auの1円スマホは?一括1円はOPPO A5 5G・実質47円はiPhone 17e/17/Airなど11機種【2026年10月】

2026年10月時点、auで一括1円になるのはOPPO A5 5Gの1機種です。
iPhone 17e・iPhone 17・iPhone Airなど11機種は、他社から乗りかえて2年後に返す買い方なら実質47円です。
「auで1円のスマホはある?」「iPhoneも1円になるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、他社から乗りかえてau Online Shopで買うと、OPPO A5 5Gは一括1円です。返す必要はなく、スマホはそのまま自分のものになります。
iPhoneは一括1円にはなりませんが、「スマホトクするプログラム+」で買って25か月目までに返すと、iPhone 17e・17・Air(256GB)は実質47円です。毎月の支払いは初回3円、2回目からは2円です。
- auで一括1円になるスマホは、2026年10月時点でOPPO A5 5Gの1機種です。本体22,001円から、au Online Shop お得割(一括払い)で22,000円引きになります。
- auで実質47円になるのは、iPhone 17e・iPhone 17・iPhone Air(いずれも256GB)、Google Pixel 11(256GB)・Pixel 10a(128GB)、Galaxy A25 5G・OPPO Reno13 A・arrows We3、Galaxy S26(256GB)・Xperia 10 VIII(128GB)・らくらくスマートフォン Liteの11機種です。他社から乗りかえて、スマホトクするプログラム+で買い、25か月目までに返した場合です。
- auの実質47円は、返すときに特典利用料(最大22,000円)がかかります。返すときにauで機種変更すると、au買替特典で同じ額が割り引かれます。
- auの1円・47円は、他社から乗りかえる人(OPPO A5 5G・Pixel 10a・らくらくスマートフォン Liteは新規契約も)が対象です。auを使っている人の機種変更や、料金プラン「スマホミニプラン+」での申し込みは対象外です。
- auの1円スマホでも、2年間で払うお金の大半は毎月の料金です。使い放題MAX+(割引前月7,788円)なら、端末が1円でも2年間で約19万円かかります。
この記事は、au公式の製品ページ・キャンペーンページの価格と、当サイトのサービスマスターをもとにLiPro編集部が作成しています。
※2026年10月時点・税込。au Online Shopで他社/povo2.0から乗りかえ(MNP)で買った場合。「47円」はスマホトクするプログラム+(24回払い)の1〜23回目の合計で、25か月目までに機種を返すと24回目の支払いが不要になる場合の額。返すときに特典利用料(Galaxy A25 5G・OPPO Reno13 A・らくらくスマートフォン Liteは0円、arrows We3は最大11,000円、ほかは最大22,000円)がかかり、auで機種変更すると同じ額が割り引かれます。出典: au公式(au Online Shop お得割)・au公式の各製品ページ
\ 乗りかえならOPPO A5 5Gが一括1円! /
最終更新:2026年10月22日
最終確認:2026年10月22日
この記事の情報について
(クリックで開きます)
- 最終更新: 2026年10月22日
- 何を直したか: 新しく公開しました。auで一括1円・実質47円で買える機種と、その条件・買い方・2年間でかかるお金をまとめています。
- 情報確認: 2026年10月22日(au公式のau Online Shop お得割のページ、各機種の製品ページ・スペックページ、料金のページと、当サイトのサービスマスターを照合)
- 確認項目: 一括1円の機種・実質47円の機種と毎月の支払い・お得割の割引額・特典利用料・本体価格と在庫・料金プランの月額・事務手数料・申し込みの流れ
- 主な情報源: au公式(au.com)
- 次回確認予定: 随時更新(割引額や対象の機種は時期や在庫で変わるため)
auで一括1円のスマホはOPPO A5 5G|乗りかえ・新規契約で22,000円引き
※2026年10月時点・税込。au Online Shopで他社/povo2.0から乗りかえた場合の一括払いの価格(返さずに自分のものにする買い方)。OPPO A5 5G・Galaxy A25 5Gは新規契約・UQ mobileからの乗りかえも同じ割引額。出典: au公式(au Online Shop お得割)・au公式の各製品ページ
auで売っているスマホの中で、一括払いで1円になるのはOPPO A5 5Gだけです(2026年10月時点)。本体22,001円に対して、au Online Shop お得割の一括払いの割引が22,000円つくためです。
OPPO A5 5Gは、他社からの乗りかえだけでなく、新しい番号での新規契約やUQ mobileからの乗りかえでも同じ22,000円引きです。返す必要がないので、2年たったあともそのまま使い続けられます。
ほかに一括で安いのは、Galaxy A25 5Gの4,951円、OPPO Reno13 Aの9,900円です。どれも返さなくてよい値段なので、長く使う人は機種の性能とあわせて比べてみましょう。
OPPO A5 5G|6,000mAhの大きな電池で一括1円


OPPO A5 5Gは、au Online Shopで一括払いを選ぶと最大割引後の機種代金が1円と表示されます。分割払いやスマホトクするプログラム+を選ぶと割引は16,500円に下がるので、1円にしたいなら一括払いを選びましょう。


出典: au公式(OPPO A5 5Gのスペックページ)
6,000mAhの大きな電池と約6.7インチの画面が特長で、LINE・ネット・動画・地図といった普段使いに向いた1台です。メモリは4GBなので、重いゲームをたくさん遊びたい人は、下の実質47円のiPhoneやPixelも比べてみてください。
\ 返さなくていいOPPO A5 5Gが1円! /
1円ではないけれど一括で安いAndroid|Galaxy A25 5Gは4,951円


一括1円ではありませんが、Galaxy A25 5Gは一括4,951円、OPPO Reno13 Aは乗りかえで一括9,900円と、返さずに持てるスマホとしてはかなり安い値段です。
OPPO Reno13 Aはメモリが8GBで画面が有機EL、arrows We3は約6.1インチと持ちやすい大きさです。この3機種は、スマホトクするプログラム+を使うと実質47円にもなります(くわしくは次の見出し)。
\ 一括4,951円のGalaxyも狙い目! /
auで実質47円になるスマホは11機種|iPhone 17e・17・Airも対象
※2026年10月時点・税込・au Online Shopで他社/povo2.0から乗りかえ(MNP)の場合。47円はスマホトクするプログラム+(24回払い)の初回3円+2回目以降2円×22回の合計。25か月目までに機種を返すと24回目の支払いが不要。特典利用料は返すときにかかり、auで機種変更するとau買替特典で同じ額が割り引かれます。出典: au公式(au Online Shop お得割)・au公式の各製品ページ
auで実質47円になるのは、iPhone 17e・iPhone 17・iPhone Air(256GB)、Google Pixel 11(256GB)・Pixel 10a(128GB)、Galaxy A25 5G・OPPO Reno13 A・arrows We3、Galaxy S26(256GB)・Xperia 10 VIII(128GB)・らくらくスマートフォン Liteの11機種です(2026年10月時点)。
11機種とも、毎月の支払いは初回3円・2回目から2円で、23回目までの合計が47円です。本体価格が高いiPhone Air(193,900円)ほど、同じ47円で使えるぶんお得感が大きくなります。
ちがいは、返すときにかかる特典利用料です。Galaxy A25 5G・OPPO Reno13 A・らくらくスマートフォン Liteは0円、arrows We3は最大11,000円、iPhone・Pixel・Galaxy S26・Xperia 10 VIIIは最大22,000円です。
特典利用料を払うのは、買ったときではなく、13〜25か月目に機種を返すときです。金額は機種や返す時期でauが決めていて、返すと同時にauで対象機種へ機種変更すると、au買替特典で同じ額が割り引かれます。
iPhone 17e(256GB)|いちばん手ごろなiPhoneが実質47円


出典: Apple公式(iPhone 17eの仕様)・au公式(製品ページ)
iPhone 17e(256GB)は本体144,800円で、乗りかえのお得割44,000円を引いた100,800円を24回払いにします。25か月目までに返すと24回目の100,753円が不要になり、払うのは47円です。
返さずに持ち続けるなら、割引後の100,800円を払う買い方になります。iPhone 17eはeSIMだけに対応した機種です。auで端末を買った場合は事前の手続きは要らず、届いたiPhoneの初期設定の中でeSIMを設定します。
\ 最新のiPhone 17eが実質47円! /
iPhone 17(256GB)|本体186,800円でも実質47円


出典: Apple公式(iPhone 17の仕様)・au公式(製品ページ)
iPhone 17(256GB)は本体186,800円と高めですが、乗りかえのお得割39,600円を引いた147,200円を24回払いにすると、25か月目までに返せば実質47円です。
iPhone 17eよりカメラが1つ多く、画面も大きいモデルです。同じ47円なら上のモデルを使いたい人に向いています。512GBはお得割が22,000円に下がるため、この記事の47円は256GBの場合です。
返さずに持ち続ける買い方や、ほかの会社の価格と比べたい人は、iPhone17を安く買う方法の記事をご覧ください。
\ 同じ47円なら上位のiPhone 17も! /
iPhone Air(256GB)|いちばん高いAirも実質47円


iPhone Air(256GB)は本体193,900円で、11機種の中でいちばん高い機種です。乗りかえのお得割44,000円を引いた149,900円を24回払いにすると、25か月目までに返せば実質47円です。
薄くて軽いiPhoneを使いたい人に向いています。512GB・1TBはお得割が22,000円になるので、47円になるのは256GBです。
\ 薄いiPhone Airも47円で持てる! /
Google Pixel 11・Pixel 10a|Pixel 10aは新規契約でも実質47円


Google Pixel 11(256GB)は本体156,800円で、乗りかえのお得割44,000円を引いた112,800円を24回払いにすると、25か月目までに返せば実質47円です。


出典: au公式(Google Pixel 10aのスペックページ)
Google Pixel 10a(128GB)は本体89,800円で、お得割22,000円を引いた67,800円を24回払いにすると実質47円です。Pixel 10aは新しい番号での新規契約でも47円なので、2台目のスマホを持ちたい人にも向いています。
\ Pixelも乗りかえで実質47円! /
Galaxy A25 5G・OPPO Reno13 A・arrows We3|返すときの利用料が安い
※2026年10月時点・税込・他社から乗りかえの場合。出典: au公式(各機種の製品ページ・スペックページ)
この3機種も、乗りかえでスマホトクするプログラム+を使うと実質47円です。Galaxy A25 5GとOPPO Reno13 Aは、返すときの特典利用料が0円なので、返すだけでも追加のお金がかかりません。
OPPO Reno13 Aは8GBのメモリと有機ELの画面で、3機種の中では性能に余裕があります。返さずに一括で買う場合の値段は、上の「一括で安いAndroid」の見出しで比べています。
\ 返却の利用料0円のAndroidも! /
Galaxy S26・Xperia 10 VIII・らくらくスマートフォン Lite|上位のGalaxyも47円
※2026年10月22日時点・税込・au Online Shopで他社/povo2.0から乗りかえ(MNP)の場合。「実質47円」はスマホトクするプログラム+(24回払い)で25か月目までに返した場合で、「返さないで買うと」の額とは別の買い方です。出典: au公式(Galaxy S26・Xperia 10 VIII・らくらくスマートフォン Liteの製品ページ)
この3機種も、他社から乗りかえてスマホトクするプログラム+で買い、25か月目までに返すと実質47円です。毎月の支払いは、ほかの機種と同じ初回3円・2回目から2円です。


Galaxy S26(256GB)は本体152,900円で、47円になる11機種の中では、iPhone Air・iPhone 17・Pixel 11に次いで4番目に高い機種です。乗りかえのお得割44,000円を引いた108,900円を24回払いにし、返すと24回目の108,853円が不要になります。
新規契約は割引が11,000円、UQ mobileからの乗りかえは22,000円に下がり、実質負担額はそれぞれ33,047円・22,047円です。47円で持てるのは、他社からの乗りかえだけです。


Xperia 10 VIII(128GB)は本体98,800円で、乗りかえのお得割22,000円を引いた76,800円が24回払いの元になります。UQ mobileからの乗りかえでも実質47円です。
新規契約は割引が11,000円で、実質負担額は11,047円です。auを使っている人の機種変更でも「Xperia 10 VIII機種変更おトク割」で22,000円引きになりますが、実質負担額は37,800円で47円にはなりません。


らくらくスマートフォン Lite(64GB)は、新規契約・他社からの乗りかえ・UQ mobileからの乗りかえのどれでも実質47円です。返すときの特典利用料も0円なので、返すだけなら追加のお金はかかりません。
返さずに使い続けたい場合も、割引後の10,800円で買えます。大きな文字と押しやすいボタンで、はじめてスマホを持つ人でも使いやすい機種です。
\ Galaxy S26も乗りかえで実質47円! /
auの1円・47円のしくみ|お得割とスマホトクするプログラム+の組み合わせ


auの「1円」と「47円」は、しくみがちがいます。一括1円は値引きだけで1円になり、実質47円は値引きと「返す前提の買い方」を組み合わせた額です。
一括1円のOPPO A5 5Gは、本体22,001円からau Online Shop お得割(一括払い)の22,000円を引いて1円です。払うのはその1円だけで、スマホは自分のものになります。
実質47円は、お得割で下がった機種代金を「スマホトクするプログラム+」の24回払いにし、25か月目までに機種を返して24回目の支払いをなくす買い方です。iPhone 17e(256GB)なら、100,800円のうち1〜23回目の47円だけを払い、24回目の100,753円は返すと不要になります。
- 返すときには特典利用料(iPhone・Pixelは最大22,000円)がかかる
- 返すときにauで対象機種へ機種変更すると、au買替特典で特典利用料と同じ額が割り引かれる
- 返さずに使い続けると、24回目の額がさらに24回に分けられ、25か月目以降も支払いが続く
「実質47円」は2年後に返す前提の金額で、スマホは手元に残りません。
ずっと使い続けたい人は、一括1円のOPPO A5 5Gや、一括で安いAndroidと比べて決めましょう。
auで1円・47円になる条件|他社から乗りかえ+au Online Shop+スマホミニプラン+以外
※2026年10月時点。出典: au公式(au Online Shop お得割のページ・スマホトクするプログラム+のページ)
1円・47円になるかどうかは、「どこから来るか」「どこで買うか」「どのプランにするか」で決まります。いちばん大事なのは、au以外の会社から電話番号そのままで乗りかえることです。
povo2.0から移る人も、契約種別で「他社/povo2.0から乗りかえ(MNP)」を選べば対象です。格安SIMから移る人も、他社からの乗りかえとして同じ割引がつきます。対象外になるのはpovo1.0からの乗りかえです。
auを使っている人の機種変更は、お得割がつかないため1円・47円になりません。たとえばiPhone 17e(256GB)を機種変更で買うと、スマホトクするプログラム+の実質負担額は84,800円です。
auを使ったまま機種変更する人は、auオンラインショップの機種変更クーポンの記事で、使えるクーポンを確かめておきましょう。
ほかに知っておきたい条件
- UQ mobileから移る人は「UQ mobileから乗りかえ(番号移行)」を選ぶ(OPPO A5 5Gは22,000円引き、iPhone 17e 256GBは44,000円引きでMNPと同じ額)
- お得割は、ほかのキャンペーンと一緒に使えない場合がある
- 割引額や対象の機種は、在庫がなくなり次第終わることがある
1円・47円でも2年間でいくら?|使い放題MAX+なら約19万円
※税込。他社から乗りかえた場合。月額は使い放題MAX+の割引前の料金(家族割プラス3人以上・auスマートバリュー・au PAYカードお支払い割をすべて使うと月5,258円)で24か月分を計算。事務手数料はau Online Shopの契約事務手数料。通話の追加料金などは含めない。出典: au公式(料金のページ)
端末が1円・47円でも、2年間で払うお金のほとんどは毎月の料金です。使い放題MAX+を割引なしで使うと、毎月7,788円かかります。
家族3人以上でauを使い、auのネット回線とセットにし、au PAYカードで払うと月5,258円まで下がります。月の料金を安くしたい人は、家族でまとめてauにすると効果が大きくなります。
なお、データ量が少ない人向けの「スマホミニプラン+」は、お得割の対象外です。月のデータ量が少ない人は、毎月の料金が安い会社の1円スマホも比べてみましょう(下の「他社の1円スマホと比べると?」の見出し)。
auで1円・47円のスマホを買う手順|au Online Shopで4ステップ
1円・47円の価格は、au Online Shopで乗りかえの手続きをした場合のものです。申し込む前に、次のものを手元に用意しておくと途中で止まりません。
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
- クレジットカードなどの支払い情報
- いまの会社のログイン情報(MNPワンストップに対応していれば予約番号は不要)
- MNPワンストップに対応していない会社から移る人は、MNP予約番号(有効期限は予約した日を含めて15日間)
MNP予約番号を取ってから申し込みまでに日があくと、期限が切れて取り直しになります。予約番号は、申し込む日に取ってすぐ使うのが確実です。
手順①|製品ページで色と容量を選ぶ


au Online Shopで買いたい機種のページを開き、色と容量を選びます。iPhone 17e・17・Airで実質47円になるのは256GBです。在庫がある色・容量だけが選べます。
手順②|契約種別は「他社/povo2.0から乗りかえ」を選ぶ


契約種別で「他社/povo2.0から乗りかえ(MNP)」を選びます。「機種変更/povo1.0から乗りかえ」を選ぶと、お得割がついた価格になりません。
手順③|割引後の価格と「実質負担額」を確かめる


契約種別を選ぶと、お得割で下がった機種代金と、スマホトクするプログラム+で返した場合の実質負担額が出ます。iPhone 17eなら、割引後100,800円・実質負担額47円・毎月は初回3円と2回目以降2円です。
OPPO A5 5Gの場合は、ここに「最大割引後の機種代金 1円(一括払いの場合)」と出ます。金額がちがうときは、契約種別と容量をもう一度見直しましょう。
手順④|「購入手続きに進む」から申し込む


「購入手続きに進む」を押すと、生年月日やau IDの有無を入れる画面に進みます。そのあと料金プラン・支払い方法・本人確認の手続きをします。
料金プランはスマホミニプラン+以外を選び、47円で買う人は支払い方法でスマホトクするプログラム+(24回)、OPPO A5 5Gを1円で買う人は一括払いを選びます。au Online Shopの契約事務手数料は3,850円です。
申し込んだスマホが届いたら、au Online Shopの「ご注文履歴」から回線の切り替えをします(電話でもできます)。他社からの乗りかえの場合、ご注文履歴からの受付は毎日9:00〜21:15です。切り替えた時点で、いまの会社のSIMは使えなくなり、電話番号がauへ移ります。
自宅やコンビニで受け取った場合、届いてから7日以上切り替えないと自動で切り替わります(乗りかえの場合は、MNP予約番号の有効期限の最終日)。auショップで受け取る場合は、発送日の7日後までに受け取らないと注文がキャンセルになるので注意しましょう。
出典: au公式(MNP予約番号の有効期限・回線切り替えの受付時間のよくある質問、au Online Shopの「ご利用開始の手続き期限」のページ)
\ 4ステップで1円スマホを手に入れよう! /
auの1円スマホで気をつけたいこと|返却と料金プランに注意
申し込む前に、次の6つを知っておきましょう。とくに「返すときの特典利用料」と「返さないとどうなるか」は、あとから気づく人が多いところです。
機種変更・povo1.0からの乗りかえでは1円・47円にならない
お得割は新規契約・乗りかえが対象で、auを使っている人の機種変更は対象外です。povo1.0からauへの乗りかえも対象外ですが、povo2.0からの乗りかえは対象です。
スマホミニプラン+を選ぶとお得割がつかない
データ量が少ない人向けのスマホミニプラン+で申し込むと、お得割の対象外になります。申し込みの途中で料金プランを選ぶときに、ほかのプランを選びましょう。
選べるのは、使い放題MAX+(割引前月7,788円)・使い放題MAX+ マネ活2・auバリューリンクプランなどのデータ使い放題のプランです。この記事の2年間の計算は、使い放題MAX+で行っています。
返すときに特典利用料がかかる(auで機種変更なら割引)
実質47円の機種を返すときは、特典利用料(iPhone・Pixelは最大22,000円)がかかります。返すときにauで対象機種へ機種変更すると、au買替特典で同じ額が割り引かれます。
2年後にauを離れるつもりの人は、特典利用料が0円のGalaxy A25 5G・OPPO Reno13 A・らくらくスマートフォン Liteを選ぶか、返さなくてよいOPPO A5 5Gを選ぶと、あとからお金がかかりません。
25か月目までに返さないと支払いが続く
25か月目までに機種を返さないと、24回目の額(iPhone 17eなら100,753円)を24回に分けて払い続けることになります。実質47円のつもりで買っても、返さなければ割引後の価格とほぼ同じ額を払います。
返す時期が近づいたら、写真やLINEのバックアップと、次のスマホをどうするかを先に決めておくと慌てずにすみます。
画面割れなどがあると別に最大22,000円かかることがある
返すときに画面割れなどで査定の条件を満たさないと、特典利用料とは別に最大22,000円がかかる場合があります。2年間はケースや保護フィルムを使って、きれいに使っておきましょう。
1年以内の解約は契約解除料1,100円・在庫がなくなると終わる
2025年10月1日以降にauを契約して1年以内に解約すると、契約解除料1,100円がかかります。端末の支払いが残っている場合は、解約したあとも支払いが続きます。
また、お得割は在庫がなくなり次第終わります。とくに一括1円のOPPO A5 5Gは色が2色だけなので、欲しい色があるうちに申し込むと安心です。
他社の1円スマホと比べると?|毎月の料金を抑えたいなら楽天モバイル
※2026年10月時点・税込。楽天モバイルは他社から乗りかえ・Rakuten最強プランと同時購入の場合。出典: 各社公式
auの強みは、iPhone 17・iPhone Airのような高い機種も実質47円で持てることです。一方で毎月の料金は高めで、2年間の合計は料金で大きく変わります。
毎月の料金を抑えたい人には、楽天モバイルが向いています。楽天モバイルにも一括1円のスマホがあり、料金は使ったデータ量で決まるので、月3GBまでなら1,078円です。
楽天モバイルの1円スマホは楽天モバイルの1円スマホ、ワイモバイルはワイモバイルの1円スマホ、各社まとめて比べたい人は1円スマホのまとめの記事をご覧ください。
\ 月の料金も安く1円スマホを持つなら! /
auの1円スマホのメリット・デメリット|向いている人・向いていない人
auの1円スマホは、他社から乗りかえて、2年ごとにスマホを替えたい人にいちばん向いています。反対に、auで機種変更する人や、毎月の料金を安くしたい人には向きません。
メリット
- OPPO A5 5Gは一括1円で、返さずに自分のものにできる
- iPhone 17・iPhone Airのような高い機種も実質47円で使える
- 返すときにauで機種変更すれば、特典利用料が割り引かれる
- Galaxy A25 5G・OPPO Reno13 A・らくらくスマートフォン Liteは返すときの特典利用料が0円
デメリット
- auを使っている人の機種変更は対象外
- 実質47円は返却が前提で、返すときに特典利用料がかかる機種がある
- スマホミニプラン+は対象外で、毎月の料金は高め
- au Online Shopの契約事務手数料3,850円がかかる
向いている人
- ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイル・格安SIMなどからauへ乗りかえる人
- 2年ごとに新しいiPhoneやPixelへ替えたい人(auで機種変更すれば利用料が割引)
- 家族でauにまとめて、毎月の料金を割り引きたい人
向いていない人
- いまauを使っていて、機種変更で安く買いたい人
- 月のデータ量が少なく、毎月の料金をできるだけ安くしたい人
- 同じスマホを3年、4年と長く使いたい人(OPPO A5 5Gの一括1円はのぞく)
auで買ったスマホを店舗で受け取りたい人は、auオンラインショップの店頭受け取りの記事もご覧ください。
auの1円スマホについてよくある質問
auの1円スマホについて、よく聞かれる質問に答えから先にお答えします。
Q. auで一括1円のスマホはある?
あります。2026年10月時点で、一括1円になるのはOPPO A5 5Gの1機種です。
他社からの乗りかえ・新規契約・UQ mobileからの乗りかえで、au Online Shop お得割(一括払い)の22,000円引きがつきます。
Q. auのiPhoneは1円で買える?
一括1円のiPhoneはありません。
iPhone 17e・iPhone 17・iPhone Air(256GB)は、他社から乗りかえてスマホトクするプログラム+で買い、25か月目までに返すと実質47円です。
Q. 実質47円って、結局いくら払う?
返すまでに払う端末代は、初回3円と2回目以降2円×22回の合計47円です。
返すときに特典利用料(iPhone・Pixelは最大22,000円)がかかり、auで機種変更すると同じ額が割り引かれます。
Q. auを使っていて機種変更する場合も1円になる?
なりません。
お得割は新規契約・乗りかえが対象で、機種変更は対象外です。iPhone 17e(256GB)の機種変更の実質負担額は84,800円です。
Q. UQ mobileからauに移っても1円になる?
OPPO A5 5Gは、UQ mobileからの乗りかえでも一括1円です。
iPhone 17e(256GB)もUQ mobileからの乗りかえで44,000円引きと、他社からの乗りかえと同じ割引額です。
Q. 25か月目までに返さないとどうなる?
24回目の額を24回に分けて払い続けることになります。
iPhone 17eなら24回目は100,753円で、返さずに使うと割引後の価格とほぼ同じ額を払います。
Q. なぜ1円で売れるの?
国のルールで端末の割引は原則4万円までと決まっていて、OPPO A5 5Gは本体22,001円と安いため、22,000円の割引で1円になります。
iPhoneのような高い機種は、割引に返す前提の買い方を組み合わせて実質47円にしています。
Q. auショップ(店頭)で買っても1円になる?
この記事の1円・47円は、au Online Shopで買った場合の金額です。
お得割はau Online Shopでの購入が条件で、店頭の価格はお店ごとにちがいます。
Q. auのGalaxyやXperiaも実質47円になる?
なります。Galaxy S26(256GB)・Xperia 10 VIII(128GB)・Galaxy A25 5Gは、他社から乗りかえてスマホトクするプログラム+で買い、25か月目までに返すと実質47円です(2026年10月時点)。
Galaxy S26は新規契約だと実質33,047円、Xperia 10 VIIIは11,047円で、47円になるのは乗りかえの場合です(Xperia 10 VIIIはUQ mobileからの乗りかえも47円)。
Q. auの1円スマホはいつまで買える?
au Online Shop お得割は、在庫がなくなり次第終わるとされています。
お得割の表には一括1円になる割引額のarrows We2も載っていますが、2026年10月時点で全色が販売終了です。1円・47円の機種は在庫しだいで変わります。
まとめ|auの一括1円はOPPO A5 5G、iPhoneは乗りかえで実質47円
※2026年10月時点・税込。
auで一括1円になるのはOPPO A5 5Gだけですが、他社から乗りかえれば、iPhone 17e・17・Airのような人気の機種も実質47円で使えます。2年ごとにauで機種変更すれば、返すときの特典利用料も割り引かれます。
申し込むときは、契約種別で「他社/povo2.0から乗りかえ」を選び、料金プランはスマホミニプラン+以外にしましょう。
\ 乗りかえるならauの1円スマホを! /
スマホのおすすめ記事
-
Android

【2026年10月】1円スマホキャンペーン全比較|どこで買える?iPhoneの対象機種・からくりも解説 -
格安SIM

楽天モバイルの1円スマホは6機種|一括1円の3機種と月1円のiPhone 16e・17eの条件【2026年10月】 -
格安SIM

ワイモバイルの1円スマホは4機種|ハロウィンセールで一括1円の条件と月1円の機種【2026年10月】 -
新型iPhone

【2026年10月】iPhone17を安く買う方法|17 Pro Max・17 Pro・Air・17eも返却あり・なしの最安値をキャリア別に比較 -
新型iPhone

iPhone Airを安く買う方法【2026年10月最新】キャリア別の実質負担額とAir 2を待つべきか解説 -
Pixel

Google Pixel 11(Pro/Pro XL)を安く買う方法【2026年10月】キャリア別の価格と返却後の負担額を比較 -
旧型iPhone

iPhoneを返却なしで安く買う方法【2026年10月】いちばん安い買い方は機種で決まる|18 ProはApple Store、17・17e・Airはキャリアの乗り換え -
大手キャリア

auオンラインショップの店頭受け取りの流れ|予約期限・必要なもの・注意点を解説【2026年10月】
![インターネット – LiPro[ライプロ]| あなたの「暮らし」の提案をする情報メディア](https://internet.iid.co.jp/wp-content/uploads/LiPro_logo_internet.jpg)



