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アップルストアで買ったiPhoneをソフトバンクで使う手続き|機種変更・乗り換え別の手順と注意点【2026年10月】

アップルストアで買ったiPhoneをソフトバンクで使う TOP画

Apple Storeで買ったiPhoneをソフトバンクで使うとき、SIMロック解除は不要で、状況に合った手続きを1つ済ませれば使えます。

「いまソフトバンクを使っているか、他社から乗り換えるか」で手続きが変わるため、先に自分がどちらかを決めておくとスムーズです。

この記事の結論(2026年10月時点)

  • Apple Storeで買ったiPhoneはSIMフリーのため、SIMロック解除なしでソフトバンクの回線で使えます。
  • いまソフトバンクを使っている方は、物理SIMなら差し替え、eSIMならiPhoneの「eSIMクイック転送」で移すだけです。iPhone 17シリーズ以降(Air・17eを含む)は物理SIMが入らず、eSIMでしか使えません。
  • 他社から乗り換える方・新規の方は、ソフトバンクオンラインショップで「SIMのみ」を契約します。契約事務手数料はオンライン3,850円、店頭4,950円(税込)です。
  • iPhone 17(256GB)の本体価格は、Apple Storeが159,800円、ソフトバンクが199,440円です。ただし新トクするサポート+などの端末割引と、あんしん保証パックは、ソフトバンクで買った端末だけが対象で使えません。
いまの状況やること手続きの場所・費用
ソフトバンク契約中(物理SIM)SIMカードを差し替える手続き不要
ソフトバンク契約中(eSIM)eSIMを新しいiPhoneへ移す(クイック転送か再発行)クイック転送・オンライン再発行は無料(店頭4,950円)
他社から乗り換え「SIMのみ」で契約するオンラインショップ・事務手数料3,850円
新規で契約「SIMのみ」で契約するオンラインショップ・事務手数料3,850円
2026年10月時点・税込。契約事務手数料は店頭だと4,950円です。SIMカードを新しいものに交換するときの手数料は、オンラインがUSIM1,100円・eSIM無料、店頭が4,950円です

Apple Storeで買うか、ソフトバンクで買うかで迷う方は、本体価格の差も先に見ておきましょう。

モデル(256GB)Apple Storeソフトバンク
iPhone 18 Pro219,800円268,560円
iPhone 17159,800円199,440円
2026年10月時点・税込。どちらも割引を使う前の本体価格(一括の定価)です。ソフトバンクのiPhone 17は2026年10月1日に価格が改定されました
アップルストアで買ったiPhoneをソフトバンクで使う 手順 メリット
LiPro運営事務局

まず、上の1つ目の表で自分に当てはまる行を探してください。行の名前を押すと、その手順の見出しへ移動できます。

\ 買ったiPhoneのまま、ソフトバンクへ /

最終更新:2026年10月7日
最終確認:2026年10月7日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年10月7日
  • 何を直したか:【2026年10月7日】iPhoneの機種ごとに、物理SIMとeSIMの両方が使えるか、eSIMのみかを表にまとめ、eSIMの方の機種変更(eSIMクイック転送・再発行)の見出しを追加しました。MNP予約番号は原則不要という説明に改め、冒頭の表から各手順の見出しへ移動できるようにしました。【2026年10月6日】冒頭に結論の囲みと、状況別にやることをまとめた表を追加しました。端末価格の表は、販売終了のiPhone 16から、いま買えるiPhone 18 Pro・iPhone 17に差し替えました。iPhone 18 Pro・Pro Max・iPhone DuoはeSIMでしか使えない点と、契約事務手数料・SIM交換手数料(オンライン/店頭)を書き足しました。MNPワンストップの説明を、ソフトバンクが対応していることを軸に直しました。使えなくなるサービスと注意点を表にまとめ、よくある質問に2問追加しました。
  • 情報確認:2026年10月7日
  • 確認項目:Apple Storeとソフトバンクの本体価格・ソフトバンクの契約事務手数料とSIM交換手数料・MNPワンストップ対応(当サイトの確認データとの照合)・各iPhoneのSIMの種類(Apple公式の技術仕様)・eSIMクイック転送の条件と手数料(ソフトバンク公式)
  • 主な情報源:各社公式サイト(Apple・ソフトバンク)
  • 次回確認予定:随時更新
目次

【機種変更】アップルストアで買ったiPhoneは、SIMを移してデータを引き継ぐだけでソフトバンクで使えます

手順やることつまずきやすい点
1. バックアップiCloudかパソコンに保存する空き容量が足りないと最後まで終わらない
2. SIMの確認SIMのサイズと5G対応かを見る4GのSIMは5G通信ができない場合がある
3. SIMを移す物理SIMは差し替え、eSIMはクイック転送か再発行で移すeSIMの手続きは、バックアップのあとに行う
4. データ移行クイックスタートで移す古いiPhoneは、移行が終わるまで初期化しない
5. プランの確認4Gプランなら5Gプランへ変更するプランを変えないと5G通信ができない
2026年10月時点・税込。SIMカードを新しいものに交換する手数料は、オンラインがUSIM1,100円・eSIM無料、店頭が4,950円です
アップルストアで買ったiPhoneをソフトバンクで使う 機種変更

既にソフトバンクを契約している場合の機種変更手順では、SIMを新しいiPhoneへ移すことと、データ移行が主な作業です。

機種変更の流れは比較的シンプルで、多くの場合は自宅で手続きが完了できます。

最近のiPhoneは、どの機種もeSIMに対応しています。

物理SIMなら差し替え、eSIMならiPhoneの「eSIMクイック転送」かMy SoftBankでの再発行で、新しいiPhoneへ移します。

iPhone 17シリーズ以降は物理SIMが入らないため、物理SIMの方もeSIMへ切り替えて使います。

LINEやSuicaなどの引き継ぎは、iPhoneの機種変更でLINE引き継ぎ・データ移行をする方法まとめで詳しく解説しています。

現在のSIMカードの確認

機種変更の際は、現在使用しているSIMカードが新しいiPhoneで利用できるかを確認することが重要です。

特に4GのSIMカードを5G対応のiPhoneで使用する場合は、5G通信を利用するために新しいSIMカードへの交換が必要になる場合があります。

  • 現在のSIMカードのサイズを確認(nano-SIM、micro-SIM、標準SIM)
  • 新しいiPhoneの対応SIMサイズを確認
  • 4Gから5Gへの機種変更の場合は5G対応SIMか確認
  • 必要に応じてソフトバンクショップでSIM交換

SIMカードを取り出して新しいiPhoneへ差し込む

SIMカードの確認が完了したら、古いiPhoneからSIMカードを取り出し、新しいiPhoneに差し込みます。

作業は慎重に行う必要があり、SIMカードを破損しないよう注意が必要です。

  • SIMピンを使って古いiPhoneからSIMトレイを取り出す
  • SIMカードをSIMトレイから慎重に取り外す
  • 新しいiPhoneのSIMトレイにSIMカードを正しい向きで配置
  • SIMトレイを新しいiPhoneに挿入
  • 電源を入れて認識されるか確認

SIMカードが取り出せない場合は無理に取り外さずに、ショップへ相談しましょう。

いまeSIMの方は「eSIMクイック転送」かMy SoftBankの再発行で、新しいiPhoneへ移せます

移し方やること手数料
eSIMクイック転送古いiPhoneを近くに置き、新しいiPhoneの画面の案内に沿って移す無料
My SoftBankで再発行eSIMを再発行し、新しいiPhoneで設定するオンライン無料(店頭4,950円)
2026年10月時点・税込。eSIMクイック転送は、古いiPhoneと新しいiPhoneの両方がiOS 17以降なら使えます

いまeSIMを使っている方は、SIMカードの差し替えではなく、eSIMを新しいiPhoneへ移します。

手軽なのはiPhoneの「eSIMクイック転送」で、iPhoneの操作だけで手続きが終わります。

いまが物理SIMの方も、eSIMクイック転送を使えば、新しいiPhoneのeSIMへそのまま切り替えられます。

  • 始める前に、古いiPhoneと新しいiPhoneの両方をiOS 17以降にしておく
  • クイック転送がうまくいかないときは、My SoftBankからeSIMを再発行する(オンラインは無料)
  • 再発行したeSIMの設定は、eSIMプロファイルのダウンロードと設定の画面つき手順と同じ流れです

ソフトバンクでのeSIMの切り替え方は、eSIM切り替えの手順(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO)でくわしく解説しています。

出典:ソフトバンク「eSIM クイック転送の提供開始のご案内」/ソフトバンク「ウェブでのSIM再発行手数料などを改定」

iPhone 17シリーズ以降はeSIMのみ。機種ごとのSIMの種類を表で確認

機種SIMの種類機種変更でやること
iPhone DuoeSIMのみ物理SIMの方はeSIMへ変更する
iPhone 18 Pro・18 Pro MaxeSIMのみ物理SIMの方はeSIMへ変更する
iPhone 17 Pro・17 Pro MaxeSIMのみ物理SIMの方はeSIMへ変更する
iPhone 17eSIMのみ物理SIMの方はeSIMへ変更する
iPhone AireSIMのみ物理SIMの方はeSIMへ変更する
iPhone 17eeSIMのみ物理SIMの方はeSIMへ変更する
iPhone 16・16 Plus・16 Pro・16 Pro Max物理SIM(nano-SIM)+eSIM差し替えかeSIMかを選べる
iPhone 16e物理SIM(nano-SIM)+eSIM差し替えかeSIMかを選べる
iPhone 15・15 Plus・15 Pro・15 Pro Max物理SIM(nano-SIM)+eSIM差し替えかeSIMかを選べる
2026年10月時点・日本で販売されるモデル(Apple公式の技術仕様)。eSIMの変更手数料は、オンラインが無料、店頭が4,950円(税込)です

iPhone 16シリーズ・16e・15シリーズは、物理SIMとeSIMのどちらでも使えます。

物理SIMで使ってきた方が「eSIMのみ」の機種に買い替えるときは、eSIMへの変更手続きが必要です。

手続きはオンラインかeSIMクイック転送なら無料のため、店頭へ行く必要はありません。

  • eSIMの設定にはWi-Fiなどの通信環境が必要です。家や職場のWi-Fiにつないでから始めましょう
  • 古いiPhoneは、新しいiPhoneで通信できると確かめるまで初期化しないでください
  • eSIMの設定画面は、eSIMプロファイルのダウンロードと設定の画面つき手順が参考になります
LiPro運営事務局

Wi-Fiにつながらない場所で始めると、途中で止まりがちです。古いiPhoneを手元に残したまま進めると、うまくいかなくても元に戻せます。

データ移行と初期設定

iPhoneを素早く設定

SIMカードの差し替えが完了したら、古いiPhoneから新しいiPhoneへのデータ移行と初期設定を行います。

古いiPhoneが手元にある場合は、クイックスタート機能を使って、近づけるだけで簡単にデータ移行が可能です。

クイックスタート以外でデータ移行する方法
  • iCloudバックアップからの復元
  • iTunesバックアップからの復元

データ移行完了後は、新しいiPhoneの初期設定(アクティベーション)を行い、Face IDや Touch IDの設定、各種アプリの再ログインを実施しましょう。

\ 他社から乗り換えるなら /

【新規・乗り換え】ソフトバンクオンラインショップで「SIMのみ」を契約すれば、買ったiPhoneがそのまま使えます

手順やることつまずきやすい点
1. MNP予約番号原則不要(ワンストップ対応の会社から移る場合)非対応の会社から移るときだけ取得する
2. 「SIMのみ」を契約オンラインショップで申し込む事務手数料はオンライン3,850円・店頭4,950円
3. 開通SIMは差して開通、eSIMはWi-Fiで設定するのりかえ元のキャリアメールは使えなくなる
2026年10月時点・税込。新規契約は手順1が不要です
アップルストアで買ったiPhoneをソフトバンクで使う 新規 乗り換え

新規契約や他社からの乗り換えでソフトバンクを利用する場合は、「SIMのみ」の契約から開通まで、いくつかの手続きが必要です。

オンラインでの手続きが可能で、SIMカードまたはeSIMのどちらかを選択しましょう。

MNP予約番号は原則不要(ワンストップ対応なら取得なし)

のりかえ元MNP予約番号
ドコモ・ahamo不要
au・UQ mobile・povo不要
ワイモバイル・LINEMO不要
楽天モバイル不要
ワンストップ非対応の会社必要(取得してから申し込む)
2026年10月時点。ソフトバンクのウェブ(オンラインショップ)で申し込む場合です

他社からソフトバンクへ乗り換えるとき、いまはほとんどの場合、MNP予約番号を取る必要はありません。

ソフトバンクはMNPワンストップに対応しており、のりかえ元も対応していれば、オンラインショップの申し込みの中で番号の引き継ぎまで済みます。

予約番号が要るのは、のりかえ元がワンストップに対応していない場合だけです。

  • ワンストップ対応の会社から移るなら、予約番号の取得は不要
  • 非対応の会社から移るときは、のりかえ元で予約番号を取ってから申し込む
  • MNP予約番号の有効期限は15日間
  • 取得方法は電話、Web、店舗で可能

出典:ソフトバンク プレスリリース(MNPワンストップの導入)

ソフトバンクオンラインショップで「SIMのみ」を契約

アップルストアで購入したiPhoneを使用する場合は、ソフトバンクオンラインショップで「SIMのみ」の契約を進めましょう。

オンラインショップなら、店舗に行かずに申し込めます。

STEP
ソフトバンクオンラインショップにアクセス

ソフトバンク公式サイトにアクセスしましょう。

STEP
「製品一覧」から「SIM」を選択
ソフトバンクオンラインショップ
画像引用元:ソフトバンクオンラインショップ

製品一覧から「SIM」カテゴリーを選びます。

STEP
音声通話・データ通信用SIMのUSIMカードを「購入する」を選択
ソフトバンクオンラインショップ SIM
画像引用元:ソフトバンクオンラインショップ

音声通話・データ通信用SIMのうち、USIMカードの「購入する」を選択します。

STEP
契約種別や料金プラン等を選択

契約種別のうち「新規契約」、ソフトバンクの料金プランを選びましょう。

ソフトバンクのオススメプランも提示されるので安心です。

STEP
オプションを選んで申し込み完了

オプションを選んで申し込みを完了させましょう。

特に希望がなければ「通話オプションなし」を選べばOKです。

のりかえ元のキャリアメール(ドコモ・auなどのアドレス)は、乗り換えると使えなくなります。引き続き使いたい場合は、のりかえ元のメールアドレス持ち運びのサービス(有料の場合があります)を申し込んでおきましょう。

ワイモバイル・LINEMOからソフトバンクへ番号移行する場合は、初月の基本料が0円になる特典が用意されています。

申し込みは不要で、条件を満たすと自動で適用されます。

特典初月の基本料・データ定額サービス料・対象オプションサービス料が0円
対象ワイモバイル/LINEMO/LINEモバイルからソフトバンクへの番号移行(MNP)
申込不要(自動適用)
期間2023年1月18日~終了日未定
2026年10月時点。新規契約は対象外です

0円になるのは基本料などの月額分だけで、通話料・SMS送信料・端末代金・ユニバーサルサービス料は対象外です。

LiPro運営事務局

LINEモバイルを解約したあとにあらためて契約した場合は対象外です。ほかのキャンペーンと重なるときは、金額の大きいほうだけが適用されます。

SIMカードを差し替えて開通手続き

ソフトバンクからSIMカードが届いたら、新しいiPhoneに差し込んでオンライン上で開通手続きを行います。

申し込み後、SIMカードが登録した住所に届きます。

SIMカードを受け取ったら、まず電源を切った状態でiPhoneのSIMトレイに挿入しましょう。

その後、My SoftBankまたは専用の開通サイトで回線切り替え手続きを進めます。

乗り換えの場合は、本手続きで前のキャリアから自動的に回線が切り替わるでしょう。

  • SIMカードをiPhoneに挿入
  • ソフトバンク開通専用サイトにアクセス
  • 電話番号と申込番号を入力
  • 開通手続きを実行
  • 回線切り替え完了

ソフトバンクオンラインショップでeSIM契約

物理的なSIMカードではなく、eSIMを利用する場合もソフトバンクオンラインショップで契約できます。

eSIMならSIMカードの到着を待つ必要がなく、申し込み後にそのまま設定を進められます。

STEP
ソフトバンクオンラインショップにアクセス

ソフトバンク公式サイトにアクセスしましょう。

STEP
「製品一覧」から「SIM」を選択
ソフトバンクオンラインショップ
画像引用元:ソフトバンクオンラインショップ

製品一覧から「SIM」カテゴリーを選びます。

STEP
音声通話・データ通信用SIMのeSIMを「購入する」を選択
ソフトバンクオンラインショップ eSIM
画像引用元:ソフトバンクオンラインショップ

音声通話・データ通信用SIMのうち、eSIMの「購入する」を選択します。

STEP
契約種別や料金プラン等を選択

契約種別のうち「新規契約」、ソフトバンクの料金プランを選びます。

プランに迷うようであれば、表示されたおすすめプランを元にご検討ください。

STEP
オプションを選んで申し込み完了

必要なオプションを選んで申し込みを完了させましょう。

特に希望がなければ「通話オプションなし」を選んで申し込み完了です。

eSIMプロファイルのダウンロードと設定

eSIMプロファイルをダウンロードしてiPhoneに設定します。

手続きはWi-Fi環境で行う必要があり、設定が完了すると、すぐに通信できるようになります。

STEP
Wi-FiをオンにしてiPhoneをインターネット接続する
ソフトバンクeSIM設定方法
画像引用元:ソフトバンク公式サイト

eSIMの開通手続きはWi-Fi環境で行います。

STEP
回線の手続き画面からダウンロードを開始する
ソフトバンクeSIM設定方法
画像引用元:ソフトバンク公式サイト

「現在アクセス中の端末で新しいeSIMをインストールしますか?」で「はい」を選択

プロファイルのダウンロードで「ダウンロードを開始する」をタップ

STEP
新規eSIMをアクティベートする
ソフトバンクeSIM設定方法
画像引用元:ソフトバンク公式サイト

「新規eSIMをアクティベートする」が表示されるので「許可」をタップ

eSIMをアクティベート画面で「続ける」をタップ

STEP
モバイル通信設定を完了させる
ソフトバンクeSIM設定方法
画像引用元:ソフトバンク公式サイト

モバイル通信設定完了画面で「続ける」または「完了」をタップ

STEP
モバイル通信がソフトバンクに切り替わったことを確認する
ソフトバンクeSIM設定方法
画像引用元:ソフトバンク公式サイト

iPhoneの設定画面から「モバイル通信」を選択し、「ソフトバンク」と表示されていることを確認

STEP
通信ができることを確認し設定完了
ソフトバンクeSIM設定方法
画像引用元:ソフトバンク公式サイト

iPhoneを再起動し、通信できていれば完了です。

\ SIMのみなら、端末代はそのまま /

アップルストアで買ったiPhoneをソフトバンクで使うメリット|端末代の差・在庫・自由度

メリット内容目安
端末代が安いApple Storeのほうが本体価格が低い機種があるiPhone 17(256GB)で39,640円差
在庫を選べるソフトバンクで品切れでも、Apple Storeで買える場合がある色・容量を選びやすい
SIMフリードコモ・auなど、ほかの回線にも使える乗り換えても端末はそのまま
分割手数料0円Apple専用の分割払いが使える36回払いまで手数料なし
2026年10月時点・税込。端末代の差は、割引を使う前の本体価格どうしの比較です
アップルストアで買ったiPhoneをソフトバンクで使う メリット

アップルストアで購入したiPhoneをソフトバンクで使用することで、端末代金の節約や柔軟な契約形態などのメリットを得られます。

特に価格面やキャリアに依存しない自由度の高さが魅力的です。

ソフトバンクより端末代が安い

モデル(256GB)Apple Storeソフトバンク
iPhone 18 Pro219,800円268,560円
iPhone 17159,800円199,440円
2026年10月時点・税込。どちらも割引を使う前の本体価格(一括の定価)です

アップルストアでiPhoneを購入する場合、ソフトバンクで同じモデルを購入するよりも端末価格が安くなるケースがあります。

キャリア各社では独自の価格設定を行っているため、アップルストアの定価と比較検討することが重要です。

上の表は、どちらも割引を使う前の本体価格どうしの比較です。

ソフトバンクで買う場合は、新トクするサポート+のように「25か月目に返却して買い替える」条件で支払いを抑える方法もあります。

条件によっては総額が逆転するため、iPhone 17を安く買う方法で全社の本体価格と返却時の支払いを比べてみてください。

ソフトバンクで買うiPhone 18 Pro・Pro Maxの価格は、ソフトバンクのiPhone 18 Pro・Pro Maxの予約・購入方法で解説しています。

ソフトバンクで品切れのモデルや容量が手に入る

ソフトバンクで在庫切れのiPhoneでも、アップルストアでは在庫がある場合があります。

特に発売直後の人気モデルや特定の容量、カラーが品薄の際に有効な選択肢となるでしょう。

キャリア経由では入手が難しい状況でも、Apple直営店やオンラインストアを利用することで希望のモデルを購入できる可能性があります。

  • アップル公式サイトで在庫状況を確認
  • Apple Store アプリから近隣店舗の在庫をチェック
  • オンラインでの配送日程を確認
  • 店舗での受け取り予約を利用

また、オンラインではリアルタイムの在庫状況を確認でき、店舗受け取りや配送の選択も可能です。

キャリアに縛られないSIMフリーモデル

アップルストアで購入するiPhoneはSIMフリーモデルのため、ソフトバンクだけでなくドコモやau、楽天モバイルなど幅広いキャリアで利用できます。

契約時にSIMカードを差し替えるだけで使えるため、転勤や引っ越し、料金プランの見直しなどライフスタイルの変化に合わせて自由にキャリアを選択できます。

  • ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル全てに対応
  • 格安SIMでも利用可能
  • 海外でも現地SIMを使用可能
  • キャリア変更時の手続きが簡単

将来的にキャリアを変更したい場合でも、端末を買い替える必要がなく柔軟に対応可能です。

海外旅行の際も現地のSIMカードを差し替えるだけで利用できるのが大きなメリットです。

無金利の分割払い(Appleローン)が利用できる

アップルストアでは、無金利の分割払いサービスである「ペイディあと払いプランApple専用」が利用できます。

36回払いまで分割手数料が無料で、最新のiPhoneや高容量モデルといった高額なiPhoneも月々の負担を抑えて購入可能です。

  • 36回払いまで分割手数料0円
  • 審査は短時間で完了
  • 月々の支払額を抑制可能
  • オンラインで手続き完結

クレジットカード不要で申し込みができる点も利用しやすく、学生や若年層にとっても選択肢が広がります。

キャリアの分割払いと異なり、金利手数料が一切かからないため、総支払額が購入価格と同額になるのが大きな魅力です。

\ 安く買ったiPhoneで回線を契約 /

アップルストアで買ったiPhoneをソフトバンクで使うデメリット|割引・補償・店頭サポートが使えない

使えなくなるもの理由代わりの手段
新トクするサポート+などの端末割引ソフトバンクで買った端末が条件Apple Trade In(Appleの下取り)
あんしん保証パックソフトバンクで買った端末のみ加入できるAppleCare+
店頭での初期設定の代行原則として行っていないオンラインサポート・電話窓口
2026年10月時点。ソフトバンクの割引・補償は、ソフトバンクで端末を買った方が対象です
アップルストアで買ったiPhoneをソフトバンクで使う デメリット

アップルストアでのiPhone購入には多くのメリットがある一方で、ソフトバンクの割引サービスや保証が利用できないなどのデメリットも存在します。

事前にデメリットを理解しておくことで、後悔のない選択ができるでしょう。

ソフトバンクの端末購入補助プログラムが使えない

アップルストアで購入したiPhoneでは、「新トクするサポート+」や「一括購入割引」などの端末代金割引プログラムが利用できません。

利用できないソフトバンクのプログラム
  • 新トクするサポート+
  • 一括購入割引(機種変更時の割引)
  • 端末下取りプログラム
  • 各種キャンペーンの端末割引特典

ソフトバンクの割引プログラムは、同社で端末を購入することが適用条件となっているためです。

アップルストアで最新のiPhoneを購入する場合は、Apple公式の下取りサービスを利用します。

これにより、補助プログラムがなくてもお得に端末購入が可能です。

なお、ソフトバンクでも「新トクするサポート+」を使えばiPhone 17を実質負担額を抑えて購入できます。条件や価格はソフトバンクでiPhone 17を最速で買う方法で解説しています。

ソフトバンクの端末保証に加入できない

保証サービス加入できる端末窓口
あんしん保証パックソフトバンクで買った端末ソフトバンク
AppleCare+Apple Storeで買ったiPhoneApple
2026年10月時点。加入条件の違いをまとめた表です

ソフトバンクで端末を購入していない場合、「あんしん保証パック」などのキャリア独自の端末保証サービスに加入できません。

ソフトバンクが自社で販売した端末のみを対象としているためです。

そのため端末故障や破損に備える場合は、Appleが提供するAppleCare+などのApple公式保証サービスを利用する必要があります。

自分で機種変更の手続きが必要になる

ソフトバンクショップで機種変更する場合と異なり、SIMカードの差し替えやデータ移行など、全ての手続きを自分で行う必要があります。

店舗スタッフによるサポートが受けられないため、不安な場合は事前に手順を確認しておくことが重要です。

相談したいときは、ソフトバンクのオンラインサポートや電話窓口が使えます。窓口はよくある質問にまとめています。

自分で行う必要がある手続きは以下のとおりです。

  • SIMカードの取り外しと挿入作業
  • データ移行とバックアップ
  • 各種アプリの再設定
  • Face IDや指紋認証の再登録
  • Apple Pay等の電子決済の設定

\ 条件を知ったうえで申し込む /

アップルストアで買ったiPhoneをソフトバンクで手続きする際の注意点|SIM交換・下取り・5Gプラン

注意点起きることやること
4GのSIMのまま使う5G通信ができない場合がある5G対応のSIMに交換する
ソフトバンクの下取りApple Storeで買った端末は対象外Apple Trade Inを使う
4Gプランのまま使う5G通信ができない5Gプランへ変更する
2026年10月時点・税込。SIMカードの交換手数料は、オンラインがUSIM1,100円・eSIM無料、店頭が4,950円です
アップルストアで買ったiPhoneをソフトバンクで使う 注意点

アップルストアで購入したiPhoneをソフトバンクで利用する際は、4Gから5Gへの変更時のSIM交換や下取りプログラムの対象外など、いくつかの注意点があります。

事前に確認しておくことで、スムーズな移行が可能になるでしょう。

4Gから5Gへの機種変更はSIMの交換が必要な場合がある

現在4Gのスマートフォンを利用している場合、4GのSIMカードをそのまま5G対応のiPhoneに差し込んでも5G通信ができないケースがあります。

5G通信を利用するためには、ソフトバンクショップで5G対応の新しいSIMカードに交換してください。

4Gから5GへのSIM交換方法
  • ソフトバンクショップに来店予約
  • 本人確認書類を持参
  • SIMカード交換手数料は店頭4,950円(税込)(オンライン手続きならUSIM1,100円・eSIM無料/2026年10月時点)
  • 新しいSIMカードを受け取り
  • iPhoneに挿入して5G通信を確認

ショップでの手続きとなるため、ソフトバンクショップの来店予約を入れておくと、待ち時間が短縮されてスムーズに手続きが進められます。

ソフトバンクの下取りプログラムが使えない

サービス対象端末還元方法
ソフトバンク下取りソフトバンクで購入した端末PayPayポイント還元
Apple Trade In全メーカーの対応端末Apple Storeギフトカード
または新端末代金から減額
※2026/11/02時点の情報です。

ソフトバンクの下取りプログラムは、ソフトバンクで端末を購入した場合に適用されることが原則であるため、アップルストアで購入した端末は対象外となります。

ただし古いiPhoneを処分したい場合は、アップルの下取りプログラム「Apple Trade In」が利用可能です。

下取りに出さずキャリアごとに本体価格を比較したい場合は、iPhone 17を安く買う方法でキャリア別の価格を比較しています。

4G回線を利用していて5G回線を使いたい場合は、5Gプランに変更が必要

現在4Gプランを契約している場合、5G対応のiPhoneを利用しても自動的に5Gプランに変更されないため、手動でプラン変更が必要です。

5Gプランへの変更は、My SoftBankまたはソフトバンクショップで手続きができます。

  • 4Gプランでは5G通信ができない
  • プラン変更手数料は無料
  • My SoftBankで24時間手続き可能
  • 翌月から新プランが適用

\ 手数料を知って、迷わず申し込む /

アップルストアで買ったiPhoneをソフトバンクで使う際によくある質問|答えを先にまとめます

質問答え
ワイモバイルで使える?使えます(SIMフリーなら問題なし)
ショップで設定を代行してもらえる?原則として行っていません
SIMロック解除は必要?不要です
APN設定は必要?基本的に不要です
4GのSIMのままで大丈夫?基本的な通信はできますが、5G通信には交換が必要な場合があります
SIMが取り出せないときは?無理に開けず、ショップに持ち込みます
iPhone 18 Proは使える?使えます。eSIMでの手続きが必要です
契約事務手数料は?オンライン3,850円・店頭4,950円(税込)です
2026年10月時点

アップルストアで購入したiPhoneをソフトバンクで利用する際によくいただく質問にお答えします。

手続きや設定に関する疑問を事前に解決しておきましょう。

アップルストアで買ったiPhoneはワイモバイルで使える?

アップルストアで購入したiPhoneはワイモバイルでも利用可能です。

LiPro運営事務局

ドコモの場合はアップルストアで買ったiPhoneをドコモで使う手続きをご覧ください。使えなくなるサービスもあわせて解説しています。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、同じ回線を使用しているため、SIMフリーのiPhoneなら問題なく使用できます。

ワイモバイルでの利用手順も、ソフトバンクと同様にSIMカード契約またはeSIM契約を行うだけです。

アップルストアで買ったiPhoneはソフトバンクショップで手続きを代行してもらえる?

ソフトバンクショップでのスタッフによる初期設定代行は、原則として行っていません。

アップルストアで購入した端末の設定サポートが必要な場合は、オンラインサポートや電話窓口へお問い合わせください。

相談窓口

アップルストアで購入したiPhoneはSIMロック解除は必要?

アップルストアで購入したiPhoneはSIMフリー端末のため、SIMロック解除は不要です。

購入した時点でキャリアに縛られていない状態なので、ワイモバイルやソフトバンクを含む主要キャリアのSIMカードを差し込むだけで利用可能になります。

eSIMにも対応しており、特別な設定や解除を行わずに自由に回線を選べるのが大きなメリットです。

APN設定は必要ですか?

iPhoneでソフトバンクを利用する場合、手動でのAPN設定は基本的に不要です。

ソフトバンクのSIMカードまたはeSIMを挿入すると、自動的にキャリア設定がダウンロードされ、適切なAPN情報が設定されます。

4GのSIMカードをそのまま新しいiPhoneに差し込んでも大丈夫?

4GのSIMカードをそのまま5G対応のiPhoneに差し込んでも基本的な通信は可能です。

ただし、5G通信を利用したい場合は、5G対応のSIMカードへの交換が必要になる場合があります。

5G対応SIMへの交換方法はこちらの見出しをご覧ください。

SIMカードが古いiPhoneから取り出せない場合はどうすればいい?

古いiPhoneからSIMカードが取り出せない場合は、まず専用のSIMピンやクリップの先端を使ってSIMトレイを押し出す方法を試しましょう。

それでも取り出せない場合は無理にこじ開けず、ソフトバンクやワイモバイルのショップに持ち込み、SIMカードの交換を依頼するのが安心です。

ショップでは新しいSIMを再発行してもらえるため、スムーズにiPhoneを利用できます。

アップルストアで買ったiPhone 18 Proはソフトバンクで使えますか?

iPhone 18 Pro・Pro Maxもソフトバンクで使えます。

ただし物理SIMスロットがなく、eSIMでしか使えません。

いまのSIMが物理SIMなら、eSIMへの変更手続きを先に済ませましょう。詳しくはeSIMで使う手順をご覧ください。

契約事務手数料とSIMの交換手数料はいくらですか?

契約事務手数料は、オンライン3,850円・店頭4,950円(税込)です(2026年10月時点)。

手続きオンライン店頭
契約事務手数料(新規・のりかえ)3,850円4,950円
SIMカードの交換(USIM)1,100円4,950円
eSIMの変更・再発行無料4,950円
2026年10月時点・税込

手続きの回数や内容によって、かかる手数料が変わります。上の表で自分の手続きの行を見ておきましょう。

\ 疑問が消えたら、そのまま契約へ /

まとめ

アップルストアで購入したiPhoneをソフトバンクで使用することで、端末代金の節約やキャリアに縛られない自由度を得られます。

機種変更の場合はSIMの移し替え(物理SIMは差し替え、eSIMはクイック転送か再発行)とデータ移行、新規・乗り換えの場合はオンラインでの契約手続きが主な流れです。

iPhone 17シリーズ以降(Air・17e、18 Pro・Pro Max・Duoを含む)はeSIMでしか使えないため、物理SIMの方はeSIMへの変更が必要です。

5G対応端末への機種変更時はSIMカード交換が必要な場合があることや、プラン変更の手続きなど、注意点を事前に確認しておきましょう。

自分の利用スタイルや予算に合わせて、アップルストアでの購入とソフトバンクでの契約をご検討ください。

auで使う場合はアップルストアで買ったiPhoneをauで使う手続き、ドコモで使う場合はアップルストアで買ったiPhoneをドコモで使う手続きをご覧ください。

\ 買ったiPhoneをそのままソフトバンクへ /

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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