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楽天モバイルの衛星通信はいつから?Rakuten最強衛星サービスの料金・対応機種・他社との違い【2026年11月】

楽天最強衛星サービス
LiPro運営事務局

楽天モバイルの衛星通信、いつから使えるの?

楽天モバイルが発表した衛星通信は「Rakuten最強衛星サービス」といい、基地局のない山や海でもスマホがつながる仕組みです。

「いつから?」「いくら?」「自分のスマホで使える?」が気になりますよね。

先にお答えすると、提供開始は2026年10〜12月の予定で、料金と対応機種はまだ発表されていません(2026年11月時点)。

この記事の結論(2026年11月時点)
  • Rakuten最強衛星サービスは、2026年第4四半期(10〜12月)に始まる予定で、2026年11月時点では提供開始の発表は出ていません。
  • 料金・対応機種は未発表です。楽天モバイルは「LTE対応のほぼすべてのスマホで使える」と説明しています。
  • 衛星通信が目当てなら、いま急いで契約する必要はありません。いまの料金や回線の使いやすさで選んで問題ありません。
項目いまの状況詳細
提供開始予定 2026年10〜12月くわしく見る↓
料金未発表 発表待ちくわしく見る↓
対応スマホ見込み LTE対応のほぼ全機種くわしく見る↓
使える内容見込み SMS・通話・データくわしく見る↓

2026年11月時点。楽天モバイルの発表を報じた記事と、楽天モバイルのお知らせ一覧をもとにまとめています。

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料金は3GBまでの場合・税込・2026年11月時点(3GB超〜20GBまで2,178円、20GB超は3,278円)

LiPro運営事務局

衛星の開始を待たなくても、いまの楽天回線は使えます。まずは上の表で状況を押さえてください。

最終更新:2026年11月1日
最終確認:2026年11月1日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年11月1日
  • 何を直したか:【2026年11月1日】料金・キャンペーンの時点表記を2026年11月時点に更新しました(金額がマスタと一致した8か所)。「楽天の衛星はスターリンクではなく、米AST SpaceMobileの衛星」と答える見出しと質問を足しました。いまつながらないときにできることと、説明画像3枚を足しました。提供開始が2026年第4四半期のままであることを、2026年7月と4月の報道で確かめました。あわせて、楽天モバイル公式のお知らせ一覧に衛星通信の提供開始・料金の発表がまだ無いことを11月1日に確かめ、「発表されていない」と書いた7か所の時点表記を11月に直しました。(10月22日:記事全体を作り直しました。サービス名を「Rakuten最強衛星サービス」に統一し、根拠のない料金予想を削除しました。提供開始の予定(2026年10〜12月)、料金・対応機種が未発表であること、auやソフトバンク系(LINEMO)の衛星通信との違いを表にまとめました。)
  • 情報確認:2026年11月1日(楽天モバイル公式のお知らせ一覧)/2026年10月26日
  • 確認項目:提供開始時期・料金・対応機種・他社の衛星通信・楽天モバイルの料金プラン・キャンペーン
  • 主な情報源:楽天モバイル公式の通信・エリアのページ、ケータイ Watch(2026年7月1日)、Impress Watch(2026年4月20日)、楽天モバイルの発表を報じたITmedia Mobile(2025年4月23日)、楽天モバイルのお知らせ一覧、LINEMOのプラン案内、楽天モバイルの料金ページ
  • 次回確認予定:提供開始の発表があり次第(随時更新)
目次

Rakuten最強衛星サービスは2026年10〜12月に開始予定。料金と対応機種はまだ未発表

Rakuten最強衛星サービスの概要まとめ

Rakuten最強衛星サービスは、上空の衛星とスマホが直接つながり、基地局が届かない山間部や離島、海の上でも通信できるようにする計画です。

米国のAST SpaceMobileと組んで進めていて、提供開始は2026年第4四半期(10〜12月)の予定です。

項目わかっていること状況
サービス名Rakuten最強衛星サービス予定
提供開始2026年第4四半期(10〜12月)予定
提携先AST SpaceMobile(米国)予定
対応スマホLTE対応のほぼすべてのスマホ。実際に使える周波数帯は未定見込み
使える内容SMS・音声通話にとどまらず、高速データ通信も使える見通し見込み
料金・申し込み方法発表なし未発表

2026年11月時点。出典:楽天モバイルの発表を報じたITmedia Mobile(2025年4月23日)。楽天モバイルのお知らせ一覧に、提供開始や料金の発表はありません。

2026年11月時点で、楽天モバイルのお知らせ一覧に衛星通信の提供開始や料金の発表は出ていません。

開始時期は、2026年7月1日のケータイ Watchの報道でも「2026年第4四半期」とされていて、変わっていません。

なお、ASTは2026年4月に衛星7号機の打ち上げに失敗しましたが、年末までに約45基を打ち上げる計画に変更はないと説明しています(2026年4月20日のImpress Watch)。開始時期が変わったという発表は、2026年11月時点で確認できていません。

ここから先の「開始日」「料金」「対応機種」は、発表があり次第この記事を更新します。

スターリンクではなく、米AST SpaceMobileの衛星を使う

楽天モバイル公式サイトが説明する衛星サービスの内容(山や離島、災害時、音声と動画の送受信)
楽天モバイル公式サイトの「Rakuten最強衛星サービス」の説明をもとに作成

楽天モバイルの衛星通信は、スターリンクではありません。米国のAST SpaceMobileの衛星を使います。

auとLINEMOの衛星通信は、スターリンクのStarlink Directです。衛星の持ち主も、開始の時期も、楽天とは別です。

地上の回線と違い、空から直接電波が届く

これまでのスマホは、町や山に立てた基地局のアンテナを通じて通信していました。

衛星通信では、上空の衛星がスマホへ直接電波を届けるため、基地局のない場所でも通信できる可能性があります。

比べる点これまでの地上の回線衛星通信
電波の出どころ地上の基地局上空の衛星
圏外になりやすい場所山間部・離島・海上空が開けた屋外なら届く見込み
必要なもの対応スマホ対応スマホ(専用の機器は不要の見込み)

楽天モバイルの地上の回線は、利用できるエリアやプラチナバンドの整備で広がっています。衛星通信は、その外側を補う位置づけです。

衛星通信がつながるのは、スマホと衛星の間に遮るものがない屋外です。建物の中や地下、深い森の木の下では、つながらない可能性があります。

LiPro運営事務局

衛星通信は、地上の電波が届かない場所の「補い」です。街中の速度が上がるものではなく、街中の通信はこれまでどおり地上の回線を使います。

対応スマホはLTE対応のほぼ全機種の見込み。使える内容はSMS・通話・データ

楽天モバイルは、4G(LTE)に対応したほぼすべてのスマホで使えると説明しています。

ここ数年に発売されたiPhoneやAndroidなら、多くが4Gに対応しています。

LTEとは、「4G」と呼ばれる通信方式のことです。5Gのスマホも、4Gに対応しているのが一般的です。

ただし、対応機種の一覧や、衛星通信に使える周波数帯は決まっていません。

周波数帯とは、電波が通る道のようなものです。どの道を使うかで、対応できるスマホが変わります。

確認することいまの状況
iPhone・Androidの対応どちらも使える見込み。機種の一覧は未発表
3G専用の古いスマホLTEに対応していないため、対象外になる見込み
専用の機器不要の見込み
使える内容SMS・音声通話・データ通信の見通し。動画視聴などの通信速度は未発表

緊急通報(110番・119番)が衛星通信で使えるかも、楽天モバイルからは未発表です。LINEMOの衛星通信は緊急通報に対応していないため、登山などでは衛星通信だけを頼りにしない備えが必要です。

お使いのスマホがLTEに対応しているかは、機種名で調べるか、設定画面の「モバイル通信」で通信方式(4Gや5G)が表示されるかで見分けられます。

料金は未発表。無料になるか有料になるかも決まっていない

料金は2026年11月時点で発表されていません。プランに含まれるのか、オプションになるのかも未発表です。

そのため、「月○○円になる」という予想は、この記事では書きません。

衛星通信で使ったデータ量が、いまの3段階の料金(3GB・20GB・無制限)の計算に含まれるのかも、未発表です。

料金に関する項目いまの状況
衛星通信の月額料金未発表 発表待ち
いまの楽天モバイルの料金(Rakuten最強プラン)3GBまで1,078円/〜20GBまで2,178円/20GB超3,278円(税込)
対象になるプラン未発表。いまのRakuten最強プランが対象になるかも発表待ち

2026年11月時点。Rakuten最強プランは使ったデータ量に応じて自動で変わる3段階の料金です(最強家族割などの割引は含みません)。

auとソフトバンク系はすでに衛星通信を提供中。楽天は開始前

楽天モバイルauLINEMO(ソフトバンク)
提供状況予定 2026年10〜12月対応プランで利用できる提供中 2026年9月1日から
提携先AST SpaceMobileStarlink DirectStarlink Direct
料金未発表対応プランによるベストプラン・ベストプランVに付帯(オプション月額1,650円が全額割引)

2026年11月時点。LINEMOはLINEMOのプラン案内の内容です。

衛星通信で楽天モバイル・au・LINEMOを比べた表(衛星のしくみ、スターリンクか、提供状況、料金)
楽天モバイルはAST SpaceMobile、auとLINEMOはStarlink Direct

現時点で衛星通信を実際に使えるのは、auとソフトバンク系(LINEMO)です。

楽天モバイルは開始前ですが、通話やデータ通信まで使える見通しを示している点が特徴です。

au:対応プランに入っていれば衛星通信が使える

auは、SpaceXのStarlinkを使った「au Starlink Direct」を提供しています。

対応プランに加入していることが条件です。

LINEMO:2026年9月から、ベストプランに衛星通信が付いた

LINEMOは2026年9月1日から、ベストプランとベストプランVで衛星通信が使えるようになりました。

「SoftBank Starlink Direct」のオプション月額1,650円が全額割引になるため、基本料金のまま使えます。ただし利用には、このオプションへの申し込みが必要です。

LINEMOの衛星通信内容
使える場所国内の屋外で、地上の電波やWi-Fiが届かない圏外の場所。衛星との間に遮るものがないこと
できることメッセージの送受信と、一部の対応アプリのデータ通信
できないこと音声通話・緊急通報
海外2026年9月28日から、アメリカ・カナダ・ニュージーランド・フィリピンへ拡大
LiPro運営事務局

楽天のサービスは、通話やデータ通信まで使える見通しです。ただし、まだ始まっていないので、実際の使い勝手は開始後に確かめる必要があります。

衛星通信が目当てなら、いま急いで契約しなくてよい

結論として、衛星通信のためだけに、いま楽天モバイルへ乗り換える必要はありません。

料金も対象プランも未発表で、いま契約すると有利になる条件が出ている、という発表もないためです。

あなたの状況おすすめの動き
山や離島によく行き、圏外が不安開始の発表を待つ。いま使っている回線が圏外になる場所を、先に把握しておく
楽天モバイルを使ってみたいいまの料金と通信品質で選ぶ。衛星通信はおまけと考える
すでに楽天モバイルを使っているいまは追加の手続きはありません。お知らせを待つ

楽天モバイルは、使ったデータ量に応じて月1,078円〜3,278円(税込)です。最強プランの中身や評判も参考になります。

回線そのものを選ぶなら、いまの料金と、自宅や通勤先で電波が届くかで決めるのが確実です。

衛星通信とは別に、毎月の料金を抑えたい人には楽天モバイルが向いています。使ったデータ量に応じて、3GBまでなら月1,078円(税込・2026年11月時点)で使えます。

\ のりかえなら14,000ポイント! /

※他社からののりかえ(MNP)の場合。新規・プラン変更は13,000ポイント。おひとり様1契約1回まで(1回線目のみ)。ポイントは3回に分けて進呈されます(2026年11月時点)。

LiPro運営事務局

「衛星通信に備えて今のうちに契約」とあおる情報も見かけますが、料金や対象プランが未発表なので、備えとして契約するメリットはまだ言い切れません。

衛星通信が役立ちそうな場面は、圏外になりやすい屋外と災害時

場面期待できること注意点
登山・キャンプ山中でも家族へ連絡できる可能性空が開けた屋外が前提。木や建物の中では届きにくい見込み
災害時基地局が止まった場所でも連絡手段になる可能性対象範囲や通信内容は、開始時の発表を待つ
離島・海上基地局がない場所での連絡船の中や建物の中では使えない場合がある

衛星通信は、地上の回線がつながる場所では、これまでどおり地上の回線を使います。

圏外になりやすい場所へ出かける予定があるなら、衛星通信とあわせて、事前に地図や連絡先をスマホに保存しておくと安心です。

登山やキャンプの前には、Googleマップのオフライン保存を使うのも手です。電波がない場所でも、事前にダウンロードした地図で現在地を確認できます。

なお、LINEMOのように音声通話が使えない衛星通信もあるため、楽天のサービスで「通話ができるか」は、開始時の発表を待ってから判断してください。

開始までにやっておきたい3つの準備

衛星通信の開始までにやっておきたい3つの準備(LTE対応の確認、OSの更新、通知オン)
契約を急ぐための準備ではありません

衛星通信が始まる前にできる準備と、いま電波がつながらないときの対処を分けてまとめます。

衛星の開始前にやっておく3つの準備

準備やること理由
スマホの確認LTEに対応しているか、機種名で調べる3G専用の古いスマホは対象外になる見込み
OSの更新iPhoneは「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」で最新にする対応機種の条件にOSのバージョンが入る可能性がある
お知らせの受け取り楽天モバイルのアプリ(my 楽天モバイル)の通知をオンにする開始日や料金の発表を見逃さないため

この3つは、衛星通信が始まってから慌てないための準備です。契約を急ぐ準備ではありません。

お使いのスマホが古い場合は、機種変更のタイミングで、LTE・5G対応の機種を選んでおくと選択肢が広がります。

いま圏外・つながらないときにできること

方法やること
エリアマップで確かめる楽天モバイル公式のエリアマップで、その場所が対象かを見る
電波の改善を相談する楽天モバイルに、つながりにくい場所を伝えて相談する
Wi-Fiを使う自宅・職場・カフェなど、使えるWi-Fiにつなぐ
2枚目のSIMを入れるデュアルSIM対応のスマホなら、他社のSIMを2枚目に入れて、圏外のときだけ切り替える

衛星通信が始まっても、建物の中の電波の弱さを直すものではない見込みです。

まずは、お使いの場所が楽天モバイルの対象エリアかを、エリアマップで確かめてください。

エリアの見方や、つながらないときの改善策は、楽天モバイルのエリア確認方法まとめでくわしく解説しています。

よくある質問(FAQ)

衛星通信について、検索されることの多い質問に答えます。答えを先に書いています。

Q. いつから使えますか?

2026年第4四半期(10〜12月)の提供開始予定です。2026年11月時点では、開始日の発表は出ていません。

Q. 料金はいくらですか?

未発表です。プランに含まれるのか、オプションになるのかも決まっていません。

Q. どんなスマホで使えますか?

楽天モバイルは、LTE対応のほぼすべてのスマホで使えると説明しています。対応機種の一覧は発表されていません。

Q. 楽天モバイルの衛星通信はスターリンクですか?

いいえ、スターリンクではありません。米AST SpaceMobileの衛星を使います。auとLINEMOはスターリンクのStarlink Directです。

Q. auやソフトバンクと何が違いますか?

auとLINEMO(ソフトバンク)はすでに提供中で、楽天モバイルは開始前です。提携先も、auとソフトバンクがStarlink、楽天がAST SpaceMobileと異なります。

Q. いま契約しておくメリットはありますか?

衛星通信のためだけに契約するメリットは、いまのところ言い切れません。料金も対象プランも未発表のためです。

Q. 海外でも使えますか?

楽天の衛星サービスで海外が対象になるかは、発表されていません。なお、楽天モバイルの通常の海外ローミングは、対象の国・地域で月2GBまで追加料金なしで使えます(2026年11月時点)。

まとめ|衛星通信は発表待ち。いまは回線そのものの使いやすさで選ぶ

知りたいこと答え(2026年11月時点)
いつから?2026年10〜12月の予定。開始日は未発表
いくら?未発表
対応スマホは?LTE対応のほぼ全機種の見込み。一覧は未発表
他社との違いは?auとLINEMOは提供中。楽天は開始前
いま契約すべき?衛星通信のためだけなら急がなくてよい

\ 発表の前に、まず楽天回線を試そう /

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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