【2026年10月】iPhone 16eとiPhone 14の違いを比較|スペック差・選び方・いま買える場所と価格

iPhone 16eとiPhone 14、どちらを買うか迷っていませんか?価格もスペックも近く見えて、違いが分かりにくい2機種です。
結論から言うと、新品で買えるiPhone 16eか、安い認定中古品のiPhone 14かで選ぶ。いま買える場所と価格まで、2026年10月時点の情報で整理しました。
先に下の結論を見て、そのあと買える場所の表で価格を確かめてください。気になる違いは、このあとの表と画像で1つずつ比べています。
- 新品で買えるのはiPhone 16eだけです。いま在庫があるのはワイモバイルで、他社から乗りかえて端末を返却すると、128GBの24か月の支払総額は24円です(楽天モバイルも同じ24円ですが、2026年10月28日も在庫なし・税込)。
- iPhone 14は新品の在庫がなく、認定中古品が中心です。ワイモバイルの128GBは本体46,080円で、他社から乗りかえると29,950円です(2026年10月時点・税込)。
- 長く使いたい人・AI機能を使いたい人はiPhone 16eです。A18チップ・メモリ8GB・USB-Cで、Apple Intelligenceに対応しています。
- MagSafeの充電器やカメラの広角撮影を使いたい人はiPhone 14です。iPhone 14はMagSafeに対応し、超広角カメラがあります(iPhone 16eはどちらもありません)。
- iPhone 16eはAppleでの販売を終えているため、新品で買えるのはワイモバイルと、在庫が戻った日の楽天モバイルだけです(2026年10月時点)。


※価格は128GB・税込、2026年10月時点です。「実質」は、楽天モバイルは48回払い、ワイモバイルは新トクするサポート(A)で24回分を支払い、端末を返却した場合の金額です。認定中古品の「乗りかえ」は、他社から乗りかえたときの割引後の価格です。iPhone 16eはAppleでも販売を終えています。楽天モバイルの在庫は2026年10月28日の確認です。
「実質24円」は、24回分の支払いのあとに端末を返却した場合の金額です。返却せずに使い続けるなら、大きく書いた本体価格で比べてください。
\ 在庫ありのワイモバイルなら、16eが実質24円! /
最終更新:2026年10月29日
最終確認:2026年10月29日
この記事の情報について
(クリックで開きます)
- 最終更新:2026年10月29日
- 何を直したか:【2026年10月29日】iPhone 16eの価格の見出しに、毎月の料金を含めた2年間の支払いの目安の表を追加しました。iPhone 16eをMagSafe充電器で充電できるかを追記しました。Appleの技術仕様で確かめて、サイズ・防水・側面のボタン・ワイヤレス充電の速さ・動画の撮影モード・ズーム・ストリーミングと音楽の再生時間を比較表と各見出しに追記しました。冒頭の「いま買えるところ」「新品の16eが買えないところ」の表に、各行の端末の画像を入れました。楽天モバイルのiPhone 16eが2026年10月28日も在庫なしであることを確かめました。【2026年10月27日】楽天モバイルのiPhone 16eが在庫なしになったため、冒頭の表と申し込みの案内を在庫のあるワイモバイル中心に直しました。返却するときの手数料・故障時の費用・返す時期、ワイモバイルの256GB・512GBの価格の見方、MagSafe対応ケースの注意を追記しました。【2026年10月21日】記事の冒頭に結論と、いま買える場所・価格の表を追加し、記事の中の表をすべてスマホで見やすい形に作り直しました。スペックの各項目に比較画像を入れ、「サポート期間」の根拠のない年数を外しました。新品の16eが買えない会社には、代わりに買えるiPhone 14を案内する形に直しました。楽天モバイルのiPhone 16eは、2026年10月21日時点で128GBのみ在庫ありに直しました。【2026年10月16日】ソフトバンクで在庫のないiPhone 16e・iPhone 14(新品)を「在庫なし」に直し、ワイモバイル・楽天モバイル・ソフトバンク認定中古品・ドコモ認定中古品の価格を2026年10月時点の値に直しました。ワイモバイルのiPhone 14は認定中古品の価格を載せました。【2026年10月11日】au認定中古品のiPhone 14の価格を2026年10月10日の公式の確認値に合わせ、128GBの定価を95,700円に直し、在庫のない256GBを「在庫なし」にしました。表の時点を2026年10月にしました。【2026年10月4日】ワイモバイルのiPhone 16e(128GB)の実質24円を公式で確かめ、本文2か所の時点を2026年10月にしました。取扱のないUQモバイル・auのiPhone 16eの価格表(冒頭・本文)を「取扱なし(2026年10月時点)」に直しました。【2026年10月3日】ドコモ・au・UQモバイル・ソフトバンクでiPhone 16eの新品の取扱がないことを確かめ、価格表と本文の時点を2026年10月にしました(4か所)。ワイモバイルの認定中古品iPhone 14(128GB)のMNP割引後価格が23,040円から29,950円へ変わったため差し替えました(本体価格46,080円は変わらず)。【2026年9月24日】iPhone 16eの価格表(冒頭・本文)で、ドコモの欄を「取扱なし(2026年9月時点)」に直しました(ドコモでのiPhone 16eの取扱がないため)。【2026年9月17日】au・UQモバイル・ソフトバンク・ドコモでiPhone 16eの新品取扱が終了したため、「実質100円以下で購入可能」としていた記述を、現在購入できるワイモバイルに限定する形へ直しました(4か所)。。ワイモバイル認定中古品iPhone 14(128GB)の本体価格が54,720円から46,080円へ値下げされたため、MNP割引後価格を27,360円から23,040円へ差し替え
- 情報確認:2026年10月29日(楽天モバイルのiPhone 16eの在庫が2026年10月28日も全色なしであることをマスタで照合)/2026年10月27日(楽天モバイルの在庫と、楽天モバイル・ワイモバイルの返却の条件をマスタで照合)/2026年10月21日(ほかの価格表の各社の価格・在庫を、2026年10月3日〜21日に各社公式で確かめた値と照合)
- 確認項目:端末価格・在庫・スペック・日付表記
- 主な情報源:Apple公式サイト・楽天モバイル・ワイモバイル・ソフトバンク・ドコモ・au・UQモバイルの各公式サイト
- 次回確認予定:随時更新
iPhone 16eとiPhone 14の違いを比較一覧表でチェック
128GB
Appleの発売時の価格
ソフトバンクの新品の定価(在庫なし)
MagSafe非対応
Qiは最大7.5W
Apple
Intelligence
※2026年10月時点。スペックはApple公式の技術仕様によります。画面の最大輝度は、どちらも800ニト(標準)・1,200ニト(HDR時のピーク)です。
iPhone 16eは性能と将来性、iPhone 14はMagSafeと超広角カメラが強みです。iPhone 16eは、チップ・メモリ・バッテリー・充電口が新しく、Apple Intelligenceに対応しています。
価格は、新品で買えるのがiPhone 16eだけです。iPhone 14は認定中古品を選ぶと、本体価格を抑えられます。
表の「いま買える」の行が、実際の買い方に直結します。迷ったときは、先にここを見てください。
\ 新品の16eがいま買えるのはワイモバイル /
iPhone 16eとiPhone 14のスペック比較
iPhone 16eは、チップ・メモリ・動画再生時間・充電口・Apple Intelligenceの対応で、iPhone 14より新しい内容です。
iPhone 14は、MagSafeと超広角カメラ、6色のカラーに強みがあります。下の8項目で、1つずつ比べます。
端末価格の違い|新品で買えるのはiPhone 16e、iPhone 14は認定中古品が中心


定価
Appleの発売時の価格
ソフトバンクの新品の定価
※価格は税込・2026年10月時点です。iPhone 16eはAppleでの販売を終えています。iPhone 14の新品は、auと楽天モバイルが販売終了、ソフトバンクは在庫なしです。
定価だけを見ると、iPhone 14のほうが4,000円ほど安く見えます。ただ、iPhone 14の新品は在庫がなく、実際に買えるのは認定中古品です。
乗りかえと端末返却を組み合わせると、iPhone 16eは128GBの24か月の支払総額が24円になります(楽天モバイル・ワイモバイル、2026年10月時点)。価格の詳しい内訳は、キャリア別の価格の章で比べています。
返却しない場合の支払いは、価格の章の「実質24円になる条件」の表にまとめています。実質24円は返却が前提の金額なので、返却せずに使い続けると、25回目以降も分割払いが残ります。
認定中古品は、各社が検査と清掃をしたうえで販売する端末です。ランクによって外装の状態や保証の条件が違うため、買う前にランクの表示を見比べておくと、届いてから想像と違った、ということを防げます。
定価の安さではなく、「いま実際に買えるもの」の価格で比べるのが、失敗しないコツです。
プロセッサ性能の違い|iPhone 16eはA18チップ搭載で処理性能が高い


iPhone 16eは、iPhone 16シリーズと同じ世代のA18チップを積んでいます。アプリの起動や、ゲーム・動画編集のような重い作業に余裕があります。
iPhone 14のA15 Bionicも、SNS・動画・写真といった普段使いなら十分な性能です。
差が出やすいのは、数年使い続けたときです。新しいアプリや機能が重くなっても、A18のほうが快適さを保ちやすくなります。
メモリ・ストレージの違い|16eは8GBでアプリ切り替えもスムーズ


メモリは、iPhone 16eが8GB、iPhone 14が6GBです。複数のアプリを行き来する場面で、iPhone 16eのほうが再読み込みされにくくなります。
容量は、どちらも128GB・256GB・512GBから選べます。ただしiPhone 14の認定中古品は、128GBだけが在庫あり、という会社が多くなっています(2026年10月時点)。
写真や動画を多く残すなら、128GBでは足りなくなることがあります。クラウドに預ける使い方に切り替えるか、256GBを選ぶかを先に決めておきましょう。
カメラ性能の違い|iPhone 14は超広角付き、iPhone 16eは4,800万画素の高精細


カメラは、画素数のiPhone 16eと、画角のiPhone 14です。iPhone 16eは48MPのメインカメラで、細部まで写しやすくなっています。
iPhone 14は超広角カメラがあるため、集合写真や風景、狭い部屋の撮影で広く写せます。iPhone 16eにはこの超広角カメラがありません。
超広角がないと、集合写真で全員が入りきらない、狭い部屋で全体が撮れない、といった場面で困ります。旅行やイベントで広い景色を撮る機会が多い人は、iPhone 14の2眼が向いています。
普段のスナップ写真が中心なら、iPhone 16eの1眼でも困りません。
iPhone 16eは1眼ですが、48MPの画素の一部を切り出すことで、2倍のズームで撮れます。ズームしても細部が崩れにくいのが強みです。
画素数が多いと、写真を大きく引き伸ばしたり、ふち取り印刷をしたりしても、輪郭が粗くなりにくくなります。テレビやパソコンの大きな画面で見返すときにも、差が出やすい部分です。
ただし、一歩引いた広い写真は、iPhone 16eでは撮れません。後ろに下がれない場所で集合写真を撮る機会が多いなら、超広角のあるiPhone 14のほうが便利です。
動画の撮影モードは、iPhone 14のほうが多いです。Appleの技術仕様では、シネマティックモードとアクションモードはiPhone 14にだけ書かれています。
シネマティックモードは、人物にピントを合わせて背景をぼかした、映画のような動画を撮るモードです。アクションモードは、走りながら撮ってもぶれを大きくおさえるモードです。
子どもの運動会や、歩きながらの撮影が多い人は、iPhone 14のほうが撮りやすい場面があります。普段の動画なら、iPhone 16eも手ぶれ補正つきで撮れます。
ディスプレイ性能の違い|画面サイズは同等、リフレッシュレートも60Hz


画面は、どちらも6.1インチの有機ELで、リフレッシュレートは60Hzです。最大輝度も同じで、見た目や使い心地の差はほとんどありません。
画面で選ぶ理由はないので、ほかの項目で決めて大丈夫です。
バッテリー・充電端子の違い|iPhone 16eはUSB-Cで動画再生は最大26時間


ストリーミング
動画の連続再生は、iPhone 16eが最大26時間、iPhone 14が最大20時間です。外出が長い人は、iPhone 16eのほうが安心です。
YouTubeなどのストリーミングでも、iPhone 16eが最大21時間、iPhone 14が最大16時間で、5時間の差があります。
ケーブルでの高速充電は、どちらも約30分で最大50%です(20W以上の別売りのアダプタを使う場合)。
置くだけのワイヤレス充電は、iPhone 14のほうが速く充電できます。iPhone 14はMagSafeで最大15Wですが、iPhone 16eはMagSafeに対応せず、Qi充電器だけを使えます。
iPhone 14で使っていたAppleのMagSafe充電器も、iPhone 16eに置けば充電できます。Appleは、iPhone 16eを「MagSafeに対応していないQi対応のデバイス」として扱っていて、MagSafe充電器で充電できると案内しています。
ただし、iPhone 16eは磁石で吸着しないため、充電器から少しずれると充電が止まります。充電の速さも、MagSafe対応の機種のような最大15W・25Wにはなりません。寝る前に置いて朝まで充電する使い方なら、困りにくいです。
充電口は、iPhone 16eがUSB-C、iPhone 14がLightningです。USB-Cなら、Androidスマホやパソコンと同じケーブルを使えます。
iPhone 14からiPhone 16eへ買い替えると、手持ちのLightningケーブルは使えません。ケーブルや車の充電器も、USB-Cに替えることになります。
いま使っている充電器の差し込み口が、四角い形のUSB-Aの場合は、USB-C同士のケーブルをそのままつなげません。USB-AからUSB-Cへのケーブルか、USB-C対応の充電器に替える必要があります。
データの移行は、新旧のiPhoneを並べて進めるクイックスタートで行えます。パソコンにつないで移す場合は、iPhone 16e側にUSB-Cのケーブルが要ります。
機能面の違い|MagSafe対応はiPhone 14、Apple Intelligence対応はiPhone 16e


Apple
Intelligence
MagSafeは、背面に磁石で付く充電器・カードケース・スマホスタンドなどが使える仕組みです。iPhone 14は対応し、iPhone 16eは対応していません。
Apple Intelligenceは、文章の要約や書き直し、通知の要約、オリジナル絵文字(ジェン文字)の作成などに使えるAI機能です。iPhone 16eは対応し、iPhone 14は対応していません。
たとえば、長いメールやメッセージの要点を短くまとめたり、写真に写り込んだ人や物を消したりといった使い方ができます。日常の連絡や写真整理が多い人ほど、iPhone 14にはない便利さを感じやすい機能です。
MagSafeがなくても、iPhone 16eはQi規格のワイヤレス充電器に置いて充電できます。ただし磁石で固定されないため、位置がずれやすくなります。
側面のボタンも違います。iPhone 16eはアクションボタンで、長押しで、消音モード・カメラ・フラッシュライトなどから1つ選んだ機能を起動できます。iPhone 14は、音を鳴らすか消すかを切り替える着信/サイレントスイッチです。
iPhone 14から替えると、消音は「スイッチを倒す」から「ボタンを長押しする」に変わります。最初は戸惑いやすいので、設定アプリの「アクションボタン」で好きな動きを決めておくと迷いません。
Face ID・おサイフケータイ(FeliCa)・Apple Pay・衛星経由の緊急SOSは、どちらも使えます。防水・防じんも、どちらも同じIP68等級(水深6mで最大30分)です。
車載のMagSafeホルダーなどをすでに持っているなら、iPhone 14のほうが手持ちの周辺機器を活かせます。
カラーバリエーションの違い|iPhone 14は豊富、iPhone 16eは2色展開


iPhone 16eは、ホワイトとブラックの2色です。iPhone 14は、ミッドナイト・パープル・スターライト・(PRODUCT)RED・ブルー・イエローの6色があります。
ただし、認定中古品のiPhone 14は、在庫のある色が会社と時期によって限られます。好みの色が決まっているなら、買う前に在庫の色を見ておきましょう。
iPhone 16eとiPhone 14の選び方|用途別におすすめを紹介
迷ったら、予算に余裕があればiPhone 16e、本体価格を最優先するならiPhone 14です。新品で、数年使い続けたい人はiPhone 16eを選びましょう。
性能を重視する人にはiPhone 16eがおすすめ


iPhone 16eは、A18チップとメモリ8GBで、アプリの動きがなめらかです。Apple Intelligenceにも対応しているため、新しい機能を使いたい人に向いています。
新品で買えるのは、ワイモバイルと、在庫が戻った日の楽天モバイルです。128GBなら、乗りかえ+返却で24か月の支払総額が24円になります(2026年10月時点)。
- 動作の速さを重視したい人
- Apple Intelligenceなど、AI機能を使ってみたい人
- 複数のアプリを行き来して使う人
- USB-Cのケーブルでそろえたい人
iPhone 16とのスペック差が気になる方は、iPhone 16とiPhone 16eの違いも参考になります。
\ 新品のiPhone 16eはワイモバイルでも買えます /
コスパを重視する人にはiPhone 14がおすすめ


iPhone 14は、認定中古品なら本体価格を大きく抑えられます。ワイモバイルの128GBは、乗りかえで29,950円、ソフトバンクは23,064円です(2026年10月時点)。
MagSafeの周辺機器を使いたい人や、超広角カメラが欲しい人にも向いています。
- 必要な機能を、手ごろな価格で使いたい人
- MagSafeの充電器やスタンドを使いたい人
- 超広角で風景や集合写真を撮りたい人
- 新品にこだわらず、認定中古品で十分な人
iPhone 14の買い方や中古品の選び方は、iPhone 14を安く買う方法と中古iPhoneの選び方で詳しく解説しています。
\ 認定中古のiPhone 14は29,950円から /
iPhone 16eとiPhone 14の実質価格をキャリア別に比較
会社
楽天モバイルは在庫が戻った日のみ
ドコモ・au・UQモバイル
最低価格
乗りかえ+返却
ソフトバンクの認定中古品
※2026年10月時点・税込。条件は各項で説明します。
iPhone 16eの新品を買えるのは、ワイモバイルと楽天モバイルの2社です。ただし、楽天モバイルは2026年10月28日の時点で在庫がありません。iPhone 14は新品の取扱がなく、認定中古品を各社が販売しています。
iPhone 16eの実質価格をキャリアごとに比較
端末を返却した場合
256GB 120,500円
512GB 153,800円
256GB 30,312円
512GB 44,760円
256GB 115,200円
512GB 145,440円
256GB・512GB
-
乗りかえ後の価格は98,640円/128,880円
※税込・2026年10月時点。楽天モバイルは、48回払いで24回分を支払い、端末を返却した場合の金額です。ワイモバイルは、新トクするサポート(A)で24回分(月1円)を支払い、端末を返却した場合の金額です。ワイモバイルの実質24円は128GBの金額で、256GB・512GBは実質の金額を載せていないため「-」にしています。
128GBの実質24円は、楽天モバイルとワイモバイルの両方で同じです。ただし、楽天モバイルは2026年10月28日の時点で、128GB・256GB・512GBとも在庫がありません。在庫は日によって戻ることがあり、10月22日には128GBのブラックが買えました。
ワイモバイルの256GBと512GBは、他社から乗りかえた場合の割引後の価格が、それぞれ98,640円と128,880円です。256GB以上がほしい人は、この割引後の価格で128GBとの差を比べてください。
※税込・2026年10月時点。楽天モバイルは、返却するときに事務手数料3,300円がかかります。故障や破損がある端末は22,000円以上の追加費用がかかり、故障紛失保証に入っていれば画面の故障は3,700円、画面以外は12,900円です。
楽天モバイルの48回払いの支払いは、楽天カードでの支払いに限られます。楽天カードを持っていない人は、申し込み前にカードを作っておく必要があります。
実質24円は、返却するときに端末の状態が条件を満たしていることが前提です。画面割れや故障があると、返却できなかったり、追加の支払いが必要になったりする場合があります。ケースと保護フィルムをつけて使うと、返却時に困りにくくなります。
楽天モバイルの返却は、25か月目から47か月目のあいだに、次の機種へ買い替えるときに行います。25か月目より前に解約すると、残りの支払いを一括で払うことになります。
返却を忘れると、128GBでも25回目から月4,365円ほどの支払いが始まります。申し込んだ日に、25か月目に入る月をスマホのカレンダーに入れておくと、返す時期を逃しません。
楽天モバイルで一括払いか24回払いを選ぶと、20,000円の値引きと20,000ポイントの進呈になります。ポイントは値引きではなく、48回払いの実質負担額とは別の条件です。
端末代は同じ24円でも、毎月の料金を足すと2年間の支払いは大きく変わります。楽天モバイルは使ったデータ量で料金が決まり、ワイモバイルはプランを選んで毎月決まった料金を払います。
端末の実質24円・事務手数料を含む
3GBまで
20GBまで
無制限
シンプル3 S(5GB)
シンプル3 M(30GB)
シンプル3 L(35GB)
※税込・2026年10月時点。128GBを他社から乗りかえで買い、24か月目まで支払って端末を返却した場合の目安です。毎月の料金は割引を使わない基本料金で、通話料・オプション代は含みません。事務手数料は、楽天モバイルが0円(同じ名義で4回線目まで)、ワイモバイルがオンラインで3,850円です。楽天モバイルは返却のときに事務手数料3,300円が別にかかります。
データをあまり使わない人は、楽天モバイルのほうが2年間の合計を低くおさえやすくなります。ワイモバイルは、PayPayカード割や家族割引サービス、おうち割 光セット(A)を使うと毎月の料金が下がるので、家族や自宅の光回線とまとめる人は割引後の料金で比べてください。
※税込・2026年10月時点。
iPhone 16eの新品を扱っていない会社でも、iPhone 14の認定中古品なら買えます。次の項で、会社ごとの価格を比べます。
申し込み前に、本人確認書類・支払い用のカード・いま使っている会社のログイン情報を手元に用意しておきましょう。途中で探す手間がなくなり、在庫が動いても申し込みを進めやすくなります。
在庫は日々変わります。申し込み画面で、容量と色の在庫を見てから進めると、途中でやり直さずに済みます。
\ 16eの128GBは実質24円。在庫のあるワイモバイルへ /
在庫の最新の状況は、iPhone 16eの在庫・入荷状況でまとめています。16eを安く買うほかの方法は、iPhone 16eを安く買う方法を見てください。
iPhone 14の実質価格をキャリアごとに比較
128GB
他社から乗りかえ
(256GB 77,000円)
(256GB 44,000円)
(256GBは在庫なし)
(256GBは在庫なし)
※税込・2026年10月時点。ソフトバンクの在庫は一部の色のみで、色は日によって変わります。auとUQモバイルは、24回払い後に返却するスマホトクするプログラムを使うと、実質負担額が47円になります(UQモバイルでは、返却時の条件を満たさないと最大22,000円の支払いが必要な場合があります)。ドコモの512GBは本体81,400円・乗りかえで48,400円です。
iPhone 14を買うなら、認定中古品が現実的な選択肢です。新品のiPhone 14は、auと楽天モバイルが販売終了、ソフトバンクは在庫なしです(2026年10月時点)。
認定中古品は、各社が検査したうえで販売している端末です。ランクや保証の条件は会社ごとに違うため、選び方は中古iPhoneの選び方で確かめてください。
表の「割引後の価格」は、他社から乗りかえた場合の値です。乗りかえ以外で買うと割引が小さくなり、たとえばau認定中古品(128GB)は、新規契約で84,700円になります(2026年10月時点)。
認定中古品は、新品よりバッテリーが消耗している場合があります。長く使うつもりなら、購入後にバッテリー交換をする選択肢もあります。
本体価格を最も抑えられるのは、ソフトバンクの23,064円です。ただし在庫が一部の色に限られるため、色にこだわる人はワイモバイルの29,950円が選びやすくなります。
au・UQモバイルは本体価格が高めですが、返却を前提にすると、24か月の実質負担額が47円まで下がります。端末を手元に残したい人は、本体価格の安い会社を選びましょう。
\ 実質47円で使えるau認定中古品 /
iPhone 15とも迷う方は、iPhone 15とiPhone 14の違いも見ておくと選びやすくなります。
iPhone 16eとiPhone 14の比較に関するよくある質問
よく聞かれる質問に、答えから先に書きました。気になる質問のリンクから読めます。
- iPhone 16eとiPhone 14は同じケースやフィルムが使える?
- iPhone 16eとiPhone 14は何年使える?
- iPhone 16eとiPhone 14はどちらが重い?
- iPhone 16eとiPhone 14は今買うならどちらがおすすめ?
- iPhone 14からiPhone 16eに替えると、何が使えなくなる?
iPhone 16eとiPhone 14は同じケースやフィルムが使える?
ケースは、専用品を選びましょう。フィルムは共通で使えることが多いですが、製品の対応機種を見て選んでください。
iPhone 16eはカメラが1眼、iPhone 14は2眼で、背面のカメラ部分の形が違います。ケースのカメラ穴が合わないことがあります。
MagSafe対応のケースを16eに付けても、本体に磁石がないため、ケースだけでは磁石の付く充電器やスタンドにしっかり付きません。磁石で付ける車載ホルダーやスタンドを使っている人は、14から16eに替えると使い方を見直すことになります。
iPhone 16eとiPhone 14は何年使える?
どちらも普段使いなら数年使えますが、新しいiPhone 16eのほうが、長く新しいiOSを受けられる可能性が高いです。Appleはサポート期間を公表していません。
チップとメモリに余裕があるiPhone 16eは、新しい機能が増えても動きが重くなりにくい点も、長く使う理由になります。
iPhone 16eとiPhone 14はどちらが重い?
iPhone 14のほうが重く、iPhone 16eより5g重いです。
5gの差は、ふだんの使用ではほとんど感じません。重さで選ぶ必要はありません。
iPhone 16eとiPhone 14は今買うならどちらがおすすめ?
新品で買うならiPhone 16e、本体価格を最優先するなら認定中古品のiPhone 14がおすすめです。iPhone 14の新品は、在庫がありません。
iPhone 14からiPhone 16eに替えると、何が使えなくなる?
MagSafeの周辺機器と、Lightningのケーブルです。iPhone 16eは、どちらにも対応していません。
反対に、USB-Cのケーブルと、Apple Intelligenceが使えるようになります。超広角カメラがなくなる点も、替える前に覚えておきましょう。
そのほかのiPhoneも比べたい方は、iPhoneおすすめ10選を見てください。
まとめ|高性能で長く使えるスマホが欲しいならiPhone 16e、価格と機能のバランス重視ならiPhone 14
AI機能も使いたい
新品
楽天モバイルは在庫が戻った日のみ
MagSafeを使いたい
認定中古品
ドコモ・au・UQモバイル
※2026年10月時点。
iPhone 16eとiPhone 14は、画面サイズが同じでも、チップ・メモリ・充電口・MagSafe・カメラの構成に違いがあります。
新品で買えるのはiPhone 16eだけです。iPhone 14は認定中古品が中心で、本体価格を抑えたい人に向いています。
- iPhone 16eは、A18チップ・メモリ8GB・USB-Cで長く使いやすく、Apple Intelligenceに対応しています
- iPhone 14は、MagSafeと超広角カメラ、全6色が強みです
- 128GBの実質24円は、iPhone 16eを楽天モバイルかワイモバイルで買い、返却した場合です
- iPhone 14は、ソフトバンクの認定中古品が乗りかえで23,064円と最も抑えられます
\ 迷ったら、在庫のあるワイモバイルの16eをチェック /
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