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【2026年11月】20GBの格安SIMおすすめ20社比較|月20ギガの料金は1,390円〜

20GBの格安SIM・スマホのおすすめランキング

20GBの格安SIMは、日本通信SIMの月1,390円からBIGLOBEモバイルの月5,720円まで、同じ容量でも会社によって大きく料金が違います(2026年10月時点・税込)。

この記事では、格安SIMに大手のサブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)とオンライン専用プラン(ahamo・LINEMO)も加えた20社の料金・速度・かけ放題をそろえて比べ、あなたの使い方に合う1社を選べるようにまとめました。

この記事の結論(2026年10月時点)
  • 月20GBの格安SIMは、日本通信SIMが1,390円、HISモバイルが1,699円、イオンモバイルが1,958円(いずれも税込)で、月2,000円以下で使えます。y.u mobileも12月1日の利用分から、シングルプランが20GB 1,390円に変わります。
  • 同じ20GBでも、日本通信SIMとBIGLOBEモバイルでは月4,330円(年間で約52,000円)の差があります(2026年10月時点)。
  • 20GBを超えても低速にしたくない人は、20GB超過後も3,278円(税込)で無制限に使える楽天モバイルが向いています(2026年11月時点)。
  • 通話が多い人は、かけ放題が込みの日本通信SIM・HISモバイル、またはRakuten Linkで通話が無料の楽天モバイルが向いています。
  • 大手の回線を使うahamo・LINEMOは30GBが月2,970円、UQモバイル・ワイモバイルは光回線などとのセット割で月2,728円・1,958円まで下がります。ahamoは12月1日から、40GB以下3,135円の3段階の料金に自動で切り替わります(20GBちょうどのプランがない会社は、近い容量で比べています)。
LiPro運営事務局

まずは下の早見表で、おすすめの5社を見てみてください。ほかの15社も、すぐ下の一覧で月額を比べられます。20GBちょうどのプランがない会社は、いちばん近い容量の料金を載せています。

おすすめ順の上位5社(20GB前後の月額・税込)
20GBの格安SIM おすすめ上位5社
楽天モバイル
2,178円家族割で2,068円
20GB20GB超過後も無制限(3,278円)
ahamo
2,970円12/1から40GB以下3,135円
30GB5分以内の国内通話が無料・ドコモ回線
LINEMO
2,970円
30GBベストプランV・LINEはギガを使わない
UQモバイル
4,048円セット割+au PAYカードで2,728円
〜30GBトクトクプラン2・au回線
ワイモバイル
4,378円光セット割+PayPayカード ゴールドで1,958円
30GBシンプル3 M・ソフトバンク回線
ほかの15社は下の一覧で比べられます ↓

※2026年10月時点の月額(税込)。通話料・オプション料・端末代は別です。ahamoは12月1日から40GB以下3,135円の3段階に変わります。全プランが対象の改定なので、いま申し込んでも12月1日の利用分から新しい料金になり、改定を待ってから申し込む必要はありません。月額をいちばん抑えたい人は、日本通信SIM(1,390円)・HISモバイル(1,699円)・イオンモバイル(1,958円)など、ほかの15社を月額料金の一覧で比べられます。

\ 20GBを超えても無制限で使える! /

最終更新:2026年11月2日
最終確認:2026年10月28日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年11月2日
  • 何を直したか:【2026年11月2日】楽天モバイル(20GBまで2,178円・超えても3,278円)、ahamo(30GB 2,970円・5分以内の通話無料・事務手数料0円)、UQモバイル(トクトクプラン2の割引)、mineo(15GB 1,958円・30GB 2,178円)、LIBMO(20GB 1,980円・WEB得で1,540円)が変わっていないことを確かめ、その文の時点を2026年11月にしました。ほかの会社の料金と比較表は11月にまだ確かめられていないため、10月時点のままです。povoの紹介の見出しに、利用者アンケートをまとめた「povoの評判・口コミ」の記事への案内を足しました。【2026年10月28日】20GBを1日あたりに直した目安、キャリアで買ったAndroidの電波の注意、キャリアメール持ち運びの月額を足しました。LIBMOの新プラン「超なっとくプラン」(2026年10月20日開始)の料金に書き換えました。LIBMOの見出し・料金表・月額と総額の比較表を直し、旧プラン向けの1ランクUPキャンペーンとTLCポイントの説明は新規・乗り換え向けの「WEB得キャンペーン」に差し替えました。【2026年10月27日】乗り換える月の請求(日割りになるか)と開通日の決め方、支払いカードの名義、SIMピン、SIMロックの確かめ方、MNPワンストップの画面の流れ、OSやアプリの自動更新でデータが減るのを防ぐ設定、iPhoneでRakuten Linkを使うときのかけ直しの注意を足しました。【2026年10月22日】紹介する会社に、ahamo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル・LIBMO・エキサイトモバイル・NUROモバイル・BIGLOBEモバイルの8社を加えて20社の比較にし、早見表・月額・初期費用・キャンペーン・速度・かけ放題・総額・繰り越しの表にも足しました。あわせて、12月1日のahamo・y.u mobileの料金改定、楽天モバイルの今の販売機種、使い切ったあとの速度とデータ追加の料金、テザリングとMNPワンストップの対応表(各社公式で10月22日に確認)、乗り換えの4ステップの表を加えました。記事の中の表をすべて、スマホで見やすい色付きの表に作り直しました(月額の低い会社・おすすめに目印)。各社の見出しの基本情報を、2026年10月の料金・初期費用・通話・繰り越し・回線の表に差し替えました(HISモバイルの料金を自由自在3.0に、リンクスメイトの20GB前後を21GB 2,310円に直しました)。初期費用込みの1年・2年の総額比較、データ繰り越し・eSIMの比較、お昼12時台など時間帯ごとの速度、y.u mobileの12月1日からの料金改定、テザリングとMNP予約番号のよくある質問を加えました。向いている人・注意点を、こんな人におすすめ・注意点の箱に分けました。あわせて冒頭に結論の囲みと早見表を作り、楽天モバイル・y.u mobile・J:COMモバイル・QTモバイルの食い違っていた金額を直しました
  • 情報確認:2026年10月28日(LIBMOの超なっとくプランの料金とWEB得キャンペーンを、LIBMOの公式料金画面とLIBMOからの案内資料で照合しました)
  • 確認項目:料金・初期費用・キャンペーン・かけ放題・データ繰り越し・eSIM・解約金・店舗・日付表記
  • 主な情報源:各社公式サイト(料金・初期費用・通話オプション)、みんなのネット回線速度(通信速度)
  • 次回確認予定:2026年11月5日
目次

20GBは動画なら標準画質で約43時間|日常使いならほぼ困らない容量

月20GBでできることの目安。YouTube標準画質で約43時間、LINE無料通話で約670時間、Webサイトで約6万8千ページ

20GBは、LINE無料通話なら約670時間使える容量で、動画の見方に気をつければ日常使いで困ることはほぼありません。

自宅や職場にWi-Fiがあれば、毎月使い切るほうが難しいくらいです。

20GBでできること|動画・通話・閲覧の目安

項目内容20GBの目安
Webサイト閲覧1ページ0.3MBで計算約6万8千ページ
LINE送受信テキストのみ/写真付き約700万通/約4万〜21万通
LINE通話無料通話/ビデオ通話約670時間/約35時間
YouTube視聴4K/高画質(1080p)約2時間半/約9時間
YouTube視聴標準画質(480p)/低画質(360p)約43時間/約68時間
スマホゲーム1時間あたり1MB〜60MB約160時間〜1,000時間

※当社調べ。ゲームは内容によって通信量が変わります。

LINE無料通話が約670時間なので、1日20時間以上話しても使い切れない計算です。

1日あたりに直すと、20GBは約0.67GB(約680MB)です。標準画質(480p)の動画なら、毎日1時間半ほど見られる量です。

外出先での仕事が多い人も、メールや通話が中心なら20GBで足ります。

ただし、パソコンやタブレットをつなぐテザリングや、InstagramやTikTokの動画は、Web閲覧よりずっと多くのデータを使います。

高画質の動画をテザリングで大きな画面で見ると、数日で20GBを使い切ることもあります。

InstagramのストーリーズやTikTokのような縦型の短い動画は、見始めると続けて見てしまうため、気づかないうちに通信量がかさみます。

毎日1時間ほど見る人は月末に足りなくなる可能性があるため、データを翌月に回せる会社を選ぶか、Wi-Fiのある場所で見るようにすると安心です。

20GBが向いている人・向かない人

こんな人におすすめ
  • 通勤・外出先でSNSや地図アプリをよく使う
  • 通信費を月2,000円〜3,000円に抑えたい
  • 毎月15GB〜20GBほど使う
  • 10GBでは不安だが、無制限はいらない
向かない人
  • 自宅のWi-Fiが中心でスマホはあまり使わない
  • 通信品質に強くこだわる
  • 月のデータ使用量が5GB以下
  • 通話が中心でデータ通信をほとんど使わない

通勤中や外出先で毎日動画を見る人は、20GBでは足りなくなる可能性が高いです。

使い方に迷うときは、次の「データ使用量の確認方法」で毎月の量を見てから選びます。

20GBでも多すぎると感じた人は、3GBの格安SIM比較も参考になります。

20GBを使い切ると低速になる|できること・できないこと

低速モードでもできることが多い
  • メールの送受信
  • LINEのテキスト送信
  • ニュースアプリの閲覧
  • Xの文字投稿
低速モードだと難しい
  • YouTube・Netflixの視聴
  • 地図アプリのスムーズな利用
  • Instagram・TikTokの読み込み

月のデータを使い切ると、通信速度が大きく落ちる「低速モード」になります。

低速時の速度は会社やプランで異なりますが、文字だけのLINEやメールは送れても、画像や動画は表示に時間がかかるくらいの遅さです。

気づかないうちにデータが減る原因になりやすいのが、OSやアプリの自動更新です。OSの更新は1回で数GBになることもあり、外出先で始まると、それだけで残りが大きく減ります。

iPhoneは「設定」→「App Store」の「モバイルデータ通信」の自動ダウンロードをオフ、Androidは「Google Play ストア」の設定で「アプリの自動更新」を「Wi-Fi経由のみ」にしておくと、更新はWi-Fiにつないだときだけになります。月末に残りが少ないときほど効く設定です。

格安SIM使い切ったあとデータの追加
おすすめ楽天モバイル低速にならない(20GB超は月3,278円)-
UQモバイル最大1Mbps1GB 1,100円
ワイモバイル(シンプル3 M・L)最大1Mbps-
LINEMO(ベストプランV)最大1Mbps-
IIJmio最大300kbps1GB 220円
HISモバイル(自由自在3.0)最大200kbps-
povo最大128kbps(データが0GBのとき)トッピングを買う
y.u mobile-1GB 330円/10GB 1,200円

※2026年10月時点・税込。各社公式サイトの案内より。「-」は今回確かめられた公式の記載が無い項目です。IIJmioの追加データはその月の末まで使えます(繰り越し不可)。

使い切ったあとも、データを追加で買えば、その月のうちに速度を戻せます。IIJmioは1GB 220円、y.u mobileは1GB 330円、UQモバイルは1GB 1,100円です(いずれも税込)。

UQモバイル・ワイモバイル・LINEMOは、使い切っても最大1Mbpsが出るので、追加で買わなくても、月末まで文字や画像のやりとりを続けやすい速さです。

動画やスマホゲームを毎日使う人は、データ容量が無制限の楽天モバイルのほうが安心です。

楽天モバイルは低速にならず、20GBを少しでも超えた月は、その月の料金が2,178円から3,278円(税込)に自動で変わります(3,278円が上乗せされるのではなく、月の合計が3,278円)。月2,178円に収めたい人は、月の後半にmy 楽天モバイルのアプリで使った量を確かめましょう(2026年11月時点)。

\ 20GBを超えても使いたい放題! /

データ使用量の確認方法|iPhone・Android

iPhoneとAndroidでデータ使用量を確認する3つの手順

いまのデータ使用量は、スマホの設定からすぐに確認できます。

直近2〜3カ月でいちばん多かった月の量を見て、それが収まる容量を選ぶのが失敗しにくい選び方です。

  • iPhone:「設定」→「モバイル通信」で、「モバイルデータ通信」に合計の量が出ます。アプリごとの量も同じ画面で見られます
  • Android:「設定」→「ネットワークとインターネット」→「インターネット」または「データ使用量」→「モバイルデータ使用量」で見られます

合計の量と一緒に、アプリごとの量も見ておくと、YouTubeやSNSなど、どのアプリがデータを多く使っているかが分かります。動画アプリの画質を下げたり、Wi-Fiでだけ再生するように設定したりすれば、20GBに収まる月が増えます。

iPhoneの「モバイル通信」に出る量は、1カ月分ではなく、前回リセットしてからの合計です。リセットしたことがないと、買ったときからの合計が出ることもあるので、この数字だけで容量を選ぶと多く見積もってしまいます。

月ごとの量は、いま契約している会社のアプリやマイページの「データ使用量」で、過去の月の分まで見られます。上で書いた「直近2〜3カ月でいちばん多かった月」は、ここで見比べるのが確実です。

Androidは機種によってメニューの名前が違うため、「設定」の上にある検索欄に「データ使用量」と入れると早く見つかります。

20GB前後の格安SIM20社を比較|月額は1,390円〜5,720円、通話・速度・端末の違い

こんな人は向いている会社20GB前後の月額
とにかく料金を抑えたい日本通信SIM1,390円
通話も多い(かけ放題込み)HISモバイル/日本通信SIM1,699円/1,390円
20GBを超えても低速にしたくない楽天モバイル2,178円〜3,278円
店舗で相談したい・家族で分けたいイオンモバイル1,958円
必要な月だけデータを買いたいpovo30GB 2,780円
大手の回線をオンラインで安くahamo/LINEMO30GB 2,970円
お昼も速く・店舗でも相談したいUQモバイル/ワイモバイルセット割で2,728円/1,958円〜

※2026年10月時点・税込。月額は各社公式サイトの料金です。

20社を月額・キャンペーン・速度・かけ放題・総額・繰り越し・ポイント・販売スマホの8つの点で比べました。

月額料金で比較|日本通信SIMが1,390円、2,000円以下は6社

最初の月は、月額に契約事務手数料とSIM発行手数料が加わるため、20社で1,980円(エキサイトモバイル)〜9,453円(BIGLOBEモバイル)かかります(税込。20社の金額は、この見出しの初期費用の表の下に並べています)。

格安SIM月額(税込)プランの条件
月額いちばん安い日本通信SIM1,390円合理的みんなのプラン(20GB)
HISモバイル1,699円自由自在3.0(20GB・6分かけ放題付き)
イオンモバイル1,958円音声プラン1人(20GB)
エキサイトモバイル1,980円Flat 30GB(20GBちょうどはなし)
LIBMO1,980円超なっとくプラン(20GB・光セット割ありは1,540円)
IIJmio2,000円25ギガ(20GBちょうどはなし)
おすすめ楽天モバイル2,178円20GBまで(家族割で2,068円)
mineo2,178円マイピタ30GB(15GBは1,958円)
QTモバイル2,200円データ+通話20GB(割引併用で1,870円)
リンクスメイト2,310円21GB(20GBちょうどはなし)
NUROモバイル2,699円NEOプラン35GB(15GBのVLLは1,790円)
povo2,780円30GB(30日間のトッピング)
ahamo2,970円30GB(11/30まで40GB・12/1から料金改定)
LINEMO2,970円ベストプランV(30GB)
y.u mobile2,970円シングルU-NEXT(10GB+倍増特典で20GB相当)
J:COMモバイル3,058円20GB(データ盛なら2,508円)
UQモバイル4,048円トクトクプラン2(〜30GB・セット割などで2,728円)
ワイモバイル4,378円シンプル3 M(30GB・光セット割などで1,958円)
b-mobile5,269円990ジャストフィットSIM X(20GB)
BIGLOBEモバイル5,720円音声通話SIM(20GB)

※2026年10月時点。価格は全て税込。通話料・オプション料・端末代は別です。

20GBの月額は、日本通信SIMの1,390円からBIGLOBEモバイルの5,720円まで、最大4,330円の差があります。年間にすると約52,000円です。

月2,000円以下で使えるのは、日本通信SIM・HISモバイル・イオンモバイル・エキサイトモバイル(30GB)・LIBMO・IIJmio(25ギガ)の6社です。

UQモバイル・ワイモバイルは割引なしだと4,000円台ですが、光回線などとのセット割を使うと2,000円前後まで下がるので、家のネットとまとめられる人は割引後の金額で比べましょう。

日本通信SIMとHISモバイルは、かけ放題が基本料金に込みなので、通話が多い人ほど差が広がります。

b-mobileが5,269円と高いのは、2GB以降を1GBごとに220円加算する従量制だからです。毎月20GB近く使う人には割高なので、使う量が月によって大きく変わる人向けと考えてください。

乗り換える月は、今の会社と新しい会社の両方から請求が来ます。今の会社の最後の月の基本料は、ワイモバイル・UQモバイル・ahamo・auなどは日割りにならず1か月分です(楽天モバイルは日割りではなく、その月に使ったデータ量の段階で請求)。一方、UQモバイル・ワイモバイルのように、新しい会社の最初の月は日割りになる会社もあります(2026年10月時点)。

そのため、新しい回線の開通を月の後半にすると、2社分の基本料が重なる日数を減らせます。ただし、月末ぎりぎりに申し込むと、SIMカードの到着や開通が翌月にずれ込み、今の会社からもう1か月分請求されることがあります。SIMカードなら届くまでの数日を見込み、月末の1週間ほど前までに開通できる日程で申し込むと安心です(auからUQモバイル、UQモバイルからau・povoへの番号移行のように、乗り換え元の最後の月が日割りになる組み合わせもあります)。

月額のほかに、最初の月だけ契約事務手数料などの初期費用がかかります。

格安SIM初期費用(税込)
日本通信SIM・HISモバイル・イオンモバイル・b-mobile契約事務手数料3,300円
手数料0円楽天モバイル0円(同一名義で累計5回線以上は1回線3,850円)
IIJmio3,300円(2026年11月30日まで)。12月1日のWeb申込から3,850円
mineo3,850円(当サイト経由の申込は無料)
QTモバイル契約事務手数料3,300円+SIM発行手数料550円
J:COMモバイル3,300円(eSIM・Web限定のAプランSTは無料)
y.u mobile契約事務手数料3,300円+SIM発行手数料440円
リンクスメイト契約事務手数料0円+SIM発行手数料550円
ahamo0円
エキサイトモバイル0円(新規契約者特典で3,300円+433円が無料)
LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル契約事務手数料3,850円(UQ・ワイモバイルは店頭だと4,950円)
LIBMO・BIGLOBEモバイル契約事務手数料3,300円+SIM発行手数料433円
NUROモバイル契約事務手数料3,300円+SIM発行手数料440円

※2026年10月時点。povoは月額に含まれない初期費用の掲載がありません。LIBMOは新規の割引(最大6か月1,540円)を入れない、月額1,980円の計算です。

1,390円の日本通信SIMでも、最初の月は事務手数料を含めて4,690円ほどを見ておくと安心です。

会社によっては、契約事務手数料のほかにSIMカードの発行手数料も別にかかります。QTモバイルは550円、y.u mobileは440円、リンクスメイトは550円です。

そのため初月の請求は、月額に事務手数料と発行手数料を足した合計額になります。

初期費用を抑えたいなら、手数料が0円の楽天モバイル・ahamo・エキサイトモバイルや、当サイト経由で無料になるmineoが向いています。

最初の月にいくら払うかを、20社で並べると次のとおりです(安い順)。

格安SIM毎月の月額最初の月の目安
エキサイトモバイル(30GB)1,980円1,980円
おすすめ楽天モバイル2,178円2,178円
povo(30GB)2,780円2,780円
リンクスメイト(21GB)2,310円2,860円
ahamo(30GB)2,970円2,970円
J:COMモバイル(Web申込)3,058円3,058円
日本通信SIM1,390円4,690円
HISモバイル1,699円4,999円
イオンモバイル1,958円5,258円
LIBMO1,980円5,713円
IIJmio(25ギガ・タイプD)2,000円約5,733円
mineo(30GB)2,178円6,028円(当サイト経由なら2,178円)
QTモバイル2,200円6,050円
NUROモバイル(35GB)2,699円6,439円
y.u mobile2,970円6,710円
LINEMO(30GB)2,970円6,820円
UQモバイル(〜30GB)4,048円7,898円
ワイモバイル(30GB)4,378円8,228円(11月2日14:59までのオンラインは4,378円)
b-mobile5,269円8,569円
BIGLOBEモバイル5,720円9,453円

※2026年10月時点・税込。最初の月の目安=月額(1カ月分)+契約事務手数料+SIM発行手数料。通話料・オプション料・端末代は含みません。UQモバイル・ワイモバイルは契約した月の月額が日割りになるため、実際の最初の月はこれより低くなります。povoは月額に含まれない初期費用の掲載がありません。LIBMOは新規の割引(最大6か月1,540円)を入れない、月額1,980円の計算です。

月額が低い日本通信SIMやHISモバイルも、最初の月は事務手数料が加わって4,000円台後半になります。最初の月の請求を見て驚かないよう、2カ月目からが本来の月額だと覚えておきましょう。

LiPro運営事務局

料金は「20GBの月額」だけでなく、通話・端末・初期費用まで含めた総額で比べるのがコツです。

キャンペーンで比較|乗り換え特典と月額割引

格安SIMキャンペーン内容・条件
楽天モバイルMNP乗り換え特典MNPで10,000ポイント(2026年10月1日以降の申込分・エントリー必須)。4,000→3,000→3,000ポイントの3回に分けて届く
必須エントリー+翌月末までに利用開始+Rakuten Linkで10秒以上の通話
楽天モバイル紹介キャンペーンMNPで13,000ポイント、新規・プラン変更で12,000ポイント(紹介URLからの申込)。上のMNP乗り換え特典とは併用できない
必須紹介URLからログインして申し込み+Rakuten Linkで10秒以上の通話
povo本気割他社からの乗り換えで、対象トッピングの代金の50%相当をau PAY残高で還元(新規は対象外)
必須SIMの開通後7日以内に対象トッピングを買う
IIJmioハッピープライスキャンペーン+25ギガが最大6カ月間、月額900円(2026年11月4日まで)。新規・MNPの音声SIM(物理SIM・eSIMとも)が対象
必須5ギガか25ギガを選び、特典が終わるまで同じ容量を続ける
mineo事務手数料無料当サイト経由の申し込みで契約事務手数料が無料(2026年10月時点)
必須当サイトのボタンから申し込む
J:COMモバイルWEB限定 契約事務手数料無料Aプラン ST(音声+データ)をWebから新規申込で3,300円が無料(終了日未定)
必須Webから申し込む
y.u mobile継続特典利用開始から1年ごとに10GBを付与(終了日未定)
ahamo乗り換えでdポイント他社からSIMだけで乗り換えるとdポイント(期間・用途限定)20,000pt(エントリー必須・4,000ptずつ5カ月に分けて進呈。各回とも進呈日から94日間有効)
必須エントリー(利用開始月の前月か当月)+SIMのみの契約
UQモバイルSIMデビューキャンペーン他社からSIMだけで乗り換えるとau PAY残高20,000円(不課税)相当(au・povoからは対象外・増量オプションⅡ加入が条件。増量オプションⅡは7カ月間無料で、その後は自動で月550円)
必須増量オプションⅡに同時に加入+SIMのみの契約
ワイモバイルハロウィンSALEオンラインストアの契約事務手数料が無料、乗り換えでPayPayポイント15,000円相当(11月2日14:59まで・データ増量オプション月550円への加入が条件。はじめて加入する人は6カ月間無料)
必須データ増量オプションに加入(ポイントの条件)
LINEMOPayPayポイントプレゼント他社から乗り換えるとベストプランVで12,000円相当(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからは対象外)。開通した月の7カ月後の上旬にポイントコードがメールで届く
必須受け取るまでプランを変えない+届いてから30日以内にチャージ
LIBMOWEB得キャンペーン(新規)最大6カ月間、20GBが月1,540円(光セット割なしの場合)。最大2.3万円相当還元キャンペーンとは併用できない
必須音声通話機能付きSIMで申し込む

※2026年10月時点・税込。キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。

表の赤い「必須」の札は、これを満たさないと特典が受け取れない条件です。とくに楽天モバイルは、Rakuten Linkアプリで10秒以上通話しないとポイントの対象にならないので、開通したらすぐに1回かけておきましょう。

乗り換えで特典が大きいのは、楽天モバイルのポイント還元と、povoの本気割(50%相当)です。

楽天モバイルのポイントは、申し込み直後ではなく、開通などの条件を満たしたあとに分けて付与されます。受け取るまでは解約せずに使い続けるのが前提です。

povoの本気割は現金ではなくau PAY残高での還元で、SIMの開通後7日以内に対象トッピングを買う必要があります。

月額の割引を重視するなら、2026年11月4日までのIIJmioが、最大6カ月間900円で使えます。

大手のサブブランド・オンライン専用プランでは、ahamoのdポイント20,000ptと、UQモバイルのau PAY残高20,000円(不課税)相当が、SIMだけの乗り換えでもらえる特典として大きめです。

ポイントが届く時期は会社ごとに違い、すぐにはもらえません。楽天モバイルのMNP特典は利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末ごろから3回に分けて、紹介キャンペーンは紹介URLでログインした月の4カ月後から、ahamoは条件を満たした月の翌々月から5カ月、LINEMOは開通した月の7カ月後の上旬に届きます。受け取るまでは解約やプラン変更をしないのが前提です。

もらったポイントのうち、楽天ポイントは楽天モバイルの毎月の料金の支払いに使えます。

dポイント(期間・用途限定)は、有効期限が短く、使えるお店が決まっているポイントです。ahamoの乗り換え特典の分は進呈日から94日間有効で、ドコモでのスマホ購入やdマーケット、ローソンなどの街のお店で使えます。

UQモバイルの増量オプションⅡ(月550円)は7カ月間無料で、その後は自動で有料になります。特典の条件として入るオプションは、無料の期間が終わる前に、要るかどうかを見直しましょう。

日本通信SIMは、期間限定のキャンペーンをしていない代わりに、もともとの料金が低く設定されています。

通信速度で比較|実測の平均値

格安SIM通信速度(平均)
povo下り:122.04Mbps
上り:18.03Mbps
Ping値:39.64ms
楽天モバイル下り:103.89Mbps
上り:26.25Mbps
Ping値:51.69ms
J:COMモバイル下り:93.07Mbps
上り:18.46Mbps
Ping値:38.0ms
日本通信SIM下り:68.52Mbps
上り:13.65Mbps
リンクスメイト下り:36.43Mbps
上り:8.73Mbps
Ping値:46.75ms
QTモバイル下り:49.57Mbps
上り:7.45Mbps
Ping値:84.76ms
HISモバイル下り:46.32Mbps
上り:14.15Mbps
Ping値:52.41ms
mineo下り:81.67Mbps
上り:17.67Mbps
Ping値:65.06ms
IIJmio下り:61.89Mbps
上り:11.68Mbps
Ping値:57.34ms
b-mobile下り:48.19Mbps
上り:12.74Mbps
Ping値:52.97ms
y.u mobile下り:43.85Mbps
上り:9.69Mbps
Ping値:50.35ms
イオンモバイル下り:47.15Mbps
上り:11.02Mbps
Ping値:49.94ms
UQモバイル下り:131.74Mbps
上り:19.22Mbps
Ping値:38.49ms
ワイモバイル下り:100.6Mbps
上り:14.91Mbps
Ping値:40.78ms
ahamo下り:132.69Mbps
上り:13.94Mbps
Ping値:46.51ms
LINEMO下り:118.57Mbps
上り:19.28Mbps
Ping値:37.68ms
LIBMO下り:34.75Mbps
上り:7.39Mbps
Ping値:42.31ms
エキサイトモバイル下り:75.66Mbps
上り:11.16Mbps
Ping値:49.07ms
NUROモバイル下り:24.44Mbps
上り:11.78Mbps
Ping値:49.09ms
BIGLOBEモバイル下り:14.45Mbps
上り:10.57Mbps
Ping値:47.55ms

※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度。引用:みんなのネット回線速度。数値は変動するため、順位が入れ替わる場合があります。

同じ会社でも、時間帯によって速度は大きく変わります。とくに差が出るのが、利用者が集中するお昼の12時台です。

格安SIM朝昼12時台夜
おすすめ楽天モバイル113.568.081.98
povo133.4788.33113.65
UQモバイル204.4684.82107.51
ワイモバイル77.33111.86112.39
ahamo164.197.9873.25
LINEMO164.2298.0678.63
mineo147.9728.8274.69
日本通信SIM186.9718.8479.28
IIJmio64.7317.2378.89
イオンモバイル118.6712.1673.85

※下り速度(Mbps)。みんなのネット回線速度の時間帯別の平均(2026年10月22日に確認・直近3カ月)。朝は5時〜8時台、夜は20時〜22時台。イオンモバイルは計測の件数が98件と少なめです。

自社の回線を持つ楽天モバイルと、au回線のpovoは、お昼でも60〜90Mbps台を保っています。

大手のサブブランド・オンライン専用プランのUQモバイル・ワイモバイル・ahamo・LINEMOも、お昼に80〜110Mbps台を保っています。

回線を借りて提供するmineo・日本通信SIM・IIJmio・イオンモバイルは、朝や夜に比べてお昼に大きく落ち、10〜30Mbps台です。

それでもYouTube公式ヘルプの推奨速度は、HD 1080pで5Mbps、標準画質(480p)で1.1Mbpsなので、お昼でも動画やSNSは見られる速さです。

お昼休みにオンラインゲームや大きなファイルのダウンロードをする人は、昼の速度が落ちにくい楽天モバイル・povoや、UQモバイル・ワイモバイル・ahamo・LINEMOを選ぶと安心です。

Ping値は、操作してから画面が反応するまでの速さを表す数値で、小さいほど快適です。ボタンを押してから反応するまでの待ち時間のようなもので、オンラインゲームをしない人は、下り速度を見れば十分です。

通信速度は、au回線をそのまま使うpovoや、自社回線の楽天モバイルが速い傾向です。

回線を借りて提供する格安SIMは、お昼の12時台や夕方の帰宅時間帯に遅くなりやすい点に注意が必要です。

混雑時は、動画の読み込みが止まったりSNSの画像表示が遅くなったりしますが、LINEのメッセージ程度ならほぼ問題なく届きます。

速度を細かく比べたい人は、格安SIMの速度比較もあわせて見てください。

かけ放題・通話料で比較|込みの会社とオプションの会社

格安SIM通話のしくみ月額(税込)
楽天モバイルRakuten Linkアプリから発信無料
HISモバイル6分かけ放題が20GB・30GBプランに込み込み
完全かけ放題(追加)1,480円
日本通信SIM5分かけ放題か月70分無料通話が込み込み
全国通話無制限(追加)1,600円
b-mobile1回5分までの国内通話が無料込み
ahamo1回5分以内の国内通話が無料込み
UQモバイルコミコミプランバリューは1回10分以内が無料込み
通話放題ライト/通話放題(追加)880円/1,980円
povo5分以内かけ放題/通話かけ放題550円/1,650円
mineo10分かけ放題/時間無制限550円/1,210円
y.u mobile10分かけ放題/無制限550円/1,400円
IIJmio5分/10分/かけ放題500円/700円/1,400円
QTモバイル10分かけ放題/無制限880円/1,600円
イオンモバイル5分/10分/フルかけ放題550円/935円/1,650円
J:COMモバイル5分/60分かけ放題550円/1,650円
リンクスメイト10分かけ放題935円
ワイモバイル10分かけ放題/完全かけ放題880円/1,980円
LINEMOベストプランV向けかけ放題1,100円(7カ月目まで550円)
NUROモバイル5分/10分/かけ放題490円/880円/1,430円
BIGLOBEモバイル3分/10分かけ放題660円/913円
エキサイトモバイル3分かけ放題X759円

※2026年10月時点。価格は全て税込。リンクスメイトはMatePhoneアプリ発信なら11円/30秒です。

楽天モバイルの通話が無料になるのは、Rakuten Linkアプリから発信したときだけです。標準の電話アプリから発信すると30秒22円(税込)かかり、Rakuten Linkから発信しても、0570で始まるナビダイヤルなど一部の番号は無料の対象外です。

ahamoは12月1日から、いまの30GB 2,970円が「40GB以下3,135円」に変わります。月額は165円上がり、使える量は40GBまでになります。

y.u mobileは12月1日の利用分から、シングルプランが20GB 1,390円、シングルU-NEXTプランが25GB 3,490円に変わります(通話オプションの料金は変わりません)。12月からのシングルプランで1年使うと、初期費用(契約事務手数料3,300円+SIM発行手数料440円)込みで20,420円です。

楽天モバイル・HISモバイル・日本通信SIM・b-mobile・ahamoは、かけ放題や無料通話が基本料金に込みです。UQモバイルのコミコミプランバリューにも、1回10分以内のかけ放題が付いています。

楽天モバイルはRakuten Linkアプリから発信すれば、他社の携帯電話や固定電話への通話も無料です。

標準の電話アプリから発信すると、30秒22円(税込)かかります。iPhoneの着信履歴からそのままかけ直すと有料になるため、Rakuten Linkのアイコンから発信しましょう。

短い電話が多い人は、1回6分まで話せるHISモバイルや、5分まで話せる日本通信SIMが向いています。

通話時間の長さごとに、かけ放題をもっと細かく比べたい人は、格安SIMのかけ放題比較も参考になります。

\ 1回6分までかけ放題! /

1年・2年の総額で比較|初期費用込みでも日本通信SIMが1年19,980円

格安SIM1年間の総額2年間の総額
月額いちばん安い日本通信SIM19,980円36,660円
HISモバイル23,688円44,076円
エキサイトモバイル(30GB)23,760円47,520円
おすすめ楽天モバイル26,136円52,272円
イオンモバイル26,796円50,292円
ワイモバイル(おうち割+PayPayカード ゴールド払い)27,346円50,842円
LIBMO27,493円51,253円
IIJmio(25ギガ)約27,733円約51,733円
リンクスメイト(21GB)28,270円55,990円
QTモバイル30,250円56,650円
mineo(30GB)30,426円56,562円
povo(30GB)33,360円66,720円
NUROモバイル(35GB)36,128円68,516円
UQモバイル(自宅セット割+au PAYカード払い)36,586円69,322円
J:COMモバイル36,696円73,392円
ahamo(12月からの40GB以下3,135円)37,620円75,240円
LINEMO(30GB)39,490円75,130円
UQモバイル(〜30GB)52,426円101,002円
ワイモバイル(30GB)56,386円108,922円
b-mobile66,528円129,756円
BIGLOBEモバイル72,373円141,013円

※2026年10月時点の月額(税込)×12カ月・24カ月に、契約事務手数料とSIM発行手数料を足した金額です。家族割・キャンペーン・通話料・端末代は含みません。IIJmioはタイプDのSIM発行手数料433.4円で計算。J:COMモバイルはWeb申込(事務手数料無料)の場合。povoは30日ごとのトッピングを12回(24回)買った場合。UQモバイルはトクトクプラン2の割引なし、ワイモバイルはシンプル3 Mの割引なし、LINEMO・UQモバイル・ワイモバイルはオンラインの契約事務手数料3,850円で計算。エキサイトモバイルは新規契約者特典で初期費用0円の場合。割引後の行は、UQモバイル2,728円・ワイモバイル1,958円で計算(光回線などの料金は別。au PAYカードは年会費永年無料、PayPayカード ゴールドは年会費11,000円が別にかかります)。ahamoは12月1日からの料金で計算。y.u mobileは12月1日から料金が変わるため外しています。povoの30日トッピング12回は360日分で、1年をまるごと使うには13回目が要ります。LIBMOは新規の割引(最大6か月1,540円)を入れない、月額1,980円の計算です。

月額の差は小さく見えても、1年・2年で比べると大きく開きます。

UQモバイル・ワイモバイルは割引なしだと2年で10万円を超えますが、光回線などとのセット割とカード払いの割引を使うと、月2,728円・1,958円まで下がります。

2年間の総額は、日本通信SIMの36,660円と、楽天モバイルの52,272円で約15,600円の差です(いずれも税込)。

ただし楽天モバイルは20GBを超えても3,278円で止まり、通話もRakuten Linkなら無料なので、データや通話が多い月がある人ほど差は縮まります。

mineoは当サイト経由で申し込むと契約事務手数料3,850円が無料になり、1年間の総額は26,576円まで下がります。

  • 使う量が毎月20GB前後で決まっている人は、総額が低い日本通信SIM・HISモバイルが有利です
  • 20GBを超える月がある人は、超えても3,278円で止まる楽天モバイルなら、追加データの買い足しがいりません
  • 家族で使う人は、楽天モバイルの最強家族プログラム(1人110円引き)で1年間の総額が24,816円になります

データ繰り越し・eSIMで比較|余ったデータを翌月に回せるのは13社

格安SIMデータ繰り越しeSIM
おすすめ楽天モバイルなし(20GB超は無制限)対応
povoなし(期間ごと)対応
mineo翌月へ繰り越せる(翌月中まで)対応
IIJmio翌月へ繰り越せる(翌月末まで。追加で買った分は不可)対応
日本通信SIMなし対応
イオンモバイル翌月へ繰り越せる(翌月まで)対応
QTモバイル翌月へ繰り越せる対応(ドコモ・au回線)
HISモバイルなし対応
J:COMモバイル翌月へ繰り越せる(翌月末まで)対応
y.u mobile期限なし(上限100GBまで)契約後に切り替え
リンクスメイト翌月へ繰り越せる(翌月まで)対応
b-mobile-(使った分だけ払う料金)非対応
ahamoなし対応
LINEMOなし対応
UQモバイル翌月へ繰り越せる対応
ワイモバイル翌月へ繰り越せる対応
LIBMO翌月へ繰り越せる非対応
エキサイトモバイルFlatプランのみ(翌月末まで)対応(音声SIMのみ)
NUROモバイル翌月へ繰り越せる(翌月末まで)対応
BIGLOBEモバイル翌月へ繰り越せる対応

※2026年10月時点。y.u mobileは新規契約のときは物理SIMのみで、契約後にマイページからeSIMへ切り替えられます。b-mobileのeSIMはデータ専用の190Pad SIM Xだけです。

毎月の使う量にばらつきがある人は、余ったデータを翌月に回せる会社を選ぶと、20GBを無駄にしにくくなります。

y.u mobileは余ったデータを上限100GBまで期限なしで繰り越せるため、少ない月の分をため込めます。

繰り越した分には期限があり、IIJmioとエキサイトモバイル(Flat)は翌月末までに使わないと消えます。追加で買ったデータは、IIJmio・ワイモバイルとも繰り越せません。

eSIMは、使うスマホもeSIMに対応している必要があります。各社の公式サイトにある「動作確認端末」の一覧で、自分の機種名を探して確かめてから申し込みましょう。

eSIMに対応していれば、SIMカードの郵送を待たずに申し込んだその日に使い始められることもあります(楽天モバイルはeKYCを使えば申し込みから最短3分で開通)。

使い切ったあとの速度は、HISモバイル(自由自在3.0)が最大200kbps、IIJmioが最大300kbpsで、文字のやりとりはできても動画は止まりやすい遅さです。

UQモバイル・ワイモバイル(シンプル3 M・L)・LINEMO(ベストプランV)は、使い切っても月末まで最大1Mbpsで使えます。

解約金は、20社の多くでかかりません。ただし契約から1年以内に解約すると、楽天モバイル(最大1,078円)・ahamo(1,100円)・LINEMO(ベストプランV 1,100円)・UQモバイル(990円)・ワイモバイル(シンプル3 M 858円)・LIBMO(月額1カ月分)で解約金や手数料がかかります。

  • 使う量が月によって違う人:繰り越しができるIIJmio・mineo・イオンモバイル・QTモバイル・J:COMモバイル・y.u mobile・リンクスメイト・UQモバイル・ワイモバイル・LIBMO・エキサイトモバイル(Flat)・NUROモバイル・BIGLOBEモバイル
  • すぐに使い始めたい人:eSIMに対応した会社(b-mobileの音声プランとLIBMOは非対応)
  • 解約しやすさを重視する人:1年以内でも解約金がかからない会社(楽天モバイル・ahamo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル・LIBMOは1年以内だとかかる)

ポイントや独自サービスで比較

格安SIM特徴
楽天モバイル楽天市場のポイント倍率がアップ。料金を楽天ポイントで支払える
povoau PAYカードで支払うと100円ごとにポイントがもらえる
mineo契約年数に応じてmineoコインがもらえ、割引クーポンに交換できる
リンクスメイトカウントフリーオプションの利用で、ゲーム特典がもらえる
UQモバイルコミコミプランバリューにPontaパスが込み
LINEMOLINEのトーク・通話がデータ容量を使わない(LINEギガフリー)
NUROモバイルNEOプランはLINE・X・Instagram・TikTokがデータ容量を使わない
BIGLOBEモバイルエンタメフリー・オプション(音声SIMで月308円・2カ月目まで無料)で、対象の動画・音楽アプリがデータ容量を使わない

※2026年10月時点。

普段から楽天市場を使う人は、楽天モバイルに乗り換えるとポイントの貯まり方が変わります。

貯めたポイントを通信費の支払いに使えるため、毎月の負担を軽くできます。

\ 楽天ポイントも貯まる! /

販売スマホで比較|iPhone・Androidの取扱

格安SIM購入できるiPhone
楽天モバイルiPhone 18 Pro/17シリーズ・Air・17e/16シリーズ・16e
mineoiPhone 16シリーズ/15/13
QTモバイルiPhone 17/Air/16e/16/15(未使用品)
IIJmioiPhone 16/15/SEシリーズ
イオンモバイル中古iPhone(SE第3世代・15・13・12など)
HISモバイルiPhone 12/11/XR/X/XS/8/7/SEシリーズ
J:COMモバイル・リンクスメイト-
格安SIM購入できるAndroid
楽天モバイルPixel/Galaxy/AQUOS/arrows/motorola/OPPO
mineoXperia/AQUOS/arrows/Xiaomi/Redmi/OPPO/moto/らくらくスマートフォン Lite
QTモバイルPixel/AQUOS/arrows/moto/OPPO/Xperia/Xiaomi/らくらくスマートフォン Lite
IIJmioPixel/AQUOS/arrows/Redmi/moto/OPPO/Xiaomi
イオンモバイルAQUOS/OPPO/Redmi/arrows/moto/POCO/Xiaomi/らくらくスマートフォン Lite
HISモバイルAQUOS/UMIDIGI/Galaxy/motorola/OPPO/Xperia/arrows/らくらくスマートフォン
J:COMモバイルAQUOS/Pixel/Galaxy/BASIO
リンクスメイトAQUOS/OPPO/Xperia

※2026年10月時点の取扱シリーズ(楽天モバイルは2026年10月22日に確認)。在庫や機種は変わります。日本通信SIMとb-mobileは端末を販売していません。

端末まで一緒に買うなら、iPhone 18 Proまで新しいiPhoneがそろう楽天モバイルが選びやすいです(13〜15シリーズの取扱はありません)。

日本通信SIMやb-mobileのように端末の販売がない会社を選ぶ場合は、Apple StoreやAmazon、中古ショップなどでSIMフリーの端末を別に買い、届いたSIMを差して使います。

QTモバイル・IIJmioは、新品のiPhoneは少なめですが、未使用品や中古のスマホを扱っています。

端末の安い買い方は、iPhone14を安く買う方法やPixel 8aを安く買う方法で詳しく解説しています。

20GBの格安SIMおすすめ20社|料金・向いている人・注意点を1社ずつ解説

格安SIM回線20GB前後のプラン
おすすめ楽天モバイル楽天回線20GBまで2,178円(超過後は無制限3,278円)
ahamoドコモ30GB 2,970円
LINEMOSoftBankベストプランV 30GB 2,970円
UQモバイルau〜30GB 4,048円(割引で2,728円)
ワイモバイルSoftBank30GB 4,378円(割引で1,958円)
povoau30GB(30日間)2,780円
mineoドコモ・au・SoftBank30GB 2,178円(15GBは1,958円)
IIJmioドコモ・au25ギガ 2,000円(15ギガは1,600円)
日本通信SIMドコモ20GB 1,390円
イオンモバイルドコモ・au20GB 1,958円
QTモバイルドコモ・au・SoftBank20GB 2,200円
HISモバイルドコモ20GB 1,699円
J:COMモバイルau20GB 3,058円
y.u mobileドコモ10GB+倍増特典 2,970円
リンクスメイトドコモ21GB 2,310円
LIBMOドコモ20GB 1,980円
エキサイトモバイルドコモ・auFlat 30GB 1,980円
NUROモバイルドコモ・au・SoftBankNEO 35GB 2,699円
b-mobileSoftBank20GB 5,269円
BIGLOBEモバイルドコモ・au20GB 5,720円

※2026年10月時点・税込。

ここからは、20GB前後のプランがある20社を1社ずつ紹介します。

楽天モバイル|20GB超でも無制限、家族割で2,068円

楽天モバイルの基本情報(税込)
20GB前後の月額おすすめ20GBまで2,178円最強家族プログラムで2,068円
料金プラン3GBまで:1,078円
3GB超〜20GBまで:2,178円
20GB超〜無制限:3,278円
初期費用0円同一名義で累計5回線目以降は1回線3,850円
通話Rakuten Linkアプリから発信で国内通話無料標準の電話アプリは22円/30秒
割引最強家族プログラム(1人110円引き)
データ繰り越しなし
回線楽天回線+パートナー回線(au)
通信速度下り:103.89Mbps
上り:26.25Mbps
Ping値:51.69ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

楽天モバイルは、使ったデータ量で料金が変わる3段階制で、20GBまでは月2,178円、20GBを超えても3,278円(いずれも税込)で無制限に使えます(2026年11月時点)。

20GBを少しでも超えると、その月の料金は自動で3,278円になります。ほかの会社のように使い切ったら低速になる仕組みではないため、2,178円に収めたい月は、my 楽天モバイルのアプリで使った量をこまめに確かめましょう。

家族で使うと1回線ごとに月額110円が割引され、20GBまでなら2,068円(税込)です。最強家族プログラムは何親等の家族でも対象で(最大20回線)、代表の人がmy 楽天モバイルでグループを作り、家族に招待リンクを送って申し込みます。

こんな人におすすめ
  • データ使用量が毎月変わる人
  • 都市部中心の生活で、安定した速度を重視する人
  • 楽天市場など楽天経済圏をよく使う人
  • 通話をよく使う人
注意点
  • 無料で通話するにはRakuten Linkアプリが必要
  • 電波が入りにくい場所では速度が落ちることがある
  • 標準の電話アプリで発信すると30秒22円かかる
  • データの繰り越しはできない

乗り換え特典は、MNPで10,000ポイント(2026年10月1日以降の申込分・エントリー必須)で、4,000→3,000→3,000ポイントの3回に分けて届きます。

別に紹介キャンペーンもあり、紹介URLから申し込むと、MNPで13,000ポイント、新規・プラン変更で12,000ポイントがもらえます(2026年10月時点)。

2つは併用できないので、紹介URLがある人は紹介キャンペーン(MNPで13,000ポイント)を選びます。紹介の分は、紹介URLでログインした月の4カ月後から3回に分けて届きます。

なお、Rakuten Linkアプリから発信しても、0570で始まるナビダイヤルなど一部の番号は無料の対象外です。

iPhoneで気をつけたいのが、かけ直しです。iPhoneのRakuten Linkは、かかってきた電話を標準の電話アプリで受けるため、着信履歴も標準の電話アプリに残ります。そこからそのままかけ直すと、Rakuten Linkを使わない発信になり、30秒22円(税込)かかります。かけ直すときは、Rakuten Linkアプリを開いてから発信しましょう。

\ 20GBを超えても無制限で使える! /

ahamo|30GB 2,970円、5分以内の国内通話が無料

ahamoの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
ahamoの基本情報(税込)
20GB前後の月額30GB:2,970円11月30日までは増量キャンペーンで40GB
料金プラン30GB:2,970円
大盛り(110GB):4,950円12月1日からは40GB以下3,135円/60GB以下4,125円/120GB以下5,115円の3段階に変わります
初期費用0円(契約事務手数料・SIM発行手数料とも)
通話1回5分以内の国内通話が無料(回数無制限)
割引なし(家族割・光回線のセット割なし)
データ繰り越しなし
回線ドコモ回線
通信速度下り:132.69Mbps
上り:13.94Mbps
Ping値:46.51ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

ahamoは、ドコモのオンライン専用プランで、30GBが月2,970円(税込)です。

1回5分以内の国内通話が回数無制限で無料になり、契約事務手数料もかかりません(2026年11月時点)。

こんな人におすすめ
  • ドコモ回線を安く使いたい人
  • 20GBでは少し足りない月がある人
  • 短い電話が多い人
  • 初期費用をかけたくない人
注意点
  • 家族割・光回線のセット割がない
  • 12月1日から料金が3段階に変わる
  • 手続きはオンラインが基本(店頭のサポートは3,300円)
  • 2025年3月1日以降の新規契約で1年以内に解約すると1,100円

2026年11月30日までは、データ増量おためしキャンペーンで30GBが40GBに増えています(申し込み不要)。

12月1日からは使った量で料金が決まる3段階になり、40GBまでは月3,135円(税込)です。いま使っている人も、手続きなしで12月1日から自動で新しい料金に切り替わります。

大盛りオプションは11月30日で終わり、入っている人も自動で終了します。11月1日時点でahamoを使っていて大盛りに入っていない人には、使いすぎを防ぐ「上限40GB」が自動で設定されます(ahamoアプリやMy docomoで外せます)。

他社からSIMだけで乗り換えると、dポイント(期間・用途限定)20,000ptがもらえます(エントリーが必要・4,000ptずつ5カ月に分けて進呈)。期間・用途限定のポイントは各回とも進呈日から94日間有効で、ドコモでのスマホ購入やローソンなどで使えます。

\ 手数料0円・5分以内の通話も無料! /

LINEMO|ベストプランVは30GB 2,970円、LINEはギガを使わない

LINEMOの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
LINEMOの基本情報(税込)
20GB前後の月額ベストプランV(30GB):2,970円
料金プランベストプラン 3GBまで:990円
ベストプラン 3GB超〜10GB:2,090円
ベストプランV(30GB):2,970円
初期費用契約事務手数料3,850円(SIM発行手数料0円)
通話ベストプランV向けの通話定額(かけ放題)+1,100円7カ月目までは550円
割引なし(家族割・光回線のセット割なし)
データ繰り越しなし
回線ソフトバンク回線
通信速度下り:118.57Mbps
上り:19.28Mbps
Ping値:37.68ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

LINEMOは、ソフトバンクのオンライン専用ブランドで、ベストプランVの30GBが月2,970円(税込)です。

LINEのトークや通話はデータ容量を使わない「LINEギガフリー」が付いているので、LINEをよく使う人ほど30GBをほかのアプリに回せます(2026年10月時点)。

こんな人におすすめ
  • LINEをよく使う人
  • ソフトバンク回線を安く使いたい人
  • 20GBでは少し足りない人
  • 使い切っても最大1Mbpsで使いたい人
注意点
  • 20GBちょうどのプランはない(10GBの次は30GB)
  • 家族割・光回線のセット割がない
  • データの繰り越しはできない
  • 12カ月以内に解約すると1,100円(ベストプランV)

ベストプランVは30GBを使い切っても、月末まで最大1Mbpsで使えます。

他社から乗り換えると、ベストプランVでPayPayポイント12,000円相当がもらえます(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外)。ポイントは開通した月の7カ月後の上旬にコードがメールで届き、受け取ってから30日以内にPayPayアプリでチャージします。それまでにプランを変えると対象外になります。

\ LINEはギガを使わず30GB! /

UQモバイル|30GBまで4,048円、セット割とau PAYカードで2,728円

UQモバイルの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
UQモバイルの基本情報(税込)
20GB前後の月額トクトクプラン2(〜30GB):4,048円自宅セット割+au PAYカード払いで2,728円
料金プラントクトクプラン2(〜30GB):4,048円
コミコミプランバリュー(35GB):3,828円コミコミプランバリューは1回10分以内のかけ放題とPontaパスが込み
初期費用契約事務手数料3,850円(オンラインショップ)店頭は4,950円
通話22円/30秒通話放題ライト+880円/通話放題+1,980円
割引自宅セット割1,100円引き/家族セット割550円引き/au PAYカードお支払い割220円引き(いずれもトクトクプラン2)
データ繰り越しあり
回線au回線
通信速度下り:131.74Mbps
上り:19.22Mbps
Ping値:38.49ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

UQモバイルは、KDDIのサブブランドで、トクトクプラン2は30GBまで月4,048円(税込)です。

対象の光回線などとセットにする自宅セット割と、au PAYカード払いを組み合わせると月2,728円になり、5GB以下の月はさらに1,100円下がります(2026年11月時点)。

こんな人におすすめ
  • auひかりなど対象の光回線・でんきを使っている人
  • お昼も速さを落としたくない人
  • 店舗で相談したい人
  • 使い切っても最大1Mbpsで使いたい人
注意点
  • 割引なしだと月4,048円と高め
  • 自宅セット割は光回線などの契約が条件
  • 店頭で申し込むと契約事務手数料が4,950円
  • 2024年6月1日以降の新規契約で1年以内に解約すると990円

トクトクプラン2・コミコミプランバリューとも、使い切ったあとも月末まで最大1Mbpsで使えます。

他社からSIMだけで乗り換えると、au PAY残高20,000円(不課税)相当がもらえます(au・povoからの乗り換えは対象外)。

条件の増量オプションⅡは月550円で、7カ月間は無料ですが、8カ月目からは自動で月550円かかります。いらなくなったら、無料の期間が終わる前に、続けるかどうかを決めておきましょう。

2,728円になる組み合わせのau PAYカードは、年会費が永年無料です。自宅セット割の対象は、auひかり・コミュファ光・eo光・BBIQ・J:COMなどの光回線やケーブルテレビ、au ホームルーター 5G・WiMAX +5G、auでんきです(ネットとでんきの両方を使っていても、割引はネットの1つ分)。

\ お昼も速いau回線で選ぶなら! /

ワイモバイル|30GB 4,378円、光セット割とPayPayカードで1,958円

ワイモバイルの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
ワイモバイルの基本情報(税込)
20GB前後の月額シンプル3 M(30GB):4,378円おうち割 光セット(A)+PayPayカード ゴールド払いで1,958円
料金プランシンプル3 S(5GB):3,278円
シンプル3 M(30GB):4,378円
シンプル3 L(35GB):5,478円
初期費用契約事務手数料3,850円(オンライン)店頭は4,950円。11月2日14:59まではオンラインストアで無料
通話22円/30秒10分かけ放題+880円/完全かけ放題+1,980円
割引おうち割 光セット(A)最大1,650円引き/家族割引サービス(2回線目から1,100円引き)。2つは併用できません
データ繰り越しあり
回線ソフトバンク回線
通信速度下り:100.6Mbps
上り:14.91Mbps
Ping値:40.78ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドで、シンプル3 Mの30GBが月4,378円(税込)です。

おうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールド払いを組み合わせると月1,958円まで下がります(2026年10月時点)。

ただしPayPayカード ゴールドは年会費が11,000円(税込)かかります。カード払いの割引は月770円なので、割引だけが目当てなら年に1,760円の持ち出しです。年会費のかからないふつうのPayPayカード払い(330円引き)なら、おうち割と合わせて月2,398円です。

こんな人におすすめ
  • ソフトバンク光・SoftBank Airを使っている人
  • 家族で2回線以上使う人
  • 店舗で相談したい人
  • 使い切っても最大1Mbpsで使いたい人
注意点
  • 割引なしだと月4,378円と高め
  • 家族割とおうち割は一緒に使えない
  • 20GBちょうどのプランはない(5GBの次は30GB)
  • 12カ月以内に解約すると858円(シンプル3 M)

シンプル3 M・Lは、使い切ったあとも月末まで最大1Mbpsで使えます。

11月2日14:59までのハロウィンSALEでは、オンラインストアでの契約事務手数料が無料になり、他社からSIMだけで乗り換えるとPayPayポイント15,000円相当がもらえます(データ増量オプション月550円への加入が条件。はじめて加入する人は6カ月間無料)。

\ 光セット割で30GBが1,958円! /

povo|基本料0円で、必要な月だけデータを買う

povoの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
povoの基本情報(税込)
20GB前後の月額30GB(30日間):2,780円基本料は0円
料金プラン3GB(30日間):990円
5GB(30日間):1,380円
30GB(30日間):2,780円
180GB(180日間):14,880円
使い放題(24時間):330円
初期費用0円同一名義で累計6回線目以降は3,850円
通話22円/30秒5分以内かけ放題+550円/かけ放題+1,650円
割引なし
データ繰り越しなし(期間ごとのトッピング)
回線au回線
通信速度下り:122.04Mbps
上り:18.03Mbps
Ping値:39.64ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

LiPro運営事務局

povoを使っている人が毎月いくら払っているか、どんな不満があるかは、povoの評判・口コミで利用者66人のアンケートから紹介しています。

povoは基本料金が0円で、使いたい分だけデータをトッピングして使うau回線の格安SIMです。

30GB(30日間)は2,780円、5GB(30日間)は1,380円、3GB(30日間)は990円(いずれも税込)で、使わない月は基本料の0円で持てます(2026年10月時点)。

こんな人におすすめ
  • 通信速度を重視する人
  • ギガ量を月ごとに調整したい人
  • サブ回線や臨時の利用に使いたい人
  • au PAYを使っている人
注意点
  • トッピングの購入と管理に手間がかかる
  • データを使い切るかトッピングの期限が切れると超低速になる(買い足せばすぐ戻せる)
  • 180日間トッピングを買わないと利用停止・契約解除になることがある(事前にメールが届くので、サブ回線は受信を確認)
  • 店舗や電話のサポートはない

他社からpovoへ乗り換える(MNP)人は、「本気割キャンペーン」の対象です。

SIMの開通後7日以内に対象トッピングを初めて買うと、データ容量代金の50%相当がau PAY残高で戻ってきます(2026年10月時点)。

新規契約は対象外で、現金での還元ではない点に注意しましょう。

サブ回線として持つ場合は、180日の間に有料のトッピングを1回買えば、利用停止を避けられます。たとえば3GB(30日間)の990円(税込)なら、使わない月の負担を抑えたまま持ち続けられます。

毎月20GB前後を使い続けるなら、180GB(180日間)14,880円のトッピングを買うと、30日あたり2,480円(税込)になり、30GBを毎回買うより安くなります。

\ 使わない月は基本料0円で持てる! /

mineo|30GBが2,178円、事務手数料は当サイト経由で無料

mineoの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
mineoの基本情報(税込)
20GB前後の月額マイピタ30GB:2,178円15GBは1,958円
料金プランマイピタ 3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
マイそく(最大1.5Mbps):990円
初期費用契約事務手数料3,850円当サイト経由の申込は無料。SIMカード発行料440円(eSIMは無料)
通話10分かけ放題+550円/時間無制限かけ放題+1,210円
割引家族割引(1回線55円引き)
データ繰り越しあり(マイピタは翌月へ)
回線ドコモ・au・ソフトバンク
通信速度下り:81.67Mbps
上り:17.67Mbps
Ping値:65.06ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

mineoには20GBちょうどのプランがなく、マイピタ(デュアルタイプ)は15GBが1,958円、30GBが2,178円(税込)です。

20GB前後で使うなら、差が220円の30GBに上げる選び方があります(2026年11月時点)。

こんな人におすすめ
  • 回線(ドコモ・au・SoftBank)を選びたい人
  • 店舗の窓口で相談したい人
  • 余ったデータを翌月に繰り越したい人
  • 使い方に合わせてオプションを足したい人
注意点
  • マイそくは平日12時台の通信が遅くなる
  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • かけ放題はオプション(10分550円)
  • 店舗数は多くない

契約事務手数料は3,850円(2026年10月1日の申込分から)ですが、当サイト経由の申し込みなら無料です(2026年10月時点)。

特定のリンクからの申し込みだけが対象のため、申し込みは下のボタンから進めてください。

手順はmineoの事務手数料無料の記事で解説しています。

\ 事務手数料が無料になる申し込み口! /

IIJmio|25ギガ2,000円、申込11/4まで最大6カ月900円

IIJmioの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
IIJmioの基本情報(税込)
20GB前後の月額25ギガ:2,000円15ギガは1,600円
料金プラン2ギガ:850円
5ギガ:950円
10ギガ:1,400円
15ギガ:1,600円
25ギガ:2,000円
35ギガ:2,400円
45ギガ:3,300円
55ギガ:3,900円
初期費用契約事務手数料3,300円2026年12月1日のWeb申込から3,850円。別にSIM発行手数料433.4円(タイプD)/446.6円(タイプA)
通話5分+500円/10分+700円/かけ放題+1,400円
割引家族割引(1回線100円引き)/mio割(IIJmioひかりとセットで660円引き)
データ繰り越しあり(翌月末まで。追加で買った分は不可)
回線ドコモ・au
通信速度下り:61.89Mbps
上り:11.68Mbps
Ping値:57.34ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

IIJmioには20GBちょうどのプランがなく、15ギガが1,600円、25ギガが2,000円(税込)です。

2026年11月4日までの申し込みなら、25ギガが最大6カ月間、月額900円(税込)になります(2026年10月時点)。

こんな人におすすめ
  • 料金の低いプランを探している人
  • 余ったデータを翌月に繰り越したい人(翌月末まで)
  • 通話オプションを安く使いたい人
  • 期間の縛りがないプランがいい人
注意点
  • 混雑時は通信速度が遅くなりやすい
  • 対面のサポートはない
  • 最新機種の取扱はない
  • 支払い方法はクレジットカードのみ

900円になる条件は、音声SIMの新規申し込み(他社からの乗り換えも含む・物理SIMとeSIMのどちらも対象)で、5ギガか25ギガを選び、特典が終わる月まで同じ容量を続けることです。割引は最大6カ月間で、それが終わると25ギガの通常の月額(2,000円)で請求されます。

契約事務手数料は3,300円(2026年11月30日まで)で、12月1日のWeb申し込み分から3,850円になります。

最新機種はありませんが、他社からの乗り換えと同時に端末を買うと、通常より安く買えます。

\ 25ギガが6カ月間900円! /

日本通信SIM|20GBが1,390円でかけ放題も込み

日本通信SIMの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
日本通信SIMの基本情報(税込)
20GB前後の月額月額いちばん安い合理的みんなのプラン(20GB):1,390円
料金プラン合理的シンプル290(1GB):290円
合理的みんなのプラン(20GB):1,390円
合理的50GBプラン:2,178円
ネットだけプラン(データ専用20GB):1,200円
初期費用契約事務手数料3,300円
通話5分かけ放題か月70分無料を選んで込み全国かけ放題は+1,600円(20GB)
割引なし
データ繰り越しなし
回線ドコモ回線
通信速度下り:68.52Mbps
上り:13.65Mbps

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

日本通信SIMの合理的みんなのプランは、20GBが月1,390円(税込)で、5分かけ放題か月70分の無料通話が込みです(2026年10月時点)。

20GBの月額は今回の20社のなかでいちばん低い一方、お昼の12時台は下り18.84Mbps(朝は186.97Mbps)まで落ちるため、お昼に動画やゲームを使う人はWi-Fiとの併用が向いています(みんなのネット回線速度・2026年10月22日に確認)。

何も選ばずに申し込むと「月70分無料通話」になり、マイページの「通話定額オプション」から「5分かけ放題」へ切り替えられます(すぐ切り替えるか翌月1日からかを選べます)。2つを同時に付けることはできません。

こんな人におすすめ
  • とにかく安い格安SIMを探している人
  • かけ放題も付けたい人
  • SIMロック解除済みの今のスマホをそのまま使いたい人
  • データ専用のサブ回線がほしい人
注意点
  • 店舗などの対面サポートはない
  • お昼や夕方の混雑時は低速になりやすい(Wi-Fiの併用が対策)
  • 端末は販売していないため別に買う
  • 余ったデータは翌月に繰り越せない

データ専用の「ネットだけプラン」は20GBが月1,200円で、データ使用量が1GB以下の月は基本料が119円になります。

全国通話が無制限になるかけ放題は、みんなのプランに追加すると月1,600円です。

契約事務手数料は3,300円です。期間限定のキャンペーンはありません。

\ 20GBが1,390円からの料金! /

イオンモバイル|20GB 1,958円、家族でシェアすればさらに安い

イオンモバイルの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
イオンモバイルの基本情報(税込)
20GB前後の月額音声プラン20GB:1,958円
料金プラン10GB:1,848円
20GB:1,958円
30GB:2,508円
50GB:3,608円0.5GB〜200GBまで細かく選べる
初期費用契約事務手数料3,300円
通話5分+550円/10分+935円/フルかけ放題+1,650円
割引家族割はなし(シェア音声プランで家族と分け合える)
データ繰り越しあり
回線ドコモ・au
通信速度下り:47.15Mbps
上り:11.02Mbps
Ping値:49.94ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

イオンモバイルは、20GBが1人で月1,958円(税込)、家族で分け合うシェアプランも選べる格安SIMです。

4人で20GBをシェアすると合計3,168円で、1人あたり792円(税込)になります(2026年10月時点)。

こんな人におすすめ
  • 自分に合う容量を細かく選びたい人
  • データを家族でシェアして抑えたい人
  • ドコモ回線かau回線で使いたい人
  • 契約期間の縛りがないプランがいい人
注意点
  • 混雑時は速度が遅くなりやすい
  • ネット注文は送料がかかる
  • シェアプランが少しわかりにくい
  • 支払い方法はクレジットカードのみ

全国に228件程度の取扱店舗があり、手続きに不安があっても店頭で相談できます。

契約事務手数料は3,300円で、最低利用期間と解約金はありません。

イオンゴールドカードを持っていると、20GBが1,860円(税込)になる割引もあります。

\ 家族でシェアすればもっと安く! /

QTモバイル|九州の店舗で相談でき、九電・BBIQ割の併用で1,870円

QTモバイル
QTモバイルの基本情報(税込)
20GB前後の月額データ+通話20GB:2,200円九電グループまとめてあんしん割・BBIQセット割の併用で1,870円
料金プラン10GB:1,980円
20GB:2,200円
30GB:2,860円
50GB:3,630円
初期費用契約事務手数料3,300円+SIM発行手数料550円
通話10分かけ放題+880円/無制限かけ放題+1,600円
割引九電グループまとめてあんしん割(110円引き)/BBIQセット割(220円引き)
データ繰り越しあり
回線ドコモ・au・ソフトバンク
通信速度下り:49.57Mbps
上り:7.45Mbps
Ping値:84.76ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

QTモバイルは、データ+通話コースの20GBが月2,200円(税込)の、九州で店舗をもつ格安SIMです。

九電グループまとめてあんしん割(110円引き)とBBIQセット割(220円引き)を併用すると、1,870円になります(2026年10月時点)。

こんな人におすすめ
  • 九州電力を契約している人
  • eSIMで使いたい人
  • 対面でサポートを受けたい人
  • 端末も一緒に買いたい人
注意点
  • 平日の昼や夕方は通信速度が遅め
  • 店舗は九州にしかない
  • 契約事務手数料3,300円とSIM発行手数料550円がかかる

現在の割引キャンペーンは、当サイト経由の申し込みで6GB・10GB・30GBのプランが対象で、20GBは対象外です(2026年11月30日まで)。

20GBで使う場合は、上の九電・BBIQの割引が主な節約の手段になります。九州電力(九電グループ)やBBIQを使っていない人は割引がなく、月2,200円のままです。

使える場所は選んだ回線(ドコモ・au・ソフトバンク)のエリアしだいですが、店舗は九州だけなので、九州の外に住んでいる人は手続きをオンラインで進めることになります。なお、QTモバイルはMNPワンストップに対応していないため、乗り換えにはMNP予約番号が必要です。

九州の各県にQTモバイルショップがあり、乗り換えや端末購入の手続きも相談できます。

\ ドコモ・au・SoftBankから回線を選べる! /

HISモバイル|20GB 1,699円で6分かけ放題付き

HISモバイル
HISモバイルの基本情報(税込)
20GB前後の月額自由自在3.0(20GB):1,699円6分かけ放題付き
料金プラン10GB:1,299円
20GB:1,699円(6分かけ放題付き)
30GB:1,999円(6分かけ放題付き)使わなかった月(100MB未満)は280円
初期費用契約事務手数料3,300円
通話9円/30秒6分かけ放題+500円(20GB・30GBは込み)/完全かけ放題+1,480円
割引なし
データ繰り越しなし
回線ドコモ回線
通信速度下り:46.32Mbps
上り:14.15Mbps
Ping値:52.41ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

HISモバイルは、旅行会社HISが提供するドコモ回線の格安SIMで、自由自在3.0の20GBが月1,699円(税込)です。

20GBと30GB(1,999円)のプランには、1回6分までのかけ放題が付いています(2026年10月時点)。

こんな人におすすめ
  • 通話をよく使う人
  • データ専用のプランも検討したい人
  • 海外で使えるSIMを探している人
  • 店舗でサポートを受けたい人
注意点
  • データの繰り越しはできない
  • 最新機種の取扱はない
  • 契約事務手数料3,300円がかかる
  • 支払い方法はクレジットカードのみ

データ専用の「データ定額2.0」は、20GBが月1,850円(SMS付きは2,050円)です。

通話料は30秒9円と低めで、6分を超える通話も安く済みます。

利用者の声はHISモバイルの評判・口コミの記事で読めます。

\ 6分かけ放題付きで1,699円! /

J:COMモバイル|セット契約で10GBの料金のまま20GB

J:COM MOBILEの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
J:COMモバイルの基本情報(税込)
20GB前後の月額20GB:3,058円データ盛なら10GBの2,508円で20GB
料金プラン1GB:1,408円
5GB:1,958円
10GB:2,508円
20GB:3,058円
50GB:3,828円
初期費用契約事務手数料3,300円eSIM(Aプラン SU)は無料。Web申込ならSIMカード(Aプラン ST)も無料
通話5分かけ放題+550円/60分かけ放題+1,650円
割引データ盛(J:COMのサービスとセットで容量が増える)
データ繰り越しあり
回線au回線
通信速度下り:93.07Mbps
上り:18.46Mbps
Ping値:38.0ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

J:COMモバイルは、au回線を使うケーブルテレビ大手の格安SIMで、20GBは月3,058円(税込)です。

テレビ・ネット回線・電気・固定電話のいずれかとセットで契約すると、料金はそのままで容量が増える「データ盛」が使えます。

データ盛なしの容量データ盛あり月額(税込)
1GB5GB1,408円
5GB10GB1,958円
10GB20GB2,508円
20GB30GB3,058円

※2026年10月時点。J:COM MOBILE Aプラン ST/SU(音声+データ)の月額。

こんな人におすすめ
  • 安定した通信環境を求める人
  • J:COMのサービスを使っている人
  • 店舗サポートを受けたい人
  • Android端末を安く買いたい人
注意点
  • スマホ回線だけだと他社より割高
  • 販売端末はAndroidのみ
  • 契約事務手数料は3,300円(eSIMは無料)

Webからの新規申し込みなら、Aプラン ST(音声+データ)の契約事務手数料3,300円が無料です(終了日未定・2026年10月時点)。

最低利用期間と解約金はなく、全国のジェイコムショップで店頭の相談もできます。

\ J:COMのセット契約で容量2倍! /

y.u mobile|U-NEXTポイント付き、1年ごとに10GB追加

y.u mobileの基本情報(税込)
20GB前後の月額シングルU-NEXTプラン:2,970円基本10GB+ギガ倍増特典で毎月20GB相当・U-NEXTポイント1,200円分付き
料金プランシングルプラン(5GB):1,070円
シングルU-NEXTプラン(10GB):2,970円
シェアU-NEXTプラン(20GB):4,170円
初期費用契約事務手数料3,300円+SIM発行手数料440円
通話10分かけ放題+550円/無制限かけ放題+1,400円
割引なし
データ繰り越しあり(上限100GBまでずっと繰り越せる)
回線ドコモ回線
通信速度下り:43.85Mbps
上り:9.69Mbps
Ping値:50.35ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

y.u mobileは、ヤマダHDとU-NEXTが提供するドコモ回線の格安SIMで、全プランにU-NEXTのサービスが付いています。

シングルU-NEXTプランは月2,970円(税込)で、基本10GBとU-NEXTポイント1,200円分が付き、ギガ倍増特典で毎月20GB相当になります(2026年10月時点)。

シングルU-NEXTプランにはU-NEXTの月額プランの料金が込みで、見放題の作品を見られます。毎月の1,200円分のポイントは、U-NEXTの有料作品や、y.u mobileのデータチャージに使えます。ギガ倍増特典は開通の翌月から、毎月1日に付きます。

こんな人におすすめ
  • U-NEXTをよく見る人
  • データを繰り越したい人
  • リユースiPhoneを安く買いたい人
  • データ専用SIMもほしい人
注意点
  • U-NEXTが付く分、基本料はやや高め
  • かけ放題は別料金(10分550円・無制限1,400円)
  • ギガ倍増特典は、付与時点の残りデータが90GB以上(シングルU-NEXT)だと対象外
  • 新規契約は物理SIMのみ(eSIMは契約後に切り替え)
プラン基本容量月額(税込)
シングルプラン5GB(倍増で10GB)1,070円
シングルU-NEXTプラン10GB(倍増で20GB)2,970円
シェアU-NEXTプラン20GB(倍増で40GB・最大4回線)4,170円

別の特典として、利用開始から1年ごとに10GBが付与される継続特典もあります(終了日未定)。

契約事務手数料は3,300円、SIM発行手数料は440円です。

y.u mobileは、2026年12月1日の利用分から料金と容量が変わり、ギガ倍増特典は11月分の付与で終わります。

プラン11月まで(税込)12月1日から(税込)
シングルプラン5GB(倍増で10GB)1,070円20GB 1,390円
シングルU-NEXTプラン10GB(倍増で20GB)2,970円25GB 3,490円

※y.u mobile公式のお知らせ(2026年9月1日公開)の改定表より。通信速度・オプション料金・解約金は変わりません。

12月からはシングルプランだけで毎月20GBになるため、U-NEXTを見ない人は、シングルプランの1,390円(税込)が20GBの選び先になります。

改定は全プランが対象なので、いま申し込んでも12月1日の利用分から自動で新しい料金になります。改定を待ってから申し込む必要はありません。

\ 1年ごとに10GBもらえる継続特典あり! /

リンクスメイト|21GB 2,310円、ゲーム特典あり

リンクスメイト
リンクスメイトの基本情報(税込)
20GB前後の月額21GB:2,310円18GBは2,090円・24GBは2,530円
料金プラン15GB:1,870円
18GB:2,090円
21GB:2,310円
24GB:2,530円
27GB:2,750円
初期費用契約事務手数料0円+SIM発行手数料550円(eSIMも550円)
通話MatePhoneアプリから発信で11円/30秒10分かけ放題935円
割引なし
データ繰り越しあり
回線ドコモ回線
通信速度下り:36.43Mbps
上り:8.73Mbps
Ping値:46.75ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

リンクスメイトには20GBちょうどのプランがなく、21GBが月2,310円(税込)です。

3GB刻みで容量を選べて、月額550円のカウントフリーオプションを付けると、対象のゲームやSNSの通信量が90%以上オフになります(2026年10月時点)。

こんな人におすすめ
  • スマホゲームやSNSをたくさん使う人
  • オンラインゲームで低速になった経験がある人
  • ドコモ回線で使いたい人
  • かけ放題がほしい人
注意点
  • 混雑時は遅くなりやすい
  • 対面のサポートはない
  • SIM・eSIMの発行手数料550円がかかる

契約事務手数料は0円で、最低利用期間と解約金はありません。

ゲームと連携してオプションを使うと、ゲームごとの特典も受けられます。

\ ゲームと連携して特典をGET! /

LIBMO|20GB 1,980円、新規は最大6カ月1,540円

LIBMOの基本情報(税込)
20GB前後の月額超なっとくプラン(20GB):1,980円(光セット割ありは1,540円)
料金プラン5GB:990円
10GB:1,540円
20GB:1,980円
40GB:2,970円
60GB:3,960円
初期費用契約事務手数料3,300円+SIM発行手数料433円
割引光セット割220〜660円引き(容量で変わります)
データ繰り越しあり
回線ドコモ回線
通信速度下り:34.75Mbps
上り:7.39Mbps
Ping値:42.31ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

LIBMOは、ドコモ回線の格安SIMで、超なっとくプランの20GBが月1,980円(税込)です。

音声SIMで新たに申し込むと、WEB得キャンペーンで最大6カ月間、20GBが月1,540円になります(光セット割なしの場合・2026年11月時点)。最大2.3万円相当還元キャンペーンとは併用できません。

こんな人におすすめ
  • 月2,000円以下で20GBを使いたい人
  • 新規の申し込みで、最初の6カ月の月額を抑えたい人
  • 対象の光回線・ケーブルテレビを使っている人
  • ドコモ回線を使いたい人
注意点
  • eSIMには対応していない
  • 1年以内に解約すると月額1カ月分の解約金がかかる
  • 支払いはクレジットカードのみ
  • WEB得は最大6カ月まで(7カ月目から月1,980円)

WEB得キャンペーンは、新たにLIBMOを音声SIMで申し込む方が対象の、最大6カ月の特典です。終わったあとは、通常の月額1,980円になります。

1年以内の解約には、契約しているプランの月額1カ月分の解約金がかかるので、少なくとも1年は使うつもりで申し込みましょう。

\ 新規なら20GBが最大6カ月、月1,540円! /

エキサイトモバイル|Flatプランは30GBが1,980円、初期費用0円

エキサイトモバイルの基本情報(税込)
20GB前後の月額Flat(30GB):1,980円使った分だけのFitなら〜25GBで2,990円
料金プランFlat:5GB 1,210円/14GB 1,650円/30GB 1,980円/40GB 2,970円/50GB 4,400円
Fit:〜12GB 1,890円/〜17GB 2,750円/〜25GB 2,990円
初期費用0円契約事務手数料3,300円とSIM発行手数料433円が新規契約者特典で無料
通話3分かけ放題X+759円3分を超えた分も月合計10分まで無料
割引光コラボとのセット割220円引き
データ繰り越しFlatプランのみあり
回線ドコモ回線・au回線
通信速度下り:75.66Mbps
上り:11.16Mbps
Ping値:49.07ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

エキサイトモバイルは、ドコモ回線とau回線から選べる格安SIMで、定額制のFlatプランは30GBが月1,980円(税込)です。

新規契約者特典で、契約事務手数料とSIM発行手数料もかかりません(2026年10月時点)。

こんな人におすすめ
  • 月2,000円以下で20GB以上を使いたい人
  • 初期費用をかけたくない人
  • ドコモ回線とau回線から選びたい人
  • 解約金なしで気軽に試したい人
注意点
  • 店舗がなく、手続きはオンラインだけ
  • 使った分だけのFitプランは繰り越しできない
  • eSIMは音声SIMだけ
  • データ専用SIMはドコモ回線だけ

20GBちょうどのプランはありませんが、30GBのFlatが1,980円なので、20GBの会社と比べても月額は低い水準です。

最低利用期間と解約金はないので、合わなければ乗り換えやすい会社です。

\ 30GBが月1,980円・初期費用0円! /

NUROモバイル|NEOプラン35GB 2,699円、SNSはギガを使わない

NUROモバイルの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
NUROモバイルの基本情報(税込)
20GB前後の月額NEOプラン(35GB):2,699円15GBで足りるならVLLプラン1,790円
料金プランVS(3GB):792円
VM(5GB):990円
VL(10GB):1,485円
VLL(15GB):1,790円
NEO(35GB):2,699円
NEO W(55GB):3,980円
初期費用契約事務手数料3,300円+SIM発行手数料440円
通話5分かけ放題+490円/10分かけ放題+880円/かけ放題+1,430円
割引NURO光・So-net光の会員は基本料491円引き(3年間)
データ繰り越しあり
回線ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線
通信速度下り:24.44Mbps
上り:11.78Mbps
Ping値:49.09ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

NUROモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線から選べる格安SIMで、20GB前後ならNEOプランの35GBが月2,699円(税込)です。

NEOプランはLINE・X(旧Twitter)・Instagram・TikTokの通信がデータ容量を使わないので、SNSをよく見る人ほど35GBを動画などに回せます(2026年10月時点)。

こんな人におすすめ
  • SNSをよく使う人
  • 20GBでは少し足りない人
  • NURO光・So-net光を使っている人
  • 回線を3社から選びたい人
注意点
  • 20GBちょうどのプランはない(15GBの次は35GB)
  • 店舗がなく、手続きはオンライン中心
  • 下りの平均速度は格安SIMの中でも低め
  • NEOプランにはデータ専用SIMがない

毎月15GBで足りる人は、バリュープラスのVLLプラン(15GB・1,790円)を選ぶと、月900円ほど抑えられます。

\ SNSはギガを使わず35GB! /

b-mobile|20GB 5,269円、5分までの通話が無料

b-mobile 基本情報
b-mobileの基本情報(税込)
20GB前後の月額990ジャストフィットSIM X(20GB):5,269円
料金プラン1GB:1,089円
2GB以降は1GBごとに220円加算
15GB:4,169円
20GB:5,269円
〜30GB:7,469円
初期費用3,300円
通話1回5分までの国内通話が無料5分を超えた分は11円/30秒
割引なし
回線ソフトバンク回線
通信速度下り:48.19Mbps
上り:12.74Mbps
Ping値:52.97ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

b-mobileは、990ジャストフィットSIM Xが20GBで月5,269円(税込)の、使った分だけ払うSoftBank回線の格安SIMです。

2GB以降は1GBごとに220円が加算され、1回5分までの国内通話が基本料金に込みです(2026年10月時点)。

こんな人におすすめ
  • 使った分だけ支払いたい人
  • 通話をよく使う人
  • SoftBank回線で使いたい人
  • サブ回線がほしい人
注意点
  • 20GBではBIGLOBEモバイルに次いで高い
  • eSIMに対応していない(音声プラン)
  • 混雑時は速度が遅め
  • 端末の販売や実店舗のサポートはない

データ専用の「190Pad SIM X」は、1GB以下が月209円(税込)から使えます。

最低利用期間と解約金はなく、短い期間だけ試すこともできます。初期費用は3,300円です。

\ 1回5分までの国内通話が無料! /

BIGLOBEモバイル|20GB 5,720円、小さい容量なら選びやすい

BIGLOBEモバイルの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
BIGLOBEモバイルの基本情報(税込)
20GB前後の月額音声通話SIM(20GB):5,720円
料金プラン1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
12GB:3,740円
20GB:5,720円
30GB:8,195円
初期費用契約事務手数料3,300円+SIMカード準備料433円
通話22円/30秒3分かけ放題+660円/10分かけ放題+913円
割引複数回線割(2回線目から1回線220円引き)
データ繰り越しあり
回線ドコモ回線・au回線
通信速度下り:14.45Mbps
上り:10.57Mbps
Ping値:47.55ms

※2026年10月時点・税込。通信速度はみんなのネット回線速度の2026/11/02時点の直近3カ月の平均です。

BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線とau回線から選べる格安SIMで、20GBの音声通話SIMは月5,720円(税込)です。

今回の20社では20GBの月額がいちばん高く、6GBまで(1,870円)で足りる人に向いた料金です(2026年10月時点)。

こんな人におすすめ
  • 毎月6GB以下で足りる人
  • 店舗で即日開通したい人
  • 動画や音楽アプリをよく使う人(エンタメフリー・オプション)
  • 家族やBIGLOBE WiMAXとまとめて契約する人
注意点
  • 20GBは月5,720円と高い
  • エンタメフリーは別料金(音声SIMで月308円、2カ月目まで無料)
  • スマホの購入はウェブだけ
  • 光回線とのセット割は新規受付を終えている

毎月20GB使うなら、同じドコモ回線・au回線を選べるエキサイトモバイル(30GB 1,980円)などのほうが、月額を大きく抑えられます。

\ 店舗で即日開通もできる! /

目的別の選び方|コスパ・デュアルSIM・データ専用・通話

目的おすすめの会社月額(税込)
コスパ重視日本通信SIM・HISモバイル・イオンモバイル1,390円〜1,958円
デュアルSIMpovo・日本通信SIM(ネットだけ)0円〜/1,200円
データ専用日本通信SIM(ネットだけ)1,200円
通話が多い楽天モバイル・HISモバイル2,178円/1,699円
昼も速さがほしい楽天モバイル・povo・ahamo・LINEMO2,178円〜2,970円

使い方がはっきりしている人は、目的から会社を選ぶと近道です。

コスパ重視|月2,000円以下で使える会社

格安SIM月額(税込)特徴
日本通信SIM1,390円選べるかけ放題が込み
HISモバイル1,699円6分かけ放題が込み
イオンモバイル1,958円全国のイオンで相談できる
エキサイトモバイル1,980円Flat 30GB。初期費用0円
LIBMO1,980円20GB。新規は最大6カ月1,540円
IIJmio2,000円25ギガ。申込11/4まで最大6カ月900円
楽天モバイル2,178円20GB超過後も3,278円で無制限

※2026年10月時点。価格は全て税込。

月2,000円以下で20GB前後を使えるのは、日本通信SIM・HISモバイル・イオンモバイル・エキサイトモバイル・LIBMO・IIJmioの6社です。

楽天モバイルは月2,178円ですが、20GBを超えても3,278円で無制限なので、使う量が読めない人に向いています。

\ 1回6分までかけ放題! /

デュアルSIM|メイン回線とは別に持つ

格安SIMおすすめのプラン月額(税込)
povoデータ追加30GB(30日間)2,780円(基本料0円)
HISモバイルデータ定額2.0(20GB)1,850円
mineoマイそくスタンダード990円(最大1.5Mbps)
日本通信SIMネットだけプラン(20GB)1,200円

※2026年10月時点。価格は全て税込。

デュアルSIMは、1台のスマホで2枚のSIMを使い分ける機能で、仕事とプライベートの番号を分けたいときに便利です。使うにはeSIMか2枚目のSIMに対応した機種が必要で、iPhoneならXS以降が目安です。

使わない月の負担を抑えたいなら、基本料0円のpovoが向いています。

海外旅行や短期の利用なら、最低利用期間がないHISモバイルのデータ定額2.0も選べます。

\ 使わない月は0円で持てる! /

データ専用|タブレットやサブ機に

格安SIM月額(税込)特徴
日本通信SIM1,200円ネットだけプラン(20GB)。1GB以下の月は119円
HISモバイル1,850円データ定額2.0(20GB)。SMS付きは2,050円
b-mobile209円〜190Pad SIM X。1GB以下が209円で、1GBごとに209円加算

※2026年10月時点。価格は全て税込。

自宅のタブレットやメイン回線と分けたい人は、データ通信だけのプランを選ぶと、月の費用を抑えられます。

20GBで比べると、日本通信SIMのネットだけプランが月1,200円と低く、使わない月は119円で済みます。

通話が多い人|かけ放題込みを選ぶ

格安SIM月額(税込)通話の特徴
楽天モバイル2,178円Rakuten Linkアプリで国内通話が無料
HISモバイル1,699円6分かけ放題が込み
日本通信SIM1,390円5分かけ放題か月70分無料通話が込み
ahamo2,970円1回5分以内の国内通話が無料(30GB。12月1日から40GB以下3,135円)
b-mobile5,269円1回5分までの国内通話が無料

※2026年10月時点。価格は全て税込。

通話が多い人には、Rakuten Linkアプリから発信すれば何分話しても無料の楽天モバイルが向いています。

アプリ同士だけでなく、他社の携帯電話や固定電話への通話も無料です。

HISモバイル(1回6分まで)・日本通信SIM・ahamo・b-mobile(いずれも1回5分まで)は、1回の時間に上限があり、超えた分は通話料がかかります。

1回の電話が長い人は、楽天モバイルのRakuten Linkか、各社の完全かけ放題オプションを足した月額で比べましょう。たとえば日本通信SIMは1,390円+1,600円で月2,990円、HISモバイルは1,699円+1,480円で月3,179円です(いずれも税込)。

\ アプリからの通話でずっと0円! /

昼も速さがほしい人|大手の回線を使う6社から選ぶ

回線の種類会社(使う回線)20GB前後の月額(税込)
自社の回線楽天モバイル(楽天回線+au)2,178円
大手のオンライン専用povo(au)・ahamo(ドコモ)・LINEMO(ソフトバンク)2,780円〜2,970円
大手のサブブランドUQモバイル(au)・ワイモバイル(ソフトバンク)4,048円・4,378円(セット割で2,728円・1,958円)
回線を借りる格安SIM日本通信SIM・HISモバイル・mineo・IIJmioなど14社1,390円〜5,720円

※2026年10月時点。価格は全て税込。ahamoは12月1日から40GB以下3,135円。

お昼の12時台も速さを保ちたい人は、大手の回線をそのまま使う6社(楽天モバイル・povo・ahamo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル)から選ぶと失敗しません。

この記事の時間帯ごとの速度では、この6社はお昼でも下り60〜110Mbps台でした。回線を借りる格安SIMのmineo・日本通信SIM・IIJmio・イオンモバイルは、お昼に10〜30Mbps台まで落ちています。

回線を借りる格安SIMは、そのかわり月額が低く、20GBで2,000円以下の会社がそろいます。お昼はWi-Fiのある場所にいる人や、昼にスマホをあまり使わない人は、料金の低さを取るのも合理的です。

回線を借りる格安SIMを選ぶときは、どの会社の回線を使うかも見ておきましょう。日本通信SIM・HISモバイル・y.u mobile・リンクスメイト・LIBMOはドコモ回線、J:COMモバイルはau回線、b-mobileはソフトバンク回線です。mineo・QTモバイル・NUROモバイルはドコモ・au・ソフトバンクから、IIJmio・イオンモバイル・エキサイトモバイル・BIGLOBEモバイルはドコモ・auから選べます。

いま使っている会社と同じ回線を選ぶと、つながりやすさが大きく変わらず、手持ちのスマホもそのまま使いやすくなります(ドコモからならドコモ回線、auからならau回線)。

\ お昼も20GB超えも気にせず使える! /

格安SIMのデメリットは4つ|店舗・速度・キャリアメール・端末購入

デメリット対策
実店舗が少ない店舗のある会社(イオン・QT・J:COM・mineoなど)を選ぶ
混雑時に遅くなるお昼・夕方の使い方を決める。速度の実測値で選ぶ
キャリアメールが使えない乗り換え前にGmailなどへ登録を移す
端末を買えない会社があるApple Storeや中古ショップなどで別に買う。端末も一緒に買いたいなら取扱のある会社を選ぶ

格安SIMは料金が低い一方で、いくつか注意しておきたい点があります。

実店舗が少ないため手続きは自分で行う

格安SIM店舗
イオンモバイル全国に228件程度
J:COMモバイルジェイコムショップ(全国69件程度)
mineomineoショップ・mineoスポット
QTモバイル九州各県のQTモバイルショップ
楽天モバイル楽天モバイルショップ

※2026年10月時点。

多くの格安SIMは店舗を持たず、サポートはサイトやチャット、電話が中心です。

手続きが不安な人は、店舗のある会社を選ぶと安心です。

今のスマホがそのまま使えるかは、乗り換え先の公式サイトにある「動作確認端末一覧」で機種名を探して調べます。

キャリアで買ったAndroidは、そのキャリアの電波(周波数)に合わせて作られていることが多く、別の会社の回線では電波をつかみにくい場合があります。今のスマホを使い続けるなら、買ったキャリアと同じ回線の格安SIM(ドコモで買った機種ならドコモ回線)を選ぶと安心です。

キャリアで買った端末は、乗り換え前に「SIMロック解除」が済んでいるかを必ず見ておきましょう。iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」の「SIMロック」で確かめられ、解除の手続きは買った会社のマイページ(My docomo・My au・My SoftBankなど)か店頭でできます。2021年9月以前に発売された端末は、解除を忘れると新しいSIMを差しても通信できません。

電話番号を引き継ぐMNPは、予約番号の有効期限が取得から15日間です。乗り換え元の解約月が日割りにならない会社も多いため、料金の締め日を見て月末に近い日に切り替えると、2社分の支払いが重なりにくくなります。

店舗に行くときは、次のものを用意しておくとスムーズです。人気の店舗は予約制のことが多いため、先に予約しておきましょう。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード)
  • クレジットカードか口座情報(支払い方法の登録に必要)
  • MNP予約番号(他社から乗り換える場合)
  • いま使っている端末(データ移行のため)

通信速度が遅くなることがある

種類回線の持ち方例
MNO(大手キャリア)自社で通信設備を持つドコモ・au・ソフトバンク
MVNO(格安SIM)回線を借りて提供する日本通信SIM・IIJmio・mineoなど

格安SIMは、大手キャリアの回線を借りて提供しています。そのため、回線が混む昼と夕方の帰宅時間帯は速度が落ちやすいです。

メールやチャット程度なら問題なく使えることが多く、速度を重視する人はpovoや楽天モバイルのように自社の回線に近い会社を選びます。

キャリアメールが使えない

キャリアキャリアメールのアドレス
ドコモ@docomo.ne.jp
au@ezweb.ne.jp
ソフトバンク@softbank.ne.jp

格安SIMに乗り換えると、キャリアメールは使えなくなります。

キャリアメールで登録しているサービスは、乗り換える前にGmailやYahoo!メールなどへ変更しておくと手続きに手間取りません。

どうしても今のアドレスを使い続けたい人には、有料の「キャリアメール持ち運びサービス」があります。ただし、持ち運び元の会社に月額料金を払い続けることになります。たとえばドコモの「ドコモメール持ち運び」、楽天モバイルの「楽メール持ち運び」は、どちらも月額330円(税込・2026年10月時点)です。

スマホ購入ができない会社もある

端末の購入会社
できる楽天モバイル・mineo・IIJmio・QTモバイル・イオンモバイル・HISモバイル・J:COMモバイル・リンクスメイトなど
できない日本通信SIM・b-mobile

大手キャリアは最新機種をまとめて買えますが、格安SIMは端末を売らない会社があります。

端末だけを別に買えば、型落ちや中古のスマホ、キャンペーンを使って費用を抑えられます。

20GBの格安SIMでよくある質問|足りないとき・10GB・中古スマホ・やめた方がいい?

20GBを選ぶ前に気になりやすい7つの質問に、答えから先に答えます。

20GBで足りないときは、どこがおすすめ?

格安SIM30GB前後50GB前後
楽天モバイル無制限 3,278円同左
エキサイトモバイル30GB 1,980円50GB 4,400円
HISモバイル30GB 1,999円-
日本通信SIM-50GB 2,178円
ahamo30GB 2,970円(12月から40GB以下3,135円)-
LINEMO30GB 2,970円-
NUROモバイル35GB 2,699円55GB 3,980円
LIBMO40GB 2,970円60GB 3,960円
mineo30GB 2,178円50GB 2,948円
IIJmio35ギガ 2,400円55ギガ 3,900円
イオンモバイル30GB 2,508円50GB 3,608円
QTモバイル30GB 2,860円50GB 3,630円
J:COMモバイル-50GB 3,828円

※2026年10月時点。価格は全て税込。

30GBまでなら、エキサイトモバイルのFlat 30GB(1,980円)とHISモバイルの30GB(1,999円)が低く、使い放題にしたいなら楽天モバイルの3,278円が向いています。

50GBが必要なら、日本通信SIMの合理的50GBプランが月2,178円(5分かけ放題か月70分無料通話込み)で、mineoの50GB(2,948円)より低い料金です。

毎月の量が読めず、容量を気にせず使いたい人は、データ無制限の格安SIM比較で、使い放題のプランを比べられます。

10GBならどこがおすすめ?

格安SIM10GBの月額(税込)特徴
HISモバイル1,299円自由自在3.0
IIJmio1,400円10ギガ。繰り越しできる
イオンモバイル1,848円全国のイオンで相談できる
QTモバイル1,980円九電割で割引
J:COMモバイル2,508円データ盛で20GBに増量

※2026年10月時点。価格は全て税込。

10GBで足りるなら、HISモバイルの1,299円とIIJmioの1,400円が低めです。

自宅のWi-Fiが中心で、外出先で動画をあまり見ない人に向いています。

中古スマホで安く始めるには?

格安SIM中古・未使用品の取扱
IIJmio中古iPhone・未使用品のAndroid
イオンモバイル中古iPhone(SE第3世代・15・13・12など)
QTモバイル未使用品のiPhone・Android
HISモバイル中古iPhone(12・11・SEなど)

※2026年10月時点の取扱。在庫や価格は変わります。

中古スマホを選ぶなら、IIJmio・イオンモバイル・QTモバイル・HISモバイルが取り扱っています。

中古を買う前に、次の4つを確かめると、届いてから使えないという失敗を防げます。

  • ネットワーク利用制限が「○」か(前の持ち主の支払いが残っていると、あとで通信できなくなることがある)
  • SIMロックが解除されているか
  • 乗り換え先の回線(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)の電波に対応しているか(各社の動作確認端末の一覧で確かめる)
  • 電池の状態(iPhoneは「設定」→「バッテリー」で最大容量を見られる)

型落ちのiPhoneは、iPhone14を安く買う方法、AndroidはPixel 8aを安く買う方法が参考になります。

乗り換えの手順は?|申し込み前に用意するものと4ステップ

格安SIMへの乗り換え4ステップ。動作確認、MNP予約番号、申し込み、SIMを入れて開通

乗り換えは、動作確認 → MNP予約番号の取得(またはMNPワンストップ)→ 申し込み → SIMを入れて開通、の4ステップで、元の会社の解約は自分でしなくて大丈夫です。

ステップやること目安
1 動作確認乗り換え先の公式サイトの「動作確認端末」で、いまのスマホが使えるかを見る。SIMロックも解除しておく申し込みの前に
2 予約番号MNP予約番号を取る。乗り換え元と乗り換え先の両方がMNPワンストップに対応していれば不要期限15日。取った日に申し込む
3 申し込み本人確認書類・クレジットカードを用意して、Webで申し込むSIMカードは届くまで数日・eSIMは最短当日
4 開通SIMを入れ替えて開通の手続き→APN設定(Wi-Fiのある場所で)開通すると元の回線は自動で解約
申し込む前に:名義をそろえる

電話番号を引き継ぐときは、いまの携帯電話の契約者と、乗り換え先で申し込む人の名義を同じにします。名義が違うと、乗り換えの手続きが進みません。

支払いに使うクレジットカードも、多くの会社で「契約する人と同じ名義」が条件です。家族のカードで払おうとすると、申し込みのあとの確認で止まり、開通が遅れる原因になります。本人名義のカードがない人は、口座振替などほかの支払い方法を選べるかを申し込む前に確かめるか、カードの名義の家族が契約者になって申し込みましょう。

家族の名義の回線を自分の名義で乗り換えたいときは、先にいまの会社で名義の変更を済ませてから申し込みます。

1 動作確認:申し込みの前に、本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード)とクレジットカードを用意しておくと、画面の入力が止まらず進められます。

SIMカードで申し込む人は、スマホの横にあるSIMトレイを開ける細い金具(SIMピン)が手元にあるかも見ておきましょう。スマホを買ったときの箱に入っていることが多く、見つからないときはゼムクリップの先で代わりになります。届いた日に「トレイが開けられない」と止まらずに済みます。

あわせて、キャリアメールで登録しているサービスのメールアドレス変更と、LINEのトーク履歴のバックアップも済ませておきましょう。

大手キャリアで家族割を組んでいる人は、自分が抜けると残る家族の割引が減り、家族の料金が上がる場合があります。いまのスマホの端末代を分割で払っている人は、乗り換えたあとも残りの分割払いは続きます。

2 MNP予約番号:予約番号の期限は15日間ですが、多くの格安SIMでは「有効期限が10日以上残っていること」が申し込みの条件です。番号を取ったその日のうちに申し込むと失敗しません。

乗り換え元と乗り換え先の両方がMNPワンストップに対応していれば、予約番号を取らずに申し込めるので、期限切れの心配がありません(予約番号がいらない会社)。乗り換え先の申し込み画面で今の会社を選ぶと、今の会社のページに移ってログインと乗り換えの受け付けを済ませ、そのまま乗り換え先の画面に戻って申し込みを続ける流れです。今の会社のマイページのIDとパスワードを、先に確かめておきましょう。

3 申し込み:本人確認書類は、スマホで撮って送る形が多く、文字がぼけていたり光が反射していたりすると撮り直しになり、開通が数日遅れることがあります。明るい場所で、書類の四隅が画面に収まるように撮ると一度で通りやすくなります。

SIMカードは申し込みから届くまで数日かかります。たとえばHISモバイルの音声SIMは、本人確認のあと3〜4日で出荷され、発送は平日だけです。すぐに切り替えたい人はeSIMを選ぶと、届くのを待たずに済みます。eSIMは画面の案内に沿って自分で設定するため、設定に自信がない人は、差し替えるだけのSIMカードを選ぶと確実です。楽天モバイルはeKYCを使えば、申し込みから最短3分で開通します。

乗り換え元の多くは解約月の料金が日割りにならないため、開通の日を月末に近づけると、2社分の月額が重なる期間を短くできます。SIMカードが届く日数を逆算して、月の後半に申し込むのがコツです。

4 開通:SIMカードが届くまでのあいだも、開通の手続きをするまでは、いまのスマホと電話番号はそのまま使えます。届いたら、いまのSIMと差し替えて電源を入れ、開通の手続きをします。開通の手続きをしてから新しい回線に切り替わるまでのあいだは、電話やデータが使えない時間があるため、急ぎの電話がない時間に進めましょう。

APN設定は、iPhoneなら構成プロファイルのインストール、AndroidならAPNの選択が必要です。完了するまでは外で通信できないため、自宅などWi-Fiがある場所で切り替えましょう。

新しいSIMの開通手続きが済むと、元の会社の回線は自動的に解約されます。開通前に自分で解約すると電話番号が使えなくなるため、順番に注意してください。

20GBの格安SIMでテザリングはできる?

格安SIMテザリング
楽天モバイル追加料金なし
ahamo無料
UQモバイル無料・申し込み不要
povo追加料金なし・申し込み不要
mineo無料・申し込み不要
IIJmio無料・申し込み不要
日本通信SIM無料・申し込み不要
イオンモバイル無料
QTモバイル無料
HISモバイル(自由自在3.0)無料
y.u mobile無料・申し込み不要
エキサイトモバイル無料・申し込み不要
NUROモバイル無料・申し込み不要
リンクスメイト使える(対応端末)
b-mobile使える
BIGLOBEモバイル使える(対応機種)

※2026年10月22日時点。各社公式サイトの案内より。

できます。表の16社は公式の案内でテザリングが使えると書かれていて、料金が書かれている会社はすべて無料です。

ただしテザリングで使った分も、毎月の20GBから減っていきます。パソコンで動画を見たり、大きなファイルを送ったりすると、スマホだけで使うときより早く20GBに届きます。

テザリングが使えるかは、スマホの機種でも変わります。乗り換え先の「動作確認端末」の一覧で、自分の機種名の欄にテザリングの〇があるかを確かめてから申し込みましょう。

povoの公式の案内では、つなぎ方はUSBケーブルがいちばん速く安定し、BluetoothはWi-Fiより遅いとされています。長い時間つなぐときはUSBケーブルを使うと安心です。

乗り換えにMNP予約番号は必要?

格安SIMMNPワンストップ
楽天モバイル対応(予約番号いらず)
ahamo対応(予約番号いらず)
LINEMO対応(予約番号いらず)
UQモバイル対応(予約番号いらず)
ワイモバイル対応(予約番号いらず)
povo対応(予約番号いらず)
日本通信SIM対応(予約番号いらず)
HISモバイル対応(予約番号いらず)
mineo(Web申し込みのみ)対応(予約番号いらず)
IIJmio(Web申し込みのみ)対応(予約番号いらず)
イオンモバイル(ネット申し込み・音声SIMのみ)対応(予約番号いらず)
NUROモバイル対応(予約番号いらず)
BIGLOBEモバイル対応(予約番号いらず)
QTモバイル非対応(予約番号が必要)

※2026年10月22日時点。各社公式サイトの案内より。乗り換え前の会社もMNPワンストップに対応している必要があります。

表で「対応」の会社は、乗り換え前の会社もMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を取らずに申し込めます。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルはMNPワンストップに対応しているので、乗り換え先も対応していれば、大手から乗り換える人は予約番号を取らずに進められます。乗り換え先が対応していない場合(QTモバイルなど)は、これまでどおり予約番号を取ってから申し込みます。

上の乗り換えの手順の「2 予約番号」は、このどちらかで進めます。予約番号を取る手間と、番号の有効期限を気にする必要がなくなるので、はじめての乗り換えでもつまずきにくくなります。

格安SIMはやめた方がいい?

こんな人におすすめ
  • 料金をできるだけ抑えたい
  • 多少速度にばらつきがあっても気にしない
  • プランや容量を自由に選びたい
  • デュアルSIMや複数回線に興味がある
おすすめではない人
  • 高速で安定した通信にこだわる
  • 店舗で対面サポートを受けたい
  • 大手キャリア限定の優遇を重視する
  • キャリアメールを使いたい

料金を抑えたい人には、格安SIMは有力な選択肢です。

同じ20GB前後でも月2,000円前後から使えるため、通信費を見直したい人は一度比べてみる価値があります。

一方で、店舗サポートや混雑時の速度を重視する人は、大手キャリアのほうが合う場合もあります。

まとめ

選ぶ基準おすすめ(2026年10月時点)
月額を抑えたい日本通信SIM 1,390円/HISモバイル 1,699円/イオンモバイル 1,958円
20GBを超えても安心楽天モバイル(20GB超過後も3,278円で無制限)
通話が多い楽天モバイル・HISモバイル・日本通信SIM
必要な月だけ使うpovo(基本料0円)
大手の回線で選びたいahamo・LINEMO(30GB 2,970円)/UQモバイル・ワイモバイル(セット割で2,728円・1,958円〜)

20GBの格安SIMは、月2,000円前後で外出先のネットを安心して使える容量です。

同じ20GBでも、会社によって月額が最大4,330円違うため、通話・速度・端末も含めて比べて選びましょう。

\ 20GBを超えても無制限で使える! /

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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