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タイで使えるおすすめの海外eSIM8選|1日415円〜・日数別の料金比較【2026年10月】

タイで使えるおすすめの海外eSIM8選|選び方や日数・容量別の料金も解説

タイ旅行は、着いてすぐ地図や配車アプリ(Grabなど)を使いたいですよね。

ただ、eSIMは会社が多く、「何日分・何GBを選べばいい?」と迷いがちです。

結論から言うと、旅の日数で選ぶのがいちばん簡単です。

当記事では、タイで使える8社の料金をプラン別に並べました(2026年10月時点・各社公式サイトの料金)。

この記事の結論(2026年10月時点)
  • 1GBで足りる短い旅行なら、SkySiMが1日415円、eSIM squareが3日490円、World eSIMが7日730円から選べます(税込・2026年10月時点)。
  • 地図もSNSも気にせず使う3日間なら、無制限がAiraloで1,550円、eSIM squareで1,600円です(税込・2026年10月時点)。
  • 7日間の無制限は、Airaloが3,450円、エアトリeSIMが4,420円、Holaflyが4,490円です(税込・2026年10月時点)。
  • 日数は、現地の電波をつかんだ日から数え始める会社が多いので、出発前は自宅のWi-Fiでインストールだけ済ませます。
  • ahamoは月30GB、楽天モバイルは月2GBまで、タイでも追加料金なしで使えます(海外ローミング・2026年10月時点)。
LiPro運営事務局

迷ったら、まず旅の日数で選んでください。
日数別の料金は、このすぐ下の表と「旅行日数に合ったプランを選ぶ」の見出しに載せています。

旅行日数 1日
1GBで足りるなら
SkySiM415円1日プランくわしく見る↓申し込む
World eSIM670円1日プランくわしく見る↓申し込む
無制限で使うなら
エアトリeSIM880円1日プラン・高速は1日2GBまでくわしく見る↓申し込む
World eSIM980円1日プランくわしく見る↓申し込む
旅行日数 3日
1GBで足りるなら
eSIM square490円3日プランくわしく見る↓申し込む
Airalo700円3日プランくわしく見る↓申し込む
無制限で使うなら
Airalo1,550円3日プランくわしく見る↓申し込む
eSIM square1,600円3日プランくわしく見る↓申し込む
旅行日数 5日
1GBで足りるなら
該当するプランなし
無制限で使うなら
Airalo2,450円5日プランくわしく見る↓申し込む
eSIM square2,560円5日プランくわしく見る↓申し込む
旅行日数 7日
1GBで足りるなら
World eSIM730円7日プランくわしく見る↓申し込む
エアトリeSIM1,410円7日プランくわしく見る↓申し込む
無制限で使うなら
Airalo3,450円7日プランくわしく見る↓申し込む
エアトリeSIM4,420円7日プラン・高速は1日2GBまでくわしく見る↓申し込む
旅行日数 8〜10日
1GBで足りるなら
該当するプランなし
無制限で使うなら
きもちeSIM2,090円8日プラン・5GのDTAC回線くわしく見る↓申し込む
Holafly5,990円10日プランくわしく見る↓申し込む
旅行日数 15日以上
1GBで足りるなら
該当するプランなし
無制限で使うなら
Holafly8,190円15日プラン(30日プランは12,090円)くわしく見る↓申し込む

※料金は税込・2026年10月時点(各社公式サイトのタイ向けの表示)。各日数で金額が低い順に、2社まで載せています。その日数に1GBのプランが無い場合は「該当するプランなし」としています。
※きもちeSIMは、公式の表記が外税10%のため、税を足した額です。
※為替や割引によって、金額は変わります。ボタンは各社の申し込みページへ進みます。

\ 1GBが1日415円から!到着してすぐネットにつながる /

最終更新:2026年10月26日
最終確認:2026年10月22日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年10月26日
  • (【2026年10月26日】冒頭の表を旅の日数別に、料金比較表を容量別(1GB・10GB・無制限)の小さな表に組み替えました。金額は変えていません。Airaloの読みをそろえました。)
  • 情報確認:2026年10月22日
  • 今回直したところ:記事の冒頭に「この記事の結論」と、旅の日数別に選べる表を置きました。8社の料金を、各社公式サイトのタイ向けの料金に合わせて全面的に直しています(SkySiMの「350円から」、Holaflyの1日990円、Airaloの無制限5,300円など、公式と合わない金額を外しました)。比較表は料金の表1つに整理し、すべての表をスマホで見やすい形に作り直しました。ahamo・楽天モバイルの海外ローミングとの比べ方、日数の数え始め、データ容量の目安を新しく加え、設定の手順に説明画像を足しています。
  • 確認項目:各社のタイ向けの料金/日数の数え始め/サポートの時間/ahamo・楽天モバイルの海外ローミング
  • 主な情報源:各社公式サイトのタイ向け料金ページ・ヘルプ(2026年10月22日に確認)、ahamo・楽天モバイルの海外ローミングの公式ページ(2026年10月22日に確認)、ahamo公式コラム「海外旅行では何ギガ必要?」(2026年9月25日更新)
  • 次回確認予定:2026年11月1日
目次

タイで使える海外eSIMの料金比較|1GB・10GB・無制限の容量別

1GBのプラン(1日・3日・7日)

会社1日3日7日
SkySiM415円--
eSIM square-490円-
World eSIM670円-730円
trifa690円790円-
Airalo-700円-
エアトリeSIM-1,120円1,410円

※料金は税込・2026年10月時点(各社公式サイトのタイ向けの表示)。色がついたマスが、8社の中でいちばん金額が低いプランです。金額が低い会社の順に並べています。「-」はそのプランがない会社です。

10GBのプラン(7日)

会社10GB・7日の料金
Airalo1,650円
eSIM square2,180円
World eSIM3,250円
trifa3,820円(割引中)
エアトリeSIM3,990円

※料金は税込・2026年10月時点(各社公式サイトのタイ向けの表示)。色がついたマスが、8社の中でいちばん金額が低いプランです。
※trifaの10GBは割引中の価格です。

無制限のプラン(1日)

会社無制限・1日の料金
エアトリeSIM880円
World eSIM980円
trifa990円
SkySiM1,370円

※料金は税込・2026年10月時点(各社公式サイトのタイ向けの表示)。色がついたマスが、8社の中でいちばん金額が低いプランです。
※エアトリeSIMの無制限は、1日2GBまで高速です。超えると速度が下がります。

無制限のプラン(3日・5日・7日)

会社3日5日7日
Airalo1,550円2,450円3,450円
eSIM square1,600円2,560円-
Holafly1,990円3,290円4,490円
World eSIM2,960円-5,950円
trifa2,970円-5,990円
SkySiM3,930円-9,055円
エアトリeSIM--4,420円

※料金は税込・2026年10月時点(各社公式サイトのタイ向けの表示)。色がついたマスが、8社の中でいちばん金額が低いプランです。金額が低い会社の順に並べています。
※エアトリeSIMの無制限は、1日2GBまで高速です。超えると速度が下がります。

無制限のプラン(8日以上の長期)

会社日数料金
きもちeSIM8日2,090円
Holafly10日5,990円
Holafly15日8,190円
Holafly30日12,090円

※料金は税込・2026年10月時点(各社公式サイトのタイ向けの表示)。きもちeSIMは、公式の表記が外税10%のため、税を足した額です。
※為替や割引によって、金額は変わります。

タイで使える海外eSIMの比較表

同じ「無制限」でも、7日間の料金は、Airaloの3,450円からSkySiMの9,055円まで開きがあります。

エアトリeSIMの無制限は、1日に使える高速通信が2GBまでです。

安く見えるプランでも、速度の決まりや日数の数え方が違うので、価格だけで選ばず、旅行日数と使い方に合うかを見ることが大切です。

次のセクションでは、8社を1社ずつ、料金の表と気をつけたい点つきで見ていきます。

タイで使えるおすすめの海外eSIM8選

旅のタイプ金額が低めの会社(税込・2026年10月時点)
1GBで足りる短い旅行SkySiM(1日415円)/eSIM square(3日490円)/World eSIM(7日730円)
くわしく見る↓
3日の無制限Airalo(1,550円)/eSIM square(1,600円)
くわしく見る↓
7日の無制限Airalo(3,450円)/エアトリeSIM(4,420円)/Holafly(4,490円)
くわしく見る↓
8日以上の無制限きもちeSIM(8日2,090円)/Holafly(15日8,190円・30日12,090円)
くわしく見る↓

※8社の中での比較です。エアトリeSIMの無制限は1日2GBまで高速です。

タイで使えるおすすめの海外eSIM8選

タイで使うeSIMは、旅の日数と使い方で選びます。

1GBで足りるなら短い日数はSkySiM・eSIM square・World eSIM、無制限なら3日はAiralo・eSIM square、7日はAiralo・エアトリeSIMの金額が低めです(2026年10月時点)。

気になる会社の見出しへ進むと、料金の表と気をつけたい点が見られます。

SkySiM(スカイシム)|1GBが1日415円から・1日単位で選べる

SkySIM トップページ
画像引用元:SkySIM公式サイト
事務手数料なし
データ容量500MB
1GB
3GB
無制限
有効期限1日〜30日から1日単位で選択可能
通話料ー
支払方法クレジットカード
キャリア決済
ウォレット決済
対応国数100ヵ国
アプリ対応非対応
日本語サポート対応
開通方法QRコード
テザリング対応対応
※引用元:SkySIM公式 
 ※2026年9月時点の情報です。
プラン料金(税込・2026年10月時点)
1GB・1日415円
無制限・1日1,370円
無制限・3日3,930円
無制限・7日9,055円

SkySiM(スカイシム)は、タイで1GBを1日単位で買えるeSIMです。

1日だけ使いたい短い旅行に向いています。

決済日から90日以内なら、好きなタイミングで使い始められます。

テザリング(自分のスマホを経由して、同行者のスマホやタブレットもネットにつなぐ機能)に対応しています。使うと、自分のスマホの電池と、同じeSIMのデータ容量が早く減ります。

SkySiMのおすすめポイント!
  • 1GBが1日415円から
  • 決済日から90日以内に使い始められる
  • 無制限のプランもある
  • テザリングに対応している

気をつけたい点:無制限は日数が長いほど高くなり、7日間で9,055円です。3日以上使うなら、同じ無制限でも金額が低い会社があるので、上の料金表とくらべてください。

\ 1GBが1日415円から!ふらっとタイへ /

エアトリeSIM|旅行会社が運営・無制限は1日880円から

エアトリeSIM トップページ
画像引用元:エアトリeSIM公式サイト
事務手数料なし
 データ容量1GB
3GB
5GB
10GB
20GB
30GB
50GB
無制限
有効期限【無制限プラン】
1日〜5日から選択可能
【データプラン】
3日間
5日間
7日間
10日間
15日間
通話料ー
支払方法クレジットカード
対応国数200ヵ国以上
アプリ対応非対応
日本語サポート対応
開通方法QRコード/WEB
テザリング対応対応
※引用元:エアトリeSIM公式 
 ※2026年9月時点の情報です。
プラン料金(税込・2026年10月時点)
1GB・3日1,120円
1GB・7日1,410円
10GB・7日3,990円
無制限・1日880円
無制限・7日4,420円

エアトリeSIMは、旅行会社のエアトリが運営する海外用eSIMです。

日本語のサイトで、1GB・10GB・無制限のプランを選んで申し込めます。

世界200以上の国と地域に対応しています。

エアトリeSIMのおすすめポイント!
  • 旅行会社が運営している
  • 世界200以上の国と地域で使える
  • 無制限は1日880円から
  • 日本語のサイトで申し込める

気をつけたい点:無制限は、1日に使える高速通信が2GBまでです。超えると速度が下がります。2GBは、YouTube(720p)なら約2時間分が目安なので、動画を長く見る旅行では足りなくなることがあります。

\ 旅行会社のeSIMで、無制限が1日880円 /

eSIM square|1GB・3日が490円・無制限3日1,600円

eSIM square トップページ
画像引用元:eSIM square公式サイト
事務手数料なし
 データ容量1GB
3GB
5GB
7GB
10GB
15GB
30GB
無制限
有効期限2日
3日
4日
5日
7日
10日
15日
20日
30日
60日
90日
通話料通話付きプランあり
支払方法クレジットカード
Apple Pay
Google Pay
 対応国数200ヵ国以上
 アプリ対応対応
 日本語サポート対応
 開通方法アプリ操作
 テザリング対応対応
※引用元:eSIM aquare公式 
 ※2026年9月時点の情報です。
プラン料金(税込・2026年10月時点)
1GB・3日490円
10GB・7日2,180円
無制限・3日1,600円
無制限・5日2,560円

eSIM squareは、テレコムスクエアが運営する海外用eSIMです。

購入から設定までオンラインで完結し、24時間の日本語サポートがあります。

日数は、ほとんどの商品で、渡航先で使い始めたタイミングから数えます。

eSIM squareのおすすめポイント!
  • 購入から設定までオンラインで完結
  • 24時間の日本語サポート
  • 3日の無制限が1,600円
  • 渡航先で使い始めてから日数を数える(ほとんどの商品)

気をつけたい点:この表に載せているのは3日以上のプランです。1日だけの旅行は、1日単位で買えるSkySiMやtrifaも見てください。

\ 3日間の無制限が1,600円!日本語サポートも安心 /

trifa(トリファ)|1GB・3日が790円・無制限は1日990円から

トリファ トップページ
画像引用元:トリファ公式サイト
事務手数料なし
データ容量1GB
3GB
5GB
10GB
20GB

50GB
無制限
有効期限利用日数:1〜60日(1日単位)
購入日から3か月以内に利用開始
通話料ー
支払方法クレジットカード
Apple Pay
対応国数200ヵ国
アプリ対応対応
日本語サポート対応
開通方法アプリ操作
テザリング対応対応
※引用元:トリファ公式 
 ※2026年9月時点の情報です。
プラン料金(税込・2026年10月時点)
1GB・1日690円
1GB・3日790円
10GB・7日3,820円(割引中の価格)
無制限・1日990円
無制限・3日2,970円
無制限・7日5,990円

trifa(トリファ)は、日本語のサイトとヘルプがあり、1GBから無制限まで選べるeSIMです。

日数は、電波をつかんだ日時から数え始めます。渡航前に買ってインストールしても、始まりません。

購入日から3か月以内に使い始める決まりがあります。

trifaのおすすめポイント!
  • 1GB・3日が790円
  • 無制限は1日990円・3日2,970円・7日5,990円
  • 日数は電波をつかんだ日時から数える
  • 購入日から3か月以内に使い始める

気をつけたい点:電話番号は付きません(データ通信専用)。無制限は1日あたり990円から変わらず、長い日数ではAiraloやHolaflyのほうが1日あたりの金額が下がります。

\ 3日1GBが790円から!スマホで気軽にタイ旅行 /

World eSIM|1GBが1日670円から・無制限も1日980円から

World eSIM トップページ
画像引用元:World eSIM公式サイト
事務手数料なし
データ容量500MB
1GB
3GB
5GB
10GB
20GB
30GB
50GB
無制限
有効期限1日間
3日間
7日間
10日間
15日間
20日間
30日間
通話料ー
支払方法クレジットカード
対応国数200ヵ国以上
アプリ対応対応
日本語サポート対応
開通方法QRコード/アプリ操作
テザリング対応対応
※引用元:World eSIM公式 
 ※2026年9月時点の情報です。
プラン料金(税込・2026年10月時点)
1GB・1日670円
1GB・7日730円
10GB・7日3,250円
無制限・1日980円
無制限・3日2,960円
無制限・7日5,950円

World eSIMは、株式会社ビジョンが運営する海外用eSIMです。

1GBは1日670円、7日でも730円で、期間が長くても金額がほとんど変わりません。

利用期間は、現地で通信接続してアクティベーションが完了した時点から始まります(一部の商品はインストール時。注文確定メールに記載)。

World eSIMのおすすめポイント!
  • 1GBは7日でも730円
  • 無制限は1日980円から
  • 現地でつないだ時点から日数を数える(一部はインストール時)
  • 10GB・7日が3,250円

気をつけたい点:1GBは、地図とメッセージ中心の使い方向けです。動画は1時間で約1GBを使うので、見るなら10GB(7日3,250円)か無制限を選びます。

\ 1GBが1日670円から!無制限も選べる /

Holafly(オラフライ)|無制限のみ・3日1,990円から30日12,090円

Holafly トップページ
画像引用元:Holafly公式サイト
事務手数料なし
データ容量無制限
有効期限1日〜90日まで選択可能
通話料ー
支払方法クレジットカード
Apple Pay
Google Pay
PayPal
対応国数200ヵ国以上
アプリ対応対応
日本語サポート対応
開通方法QRコード/アプリ操作
テザリング対応一部のeSIMで対応
※引用元:Holafly公式 
 ※2026年9月時点の情報です。
プラン料金(税込・2026年10月時点)
無制限・3日1,990円
無制限・5日3,290円
無制限・7日4,490円
無制限・10日5,990円
無制限・15日8,190円
無制限・30日12,090円

Holafly(オラフライ)は、データ無制限のプランだけを扱うeSIMです。

日本語のページがあり、サポートはチャット・メール・LINEで24時間受け付けています。

1日1GBを同行者とテザリングで共有できます(7日間のプランなら合計7GB)。

Holaflyのおすすめポイント!
  • 無制限のみ・30日まで選べる
  • 日本語のページ・24時間のサポート
  • 毎月1GBのバックアップ通信がある
  • 対応するネットワークに接続した時点から日数を数える

気をつけたい点:データ通信専用で、電話番号は付きません。料金表は3日から始まるので、1〜2日の旅行は他社のほうが選びやすくなります。使いすぎると、速度が最大1日間だけ一時的に制限されることがあります。

\ 毎日たっぷり使うなら!無制限は3日1,990円から /

Airalo(エアロ)|無制限3日1,550円・10GB・7日1,650円

airalo トップページ
画像引用元:Airaro公式サイト
事務手数料なし
データ容量1GB
2GB
3GB
5GB
10GB
20GB
50GB
100GB

無制限
有効期限7日間
15日間
30日間
90日間
180日間
通話料ー
支払方法クレジットカード
PayPal
Arimoney
Apple Pay(一部の国ではご利用いただけません)
Google Pay
AilPay(モバイルアプリ経由のみ)
対応国数200ヵ国以上
アプリ対応対応
日本語サポート対応
開通方法アプリ操作
テザリング対応対応
備考サイト限定のクーポン発行中
→クーポン適用で通常価格から15%OFF
クーポンコード:「LIPRO15」入力で適用
※引用元:Airalo公式 
 ※2026年9月時点の情報です。
プラン料金(税込・2026年10月時点)
1GB・3日700円
10GB・7日1,650円
無制限・3日1,550円
無制限・5日2,450円
無制限・7日3,450円

Airalo(エアロ)は、世界200以上の地域で使えるeSIMのアプリです。

アプリで購入から管理までできます。

サポートは24時間年中無休の多言語対応で、日本語の対応は明記されていません。困ったときは、アプリ内のチャットで問い合わせます(翻訳アプリを使うと、英語でも伝えやすくなります)。

当サイト専用のクーポン「LIPRO15」で、15%OFFになります(2026年10月時点)。

Airaloでクーポンを使う3ステップ。当サイトのボタンから進む、購入画面でクーポン入力欄を開く、LIPRO15を入れて15%OFFを確かめる

Airaloのおすすめポイント!
  • 無制限が3日1,550円・7日3,450円
  • 10GB・7日が1,650円
  • アプリで購入・管理できる
  • クーポン「LIPRO15」で15%OFF

気をつけたい点:この表に載せているのは7日までのプランです。10日以上の旅行は、Holaflyの10日・15日・30日の無制限もくらべます。

\ 無制限が3日1,550円から!クーポンで15%OFF /

きもちeSIM|無制限8日が2,090円・5GのDTAC回線

きもちeSIM トップページ
画像引用元:きもちeSIM公式サイト
事務手数料なし
データ容量1GB
2GB
3GB
5GB
10GB
無制限
有効期限1日間
3日間
4日間
5日間
7日間
10日間
15日間
20日間
30日間
通話料ー
支払方法クレジットカード
対応国数120ヵ国以上
アプリ対応非対応
日本語サポート対応
開通方法QRコード(メールで届く)
テザリング対応対応
※引用元:きもちeSIM公式 
 ※2026年9月時点の情報です。
プラン料金(税込・2026年10月時点)
無制限・8日(5G・DTAC)2,090円

きもちeSIMは、アジア圏を中心にプランを出しているeSIMです。

タイでは、無制限8日のプランが2,090円で、回線はDTACの5Gです。

7日の無制限が3,450円のAiraloより、日数が1日長いのに金額が低くなっています。

QRコードはメールで届き、現地の電波を受信した時点から使い始めます(一部の商品を除く)。

きもちeSIMのおすすめポイント!
  • 無制限8日が2,090円
  • DTACの5G回線
  • QRコードはメールで届く
  • 現地の電波を受信してから使い始める(一部を除く)

気をつけたい点:この表に載せているのは8日の無制限プランです。3日や5日など短い旅行は、他社の日数別のプランのほうが選びやすくなります。

\ 無制限8日で2,090円!長めのタイ旅行に /

タイ旅行で海外eSIMを選ぶときのポイント

見る点選び方の目安
旅行日数1日・3日・5日・7日・8日以上で、金額が低い会社が変わる
くわしく見る↓
データ容量地図とメッセージは1日300〜500MB、SNSは約1GB、長い動画は約2GB
くわしく見る↓
サポート24時間・日本語に対応しているかを見る
くわしく見る↓
アプリアプリで管理するか、QRコードだけで使うか
くわしく見る↓
日数の数え始め現地の電波をつかんだ日から数える会社が多い
くわしく見る↓
タイ旅行で海外eSIMを選ぶときのポイント

タイ旅行のeSIM選びは、旅行日数・データ容量・サポート・アプリ・日数の数え始めの5つで決まります。

5つの見出しとも、金額や条件を表にしています。

旅行日数に合ったプランを選ぶ|3日・5日・7日の料金でくらべる

旅行日数選べる主なプランと料金(税込・2026年10月時点)
1日SkySiM 1GB 415円/エアトリeSIM 無制限 880円/World eSIM 無制限 980円/trifa 無制限 990円
くわしく見る↓
3日eSIM square 1GB 490円/trifa 1GB 790円/Airalo 無制限 1,550円/eSIM square 無制限 1,600円
くわしく見る↓
5日Airalo 無制限 2,450円/eSIM square 無制限 2,560円/Holafly 無制限 3,290円
くわしく見る↓
7日World eSIM 1GB 730円/Airalo 10GB 1,650円/Airalo 無制限 3,450円/エアトリeSIM 無制限 4,420円/Holafly 無制限 4,490円
くわしく見る↓
8〜10日きもちeSIM 無制限8日 2,090円/Holafly 無制限10日 5,990円
くわしく見る↓
15日・30日Holafly 無制限 15日 8,190円・30日 12,090円
くわしく見る↓

※エアトリeSIMの無制限は1日2GBまで高速です。

短い旅行は、日数ぴったりのプランを選ぶと、使わない日の分を払わずに済みます。

日割りにすると、Airaloの無制限は3日で1日あたり約517円、7日で約493円です。Holaflyは3日が約663円、30日が約403円で、長いほど下がります。

一方、trifaの無制限は1日990円・3日2,970円で、1日あたりは変わりません。

LiPro運営事務局

日数がはっきり決まっていない旅行は、1日長いプランを選んでおくと安心です。
日数をいつから数えるかは、このあとの「日数の数え始め」の見出しで会社ごとに見られます。

プランを選ぶポイント
  • 旅行日数に合ったプランで、使わない日の分を減らす
  • 1日あたりが下がる会社と、変わらない会社がある
  • 帰りの日までの日数を数えて選ぶ

データ容量で選ぶ|地図とSNSなら1日1GB前後が目安

使い方使うデータ量の目安
地図・Webの検索1日 300〜500MB
SNS1日 約1GB
長い動画・ゲーム1日 約2GB
1週間の観光合計 約2〜7GB

※出典:ahamo公式コラム「海外旅行では何ギガ必要?」(2026年9月25日更新)。標準画質の動画は1時間で300〜500MBほど使います。

地図やWebの検索だけなら1日300〜500MB、SNSを見るなら1日約1GB、長い動画やゲームなら1日約2GBが目安です。

1週間の観光なら、合計で約2〜7GBです。

1GBで足りるのは、地図とメッセージが中心の数日の旅行です。動画も見るなら、10GBか無制限(上の料金表)を選びます。

容量を使い切ると速度が下がる会社が多いので、追加で買えるかも見ておきます。

日本語サポートの有無で選ぶ|24時間対応の会社もある

会社サポートの時間・方法
eSIM square24時間・日本語のサポート(運営会社の案内)
Holafly日本語のページあり。チャット・メール・LINEで24時間対応
Airalo24時間年中無休の多言語サポート(日本語の明記はなし)
SkySiMメール・電話。メールの受付は土日祝を除く10:00〜19:00

初めてeSIMを使う方は、困ったときに日本語で聞ける会社を選ぶと安心です。

24時間のチャットがあるのはHolafly、24時間の日本語サポートを案内しているのはeSIM squareです。

SkySiMはメールの受付が土日祝を除く10:00〜19:00なので、出発の直前や現地の夜に困りそうなら、受付時間を先に見ておきます。

ポイントまとめ
  • サポートの手段(チャット・メール・電話)を見る
  • 受付の時間が、旅行中の使い方と合っているかを見る

アプリ不要で使えるか、アプリ管理できるかで選ぶ

タイプ特徴
アプリ不要型Webで完結、QRコード読み取りですぐ使える
アプリ管理型チャージや使用状況を一元管理できる

eSIMをサクッと使いたい人はアプリ不要タイプが便利です。

Webで購入し、QRコードを読み込むだけで簡単に設定できます。

一方で、アプリを使うと設定やデータチャージを一元管理できるメリットがあります。

どちらが使いやすいかは好みによるため、自分の使い方に合ったタイプを選びましょう。

シンプルな設定で操作がわかりやすく、アプリのインストールや操作に慣れていない人でも手軽に使えるため、初心者にはアプリ不要型が人気の傾向があります。

日数の数え始めで選ぶ|出発前に買っても日数が減らない会社が多い

会社日数の数え始め
Airalo現地で対応ネットワークにつないだ時点(一部はインストール時。購入前に「アクティベーションポリシー」で見られる)
trifa電波をつかんだ日時から。渡航前にインストールしても始まらない
きもちeSIM現地の電波を受信した時点(一部を除く)
World eSIM通信接続してアクティベーションが完了した時点(一部はインストール時。注文確定メールに記載)
eSIM squareほとんどは渡航先で使い始めたタイミング。日本が対象国に入る商品は、日本で設定すると開始
Holafly対応するネットワークに接続した時点
SkySiM決済日から90日以内に使い始める(未使用時の有効期限)
エアトリeSIM購入ページの「アクティベーションポリシー」に書かれています(韓国の無制限は「インストールから」)

※各社公式サイト・ヘルプの記載(2026年10月22日)。プランによって違うことがあります。

日数は、多くの会社で、現地の電波をつかんだ日から数え始めます。出発前に買ってインストールしても、日数は減りません。

ただし、一部のプランはインストールした時点から日数が始まるので、購入ページの説明を先に読みます。

購入の時期は、trifaのように「購入日から3か月以内に使い始める」と決まっている会社もあるので、買ったまま放っておかないでください。

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タイ旅行で海外eSIMを使うメリット

タイ旅行で海外eSIMを使うメリット

海外eSIMを使えば、タイに到着してすぐにインターネットを利用でき、現地での手続き不要でスムーズに旅行を始められます。

以下のようなメリットを知っておくと、渡航前の準備も安心です。

はじめての海外eSIMでも、今回ご紹介する内容を押さえれば安心して利用できます。

現地SIMカードの購入が不要になる

タイ到着後にSIMカードを探す必要がなく、事前に準備しておけるのがeSIMの大きな魅力です。

現地でSIMを購入する場合は、空港やコンビニを探したり、英語やタイ語でやり取りを行う必要がありますが、eSIMであれば手間がかかりません。

さらに、物理SIMの入れ替えも不要で、スマートフォンの操作だけで設定できます。

eSIMを利用することで、タイ旅行中の通信環境をより快適に整えることが可能です。

eSIMのメリット
  • タイ到着後すぐに通信可能
  • 設定は日本出発前に完了
  • 現地での言語対応やSIM探しが不要
  • SIMの抜き差しがいらず手間いらず

QRコードで簡単に設定できる

eSIMの多くは、QRコードを読み込むだけで設定完了という手軽さがあります。

設定手順は、スマートフォンの「設定」アプリからeSIMを追加し、QRコードを読み取って回線を有効化するだけです。

アプリを使わずに設定できるサービスもあり、初心者でも戸惑わずに済むのが特徴です。

中にはアプリ経由で設定するサービスもありますが、QRコード型はよりシンプルで直感的な操作ができます。

QRコード型のeSIMは、設定がとても簡単で、初心者にも扱いやすいのが特徴です。

QRコード型eSIMのメリット
  • 設定アプリ不要でシンプル
  • 数ステップで回線有効化が完了
  • 初心者でも直感的に扱える

ネット・SNS・地図などデータ通信がすぐ使える

eSIMを事前に設定しておけば、タイ到着直後からインターネットが使えるため、Wi-Fiを探す手間も不要です。

たとえば空港に着いてすぐ、Googleマップでホテルへのルートを調べたり、Instagramに旅先の様子を投稿したりできます。

また、配車アプリのGrabなどもすぐに利用できるため、移動がスムーズに行えるのも魅力です。

通信環境が整っていることで、旅行中の安心感も大きく高まります。

活用シーンまとめ
  • 空港で地図アプリを開いて移動ルート確認
  • SNS投稿や家族との連絡
  • 配車アプリ(Grabなど)による移動の効率化

eSIMはローミングとくらべて選ぶ|ahamoは月30GB・楽天モバイルは月2GBまで追加料金なし

回線タイでの無料の範囲超えたとき
ahamo月30GBまで追加料金なし(申し込み不要)。2026年12月1日以降は月40GB月のデータ量を超えると最大1Mbps。海外で初めて通信した日から15日たつと最大128kbps
楽天モバイル月2GBまで無料超えると最大128kbps。1GB 500円(不課税)で高速に戻せる

※出典:ahamo・楽天モバイルの海外ローミングの公式ページ(2026年10月時点)。ahamoは渡航先でデータローミングをオンにします。楽天モバイルは、渡航前に日本で楽天モバイルのネットワークにつなぎ、Rakuten Linkの認証とアプリでの海外ローミングの設定が必要です。

ahamoや楽天モバイルをお使いなら、タイでも決まった量までは追加料金なしで使えます(2026年10月時点)。

ただし、ahamoは海外で初めて通信した日から15日たつと最大128kbpsになるので、2週間をこえる滞在はeSIMのほうが向きます。

楽天モバイルは2GBまでなので、1週間の観光で必要な約2〜7GBには足りないことがあります。

ドコモ・au・ソフトバンクのローミング料金は、プランによって違います。使っている回線の料金を先に見てから、eSIMにするかを決めてください。

LiPro運営事務局

まず、いま使っている回線の海外ローミングで足りるかを見てください。
足りない分だけeSIMを買う使い方もできます。

格安SIMの中にも、海外で使えるものがあります。海外でも使える格安SIMの記事も参考にしてください。

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タイ旅行で海外eSIMを使うデメリット・注意点

タイ旅行で海外eSIMを使うデメリット・注意点

海外eSIMは便利ではあリますが、端末が対応しているか、SIMロックが解除されているかなどに注意が必要です。

特に以下の3点について事前に確認することをおすすめします。

それぞれのポイントをしっかり押さえて、安心してタイ旅行を楽しみましょう。

海外eSIM対応端末かどうかを事前に確認する

すべてのスマホがeSIMに対応しているわけではないため、購入前に必ず確認が必要です。

購入前に必ず自身の端末が対応しているか確認しましょう。

特にAndroid端末は非対応機種も多いため要注意です。

対応端末確認のポイント
  • eSIM対応はiPhone XR以降(例:iPhone 11, 12, 13 など)
  • Androidは、PixelやGalaxyなど一部の機種が対応しています。設定画面に「eSIMを追加」の項目があるかを、出発前に見ておきます
  • 各サービスやメーカーの公式サイトにも対応機種の一覧がある
  • 型番やモデル番号を元に検索すると確実

海外旅行に不慣れな方でも、安心してスムーズに現地での通信を始められます。

SIMロックが解除されている必要がある

海外eSIMを利用するには、SIMロックが解除されたスマホでなければ使えません。

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンクなど)で購入したスマホは、出荷時にSIMロックがかかっているケースがあります。

SIMロックが解除されていないと、eSIMを読み込んでも通信ができないため注意が必要です。

SIMロック解除の基本手順
  1. 各キャリアのマイページ(例:My docomo)にログイン
  2. SIMロック解除の項目を選択
  3. 手順に従って解除を完了(基本的に無料)
  4. 端末の再起動で完了

解除手続きはオンラインでも可能ですが、不安な場合は店舗での対応も受け付けています。

一度アクティベートした海外eSIMは他の端末で使えない

eSIMは一度登録すると他のスマホで使い回せないことが多く、使い捨てになるケースもあります。

スマホ紛失や故障の際に備えておくことが大切です。

eSIM使い回しに関する注意点
  • QRコードは1回限りで、再発行不可のケースも多い
  • 他端末への移行は基本的に不可能
  • 紛失・故障時はサポートへの連絡が必要になる
  • 不安な場合はポケットWi-Fiやシェア型SIMも検討

自分のスマホが対応しているかどうか、今すぐ確認しておきましょう。

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タイで海外eSIMを使う手順|購入から利用までを解説

タイのeSIMの操作は3回。出発前に自宅のWi-Fiでインストール、タイに着いたら回線をオン、帰国後にタイ用eSIMをオフにする

タイ旅行でeSIMを利用するには、出発前の端末確認から現地での有効化、帰国後の回線切り替えまで、4つのステップがあります。

以下の流れに沿って、スムーズにeSIMを活用しましょう。

万全の準備で、現地でも安心してスマホを使いましょう。

STEP1:海外eSIM対応スマホかを確認する

eSIMに対応した端末かを調べる方法。iPhoneは設定の一般から情報、Androidはネットワークとインターネットから、SIMロックの有無も見る

eSIMを利用するには、手持ちの端末が対応しているか出発前に確認しておく必要があります。

SIMロックの解除は、申請から使えるようになるまでに時間がかかる場合があります。出発の1週間前ごろまでには、確認を済ませておくと余裕があります。

確認手順は以下のとおりです。

iPhoneの場合
  • 設定アプリを開く
  • 「一般」→「情報」をタップ
  • 「デジタルSIM」や「eSIM」の項目が表示されていれば対応済み
Androidの場合
  • 設定アプリを開く
  • 「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」へ進む
  • 「eSIMを追加」などの表示があれば対応済み

※Androidは機種によって操作や表示が異なるため、型番での確認も推奨します。

対応機種は各メーカーの公式サイトでも確認できます。

STEP2:QRコードをスキャンして開通する

iPhoneにタイのeSIMを入れる6ステップ。設定、モバイル通信、eSIMを追加、QRコードを読み取る、確認コード、回線の名前とデフォルト回線を選ぶ
AndroidにタイのeSIMを入れる6ステップ。設定、ネットワークとインターネット、SIM、eSIMを追加、QRコードか確認コード、有効にする

eSIMは、申し込み後に届くQRコードをスマホで読み取ることで開通できます。

QRコードは、読み取る端末とは別の画面(パソコンやタブレットなど)に出すと読み取れます。1台しかないときは、同行者のスマホやパソコンにQRコードの画像を送って表示させるか、購入先の案内にある文字のコードを手で入れる方法を使います。

読み込みに時間がかかるときは、Wi-Fiにつながっているかを見て、画面を閉じずに待ちます。

この段階ではeSIMを入れるだけで、日数は減りません(現地の電波をつかむまで始まらない会社が多いです)。

基本的な設定方法(iPhone・Android共通)
  1. 設定アプリを開く
  2. 「モバイル通信」→「eSIMを追加」へ進む
  3. 届いたQRコードを読み取る

一部サービスでは専用アプリを使った開通手続きとなる場合もあります。

いずれの方法であっても、安定したWi-Fi環境下での設定が望ましいでしょう。

STEP3:タイ到着後にeSIM回線を有効にする

タイでつながらないときの3つの設定。モバイルデータ通信をタイ用eSIMにする、タイ用eSIMのデータローミングをオン、日本の回線のデータローミングをオフ

現地に到着したら、設定済みのeSIMを有効化することで通信が可能になります。

空港のWi-Fiに頼らなくていいように、設定は日本で済ませておきます。着いたら回線をオンにするだけです。

タイに着いたら、モバイルデータ通信の回線がタイ用eSIMになっているかを見ます。日本の回線のデータローミングがオンのままだと、日本の回線で通信料がかかる恐れがあるので、オフにしておきます。

LiPro運営事務局

つながらないときは、まず「モバイルデータ通信の回線」と「データローミング」の2つを見てください。
設定名は端末で少し違うので、見つからないときは設定の検索欄に「ローミング」と入れます。

有効化の手順(例:iPhone)
  1. 「設定」→「モバイル通信」
  2. 「モバイルデータ通信」でeSIM回線を選択
  3. eSIMが有効になっていることを確認

また、サービスによってはAPNの手動設定が必要なケースもあります。

通信が始まらない場合は、以下の方法もお試しください。

  • スマホを再起動する
  • 機内モードをオン・オフにする

STEP4:日本帰国後に回線を元に戻す・eSIM削除

帰国後にeSIMを削除する手順。iPhoneとAndroidの削除の場所、日本の回線をデフォルトに戻す

帰国後はeSIMを無効化または削除して、日本のSIM回線に戻す必要があります。

手順の一例(iPhone)
  1. 「設定」→「モバイル通信」を開く
  2. 使用していたeSIMを選択
  3. 「この回線を削除」または「オフ」にする

※削除すると再利用はできません。

今後も同じeSIMを使う可能性がある場合は、無効化のみにして残す方法もあります。

日本の回線に戻すには、「主回線」を再設定することも忘れずに確認してください。

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タイのeSIMに関するよくある質問

タイのeSIMで迷いやすい6つの質問に、答えから書きました。

気になる質問の見出しへ、下の一覧から進めます。

すべての質問に、答えを先に書いています。

タイのeSIMはAIS・True・dtacのどの現地キャリアに対応していますか?

つながる現地の回線は、買う会社とプランによって違います。

たとえばきもちeSIMの無制限8日は、DTACの5G回線です。

購入ページのプラン詳細に、つながる回線が書かれているかを、買う前に見ておきます。

タイのeSIMは現地で購入できますか?

一部のeSIMは現地でも購入可能ですが、結論から言えば、日本での事前購入が安心でスムーズです。

現地購入の状況や注意点をポイントで整理しました。

現地購入の特徴
  • 空港・コンビニ・モバイルショップで販売
  • 英語またはタイ語対応が基本
  • 設定は基本的に自分で行う必要がある

初めてのeSIM設定や言語に不安がある方は、日本語で案内が受けられ、事前設定が可能なWeb購入型eSIMを選ぶのがおすすめです。

タイのeSIMは電話番号付きですか?

多くの海外向けeSIMは、データ通信専用で電話番号が付いていない仕様です。

Holafly(電話・SMSの送受信不可)とtrifa(電話番号付きのプランなし)は、データ通信専用です。

LINEなどのアプリ通話は、データ通信で使えます。Grabなどの配車アプリは、登録時にSMSの認証コードが必要になることがあります。データ専用のeSIMではSMSが届かないので、出発前に日本の番号で登録を済ませておくと安心です。

電話番号の有無や利用可能なサービスは、以下を参考にしてください。

ポイント
  • SMS認証・音声通話が必要なアプリは非対応の可能性あり
  • LINE・SNS・メール・Googleマップなどは問題なく利用可能
  • 電話番号が必要な場合は「音声通話付き」「SMS対応」などの記載があるeSIMを選ぶ

用途に応じて「データ通信専用」か「通話・SMS対応」かを見極めることがポイントです。

タイのeSIMはいつ購入すればいい?

基本的には出発数日前〜当日でも購入可能ですが、余裕を持って準備するのが理想です。

日数は、多くの会社で現地の電波をつかんだ日から数えるので、早く買っても日数は減りません。ただし、trifaは購入日から3か月以内に使い始める決まりです。

購入タイミングと注意点は以下のとおりです。

購入・準備のタイミングと注意点
  • 多くのeSIMはQRコードによる開通手続きが必要
  • 「購入から30日以内にアクティベート」などの有効期限がある場合あり
  • 出発前日までに購入・設定確認を済ませておくのがおすすめ

スムーズな旅行スタートのためにも、早めの準備を心がけましょう。

タイ旅行中にデータ容量が足りなくなった場合はどうすればいいですか?

サービスによって異なりますが、容量追加(チャージ)に対応しているeSIMも多数あります。

チャージできないプランでは、新しいeSIMを買い直して、QRコードをもう一度入れます。

予想以上にデータを使うこともあるため、追加方法を事前に確認しておくと安心です。

データ不足時の対応方法
  • Airalo・trifaなどはアプリから簡単に容量チャージ可能
  • 動画やSNSなどの使用頻度が高いと消費が増えるため使用を控える
  • よく使うアプリの通信量目安を把握しておくと安心

なお、チャージ不可のeSIMも存在しており、データを追加するには再購入が必要な場合もあるため、データ容量を使い切らないように管理しましょう。

ahamoや楽天モバイルの海外ローミングで足りますか?

ahamoは月30GB、楽天モバイルは月2GBまで、タイでも追加料金なしで使えます(2026年10月時点)。

数日の旅行で、地図とメッセージが中心なら足りることもあります。

15日以上の滞在や、動画をよく見る旅行では、eSIMのほうが向きます。くわしくはローミングとくらべる見出しを読んでください。

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まとめ

旅のタイプ選ぶ1枚(税込・2026年10月時点)
1GBで足りる短い旅行SkySiM(1日415円)/eSIM square(3日490円)/World eSIM(7日730円)
くわしく見る↓
3〜7日の無制限Airalo(3日1,550円・7日3,450円)/eSIM square(3日1,600円)
くわしく見る↓
8日以上の無制限きもちeSIM(8日2,090円)/Holafly(15日8,190円・30日12,090円)
くわしく見る↓

海外旅行中もスムーズな通信を確保できるeSIMは、タイ旅行において非常に便利な選択肢です。

タイのeSIMは、旅の日数と使う量で選ぶと失敗しません。

「旅行直前に申し込んで間に合うかな?」と不安な方が多いかもしれませんが、出発の数日前までに購入・設定すれば利用できるサービスが多いです。

また、日本語対応サポートのあるWeb型eSIMサービスなら、端末故障や万が一のトラブルにあっても安心です。

本記事を参考にタイ旅行を楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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