povoの評判・口コミは?利用者66人の85%が満足|不満はトッピングの買い忘れ【2026年11月】

「povoは基本料0円って聞くけど、本当に安くなるの?」「トッピングの仕組みがよく分からないし、使っている人の評判が気になる」と迷っていませんか。
結論から言うと、povoは毎月のデータが少ない人や、2台目・予備の回線を安く持ちたい人に向いています。
一方で、トッピングの買い忘れと、180日間トッピングを買わないと止まる決まりには、利用者から注意の声が集まっていました。
この記事では、LiPro編集部がpovoの利用者66人に聞いたアンケートの結果と、2026年11月時点のpovo公式の料金をもとに、評判・料金・メリット・デメリットを解説します。
povoは「毎月決まった料金を払う」のではなく、「使うときにデータを買う」仕組みです。まずは実際に使っている66人の口コミを、良い点・悪い点に分けてまとめました。
満足している人の多くは、家ではWi-Fiを使っていて外ではあまり使わない人や、2台目のサブ回線として持っている人でした。
反対に、悪い口コミの上位3つは、どれもトッピングの買い方や容量に関するものでした。
毎月の料金そのものに「やや不満」「不満」と答えた人は0人です。
- povoの利用者66人のうち85%が総合で「満足」「やや満足」と答え、毎月の料金に不満を持つ人は0人でした(LiPro編集部の調査・2026年10〜11月)
- povoの利用者66人の59%が、毎月povoに払っている額は999円以下と答えました(LiPro編集部の調査・2026年10〜11月)
- povoは基本料0円で、データは3GB(30日間)990円・データ使い放題(24時間)330円などのトッピングを買って使います(税込・2026年11月時点)
- povoの不満の上位は「トッピングを毎回買うのが面倒」(27%)と「トッピングを買い忘れて遅くなった」(26%)でした(LiPro編集部の調査・2026年10〜11月)
- povoは180日間有料トッピングを買わないと順次利用停止になり、その後30日間買わないと契約が解除されます(povo公式・2026年11月時点)
\ 利用者の85%が満足!基本料0円から試せる /
最終更新:2026年11月2日
最終確認:2026年11月2日
この記事の情報について
(クリックで開きます)
- 最終更新:2026年11月2日
- (新しく記事を作成。povoの利用者66人のアンケート結果と、トッピングの料金・180日ルール・キャンペーン・申し込みの手順を掲載)
- 情報確認:2026年11月2日
- 確認項目:データ・通話トッピングの料金(14種類)・トッピングが無いときの通信速度・180日ルール(利用停止と契約解除の条件)・契約事務手数料・解約金・支払い方法・テザリング・家族割とセット割の有無・申し込みの流れ・キャンペーン3つ・通信速度・海外データトッピングの料金・使い放題(6時間・7日間12回分)・ほかの格安プラン(楽天モバイル・ahamo・LINEMO・UQモバイル)の月額
- 主な情報源:povo公式サイト・みんなのネット回線速度(通信速度)・LiPro編集部の利用者調査(2026年10〜11月・66人)
- 次回確認予定:2026年12月2日
povoの評判は?利用者66人の85%が満足|料金は好評・不満はトッピングの手間
※出典:LiPro編集部の調査(2026年10〜11月・povoを使ったことがある66人・クラウドワークスで実施)。割合は回答した人数から計算し、四捨五入しています。
povoの利用者66人に聞いたところ、総合で「満足」「やや満足」と答えた人は85%でした。
とくに料金の評価が高く、「満足」「やや満足」が86%、「やや不満」「不満」は0人です。
答えた人の使い方は、メインの回線が48%、2台目・予備のサブ回線が42%で、ほぼ半分ずつでした。
povoは「サブ回線として持つ人」が多いのが、ほかの格安SIMにはない特徴です。メインで使う人とサブで使う人では評価のポイントが違うので、自分に近い声を参考にしてください。
ここからは、料金・速度・トッピングが切れたとき・サポート・申し込みの順に、評判をくわしく見ていきます。
料金の評判|64%が前の携帯会社より毎月1,000円以上安くなった
povoにして、前の携帯会社より毎月1,000円以上安くなった人は64%でした。
povoを選んだ理由も「基本料金が0円」(86%)と「使うときだけトッピングを買える」(76%)が上位で、料金の安さに引かれて選んだ人がほとんどです。
前に使っていた携帯会社はauが35%でいちばん多く、同じau回線のまま料金を下げたい人に選ばれていました。



auで契約していたときは毎月6,000〜7,000円かかっていましたが、かなり安く済んでいます。24時間だけの使い放題があるのも使い勝手が良いです。
(30代男性・メイン回線・2年以上)
サブ回線として使う人からも、使わない月の安さを評価する声がありました。



普段はWi-Fiにつないでいることが多いので、使わない月は通信費を安く抑えられ、無駄な出費が減りました。
(20代女性・サブ回線・半年〜1年未満)
※利用者の声は、上の調査の自由記述を要約して掲載しています。
通信速度の評判|79%が満足、au回線で安定しているという声
※みんなのネット回線速度に投稿された実測値(2026年10月22日確認・直近3か月)。トッピングでデータがあるときの速度です。
通信の速さ・つながりやすさに「満足」「やや満足」と答えた人は79%でした。
povoはauの回線を使っているため、「つながりやすさが安定している」という声が目立ちました。
一方で、不満に「通信が遅い時間帯がある」を選んだ人も11%います。
みんなのネット回線速度の実測値でも、お昼の12時台は平均より遅くなっています。



auの回線をそのまま使えるので安定感があります。混雑しやすい時間帯や外出先でも途切れにくく、快適な速さで使えています。
(30代男性・メイン回線・1年〜2年未満)
※利用者の声は、上の調査の自由記述を要約して掲載しています。
トッピングが切れたときの評判|32%が「ほとんど何もできない」
povoでトッピングのデータが無い(使い切った・期限が切れた)ときの通信速度は、送受信とも最大128kbpsです。
この状態について、「メールやLINEの文字なら困らない」と答えた人が38%いた一方、「ほとんど何もできない」と答えた人も32%いました。
文字のやりとりはできても、地図やQRコード決済の画面を開くのは時間がかかる、という声が多く寄せられています。



低速のときは、メールやLINEくらいしかできません。キャッシュレス決済のコードを出すのも難しかったです。
(50代男性・サブ回線・1年〜2年未満)
128kbpsのまま使い続けるより、必要な日だけトッピングを買うほうが現実的です。
トッピングが切れたあとは、povo2.0アプリを開いてトッピングを買う操作そのものにも時間がかかります。外出先で困らないよう、出かける前にデータの残りと期限を確かめておきましょう。
※利用者の声は、上の調査の自由記述を要約して掲載しています。
ギガ活の評判|33%が使っている一方、20%は知らなかった
povoには、対象のお店での買い物などでデータがもらえる「ギガ活」という仕組みがあります。
アンケートでは、ギガ活を「よく使っている」「たまに使っている」人があわせて33%でした。
一方で、「知っているが使っていない」人が47%、「知らなかった」人も20%います。
トッピングを買う額をさらに抑えたい人は、申し込んだあとにpovo2.0アプリでギガ活の対象を確かめてみましょう。



特定の場所でアプリを開くと少しずつデータがもらえるので、必要なデータはそれで足りています。
(30代男性・メイン回線・2年以上)
※利用者の声は、上の調査の自由記述を要約して掲載しています。
サポートの評判|48%は問い合わせたことがない
povoのサポートに問い合わせたことがない人は48%で、ほぼ半分でした。
問い合わせたことがある34人では、「満足」「やや満足」が32%、「やや不満」「不満」が18%で、「ふつう」がいちばん多い結果です。
povoの手続きと問い合わせはアプリとWebが中心で、チャットでのやりとりになります。



問い合わせがチャットしかないので、急いでいるときや困ったときは、少し安心感が低いと感じます。
(30代女性・メイン回線・3か月〜半年未満)
※利用者の声は、上の調査の自由記述を要約して掲載しています。
申し込みの評判|45%が申し込んだ日のうちに使い始めた
povoを申し込んだ日のうちに使い始めた人は45%、翌日までに使い始めた人は62%でした。
答えた人の67%がeSIMを選んでいて、SIMカードが届くのを待たずにすぐ使えたという声が多くありました。
ただし、不満に「初期設定がわかりにくかった」を選んだ人も5%います。



eSIMで申し込んだので、その日のうちに開通できました。申し込みから開通までスマホだけで進められたのも便利でした。
(30代男性・サブ回線・1年〜2年未満)
※利用者の声は、上の調査の自由記述を要約して掲載しています。
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povoの料金と基本情報|基本料0円・3GBは30日間990円
※料金はすべて税込・2026年11月時点。povo公式サイトの案内です。
povoは基本料0円で、データや通話かけ放題を「トッピング」として必要なときに買う仕組みです。
契約事務手数料も0円で、最低利用期間や解約金もありません。
ここからは、トッピングの料金・実際に毎月いくら払っているか・通話・初期費用と支払い方法を見ていきます。
データトッピングの料金|1GBは7日間390円から、30GBは2,780円
povoのおもなデータトッピング|右:税込の料金
※料金はすべて税込・2026年11月時点。povo公式サイトの各トッピングのページで確認しました。
povoのデータトッピングは、容量と使える期間がセットになっています。
期間が終わると、容量が残っていても使えなくなる点に気をつけましょう。
使い放題は6時間(250円)・24時間(330円)のほか、7日間の使い放題を12回分まとめて買うもの(9,834円・4週間あたり3,278円)もあります。
また、20GBちょうどのトッピングはありません。
毎月20GBくらい使う人は、30GB(30日間)2,780円を買うことになります。
使い方別の選び方
- 毎月ほとんど使わない人:3GB(30日間)990円か、使う日だけデータ使い放題(24時間)330円
- 使う量が月によってばらばらな人:1年間トッピング(60GB・365日間13,200円)などで1年分をまとめて買う
- 毎月たっぷり使う人:30GB(30日間)2,780円



1年間のトッピングがとても使い勝手が良いです。Wi-Fiの無い実家で過ごす月はたくさん使うけれど、普段は少ないので、1年間60GBでちょうど使い切れます。
(50代女性・サブ回線・2年以上)
※利用者の声は、上の調査の自由記述を要約して掲載しています。
利用者が毎月払っている額|59%が999円以下
povoに毎月払っている額は、0円が9%、1円〜999円が50%で、あわせて59%が999円以下でした。
3,000円以上払っている人は3%だけです。
よく買うトッピングは「データ使い放題(24時間)」が39%でいちばん多く、毎月の容量を買うより「使う日だけ買う」使い方が人気でした。
毎月決まった容量を買わず、旅行や外出の日だけ使い放題を買う人が多いのがpovoらしい使い方です。毎日たくさん使う人は、30GBを毎月買うと2,780円になるので、ほかの格安SIMと比べてから決めましょう。
通話のトッピング|5分以内かけ放題は月550円
povoの通話トッピング|右:税込の料金
※料金はすべて税込・2026年11月時点。povo公式サイトの案内です。
povoの通話料は、トッピングを付けないと30秒ごとに22円かかります。
電話をよくかける人は、5分以内通話かけ放題(月550円)か通話かけ放題(月1,650円)を付けましょう。
一方で、電話をほとんどかけない人がかけ放題を付けると、かえって割高になります。



通話のトッピングもありますが、年に数回しか電話をしない人には割高です。通常の通話料も安くはありませんでした。
(30代男性・メイン回線・2年以上)
※利用者の声は、上の調査の自由記述を要約して掲載しています。
初期費用と支払い方法|事務手数料0円・支払いはカードかペイディ
※料金はすべて税込・2026年11月時点。povo公式サイトの案内です。
povoの契約事務手数料は0円です。
ただし、同じ名義で5回線を契約している場合、6回線目からは1回線ごとに3,850円かかります(過去1年以内に解約した回線も数えます)。
支払い方法は、クレジットカードかあと払い(ペイディ)の2つです。
ペイディを選ぶと、ペイディへの支払いはコンビニ払い・銀行振込・口座振替から選べます。
クレジットカードを持っていない人も、ペイディを使えばpovoを申し込めます。
povoのキャンペーン|乗り換えなら本気割でトッピング代の50%相当が戻る
いま使えるpovoのおもなキャンペーン
※2026年11月時点。povo公式サイトのキャンペーン案内です。終了日はいずれも未定です。
povoのキャンペーンは、他社からの乗り換え・新規契約・友だちの紹介で使えるものがあります。
どれも申し込みのときの手続きが必要なので、申し込む前に条件を確かめておきましょう。
本気割キャンペーン|他社から乗り換えると対象トッピング代の50%相当を還元


本気割キャンペーンは、他社から乗り換えてpovoの「通話+データ」を使う人が、対象のトッピングを初めて買うと、データ容量代金の50%相当がau PAY残高で戻るキャンペーンです。
たとえば、データ追加360GB(365日間)なら13,200円相当が戻ります。
新規契約や、au・UQモバイル・povo1.0からの乗り換えは対象外です。
本気割の注意点
- SIMを有効化してから7日以内に、対象のトッピングを初めて買う
- au IDとpovoアカウントをつなぎ、au PAYの利用を始めておく
- 還元は値引きではなく、au PAY残高でのお返し
申し込みは2025年5月1日から始まっていて、終了日は決まっていません(2026年11月時点)。
新規登録キャンペーン|コード「2MAIME」で1GB(3日間)がもらえる


新規登録キャンペーンは、申し込みの最初の画面でキャンペーンコード「2MAIME」を入れて、期間中にSIMを有効化すると、1GB(3日間)がもらえるキャンペーンです。
さらに、抽選で「データ使い放題ボーナス(3日間)」1回分か、「データ使い放題ボーナス(24時間)」2回分が当たります。
au・UQモバイル・povo1.0からの変更も対象です。
同じ名義で複数の回線を契約しても、抽選の対象は最初の1回線だけです。
おともだち紹介プログラム|紹介された人は100GB(3日間)がもらえる


おともだち紹介プログラムは、povoを使っている人から紹介コードをもらって申し込むと、紹介された人にデータボーナス100GB(3日間)が1回分もらえる仕組みです。
紹介した人にも、1人ごとに3GB(30日間)、最大10人分(30GB)がもらえます。
紹介された人がSIM(eSIM)の有効化まで終えることが条件です。
家族や友だちにpovoを使っている人がいるなら、申し込む前に紹介コードをもらっておきましょう。
\ 乗り換えならトッピング代の50%相当が戻る! /
povoのメリット|基本料0円・使う日だけ使い放題・au回線
利用者がpovoを選んだ理由は、料金の安さとトッピングの自由さ、そしてau回線の3つが上位でした。
アンケートの結果と公式の料金から、povoのメリットを7つにまとめます。
povoのメリット
- 基本料0円で、使わない月は0円にできる
- 使う日だけ「データ使い放題(24時間)」330円を買える
- auの回線で、つながりやすさが安定している
- eSIMなら申し込んだ日に使い始められる
- サブ回線・予備の回線として持ちやすい
- 海外でもアプリでデータを買える
- 解約金がかからず、テザリングも追加料金なし
基本料0円で、使わない月は0円にできる
povoは基本料が0円なので、トッピングを買わない月の料金は0円です(通話料などを除く)。
アンケートでも、毎月の支払いが0円の人が9%いました。
家ではWi-Fiを使い、外ではほとんどスマホを使わない人には、とても安く持てる回線です。



ほとんどWi-Fiでしかインターネットを使わないので、基本料0円はありがたいです。外で必要なときはすぐにトッピングを買えばよいので、外であまり使わない人には向いています。
(40代男性・メイン回線・3か月未満)
使う日だけ「データ使い放題(24時間)」を330円で買える
povoには、24時間データが使い放題になるトッピングが330円であります。
アンケートでよく買うトッピングの1位も、この使い放題(39%)でした。
旅行や出張の日だけ買えば、ポケットWi-Fiを借りるより手軽という声もありました。



旅行のときはポケットWi-Fiを借りていましたが、24時間使い放題を日数分買うほうが安いので切り替えました。
(40代男性・データ通信だけで利用・3か月未満)
※データ使い放題は、ネットワークが混んでいるときに速度が制限されることがあります。
au回線で、つながりやすさが安定している
povoはauの回線を使っています。
アンケートでも、povoを選んだ理由に「au回線を使っている」を挙げた人が50%いました。
通信の速さ・つながりやすさに満足している人も79%で、速度への不満は少なめです。
eSIMなら申し込んだ日に使い始められる
povoは申し込みから開通まで、スマホのアプリだけで進められます。
eSIMを選べばSIMカードが届くのを待たずに済み、アンケートでも45%が申し込んだ日のうちに使い始めていました。
ただし、SIMを有効化できるのは9:30〜20:00です。
夜に申し込んだ場合は、翌朝に開通の手続きをしましょう。
サブ回線・予備の回線として持ちやすい
アンケートで、povoを2台目・予備のサブ回線として使っている人は42%でした。
基本料0円のまま電話番号を持てるので、メインの回線が通信障害で使えないときの備えとして持つ人が多くいます。
メインの回線のデータが足りなくなった日だけ、povoで使い放題を買う、という使い方もできます。



基本料0円で維持できるので、通信障害のときの備えや、外出先で一時的にたくさん使いたいときのサブ回線として優秀です。
(30代女性・サブ回線・1年〜2年未満)
海外でもアプリでデータを買える
povoの海外データトッピング(1回あたり・税込)
※料金はすべて税込・2026年11月時点。povo公式サイトの海外ローミングの案内です。
povoは、海外でもpovo2.0アプリから「海外データトッピング」を買ってデータ通信ができます。
韓国や台湾なら1GB(3日間)680円からで、短い旅行ならレンタルのWi-Fiルーターを借りずに済みます。
電話番号はそのままで、200以上の国・地域で電話とSMSも使えます。
海外で使う前にやること
- 海外で使うには、加入したあとにpovoサポート(チャット窓口)への申し込みが必要
- povo2.0アプリとスマホ本体の両方で、データローミングの設定をオンにする
- データトッピングは出発前に買っておける(購入から最大30日間、つなぐまで待機できる)
- 「povo2.0データ専用」のプランは、海外データトッピングの対象外



海外旅行のときに、アプリで海外用のデータトッピングを手軽に買えるのが本当に便利でした。
(30代女性・メイン回線・3か月〜半年未満)
※利用者の声は、上の調査の自由記述を要約して掲載しています。
解約金がかからず、テザリングも追加料金なし
povoには最低利用期間も解約金もないので、合わなければいつでもやめられます。
テザリングも追加料金なし・申し込み不要で、データがあればいつでも使えます。
povoで使い放題を買い、タブレットやパソコンをつないで使っている人もいました。
※利用者の声は、上の調査の自由記述を要約して掲載しています。
\ 解約金0円!合わなければいつでもやめられる /
povoのデメリット|買い忘れると128kbps・180日ルール・20GBが無い
不満に感じたことの上位は、「トッピングを毎回買うのが面倒」(27%)、「トッピングを買い忘れて遅くなった」(26%)、「ちょうどいい容量のトッピングが無い」(23%)でした。
また、180日ルールを「知らなかった」「使っているうちに知った」人は、あわせて21%います。
申し込む前に知っておきたいデメリットを6つにまとめます。
povoのデメリット
- トッピングを買い忘れると最大128kbpsになる
- 180日間トッピングを買わないと止まる
- 20GBちょうどのトッピングが無い
- お店で相談できず、問い合わせはチャットが中心
- 家族割・光回線のセット割が無い
- 支払いはクレジットカードかペイディだけ
トッピングを買い忘れると最大128kbpsになる
povoはトッピングのデータを使い切ったり、期限が切れたりすると、送受信とも最大128kbpsになります。
アンケートでも26%が「トッピングを買い忘れて遅くなった」と答えていました。
毎月同じ容量を使う人は、毎月自動で買える「サブスクトッピング」(5GB 1,380円・30GB 2,780円など)を使えば、買い忘れを防げます。



外出前にトッピングを買い忘れて、地図を開こうとしたときに遅いことに気づきました。
(30代男性・サブ回線・3か月〜半年未満)
※利用者の声は、上の調査の自由記述を要約して掲載しています。
180日間トッピングを買わないと止まる


povoの「通話+データ」は、180日間に有料トッピングを1度も買わないと、順次利用停止になります。
さらに、利用停止から30日間トッピングを買わないと、契約が解除されます。
ただし、180日間の国内の通話料・SMS料などの合計が660円(税込)を超えていれば、利用停止の対象になりません。
データ専用のプランには、この通話・SMSの決まりがないので注意しましょう。
止まる前には、povoに登録したメールアドレスかSMSに知らせが届きます。
180日ルールで止めないためのコツ
- 基本料0円で番号だけ持つなら、180日に1回は有料トッピング(データ追加1GB(7日間)390円など)を買う
- トッピングを買った日に、スマホのリマインダーへ「150日後」の通知を入れておく(期限の1か月前に気づける)
- povoからのメールやSMSを受け取れるようにしておく



一番安いトッピングを半年に1回買えば使えますが、買うのを忘れて止まったことがあります。
(20代男性・メイン回線・2年以上)
※利用者の声は、上の調査の自由記述を要約して掲載しています。
20GBちょうどのトッピングが無い
povoには、20GBちょうどのトッピングがありません。
30日間のデータトッピングは3GB(990円)・5GB(1,380円)・30GB(2,780円)なので、毎月10〜20GBくらい使う人には中途半端になります。
アンケートでも、23%が「ちょうどいい容量のトッピングが無い」を不満に挙げていました。



30GB(30日間)をよく買いますが、いつも10GBくらい余ります。3GBや5GBでは足りないので、15GBや20GBがあるといいなと思います。
(40代女性・メイン回線・2年以上)
※利用者の声は、上の調査の自由記述を要約して掲載しています。
お店で相談できず、問い合わせはチャットが中心
povoの申し込み・手続き・問い合わせは、アプリとWebが中心です。
アンケートでは、「問い合わせがチャットだけでわかりにくい」(9%)、「相談できるお店が無い」(8%)を不満に挙げた人がいました。
初期設定やeSIMの切り替えを自分で調べて進めるのが苦手な人は、お店で相談できる会社のほうが安心です。
家族割・光回線のセット割が無い
povoには、家族で契約すると安くなる割引や、光回線とのセット割がありません。
auやUQモバイルで家族割・セット割を使っている人は、povoに移ると割引が無くなる点を考えて比べましょう。
支払いはクレジットカードかペイディだけ
povoの支払い方法は、クレジットカードかあと払い(ペイディ)の2つだけです。
口座振替で払いたい人は、ペイディを選び、ペイディへの支払いを口座振替にする必要があります。
povoのデメリットの多くは、「自分で管理すれば防げる」ものです。トッピングの期限と180日ルールさえ押さえておけば、安さのメリットのほうが大きくなります。
povoとほかの格安プランを比べると|毎月20GB以上使うなら楽天モバイルが安い
povoと楽天モバイルの月額(税込)
※料金はすべて税込・2026年11月時点。各社の公式サイトの料金です。楽天モバイルはRakuten最強プランで、使った量で料金が決まります。
povoは、毎月の使う量が少ない人や、使わない月がある人に向いています。
一方で、毎月20GB以上使う人や、毎日たくさん使う人は、楽天モバイルのほうが安くなります。
楽天モバイルは使った量で料金が自動で決まるので、povoのようにトッピングを買う手間もかかりません。
povoで「トッピングを毎回買うのが面倒」「ちょうどいい容量が無い」と感じそうな人は、楽天モバイルも比べてみましょう。
楽天モバイルの評判は、楽天モバイルの評判の記事でくわしく紹介しています。
ほかの格安プランとの月額(税込)
※料金はすべて税込・2026年11月時点。各社の公式サイトの料金です。UQモバイルは割引なしの料金です。
毎月30GBくらい決まって使うならahamo、10GBまでならLINEMOも候補になります。
povoと同じau回線で、お店で相談したい人や家族割を使いたい人はUQモバイルが向いています。
\ データ無制限でも月3,278円!楽天モバイル /
\ 使う量が少ないならpovoで0円から /
povoがおすすめな人・おすすめしない人
・2台目・予備の回線を安く持ちたい人
・旅行や外出の日だけたくさん使いたい人
・auの回線をそのまま安く使いたい人
・トッピングを買ったり期限を管理したりするのが面倒な人
・お店で相談しながら手続きしたい人
・家族割・光回線のセット割を使いたい人
povoは、使う量が少ない人や、使う日と使わない日の差が大きい人ほどおトクになる回線です。
反対に、毎日たくさん使う人や、トッピングの管理が苦手な人は、格安SIMのおすすめの記事でほかの会社も比べてみましょう。
au回線のほかの格安SIMとの違いは、au回線の格安SIMの記事で解説しています。
\ 使わない月は0円!番号そのままで乗り換え /
povoの申し込みは3ステップ|乗り換えでも予約番号なしで進められる
povoの申し込みは、povo2.0アプリで進めます。
ここでは、他社から電話番号そのままで乗り換えて、eSIMで使い始める流れを紹介します。
手順① 必要なものをそろえる


申し込みの前に、本人確認書類・支払い方法・povoに対応したスマホの3つをそろえます。
本人確認書類は、運転免許証・マイナンバーカード・在留カードのどれか1点です。
スマホはSIMフリーか、SIMロックを解除したpovo2.0の対応端末が必要です。
手順② アプリで申し込み・本人確認


povo2.0アプリで「通話+データ」とSIMの種類を選び、アカウントを作ります。
支払い方法を設定したら、スマホのカメラで本人確認書類と顔を撮影して本人確認(eKYC)をします。
ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルなど、MNPワンストップに対応した会社からなら、申し込みの中で予約番号を取れます。
au・UQモバイル・povo1.0から移るときは、「au/UQ mobile/povo1.0からお乗り換え」を選びます。
乗り換えで本気割キャンペーンを使うなら、申し込みのときの条件(通話+データを選ぶなど)を先に確かめておきましょう。新規契約ならコード「2MAIME」を最初の画面で入れます。
手順③ eSIMを開通する


eSIMを有効化して回線を切り替え、eSIMのプロファイルを入れて通信の設定をします。
最後に、111(通話料無料)へ電話をかけてつながれば、開通の完了です。
開通したら、Wi-Fiを切った状態でブラウザを開き、ページが表示されるかを確かめておくと安心です。
SIMの有効化ができるのは9:30〜20:00なので、それ以外の時間は翌朝に手続きしましょう。
eSIMの切り替えの流れは、eSIMの切り替え方法の記事でも解説しています。
\ スマホだけで申し込みOK!最短その日に開通 /
povoの評判に関するよくある質問
povoを検討している人から多い質問に、答えから先にお答えします。
Q. povoは本当に0円で使い続けられますか?
0円のままでは使い続けられません。
180日間に有料トッピングを1度も買わないと、順次利用停止になります。
ただし、180日間の国内の通話料・SMS料などの合計が660円(税込)を超えていれば止まりません(通話+データのプランの場合)。
Q. トッピングが切れたらどうなりますか?
送受信とも最大128kbpsになります。
アンケートでは、この状態で「メールやLINEの文字なら困らない」が38%、「ほとんど何もできない」が32%でした。
地図や動画を使う前には、トッピングを買っておきましょう。
Q. povoに20GBのトッピングはありますか?
20GBちょうどのトッピングはありません(2026年11月時点)。
毎月20GBくらい使うなら、30GB(30日間)2,780円を買うことになります。
毎月20GBくらい決まって使う人は、楽天モバイル(20GBまで2,178円)も比べてみましょう。
Q. povoの支払いに口座振替は使えますか?
povoの支払い方法として選べるのは、クレジットカードかあと払い(ペイディ)だけです。
ペイディを選ぶと、ペイディへの支払いをコンビニ払い・銀行振込・口座振替から選べます。
Q. auからpovoに乗り換えるときに予約番号は要りますか?
要りません。
povoはMNPワンストップに対応していて、au・UQモバイル・povo1.0からは「au/UQ mobile/povo1.0からお乗り換え」を選んで申し込みます。
auの家族割や光回線のセット割は、povoに移ると無くなる点に注意しましょう。
Q. povoでテザリングは使えますか?
使えます。
追加料金も申し込みも要らず、データがあればいつでも使えます。
Q. povoの解約金はかかりますか?
かかりません。
povoには最低利用期間も解約金もありません。
まとめ|povoは使う量が少ない人・サブ回線を持ちたい人に向いている
※料金は2026年11月時点・povo公式サイトの案内。評判はLiPro編集部の調査(2026年10〜11月・povoを使ったことがある66人・クラウドワークスで実施)。
povoの利用者66人の85%が総合で満足と答え、料金に不満を持つ人は0人でした。
基本料0円で、使う日だけトッピングを買えるので、使う量が少ない人やサブ回線を持ちたい人にはとても安く使えます。
一方で、トッピングの買い忘れや180日ルールなど、自分で管理する手間はかかります。
毎月20GB以上使う人は楽天モバイルと比べ、使う量が少ない人はpovoを選びましょう。
\ 基本料0円!まずは申し込んでみる /
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