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LIBMO(リブモ)の評判|利用者26人のアンケートでわかったデメリット・メリット【2026年11月】

LIBMO 評判
LIBMO超なっとくプランのWEB得キャンペーン。最大6か月、5GB・10GBは月額550円、20GB・40GB・60GBは月額1,540円(税込・新規・乗り換えの音声SIM)

\ お得な超なっとくプランリリース中! /

「LIBMOは繋がらない」「解約金が心配」といった口コミを見て、申し込みをためらっていませんか。

結論から言うと、LIBMOはドコモ回線の安心感と、超なっとくプランの安さが強みです。

一方で、5Gへの対応は2026年12月予定(いまは4Gのみ)・音声SIMの最低利用期間は1年・支払いはクレジットカードのみという条件があるため、当てはまる方は申し込み前に下の表で確かめてください。

LiPro運営事務局が、LIBMOを使ったことがある26人へのアンケート(2026年10月・LiPro編集部の調査)と、LIBMO公式の料金・キャンペーンの案内をもとに、メリットとデメリットを整理しています。

LiPro運営事務局

LIBMOは「安さ」と「ドコモ回線」で選ぶ人向けです。5Gをいますぐ使いたい方や、クレジットカードを使わない方は、先に下のデメリットの表を見てください。

LIBMOの強みと注意点(税込・2026年10月時点)
LIBMOの強み
WEB得キャンペーン
最大6か月 550円〜新規・乗り換えの音声SIM
強み5GB・10GBは月550円(条件あり)
ドコモと同じエリア
ドコモ回線
強みドコモのLTE回線を利用
スマホ大特価セール
最大23,000pt実質1円の例あり
強みポイントは7・13か月目に付与(条件あり)
光セット割
月220〜660円引
強み対象の光回線とセットで最大5回線まで
TLCポイント
200円で1pt
強み月額料金の支払いにも使える
申し込み前に知っておきたい注意点
5Gは12月対応予定
いまは4G
注意2026年12月に5G対応予定。それまではLTE(4G)
通信速度
混雑時に低下
注意混雑する時間帯は遅くなりやすい
最低利用期間
1年間
注意音声SIMは1年以内の解約で解約金
eSIM非対応
SIMカード
注意SIMカードのみの取り扱い
支払い方法
クレカのみ
注意口座振替・デビットカードは不可

※2026年10月時点・税込。LIBMO公式の料金プラン・キャンペーン案内と口コミをもとに作成

この記事の結論(2026年10月時点)
  • LIBMOは、ドコモ回線を使うTOKAIコミュニケーションズの格安SIMで、超なっとくプランは5GBが月額990円(税込)から使えます。新規で音声SIMを申し込むと、WEB得キャンペーンで最大6か月間、5GB・10GBは月550円になります(条件あり)。
  • LIBMOを使ったことがある26人のアンケートでは、総合的な満足度で「満足」「やや満足」が80.8%でした。不満の1位は「お昼の通信が遅い」(50.0%)です。
  • LIBMOのデメリットは、5Gへの対応が2026年12月予定でいまは4Gのみ、音声通話機能付きSIMの最低利用期間が1年間、1年以内の解約で解約金がかかる、支払いがクレジットカードのみ、の4点です。
  • LIBMOの解約金(音声通話機能解除料)は、2022年7月1日以降の契約なら月額利用料1か月分相当、2022年6月30日以前の契約は10,450円(税込)です。
  • LIBMOでスマホを同時に買うと、最大23,000円相当のTLCポイントが還元されます(条件あり・ポイントの付与は7か月目と13か月目)。

乗り換えを決めた方は、下のボタンから申し込めます。手順は「LIBMO(リブモ)へ乗り換える方法」でまとめています。

\スマホ同時購入で最大2.3万円相当還元!/

最終更新:2026年11月2日
最終確認:2026年11月2日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年11月2日
  • 情報確認:2026年11月2日(超なっとくプランの料金とWEB得キャンペーンを、LIBMOの公式料金画面とLIBMOからの案内資料で照合した日)
  • 何を直したか:【2026年11月2日】超なっとくプラン・超ゴーゴープランの料金、契約事務手数料とSIM発行手数料、WEB得キャンペーン、音声通話機能解除料をLIBMO公式の料金ページで確かめ、時点を2026年11月にしました(5Gの対応時期と使い切ったあとの速度は10月時点の情報のままです)。。【2026年10月28日】LIBMOを使ったことがある26人へのアンケートの結果(満足度・お昼の速さ・キャンペーンの特典・使い始めるまでの日数)を追加し、「向いている人・向いていない人」とよくある質問2問を足しました。出どころの分からない口コミは外しました。2026年10月20日に始まった新プラン「超なっとくプラン」「超ゴーゴープラン」の料金に書き換えました。新規・乗り換え向けの「WEB得キャンペーン」を追加しました。旧プラン向けの「最大1万円相当還元キャンペーン」「1ランクUPキャンペーン」の説明は外しました。光セット割の割引額(220〜660円)、データ容量を使い切ったあとの速度(300kbps)、5G対応の予定(2026年12月)を新しい内容に直しました。
  • 確認項目:料金プラン・キャンペーン・光セット割・5G対応の予定・利用者アンケートの数字
  • 主な情報源:LIBMO公式の料金画面、LIBMOからの案内資料、LIBMOのプレスリリース(2026年10月15日)、LiPro編集部の利用者アンケート(2026年10月・26人)
  • 次回確認予定:2026年11月上旬
目次

LIBMO(リブモ)の評判|利用者26人のアンケートでは80.8%が満足、不満の1位はお昼の速さ

LIBMOを使ったことがある26人に聞いた結果
総合的な満足度
15%65%12%
満足 15%やや満足 65%ふつう 12%やや不満 8%
毎月の料金の満足度
62%15%15%
満足 62%やや満足 15%ふつう 15%やや不満 8%
使ってみて不満に感じたこと(複数回答・上位6つ)
お昼の通信が遅い50%
通信が遅い時間帯がある31%
支払いがクレジットカードだけ15%
不満はない12%
料金が思ったより高い8%
キャンペーンの条件がわかりにくい8%
LiPro編集部の調査(2026年10月・LIBMOを使ったことがある26人・クラウドワークスで実施)

※出典:LiPro編集部の調査(2026年10月・LIBMOを使ったことがある26人・クラウドワークスで実施)。回答した方の多くは、2026年10月19日で新規受付を終えた旧「なっとくプラン」の利用者です

LIBMOを使ったことがある26人に聞いたところ、総合的な満足度は「満足」「やや満足」をあわせて80.8%(21人)でした。

友人や家族に「すすめたい」「ややすすめたい」と答えた人も80.8%(21人)です。

一方で、不満に感じたことの1位は「お昼の通信が遅い」で、半分の50.0%(13人)が選んでいます。

料金の安さには満足しつつ、お昼の速さは割り切って使っている人が多い、というのがLIBMOの評判の全体像です。

・良い評判|料金に満足が76.9%、前より月1,000円以上安くなった人が92.3%
・悪い評判|お昼(12〜13時ごろ)は80.8%が「遅くなる」と回答
・キャンペーンの特典は73.1%が受け取れた。つまずきはエントリーと案内メール
・申し込みは公式サイトが80.8%、使い始めまでは「2〜3日」が65.4%

LiPro運営事務局

アンケートに答えた方の多くは旧「なっとくプラン」の利用者です。いまの料金(超なっとくプラン)は料金プランの見出しで確かめてください。速さや使い勝手は、同じドコモ回線なので参考になります。

良い評判|料金に満足が76.9%、前より月1,000円以上安くなった人が92.3%

料金についての答え(26人)
LIBMOにして、前の携帯会社より毎月いくら安くなったか
1,000円〜2,999円安くなった50%
3,000円〜4,999円安くなった42%
1,000円未満4%
安くならなかった(高くなった)4%
LIBMOを選んだ理由(複数回答・上位5つ)
月額料金が安い85%
ドコモ回線を使っている42%
データ容量の選択肢が多い35%
ポイントやキャッシュバックのキャンペーンがあった19%
かけ放題付きのプランがある12%
LiPro編集部の調査(2026年10月・LIBMOを使ったことがある26人・クラウドワークスで実施)

いちばん多かった良い評判は、料金の安さです。

毎月の料金に「満足」「やや満足」と答えた人は76.9%(20人)で、前の携帯会社より月1,000円以上安くなった人が92.3%(24人)いました。

LIBMOを選んだ理由も「月額料金が安い」が84.6%でトップで、次が「ドコモ回線を使っている」の42.3%です。

auから乗り換えて一番良かったのは、毎月のスマホ料金を大幅に節約できたことです。
(40代・女性・auから乗り換え)

ドコモからの乗り換えで毎月の利用料金を大幅に抑えることができ、コストパフォーマンスに大変満足しています。ドコモ回線を使用しているため対応エリアも広く、日常的なWeb検索や通信は非常にスムーズで快適に使えました。
(30代・男性・ドコモから乗り換え)

悪い評判|お昼(12〜13時ごろ)は80.8%が「遅くなる」と回答

お昼(12〜13時ごろ)の通信の速さ(26人)
お昼の速さについて当てはまるもの
少し遅くなる73%
ほかの時間と変わらない15%
かなり遅くなる8%
お昼はあまり使わない4%
LiPro編集部の調査(2026年10月・LIBMOを使ったことがある26人・クラウドワークスで実施)

悪い評判で目立ったのは、お昼の速さです。

お昼(12〜13時ごろ)に「少し遅くなる」と答えた人が73.1%(19人)、「かなり遅くなる」が7.7%(2人)で、あわせて80.8%でした。

自由記述では、Webページや地図・SNSの読み込み、動画の再生が重くなるという声が多く、メッセージのやり取りや短い調べものなら困らないという声もありました。

  • お昼に動画を見るなら、Wi-Fiにつなぐか、先にダウンロードしておく
  • 仕事の連絡などでお昼に速さが要るなら、申し込み前に下の「向いている人・向いていない人」で確かめる
  • 地下や建物の奥では、つながりにくかったという声もある

LIBMOを使ってみて困ったのは、お昼の12時台に通信速度が落ちて、地図やSNSが開きにくかったことです。キャリアメールが使えなくなる点や、店頭サポートがない点も先に知っておけばよかったです。
(40代・男性・ドコモから乗り換え)

お昼の速度が低下しやすいことは先に知っておけばよかったと思います。業務用回線として使っていたので、安定した速度が出にくいことを知っていればもう少し別プランの検討もできたかもしれません。
(30代・男性・auから乗り換え)

キャンペーンの特典は73.1%が受け取れた。つまずきはエントリーと案内メール

LIBMOのキャンペーン特典をもらいそびれないための3つの確認(エントリー・案内メール・もらえる時期)
キャンペーンの特典について(26人)
申し込みのときに使ったキャンペーンの特典は受け取れたか
受け取れた73%
キャンペーンは使っていない19%
手続きを忘れて受け取れなかった8%
特典を受け取るまでにつまずいたこと(複数回答)
つまずいたことはない38%
エントリーが必要なことを知らなかった15%
案内のメールを見落とした15%
手続きの画面がわかりにくかった12%
もらえる条件がわかりにくかった12%
もらえるまでの期間が長かった4%
LiPro編集部の調査(2026年10月・LIBMOを使ったことがある26人・クラウドワークスで実施)

申し込みのときに使ったキャンペーンの特典は、73.1%(19人)が「受け取れた」と答えました。

ただし、7.7%(2人)は「手続きを忘れて受け取れなかった」と答えています。

つまずいたことでは「エントリーが必要なことを知らなかった」「案内のメールを見落とした」がどちらも15.4%(4人)でした。

  • 申し込む前に、エントリーが要るか・特典がいつもらえるかを、キャンペーンの条件で確かめておく
  • LIBMOからのメールは、迷惑メールのフォルダも含めて見るようにする
  • いまの新規・乗り換え向けの特典はWEB得キャンペーン(最大6か月の月額割引)

キャンペーンの特典を受けるための適用条件やポイント付与のタイミングがやや複雑だったため、申し込み時に細かい条件を事前にしっかり確認しておけばよかったと感じました。
(20代・男性・ドコモから乗り換え)

申し込みは公式サイトが80.8%、使い始めまでは「2〜3日」が65.4%

申し込みから使い始めるまで(26人)
申し込んだ方法
公式サイト81%
お店15%
電話4%
申し込んでから使い始めるまでの日数
2〜3日65%
申し込んだ日のうち23%
翌日8%
4日〜1週間4%
LiPro編集部の調査(2026年10月・LIBMOを使ったことがある26人・クラウドワークスで実施)

申し込んだ方法は、公式サイトが80.8%(21人)で、お店が15.4%(4人)でした。

申し込んでから使い始めるまでは「2〜3日」が65.4%(17人)でいちばん多く、「申し込んだ日のうち」も23.1%(6人)いました。

SIMカードが届くまでの日数を見込んで、いまのスマホの契約を切りかえる日を決めると安心です。手順は「LIBMO(リブモ)へ乗り換える方法」でまとめています。

申し込みしてから使用開始までスピーディだった点と月額料金が安価で家計への負担が和らいだ点がLIBMOを使ってみて良かったと感じた事でした。
(40代・男性・ドコモから乗り換え)

\ 利用者の80.8%が満足!新規はWEB得で最大6か月おトク /

LIBMO(リブモ)とは?基本情報

LIBMO(リブモ)とは?基本情報

LIBMOはどんな格安SIMなのか、LIBMOの基本情報を紹介していきます。

・LIBMO(リブモ)の料金プランと事務手数料
・LIBMO(リブモ)の通信速度
・LIBMO(リブモ)の対応エリア
・LIBMO(リブモ)の対応機種

料金プランや対応機種など自分に合っている格安SIMなのか確認していきましょう。

LIBMO(リブモ)の料金プランと事務手数料

LIBMOの料金プランは2026年10月20日から「超なっとくプラン」に変わり、5GB・10GB・20GB・40GB・60GBから選べます。

容量月額(定価)光セット割あり
5GB990円770円
10GB1,540円1,210円
20GB1,980円1,540円
40GB2,970円2,420円
60GB3,960円3,300円
※音声通話機能付きSIM・2026年11月時点・税込。光セット割は220〜660円引き(容量で変わります)

旧「なっとくプラン」と「ゴーゴープラン」は、2026年10月19日で新規受付を終えました。すでに契約している方は、そのまま使い続けられます。

新規なら、WEB得キャンペーンで最大6か月安くなります

新たにLIBMOを音声通話機能付きSIMで申し込む方は、最大6か月間、5GB・10GBが月550円、20GB・40GB・60GBが月1,540円になります(光セット割なしの場合)。上の料金とは別の割引です。くわしくはWEB得キャンペーンをご覧ください。

データ通信だけで使う方向けのデータSIMは、ライトが月額660円(税込・最大300kbps)です。

データSIM月額(税込)
ライト(最大300kbps)660円
5GB880円
10GB1,430円
20GB1,870円
40GB2,860円
60GB3,850円
※データ通信のみ・2026年11月時点

逆に、主に音声通話を利用する方には「超ゴーゴープラン」がおすすめです。

超ゴーゴープラン(0.5GB)月額(税込)
5分かけ放題付1,100円
10分かけ放題付1,320円
かけ放題マックス付1,980円
※2026年10月時点。光セット割は220円引き。データ容量を使い切ったあとの最大速度は300kbps

月間のデータ容量は0.5GBまでですが、かけ放題サービスをつけても月額料金は最大1,980円(税込)に抑えられます。

ただし500MBは、動画を見るとあっという間に使い切ってしまう量です。外出先で動画をほとんど見ず、LINEやメール、地図が中心の方向けのプランと考えましょう。

オプションサービスは、月額1,430円(税込)のかけ放題マックスや1GBあたり330円(税込)のデータリチャージなどのサービスも充実しているので使い方に合わせて利用できるでしょう。

初期費用は、契約事務手数料が3,300円(税込)、SIM発行手数料が433円(税込)です(2026年11月時点)。

LIBMO(リブモ)の通信速度

通信速度ダウンロード速度:34.75Mbps
アップロード速度:7.39Mbps
Ping値:42.31
※引用:みんなのネット回線速度(2026/11/02時点の情報)

LIBMOの通信速度は上記の速度となっており、通信速度が速い格安SIMと比べるとやや遅いかもしれません。

しかし、上記の速度であれば、Webサイトの閲覧やSNS、LINEの利用といった普段使いには問題のない水準です。

そして、他の格安SIMなどと同様に昼や夕方といった回線が混雑する時間帯には、繋がりにくくなるようです。

とくにお昼の12時台や通勤の時間帯は利用者が集中し、速度が落ちやすくなります。

利用者26人のアンケートでも、お昼(12〜13時ごろ)に「少し遅くなる」と答えた人が73.1%、「かなり遅くなる」が7.7%でした(くわしく見る)。

この時間帯は、動画が途中で止まりやすくなる一方、LINEのやり取りやニュースサイトの閲覧は影響を受けにくいので、動画を見たい方は時間帯をずらすか、Wi-Fiで先にダウンロードしておくと安心です。

LIBMO(リブモ)の対応エリア

LIBMOはドコモ回線を使用してサービス提供しているので、ドコモと同じ対応エリアです。

ドコモ回線は最もユーザー数が多く、日本国内の人口カバー率も99.9%以上を達成し5Gの人口カバー率も90%以上となっており信頼されている回線です。

そのドコモ回線をLIBMOでも利用できるので、安心して安定した電波で通信できると言えるでしょう。

また、ドコモ回線を使用したことがなく、普段利用するエリアで繋がるかどうかを確認したい場合は、NTTドコモ公式サイトの「通信・エリア」でチェックしましょう。

住所検索などで日本全国の使いたいエリアが通信対応しているのかすぐにわかります。

LIBMOは2026年12月に5Gへ対応する予定で、それまでは5Gエリアとして表示される場所でも、実際の通信はLTE(4G)になります。エリア検索では「サービスの種類」を5GからLTEへ切り替えて見ましょう。

LIBMO(リブモ)の対応機種

LIBMOの対応機種は、LIBMO公式サイトの「動作確認端末一覧」でLIBMOで利用する端末が対応しているか確認しましょう。

確認するには、機種のキーワードで検索するか「キャリア」「メーカー」「端末」と項目ごとに絞って検索できます。

機種の詳細をみてみると、SIMカードのサイズやLTE通信の可否、テザリングと音声通話の可否がわかりその動作を確認したバージョンが何なのかまで確認できます。

ただし、動作確認端末一覧に検索しても出てこない端末は、LIBMOが動作するかどうか確認できていない端末なので気をつけましょう。

\ドコモ回線で安心して使える!/

2026年10月LIBMO(リブモ)で利用できるお得なキャンペーン一覧

LIBMO キャンペーン

LIBMOで利用できるお得なキャンペーンをご紹介していきます。

上記のキャンペーンは比較的長く開催されているもので、キャンペーンには期間限定のものもあり、定期的に変わっているので都度チェックするようにしましょう。

それぞれのキャンペーンについて詳しく紹介していきます。

WEB得キャンペーン|新規・乗り換えの音声SIMは最大6か月、5GB・10GBが月550円

LIBMOのWEB得キャンペーン。超なっとくプラン(音声SIM)が最大6か月、5GB・10GBは月550円、20GB・40GB・60GBは月1,540円。最大2.3万円相当還元とは併用不可

WEB得キャンペーンは、新たにLIBMOを音声通話機能付きSIMで申し込む方の月額料金が、最大6か月間安くなるキャンペーンです。

容量WEB得(最大6か月)光セット割あり
5GB550円330円
10GB550円220円
20GB1,540円1,100円
40GB1,540円990円
60GB1,540円880円
※2026年11月時点・税込・超なっとくプランの音声通話機能付きSIM。割引は最大6か月間で、7か月目からは通常の月額(上の料金表)になります

対象は、新たにLIBMOを音声通話機能付きSIMで申し込む方です。終了日の記載はありません(2026年11月時点)。

「最大2.3万円相当還元キャンペーン(スマホ大特価セール)」とは併用できません。スマホを同時に買う方は、どちらが得か見比べて選びましょう。

\ 新規は最大6か月、月550円〜! /

最大2.3万円相当還元キャンペーン(スマホ大特価セール)

LIBMOの最大2.3万円相当還元キャンペーン。スマホを契約と同時にWebで買うと最大23,000TLCポイント(7か月目と13か月目)
LIBMO:最大2.3万円相当還元キャンペーン
画像引用元:LIBMO公式サイト
 キャンペーン名
最大2.3万円相当還元キャンペーン(スマホ大特価セール)
 期間
未定
 条件
 音声通話機能付きSIM「なっとくプラン」等の契約(新規・MNP)と同時に、対象スマホをWebで申し込むこと
※SIMとのセット購入のみ。eSIM・店頭での申し込みは対象外。
※ポイント付与時点でゴーゴープランへ変更済み、または解約済みの場合は対象外。
 内容
最大23,000TLCポイント(23,000円相当)の還元。
※ポイントは機種によって異なる。
※7ヶ月目・13ヶ月目の2段階で付与。本体価格そのものが割引されるものではありません。
※引用:LIBMO公式 ※上記金額は全て税込金額です。
※2026/11/02時点の情報

LIBMOでは現在人気機種のスマホが大特価セールで販売中です。

他社から乗り換え(MNP)・新規契約問わず、音声通話機能付きSIMの契約と同時にWebでスマホを購入すると最大23,000円相当のTLCポイントが還元されます。

このキャンペーンは、新規・乗り換え向けの「WEB得キャンペーン」とは併用できません。

対象はSIMカードとのセット購入で、eSIMと店頭での申し込みは対象外です。ポイントは利用開始から7か月目と13か月目の2回に分けて付与され、付与の時点でゴーゴープランへ変更・解約していると受け取れません。

例えば定価が20,001円の端末の場合、20,000円相当のTLCポイントが還元されると実質1円でスマホを購入できます。

「実質1円」は、購入時に1円で買えるという意味ではありません。購入時に端末代を支払い、あとからポイントで戻ってくる仕組みです。

購入時端末の定価(または分割金)を支払う
↓
利用開始から7か月目TLCポイントの1回目が付与される
↓
13か月目残りのTLCポイントが付与される

7か月目と13か月目のどちらも、付与の時点で対象のプランに加入していることが条件です。付与前に解約したりゴーゴープランへ変更したりすると、まだ付与されていないポイントは受け取れません。13か月目までは同じプランで使い続ける前提で申し込みましょう。

1円スマホは対象機種と価格が時期によって入れ替わります。狙う端末が決まっている方は、早めに申し込み画面で在庫と価格を見ておきましょう。

LIBMOお友達紹介プログラム

LIBMOお友達紹介プログラム。紹介した人に1契約5,000TLCポイント・最大10契約まで
LIBMO おともだち紹介
画像引用元:LIBMO公式
キャンペーン名
おともだち紹介プログラム
期間
未定
条件
・お友達やご家族に専用URLからLIBMOを紹介すること
・紹介された方がLIBMOを利用開始すること
内容
紹介したお友達やご家族がLIBMOを契約すると、1契約ごとに5,000TLCポイントプレゼント(5,000円相当・紹介は最大10契約まで)
※LIBMOのお支払いにも使えます。
引用:LIBMO公式※上記金額は全て税込金額です。
※2026/11/02時点の情報

LIBMOを紹介するキャンペーンで、紹介し契約すると1契約ごとにTLCポイントが5,000ポイント(5,000円相当)が貰えるお得なキャンペーンです。

そして、そのポイントはLIBMOの支払いにも使えるので、家族や友達を紹介すれば月々の負担を抑えられます。

また、TLCポイントは他のポイントへの交換もできるので買い物の際などもお得に利用できるので、契約した際にはぜひこのキャンペーンを活用してください。

なお、紹介できるのは1人あたり最大10契約まで(最大50,000TLCポイント)です(2026年10月時点)。

端末割引プログラム(Wi-Fiルーター向け)

LIBMOの端末割引プログラム。データ通信の月額から毎月550円引きを最大24か月
LIBMO:端末割引プログラム(Wi-Fiルーター向け)
画像引用元:LIBMO公式
キャンペーン名
端末割引プログラム(Wi-Fiルーター向け)
期間
未定
条件
・なっとくプラン(20GB)、なっとくプラン(30GB)、なっとくプラン(60GB)でLIBMOを新規契約すること
・LIBMO指定端末(Wi-Fiルータ)を、同時購入すること
内容
データ通信の月額料金から550円を最大24ヶ月間割引
引用:LIBMO公式※上記金額は全て税込金額です。
※2026/11/02時点の情報

モバイルルーターを検討中で端末代もお得にしたいという方におすすめです。

端末によっては実質0円になるものもあるので上手く活用しましょう。

\お得なキャンペーンが開催中!/

LIBMO(リブモ)は繋がらない?評判からわかるデメリット

LIBMO デメリット
気になる点実際の内容
5G通信2026年12月に対応予定(いまはドコモのLTE回線)
通信速度利用者アンケートでは80.8%が「お昼は遅くなる」と回答。満足・やや満足も73.1%
最低利用期間音声通話機能付きSIMは課金開始日から1年間
解約金1年以内の解約で、月額利用料1か月分相当(2022年6月30日以前の契約は10,450円)
eSIM非対応(SIMカードのみ)
キャリアメールなし(GmailなどのフリーメールかLINEを使う)
支払い方法クレジットカードのみ
※2026年10月時点・税込・LIBMO公式の料金プランと、LiPro編集部の利用者アンケート(26人)をもとに作成
LiPro運営事務局

最低利用期間と解約金は、音声通話機能付きSIMだけの話です。データ通信専用SIMには、最低利用期間も解約金もありません。

LIBMOには繋がらないといった評判が見られる時があり、これから利用しようとする方は不安になるでしょう。

そういった評判からわかる以下のデメリットについて解説していきます。

・5G通信に対応していない
・大手キャリアと比較すると通信速度が不安定
・音声通話機能付きSIMは最低利用期間が1年間
・最低利用期間内の解約は解約金がかかる
・eSIMに対応していない
・キャリアメールが使用できない
・支払い方法はクレジットカードのみ

上記のデメリットきちんと把握した上でLIBMOを検討してみてください。

それぞれ詳しくみていきます。

5G通信に対応していない

LIBMOはドコモのLTE回線を使用しサービス提供しているので、2026年10月時点では5G通信に対応していません(2026年12月に対応予定)。

第5世代移動通信システムの5G通信は、第4世代の4Gの高速・大容量をさらに進化させたものでより高速での通信が可能になっており、多くのキャリアで利用可能です。

しかし、LIBMOは第4世代にあたるLTE回線を使用しているので5Gは使えないので大容量のデータのやり取りなどで利用する場合は注意しましょう。

ただし、LTE回線が遅いということではなくサイトの閲覧やアプリの利用など普段利用しているような通信では問題なく利用できます。

また、サービスエリアは5GよりLTE回線の方が広く、ドコモ回線の人口カバー率においては5Gが90%以上に比べLTE回線含む4Gは99.9%以上となっています。

その為、通信エリアを気にせず利用できるのはLTE回線と言えるでしょう。

5G通信の対応予定

LIBMOは、2026年12月に5G(NSA)へ対応する予定です。

対応するまでの間は、5G対応のスマホでもドコモのLTE(4G)での通信になります。

いますぐ5Gで使いたい方は、対応が始まってから申し込むかどうかを決めても遅くありません。

大手キャリアと比較すると通信速度が不安定

通信の速さ・つながりやすさの満足度(26人)
満足度
15%58%19%
満足 15%やや満足 58%ふつう 19%やや不満 8%
LiPro編集部の調査(2026年10月・LIBMOを使ったことがある26人・クラウドワークスで実施)

通信速度は大手キャリアと比べると不安定のようです。

ただし、利用者26人のアンケートでは、通信の速さ・つながりやすさに「満足」「やや満足」と答えた人が73.1%(19人)いて、いつも遅いわけではありません。遅さを感じやすいのは、お昼など混み合う時間帯です。

また、LIBMOに限らず格安SIMは大手キャリアの回線を利用して通信している為、大手キャリアの通信の方が優先されるのかもしれません。

しかし、大手キャリアであっても通信速度が不安定になる時があるので、すべての通信事業者にとっての課題ともいえるでしょう。

音声通話機能付きSIMは最低利用期間が1年間

音声通話機能付きSIMは最低利用期間が1年間あり、その期間内に解約すると月額利用料1カ月分相当の音声通話機能解除手数料が発生します。

なお、データシェアオプションは2020年11月30日で新規受付が終了しており、旧なっとくプラン・ゴーゴープランでは使えません(2026年11月時点)。

また、音声通話機能が付いていないデータ通信専用SIMでは最低利用期間や違約金はありません。

その為、モバイルルーターなどのデータ通信専用で使う場合は、気軽に利用開始できるでしょう。

最低利用期間内の解約は解約金がかかる

課金開始日から1年間の最低利用期間内に解約すると以下のような解約金がかかります。

プラン音声通話機能解除手数料
現行プラン
(2022年7月1日以降の契約)
月額利用料1カ月分相当
従来プラン
(2022年6月30日以前の契約)
10,450円(税込)
※引用:LIBMO公式(料金は2026年11月時点・すべて税込)

音声通話機能付きSIMではプランによって解除手数料は異なります。

そして、2022年6月30日以前に契約した従来プランの場合は、音声通話機能解除料が10,450円(税込)の固定額となり、最低利用期間内の解約で発生するので気をつけましょう(2026年11月時点)。

その為、LIBMOへ音声通話機能付きSIMで乗り換えなど検討している場合は、LIBMO乗り換え後すぐに他キャリアへの乗り換えは余計な費用が発生してしまいます。

LIBMOへの乗り換えはこの記事などでプランなどを確認、検討したうえで行いましょう。

eSIMに対応していない

LIBMOはeSIMには対応しておらずSIMカードのみの取り扱いとなっています。

また、他社のeSIMを使っている状態でLIBMOのSIMカードを利用する事についてLIBMOは動作確認を行っておらず、動作保証も行っていないので気をつけてください。

そのため、SIMカードを挿すスロットがないeSIM専用の端末では、LIBMOは使えません。

仕事用とプライベート用で2回線を使い分けたい場合は、LIBMOを物理SIMとして挿し、もう1回線をeSIMにする形になります。物理SIMを挿せる端末かどうかを、申し込み前に見ておきましょう。

そして、契約すると必ずSIMカードが手元に届くので、LIBMOを解約する時はSIMカードの返却作業が発生します。

SIMカードの返却は以下の住所へ郵送してください。

LIBMO SIMカード返却郵送先

〒420-0034
静岡県静岡市葵区常磐町2丁目6番地の8 TOKAIビル6F
(株)TOKAIコミュニケーションズ LIBMO SIM返却係行

返却は必須ではないですが、SIMカードの紛失などのトラブルを避けるため、解約後は上記の住所へ郵送しておくと安心です。

キャリアメールが使用できない

LIBMOには大手キャリアなどにある独自のドメインをもったキャリアメールはありません。

その為、LIBMOでのメール利用はGmailやYahoo!メールなどのフリーメールを使用しましょう。

また、ドコモ、au、ソフトバンクからLIBMOへ乗り換える場合は、メール持ち運びサービスを利用するとLIBMOでもそのまま使えます。

メール持ち運びサービスは、大手キャリア解約後すぐに申し込むことで利用していたキャリアメールを他キャリアでも使用できるサービスです。

しかし、メール持ち運びサービスは各社有料となっているので費用を抑えたい方は、フリーメールのアドレスに登録などを事前にまとめておきましょう。

\使い方によって選べるプランが豊富!/

支払い方法はクレジットカードのみ

LIBMOの支払い方法は、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMERICAN EXPRESS・Diners Club)に限られています。

利用者26人のアンケートでも、15.4%(4人)が「支払いがクレジットカードだけ」を不満に挙げていました。

支払い方法が制限されているので、ライフスタイルに合わせて選ぶ事が出来ませんでした。
(30代・女性・ソフトバンクから乗り換え)

口座振替やデビットカードでの登録はできないため、クレジットカードを持っていない方は契約前にカードの準備が必要です。

LiPro運営事務局

@T COMまたはTNCのインターネットサービスを契約中の方に限り、「ISPまとめて請求」を使ってそちらの請求と合算する形にできます。それ以外の方は、クレジットカードでのお申し込みが必要です。

契約後に慌てないよう、申し込み前にお持ちの決済方法で登録できるか確認しておきましょう。

LIBMO(リブモ)の評判・口コミからわかるメリット

LIBMO メリット
良い点実際の内容
対応エリアドコモと同じエリアで使える
光セット割対象の光回線とのセットで月額220〜660円(税込)割引・5回線まで
TLCポイント月額利用料200円につき1ポイント貯まる
低速プラン超なっとくプラン(ライト)が月額660円(税込)・最大300kbps・データ通信のみ
端末対象スマホはポイント還元で実質1円になる例がある(条件あり)
店舗全国のドコモショップで契約できる(2022年12月〜)
※2026年10月時点・税込・LIBMO公式の案内より

LIBMOには良い評判も多く、その口コミからわかる以下のメリットをご紹介します。

・ドコモと同じエリアで使用可能
・光回線とのセット割引がある
・WAONなどに交換できるTLCポイントが貯まる
・低速で安いライトプランがある
・1円スマホが購入できる
・全国のドコモショップで契約可能

お得に安心して利用できるメリットばかりなので、それぞれ詳しくみていきましょう。

ドコモと同じエリアで使用可能

LIBMOは大手キャリアのドコモのLTE回線を使用しているので、ドコモと同じエリアで使用可能です。

ドコモの4GであるLTE回線は、日本の人口カバー率が99.9%以上となっておりほぼ全国で利用することができ、LIBMOも同じエリアです。

使用する場所によってはサービス提供エリアの確認は必要ですが、ほぼ繋がると言っていいでしょう。

そして、特に現在ドコモを利用している場合は、LIBMOのサービス提供エリアを心配することなく乗り換えできるでしょう。

光回線とのセット割引がある

LIBMOの光セット割。TOKAIグループの光回線・ケーブルテレビとセットで月220〜660円引き
容量(音声SIM)割引額(月額)割引後の月額
5GB220円引き770円
10GB330円引き1,210円
20GB440円引き1,540円
40GB550円引き2,420円
60GB660円引き3,300円
※超なっとくプラン・2026年11月時点・税込

LIBMOにはTOKAIコミュニケーションズが提供するサービス対象の光回線とのセット割があります。

@TCOMヒカリは全国で利用可能な光回線で、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供しており、LIBMOとのセット利用で、利用中は期間制限なく月220〜660円(税込)割引されます(容量で変わります)。

また、インターネット回線1回線につき家族のLIBMO5回線まで割引対象となるので、自宅のインターネットと家族のスマホまとめての利用でお得に使えるでしょう。

たとえば5GBなら、セット割で月990円が770円になります。

LIBMOを利用する場合は、自宅の光回線も併せて検討しましょう。

WAONなどに交換できるTLCポイントが貯まる

LIBMOを利用すると月額利用料金の200円につき1ポイントTLCポイントが貯まります。

そして、TLCポイントはTOKAIグループの他のサービスの利用や、光回線への申し込みなどのキャンペーンなどでも貯めることができます。

また、TLCポイントはLIBMOの支払いに充てられるだけでなく、WAONポイントやdポイントなど50種類以上のポイントと交換可能で無駄なく利用できるでしょう。

使い道にまよったら、いちばん手軽なのはLIBMOの月額料金への充当です。他社のポイントへ交換する場合は、交換先ごとに手続きが別になるので、交換のたびに手間がかかります。

さらに、QUOカードや図書カードなどの金券だけでなく伊勢丹セレクトのステーキやスイーツなど様々なものに交換できるのでポイントが楽しく貯められます。

低速で安いライトプランがある

LIBMOにはデータ通信のみの、「超なっとくプラン(ライト)」が月額660円(税込)・最大300kbpsで使えます。

ただし、通信の最大速度は300kbpsとなっているので注意しましょう。

300kbpsはテキスト主体のLINEやX(旧Twitter)などは支障なく使用でき、IP電話やゲームアプリも快適に利用することができる程度の通信速度です。

しかし、動画などの読み込むものが多くなるホームページや、容量の大きいアプリのダウンロードやアップデートなどはかなり時間がかかってしまいます。

その為、1回の使用では大きなデータ通信はしないが、継続的にデータ通信をしている使い方では非常にお得に利用できるでしょう。

1円スマホが購入できる

LIBMOはスマホ大特価セールで最大23,000円相当のTLCポイントが還元され、対象のスマホは実質1円で購入できます。

例として、定価20,001円の端末を買った場合の計算です。

項目内容
本体価格(例)20,001円(税込)
TLCポイント還元20,000pt(7か月目と13か月目に付与)
ポイントを充てた場合の実質負担1円相当
※価格は税込。対象の機種と価格は時期によって変わります。ポイントは本体価格そのものの割引ではありません

なお、ポイントはLIBMOのご利用開始月を1ヶ月目として、7ヶ月目の月末頃に10,000TLCポイント、13ヶ月目の月末頃に残りのTLCポイントが還元されます。

あくまで実質1円ではありますが、端末をお得に購入できるチャンスです。

ポイントは契約後に付与されるため、購入時の支払いは端末代金そのものです。ここを勘違いしないよう注意しましょう。

また、ポイントは7か月目と13か月目の付与時点で対象プランに加入していることが条件です。途中で解約したりゴーゴープランへ変更したりすると、受け取れないポイントの分だけ、端末代の負担がそのまま残ります。

全国のドコモショップで契約可能

LIBMOは2022年12月より全国のドコモショップで契約可能になりました。

それまでは、Webからか静岡県内に12店舗ある直営ショップの「TOKAIモバイルショップ」でしか契約できず、対面でのサポートは限られていました。

ただし、ドコモショップではLIBMOの契約のみで、直営ショップでできる端末レンタルや機種変更などはできないので気をつけてください。

店頭で受け付けているのは契約の手続きまでです。スマホ側のAPN設定などは自分で行う前提で、事前にAPN設定手順を見ておくと、受け取った当日にそのまま使い始められます。

また、ドコモショップへ行く際は、来店予約をしてから行きましょう。

来店予約しておけば、LIBMO申し込みの事前確認ができ店舗混雑時には優先して案内してもらえるので、契約までの手続きがスムーズになります。

\ドコモショップでLIBMOを契約!/

LIBMO(リブモ)の株主優待制度とは?

LIBMO 株主優待

LIBMOには株主優待制度でさらにお得に利用できます。

・株主優待Eコースの概要
・株主優待Eコースの割引内容
・株主優待Eコースの申込手順

スマホを株主優待で利用するのはあまり聞き慣れないので解説していきます。

株主優待Eコースの概要

株主優待Eコースは、TOKAIホールディングスが定める時点にTOKAIホールディングスの1単元株(100株)以上所有していると対象となります。

そして、LIBMOを契約中か未契約かは関係なく、対象の株主には株主優待Eコースの詳しい案内が届きます。

2026年3月末時点の株主が対象の優待は、優待希望の申告が2026年8月31日、LIBMOの新規契約が2026年10月31日までで、11月以降に申し込む方は今回の優待の対象になりません。

優待には基準日(権利が決まる日)があり、これから株を買っても、今回の優待には間に合いません。優待を受けられるのは、基準日の時点で株主になっていた方への案内からで、買ってすぐ月額料金が安くなるわけではありません。

株主優待Eコースの割引内容

LIBMOの株主優待Eコース。100〜299株は月350円引き、300〜4,999株は月850円引き、5,000株以上は月1,880円引き(各6か月)
保有株数月額割引額
100~299株350円(税込)/月
300~4,999株850円(税込)/月
5,000株以上1,880円(税込)/月

株主優待Eコースでは、保有株数によって割引額が異なり、上記金額が6カ月間割引されます。

この割引は制限なく適用されるので、光回線のセット割などと適用させると非常にお得にLIBMOを利用できるでしょう。

株主優待Eコースの申込手順

株主優待Eコースの申し込みの流れ(案内・申告・優待コード・専用ページで契約)

株主優待Eコースは以下の手順で申し込みができます。

株主優待Eコース申込手順
  • 株を所有すると、株主優待Eコースの詳細がわかる案内が届く
  • LIBMO指定の申し込みページで希望を申告
  • 申告後、株主優待コード(英数字12桁)が書面で届く
  • 株主優待Eコース専用LIBMO申込みページで申し込み

上記の手順で株主優待Eコースに申し込みができます。

また、すでにLIBMOを利用中の方は、LIBMO指定の申し込みページで希望の申告した時点で適用となるので、それ以降の手続きは必要ありません。

\いま使えるキャンペーンで始める!/

LIBMO(リブモ)ならモバイルルーターが0円で契約可能

LIBMO モバイルルーター

LIBMOはスマホだけでなくモバイルルーターもお得に利用できます。

LIBMOのモバイルルーターの評判を見てみると、まずはやはり安さを評価している評判が非常に多く見られました。

スマホと同様に、モバイルルーターもデータ通信専用SIMのプランを使って非常にお得に利用しているようです。

また、通信速度においては普段利用している分にはあまり困らないものの、時間帯等によっては安定しない場合もあるので理解しておきましょう。

LIBMO(リブモ)へ乗り換える方法

LIBMOへ乗り換える為の具体的な手順を解説していきます。

・LIBMO(リブモ)へ乗り換える手順
・LIBMO(リブモ)のAPN設定手順|iPhone・Android

この手順に沿って進めていくとスムーズに乗り換えできるので順にみていきましょう。

LIBMO(リブモ)へ乗り換える手順

LIBMOへ乗り換える5つの手順(MNP予約番号・申し込み・SIMロック解除・開通手続き・初期設定)

利用者26人のアンケートでは、申し込みから使い始めるまで「2〜3日」が65.4%、「申し込んだ日のうち」が23.1%でした(くわしく見る)。

ほかの会社から乗り換える方は、MNP予約番号の有効期限が十分に残っているうちに申し込みましょう。期限が切れると手続きが止まり、番号を取り直すことになります。

STEP
MNP予約番号の発行

現在契約中のキャリアで使っている電話番号をそのままLIBMOでも使用するには「MNP予約番号」の取得が必要です。

契約中のキャリアでMNP予約番号を取得するには、Webで各キャリアのマイページから、または電話でサポートセンターへ問い合わせることで取得できます。

MNP予約番号は発行してから15日間の有効期限があるので気をつけてください。

STEP
LIBMO(リブモ)へ申し込み

LIBMOへWebでLIBMO公式サイトからか、ドコモショップや直営ショップの「TOKAIモバイルショップ」で申し込みできます。

店舗で申し込みできますが、Webでも簡単に申し込めるのでおすすめです。

申し込みは、本人確認書類やMNP予約番号など必要ですので準備しておいてください。

また、本人確認書類は現在契約中のキャリアの名義と一致していないと乗り換えができないので注意が必要です。

そして、MNP予約番号の有効期限が8日以上ないと手続きできず再発行しないといけないので、時間には余裕を持って乗り換えるようにしましょう。

STEP
必要に応じてSIMロック解除

現在利用している端末や、LIBMO以外で購入した端末の場合はSIMロックの解除が必要です。

本人確認書類は、申し込み前に住所が現住所と一致しているか、有効期限が切れていないかを見ておきましょう。書類を撮影して送る場合は、光が反射して文字が読めないと手続きが止まりやすくなります。

また、LIBMOに対応している端末かどうかは、LIBMO公式サイトの「動作確認端末一覧」で確認しておきましょう。

SIMロック解除は、端末購入キャリアのマイページ等から手続きできます。

店舗でも可能な場合がありますが、Webからの方が早く手続き出来て便利でしょう。

また、LIBMOで利用予定の端末が、SIMフリー端末かSIMロック解除済の端末の場合はこの手続きは不要です。

STEP
SIMカード到着後、開通手続き

申し込んでいたSIMカードが本人確認書類の住所へ到着次第、開通手続きを下記のLIBMOお客様センターへ電話をして行います。

LIBMOお客様センター 0120-27-1146
(受付時間 10:00~19:00)

お客様センターへ19時間際に電話すると、翌日扱いになってしまう場合があるので気をつけてください。

そして、音声ガイダンスに従って、MNP転入を行う携帯電話番号と、届いたSIMカード製造番号の下4ケタを入力します。

開通手続きが完了すると、最大で3時間程度でLIBMOのSIMカードが利用できるようになります。

SIMカード到着後の開通手続き(お客様センターに電話・番号入力・最大3時間で開通)

また、音声機能とデータ通信には開通時間の誤差があるので注意しましょう。

そして、もし開通手続きを行わずにMNP予約番号の有効期限が最終日になっていた場合は、LIBMOが端末などの到着が確認できていればLIBMO側が順次開通させていきます。

STEP
初期設定

開通後は、APN設定を行いメールやLINEなどといったアプリそれぞれの設定やデータ移行を行ってください。

詳細はLIBMO公式サイトの「データ移行・初期設定ガイド」でも確認できるので参考にしてください。

LIBMO(リブモ)のAPN設定手順|iPhone・Android

LIBMO開通後に行うネットワークに接続する為のAPN設定はiPhoneとAndroidでは手順が異なるのでそれぞれ解説していきます。

まずは、iPhoneの設定手順です。

iPhoneのAPN設定の手順(プロファイルのダウンロード・インストール・完了)

設定を始める前に、自宅のWi-Fiなど安定した回線につないでおきましょう。iPhoneの構成プロファイルはWi-Fiから読み込むので、通信が切れると途中で止まります。

iPhoneのAPN設定手順
  • Wi-Fi経由で「https://www.libmo.jp/ios/」へ接続し構成プロファイルをダウンロード
  • ポップアップウインドウが表示されるので、「許可」を選択
  • ダウンロード完了すると、「閉じる」を選択しホーム画面へ
  • 「設定」から「プロファイルがダウンロードされました」を選択
  • プロファイルが表示され「インストール」を選択
  • パスコードを入力し「次へ」を選択
  • 警告ページが表示され「インストール」を選択
  • インストール完了画面が表示され「完了」選択

上記の手順でiPhoneのAPN設定が完了します。

次にAndroidの設定手順です。

AndroidのAPN設定の手順(アクセスポイント名の追加・入力・保存)
AndroidのAPN設定手順
  • ホーム画面から「設定」を開き「その他の設定」を選択
  • その他の設定画面から「モバイルネットワーク」を選択
  • 「アクセスポイント名」を選択し、右上の「+」を選択
  • アクセスポイント編集画面が開くので、以下の内容を入力
    ・名前:任意の名称を入力(例:LIBMO)
    ・APN名:libmo.jp
    ・ユーザー名:user@libmo
    ・パスワード:libmo
    ・認証方式:PAP または CHAP
  • 入力後、右上メニューから「保存」を選択
  • APN画面に戻り設定した「名前」を選択し、設定完了

上記の手順でAndroidのAPN設定が完了します。

\Webから簡単に乗り換えできる!/

LIBMO(リブモ)が向いている人・向いていない人

こんな人理由
向く通信費を毎月1,000円以上下げたい人利用者の92.3%が、前より月1,000円以上安くなったと回答
向くドコモのエリアで使いたい人ドコモ回線を使うので、ドコモと同じエリアで使える
向くTOKAIグループの光回線を使っている人光セット割で月220〜660円引き
不向きお昼に速さが必要な人利用者の80.8%が、お昼は「遅くなる」と回答
不向きいますぐ5Gで使いたい人5Gは2026年12月に対応予定(いまは4G)
不向きクレジットカードを使わない人支払いはクレジットカードのみ
※2026年10月時点・税込。利用者の回答はLiPro編集部の調査(2026年10月・LIBMOを使ったことがある26人・クラウドワークスで実施)

LIBMOは、料金を下げたい人と、ドコモ回線の安心感がほしい人に向いている格安SIMです。

反対に、お昼の時間帯にも速さが必要な人や、クレジットカードを使わない人には向いていません。

お昼の速さを重視する方は、ほかの格安SIMと比べてから決めると失敗しにくくなります。各社の料金と速さは「格安SIMおすすめランキング」で比べています。

LiPro運営事務局

迷ったら「お昼にスマホでネットを使うか」で決めるのがおすすめです。お昼はLINEや短い調べものくらい、という方なら、アンケートでも満足している人が多くいました。

LIBMO(リブモ)についてのよくある質問

LIBMOについて解説してきていますが他にも様々な疑問点が出てきているでしょう。

そこで以下のようなよくある質問に回答していきます。

・LIBMO(リブモ)の評判は実際どうですか?
・LIBMO(リブモ)の注意点は?
・LIBMO(リブモ)はどこの会社ですか?
・LIBMO(リブモ)の低速で安く使えるプランはありますか?
・LIBMO(リブモ)はどこの回線ですか?
・LIBMO(リブモ)の解約金はいくらですか?
・LIBMO(リブモ)の支払い方法は何がありますか?
・LIBMO(リブモ)の初期費用はいくらですか?
・LIBMO(リブモ)でデータ容量を使い切ったらどうなりますか?

それぞれ詳しくみていき少しでも疑問を解消していきましょう。

LIBMO(リブモ)の評判は実際どうですか?

利用者26人のアンケートでは、総合的な満足度で「満足」「やや満足」と答えた人が80.8%(21人)でした。

不満の1位は「お昼の通信が遅い」の50.0%(13人)で、料金の安さに満足する声が多く集まりました(くわしく見る)。

LIBMO(リブモ)の注意点は?

LIBMOは、5Gへの対応が2026年12月予定でいまは4Gのみであることや、最低利用期間が設けられていること、そしてeSIMに対応していないことなどの注意点があります。

特に、他のキャリアでは標準対応していることが多い5Gにまだ対応しておらず、いまはLTE回線であることには注意しておきましょう。

LTE回線は、普段の連絡やSNS等の利用では特に問題はないですが、大容量データのダウンロードやオンラインゲームなどといった場面では5Gの使用感とは異なる可能性が高いです。

その為、通信量や速度などを重視している方は注意が必要でしょう。

また、他にも契約において最低利用期間があるなどの注意点があります。

その注意点となるデメリットについて、この記事の「LIBMO(リブモ)は繋がらない?評判からわかるデメリット」でもご紹介しているので参考にしてください。

LIBMO(リブモ)はどこの会社ですか?

LIBMOは、株式会社TOKAIコミュニケーションズがサービス提供しています。

株式会社TOKAIコミュニケーションズは、静岡県静岡市に本社がある会社で、TOKAIグループの情報通信業を担っています。

そして、TOKAIグループは生活での困りごとをワンストップで解決できるよう多角的な事業展開を行っており、生活に密着した企業と言っていいでしょう。

そして、TOKAIコミュニケーションズもLIBMOだけでなく、光回線の提供や法人向けのシステムなどのソリューションを行っており通信業界において信頼できる会社です。

また、東京や大阪などに事業所があり全国展開しており、LIBMOを扱う直営店舗のTOKAIモバイルショップは静岡県内12店舗展開しています。

もし静岡県以外で店舗での契約を希望する場合は、TOKAIコミュニケーションズが提携している全国のドコモショップで契約できるのでぜひ利用してみてください。

LIBMO(リブモ)の低速で安く使えるプランはありますか?

LIBMOには、最大速度が300kbpsの「超なっとくプラン(ライト)」月額660円(税込)があり、低速ですがデータ通信を安く続けられます。

通常速度で利用できるデータ容量が大きいプランは「超なっとくプラン(60GB)」月額3,960円(税込)までと60GBが上限となっています。

300kbpsではテキストが多いホームページやX(旧Twitter)などのSNSはスムーズに閲覧でき、LINEなどでの連絡も問題ありません。

ただし、動画視聴や大容量のデータダウンロードどではかなり時間がかかるので気をつけてください。

その為、データを大きく使う時はWiFiなどで通信し、普段の利用は低速でもいいので、通信費を安く抑えたい方にはおすすめのプランです。

LIBMO(リブモ)はどこの回線ですか?

LIBMOは、ドコモのLTE回線を使用しサービス提供しています。

そして、ドコモの4GであるLTE回線は、日本の人口カバー率99.9%以上を達成しているので、ほぼ日本全国でLIBMOを利用できます。

そして、ドコモ回線は日本で最もユーザー数が多い回線なので、安心して利用できるでしょう。

また、現在ドコモ回線を利用している方は、通信状況の確認は必要なくLIBMOへスムーズに乗り換えできます。

ただし、LIBMOの5G対応は2026年12月予定で、いまは4G(LTE)での通信です。現在5Gで利用している方は気をつけてください。

LIBMO(リブモ)の解約金はいくらですか?

音声通話機能付きSIMを課金開始日から1年以内に解約すると、2022年7月1日以降の契約は月額利用料1か月分相当、2022年6月30日以前の契約は10,450円(税込)がかかります(2026年11月時点)。

光セット割などが適用されている場合は、割引の分だけ減額されます。

データ通信専用SIMには、最低利用期間も解約金もありません。

LIBMO(リブモ)の支払い方法は何がありますか?

クレジットカードのみです。口座振替とデビットカードは登録できません。

@T COMまたはTNCのインターネットサービスを契約中の方は、「ISPまとめて請求」も選べます。

LIBMO(リブモ)の初期費用はいくらですか?

契約事務手数料3,300円(税込)とSIM発行手数料433円(税込)の合計3,733円です(2026年11月時点)。

契約時にキャンペーンのポイントが付与されるまでには、7か月目以降までかかるものがあるため、初期費用は先に支払う前提で考えましょう。

LIBMO(リブモ)でデータ容量を使い切ったらどうなりますか?

通信速度が最大300kbpsに下がります(超なっとくプラン・2026年10月時点)。

300kbpsでは、メッセージのやり取りはできても、動画や画像の多いページは読み込みに時間がかかります。毎月使い切りそうなら、ひとつ上の容量を選ぶと安心です。

\安心のドコモ回線でお得に利用できる!/

まとめ

LIBMOの評判からわかるデメリット・メリットやキャンペーンについて、乗り換えの手順などにも解説してきました。

LIBMOのデメリット・メリットなどのポイントは以下のとおりです。

LIBMOは5G対応が2026年12月予定でいまは4Gですが、安心して使えるドコモ回線を使用しており、新規ならWEB得キャンペーンで最大6か月安く使える格安SIMです。

また、1円でスマホが購入できモバイルルーターも端末代金なしで利用開始できるので、より安くスマホやネットを使い始めたい方にとってもおすすめです。

利用者26人のアンケートでも、お昼の速さに不満の声がある一方で、80.8%が総合的に満足と答えていました。

本記事でのデメリット・メリット、キャンペーン情報などを参考にLIBMOの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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