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iPhone 16eとiPhone 15の違いを比較|値段・スペックと今買える場所【2026年11月】

iPhone 16eとiPhone 15の違いを徹底比較|価格・スペックや用途別のおすすめも紹介

「iPhone 16eとiPhone 15、結局どっちが得なの?」と迷っていませんか?

2台は画面サイズも見た目も近く、値段だけでは選びにくいですよね。

結論から言うと、AI機能(Apple Intelligence)・電池持ち・軽さを取るならiPhone 16e、MagSafeと2眼カメラ・明るい画面を取るならiPhone 15です。

ただし2026年10月時点で、16eの新品はワイモバイルで買える状態で、iPhone 15の新品はどの会社でも在庫がなく、ドコモなどの認定中古品が選択肢です。

この記事の結論(2026年10月時点)
  • AI機能・電池持ち・軽さを重視するなら、チップがA18のiPhone 16eです(ビデオ再生は最大26時間・167g)。
  • MagSafeと超広角カメラ・明るい画面を重視するなら、iPhone 15です(ビデオ再生は最大20時間・171g)。
  • iPhone 16eの新品を買えるのはワイモバイルです(本体119,088円・のりかえ後102,528円)。楽天モバイルは10月27日3時台に全容量・全色が在庫なしでした。
  • iPhone 15の新品はドコモ・ソフトバンクなど各社で在庫がなく、ドコモの認定中古品が買えます(128GB・Aグレード95,700円・のりかえ後62,700円)。
LiPro運営事務局

この記事では、新品と認定中古品の価格を分けて書いています。中古品の価格を、新品と同じ土俵で比べないようにご注意ください。

iPhone 16eとiPhone 15の本体。16eはAI機能・電池・軽さ、15はMagSafeと2眼カメラが決め手
iPhone 16e(左)とiPhone 15(右)。選ぶ決め手を並べました。
重視することおすすめ理由
AI機能(Apple Intelligence)iPhone 16eA18チップ・メモリ8GBで対応。15は非対応
電池持ち・軽さiPhone 16eビデオ再生26時間(15は20時間)・167g
MagSafe・カメラの広さiPhone 15MagSafe対応・超広角の2眼カメラ
画面の明るさiPhone 15標準1,000ニト(16eは800ニト)
本体価格を抑えたいiPhone 15(認定中古)ドコモ95,700円・ワイモバイル75,600円

価格は税込・2026年10月時点。スペックはApple公式の値です。中古品の価格は新品とは別の扱いです。

iPhone 16eとiPhone 15の買える場所(128GB・税込・2026年10月時点)
いま買えるところ
iPhone 16e(新品)
ワイモバイルiPhone 16e(新品)
119,088円のりかえ後 102,528円
在庫ありブラックは全容量、ホワイトは128GB・256GB(10月8日確認)
iPhone 15(認定中古品)
ワイモバイルiPhone 15(認定中古品)
75,600円のりかえ後 37,800円
販売中公式の価格データ(10月21日)
iPhone 15(認定中古品)
ドコモiPhone 15(認定中古品)
95,700円のりかえ後 62,700円
在庫ありAグレード・128GBと256GB(10月27日)
いまは買えないところ → 代わりに買える機種
楽天モバイル
在庫なし16e(10月28日9時台) 取扱終了15
iPhone 16(128GB)
代わりに楽天モバイルで買えるのは156,700円iPhone 16(128GB)
ウルトラマリンの在庫あり(10月28日9時台)
ドコモ
取扱終了16e 在庫なし15の新品
iPhone 16(128GB)
代わりにドコモで買えるのは166,210円iPhone 16(128GB)
のりかえ後133,353円・ホワイトとブラックの在庫あり(10月28日)
au・UQモバイル
取扱終了16e・15
iPhone 17e(256GB)
代わりにau・UQモバイルで買えるのは144,800円iPhone 17e(256GB)
後継の機種。auは全色の在庫あり(10月27日)、UQモバイルの価格は10月3日確認
ソフトバンク
在庫なし16e・15(全容量・全色)
ワイモバイルのiPhone 16e
代わりに同じソフトバンク系列で買えるのは119,088円ワイモバイルのiPhone 16e
のりかえ後102,528円・新品(10月8日確認)

※価格は税込・2026年10月時点です(iPhone 17eは256GBからの販売のため256GBの価格)。認定中古品は新品とは別の商品で、返却して負担を減らすプログラムの対象外の会社があります。

\ 16eの新品が買えるのは、いまワイモバイル! /

最終更新:2026年11月2日
最終確認:2026年10月27日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年11月2日
  • 情報確認:2026年10月27日までに確認した各社の情報(ワイモバイルiPhone 16eの在庫は10月8日の確認)
  • 何を直したか:【2026年11月2日】ワイモバイルのiPhone 16e(新品)と認定中古のiPhone 15の価格、楽天モバイル・ソフトバンクの16eの在庫、Apple公式に16e・15の掲載がないことを11月の公式で確かめ、該当する表と文の時点を2026年11月にしました。【2026年10月28日】記事全体を作り直しました。冒頭に結論と、iPhone 16eとiPhone 15のいま買える場所・買えない場所を1つにまとめた一覧を新設し、買えない会社には代わりに買える機種(楽天モバイル・ドコモはiPhone 16、au・UQモバイルはiPhone 17e)を画像つきで載せました(楽天モバイルの在庫は10月28日9時台の内容)。見る順番を「違い→買える場所→選び方」に並べ直しました。スペックの8つの見出しに、16eと15を並べた説明画像を入れました。カメラの見出しに、当サイトで撮影した2台の実機の写真を入れました。スペックの見出しに「カラーの違い」を追加しました。価格の表をスマホで見やすい形にし、ワイモバイルの16eの価格を数字で書きました(旧:自動表示の価格)。ドコモ・ワイモバイルの認定中古品のiPhone 15の価格を追加し、比較一覧で食い違っていたiPhone 15の価格を発売時の価格(124,800円)にそろえました。楽天モバイルの16eは10月27日3時台に全容量・全色が在庫なしであることを反映しました。【2026年10月10日】ソフトバンクの16eを在庫なしに直し、Apple公式の価格表を発売時の価格にそろえました。【2026年10月3日】価格表の時点を10月に直しました。
  • 確認項目:端末の価格・在庫・スペック・各社の取扱状況
  • 主な情報源:Apple・各社の公式サイト(スペックは発売時のApple公式の値)
  • 次回確認予定:随時更新(在庫が動くため、変化があり次第直します)
目次

iPhone 16eとiPhone 15のスペック比較|AI機能・電池・軽さは16e、MagSafeと2眼カメラは15

項目iPhone 16eiPhone 15
発売時の価格(128GB)99,800円124,800円
チップ・メモリA18・8GBA16 Bionic・6GB
ストレージ128・256・512GB128・256・512GB
背面カメラ48MP(1眼)48MP+12MP超広角(2眼)
画面6.1インチ・60Hz6.1インチ・60Hz
最大輝度(標準)800ニト1,000ニト
ビデオ再生の電池最大26時間最大20時間
重さ167g171g
MagSafe非対応対応
Apple Intelligence対応非対応

スペックはApple公式の値です。発売時の価格は、iPhone 16eが2025年2月、iPhone 15が2023年9月の発売時のものです(税込)。

iPhone 16eはA18チップと8GBメモリでApple Intelligenceに対応し、電池持ちと軽さでも15を上回ります。

iPhone 15は超広角の2眼カメラ・MagSafe・明るい画面に強みがあります。

下の9つの見出しで、違いを1つずつ見ていきます。

価格の違い|発売時は16eが25,000円安い

iPhone 16eの発売時の価格は99,800円、iPhone 15は124,800円(128GB・税込)
機種発売時の価格(128GB)いまの新品
iPhone 16e99,800円ワイモバイルで買える(119,088円)
iPhone 15124,800円どの会社も新品は在庫なし

価格は税込。発売時の価格はApple公式(iPhone 15は2023年9月、iPhone 16eは2025年2月)。2026年11月時点で、Apple公式での新品の販売は終了しています。

発売時の価格で比べると、iPhone 16eはiPhone 15より25,000円安く設定されていました。

いま新品で買えるのはワイモバイルの16eで、本体価格は発売時より高い119,088円です。

iPhone 15は新品が出回っていないため、認定中古品の価格(ドコモ95,700円・ワイモバイル75,600円)で比べるのが現実的です。

買える場所ごとの金額は、キャリア別の価格の見出しに整理しました。

チップの違い|16eはA18でAI機能に対応

iPhone 16eのチップはA18でApple Intelligenceに対応、iPhone 15はA16 Bionicで非対応
機種チップApple Intelligence
iPhone 16eA18対応
iPhone 15A16 Bionic非対応

スペックはApple公式の値です。

iPhone 16eはA18チップを搭載し、Apple Intelligenceに対応しています。

iPhone 15のA16 Bionicは、アプリの起動や写真の撮影など普段の使い方では十分な性能です。

ただし、AIによる文章の要約や画像の生成といった新しい機能は使えません。

AI機能を使いたいかどうかが、2台のチップを選ぶときの分かれ目です。

メモリ・容量の違い|16eはメモリが2GB多い

メモリはiPhone 16eが8GB、iPhone 15が6GB。どちらも128GB・256GB・512GBから選べる
機種メモリストレージ
iPhone 16e8GB128GB・256GB・512GB
iPhone 156GB128GB・256GB・512GB

スペックはApple公式の値です。

メモリは16eが8GB、15が6GBで、16eが2GB多くなっています。

アプリを何本も開いたまま切り替える人は、メモリが多い16eのほうが動きに余裕があります。

ストレージは両方とも128GB・256GB・512GBから選べるため、容量で迷う必要はありません。

ただし、いま買える場所では容量が限られます。認定中古品のiPhone 15は、ドコモの128GBと256GBが在庫ありで、512GBは全色なしです(2026年10月時点)。

カメラの違い|16eは1眼、15は広角と超広角の2眼

背面カメラはiPhone 16eが48MPの1眼、iPhone 15が48MPと12MP超広角の2眼
機種背面カメラ
iPhone 16e48MP(広角のみ・1眼)
iPhone 1548MP(広角)+12MP(超広角)の2眼

スペックはApple公式の値です。

iPhone 16eは広角の48MPカメラ1つで撮るシンプルな構成で、2倍の望遠相当の撮影にも対応します。

iPhone 15は超広角カメラがあるため、旅行先の景色や集合写真など、広い範囲をおさめたい場面に向いています。

手に持ったiPhone 16e(背面カメラ1つ)とiPhone 15(背面カメラ2つ)の実機
当サイトで撮影した実機です(左がiPhone 16e、右がiPhone 15)。撮った距離が違うため、写真の大きさは本体の大きさの比較ではありません。

写真をよく撮る人は、画質より先に「広く撮る機会があるか」で選ぶと失敗しにくくなります。

LiPro運営事務局

風景や集合写真をよく撮るなら、超広角のあるiPhone 15が向いています。

画面の違い|大きさは同じで、明るさは15が上

画面は6.1インチ・60Hzで共通。標準の明るさはiPhone 16eが800ニト、iPhone 15が1,000ニト
機種標準の明るさHDR時
iPhone 16e800ニト最大1,200ニト
iPhone 151,000ニト最大1,600ニト(屋外は最大2,000ニト)

どちらも6.1インチ・リフレッシュレート60Hzです。スペックはApple公式の値です。

2台は6.1インチ・60Hzで画面の大きさは同じで、差が出るのは明るさです。

日差しの強い屋外では、標準の明るさが高いiPhone 15のほうが画面を見やすくなります。

上部の切り欠きの形も違い、iPhone 15は通知を表示するDynamic Island、16eは従来のノッチです。

電池・充電端子の違い|16eは最大26時間、端子はどちらもUSB-C

ビデオ再生の電池持ちはiPhone 16eが最大26時間、iPhone 15が最大20時間。どちらもUSB-C
機種ビデオ再生充電端子
iPhone 16e最大26時間USB-C(USB 2.0)
iPhone 15最大20時間USB-C(USB 2.0)

スペックはApple公式の値です。実際の持ちは使い方で変わります。

ビデオ再生の電池持ちは、iPhone 16eが最大26時間、iPhone 15が最大20時間で、16eが6時間長くなっています。

充電端子はどちらもUSB-Cで、ケーブルや充電器をそのまま共用できます。

外出が長い日にモバイルバッテリーを持ち歩きたくない人は、16eが向いています。

機能の違い|MagSafeは15、Apple Intelligenceは16e

MagSafeはiPhone 16eが非対応、iPhone 15が対応。Apple Intelligenceはその逆
機種MagSafeApple Intelligence
iPhone 16e非対応対応
iPhone 15対応非対応

スペックはApple公式の値です。

MagSafeはiPhone 15だけが対応し、Apple IntelligenceはiPhone 16eだけが対応しています。

MagSafeがあると、磁石で貼り付くワイヤレス充電器やカードケース、車載ホルダーをそのまま使えます。

すでにMagSafe対応のアクセサリを持っている人は、16eに替えると使えなくなる点に気をつけてください。

本体側面のスイッチも異なり、16eは機能を割り当てられるアクションボタン、15は消音を切り替えるスイッチです。

サイズ・重さの違い|16eが4g軽い

重さはiPhone 16eが167g、iPhone 15が171g。サイズはほぼ同じ
機種サイズ(高さ×幅×厚さ)重さ
iPhone 16e146.7×71.5×7.8 mm167g
iPhone 15147.6×71.6×7.8 mm171g

スペックはApple公式の値です。

iPhone 16eはiPhone 15より長さが0.9mm短く、重さも4g軽いだけで、手に持った大きさはほとんど変わりません。

軽さで選ぶほどの差ではないため、ほかの違いを優先して決めるのがおすすめです。

カラーの違い|16eは2色、15は5色

カラーはiPhone 16eがブラック・ホワイトの2色、iPhone 15がブラック・ブルー・グリーン・イエロー・ピンクの5色
機種カラー
iPhone 16e2色(ブラック・ホワイト)
iPhone 155色(ブラック・ブルー・グリーン・イエロー・ピンク)

カラーはApple公式の発売時のラインナップです。

色の選びやすさでは、5色そろうiPhone 15が上です。

iPhone 16eはブラックとホワイトの2色だけで、背面はどちらも落ち着いた単色です。

iPhone 15はブルー・グリーン・イエロー・ピンクの淡い色があり、明るい色を持ちたい人に向いています。

ただし、いま買える場所では選べる色が限られます。ワイモバイルの16eは、ブラックが全容量、ホワイトが128GBと256GBです(10月8日確認)。

iPhone 15は認定中古品で買うため、在庫のある色から選ぶ形になり、5色すべてがそろうとは限りません。

LiPro運営事務局

色にこだわりたい人は、容量より先に「欲しい色が在庫にあるか」を見てから申し込むのがおすすめです。

キャリア別の価格と買える場所|16eはワイモバイルの新品、15はドコモなどの認定中古品

機種いま買える場所価格(128GB・税込)
iPhone 16e(新品)ワイモバイル119,088円(のりかえ後102,528円)
iPhone 15(認定中古)ドコモ95,700円(のりかえ後62,700円)
iPhone 15(認定中古)ワイモバイル75,600円(のりかえ後37,800円)

価格は税込・2026年10月時点。中古品は新品とは別の商品です。各社の公式の価格データです。

16eは新品を買える会社が少なく、15は新品が各社で品切れのため、いま買える場所と、新品か中古品かを先に確かめることが大切です。

在庫は日によって動くため、申し込む前に各社の画面で確認してください。

iPhone 16e|新品はワイモバイルで買える・楽天モバイルは在庫なし

会社状況価格(税込)
ワイモバイル在庫あり(10月8日確認)128GB 119,088円/256GB 115,200円/512GB 145,440円
楽天モバイル全容量・全色なし(10月27日3時台)128GB 104,800円/256GB 120,500円/512GB 153,800円
ソフトバンク全容量・全色なし-
ドコモ・au・UQモバイル取扱なし-

価格は2026年11月時点。ワイモバイルは公式の価格データ、楽天モバイルは本体価格です(のりかえ割引・返却の条件は含みません)。

iPhone 16eの新品は、ワイモバイルだけが買える状態です。

ワイモバイルでは、他社からののりかえ(シンプル3のM)で、割引後の価格は128GBが102,528円、256GBが98,640円、512GBが128,880円です。

在庫は容量と色で違い、ブラックは128GB・256GB・512GBの全容量、ホワイトは128GBと256GBが買えます(10月8日確認・512GBのホワイトは在庫なし)。

48回払いの「新トクするサポート(A)」を使い、25か月目以降に端末を返却すると、128GBは1〜24回目が月1円、合計24円で済みます。

返却しない場合は、25〜48回目が月4,961円になり、支払総額は本体価格の119,088円です。

実質24円は、返却が条件の金額です。割引後の102,528円とは支払い方が違う別の金額のため、並べて比べないでください。

楽天モバイルは10月10日に在庫が戻りましたが、10月27日3時台は全容量・全色が在庫なしです。

在庫の変化は、iPhone 16eの在庫状況で更新しています。

ほかの買い方との比較は、iPhone 16eを安く買う方法をご覧ください。

  • メリット:A18チップとApple Intelligenceに対応した新品が、ワイモバイルで買える
  • デメリット:新品を買える会社が少なく、楽天モバイルなどは在庫が動く

\ のりかえ後102,528円〜、16eの新品はここ! /

iPhone 15|新品は各社で在庫なし・ドコモの認定中古品が買える

会社状況価格(税込)
ドコモ(認定中古品)128GB・256GBは在庫あり/512GBは全色なし128GB 95,700円/256GB 112,200円/512GB 128,700円
ワイモバイル(認定中古品)取扱あり128GB 75,600円
ドコモ・ソフトバンク(新品)全色なし-
au・UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイル(新品)販売終了-

価格は2026年10月時点。ドコモの認定中古品はAグレードの価格です。ソフトバンクの認定中古品も10月27日に全色なしでした。

iPhone 15の新品は、ドコモ・ソフトバンクが全色なし、au・UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイルが販売終了で、新品を買える会社は見つかりません。

ドコモの認定中古品(Aグレード)は、128GBが95,700円で、他社からののりかえ後は62,700円です。256GBは112,200円で、のりかえ後は79,200円です。

ワイモバイルの認定中古品は、128GBが75,600円で、のりかえ後は37,800円と、この記事で紹介した会社のなかでは最も低くなっています。

ドコモの認定中古品は、返却して負担を減らすプログラム(いつでもカエドキプログラム)の対象外です。

中古品は新品と違い、傷の程度などで状態が分かれるため、グレードの表記を見て選びましょう。

在庫の動きはiPhone 15の在庫状況、値下げの経緯はiPhone 15の値下げ情報で解説しています。

  • メリット:認定中古品なら、新品が出回っていないiPhone 15を約3.8万円〜買える(ワイモバイルののりかえ後)
  • デメリット:新品ではなく、返却プログラムの対象外の会社もある

\ 15は認定中古品なら、のりかえ後62,700円から! /

iPhone 16eとiPhone 15の選び方|AI機能と電池なら16e、MagSafeと広く撮るなら15

あなたの使い方おすすめ理由
AI機能を使いたいiPhone 16eApple Intelligenceに対応
外出が長く電池が心配iPhone 16e最大26時間
MagSafeのアクセサリを持っているiPhone 1516eは非対応
景色や集合写真をよく撮るiPhone 15超広角の2眼カメラ
新品にこだわらず安く買いたいiPhone 15(認定中古品)ワイモバイルで75,600円

価格は税込・2026年11月時点。スペックはApple公式の値です。

新しい機能と電池持ちを取るなら16e、アクセサリとカメラの広さを取るなら15と覚えておくと選びやすくなります。

AI機能と電池持ちを求める人にはiPhone 16e

こんな人におすすめ理由
アプリやゲームをスムーズに使いたいA18チップ・メモリ8GB
AI機能を活用したいApple Intelligenceに対応
一日じゅう電池を持たせたいビデオ再生 最大26時間
軽いiPhoneがいい167g

スペックはApple公式の値です。

iPhone 16eは、新しい機能を長く使える点が強みです。

ただし、ここで挙げた用途の人でも、MagSafeのアクセサリを使っている場合は買い替えのコストがかかります。

いま新品で買えるのはワイモバイルだけなので、在庫を確かめてから申し込みましょう。

  • メリット:AI機能・電池持ち・軽さが揃う
  • デメリット:MagSafe非対応で、カメラは1眼

MagSafeと広く撮れるカメラを求める人にはiPhone 15

こんな人におすすめ理由
旅行や日常の写真を広く残したい超広角を含む2眼カメラ
MagSafe対応のアクセサリを使いたいMagSafeに対応
屋外で画面を見ることが多い標準1,000ニト・屋外最大2,000ニト
買い替えの費用を抑えたい認定中古品が75,600円から

価格は税込・2026年11月時点。スペックはApple公式の値です。

iPhone 15は、カメラとアクセサリの使い勝手を重視する人に向いています。

Apple Intelligenceに対応していないため、AI機能が目的なら16eを選んでください。

新品は品切れなので、買うなら認定中古品です。のりかえ後の価格は、ワイモバイルの37,800円が最も低くなっています。

  • メリット:超広角カメラとMagSafeを使える
  • デメリット:Apple Intelligence非対応で、新品は買えない

買う前に知っておきたい3つの注意点|在庫の動き・ケース・返却条件

注意点内容
在庫の動き楽天モバイルの16eは10月10日に復活、10月27日3時台は全容量・全色なし
ケース・フィルム15用のケースは、16eにそのまま合わない場合がある
返却条件実質24円などは返却が条件。返さないと負担が増える

2026年10月時点。

3つとも、申し込み後に気づくと取り返しがつかないポイントです。

在庫は日によって変わる|楽天モバイルは復活のあと、再び全容量なし

日付楽天モバイルのiPhone 16e
10月10日22時台全容量で在庫が復活
10月19日0時台128GBはブラックのみ
10月27日3時台全容量・全色が在庫なし

楽天モバイルの購入ページの公開データを、日付ごとに確認した内容です。

楽天モバイルの16eは、在庫が戻った日があった一方で、10月27日3時台には全容量・全色がなくなりました。

在庫を見に行くときは、申し込みの手前の画面まで進んで、容量と色が選べるかを確かめるのが確実です。

買いたい色と容量が決まっているなら、見つけた日に手続きを済ませておくと、在庫切れの影響を受けにくくなります。

ケースやフィルムは15用をそのまま使えない場合がある

項目16eと15の関係
ケースレンズ穴や電源・音量ボタンの位置がずれる場合がある
フィルム画面サイズや前面の形は近く、使える場合が多い
MagSafe16eは磁石の吸着ができない

商品ごとに対応機種が違うため、買う前に対応表示を見てください。

iPhone 16eとiPhone 15は大きさがほぼ同じですが、設計が少し違います。

iPhone 15用のケースを16eに付けると、カメラの穴やボタンの位置が合わず、操作しづらくなる場合があります。

機種を乗り換えるなら、ケースとフィルムも16e専用のものを買い直すと安心です。

LiPro運営事務局

ケースを買い替える費用も、乗り換えの金額に含めて考えるのがおすすめです。

実質24円などの金額は返却が条件

支払い方128GBの負担(ワイモバイル・のりかえ)
25か月目以降に返却1〜24回目が月1円、合計24円
返却しない25〜48回目が月4,961円。支払総額は119,088円

新トクするサポート(A)を使った場合の、ワイモバイルの48回払い。2026年11月時点。割引後の102,528円とは別の金額です。

「実質24円」は、25か月目以降に端末を返却することが前提の金額です。

返却すると、残りの24回分の支払い(月4,961円)が不要になります。

返却する端末は、傷や故障の状態を見られるため、使い始めからケースや保護フィルムをつけておくと安心です。

2年後に買い替える予定がない人は、返却しない場合の支払総額で比べてください。

iPhone 16eとiPhone 15の比較に関するよくある質問

よくある質問答え
価格差は?発売時は16eが25,000円安い
ケースは共通?15用は合わない場合がある
サポート期間は?16eのほうが長い見込み
今買うならどっち?新品なら16e、中古なら15

価格は税込。2026年11月時点。

購入前に迷いやすい6つの質問に、答えから先に書きました。下の質問をタップすると、その答えに移動します。

iPhone 16eとiPhone 15の価格差はどれくらい?

発売時の価格では、iPhone 16eが99,800円、iPhone 15が124,800円で、16eが25,000円安く設定されていました(128GB・税込)。

いまは買える場所で価格が変わります。ワイモバイルの16eの新品は119,088円で、ドコモの認定中古のiPhone 15は95,700円、ワイモバイルの認定中古は75,600円です(2026年10月時点)。

新品と中古品は別の商品なので、価格差だけで得か損かは決められません。

iPhone 16eとiPhone 15はケースやフィルムの互換性がある?

フィルムは使える場合が多い一方で、ケースは合わない場合があります。

iPhone 15用のケースは、16eのレンズ穴や電源・音量ボタンの位置がずれる場合があります。

16eはMagSafeの磁石がないため、磁力で貼り付けるアクセサリは使えません。

iPhone 16eとiPhone 15の対応年数やサポート期間は?

iPhone 16eのほうが、長く使える見込みです。当サイトの目安では、OSアップデートは16eが2030年頃まで、15が2028年頃までです。

セキュリティアップデートの目安は、16eが2032年頃まで、15が2030年頃までです。

Appleは提供期間を事前に公表していないため、過去の実績をもとにした目安です。

iPhone 16eとiPhone 15の重量に違いはある?

あります。iPhone 16eが167g、iPhone 15が171gで、16eが4g軽くなっています。

手に持った感覚はほとんど変わらないため、重さだけで選ぶ必要はありません。

今買うならiPhone 16eとiPhone 15のどちらがおすすめ?

新品で買いたいなら、iPhone 16eがおすすめです。新品を買えるのは、いまワイモバイルだけです(2026年11月時点)。

iPhone 15は新品が各社で在庫なしのため、買うなら認定中古品です。ドコモは95,700円、ワイモバイルは75,600円で、のりかえ後の価格はそれぞれ62,700円と37,800円です。

AI機能と電池持ちを重視するなら16e、MagSafeと2眼カメラを重視するなら15を選んでください。

iPhone 15 Plus・15 Pro・15 Pro Maxと比べるとどう違う?

機種チップ電池(ビデオ再生)重さ
iPhone 15 PlusA16 Bionic最大26時間201g
iPhone 15 ProA17 Pro最大23時間187g
iPhone 15 Pro MaxA17 Pro最大29時間221g

スペックはApple公式の値です。

15 Plusは画面が大きく電池が長く、15 Proシリーズはチップが上位のA17 Proです。

ただし、15 Plus・15 Pro・15 Pro Maxとも、新品は各社で販売終了または在庫なしです(2026年10月時点)。

\ 迷ったら、まずワイモバイルで在庫をチェック! /

まとめ|新品の16eはワイモバイル、15は認定中古品で選ぶ

選び方おすすめいま買える場所
AI機能・電池・軽さiPhone 16eワイモバイル(新品119,088円)
MagSafe・2眼カメラiPhone 15ドコモ・ワイモバイルの認定中古品
価格を抑えたいiPhone 15(認定中古)ワイモバイル75,600円

価格は税込・128GB・2026年10月時点。

iPhone 16eは新品が買えるワイモバイル、iPhone 15は認定中古品を扱うドコモとワイモバイルが、いま選べる場所です。

在庫は日によって動くため、欲しい容量と色が決まったら、早めに申し込み画面で確かめましょう。

\ 在庫が動く前に、16eの色と容量をチェック! /

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暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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