韓国eSIMおすすめ9選|1日380円〜・日数別の料金比較とランキング【2026年10月】

韓国旅行や出張のネットは、日本にいるうちにeSIMを買って設定しておけば、着いてすぐ使えます。
ただ、「何日分を選べばいい?」「電話番号は必要?」「本当に繋がるの?」と迷いますよね。
当記事では、韓国向けの9社を日数別の料金でくらべ、1日だけの旅から1か月以上の滞在まで、選ぶ1枚が分かるようにしました(2026年10月時点・各社公式サイトの料金)。
- 1日だけの韓国旅行なら、ランキング1位のSkySiMが500MBを1日380円(税込)で使えます(2026年10月時点)。
- 2〜3日・1週間・15日前後の旅行は、trifa(トリファ)が3日1GB 790円・7日3GB 1,960円・15日3GB 2,360円です(税込・2026年10月時点。容量は期間中の合計)。
- 容量を気にせず使うなら、Airaloの無制限プランが3日2,000円〜30日11,250円です(税込・2026年10月時点)。
- 設定は、出発前に自宅のWi-Fiでインストールを済ませ、韓国に着いたらeSIMの回線をオンにします。
迷ったら、まず旅の日数で選んでください。
旅の日数ごとの料金は「日数別」の見出しに、9社の特徴はこのすぐ下の表にまとめています。
※料金は税込・2026年10月時点。「くわしく見る↓」は記事内の各社の説明へ、オレンジのボタンは各社の申し込みページへ進みます。
※参考:SkySIM公式サイト・エアトリeSIM公式サイト・eSIM square公式サイト・World eSIM公式サイト・trifa公式サイト・
Airalo公式サイト・Holafly公式サイト・きもちeSIM公式サイト・グロモバeSIM公式サイト
- 海外旅行・出張におすすめの海外eSIM情報はこちら!
- 海外でも使える格安SIMキャリア情報はこちら!
- 海外でレンタルWi-Fiを利用したい方はこちら!
- 台湾でおすすめのeSIMはこちら!
- タイでおすすめの海外eSIMはこちら!
\ 1日単位で買えるから弾丸の韓国旅行にも /
最終更新:2026年10月22日
最終確認:2026年10月20日
この記事の情報について
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- 最終更新:2026年10月22日
- 情報確認:2026年10月20日
- 今回直したところ:記事の冒頭に「この記事の結論」と、旅の日数別に選べる表を置きました。すべての表をスマホで見やすい形に作り直し、ランキング順の食い違い(本文の順位一覧が見出しと違っていた)を直しました。設定の手順に説明画像を足し、韓国でつながらないときの設定(日本の回線のデータローミングをオフにすることなど)とAiraloのクーポンの使い方を新しく加えました。9社それぞれに「気をつけたい点」を書き足し、出どころを確かめられない記述(現地価格・電話番号・出口番号など)を外しています。料金の数字は変えていません。(10月22日の追記)冒頭の2つの表を1つにまとめ、Airalo(エアロ)の行の表示の崩れを直しました。9社それぞれに「こんな人におすすめ」をまとめ、日数別の表を「いちばん安い」「おすすめ」の札つきで見やすく作り直しました。eSIM対応の確かめ方・インストール・アクティベート・EIDの確かめ方に、実際の画面の画像を入れました。(10月22日の2回目の追記)各社の韓国で使う回線と電話番号の有無、テザリングの対応、無制限プランの速度の決まりを表にしました。eSIM・日本のスマホのローミング・ポケットWi-Fiのくらべ方と、楽天モバイル・ahamoなど日本の回線を韓国で使うときの料金を新しく加えました。使い方ごとのデータ量の目安の表と、よくある質問(日本の番号のSMSの受け取り方・ポケットWi-Fiとのくらべ方)を足しています。
- 確認項目:各社の料金と容量(1日あたりか期間の合計か)/各社の基本情報の表/記事内の順位の表記/各社の韓国の回線・電話番号・テザリング/日本の各社の海外ローミングの料金
- 主な情報源:各社公式サイトの韓国向け料金ページ(2026年10月9日・10月19日に確認)、グロモバeSIM・きもちeSIMの公式サイト(2026年10月16日に確認)、各社の基本情報の表(2026年10月20日に確認)、各社の韓国のプランのページ・よくある質問と、楽天モバイル・ahamo・ドコモ・au・ソフトバンクの海外ローミングの公式ページ(2026年10月22日に確認)、ahamo公式コラム・au公式FAQ(データ量の目安)、Apple公式サポート(デュアルSIM)
- 次回確認予定:2026年11月1日
韓国旅行・出張におすすめのeSIMランキング
| 順位 | 向く人と料金の目安(韓国向け) |
|---|---|
| 1位 SkySiM | 1日単位で契約できる。500MBが1日380円 くわしく見る↓ |
| 2位 エアトリeSIM | 大手旅行会社が運営。1GBから無制限までのプラン くわしく見る↓ |
| 3位 Airalo | 無制限が3日2,000円から。アプリで追加チャージもできる くわしく見る↓ |
| 4位 eSIM square | 2日間無制限が1,180円。周遊プランも充実 くわしく見る↓ |
| 5位 World eSIM | 3日1GBが690円から。複数国の周遊に向く くわしく見る↓ |
| 6位 trifa | SKテレコム回線。3日1GBが790円から、日本語で申し込める くわしく見る↓ |
| 7位 Holafly | 1日無制限が990円。日本語チャットは24時間対応 くわしく見る↓ |
| 8位 きもちeSIM | 日本語完全対応。QRコードはメールで届く くわしく見る↓ |
| 9位 グロモバeSIM | 直前の申し込みに向く短期特化型 くわしく見る↓ |
※料金は税込・2026年10月時点。日数別の料金の比べ方は、「日数別」の見出しにまとめています。


韓国旅行や出張におすすめのeSIMは「SkySIM・エアトリeSIM・eSIM square・World eSIM・trifa・Airalo・Holafly・きもちeSIM・グロモバeSIM」です。
以下9つのサービスをランキング形式で紹介します。
この順位は、料金・通信速度・サービス・キャンペーン・店舗サポート・端末の6項目を配点して決めています。
配点や調査方法はLiProのランキング評価基準でご確認いただけます。
それぞれの特徴を理解し、自分に合ったeSIMを選びましょう。
1位:SkySiM(スカイシム)|1日380円から使える短期向け


| 事務手数料 | なし |
|---|---|
| データ容量 | 500MB 1GB 3GB 無制限 |
| 有効期限 | 1日〜30日から1日単位で選択可能 |
| 通話料 | ー |
| 支払方法 | クレジットカード キャリア決済 ウォレット決済 |
| 対応国数 | 100ヵ国 |
| アプリ対応 | 非対応 |
| 日本語サポート | 対応 |
| 開通方法 | QRコード |
| テザリング対応 | 対応 |
※2026年9月時点の情報です。
SkySiMは、韓国旅行に対応したeSIMプランが人気で、500MBを1日あたり380円(税込)で利用できます。
1日単位で契約できるため、旅行日数に合わせて必要な日数・容量分だけ契約すると、無駄がありません。
また、物理SIMの差し替えが不要で、データ通信専用のeSIMとして利用できるため、スマホ操作に慣れていない人でも使いやすいです。
チャットやメールでのサポートが日本語に対応しているため、初めて海外eSIMを使う方も安心して利用できます。
短期滞在を予定している方は、SkySIMがおすすめです。
気をつけたい点:1日単位の料金なので、日数が長いほど合計が増えます。7日間で2,660円、14日間で5,320円(どちらも500MB/日)なので、1週間以上は日数別の表でtrifaやAiraloともくらべてください。1日の容量も500MBまでです。
- 1〜3日ほどの短い韓国旅行・弾丸旅行の人
- 旅の日数ぶんだけ買って、むだを出したくない人
- 地図やメッセージが中心で、1日500MBで足りる人
- 日本語のチャットやメールで相談したい人
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\500MBを1日あたり380円(税込)で利用可能!/
2位:エアトリeSIM|大手旅行会社が運営・1GBから無制限まで


| 事務手数料 | なし |
|---|---|
| データ容量 | 1GB 3GB 5GB 10GB 20GB 30GB 50GB 無制限 |
| 有効期限 | 【無制限プラン】 1日〜5日から選択可能 【データプラン】 3日間 5日間 7日間 10日間 15日間 |
| 通話料 | ー |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 対応国数 | 200ヵ国以上 |
| アプリ対応 | 非対応 |
| 日本語サポート | 対応 |
| 開通方法 | QRコード/WEB |
| テザリング対応 | 対応 |
※2026年9月時点の情報です。
エアトリeSIMは、日本の大手旅行会社「エアトリ」が提供するeSIMサービスで、信頼性の高さが魅力です。
韓国専用プランは、1GBプランから無制限プランまで豊富にあるため、短期旅行はもちろん、1週間以上の中期滞在にも対応できます。
契約したプランで容量が足りなかった場合は、追加購入ができるため、万が一容量が足りなくなった方も安心して利用を再開できます。
出発前に購入・設定を全て済ませられるため、現地での接続トラブルを避けられるのも嬉しいポイントです。
エアトリeSIMは信頼性の高い大手のeSIMであるため、安心して利用したい方におすすめです。
気をつけたい点:韓国向けの日数別の料金は、このページの表には入れていません。料金を重視するなら、日数別の表のtrifaやAiraloと金額をくらべてから選びます。
- 大手旅行会社のサービスで安心して使いたい人
- 1GBから無制限まで、旅の長さで選びたい人
- 容量が足りなくなったら追加で買い足したい人
- 出発前に購入と設定を済ませておきたい人
\大手旅行会社が提供するeSIMサービス!/
3位:Airalo(エアロ)|無制限が3日2,000円から・15%OFFクーポンあり


| 事務手数料 | なし |
|---|---|
| データ容量 | 1GB 2GB 3GB 5GB 10GB 20GB 50GB 100GB 無制限 |
| 有効期限 | 7日間 15日間 30日間 90日間 180日間 |
| 通話料 | ー |
| 支払方法 | クレジットカード PayPal Arimoney Apple Pay(一部の国ではご利用いただけません) Google Pay AilPay(モバイルアプリ経由のみ) |
| 対応国数 | 200ヵ国以上 |
| アプリ対応 | 対応 |
| 日本語サポート | 対応 |
| 開通方法 | アプリ操作 |
| テザリング対応 | 対応 |
| 備考 | サイト限定のクーポン発行中 →クーポン適用で通常価格から15%OFF クーポンコード:「LIPRO15」入力で適用 |
※2026年9月時点の情報です。
Airaloは、世界中で利用されている大手eSIMプラットフォームであるため、韓国旅行者向けのプランが豊富に用意されています。
無制限プランが日数ごとに用意されており、3日2,000円(税込)〜30日11,250円(税込)までと選択肢が豊富にあり、短期から長期まで対応できる点も魅力です(2026年10月時点)。
また、Airaloはアプリ上で簡単に購入・設定・チャージができるため、eSIM初心者もスムーズに利用できます。
韓国滞在中にデータ容量が不足しても、アプリから即時リチャージが可能なため、急な通信トラブルにも安心です。
利便性と大手の安心感を重視する方はAiraloがおすすめです。
なお当サイトLiPro(ライプロ)からAiralo(エアロ)へ申し込んでいただくと、通常価格から15%OFFのクーポンを利用することができます。
<クーポンコード>
LIPRO15
→通常価格から15%OFF
購入画面のクーポン入力画面にて上記を入力してください。


Airaloをご利用の方はぜひ下記リンクよりお手続きを進めてください。
気をつけたい点:無制限は日数が長いほど高くなります(7日間4,750円・30日間11,250円)。使う容量が少ない旅行なら、trifaの容量付きプラン(31日5GBで3,000円)のほうが合う場合があります。
- 動画やSNSで、容量を気にせず使いたい人
- 3日〜30日の無制限から、日数で選びたい人
- アプリで購入・設定・追加チャージまで済ませたい人
- クーポン「LIPRO15」で15%安く買いたい人
\サイト限定!15%OFFのお得なクーポン発行中/
4位:eSIM square|2日間無制限が1,180円


| 事務手数料 | なし |
|---|---|
| データ容量 | 1GB 3GB 5GB 7GB 10GB 15GB 30GB 無制限 |
| 有効期限 | 2日 3日 4日 5日 7日 10日 15日 20日 30日 60日 90日 |
| 通話料 | 通話付きプランあり |
| 支払方法 | クレジットカード Apple Pay Google Pay |
| 対応国数 | 200ヵ国以上 |
| アプリ対応 | 対応 |
| 日本語サポート | 対応 |
| 開通方法 | アプリ操作 |
| テザリング対応 | 対応 |
※2026年9月時点の情報です。
eSIM squareは、アプリで管理できるシンプルな操作性とリチャージ機能に優れているのが特徴です。
アプリひとつで購入から管理、追加チャージまで完結できるため、旅行中にデータが不足してもすぐに対応できます。
また、韓国専用プランは、2日間容量無制限で使えるプランが1,180円(税込)と、コストパフォーマンスにも優れています。
購入後はすぐにQRコードが発行され、数分で設定を完了できる点も便利な点です。
管理のしやすさや使い勝手を重視する方は、eSIM squareがおすすめです。
気をつけたい点:韓国向けの料金は、2日間無制限(1,180円)のみこのページに載せています。3日以上のときは、日数別の表のtrifaやWorld eSIMとくらべると選びやすくなります。
- 2日間の旅で、容量を気にせず使いたい人
- アプリ1つで購入から管理までしたい人
- 買ってすぐにQRコードを受け取りたい人
\2日間容量無制限で使えるプランが1,180円(税込)/
5位:World eSIM|3日690円から・周遊プランが豊富


| 事務手数料 | なし |
|---|---|
| データ容量 | 500MB 1GB 3GB 5GB 10GB 20GB 30GB 50GB 無制限 |
| 有効期限 | 1日間 3日間 7日間 10日間 15日間 20日間 30日間 |
| 通話料 | ー |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 対応国数 | 200ヵ国以上 |
| アプリ対応 | 対応 |
| 日本語サポート | 対応 |
| 開通方法 | QRコード/アプリ操作 |
| テザリング対応 | 対応 |
※2026年9月時点の情報です。
World eSIMは、複数国対応プランを展開しており、韓国単体だけでなく周遊旅行にも対応しています。
そのため、韓国のみならず複数の国に滞在する予定のある方は、検討するのがおすすめです。
また、韓国専用プランは、利用日数(3日・15日・30日など)を選んでから、容量(1GB〜50GB。日数によって選べる容量が変わります)か無制限のプランを選ぶ形です。
豊富なプランの中から自分の旅行日数に合ったプランを選択できるので、短期旅行から長期旅行まで柔軟に対応できるでしょう。
200以上の国と地域で使えるeSIMを取り扱っているため、今後も旅行の予定がある方は継続して使いやすいサービスです。
一度の旅行だけでなく、将来的に多くの国に滞在する予定がある方は、World eSIMを選ぶのがおすすめです。
気をつけたい点:1日単位のプランはなく、日数を選んで買う形です。1日だけの旅行なら、SkySiMやHolaflyのほうが合います。
- 韓国とほかの国をまわる周遊旅行の人
- 1か月ほどの滞在で、大きめの容量(30日20GB)がほしい人
- これからも海外旅行の予定がある人
\韓国専用プランは1GB〜50GBから選べる!/
6位:trifa(トリファ)|SKテレコム回線・3日1GB 790円から


| 事務手数料 | なし |
|---|---|
| データ容量 | 1GB 3GB 5GB 10GB 20GB 50GB 無制限 |
| 有効期限 | 利用日数:1〜60日(1日単位) 購入日から3か月以内に利用開始 |
| 通話料 | ー |
| 支払方法 | クレジットカード Apple Pay |
| 対応国数 | 200ヵ国 |
| アプリ対応 | 対応 |
| 日本語サポート | 対応 |
| 開通方法 | アプリ操作 |
| テザリング対応 | 対応 |
※2026年9月時点の情報です。
trifaは、韓国最大手の通信会社SKテレコムの回線を使えるため、安定した通信品質を求める方に適しています。
他サービスと比べて通信速度が安定しており、都市部はもちろん郊外でも快適に使える点が大きなメリットです。
プランは1日・3日・5日など旅行日数に合わせて細かく用意されており、価格も比較的リーズナブルです。
また、日本語に対応した購入ページが用意されているため、初めてでも安心して申し込みできます。
回線品質を重視しながら、手軽に導入したい方はtrifaがおすすめです。
気をつけたい点:容量は「1日あたり」ではなく、期間中の合計です(7日間で3GBなど)。動画やSNSを多く見る旅行では足りなくなることがあります。また、購入日から3か月以内に使い始める決まりがあります。
- 2日〜2週間ほどの旅で、料金をおさえたい人
- 韓国最大手SKテレコムの回線で使いたい人
- 日本語のページで申し込みたい人
- 地図やメールが中心で、使う容量が少なめの人
\韓国最大手のSKテレコムの回線を利用可能!/
7位:Holafly(オラフライ)|1日無制限が990円


| 事務手数料 | なし |
|---|---|
| データ容量 | 無制限 |
| 有効期限 | 1日〜90日まで選択可能 |
| 通話料 | ー |
| 支払方法 | クレジットカード Apple Pay Google Pay PayPal |
| 対応国数 | 200ヵ国以上 |
| アプリ対応 | 対応 |
| 日本語サポート | 対応 |
| 開通方法 | QRコード/アプリ操作 |
| テザリング対応 | 一部のeSIMで対応 |
※2026年9月時点の情報です。
Holaflyは、データ無制限プランを強みにしたeSIMサービスで、韓国滞在中も通信量を気にせず使いたい方に向いています。
プランには日数ごとの使い放題設定があり、SNSの利用や動画視聴が多い方でも安心して使えます。
通信は現地の大手キャリア回線を利用しており、都市部はもちろん郊外でも安定した接続が可能です。
また、24時間対応の日本語チャットサポートがあるため、トラブル時も安心できる点が評価されています。
とにかくストレスなくデータ通信を使いたい方には、Holaflyがおすすめです。
気をつけたい点:無制限は1日990円です。数日以上使うなら、日数別のプランの合計をAiraloなどとくらべてから選びます。
- 1日だけ、容量を気にせず使いたい人
- 動画やSNSをたくさん見る人
- 24時間の日本語チャットで相談したい人
\データ無制限プランが強み!/
8位:きもちeSIM|日本語完全対応で初めてでも安心


| 事務手数料 | なし |
|---|---|
| データ容量 | 1GB 2GB 3GB 5GB 10GB 無制限 |
| 有効期限 | 1日間 3日間 4日間 5日間 7日間 10日間 15日間 20日間 30日間 |
| 通話料 | ー |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 対応国数 | 120ヵ国以上 |
| アプリ対応 | 非対応 |
| 日本語サポート | 対応 |
| 開通方法 | QRコード(メールで届く) |
| テザリング対応 | 対応 |
※2026年9月時点の情報です。
きもちeSIMは、日本語完全対応でサポート体制が整っている点が強みのeSIMサービスです。
韓国向けプランは短期から中期滞在まで選べる構成で、必要な分だけ購入できるシンプルさが魅力です。
操作説明もすべて日本語で用意されており、初めてeSIMを使う方でも迷わずに設定できます。
また、QRコードの発行も即時対応で、出発前の準備にもスムーズに対応できるのも嬉しいポイントです。
日本語の安心感とわかりやすさを重視する方は、きもちeSIMがおすすめです。
気をつけたい点:QRコードはメールで届きます。出発の直前ではなく、数日前に届いているか確かめておくと安心です。
- はじめて海外eSIMを使う人
- 説明もサポートも日本語がいい人
- QRコードを出発前にメールで受け取っておきたい人
\日本語完全対応で迷わずに設定可能!/
9位:グロモバeSIM|直前の申し込みに向く短期特化型


| 事務手数料 | なし |
|---|---|
| データ容量 | 【韓国プラン】 500MB・2GB(期間限定) 無制限 |
| 有効期限 | 【韓国のデータプラン】 3日間 4日間 申し込みから30日以内に開通 |
| 通話料 | 韓国無制限プランのみ通話対応(受信着信専用) |
| 支払方法 | クレジットカード PayPay あと払い(ペイディ) |
| 対応国数 | 200ヵ国以上 |
| 日本語サポート | 対応 |
| テザリング対応 | 対応 |
※2026年9月時点の情報です。
グロモバeSIMは、1日から使える短期特化型のプランが特徴のサービスです。
旅行直前の申し込みにも対応しているため、急な旅行や出張にも対応できます。
また、設定手順がわかりやすく、申し込み後すぐに使い始められる点が、ユーザーから高く評価されています。
さらに、韓国を含むアジア圏で利用できる広域プランもあり、乗り継ぎや周遊にも柔軟に対応できるのも嬉しいポイントです。
旅行準備に時間が取れない方や、直前に申し込むケースが多い方は、グロモバeSIMがおすすめです。
気をつけたい点:利用日数は3日間・4日間のプランです。1週間以上の旅行は、他社の日数別プランのほうが選びやすくなります。
- 出発の直前に申し込む人
- 3〜4日の短い旅行の人
- 韓国のほかにアジアの国もまわる人
- LINEで相談したい人
\旅行直前の申込みにも対応可能!/
【利用期間別】韓国での利用におすすめのeSIM
※料金は税込・2026年10月時点。「いちばん安い」はその日数の中で料金がいちばん低いもの、「おすすめ」は料金と容量のバランスで当サイトが選んだものです。「/日」は1日あたり、「合計」は期間中に使える容量の合計です。
韓国滞在中におすすめのeSIMは「1日・2日〜3日間・4日間〜1週間・1週間〜2週間・1ヶ月以上」の利用期間ごとに選ぶと、最適なプランが見つかります。
以下5つの利用期間別のおすすめを紹介します。
旅行や出張のスケジュールに合わせて、最適なプランを選びましょう。
1日(24時間)の利用におすすめ
| サービス名 | 料金(税込) | データ容量 |
|---|---|---|
![]() ![]() SkySiM | ◎ 380円 | 500MB/日 |
![]() ![]() Holafly (オラフライ) | 990円 | 無制限(1日) |
※価格は全て税込表示(2026年10月時点)
※データ容量は1日あたりの容量を示しています
※参考:SkySiM・Holaflyの各公式サイト
韓国で1日だけeSIMを使うなら、SkySiMがお得で、500MBを380円(税込)で利用できます。
SkySIMは1日単位で申し込めるプランがあり、短期旅行でも手軽に使えるのが嬉しいポイントです。
データ量を気にせず使いたい方は、Holaflyの1日無制限プラン(990円)も選べます。
短期の旅行がすでに決まっている場合は、SkySIMを利用するのがおすすめです。
2日〜3日間の利用におすすめ
| サービス名 | 料金(税込) | データ容量 |
|---|---|---|
![]() ![]() SkySiM | 1,140円 | 500MB/日(3日間) |
![]() ![]() trifa (トリファ) | ◎ 790円 | 1GB・3日間 |
![]() ![]() World eSIM | 690円※1 | 1GB・3日間 |
※価格は全て税込表示(2026年10月時点)
※「/日」は1日あたりの容量、「・◯日間」は期間中に使える合計の容量です
※1 World eSIMの料金は3日プランの内容を表示しています。1日単位のプランはないため注意が必要です。
※参考:SkySiM・trifa・World eSIMの各公式サイト
韓国で2〜3日間eSIMを利用するならtrifaがおすすめです。
trifaは1GBを3日間利用しても790円(税込)しかかからないため、利用用途がメールの返信やWebブラウジングのみの方にとって大変お得です。
同じ3日・1GBなら、World eSIMは690円で、trifaより100円低い金額です。ただし、World eSIMは1日単位のプランがなく、日数を選んで買う形です。
利用用途に動画やSNSの視聴が加わる場合は、データ容量に余裕のあるプランを選ぶとよいでしょう。
4日間〜1週間の利用におすすめ
| サービス名 | 料金(税込) | データ容量 |
|---|---|---|
![]() ![]() SkySiM | 2,660円 | 500MB/日(7日間) |
![]() ![]() trifa (トリファ) | ◎ 1,960円 | 3GB・7日間 |
![]() ![]() Airalo (エアロ) | 4,750円 | 無制限・7日間 |
※価格は全て税込表示(2026年10月時点)
※「/日」は1日あたりの容量、「・◯日間」は期間中に使える合計の容量です
※参考:SkySiM・trifa・Airaloの各公式サイト
韓国で4日〜1週間eSIMを利用する場合はtrifaがお得で、7日間で3GB使えるプランが1,960円(税込)です。
ただし、3GBは7日間の合計の容量なので、動画やSNSをよく見る方は足りなくなることがあります。
容量を気にせず使いたい方は、Airaloの7日間無制限プラン(4,750円・税込)がおすすめです。
利用用途に合わせて、自分に合ったプランを選びましょう。
1週間〜2週間の利用におすすめ
| サービス名 | 料金(税込) | データ容量 |
|---|---|---|
![]() ![]() SkySiM | 5,320円 | 500MB/日(14日間) |
![]() ![]() trifa (トリファ) | ◎ 2,360円 | 3GB・15日間 |
![]() ![]() World eSIM | 2,910円※1 | 10GB・15日間 |
※価格は全て税込表示(2026年10月時点)
※「/日」は1日あたりの容量、「・◯日間」は期間中に使える合計の容量です
※1 World eSIMの料金は15日プランの内容を表示しています。1日単位のプランはないため注意が必要です。
※参考:SkySiM・trifa・World eSIMの各公式サイト
韓国に1週間〜2週間滞在し、eSIMを利用する場合はtrifaで契約すると安く済ませられます。
trifaは15日間で3GB使えるプランが2,360円(税込)で利用可能です。
trifaは通信速度が安定しており、都市部はもちろん郊外でも快適に使えるため、外出先での利用に便利です。
少し長めの滞在でも外出先でストレスなく使えるように、通信量に余裕をもたせたプランを選びましょう。
1ヶ月以上の利用におすすめ
| サービス名 | 料金(税込) | データ容量 |
|---|---|---|
![]() ![]() Airalo (エアロ) | 11,250円 | 無制限・30日間 |
![]() ![]() trifa (トリファ) | ◎ 3,000円 | 5GB・31日間 |
![]() ![]() World eSIM | 4,580円※1 | 20GB・30日間 |
※価格は全て税込表示(2026年10月時点)
※容量は期間中に使える合計の容量です
※1 World eSIMの料金は30日プランの内容を表示しています。1日単位のプランはないため注意が必要です。
※参考:Airalo・trifa・World eSIMの各公式サイト
韓国に1ヶ月以上滞在する場合は、trifaで契約すると3,000円(税込)で31日間・合計5GBを使えます。
リモートワークや長期の語学留学などで、コストと使いやすさを両立したプランを求める場合におすすめです。
また、1ヶ月以上の長期滞在では、大きめの容量のプランを選ぶと、安定してネットを使い続けられます。
World eSIMの30日間で20GB使える4,580円(税込)のプランは長期で滞在する場合にお得です。
長期滞在が決まっている場合は、World eSIMを利用して月々の通信料金を抑えましょう。
\ 3,000円で31日使えて長期の滞在にも /
韓国で使うeSIMのおすすめの選び方
| 見る点 | 選び方の目安 |
|---|---|
| 利用日数 | 1〜3日は日数別のプラン、1週間以上は無制限か大容量 くわしく見る↓ |
| 手続きのしやすさ | QRコードがすぐ届く・日本語に対応している会社 くわしく見る↓ |
| 無制限プラン | Airaloは3日〜30日、Holaflyは1日990円 くわしく見る↓ |
| 電話番号 | 予約や会員登録で必要なら、通話・SMS付きのeSIM くわしく見る↓ |
| 回線 | 9社中8社にSKテレコムの回線のプランがある。無制限はLG U+の会社も くわしく見る↓ |
| テザリング | 同行者やパソコンとつなぐなら、公式に対応と書いている7社から くわしく見る↓ |


韓国で使うeSIMは「電話番号つき・利用したい日数・手続きのしやすさ・無制限プランが安い・回線・テザリング」の基準で選ぶのがおすすめです。
以下6つの観点から、自分にぴったりのeSIMを選ぶポイントを解説します。
選び方が分かると自分に合ったeSIMを見つけやすくなるので、ぜひ本章の内容を参考にしてください。
利用したい日数で選ぶ
eSIMは利用したい日数でプランを選ぶと、無駄なコストを省けます。
- eSIMは利用したい日数で選ぶと無駄なコストを省ける
- 1〜3日の短期滞在には日額制のプラン、1週間〜1ヶ月以上なら無制限プランがおすすめ
- 旅行日数より長めのプランを選ぶと、フライトの遅延や延泊にも対応できる
旅行や出張のスケジュールと利用するデータ使用量に応じて、日数に合ったプランを選ぶとよいでしょう。
たとえば、1〜3日の短期滞在には日額制のプラン、1週間〜1ヶ月以上なら無制限や大容量のプランを選ぶのがおすすめです。
また、旅行日数より長めのプランを選ぶと、フライトの遅延や延泊にも対応できるため安心して利用できます。
自分の予定と利用するデータ容量を踏まえたうえで、必要十分な容量のeSIMを選びましょう。
手続きのしやすさで選ぶ
初めてeSIMを使う場合は、購入から設定までの手続きが簡単なサービスを選ぶと安心して利用できます。
- 購入から設定までの手続きが簡単なサービスを選ぶとよい
- アプリだけで購入・管理できるものやQRコードが即時発行されるサービスがおすすめ
- 日本語に対応しているサービスは手続きがしやすい
アプリだけで購入・管理できるものや、QRコードが即時発行されるサービスは、スマホ操作が苦手な方でも扱いやすいです。
また、日本語対応の購入画面やマニュアルがあるかどうかもチェックしておくと、設定ミスや不安を減らせます。
「出発前に全設定を終えたい人」や「サポート対応が気になる人」は、国内企業が提供するeSIMも選択肢に入れるのがおすすめです。
トラブルなくスムーズに使い始めたい方は、わかりやすさとサポートの充実度を基準に選ぶとよいでしょう。
無制限プランが安いところで選ぶ
SNSや動画を頻繁に視聴する方は、無制限プランを安く提供しているサービスを選ぶと、容量が足りなくなるリスクを減らせます。
- SNSや動画を頻繁に視聴する方は、無制限プランを安く提供しているサービスを選ぶとよい
- 韓国旅行ではYoutubeやGoogleマップを頻繁に利用する
- 日数別に無制限プランがあるeSIMがおすすめ
韓国ではYouTubeやGoogleマップの利用頻度が高いため、ギガ不足の心配がない無制限プランを選ぶと安心して利用できます。
Airaloは3日〜30日の無制限プラン、Holaflyは1日990円の無制限プランがあり、料金が明確なので使いやすいです。
ただし、一部のサービスでは「無制限」と表記されていても、実際には1日数GBで速度制限がかかる場合があるため注意が必要です。
たとえばエアトリeSIMとグロモバeSIMの無制限(LG U+の回線)は、1日に3GBを超えると最大5Mbpsになり、日本時間の0時に元の速さに戻ります。
Holaflyは、速度を落とす場合でも最長1日で、翌日には元に戻ると案内しています(どちらも2026年10月時点の公式サイトの案内)。
安心してたっぷり使いたい方は、無制限プランの価格と制限条件をしっかり比較して選びましょう。
電話番号つきのものを選ぶ
レストラン予約や現地アプリの登録が必要な場面で、韓国の電話番号つきeSIMがないと、最悪の場合予約できないことがあります。
- 韓国の電話番号つきのeSIMがないと、最悪の場合予約できない
- レストラン予約や現地アプリの登録が必要な場面で電話番号入力が必要
- 現地の電話番号が必要かどうかを事前に確認するとよい
タクシーアプリ「Kakao T」や、観光施設の予約時などは、現地のSMS認証や電話番号入力が求められるため注意しましょう。
SKテレコムが提供する電話番号付きeSIMは、通話やSMSにも対応しているため、現地連絡手段としても活用できます。
一方で、データ通信専用のeSIMでは電話番号が付与されないため、用途に応じた選び分けが必要です。
このページの9社で、韓国の電話番号つきのプランがあるのはeSIM square(SK Telecomの通話付き無制限)・きもちeSIM(SKTの音声付き)・World eSIM(データ+電話番号)です。各社の回線と電話番号の有無は、次の見出しの表にまとめています。
現地の電話番号が必要かどうかを事前に確認し、必要であれば通話機能付きeSIMを選びましょう。
回線と電話番号の有無で選ぶ|SKテレコムの回線は8社、韓国の番号つきは4社
| 会社 | 韓国で使う回線 | 電話番号・SMS |
|---|---|---|
| SkySiM | 回線名の案内なし | データ容量のプランのみ |
| エアトリeSIM | 無制限はLG U+、データプランはSK | なし(LINEなどのアプリで通話) |
| Airalo | SK | なし(データ専用) |
| eSIM square | 通話付き無制限はSK Telecom、データのみはCMLINK | あり(通話付き無制限・電話とSMSに対応) |
| World eSIM | 無制限はLG U+、容量のプランはKT・SK Telecom | あり(「データ+電話番号」のプラン) |
| trifa | SK Telecom・LG U+(4G/5G) | なし(LINEなどのアプリで通話) |
| Holafly | SK Telecom・LG U+(4G/5G) | なし(LINEなどのアプリで通話) |
| きもちeSIM | SKT・LG(商品ごとに違う) | あり(SKTの音声付きの商品) |
| グロモバeSIM | 無制限はLG U+、データプランはSK | 無制限は着信とSMSの受信だけできる番号つき |
※2026年10月22日時点の各社公式サイト(韓国のプランのページ・よくある質問)の表示。同じ会社でもプランごとに回線が違います。
韓国の大手の携帯電話会社は、SKテレコム(SKT)・KT・LG U+の3社です。
海外eSIMは、このうちどれかの回線を借りて通信します。
このページの9社では、SkySiM以外の8社がSKテレコムの回線を使うプランを持っています。エアトリeSIM・グロモバeSIM・World eSIMの無制限プランは、LG U+の回線です。
- 同じ会社でも、無制限プランと容量のプランで回線が違うことがある
- 韓国の電話番号つきは、eSIM square・きもちeSIM・World eSIMの一部のプランと、グロモバeSIMの無制限(受信のみ)
- Airalo・trifa・Holafly・エアトリeSIMはデータ通信だけ。電話はLINEなどのアプリを使う
予約サイトやタクシーのアプリで韓国の番号を求められそうな人は、買う前にプラン名に「通話付き」「電話番号」と書いてあるかを見てください。
グロモバeSIMの番号は韓国に着いてから付き、受け取れるのは電話とSMSだけです。こちらから電話をかけたい人は、eSIM squareかきもちeSIMの音声付きを選びます。
テザリングができるかで選ぶ|同行者やパソコンとつなぐなら7社
| 会社 | テザリング(公式の案内) |
|---|---|
| SkySiM | 対応 |
| エアトリeSIM | 韓国のプランは対応 |
| グロモバeSIM | 韓国のプランは対応。iPhoneはAPNの手入力が要る(LG U+の回線) |
| Airalo | スマホと回線が対応していれば使える |
| trifa | 韓国のプランは対応 |
| Holafly | 1日1GBまで同行者と分けられる(7日間なら合計7GB) |
| きもちeSIM | 利用できないと書いてある一部の商品を除いて対応 |
※2026年10月22日時点の各社公式サイト(韓国のプランのページ・よくある質問・ヘルプ)の案内。
同行者のスマホやパソコンもつなぎたいなら、テザリング(インターネット共有)ができるeSIMを選びます。
テザリングで使ったデータも、自分のeSIMのデータ量から減ります。
- 無制限プランでも、分けられる量に上限がある会社がある(Holaflyは1日1GBまで)
- 何台もつなぐと、無制限の1日の上限(エアトリeSIM・グロモバeSIMは3GB)に早く届く
- iPhoneで「インターネット共有」が出ないときは、eSIMの会社が案内するAPNを入れ直す
2人以上で1つの回線を長い時間分けるなら、1人1枚ずつeSIMを買うほうが速度も容量も気にせずに済みます。
\利用日数が短い場合にお得!/
eSIM・ローミング・ポケットWi-Fiをくらべる|1人旅ならeSIM、楽天モバイルとahamoはそのままでも使える
| 方法 | よいところ | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 海外eSIM | 日本で買って、出発前に設定まで済ませられる。3日1GBなら690円〜790円(World eSIM・trifa) | eSIMに対応した、SIMロックのないスマホが要る |
| 日本のスマホのローミング | 申し込みや設定がいちばん少ない。楽天モバイル・ahamoは追加料金なしで使える範囲がある | 会社とプランで料金が大きく違う。上限を超えると遅くなる |
| ポケットWi-Fi(レンタル) | 1台を同行者と何台かで使える。eSIMに対応していないスマホでも使える | 受け取りと返却が要る。持ち歩きと充電が要る |
| 韓国の空港で買うSIM | 韓国に着いてから、空港の通信会社のカウンターで買える | 着くまでネットが使えない。SIMカードの差し替えが要る |
※料金は税込・2026年10月時点(各社公式サイト)。
韓国でネットを使う方法は、海外eSIMのほかに、日本のスマホのままローミングで使う・ポケットWi-Fiを借りる・現地の空港でSIMを買う、の3つがあります。
1人で数日の旅なら、日本で買って設定まで済ませられる海外eSIMが手軽で、料金も3日1GBで1,000円未満から選べます。
- 楽天モバイル・ahamo・ドコモ MAXの人は、追加料金なしの範囲で足りるかを先に見る
- au・ソフトバンク・LINEMOのローミングは1日(24時間)ごとの定額。日数が長いほどeSIMとの差が開く
- 何人かで1台を分けたい人や、eSIMに対応していないスマホの人はポケットWi-Fi
| 回線 | 韓国で使える量と料金 | 注意点 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 月2GBまで追加料金なし(申し込み不要) | 2GBを超えると最大128kbps。追加は1GBあたり500円 |
| ahamo | 月30GBまで追加料金なし(申し込み不要) | 海外で最初に使った日から15日を過ぎると最大128kbps。2026年12月1日から海外で使える量は40GBに |
| ドコモ(ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX) | 月30GB・15日間まで追加料金なし | ほかのプランは有料の「世界そのままギガ」。2026年12月1日から海外で使える量は最大40GBに |
| au | au海外放題:韓国は事前予約で800円/24時間(予約なしは1,200円) | 対象の料金プランは月18,000円分まで割引。2027年2月1日から一律980円/日に変わる予定 |
| ソフトバンク | 海外あんしん定額:980円/24時間 | 「世界対応ケータイ」の加入が要る |
| LINEMO | 海外あんしん定額:980円/24時間 | 2026年冬(予定)まで、1〜7日間のプランのどれか1つが月1回無料 |
※税込・2026年10月時点(各社公式サイト)。韓国はどの会社も対象の国・地域に入っています。ローミングのくわしい比べ方は海外で使えるおすすめ格安SIM、ポケットWi-Fiは海外のWiFiレンタルおすすめで解説しています。
楽天モバイルは、韓国でも毎月2GBまで追加料金なしで使えます。地図やメッセージが中心の2泊3日なら、2GBで足りることもあります。
ahamoは、韓国でも月30GBまで追加料金なしです。ただし、海外で最初に使った日から15日を過ぎると遅くなるので、長い滞在には向きません。
楽天モバイルの2GBで足りるか不安なら、楽天モバイルはそのまま入れておき、動画を見る日だけ海外eSIMを足す使い方もできます。データを使う回線は、スマホの設定でいつでも切り替えられます。
\ 韓国でも毎月2GBまで追加料金なし! /
\ 韓国でも月30GBまでそのまま使える! /
韓国でのeSIM利用設定方法


韓国でeSIMを利用したい場合は「スマホがeSIMに対応しているか確認・利用したいeSIMを選ぶ・インストール・QRコードスキャン・APN設定・有効化」で設定できます。
以下8つのステップを順番に確認しておきましょう。
- 【事前準備】まずはスマホがeSIMに対応しているか確認
- 【事前準備】利用したいeSIMを選び、プランを選ぶ
- 【現地到着前〜後】WiFi環境下でインストール
- 【現地到着前〜後】QRコードスキャン
- 【現地到着前〜後】APN設定(必要に応じて)
- 【現地到着前〜後】eSIMアクティベート
- 【旅行中】データ管理
- 【帰国後】eSIMの削除、日本のSIMに戻す
スムーズにeSIMが使えるように、一つずつ手順を確認しましょう。
【事前準備】まずはスマホがeSIMに対応しているか確認


eSIMを使う前に、まずスマホがeSIMに対応しているかを確認しましょう。
古い機種のスマートフォンを使用している場合は対応していない場合があるため注意しましょう。
iPhoneは、「設定」→「モバイル通信」と開き、「eSIMを追加」をタップして「eSIMを設定」の画面が出れば対応しています(画像はApple公式サポートの画面)。対応しているのはiPhone XS・iPhone XR以降です。
Androidは機種によって項目の名前が違うため、設定の検索欄に「eSIM」と入れて、「eSIMをダウンロード」などの項目が出るかで確かめると早いです。
また、SIMロックがかかっている端末では利用できない場合があるため、必ずロック解除状況も確認しておく必要があります。
SIMロックの解除方法と確認方法は以下のとおりです。
【SIMロックの解除方法】
各キャリアのマイページや店舗で申請
【SIMロックの確認方法】
- iPhoneの場合:設定 > 一般 >SIMステータスの項目で確認
- Androidの場合:設定> 端末情報>SIMステータスの項目で確認
旅行直前に慌てないために、出発前に必ず確認しておきましょう。
SIMロックの解除は、申請から使えるようになるまでに時間がかかる場合があります。出発の1週間前ごろまでには、確認を済ませておくと余裕があります。
【事前準備】利用したいeSIMを選び、プランを選ぶ
eSIMのプラン選びは、出発前日までに余裕をもって済ませておきましょう。
- eSIMのプラン選びは、出発前日までに余裕をもって済ませる
- 旅行の滞在日数やデータ使用量を踏まえてプランを選ぶ
- 日本語でのサポートの有無や管理のしやすさも判断材料にする
旅行の滞在日数、データ使用量を踏まえたうえで、自分に合ったサービスを選ぶと失敗がありません。
ツアー旅行でホテルWi-Fiを活用するなら低容量でも十分ですが、個人旅行でマップやSNSを多用する場合は無制限や大容量プランがおすすめです。
複数のeSIMを比較すると迷いがちですが、日本語でのサポートの有無や管理のしやすさなどを判断材料にしましょう。
現地でのトラブルを防ぐために、出発前にしっかりeSIMのプランを決めておきましょう。
【現地到着前〜後】WiFi環境下でインストール


eSIMは出発前に自宅や空港などの安定したWiFi環境下で、余裕を持ってインストールを済ませておくと、到着後すぐに通信を開始できます。
QRコードは、購入後にメールやアプリで届く形が多いです。出発の前日ではなく数日前に届いているか確かめておくと、届いていなかったときも間に合います。
下は、当サイトがtrifaのアプリから実際にeSIMを入れたときの画面です。アプリで買う会社なら、「ワンタップで設定する」→「eSIMをインストール」の2回のタップで、設定アプリの画面へ切り替わります。


- eSIMは出発前に、安定したWiFi環境下でインストールする
- QRコードの読み取りやダウンロード中に回線が切れるとトラブルの原因になる
- 設定手順は端末によって違いがあるため、案内を確認する
QRコードの読み取りやダウンロード中に回線が切れるとトラブルの原因になるため、通信の安定性が重要です。
インストールでエラーが出たときは、画面を閉じずに購入先の案内を見て、Wi-Fiにつながっているかを確かめてから、もう一度試します。
iPhoneやAndroidの設定手順は若干の違いがあるため、eSIM購入後の案内を確認するのがおすすめです。
到着後すぐに使えるように、日本で事前にインストールして安心して利用を開始しましょう。
【現地到着前〜後】QRコードスキャン




eSIMのインストールには、購入後に送られるQRコードのスキャンが必須です。
QRコードは、読み取る端末とは別の画面(パソコンやタブレットなど)に出すと読み取れます。1台しかないときは、購入先の案内に、文字のコードを手で入れる方法があるかを見ておきます。
eSIMの設定手順は以下のとおりです。
【iPhone】
- 設定 > モバイル通信 > モバイル通信プランを追加
- QRコードをスキャン(メールやスクリーンショットから)
- プロバイダの指示に従い、プランを追加
【Android】
- 設定 > ネットワークとインターネット > モバイルネットワーク > モバイルプランを追加
- QRコードをスキャン
- 指示に従い設定を完了
QRコードはスクリーンショットや別端末に表示しておくと、スムーズに設定できます。
eSIMの設定は数分で簡単に設定できるため、手続きに沿って進めましょう。
【現地到着前〜後】APN設定(必要に応じて)


一部のeSIMでは、通信を正常に行うためにAPN(アクセスポイント名)の設定が必要です。
- 一部のeSIMではAPNの設定が必要
- 設定を省略するとモバイルデータ通信が繋がらない場合がある
- 手動で設定する場合は「internet」や「mobile」などの文字列を入力する
設定を省略すると、モバイルデータ通信が繋がらないケースがあるため、必ず案内を確認して対応しましょう。
プロバイダによっては自動で設定される場合もありますが、手動の場合はAPN欄に「internet」や「mobile」などの文字列を入力します。
通信トラブルを防ぐためにも、APN情報の確認と設定はインストール後すぐに済ませておきましょう。
【現地到着前〜後】eSIMアクティベート


eSIMをインストールしただけでは通信は始まらず、アクティベート(有効化)作業が必要です。
韓国に着いたら、モバイルデータ通信の回線が韓国用eSIMになっているかを見ます。日本の回線のデータローミングがオンのままだと、現地で日本の回線を使ってしまい、高額な通信料がかかる恐れがあるので、オフにしておきます。
インストールの最後には、iPhoneに「新規eSIMをアクティベート」と「eSIMをアクティベート」の2つの画面が出ます。当サイトが実際に操作したときの画面がこちらです。


「許可」→「続ける」まで進めたら、日本ではそのままにしておき、韓国に着いてから韓国用eSIMの回線とデータローミングをオンにします。
つながらないときは、まず「モバイルデータ通信の回線」と「データローミング」の2つを見てください。
設定名は端末で少し違うので、見つからないときは設定の検索欄に「ローミング」と入れます。
- eSIMは出発前や到着後にアクティベート作業が必要
- プロバイダによってはモバイルデータ通信やローミングの設定も行う
- 設定は数分で完了するため、案内に従って操作する
出発前または到着直後に、設定画面でeSIMを「オン」に切り替える操作を行いましょう。
プロバイダによっては、モバイルデータ通信やローミングの設定もあわせて有効にする必要があります。
設定は数分で完了しますが、失敗すると通信ができなくなるため、説明書や画面の案内をしっかり確認しながら操作してください。
現地に到着してすぐにスマホを使いたい方は、WiFi環境がある場所で事前にeSIMのアクティベートまで済ませておきましょう。
【旅行中】データ管理


旅行中もどれくらいデータを使っているか、こまめに確認することが重要です。
- 旅行中もどれくらいデータを使っているか、こまめに確認する
- 予想以上にデータを消費している場合があるため注意
- 思ったほどデータを消費していない場合、今後のプラン選びの参考にする
容量制限付きプランを使っている場合は、予想以上にデータを消費していると最悪の場合使えなくなるため注意しましょう。
データ容量が少なくなってきた場合は、必要に応じて動画の画質を下げたり、SNSの視聴時間を抑えたりと工夫をしましょう。
また、実際には思ったほど通信していない場合も多く、今後旅行や出張に行くときのプラン選びの参考にもなります。
旅行中もデータ容量を確認すると安心して旅行ができるのでおすすめです。
【帰国後】eSIMの削除、日本のSIMに戻す


旅行から帰国したあとは、使い終わったeSIMを削除してスマホを元の状態に戻す必要があります。
ストレージや通信設定の整理にもなるため、帰国後は早めの対応がおすすめです。
eSIMの削除方法は以下のとおりです。
【iPhone】
設定 → モバイル通信 → 対象のプラン → モバイル通信プランを削除
【Android】
「設定 → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク → プランを削除
しかしeSIMを一度削除すると再利用できないため、プランが有効期間内なら再度使う可能性を考慮して残しておくのもひとつです。
削除後は、日本の物理SIMまたはeSIMをデフォルト回線に再設定しましょう。
\対応機種を確認して申し込む!/
韓国旅行時eSIMで利用したいサービス


韓国旅行時はeSIMで「リアルタイムの情報収集・オフラインマップ・決済サービス・翻訳アプリ・現地の緊急アプリ」を利用すると、安心して旅行ができます。
以下5つのサービス内容をチェックしておきましょう。
必要なサービスをあらかじめ確認し、旅先での不安を減らしましょう。
リアルタイム情報収集(Xやウェブ検索)
現地の天気・交通・イベント情報などをリアルタイムで調べるには、常時インターネットへの接続が欠かせません。
- 天気・交通・イベント情報をリアルタイムで調べるためにネット環境が必要
- XやGoogle検索は、トラブル情報をすぐに把握できる
- 韓国語の情報を日本語で探したい時にもeSIMは便利
X(旧Twitter)やGoogle検索を使えば、現地の混雑状況や急なトラブル情報をすぐに把握できるのでおすすめです。
また、韓国語の情報を日本語で探したいときにもeSIMは便利で、翻訳アプリと組み合わせると情報収集の幅が広がります。
出発直前の最新ニュースや、現地に着いてからの飲食店検索などもリアルタイム通信があるからこそ対応できます。
韓国滞在を快適に過ごすために、eSIMでネットを快適に利用しましょう。
マップ検索
韓国の観光地や飲食店、宿泊先への移動にGoogleマップなどの地図アプリは必要です。
- 観光地や飲食店、宿泊先への移動にGoogleマップは必須
- 地下鉄やパスの乗換案内、徒歩ルート検索をリアルタイムで行うときに便利
- 評価や移動時間もまとめて確認できる
地下鉄やバスの乗換案内、徒歩ルート検索をリアルタイムで行うにはeSIMによるネット接続があると便利でしょう。
また、紙の地図では対応できない細かい道案内や混雑状況も、地図アプリなら正確に確認できます。
目的地周辺の評価や営業時間もマップ上でまとめて確認できるため、移動中の判断にも役立ちます。
目的地まで迷わず快適に移動するために、常時通信ができるeSIMを活用しましょう。
多通貨対応の決済サービス
韓国旅行では、現金を持ち歩かずにスマホで決済を済ませられるサービスがあると、さまざまな場面で支払いに対応できて便利です。
- 現金を持ち歩かずにスマホで決済できるサービスが便利
- PayPayやWiseを使えば、為替レートを気にせずに支払いできる
- 韓国はキャッシュレス決済が進んでいるため、モバイル決済を利用する機会は多い
PayPayやWiseなどの多通貨対応アプリを使えば、為替レートを気にせずその場で支払いが完了します。
決済には通信環境が必要なため、eSIMを使って常時インターネットにつながる状態を保つことが重要です。
交通カードや屋台、コンビニなどでのキャッシュレス対応が進んでいる韓国では、モバイル決済を利用する機会は多いです。
快適な旅を実現するために、eSIMと多通貨対応の決済サービスを積極的に活用しましょう。
翻訳・通訳アプリ
韓国語に自信がない場合は、翻訳・通訳アプリを用意しておくと旅行の自由度が上がるため、おすすめです。
- 看板やメニューは、カメラ翻訳で読み取れる
- Google翻訳やPapagoなどのアプリがある
- 音声翻訳やカメラ翻訳は、リアルタイムの通信が必要
Google翻訳やPapagoなどのアプリを使えば、看板やメニューの読み取りから、現地の人との簡単な会話までサポートできます。
音声翻訳やカメラ翻訳を使うにはリアルタイム通信が必要なため、eSIMで常にネットに接続しておきましょう。
翻訳・通訳アプリがあると、自力で解決できる場面が増えるため、旅をスムーズに楽しめます。
トラブル時にもスムーズに対応できるよう、eSIMを積極的に活用しましょう。
現地の緊急アプリ
現地の緊急連絡先や通報ができるアプリをインストールしておくと、万が一トラブルにあったときも安心です。
- 緊急連絡先や通報ができるアプリをインストールしておくと安心
- 「Emergency Ready」や「1339(感染症相談)といったアプリがある
- 体調不良や災害、盗難といった想定外の事態にも冷静に対応できる
韓国では「Emergency Ready」や「1339(感染症相談)」など、外国人にも対応したアプリが存在します。
アプリをインストールすると体調不良や災害、盗難といった想定外の事態でも、すぐに情報収集や通報ができるため、おすすめです。
アプリの活用にはオンライン接続が必要であるため、eSIMで常時インターネットにつながっている状態が必須です。
安全に落ち着いた旅を楽しむためにも、緊急時に使えるアプリとネット環境の両方を確保しましょう。
\ネット環境を確保してサービスを利用!/
韓国でのeSIM利用注意点
韓国でeSIMを使うときは「eSIM対応機種・EID・有効期限・適正なデータ使用量」を確認すると、トラブルを未然に防げます。
以下4つの注意点を紹介します。
契約前に注意点をチェックし、安心してeSIMを利用しましょう。
事前にeSIM対応確認が必要
eSIMを利用するには、スマートフォンがeSIM対応機種でなければ使えません。
- スマートフォンがeSIM対応機種でないと使えない
- 古い機種や一部の格安スマホではeSIMが使えない場合がある
- SIMロックがかかっていて使用できない場合もある
古い機種や一部の格安スマホではeSIMが使えない場合があります。
また、対応していてもキャリアによってはSIMロックがかかっていて使用できない場合もあるため、SIMロック解除の有無も必ず確認しましょう。
購入前に対応状況を確認すると、現地でスマートフォンを利用できずに焦るリスクを未然に防げます。
SIMロック解除がされているか確認するには、上述の「スマホがeSIMに対応しているか」の内容を参考にしてください。
EID確認が必要な場合も


一部のeSIMプロバイダでは、アクティベート時にEID(Embedded Identity Document)の入力が求められる場合があります。
EIDはeSIM専用の識別番号で、デバイスごとに割り当てられており、設定画面から簡単に確認できます。iPhoneなら「設定」→「一般」→「情報」と開き、下へスクロールすると「EID」があります(画像はApple公式サポートの画面)。
EIDの確認方法は以下のとおりです。
【iPhone】
- 設定
- 一般
- 情報
- EID表示
【Android】
- 設定
- ネットワークとインターネット
- SIMをタップ
- eSIMを使用して番号を追加
- 次へ
- ヘルプ
- こちらを確認
- EID表示
プロバイダによってはEID入力が必要なことを事前に告知していない場合があるため、申込後すぐに確認するようにしましょう。
スムーズにアクティベートを完了するために、EIDの確認方法は旅行前に確認しておきましょう。
有効期限の確認
eSIMプランは、データ容量だけでなく利用開始からの有効期限が定められています。
- eSIMのプランは利用開始から有効期限が定められている
- 「開通から◯日間」のタイプは通信を開始した時点からカウントが始まる
- 有効期限を過ぎるとデータが残っていても通信できなくなるため注意
たとえば「5日間有効」や「購入から30日間有効」など、プランによって有効期限のカウント方法が異なります。
「開通から○日間」のタイプは、インストールした日ではなく通信を開始した時点からカウントが始まるため注意が必要です。
有効期限を過ぎるとデータが残っていても通信できなくなるため、旅行の日数より少し余裕のある日数のプランを選びましょう。
たとえばtrifaは、利用日数が1〜60日で、購入日から3か月以内に利用を始める決まりです。買ったまま放っておくと使えなくなるので、出発の直前に買うか、期限を見てから買います。
適正なデータ使用量の購入と確認
| 使い方 | データ量の目安 |
|---|---|
| 地図やWebが中心 | 1日 約300〜500MB |
| SNSをよく使う | 1日 約1GB |
| 長い動画・ゲーム | 1日 約2GB |
| 1週間の観光 | 合計 約2〜7GB |
※出典:ahamo公式コラム「海外旅行では何ギガ必要?」(2026年9月25日更新)。使い方や画質で変わります。
| 使うもの | データ量の目安 |
|---|---|
| 地図アプリ | 10分で約1MB(1GBで約1,000回) |
| ニュースサイトを見る | 1ページで約0.3MB(1GBで約3,300ページ) |
| 標準画質の動画 | 1時間で約300〜500MB |
| YouTube(720p) | 1時間で約1GB |
| LINEの音声通話 | 1GBで約40時間 |
| LINEのビデオ通話 | 1GBで約3時間 |
※出典:ahamo公式コラム(地図・ニュース・動画)、au公式FAQ「1GBのデータ通信量で利用できる目安」(LINE通話)。
地図やWebが中心なら1日300〜500MB、SNSをよく使う日は1日1GBが目安です。2泊3日なら合計1〜3GB、1週間の観光なら2〜7GBを選ぶと、足りなくなりにくいです。
ホテルで動画を見る人は、ホテルのWi-Fiを使うとeSIMのデータを減らさずに済みます。
eSIMを利用するときは、旅行や出張のスタイルに応じて、無駄のないデータ容量を選ぶとお得です。
- 旅行や出張のスタイルに応じて、無駄のない容量を選ぶ
- ツアー旅行の場合は1GB〜3GBでも十分だが、個人旅行の場合は5GB以上を検討するとよい
- 旅行中はスマホの「モバイル通信」から容量を確認し、データを使い切らないようにする
ツアー旅行でホテルのWiFiを活用できる場合は、1GB〜3GBでも十分です。
しかし、個人旅行や出張で外出中に調べものや通話が多い場合は、5GB以上または無制限プランを検討しましょう。
容量が足りなくなると速度制限がかかったり、通信が完全に止まったりする場合があるため、使い切りを前提にしたプランは避けるのがおすすめです。
旅行中はスマホの「モバイル通信」からデータ容量を確認すると、使い切らずに済むので安心です。
状況に合ったデータ容量を選び、快適な通信環境を手に入れましょう。
\対応機種を確認したうえで申し込み!/
韓国でのeSIM利用でよくある質問
韓国でのeSIM利用に関するよくある質問を紹介します。
- eSIMを使うにはどんな準備が必要ですか?
- 韓国でeSIMはどこで購入できますか?
- eSIMの設定方法は難しいですか?
- 電話番号付きのeSIMは必要ですか?
- 韓国でデータが足りなくなったらどうすればいいですか?
- 韓国でeSIMが繋がらない場合の対処法は?
- 日本の電話番号に届くSMS(認証コード)は韓国で受け取れますか?
- ポケットWi-FiとeSIMはどちらがいいですか?
同じ疑問や不安をもつ方は、ぜひ参考にしてください。
eSIMを使うにはどんな準備が必要ですか?
eSIMを使うには「デバイス確認・SIMロック解除・パスポート・WiFi環境・プロバイダ選定」の準備が必要です。
eSIMを使うための具体的な準備は以下のとおりです。
- デバイス確認:スマホがeSIM対応か確認
- SIMロック解除:デバイスがキャリアロックされていないことを確認
- パスポート:一部のプロバイダで本人確認が必要
- WiFi環境:eSIMインストール時に必要
- プロバイダ選定:このページの9社から旅行日数に合うものを選び、データ量(期間の合計か、1日あたりか、無制限か)を決める
まずは、スマホがeSIM対応機種かを確認しましょう。
iPhoneはXS以降、AndroidはGoogle Pixel 3以降が対応している場合が多いです。
対応している場合は設定で「モバイル通信プランを追加」があるので確認してください。
また、キャリアのSIMロックが解除されているかを確認し、SIMロックを解除する場合は、日本のキャリアに連絡しましょう。
必要な準備を済ませ、安心してeSIMを利用してください。
韓国でeSIMはどこで購入できますか?
韓国用eSIMは、日本出発前にオンラインで購入するか、現地の空港で手に入れられます。
以下の方法で購入できます。
- オンライン:Airalo・SkySiM・trifaなど、このページの各社の公式サイトやアプリで購入できる
- 現地:仁川空港や金浦空港の通信キャリアカウンターで購入可能
オンラインで買えば、購入後すぐにQRコードが届く会社が多く、日本にいるうちに設定を始められます。
現地でも仁川空港や金浦空港のカウンター(KT、SKテレコム、LG U+など)で購入できますが、受け取りは到着後になります。到着してすぐネットを使いたい方は、日本でオンライン購入しておくほうが安心です。
できるだけお得に、スムーズにeSIMを使い始めたい方は、オンラインでの購入をおすすめします。
eSIMの設定方法は難しいですか?


eSIMの設定は一度手順を覚えて慣れると簡単で、5〜10分ほどで完了します。
eSIMの設定手順は以下のとおりです。
- QRコード取得: 購入後に届くQRコードをスクリーンショットで保存
- インストール: Wi-Fi環境で、設定 > モバイル通信(iPhone)またはネットワーク(Android)から「プランを追加」を選択し、QRコードをスキャン
- アクティベート: 韓国到着後、データローミングをオンにして接続
まず、購入後に届くQRコードをスマホのカメラで読み取り、スクリーンショットで保存します。
その後、WiFi環境下でeSIMをインストールし、手続きに沿って進めると設定手続きが終了します。
現地到着後は、プロバイダから指定されたAPN(接続先)を入力し、必要に応じてデータローミングを有効にします。終わったらブラウザを開いて、ネットにつながるかを確かめます。
QRコードは基本的に1回しか使えないため、事前にスクリーンショットを保存しておくと安心して利用を開始できます。
電話番号付きのeSIMは必要ですか?
韓国滞在中は、タクシーの配車やレストランの予約、現地サービスの会員登録で電話番号やSMS認証が必要な場合があります。
- 韓国滞在中は、タクシーの配車やレストラン予約、現地サービスの会員登録時に電話番号が必要
- 通話アプリで十分な方は、データ通信専用eSIMのみでOK
- 電話番号付きのeSIMがない場合はWiFiやホテルの電話番号、VoIPアプリを活用するとよい
通話付きプランはSKテレコムやLG U+など大手キャリアが提供しており、音声通話・SMSに対応しています。
一方、LINEやWhatsApp、Skypeなどの通話アプリの利用のみで十分な方は、データ通信専用eSIMで対応可能です。
また、電話番号付きのeSIMが使えない場合は、WiFiやホテルの電話番号を活用したり、VoIPアプリで代替可能です
使い方に応じて電話番号付きのeSIMが必要かどうかを判断しましょう。
韓国でデータが足りなくなったらどうすればいいですか?
韓国滞在中にデータ容量が足りなくなった場合は、リチャージ(追加購入)や新しいeSIMの導入で対応できます。
データが足りなくなった場合の対応方法は以下のとおりです。
- トップアップ: Airaloなど、追加データをアプリやウェブで購入できるプロバイダがある
- 新プラン購入: 別のeSIMを購入し、インストール(複数eSIMを保存可能)
- Wi-Fi活用: カフェ、駅、ホテルで無料Wi-Fiを利用し、データを節約可能
- ヒント: データ使用量は設定 > モバイル通信で確認。動画の自動再生をオフにすると節約可能
AiraloやeSIM square、エアトリeSIMなどは、追加のデータやチャージに対応しています。
使用中のeSIMがチャージ非対応の場合は、新しいeSIMを購入・インストールして切り替えるとよいでしょう。
また、ホテルやカフェなどの無料WiFiを活用すれば、一時的に通信量を抑えられます。
スマホの「モバイル通信」設定から使用量を確認しながら、無理なく快適に使い続けましょう。
韓国でeSIMが繋がらない場合の対処法は?
韓国でeSIMが繋がらない場合は「基本確認・再起動・APN設定・サポート連絡・現地カウンター」を順番に試すと解決します。
韓国でeSIMが繋がらない場合の対処法は以下のとおりです。
- 基本確認: データローミングがオンか、eSIMが有効化されているか確認
- 再起動: デバイスを再起動
- APN設定: プロバイダの指示通りにAPNが設定されているか確認
- サポート連絡: 購入先のサポートに連絡(Airaloはアプリ内チャットがあります)
- 現地カウンター: 仁川空港などの通信キャリアのカウンターで相談
- 予防策: 購入前にプロバイダのレビューをチェックし、日本語または英語サポートがあるプロバイダを選ぶ
まず、データローミングがオンになっているか、eSIMの通信プランが有効化されているかを設定画面で確認しましょう。
それでも繋がらない場合は、スマホを再起動すると解決する場合も多いです。
さらに、APN設定が正しく入力されているか、プロバイダの指示通りになっているかも確認してください。
それでも解決しないときは、eSIM購入先のサポートに連絡するか、空港の通信カウンターで直接相談しましょう。
日本の電話番号に届くSMS(認証コード)は韓国で受け取れますか?
受け取れます。日本のSIMを入れたまま韓国用のeSIMを足せば、日本の番号あての電話とSMSも受けられます(Apple公式サポート「eSIMでデュアルSIMを活用する」)。
ドコモ・ahamo・auは、海外でSMSを受け取るのは無料と案内しています(2026年10月時点)。
- データは韓国用のeSIMで使い、日本の回線の「データローミング」はオフにする
- iPhoneは「モバイルデータ通信の切り替えを許可」をオフにする(オンだと、通話中に日本の回線でデータを使うことがある)
- 日本の番号で電話に出ると、着信でも通話料がかかる会社がある
銀行やカードの認証コードを受け取ることがある人は、日本のSIMを消さずに旅行へ行きましょう。
ポケットWi-FiとeSIMはどちらがいいですか?
1人ならeSIM、何人かで1台を分けるならポケットWi-Fiが向いています。
eSIMは受け取りや返却が要らず、日本で設定まで済ませられます。ポケットWi-Fiは、eSIMに対応していないスマホでも使え、1台を何台かでつなげます。
料金や向く人のくらべは、eSIM・ローミング・ポケットWi-Fiをくらべるの表にまとめています。
\オンラインで購入できる!/
まとめ
今回は韓国旅行・出張におすすめのeSIMについて徹底解説しました。
本記事をまとめると以下のとおりです。
韓国旅行におすすめのeSIMを選ぶときは、利用したい日数や手続きのしやすさで選ぶと自分にぴったりのeSIMを見つけられます。
旅行が2日以上なら、日数別の料金の表を見て選ぶのがおすすめです。1日だけの旅行なら、SkySIMなら1日380円(税込)で利用できます。
短期旅行の予定があり、SkySIMが気になる方は以下のボタンから公式サイトへアクセスし、申し込んでみてはいかがでしょうか?
\渡航前に要チェック!人気eSIMサービスを比較!/
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