UQモバイルの機種変更を自分でする手順|手数料3,850円・必要なもの・eSIMのやり方【2026年11月】

UQモバイルの機種変更は、iPhone・Androidどちらも対応。オンラインなら24時間いつでも、購入からデータ移行まで自分で完結できます。まずは全体像を確認しましょう。
※2026年11月時点・税込。機種変更ではオンラインショップおトク割は対象外です。旧端末の下取り(Pontaポイント還元)は使えます。
- UQモバイルの機種変更は、オンラインショップなら事務手数料3,850円(税込)で、機種の購入からデータ移行まで自分で完結できます。
- 店頭(au Style・auショップ・UQスポット)で機種変更すると、手数料は4,950円(税込)です。オンラインのほうが1,100円安くなります。
- 機種代が最大44,000円引きになる「オンラインショップおトク割」は新規契約・他社からの乗りかえ向けで、機種変更は対象に含まれません。
- 機種変更で使える主な特典は、旧iPhoneなどの下取り(Pontaポイント還元)です。
- eSIM同士なら、My UQ mobileでの再発行(オンライン)は手数料無料です。
「自分で機種変更する方法を知りたい」
「SIMの差し替えやデータ移行ができるか不安」
「機種変更をお得にする方法を知りたい」
UQモバイルで機種変更をしたいと思う方で、上記のようにお悩みの方も多いと思います。
結論から言うと、UQモバイルでの機種変更はオンラインショップを利用して自分で手続きをするのがおすすめです。
UQモバイルオンラインショップなら時間や場所を選ばずに申し込みができ、手数料も店頭より1,100円安くなります。機種代の割引はキャンペーンによって対象が分かれるため、記事の後半で機種変更が対象のものだけを整理しています。
本記事では、オンラインショップで機種の申し込みからデータ移行までの手順や注意点などについて詳しく解説しています。
\ 手数料は店頭より1,100円安い! /
- UQモバイルキャンペーンの記事はこちら
最終更新:2026年11月2日
最終確認:2026年10月18日
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- 最終更新:2026年11月2日
- 情報確認:2026年10月18日
- 何を直したか:【2026年11月2日】料金・キャンペーンの時点表記を2026年11月時点に更新しました(金額がマスタと一致した3か所)。。【2026年11月1日】料金・キャンペーンの時点表記を2026年11月時点に更新しました(金額がマスタと一致した15か所)。【2026年10月20日】Androidからデータを移す流れの説明画像を入れました。【2026年10月20日】手順の説明画像を見やすく作り直し、iPhoneのデータ移行にApple公式の画面の画像を追加。下取りの条件の表を色分けして見やすくした。【2026年10月20日】冒頭と手順1の動画を外し、手順1〜5・eSIMの再発行・iPhone同士の転送に、申し込み画面と公式の手続き画面の説明画像を追加。【2026年10月18日】手順の途中でつまずきやすい点(圏外表示・APN設定・LINEや交通系ICの引き継ぎ・EID)と下取りポイントの戻り方を追記し、冒頭の手数料の表を見やすく作り直しました。。【2026年10月18日】機種変更では使えない「オンラインショップおトク割(最大44,000円割引)」を使える特典のように書いていた箇所を直しました(記事の冒頭・店舗の説明・メリット・タイミング・まとめ)。機種変更で使える特典の表を、UQモバイル公式のキャンペーン一覧に合わせて作り直し、終了済みの「下取り査定キャンペーン」などを外しました。冒頭に結論の囲みを追加し、旧端末の下取りの条件を表にまとめた見出しを追加しました。見出しとタイトルの年月を2026年10月にしました。【10月13日】下取りの上限額と旧プランの一覧を直しました。
- 確認項目:手数料(オンライン3,850円/店頭4,950円)・eSIM再発行の手数料・機種変更で使える特典の対象・下取りの条件・日付表記
- 主な情報源:UQモバイル公式サイト(キャンペーン一覧・オンラインショップおトク割・下取りサービス・重要事項説明)
- 次回確認予定:2026年11月18日
UQモバイルの機種変更を自分でする手順|オンラインショップ


手順は5ステップだけ。順番に進めれば、ショップに行かずにオンラインで完了します。一緒に見ていきましょう。
UQモバイルの機種変更は、オンラインショップで手続きが可能です。
公式オンラインショップでは、iPhoneシリーズ、Androidシリーズなどさまざまな機種を取り扱っています。
格安でiPhoneを手に入れたい方は、au認定の高品質リユース商品がおすすめです。
機種変更では「オンラインショップおトク割」は使えません(新規契約・他社からの乗りかえ向けです)。機種代を抑えるなら、旧端末の下取りサービスが選択肢になります(2026年11月時点)。
UQモバイルで機種変更を検討している方は、ぜひオンラインショップを利用してWEB手続きにチャレンジしてみてください。
WEB手続きは、次の手順で行います。
手順1.WEB手続きのための事前準備


オンラインショップで機種購入し、機種変更の手続きを始める前に必要なものを準備しておきましょう。
用意するものは次の3つです。
- 本人確認書類
- 連絡のとれるメールアドレス
- UQスマホの電話番号と紐づくau ID
オンライン申し込みの際、本人確認書類のアップロードとau IDとパスワードの入力が必要となります。
au IDは契約時に受け取った「ご契約の内容」書面で確認できます。
書面を紛失してしまったなど、au IDがわからない場合は再設定が必要です。
パスワードを忘れた場合は、au IDのログイン画面にある再設定の案内から手続きできます。
手続きを始める前に、My UQ mobileにログインできるかを試しておくと、当日に詰まりません。
手続きはWi-Fiのある場所で行うのがおすすめです。新しいスマホの設定やアプリの再ダウンロードで多くの通信が発生し、Wi-Fiがないと時間がかかるうえ、データ容量も減ってしまいます。
手順2.自分で用意した端末が対応機種か確認する


UQモバイルでは自分で用意した機種へ機種変更することもできます。
自分で端末を用意する場合は、必ず新しい端末がUQモバイル対応機種かどうか動作確認端末一覧で事前確認しましょう。
新しい端末がUQモバイル対応機種であれば、SIMを差し替えて、必要に応じてネットワーク設定(APN設定)を行うことで機種変更は完了します。※現在利用しているSIMが、新しい端末に対応していることが条件
端末にSIMロックがかかっている場合は、SIMロック解除が必要です。
今のSIMのサイズが新しい端末に合わない場合や、新しい端末がeSIM専用の場合は、SIMの再発行(eSIMへの切り替え)が必要になります。
Android端末を持ち込むときは、SIMを入れただけではネットにつながらないことがあります。
つながらないときは、設定画面の「APN(アクセスポイント名)」でUQモバイルの項目を選びます。故障と勘違いしないよう、手順の1つとして覚えておきましょう。
手順3.機種を購入する


UQモバイル公式オンラインショップで機種を購入する場合は、機種変更したい端末を選び購入の手続きをしていきます。
人気のiPhoneシリーズや最新のAndroidスマホが豊富に取り揃えられています。
機種代金を分割で支払う場合は審査があり、結果によっては分割で購入できないことがあります。
一括で支払う場合は、契約者本人名義のクレジットカードが必要です。
au認定の高品質リユース品「au Certified」なら、新品より価格を抑えて購入できます(取扱機種は時期によって入れ替わります)。
※2026年11月時点※取扱機種はUQモバイル公式サイトの表示にもとづきます
▼オンラインショップ購入手順▼
契約内容の入力
契約内容・同意事項の確認
本人確認の実施
本人確認は必要書類をアップロードして行います。
機種の購入の際、契約について疑問点がある場合は、相談窓口に問い合わせができます。
UQモバイル機種変更相談窓口
0120-926-319
受付時間:10時~20時(年中無休)
※携帯電話可
手順4.SIMの切り替えと開通手続き


オンラインショップで購入した機種が自宅へ届いたら、回線(SIM)の切り替えと開通手続きをしましょう。
SIM開通手続きはカード型のSIMとスマホ一体型のeSIMの場合で手順が異なります。
- 契約後、郵送にてスマホ・SIMカードを受け取り
- 回線の切り替えを実施
- 新しく届いたSIMカードを端末に差し込む
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
- 開通手続き完了
SIMカードは最短2〜3営業日の間に、端末と一緒に自宅へ届きます。
商品と一緒に「ご利用ガイド」も届くので、回線切り替えも安心して行えるでしょう。
- 契約後、郵送にてスマホを受け取り
- ウェブサイトまたは電話でeSIM回線の切り替えを実施
- eSIMプロファイルをダウンロード
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
- 開通手続き完了
eSIMはスマホ埋め込み型のSIMです。
対応機種が少ないのがデメリットですが、オンラインで開通手続きができるので、郵送を待つ時間やSIMの差し替え作業がなくすぐに使える点が優れています。
どちらのタイプのSIMも発信テストをしたあとに、開通手続きが完了します。
発信テスト用番号(111/通話料無料)への電話を忘れないようにしましょう。
回線の切り替えを実施すると、これまで使っていた古いスマホの電波表示が「圏外」になります。これは切り替えが成功した合図なので、あわてなくて大丈夫です。
新しいスマホで電波が立たないときは、機内モードのオン・オフか再起動を試してください。それでも変わらなければ、SIMの差し込みや手順の抜けがないかを見直しましょう。
【注意!】eSIMの開通手続きでは次の3つの点に注意しましょう。
①設定にはWi-Fi環境が必要
②iOS13以上であること
※iOS13以上でない場合は、eSIMプロファイルダウンロード前に必ずiOSのアップデートをすること
③5G対応料金プランのみ可能
手順5.自分でデータ移行をする


開通手続きが完了すると、UQモバイルスマホで通信が行えるようになります。
通信可能な状態になったあとはデータ移行をすれば、機種変更手続きは完了です。
UQモバイルスマホにデータ移行をする手順を解説していきます。
端末タイプによって方法が異なるのでしっかりと確認しましょう。
iPhoneとAndroid間での機種変更は、AppleとGoogle Playのどちらか一方でしか提供されていないアプリは引継ぎができません。
LINEやおサイフケータイ(モバイルSuica・QUICPayなど)、ゲームアプリの一部は個別に設定が必要です。
LINEは、旧端末で「トークのバックアップ」と「アカウント引き継ぎ設定」をオンにしてから移行します。この設定を忘れると、トーク履歴が戻らないことがあります。
モバイルSuicaやPASMOなどの交通系ICカードは、旧端末のアプリ内で「カードを預ける(削除)」操作をしないと、新端末で引き継げない場合があります。
クイックスタートなどのデータ移行とは別に、アプリ内の機種変更手続きが必要なものは、旧端末を初期化する前に終わらせましょう。
iPhoneからデータ移行


iPhoneからiPhoneへのデータ移行は、「クイックスタート」がおすすめです。
新旧iPhoneが手元にある状態で、2つの機種を並べて行う簡単な方法です。
クイックスタートの事前準備として旧機種のBluetoothとWi-Fiをオンにしておきましょう。
- 新旧2つの機種を並べる
- (新)「転送またはiPhoneをリセット」をタップし「iPhoneを消去」
- (旧)旧機種のカメラが自動で起動したら、新機種の画面を読み取る
- (新)「iPhoneから転送」をタップ
- (新)Apple IDパスワードを入力しサインイン
- (新)規約同意し、データ移行開始 (新機種)自動で再起動し、完了
iPhoneからAndroidは、新しいAndroidスマホに「Androidに移行」アプリをダウンロードしてデータ移行を行います。
Googleアカウントを持っていない場合は新規作成が必要です。
- (新)「設定」から「すべてのデータを消去」をタップしリセット
- (新)Wi-Fi接続後、「iPhone/iPadから切り替えますか?」をタップ
- (新)Google アカウントで ログイン
- (旧)「Androidに移行」 アプリをインストール
- (旧)アプリを開き、データをコピーをタップ
- (旧)新機種に表示されたQRコードを読み取る
- (新・旧)「完了」と表示されたら設定完了
詳しいデータ移行方法は、ガイドブックを参照してください。
Androidからデータ移行


AndroidからiPhoneは、旧機種のAndroid端末に「iOSに移行」アプリをインストールしてデータ移行をします。
必ずWi-Fi環境のもとで行いましょう。
- (新)「転送またはiPhoneをリセット」をタップし「iPhoneを消去」
- (新)「もう一方のデバイスなしで設定」を タップ
- (新)「Androidから」をタップするとコード表示される
- (旧)「iOSに移行」アプリを開き、コードを入力
- (旧)iOSに移行」画面から転送
- (新)「ようこそiPhoneへ」表示
- (新)ホーム画面に戻ったら完了
AndroidからAndroidは、Googleアカウントを利用してデータ移行を行います。
データ移行するためには、最新のOSにアップグレードされている必要があります。
新旧両方の機種のOS確認をしてから、次の手順でデータ移行を始めましょう。
- (新)「設定」から「すべてのデータを消去」をタップしリセット
- (新)Wi-Fi接続後、「次へ」をタップ
- (旧)「Google」アプリを開き、「デバイスの セットアップ」と検索
- (旧)新機種のデバイスを選択
- (新・旧)同じ画像が表示されたら「コピー」をタップ
- (新)Googleアカウントにログイン
- (新・旧)「完了」と表示されたら設定完了
旧端末を下取りに出すなら、初期化はデータ移行のあと
UQモバイル 下取りの主な条件(2026年11月時点・UQモバイル公式の下取りサービスより)
旧端末の下取りは、機種変更で使える数少ない特典です。機種変更で下取りに出せるのは3か月以上使っている端末で、還元はPontaポイント(1ポイント=1円相当)です(2026年11月時点)。
オンラインショップで注文した場合の下取りは郵送のみです。回収キットが届いてから8日以内に返送すると、完了後にポイントが還元されます。
データ移行の確認が終わる前に初期化すると、やり直しがききません。新しい端末でLINEなどの引き継ぎまで済ませてから、旧端末を出しましょう。
店舗での機種変更手順
対面でのサポートを希望する人や、端末を手に取って選びたい人は、UQモバイル取り扱い店舗での機種変更がおすすめです。
店舗スタッフからのサポートを受けられるため、スムーズに機種変更ができます。
ただし店舗での手続きは、営業時間内にしか手続きできないことや、店舗が混雑して時間がかかることがあります。
▼店舗での機種変更手順▼
・来店予約
・予約日時に店舗にて機種変更
店頭手続きをする場合は、事前に来店予約をしましょう。
店舗に希望の機種があれば、その場で機種変更が完了します。
▼機種変更の店舗手続きに必要なもの▼
・本人確認書類
・契約者本人名義のクレジットカード(機種代一括支払いの場合)
・今使っているスマホ(SIMが入った状態)
UQモバイル取り扱い店舗と公式オンラインショップとでは、機種変更の手数料が違います。店頭は4,950円、オンラインは3,850円です(税込・2026年11月時点)。
機種変更では、店頭でもオンラインでも「おトク割」は対象外です。旧端末の下取りは、店頭なら同時下取りで即時にPontaポイントが還元され、オンラインは郵送下取りになります。
手数料を抑えたい方や、時間を選ばず進めたい方には、公式オンラインショップがおすすめです。対面で相談しながら進めたい方は、店頭の来店予約が向いています。
年中無休のUQモバイル機種変更相談窓口や、チャットでサポートを受けながら手続きができるので安心して機種変更ができます。
オンラインでも、チャットサポートや年中無休の機種変更相談窓口(0120-926-319・10時〜20時)を使えます。手続きに不安がある方は活用してください。
UQモバイルでeSIMのまま機種変更する方法
いまお使いの端末も新しい端末もeSIM対応なら、物理SIMを抜き差しせずに機種変更できます。オンラインなら手数料もかかりません。
UQモバイルでは、eSIMのまま機種変更する方法が2つあります。
「My UQ mobile」からのeSIM再発行と、iPhone同士なら使える「eSIMクイック転送」です。
My UQ mobileでeSIMを再発行する手順


My UQ mobileアプリからの再発行は、オンライン手続きなら手数料無料です(2026年11月時点)。
手順は次の5ステップです。
- My UQ mobileアプリにログインする(契約中の携帯回線からのアクセスが必要)
- 再発行したい電話番号を選ぶ
- 表示された「申込番号」を控える
- 新しい端末のオンライン回線切替ページで申込番号を入力し、切り替えを実施する
- 新しい端末でプロファイルをダウンロードする
受付時間は0:05〜23:55です(メンテナンス時間は変更の可能性があります)。
再発行の途中で、新しい端末の「EID(32桁の数字)」の入力を求められることがあります。EIDはeSIM対応端末ごとに決まっている識別番号です。
iPhoneなら「設定」→「一般」→「情報」の画面で確認できます。Androidは機種によって表示場所が違うため、設定の「端末情報」などから探してください。
店頭(au Style・auショップ・UQスポット)でも再発行できますが、手数料が4,950円(税込)かかります。手数料をかけたくない方はオンラインがおすすめです。
iPhone同士なら「eSIMクイック転送」も使える


古い端末・新しい端末が両方iPhone(対応OSバージョン)の場合、「eSIMクイック転送」機能で直接転送する方法もあります。
Bluetoothなどで端末同士を近づけて転送するため、申込番号の入力といった手続きが不要です。
こちらもオンライン手続きと同じく手数料はかかりません。
eSIMでの機種変更時の注意点
オンラインでのeSIM再発行を使うには、支払い方法が口座振替またはクレジットカード払いであることが条件です。
振込用紙での窓口払いになっている方は、先に支払い方法の変更手続きが必要です。
方法|右:手数料
UQモバイル eSIMでの機種変更方法(2026年11月時点)
UQモバイルオンラインショップで購入した端末も、同じ手順でeSIMのまま機種変更できます。
UQモバイルで自分で機種変更をするベストなタイミング
タイミング次第で無駄な出費を抑えられます。特に分割払いの完了時期と、旧端末の下取り条件は要チェックです。


多くの方は利用中のスマホに不具合が出始めたとき、機種変更を検討し始めるのではないでしょうか。
小さな不具合を重ねた結果、故障してしまえば修理が必要になります。
当然修理費用が発生し、修理期間中はスマホが使えません。
機種変更を手続きするタイミングについて解説します。
当てはまる項目がある場合は、機種変更をするタイミングだと判断しましょう。
バッテリーの減りが早くなってきたとき
現在スマホは生活必需品となり、ほとんどの人が毎日使う消耗品です。
消耗品なので定期的に買い替える必要があります。
同じスマホを長く使っていると、バッテリーの減りが早くなったと感じるでしょう。
一般的に、スマホに使用されているリチウム電池は300回の充電で7〜8割程度、500回の充電で5〜7割程度に劣化するといわれています。そのため、毎日充電した場合は使用後1年半頃が交換の目安となり、長く見積もっても2年ほどで寿命を迎えると考えられます。
引用:UQモバイル公式
バッテリー交換という選択もできますが、Apple サポートによれば通常使用によるバッテリーの劣化は保証対象外です。
使用機種や、有料サポートの加入有無にもよりますが、バッテリー交換費用はだいたい5,500円〜16,000円程度必要で、修理日数もかかります。
充電が丸一日もたず充電回数が増えたら、バッテリー交換または機種変更のタイミングといえます。
スマホ端末の動作が遅いと感じたとき
LINEメッセージの読み込みに時間がかかるなど、アプリの起動や動作が遅いときはスマホのメモリやストレージの不足が考えられます。
動作の遅延はアプリが最新機種に対応してアップグレードしていくのに対し、それを動かすスマホが古いままであることが原因で起こる現象です。
不要なアプリを削除したり、写真や動画をクラウド保存してメモリやストレージを減らしても改善しない場合は、機種変更のタイミングがきたサインです。
「まだ使える」と無理に使用し続けると、最悪の場合スマホが動かなくなるリスクもあるので、早急に対応しましょう。
現在の端末の分割払いが終わったタイミング
現在使っている端末を分割で購入して支払いがまだ残っている場合、分割払いが終了したときが機種変更のベストなタイミングです。
分割払いが残った状態で機種変更をすると、旧機種の残債にプラスして新機種の代金が請求されることになり支払いがかさみます。
月々の支払い額を抑えるという意味では、現在の端末の分割払いが終わったタイミングで機種変更を検討するのもよいでしょう。
使用中のスマホがUQモバイルの下取り機種に該当する場合は、下取り価格に影響するので、早めの機種変更をおすすめします。
下取りで還元を受けられるタイミング
機種変更で割引を受けられるのは、旧端末の下取りが中心です。2026年11月時点で、機種変更で使える主な特典は次の2つです。
- ご利用のスマホの下取りサービス(機種変更はPontaポイントで還元)
- iPhone下取り増額特典(対象のiPhoneの下取り価格を最大19,800円増額)
「オンラインショップおトク割」やSIMデビューキャンペーンは、UQモバイル公式の一覧で機種変更が対象になっていません。くわしくは機種変更で使える特典の一覧にまとめています。
下取りの対象機種と価格は入れ替わることがあります。手放す前に、下取り価格の表で今の査定額を見てから機種変更の時期を決めると安心です。
スマホのバッテリーは毎日充電する場合、約1年半〜2年で劣化するといわれています。充電の持ちが悪くなったと感じたら、修理費用と新端末の価格を比較して検討するのがおすすめです。
【2026年10月】機種変更で使える特典は下取りが中心|おトク割は対象外
特典名
UQモバイル 機種変更での特典の扱い(2026年11月時点・税込・UQモバイル公式のキャンペーン一覧と下取りサービスより)
結論から言うと、機種変更で割引を受けたいなら、使える特典は下取りが中心です。「機種変更でも最大44,000円引きになる」と思って申し込むと行き違いが起きやすいため、先に対象外であることを押さえておきましょう。
下取りの還元はPontaポイントで、機種代金そのものが安くなるわけではありません。「いくら安くなるか」ではなく「いくらポイントが戻るか」で見てください。
オンラインショップの下取りは郵送で、旧端末の検品が終わったあとにポイントが戻ります。機種代金の支払いに、その場で充てることはできません。
そのため、機種代金は先に支払い、ポイントは後日の還元として見ておくと、家計の計画を立てやすくなります。
動画配信やApple関連のポイント還元などの特典は、UQモバイルのキャンペーン記事にまとめています。
iPhoneも対象!UQモバイルの機種変更におすすめの機種紹介
UQモバイルでは、iPhoneはもちろんAndroidの人気機種まで幅広く取り扱っています。予算や使い方に合わせて選べるよう、代表的な機種と価格の目安を紹介します。
機種選びに迷ったら、まず予算と使い方(写真・ゲーム・普段使い)で絞ると選びやすくなります。価格の目安は下記の一覧のとおりです。
UQモバイルオンラインショップでは、iPhoneからAndroidまであらゆる機種を取り扱っています。
機種変更のほか、乗り換え(MNP)や新規契約と共有の在庫となるため、人気商品は早々に売り切れてしまうこともあります。
気になる機種があれば、公式オンラインショップの在庫表示を見て手続きを進めましょう。
どうしても使用したい機種が見つからないときは、対応機種動作確認をしたのちに自分で用意してください。
UQモバイルの取り扱い機種を次の順に紹介します。
初期費用をおさえたい方は、価格が低めのAndroidから見るのがおすすめです。
写真やアプリを重視する方や、iPhoneから乗り換えずに使い続けたい方は、iPhoneが向いています。
新品にこだわらず価格を下げたい方は、au Certified(認定中古品)も選べます。
- iPhoneシリーズ
- au Certified(認定中古品)
- Androidシリーズ
| iPhoneシリーズ | |
|---|---|
![]() ![]() iPhone 17e | 256GB:100,800円〜 512GB:159,300円 |
※2026年10月時点の情報です。
※オンラインショップおトク割の適用後価格です(他社から乗り換えで、コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2と増量オプションⅡへの加入が条件)。
※iPhone 16・iPhone 16eはUQモバイルでの販売が終了しました。
※引用:UQモバイル公式
| iPhone(認定中古品)シリーズ | |
|---|---|
![]() ![]() iPhone 14 Pro | 128GB:実質22,000円〜 256GB:実質27,500円〜 |
![]() ![]() iPhone 14 | 128GB:実質47円〜 256GB:実質6,600円〜 |
※2月8日時点の情報です。
※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
※他社から乗り換えで全ての条件を満たした場合の価格。
※引用:UQモバイル公式
| 機種 | 割引後価格 |
|---|---|
Google Pixel 10a | 128GB:45,800円〜 |
![]() ![]() OPPO A5 5G | 128GB:一括1円〜 |
![]() ![]() OPPO Reno13 A | 128GB:コミコミプランバリュー9,900円/トクトクプラン2 20,900円 |
![]() ![]() BASIO active3 | 64GB:一括55,500円(本体価格) |
![]() ![]() Galaxy A25 5G | 64GB:一括11,001円〜 |
| らくらくスマートフォン Lite | 64GB:一括10,800円〜 |
| arrows We3 | 一括16,500円〜 |
※価格は2026年10月時点の情報です。
※BASIO active3は、乗り換え時の割引後価格が公式ページに記載されていないため本体価格を掲載しています。
※他社から乗り換えで全ての条件を満たした場合の価格。
※引用:UQモバイル公式
上記は他社から乗りかえた場合の価格です。機種変更ではおトク割が使えないため、この価格より高くなります(2026年11月時点)。
UQモバイルで機種変更する際の注意点6つ
手続き前に注意点を押さえておくと「思っていたのと違う」を防げます。特に手数料と支払い残の確認が大事です。


UQモバイルで機種変更する際の注意点を紹介します。
UQモバイルで機種変更をする前に知っておきたい情報をまとめたので、ぜひ参考にしてください。
機種変更をすることで、料金プランが変更になる方もいます。
旧プランでUQモバイルを利用中の方は、2026年11月現在申込み受け付けしている料金プランに変更が必要です。
料金プランの変更により支払額が変更となるので注意しましょう。
旧プラン(くりこしプランやスマホプラン等)をご利用中の方は、機種変更時に現行プランへの変更が必要です。月額料金が変わる場合があるため、事前にMy UQ mobileで現在のプランと新プランの料金差を確認しておくと安心です。
機種変更の手数料がかかる
UQモバイルでは機種変更の際に、事務手数料がかかります。UQ mobileオンラインショップでの手続きは3,850円(税込)、店頭(au Style・auショップ・UQスポット)は4,950円(税込)です(2026年11月時点)。
手数料と聞くとためらってしまうかもしれませんが、機種変更をする際はほとんどの会社で同程度の手数料がかかるので仕方ありません。
▼機種変更にかかる費用▼
・新しい機種代
・機種変更手数料
機種変更手数料はオンラインショップ、店舗どちらで機種変更をしても支払いが必要です。
機種変更後の初回請求は、申し込み月の月額利用料に機種変更手数料が合算されることを頭に入れておきましょう。
古い端末代が支払い途中の場合は未払い料金が残る
今使っている端末の料金の支払い途中で新しい端末を買うと、「今使っている端末+新しい端末」ふたつの機種代金を支払うことになります。
UQモバイルで機種変更をしたからといって、旧端末の残債が無くなることはありません。
「機種変更をしたら月の支払額が上がった」というケースがありますが、それは今までの端末の残債が残っていて、その料金がプラスされていることが理由のひとつです。
両方の支払いが難しいと感じる人は、古い端末の代金を支払い終わってから機種変更をすると良いでしょう。
機種変更はau PAY残高還元キャンペーンの対象外
UQモバイルでは、au PAY残高還元やPontaポイント還元などのキャンペーンが実施されています。
しかし2026年11月現在、機種変更はau PAY残高還元の適用対象外です。
現行のau PAY残高キャンペーンは、SIMのみを乗り換え(MNP)する方が対象となっています。
機種変更が対象のキャンペーンには、公式のキャンペーン一覧に「機種変更」の表示が付いています。2026年11月時点で、au PAY残高還元(SIMデビューキャンペーン)にはその表示がありません。
機種変更後は現行のプランから選択となる
UQモバイルで機種変更をする際に選べるプランは、現在受付中のものに限ります。
新料金プランは次の2つです。
コミコミプランバリュー(35GB)
※参考:UQモバイル公式
上記料金プランの特徴は、スマホの使い方に合わせてプランを選べることです。
トクトクプラン2はデータ利用料が5GB未満の場合、月額利用料金が割引きされます。
コミコミプランバリューは1回10分以内の国内通話が24時間かけ放題がついているので、データ通信も通話もよく使う方におすすめのプランです。
またトクトクプラン2は、自宅セット割が適用できます。
対象のインターネットサービスを同時契約し「自宅セット割」を申し込めば、月々のスマホ料金が1台あたり最大1,100円割引きとなり大変お得です。
旧プランで契約した場合は、機種変更と同時に新プランへ変更申し込みをしてください。
スマホプラン S/R
おしゃべりプラン S/M/L
ぴったりプラン S/M/L
データ高速+音声通話プラン
データ無制限+音声通話プラン
※新規受付は終了しています
現在の利用中のプラン確認はMy UQ mobileより確認できます。
料金プランの変更をすると、月額利用料が変更になる点に注意しましょう。
iPhoneなど自分で用意し、機種変更するなら対応機種か確認
UQモバイル公式ショップ以外の店舗で機種を用意して機種変更する場合は、UQモバイルの対応機種であるか確認する必要があります。
UQモバイルの対応機種であれば、SIMを差し替えるだけで機種変更が完了します。
未対応機種は、UQモバイルのSIMで通信することができません。
UQモバイル公式ページで持ち込み機種の動作確認ができるので、新しい機種を購入する前に対応機種の確認をしましょう。
UQモバイルの機種変更に関してよくある質問
UQモバイルの取り扱い機種を見てみると、機種代の高さに驚くのではないでしょうか。
最新機種でなくても、一括支払いを即決できる価格ではありません。
総務省の「端末市場の動向について」からも分かるように、実際にスマホの高性能化により販売価格もどんどん上昇しています。
お得に機種を購入するために、1円端末や家電量販店のキャンペーンについて解説していきます。
UQモバイルの機種変更で1円になる端末はありますか?
機種変更で1円になる端末は、2026年11月時点で案内されていません。1円になる例は、新規契約・他社からの乗りかえ向けの「オンラインショップおトク割」で出るもので、機種変更は対象外です。
機種変更で機種代を下げたいときは、旧端末の下取りが現実的です。下取り対象機種なら、Pontaポイントで還元されます。
おすすめの機種やUQモバイルキャンペーンは、こちらの記事で紹介しています。
UQモバイルの機種変更はヤマダ電機のキャンペーンが一番お得ですか?
一番お得とは言えません。ヤマダ電機公式ページにUQモバイルの機種変更キャンペーンの記載はなく、家電量販店で実施されるUQモバイルのキャンペーンは、開催も実施店舗も限定的です。
「商品券がもらえた」「au PAY残高還元がある」といった口コミもありますが、確かな情報はありません。実施の有無は時期とお住まいの地域で変わるため、店頭で実施しているかを聞いたうえで、オンラインとの手数料の差(1,100円)と比べて選んでください。
まとめ
UQモバイルの機種変更は、オンラインショップから自分で手続きするのが手数料の面でおすすめです(オンライン3,850円/店頭4,950円・2026年11月時点)。
申し込みの前に注意点やキャンペーン詳細、手順を確認しておけば、自分でもスムーズに機種変更ができるでしょう。
自分で回線切り替えやデータ移行まで行うのは不安もありますが、回線切り替えの「ご利用ガイド」や機種変更相談窓口も利用できるため、サポートを受けながら安心して手続きができます。
- 場所や時間を選ばずに手続き可能
- 手数料が店頭より1,100円安い(オンライン3,850円/店頭4,950円)
- 送料無料※2,750円以上でKDDIが送料負担
もし今お使いのスマホに不具合を感じているのであれば、機種変更のタイミングがきたサインかもしれません。
ぜひUQモバイルで機種変更して快適なスマホライフを送りましょう。
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