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5G対応の格安SIMおすすめ12社を比較!5G SAの使い方・選び方も解説【2026年10月】

5G対応の格安SIMおすすめ12選
この記事の結論(2026年10月時点)
  • 2026年10月時点で、この記事で比べる格安SIM12社は、いずれも5G対応のプランを用意しています。
  • 5Gを自社回線のまま使いたいなら、楽天モバイル・UQモバイル・ahamo・ワイモバイル・povo・LINEMOの6社が候補です。
  • 日本通信・IIJmio・NUROモバイル・mineo・HISモバイルの5社は、5Gオプション(基本無料)の申し込みが必要です。
  • 5G SAは、対応端末・対応SIM・提供エリアの3つがそろったときだけ使えます。

5Gに対応した格安SIMはたくさんあって、どれを選べばいいか迷いますよね。

まずは下の12社の一覧で、回線・月額料金・5Gオプションの有無を見比べてください。

LiPro運営事務局

5Gは、契約しただけでは使えないことがあります。プラン・端末・エリアの3つをそろえて、はじめて使えます。

月額料金は税込・2026年10月時点(各社でいちばん低いプランからの料金)。5Gの使い方は会社ごとに違うので、回線と5Gオプションの有無も並べました。
1,078円〜3GB〜無制限
自社回線で使える
楽天回線(auのパートナー回線あり)|データ使用量に応じて料金が変わる、使わない月は安いプラン
2,948円〜5〜35GB
自社回線で使える
au回線|回線が混み合う時間帯でも安定した通信品質
2,970円〜30〜110GB
自社回線で使える
ドコモ回線|ドコモと同じ電波を国内・海外で使える
3,278円〜5〜35GB
自社回線で使える
ソフトバンク回線|家族契約や指定サービス利用による割引が豊富
0円〜1〜360GB
自社回線で使える
au回線|必要な分だけトッピングで買うので無駄がない
990円〜3〜30GB
自社回線で使える
ソフトバンク回線|LINEヘビーユーザーにおすすめ
850円〜2〜55GB
5Gオプションの申し込みが必要(基本無料)
ドコモ・au回線から選べる|プランが細かく、料金を抑えやすい
1,298円〜1〜50GB
5Gオプションの申し込みが必要(基本無料)
ドコモ・au・ソフトバンク回線|3キャリアすべての回線に対応
290円〜1〜50GB
5Gオプションの申し込みが必要(基本無料)
ドコモ回線|Wi-Fi中心でデータ消費が少ない方向け
280円〜100MB〜30GB
5Gオプションの申し込みが必要(基本無料)
ドコモ・ソフトバンク回線|通話もデータも安く使える
792円〜3〜55GB
5Gオプションの申し込みが必要(基本無料)
ドコモ・au・ソフトバンク回線|速度制限を抑える独自サービスあり
803円〜0.5〜200GB
ドコモ・au回線|20種類以上のデータ容量から選べる

\ 5G対応で月1,078円〜、使った分だけの料金 /

最終更新:2026年10月27日
最終確認:2026年9月17日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年10月27日
  • (【2026年10月27日】選び方に昼12時台の速度の表を、よくある質問に「格安SIMの5Gは意味ない?」を足しました。5Gオプションの申し込みが必要な会社にIIJmioを加え(5社)、IIJmioの5Gの注意点(データeSIM・プリペイドは対象外、20時〜翌9時は切り替え不可)を足しました。最初の見出しに「5Gとは?」を足し、4Gとの違いと5Gの電波の種類(Sub6・ミリ波・4Gからの転用)を表で説明しました。記事の中の表の配色を、見出し行は濃い青・左の列は薄い青にして文字を読みやすくし、「プラン・スマホ・エリア」と選び方の表は箇条書きにしました。周波数帯の表で表示されていなかった○×を直しました。【2026年10月26日】冒頭のボタン下の縦長の画像を外しました。前半の5Gの説明を1つにまとめて短くし、5G対応でおすすめの格安SIM3社の結論を先に置きました。選び方を速度・料金・容量の3つに絞り、会社の紹介を楽天モバイルから始める順に並べ直しました。「5G通信に関する注意点」を「5Gのメリットとデメリット」に作り替え、速度・料金・エリアの記事への内部リンクを足しました。【2026年10月21日】冒頭を作り直し、12社の比較をスマホで見やすい形にしました。5G SAの使い方(端末・SIM・エリア)の解説を追加し、記事中の表をすべてHTMLの表に替えました。【2026年10月20日】HISモバイルの評判・口コミの記事へのリンクを追加。【2026年10月15日】povoのデータ追加の一覧から、現在の公式一覧に無い3つ(60GB・90日間/150GB・180日間/300GB・90日間)を外しました。povoの基本情報の表も2026年10月時点の内容に直しました。。【2026年10月10日】au公式サイトへの案内の下にある注記の書き方を整えました(料金・キャンペーンの内容は変えていません)。。【2026年10月4日】ahamoのデータ増量おためしキャンペーンの終了日(2026年11月30日終了予定)を反映し、au・ahamoの記載を2026年10月時点にしました。【2026年9月18日】HISモバイルの音声プラン名を自由自在2.0→3.0へ、10GB1,340円→1,299円・20GB2,090円→1,699円・30GB2,970円→1,999円へ差し替え)
  • 情報確認:2026年9月17日
  • 更新内容:最初に「5Gとは?」の見出し(4Gとの違い・Sub6とミリ波)を追加/表の配色を読みやすく変更し、条件と選び方の表を箇条書きに/5Gの説明を1つにまとめて結論(おすすめ3社)を先に配置/選び方を速度・料金・容量に整理/紹介を楽天モバイルから開始/5Gのメリットとデメリットの表を追加/速度・料金・エリアの関連記事へのリンクを追加
  • 確認項目:料金・キャンペーン・端末価格・日付表記
  • 主な情報源:各社公式サイト
  • 次回確認予定:2026年11月上旬
目次

5Gとは?最大速度は4Gの約10倍。ただし速さはつながる電波の種類で変わる

くらべる点5G4G
最大通信速度(規格上)10Gbps約1Gbps
2時間の映画のダウンロード約3秒約5分

※規格上の値です。実際の速度は場所・時間帯・電波の種類で変わります
参考:第5世代移動通信システム(5G)の今と将来展望|総務省

5Gは、4G(LTE)の次の世代の携帯電話の通信方式です。

総務省の資料では、5Gの最大通信速度は10Gbpsで、4Gの約1Gbpsのおよそ10倍です。遅延(反応の遅れ)も1ミリ秒程度と短くなります。

ただし、ふだんのスマホで出る速度は、どの種類の5Gの電波につながっているかで大きく変わります。

電波の種類特徴
Sub6(サブシックス)3.7GHz帯・4.5GHz帯など
  • 5G用の新しい電波で、4Gより速い
  • ミリ波より届く範囲が広く、建物の中でもつながりやすい
ミリ波28GHz帯
  • いちばん速い電波
  • 建物や木などの障害物に弱く、スタジアムなど限られた場所が中心
4Gからの転用(NR化)700MHz帯・1.7GHz帯など
  • 4Gで使っていた電波を5Gでも使う方式
  • 広い範囲に届くが、速度は基本的に4Gと同じくらい

参考:5G|ソフトバンク公式/5Gエリア|ドコモ公式

画面に「5G」と出ていても、4Gから転用した電波につながっているときは、速さは4Gとあまり変わりません。

auやソフトバンクは、4Gからの転用の電波で全国に5Gを広げ、人の多い場所にSub6やミリ波を置いています。高速な5Gが使える場所は、まだ限られています。

LiPro運営事務局

格安SIMでも、使う電波は回線のもとになっている大手キャリアと同じです。どの会社の回線を使うかで、つながる5Gのエリアが変わります。

格安SIMを選ぶ前に知っておきたいことは、このあとの見出しで説明します。

5Gで速くなるのは、5G対応のプラン・スマホ・エリアの3つがそろったとき

条件中身と確かめ方
プラン
  • 5G対応のプランを契約する
  • 日本通信・IIJmio・NUROモバイル・mineo・HISモバイルは、5Gオプション(基本無料)の申し込みも必要
  • この5社は、開通したらすぐ各社のマイページで5Gオプションを申し込み、「申し込み済み」になったか確かめる(済むまでは5G対応のスマホでも4Gのまま)
スマホ
  • 5G対応のスマホを使う
  • 目安はiPhone 12シリーズ以降、Androidは2020年以降に出た機種(機種で異なる)
  • iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」のモデル名で確かめる
  • iPhoneで5Gを使うには、「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「音声通話とデータ」で「5Gオート」か「5Gオン」を選ぶ
エリア

※2026年10月時点

4Gのプランやスマホのままでは、5Gにつながりません。

5G SA(スタンドアローン)は、基地局から中心の設備まですべて5G専用で作る方式で、使えるエリアはまだ少なく、対応する端末・SIM・エリアの3つがそろったときだけ使えます。

LiPro運営事務局

5G SAに対応していなくても、ふだんの通信は従来の5G(NSA)で十分に快適です。SAは焦らず、あとから考えて大丈夫です。

au回線のUQモバイル・povoは、回線の種別が「4G/5G/5G SA」に分かれていて、eSIMの再発行で種別が変わると本来は手数料がかかります(KDDIは2025年9月1日以降「当面無料」、2026年10月時点・終了日は未定)。

5G対応でおすすめの格安SIMは、楽天モバイル・UQモバイル・ahamoの3社

月額料金は税込・2026年10月時点(各社でいちばん低いプランからの料金)。
1,078円〜3GB〜無制限
自社回線で使える
楽天回線(auのパートナー回線あり)|データ使用量に応じて料金が変わる、使わない月は安いプラン
2,948円〜5〜35GB
自社回線で使える
au回線|回線が混み合う時間帯でも安定した通信品質
2,970円〜30〜110GB
自社回線で使える
ドコモ回線|ドコモと同じ電波を国内・海外で使える

楽天モバイルは、自社の楽天回線(auのパートナー回線もあり)で5Gを使え、データ無制限まで対応して月1,078円からです。

UQモバイルは、auのサブブランドとして自社回線をそのまま使うので、お昼休みや夕方の混み合う時間帯でも安定した通信品質です。

ahamoは、ドコモと同じ電波を国内・海外で使え、30GBで月2,970円です。

実際にどれくらい速いかは、実測値をまとめた格安SIMの速度比較の記事で見比べられます。

12社すべての特徴は、このあとの5G対応プランがあるおすすめ格安SIMで、楽天モバイルから順に紹介します。

5G対応の格安SIMの選び方|速度・料金・容量の3つで決める

選ぶ基準候補(税込)
速度
  • 混み合う時間帯の実測値で選ぶ
  • 候補はUQモバイル・ahamo・ワイモバイル・povo・LINEMO(自社回線のサブブランド)
料金3GB
  • Wi-Fi中心の方向け
  • HISモバイル770円
  • NUROモバイル792円
  • LINEMO・povo 990円
料金10GB
  • 外でもある程度使う方向け
  • HISモバイル1,299円
  • IIJmio 1,400円
  • NUROモバイル1,790円
容量100GB〜
  • Wi-Fiを使わない方向け
  • 楽天モバイル 無制限3,278円
  • ahamo 110GB・4,950円
  • イオンモバイル 200GB・11,858円

※価格は全て税込表示
※2026/11/02時点の情報です。

サブブランドは大手キャリアの回線をそのまま使うため、MVNOよりも速度が速い傾向にあります。

格安SIM下り上り
UQモバイル131.74Mbps19.22Mbps
ahamo132.69Mbps13.94Mbps
ワイモバイル100.6Mbps14.91Mbps
povo122.04Mbps18.03Mbps
LINEMO118.57Mbps19.28Mbps

※引用:みんなのネット回線速度
※2026/11/02時点の直近3ヵ月間の平均速度です。

差がはっきり出るのは、利用者が集まるお昼の12時台です。

格安SIM回線昼12時台の下り
ワイモバイルソフトバンク111.86Mbps
LINEMOソフトバンク98.06Mbps
ahamoドコモ97.98Mbps
povoau88.33Mbps
UQモバイルau84.82Mbps
楽天モバイル楽天68.0Mbps
mineo3社から選ぶ28.82Mbps
日本通信ドコモ18.84Mbps
IIJmioドコモ・au17.23Mbps
イオンモバイルドコモ・au12.16Mbps

※引用:みんなのネット回線速度(直近3ヵ月の時間帯別の平均・2026年10月時点)

楽天モバイルと大手キャリアのサブブランドの6社は、お昼でも68〜112Mbpsを保っています。

一方、大手キャリアから回線を借りるMVNOの4社は、12〜29Mbpsまで下がります。借りている回線の太さに限りがあり、利用者が集まる時間に混みやすいためです。

LiPro運営事務局

お昼休みに動画や地図をよく使う方は、サブブランドか楽天モバイルから選ぶと5Gの速さを感じやすいです。朝・夜など時間帯ごとの速度は格安SIMの速度比較で見られます。

5Gは動画やゲームを快適に使える分、データを使い切りやすいので、4Gのときより少し多めのプランが安心です(データ消費が増える理由)。

1日に使うデータ量の目安はよくある質問、データを気にせず使いたい方はデータ無制限の格安SIMを比べてみてください。

5G対応プランがあるおすすめ格安SIM

回線別 格安SIMまとめ

多くの格安SIMが5Gに対応しており、細かいニーズに合わせてサービスの選択が可能です。

以下12社の格安SIMごとのお得なキャンペーンをはじめ、特徴からおすすめの人やデメリットまで詳しく解説します。楽天モバイルから順に紹介します。

それぞれの特徴を比較して、あなたにぴったりの5G対応格安SIMを選びましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル
※画像引用元:楽天モバイル公式サイト
事務手数料0円
料金プラン3GBまで:1,078円
3GB超過後〜20GBまで:2,178円
20GB超過後〜無制限:3,278円
※楽天ドライブ:楽天モバイルユーザー限定で50GBまで無料・無制限1,100円/月
通話料22円/30秒
割引サービス最強家族割
最強こども割
最強青春割
最強シニアプログラム
通信速度下り:103.89Mbps
上り: 26.25Mbps
Ping値:51.69ms
回線楽天回線/au回線/
支払方法クレジットカード/デビットカード/口座振替/楽天ポイント
おすすめキャンペーン楽天モバイル三木谷キャンペーン
※引用元:楽天モバイル公式サイト ※上記金額は全て税込みです 
※2026年10月時点の情報です。
※引用:みんなのネット回線速度※2026/11/02時点の情報です。
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。

楽天モバイルは、3大キャリアに次ぐ第4のキャリアとして、楽天グループが運営しています。

料金プランは「Rakuten最強プラン」のみで、データ使用量に応じて料金が変動し、無制限まで対応している格安SIMです。

毎月のデータ使用量が不安定な方でもわかりやすいシンプルな料金体系で、速度制限に悩まされることもありません。

また、楽天モバイルの利用料金で楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントを月々のお支払いに充てることも可能なため、楽天経済圏の方必見のサービスです。

楽天回線は5Gエリア拡大中につき不安定な場合がありますが、auのパートナー回線に切り替わって引き続き利用できます。

使う場所でつながるかは楽天モバイルのエリア確認方法、つながりやすさを左右するプラチナバンドの記事で確かめられます。

料金・速度・エリアをまとめて比べたい方は、楽天モバイル最強プランの料金・速度・エリアの記事もご覧ください。

おすすめな人
  • 毎月のデータ使用量が不規則で、費用を抑えたい方
  • 国内通話を頻繁にする人、通話料金を気にせず話したい方
  • 楽天ポイントを積極的に貯めている、楽天経済圏ユーザー

楽天グループサービスを利用して、SPU特典によるポイントアップを狙いましょう。

楽天モバイルの評判からユーザーの口コミも確認しよう!

\データ無制限で毎月ポイントも貯まる!/

UQモバイル

UQモバイル トップページ
※画像引用元:UQモバイル公式
事務手数料4,950円
※UQ mobileオンラインショップ等での手続きは3,850円
料金プラン・コミコミプランバリュー(35GB):3,828円
※1回10分以内の国内通話がかけ放題
・トクトクプラン2
(〜5GB):2,948円/(5〜30GB):4,048円
※5GBは基本料金の4,048円から1,100円割引
通話料22円/30秒
割引サービス自宅セット割
家族セット割
au Payカードお支払い割
通信速度下り:131.74Mbps
上り:19.22Mbps
Ping値:38.49ms
回線au回線
支払方法口座振替/クレジットカード
おすすめキャンペーン機種代金最大44,000円割引
※上記金額は全て税込みです。
※引用元:UQモバイル公式 
※2026年10月時点の情報※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
※引用:みんなのネット回線速度
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。

UQモバイルは、auのサブブランドとして、高い品質とサポート体制を両立している格安SIMです。

格安SIMのなかでも、安定した通信速度を実現しており、お昼休みや夕方など、回線が混雑しやすい時間帯でも快適に利用できます。

また、対象の人気サブスク月額料金が最大20%還元されるため、コンテンツを快適かつお得に楽しめるでしょう。

なお、無制限プランがないため、データ容量を多く使う方は速度制限にかかる場合がありますが、制限後も1Mbpsの速度利用できるため安心です。

今なら、データ容量増量オプションⅡが7カ月間無料で適用!

おすすめな人
  • 通信速度と安定性を重視し、料金も抑えたい方
  • Netflix/Apple Music/YouTube Premium/TELASAを利用している方
  • 月々のデータ使用量が中~大容量(5GB~35GB程度)で、通話もそこそこする方

UQモバイルを利用することで、大手キャリアにも劣らない品質のまま通信費の節約も叶うでしょう。

同じau回線のpovoや、そのほかのau回線の格安SIMと比べたい方は、au回線の格安SIMおすすめの記事で違いを確かめられます。

UQモバイルの評判からユーザーの口コミも確認しよう!

\高品質なau回線をお得に利用/

ahamo

ahamo トップページ
※画像引用元:ahamo公式
事務手数料0円
料金プラン30GB:2,970円
110GB:4,950円
通話料22円/30秒
割引サービス-
通信速度下り:132.69Mbps
上り:13.94Mbps
Ping値:46.51ms
回線ドコモ回線
支払方法口座振替/クレジットカード
おすすめキャンペーンahamo対象機種をおトクに購入しよう!
※引用元:ahamo公式 ※上記金額は全て税込みです。
※引用:みんなのネット回線速度※2026/11/02時点の情報です。
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。

ahamoは、ドコモの安定した高品質な通信サービスを利用できる、NTTドコモが提供するプランです。

追加オプションになりがちな5分以内の国内通話かけ放題が、料金プランに付帯しているため、短い電話を頻繁にする方にとってうれしいポイントです。

また、通常プランの30GBをそのまま利用して、追加料金なしで91の国・地域で海外ローミングもできます。

※ahamoは「データ増量おためしキャンペーン」により、2026年8月1日から30GBが40GB・ahamo大盛りの110GBが120GBに増量されています(申し込み不要・月額料金は変わりません/2026年11月30日終了予定・2026年10月時点)。

なお、割引適用に乏しい印象ですが、もともとの基本料金が低く設定されているため、結果的に安くなるケースも多く、むしろ透明性が高いと言えるでしょう。

おすすめな人
  • 毎月のデータ通信量が30GB程度のユーザー
  • 通話をそこそこするけど、通話料金は抑えたい方
  • 海外旅行や海外出張が多い方

ahamoは、シンプルでお得、そして高品質なドコモ回線を利用したい方に最適です。

ahamoの評判からユーザーの口コミも確認しよう!

\他社から乗り換えで20,000dポイント付与/

ワイモバイル

ワイモバイル基本情報(画像+表)
画像引用元:ワイモバイル公式
事務手数料店頭:4,950円
法人オンラインストア:3,850円
料金プランシンプル3S(5GB):858円
シンプル3M(30GB):1,958円
シンプル3L(35GB):3,058円

※PayPayカード ゴールド・おうち割 光セット(A)を適用した際の価格
通話料22円/30秒
割引サービス国内通話10分以内かけ放題/だれとでも定額+
おうち割 光セット(A)
おうち割 でんきセット(E)
PayPayカード割
通信速度下り:100.6Mbps
上り:14.91Mbps
Ping値:40.78ms
回線ソフトバンク回線
支払方法口座振替/クレジットカード
おすすめのキャンペーンワイモバイル超!感謝祭
※引用元:ワイモバイル公式 ※上記金額は全て税込みです
※引用:みんなのネット回線速度※2026/11/02時点の情報です。
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして、同ネットワークを利用した安定的な通信速度と品質が特徴の格安SIMです。

また、家族契約や指定サービスとのセット契約による割引もあり、さらにお得に利用できます。

なお、格安SIMとしてはやや割高ですが、LYPプレミアムの特典が使い放題のため、PayPayポイントが貯まりやすく、トータルで見るとコスパが良いでしょう。

おすすめな人
  • 通信速度と安定性を重視し、料金も抑えたい、5Gにも対応したい方
  • Yahoo!ショッピングやPayPayユーザー
  • 家族でスマホの契約をまとめて通信費を節約したい方

ワイモバイルを利用することで、通信費だけでなく日常の買い物もお得です。

\LYPプレミアム特典が使い放題/

IIJmio

IIJmio トップページ
※画像引用元:IIJmio公式
事務手数料3,300円
※2026年12月1日のWeb申し込み分から3,850円(税込)に変わります(IIJmioからの案内)
料金プラン2ギガプラン:850円
5ギガプラン:950円
10ギガプラン:1,400円
15ギガプラン:1,600円
※2026年3月1日から(改定前は1,800円)
25ギガプラン:2,000円
35ギガプラン:2,400円
45ギガプラン:3,300円
55ギガプラン:3,900円
通話料11円/30秒 or 8.8円/30秒
割引サービス家族割引
mio割
長期利用特典
通信速度下り:61.89Mbps
上り:11.68Mbps
Ping値:57.34ms
回線au回線/ドコモ回線
支払方法クレジットカード
おすすめキャンペーン他社からのりかえでスマホが特別価格
※引用元:IIJmio公式 ※上記金額は全て税込みです。
※引用:みんなのネット回線速度※2026/11/02時点の情報です。
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。

IIJmioは、インターネットイニシアティブが提供する、ドコモ回線とau回線から好きな回線を選択できる格安SIMです。

MVNOの黎明期からサービスを提供している老舗ブランドで、その技術力と実績で安心してサービスを利用できます。

料金プランは、低容量から大容量の幅広いデータプランが用意されており、ほかサービスとのセット割や長期利用特典など、さらにお得になる施策を用意しています。

5Gを使うには、5Gオプション(無料)の申し込みが必要です。

データeSIM(ドコモ回線)とプリペイドは5Gの対象外で、20時〜翌9時は5Gと4Gの切り替えができません(2026年10月時点)。

なお、回線混雑時は通信速度が遅くなる可能性がありますが、デュアルSIMで両回線を契約しておくことで、つながりやすい回線に切り替えての利用が可能です。

※1台で2枚のSIMカードを使うことができるデュアルSIM対応スマホが必要

おすすめな人
  • 徹底的に通信費を抑えたい、かつ5Gも使いたいコスト重視派
  • 自分のデータ使用量に合わせてプランを細かく選びたい方
  • オンラインでの手続きやサポートに抵抗がなく、ITリテラシーが高い方

IIJmioは、プランの多さ・豊富な割引サービス・回線の切り替えの点で、自由度の高いサービスです。

IIJmioの評判からユーザーの口コミも確認しよう!

\ドコモ回線とau回線を選べる/

povo

povo
※画像引用元:povo公式サイト
事務手数料0円 or 3,850円※
料金プラン基本料金0円

【定番トッピング】
30GB(30日間):2,780円
【ベーシックトッピング】
3GB(30日間):990円
5GB(30日間):1,380円
【副回線トッピング】
1GB(7日間):390円
1GB(180日間):1,260円
【中容量・長期間トッピング】
90GB(90日間):7,980円
180GB(180日間):14,880円
【使い放題・大容量トッピング】
6時間:250円
24時間:330円
7日間×12回分:9,834円
など
通話料30秒/22円
割引サービスー
通信速度下り:122.04Mbps
上り:18.03Mbps
Ping値:39.64ms
回線au回線
支払方法クレジットカード/Paidy
おすすめキャンペーン本気割キャンペーン!
※引用元:povo公式 ※上記金額は全て税込みです
 ※2026年10月時点の情報です。
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。
※引用:みんなのネット回線速度※2026/11/02時点の情報です。
※過去に1年以内に同一名義でpovo2.0を累計5回線以上契約した方に限り、累計6回線目以降、3,850円の事務手数料がかかります。

povoは、KDDIが提供するオンライン専用の格安SIMです。

ベースプランは基本料金0円で、必要なデータ容量や通話オプションをトッピングとして都度購入するユニークなシステムが特徴です。

auの回線を利用しているため、高水準の品質と速度で、快適なオンライン環境下でスマートフォンを利用できます。

基本料金0円は魅力的ですが、180日間以上トッピング購入がないと利用停止や契約解除の可能性がある点は注意が必要です。

しかし、年に数回でも少額のトッピングを購入するだけで回避できるため、通信費を最小限に抑えながら、いざというときに備えられるでしょう。

UQモバイルとのちがいなど、au回線の格安SIMを比べたい方は、au回線の格安SIMおすすめの記事も参考になります。

おすすめな人
  • スマホの利用頻度が月によって大きく変動する方
  • 通信費を徹底的に管理し、最適な支出を目指したい方
  • 複数のスマホを使い分けたり、サブ回線として利用したい方

povoは、自分のペースで使いたい分だけ支払うスタイルを求める方にぴったりです。

\トッピングという新たなスタイルで通信費を最適化/

LINEMO

LINEMO公式サイトの料金プラン
※画像引用元:LINEMO公式サイト
事務手数料3,850円
料金プランLINEMOベストプラン
〜3GB:990円
〜10GB:2,090円
LINEMOベストプランV
30GB:2,970円
※時間帯により速度制御の場合あり
※通話料別(ベストプランのみ)
※表記は基本料金

※オンライン専用
通話料22円/30秒
LINEMOベストプランVのみ5分以内の国内通話無料
※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(ベストプランVのみ)
※一部対象外通話あり。
※5分超過の通話料は従量制(22円/30秒)。
割引サービスー
通信速度下り:118.57Mbps
上り:19.28Mbps
Ping値:37.68ms
回線ソフトバンク回線
支払方法口座振替/クレジットカード
おすすめキャンペーンPayPayポイントプレゼントキャンペーン

※ 終了日未定。
※ ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから乗り換えは対象外。
PayPayポイントは出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可。
※引用元:LINEMO公式サイト ※上記金額は全て税込みです。
※引用:みんなのネット回線速度※2026/11/02時点の情報です。
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。

LINEMOは、ソフトバンクが提供する、LINEアプリのデータ消費がゼロになる点が特徴の格安SIMです。

LINEのデータが使い放題になることで、友人や同僚、家族とビデオ通話で顔を見ながら、時間を気にせずコミュニケーションを取れます。

加えて、ソフトバンクの高品質回線と5G対応により、ネット環境に邪魔をされることがないため、スムーズなやり取りで会話にも華が咲くでしょう。

なお、ソフトバンクグループの割引は対象外ですが、通常・週替わり・月替わりの3つの特典で、お得になるチャンスがあります。

おすすめな人
  • LINEアプリを頻繁に利用し、データ消費を気にせず使いたい方
  • オンライン中心で、シンプルかつ高品質な通信を求める方
  • 月間のデータ使用量が3GBまたは30GB前後のライト・ミドルユーザー

LINEヘビーユーザーにとって、データ消費を気にせず5G通信を利用できるLINEMOは、メリットの大きいサービスです。

LINEMOの評判からユーザーの口コミも確認しよう!

\データ容量を気にせずLINEが使い放題!/

mineo

mineo トップページ
※画像引用元:mineo公式
事務手数料3,300円
料金プラン【マイピタ】
3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
【マイそく】
プレミアム(最大5Mbps):2,200円
スタンダード(最大1.5Mbps):990円
ライト(最大300kbps):660円
スーパーライト(最大32kbps):250円
通話料10円/30秒 or 22円/30秒
割引サービス家族割引
複数回線割引
おかえり割引
通信速度下り:81.67Mbps
上り:17.67Mbps
Ping値:65.06ms
回線au回線/ドコモ回線/ソフトバンク回線
支払方法クレジットカード
おすすめキャンペーンmineo × <LiPro> 事務手数料無料キャンペーン
(特定リンクからの申込みのみ適用)
※引用元:mineo公式 ※上記金額は全て税込みです。
※引用:みんなのネット回線速度※2026/11/02時点の情報です。
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。

mineoは、株式会社オプテージが運営する、主要3キャリアすべての回線に対応した格安SIMです。

持ち込みでそのまま利用できる端末の種類が多く、買い替えによる手続きの手間を最小限に抑えられます。

また、mineoユーザー同士でパケットのシェアやお悩み相談などができる「マイネ王」という独自コミュニティでは、お得な情報やキャンペーンも豊富です。

なお、回線混雑時は通信速度が遅くなる場合がありますが、「パケット放題サービス」を使えばデータ容量を気にせず利用できます。

パケット放題サービス:1Mbpsまたは3Mbpsのデータ通信が使い放題になるサービス

回線ごとの速さや、混み合う時間帯にどれくらい落ちるかは、mineoの通信速度の記事で実測値を見られます。

おすすめな人
  • 通信費を徹底的に抑えたい、賢い節約家
  • 柔軟なプラン変更やユニークなサービスを楽しみたい方
  • 今のキャリアの使い勝手を維持したい方

mineoは、料金の安さ・選べる回線・ユニークなコミュニティサービスで、自由にスマホを楽しみたい方におすすめです。

mineoの評判からユーザーの口コミも確認しよう!

\ユーザー同士でデータ容量をシェア/

日本通信

日本通信sim
※画像引用元:日本通信SIM公式サイト
事務手数料3,300円
料金プラン【合理的シンプル290プラン】
1GB:290円
【合理的みんなのプラン】
20GB:1,390円
※国内通話70分無料または1回5分までの通話が無料
【合理的50GBプラン】
50GB:2,178円
※国内通話70分無料または1回5分までの通話が無料
【ネットだけ!プラン】
20GB:1,200円
※データ利用料が1GB以下の場合、月額基本料は119円
通話料30秒11円
※【ネットだけ!プラン】を除く
割引サービス–
通信速度下り:68.52Mbps
上り:13.65Mbps
Ping値:54.31ms
回線ドコモ回線
支払方法クレジットカード
※一部デビットカード
おすすめキャンペーン–
※引用元:日本通信SIM公式サイト ※上記金額は全て税込です。
※引用:みんなのネット回線速度 ※2026/11/02時点の情報です。

日本通信SIMは、日本通信株式会社が提供する、ドコモの通信ネットワークを利用した格安SIMです。

月額290円(税込)から利用できる料金プランに加え、1GB220円(税込)でデータ追加ができ、データ容量をほとんど使わない方にとって画期的なサービスです。

なお、端末とSIMのセット販売は行われていないため、自分でSIMフリー端末を用意する必要がありますが、すでに5G対応スマホを利用中であれば、そのまま乗り換えできます。

また、別途購入が必要となっても、自由に好みの機種を選べるだけでなく、SIMロック解除など将来的な各種手続きが楽になる場合が多いため、機種変更も検討してみてください。

おすすめな人
  • スマホの月額料金を最大限に安く抑えたい、超節約志向の方
  • 通話料金を気にせず電話したい、通話頻度が高い方
  • スマホをほとんど利用しない方

日本通信SIMは、コストパフォーマンスと柔軟なプラン設計が魅力の格安SIMです。

\1GB290円〜で非常に優れたリーズナブル/

HISモバイル

HISモバイル
画像引用元:HISモバイル公式
事務手数料3,300円
料金プラン【自由自在2.0プラン】
1GB:550円
※100MB未満の月は280円
3GB:770円
7GB:990円
10GB:1,340円
20GB:2,090円
※6分かけ放題付き!
30GB:2,970円
※6分かけ放題付き!
※データプランは別料金
通話料30秒9円
割引サービス【HIS光セット割】
HIS光が最大12カ月間1,500円割引
通信速度下り:46.32Mbps
上り:14.15Mbps
Ping値:52.41ms
回線ドコモ回線
※ビタップラン(データ通信)のみドコモまたはソフトバンク回線
支払方法クレジットカード
おすすめキャンペーン–
※引用元:HISモバイル公式 ※上記金額は全て税込です。
※引用:みんなのネット回線速度 ※2026/11/02時点の情報です。

HISモバイルは、旅行会社H.I.Sグループが提供する、海外でのデータ通信サービスも充実している格安SIMです。

通信速度や料金について、利用者43人がどう感じているかはHISモバイルの評判・口コミの記事をご覧ください。

120カ国で利用可能な「Trip SIM」を提供しており、海外旅行や出張の多い方にとって、SIMやWi-Fi手配などの手間を省けるのは大きなメリットです。

なお、5G通信を利用するには別途5Gオプションへの申し込みが必要ですが、月額無料で利用できるため手軽に高速通信を楽しめます。

おすすめな人
  • 月々のスマホ代を徹底的に安く抑えたい方
  • 通話料金を気にせず電話したい、通話頻度が高い方
  • 海外旅行や出張が多く、スマホを海外でもお得に使いたい方

HISモバイル契約者限定の優待特典もあり、旅行会社ならではのユニークなサービスで安心して海外旅行を楽しめるでしょう。

\旅行会社ならでは限定優待特典あり/

NUROモバイル

NUROモバイル
※画像引用元:NUROモバイル公式
事務手数料3,300円
料金プラン【高品質SIMプラン】
NEOプラン(35GB):2,699円
NEOプランW(55GB):3,980円

【格安SIMプラン(バリュープラス)】
※音声通話付きSIMの場合
VSプラン(3GB):792円~
VMプラン(5GB):990円~
VLプラン(10GB):1,485円 ~
VLLプラン(15GB):1,790円~
※データ+SMSの場合やデータ専用もあるため
詳細は公式サイトにてご確認ください。


【格安SIM(かけ放題ジャスト)】
5分かけ放題プラン(1GB):930円
10分かけ放題プラン(1GB):1,320円
かけ放題プラン(1GB):1,870円
通話料11円/30秒 もしくは 22円/30秒
割引サービスNURO光セット割
通信速度下り:24.44Mbps
上り:11.78Mbps
Ping値:49.09ms
回線au回線/ドコモ回線/ソフトバンク回線
支払方法クレジットカード/代金引換/デビットカード/電子マネー
おすすめキャンペーンバリュープラスお乗り換え特典
※引用元:NUROモバイル公式 ※上記金額は全て税込みです
※引用:みんなのネット回線速度 ※2026/11/02時点の情報です。
※2026/11/02時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。

NUROモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する、主要3キャリアすべての回線に対応した格安SIMです。

1〜20GBまでの小容量から中容量や、NEOプランの大容量まで幅広くプランを展開しており、利用状況に合わせて無駄なく選択できます。

NEOプランでは、専用帯域を利用することにより、格安SIMながら独自の高速通信を実現しています。

なお、無制限プランは提供していないため、ヘビーユーザーは速度制限がかかる可能性があるため注意してください。

しかし、「NEOデーターフリー」を利用することで主要SNSのデータ消費がカウント対象外となるため、より長く快適なサービス利用が可能です。

おすすめな人
  • 通信品質と料金のバランスを重視し、5Gも利用したい方
  • SNSを頻繁に利用し、データ消費を気にせず使いたい方
  • 毎月のデータ使用量が比較的大容量で、変動も大きい方

NUROモバイルは、高品質な通信と5G対応・ユニークなプランとSNSギガフリーで、通信環境にこだわりながらも通信費を節約できます。

\主要SNSのデータ消費なし!/

イオンモバイル

イオンモバイル
※画像引用元:イオンモバイル公式
事務手数料3,300円
料金プラン【音声プラン】
0.5GB:803円
1GB:858円
2GB:968円
3GB:1,078円
4GB:1,188円
5GB:1,298円
6GB:1,408円
7GB:1,518円
8GB:1,628円
9GB:1,738円
10GB:1,848円
20GB:1,958円
30GB:2,508円
40GB:3,058円
50GB:3,608円
60GB:4,158円
70GB:4,708円
80GB:5,258円
90GB:5,808円
100GB:6,358円
150GB:9,108円
200GB:11,858円
通話料30秒11円
割引サービスー
通信速度下り:47.15Mbps
上り:11.02Mbps
Ping値:49.94ms
回線ドコモ/au回線
支払方法クレジットカード
おすすめキャンペーンサイト限定キャンペーン
※引用元:イオンモバイル公式 ※上記金額は全て税込みです。
※引用:みんなのネット回線速度 ※2026/11/02時点の情報です。

イオンモバイルは、大手流通グループのイオンが提供する、データ容量ごとの細かい料金プランが特徴の格安SIMです。

0.5GBから200GBまでの間に、20種類以上ものデータ容量ごとにプランを用意しているため、自分のデータ使用量に合わせて無駄のないプランを選べます。

さらに、全国200以上のイオン内の店舗でサポートを受けられるため、オンラインサポートに不安のある方でも安心です。

なお、毎月のデータ使用量が不安定な方は月によってデータを余してしまう可能性がありますが、家族間でデータ容量をシェアすることで、家族全員で節約できます。

おすすめな人
  • 自分のデータ使用量にぴったりのプランを選び、無駄をなくしたい方
  • オンラインだけでなく、実店舗でのサポートを重視する方
  • 家族全員でスマホの通信費を節約したい方

1週間のイオンモバイル無料おためしサービスも実施しているため、気になる方は契約前に利用してみてください。

\細かく分かれた料金プランで家族全員おトク/

5Gのメリットとデメリット|速くなる一方、4Gにつながる場面もある

メリットデメリット
速度・遅延:規格上の最大速度は5Gが10Gbps、4Gが1Gbps。遅延も短い速度・遅延:実際の速度は場所や時間帯で変わり、混み合うと4Gにつながることがある
エリア:人口カバー率は98.1%まで拡大(2023年度末)エリア:4Gよりカバー率が低く、電波の届きにくい場所では4Gになる
使い方:動画・ビデオ会議・オンラインゲームが快適になる使い方:データの消費が増えやすく、少ない容量だとすぐ使い切る
契約:5Gオプションは基本無料契約・端末:5G対応スマホが必要。5社は5Gオプションの申し込みも必要

参考:第5世代移動通信システム(5G)の今と将来展望|総務省/5Gの整備状況(令和5年度末)|総務省

いちばん気をつけたいのは、5G対応プランでも、電波の届きにくい場所や混み合う時間帯には4G通信につながることです。

MVNOは大手キャリアの回線を借りているため、都市部や駅の構内、お昼休み・夜間に速度が落ちやすく、安定した5Gを使いたい方は速度の実測値も見てから選ぶのがおすすめです。

データの消費が増えるのは、速くなって動画やゲームを使う場面が増えるためです。使い切りたくない方は、データ無制限の格安SIMも候補になります。

5Gオプションの申し込みが必要なのは、日本通信・IIJmio・NUROモバイル・mineo・HISモバイルの5社です。いずれも基本無料で、契約後に各社のマイページから申し込みます。

契約が終わったらすぐマイページを開き、5Gオプションが「申し込み済み」になっているか見ておきましょう。後回しにすると、5G対応のスマホでも4Gのままつながります。

大手キャリアから乗り換える方は、いまのプランが5G対応かも確かめてください。各キャリアの5G対応プランは次のとおりです。

5G対応プラン

  • ドコモMAX
  • ドコモ ポイ活 MAX
  • ドコモ ポイ活 20
  • ドコモ mini

※参考:ドコモ公式サイト
※2026/11/02時点の情報です。

5G対応の格安SIMについてよくある質問

5G対応の格安SIMについて、以下5つのよくある質問を解説します。

5Gへの理解を深めることで、メリットを最大限に活かせるので、最後までチェックしてください。

格安SIMの5Gは意味ない?

意味はあります。ただし、速さを感じやすいのは楽天モバイルと大手キャリアのサブブランド(UQモバイル・ワイモバイル・ahamo・povo・LINEMO)です。

大手キャリアから回線を借りるMVNOは、利用者が集まるお昼に混みやすく、5Gにつながっていても速くなりにくいためです。

お昼の12時台の下りの平均は、サブブランドと楽天モバイルが68〜112Mbps、MVNOの4社が12〜29Mbpsでした(昼12時台の速度の表)。

また、4Gで使っていた電波を5Gに転用した場所では、画面に「5G」と出ていても速さは4Gとあまり変わりません(5Gとは?)。

5G通信だとデータ消費量が多くなる?

5G技術が大容量のデータを高速に扱えるため、データ容量の消費が急増する可能性があります。

ストレスなく通信できるあまり、思いがけずモバイルデータ通信の使用量が増えてしまうことが原因です。

5Gにより、Wi-Fi環境がない場所での動画視聴や映画鑑賞・オンラインゲームを快適に楽しめますが、データ容量が少ないとすぐに使い切ってしまいます。

なお、Androidユーザーは、モバイルデータ通信料の通知やデータ使用量上限を設定する機能の活用も有効です。

5Gへの切り替えによって、速度制限が心配な方は、大容量プランに対応している格安SIMがおすすめです。

データを使い切る心配をなくしたい方は、データ無制限の格安SIMも比べてみてください。

ご自身のデータ使用量を見直して、最適なプランを選びましょう。

一番つながりやすいキャリアはどこですか?

基地局数で見ると、最も多いのはauです。au回線のUQモバイル・povoが、つながりやすさを重視する方の候補になります。

ただし、基地局の数が多いことと、住んでいる場所でつながりやすいことは別です。

前提として、MVNOは大手キャリアの回線の一部を借りているだけなので、回線をそのまま使うサブブランドのほうが、混み合う時間帯でも速度が落ちにくい傾向があります。

速度の実測値・対応する周波数帯・基地局の数の3つを見比べると、判断しやすくなります。

以下、分野別の情報もご参考ください。

サブブランド通信速度比較
格安SIM下り上り
UQモバイル131.74Mbps19.22Mbps
ahamo132.69Mbps13.94Mbps
ワイモバイル100.6Mbps14.91Mbps
povo122.04Mbps18.03Mbps
LINEMO118.57Mbps19.28Mbps

※引用:みんなのネット回線速度
※2026/11/02時点の直近3ヵ月間の平均速度とレポート件数です。
※最新の情報みんなのネット回線速度を参考にしてください。

大手3キャリアの5G対応周波数帯
周波数帯/キャリアドコモauソフトバンク
n77×○○
n78○○×
n79○××
n257○○○

※参考:携帯端末の対応周波数等について|総務省

大手3キャリアの5G基地局数
キャリア5G基地局数
ドコモ46,294局
au94,492局(最多)
ソフトバンク85,361局

※参考:令和6年度 携帯電話及び全国BWAに係る電波の利用状況調査の調査結果について|総務省

お住まいの地域や利用環境によって最適なキャリアは異なるため、実際の使い心地を重視して選ぶことが大切です。

1日に何GB使う?

総務省の発表によると、およそ50%の方が月に約2GB使用すると回答しています。

※参考:実際のデータ通信使用量で見た利用者の割合|総務省

1日換算で「67MB」しか利用していないことになりますが、Wi-Fi使用時は含まれていないモバイルデータ通信の数値です。

以下で、インターネットを多く利用する20代の平均利用時間「約5時間」をもとに、具体的な利用状況を仮定して消費データ量を計算してみました。

※参考:令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書|総務省

Wi-Fiを利用しないときの1日のデータ使用量目安
  • 通勤・通学時間(片道30分):Spotifyで音楽を聴く
  • お昼休憩やスキマ時間:SNSの閲覧、投稿をする
  • 帰宅後:YouTubeをはじめとした動画コンテンツを楽しむ
  • 就寝前:友達とLINE通話を楽しむ
利用サービス利用時間消費データ量
SNS
(Instagramを想定)
2時間約2GB
動画視聴
(YouTubeを想定)
1時間約1GB
※HD 720p(高画質)の場合
Spotify1時間約0.13GB(約130MB)
※非常に優れた音質の場合
LINE通話1時間約0.02GB(18MB)
合計5時間約3.2GB/日

参考:ヘルプ|YouTube/Spotify公式/LINEMO|公式/NUROモバイル|公式/令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書|総務省

1ヶ月あたりだと「約96GB」必要な計算となりましたが、データ消費量は人により異なり、テレワークの方はより多くのデータ量が必要です。

Wi-Fi環境がある方は3GB程度のプランでも比較的不便はないですが、Wi-Fiを使用しない方はデータ容量の大きいプランの契約がおすすめです。

100GB以上の大容量プランのある格安SIM

ご自身の利用スタイルに合わせて、適切なデータ容量のプランを選びましょう。

5Gの快適なスマホ速度はどれくらいですか?

モバイル通信を快適に使うための回線速度は利用場面ごとに異なりますが、10Mbps程度あれば通常利用で不便に感じることはないでしょう。

以下で、主な利用場面に応じた回線速度の目安をまとめました。

LINEで通話するとき
LINE
無料通話約42kbps
ビデオ通話約717kbps

参考:LINEMO|公式

動画を観るとき
YouTube
4K20Mbps
HD 1080p5Mbps
HD 720p2.5Mbps
SD 480p1.1Mbps
SD 360p0.7Mbps

参考:ヘルプ|YouTube

Hulu
スマホ・タブレット3Mbps以上

参考:ヘルプ|Hulu

Netflix
高画質(HD)3Mbps以上
フルHD(FHD)5Mbps以上
4K/UHD 4K(UHD)15Mbps以上

参考:ヘルプセンター|Netflix

U-NEXT
標準画質1.5Mbps以上
高画質3Mbps以上

参考:よくある質問|U-NEXT公式

音楽を聴くとき
Spotify
低音質24kbpsと同程度
標準音質96kbpsと同程度
高音質160kbpsと同程度
非常に優れた音質320kbpsと同程度

参考:Spotify公式

YouTube Music
低音質48kbps
標準音質128kbps
高音質256kbps

参考:YouTube Music ヘルプ

万が一、通信の遅さでスマホ利用に不便を感じている場合は、5G対応の格安SIMの乗り換えで改善する可能性があるため、ぜひ検討してみてください。

▶︎通信速度の速い格安SIMはこちら

まとめ

当記事では、5G対応の格安SIMについて、5G対応の条件から選び方・おすすめサービスまで詳しく解説しました。

快適な5G通信を格安で利用したい方は、以下のポイントを確認してください。

最適な格安SIMは、データ使用量や利用するアプリなど、ご自身のスマホの使い方によって変わります。

今回紹介した選び方のポイントを参考に、あなたにぴったりの5G対応格安SIMを見つけてください。

格安SIM特徴
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月額料金:1,078円〜(3GB〜無制限)
データ使用量に応じたプランで使わない月は勝手に安くなる
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月額料金:2,948円〜(5〜35GB)
au回線で安定した通信品質
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月額料金:2,970円〜(30〜110GB)
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月額料金:1,298円〜(1〜50GB)
トリプルキャリア対応
mineoユーザー同士でパケットシェア
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月額料金:290円〜(1〜50GB)
データ利用量に合わせた合理的な3プラン
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月額料金:280円〜(100MB〜30GB)
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トリプルキャリア対応
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※2026/11/02時点の情報です。

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この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

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