になり、返却まで23,976円です。

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同じiPhone 17でも、本体価格は会社によって最大40,000円近く違います。
値引きや返却プログラムを使うと、順位が大きく入れ替わります。

iPhone 17 Pro|端末代は返さないならドコモ・ahamo 186,340円、返すならソフトバンク 52,920円

下の表は端末代だけの比較です。毎月の料金も入れた総額では、返す場合も返さない場合も楽天モバイルがいちばん少なくなります(月々の支払いの比較)。

買う場所・本体価格安くする方法その結果の支払い
Apple Store-販売終了(2026年9月)
楽天モバイル
本体222,900円
値引きなし(ポイント還元は支払額を下げないため入れていません)222,900円
楽天モバイル
本体222,900円
楽天カードの48回払い(買い替え超トクプログラム)で、25か月目に返却111,433円+返却時の事務手数料3,300円
ドコモ・ahamo
本体230,340円
5G WELCOME割(他社から乗り換え)で44,000円引き186,340円
ドコモ・ahamo
本体230,340円
他社から乗り換え+いつでもカエドキプログラムで、23か月目までに返却97,460円(利用料22,000円込み。ドコモで買い替えると75,460円)
au
本体232,800円
au Online Shop お得割(他社から乗り換え)で22,000円引き210,800円
au
本体232,800円
他社から乗り換え+スマホトクするプログラム+で、25か月目に返却68,800円+特典利用料 最大22,000円(auで買い替えると相殺)
ソフトバンク
本体238,320円
乗り換えの値引きなし238,320円
ソフトバンク
本体238,320円
新トクするサポート+(48回払い)で、25か月目に返却52,920円(ソフトバンクで買い替えた場合。買い替えないと74,920円)
※256GB・他社から乗り換えの場合(2026年10月時点・税込)。「返却」の行は端末が手元に残らない買い方で、支払い方の条件が違うため、返さない行とは分けています。ポイント還元は支払額を下げないため、金額に入れていません。機種変更では乗り換えの値引きが付かないため、返さない場合は本体価格になります。512GBの金額は記事冒頭の診断で選べます。

返さずに持つなら、5G WELCOME割で44,000円引きになるドコモ・ahamoの186,340円がいちばん安い端末代です。

返すなら、ソフトバンクの52,920円がいちばん少なくなります。ただしソフトバンクで次の機種に買い替える場合の金額で、買い替えないと74,920円です。Apple Storeでの販売は2026年9月に終わりました。

iPhone 17 Pro Max|端末代は返さないならドコモ・ahamo 217,250円、返すならソフトバンク 73,440円

下の表は端末代だけの比較です。毎月の料金も入れた総額では、返す場合も返さない場合も楽天モバイルがいちばん少なくなります(月々の支払いの比較)。

買う場所・本体価格安くする方法その結果の支払い
Apple Store-販売終了(2026年9月)
楽天モバイル
本体234,800円
値引きなし(ポイント還元は支払額を下げないため入れていません)234,800円
楽天モバイル
本体234,800円
楽天カードの48回払い(買い替え超トクプログラム)で、25か月目に返却117,385円+返却時の事務手数料3,300円
ドコモ・ahamo
本体261,250円
5G WELCOME割(他社から乗り換え)で44,000円引き217,250円
ドコモ・ahamo
本体261,250円
他社から乗り換え+いつでもカエドキプログラムで、23か月目までに返却117,810円(利用料22,000円込み。ドコモで買い替えると95,810円)
au
本体265,800円
au Online Shop お得割(他社から乗り換え)で22,000円引き243,800円
au
本体265,800円
他社から乗り換え+スマホトクするプログラム+で、25か月目に返却79,300円+特典利用料 最大22,000円(auで買い替えると相殺)
ソフトバンク
本体264,960円
乗り換えの値引きなし264,960円
ソフトバンク
本体264,960円
新トクするサポート+(48回払い)で、25か月目に返却73,440円(ソフトバンクで買い替えた場合。買い替えないと95,440円)
※256GB・他社から乗り換えの場合(2026年10月時点・税込)。「返却」の行は端末が手元に残らない買い方で、支払い方の条件が違うため、返さない行とは分けています。ポイント還元は支払額を下げないため、金額に入れていません。機種変更では乗り換えの値引きが付かないため、返さない場合は本体価格になります。512GBの金額は記事冒頭の診断で選べます。

返さずに持つなら、ドコモ・ahamoの217,250円がいちばん安い端末代です。値引きのない楽天モバイルの本体価格234,800円との差は17,550円です。

返すなら、ソフトバンクの73,440円(ソフトバンクで買い替える場合)がいちばん少なく、次がauの79,300円(+特典利用料最大22,000円)です。Apple Storeでの販売は2026年9月に終わりました。

iPhone Air|端末代は返さないならau 149,900円、返すならau 47円

下の表は端末代だけの比較です。毎月の料金も入れた総額では、返さないなら楽天モバイル、2年で返すならドコモがいちばん少なくなります(月々の支払いの比較)。

買う場所・本体価格安くする方法その結果の支払い
Apple Store
本体189,800円
値引きなし(家電量販店はポイントが付くが、払う金額は同じ)189,800円(回線は自由に選べる)
楽天モバイル
本体185,900円
値引きなし(ポイント還元は支払額を下げないため入れていません)185,900円
楽天モバイル
本体185,900円
楽天カードの48回払い(買い替え超トクプログラム)で、25か月目に返却92,929円+返却時の事務手数料3,300円
ドコモ・ahamo
本体212,300円
5G WELCOME割(他社から乗り換え)で44,000円引き168,300円
ドコモ・ahamo
本体212,300円
他社から乗り換え+いつでもカエドキプログラムで、23か月目までに返却51,700円(利用料22,000円込み。ドコモで買い替えると29,700円)
au
本体193,900円
au Online Shop お得割(他社から乗り換え)で44,000円引き149,900円
au
本体193,900円
他社から乗り換え+スマホトクするプログラム+で、25か月目に返却47円+特典利用料 最大22,000円(auで買い替えると相殺)
ソフトバンク
本体229,680円
乗り換えの値引きなし229,680円
ソフトバンク
本体229,680円
新トクするサポート+(48回払い)で、25か月目に返却44,760円(ソフトバンクで買い替えた場合。買い替えないと66,760円)
※256GB・他社から乗り換えの場合(2026年10月時点・税込)。「返却」の行は端末が手元に残らない買い方で、支払い方の条件が違うため、返さない行とは分けています。ポイント還元は支払額を下げないため、金額に入れていません。機種変更では乗り換えの値引きが付かないため、返さない場合は本体価格になります。512GBの金額は記事冒頭の診断で選べます。

返さずに持つなら、auのお得割で44,000円引きになる149,900円がいちばん安い端末代です。

返すなら、auの47円がいちばん少なくなります。返却時に特典利用料(最大22,000円)がかかり、auで次の機種に買い替えると相殺されます。

iPhone 17e|端末代は返さないならau・UQモバイル 100,800円、返すなら楽天モバイル 24円

下の表は端末代だけの比較です。毎月の料金も入れた総額では、返さないならApple Storeで買って楽天モバイルで使う形、2年で返すなら楽天モバイルがいちばん少なくなります(月々の支払いの比較)。

買う場所・本体価格安くする方法その結果の支払い
Apple Store
本体124,800円
値引きなし(家電量販店はポイントが付くが、払う金額は同じ)124,800円(回線は自由に選べる)
楽天モバイル
本体133,400円
値引きなし133,400円
楽天モバイル
本体133,400円
他社から乗り換え+楽天カードの48回払い(1〜24回目は月1円)で、25か月目に返却24円+返却時の事務手数料3,300円
ドコモ・ahamo
本体158,345円
5G WELCOME割(他社から乗り換え)で44,000円引き114,345円
ドコモ・ahamo
本体158,345円
他社から乗り換え+いつでもカエドキプログラムで、23か月目までに返却22,033円(利用料22,000円込み。ドコモで買い替えると33円)
au
本体144,800円
au Online Shop お得割(他社から乗り換え)で44,000円引き100,800円
au
本体144,800円
他社から乗り換え+スマホトクするプログラム+で、25か月目に返却47円+特典利用料 最大22,000円(auで買い替えると相殺)
UQモバイル
本体144,800円
UQ mobileオンラインショップおトク割(他社から乗り換え・増量オプションⅡに加入)で44,000円引き100,800円
UQモバイル
本体144,800円
他社から乗り換え+スマホトクするプログラム+で、25か月目に返却5,547円+特典利用料 最大22,000円
ソフトバンク
本体133,200円
乗り換えの値引きなし133,200円
ソフトバンク
本体133,200円
新トクするサポート+(48回払い)で、25か月目に返却24円(ソフトバンクで買い替えた場合。買い替えないと22,024円)
ワイモバイル
本体149,904円
他社から乗り換えの割引で16,560円引き133,344円
※256GB・他社から乗り換えの場合(2026年10月時点・税込)。「返却」の行は端末が手元に残らない買い方で、支払い方の条件が違うため、返さない行とは分けています。ポイント還元は支払額を下げないため、金額に入れていません。機種変更では乗り換えの値引きが付かないため、返さない場合は本体価格になります。512GBの金額は記事冒頭の診断で選べます。

返さずに持つなら、auとUQモバイルの100,800円(どちらも44,000円引き)がいちばん安い端末代です。

返すなら、楽天モバイルの24円(1〜24回目が月1円)がいちばん少なくなります。返却時の事務手数料3,300円を足しても3,324円です。

\ 毎月の料金まで入れると総額が少ない /

【返却したくない人向け】一括・分割で手元に残してiPhone 17を安く買う方法

買い方安くなる仕組み向いている人
乗り換えの値引き+一括・24回払い他社から乗り換えると、本体価格から値引きされる(返す必要なし)いまの会社から乗り換えてよい人
手持ちのスマホを下取りに出す下取りの額だけ、ポイントや値引きで戻ってくる使わなくなったスマホがある人
本体だけ買う(Apple Storeなど)回線を自由に選べ、毎月の料金を安いプランにできる回線はそのまま・格安SIMで使いたい人
※2026年10月時点。機種ごと・会社ごとの値引き後の金額は機種別の価格一覧にまとめています

この節で比べているのは端末代です。端末代だけならauやドコモが安い機種が多いですが、毎月の料金まで入れて返さずに4年使うと、楽天モバイルの総額がいちばん少なくなります(月々の支払いの比較)。

返さずに手元に残すなら、他社から乗り換えて「乗り換えの値引き」を受け、一括か24回払いで買うのが基本です。

返却プログラムのように決められた月に端末を返す必要がなく、何年使っても、いつ乗り換えても支払いは変わりません。

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機種を問わず返却なしで買う方法は、iPhoneを返却なしで安く買う方法に本体だけ購入・家電量販店・中古まで比較してまとめています。

端末の返却なしでiPhone17を安く買いたいなら、各キャリアで実施している乗り換えキャンペーンを利用するのが有効です。

学生や18歳以下の方は、学生限定キャンペーンを併用すれば実質負担をさらに抑えられます。

【端末返却なし】長く使いたい人向け|端末割引キャンペーンがおすすめ

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返却なしでiPhone 17を長く使うなら、乗り換え時の端末割引キャンペーンが最も効果的です。

端末購入プログラムを使わず一括または分割完済で購入するため、返却期限を気にせず使い続けられます。

各キャリアの端末割引は、基本的に他社から乗り換え(MNP)の場合に最大額が適用されます。

各キャリアの乗り換え割引額は以下のとおりです。

会社乗り換えの値引き(256GB)対象の機種
楽天モバイル20,000円iPhone 17(ほかの機種は値引きなし)
ドコモ・ahamo44,000円iPhone 17・17 Pro・17 Pro Max・Air・17e
au39,600円(17)/44,000円(Air・17e)/22,000円(17 Pro・17 Pro Max)5機種すべて
UQモバイル44,000円(増量オプションⅡの加入が条件)iPhone 17e
ワイモバイル16,560円iPhone 17e
ソフトバンクなし-
※他社から乗り換えて一括または24回払いで買う場合(2026年10月時点・税込)。値引き後の金額は機種別の価格一覧をご覧ください

端末割引キャンペーンは、端末購入プログラムのように返却義務がないのが最大のメリットです。

一括払い・分割払いどちらでも適用されるため、自分の支払い方法に合わせて選べます。

ただし、以下の点に注意してください。

端末割引キャンペーンの注意点
  • 新規契約より乗り換え(MNP)の方が割引額が大きい
  • 既存ユーザーの機種変更では適用されない可能性がある
  • 割引適用には指定プランへの加入が必要な場合がある
  • キャンペーン終了時期は各キャリアで異なる

返却なしで長期利用したい方は、乗り換え時の端末割引キャンペーンを活用しましょう。

【手持ちスマホ下取りあり】キャリアの下取りプログラムを利用する

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不要な端末を下取りに出せば、ポイント還元や端末購入時の値引きでお得にiPhone 17を購入できます。

店舗で下取りする場合は購入代金から直接値引きされ、オンラインショップの場合はポイント還元が中心です。

還元額は機種・容量だけでなく、端末の状態によって大きく変わります。

たとえば、iPhone 16 Pro Maxの場合、良品であれば130,000〜140,000円相当の還元を受けられます。

しかし、画面割れや外装損傷がある場合は、30,000〜50,000円相当の買取価格まで下がるため注意が必要です。

キャリアの下取りは、受け取り方(ポイントか値引きか)が異なります。上限額と受取形式を4社で比較しました。

キャリア下取りの上限額受取形式
au最大133,100円Pontaポイント還元 または 機種代金から値引き
ソフトバンク最大136,800円相当PayPayポイント還元のみ
(機種代金値引きは2026年8月18日で新規受付終了)
ドコモ最大116,000円相当機種代金から値引き
楽天モバイル最大100,040円
(iPhone 16 Pro Maxの場合)
楽天キャッシュ進呈
※2026年10月時点の情報です。ポイント還元と値引きは受取形式が異なるため、金額だけで単純比較しないようご注意ください。auはiPhone 16 Pro Max・Aランク査定の場合の金額です。楽天モバイルはiPhone 17シリーズの下取り価格が公式に未掲載のため、公式に掲載されている最高額(iPhone 16 Pro Maxの場合)を記載しています。ドコモは公式に掲載されている最高額です。
下取りの注意点
  • 画面割れや深い傷がある場合は良品価格の50〜60%程度に減額
  • 背面ガラス・カメラレンズの損傷も大幅減額の対象
  • 電源が入らない・初期化されていないなどのケースは下取り不可

近年は査定基準が厳格化しており、指の腹をあて引っかかりを感じる程度の傷でも、減額対象になるケースが増えています。

下取りに出す予定がある方は、保護フィルムやケースで端末を保護しておくのがおすすめです。

\ 返さずに持つなら乗り換え値引きをチェック /

【返却してもよい人向け】返却プログラムで2年間の支払いを下げる方法

会社・プログラム返す時期返すときの費用
楽天モバイル
買い替え超トクプログラム(楽天カードの48回払い)
25か月目以降事務手数料3,300円
ドコモ・ahamo
いつでもカエドキプログラム
23か月目まで利用料22,000円(ドコモで買い替えると免除)
au・UQモバイル
スマホトクするプログラム+
13〜25か月目特典利用料 最大22,000円(auで買い替えると相殺)
ソフトバンク
新トクするサポート+(48回払い)
13か月目(特典A)・25か月目(特典B)特典利用料22,000円(ソフトバンクで買い替えると免除)
※2026年10月時点・税込。返した端末は手元に残りません。機種ごとの返すまでの支払いは機種別の価格一覧、月々の比較は結局いくら払う?にまとめています

この節で比べているのは端末の支払いです。端末の支払いだけならドコモ・au・ソフトバンクが小さく見える機種もありますが、毎月の料金まで入れた2年の総額では、ほとんどの機種で楽天モバイルが少なくなります(月々の支払いの比較)。

約2年後に端末を返してよいなら、返却プログラムを使うと、残りの支払いがなくなるぶん2年間の支払いを大きく下げられます。

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各キャリアで最も安くiPhone17を購入するには、端末購入プログラムと端末割引キャンペーンの併用が効果的です。

2年後の端末返却を前提とした購入プログラムに、乗り換え時の割引を組み合わせると、2年間の支払い合計(実質負担額)を通常価格の半額以下に抑えられます。

「実質47円」のような金額になるのは、次の3つの条件がそろったときです。

  • 他社から乗り換え(MNP)で契約すること
  • プログラムで決められた時期(auは25か月目、ドコモ・ahamoは23か月目)に端末を返却すること
  • 返却時に特典利用料(最大22,000円)がかかります。auとソフトバンクは、同じ会社で対象機種へ買い替えると相殺されます

2年後に別の会社へ乗り換える予定なら、特典利用料も払う前提で、実質負担額に足して比べてください。

返却プログラムを利用した場合の
機種別おすすめキャリア早見表
機種返すまでの支払いが少ない会社実質負担額(端末のみ)
iPhone 17e楽天モバイル/ソフトバンク24円
iPhone 17ドコモ・ahamo33円(ドコモで買い替える場合)
iPhone Airau47円
iPhone 17 Proソフトバンク52,920円(25か月目に返却)
iPhone 17 Pro Maxソフトバンク73,440円(25か月目に返却)
ドコモ/au/ソフトバンクは端末返却時に特典利用料(各社とも最大22,000円)が発生します。

返却ありで比べるなら実質負担額、返却なしで比べるなら本体価格を軸にすると判断しやすくなります。

比較の軸楽天モバイル
ドコモ
ドコモ
本体価格(256GB)176,800円199,793円
購入プログラム名買い替え超トクプログラムいつでもカエドキプログラム+
返却の時期25ヶ月目以降23ヶ月目
プログラム利用料返却時事務手数料3,300円22,000円(「ドコモで買替えおトク割」の条件を満たすと免除)
下取りの上限額最大100,040円
(楽天キャッシュ)
最大116,000円相当
オンライン限定の特典他社乗り換え+一括/24回払いで20,000円割引5G WELCOME割で最大44,000円割引
※2026年10月時点・税込です。下取りの上限額は、楽天モバイルがiPhone 16 Pro Maxの場合の金額です。ドコモは公式に掲載されている最高額です。
比較の軸au
au ロゴ2
ソフトバンク
本体価格(256GB)186,800円199,440円
購入プログラム名スマホトクするプログラム+新トクするサポート+
返却の時期13〜25ヶ月目(最終回免除)または25〜48ヶ月目13ヶ月目(特典A)または25ヶ月目(特典B)
プログラム利用料最大22,000円(auで機種変更すれば実質0円)22,000円(買替え応援割適用時は免除)
下取りの上限額最大133,100円最大136,800円相当のPayPayポイント
オンライン限定の特典au Online Shop お得割でiPhone 17(256GB)は39,600円割引(在庫次第終了)iPhone 17はオンラインショップ割の対象外(U18は5,040円割引)
※2026年9月時点・税込です。

返却の条件(端末の状態・返す時期)は端末返却プログラムの返却条件に注意が必要で解説しています。

\ 2年で返すなら楽天の48回払いもチェック /

【端末だけ買いたい人向け】iPhone 17を本体だけ買うならApple Storeが基準|量販店・ECはポイントで比べる

買う場所iPhone 17(256GB)の本体価格
Apple Store159,800円
楽天モバイル176,800円
au186,800円
ドコモ・ahamo199,793円
ソフトバンク199,440円
※キャリアは2026年10月時点、Apple Storeは2026年9月10日の改定後・税込。割引を適用する前の一括払いの価格です。家電量販店・ECサイトはApple Storeと同じ定価販売が基本で、そのぶんポイントが付きます(後述)。

結論から書くと、iPhone 17(256GB)を本体だけ買うなら、Apple Storeの159,800円がいちばん安いです(Apple Storeは2026年9月10日の改定後、キャリアは2026年10月時点・税込)。

キャリアで本体だけ買うと、同じ機種でも17,000円〜39,993円ほど高くなります。

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キャリアでも回線契約なしで本体だけ購入できますが、乗り換え割引や端末購入プログラムは使えません。
本体だけが目的なら、Apple Storeか楽天モバイルから比べるのが分かりやすいです。

モデルごとのApple Storeの価格は以下のとおりです。

モデルApple Storeの価格(256GB)
iPhone 17e124,800円
iPhone 17159,800円
iPhone Air189,800円
iPhone 17 Pro販売終了(2026年9月)
iPhone 17 Pro Max販売終了(2026年9月)
※2026年10月時点・税込。各モデルのいちばん小さい容量(256GB)の価格です。iPhone 17(無印)の512GBは194,800円です。iPhone 17 Pro・17 Pro Maxは、iPhone 18 Proの発売にともない2026年9月にApple Storeでの販売が終了しました(キャリア各社では引き続き購入できます)。
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2026年7月18日と9月10日の2回、Apple Storeの日本国内の価格が上がりました。
iPhone 17(無印)は129,800円 → 159,800円になっています(くわしくはこちら)。

\ 乗り換えなら156,800円 /

iPhone 17を本体のみ購入する場合、Apple Store・家電量販店・ECサイトの3つの方法があります。

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本体だけ買ってドコモで使う場合の手順は、アップルストアで買ったiPhoneをドコモで使う手続きで解説しています。

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キャリアの端末購入プログラムを利用しない分、初期費用は高くなりますが、SIMフリーで自由に回線を選べる点がメリットです。

以下では、iPhone 17を本体のみ購入する場合に安く買う3つの方法を解説します。

購入先ごとの特徴を比較して、自分に合った方法を選びましょう。

Apple Storeで下取りを利用する|下取り額は見積もりで提示

Apple Storeで本体のみ購入する場合、Appleの下取りサービス「Apple Trade In」を利用すれば下取り額のぶんだけ購入代金の割引を受けられます。

現在使用中のiPhoneやAndroidを下取りに出すと、購入時の即時割引またはAppleギフトカードで還元されます。

Apple公式には機種ごとの下取り額の記載がなく、金額は端末の状態を確認したうえでの個別見積もりで提示されます(2026年10月時点)。

画面割れや故障がある端末は、下取り額が下がったり、下取りの対象外になったりすることがあります。見積もりの画面では端末の状態を実際のとおりに選び、表示された額を確かめてから購入に進みましょう。

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Apple Trade Inの下取り額は、機種・容量・端末の状態によって変わります。Apple公式サイトで機種と状態を選ぶと見積もり額が表示されるので、購入前に確認してみてください(2026年10月時点)。

Apple Store直営店で購入する場合はその場で即時割引が適用され、購入代金から下取り額が直接差し引かれます。

オンラインで購入する場合は製品発送後、下取り額分をApple Gift Cardで受け取り、好きな時に使えます。

使わなくなったiPhoneが手元にある方は、「Apple Trade In」を活用してお得にiPhoneを購入しましょう。

家電量販店で購入する|定価販売でポイントが付く

家電量販店でiPhone 17を本体のみ購入すると、ポイント還元が付きます。支払額は定価のままで、ポイントは次の買い物で使います。

ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機などの大手家電量販店では、通常購入金額の1%ポイント還元が多いです。

通常1%程度の独自ポイント(例:15万円の1%で1500円分)がつき、ヨドバシカメラ・ビックカメラ・エディオンなどの大手家電量販店では、定価販売が基本ですがポイント還元率や独自キャンペーンに違いがあります。

主な家電量販店のポイント還元率は以下のとおりです。

家電量販店別のポイント還元
  • ヨドバシカメラ:基本1%ポイント還元
  • ビックカメラ:基本1%ポイント還元
  • エディオン:基本1%ポイント還元
  • ヤマダ電機:基本1%ポイント還元

現金値引きはほぼありませんが、セールやキャンペーンのタイミングを狙えば、ポイント還元率が上がる場合もあります。

普段から利用している家電量販店のポイントを貯めている方は、ポイントが使える店舗で購入するのがおすすめといえるでしょう。

なおケーズデンキやエディオンなどの一部店舗では、キャリア(ドコモ・au等)契約付きのiPhoneしか取り扱っておらず、本体のみ(SIMフリー版)の単体購入ができないケースがあります。

本体だけを安く買うなら、ヨドバシカメラやビックカメラ、もしくはApple Storeを選びましょう。

家電量販店で購入する主なメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット
定価はApple Storeと同等で、キャリアで購入するより安い
実機を手に取って操作感を確認できる

店舗独自のポイント還元やアクセサリ割引でトータルコストを抑えられる
デメリット
キャンペーン適用にオプション加入やキャリア契約が必要なケースがある

家電購入や光回線契約などが条件に含まれるケースもある
ポイント還元率は基本1%程度と低めで、ポイント有効期限や利用条件の確認が必要

実機を確認してから購入したい方や、普段から家電量販店のポイントを利用している方におすすめです。

ただし、キャンペーン条件や付与されるポイントの有効期限を事前に確認しておきましょう。

家電量販店ならではの買い方についても聞いています。

現役販売員 Y.T

ドコモの施策をもとにお話しします。乗り換えと光回線を組み合わせると、端末代金から大きく値引きが入り、購入後に家電量販店のポイントも進呈されるため、ポイントを端末代に充てたと考えると本体価格をかなり下回る負担で購入できるケースがあります。

ただしいま展開している施策の金額は機密にあたるため、具体的な額はお伝えできません。また条件も時期によって変わります。複数回線と光回線をまとめて検討されている方は、店頭で実際に見積もりを取っていただくのが確実です。

ECサイトで購入する|ポイント還元が狙える

ECサイトでiPhone 17を本体のみ購入すると、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどでポイント還元が受けられます。

セール期間中はポイント還元率が上がることがあります。ポイントは次の買い物で使うもので、本体の支払額そのものは変わりません。

ECサイトでは、商品ページの「販売元」「出荷元」の表示を確かめましょう。Amazon.co.jpなら販売元・出荷元がAmazon.co.jpのもの、楽天市場なら楽天モバイルなどの公式ショップのものを選ぶと、中古品や正規品でないものが混ざる心配を減らせます。

メリット
セール時はポイント還元率が上がることがある

在庫状況や価格を複数店舗で比較しやすい

自宅から24時間いつでも購入できる
デメリット
実機を確認できないため、質感や色合いの判断が難しい

初期不良時の返品や修理対応が店舗より手間になる

出品者によっては配送に時間がかかるケースがある

ポイントを多く保有している方や、セールのタイミングで購入したい方におすすめです。

色味や使用感が気になる場合は、Apple Storeや家電量販店で実機を確認してからECサイトで購入しましょう。

本体だけで買う前に確認したい3つのこと|eSIM・下取り・ポイント

確認することなぜ必要か
使う回線がeSIMに対応しているかiPhone 17はeSIM専用で、物理SIMカードは使えません。申し込む格安SIMがeSIMに対応しているかを購入前に調べておくと、届いてから慌てずに済みます
下取りに出すなら先に見積もりを取るApple Trade Inの下取り額は、機種と端末の状態で変わります。購入前に見積もり額を出しておくと、支払額の見通しが立ちます
ポイントは支払額を下げない量販店・ECのポイントは次の買い物で使うものです。本体の支払額は定価のままなので、価格を比べるときはポイントを引かずに並べます
※2026年10月時点

eSIMの設定手順は、よくある質問の「iPhone 17を本体だけ購入したらその後の設定はどうする?」で解説しています。

いま物理SIMカードを使っている方は、購入前に契約中の会社のマイページでeSIMへの切り替え方法と手数料の有無を確かめておきましょう。端末が届いた当日に回線を切り替えられず、すぐに使えない事態を防げます。

本体だけ買ったあとは格安SIMで使う|月額を2,000円以上下げられます

本体だけ買ういちばんのメリットは、回線を自由に選べることです。

キャリアで買うと回線もセットになりますが、本体だけなら「端末はApple Store・回線は格安SIM」という組み合わせができます。

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大手キャリアの月3,250円(3GBまで)に対し、楽天モバイルは月1,078円です(2026年9月時点・税込)。
毎月2,172円の差が、1年で26,064円になります。

会社別の月額は結局いくら払う?キャリア別の比較で比べられます。

※SIMフリーのiPhone 17はどの回線でも使えますが、契約前に各社の動作確認済み端末の一覧をご確認ください。iPhoneが使える格安SIMはiPhoneが使える格安SIMおすすめ18選で比較しています。

  • 端末代は一度きり。通信料は使い続けるかぎり毎月かかります
  • 本体だけ買うと初期費用は高くなりますが、返却の条件に縛られません
  • ただし乗り換え割引は使えないため、回線も変える予定ならキャリアで買うほうが安く済む場合があります

\ 3GBまで月1,078円で使えます /

結局いくら払う?機種ごとの月々の支払いを「2年で返す」「返さず4年使う」で比較

iPhone 17(256GB)
買う場所・プラン
【返却あり】2年で返す場合の月々【返却なし】返さず4年使う場合の月々
楽天モバイル3GBまで 月1,078円月2,214円2年で53,148円月4,345円4年で208,544円
Apple Store回線は楽天モバイル 月1,078円-月4,407円4年で211,544円
ドコモドコモ mini 月2,750円月3,668円2年で88,033円月5,996円4年で287,793円
ahamo30GB 月2,970円月3,888円2年で93,313円月6,216円4年で298,353円
au1GBまで 月4,928円月5,847円2年で140,319円月7,995円4年で383,744円
ソフトバンク2GBまで 月5,258円月7,551円2年で181,216円月9,413円4年で451,824円
iPhone 17 Pro(256GB)
買う場所・プラン
【返却あり】2年で返す場合の月々【返却なし】返さず4年使う場合の月々
楽天モバイル3GBまで 月1,078円月5,859円2年で140,605円月5,722円4年で274,644円
ドコモドコモ mini 月2,750円月6,811円2年で163,460円月6,632円4年で318,340円
ahamo30GB 月2,970円月7,031円2年で168,740円月6,852円4年で328,900円
au1GBまで 月4,928円月8,711円2年で209,072円月9,320円4年で447,344円
ソフトバンク2GBまで 月5,258円月8,380円2年で201,112円月10,223円4年で490,704円
iPhone 17 Pro Max(256GB)
買う場所・プラン
【返却あり】2年で返す場合の月々【返却なし】返さず4年使う場合の月々
楽天モバイル3GBまで 月1,078円月6,107円2年で146,557円月5,970円4年で286,544円
ドコモドコモ mini 月2,750円月7,659円2年で183,810円月7,276円4年で349,250円
ahamo30GB 月2,970円月7,879円2年で189,090円月7,496円4年で359,810円
au1GBまで 月4,928円月9,149円2年で219,572円月10,007円4年で480,344円
ソフトバンク2GBまで 月5,258円月9,235円2年で221,632円月10,778円4年で517,344円
iPhone Air(256GB)
買う場所・プラン
【返却あり】2年で返す場合の月々【返却なし】返さず4年使う場合の月々
楽天モバイル3GBまで 月1,078円月5,088円2年で122,101円月4,951円4年で237,644円
Apple Store回線は楽天モバイル 月1,078円-月5,032円4年で241,544円
ドコモドコモ mini 月2,750円月4,904円2年で117,700円月6,256円4年で300,300円
ahamo30GB 月2,970円月5,124円2年で122,980円月6,476円4年で310,860円
au1GBまで 月4,928円月5,847円2年で140,319円月8,051円4年で386,444円
ソフトバンク2GBまで 月5,258円月8,040円2年で192,952円月10,043円4年で482,064円
iPhone 17e(256GB)
買う場所・プラン
【返却あり】2年で返す場合の月々【返却なし】返さず4年使う場合の月々
楽天モバイル3GBまで 月1,078円月1,216円2年で29,196円月3,857円4年で185,144円
Apple Store回線は楽天モバイル 月1,078円-月3,678円4年で176,544円
ドコモドコモ mini 月2,750円月3,668円2年で88,033円月5,132円4年で246,345円
ahamo30GB 月2,970円月3,888円2年で93,313円月5,352円4年で256,905円
au1GBまで 月4,928円月5,847円2年で140,319円月7,028円4年で337,344円
UQモバイル35GB 月3,828円月4,976円2年で119,419円月5,928円4年で284,544円
ソフトバンク2GBまで 月5,258円月6,176円2年で148,216円月8,033円4年で385,584円
ワイモバイル5GB 月3,278円-月6,056円4年で290,688円

※他社から乗り換えた場合(2026年10月時点・税込)。月々は、端末代と通信料を合わせた総額を使った月数で割った金額です(1円未満四捨五入)。
※【返却あり】は返却プログラムで約2年後に返す場合で、返すまでの端末の支払い+通信料24か月分に、他社へ移るときにかかる費用(au・UQモバイル・ソフトバンクの特典利用料22,000円、楽天モバイルの返却時の事務手数料3,300円)を足しています。ドコモ・ahamoは利用料22,000円を含む金額です。同じ会社で次の機種に買い替えると、2年の総額は22,000円少なくなります(楽天モバイルを除く)。返した端末は手元に残りません。
※【返却なし】は一括・24回払いで買い、返さずに4年使う場合で、乗り換えの値引き後の端末代+通信料48か月分です。最初の2年は端末代の分割があるため、この月々より高く、3年目からは通信料だけになります。
※「-」は返却プログラムの金額を出していない買い方です(Apple Storeは返却の仕組みがありません)。ポイント還元・家族割・光回線とのセット割は入れていません。

端末代と毎月の通信料を合わせて月々にならすと、ほとんどの場合で楽天モバイルの支払いがいちばん少なくなります(iPhone Airを2年で返す場合はドコモ、iPhone 17eを返さずに使う場合はApple Storeで本体を買って楽天モバイルで使う形が最少)。冒頭の診断も、この総額で比べています。

上の表は機種名を押すと切り替わります。返す場合と返さない場合では条件が違うため、列を分けています。

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キャリアが大きく出しているのは端末の値引きですが、実際に払うお金は端末代+毎月の通信料です。
使う年数が長いほど、通信料の差がそのまま総額の差になります。

計算に使った毎月の料金プラン
会社プラン月額
楽天モバイルRakuten最強プラン(3GBまで)1,078円
ドコモドコモ mini(4GB)2,750円
ahamoahamo(30GB)2,970円
auスマホミニプラン+(1GBまで)4,928円
UQモバイルコミコミプランバリュー(35GB)3,828円
ソフトバンクミニフィット2(2GBまで)5,258円
ワイモバイルシンプル3 S(5GB)3,278円
Apple Storeで買った場合楽天モバイル Rakuten最強プラン(3GBまで)1,078円
※各社でいちばん安いプランを、家族割・光回線とのセット割などを入れない金額で計算しています(2026年10月時点・税込)。データ量は会社ごとに違います。ahamoは2026年12月1日から料金が変わる予定です(40GB以下3,135円)。UQモバイルのおトク割は増量オプションⅡ(月550円・7か月無料)の加入が条件で、この金額は入れていません。

家族割・光回線とのセット割などの月額割引は入れていません。割引の対象になる方は、各社の月額を引き直すとドコモ・au・ソフトバンクの支払いが下がることがあります。

\ 月々の支払いを抑えるなら楽天モバイル /

キャリア別|iPhone 17を安く買えるキャンペーンと各社の特徴

ここからは、会社ごとのキャンペーンと、どんな人に向いているかを紹介します。金額の比べ方は、上の機種別の価格一覧と月々の支払いの比較をご覧ください。

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iPhone 17を安く買うのに活用できるキャンペーンを、以下の表にまとめました。

各キャリアのキャンペーン内容
キャリアキャンペーン名・概要
rakuten_mobile_logo
楽天モバイル
・買い替え超トクプログラム
25か月目に返却で最大24回分支払い不要
・iPhone 17を一括・24回払いで購入し他社から乗り換えで最大36,000円相当おトク(20,000円値引き+最大16,000ポイント)
他社から乗り換えで最大16,000ポイント還元+対象iPhone下取りで5,000ポイント還元
au-logo
au
・スマホトクするプログラム+
13~25か月目までの返却で最終回の支払い免除、または最終回の支払いを25~48か月目へ再分割後に返却で残りの支払い免除

機種返却時に最大22,000円(不課税)の特典利用料がかかりるが、返却と同時にauで対象機種へ機種変更(または機種のみ購入)すると「au買替特典」が適用され、特典利用料相当額が割引され実質0円
・au Online Shop お得割
他社からのお乗りかえで購入すると、iPhone 17(256GB)は39,600円割引

※在庫がなくなり次第、終了となります。
uqmobile-logo
    UQモバイル
・スマホトクするプログラム+
13~25か月目までの返却で最終回の支払い免除、または最終回の支払いを25~48か月目へ再分割後に返却で残りの支払い免除

機種返却時に最大22,000円(不課税)の特典利用料がかかりるが、返却と同時にauで対象機種へ機種変更(または機種のみ購入)すると「au買替特典」が適用され、特典利用料相当額が割引され実質0円
・UQ mobileオンラインショップおトク割
他社からの乗り換えで機種代金が最大33,000円割引(iPhone 17e 256GB・19歳以上の場合)
ソフトバンク
ソフトバンク
・新トクするサポート+
13か月目または25か月目までの返却で残債免除
・U18オンラインショップ割
5〜18歳の新規契約で5,040円割引(一括・24回払い時)。iPhone 17は通常のオンラインショップ割の対象外
・U18 オンラインショップ割
5歳~18歳の新規契約で最大32,976円割引
ymobile-logo
   ワイモバイル
・新トクするサポートA
48回払いで購入し25ヶ月目に機種変更で残債免除
docomo-logoドコモ
ahamo ロゴ
ahamo
・いつでもカエドキプログラム
23か月目に返却で残債免除
・5G WELCOME割
他社から乗り換え・新規契約で最大44,000円割引

MNPでの乗り換えが使えない場合は、新規契約ならドコモ、機種変更ならauが比較的お得です。

楽天モバイル|買い替え超トクプログラム+iPhone対象端末ポイントバックキャンペーンでお得

結論|返さずに持ちたい方へ

端末を返さずに持ち続けたい方、通信料も抑えたい方に向いています。4年間で払う総額は208,544円と、5社でいちばん少なくなります(乗り換えの値引き後・通信料は3GBまでの月1,078円で計算)。

本体価格(256GB)176,800円
他社から乗り換え156,800円
通信料月1,078円〜(3GBまで)
返して買い替える場合23,976円(他社から乗り換え・楽天カード48回払いで25か月目に返却。事務手数料3,300円が別)

楽天モバイルでは、他社からの乗り換え(MNP)でキャンペーンを組み合わせると、iPhone 17(256GB)を、返却まで23,976円(1〜24回目が月999円・楽天カードの48回払い)で使えます。

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買い替え超トクプログラムとポイント還元を併用すれば、通常定価の半額以下で最新iPhoneを手に入れられます。

機種名 (iPhone 17 シリーズ) プログラム適用時 最安実質負担金
iPhone 17e 24円
iPhone 17 23,976円〜
iPhone Air 92,929円
iPhone 17 Pro 111,433円
iPhone 17 Pro Max 117,385円

※割引キャンペーンおよび「楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い・25ヶ月目返却)」を適用した場合の最安価格です。
※価格はすべて税込表記。時期や契約条件(他社からの乗り換えなど)によって変動する場合があります。

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au・ソフトバンクの「実質◯円」には、別途「特典利用料」(最大22,000円・条件を満たせば相殺可能なケースあり)がかかる場合があります。楽天モバイルの買い替え超トクプログラムにはこの特典利用料の仕組みがなく、上表の実質負担金がそのまま総支払額に近くなります(2026年9月時点。機種変更・解約時の事務手数料3,300円は別途必要)。

適用されるキャンペーンの詳細は以下のとおりです。

買い替え超トクプログラムの詳細はこちら
楽天モバイル 買い替え超トクプログラム
※出典:楽天モバイル公式サイト
 キャンペーン名
楽天モバイル買い替え超トクプログラム(iPhone)
 期間
終了日未定
 条件
18歳以上対象
楽天モバイル買い替え超トクプログラム(iPhone)から対象製品を楽天カードを使用して48回払いで購入
製品を25ヶ月以上使用する
25ヶ月目以降に新しい製品に機種変更
お一人様2台まで申し込み可能
 内容・対象端末
【対象iPhoneの本体代が全48回のうち最大24回分のお支払いが不要】
<お一人様2点まで購入可能>
iPhone 18 Pro Max
iPhone 18 Pro
<お一人様3点まで購入可能>
iPhone 17e
iPhone 17 Pro Max
iPhone 17 Pro
iPhone Air
iPhone 17
iPhone 16e
iPhone 16 Pro Max
iPhone 16 Pro
iPhone 16 Plus
iPhone 16
<販売終了製品>
iPhone 15 Pro Max, iPhone 15 Pro, iPhone 15 Plus, iPhone 15, iPhone 14 Pro Max, iPhone 14 Pro, iPhone 14 Plus, iPhone 14, iPhone 13, iPhone SE(第3世代)
楽天モバイル公式 楽天市場店における訳あり品(外装不良)
※引用:楽天モバイル公式※上記金額は全て税込金額です。
※2026年10月時点の情報
割引キャンペーンについての詳細はこちら
楽天モバイル 他社から乗り換えで36,000円相当オトク キャンペーン
画像引用元:楽天モバイル公式サイト
 キャンペーン名
他社から乗り換えでRakuten最強プランご契約とiPhone対象製品を一括払いもしくは24回払いのご購入で割引キャンペーン
キャンペーンコード
2568
 期間
未定
 条件
「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」へ、 他社からの乗り換え(MNP)でお申し込み
「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」お申し込みと同時に対象製品を一括払いもしくは24回払いでご購入

対象製品
iPhone 17 256GB
iPhone 17 512GB
iPhone 16 Pro 128GB
iPhone 16 Pro 256GB
iPhone 16 128GB
iPhone 16 256GB
iPhone 16e 128GB
iPhone 16e 256GB
iPhone 16e 512GB
 特典内容
20,000円割引(税込)
※引用:楽天モバイル公式サイト
※上記金額は全て税込金額です
※2026年9月時点の情報
楽天モバイルで購入する際のポイント
  • 最大36,000円相当おトク iPhone 17を一括・24回払いで購入し他社から乗り換えると、20,000円の本体価格割引と最大16,000ポイントで合計36,000円相当(2026年10月時点)
  • 「買い替え超トクプログラム」の活用 48回払いを選択し、25ヶ月目に端末を返却すると最大24回分の支払いが不要
  • 楽天カードでの支払いが必須 48回払い(プログラム)を適用するには楽天カードでの決済が必要

端末返却プログラムを利用しない場合でも、最大36,000円相当のキャンペーンは適用されます。

ポイント還元をすべて受け取るには一部エントリーが必要なため、他社から乗り換える際はエントリーを忘れずにおこないましょう。

自分の利用期間や予算に合わせて、お得な購入方法を選んでください。

\買い替え超トクプログラムでお得に購入/

au|スマホトクするプログラム+とau Online Shop お得割

結論|乗り換えて一括で買う方へ

他社から乗り換えて一括で買うなら、端末代は5社でいちばん安くなります。お得割の値引きが39,600円入ります。毎月の料金まで入れた総額では、楽天モバイルのほうが少なくなります(月々の支払いの比較)。

本体価格(256GB)186,800円
他社から乗り換え147,200円
返して買い替える場合47円(+特典利用料22,000円)

auでは、他社からの乗り換え(MNP)でキャンペーンを組み合わせると、iPhone 17(256GB)が実質47円から利用できます。

ただしこの47円は、2年後の返却時にあらためてauで機種変更する場合の金額です。返却のみで他社へ乗り換える場合は特典利用料22,000円がかかり、実質22,047円となります。

機種名 (iPhone 17 シリーズ) プログラム適用時 最安実質負担金
iPhone 17 47円
iPhone 17e 47円
iPhone Air 47円
iPhone 17 Pro 68,800円
iPhone 17 Pro Max 79,300円

※割引キャンペーンおよび買い替えプログラム(スマホトクするプログラム+等・25ヶ月目までに返却)を適用した場合の最安価格です。
※上記は返却時にあらためてauで機種変更する場合の金額です。返却のみで他社へ乗り換える場合は特典利用料22,000円が加算されます(iPhone 17なら実質22,047円)。
※価格はすべて税込表記。時期や契約条件(他社からの乗り換え、対象プラン加入など)によって変動する場合があります。

LiPro運営事務局

au Online Shop お得割を併用すれば、実質負担額を大幅に抑えて最新iPhoneが購入可能です。

適用されるキャンペーンの詳細は以下のとおりです。

スマホトクするプログラム+の詳細はこちら
au_cp_スマホトクするプログラム+
画像引用元:au公式
キャンペーン名
スマホトクするプログラム+
期間
終了日未定
条件
①②両方を満たすこと
①:本プログラムでご購入された機種を13カ月以上ご利用後、auへ返却すること※2※3
②:特典利用料(最大22,000円)をお支払いいただくこと
内容
<パターン①端末購入〜25ヵ月目>
24回払いで購入し、機種購入後13ヵ月目〜25ヵ月目までに本プログラムで購入した機種を返却すると、分割支払金の最終回分が支払い不要※4
<パターン②25ヵ月目以降も当該機種を継続利用>
最終回お支払い分を25〜48ヵ月目に再度分割して、お好きなタイミングで端末機種を返却すると、回収・査定完了月の請求分を含む残債の支払いが不要※4
※引用元:au公式
※上記金額は全て税込金額です
※2026年10月時点の情報です。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
※2:機種の回収は店頭または郵送において行います。回収は一部店舗ではお取り扱いできない場合があります。
※3:所定の条件に該当する場合、特典利用の際に別途故障時利用料が必要です。詳細は公式サイトでご確認ください。
※4:特典利用料最大22,000円(不課税)の支払いが必要です。auで対象機種を同時に購入(機種変更または機種のみ購入)の場合、au買替特典により特典利用料相当額が割引され、実質無料となります。(機種により特典利用料の額は異なります。詳細はau公式サイトの特典利用料一覧をご確認ください。)
auオンラインショップお得割の詳細はこちら
画像引用元:au公式
キャンペーン名
au Online Shop お得割
期間
終了日未定
条件
・au Online Shopで新規契約、他社から乗りかえで対象機種をご購入
・UQ mobileおよびpovo2.0からauへ乗りかえは「乗りかえ」の割り引き額が適用されます。(一部機種を除く)
・povo1.0からauへの乗りかえは対象外です。
内容
対象機種から最大44,000円(税込)割引
※引用:au公式 ※上記金額は全て税込金額です。
※2026年10月時点の情報です。
※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください
※在庫がなくなり次第、終了となります。
auで購入する際のポイント
  • au Online Shop お得割でiPhone 17(256GB)は39,600円割引 UQ mobileおよびpovo2.0からauへ乗りかえは「乗りかえ」の割引額が適用されます。(一部機種は除く)povo1.0からauへの乗りかえは対象外です。 ※在庫がなくなり次第終了
  • 「スマホトクするプログラム+」の活用 24回払いを選択し、25ヶ月目に端末を返却すると最終回分(残価)の支払いが不要
  • MNP乗り換えのみが対象 新規契約・機種変更ではau Online Shop お得割は適用されないため注意が必要

端末返却プログラムを使わずに一括購入や36回払いを選択した場合でも、au Online Shop お得割は適用されます。

さらにiPhone Airへ機種変更する場合は、「au Online Shopスペシャルセール」で機種代金の割引が受けられます。

容量割引額の合計内訳
256GB/512GB27,500円スペシャルセール27,500円
1TB33,000円スペシャルセール33,000円
※価格は税込表記です
※2026年10月時点の情報です
※機種変更で対象機種を購入し、直近に購入した機種を30カ月目以上利用していること、対象の料金プランおよび故障紛失サポートへ加入していることが条件です
※在庫がなくなり次第終了となります

定期的に返却して最新端末をお得に使いたい方は、スマホトクするプログラム+を活用しましょう。

\スマホトクするプログラム+でお得に購入/

UQモバイル|スマホトクするプログラム+とUQモバイルオンラインショップおトク割でお得

結論:auと同じiPhone 17を、より安い通信料で持ちたい方に向いています。端末の割引はauに近く、毎月の料金はauより抑えられます。

UQモバイルではiPhone17シリーズ廉価版のiPhone17eのみ取扱があります。

機種名 (UQモバイル取り扱い) プログラム適用時 最安実質負担金
iPhone 17e(256GB) 5,547円

※他社から乗り換え(MNP)による割引キャンペーン、および端末返却プログラム(スマホトクするプログラム+・25ヶ月目までに返却)を適用した場合の最安価格です。
※価格はすべて税込表記。時期や契約条件(契約プラン、増量オプション等の加入状況)によって変動する場合があります。

UQモバイルで購入する際のポイント
  • ・UQ mobileオンラインショップ おトク割がお得 対象料金プランおよび「増量オプションⅡ(550円/月)」への加入で、機種代金から最大33,000円(iPhone 17e 256GB・19歳以上の他社からの乗り換え時。512GBは27,500円)が直接割引される。 ※在庫がなくなり次第終了
  • ・「スマホトクするプログラム+」の活用 購入から25カ月目までに端末を返却することで、最終回分(残価)の支払いが不要になる。
  • ・維持費を抑えてiPhone 17eが持てる 大手キャリアに比べて月々の通信料が安いため、端末代と合わせたトータルの維持費を最小限に抑えたい人に最適。
スマホトクするプログラム+の詳細はこちら
au_cp_スマホトクするプログラム+
画像引用元:au公式
キャンペーン名
スマホトクするプログラム+
期間
終了日未定
条件
①②両方を満たすこと
①:本プログラムでご購入された機種を13カ月以上ご利用後、auへ返却すること※2※3
②:特典利用料(最大22,000円)をお支払いいただくこと
内容
<パターン①端末購入〜25ヵ月目>
24回払いで購入し、機種購入後13ヵ月目〜25ヵ月目までに本プログラムで購入した機種を返却すると、分割支払金の最終回分が支払い不要※4
<パターン②25ヵ月目以降も当該機種を継続利用>
最終回お支払い分を25〜48ヵ月目に再度分割して、お好きなタイミングで端末機種を返却すると、回収・査定完了月の請求分を含む残債の支払いが不要※4
※引用元:au公式
※上記金額は全て税込金額です
※2026年10月時点の情報です。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
※2:機種の回収は店頭または郵送において行います。回収は一部店舗ではお取り扱いできない場合があります。
※3:所定の条件に該当する場合、特典利用の際に別途故障時利用料が必要です。詳細は公式サイトでご確認ください。
※4:特典利用料最大22,000円(不課税)の支払いが必要です。auで対象機種を同時に購入(機種変更または機種のみ購入)の場合、au買替特典により特典利用料相当額が割引され、実質無料となります。(機種により特典利用料の額は異なります。詳細はau公式サイトの特典利用料一覧をご確認ください。)
UQモバイルオンラインショップおトク割の詳細はこちら
※引用元:UQモバイル公式
キャンペーン名
UQ mobile オンラインショップおトク割
内容
機種代金から最大44,000円(税込)割引
期間
2023年4月4日~終了日未定
対象
新規契約(新しい電話番号で契約)または他社からの乗りかえ(MNP)
条件
・新規契約(新しい電話番号で契約)または他社からの乗りかえ(MNP)で、UQ mobile オンラインショップで対象機種を購入すること
・対象の「料金プラン※」および「増量オプションⅡ(550円/月)★1」に新たに加入すること
還元方法
ご購入代金のみに充当できるポイントを付与することにより機種代金から割引
(機種代金が割引額を下回る場合、割引額は機種代金が上限額)
※引用元:UQモバイル公式 ※上記金額は全て税込金額です。※2026年10月時点の情報

\ iPhone 17eが格安で手に入る! /

ソフトバンク|新トクするサポート+で25か月返却なら支払い33,024円

結論|短い期間で機種変更したい方へ

25か月目に返す前提なら、それまでの支払いは33,024円です(2026年10月時点)。次もソフトバンクで買い替えるなら、返却時の特典利用料も買い替え応援割で相殺されます。

本体価格(256GB)199,440円
返して買い替える場合33,024円(特典利用料22,000円は買い替え応援割で相殺)
注意iPhone 17はオンラインショップ割の対象外です

ソフトバンクでは、新トクするサポート+を使うと、25か月目に返すまでの支払いは33,024円です。

LiPro運営事務局

iPhone 17(256GB)は、25か月目に返却すればそれまでの支払いが33,024円です(2026年10月時点)。次もソフトバンクで買い替えるなら、返却時の特典利用料22,000円は買い替え応援割で相殺されます。買い替えない場合は特典利用料が別にかかり、支払いの合計は55,024円です。

機種名 (iPhone 17 シリーズ) プログラム適用時 最安実質負担金
iPhone 17 33,024円
iPhone Air 44,760円
iPhone 17 Pro 52,920円
iPhone 17 Pro Max 73,440円
iPhone 17e 24円

※他社から乗り換え・48回払い・256GBで、25か月目に返却してソフトバンクで買い替えた場合の支払いの合計です(iPhone 17・Air・17 Pro・17 Pro Maxは2026年10月時点)。買い替えない場合は特典利用料22,000円が別にかかります。
※価格はすべて税込表記。時期や契約条件によって変動する場合があります。

適用されるキャンペーンの詳細は以下のとおりです。

新トクするサポート+の詳細はこちら
ソフトバンク:新トクするサポート+
画像引用元:ソフトバンク公式サイト
 キャンペーン名
新トクするサポート+
 期間
未定
 条件
新トクするサポート+で購入した端末を、一定期間利用後しソフトバンクへ下取りに出す
 内容
特典A: 端末購入から13ヶ月目以降に端末を下取りに出した場合、最大36回分の分割支払金が相殺される。
※機種の購入時から特典利用の申し込みが完了するまで、「あんしん保証パック」の加入が必須
特典B: 端末購入から25ヶ月目以降に端末を下取りに出した場合、最大24回分の分割支払金が相殺される。
※引用:ソフトバンク公式※上記金額は全て税込金額です。
※2026/10/12時点の情報
オンラインショップ割の詳細はこちら
ソフトバンク オンラインショップ割
画像引用元:ソフトバンク公式
 キャンペーン名
オンラインショップ割
 期間
未定
 条件
1~3の条件をすべて満たす方が対象
1.キャンペーン期間内に、「ソフトバンクオンラインショップ(公式)」(店舗受け取りサービスを除く。)または「ワイモバイルからソフトバンクへののりかえ専用サイト」で当社が定める支払回数により対象機種を購入すること

※対象機種ごとに支払回数が異なります。
2.上記1.の対象機種のご購入と同時に、ソフトバンクへののりかえ(MNP/番号移行)、新規契約、または機種変更を行うこと
*機種ご契約の種類によって、対象機種は異なります
3.上記1の契約が個人名義によるものであること
 内容
ソフトバンクオンラインショップで対象機種を「のりかえ(MNP/番号移行)」で、ソフトバンクが定める支払回数により購入した方の機種代金を割引するキャンペーン
※引用:ソフトバンク公式 ※上記金額は全て税込金額です。
※2026/10/12 時点の情報

ソフトバンクで購入する際のポイント
  • iPhone 17はオンラインショップ割の対象外 iPhone 17は対象外です。5〜18歳の新規契約で使えるU18オンラインショップ割なら5,040円割引(一括払いまたは24回払いのときに適用されます)
  • 「新トクするサポート+」なら支払いは33,024円 48回払いを選び、25か月目に返却するとそれまでの支払いは33,024円(2026年10月時点)。別途、返却時に特典利用料22,000円がかかります(次もソフトバンクで買い替えると相殺されます)
  • 最新スマホを短いスパンでおトクに買い替え 1年ごとに最新のiPhoneやAndroidへ負担を抑えて乗り換えたい方に最適な購入プログラム

新トクするサポート+には特典A(13ヶ月目返却)と特典B(25ヶ月目返却)の2通りがあり、返却時期によって免除される支払い回数が変わります(特典Aは最大36回分、特典Bは最大24回分)。利用には特典利用料22,000円(税込)がかかりますが、特典の利用と同時に一括または48回払いでソフトバンクの機種へ買い替える場合(買替え応援割の適用時)は免除されます。新規契約・のりかえ(MNP・番号移行)で購入した機種は、この免除の対象外です。

端末返却プログラムを使わない場合でも、5〜18歳ならU18オンラインショップ割(5,040円割引・一括または24回払い時)を使えます。iPhone 17は19歳以上向けのオンラインショップ割の対象外です。

1年〜2年以内に買い替える予定がある方は、新トクするサポート+を活用してお得にソフトバンクで購入しましょう。

\新トクするサポート+でお得に購入/

家族で複数回線を契約している方や、実店舗でのサポート・相談を重視する方にも、ソフトバンクでの購入は選択肢になります。

新みんな家族割は、同じグループで対象プランを2回線以上使うと、対象の回線1つごとに月額が下がる割引です(2回線660円/3回線以上1,210円・2026年10月時点・税込)。

この割引が効くのは毎月の通信料であって、端末代ではありません。

上の実質負担額とは別の話なので、足したり引いたりせずに考えてください。

PayPayを日常的に使っている方は、支払い方法でも負担を下げられます。

ソフトバンクの「PayPayカード割」は、PayPayカード(ゴールド)で支払うと月額が550円引きになります(2026年10月時点・税込)。

ギガ無制限の「ペイトク2」には、PayPayでの支払いに対する最大4,000円相当/月のPayPayポイント還元もあります。

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ポイントは支払額そのものを下げるものではないため、料金とは分けて考えてください。
またPayPayカード ゴールドの年会費は11,000円(税込)です。割引は550円×12=6,600円なので、割引だけを目的に持つと持ち出しになります。

\家族で複数回線ならこちら/

ワイモバイル|iPhone 17eは他社から乗り換えで133,344円

結論:iPhone 17(無印)ではなく、価格を抑えたiPhone 17eをねらう方に向いています。

ワイモバイルもUQモバイル同様、iPhone17eのみ取扱があります。

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ワイモバイルのiPhone 17e(256GB)は本体149,904円で、他社から乗り換えると133,344円です(2026年10月時点・税込)。

機種名 (ワイモバイル取り扱い) 他社から乗り換えの価格
iPhone 17e(256GB) 133,344円

※本体価格149,904円から、他社からの乗り換えの割引(16,560円)を引いた金額です(2026年10月時点)。512GBは本体199,440円が182,880円になります。
※価格はすべて税込表記。時期や契約条件(シンプル3 M/Lへの加入、データ増量オプション等の条件)によって変動する場合があります。

ワイモバイルでiPhone 17eを購入する際のポイント
  • ・他社から乗り換えで16,560円引き 本体149,904円が、他社からの乗り換えで133,344円になります(256GB・2026年10月時点・税込)。
  • ・ほかの会社とくらべてから選ぶ 同じiPhone 17e(256GB)は、auとUQモバイルが他社からの乗り換えで100,800円です。毎月の料金まで入れた総額は、記事前半の「機種ごとの総額の比較」でくらべられます。
  • ・ソフトバンクグループ内からの乗り換えに注意 ソフトバンクやLINEMO、またソフトバンク回線を利用したMVNO(格安SIM)からの乗り換え(番号移行)の場合は、契約特典やプログラムの条件が異なる場合があるため事前の確認が必要。
新トクするサポートAの詳細はこちら
ワイモバイル:新トクするサポート(A)
画像引用元:ワイモバイル公式
 キャンペーン名
新トクするサポート(A)
 期間
未定
 条件
48回割賦で対象機種を購入
 内容
25回目に利用申込&機種回収で残価のお支払いが不要
※特典利用申込み時期により支払い不要金額が異なる。
※引用:ワイモバイル公式※上記金額は全て税込金額です。
※2026/10/12時点の情報

ドコモ・ahamo|いつでもカエドキプログラム+5G WELCOME割でお得

結論|割引額をいちばん大きくしたい方へ

乗り換えの割引額が44,000円と、5社でいちばん大きいです。ahamoでも同じ割引が使えます。ただし本体価格も高いため、割引後はauとの差が8,593円になります。

本体価格(256GB)199,793円
他社から乗り換え155,793円(44,000円引き)
返して買い替える場合33円(+特典利用料22,000円)

ahamoでは2026年1月9日から、iPhone 17 Pro(256GB・512GB)とiPhone 17 Pro Max(256GB・512GB)の割引額を44,000円に大幅アップしました。

機種名 (iPhone 17 シリーズ) プログラム適用時 最安実質負担金
iPhone 17 22,033円
iPhone 17 Pro 97,460円
iPhone Air 51,700円
iPhone 17e 22,033円
iPhone 17 Pro Max 117,810円

※割引キャンペーンおよび「いつでもカエドキプログラム(プラス)」等を適用し、対象月(23ヶ月目等)までに端末を返却した場合の最安価格です(2026年10月時点)。プログラム利用料22,000円を含み、ドコモで次の機種に買い替えると免除されます。
※価格はすべて税込表記。時期や契約条件(他社からの乗り換え、契約者の年齢など)によって変動する場合があります。

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「いつでもカエドキプログラム」と「5G WELCOME割」を併用すれば、月々の端末代金を大幅に抑えて最新iPhoneが手に入ります。

いつでもカエドキプログラムの詳細はこちら
docomo_cp_いつでもカエドキプログラム
画像引用元:ドコモ公式
キャンペーン名
いつでもカエドキプログラム
期間
終了日未定
条件
dポイントクラブに加入し対象機種を残価設定型24回払いとともにプログラムにご加入
dポイントクラブを継続し対象機種を返却
内容
残価のお支払いが不要
※プログラム利用料22,000円(税込)が別途かかります。「ドコモで買替えおトク割」の対象機種を購入し、購入当日から31日以内に本プログラムの利用を申し込むと免除
※引用:ドコモ公式 ※上記金額は全て税込金額です。※2026年10月時点の情報
5G WELCOME割の詳細はこちら
docomo_cp_5G WELCOME割
画像引用元:ドコモ公式
キャンペーン名
5G WELCOME割
期間
終了日未定
条件
・他社から乗り換え(MNP)または新規契約と同時に対象機種をご購入
内容
対象機種から最大44,000円割引
※引用:ドコモ公式 ※上記金額は全て税込金額です。
※2026年10月時点の情報

5G WELCOME割は、ahamo契約と同時に対象機種を購入することで自動適用されます。

早期終了や在庫切れの可能性があるため、検討中の方は早めに申し込みましょう。

ドコモ・ahamoで購入する際のポイント
  • 5G WELCOME割で最大44,000円割引 他社からの乗り換え(MNP)でiPhone 17(256GB)が44,000円割引対象
  • 「いつでもカエドキプログラム」の活用 24回払いを選択し、23か月目までに端末を返却すると24回目(残価)の分割支払金が免除
  • 「いつでもカエドキプログラム+」で1年返却も可能 smartあんしん補償に加入すれば、12か月目の早期返却で翌月以降の分割支払金が割引

なお、ドコモオンラインショップでも、ahamoと同じ条件・同じ割引額でiPhone 17シリーズを購入できます。

ahamoとドコモの主な違いは料金プランです。

ahamoは月額2,970円(税込)で30GBまで利用できる格安プランが特徴です。

オンライン専用プランですが、有料でWEB申し込み・WEB手続きのサポートにも対応しています。

一方、ドコモは「ドコモ MAX」「ドコモ mini」「ドコモポイ活20/MAX」など、複数のプランから選択可能です。

端末の割引額や購入条件は同じなので、月額料金の好みに応じて選びましょう。

\ahamoなら乗り換えで44,000円引き/

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iPhone 17はいつ安くなる?待つより今が得な理由【2026年10月】

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先に結論をお伝えすると、待っても下がるとは限りません。
2026年のiPhoneは、値下げではなく値上げが2回続いています。

「新型が出れば型落ちは安くなる」と、これまで言われてきました。

ただ2026年は、そのとおりには進んでいません。

Appleは2026年7月18日と9月10日の2回、日本国内のiPhone価格を改定しました。

いずれも値下げではなく値上げです。

2026年の値上げをまとめました

いつ・どの会社が・いくらからいくらに変えたのかは、iPhoneの値上げ・値下げ情報で記録しています。

機種(256GB)2026年7月17日まで2026年9月10日の改定後
iPhone 17129,800円159,800円
iPhone 17e99,800円124,800円
iPhone Air159,800円189,800円
iPhone 17 Pro179,800円194,800円
※Apple Store(日本)の直販価格。2026年7月18日と9月10日の2回の改定を反映した金額です(Apple Storeは2026年9月10日の改定後・税込)。出典: ITmedia Mobile/ケータイWatch/PC Watch

9月10日の改定は、iPhone 18 Pro・18 Pro MaxとiPhone Duoの発表に合わせて実施されたと報じられています。

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新型のiPhone 18 Proは219,800円からです。
iPhone 17 Proの194,800円より25,000円高い価格からのスタートになりました(Apple公式・2026年10月時点・税込)。

Appleの価格が上がったあと、キャリアの販売価格も動いています。

キャリアもすでに値上げしています。
ドコモは9月19日にiPhone 17(256GB)を178,552円から199,793円に、auも9月19日に168,300円から186,800円に、ソフトバンクは10月1日に180,720円から199,440円に改定しました(2026年10月時点・税込)。

「安くなる」と言われてきたタイミングを、2026年の実際と並べると次のとおりです。

タイミング期待されること2026年10月時点の実際
新型の発売直後
(いまここ)
前モデルの割引が出やすい各社の乗り換え割引・端末購入プログラムが継続中
年末年始・決算期店頭のポイント還元が増える傾向不定期。予告なく終わることがある
さらに型落ちになってから本体価格が下がるiPhone 16は値下げされず、Apple Storeでは128GBが139,800円。在庫が減ると色・容量が選べなくなる
※2026年10月時点。各社公式サイトおよび報道をもとに当サイトが整理しました

待つ場合といま買う場合で、何が変わるのかを整理しました。

選び方2026年9月時点で想定されること
値下げを待つ下がる保証はなく、在庫が減ると色・容量の選択肢がせまくなります
いまiPhone 17を買う乗り換え(MNP)の端末割引と端末購入プログラムを併用できます
※2026年9月時点・税込

いま買うなら、次の順番で考えると整理しやすくなります。

  • ① 乗り換え(MNP)の端末割引を使う:他社からの乗り換えが条件です。端末割引の上限は44,000円と定められており、ドコモは256GBの全機種が44,000円引きです(5G WELCOME割・2026年10月時点・税込)。割引額はキャリアと機種によって変わります
  • ② 端末購入プログラムを重ねる:一定期間後に端末を返却すると、残りの支払いが不要になる仕組みです。返却が前提になる点にご注意ください
  • ③ 毎月の通信料まで含めて比べる:端末代が安くても、月額が高いと総額で逆転することがあります
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当サイトが300人に聞いた調査でも、次に買うなら「価格が下がった17シリーズ」が59.7%で最も多い結果でした(2026年7月調査)。
くわしくは300人に聞いた「安く買う」本音をご覧ください。

端末代と毎月の料金を合わせて比べると、当サイトの試算では楽天モバイルが抑えやすい結果になりました。

ただし通信エリアの感じ方には地域差があるため、お住まいの場所の対応状況は申し込み前にご確認ください。

店舗でのサポートを重視する方や、家族割・光セット割を使える方は、ドコモ・au・ソフトバンクのほうが総額で有利になることもあります。

\ 値上げ前にいまの価格をチェック /

iPhone 17を安く買う際の注意点

iPhone 17を安く買う際の注意点

キャンペーンは条件を満たさないと割引が取り消され、対象機種や割引額も変更される場合があります。

端末返却プログラムでは返却遅延や破損で残債請求や追加費用が発生するため、端末を良好な状態で返却することが大切です。

以下では、iPhone 17を安く買う際に気をつけたい3つの注意点を解説します。

注意点をおさえたうえで、自分に合った安く買う選択肢を選びましょう。

返却プログラムの「実質◯円」について、店頭ではどう説明しているかをうかがいました。

現役販売員 Y.T

以前は「毎月1円で使えて、2年後に返却するだけ」という言い方をしていましたが、2026年3月5日以降にプログラム利用料がかかるようになってからは、「返却時に必ず22,000円がかかります」とお伝えしています。

正確には、返却する機種を購入したキャリア内で機種変更をしたうえで返却手続きをすれば、プログラム利用料22,000円はかかりません。ただしご案内のときにこれをお伝えすると「返却時にかからないと言われた」というお話になりかねないため、どの方式でも22,000円かかると思っておいてくださいとお伝えしています。

この話をうかがった方
家電量販店スタッフ

現役販売員 Y.Tさん
家電量販店の携帯コーナーで販売を担当
(2023年9月〜現在)

ソフトバンク・ワイモバイルの担当から始まり、光回線を経て、2024年5月からはドコモを担当。
新規契約・機種変更・乗り換え(MNP)の受付と料金相談にあたっています
。

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スマホの乗り換えや端末購入について、家電量販店の携帯コーナーで実際に販売を担当しているスタッフに取材しました。
店頭で寄せられる相談や、Webとの違いなど、販売現場ならではの視点を紹介しています。

キャンペーンは適用条件を満たさないと割引取消になることあり

キャンペーンは、適用条件を満たさないと割引が取り消されてしまい、購入時の節約機会を失う恐れがあります。

以下に、キャンペーン適用条件に関する注意点をまとめました。

注意点詳細
契約手続きの不備乗り換え手続きや本人確認にミスがあると、申し込み自体がキャンセルになる可能性あり
キャンペーン適用条件の未実施指定期限までに特定アプリを実施するなどの条件を満たさないと、キャンペーンが取り消される差額請求される可能性あり
途中の解約・プラン変更キャンペーン指定のプランを解約・変更すると、キャンペーンが即時取り消される可能性あり

上記に注意して契約を進めれば、割引の取り消しを避けながらiPhone 17の購入をお得に進められるでしょう。

キャンペーンの対象機種や割引額は頻繁に変更される

キャリアが提供しているキャンペーンの対象機種や割引金額は頻繁に変更されるため、狙ったiPhone 17の割引が突然なくなるリスクがあります。

各キャンペーンの対象機種や割引額・適用条件の最新情報を必ず確認し、自分に合った購入計画を立ててお得なタイミングを逃さないようにしましょう。

端末返却プログラムの返却条件に注意が必要

端末返却プログラムを利用している場合、端末を返却しなかったり、端末に破損や汚れがあったりする場合には負担が増大します。

端末返却プログラム利用時に注意したい具体的な負担を、以下に整理しました。

  • 端末を返却しないと、免除されるはずの残債の全額支払い、または分割払いの継続による負担が増える
  • 破損や汚れがある場合には、追加費用22,000円(税込)が発生する可能性がある
  • 返却時の故障や破損の程度によって、特典が受けられない場合がある

返済免除を確実に受けるには、返却期限の厳守と端末状態の良好な状態での維持が不可欠です。

キャンペーンをお得に利用するためにも、端末は丁寧に扱いましょう。

\買い替え超トクプログラムがお得/

【独自調査】300人に聞いた「iPhoneを安く買う」本音|重視するのは「総額の安さ」6割

LiPro編集部では、iPhone端末の購入経験者300名に「スマホを安く買う方法」についてのアンケート調査を実施しました。

結果は、安く買う際に最も重視するのは「総額の安さ」(60.7%)、端末返却プログラムを知っていても内容まで理解している人は3割にとどまるというものでした。

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「安く買う方法」を知っているつもりでも、実際に条件まで理解して選べている方は多くありません。当サイト独自の調査データで、実態を整理しました(調査時期: 2026年7月)。

項目内容
調査対象iPhone端末の購入経験者300名
調査期間2026年7月5日〜7月19日
調査方法「LiPro」読者によるインターネット調査
回答者の構成30代38.7%・40代30.0%・20代14.0%/女性59.7%・男性39.7%
出典: 株式会社イード プレスリリース(2026年8月12日)

端末返却プログラムは「知っている」が157件、内容まで理解しているのは3割

「iPhoneを安く買う方法」として知っているものを聞いたところ、最も多かったのが「端末返却プログラム」157件でした。一方で「どれも詳しく知らない」も66件(22.0%)ありました。

質問回答(n=300、複数回答あり)
安く買う方法の認知(複数回答)端末返却プログラム157件/どれも詳しく知らない66件(22.0%)
返却プログラムの内容理解内容まで知っている91名(30.3%)/言葉は知っている・全く知らなかった 合計約7割
返却時のリスク認知(n=148・複数回答)傷や破損で返却不可82件/どれも知らなかった43件(29.1%)
※各設問n=300(一部n=148)・複数回答あり(2026年7月調査)。
iPhoneを安く買う方法の認知度(端末返却プログラム157件がトップ)
端末返却プログラムの内容理解度(内容まで知っている91名30.3%)

「制度は知っているが、返却できないと損をする条件までは知らない」という方が一定数いることがわかります。当サイトでは返却条件の注意点を別途まとめていますので、あわせてご確認ください。

安く買う際に重視するのは「返却せずに済む方法」「総額の安さ」

安く買う際に重視するポイント(複数回答)は、「端末を返却せずに済む方法」が137件でトップでした。

安く買う際に重視するポイント(返却せずに済む方法137件がトップ)

また、月々の支払額と総額のどちらを重視するかを聞いたところ、「総額の安さ」が60.7%で、「月々の安さ」(26.3%)を大きく上回りました。

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月々の支払額だけを見て契約すると、支払回数や手数料の分だけ総額が高くなることがあります。返却なしで安く買う方法も、総額で比較する視点で選ぶのがおすすめです。

次に買うなら「型落ちの17シリーズ」59.7%、希望価格は「10万円未満」が約8割

次にiPhoneを買うならどちらを選ぶか聞いたところ、「価格が下がった17シリーズ」が179名(59.7%)で、「最新の18シリーズ」(50名・16.7%)を大きく上回りました。

iPhone17の希望価格帯は「8万円未満」が128件で最多、「10万円未満」まで含めると243件と約8割に達しています。

質問回答(n=300)
次に買うなら型落ちの17シリーズ179名(59.7%)/最新の18シリーズ50名(16.7%)
iPhone17の希望価格帯8万円未満128件/8〜10万円115件(10万円未満計243件・約8割)
認定中古品への態度状態次第で検討156名(52.0%)/ぜひ検討したい35名(11.7%)
※各設問n=300(2026年7月調査)。
次に買うならどちらのシリーズか(価格が下がった17シリーズ179名59.7%)
iPhone17の希望価格帯(8万円未満128名が最多)

型落ちモデルへの関心の高さは、iPhone16・iPhone16eを選ぶ選択肢にもそのまま当てはまります。

※本調査結果を引用・転載される場合は、出典として本記事のURL(https://internet.iid.co.jp/iphone-17-buy-cheap/)を明記してください。
※調査の全設問は株式会社イードのプレスリリース(2026年8月12日)で公開しています。

iPhone17以前のシリーズを安く買う・新型モデルを待つのもアリ

LiPro運営事務局

iPhone17シリーズにこだわりがなければ、それ以前の旧型iPhoneを安く購入するのも一つの手です。

最新モデルは確かに魅力的ですが、「日常使いで困らない性能」という観点で見れば、1〜2世代前のモデルでも十分すぎるほど快適に使えます。

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iPhone18 Pro/Pro Maxで何が変わるのかは、iPhone18 Pro/Pro MaxとiPhone17の違いで整理しています。

むしろ、価格と性能のバランスを重視する人にとっては、旧型こそが賢い選択といえるでしょう。

旧型iPhoneをおすすめする理由

最大のメリットは、やはり価格の手頃さです。

新型が発売されると、それまでのモデルは一斉に値下がりする傾向があります。

型落ちといっても発売から数年程度であれば、処理性能・カメラ・バッテリーのいずれも実用上は不満を感じにくく、SNSや動画視聴、カメラ撮影といった一般的な用途であれば差を感じる場面はほとんどありません。

また、ケースやフィルムなどのアクセサリーが豊富に出回っているのも旧型ならではの利点です。

種類が多く価格もこなれているため、本体だけでなく周辺コストも抑えられます。

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iPhone16を安く買う方法については別記事で紹介しておりますのでぜひご確認ください。

狙い目のモデルはiPhone16e

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旧型を選ぶなら、「発売から1〜2世代前」かつ「最新OSのアップデート対象に入っているモデル」を目安にするのがおすすめです。

OSサポートが続いているモデルなら、セキュリティ面でも安心して長く使い続けられます。

購入時は、新品(型落ち在庫)・未使用品・中古(整備済み品)のどれを選ぶかで価格が大きく変わります。

少しでも安く抑えたい場合は認定整備済み品や信頼できる中古ショップを、品質にこだわるなら型落ちの新品在庫を狙うとよいでしょう。

バッテリーの最大容量や付属品の有無、保証の範囲も忘れずにチェックしてください。

特に今の狙い目は、楽天モバイルで在庫があるiPhone16eです(2026年9月時点)。

シンプルでありながら最新スペックも備わっており、価格も控えめに設定されているのでおすすめです。

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iPhone16eのスペックについては「iPhone16とiPhone16eの違い」の記事で実際の端末操作をした結果について詳細にまとめています!

iPhone16e安く買う方法については別記事で紹介しておりますのでぜひご確認ください。

楽天モバイルなら、買い替え超トクプログラムを利用することで、実質24円(月額1円)で購入することが可能です。

\iPhone16e(128GB)が今なら月額1円衝撃価格/

楽天モバイル-iPhone16e-1円

新型のiPhone18 Pro/Pro Max登場を待つのもアリ

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「今すぐ買い替える必要がない」という人なら、9月18日(金)発売のiPhone 18 Proを待つという選択肢もあります(予約は9月12日21時から・219,800円〜)。

急いでいないのであれば、もう少し待つことでより満足のいく買い物ができるかもしれません。

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iPhone18 Pro/Pro Maxの価格やキャリア別の買い方は、iPhone18 Pro/Pro Maxを安く買う方法で詳しくまとめています。
9月18日の発売後は在庫の動きも早くなるため、iPhone18 Pro/Pro Maxの在庫・入荷状況もあわせてご確認ください。

次期モデルを待つ最大の魅力は、最新の性能・デザインをいち早く手に入れられる点です。

新型では毎年のようにチップ性能やカメラ、バッテリー、ディスプレイなどが進化しており、「どうせ買うなら最も新しいものを長く使いたい」という人にとっては待つ価値があります。

また、iPhone18 Pro/Pro Maxが発売されれば、iPhone17シリーズをはじめとする現行モデルが値下がりする可能性も高くなります。

つまり「最新型を狙う人」だけでなく、「型落ちを安く買いたい人」にとっても、次期モデルの登場は見逃せないタイミングなのです。

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iPhone18 Pro/Pro Max 発売日情報、iPhone18 Pro/Pro Maxの予約方法については別記事でも紹介中、現時点でわかっている内容を都度更新していますので、ぜひご覧ください。

iPhone 17を安く買う・最安値で手に入れるためのよくある質問

iPhone 17を安く買うことに関する、よくある質問に回答します。

疑問点があれば、早めに解決しておきましょう。

iPhone 17を一括0円や1円で本体だけ購入はできる?

LiPro運営事務局

iPhone 17を一括0円や一括1円で本体だけ購入するのは不可能です。

総務省の規制により、端末割引は44,000円(税込)が上限と定められているため、iPhone 17の定価(約15万円〜)から44,000円を引いても10万円以上の支払いが必要になります。

iPhone 17は一括0円・1円で購入できませんが、お得に購入する代替案は以下のとおりです。

iPhone 17をお得に購入する代替案
  • キャリアの端末購入プログラム(2年返却で実質半額)
  • 下取りプログラムの活用(auは最大133,100円)
  • セール期間中のポイント還元(10〜20%)

一括0円・1円での購入は期待できないため、端末返却プログラム・下取り・ポイント還元を組み合わせてお得に購入しましょう

iPhone 17を本体だけ(白ロム)買うなら家電量販店はどこが安い?Apple公式とどっちがお得?

本体代金そのものは「ヨドバシカメラ」や「ビックカメラ」などの大手量販店とApple Storeで完全に同額です。

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ただし、ポイント還元がある分、家電量販店の方がお得です。

また他の家電と一緒に購入することで店舗によっては独自割引がはいることもあります。

家電量販店の「iPhone 17が実質1円」は、本体だけ購入(回線契約なし)でも適用できる?

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本体だけでも適用可能ですが、実際の自己負担額は「1円」ではなく「約2万〜4万円」になります。

家電量販店の店頭でよく見かける「実質1円」や「実質24円」というPOPは、キャリアの残価設定プログラム(2年後に端末を返却するプラン)を利用したものです。

これは「端末単体(本体だけ)で購入する人」にも適用しなければならないというルールがあるため、回線契約がなくてもこのプログラム自体は使えます。

ただし、「実質1円」にするためには他社からの乗り換え(MNP)割引(約2.2万〜4.4万円)を適用することが前提となっています。

そのため、回線契約なし(本体だけ)でこのプログラムを使うと、その割引分が引かれないため、2年間で支払う総額は2万〜4万円程度(月々1,000円〜1,500円前後)のレンタル料が発生することになります。

ドコモやauなどのキャリアでiPhone 17を「一括購入(返却なし)」するのは損ですか?

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回線乗り換え(MNP)による一括割引キャンペーン等が適用できないので、キャリアでの一括購入はあまりおすすめしません。

ドコモやau、ソフトバンクが設定しているiPhone 17の「定価(総額)」は、Apple公式や家電量販店のSIMフリー版よりも2万〜3万円ほど高く設定されています。

キャリアの価格は、あくまで「2年後に返却すること(実質負担を減らすこと)」を前提とした価格設定になっています。

そのため、返却せずに4〜5年と長く使うつもりで「一括購入(返却なし)」をするのであれば、キャリアではなく家電量販店でSIMフリー版を買い、今お使いのSIMカードをそのまま差し替えると安く済みます。毎月の料金まで入れると、乗り換えて楽天モバイルで買う形とほぼ同じ総額になります(月々の支払いの比較)。

iPhone 17を本体だけ購入したらその後の設定はどうする?

iPhone 17を本体だけ購入した場合、eSIMの設定は自分で可能です。

なお、iPhone 17はeSIM専用モデルのため、物理SIMカードは使用できません。

eSIM設定の手順は以下のとおりです。

家電量販店別のポイント還元
  • キャリアからeSIM開通手続き用のQRコードまたはアクティベーションコードを取得
  • iPhone 17の電源を入れ、初期設定を進める 「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」を選択
  • QRコードをカメラでスキャン、またはアクティベーションコードを手動入力
  • 画面の指示に従って開通手続きを完了

設定完了後は、データ移行やApple IDの設定をおこないます。

eSIM切り替えの詳しい手順は、「eSIM切り替えの手順を徹底解説|iPhone・Android・キャリア別の設定方法も紹介」の記事を参考にしてください。

iPhoneを一番安く買える時期はいつ?2026年の注意点

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例年の傾向では、最も大きな波は「9月の新型発売直後」と「3月の決算期」の2回とされてきました。

ただし2026年はこの傾向どおりに進んでいません。2026年7月18日にAppleが日本のiPhone価格を全モデル値上げし、旧モデルのiPhone16は値下げされず、Apple Storeでは128GBが139,800円です(2026年10月時点)。型落ちが必ず安くなるとは言い切れない状況です。

今の端末に不満がなければ次期モデルの発売を待つ選択肢もありますが、値下げされる保証はなく、在庫が絞られるリスクも見込んでおいてください。

欲しい色・容量が決まっている方は、在庫が動く前に決めるほうが確実です。

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「iPhoneキャンペーン」は別記事で解説中です。
お得にiPhoneを購入するための方法について知りたい方は確認してみましょう。

iPhone 16やiPhone 15の「返却なし・投げ売り」を狙う方法はある?

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キャリアの型落ち一括割引、または「Apple認定整備済製品」や「大手スマホ買取店の未使用品」を狙うのがベストです。

新型(iPhone 17)が出ると、前作のiPhone 16や15の価格が下がります。

これらを「返却なし(一括)」で安く手に入れるルートは主に以下の3つです。

家電量販店のキャリア出張イベント: 週末などにひっそり行われるイベントで、iPhone 15や16などの型落ちモデルが、乗り換え(MNP)を条件に「一括〇万円」と定価より大幅に投げ売りされることがあります(返却義務はありません)。

Apple認定整備済製品(リファビッシュ): Apple公式が初期不良品などを新品同様に整備して、通常より約15%前後安く販売するものです。返却なしでSIMフリー版を安く買いたい場合の王道です。

中古専門店(イオシスやじゃんぱら等)の「未使用品」: 他人がキャンペーン目的などで一括購入し、そのまま開封せずに売却した「未使用品(新品同様)」が、定価より安く市場に出回ります。これらを狙うのも非常におすすめです。

iPhoneでおすすめしない機種は?

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購入時にサポート終了間近のiPhoneは避けるべきです。

iOSのアップデート対象外になると、新機能の追加やセキュリティ更新が受けられなくなり、安全性や快適性が大きく低下します。

発売から5年以上経過した以下の機種は、今後のサポート終了が近いためおすすめできません。

おすすめしないiPhone
  • iPhone XS / iPhone XR
  • iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max
  • iPhone SE (第2世代)

購入時点で安価でも、1〜2年後にサポート終了となり買い替えが必要になる可能性が高いです。

長く使う予定なら、発売から3年以内のモデルを選ぶと安心です。

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iPhone選びに迷っている方は「iPhoneおすすめ9選」の記事をチェックしましょう!

iPhone17の最安値はいくら?どこで買うのが安い?

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端末代と毎月の料金を合わせた総額では、楽天モバイルがいちばん少なくなります(iPhone 17・256GBを乗り換えで買い、返さずに4年使うと208,544円、2年で返すと53,148円)。
端末代だけなら、返さないならauの147,200円、返すならドコモ・ahamoの22,033円が安くなります(2026年10月時点・税込)。

キャリア価格はApple Storeより1〜3万円ほど高く設定されていますが、端末購入プログラム(2年返却)を利用すれば実質2万円台で購入可能です。

iPhone17(256GB)の最安値まとめ
  • 本体だけ(回線契約なし):Apple Store 159,800円
  • 乗り換えて一括・24回払い(端末代):au 147,200円 / ドコモ・ahamo 155,793円 / 楽天モバイル 156,800円
  • 2年で返す(端末の支払い):ドコモ 実質22,033円 / au 実質22,047円 / ソフトバンク 実質55,024円(ソフトバンクで買い替えると33,024円)
  • 毎月の料金も入れた総額:楽天モバイル(返さず4年208,544円 / 2年で返す53,148円)

払うお金の合計で選ぶなら、楽天モバイル(長く持つなら乗り換えて一括・24回払い、2年で返すなら楽天カードの48回払い)がおすすめです。機種ごとの比較は月々の支払いの比較をご覧ください。

\ 総額で選ぶなら楽天モバイル /

iPhone17はセールで安くなる?値下げの時期と2026年の値上げは?

発売直後のiPhone17は基本的に定価販売です。加えて2026年7月18日、Appleは日本でのiPhone価格を全モデル値上げしました(iPhone17は129,800円→142,800円、さらに9月10日に159,800円へ・Apple公式サイト掲載価格・2026年10月時点・税込)。値下げとは逆の動きが起きています。

過去は新型発売にあわせて旧モデルが値下げされる傾向がありましたが、iPhone16は値下げされず、Apple Storeでは128GBが139,800円です(2026年10月時点)。「新型が出れば型落ちは安くなる」とは限らないため、値下げを前提に待つのはおすすめしません。

キャリアのMNP割引や端末購入プログラムを併用すれば、値下げを待たなくても実質負担額を大幅に抑えられます。

これまで言われてきたセール・値下げ傾向
  • 年末年始(12月〜1月):キャリア各社がキャンペーンを強化する時期
  • 年度末(3月):決算に向けた販売強化でポイント還元やセールが増加
  • 次期モデル発売後(2027年秋ごろ):型落ちとなり値下げ対象になりやすいとされてきましたが、iPhone16の実績を見ると必ず安くなるとは限りません

今すぐ購入したい場合は、セールを待つよりもキャリアのオンラインショップでMNP割引を活用するのが確実です。

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キャリアのオンラインショップ限定セールは不定期で開催されるため、こまめにチェックしておくのがおすすめです。

\ オンライン限定の割引をチェック /

iPhone 17eの下取りキャンペーンを行っている販売店はどこですか?

キャリア各社が下取りプログラムを実施しており、iPhone 17eも下取り対象に含まれます。auは下取りプログラム(最大133,100円)、ソフトバンクは下取りプログラム(最大136,800円相当のPayPayポイント)を実施しています。ドコモは下取りプログラム(最大116,000円相当)、楽天モバイルはスマホ下取りサービス(最大100,040円の楽天キャッシュ)を実施しています。auの金額はiPhone 16 Pro Max・Aランク査定の場合です。楽天モバイルの金額はiPhone 16 Pro Maxの場合で、iPhone 17シリーズの下取り価格は2026年9月時点で公式に未掲載です。上限額は下取り機種・容量・状態で変わるため、購入前に公式サイトで見積もりを確認しましょう。

iPhone 17の下取りキャンペーンはどこが一番還元されますか?

上限額だけで比較するとソフトバンクの最大136,800円相当(良品の場合)がauの最大133,100円(iPhone 16 Pro Max・Aランクの場合)を上回ります。ただし、上限額は下取り機種・容量・状態によって大きく変わるほか、auはPontaポイントまたは値引き、ソフトバンクはPayPayポイントのみと受取形式も異なるため、実際の下取り機種を伝えて見積もりを比べるのが確実です。

iPhone 17の安く買う方法まとめ

iPhone 17を安く買う方法を解説しました。

iPhone 17の購入を検討している方は、以下のポイントを押さえておきましょう。

当記事を参考に、キャンペーンの条件や期限を事前に把握して、最適な割引や還元を組み合わせてiPhone 17をお得に手に入れましょう。

\ 払う総額で選ぶなら楽天モバイル /

\ドコモで返却プログラムを使うならこちら/

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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