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iPhoneの値上げ・値下げ情報【2026年9月】価格改定はいつ?安くなる時期も解説

「iPhoneはもう少し待てば安くなるはず」と考えて、買うタイミングを先延ばしにしていませんか。

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結論から言うと、2026年に入ってからのiPhoneの価格改定は、当サイトが確認できた範囲ではすべて価格が上がる方向でした。

速報!
2026年9月10日、AppleがiPhone 17・17e・Airを値上げしました(2〜3万円。iPhone 17 Pro/17 Pro Maxは対象外)。
ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルが追随するかは、2026年9月16日時点でまだ確認できていません。
7月のApple値上げでは、ドコモが10日後・auが13日後に追随しています。今回も追随する可能性があります。
→つまり型落ちiPhoneを狙うなら、キャリアが動く前のいまが狙い目です。
iPhone17シリーズを安く買う方法はこちら
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2026年は「待てば下がる」を前提に動くと、逆に高くなってしまう年でした。
まずは実際に何がいくら変わったのかを見てください。

この記事では、いつ・どの機種の・どの容量が・いくらからいくらに変わったのかを、価格改定の記録として事業者ごとに表にまとめました。

金額はすべて税込で、出典は各社公式サイトと国内大手の商業メディアです。

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比較サイトやまとめサイトの数字は使っていません。
改定日と改定前後の金額が確認できたものだけを載せています。

この記事でわかること

2026年の価格改定 早見年表
いつ・どの事業者が・iPhone 17(256GB)をいくらからいくらに変えたか。
当サイトが確認できた範囲を1枚にまとめました。
いつ事業者価格の変化どこで確認したか
2026年7月18日Apple Store129,800円→142,800円Apple公式サイト
2026年7月28日ドコモ164,197円→178,552円(他14機種も対象)ドコモ公式価格データ
2026年7月31日au/UQモバイル152,900円→168,300円(他10機種も対象)au公式価格データ
2026年8月25日楽天モバイル146,800円→159,800円楽天モバイル公式サイト
2026年8月28日楽天モバイルiPhone 17e:109,200円→117,200円楽天モバイル公式サイト
2026年9月10日Apple Store142,800円→159,800円Apple公式サイト
実施日は確認できていませんソフトバンク価格は上がっていますが、改定前の金額を確認できていません—
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新しい改定が確認でき次第、この表に行を足していきます。
すでに載せた行の金額・日付はあとから書き換えません。

「もう少し待てば安くなる」と考えている方に向けて、待つ場合といま買う場合を並べます。

見るところ待ついま買う
本体価格2026年に当サイトが確認できた価格改定
→すべて上がる方向でした
値上げ前の価格で買えます
使える割引次の割引が出るかどうかは分かりません乗り換え割引・返却プログラムをいま使えます
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待っても本体価格が下がるとは限りません。
下がるのは本体価格ではなく「割引」のほうです。

\ 値上げ前の価格で買えるうちに /

最終更新:2026年9月18日
最終確認:2026年9月18日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年9月18日
  • 情報確認:2026年9月18日(内部導線と現在価格の追加)
  • 何を直したか:この記事を「いま買うといくらか」の比較記事から、「いつ・どこで・いくらからいくらに変わったか」の価格改定の記録に作り替えました。現在価格・乗り換え割引後の価格・2〜4年の総額(機種ごとの詳細比較)のH2を削除し、各機種の「安く買う」記事へ内部リンクで送る形にしました。ファーストビューに、Apple・ドコモ・au・楽天モバイルの改定を1枚にまとめた早見年表を新設しています。2026年9月18日に、値上げが続くなかでの選び方を4つに分けた案内(新しいiPhoneを割引で買う/型落ち・中古/Androidに変える/最新を選ぶ)を追加し、それぞれの詳しい記事へ内部リンクで送る形にしました。あわせて、機種ごとにキャリア5社の一括価格と返却プログラム適用後の負担額をまとめた表を追加しました(2026年9月時点・256GB)
  • 確認項目:削除にともなうリンク切れ(本文中の「機種ごとの価格一覧」参照2か所)の差し替え/目次からの参照削除/早見年表の金額と出典/追加した4つの選び方のジャンプリンクと内部リンクの行き先
  • 主な情報源:ITmedia Mobile、ケータイWatch、PC Watch、Apple公式サイト、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの公式サイトと公式価格データ、当サイトのサービスマスター
  • 次回確認予定:随時更新
目次

【結論】2026年のiPhoneは値上げの傾向です。値下げは確認できていません

いまiPhone 17(256GB)を買うと、159,800円から180,720円です(2026年9月11日時点・5社の本体価格)。

いちばん低いのはApple Storeと楽天モバイル、いちばん高いのはソフトバンクです。

2025年9月の発売時は129,800円でした。

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現在の機種ごとの価格は、iPhone17を安く買う方法など各機種の「安く買う」記事にまとめています。
この記事では、価格が「いつ・どう変わったか」の記録だけを扱います。

2026年に入ってからの価格改定は7月と9月の2回で、いずれも上がる方向でした。

iPhone 17(256GB)はこの間に129,800円から159,800円まで、30,000円上がりました。

割合にすると約23%の上昇です。

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同じ機種・同じ容量の、まったく同じ端末の価格です。
スペックは変わっていません。

一方で、2026年に入ってから当サイトが確認できた価格改定のなかに、値下げは1件もありませんでした。

「新型が出れば型落ちは安くなる」と言われてきましたが、2026年についてはそのとおりにはなっていません。

ここからは過去の経緯|Apple Storeの価格改定の記録

ここからは、2026年に何が起きたのかを記録として残します。

まず日本で起きた価格改定を時系列で並べます。

2026年に日本で起きたiPhoneの価格改定を、時系列でまとめます。

時期事業者代表的な変化
2026年7月18日Apple StoreiPhone 17(256GB)129,800円→142,800円
2026年8月25日楽天モバイルiPhone 17(256GB)146,800円→159,800円
2026年8月28日楽天モバイルiPhone 17e(256GB)109,200円→117,200円
2026年9月10日Apple StoreiPhone 17(256GB)142,800円→159,800円

Apple Store(日本)のSIMフリー版について、機種ごとに改定の中身を並べます。

容量ごとに分けているため、ご自身が買おうとしている構成をそのまま追えます。

iPhone 17(無印)|129,800円→159,800円(+30,000円)

iphone-17-device-image

iPhone 17(無印)の価格は2026年に2回上がっています。

容量改定日本体価格の変化
256GB2026年7月18日129,800円→142,800円(+13,000円)
256GB2026年9月10日142,800円→159,800円(+17,000円)
512GB2026年7月18日164,800円→177,800円(+13,000円)
512GB2026年9月10日177,800円→194,800円(+17,000円)

最小構成の256GBは、発売時の129,800円から159,800円まで30,000円上がりました。

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7月に13,000円、9月に17,000円。2回に分かれているため、上がった幅が実感しにくくなっています。

iPhone 17e|99,800円→124,800円(+25,000円)

iPhone17e

iPhone 17eの価格は2026年に2回上がっています。

容量改定日本体価格の変化
256GB2026年7月18日99,800円→107,800円(+8,000円)
256GB2026年9月10日107,800円→124,800円(+17,000円)
512GB2026年7月18日134,800円→142,800円(+8,000円)
512GB2026年9月10日142,800円→159,800円(+17,000円)

iPhone 17eは99,800円という10万円を切る価格で登場した機種です。

それが2回の改定で124,800円になり、10万円台の後半に入りました。

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「iPhoneの入門機」という位置づけの機種でも、2年足らずで25,000円上がっています。

iPhone Air|159,800円→189,800円(+30,000円)

iPhone Airの本体イメージ。薄型のデザインがわかる正面と背面

iPhone Airの価格は2026年に2回上がっています。

容量改定日本体価格の変化
256GB2026年7月18日159,800円→177,800円(+18,000円)
256GB2026年9月10日177,800円→189,800円(+12,000円)
512GB2026年7月18日194,800円→212,800円(+18,000円)
512GB2026年9月10日212,800円→224,800円(+12,000円)
1TB2026年7月18日229,800円→247,800円(+18,000円)
1TB2026年9月10日247,800円→294,800円(+47,000円)

iPhone Airは1TBの上げ幅が大きく、229,800円から294,800円まで65,000円上がりました。

9月10日の改定だけで47,000円上がっています。

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大容量モデルほど上げ幅が大きい傾向があります。容量を上げるかどうかは、改定の前に決めておくと安全です。

iPhone 17 Pro・17 Pro Max|2回とも改定の対象外でした

iphone-17-pro-max-device-image

Proの2機種は、7月18日・9月10日のどちらの改定でも価格が変わっていません。

機種最小容量の価格(税込)改定の状況
iPhone 17 Pro194,800円(256GB)2回とも対象外(据え置き)
iPhone 17 Pro Max214,800円(256GB)2回とも対象外(据え置き)

ケータイWatchが掲載した価格改定の一覧で、対象になっていたのはiPhone 17(無印)・17e・Air・16の4機種でした。

Proの2機種はこの一覧に含まれていません。

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価格が上がっていないことと、値下げされたことは別です。Proは発売時の価格のまま売られています。

iPhone 18 Pro・18 Pro Max・iPhone Duo|登場時の価格

iPhone 18 Pro バーガンディの本体

2026年9月10日に発表された新モデルの価格です。

前の世代と比べると、いくら上がったのかがわかります。

機種登場時の価格(税込)前世代との差
iPhone 18 Pro219,800円〜iPhone 17 Pro(194,800円)から+25,000円
iPhone 18 Pro Max239,800円〜iPhone 17 Pro Max(214,800円)から+25,000円
iPhone Duo(折りたたみ)364,800円前世代なし(初代)

Proの2機種は、世代が変わるタイミングで25,000円上がりました。

iPhone Duoは同社初の折りたたみ式で、発売日は2026年10月23日です。

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前の世代のProが値下げされず、新しいProが25,000円高い。買い替えの負担がそのまま増えた形です。

iPhone 16シリーズ|Apple Storeでの販売は終了しています

iPhone 16の端末画像

iPhone 16シリーズは、2026年7月末ごろにApple Storeでの取り扱いが終わりました。

Apple Storeの直販では買えなくなっています。

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値下がりを待っていた機種が、値下がりする前に買えなくなることがあります。

なお、ケータイWatchの価格改定の一覧では9月10日の対象にiPhone 16も挙がっていました。

ただし改定前後の金額を確認できていないため、この記事には金額を載せていません。

キャリアや家電量販店では引き続き取り扱いがあります。

キャリア各社の価格改定の経緯

キャリアが売るiPhoneの本体価格は、Apple Storeとは別に各社が決めています。

そのため改定の時期も金額も、Apple Storeと一致するとは限りません。

2026年に確認できた改定を、事業者ごとに並べます。

事業者2026年の価格改定
Apple Store7月18日・9月10日の2回
ドコモ7月28日(15機種)
au/UQモバイル7月31日(11機種)
楽天モバイル8月25日・8月28日の2回
ソフトバンク価格は上がっていますが、実施日は特定できていません
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Apple Storeが上げたあと、10日から13日でキャリアが追いかける形になっています。キャリアで買う予定の方は、Appleの改定が出た時点が判断の分かれ目です。

楽天モバイル|Appleと同じ幅で8月に2回価格が上がっています

当サイトが公式ページと公開データの両方で確認できた改定です。

機種・容量改定日本体価格の変化
iPhone 17(256GB)2026年8月25日146,800円→159,800円(+13,000円)
iPhone 17(512GB)2026年8月25日196,000円→209,000円(+13,000円)
iPhone 17e(256GB)2026年8月28日109,200円→117,200円(+8,000円)
iPhone 17e(512GB)2026年8月28日147,600円→155,600円(+8,000円)

注目したいのは上がった幅がAppleとまったく同じという点です。

iPhone 17が+13,000円、iPhone 17eが+8,000円。これはAppleが7月18日に実施した改定幅と一致します。

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金額の動き方がそろっているため、キャリアの価格はAppleの改定を追いかけて動くと考えられます。

ただし時期の前後には注意が必要です。

楽天モバイルはAppleの7月18日の改定には追随せず、8月25日に159,800円へ改定しました。

これはAppleが9月10日に到達した159,800円と同じ金額で、楽天モバイルのほうが16日早く同じ価格になっています。

「Appleに追随した」というより、時期は違っても同じ価格に落ち着いた、という形です。

なお、iPhone 17 Proも222,900円へ価格が上がっています。

ただし、いつ改定されたのか・改定前がいくらだったのかを特定できていません。そのため上の表には載せていません。

iPhone Airについても、改定があったかどうかを確認できていません。分かりしだい上の表に行を足します。

ドコモ|2026年7月28日に15機種の価格が上がっています

ドコモの価格は、Apple Storeの7月18日の改定から10日後に上がっています。

iPhone 17シリーズとiPhone Air、iPhone 16の合計15の機種・容量が対象です。

機種・容量改定前改定後
iPhone 16(128GB)145,706円156,266円
iPhone 17e(256GB)131,219円139,810円
iPhone 17e(512GB)161,920円170,060円
iPhone 17(256GB)164,197円178,552円
iPhone 17(512GB)199,870円213,070円
iPhone Air(256GB)193,930円212,300円
iPhone Air(512GB)236,940円255,310円
iPhone Air(1TB)279,950円298,210円
iPhone 17 Pro(256GB)214,940円230,340円
iPhone 17 Pro(512GB)266,970円282,260円
iPhone 17 Pro(1TB)309,980円325,270円
iPhone 17 Pro Max(256GB)240,900円261,250円
iPhone 17 Pro Max(512GB)284,900円304,920円
iPhone 17 Pro Max(1TB)328,900円349,250円
iPhone 17 Pro Max(2TB)399,850円425,040円
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上がった幅は機種によって8,591円から25,190円までと差があります。とくにiPhone Air(256GB)は18,370円上がりました。

同じタイミングで「いつでもカエドキプログラム」の24回目の支払額(残価)も変わっています。

9月10日のApple Storeの改定にドコモが追随したかは、2026年9月時点で公式の発表を確認できていません。

au|2026年7月31日に11機種の価格が上がっています

auの価格は、Apple Storeの7月18日の改定から13日後に上がっています。

UQモバイルも同じ価格です。

機種・容量改定前改定後
iPhone 17e(256GB)119,900円127,900円
iPhone 17e(512GB)161,900円169,900円
iPhone 17(256GB)152,900円168,300円
iPhone 17(512GB)199,900円215,800円
iPhone 17 Pro(256GB)214,900円232,800円
iPhone 17 Pro(512GB)266,900円285,800円
iPhone 17 Pro(1TB)309,900円329,300円
iPhone 17 Pro Max(256GB)240,900円265,800円
iPhone 17 Pro Max(512GB)284,900円309,800円
iPhone 17 Pro Max(1TB)328,900円353,800円
iPhone 17 Pro Max(2TB)399,900円429,800円
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上がった幅は8,000円から29,900円です。iPhone 17(256GB)は15,400円上がりました。

9月10日のApple Storeの改定には、auは追随していません。

2026年9月11日にau公式の価格データを取得して確認したところ、11機種すべてが7月31日の改定後の価格のままでした。

また、この11機種にiPhone Airは含まれていませんでした。

auのiPhone Airが改定の対象だったのかどうかは、当サイトでは確認できていません。

ソフトバンク|価格は上がっていますが、実施日は特定できていません

ソフトバンクもiPhone 17シリーズとiPhone Airの価格が上がっています。

ただし、いつ実施したのかを公式の発表で確認できていません。

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そのため、この記事では改定前の金額と改定日を載せていません。確認できた範囲だけをお伝えします。

確認できているのは、2026年9月時点の本体価格です。

iPhone 17(256GB)は180,720円で、これはソフトバンク公式の価格データで確認した値です。

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2025年9月の発売時は159,840円でした。当サイトでは公式PDFを出典にしていましたが、そのPDFが1年間更新されていなかったため、発売時の価格が残っていました。2026年9月11日に公式の価格データで確認し直しています。

現在の全機種の価格は、iPhone17を安く買う方法でご確認ください。

いまキャリアで買うといくら?機種別の一括価格と実質負担額

ここまでは価格が動いた記録でした。ここからは、いま買うとしたらいくらかを機種ごとに並べます。

金額はすべて税込で、2026年9月時点のものです。容量は256GBでそろえています。

表の読み方を先にお伝えします。「一括払い」は割引を使わない本体価格です。

「返却する場合」は、他社から乗り換えて返却プログラムを使い、決められた時期に端末を返したときの合計の負担額です。返却時にかかる費用も含めています。

先に知っておいてほしいこと

  • 返却しない場合は、残りの支払いが必要です。端末を手元に残したい方は一括払いの列をご覧ください
  • 返却時にかかる費用は会社ごとに違います(ドコモ・au・ソフトバンクは最大22,000円、楽天モバイルは3,300円)。条件を満たすと免除されることがあります
  • 適用される割引は会社ごとに条件が違います。詳しい条件は各社の記事でご確認ください
  • 「—」は、当サイトで金額を確認できていないものです

iPhone 18 Pro(256GB)

会社一括払い返却する場合返す時期
ドコモ263,230円121,990円23か月目
au268,800円88,900円25か月目
ソフトバンク268,560円107,760円25か月目
楽天モバイル255,900円131,244円25か月目
Apple Store219,800円〜——

※「返却する場合」は、端末代金と返却時の費用を合わせた金額です(割引の特典を使わない場合)。ドコモはプログラム利用料22,000円を含んだ額、au・ソフトバンクは端末代金に特典利用料22,000円を足した額、楽天モバイルは特典利用料がかからないため事務手数料3,300円を足した額です。各社とも条件を満たすとこの費用が免除・相殺されます(返却するときにかかる費用)。

ドコモは「ドコモで買替えおトク割」、ソフトバンクは「買替え応援割」の条件を満たすと、返却時の費用が免除されます。その場合はドコモ99,990円・ソフトバンク23,760円になります。

LiPro運営事務局

一括払いはApple Storeがいちばん安くなります。返却する場合はauの負担が小さく、割引の特典まで使えるとソフトバンクが下がります。どこを見るかで結論が変わります。

iPhone 17(256GB)

会社一括払い返却する場合返す時期
ドコモ178,552円22,033円23か月目
au168,300円22,047円25か月目
ソフトバンク180,720円22,024円25か月目
楽天モバイル159,800円27,276円25か月目
Apple Store159,800円——

※「返却する場合」は、端末代金と返却時の費用を合わせた金額です(割引の特典を使わない場合)。ドコモはプログラム利用料22,000円を含んだ額、au・ソフトバンクは端末代金に特典利用料22,000円を足した額、楽天モバイルは特典利用料がかからないため事務手数料3,300円を足した額です。各社とも条件を満たすとこの費用が免除・相殺されます(返却するときにかかる費用)。

ドコモ・au・ソフトバンクの3社は22,000円前後で並びます。楽天モバイルは特典利用料がかからないかわりに端末代金が残るため、27,276円です。返却を前提にするなら3社の差はほとんどありません。端末を手元に残したい場合は、一括払いの安い楽天モバイルやApple Storeが候補になります。

iPhone 17 Pro(256GB)

会社一括払い返却する場合返す時期
ドコモ230,340円97,460円12か月目
au232,800円90,800円25か月目
ソフトバンク229,680円95,200円25か月目
楽天モバイル222,900円114,733円25か月目
Apple Store194,800円——

※「返却する場合」は、端末代金と返却時の費用を合わせた金額です(割引の特典を使わない場合)。ドコモはプログラム利用料22,000円を含んだ額、au・ソフトバンクは端末代金に特典利用料22,000円を足した額、楽天モバイルは特典利用料がかからないため事務手数料3,300円を足した額です。各社とも条件を満たすとこの費用が免除・相殺されます(返却するときにかかる費用)。

ドコモの97,460円は「いつでもカエドキプログラム+」で、返す時期が12か月目と他社より早い点にご注意ください。返却する場合の負担がいちばん小さいのはauです。

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17 Proは2026年の2回の値上げで、どちらも対象外でした。発売時の価格のまま売られています。

iPhone Air(256GB)

会社一括払い返却する場合返す時期
ドコモ212,300円51,700円12か月目
au193,900円22,047円25か月目
ソフトバンク200,160円50,560円25か月目
楽天モバイル185,900円——
Apple Store189,800円——

※「返却する場合」は、端末代金と返却時の費用を合わせた金額です(割引の特典を使わない場合)。ドコモはプログラム利用料22,000円を含んだ額、au・ソフトバンクは端末代金に特典利用料22,000円を足した額、楽天モバイルは特典利用料がかからないため事務手数料3,300円を足した額です。各社とも条件を満たすとこの費用が免除・相殺されます(返却するときにかかる費用)。

Airは2026年に2回とも値上げの対象となり、Apple Storeでは159,800円から189,800円になりました。ドコモは返す時期が12か月目、au・ソフトバンクは25か月目と使える期間が違うため、金額だけで比べないでください。なおドコモの51,700円は、プログラム利用料を含む額と推定しています(Air単体での公式確認ができていません)。

iPhone 17e(256GB)

会社一括払い返却する場合返す時期
ドコモ158,345円22,033円23か月目
au127,900円22,047円25か月目
ソフトバンク133,200円22,024円25か月目
楽天モバイル117,200円3,324円25か月目
Apple Store124,800円——
UQモバイル127,900円——

※「返却する場合」は、端末代金と返却時の費用を合わせた金額です(割引の特典を使わない場合)。ドコモはプログラム利用料22,000円を含んだ額、au・ソフトバンクは端末代金に特典利用料22,000円を足した額、楽天モバイルは特典利用料がかからないため事務手数料3,300円を足した額です。各社とも条件を満たすとこの費用が免除・相殺されます(返却するときにかかる費用)。

17eは、いちばん価格を抑えやすい機種です。とくに楽天モバイルは、返却する場合の負担が3,324円と小さくなります。UQモバイルは17eのみ取り扱っています。

返却するときにかかる費用

上の表の「返却する場合」には、この費用を含めた金額を載せています。会社ごとに違うため、内訳をここにまとめます。

会社返却時にかかるもの備考
ドコモプログラム利用料 最大22,000円ドコモで次の端末を買い、31日以内に返却すると免除(ドコモで買替えおトク割)
au特典利用料 最大22,000円auで次の端末に機種変更すると相殺(au買替特典)
ソフトバンク特典利用料 22,000円ソフトバンクで次の端末に買い替え、期限内に返却すると相殺(買替え応援割)
楽天モバイル事務手数料 3,300円特典利用料はかかりません

※次の2つは、返却時の負担額を公式ページで確認できていないため「—」にしています。確認できしだい記載します:楽天モバイルのiPhone Air/UQモバイルのiPhone 17e(実質11,047円という値はありますが、特典利用料を含むかどうかが分かりません)。

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3社とも同じ会社で次の端末を買うことが相殺の条件です。2年後に他社へ乗り換えるつもりなら、22,000円がかかる前提で考えてください。楽天モバイルは特典利用料がなく、事務手数料3,300円だけです。

分割払いの回数と、月々の支払い

同じ端末でも、支払う回数を変えると月々の負担が変わります。まず、各社が用意している回数です。

会社選べる回数
ドコモ12回・24回・36回
ソフトバンク12回・24回・36回
au72回(長期分割)
楽天モバイル24回・48回

各社とも、ここに載せた以外の回数を用意している場合があります。当サイトが公式ページで確認できたものだけを載せています。分割手数料は、ドコモと楽天モバイルが無料であることを公式ページで確認できました(au・ソフトバンクは確認できていません)。楽天モバイルの48回払いは楽天カードでの支払いが条件です。

次に、月々いくらになるかです。当サイトで金額まで確認できたものを挙げます。

会社・機種回数月々の支払い
ドコモ/iPhone 1724回約7,440円(本体価格を24で割った目安)
ドコモ/iPhone 1736回約4,960円(本体価格を36で割った目安)
au/iPhone 1772回初回1,927円、2回目以降1,863円
楽天モバイル/iPhone 1748回1〜24回目999円、25回目以降5,659円〜
楽天モバイル/iPhone 17e48回1〜24回目1円、25〜47回目4,882円
楽天モバイル/iPhone 18 Pro48回25〜47回目5,331円、48回目5,343円

ドコモは分割手数料が無料で、本体価格を回数で均等に割った額が目安になります。実際の請求額は端数の調整で数円変わることがあります。au・楽天モバイルの金額は、乗り換えなどの条件を満たした場合のものです。

ソフトバンクの月々の支払額は、計算のしかたが公式ページに書かれていないため載せていません。確認でき次第この表に足します。

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月々の支払いが安く見えても、返却の条件が付いていることがあります。回数と返す時期をあわせて確認してください。

※2026年9月時点の価格です(2026-09-18に当サイトが各社の公式情報で確認)。最新の価格は各社の公式サイトでご確認ください。

これまでの経緯からわかる、次に価格が動きやすい3つのタイミング

ここまでの改定を並べると、価格が上がる場面には共通点があります。

新型iPhoneの発表・発売に合わせたタイミング

2026年9月10日の改定は、iPhone 18 Pro・iPhone Duoの発表と同じ日に実施されました。

PC Watchは「同日の発表に合わせて実施」と報じています。

新型の登場は、これまで「型落ちが安くなる合図」と受け取られてきました。

しかし2026年は同じ日に既存モデルの価格が上がるという逆の動きになっています。

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新型の発表前に買うか後に買うかで迷っている方は、値下げを前提にしないほうが安全です。

円安が進んだタイミング

2026年7月18日の改定について、ケータイWatchは1ドル160円換算の円安に対応したものだと報じています。

Appleは海外メーカーのため、為替が動けば日本での販売価格も見直されます。

円安が進んだあとに、少し遅れて日本価格が改定されるという流れです。

ただし、この理由をApple公式が発表しているわけではなく、報道にもとづく見方である点にはご注意ください。

キャリアがAppleに追いつくタイミング

Appleの価格が7月18日に上がったあと、楽天モバイルが同じ幅で上げたのは8月25日・28日でした。

間隔はおよそ5週間です。

Appleの価格が上がってからキャリアが動くまでには、数週間から1か月ほどの時間差があります。

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Apple Storeの価格が上がったのにキャリアがまだ据え置いている期間は、キャリアで買うほうが安くなることがあります。

ただしこの時間差は毎回同じではありません。

2026年のケースでは、楽天モバイルのほうが先に159,800円へ到達していました。

iPhoneが安くなる時期はいつ?本体価格ではなく「割引」で下がります

ここまで見たとおり、2026年は本体価格そのものが下がる場面がありませんでした。

それでも支払額が下がる場面はあります。

安くなる場面下がるもの注意点
新型の発表・発売の直後型落ちモデルに付くキャリアの割引本体価格そのものは変わらないことがある
乗り換え(MNP)で契約するとき端末の割引額回線契約と条件の確認が必要
返却プログラムを使うとき実際に支払う金額2年後に端末を返す必要がある
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本体価格が下がるのを待つより、割引の条件が良くなる時期を狙うほうが現実的です。

新型の発表・発売の直後はキャリアの割引が動きます

本体価格は据え置かれても、キャリアが型落ちモデルに付ける割引は増えることがあります。

iPhone 18の発売は2026年9月18日(金)です。

この前後は各社のキャンペーンが入れ替わる時期にあたります。

値下げを待つあいだに起きるリスクもあります

待つこと自体にも費用がかかります。

  • 待っているあいだに価格が上がる:2026年は実際に2回ありました
  • 在庫がなくなる:iPhone 16シリーズはApple Storeでの販売が終了しました
  • キャンペーンが終わる:いま使える割引が次も同じとは限りません
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「あとで買おう」と思っていた機種が、買えなくなることもあります。

\ 割引が使えるのは今の条件です /

値上げが続くなか、いまどれを選ぶか|4つの選び方

ここまで見てきたとおり、本体価格が下がるのを待つという選び方は、2026年についてはうまくいきませんでした。

そこで、いま取れる選び方を4つに分けて整理します。

こんな方に選び方おさえどころ
最新のiPhoneが欲しい①割引を使って買う乗り換えの割引がいちばん大きい
とにかく出費を抑えたい②型落ち・中古本体価格を大きく下げやすい
機種にこだわりがない③Androidに変えるiPhoneより本体が安い機種がある
性能で選びたい④最新を選ぶ価格は上がるが性能も上がる
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どれが正解というものではありません。ご自身がどこを優先するかで決めてください。

① 新しいiPhoneを、割引を使って安く買う

本体価格が上がるなら、支払額を下げる手段は買い方のほうにあります。

使える手段は大きく3つです。

手段下がるもの注意すること
乗り換え(MNP)の端末割引本体価格回線を移す手間がかかります
返却プログラム2年間の支払額返却が前提。返さない場合は残りを支払います
格安SIMのセット購入毎月の通信料取り扱う機種が限られます

各社がもっとも大きな割引を用意しているのは、他社からの乗り換えです。

端末を手元に残したい方は、返却なしを前提に比べたほうが結果的に安くなることがあります。

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端末代だけで比べず、通信料を含めた2年間の総額で見てください。

② 型落ち・中古のiPhoneで安く済ませる

新しい機種にこだわらないなら、ひとつ前の世代を選ぶ方法があります。

ただし注意したいことがあります。iPhone 16シリーズは、2026年7月末ごろにApple Storeでの取り扱いが終わりました。

値下がりを待っていた機種が、値下がりする前に買えなくなることがあります。キャリアや家電量販店では引き続き取り扱いがあります。

もう少し安くしたい場合は、中古品や認定リユース品という選び方もあります。

選び方良いところ気をつけるところ
型落ちの新品新品で、保証が付きます在庫が終わると買えなくなります
中古・認定リユース品本体価格を下げやすいですバッテリーの状態や保証の範囲を確認する必要があります
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中古を選ぶときは、価格だけでなくバッテリーの状態と保証を確かめてください。

③ Androidに変える(親のスマホの買い替えなど)

iPhoneにこだわらないのであれば、Androidに変えるという選び方もあります。

とくにご家族の機種変更を考えている場合は、検討する価値があります。

電話とLINE、カメラが中心の使い方であれば、Androidには本体価格を抑えた機種が多くあります。

一方で、ご本人がiPhoneを長く使っている場合は、操作の違いに戸惑うことがあります。データの移し方も変わります。

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ご自身用は使い慣れたiPhone、ご家族用はAndroid、という分け方をされる方もいらっしゃいます。

④ 価格が上がっても、最新のiPhoneを選ぶ

価格が上がったぶん、中身も変わっています。

iPhone 18 Pro・18 Pro Maxは、前の世代からそれぞれ25,000円上がって登場しました。

長く使う前提であれば、1年あたりの負担で考えると差が縮まることもあります。

前の世代と何が違うのかを確かめてから決めると、迷いが減ります。

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買い替える間隔が長い方ほど、最新を選ぶ意味が大きくなります。

\ 各社の割引条件を確認する /

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ソフトバンク
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\ 返却ありの買い方を確認する /

iPhoneの値上げ・値下げに関するよくある質問

価格改定についてよく寄せられる質問をまとめます。

iPhoneは待っていれば安くなりますか?

2026年については、待っても本体価格は下がりませんでした。

Apple Storeの直販価格は7月と9月に上がり、値下げは確認できていません。

安くなるのは本体価格ではなく、キャリアの割引や返却プログラムを使ったときの支払額です。

iPhone 18が出たらiPhone 17は値下げされますか?

2026年9月10日の時点では、値下げされていません。

iPhone 17 Pro(194,800円)とiPhone 17 Pro Max(214,800円)は据え置きです。

むしろiPhone 17(無印)は同じ日に142,800円から159,800円へ上がっています。

iPhoneの値上げはなぜ起きるのですか?

2026年7月の改定については、円安への対応と報じられています。

2026年9月の改定は、iPhone 18 Pro・iPhone Duoの発表に合わせて実施されたとPC Watchが伝えています。

ただし、値上げの理由をApple公式が発表しているわけではありません。

次の値上げはいつごろ起きそうですか?

時期を断定することはできません。

ただし2026年の履歴を見るかぎり、新型の発表・発売のタイミングと、円安が進んだあとに改定が集中しています。

またキャリアの価格は、Appleの改定からおよそ数週間遅れて動いています。

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買う時期を決めている方は、新型の発表前後に価格を確認しておくと判断しやすくなります。

まとめ|iPhoneは「待てば安くなる」とは限りません

2026年のiPhoneの価格改定をまとめます。

ポイント2026年に実際に起きたこと
Apple Storeの本体価格7月18日と9月10日の2回とも価格が上がりました。値下げは確認できていません
iPhone 17(256GB)129,800円→159,800円(+30,000円・約23%)
iPhone 17e(256GB)99,800円→124,800円(+25,000円)
iPhone Air(1TB)229,800円→294,800円(+65,000円)
新型発売時の型落ちiPhone 17 Pro・17 Pro Maxは据え置き。17(無印)は逆に価格が上がりました
楽天モバイルAppleと同じ幅で8月25日・28日に価格が上がりました
支払額を下げる方法乗り換えの割引・返却プログラム・格安SIMのセット購入

本体価格が下がるのを待つより、割引の条件で比べたほうが確実です。

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新しい改定が確認でき次第、この記事に追記していきます。

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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