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携帯会社どこが一番安い?携帯料金を16社比較|コスパは楽天モバイル【2026年11月】

携帯料金比較

「携帯料金を安くしたいけど、どこに乗り換えればいいかわからない」とお悩みではありませんか。

結論、データ無制限+国内通話無料で月額3,278円の楽天モバイルが総合力でおすすめです。

月額の安さを追求するならNUROモバイル(3GB/月額792円)やHISモバイル(100MB/月額280円)、基本料0円のpovo2.0も選択肢に入ります。

本記事では人気16社の料金プランを比較し、容量別・使い方別にあなたに合った携帯会社の選び方を解説します。

LiPro運営事務局

2026年10月時点の料金で比較しています。
大手キャリアの平均月額4,452円から乗り換えた場合の差額は、月いくら下がるかの表にまとめました。
LiPro運営事務局が実際に乗り換えた結果は、使い方別おすすめ早見表の吹き出しでご覧いただけます。

この記事の結論(2026年11月時点)
  • 携帯会社でコスパが高いのは、データ無制限+国内通話無料で月額3,278円(税込・2026年11月時点)の楽天モバイルです。
  • 楽天モバイルは、使ったデータが3GBまでなら月額1,078円、20GBまでなら2,178円(税込・2026年11月時点)で使えます。
  • 月額の安さだけで選ぶなら、3GB・792円のNUROモバイル、100MB・280円のHISモバイル、基本料0円のpovoが候補です(税込・2026年10月時点)。
  • 大手キャリアの平均月額4,452円と比べると、楽天モバイルへの乗り換えで毎月1,174〜3,374円ほど下がる計算です(使い方により異なります)。

まずは、あなたの使い方でスマホ代がいくらになるかを確かめてみましょう。

かんたん診断|あなたのスマホ代はいくらが妥当?

使い方を選んで今の請求額を入れると、目安の料金・今より下がる金額・おすすめ3社がわかります

1使う人数(家族でまとめる?)

2毎月のデータ量

3自宅の光回線

4通話の使い方

5今の毎月の請求額(1人分・端末代が入っていてもOK)

円/月

そのうち端末(スマホ本体)の分割代(わかれば)

円/月

請求の明細の「機種代金」「割賦金」「分割支払金」などの欄の金額です。わからなければ空のままで大丈夫です。

※金額は税込・2026年10月時点の各社の基本料金。端末の分割代は乗り換えても残りを払い続ける(一括で払い終えることもできる)ため、比べるのは通信料だけです。1人あたりの月額です(家族割は人数で割った1人あたりの額)。ポイント還元・期間限定の値引き・端末代は含めていません。
※「短い電話」は各社の5分〜10分のかけ放題、「長電話」は時間無制限のかけ放題の料金を足しています。楽天モバイルはRakuten Linkアプリでの通話が無料です。

ちなみに:総合ランキングLiPro運営事務局が、料金・通信速度・サービスなどを配点して選んだ上位3社です
順位・会社/月額(税込)/容量・特徴
1
楽天モバイル1,078円〜
3GB〜無制限無制限3,278円・国内通話無料
2
povo0円〜
トッピング制コスパ最優秀・必要な分だけ購入
3
HISモバイル280円〜
100MB〜30GB100MBまでなら月280円
4位〜16位を見る(13社)
4
日本通信SIM290円〜
1GB〜50GB20GB+5分通話で1,390円
5
NUROモバイル792円〜
3GB〜55GB3回線対応・NEOプランで高品質
6
イオンモバイル803円〜
0.5GB〜200GB全国イオン店舗でサポート
7
IIJmio850円〜
2GB〜55GB端末セット販売が充実
8
LIBMO990円〜
5GB〜60GBお得な超なっとくプランリリース中!かけ放題付きプランあり
9
LINEMO990円〜
3GB〜30GBLINEギガフリー・速度品質最優秀
10
メルカリモバイル990円〜
4GB〜40GB日本初ギガ売買
11
BIGLOBEモバイル1,078円〜
1GB〜30GBエンタメフリーでYouTube見放題
12
J:COM MOBILE1,408円〜
1GB〜50GBJ:COM利用者はデータ増量
13
mineo1,298円〜
3GB〜50GBマイそく/マイピタの柔軟プラン
14
ahamo2,970円〜
30GB・110GB5分通話無料付き・海外対応
15
ワイモバイル3,278円〜
5GB〜35GB店舗サポート充実・家族割あり
16
UQモバイル3,828円〜
30GB〜35GB店舗サポート充実・自宅セット割

※税込・2026年11月時点。各社の基本料金(割引前)で記載。月額は各社のいちばん安いプランから

※ahamoは「データ増量おためしキャンペーン」により、2026年8月1日から30GBが40GB・ahamo大盛りの110GBが120GBに増量されています(申し込み不要・月額料金は変わりません/2026年11月30日まで・2026年11月時点)。

\ データ無制限でも月3,278円! /

格安SIMアワード2025下半期(4,860名調査)ではpovo2.0がコスパ最優秀、LINEMOが通信速度品質最優秀を受賞しています。

【手持ちのスマホを使い続けたいけど、状態が気になる方へ】

「画面割れ」や「バッテリー持ちが悪くなってきた」なら、以下でスマホの修理に関することを幅広く確認できます。
リーズナブルな価格で修理対応も行っていますので、ぜひ最寄り店舗へ足を運んでみましょう。
スマップル熊本店
スマップル博多店
スマップル仙台店

最終更新:2026年11月2日
最終確認:2026年10月28日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年11月2日
  • 何を直したか:【2026年11月2日】LIBMOの新プラン「超なっとくプラン」「超ゴーゴープラン」(2026年10月20日開始)の料金に、一覧表・LIBMOの見出し・料金表を書き換えました。新規・乗り換え向けの「WEB得キャンペーン」を足し、旧プラン向けの1ランクUPキャンペーンの説明は外しました。光セット割は220〜660円引きに直しました。あわせて、LIBMOの見出しの下に、ほかの会社と同じ形の料金の要約画像を入れました。【2026年11月1日】料金・キャンペーンの時点表記を2026年11月時点に更新しました(金額がマスタと一致した38か所)。【2026年10月13日】ワイモバイルの見出しの月額を、下の料金表と同じ「おうち割+PayPayカード割で858円〜」に直し、PayPayカード ゴールドの年会費を書き足しました。。【2026年10月13日】冒頭の総合ランキングを上位3社だけ表示し、4位以降は「見る」で開く形にしました。各社の見出しの画像を、料金・割引・通話がひと目でわかる料金プランの説明画像(16社)に替えました。HISモバイルの10GB・20GB・30GBの料金を当サイトの料金データに合わせて直しました。【2026年10月13日】UQ mobileからのご指摘で、シニア向けの表のUQ mobileのプラン名を「コミコミプランバリュー」に直しました。【2026年10月9日】かんたん診断で、毎月の請求額と端末の分割代を分けて入れられるようにし、通信料だけで比べるようにしました。おすすめ3社のほかの会社を「そのほかも見る」で開けるようにしました。各社の見出しの画像を、実際のスマホの写真に公式サイトの画面をはめ込んだものに替えました。【2026年10月9日(2回目)】記事の冒頭に、人数・データ量・光回線・通話・今のスマホ代から妥当な料金と下がる金額、おすすめ3社を出す「かんたん診断」を入れました(前の「プランを探す」ツールは、結果が条件に合わない動きをしていたため、この診断にまとめました)。総務省統計局の家計調査(2025年)にもとづく平均と、安くする5つの方法(データ量・家族割と光回線割・通話・端末代・年額)の章を作り、ランキングの前に置きました。各社の見出しに、公式サイトをスマホで見た画像を足しました。【2026年10月9日】記事の冒頭のランキングと、記事内の表(30個)を、スマホで見やすい形に作り直しました(数字・内容は変えていません)。【2026年10月8日】契約事務手数料の表と申し込み前の準備、楽天モバイルの通話無料の対象外、ahamoの増量終了後の料金、乗り換え手続きの補足を追記しました。冒頭に「この記事の結論」の囲みと比較表を置き、J:COM MOBILE・メルカリモバイル・日本通信SIMの容量と料金を最新に直しました。ワイモバイル・J:COM MOBILE・メルカリモバイル・HISモバイルの料金が古かった「プラン検索ツール」も直しました。料金や条件が古い画像、タレントやキャラクターが写った画像、年間の節約額を書いた画像は外しました。【2026年10月2日】ahamoのデータ増量キャンペーンの終了日(2026年11月30日まで)を追記し、楽天モバイルの料金と大手キャリアとの差額表を2026年10月時点で確認しました。【2026年9月25日】大手から乗り換えたときの差額表を追加しました。内容が重なっていた人物像別の表は取り除きました
  • 情報確認:2026年10月28日(LIBMOの超なっとくプランの料金とWEB得キャンペーンを、LIBMOの公式料金画面とLIBMOからの案内資料で照合しました)
  • 確認項目:料金・キャンペーン・端末価格・日付表記
  • 主な情報源:各社公式サイト
  • 次回確認予定:2026年11月上旬
目次

スマホ代の平均は1世帯で月約9,070円|1人あたりの目安は約3,160円

スマホ代の平均(1世帯あたり・1人あたりの目安)

総務省統計局の家計調査(2025年・二人以上の世帯)によると、携帯電話の通信料は1世帯あたり年108,814円でした。

12か月で割ると月約9,070円です。世帯の人数(平均2.87人)で割ると、1人あたり月約3,160円が目安になります(当サイトで計算)。

出典:総務省統計局「家計調査」2025年(品目分類・1世帯当たり年間の支出金額・二人以上の世帯)

比べるもの月額(税込)
1人あたりの平均の目安約3,160円
格安SIMの3GBプラン770円から
格安SIMの20GBプラン1,390円から
データ無制限(楽天モバイル)3,278円

※格安SIMの料金は2026年11月時点の各社の基本料金(割引なし)

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1人分のスマホ代が月5,000円を超えているなら、一度見直してみる価値があります。格安SIMなら20GBでも月1,390円から使えます(税込・2026年11月時点)。

スマホ代を安くする方法は5つ|データ量・割引・通話・端末代・年額で見直す

スマホ代を安くする5つのコツ

毎月のスマホ代は「基本料(データ)」「通話料」「割引」「端末代」の4つでできています。

どこを直せばいくら下がるのかを、1つずつ見ていきましょう。

毎月のスマホ代の4つの内訳

データ量に合うプランにすると、基本料がいちばん下がる

毎月のデータ量こんな使い方格安SIMの料金(税込)
3GBまでLINE・メール・調べもの中心770円〜
10GBまでSNSや動画を少し見る1,299円〜
20GBまで外で動画や音楽をよく使う1,390円〜
30GB以上動画が多い・テザリングする1,999円〜
無制限量を気にせず使いたい3,278円(楽天モバイル)

※2026年11月時点の各社の基本料金(割引なし)。容量ごとのいちばん低い金額

いま使っているデータ量は、契約している会社のマイページやアプリで確かめられます。

直近3か月の量を見て、いちばん多かった月に合わせて選ぶと、足りなくなる心配が少なくなります。

  • 楽天モバイルは、使った量で料金が自動で変わります(3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円)
  • povoは基本料0円で、必要なときだけデータを買います(3GB・30日間で990円など)
  • 使い切れずに余る人は、余ったデータを翌月へ回せる会社(mineo・IIJmioなど)が向いています

家族割と光回線のセット割は、使える会社が決まっている

会社家族割光回線のセット割
楽天モバイル1人110円引き楽天ひかりで毎月1,000ポイント還元
ワイモバイル2回線目から1,100円引きソフトバンク光・Airで1,650円引き(家族割とどちらか)
UQモバイル550円引き(トクトクプラン2)対象の自宅のネットで1,100円引き(家族割より優先)
IIJmio1回線100円引きIIJmioひかりで660円引き
mineo1回線55円引きeo光の料金が330円引き(光回線側の割引)
ドコモ(本体のプラン)2回線550円・3回線以上1,210円引きドコモ光で1,210円引き
ahamo・LINEMO・povo--

※税込・2026年11月時点。割引の条件は各社の公式サイトの決まりによります

割引は「家族の人数」と「自宅の光回線」で使えるかどうかが決まります。

割引が使えない人は、割引前の料金が低い会社を選んだほうが安くなることが多いです。

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ドコモ光のセット割は、ahamoや格安SIMでは使えません。ドコモ本体のプランで割引を受けている人は、その割引がなくなる分も含めて比べましょう。

通話は「よく話す長さ」でオプションを選ぶ

会社短い通話のかけ放題時間無制限のかけ放題
楽天モバイルRakuten Linkで無料Rakuten Linkで無料
povo5分:550円1,650円
LINEMO5分:550円(ベストプランVは込み)1,650円(ベストプランVは1,100円)
UQモバイル10分:880円1,980円
mineo10分:550円1,210円
IIJmio5分:500円1,400円
NUROモバイル5分:490円1,430円
HISモバイル6分:500円(20GB以上は込み)1,480円
日本通信SIM5分かけ放題が込み1,600円(50GBプランは1,200円)

※税込・2026年11月時点の月額。ahamoは5分以内の国内通話が料金に含まれます

かけ放題を付けないときの通話料は、多くの会社で30秒22円です。

月に何回、何分くらい話すかを思い出して、それに合うオプションだけを付けましょう。

端末代は通信料と分けて考える

請求書のスマホ代には、スマホ本体の分割払い(端末代)が入っていることがあります。

乗り換えで下がるのは通信料の部分なので、端末代を除いた金額で比べると、正しい差がわかります。

  • 端末代の残りは、会社を乗り換えても払い続けます
  • 今のスマホをそのまま使えば、乗り換えても新しい端末代はかかりません
  • 新しいスマホが欲しいときは、通信料と端末代を分けて見積もりましょう

年額で比べると、乗り換えの差がはっきりする

今のスマホ代(例)乗り換え先の例下がる金額
月7,000円楽天モバイル(20GBまで)2,178円月4,822円・年57,864円
月5,000円IIJmio(10ギガ)1,400円月3,600円・年43,200円
月3,000円NUROモバイル(3GB)792円月2,208円・年26,496円

※税込・2026年10月時点の基本料金で計算した例です

月の差は小さく見えても、1年にすると大きな金額になります。

あなたの条件で計算したいときは、記事の冒頭のかんたん診断を使ってください。

家族の回線をまとめているならソフトバンク本体の割引という選択肢もある

格安SIMほどではありませんが、家族の回線をまとめている・SoftBank光やAirを契約している場合は、乗り換えずにソフトバンク本体の割引を使う選択肢もあります。

割引名割引額(税込)条件
新みんな家族割-660円2回線(ミニフィット2は-220円)
新みんな家族割-1,210円3回線以上(ミニフィット2は-550円)
おうち割 光セット-1,100円SoftBank光/Airとセット契約
PayPayカード割-550円PayPayカード(ゴールド)での支払い

※2026年9月時点

たとえばペイトク2プランの割引後7,678円は、家族3回線以上・SoftBank光/Air加入・PayPayカードゴールド払いの3条件をすべて満たした場合の金額です。

いずれか1つでも条件を満たさないと、この金額にはなりません。

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格安SIMへの乗り換えが難しいご家庭は、まず今の契約でこれらの割引をすべて使えているか確認してみるのも一つの方法です。

料金だけでなく、通信速度やキャンペーンも含めて総合的に選びたい方は、格安SIMおすすめランキングで比べています。

携帯料金が安い携帯会社ランキング

データ無制限+国内通話無料で月額3,278円の楽天モバイルは、コスパと使い勝手のバランスに優れた総合1位です。

順位は、2026年11月時点で携帯料金が安い人気16社を比較した結果です(比較表は記事の冒頭にあります)。

この記事では料金を細かく比べています。通信速度やキャンペーンも含めて選びたい方は、格安SIMおすすめランキングもあわせてご覧ください。

基本料0円のpovo2.0(格安SIMアワード2025下半期コスパ最優秀)や、月額制で安いNUROモバイル(3GB/792円)なども有力な選択肢です。

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自分に合う格安SIM/プランは何がいいのかわからない、という方は「使い方別おすすめ早見表」をまずはご覧ください。

格安SIM料金の調査データ
  • 対象:主要キャリア・格安SIM(楽天モバイル・ワイモバイル・ahamo・povo・UQモバイル・mineo・J:COMモバイル・NUROモバイル・イオンモバイル)
  • 調査方法:各社公式サイトに掲載されている料金プランおよびキャンペーンページを確認
  • ランキングは、各社が提供する最安プランの月額料金と対応データ容量を基準に比較
  • 家族割や光回線セット割など、主要な割引を適用した場合の割引後料金を反映
  • 通話オプションは、5分または10分かけ放題オプション料金を加算
  • 上記条件を統一したうえで、料金・通信速度・サービス・キャンペーン・店舗サポート・端末の6項目を配点して順位を決定

※各社のキャンペーン内容や割引条件は変更されることがあります(2026年11月時点の情報です)。

本ランキングは、アフィリエイトの有無や掲載順序にかかわらず、上記基準に基づいて公平に作成しています。

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この順位は、料金・通信速度・サービス・キャンペーン・店舗サポート・端末の6項目を配点して決めています。
配点や調査方法はLiProのランキング評価基準でご確認いただけます。

申し込むときの初期費用は、会社によって差があります。契約事務手数料は次のとおりです。

会社契約事務手数料(税込)
楽天モバイル0円(同一名義で累計5回線以上は1回線3,850円)
povo0円(同一名義で6回線目以降3,850円)
ahamo0円
LINEMO3,850円
mineo3,850円(当サイト経由の申し込みは無料)
IIJmio3,300円(2026年12月1日の申し込み分から3,850円)
NUROモバイル3,300円
J:COM MOBILE3,300円(eSIMは0円)
UQモバイル4,950円(オンラインは3,850円)
ワイモバイル店頭4,950円/オンライン3,850円

※税込・2026年11月時点。掲載は料金データで確認できた10社。期間限定キャンペーンで無料になる場合があります

申し込み前に手元に用意するもの
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 支払いに使うクレジットカードまたは口座の情報
  • 今の契約会社のマイページにログインできる状態(MNPワンストップは、申し込みの途中で今の会社のログインが必要になります)

大手キャリアから乗り換えると月いくら下がるか

いまの契約乗り換え後(楽天モバイル)月の差額
データ少なめ(〜3GB)1,078円約-3,374円
ふつうに使う(〜20GB)2,178円約-2,274円
データ無制限で使う3,278円約-1,174円

※税込・2026年10月時点。大手キャリア平均月額4,452円(本記事内の比較データより)を基準に試算

データの使い方によって下がり幅は変わりますが、目安は上の表のとおりです。

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実際の下がり幅はいまのプラン・オプションによって変わります。データを多く使う方ほど、無制限プランとの差額は小さくなります。

使い方別おすすめ早見表

使い方おすすめサービス月額目安(税込)
データ無制限で使いたい楽天モバイル3,278円(通話無料)
とにかく安くしたい(3GB以下)NUROモバイル / HISモバイル792円〜 / 770円〜
速度重視で選びたいLINEMO / ahamo990円〜 / 2,970円
店舗サポートあり
格安SIM初心者
ワイモバイル / UQモバイル3,278円〜 / 3,828円〜
ドコモ/au/ソフトバンクから乗り換え
まずは簡単に変更して使いたい
ドコモから乗り換え:ahamo
auから乗り換え:UQモバイル
ソフトバンクから乗り換え:ワイモバイル
2,970円
3,828円〜
3,278円〜
通話メインで使いたい楽天モバイル / 日本通信SIM1,078円〜 / 1,390円
端末もセットで買いたいIIJmio / 楽天モバイル850円〜 / 1,078円〜
60歳以上のシニアイオンモバイル / ワイモバイル638円〜 / 3,278円〜

※2026年11月時点の税込料金。割引前の基本料金で記載

自分に近い使い方を表から見つけて、おすすめのサービスをチェックしてみてください。

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迷ったら楽天モバイルがおすすめです。
データ無制限+国内通話無料で、使った分だけの従量制なので無駄がなく、データをあまり使わない月は月額1,078円で済みます。

事務局のメンバーも実際乗り換えてみました!
月々の月額料金が平均7,000円台→2,000円台と圧倒的に安くなりました。

データ容量別に料金プランを考えたい方はこちらからご確認ください。

気になる会社に直接ジャンプできます。

\ 迷ったらまず楽天モバイル /

楽天モバイル|データ無制限で月額3,278円

楽天モバイルの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金〜3GB:1,078円 / 〜20GB:2,178円 / 無制限:3,278円
通話料22円/30秒(Rakuten Link利用で国内通話無料)
通信速度下り:103.89Mbps / 上り:26.25Mbps
回線楽天回線/au回線

※税込価格 ※引用元:楽天モバイル公式 ※2026年9月時点
※通信速度はみんなのネット回線速度(2026/11/02時点)の直近3ヶ月平均

楽天モバイルは、Rakuten最強プランで月額1,078円(3GB)〜3,278円(データ無制限)の従量制料金を提供しています。

Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になり、楽天ポイント還元も充実。

LiPro運営事務局

楽天市場等、楽天の関連サービスをよく使う方に特におすすめです!

通話が無料になるのは、Rakuten Linkアプリからかけた国内通話です。標準の電話アプリからかけると、22円/30秒(税込・2026年11月時点)の通話料がかかります。

また、0570などから始まる他社接続サービス(ナビダイヤルなど)と一部の特番(188)は、Rakuten Linkでも無料の対象外です。

最強家族割の適用で全プラン月額110円割引(月額968円〜)で利用できます。

楽天モバイルの評判・口コミも参考にしてみてください。

データ無制限で使える格安SIMを探している方には特におすすめです。

安く使うコツ
  • 最強家族割:家族で加入すると全員が毎月110円割引
  • 最強青春割:13〜22歳なら毎月110円割引(実質月額858円〜)
  • 最強こども割:12歳以下なら毎月最大440円割引
  • Rakuten Linkで国内通話料を0円に抑える

\ データ無制限+通話無料 /

povo|基本料0円のトッピング式プラン

povoの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金基本料0円 + トッピング制
3GB/990円・30GB/2,780円・180GB(180日間):14,880円など
通話料22円/30秒(5分かけ放題:月額550円)
通信速度下り:122.04Mbps / 上り:18.03Mbps
回線au回線

※税込価格 ※引用元:povo公式 ※2026年9月時点
※通信速度はみんなのネット回線速度(2026/11/02時点)の直近3ヶ月平均

povoは、auのオンライン専用ブランドで基本料0円からスタートできる唯一のキャリアです。

データや通話をトッピングとして必要な分だけ購入する仕組みです。

LiPro運営事務局

格安SIMアワード2025下半期ではコストパフォーマンス部門の最優秀賞を受賞しています。
ただ料金プランはオンラインで自分でカスタマイズしていく必要はあるので、格安SIM上級者向けと言えるでしょう。

Paidyあと払いにも対応しており、クレジットカードがなくても申し込みできます。

注意したいのは、180日間に有料のトッピングを1回も買わないと、利用を止められることがある点です(2026年11月時点)。基本料0円でも、半年に1回は有料のトッピングを買う前提で考えておきましょう。

安く使うコツ
  • 新規キャンペーン:新規・MNP申し込み時にコード入力で1GB+データ使い放題(各3日間)が無料プレゼント
  • 長期トッピング:180GB/180日で14,880円(月あたり約1,800円)が高コスパ
  • Paidyあと払い:クレジットカード不要で申し込みOK
  • #ギガ活:対象店舗での買い物でデータ容量がもらえる

\ 基本料0円でスタート /

HISモバイル|月額280円〜の業界最安級プラン

HISモバイルの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金1GB:550円(100MB未満の月は280円)
3GB:770円 / 7GB:990円 / 10GB:1,299円
20GB:1,699円 / 30GB:1,999円
通話料9円/30秒
通信速度下り:46.32Mbps / 上り:14.15Mbps
回線ドコモ回線

※税込価格 ※引用元:HISモバイル公式 ※2026年9月時点
※通信速度はみんなのネット回線速度(2026/11/02時点)の直近3ヶ月平均

HISモバイルは、旅行大手HISグループが運営する格安SIMです。

自由自在2.0プランは月額280円(100MB未満)から利用でき、業界最安級の料金体系を実現しています。

20GB・30GBプランには6分かけ放題が無料で付帯されるのも嬉しいポイント。

ドコモ回線で通信品質も安定しており、HISグループならではの海外Wi-Fiレンタルの優待もあります。

LiPro運営事務局

使う場所にもよりますが、通信速度にやや懸念点があります。
速度重視の方はahamoも参考にしてみてください。

安く使うコツ
  • 100MB未満の月は280円:ほぼ使わない月は自動的に最安料金に
  • 20GB以上は6分かけ放題付き:通話オプション不要で通話料を節約

\ 月額280円から利用可能 /

日本通信SIM|月額290円〜の従量課金制プラン

日本通信SIMの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金1GB:290円 / 20GB:1,390円 / 50GB:2,178円
ネットだけ!プラン(20GB・40GB・60GB):1,200円〜
通話料11円/30秒
※【ネットだけ!プラン】を除く
通信速度下り:68.52Mbps / 上り:13.65Mbps
回線ドコモ回線

※引用元:日本通信SIM公式サイト ※上記金額は全て税込です。
※引用:みんなのネット回線速度 ※2026/11/02時点の情報です。

日本通信SIMは、日本初のMVNO事業者が運営する老舗の格安SIMです。

合理的シンプル290プランは月額290円(1GB)から利用でき、1GBあたり220円でデータ追加が可能。

使った分だけ支払う合理的な料金体系です。

通話料は30秒11円と業界最安水準で、専用アプリ不要で標準電話アプリからそのまま発信できます。

ネットだけ!プラン(20GB/月額1,200円)は、データ利用量が1GB以下の場合月額料金が119円になります。

LiPro運営事務局

シンプルかつお得な料金プランで、一部のスマホユーザーに強い人気があります。端末販売はしていないため、今お使いのスマホをそのまま使う乗り換えにおすすめです。
端末も買い替えたいなら、セット販売のある楽天モバイルやIIJmioも候補になります。

安く使うコツ
  • シンプル290プラン:1GBで足りる月は290円、超過分も1GB/220円の従量制
  • ネットだけ!プラン:20GB・40GB・60GBの3つから上限を設定し、1GB以下の場合月額料金が119円

\ 20GB+通話で月額1,390円 /

NUROモバイル|ソニーグループ運営で月額792円〜

NUROモバイルの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金3GB:792円 / 5GB:990円 / 10GB:1,485円 / 15GB:1,790円
NEOプラン(35GB):2,699円 / NEOプランW(55GB):3,980円
通話料11円/30秒 or 22円/30秒
通信速度下り:24.44Mbps / 上り:11.78Mbps
回線ドコモ/au/ソフトバンク回線(選択制)

※税込価格 ※引用元:NUROモバイル公式 ※2026年9月時点
※通信速度はみんなのネット回線速度(2026/11/02時点)の直近3ヶ月平均

NUROモバイルは、ソニーグループが運営する格安SIMです。

月額792円(3GB)からの格安プランと、ドコモ回線の高品質NEOプラン(35GB/2,699円)の2ラインナップを展開しています。

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応。

3ヶ月ごとにデータが付与されるGigaプラスや、LINEがカウントフリーになるバリューデータフリーが特徴です。

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通信速度も問題なく安さを兼ね備えた格安SIMプランに人気があります。
料金プランが複数あるため、まず毎月使うデータ量(3GB〜55GB)を決めてから、その容量のプランを選びましょう。

安く使うコツ
  • Gigaプラス:3ヶ月ごとにデータ容量が無料で付与される特典
  • NEOデータフリー:LINE・Twitter・Instagram・TikTokがカウントフリー
  • NEOプランW:55GB/月額3,980円の大容量プランでコスパ◎

\ 3GBが月額792円から /

イオンモバイル|全国200店舗以上で対面サポート

イオンモバイルの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金0.5GB:803円 / 1GB:858円 / 3GB:1,078円
5GB:1,298円 / 10GB:1,848円 / 20GB:1,958円
通話料11円/30秒
通信速度下り:47.15Mbps / 上り:11.02Mbps
回線ドコモ/au回線(選択制)

※税込価格 ※引用元:イオンモバイル公式 ※2026年9月時点
※通信速度はみんなのネット回線速度(2026/11/02時点)の直近3ヶ月平均

イオンモバイルは、全国のイオン200店舗以上で対面サポートが受けられる格安SIMです。

月額803円(0.5GB)から200GBまで細かくプランが選べます。

ドコモ・au回線に対応しており、60歳以上向けの「やさしい音声プラン」も用意されています。

格安SIMに不安がある方でも、店頭スタッフに相談しながら契約・初期設定ができるので安心です。

\ 店舗で相談しながら契約 /

IIJmio|端末セット販売が充実&業界最安級

IIJmioの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金2GB:850円 / 5GB:950円 / 10GB:1,400円
15GB:1,600円 / 25GB:2,000円 / 35GB:2,400円
45GB:3,300円 / 55GB:3,900円
通話料11円/30秒
通信速度下り:61.89Mbps / 上り:11.68Mbps
回線ドコモ/au回線(選択制)

※税込価格 ※引用元:IIJmio公式 ※2026年9月時点
※通信速度はみんなのネット回線速度(2026/11/02時点)の直近3ヶ月平均

IIJmioは、老舗インターネットサービスプロバイダのIIJが運営する格安SIMです。

月額850円(2GB)から55GBまで8段階のプランを展開しています。

端末セット販売が充実しており、110円〜のスマホセールを頻繁に実施。

ドコモ・au回線に対応し、eSIMならデータ専用プランが月額440円から利用できます。

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端末を破格で販売する「スマホ大特価セール」が人気です。
お得にスマホをゲットしたい方はぜひ公式サイトをご覧ください。

安く使うコツ
  • スマホ大特価セール:MNP乗り換えで端末が110円〜購入可能
  • eSIMデータプラン:月額440円/2GBからの最安級プラン
  • 家族でデータシェア:同一mioID内でデータ容量を分け合える

\ 端末セールを確認する /

LIBMO|超なっとくプランは5GB 990円〜、新規は最大6か月550円から

LIBMOの料金プラン(超なっとくプランの毎月の料金・光セット割・超ゴーゴープランの通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金超なっとくプラン:5GB 990円〜60GB 3,960円(光セット割は220〜660円引き)
超ゴーゴープラン(0.5GB+かけ放題):1,100円〜
通話料22円/30秒
通信速度下り:34.75Mbps / 上り:7.39Mbps
回線ドコモ回線

※税込価格 ※2026年11月時点(超なっとくプランは2026年10月20日開始) ※引用元:LIBMO公式 ※2026年9月時点
※通信速度はみんなのネット回線速度(2026/11/02時点)の直近3ヶ月平均

LIBMOは、TOKAIコミュニケーションズが運営する格安SIMです。

月額990円(5GB)からの超なっとくプランに加え、通話重視の超ゴーゴープラン(0.5GB+かけ放題/1,100円〜)も用意されています。

ドコモ回線で通信品質も安定。

新たにLIBMOを音声通話SIMで申し込む方は、WEB得キャンペーンで最大6か月間、5GB・10GBが月550円、20GB以上が月1,540円になります(光セット割なしの場合)。

最大2.3万円相当還元キャンペーンとは併用できないため、どちらが得かを比べてから選びましょう。

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LIBMOでは型落ちになったスマホの1円販売が行われています。
1円スマホに興味ある方はぜひチェックしてみましょう。

安く使うコツ
  • WEB得キャンペーン:新規・乗り換えの音声SIMなら最大6か月間、5GB・10GBが月550円(20GB以上は月1,540円)
  • ゴーゴープラン:通話がメインなら500MB+かけ放題で月額1,100円〜
  • 光セット割:@TCOMヒカリとセットで毎月220〜660円割引(容量で変わります)

\ 新規なら最大6か月、月550円から! /

LINEMO|LINEギガフリー&速度品質最優秀

LINEMOの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金〜3GB:990円 / 〜10GB:2,090円
ベストプランV(30GB+5分通話無料):2,970円
通話料22円/30秒(ベストプランVは5分以内無料)
通信速度下り:118.57Mbps / 上り:19.28Mbps
回線ソフトバンク回線

※税込価格 ※引用元:LINEMO公式 ※2026年9月時点
※通信速度はみんなのネット回線速度(2026/11/02時点)の直近3ヶ月平均

LINEMOは、ソフトバンクのオンライン専用ブランドで月額990円(3GB)からキャリア品質の通信が利用できます。

LINEギガフリーにより、LINEの通話・トーク・ビデオ通話がデータ消費ゼロで使えます。

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4,860名調査の格安SIMアワード2025下半期で通信速度品質の最優秀賞を受賞しています。
端末販売はありませんが、シンプルなプランで安く使いたい方、LINEの利用が多い方におすすめです。
キャンペーンの利用で乗り換え時にPayPayポイントが大量にもらえるので是非利用しましょう。

LINEMOの評判・口コミや、LINEMOベストプランの詳細もあわせてご確認ください。

安く使うコツ
  • 基本料初月0円特典:ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えで初月無料
  • 通話オプション割引キャンペーン2:5分かけ放題が7ヶ月間550円割引で実質無料

\ 速度品質で選ぶなら /

メルカリモバイル|ギガの売り買いができる新世代SIM

メルカリモバイルの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金

メルカリモバイルは、2025年3月にサービスを開始したフリマアプリ「メルカリ」の格安SIMです。

月額990円(4GB)からの料金プランで、日本初の「ギガの売り買い」機能が最大の特徴です。

余ったデータ量はメルカリアプリ内で売り、足りない時は買えるため、無駄なくデータを活用できます。

ドコモ回線で通信品質も安定しています。

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他のサービスにはない独自の「ギガの売り買い」がポイントです。
メルカリをよく使う方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

安く使うコツ
  • ギガ売買:余ったデータを売って実質コストを下げられる
  • 4GBプラン:月額990円から気軽に始められるエントリープラン

\ ギガを売買できる新SIM /

メルカリモバイルの申し込みはこちら

BIGLOBEモバイル|エンタメフリーでYouTube等が見放題

BIGLOBEモバイルの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金

BIGLOBEモバイルは、大手プロバイダBIGLOBEが運営する格安SIMです。

月額1,078円(1GB)から利用でき、最大の特徴は月額308円の「エンタメフリー・オプション」です。

YouTube、Spotify、Apple Music、ABEMAなど21サービスがデータ消費ゼロで使い放題になるため、動画・音楽をよく使う方には特におすすめ。

ドコモ・au回線に対応しています。

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家族でギガを分け合える「シェアSIM」も魅力です。

安く使うコツ
  • エンタメフリー:月額308円でYouTube等21サービスがカウントフリー
  • 3GBプラン+エンタメフリー:月額1,628円で動画見放題は他社にない強み

\ 動画見放題を確認する /

J:COM MOBILE|J:COMユーザーならデータ増量

J:COM MOBILEの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金1GB:1,408円 / 5GB:1,958円 / 10GB:2,508円
20GB:3,058円 / 50GB:3,828円
通話料22円/30秒
通信速度下り:57.35Mbps / 上り:14.51Mbps
回線au回線

※税込価格 ※引用元:J:COM MOBILE公式 ※2026年9月時点
※通信速度はみんなのネット回線速度(2026/11/02時点)の直近3ヶ月平均

J:COM MOBILEは、J:COMのケーブルテレビ・インターネットとセットで利用できる格安SIMです。

月額1,408円(1GB)から利用可能です。

J:COMサービス利用者はデータ容量が増量され、5GBプランが10GBに倍増。

au回線で通信品質も安定しています。

26歳以下を対象としたヤング割では、6ヶ月間の月額割引が受けられます。

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J:COMでネットを使う方はスマホとの併用でよりお得になります。

安く使うコツ
  • J:COMサービスとセット:TV・ネットとの併用でデータ容量が最大2倍に増量
  • ヤング割:26歳以下なら6ヶ月間月額料金が割引
  • シニア60割:60歳以上の方向けの特別割引プラン

\ データ増量の詳細を見る /

mineo|3回線対応&独自コミュニティが充実

mineoの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金【マイピタ】3GB:1,298円 / 7GB:1,518円 / 15GB:1,958円 / 30GB:2,178円 / 50GB:2,948円
【マイそく】スタンダード(最大1.5Mbps):990円
通話料10円/30秒(mineoでんわ利用時)
通信速度下り:81.67Mbps / 上り:17.67Mbps
回線ドコモ/au/ソフトバンク回線(選択制)

※税込価格 ※引用元:mineo公式 ※2026年9月時点
※通信速度はみんなのネット回線速度(2026/11/02時点)の直近3ヶ月平均

mineoは、関西電力グループのオプテージが運営する格安SIMで、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しています。

データ容量で選ぶ「マイピタ」(3GB:1,298円〜)と、通信速度で選ぶ「マイそく」(最大1.5Mbps:990円)の2つのプラン体系から選択可能。

フリータンクやパケットギフトなど、独自のデータシェア機能も魅力です。

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mineoでは人気iPhoneの端末販売も行っていますよ。

mineoの評判・口コミや、mineoの事務手数料を無料にする方法もあわせてチェックしてみてください。

安く使うコツ
  • マイそく:最大1.5Mbpsの低速使い放題プランで月額990円
  • フリータンク:毎月1GBまで無料でデータを引き出せる共有サービス
  • パケット放題Plus:月額385円で最大1.5Mbpsの使い放題をオプション追加
  • ゆずるね。:昼間の通信を控えると特典がもらえる独自サービス

\ 3回線対応で乗り換え簡単 /

ahamo|ドコモ回線30GB+5分通話無料で2,970円

ahamoの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金30GB:2,970円 / 110GB(大盛り):4,950円
通話料22円/30秒(5分以内の国内通話無料)
通信速度下り:132.69Mbps / 上り:13.94Mbps
回線ドコモ回線

※税込価格 ※引用元:ahamo公式 ※2026年9月時点
※通信速度はみんなのネット回線速度(2026/11/02時点)の直近3ヶ月平均

ahamoは、ドコモのオンライン専用プランです。

月額2,970円で30GB+5分通話無料が含まれるシンプルな料金体系が特徴です。

ドコモ回線をそのまま利用するため通信速度が安定しており、大盛りオプション(+1,980円)で110GBまで増量可能。

海外91の国・地域でも追加料金なしでそのまま利用できます。

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ドコモを使っている方で格安SIMへの乗り換えは不安、という方はまずはahamoへの料金プラン変更から始めてみましょう。
通常の乗り換えとはちがい、プラン変更なので気軽に手続きできますよ。

ahamoの公式サイトでは、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxも取り扱っています(2026年11月時点)。

データ増量おためしキャンペーンは2026年11月30日で終わり、2026年12月1日から料金が3段階に変わります。40GB以下が3,135円、40GB超〜60GB以下が4,125円、60GB超〜120GB以下が5,115円(税込)です。大盛りオプションも11月30日で終了します(ドコモ公式発表・2026年10月時点)。

〜2026年11月30日(いま)2026年12月1日〜
30GB:2,970円40GB以下:3,135円
(該当なし)40GB超〜60GB以下:4,125円
110GB(大盛り):4,950円60GB超〜120GB以下:5,115円

※税込価格 ※引用元:ドコモ公式発表 ※2026年11月時点

12月1日からは、いまの30GBプランと同じ使い方でも月3,135円になり、月額で165円高くなります。

2,970円で使えるのは11月30日までです。12月以降の料金が気になる方は、ほかの格安SIMの料金とあわせて比べてから決めると安心です。

ahamoの評判・口コミもあわせて参考にしてみてください。

安く使うコツ
  • 大盛りオプション:+1,980円で合計110GB(月額4,950円)に増量
  • ahamo光セット割:ahamo光とセットで月額料金を節約
  • dカードボーナスパケット:dカード支払いで毎月+5GBのデータ増量

\ 30GB+5分通話無料 /

ワイモバイル|全国約2,600店舗&おうち割+PayPayカード割で月額858円〜

ワイモバイルの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金S(5GB):858円〜 / M(30GB):1,958円〜 / L(35GB):3,058円〜
※PayPayカードゴールド+おうち割適用時
通話料22円/30秒
通信速度下り:100.6Mbps / 上り:14.91Mbps
回線ソフトバンク回線

※税込価格 ※引用元:ワイモバイル公式 ※2026年9月時点
※通信速度はみんなのネット回線速度(2026/11/02時点)の直近3ヶ月平均

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドで全国約2,600の店舗で対面サポートが受けられます。

通信速度もキャリア品質で安定しています。

2025年9月から新料金「シンプル3」に移行し、S(5GB)/ M(30GB)/ L(35GB)の3プランを展開しています。

基本料金は月額3,278円〜ですが、おうち割 光セット(A)(-1,650円)とPayPayカード割(通常カード -330円)を適用すればS(5GB)が月額1,298円から利用可能です。

PayPayポイント還元も充実しています。

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ソフトバンクユーザーの方で、格安SIM利用に不安があるならまずはワイモバイルへの乗り換えをおすすめします。
使い勝手はそのままで料金がグッと抑えられるでしょう。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えはこちらで紹介しています。

安く使うコツ
  • おうち割 光セット(A):SoftBank光/Airとセットで毎月1,650円割引
  • PayPayカード割:PayPayカード払いで毎月330円割引、PayPayカード ゴールドなら毎月770円割引(S(5GB)がおうち割と合わせて月額858円に。ゴールドは年会費11,000円がかかります)
  • 家族割引サービス:2回線目以降は毎月1,100円割引(おうち割と併用不可)
  • オンラインストア売り尽くしSALE:端末が大幅割引で購入可能

\ 割引後の料金を確認する /

UQモバイル|auサブブランドで通信品質安定

UQモバイルの料金プラン(毎月の料金・割引・通話)
※税込・2026年11月時点の料金
月額料金コミコミプランバリュー(35GB):3,828円
トクトクプラン2(〜30GB):2,948〜4,048円
通話料22円/30秒(コミコミは10分以内無料)
通信速度下り:131.74Mbps / 上り:19.22Mbps
回線au回線

※税込価格 ※引用元:UQモバイル公式 ※2026年9月時点
※通信速度はみんなのネット回線速度(2026/11/02時点)の直近3ヶ月平均

UQモバイルは、auのサブブランドとして全国のauショップ・UQスポットで対面サポートが受けられます。

au回線をそのまま利用するため通信品質が安定しています。

2025年6月から新プランに移行し、コミコミプランバリュー(月額3,828円/35GB・10分通話無料付き)とトクトクプラン2(月額4,048円/〜30GB・段階制)を展開。

トクトクプラン2は自宅セット割(-1,100円)とau PAYカードお支払い割(-220円)で月額1,628円から利用できます。

LiPro運営事務局

auユーザーの方で、格安SIM利用に不安があるならまずはUQモバイルに変更してみましょう。
毎月請求される料金は全然違いますよ!

UQモバイルの評判・口コミもあわせてチェックしてみてください。

auからの乗り換えを考えている方は、auからUQモバイルへの乗り換え記事を参考にしてみましょう。

安く使うコツ
  • 自宅セット割:auひかり・WiMAX等とセットで毎月1,100円割引(トクトクプラン2のみ)
  • au PAYカードお支払い割:支払いをau PAYカードにすると毎月220円割引(トクトクプラン2のみ)
  • 5GB以下の自動割引:トクトクプラン2で月5GB以下なら自動で1,100円割引

\ 自宅セット割を確認する /

【容量別】あなたに最適な格安SIMを比較

「自分に合った容量がわからない」という方のために、容量別におすすめの格安SIMをまとめました。

容量ごとに、料金と選ぶときのポイントを見ていきます。

データ容量別おすすめ格安SIM早見表(1GB〜無制限まで)
LiPro運営事務局

どの会社がいくらになるかは、記事の冒頭のかんたん診断で、データ量・家族の人数・光回線・通話の使い方から計算できます。

1〜3GBで足りる人向け

iid独自調査(5,250名対象)によると、スマホユーザーの約80%がデータ使用量10GB未満で、通話も5分未満が最多という結果が出ています。

自宅にWi-Fiがあり、外出先ではSNSやメール中心の方なら3GBで十分です。

総務省の調査では携帯料金の平均は月額4,452円ですが、3GBプランなら月額1,000円以下に抑えられます。

格安SIM月額料金特徴
1位 HISモバイル770円/3GB1GBなら550円〜
2位 NUROモバイル792円/3GBトリプルキャリア対応
3位 LINEMO990円/3GBSB回線で通信品質最優秀

※金額はすべて税込み

通信品質を重視するならLINEMOがおすすめです。

格安SIMアワード2025下半期で通信速度品質最優秀を受賞しており、ソフトバンク回線をそのまま使えるため昼休みの速度低下も少なく安定しています。

LiPro運営事務局

楽天モバイルも3GBまで月額1,078円で利用でき、Rakuten Linkで国内通話が無料です。通話もよく使う方は、通話料込みのコスパで楽天モバイルが有利になります。

5〜10GB使う人向け

5〜10GB使う人向けの格安SIMおすすめ3選(IIJmio・HISモバイル・LINEMO)

通勤中に動画を少し見る方や、SNSを頻繁に使う方は5〜10GBが目安です。

この容量帯は格安SIM各社が激しく競争しているため、月額1,000円前後の非常にお得なプランが見つかります。

格安SIM月額料金特徴
1位 IIJmio950円/5GB端末セットが業界最安級
2位 HISモバイル990円/7GB容量あたりの単価が最安
3位 NUROモバイル990円/5GB3ヶ月ごとにデータプレゼント

※金額はすべて税込み

5GBプランの最安はIIJmioの950円で、端末のセット購入も業界最安級です。

スマホも一緒に買い替えたい方には特におすすめです。

LiPro運営事務局

通信速度を重視するならLINEMO(10GB/月額2,090円)もおすすめです。速度品質最優秀のソフトバンク回線で、この容量帯でも安定した通信が可能です。

20GB以上のヘビーユーザー向け

20GB以上のヘビーユーザー向け格安SIMおすすめ3選(日本通信SIM・楽天モバイル・ahamo)

外出先でもテザリングや動画視聴をよくする方は20GB以上が必要です。

大手キャリアの20GBプランは3,000〜4,000円台ですが、格安SIMなら半額以下で利用できます。

格安SIM月額料金特徴
1位 日本通信SIM1,390円/20GB5分通話無料込み
2位 HISモバイル1,699円/20GB6分通話無料付き
3位 ahamo2,970円/30GB5分通話無料・海外対応

※金額はすべて税込み

日本通信SIMは20GB+5分通話かけ放題で1,390円と、通話も含めたコスパが圧倒的です。

ドコモ回線で通信エリアも安心なため、通話もデータも両方使う方に最適な選択肢と言えるでしょう。

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楽天モバイルも20GBで月額2,178円と競争力があり、データ使用量が増えてもそのまま無制限(3,278円)まで対応できます。将来データ量が増える可能性がある方は楽天モバイルが安心です。

データ無制限がほしい人向け

データ無制限がほしい人向けの格安SIM比較(楽天モバイル・mineo・ahamo大盛り)

テザリングでPC作業をする方や、動画・ゲームを容量を気にせず楽しみたい方はデータ無制限プランが安心です。

無制限プランは選択肢が限られますが、用途に合わせて最適なものを選べます。

格安SIM月額料金特徴
1位 mineo マイそく990円/無制限最大1.5Mbps※速度制限あり
2位 楽天モバイル3,278円/無制限速度制限なし・通話も無料
3位 ahamo大盛り4,950円/110GBドコモ品質・5分通話無料付き

※金額はすべて税込み

速度を気にしないなら月額990円のmineo マイそくが最安です。

ただし最大1.5Mbpsの速度制限があるため、動画視聴は低画質に限られます。

速度制限なしでデータ無制限なら楽天モバイル(3,278円)が最もお得で、Rakuten Linkを使えば通話も無料です。

60歳以上(シニア)におすすめの携帯料金プラン

60歳以上の方が携帯料金を見直す際は、「通話のしやすさ」「店舗サポートの有無」「料金のわかりやすさ」の3点が重要です。

シニア向けプランや割引を用意している格安SIMを比較しました。

サービスシニア向け特徴月額目安(税込)
イオンモバイルやさしい音声プラン(60歳以上限定・1GB〜)
全国イオン店舗で対面サポート
638円〜
ワイモバイル全国約2,600店舗の対面サポート
60歳以上かけ放題割引あり
3,278円〜
UQモバイル全国auショップで対面サポート
コミコミプランバリューに10分通話無料付き
3,828円〜
楽天モバイルRakuten Linkで国内通話無料
3GBまで月額1,078円の従量制
1,078円〜

※2026年11月時点の税込料金

LiPro運営事務局

店舗サポートを重視するならイオンモバイルやワイモバイルがおすすめです。通話が多い方は楽天モバイルなら通話料を気にせず使えます。

イオンモバイルの「やさしい音声プラン」は60歳以上専用プランで、月額638円(1GB)から利用できます。

全国のイオン店舗でスタッフに相談しながら契約・初期設定ができるため、スマホに不慣れな方でも安心です。

通話が多い方には楽天モバイルがおすすめです。

Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になるため、お子さんやお孫さんとの電話も通話料を気にする必要がありません。

\ 通話無料で家族と安心 /

携帯料金の比較についての注意点

格安SIMへの乗り換えでは、MVNOは大手キャリアの回線を借りているため混雑時に速度低下する場合があること、端末の分割残債は乗り換え後も支払いが続くこと、一部の格安SIMではスマホ端末を販売していないことに注意が必要です。

総務省の携帯電話ポータルサイトや国民生活センターでも乗り換え時の注意点が公開されています。

格安SIMに乗り換える前に知っておきたい4つの注意点(速度低下・端末残債・データ量確認・割引条件)

大手キャリアから格安SIMに切り替えることで繋がりにくくなる場合もあり

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアから格安SIMに切り替えると、繋がりにくくなる場合があります。

格安SIMへの乗り換えについて調べていると、MNOやMVNOという言葉を目にする機会がありますが、それぞれ下記のような違いがあります。

総務省の携帯電話ポータルサイトでも乗り換え時の注意点が解説されています。

MVNOとMNOの違い
  • MNO:自社で回線を持っている事業者(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)
  • MVNO:大手キャリアの回線を借りてサービスを提供している事業者(格安SIM提供会社)

格安SIM会社は大手キャリアの回線を借りているため自社で回線の管理ができません。

そのため、回線が混雑する時間帯では通信速度が落ちてしまう可能性があることから、格安SIMは繋がりにくいと言われているのです。

格安SIMの中でも繋がりやすいといわれている携帯会社は以下が挙げられます。

繋がりやすい格安SIM回線
ahamoドコモ
ワイモバイルソフトバンク
UQモバイルau

上記の携帯会社は、大手キャリアのサブブランドとして提供されているため、通信速度は比較的安定しています。

通信速度を重視したい人は、上記の携帯会社を中心に検討してみると良いでしょう。

格安SIMのプランは様々、乗り換える前に自身の利用データ量を確認

格安SIMのプランは多種多様であるため、乗り換える前には自身の利用データ量を確認しておきましょう。

国民生活センターでも格安スマホに関するトラブル事例と注意点が公表されています。

自身にあったプランではない場合、使いづらくなったり余計な出費につながる可能性があるためです。

例えば、通話をほとんどしないのにかけ放題のオプションに加入したり、契約しているデータ量が不足して毎月データを購入しているなどが挙げられます。

携帯キャリアのマイページなどで、直近数か月間の平均データ利用量が確認できるため、乗り換える前にデータ量の確認は必ずするようにしましょう。

端末の残債と販売状況に注意

端末を購入している場合は残債の支払いが加算され、乗り換えたとしても支払いが終わるまで払い続ける必要があります。

例えば、ドコモで端末を購入して格安SIMへ乗り換えたあと、格安SIMの月額料金を払いながら端末の分割料金も支払いが続くというような場合です。

格安SIMへ乗り換えても、端末の分割料金の支払いが上乗せされるため、毎月の支払額が多くなり負担になってしまいます。

ドコモ・au・ソフトバンクでは、分割払いの負担を軽減させ、端末を返却することで残価の支払い分を免除するサービスを提供しています。

なお、契約に不安がある場合は総務省の消費者保護ルールも確認しておくと安心です。

端末代金の一部を残価として据え置くため、毎月の支払い額が安く抑えられ、乗り換えた後でも支払いが負担になりにくいです。

また、一定期間が過ぎたあとに端末を返却すると残りの支払いが不要になることから、定期的に機種変更をしたい人にもおすすめです。

また、スマホ端末の販売が行われていない格安SIMキャリアも多いことにも注意が必要です。

以下に、端末も販売しているキャリアをまとめました。

なお、販売している端末の種類や容量は会社ごとに異なります。

使い方によってはそれほど携帯料金が安くならない可能性もあり

スマホの使い方によって、格安SIMでもスマホ料金がそれほど安くならない可能性があることも理解しておきましょう。

例えばワイモバイルやUQモバイルは、家族割や光回線のセット割を利用しない場合は割高になってしまいます。

しかし、割引のためにわざわざ光回線を契約したりする必要はありません。

割引がなくても安く利用できる格安SIMも多くあるため、それぞれの格安SIMの特徴をおさえることが重要です。

携帯料金比較についてよくある質問

携帯料金の比較についてよくある質問は以下のとおりです。

1番つながりやすい携帯キャリアはどこ?

一番つながりやすい携帯キャリアは、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアです。

スマホ同士の通信は、携帯電話や無線などの電波を送受信している基地局などを介して電波のやり取りをしています。

基地局が提供範囲内でなければ相手とやりとりすることができないため、基地局数はつながりやすさを知る際に参考にしたい指標です。

中でもドコモは、基地局数がその他大手キャリアより多いことから、つながりやすいといわれています。

ドコモ、au、ソフトバンクならどこがおすすめ?

結論、家族や光回線で使っているキャリアにそろえるのがおすすめです。使い方によって合うキャリアが変わるため、下の表を目安にしてください。

総務省が発表した「通信市場の動向」においては、シェア率はドコモが最多ですが、その他大手キャリアとの差は大きくありません。

そのため、携帯キャリアは自身の使い方に合わせて選ぶことをおすすめします。

それぞれのキャリアにおすすめな人は以下のとおりです。

携帯キャリアおすすめな人
au・家族でauを使っている人
・auの光回線を使っている人
・au PAYやauじぶん銀行を利用している人
ドコモ・家族でドコモを使っている人
・ドコモの光回線を使っている人
・dカード会員の人
ソフトバンク・家族でソフトバンクを使っている人
・ソフトバンクの光回線を使っている人
・PayPayを利用している人

家族で同じキャリアを利用していると、割引が適用される場合が多いため、なるべく同じキャリアでそろえると良いでしょう。

結局、携帯料金安くするならどこがいい?

結論、携帯料金を安くするなら使い方に合ったキャリアを選ぶことが最も重要です。

4,860名調査の格安SIMアワード2025下半期では、povo2.0がコストパフォーマンス部門で最優秀賞を受賞、通信速度を重視するなら、同アワードで通信速度品質の最優秀賞を受賞したLINEMOがおすすめです。

4,860名調査の格安SIMアワード2025下半期

コスパよく使いたいpovo2.0
通信速度品質LINEMO

基本料0円から必要な分だけトッピングを購入する仕組みで、無駄なく携帯料金を抑えたい方に最適です。

またLINEMOは月額990円(3GB)からキャリア品質のソフトバンク回線が使えます。

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実際のユーザーの声や調査結果をもとに以下まとめました。

選び方おすすめ月額(税込)
総合力(バランス)で選ぶ楽天モバイル1,078円〜3,278円
コスパ重視
*上級者向け
povo2.00円
*カスタマイズ必要
安さ重視NUROモバイル /HISモバイル792円〜 / 280円〜
速度重視LINEMO990円〜
店舗サポート重視ワイモバイル / UQモバイル3,278円〜 / 3,828円〜
通話重視楽天モバイル / 日本通信SIM1,078円〜 / 1,390円

※2026年11月時点の税込料金

データ無制限で使いたい方には楽天モバイル(月額3,278円・国内通話無料)が最もお得です。

月額制で安さを追求するなら、NUROモバイル(3GB/月額792円)やHISモバイル(100MB/月額280円)も有力な選択肢です。

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格安SIMのデメリットは?

格安SIMの主なデメリットは、昼12時台や夕方18時台など回線が混雑する時間帯に通信速度が低下しやすいこと、大手キャリアのような実店舗サポートが少ないこと、LINEの年齢認証に対応していないキャリアがあることです。

ただし、ahamo・LINEMO・ワイモバイル・UQモバイルなどのサブブランドは大手回線をそのまま使えるため、速度低下はほぼありません。

MNP(乗り換え)手続きの流れは?

MNP(乗り換え)の手続きは2023年5月から「MNPワンストップ方式」が導入され、大幅に簡略化されました。

乗り換え先のWebサイトから直接申し込むだけで、MNP予約番号の取得は不要です(大手キャリア・主要格安SIMの大半が対応済み)。

届いたSIMカードを端末に挿してAPN設定を行えば完了で、手続きは最短30分程度で終わります。

乗り換え元がワンストップ未対応の場合は、従来通りMNP予約番号(有効期限15日間)をWebから取得してください。

今のスマホの写真やLINEは、SIMカードを入れ替えても消えません。スマホ本体も買い替えるときは、データの移行を自分で行います。

機種や会社によっては、APN設定(ネットに接続するための設定)が必要です。手続きの案内に沿って進めてください。

SIMカードを選んだ場合は、郵送で届くまで待ちます。eSIMなら届くのを待たずに進められ、楽天モバイルはeKYCを使うと申し込みから最短3分で開通します(2026年10月時点)。

回線の切り替えを自分で行うまでは今の回線が使えるので、手続きの途中で電話やネットがすぐ使えなくなることはありません。

月の途中で解約すると、基本料が日割りにならず満額かかる会社があります(UQモバイル・ワイモバイルなど・2026年11月時点)。今の会社が日割りにならない場合は、月末に近い日に開通させるほうが二重払いの期間を短くできます。

通信速度は格安SIMでも速い?

格安SIMの通信速度はキャリアによって大きく異なります。

4,860名を対象にした格安SIMアワード2025下半期ではLINEMOが通信速度品質最優秀を受賞しており、大手キャリアと遜色ない速度が出ています。

ahamo・ワイモバイル・UQモバイルなどのサブブランドも安定した速度を維持しています。

一方、MVNOは昼休みの時間帯に速度が落ちることがあるため、速度重視の方はサブブランド系を選ぶと安心です。

キャリアメールは使える?

2021年12月から、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアメールは月額330円の「メール持ち運びサービス」を利用することで、乗り換え後も引き続き使えます。

ただし、GmailやYahoo!メールなどの無料メールに移行すれば月額費用はかかりません。

格安SIMへの乗り換え前にメールアドレスの変更を連絡先に通知しておくとスムーズです。

1人暮らしで一番安いプランは?

1人暮らしで家族割やセット割が使えない場合、最も安いのはpovo2.0(基本料0円)です。

ただし180日間トッピング購入なしだと利用停止になるため、実質的にはLINEMO(3GB/月額990円)や楽天モバイル(3GB以下/月額1,078円)が使いやすくおすすめです。

データ使用量が月3GB以下で通話もほとんどしない人は、LINEMOのベストプランを選べば月額990円で通信速度品質最優秀の回線が使えます。

携帯料金のシミュレーションはできる?

本記事の容量別比較セクションにあるプラン検索ツールで、データ容量と通話の使い方を選ぶだけで最安プランをシミュレーションできます。

また、各キャリアの公式サイトでも料金シミュレーターが用意されています。

楽天モバイルは従量制(3GB/1,078円〜無制限/3,278円)のため、使った分だけ支払う仕組みでシミュレーション不要という点も特徴です。

ドコモ/au/ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるならどこがおすすめ?

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ドコモからの乗り換えを考えている方は、まずahamo(30GB/月額2,970円・5分通話無料)への料金プラン変更が最も簡単でスムーズです。

ドコモのオンライン専用プランのため、SIMロック解除も不要で通信品質もドコモと同等です。

料金を抑えたい方にはIIJmio(2GB/月額850円〜・ドコモ回線対応)や日本通信SIM(20GB+5分通話/月額1,390円)もおすすめです。

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auからであればUQモバイル、ソフトバンクからの乗り換えはワイモバイルへの乗り換えを検討してみてください。

大手キャリアから始めて格安SIM/格安キャリアへ変更したい場合は、まずそのサブブランドの格安SIMに変更してみると安心です。

データ無制限と通話無料を両立するなら、楽天モバイル(月額3,278円)への乗り換えも検討してみてください。

携帯料金比較まとめ

2026年11月時点の携帯料金比較をまとめると、総合力で選ぶなら楽天モバイル(データ無制限+国内通話無料/月額3,278円)がおすすめです。

料金の安さを重視するならNUROモバイル(3GB/月額792円)やHISモバイル(100MB/月額280円)が最安級で、基本料0円のpovo2.0も選択肢に入ります。

通信速度を重視するなら4,860名調査で速度品質最優秀を受賞したLINEMO、店舗サポートを重視するならワイモバイルやUQモバイルがおすすめです。

以上、携帯料金比較についてまとめると以下のとおりです。

選び方おすすめ月額(税込)
総合力で選ぶ楽天モバイル1,078円〜3,278円
安さ重視NUROモバイル / HISモバイル792円〜 / 280円〜
速度重視LINEMO990円〜
店舗サポート重視ワイモバイル / UQモバイル3,278円〜 / 3,828円〜
通話重視楽天モバイル / 日本通信SIM1,078円〜 / 1,390円

※2026年10月時点の税込料金

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大手キャリアの平均月額4,452円と比べると、楽天モバイルなら毎月1,174〜3,374円ほど下がる計算です(使い方により異なります)。まずは自分のデータ使用量を確認してみましょう。

大手キャリアにも格安SIMにも、それぞれメリットとデメリットが存在します。

携帯会社を選ぶ際は、料金プラン・データ容量・通話の使い方・店舗サポートの有無などを総合的に比較して、自分に合ったサービスを見つけてください。

\ 総合力で選ぶなら楽天モバイル /

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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