【2026年10月】乗り換えキャッシュバックのおすすめキャンペーン比較|MNPで還元が大きい9社

MNP(乗り換え)でスマホ代を節約したいけれど、「どのキャリアが一番おトクなの?」と迷っていませんか。
2026年10月時点で、格安SIM(MVNO)を含む多くのキャリアが、MNP乗り換えにポイント還元や端末値引きを用意しています。
LiPro編集部が各キャリアの公式情報をもとに、還元額・還元方法・適用条件を整理しました(2026年10月時点)。
- SIMのみのMNPで還元額が大きいのは、ahamoの20,000ptとUQモバイルの20,000円(不課税)相当です。ワイモバイルは契約特典15,000円相当に「新どこでももらえる特典」を合わせると最大21,000円相当、楽天モバイルは三木谷キャンペーンで14,000ptです(掲載9社の比較)。
- 端末とセットで乗り換えるなら、楽天モバイルがiPhone 17などで最大36,000円相当(ポイント10,000ptを含む)です。
- 即日・現金でもらえるMNP還元は、オンラインにはありません。掲載9社はポイント・残高・端末値引きのいずれかで、多くは開通の数か月後から分けて受け取ります。その場ですぐ受け取れるのは、家電量販店やショップが独自に行う特典だけです。
- 多くの還元にはエントリーや増量オプションへの加入などの条件があり、満たさないと受け取れません。
金額の大きさだけで選ばず、普段よく使うポイント(楽天ポイント・PayPay・dポイント・au PAY)に合わせて乗り換え先を選ぶと、もらった還元を使い切れます。
2026年10月のMNP乗り換えなら、楽天モバイルが注目です。SIMのみのMNPは、三木谷キャンペーンの専用リンクから申し込むと14,000ポイント(通常のMNP特典は10,000ポイント)、端末セットなら最大36,000円相当おトク。データ無制限で月額3,278円(税込)です。
この順位は、料金・通信速度・サービス・キャンペーン・店舗サポート・端末の6項目を配点して決めています。
配点や調査方法はLiProのランキング評価基準でご確認いただけます。
サービス|右:MNPの還元額
\ 乗り換えるだけでポイントがもらえる! /
最終更新:2026年10月19日
最終確認:2026年10月19日
この記事の情報について
(クリックで開きます)
- 最終更新:2026年10月19日
- 情報確認:2026年10月19日
- 何を直したか:【2026年10月19日】「乗り換えキャッシュバックの選び方|損しないための5つのポイント」の見出しを足しました(受け取り方と時期・もらう条件・1年間の総額・SIMのみか端末セットか・いまの会社のグループ)。楽天モバイルの見出しに、再契約のときに使える特典の表と、三木谷キャンペーンの申し込みの流れを足し、14,000ptの受け取りの内訳を5,000pt+5,000pt+4,000ptに直しました。現金キャッシュバックの見出しに、店頭の還元の条件と、店頭とオンラインの契約事務手数料の比べ方を足しました。三木谷キャンペーンで受け取るまでの手順を、楽天モバイル公式の画面を使った説明画像にしました。各社のキャンペーンと、還元タイプ・店舗の見出しに、特典の額と条件をまとめた説明画像を入れ、記事の中の表をスマホで見やすい表に作り替えました。タイトルに「乗り換え」を入れました。「ポイントで選ぶ!キャリア別のおすすめキャンペーン」の見出しを先頭に置き、「3つの還元タイプ」はあとに移しました。冒頭の楽天モバイルの説明を、三木谷キャンペーンの14,000ポイントに合わせて直しました(通常のMNP特典は10,000ポイント)。各社の見出しの表を、いちばん大きい特典・もらえる条件・受け取り時期・ほかの特典がひと目で分かるカードに作り替えました(12社)。「特典を受け取るまでの流れ」の6つの手順すべてに、楽天モバイル公式の画面をもとにした説明画像を入れました。IIJmioのMNP限定価格を、いまの対象機種(OPPO Reno11 A・OPPO A5 5Gが9,980円)に直し、iPhone SE3の4,980円を外しました。楽天モバイルのiPhone 17eの25回目以降の月額を5,557円(48回目5,565円)に、Androidのポイント還元を最大16,000pt(Galaxy S26は最大23,000pt)に直しました。イオンモバイルのmoto g06は3,000 WAON POINTに直しました。【2026年10月16日】楽天モバイルのSIMのみのMNP還元を、三木谷キャンペーンの14,000ptで載せ直し(通常のMNP特典は10,000pt)、一般の紹介キャンペーンと取り違えていた書き方を直しました。ワイモバイルの最大21,000円相当を冒頭の表に出し、即日・現金でもらえる還元がオンラインに無いことを結論に書きました。同じグループの会社への乗り換えが対象外になりやすい点を注意点に足しました。記事の冒頭に「この記事の結論」と、9社を一覧できる表を移しました。楽天モバイルの新規契約の還元を、10月1日以降の申込分の9,000ptに直しました。各社の見出しの直下に還元額の表を置き、受け取り時期の表・現金で受け取れるかの表・よくある質問2問を追加しました。【2026年10月13日】UQ mobile SIMデビューキャンペーンの20,000円相当に「(不課税)」を書き添えました(見出し・本文・表・まとめ)。【2026年10月5日】9月30日で終わったmineoの端末購入キャンペーン(最大10,000円分・最大5,000円分)を削除し、実施中のAQUOS wish6購入キャンペーン(最大3,000円分・11月30日まで)に差し替え。終了した楽天カード同時申し込み(最大8,000pt)の行を削除。UQ紹介キャンペーンを最大20,000円相当(1回線5,000円×最大4回線)に訂正。ドコモの5,610pt特典に10月31日の受付終了、データ増量おためしキャンペーンに11月30日の終了日を追記。ahamoの料金に、12月1日からの3段階料金(40GB以下3,135円)と大盛りオプションの終了(11月30日)を追記。楽天モバイル・ahamo・UQ(SIMデビュー)・ワイモバイル・LINEMO・povo・IIJmio・イオンモバイルの金額は公式と一致したため、時点を2026年10月へ更新。【2026年9月29日】LINEMOベストプラン紹介キャンペーンに、PayPayポイントの注意書き(出金・譲渡不可など)を追記
- 確認項目:各社の特典額・条件・期間(2026年10月19日にマスタと照合)、掲載9社のMNP還元額と適用条件
- 主な情報源:楽天モバイル・ahamo・ドコモ・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル・povo・mineo・IIJmioの各公式サイト
- 次回確認予定:随時更新
この記事でわかること
【キャリア別】乗り換えキャッシュバックのおすすめキャンペーン|ポイントで選ぶ
よく使うポイント|右:おすすめの乗り換え先
還元額がいちばん大きいのは、SIMのみならahamoの20,000ptとUQモバイルの20,000円(不課税)相当です。ただ、金額だけで選ぶより、ふだん使うポイントに合わせたほうが、もらった特典を使い切れます(2026年10月時点)。
各社の特典額と条件は、記事の上の一覧表と、下の各社の見出しにまとめています。気になる会社の名前を押すと、その見出しへ移動します。
【SIMのみ】MNP乗り換えでポイント還元がお得な格安SIM
サービス|右:SIMのみMNPの還元
※2026年10月時点・還元額の大きい順(同額はahamo→UQの順)。mineo・IIJmioはSIMのみの還元がないため下で説明します
SIMのみのMNPで還元額が大きいのは、ahamoの20,000ptとUQモバイルの20,000円(不課税)相当です。続いてワイモバイル(最大15,000円相当)、LINEMO(最大12,000円相当)の順です(2026年10月時点)。
端末は持ち込みで使いたい方に向いています。SIMのみで乗り換える手順はSIMのみ乗り換えの解説も参考になります。
楽天モバイル|SIMのみMNPは三木谷キャンペーンで14,000pt還元


- 三木谷キャンペーンの専用リンクから申し込む(おひとり様1回)
- 通常のMNP特典は10,000pt(要エントリー・Rakuten Link利用)
- 紹介キャンペーン:被紹介者はMNP 13,000pt・新規12,000pt
楽天モバイルは、SIMのみのMNP乗り換えで、三木谷キャンペーンの専用リンクから申し込むと14,000ポイントの楽天ポイントがもらえます。通常のMNP特典(10,000ポイント)より4,000ポイント多くなります(2026年10月時点)。
三木谷キャンペーンは、楽天モバイル公式サイトの専用ページから申し込む楽天モバイルのキャンペーンです。一般の紹介キャンペーンとは別のキャンペーンで、特典額も違います。
以前に楽天モバイルを使っていた人(再契約)は、三木谷キャンペーンを使ったことがあるかで選べる特典が変わります。三木谷キャンペーンはおひとり様1契約1回までなので、使ったことがなければ再契約でも対象になる場合があります。
これまでの楽天モバイル|右:候補になる特典
※2026年10月時点。ただいまキャンペーンは、解約から2か月以内の申し込みは対象外です。
ただし三木谷キャンペーンは、短い期間での解約や、解約をくり返している申し込みは対象外とされています。過去の契約が短かった人は、対象にならないことがある点を知っておきましょう。
14,000ポイントを受け取るまでの流れは次のとおりです。専用リンクを開いて楽天IDでログインしたら、ほかのページへ移らず、そのまま申し込みまで進めましょう。


※2026年10月時点。ポイントは、利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末から3か月に分けて届きます(期間限定ポイント・進呈日から6か月有効)。
申し込み画面の進め方は、三木谷キャンペーンの記事で画面つきで解説しています。
エントリーが必要なキャンペーンは、申し込み手続きの「前」に、キャンペーンページからエントリーを済ませてください。エントリーをしていない申し込みは、特典の対象として数えられないことがあります。
メリット
- データ無制限で月額3,278円(税込)と、大容量プランとしてはコスパが高い
- 楽天市場でのポイント倍率がアップし、楽天経済圏との相性が良い
- Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料
デメリット
- プラチナバンド(Band 28)のエリアはまだ拡大途中で、一部エリアでは繋がりにくい場合がある
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)に接続されることがある
\ 乗り換えでポイントがたっぷりもらえる! /
ahamo|SIMのみMNPで20,000pt還元


- SIM・eSIMのみの契約が対象(端末購入セットは対象外)
- MNPで申し込み、エントリーを済ませる
- 大盛りオプション最大3か月間実質無料(2026年11月30日まで)
ahamoは、他社からのMNPかつSIMのみ・eSIM契約で20,000ポイントのdポイント(期間・用途限定)が還元されます(2026年10月時点)。
端末購入を伴う契約は対象外のため、SIMだけを乗り換える方向けの特典です。
メリット
- ドコモ回線で30GBが月額2,970円(税込・2026年11月30日まで)、通信品質が安定している。2026年12月1日からは40GB以下3,135円の3段階料金に変わる
- 5分以内の国内通話が無料で含まれている
- 海外82の国・地域でそのまま使える
デメリット
- 店舗でのサポートがなく、手続きはすべてオンライン完結
- dポイント(期間・用途限定)は用途が限定されるため、使い道を事前に確認しておくと安心
条件や受け取り方をさらに詳しく知りたい方は、ahamoの乗り換えキャンペーン解説もご覧ください。
ahamoはSIMのみMNPで20,000ptと、掲載9社のSIMのみ還元額ではUQモバイルと並んで最も大きい額です(2026年10月時点)。ドコモ回線の安定感を重視する方にはとくにおすすめですよ。
\ ドコモ回線30GB+20,000pt還元 /
ドコモ|SIMのみMNPでdポイント5,610pt還元


- 他社からのMNPでドコモ mini(4GB)を開通
- エントリーを済ませる
- データ増量おためしキャンペーン:mini 4GB→6GB・10GB→12GB(2026年11月30日まで)
ドコモ本体も、SIMのみ(eSIM含む)のMNP乗り換えで合計5,610ポイントのdポイント(期間・用途限定)が還元されます(2026年10月時点)。
対象は「ドコモ mini(4GB)」の開通で、開通月の月末までにエントリーが必要です。
※ドコモオンラインショップで機種を購入する契約(端末セット)は対象外です。
メリット
- ドコモ回線をそのまま使えるため、通信品質を重視する方でも乗り換えやすい
- ドコモ mini(4GB)は月額2,750円(税込・割引前)で、小容量なら大手キャリアでも料金を抑えられる
- 契約事務手数料はドコモオンラインショップなら無料(店頭・電話は4,950円)
デメリット
- 還元額は5,610ptで、ahamoの20,000ptなど同じドコモ回線の選択肢より少ない
- ドコモ miniは「みんなドコモ割」の対象外プランのため、家族回線をまとめても割引が増えない
- 1回線・1dアカウントにつき1回限りで、他社の特定キャンペーンとの重複応募はできない
ドコモ本体は端末セットだと対象外なので、SIMだけ乗り換える方向けの特典です。エントリーは開通月の月末までなので、契約前に済ませておくと安心ですよ。
\ SIMのみの乗り換えで5,610pt /
LINEMO|SIMのみMNPで最大12,000円相当還元


- ベストプランVは12,000円相当、ベストプランは10,000円相当
- おかえりだモン:再契約向け(ベストプランV 6,000円相当・ベストプラン 2,000円相当。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外)
LINEMOは、SIMのみのMNP乗り換えでPayPayポイントが還元されます(2026年10月時点)。
プランによって還元額が異なり、ベストプランVなら最大12,000円相当が受け取れます。
LINEMOの還元はプランで額が変わります。ベストプランVが12,000円相当、ベストプランが10,000円相当です。
もらえるPayPayポイントは、出金や人への譲渡ができません。PayPayでの買い物の支払いに使って使い切りましょう。
メリット
- LINEのデータ通信がカウントフリー(LINEギガフリー)
- オンライン完結で申し込め、初期費用は契約事務手数料3,850円(税込)のみ(2026年10月時点)
- ソフトバンク回線で通信品質が安定
デメリット
- 端末の販売がないため、スマホは自分で用意する必要がある
- 店舗サポートがなく、すべてオンラインでの手続きとなる
LINEMOはLINEのデータ通信がカウントフリーなのが大きな魅力です。LINEをよく使う方ならデータ節約にもなりますね。
\ PayPayポイント最大12,000円相当 /
UQモバイル|SIMのみMNPで20,000円(不課税)相当還元


- au・povo以外からのMNP
- SIM・eSIMのみの契約
- 対象プランと増量オプションⅡに加入
- UQ紹介キャンペーン:紹介で最大20,000円相当(1回線5,000円×最大4回線)
UQモバイルは、SIMのみのMNP乗り換えで20,000円(不課税)相当のau PAY残高が還元されます(2026年10月時点)。
「不課税」は、au PAY残高への還元に消費税がかからないという意味です。受け取れるのは20,000円分のau PAY残高で、そこから税金が引かれることはありません。
2026年9月17日から、還元額が15,000円相当から20,000円(不課税)相当に増額されています。
メリット
- au回線で通信品質が安定しており、全国のau Styleで対面サポートが受けられる
- 「節約モード」でデータ消費をコントロールできる
- 家族割・自宅セット割でさらに月額が下がる
デメリット
- 2024年6月以降の新規契約の場合、1年以内の解約で990円(税込)の契約解除料がかかる場合がある
- au PAY残高での還元のため、au PAYを普段使わない方は使い勝手を確認しておくとよい
受け取り方や店舗での申し込みについては、UQモバイルのキャッシュバック解説で詳しく説明しています。
UQモバイルは全国のau Styleで対面サポートが受けられます。オンライン手続きが不安な方でも安心して乗り換えできますよ。
\ au回線の安心感+20,000円(不課税)相当 /
ワイモバイル|SIMのみMNPで最大15,000円相当還元


- 他社からののりかえでシンプル3 M・L(Sは5,000円相当)
- SIM単体・オンラインストア限定
- データ増量オプション(550円/月)への加入が必須。ソフトバンク・LINEMOからは対象外
- 新どこでももらえる特典:事前のクーポン獲得で上乗せ(M・Lは上限6,000円相当)。合わせて最大21,000円相当
- データ増量無料キャンペーン3:データ増量オプションが6か月無料
ワイモバイルは、SIMのみのMNP乗り換えで最大15,000円相当のPayPayポイントが還元されます(2026年10月時点)。
「新どこでももらえる特典」の上乗せは、申し込む前にクーポンを取っておくことが条件です。申し込んだあとに取っても対象にならないため、先にクーポンを獲得してから手続きしましょう。ポイントは申し込み月の4か月後の1か月間に、PayPayで支払った額に応じて戻ってきます(クレジットカード払いは対象外)。
受け取るにはデータ増量オプション(550円/月)への加入が必須です。
還元額はプランで変わり、他社のりかえはシンプル3 M・Lが15,000円相当、Sが5,000円相当です。
オンラインストア限定の契約特典と「新どこでももらえる特典」を併用すると、他社のりかえのシンプル3 M・Lで合計最大21,000円相当になります(2026年10月時点)。
メリット
- ソフトバンク回線で安定した通信品質
- 全国のワイモバイルショップで対面サポートを受けられる
- 家族割引サービスで2回線目以降が割引
デメリット
- 基本月額がやや高め(シンプル3 S: 3,278円税込)で、割引なしだと他社より割高になる場合がある
- オンラインストア限定の特典は店舗では適用されないことがある
- 還元を受けるにはデータ増量オプション(550円/月)への加入が必要(データ増量無料キャンペーン3の対象なら6ヶ月間は無料)
- ソフトバンク・LINEMO回線からののりかえは対象外
ワイモバイルはSIMのみMNPで最大15,000円相当の還元です。データ増量オプション(550円/月)の加入が条件です。加入を忘れると還元を受け取れません。
\ 増量オプション加入で最大15,000円相当 /
povo|SIMのみMNPでトッピング代50%相当還元


- 他社からpovo2.0へのMNP(新規契約は対象外)
- 対象トッピングを初めて購入(SIM有効化後7日以内)
- 副回線ならpovo!新規登録キャンペーン:申込時にキャンペーンコード「AUKAITEKI」を入力(同一名義の2回線目以降は対象外)
povoは、他社からpovo2.0へお乗り換え(MNP)のうえ対象トッピングを初めて購入すると、データ容量代金の50%相当がau PAY 残高で還元されます(2026年10月時点)。
新規契約は対象外で、現金での還元ではない点にご注意ください。
基本料0円で、必要なときだけデータ容量を追加する独自のスタイルが特徴です。
メリット
- 基本料0円で、必要な分だけトッピングを購入できる柔軟なプラン
- au回線で通信品質が安定
- サブ回線・副回線としても使いやすい
デメリット
- 180日間トッピング未購入の場合、利用停止になる可能性がある
- 店舗サポートがなく、すべてオンラインでの手続き
povoは基本料0円なので、サブ回線やお試し感覚でも使えます。必要なときだけトッピングを追加するスタイルが合う方にはぴったりです。
\ 基本料0円+トッピング代の50%分がau PAY残高で戻る /
mineo|AQUOS wish6購入で最大3,000円分の電子マネーギフト


- AQUOS wish6を新規申し込み・機種変更・端末追加購入のいずれかで購入
- お試し200MBコースでの購入は対象外
mineoは、AQUOS wish6の購入で最大3,000円分の電子マネーギフトがもらえるキャンペーンを実施中です(2026年10月時点・2026年11月30日まで)。
なお、mineoには現在SIMのみMNP向けの大型ポイント還元キャンペーンはありません。
メリット
- ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線に対応しており、手持ちの端末をそのまま使いやすい
- 「マイピタ」「マイそく」の2プラン制で、ニーズに合わせた選択が可能
- コミュニティ(マイネ王)が活発で、ユーザー同士の情報交換がしやすい
デメリット
- SIMのみMNPでの大型ポイント還元キャンペーンがない
- 混雑時間帯(昼12時台)は通信速度が低下しやすい傾向がある
mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しているので、手持ちの端末をそのまま使いやすいのがメリットです。
\ 端末購入で電子マネーギフト還元 /
IIJmio|MNP限定で端末が大幅割引


- ギガプランの音声SIM(または音声eSIM)を申し込み、端末とセットで購入
- OPPO Reno11 A・OPPO A5 5Gが9,980円(1契約者につき1台まで)
- eSIM初期費用の割引(終了日未定)
IIJmioは、MNP限定の「スマホ大特価セール」で端末を大幅割引価格で購入できます(2026年10月時点)。
SIMのみ契約でのポイント還元はありませんが、端末の同時購入ではOPPO A5 5GやOPPO Reno11 Aが9,980円になるなど、MNP限定価格の値引き幅が大きいのが特徴です。
メリット
- 月額料金は2GBプランで850円(税込)から
- 端末ラインナップが豊富で、MNP限定価格が設定されている
- 老舗ISP(IIJ)の運営で信頼性が高い
デメリット
- 店舗がなく、すべてオンライン限定での手続き
- SIMのみ契約でのポイント還元キャンペーンは実施していない
IIJmioのキャッシュバックの内容は、IIJmioのキャッシュバック解説にまとめています。
IIJmioのMNP限定セールは端末の値引き幅が大きく、スマホを安く手に入れたい方には見逃せません。在庫限りの端末もあるので、気になったらお早めに。
\ MNP限定でスマホが特価に /
【端末セット】MNP乗り換えで端末がお得に買えるキャリア
※2026年10月時点
端末も一緒に購入するなら、楽天モバイルのiPhone 17(最大36,000円相当)が還元額では最大です。IIJmioはOPPO A5 5GやOPPO Reno11 Aが9,980円から買えます(2026年10月時点)。
SIMのみの還元額だけでなく、端末の割引額も含めたトータルコストで比べることが大切です。
楽天モバイル|MNPキャッシュバックでiPhoneもAndroidも最大36,000円相当おトク


- 他社からの乗り換え・対象iPhoneの購入・Rakuten Linkの利用(一括・24回払い)
- 内訳は、乗り換え10,000pt+20,000円値引き+6,000pt
- iPhone 17e:1〜24回目が月1円、25〜47回目が5,557円/月・48回目が5,565円/月(25か月目に返却で残りの支払いが不要)
- Android:MNPで22,000円〜の値引き(値引きとポイントは別のキャンペーン)
- Android:MNPでポイント最大16,000pt(Galaxy S26シリーズは最大23,000pt)
楽天モバイルでは、MNP乗り換え+対象端末の購入で最大36,000円相当のおトクが受けられます(2026年10月時点)。
iPhoneもAndroidも対象となっており、選択肢が幅広いのが特徴です。
iPhone 17の「最大36,000円相当」は、iPhone購入特典(追加で最大26,000円相当)と、MNPの10,000ptを合わせた額です。ポイントは値引きではないため、本体価格から差し引いて考えないようにしてください。
iPhone 17e(256GB)の「1〜24回目が月1円」は、48回払いの買い替え超トクプログラムを使う場合の支払い方です。25か月目に端末を返却すると、残りの133,376円は支払わなくてよくなり、それまでの支払いは24円(1円×24回)です。
返却せずに48回払い終えた場合の支払総額は133,400円で、本体価格と同じです(2026年10月時点・税込)。端末を手元に残したい人は、この総額で考えましょう。
\ iPhone・Androidが最大36,000円相当おトク /
IIJmio|MNP限定のスマホ大特価セール


- ギガプランの音声SIM(または音声eSIM)と端末のセット購入
- OPPO Reno11 A・OPPO A5 5Gが9,980円。1契約者(mioID)につき1台まで
IIJmioの「スマホ大特価セール」は、MNP限定で端末が大幅割引される人気のキャンペーンです(2026年10月時点、2026年11月4日まで)。
※在庫状況により取り扱い端末・価格が変動する場合があります。
\ MNP限定の端末特価をチェック /
イオンモバイル|MNP+端末購入でWAONポイント還元


- AQUOS sense9・OPPO A5xは全年齢が対象
- motorola moto g06は60歳以上が対象(3,000 WAON POINT)
- らくらくスマートフォン Lite MR01は60歳以上が対象(5,000 WAON POINT)
- 乗り換え以外の購入でも対象スマホの特別価格は同じですが、ポイントはつきません
イオンモバイルは、定期的にMNP+端末同時購入でWAONポイントを還元するキャンペーンを実施しています。
全国のイオン店舗で対面サポートを受けられるのが大きな強みで、スマホの実機を見ながら選べるのもメリットです。
2026年10月時点では「家族通信費革命[秋]」を実施しており、MNPと対象スマホの同時購入でWAON POINTが還元されます。対象機種ごとの金額は上の表のとおりです。
\ イオン店舗で相談しながら乗り換え /
端末も一緒に購入する場合は、SIMのみの還元額だけでなく、端末の割引額も含めたトータルコストで比べましょう。
乗り換えキャッシュバックの選び方|損しないための5つのポイント
※2026年10月時点
乗り換えキャッシュバックは、還元額の大きさだけで選ぶと損をすることがあります。
同じ20,000円相当でも、何か月かに分けてもらう特典や、条件を1つ忘れると受け取れない特典があるためです。
申し込む前に、次の5つを順番に確かめると失敗を防げます。気になるポイントを押すと、その説明へ移動します。
- 還元額だけでなく「受け取り方と時期」で比べる
- もらう条件を最後まで満たせる会社を選ぶ
- 月額料金を足した1年間の総額で比べる
- SIMのみか端末セットかを先に決める
- いまの会社と同じグループの乗り換え先は避ける
還元額だけでなく「受け取り方と時期」で比べる
サービス|右:もらえるもの
※2026年10月時点
還元額が同じくらいなら、受け取り方と受け取る時期まで見て選びましょう。
ポイントは開通してすぐもらえるとは限らず、数か月に分けて届くものが多いからです。
たとえばahamoの20,000ptは、4,000ptずつ5か月間に分けて届きます。しかも期間・用途限定のdポイントなので、使える期限と使える店を先に確かめておくと安心です。
分けてもらう特典は、進呈が終わるまで回線を続けていることが条件になっている場合があります。途中で解約やプラン変更をすると、残りを受け取れないことがあります。
ポイント・残高・端末値引きのちがいは3つの還元タイプで、受け取るまでの手順は特典を受け取るまでの流れでくわしく説明しています。
もらう条件を最後まで満たせる会社を選ぶ
※2026年10月時点・税込
申し込む前に、もらう条件をすべて満たせるかを確かめてから選びましょう。
条件が1つでも欠けると、還元は受け取れないか、少ない額になってしまうからです。
たとえば楽天モバイルは、三木谷キャンペーンの専用リンクを通らずに申し込むと、14,000ptではなく通常のMNP特典(10,000pt)の扱いになります。
UQモバイルとワイモバイルは、オプションへの加入が条件です。無料の期間が終わると月550円がかかるので、オプション料金も含めて考えましょう。
エントリーやクーポンの取得は、申し込みの「前」に済ませるのが基本です。あとからでは対象にならない特典もあるので、手続きの順番に気をつけてくださいね。
月額料金を足した1年間の総額で比べる
プラン(30GB)|右:1年間の月額の合計
ベストプランV35,640円
(月2,970円×12か月)最大12,000円相当(PayPayポイント)
シンプル3 M52,536円
(月4,378円×12か月)最大15,000円相当(PayPayポイント)
※2026年10月時点・税込。割引を使わないときの基本料金で計算。ワイモバイルの増量オプション料金は含みません。還元はポイントのため、月額の合計からは差し引いていません。
還元額が大きい会社が、いちばん安く使えるとは限りません。月額料金の1年分と還元額を並べて比べましょう。
還元をもらえるのは1回だけですが、月額料金は毎月かかり続けるからです。
同じ30GB・同じPayPayポイントで比べると、還元額はワイモバイルのほうが3,000円相当多くなります。一方で、割引を使わない場合の1年間の月額の合計は、LINEMOのほうが16,896円少なくなります。
ただしワイモバイルは、光回線とのセット割とPayPayカードゴールドでの支払いを組み合わせると、シンプル3 Mが月1,958円まで下がります。家族や自宅のネットで使える割引があるかも、あわせて確かめましょう。
比べる期間は、そのスマホを使うつもりの長さで考えるのがおすすめです。1年以上使うなら、還元額の差より月額の差のほうが大きくなることがよくありますよ。
SIMのみか端末セットかを先に決める
買い方|右:向いている人
※2026年10月時点・税込
いまのスマホを使い続けるか、新しく買うかを先に決めてから、特典を選びましょう。
特典は、SIMのみ向けと端末セット向けで分かれていて、買い方を間違えると対象外になるからです。
たとえばahamoとドコモのMNPの還元はSIMのみが対象で、端末とセットで買うと受け取れません。反対に、mineoとIIJmioにはSIMのみの還元がなく、端末を買うときの特典が中心です。
端末セットで比べるときは、値引き(円)とポイント(pt)を分けて見ましょう。楽天モバイルの最大36,000円相当にはポイント10,000ptが含まれていて、本体の支払いがその分下がるわけではありません。
いまの会社と同じグループの乗り換え先は避ける
※2026年10月時点。条件はキャンペーンごとに違います。
乗り換え先は、いまの会社と別のグループから選びましょう。
MNPの還元は、ほかのグループから来る人に向けたものが多く、同じグループの中での乗り換えは対象外になりやすいからです。
たとえばドコモからahamoへの変更は乗り換えではなくプラン変更の扱いで、auからUQモバイル・povo、ソフトバンクからワイモバイル・LINEMOへの乗り換えも、還元を受けにくくなります。くわしくは同じグループの会社への乗り換えの注意点と、いまの会社別のおすすめ乗り換え先をご覧ください。
MNPキャッシュバック(ポイント還元)の3つの還元タイプ
※2026年10月時点
MNP乗り換えの特典は、ポイント・電子マネー残高・端末値引きの3タイプに分かれます。使い道が決まっているポイントを選ぶと、使い切れずに残る心配が減ります。
受け取れなかった失敗のパターンも聞いています。



ドコモの場合は、固定回線との紐づけ(ドコモ光やhome 5Gとのペア回線設定)がされておらず、セット割で付与できるポイントを受け取れなかった方、一定期間内にすでに受け取っている方、複数回線のお申し込みで一部の回線が審査落ちして受け取れない方などがあります。
ポイント還元型(楽天ポイント・PayPay・dポイント)


サービス|右:還元ポイント
ポイント還元型は、MNP乗り換え後に楽天ポイント・PayPayポイント・dポイントなどが付与されるタイプです。
1pt=1円として加盟店やオンラインショッピングで利用できるため、実質的な節約効果が得られます。
ただし、ポイントの受け取りは契約から数週間〜数ヶ月後になることが多い点には注意が必要です。
電子マネー残高還元型(au PAY残高)


UQモバイルやpovoでは、au PAY残高として還元されるタイプのキャンペーンが中心です。
au PAY加盟店(コンビニ・スーパー・飲食店など)で利用できるほか、au PAYカードへのチャージにも対応しています。
au経済圏をすでに利用している方にとっては、使い勝手のよい還元方法といえます。
端末値引き型(機種代割引・一括特価)


端末値引き型は、MNP乗り換えと同時にスマホを購入することで、端末価格が大幅に割引されるタイプです。
IIJmioの「スマホ大特価セール」が代表的で、MNP限定価格として通常よりも数千円〜数万円安くスマホを購入できます。
ポイントではなく直接的な値引きのため、「ポイントの使い道に困る」という方にも向いています。
還元タイプを理解しておくと、自分の生活スタイルに合ったキャリアを選びやすくなります。
MNPキャッシュバックは現金で受け取れる?還元方法の実態
※2026年10月時点
オンラインのMNPキャッシュバックは、現金ではなくポイントや残高での還元が中心です(2026年10月時点)。現金やその場での還元を求める場合は、家電量販店などの店頭が選択肢になります。
店頭のキャッシュバックが実際どう渡されているのか、金額の目安とあわせてうかがいました。



家電量販店やショップ(運営代理店)によって違いがあり、正確には分かりません。
一例をあげると、ポイント還元、ギフト券、現金でのお渡しがあります。2026年8月現在、15,000円相当がベースのようです。


現役販売員 Y.Tさん
家電量販店の携帯コーナーで販売を担当
(2023年9月〜現在)
ソフトバンク・ワイモバイルの担当から始まり、光回線を経て、2024年5月からはドコモを担当。
新規契約・機種変更・乗り換え(MNP)の受付と料金相談にあたっています。
スマホの乗り換えや端末購入について、家電量販店の携帯コーナーで実際に販売を担当しているスタッフに取材しました。
店頭で寄せられる相談や、Webとの違いなど、販売現場ならではの視点を紹介しています。


オンラインでの現金キャッシュバックはほぼ廃止
2026年現在、格安SIM・キャリアのMNP特典は「ポイント還元」が主流となっています。
かつては現金キャッシュバックを実施するキャリアもありましたが、総務省の規制強化や業界の方針転換により、オンラインでの現金キャッシュバックはほぼなくなりました。
ただし、各ポイント(楽天ポイント・PayPayポイント・dポイント・au PAY残高)は1pt=1円で加盟店で利用できるため、実質的な節約効果は現金キャッシュバックと変わりません。
家電量販店・携帯ショップなら即日還元の可能性
家電量販店(ヨドバシカメラ・ヤマダデンキ等)やキャリアショップでは、店舗独自のキャンペーンとして即日還元を実施しているケースがあります。
ポイントカードへの即日還元や、端末価格の即日値引きなど、形式はさまざまです。
ただし、店舗・時期・在庫状況により内容が大きく異なるため、事前に近くの店舗に確認することをおすすめします。
即日還元を重視する方は、家電量販店の週末セールやキャンペーン時期を狙って足を運んでみるとよいでしょう。
店頭の還元には、端末の購入や有料オプションへの加入などの条件がついていることがあります。条件は店舗ごとに違うため、その場の説明だけで決めず、還元の額・受け取り方・条件を書面(見積もりや申込書の控え)で受け取ってから申し込みましょう。
「現金還元」と案内されたときは、その場で現金を受け取れるのか、端末代からの値引きやポイント・ギフト券として受け取るのかを確かめておくと、思っていた形と違ったという失敗を防げます。
店頭とオンラインでは、契約事務手数料も違います。
契約事務手数料|右:オンライン
※2026年10月時点・税込
店頭とオンラインを比べるときは、次の2つを並べて見ましょう。
- 店頭で上乗せされる特典(額と、ポイント・ギフト券・現金のどれでもらえるか)
- 店頭で多くかかる費用(事務手数料の差、加入を求められる有料オプションの月額×外せるまでの月数、頭金など)
また、ワイモバイルのSIMご契約特典のように、オンラインストア限定の特典は店頭で申し込むと受けられないことがあります。店頭で上乗せされる特典が、こうした費用の差やもらえなくなる特典より大きいときだけ、店頭を選ぶのが損をしないコツです。
「現金でのキャッシュバック」にこだわらなければ、オンラインでのポイント還元の方が総額では有利なケースが多いです。ポイントも1pt=1円で使えるので、実質的な差はほぼありませんよ。
転出元キャリア別のおすすめ乗り換え先
現在お使いのキャリアによって、MNP乗り換え時のキャンペーン対象・非対象が異なります。
ここでは、転出元キャリア別におすすめの乗り換え先をまとめました(2026年10月時点)。
ドコモから乗り換えるなら
乗り換え先|右:MNP還元額(SIMのみ)
ドコモからの乗り換えでおすすめのキャリアは以下のとおりです。
注意: ahamoはドコモ系列のため、ドコモからahamoへの変更は「MNP乗り換え」ではなく「プラン変更」扱いとなり、MNPキャンペーンの対象外です。
auから乗り換えるなら
乗り換え先|右:MNP還元額(SIMのみ)
auからの乗り換えでおすすめのキャリアは以下のとおりです。
※ahamoは「データ増量おためしキャンペーン」により、2026年8月1日から30GBが40GBに増量されています(申し込み不要・月額料金は変わりません/2026年11月30日まで・2026年10月時点)。
注意: UQモバイル・povoはau系列のため、auからの乗り換えではMNPキャンペーンの対象外となることが多いです。
ソフトバンクから乗り換えるなら
乗り換え先|右:MNP還元額(SIMのみ)
ソフトバンクからの乗り換えでおすすめのキャリアは以下のとおりです。
注意: LINEMO・ワイモバイルはソフトバンク系列です。
ソフトバンクからLINEMOへの乗り換え自体は可能ですが、一部キャンペーンの対象外となる場合があります。
同じキャリア系列内での乗り換え(au→UQモバイル等)は、キャンペーン対象外となることが多いため注意しましょう。
オンラインと店舗でのキャッシュバック比較
MNP乗り換えの手続きは、オンラインと店舗(家電量販店・キャリアショップ)のどちらでも行えます。
それぞれのメリットを理解して、自分に合った方法を選びましょう。
家電量販店での特典


ヨドバシカメラやヤマダデンキなどの家電量販店では、店舗独自のMNPキャンペーンを実施していることがあります。
実機を手に取って確認できるのは店舗ならではのメリットです。
週末や月末にはキャンペーンが強化されることも多いため、タイミングを見て訪問するとよいでしょう。
キャリアショップでの特典


ドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップなどのキャリアショップでも、MNP乗り換えの手続きが可能です。
スタッフに相談しながら手続きできるため、初めての乗り換えで不安がある方にも向いています。
オンラインショップのメリット
オンラインショップは、事務手数料が無料になるキャリアが多く、トータルコストでは有利になるケースが多いです。
24時間いつでも申し込みできるため、忙しい方にも向いています。
迷ったらオンラインショップがおすすめです。事務手数料無料・24時間申し込み可能で、キャンペーンもオンライン限定のものが多いですよ。
\ オンラインで24時間申し込みOK /
MNPキャッシュバック特典を受け取るまでの流れ
MNP乗り換えでポイント還元を受け取るまでの一般的な流れを、ステップごとに解説します。
申し込みの前に、いま使っているキャリアの契約者名義と住所が本人確認書類と一致しているかを確かめておくと、審査で止まるのを防げます。


まず、利用したいキャンペーンの適用条件を、この記事の各社の表で見比べます。
対象プラン・対象期間・エントリーの要否など、条件を見落とすと特典が受けられないことがあります。
確認するポイントは下記を参考にしてくださいね。
- キャンペーン開催期間
- 契約形態(MNP・新規契約など)
- 端末購入の必要性の有無
- 契約プラン
- オプション付帯の必要性の有無
- エントリーの有無


スマホキャリアの乗り換え(MNP)にはMNP予約番号を取得する必要があります。
現在契約しているキャリアによって手続きは異なりますが、マイページや電話でMNP番号取得の手続きを行うキャリアが多いです。
MNP予約番号には有効期限があり、予約日を含めて15日間です。
有効期限が切れてしまうとMNP予約番号を再取得する必要があるので、取得時期には注意しましょう。
下記のキャリアではMNPワンストップ方式を採用しているため、転出元と転出先のキャリアが下記に該当すればMNP予約番号なしでMNPを行うことができます。
- ドコモ
- au
- ソフトバンク
- ahamo
- UQモバイル
- povo
- ワイモバイル
- LINEMO
- 楽天モバイル
- 日本通信SIM


キャリアの乗り換え(MNP)契約には、本人確認書類・支払いに利用するクレジットカード、または銀行口座情報が必要です。
利用できる本人確認書類は下記の書類が一般的です。
- 運転免許証・運転経歴証明書
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- パスポート
- 在留カード
他にも身体障がい者手帳/療育手帳/精神障がい者手帳が利用できるキャリアもあるので、転出先のキャリアのホームページ等を確認しましょう。
上記の必要書類を持っていない場合、健康保険証も利用できることがありますが、その際は補助書類が必要なことがほとんどなので注意してください。
運転免許証を使う場合は、引っ越し後の住所変更が済んでいるか(裏面の記載を含めて)を確かめておきましょう。支払いに使うクレジットカードは、契約者本人の名義のものを用意すると、審査で止まりにくくなります。
支払方法についてもキャリアによって利用できる方法が異なります。
特に格安SIMキャリアはクレジットカード払いのキャリアが多いため、クレジットカードを持っていない方は口座振替ができる格安SIMかどうかを確認しましょう。


キャンペーンによっては事前エントリーが必要なものもあります。
エントリーが必要な場合は、キャンペーンページからエントリーをして手続きをしましょう。
その際、ブラウザのシークレットタブを使うとエントリーのデータがうまく連携できず、キャンペーンの対象外になってしまうこともあるため注意してくださいね。


申し込みの準備が整ったら、新しいキャリアでの契約手続きをしましょう。
キャンペーンによっては店頭限定のもの、オンライン限定のものもあるので、利用したいキャンペーンに合わせた場所で手続きすることが大切です。
また、キャリアによっては店頭での手続きは契約手数料がかかったりオンラインよりも高いことがあります。
キャンペーンの特典だけでなく、契約手数料などを含めたトータルでお得になるように確認しましょう。


手続きが完了したらあとはキャッシュバック特典を受け取ります。
特典は即日キャッシュバックされるものもあれば、数か月後にキャッシュバックされるものもあります。
分割で進呈される主なサービスの受け取り時期は次のとおりです。すぐにもらえるとは限らないため、使う予定の時期から逆算して申し込みましょう。
※2026年10月時点・分割進呈の例
MNPキャッシュバックの注意点
MNP乗り換えでポイント還元を受ける際に、事前に確認しておきたい注意点をまとめました。
分割で進呈される特典は、進呈が終わるまで回線を契約し続けていることが条件になっている場合があります。途中でプラン変更や解約をすると、残りのポイントを受け取れなくなることがあるため、進呈が終わるまでは回線をそのままにしておきましょう。
せっかくの高額還元も、条件を満たさなければ受け取れません。以下の4つのポイントを事前にチェックしておきましょう。
分けて進呈される特典は、受け取りが終わるまでマイページなどで進呈の状況を確かめておくと安心です。予定の月に届いていないときは、早めに問い合わせましょう。
対象機種・プランの条件を事前に確認する
キャンペーンによって対象となるプランや機種が限定されている場合があります。
たとえばワイモバイルは増量オプション(550円/月)、UQモバイルは増量オプションⅡ(550円/月・7か月間無料)への加入が条件です。
キャンペーン終了時期を確認する
「終了日未定」のキャンペーンでも、予告なく終了する場合があります。
特に高額還元のキャンペーンは期間限定で実施されることが多いため、気になるキャンペーンがあれば早めに検討しましょう。
開通後の条件(アプリ利用等)を忘れないようにする
楽天モバイルの「Rakuten Link」アプリでの通話など、開通後に特定のアクションを取ることがポイント付与の条件になっているケースがあります。
契約して終わりではなく、条件を最後まで満たすことが重要です。
エントリー制のキャンペーンは特に要注意です。楽天モバイルとahamoはエントリーが必要で、ドコモは開通月の月末までにエントリーが必要です。
同じグループの会社への乗り換えは対象外になりやすい
※2026年10月時点。条件はキャンペーンごとに違います。くわしくは各社の見出しと、転出元の会社別のおすすめを見てください。
MNPの還元は、ほかのグループの会社から来てくれる人に向けたものです。そのため、同じグループの会社どうしで乗り換えると、還元の対象外になることがよくあります。
たとえばワイモバイルのSIMご契約特典は、ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えを対象外にしています。UQモバイルのSIMデビューキャンペーンも、au・povoからの乗り換えは対象外です。申し込む前に、いまの会社と乗り換え先が同じグループでないかを確かめましょう(いまの会社別のおすすめはこちら)。
MNPキャッシュバックのよくある質問
MNPキャッシュバックの金額・受け取り時期・条件についての質問に、答えから書いています。気になる質問をタップしてください。
Q. MNPキャッシュバックの金額は一般的にいくら?
SIMのみのMNP乗り換えの場合、10,000円〜20,000円相当のポイント還元が一般的な水準です(2026年10月時点)。
端末購入を含めると、さらに高額になる場合があります。
たとえば楽天モバイルでは端末セットで最大36,000円相当の還元を実施しています。
Q. SIMのみの乗り換えでもキャッシュバックはもらえる?
もらえます。
楽天モバイル(三木谷キャンペーンで14,000pt)、ahamo(20,000pt)、UQモバイル(20,000円(不課税)相当)など、多くのキャリアがSIMのみのMNP乗り換えでポイント還元を実施しています。
Q. MNPの出戻り(再契約)は最短でいつからできる?
MNPの出戻り(一度解約して再度契約すること)自体に法的な制限期間はありません。
ただし、キャリアによっては解約から一定期間はキャンペーン対象外になる場合があります。
たとえば楽天モバイルでは、解約から2ヶ月以内の再契約はキャンペーン対象外となるケースがあります。楽天モバイルへ戻る場合は楽天モバイルの再契約キャンペーンの解説もご覧ください。
Q. MNPキャッシュバックの上限額はいくら?
SIMのみの場合、最大20,000円相当程度が上限の目安です(ahamoの20,000pt等)。
端末購入を含めると、最大36,000円相当(楽天モバイルのiPhone購入時)がトップクラスの還元額となります(2026年10月時点)。
Q. キャッシュバックとキャンペーンは併用できる?
併用できるものもあります。
なお、楽天モバイルの「三木谷キャンペーン」と一般の「紹介キャンペーン」は別のキャンペーンで、特典額も違います。
ワイモバイルの「新どこでももらえる特典」は契約特典と併用でき、他社のりかえのシンプル3 M・Lで合計最大21,000円相当になります(2026年10月時点)。
Q. 家電量販店とオンラインどちらがお得?
一般的には、オンラインの方が事務手数料無料などのメリットが大きいケースが多いです。
ただし、家電量販店には店舗独自の即日還元キャンペーンがある場合もあります。
「コスト重視ならオンライン、対面サポート重視なら店舗」と使い分けるのがおすすめです。
Q. MNPワンストップ方式とは?
MNPワンストップ方式とは、転出元のキャリアでMNP予約番号を取得せずに、転入先のキャリアでの手続きだけで乗り換えが完了する仕組みです。
対応キャリア同士であれば利用でき、手続きの手間が大幅に軽減されます。
2026年10月時点の対応キャリアは、ドコモ・au・ソフトバンク・ahamo・UQモバイル・povo・ワイモバイル・LINEMO・楽天モバイル・日本通信SIMの10社です。
Q. 携帯ホッピングとは?
携帯ホッピング(キャリアホッピング)とは、MNP乗り換えキャンペーンの特典を目的に、短期間でキャリアを次々と乗り換える行為のことです。
一部のキャリアでは、短期解約を繰り返すとキャンペーン対象外になったり、契約を断られる場合があります。
特典を受け取ること自体は問題ありませんが、極端な短期解約の繰り返しは避けた方がよいでしょう。
Q. MNPキャッシュバックはいつもらえる?
開通した当月ではなく、数か月に分けて進呈されるサービスが多いです。
楽天モバイルは3回、ahamoは5ヶ月、ドコモは利用開始の翌々月以降3か月間に分けて進呈されます(2026年10月時点)。
Q. オンラインで現金を受け取れるMNP還元はある?
掲載9社には、オンラインの申し込みで現金を受け取れるMNP還元はありません(2026年10月時点)。
楽天ポイント・dポイント・PayPayポイント・au PAY残高は、1pt=1円として加盟店で使えます。現金での受け取りを重視する場合は、家電量販店などの店頭が選択肢です。
\ MNP乗り換えで楽天ポイント還元 /
まとめ
2026年10月時点のMNPキャッシュバック(ポイント還元)情報を比較しました。
サービス|右:SIMのみMNP還元額
キャッシュバック(ポイント還元)の額だけでなく、通信品質・月額料金・サービス内容も含めて総合的に判断することが大切です。
キャンペーン内容は随時変わります。「終了日未定」のものも予告なく終わることがあるため、気になるものは早めに申し込みましょう。
\ 三木谷キャンペーンで楽天モバイルに乗り換え /
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