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iPhone18 ProとiPhone17 Proの違いを比較|買い替える価値はある?18 Proは219,800円から【2026年10月】

iPhone 18 Pro バーガンディとiPhone 17 Pro コズミックオレンジを並べた比較アイキャッチ。9月12日21時予約開始・9月18日発売

iPhone 18 Proが発売されて、いまiPhone 17 Proのままでよいのか迷っていませんか。

結論から言うと、18 Proの違いはチップ・カメラ・バッテリーが中心で、毎日使う機能が変わらない方は17 Proでも困りにくいです。

この記事は、Appleの公式発表と当サイトの利用者調査(Proユーザー300名)をもとに、違いと価格をまとめました(2026年10月時点)。

この記事の結論(2026年10月時点)
  • iPhone 18 ProとiPhone 17 Proの違いは、チップ(A20 Proで最大40%高速)・可変絞りのメインカメラ・Pro Maxのバッテリー(最大45時間)の3点が中心です。
  • 比べられるのはPro同士だけです。無印のiPhone 18は2026年9月10日の発表に含まれず、発売時期もAppleから公表されていません(2026年10月時点)。
  • iPhone 18 Proの価格はApple Storeで219,800円から(256GB・税込)で、17 ProがApple Storeで最後に売られていた価格(256GB・194,800円)より25,000円高くなりました。
  • 18 Pro Maxは249gで17 Pro Maxより16g重くなりました。SIMは18 Proも17 ProもeSIMのみで、SIMカードは使えません。
  • カメラを重視するなら18 Pro、重さを重視するなら17 Proが目安です。価格を重視するなら、無印のiPhone 17(Apple Storeで159,800円から)が候補です。17 Proはキャリアでしか買えず、本体価格(256GB・222,900円〜238,320円)は18 ProのApple Store価格を上回ります。
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画像か「次へ」を押すか、横に指で払うと次の違いへ進みます

※2026年10月時点・税込。性能・電池持ち・重さ・色はApple公式(iPhoneのモデル比較・iPhone 18 Proの技術仕様)の記載です。17 Proの価格はキャリア4社の本体価格(256GB)です。端末の画像はApple公式サイトから引用しています。

項目17 Pro → 18 Pro
チップA19 Pro → A20 Pro(最大40%高速)
メインカメラ絞りは固定 → 可変絞り(ƒ/1.48〜ƒ/4.0)
電池持ち
(ビデオ再生)
Pro:最大33時間 → 最大36時間
Pro Max:最大39時間 → 最大45時間
重さPro:206g → 211g
Pro Max:233g → 249g
色3色 → 4色(新色はバーガンディ・グレイシャー)
価格(256GB)17 Pro:キャリアで222,900円〜238,320円
18 Pro:Apple Storeで219,800円から
変わらないところ背面カメラは3つ・前面カメラは18MP・どちらもeSIMのみ(SIMカードは使えない)
※2026年10月時点・税込。Apple公式とキャリア4社の公式サイトの記載です。
LiPro運営事務局

「iPhone18と17の違い」を調べている方の多くは無印モデル同士を想像されますが、無印のiPhone 18は今回発表されていません。比べられるのは18 Proと17 Proです。

\18 Proと17 Proの今の価格を確認/

購入先ごとの在庫・価格は、各社のボタンから確認できます。

ソフトバンク
ソフトバンクでiPhone 18 Pro/Pro Maxを購入
ソフトバンクのiPhone 18 Pro/Pro Max在庫状況はこちら
rakuten_mobile_logo2
楽天モバイルでiPhone 18 Pro/Pro Maxを購入
楽天モバイルのiPhone 18 Pro/Pro Max在庫状況はこちら
au ロゴ
auでiPhone 18 Pro/Pro Maxを購入
auのiPhone 18 Pro/Pro Max在庫状況はこちら
ドコモ ロゴ
ドコモでiPhone 18 Pro/Pro Maxを購入
ドコモのiPhone 18 Pro/Pro Max在庫状況はこちら
Apple StoreでiPhone 18 Pro/Pro Maxを購入
Apple StoreのiPhone 18 Pro/Pro Max在庫状況はこちら
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楽天モバイルは買い替え超トクプログラムの条件が比較しやすく、iPhoneの購入先としてまず確認しておきたい1社です。

最終更新:2026年10月6日
最終確認:2026年10月6日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年10月6日
  • 今回直したところ:記事の冒頭に「この記事の結論」の囲みを置き、比較表を冒頭へ移しました。発売前の言い回し(「発売が近い」「9月の発表を見てから判断」「発表は9月上旬が有力」など)を、9月18日に発売済みの内容へ直しました。「どこで買うのが安い?」の節の「本体価格だけで30,240〜36,000円の差」は根拠が合わなかったため、Apple Storeとキャリアの本体価格の差(36,100円〜49,000円)へ直しました。「本体価格がいちばん安い楽天モバイル」の誘導文は、キャリア4社の中で比べた表現に直しました。2026年10月6日には、17 Proの「発売時の価格194,800円」を「Apple Storeで最後に売られていた価格(2026年7月の値上げ後)」に正しました。あわせて、Maxではない18 Proの重さ(211g)とビデオ再生時間(最大36時間)、iPhone Duoの予約開始日(10月16日)、ソフトバンク・ドコモ・au・楽天モバイルの返却プログラムを使ったときの負担額の表、eSIMへの切り替えで2回線を使っている方の注意を書き足しました。ボタンや関連記事の「予約」の言い方は、発売済みに合わせて「購入」に直しました。同じ10月6日に、冒頭の比較表を、チップ・カメラ・電池持ち・重さ・色・価格の違いを1枚に1つずつ見られる画像(横に送って読む形・8枚)に置き換え、表はスマホで読みやすい2列にしました。あわせてApple公式の比較ページと照らし合わせ、「背面カメラが3つから4つに増えた」「前面カメラが12MPから18MPに上がった」「18 ProからeSIM専用になった」という誤りを直しました(日本の17 ProもeSIMのみで、背面カメラは3つ、前面カメラは18MPです)。
  • 情報確認:2026年10月6日(18 Pro・18 Pro Maxのキャリア4社の本体価格とApple Storeの価格は、10月に公式で照合ずみの値と記事を突き合わせました。17 Proのキャリア本体価格は、ドコモが10月4日、ソフトバンクが10月1日に確認した値です)
  • 確認項目:チップ・カメラ(背面・前面)・バッテリー・重さ・色・SIM方式・Apple Storeと4社の本体価格・発売日
  • 主な情報源:Apple公式(iPhone 18 Pro・iPhone 17 Proの製品ページ・仕様ページ・iPhoneのモデル比較ページ)、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの公式サイト
  • 次回確認予定:随時更新
目次

【結論】比べられるのは「Pro同士」。無印iPhone18は発表されませんでした

モデル発売日今すぐ比較できる相手
iPhone 18 Pro / 18 Pro Max2026年9月18日iPhone 17 Pro / 17 Pro Max
iPhone Duo(折りたたみ)2026年10月23日(予約は10月16日21時から)比較対象なし(iPhone初)
iPhone 18(無印)/ 18e / Air(2代目)今回は発表されず現時点では比較できない

※Apple公式が発表した確定情報です(2026年10月時点)。iPhone Duoのキャリア各社の価格は、予約開始の10月16日まで公表されていません。

これまでのiPhoneは、無印もProも同じ9月に出そろうのが通例でした。

2026年は秋に出たのはProと折りたたみだけで、無印の発売時期はAppleから公表されていません(2026年10月時点)。

LiPro運営事務局

「iPhone 18の無印を待って買おう」と考えている方は、発売時期が決まっていないため、いつまで待つことになるか分かりません。急いで買い替えたい方は、無印のiPhone 17(Apple Storeで159,800円から)も候補に入れてください。無印の18を待っても発売時期が分からないため、今の端末の調子が悪い方ほど、待たずに17を選ぶほうが困りにくくなります。

LiPro運営事務局

18 Pro・18 Pro Maxの発売日・色・容量は、iPhone 18 Pro/Pro Maxの発売日の記事にまとめています。

発売日・価格の出典
Apple公式|iPhone 18 Pro
Apple公式|iPhone Duo

\Pro同士で迷うなら価格から絞る/

iPhone18 ProとiPhone17 Proの違いを4項目で比較

iPhone 18 Pro バーガンディとiPhone 17 Pro ディープブルーを並べた比較
※画像引用元:Apple公式サイト

全体の比較表は記事の冒頭にまとめています。ここからは、変化の大きい4つを順に見ていきます。

いずれもAppleが2026年9月10日に発表した内容で、数値はApple公式の仕様ページで確認しています。

\ iPhone 18 Proはこんな端末です /

\ 比較対象のiPhone 17 Proはこちら /

チップ:A20 Proで最大40%高速に

iPhone 17 ProのA19 ProとiPhone 18 ProのA20 Proの比較。最大40%高速、メモリ帯域50%増

冒頭の比較表ではOSを「iOS 26」「iOS 27」と分けていますが、これは発売時に入っていたOSの違いです。iOS 27は2026年9月15日に配信が始まり、生成AI Siriは2026年10月から日本語のベータ版で提供が始まる予定です(2026年10月時点)。

OSの新しい機能は、端末を買い替えなくてもソフトウェアの更新で届くことがあります。18 Proにしかない違いは、このあと見ていくチップ・カメラ・バッテリーといった本体側の部分です。

iPhone 18 Proには、新しいA20 Proチップが搭載されました。

Appleの発表によると、iPhone 17 ProのA19 Proと比べて最大40%高速になっています。

構成はCPUが6コア、GPUが7コア、Neural Engine(AIの処理を受け持つ部分)が32コアで、メモリ帯域(チップとメモリがデータを受け渡す速さ)は17 Pro比で50%増えました。

あわせて冷却用のベイパーチャンバー(熱を逃がす仕組み)が大型化し、負荷が続いたときの性能低下を抑えやすくなっています。

LiPro運営事務局

日常のアプリ操作で40%の差をそのまま体感するのは難しいものの、動画の書き出しやゲームなど負荷の高い場面では違いが出やすい部分です。

カメラ:メインカメラが「可変絞り」に対応

iPhone 17 Proのƒ/1.78固定絞りと、iPhone 18 Proの可変絞りの違いを示した図

17 Pro用のケースやカメラ保護フィルムが、18 Proにそのまま合うとは限りません。買い替えるときは、ケースやフィルムも「18 Pro対応」の表記があるものを本体と一緒に用意しておくと、届いた日から安心して使えます。

18 Proでいちばん大きい変化が、48MPのメインカメラが可変絞りに対応したことです。

絞りを変えられると、背景をどれだけぼかすかを撮影時に調整できます。

絞りの数字(f値)を小さくすると背景が大きくぼけ、人物や料理を浮かび上がらせた写真になります。反対に数字を大きくすると手前から奥までくっきり写るので、集合写真や風景に向いています。

17 Proまでは絞りがƒ/1.78の固定で、ぼかしはソフトウェア処理で作っていました。

背面カメラは18 Proも17 Proも48MPの3つ(メイン/超広角/望遠)で、レンズの数は変わっていません。0.5倍から8倍(光学品質)までのズームも同じです。

撮影中に絞りやシャッター速度を調整できる「Pro Controls」にも対応しました。使わなくても、これまでどおりカメラアプリでシャッターを押すだけで撮れます。

iPhone 18 Proのカメラ画面。可変絞りで絞り値を調整できる
※画像引用元:Apple公式サイト
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写真を本格的に撮る方にとっては、今回のいちばん大きな変化になる可能性があります。

バッテリー:Pro Maxは最大45時間に伸びました

iPhone 17 Pro Maxの最大39時間・233gとiPhone 18 Pro Maxの最大45時間・249gの比較表

電池持ちの伸びがはっきりしているのはPro Maxです。下の表はPro Maxどうしの比較です。

Apple公式によると、ビデオ再生は17 Pro Maxの最大39時間に対し、18 Pro Maxは最大45時間。6時間のびています。

一方で本体は重くなりました。17 Pro Maxの233gに対し、18 Pro Maxは249gです。

項目iPhone 17 Pro MaxiPhone 18 Pro Max
重さ233g249g
バッテリー
(ビデオ再生)
最大39時間最大45時間

※どちらもApple公式サイトの記載です(2026年10月時点)。Appleはバッテリー容量(mAh)を公表しておらず、公式の表記はビデオ再生時間です。

項目iPhone 18 Pro(6.3インチ)iPhone 18 Pro Max(6.9インチ)
重さ211g249g
バッテリー
(ビデオ再生)
最大36時間最大45時間
※Apple公式の仕様(2026年10月時点)。

Maxではない18 Proは、重さ211g・ビデオ再生最大36時間です。Pro Maxより38g軽く、片手で持ちやすいのはこちらです。

LiPro運営事務局

ここまでの「45時間」「249g」はPro Maxの数字です。ふだん小さいほうのProを使っている方は、18 Proの211g・36時間を目安にしてください。

LiPro運営事務局

新しいモデルが必ずしも「持ちやすくなる」わけではありません。片手で操作することが多い方は、重さも判断材料に入れてください。18 Pro Maxは17 Pro Maxより16g重いため、買う前に店頭の実機を片手で持ち、親指で画面の上まで届くかを試しておくと失敗しにくくなります。

デザイン・画面:Dynamic Islandが小さくなりました

画面上部のDynamic Islandが小さくなり、表示できる情報が増えました。

Appleによると、新しい表示技術で設計し直したことで、3つのライブアクティビティ(タイマーや配達状況など、アプリを開かなくても画面上部に出し続けられる情報)を同時に表示できます。小さくなってもFace IDはこれまでどおり使えます。

ボディはアルミニウムUnibody、前面はCeramic Shield 2で、ここは17 Proと同じです。

iPhone 18 ProのDynamic Island。小さくなり、ライブアクティビティを3つまで同時に表示できる
※画像引用元:Apple公式サイト

カラーはバーガンディ・グレイシャーの新色2つを含む4色です(ほかはシルバーとブラック)。

iPhone 18 Proの新色バーガンディの外観
※画像引用元:Apple公式サイト
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新色のバーガンディとグレイシャーは、18 Proで追加された色です。写真や店頭の実機で色味を見比べてから選ぶと、失敗しにくくなります。

スペックの出典
Apple公式|iPhone 18 Pro
Apple公式|iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Max 技術仕様

\違いを見て決まった方はこちら/

18 Proは219,800円から|17 Proより25,000円高くなりました

Apple Storeの価格は18 Proが219,800円から、18 Pro Maxが239,800円からです(256GB・税込・2026年10月時点)。

見出しの「25,000円」は、17 ProがApple Storeで最後に売られていた価格(256GB・194,800円)との差です。17 ProはApple Storeでの販売が終わっていて、いまはキャリアでのみ買えます。キャリアでの17 Pro(256GB)の本体価格は222,900円〜238,320円で、18 ProのApple Store価格より高くなっています(2026年10月時点・税込)。

iPhone17シリーズの価格(2026年10月時点)

Appleは2026年7月18日と9月10日の2回、国内価格を改定しました。下の表は9月10日の改定後の価格です(2026年10月時点)。

モデル最小容量の価格(税込)最大容量の価格(税込)
iPhone 17e124,800円(256GB)159,800円(512GB)
iPhone 17159,800円(256GB)194,800円(512GB)
iPhone Air189,800円(256GB)294,800円(1TB)
iPhone 17 ProApple Storeは販売終了キャリアでは販売中(256GB 222,900円〜)
iPhone 17 Pro MaxApple Storeは販売終了キャリアでは販売中

※料金はすべて税込。2026年10月時点。iPhone 17 Pro・17 Pro MaxはApple Storeでの販売が終了しています。Apple Storeで最後に売られていた価格は256GBで194,800円・214,800円で、2025年の発売時の179,800円・194,800円から2026年7月18日の改定で上がった価格です。

iPhone 17の256GBは、2026年7月の改定で129,800円から142,800円に上がり、さらに9月10日の改定で159,800円(税込)になりました。

この改定は日本国内のみで、米国の価格は据え置かれています。円安と部材価格の高騰が背景にあるとされています。

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17 ProがApple Storeで最後に売られていた価格(256GB・194,800円)から25,000円上がって、18 Proは219,800円(税込)になりました。

iPhone 17 Proの4色。194,800円から
※画像引用元:Apple公式サイト

18 Proは219,800円から。iPhone Duoは364,800円から

容量ごとの価格は次のとおりです(Apple Store・税込・2026年10月時点)。

容量iPhone 18 ProiPhone 18 Pro Max
256GB219,800円239,800円
512GB254,800円274,800円
1TB324,800円344,800円
2TB429,800円449,800円

17 ProのApple Storeでの最後の価格(194,800円)と比べると、25,000円の値上げです。

容量(GB)は、写真や動画を保存できる量です。写真や動画をたくさん撮る方や、2年以上使うつもりの方は、512GB以上を選ぶと途中で容量が足りなくなりにくくなります。

折りたたみの「iPhone Duo」は364,800円(256GB・税込)で、指紋認証のTouch IDがサイドボタンに復活しました。10月16日(金)21時に予約開始、10月23日(金)発売で、キャリア各社の価格は予約開始まで公表されていません(2026年10月時点)。

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購入方法ごとの負担額の考え方はiPhone 18 Pro/Pro Maxを安く買う方法、折りたたみモデルの詳細は折りたたみiPhone(iPhone Duo)の最新情報で解説しています。

当サイト調査:理想価格は「15万円以下」が60.7%(発売前・2026年7月)

当サイトでは発売前の2026年7月、iPhone Proシリーズを使っている300名にアンケートを実施しました。

18 Proの価格について聞いたところ、次の結果になりました。実際の価格(219,800円)は、想定でいちばん多かった「18〜20万円」の範囲に入っています。

質問最も多かった回答割合
いくらになると思うか(想定)18〜20万円43.3%
いくらなら買いたいか(理想)15万円以下60.7%

発売前の調査では、想定で「18万円以上になる」と答えた方が74.3%にのぼりました。

一方で理想価格は「15万円以下」が60.7%と過半数で、想定と理想のあいだに3〜5万円の開きがあります。

多くの方が「高くなるだろう」と受け止めつつ、「それでも安くなってほしい」と感じている状況です。

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同じ調査では「価格次第で決める」と答えた方が29.3%いました。価格の発表で判断が動く層が、およそ3割いるということになります。

※調査概要:2026年7月5日〜8日/iPhone Proシリーズ利用者300名/当サイト読者へのインターネット調査

価格に関する参考情報
ケータイ Watch|アップル「iPhone」一斉値上げ、17eは10万超え iPhone 16/17 Proなど全モデルの新価格
ITmedia Mobile|(発売前・2026年2月の報道)Apple初の「折りたたみiPhone」は2026年9月に登場か 約30万円でTouch ID復活とのうわさも

端末代だけで選ばない|楽天モバイルは購入後の月額も抑えられます

キャリア4社の中で比べると、18 Pro(256GB)の本体価格の差は12,900円ほどで、大きくは変わりません(Apple Storeで買う場合は、キャリアより36,100円〜49,000円安くなります)。

差がつくのは、買ったあとに毎月かかる料金です。

会社・プラン小容量大容量・無制限
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)1,078円(〜3GB)3,278円(無制限)
ドコモ MAX6,798円(〜3GB)8,448円(無制限)
au 使い放題MAX+—7,788円(無制限)
ソフトバンク テイガク無制限—8,008円(無制限)
すべて税込・2026年10月時点。★ドコモ・au・ソフトバンクは各種割引を適用する前の金額です。各社の家族向け割引・固定回線とのセット割・対象クレジットカード払いなどをすべて満たすと、ドコモ MAX 無制限5,148円/au 使い放題MAX+ 5,258円/ソフトバンク テイガク無制限 5,148円まで下がります(いずれも公式記載額。条件を満たさない場合はこの額になりません)。「—」は、そのプランに小容量の段階が無いことを表します。ソフトバンクには無制限のペイトク2(10,538円)もあります。楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使ったときに国内通話が無料になり、データ無制限は楽天回線エリアでの利用が前提です。

楽天モバイルの無制限(3,278円)は、大手3社の無制限プラン(割引前7,788円〜8,448円)の半分以下です。

大手3社も割引をすべて適用すれば5,148円〜5,258円まで下がりますが、各社の家族向け割引・固定回線のセット割・対象カード払いをすべて満たすことが前提です。

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端末の価格がそろってきているぶん、選ぶときは「買ったあと毎月いくら払うか」まで見ておくと失敗しにくくなります。

\Proの月額差も見ておく/

「機能が増える=買い替える理由」ではない|当サイト調査から

ここまで見てきた変化は、確かに前進ではあります。

17 Proから買い替える場合、実際に払う額は「18 Proの価格から17 Proの下取り額を引いた差額」で考えると判断しやすくなります。下取り額は購入先や端末の状態(画面の割れ・バッテリーの状態など)で変わります。

Apple Storeと各キャリアの下取り査定画面に同じ条件を入れて見比べてから、買い替えるかどうかを決めてください。

ただ、機能が増えることと、買い替える理由になることは別です。

先ほどの調査で、いま使っているPro機能を「使いこなせている」と感じるかを聞いたところ、「あまり」「ほとんど」を合わせて58.7%の方が使いこなせていないと回答しました。

さらに、実際に使っている機能を聞くと結果ははっきり分かれます。

よく使われている機能使われていない機能判断のヒント
望遠・高倍率カメラ 71.7%ProRAW・ProRes 41.0%使うのはカメラに集中
大容量ストレージ 42.7%ショートカット連携 39.3%3位以下は2割台以下
アクションボタン等 22.3%アクションボタン設定 39.3%「あるのに使えない」も多い
iPhone Proシリーズ利用者300名への当サイト調査で、実際によく使うPro機能は望遠・高倍率カメラが71.7%で突出し、2位以下が大きく下がることを示した横棒グラフ

よく使われているのは「望遠・高倍率カメラ」の71.7%が突出しており、3位以下はいずれも2割台以下でした。

反対に「あるのに使い方が分からない」機能としては、ProRAW・ProRes撮影が41.0%で最も多く挙がっています。

つまり多くの方にとって、Proの価値はカメラに集中しているということです。

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18 Proで注目されている可変絞りは、まさにそのカメラの進化です。逆に言えば、カメラにこだわりがない方にとっては買い替えの決め手になりにくい変化とも言えます。

新しいモデルを検討するときは、増えた機能の数を数えるよりも、自分が毎日使っている機能が変わるかどうかで見たほうが判断しやすくなります。

迷ったときは、①いまの17 Proで困っていることがあるか ②18 Proで撮りたい写真(背景のぼかし・望遠)があるか ③18 Proの価格と17 Proの下取り額の差に納得できるか、の順に考えると決めやすくなります。

※調査概要:2026年7月5日〜8日/iPhone Proシリーズ利用者300名/当サイト読者へのインターネット調査

iPhone18 Proが向いている人・iPhone17で十分な人

ここまでを踏まえて、どちらを選ぶとよいかを整理します。

なお、どちらを選ぶ場合でも、毎年あるいは2年以降など、一定期間で買い替えたい方・家族で複数回線を契約している方・店舗での相談を重視する方には、ソフトバンクの新トクするサポート+が選択肢になります。

これは単なる分割払いではなく、48回払いで購入し、所定の時期に特典利用を申し込んで期限までに機種の回収・査定を完了することで残りの支払いが不要になる端末購入プログラムです(2026年10月時点・税込)。

  • 特典A:13ヵ月目に特典利用を申し込み、翌月末までに機種の回収・査定を完了(機種購入時から申込完了まで、あんしん保証パックサービスへの加入が必要)。特典Aを使うときは、早期利用料(最大88,000円)の支払いが別に必要です
  • 特典B:25ヵ月目以降に特典利用を申し込み、翌月末までに機種の回収・査定を完了
  • 特典利用料(最大22,000円)がかかりますが、所定の条件を満たすと買替え応援割で▲22,000円が適用されます(適用には条件があります)
  • 回収する機種が破損などで査定条件を満たさない場合は、追加の支払いが必要になるか特典を利用できません

18 Pro(256GB)を新トクするサポート+で買い、25ヵ月目に返却してソフトバンクで買い替える(特典B)場合の支払いは次のとおりです。のりかえと機種変更では割引が違うため、行を分けています。

手続き1〜24回の月額25ヵ月目に返却したときの支払総額
他社からのりかえ・新規990円23,760円
ソフトバンクで機種変更5,830円139,920円
※iPhone 18 Pro 256GB・税込・2026年10月時点。のりかえ・新規はオンラインショップ割33,000円、機種変更はオンラインショップ割11,040円の適用時。特典利用料22,000円は買替え応援割で免除される場合の金額です(返却だけで買い替えない場合は22,000円がかかります)。
LiPro運営事務局

2025年9月の発売直後に17 Proを新トクするサポート+で買った方は、2026年10月ごろがちょうど13ヵ月目です。このタイミングで特典A(13ヵ月目の返却)を使うと、早期利用料(最大88,000円)がかかります。

新みんな家族割は、同じグループで対象プランを2回線以上使うと、対象の回線1つごとに月額が下がる割引です(2回線660円/3回線以上1,210円・2026年10月時点・税込)。

適用には対象プランへの加入・家族割引グループへの加入・同一グループ内のカウント対象回線が2回線以上であることが必要です。対象外のプランや、カウント対象にならない回線もあります。

LiPro運営事務局

この割引が効くのは毎月の通信料であって、端末代ではありません。端末の実質負担額とは別の話なので、足したり引いたりせずに考えてください。

ソフトバンクはオンライン専用ではなく、ソフトバンクショップの店頭でも申し込みや相談ができます。

※初期設定やデータ移行など、サポート内容によっては有料の場合があります。

\新みんな家族割も買い替えもソフトバンクで/

iPhone18 Proを選ぶとよい人

次のような方は、17 Proより18 Proを選ぶと納得しやすくなります。

iPhone18 Proを選ぶとよい人

  • 写真の背景のぼかし方にこだわりたい方
  • バッテリー持ちを最優先に考えている方(とくにPro Max。18 Pro Maxはビデオ再生が最大45時間)
  • 購入後に2年以上使う予定の方(チップが新しいぶん、長く使っても動作が重くなりにくいため)
  • 本体の重さがそれほど気にならない方

とくにカメラを重視する方にとっては、可変絞りが入るかどうかで評価が変わってきます。

LiPro運営事務局

18 Proは9月18日に発売済みです。在庫は日によって動くため、欲しい色・容量が決まっている方は、早めに在庫を確かめておくと安心です。

iPhone17で十分に満足できる人

反対に、次のような方は今のiPhone 17シリーズで十分に満足できる可能性が高いです。

今iPhone17を買うとよい人

  • 今すぐ端末が必要な方
  • 本体の重さを抑えたい方(18 Pro Maxは249g。17 Pro Maxより16g重くなりました)
  • 費用をできるだけ抑えたい方(無印のiPhone 17はApple Storeで159,800円から。17 Proはキャリアでしか買えず、本体価格は18 ProのApple Store価格より高くなります)
  • 無印モデルが欲しい方(iPhone 18の無印は今回発表されなかったため)

とくに4つめは見落とされがちです。無印は発表されておらず、発売時期も分かっていません。

\ 買い替え超トクプログラムの条件を確認する /

LiPro運営事務局

楽天モバイルでの申し込み手順は楽天モバイルでiPhone 18 Pro/Pro Maxを買う方法で解説しています。

いま買うなら確認しておきたい3つのこと

購入先と受け取り方で、支払う金額と受け取れる時期が変わります。購入前に確かめておくとよいのは次の3つです。

  1. 購入先(Apple Store・キャリア4社)を決めて、本体価格を見比べる
  2. 欲しい色・容量の在庫を、購入先の在庫ページで確かめる
  3. 今使っている端末の下取り価格と、返却プログラムの条件を調べる

17 Proを返却プログラム(ソフトバンクの新トクするサポート+など)で発売直後に買った方は、ちょうど早めに返す時期に当たり、早期利用料(ソフトバンクは最大88,000円)がかかる場合があります。買い替えを決める前に、契約中の会社のマイページで「いつ返すと追加の支払いがないか」を見ておいてください。

届く前に、17 ProのiOSを最新にして、iCloudにバックアップを取っておくと移行がスムーズです。

届いた18 Proを17 Proの近くに置いて電源を入れると「クイックスタート」の画面が出て、データを移せます。eSIMの転送に対応している会社なら、同じ流れで回線も移せます。

移行中は両方の端末を充電器につなぎ、Wi-Fiにつながる場所で作業してください。下取りに出す17 Proは、移行が終わってから「探す」をオフにして初期化しておかないと、受け付けてもらえません。

LINE・銀行アプリ・二段階認証のアプリは、クイックスタートだけでは引き継げないことがあります。17 Proを初期化する前に、アプリごとに引き継ぎの設定を済ませてください。

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18 Proも17 ProもeSIMのみで、SIMカードは使えません。17 Proから買い替える方は、いまのeSIMを移すだけで済みます。17 Proより前のiPhoneでSIMカードを使っている方は、どちらを買ってもeSIMへの切り替えが必要です。

クイックスタートでeSIMを移せない会社の場合は、マイページやアプリからeSIMの再発行を申し込みます。手続きが終わるまでは電話もデータ通信も使えない時間ができるため、各社の受付時間内に、Wi-Fiにつながる場所で行ってください。

いまSIMカードを使っている方は、契約中の会社がeSIMに対応しているかを先に確かめてください。eSIMに対応していない格安SIMを使っている場合は、eSIMに対応した会社への乗り換え(MNP)も必要になります。端末が届く前に乗り換え先を決めて申し込みを済ませておくと、電話が使えない期間を作らずに済みます。

海外で現地のSIMカードを差して使っていた方は、渡航先でeSIMが使えるかも確認しておくと安心です。

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購入先ごとの価格はiPhone 18 Pro/Pro Maxはどこで買うのがお得?、在庫の確認方法はiPhone 18 Pro/Pro Maxの在庫・入荷状況で解説しています。

\ お得割の対象機種と割引額をチェック /

auでの購入の流れはauでiPhone 18 Pro/Pro Maxを買う方法で解説しています。

\ 自分の条件で割引額を確認する /

ソフトバンクでの購入手順はソフトバンクでiPhone 18 Pro/Pro Maxを買う方法で解説しています。

\ 5G WELCOME割の対象条件を見る /

ドコモでの購入方法はドコモでiPhone 18 Pro/Pro Maxを買う方法で解説しています。

回線をどこで契約するか迷ったら

iPhone本体をどこで買うかと、回線をどこで契約するかは分けて選べます。

端末代を抑えても月額が高いままだと、2年間の総額は下がりません。

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iPhone 18 ProをApple Storeで買って、月額の安い回線と組み合わせるという選び方もあります。2年間の総額で比べると差が出やすい部分です。

iPhone 18 Pro/Pro Maxに買い替える前に確認しておきたいこと

iPhone18 ProとiPhone17 Proの違いに関するよくある質問

Q. iPhone18 ProとiPhone17 Proはどれくらい違いますか?

大きく作り替わるというより、中身の更新が中心です(2026年10月時点・Apple公式)。

チップが最大40%高速になり、メインカメラが可変絞りに対応しました。背面カメラの数(48MPの3つ)とeSIMのみの点は17 Proと同じです。バッテリーもPro Maxで6時間のびています。

あわせてDynamic Islandが小さくなり、冷却用のベイパーチャンバーも大型化しました。

なお、同時に発表された折りたたみのiPhone Duoは、内側のカメラがアンダーディスプレイ(画面の下に埋め込み)で、開いた画面にカメラの穴が見えません。

Q. iPhone18の無印モデルはいつ出ますか?

今回は発表されませんでした。

2026年9月10日に発表されたのは18 Pro・18 Pro MaxとiPhone Duo(折りたたみ)で、無印の発売時期はAppleから公表されていません。

待てない方は、無印のiPhone 17(Apple Storeで159,800円から)も候補になります。

Q. iPhone18 Pro Maxは重くなりますか?

はい。iPhone 18 Pro Maxは249gです。17 Pro Maxの233gから16g重くなりました。

そのぶんビデオ再生は最大45時間と、6時間のびています。

Q. iPhone18 Proが出たらiPhone17は安くなりますか?

Apple Storeでは安くなっていません。無印のiPhone 17(256GB)は、2026年9月10日の価格改定で142,800円から159,800円(税込)に上がりました。「新しい機種が出れば旧モデルが安くなる」と考えて待っていても、Apple Storeでは値下がりしていない点に気をつけてください。

17 Pro・17 Pro MaxはApple Storeでの販売がすでに終了しています(2026年10月時点)。

キャリアでは17 Proの取り扱いが続いており、他社から乗り換え(MNP)する方は、割引で負担を抑えられる場合があります。キャリアでの17 Pro(256GB)の本体価格は222,900円〜238,320円です(2026年10月時点・税込)。在庫がなくなると買えなくなるため、17 Proに決めている方は早めに購入先を決めてください。

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詳しくはiPhone17を安く買う方法をご覧ください。

Q. iPhone18 ProとiPhone17 Proはどちらを買うべきですか?

カメラを重視する方は18 Pro、重さを避けたい方は17 Proで十分に満足できる可能性が高いです。費用で選ぶ場合、17 ProはApple Storeで販売が終わっており、キャリアの本体価格は18 ProのApple Store価格より高くなるため、返却プログラムや乗り換え割引を使ったあとの実質負担額で比べてください。

18 Proは可変絞りで撮影の幅が広がる一方、17 Proは本体が軽いのが利点です。

Q. iPhone18 Proはいつ、どこで買えますか?

2026年9月18日に発売済みで、Apple Storeとドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで買えます。

在庫は日によって動きます。欲しい色・容量がある方は、下の記事で各社の在庫を見比べてから購入先を決めると無駄足になりません。

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購入先ごとの価格はiPhone 18 Pro/Pro Maxはどこで買うのがお得?、在庫は在庫・入荷状況にまとめています。

違いがわかったら|iPhone18 Pro・iPhone17 Proはどこで買うのが安い?

違いを見てどちらを買うか決まったら、次は「どこで買うか」です。18 Pro(256GB)の本体価格は、購入先によって最大49,000円違います(2026年10月時点・税込)。

表のとおり、キャリアで買う17 Pro(256GB)の本体価格は222,900円〜238,320円で、Apple Storeの18 Pro(219,800円)を上回っています。旧モデルだから安いとは限らないため、17 Proを選ぶ場合は、本体価格ではなく返却プログラムや乗り換え割引を使ったあとの実質負担額で比べてください。

少しでも軽い端末がよいなど、価格以外の理由がある方には17 Proが合っています。

購入先ごとの本体価格は次のとおりです。

購入先iPhone18 Pro 256GBiPhone17 Pro 256GB
Apple Store219,800円販売終了
楽天モバイル255,900円222,900円
ドコモ263,230円
(のりかえ241,230円)
230,340円
ソフトバンク268,560円238,320円
au268,800円232,800円
※2026年10月時点の本体価格です。※各社の返却プログラムを使ったときの「実質負担額」は本体価格とは別のものです。※キャンペーンの割引は購入先・契約種別によって変わります。

返却プログラムを使って2年ほどで返す場合の、18 Pro(256GB)の負担額は次のとおりです。本体価格とは条件が違うため、別の表にしています。

購入先返却したときの負担額条件
楽天モバイル127,944円買い替え超トクプログラム・25ヵ月目に返却(事務手数料3,300円は別)
ドコモ121,990円他社からのりかえ・いつでもカエドキプログラム・23ヵ月目に返却(ドコモで買替えおトク割を使うと99,990円)
ソフトバンク23,760円他社からのりかえ・オンラインショップ割の適用時・新トクするサポート+(特典B)で25ヵ月目に返却し、ソフトバンクで買い替え
au22,900円他社からのりかえ・au Online Shop お得割の適用時・スマホトクするプログラム+で25ヵ月目に返却(特典利用料最大22,000円は別。auで買い替えると同額が割り引かれます)
※iPhone 18 Pro 256GB・税込・2026年10月時点。返却した端末は手元に残りません。ポイント還元は含めていません。
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18 Pro(256GB)の本体価格は、Apple Storeの219,800円に対し、キャリア4社が255,900円〜268,800円で、36,100円〜49,000円の開きがあります。返却プログラムや乗り換え特典で支払い方が変わるため、実質負担額は別に比べてください。

iPhone18 Proに決めた方

9月18日(金)に発売済みです。キャリア4社とApple Storeの価格、返却プログラムを使ったときの実質負担額をまとめています。

iPhone17 Proで十分だと思った方

17 ProはApple Storeでの販売が終わり、キャリアの在庫がなくなると買えなくなります。17 Proに決めている方は、在庫があるうちに購入先を決めてください。

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端末代を抑えても月額が高いままだと2年間の総額は下がりません。回線ごと見直すなら「iPhoneが使える格安SIMおすすめ18選」で、月額とiPhoneの取扱いを1社ずつ比べられます。

\ キャリア4社で本体価格が低い楽天モバイル /

まとめ|違いの大きさより「使う機能が変わるか」で選ぶ

iPhone18 ProとiPhone17 Proの違いを、判断しやすい形で整理します。

比較項目結論(2026年10月時点・Apple公式)判断のヒント
比較できる相手比べられるのはPro同士のみ無印は今回発表されず
チップA20 Proで最大40%高速に体感差は負荷の高い場面に出やすい
カメラメインカメラが可変絞りに今回いちばん大きい変化
バッテリーPro Maxは最大45時間・249g6時間のびて16g重くなった
価格219,800円から(25,000円の値上げ)17 ProはApple Storeでは販売終了。キャリアの本体価格は222,900円〜238,320円
SIM18 Proも17 ProもeSIMのみSIMカードを使っている方は切り替えが必要
買い替え判断機能の数では決めない毎日使う機能が変わるか

当サイトの調査では、Proユーザーの58.7%が今の機能を使いこなせていないと回答しています。

増えた機能の数ではなく、自分が使っている機能が良くなるかどうか。ここが選ぶときのいちばんの目安になります。

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キャリア4社の価格は上の表のとおりです(2026年10月時点)。キャンペーンはiPhone 18 Pro/Pro Maxを安く買う方法でまとめています。

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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