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iPhone SE(第3世代)を安く買う方法|新品は販売終了・中古のキャリア別価格比較【2026年11月版】

iPhone SE (第3世代)安く買う方法

iPhone SE(第3世代)を安く買いたいのに、新品が見つからず、どこで買えばよいか迷っていませんか。

iPhone SE(第3世代)は、ホームボタン(Touch ID)が付いた4.7インチのiPhoneです。

iPhone SE(第3世代)の本体。ホームボタン(Touch ID)付きの4.7インチ
※画像はApple公式の製品画像より
この記事の結論(2026年10月時点)
  • iPhone SE(第3世代)の新品は、ドコモ・楽天モバイル・ワイモバイル・ソフトバンクでは買えず、Apple Storeでも販売が終わっています(ahamoではミッドナイト・128GBの新品を購入できます)。
  • 乗り換え(MNP)で安く買うなら認定中古品が現実的で、ワイモバイルの64GBは1円、ドコモの認定リユース品(64GB・グレードB)は8,800円です(いずれも税込)。
  • UQモバイルの認定中古品(64GB)は、乗り換えで25,000円です(税込)。
  • 乗り換えずに一括で買う場合は、HISモバイルの中古(64GB)が29,480円です(税込)。
LiPro運営事務局

表の金額は、「乗り換え時の価格」と「返却を前提にした負担額」で意味が違います。同じ列に並んでいても、行ごとの条件を見て比べてください。

各社の取り扱い状況と価格を、2026年10月時点でまとめました。

サービス名商品状態価格
ymobile-logo
ワイモバイル
認定中古品【乗り換え(MNP)時】
64GB:1円
128GB:取扱なし
uqmobile-logo
UQモバイル
認定整備品【乗り換え(MNP)時】
64GB:25,000円
128GB:32,000円
au ロゴ
au
オンラインショップ
認定整備品【乗り換え(MNP)時】
64GB:25,000円(128GBは販売終了)(2026年10月時点)
ドコモ
ドコモ
オンラインショップ
認定リユース品【乗り換え(MNP)時・グレードB】
64GB:8,800円
128GB:15,400円
256GB:20,900円
ソフトバンク
ソフトバンク
オンラインショップ
認定中古品【乗り換え(MNP)時】
64GB:24円(2026年11月時点)
IIJmio-logo
IIJmio
美品【乗り換え(MNP)時】
64GB:24,800円
128GB:在庫切れ(次回入荷未定)
HISモバイルロゴ
HISモバイル
中古【一括】
64GB:29,480円
ahamo-logo
ahamo
新品【23ヵ月目に返却した場合の負担額】
128GB:42,680円(本体価格 82,280円)
楽天モバイル ロゴ
楽天モバイル
-取扱なし
※表記は税込価格です ※2026年10月時点の価格です(表内で時点を記したものを除く)
※ahamoは新品のため、返却を前提にした負担額です(乗り換え割引はありません)

\ 乗り換えならSE3がなんと1円! /

最終更新:2026年11月2日
最終確認:2026年11月1日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年11月2日
  • 何を直したか:【2026年11月2日】2026年11月1日に公式の表示で確かめた次の価格の表記を「2026年11月時点」に直しました。UQモバイル認定中古品(64GB 乗り換え25,000円・実質47円、128GB 32,000円・実質5,547円)、ahamoの新品(128GB ミッドナイト 本体82,280円・23か月目に返却で42,680円)、ドコモ認定リユース品(64GB グレードB 乗り換え8,800円ほか)、IIJmioの中古は美品・良品のみで未使用品が無いこと。金額は変わっていません。auの認定中古品、楽天モバイル・ドコモ・ソフトバンクの新品の扱い、IIJmioの128GB、HISモバイルの表などは、まだ11月に確かめていないため2026年10月時点のままです。【2026年11月1日】ワイモバイル認定中古品(64GB 本体21,600円・乗り換え1円)とソフトバンク認定中古品(64GB 乗り換え24円)の価格、Apple Storeで新品・認定整備済製品とも扱いが無いことを11月1日時点の公式の内容と照らし、変わっていないことを確認して時点を更新。【2026年10月20日】ワイモバイル認定中古品のiPhone SE(第3世代)64GBの乗り換え(MNP)時の価格を、3,860円から1円に直しました。【2026年10月13日】auの認定中古品iPhone SE(第3世代)を、在庫のある64GB(47,000円・乗り換えで25,000円・実質47円)に直し、128GBは販売終了と書きました(2026年10月時点)。【2026年10月13日】ahamoのiPhone SE(第3世代)は、いまも新品を購入できる(ミッドナイト・128GBのみ)ことを公式で確かめ、「掲載はあるが在庫表示がない」としていた記述を直しました。価格(一括82,280円/23か月目に返却で42,680円)は変わっていません。【2026年10月8日】ワイモバイルを表と申し込みボタンの先頭にしました。iPhone SE(第3世代)・第2世代・iPhone 16eの本体の画像を足し、返却型の支払い方法を正式な名前(スマホトクするプログラム)で書きました。ソフトバンクの認定中古品の価格(24円)を2026年10月の公式の表示で確かめ直し、楽天市場・Amazonで探すボタンと、中古iPhoneの選び方の記事への案内を足しました。【2026年10月7日】編集長チェックの追記: 18 Pro発売済みの視点・新品は在庫限り・返却しない場合の扱い・ドコモのグレード差額・MNPワンストップ・Lightning・バッテリー交換・16eの呼び方。【2026年10月7日】記事の冒頭に結論と価格表をまとめました。UQモバイル・au・ソフトバンクの認定中古品の価格を見直し、ソフトバンクの新品は在庫がないため認定中古品の案内に直しました。楽天モバイルは取扱がないため、案内を直しました。古くなっていた価格の呼びかけ文と、1月時点の価格注記を外しました。【2026年10月5日】IIJmioの128GBの価格を訂正しました(美品・良品とも在庫切れのため「在庫切れ(次回入荷未定)」に変更)。【2026年10月2日】ワイモバイル認定中古品の64GBの乗り換え時価格を、1円から3,860円に直しました。
  • 情報確認:2026年11月1日(UQモバイル・ahamo・ドコモ・IIJmio・HISモバイル・ワイモバイル・ソフトバンクの乗り換え価格・Apple Store)/2026年10月13日(au)
  • 確認項目:各社の端末価格と取り扱い状況(新品の販売終了を含む)
  • 主な情報源:各社の公式サイト
  • 次回確認予定:随時更新
目次

iPhone SE(第3世代)を安く買うならどこ?販売キャリア・格安SIMの価格を比較

iPhone SE(第3世代)を安く買うならどこ?販売キャリア・格安SIMの価格を比較
LiPro運営事務局

新品は返却を前提にした負担額、中古は乗り換え時の価格で比べると、買ってからの後悔が少なくなります。

iPhone SE(第3世代)を安く買うには、販売キャリアと商品の状態を確認しましょう。

以下2つのポイントを解説します。

上記の違いを把握して、自分に合った購入方法を選びましょう。

iPhone SE(第3世代)の新品価格を比較

サービス名商品状態価格
ahamo-logo
ahamo
新品【本体価格】
128GB:82,280円
【23ヵ月目に返却した場合の負担額】
128GB:42,680円
ドコモ
ドコモ
オンラインショップ
新品販売終了(購入できません)
ymobile-logo
ワイモバイル
新品取扱なし
ソフトバンク
ソフトバンク
オンラインショップ
新品在庫なし
楽天モバイル ロゴ
楽天モバイル
新品取扱なし
Apple Store新品販売終了
※表記は税込価格です ※2026年10月時点の情報です

iPhone SE(第3世代)の新品は、ほとんどのキャリアや格安SIMで販売終了となっています。

2026年10月時点で、ドコモ・楽天モバイル・ワイモバイル・ソフトバンクでは新品を購入できません。Apple Storeでも新品の販売は終わっています。ahamoでは新品を購入でき(色はミッドナイト・容量は128GBのみ)、新品を買える主な窓口はahamoだけです。

Apple Storeでの販売が終わっているため、各社に残っている新品は在庫分だけです。在庫は日々変わるので、見つけたときに検討するのが現実的です。

新品にこだわる場合は、ahamoが実質的な選択肢です。ただしahamoには乗り換え割引がなく、安く買うには23ヵ月目に端末を返却する条件がつきます。

iPhone SE(第3世代)の中古・新品未使用品の価格を比較

サービス名商品状態価格
ymobile-logo
ワイモバイル
認定中古品【本体価格】
64GB:21,600円
128GB:取扱なし
【乗り換え(MNP)時】
64GB:1円
128GB:取扱なし
uqmobile-logo
UQモバイル
認定整備品【本体価格】
64GB:36,000円
128GB:43,000円
【乗り換え(MNP)時】
64GB:25,000円
128GB:32,000円
【スマホトクするプログラム適用時の実質負担額】
64GB:47円
128GB:5,547円
ソフトバンク
ソフトバンク
オンラインショップ
認定中古品【本体価格】
64GB:21,600円
【乗り換え(MNP)時】
64GB:24円(2026年11月時点)
au ロゴ
au
オンラインショップ
認定整備品【本体価格】
64GB:47,000円
128GB:販売終了
【乗り換え(MNP)時】
64GB:25,000円
【スマホトクするプログラム+適用時の実質負担額】
64GB:47円
(2026年10月時点)
ドコモ
ドコモ
オンラインショップ
認定リユース品【本体価格(グレードB)】
64GB:30,800円
128GB:37,400円
【乗り換え(MNP)時(グレードB)】
64GB:8,800円
128GB:15,400円
IIJmio-logo
IIJmio
美品【本体価格】
64GB:46,800円
128GB:在庫切れ(次回入荷未定)
【乗り換え時】
64GB:24,800円
HISモバイルロゴ
HISモバイル
中古【本体価格】
64GB:29,480円
※表記は税込価格です ※2026年10月時点の価格です(表内で時点を記したものを除く)
※実質負担額は、UQモバイル・auの「スマホトクするプログラム」(24回払い・端末の返却が条件)を適用した場合の金額です
※ドコモは容量・グレード(A+/A/B)で価格が異なります。表示は最も安いグレードBの金額です

各キャリアでは、iPhone SE(第3世代)の未使用品を取り扱っていたり、端末買い替えプログラムで実質負担を抑えられたりと、購入にはさまざまな選択肢があります。

乗り換えで中古品を買うなら、ワイモバイル・ソフトバンク・ドコモの認定中古品は、乗り換え時の価格が1万円を切ることがあります。

SE(第3世代)以外の中古iPhoneとも価格を比べたい方は、iPhoneの中古はどこで買うべき?中古品と認定中古品の違いで、機種ごとの価格と選び方をまとめています。

「実質負担額」は端末の返却が条件です。返却しない場合は当てはまらないため、その場合は「乗り換え(MNP)時」の価格で比べてください。

毎月の通信料金も含めて選ぶなら、UQモバイルの認定整備品(64GBは乗り換えで25,000円)も選択肢です。

\ いちばん安いのはワイモバイルの認定中古品! /

iPhone SE(第3世代)の価格・キャンペーン情報まとめ

iPhone SE(第3世代)の価格・キャンペーン情報まとめ

iPhone SE(第3世代)を販売しているキャリアでは、端末を安く購入できるキャンペーンを実施しています。

iPhone SE(第3世代)を取り扱うキャリアの価格・キャンペーン情報を紹介します。

キャンペーン内容を確認し、自分に合った購入方法を見つけましょう。

ワイモバイルのiPhone SE(第3世代)の価格・キャンペーン情報

項目内容
商品状態認定中古品(ソフトバンク認定中古品)
本体価格64GB:21,600円
128GB:取扱なし
乗り換え(MNP)時の価格64GB:1円
128GB:取扱なし
※価格は税込表記です ※2026年11月時点の情報です

ワイモバイルでは、新品ではなくソフトバンク認定中古品のiPhone SE(第3世代)を取り扱っています。

64GBは、他社からの乗り換え(MNP)なら1円で買えます(2026年11月時点・税込)。

本体価格21,600円から21,599円安くなる計算です。機種変更や新しい番号での契約では価格が変わるため、1円で買いたいなら乗り換えで申し込みましょう。

ご契約区分(他社からののりかえ・新しい番号での契約・機種変更)によって金額が異なります。表の金額は、他社からのりかえ(MNP)の区分の値です。

iPhone SE(第3世代)の在庫には限りがあるため、ワイモバイルのキャンペーンを活用して早めに申し込みましょう。

\乗り換えなら64GBがなんと1円/

UQモバイルのiPhone SE(第3世代)の価格・キャンペーン情報

項目内容
商品状態認定整備品
本体価格64GB:36,000円
128GB:43,000円
乗り換え(MNP)時の価格UQ mobile オンラインショップおトク割適用
64GB:25,000円
128GB:32,000円
スマホトクするプログラム適用時の実質負担額64GB:47円
128GB:5,547円
※価格は税込表記です ※2026年11月時点の価格です
※実質負担額は、「スマホトクするプログラム」(24回払い・端末の返却が条件)を適用した場合の金額です

UQモバイルでは、iPhone SE(第3世代)の認定整備品を安く買える「UQ mobileオンラインショップおトク割」を実施しています。

乗り換え(MNP)なら、64GBが25,000円、128GBが32,000円になります(2026年11月時点・税込)。

UQ mobile オンラインショップおトク割を適用するには、他社からの乗り換え(au/povo1.0からの乗り換えを除く)に対象プラン+対象オプションの加入が必要です。

UQモバイルのキャンペーンは予告なく変更・終了する可能性があるため、早めの購入がおすすめです。

\24回払い+返却で実質47円〜/

ahamoのiPhone SE(第3世代)の価格・キャンペーン情報

項目内容
商品状態新品
本体価格128GB:82,280円
いつでもカエドキプログラム適用時の負担額128GB:42,680円
※価格は税込表記です ※2026年11月時点の情報です

いつでもカエドキプログラムでは、23か月目に端末を返すと残りの支払いがなくなります。返すときは査定の基準があり、プログラム利用料22,000円がかかります(ドコモの「買替えおトク割」の対象機種を買い、購入日から31日以内にこのプログラムを申し込んだ場合は免除・2026年10月時点)。

ahamoでは、いつでもカエドキプログラムの適用でiPhone SE(第3世代)をお得に購入可能です。

いつでもカエドキプログラムとは、23ヵ月目に端末を返却することにより、残価の支払いが免除されるプログラムです。

2026年11月時点で、ahamoではiPhone SE(第3世代)の新品を購入できます。色はミッドナイト、容量は128GBのみです。

表の金額は、23ヵ月目に端末を返却した場合の負担額です。乗り換え(MNP)や新規契約でも割引はありません。

23ヵ月目までに返却しない場合は、24回目の残価の支払いが必要になり、表の負担額より高くなります。

ahamoへ乗り換え予定の方は、ahamoの乗り換えキャンペーンをチェックしてください。

\返却を前提に新品を安く買える/

楽天モバイルのiPhone SE(第3世代)の価格・キャンペーン情報

項目内容
取り扱い新品・認定中古品ともなし
※2026年10月時点の情報です

2026年10月時点で、楽天モバイルではiPhone SE(第3世代)を取り扱っていません。製品一覧に掲載がなく、新品も認定中古品も購入できません。

楽天モバイルでiPhoneを買いたい方は、取り扱い中のほかのモデルを選ぶことになります。楽天モバイルで買えるiPhoneは、楽天モバイルのiPhone 17在庫・入荷状況の記事でまとめています。

\楽天モバイルのiPhoneを見る/

auオンラインショップのiPhone SE(第3世代)の価格・キャンペーン情報

項目内容
商品状態認定整備品
本体価格64GB:47,000円
128GB:販売終了
乗り換え(MNP)時の価格au Online Shop お得割適用
64GB:25,000円
スマホトクするプログラム+適用時の実質負担額64GB:47円
※価格は税込表記です ※2026年10月時点の価格です
※お得割は新規契約・他社からの乗り換えが対象です(スマホミニプラン+とpovo1.0からは対象外)
※実質負担額は、「スマホトクするプログラム+」(24回払い・25か月目までに端末を返却)を適用した場合の金額です。返却時に特典利用料(最大22,000円)がかかる場合があります(auで対象機種へ機種変更すると同じ額が割引)

auオンラインショップでは、iPhone SE(第3世代)の認定中古品を対象にau Online Shop お得割を実施しており、契約形態により割引が異なります。
※在庫がなくなり次第、終了となります。

また、機種変更する方を対象に5,500円(税込)割引される「au Certified 機種変更おトク割」も提供しています。

au Online Shop お得割の適用には、対象の料金プランの契約が必要です。

auで機種変更予定の方は、auオンラインショップの機種変更クーポン一覧をチェックしてください。

\auの認定中古品を乗り換えで購入/

ドコモオンラインショップのiPhone SE(第3世代)の価格・キャンペーン情報

容量本体価格乗り換え割引後
64GBA+ 41,800円
A 36,300円
B 30,800円
A+ 19,800円
A 14,300円
B 8,800円
128GBA+ 48,400円
A 42,900円
B 37,400円
A+ 26,400円
A 20,900円
B 15,400円
256GBA+ 53,900円
A 48,400円
B 42,900円
A+ 31,900円
A 26,400円
B 20,900円
※価格は税込表記です
※2026年11月時点の価格です。グレードはA+、A、Bの順で価格が下がります

ドコモオンラインショップでは、iPhone SE(第3世代)の認定リユース品「docomo Certified」を取り扱っており、「5G WELCOME割」の対象になっています。

5G WELCOME割とは、他社から乗り換え・新規契約を対象に最大22,000円(税込)が割引されるキャンペーンです。

上の表のとおり、価格は容量とグレードで異なります。グレードはA+、A、Bの順に安くなり、最も安い64GB・グレードBは乗り換えで8,800円です(2026年11月時点・税込)。

5G WELCOME割は、他社からの乗り換え(MNP)や新規契約が対象であり、機種変更は対象とならないためご注意ください。

在庫は色やグレードによって変わるため、希望の組み合わせが買えないことがあります。

グレードによる差額は、64GBで見るとBとAで5,500円、BとA+で11,000円です。外装のきれいさを重視する方は、この差額を払う価値があるかで選んでください。

\認定リユース品が8,800円〜(乗り換え)/

ソフトバンクオンラインショップのiPhone SE(第3世代)の価格・キャンペーン情報

項目内容
商品状態認定中古品(ソフトバンク認定中古品)
本体価格64GB:21,600円
乗り換え(MNP)時の価格64GB:24円
※価格は税込表記です ※2026年11月時点の価格です

24円になるのは、ソフトバンクオンラインショップで他社から乗り換える(MNP)場合です(オンラインショップ割の適用時)。ワイモバイル・LINEMOからの乗り換えは10,032円です。認定中古品は新トクするサポート+に入れないため、返却を前提にした実質負担額はありません(2026年10月時点・税込)。

ソフトバンクオンラインショップでは、iPhone SE(第3世代)の新品は在庫がなく、認定中古品の64GBを取り扱っています。

他社から乗り換える場合の価格は24円で、本体価格21,600円とほぼ同額の割引がつきます(2026年11月時点・税込)。

ご契約区分(他社からののりかえ・新しい番号での契約・機種変更)によって金額が異なります。表の金額は、他社からのりかえ(MNP)の区分の値です。

新品のiPhone SE(第3世代)は、定価の掲載が残っているものの全色で在庫がありません。

\ソフトバンクの認定中古品を見る/

IIJmioのiPhone SE(第3世代)の価格・キャンペーン情報

項目内容
商品状態美品
定価64GB:46,800円
128GB:在庫切れ(次回入荷未定)
キャンペーン適用価格64GB:24,800円(乗り換え時)
※価格は税込表記です
※2026年10月時点の情報です

IIJmioでは、iPhone SE(第3世代)の中古品を取り扱っており、乗り換え時の価格は上の表のとおりです。

2026年11月現在、IIJmioでは未使用品の取り扱いはありません。

IIJmioの美品は動作確認済かつ目立つ傷のない中古端末で、初めて中古スマホを使う方にも向いています。

価格重視で品質も担保された端末を求めるなら、IIJmioでの購入は有力な選択肢となるでしょう。

\iPhone SE(第3世代)の美品取扱あり/

HISモバイルのiPhone SE(第3世代)の価格・キャンペーン情報

項目内容
商品状態中古品
定価64GB:29,480円
キャンペーン適用価格キャンペーンなし
※価格は税込表記です
※2026年10月時点の情報です

HISモバイルでは、iPhone SE(第3世代)の64GB中古端末を販売しています

端末の割引キャンペーンは実施されておらず、1機種1価格のシンプルな構成です。

HISモバイルは通信料金が低価格な点が魅力のため、中古端末でも構わない方にとって、有力な選択肢のひとつとなるでしょう。

\iPhone SE(第3世代)中古品を販売中/

iPhone SE(第3世代)を安く買うそのほかの方法

iPhone SE(第3世代)を安く買うそのほかの方法

iPhone SE(第3世代)は、Amazon・楽天市場や家電量販店、中古品店などでも安く購入できる可能性があります。

iPhone SE(第3世代)をキャリアや格安SIM以外で安く買う5つの方法について解説します。

価格や保証、購入タイミングをふまえて、自分に合ったサービスを選びましょう。

Apple StoreでiPhone SE(第3世代)を購入する

2026年11月現在、Apple StoreではiPhone SE(第3世代)の新品販売は終了しており、購入できません。

Appleの認定整備済製品のページにも、2026年11月時点でiPhone SE(第3世代)の掲載はありません。

Apple StoreでiPhone SE(第3世代)を購入するメリットとデメリットは、以下のとおりです。

Apple Storeで購入するメリット
  • Apple Trade Inで旧機種を下取りして購入代金に充当できる
  • 分割払いは金利0%(Appleのショッピングローン)に対応
  • Appleギフトカードのキャンペーンがある時期もある
Apple Storeで購入するデメリット
  • 新品のiPhone SE(第3世代)は販売終了のため購入不可能
  • 新品も認定整備済製品も購入できない

Appleで新品も整備済製品も買えないため、保証つきで買うならキャリアの認定中古品が近道です。ワイモバイルの認定中古品(64GB)は、乗り換えで1円です(2026年11月時点・税込)。

\ 保証つきの認定中古品ならワイモバイル! /

楽天市場やAmazonなどでiPhone SE(第3世代)を購入する

楽天市場やAmazonなどのECサイトでも、iPhone SE(第3世代)を安く買える場合があります。

iPhone SE(第3世代)が買える主なECサイトは、以下のとおりです。

主な取扱ECサイト:

  • 楽天市場
  • Amazon
  • Yahoo!ショッピング

楽天市場やAmazonなどでiPhone SE(第3世代)を買うメリット・デメリットを、以下に整理しました。

ECサイトで購入するメリット
  • 中古・未使用品を含め選択肢が幅広い
  • タイムセールやポイント還元で実質価格が下がる
ECサイトで購入するデメリット
  • 販売元によって保証内容や商品状態にばらつきがある
  • 返品条件がショップごとに異なる

信頼性の高い販売店を選び、価格と条件を比較しながら賢く購入しましょう。

\ ショップごとの価格と状態を見比べよう! /

家電量販店でiPhone SE(第3世代)を購入する

家電量販店では、iPhone SE(第3世代)の在庫が残っている可能性があり、比較的安く購入可能です。

iPhone SE(第3世代)を販売している可能性がある主な家電量販店は、以下のとおりです。

主な家電量販店:

  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • ヤマダデンキ
  • エディオン

家電量販店でiPhone SE(第3世代)を買うメリット・デメリットを、以下に整理したので、購入を検討する際の参考にしてください。

家電量販店で購入するメリット
  • 実機を手に取って確認できる
  • 店頭限定のキャンペーンが適用される場合がある
  • ポイント還元により実質購入価格が下がる
家電量販店で購入するデメリット
  • 在庫が限られており、取り寄せ対応になることがある
  • ポイント還元の割合が購入店舗により異なる

事前に在庫を確認し、ポイント還元を含めた店頭特典を活用して納得のいく価格で購入しましょう。

対面販売の中古品店でiPhone SE(第3世代)を購入する

対面販売の中古品店では、状態を確認してからiPhone SE(第3世代)を購入できます。

iPhone SE(第3世代)を購入可能な主な対面販売の中古品店は、以下のとおりです。

主な対面販売の中古品店:

  • ゲオモバイル(全国展開・保証あり)
  • イオシス(店舗と通販を併用可能)
  • じゃんぱら(専門スタッフによる端末チェック済み)

対面販売の中古品店でiPhone SE(第3世代)を買うメリット・デメリットを、以下に整理しました。

対面販売の中古品店で購入するメリット
  • 実機を確認してから購入できる
  • 初期不良保証が付く店舗が多い
対面販売の中古品店で購入するデメリット
  • 在庫や価格は店舗ごとにばらつきがある
  • バッテリー劣化の可能性がある

信頼できる中古品店を活用し、納得できる価格と状態で手に入れるのがポイントです。

フリマサイトでiPhone SE(第3世代)を購入する

フリマサイトを活用すれば、iPhone SE(第3世代)を相場より安く購入できる可能性があります。

iPhone SE(第3世代)を購入できる主なフリマサイトを、以下に整理しました。

主なフリマサイト:

  • メルカリ
  • ラクマ
  • PayPayフリマ

フリマサイトでiPhone SE(第3世代)を買うメリット・デメリットは、以下のとおりです。

フリマサイトで購入するメリット
  • 新品未開封品が出品されていることもある
  • 価格交渉ができる場合がある
フリマサイトで購入するデメリット
  • 初期不良やバッテリー劣化に対する保証がないことが多い
  • 詐欺やトラブルのリスクがある

フリマサイトを利用する場合は、購入前に出品者評価や商品状態を十分に確認し、慎重に取引しましょう。

iPhone SE(第3世代)は取り扱いを終了しているケースも多いため、そのほかのiPhoneを検討するのも選択肢の1つです。

\保証つきの認定整備品を選ぶなら/

iPhone SE(第3世代)と他モデルの違いを比較

iPhone SE(第3世代)と他モデルの違いを比較

iPhone SE(第3世代)の性能は、第2世代に比べて向上しているものの、後継にあたる低価格モデルのiPhone 16eに比べると劣ります。

iPhone SE(第3世代)と他2つのモデルとの違いを解説します。

比較結果をふまえて、自分の使い方に合ったモデルを選びましょう。

iPhone SE(第3世代)と第2世代のスペック比較

iPhone SE(第3世代)とiPhone SE(第2世代)の主な違いは、チップ性能と5G対応の有無です。

iPhone SE(第2世代)はA13 Bionicチップを搭載し、4G通信に対応していますが、iPhone SE(第3世代)はより高速なA15 Bionicチップを搭載し、5G通信に対応しています。

両モデルの主なスペック比較は、以下の表を参考にしてください。

iPhone SE(第3世代)とiPhone SE(第2世代)の本体。どちらもホームボタン付き
項目iPhone SE
(第3世代)
iPhone SE
(第2世代)
価格認定中古:21,600円〜※1中古:約20,000円~
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
黒
白
(PRODUCT)RED
ディスプレイ4.7インチ
(Retina HD)
4.7インチ
(Retina HD)
本体サイズ138.4×67.3×7.3mm138.4×67.3×7.3mm
重量144g148g
容量64GB
128GB
256GB
64GB
128GB
256GB
CPUA15 BionicA13 Bionic
カメラ性能シングル12MPシングル12MP
バッテリー約15時間のビデオ再生約13時間のビデオ再生
対応通信5G対応4G LTE
SIM形態nano-SIM/eSIMnano-SIM/eSIM
生体認証指紋認証
(Touch ID)
指紋認証
(Touch ID)
防水・防塵IP67IP67
※価格は税込表記です
※1 ワイモバイルの認定中古品(64GB)の本体価格です(2026年11月時点)。iPhone SE(第3世代)はApple Storeでの新品の販売が終わっています(2026年11月時点)

iPhone SE(第2世代)は中古市場で手頃な価格で入手可能ですが、新品での取り扱いは終了しています。

一方、iPhone SE(第3世代)は第2世代より新しいA15 Bionicチップと5Gに対応しているため、より長く快適に使用できます。

長期的な使用を考慮すると、iPhone SE(第3世代)の購入がおすすめです。

iPhone SE(第3世代)と第4世代のスペック比較

iPhone SE(第3世代)は、SEシリーズの後継にあたる低価格モデルのiPhone 16eと比較すると、パフォーマンスではiPhone 16eにおよびません。

しかし、価格やサイズ、指紋認証を重視するならiPhone SE(第3世代)が有力な選択肢です。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 16eのスペックを比較できるよう、以下の表にまとめました。

「第4世代」として発売がうわさされていたモデルの正式な名前が、iPhone 16eです。見出しの「第4世代」を探している方は、iPhone 16eのことだと考えてください。ホームボタンがなく、画面が大きい点が見た目の大きな違いです。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 16eの本体。16eはホームボタンなし
項目iPhone SE
(第3世代)
iPhone 16e
価格認定中古:21,600円〜※1発売時:99,800円(128GB)
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ブラック
ホワイト
ディスプレイ4.7インチ Retina HD6.1インチ OLED
本体サイズ138.4×67.3×7.3mm146.7×71.5×7.8mm
重量144g167g
容量64GB
128GB
256GB
128GB
256GB
512GB
CPUA15 BionicA18 Bionic
カメラ性能12MP シングルカメラ48MP シングルカメラ
バッテリー約15時間動画再生約26時間動画再生
SIM形態nano‑SIM/eSIMnano‑SIM/eSIM
生体認証Touch ID(指紋)Face ID(顔認証)
充電端子LightningUSB-C
防水・防塵IP67IP68
※価格は税込表記です
※1 ワイモバイルの認定中古品(64GB)の本体価格です(2026年11月時点)。iPhone SE(第3世代)はApple Storeでの新品の販売が終わっています(2026年11月時点)
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見落としやすいのが充電端子です。iPhone SE(第3世代)はLightning、iPhone 16eはUSB-Cなので、持っているケーブルが使えるかも選ぶ基準になります。

性能比較ではiPhone 16eが上回りますが、以下の理由でiPhone SE(第3世代)も検討に値します。

iPhone SE(第3世代)を検討するポイント
  • リーズナブルな価格:半額以下で購入可能
  • コンパクト&Touch ID継承:ホームボタンと小型サイズを好む方に最適
  • 5G対応かつ最新OS対応:最新iOSと高速モバイル通信が利用可能

総合的に、コスパ重視・コンパクト端末志向の利用者にはiPhone SE(第3世代)が依然として有力な選択肢といえるでしょう。

比較したうえでiPhone 16eを購入予定の方は、iPhone 16eを安く買う方法をチェックしてお得に購入してください。

\新品より安く、5Gにも対応/

iPhone SE(第3世代)を安く買う前に注意すべきポイント5選

iPhone SE(第3世代)を安く買う前に注意すべきポイント5選

iPhone SE(第3世代)を安く買う前に、容量は足りるか、偽物やジャンク品ではないかなどに注意が必要です。

iPhone SE(第3世代)購入前に確認したい5つのポイントを解説します。

納得できる買い方を選ぶため、詳しく見ていきましょう。

認定整備品と中古品の違いを理解する

iPhone SE(第3世代)を安く買う際は、認定整備品のほうが中古品よりも安心です。

認定整備品は販売キャリアにより動作確認済みで、簡易保証が付いているケースが多く、初心者にも向いています。

中古品と比較した際、認定整備品を選ぶメリットは以下のとおりです。

認定整備品を選ぶメリット
  • キャリアやメーカーが整備し、初期不良のチェック済みで保証付き
  • パーツ交換後にクリーニングされ、見た目もきれいなことが多い
  • 販売業者や個人による状態のばらつきがない

安心して使いたい方には、認定整備品の選択がおすすめです。

キャリアの認定中古品と、中古ショップ・フリマの中古品の見分け方は、中古iPhoneの選び方の記事でくわしく解説しています。

中古のiPhone SE(第3世代)はバッテリーと保証を必ずチェック

中古のiPhone SE(第3世代)を購入する際は、バッテリーの状態と保証の有無を必ず確認しましょう。

バッテリー最大容量80%以上、保証期間30日以上が目安です。

バッテリーが劣化した端末では、日常での利便性が大きく下がるおそれがあります。

主なチェックポイントは以下のとおりです。

  • バッテリー最大容量が80%以上あるか
  • 保証が30日以上付いているか
  • 保証内容や交換対応の有無などの保証内容(購入候補で比較)

安心して使うためにも、購入前に販売店の保証条件をよく比較しましょう。

数年使ってバッテリーが弱ったときは、Apple正規サービスプロバイダなどで交換すれば、そのまま使い続けられます。

偽物やジャンク品に注意して購入前に確認する

極端に安いiPhone SE(第3世代)は、偽物や故障品の可能性があるため注意が必要です。

購入前に確認ポイントを押さえることで、トラブルを未然に防げます。

iPhone SE(第3世代)が極端に安い場合には、以下3点の確認を徹底しましょう。

  • IMEI番号でネットワーク利用制限の有無を調べる
  • バッテリーの最大容量が80%以上あるか確認する
  • 端末の状態や修理歴、保証内容が記載されているか確認する

不安が残る場合は、フリマやオークション以外での購入を検討してください。

iPhone SE(第3世代)の容量は64GBで足りるか検討する

iPhone SE(第3世代)の64GBモデルは、写真や動画を多く保存する人には物足りない可能性があります。

初期設定やアプリで約10~15GBが使用されるため、実質の空き容量は約50GBと考えておくとよいでしょう。

実質50GBの空き容量の活用目安は、以下のとおりです。

実質50GBの使用例
  • 写真:10,000枚(約2MB/枚 × 10,000=約20GB)
  • 動画:約3時間分(約300MB/分 × 180分=約10GB)
  • アプリ・ゲーム:30本(平均500MB × 180分=約15GB)

→ 合計:約45〜50GB

クラウドを活用しない場合、ストレージ不足に陥るリスクがあります。

余裕を持って使いたいなら、128GB以上のモデルを選ぶのがおすすめです。

キャンペーン適用条件を必ず確認する

iPhone SE(第3世代)を安く買うためのキャンペーンを活用する際は、割引適用の条件を事前に確認することが重要です。

適用条件を満たさないと、通常価格での購入となる可能性があります。

キャンペーンを利用する際に確認すべき代表的な条件は、以下のとおりです。

  • 契約形態:他社から乗り換え(MNP)での契約が前提であることが多い
  • 契約オプション:特定の有料オプションへの加入が必要の場合あり
  • 端末利用条件:一定期間の利用継続や返却が必要な場合あり

とくに実質的な支払い金額を抑える端末買い替えプログラムを利用する場合には、約2年で端末を返却する必要があります。

割引金額に注目しがちですが条件を満たせなければメリットは得られないため、契約前に条件を把握し、自身に合った内容か冷静に判断しましょう。

申し込み前に気をつけたい失敗しやすい点
  • 表の金額は、乗り換え時の価格と、返却を前提にした実質負担額で意味が違う(同じ金額として比べない)
  • ワイモバイルとソフトバンクは、契約区分(乗り換え・新規・機種変更)で金額が変わる
  • ドコモの5G WELCOME割は、機種変更では使えない
  • 認定中古品は色や容量が限られ、在庫が変わりやすい(IIJmioの128GBは在庫切れ)
  • ドコモの認定リユース品は、グレード(A+・A・B)で価格が変わる。表の金額は、いちばん安いグレードBの価格

申し込みの前に、次の準備をしておくと、手続きの途中で止まらずに済みます。

先回りしてやっておくこと
  • いまのスマホのバックアップを取る(端末の受け取り後にすぐデータを移せる)
  • 本人確認書類と、支払いに使うクレジットカードや口座を手元に用意する
  • 乗り換え元の契約状況を確かめ、解約できる状態にしておく
  • 乗り換え先がUQモバイル・ワイモバイル・ドコモ・ahamoなら、MNPワンストップで予約番号の取得は不要。乗り換え元のIDとパスワードを手元に用意する
  • 充電端子はLightning。iPhone 15以降のUSB-Cケーブルは使えないので、手持ちが無ければ届く前に1本用意する

\条件を満たせば64GBが25,000円〜/

iPhone SE(第3世代)を安く買うときのよくある質問

iPhone SE(第3世代)を安く買うときに感じる、よくある7つの質問に回答します。

疑問点は早期に解決しておきましょう。

iPhone SE(第3世代)は中古でも問題ない?

中古のiPhone SE(第3世代)も、状態と販売元を確認すれば問題なく利用できます。

バッテリーの最大容量が80%以上あり、初期不良への保証が付いていれば安心です。

iPhone SE(第3世代)の中古品を購入する場合は、以下のポイントをチェックしてください。

  • バッテリーの最大容量が80%以上あるか
  • 保証期間が30日以上あるか
  • 販売元がフリマや個人出品ではなく、中古専門店やキャリア公式か

とくにフリマアプリでは、動作不良やジャンク品を見分けにくいため注意が必要です。

キャリアが販売する認定整備品や信頼できる店舗の中古品を購入すれば、快適に使えるでしょう。

iPhone SE(第3世代)と第2世代の違いは?

iPhone SE(第3世代)は、iPhone SE(第2世代)と比べて通信速度と処理性能が大きく進化しています。

iPhone SE(第2世代)が4Gまでの対応だったのに対し、iPhone SE(第3世代)は5G通信に対応しています。

チップ性能もA13からA15へと向上し、より高速かつ長期間のOSサポートが期待できるでしょう。

高性能で長く使いたいならiPhone SE(第3世代)がおすすめです。

iPhone SE(第3世代)は1円で買える?

2026年11月時点では、ワイモバイルの認定中古品(64GB)が他社からの乗り換え(MNP)で1円です(税込)。新品ではなくソフトバンク認定中古品で、機種変更や新しい番号での契約では価格が変わります。

「実質1円」で販売されることもありますが、多くは端末返却が前提の端末買い替えプログラムや、指定プラン・有料オプション加入が求められるなどの条件付きです。

ご契約区分(乗り換え・新規・機種変更)によって金額が異なる点も押さえておきましょう。

安く買える反面、条件を見落とすと予想外の出費が発生する可能性があるため、購入前に必ず条件を確認しましょう。

iPhone SE(第3世代)はいつまで使える?

iPhone SE(第3世代)は、2027〜2028年頃まで使用可能であると見込まれます。

iPhone SE(第3世代)は2022年に発売されており、Apple製品は発売から約5年間のOSサポートが続く傾向があるためです。

なお、搭載されているA15 Bionicチップは、2025年秋に公開されたiOS 26にも対応しています。

バッテリー交換さえおこなえば、iPhone SE(第3世代)は5年以上現役で使える性能を備えているといえるでしょう。

iPhone SE(第3世代)はキャリアで買うのとECサイトで買うのとではどこがお得?

iPhone SE(第3世代)は、条件付きであればキャリアのほうが安く買えるケースが多いです。

たとえば、MNP(乗り換え)や端末返却プログラムを活用することで、格安にiPhone SE(第3世代)を入手できる場合があります。

ただし、指定プランやオプション加入、2年後の返却義務といった制約が付く点には注意が必要です。

条件にしばられず、一括購入でiPhone SE(第3世代)を入手したい方は、ECサイトでの購入が向いています。

iPhone SE(第3世代)の認定整備品と新品の違いは?

iPhone SE(第3世代)の認定整備品は、新品と比べて安価でありながら品質管理が行き届いています。

Appleやキャリアが動作確認・部品交換を実施し、初期不良リスクを抑えたうえで出荷されるのが特徴です。

価格は新品よりも1〜2万円ほど安い傾向にあります。

認定整備品は、新品にこだわりはないものの、iPhone SE(第3世代)購入の予算を抑えつつ安心を求める方に適した選択肢です。

iPhone SE(第3世代)を中古で買うときの保証はある?

iPhone SE(第3世代)を中古で購入する場合、保証の有無は販売元によって異なります。

ゲオやイオシスなどの中古販売店では、30日〜6ヵ月程度の保証が設けられているケースが多く安心です。

一方で、メルカリやラクマなどの個人間取引では、基本的に初期不良対応や保証はありません。

保証を重視するなら、専門店での購入が無難といえます。

\まずは認定整備品の価格を見る/

まとめ|iPhone SE(第3世代)を安く買うなら今がチャンス

当記事では、iPhone SE(第3世代)を安く買う方法について解説しました。

iPhone SE(第3世代)の価格を抑えて入手したい方は、以下のポイントを確認してください。

本記事を参考に、条件に合った購入先を見つけ、iPhone SE(第3世代)をお得に手に入れてください。

\迷ったら乗り換えで安く買う/

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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