MENU
Galaxy Z Fold8と折りたたみiPhone(iPhone Duo) カーソルを合わせると動画が流れます
Galaxy Z Fold8を安く買う方法はこちら

【2026年10月】iPhoneキャンペーン最新情報|iPhone 18 Pro/Pro Maxも機種別に比較!乗り換え・機種変更で安いのはどこ?

iPhoneキャンペーン。店頭のテーブルにiPhone 18 Pro・iPhone 17 Pro・iPhone 17・iPhone 17eが並ぶ

iPhoneを少しでも安く買いたいのに、キャンペーンが多すぎて「結局どこで何を使えばいいの?」と迷っていませんか。

いま買える最新モデルはiPhone 18 Pro/Pro Maxです(無印のiPhone 18は発表されていません)。

結論から言うと、最新のiPhone 18 Pro(256GB)を乗り換え+返却ありで使うならauの22,900円かソフトバンクの23,760円、返却せずに手元に残すならApple Storeの219,800円が目安です。
型落ちでもよければ、楽天モバイルのiPhone 17eが返却ありで実質24円です(2026年10月時点)。

この記事の結論(2026年10月時点)
  • iPhone 18 Pro(256GB)を乗り換え+返却ありで使う場合の負担額は、auが22,900円、ソフトバンクが23,760円です(同じ会社で買い替えない場合は返却時に22,000円が別にかかります)。
  • 楽天モバイルは、iPhone 17e(256GB)が乗り換え+返却ありで実質24円、iPhone 17(256GB)が実質23,976円です(返却時に事務手数料3,300円が別にかかります)。
  • iPhone 17(256GB)は、auが乗り換え+返却ありで実質47円、ドコモとahamoが22,033円(返却時の利用料22,000円込み)です。
  • 折りたたみのiPhone Duoは10月16日に予約が始まり、Apple Storeの256GBが364,800円です。価格を抑えたいならiPhone 18 Pro/Pro Max、折りたたみが欲しいならDuoの予約を待つのが目安です。
  • 返却せずに手元に残すなら、iPhone 18 ProはApple Storeの219,800円、型落ちはワイモバイルの認定中古品(iPhone 14が乗り換えで29,950円)が安い候補です。
  • 家電量販店では、auのau Online Shop お得割やソフトバンクのオンラインショップ割のようなオンライン限定の割引が付かないため、店頭のポイント還元はオンラインの支払総額と比べて判断します。

当サイトでは、各社の公式サイトと購入画面の金額をもとに、機種ごと・キャリアごとに比べています。

LiPro運営事務局

「実質◯円」は、約2年後に端末を返すことが条件の金額です。返したくない方は「返却なし」の金額で比べてください。

こんな人・目的おすすめ目安(税込)
最新のiPhone 18 Proを安く使いたいau
ソフトバンク
auは22,900円
ソフトバンクは23,760円
(256GB・乗り換え・返却あり)
iPhoneを月々の負担を抑えて使いたい楽天モバイルiPhone 17eが実質24円
iPhone 17が実質23,976円
iPhone 17の負担を最小にしたいau実質47円
iPhone 18 Proを手元に残したいApple Store219,800円(一括)
型落ちを返却なしで安く買いたいワイモバイル認定中古のiPhone 14が29,950円
iPhone SE(第3世代)が1円
店頭で相談しながら買いたい家電量販店店頭で使える割引+店舗のポイント還元
※返却ありの金額は、返却プログラム+乗り換えの割引を使い、決められた月に返却した場合の金額です。楽天モバイルは返却時の事務手数料3,300円が別、auは返却時の特典利用料(最大22,000円・auで機種変更すれば同じ額が割引)が別、ソフトバンクは返却と同時にソフトバンクで買い替える前提(買い替えない場合は22,000円が別)です。2026年10月時点。
あなたに合うiPhoneキャンペーンは?4つ選ぶだけで、使う会社とキャンペーンがわかる
タップすると開きます(欲しい機種・返却の有無・買う場所・乗り換えか機種変更かを選ぶと、実質いくらになるかを順位つきで出します)

※金額は税込で、各社の公式サイト・購入画面の金額です。安い順に最大3件まで出します。
※「実質」は返却プログラムで決められた月に返却したときの負担額です。ポイント還元は金額に含めていません。

\ 診断の答えが楽天なら公式で特典を確認 /

最終更新:2026年10月21日
最終確認:2026年10月7日

この記事の情報について
(クリックで開きます)
  • 最終更新:2026年10月21日
  • (【2026年10月21日】【2026年10月21日】ワイモバイル認定中古品のiPhone 15(128GB)の乗り換え時の価格を、42,040円から37,800円に直しました。ソフトバンク認定中古品の在庫の表記を、2026年10月21日の公式の在庫に合わせました。【2026年10月20日】【2026年10月20日】ワイモバイル認定中古品のiPhone SE(第3世代)64GBの乗り換え(MNP)時の価格を、3,860円から1円に直しました。【2026年10月19日】ワイモバイルのiPhone 17e(256GB)を2026年10月時点の公式の金額に直しました(乗り換え・48回払いで1〜24回目229円、25か月目以降に返すと支払い5,496円、一括133,344円)。【2026年10月13日】「オンライン限定のキャンペーンに注意」の事務手数料の説明に、UQ mobile(オンライン3,850円)を加えました。【2026年10月13日】オンラインショップおトク割の条件に「対象の料金プランへの加入」を書き足し、契約事務手数料の説明にUQ mobile(オンライン3,850円・店頭4,950円)を加えました。【2026年10月12日】ソフトバンクの下取りプログラムの最大還元額を、最大113,040円相当(2026年8月時点)から最大136,800円相当(2026年10月時点)に直しました(表の2か所)。)
  • 今回直した内容:【2026年10月7日・8回目】楽天モバイルのiPhone 18 Pro Max(256GB)の返却時の金額144,456円が2026年10月の公式の表示と同じだったため、時点を2026年10月にしました(金額は変わりません)。【2026年10月7日・7回目】ソフトバンクのiPhone 18 Pro Max(256GB)の返却時の金額85,920円が2026年10月の公式の表示と同じだったため、時点を2026年10月にしました(金額は変わりません)。【2026年10月7日・6回目】ドコモのiPhone 18 Pro(256GB)の返却時の金額を、2026年10月の確認値の66,814円(いつでもカエドキプログラム23か月目返却・利用料込み)に直しました。これまでの121,990円と買替えおトク割の99,990円は発売前の古い値だったため外しました。【2026年10月7日・5回目】ドコモのiPhone 18 Pro Max(256GB)の返却時の金額(144,980円)を2026年10月の確認値と照合し、時点を10月に直しました。【2026年10月7日・4回目】auのiPhone 17 Pro(256GB・512GB)がオンラインショップで在庫なし・価格非表示になっていたため、17 Pro/Pro Maxの返却時の負担額の記載を外し、在庫の状況を書きました。auのiPhone Airの負担額(実質47円)は10月の確認値です。【2026年10月7日・3回目】IIJmioの中古iPhoneの価格を公式の今の内容と照合し、iPhone 16・16e・14の良品が在庫切れ(次回入荷未定)であることを書き足しました。キャンペーン名を公式の呼び方(のりかえ価格・11月4日まで)に合わせ、iPhone 16(良品)の本体価格109,800円を足しました。【2026年10月7日・2回目】auの「au Online Shop お得割」のiPhone 17(256GB)の乗り換え割引を、公式の今の金額(39,600円)に直し、割引後の価格を147,200円にしました。iPhone 17シリーズの4社の本体価格の表、auのお得割の表、ソフトバンクの新みんな家族割を2026年10月の確認値と照合しました。【2026年10月7日・1回目】機種ごとの見出しの並びを「端末の画像→本体価格の表→乗り換えの割引と返却の図→説明」にそろえ、iPhone 18 Proの見出しに端末の画像と本体価格の表(Apple Storeを含む)を足しました。ソフトバンクの特典の併用早見表の見出しを外しました。アイキャッチの端末をiPhone 18 Proに替えました。【2026年10月6日・2回目】冒頭に、欲しい機種・返却の有無・買う場所・乗り換えか機種変更かを選ぶと、使う会社とキャンペーンと実質の金額が順位つきで出る診断を置きました。見出しの順番を「機種ごと」→「キャリアごと」に入れ替え、機種ごとに「本体価格→乗り換えの割引→返却したときの実質負担」がひと目でわかる図を入れました(割引と返却プログラムを同時に使えない会社は、買い方を分けて書いています)。iPhone 18 Proの見出しに返却プログラムの流れの図を足しました。キャリアごとの見出しの冒頭に、iPhoneに使えるキャンペーンの表(中身・条件・対象機種)とメリット・デメリットを置きました。IIJmioのiPhone SE(第3世代)・iPhone 14の価格、QTモバイルの取り扱い(iPhone 15・14は終了)、9月30日に終わったauの新iPhone機種変更おトク割を含む割引額、ドコモの5G WELCOME割が店頭でも使える点を直しました。【2026年10月6日・1回目】iPhone 18 Pro(256GB)の返却時の負担額にドコモ(121,990円)とソフトバンク(23,760円)を足し、機種変更の金額も書きました。auのiPhone 17e・UQモバイルのiPhone 17eを10月の改定後の価格に、ワイモバイルの認定中古iPhone 15を乗り換え時42,040円に直しました。iPhone 16eは在庫と取り扱いの状況(買えるのはワイモバイルのみ)に合わせ、auのiPhone 16は取扱終了にしました。ソフトバンクのオンラインショップ割(機種と支払回数で5,040円/33,000円)、ahamoの月額のデータ量(30GB)、返却時の利用料が0円になる条件を記事全体でそろえました。家電量販店の章に、オンライン限定の割引が店頭では付かないことと店舗の比較表を足し、SIMフリー本体を買うときの注意、下取り前の「探す」オフの手順を足しました。【2026年10月4日】冒頭に結論の囲みと目的別の早見表を置き、iPhone 18 Pro/Pro Maxの比較を追加しました。
  • 直近の更新:【2026年10月1日】mineoの中古未使用品iPhone 3機種の価格とソフトバンクのiPhone 17・iPhone Airの本体価格を、10月の価格改定後の金額に直しました。【2026年9月30日】楽天モバイルの値上げに合わせ、iPhone 17・17e・16の本体価格と乗り換え値引き後の価格を直しました。【2026年9月29日】折りたたみiPhone(iPhone Duo)の予約開始の案内を足しました。【2026年9月27日】IIJmioでiPhone 17eの取り扱いが終わったため記載を外しました。
  • 情報確認:2026年10月7日(楽天モバイルのiPhone 18 Pro Maxの返却時の金額を2026年10月の公式の表示と照合。ソフトバンクのiPhone 18 Pro Maxの返却時の金額を2026年10月の公式の表示と照合。ドコモのiPhone 18 Proの返却時の金額を2026年10月の確認値と照合。ドコモのiPhone 18 Pro Maxの返却時の金額を2026年10月の確認値と照合。auのiPhone 17 Pro・Airの返却時の負担額と在庫を2026年10月の確認値と照合。IIJmioの中古iPhone(14・15・16・16e・SE(第3世代))の価格と在庫を2026年10月の確認値と照合。iPhone 17シリーズの4社の本体価格、auのお得割の割引額、ソフトバンクの新みんな家族割を2026年10月の確認値と照合。ワイモバイル・ドコモの認定中古品、IIJmio・QTモバイル・mineoの価格も照合。iPhone 18 Pro/Pro Maxの4社の価格と返却時の負担、au・UQモバイル・ソフトバンクのiPhone 17・17e、iPhone 16・16eの在庫、ワイモバイル・ドコモの認定中古iPhone 15は2026年10月の確認値と照合。ほかは表ごとの注記の時点のままです)
  • 確認項目:端末の本体価格・返却時の負担・乗り換え割引の適用条件・日付表記
  • 主な情報源:各社公式サイト
  • 次回確認予定:随時更新
LiPro運営事務局

最新のiPhoneも候補に入れたい方へ。
折りたたみiPhone(iPhone Duo)は、10月16日21時に予約が始まります。
価格・発売日・予約の手順はこちらの記事でまとめています。
Duoは256GBでもApple Storeで364,800円と、18 Pro(219,800円)より高いため、価格を抑えたい方は18 Proから比べるのがおすすめです。

目次

【機種別】iPhoneキャンペーンで安く買えるキャリアはどこ?【2026年10月】

結論:安く買える会社は機種ごとに違い、最新モデルは乗り換え+返却ありのauとソフトバンク、型落ちは返却なしで買える認定中古品が候補になります。

ここからは機種ごとに、「本体価格 → 乗り換えの割引 → 返却したときの実質負担」を図で比べます。気になる機種をタップすると、すぐにジャンプできます。

iPhone 18 Pro/Pro Max|乗り換え+返却ならauが22,900円、ソフトバンクが23,760円

iPhone 18 Proの4色(バーガンディ・グレイシャー・シルバー・ブラック)の背面と正面
左からバーガンディ/グレイシャー/シルバー/ブラック(Pro Maxも同じ4色) ※画像はApple公式サイトより引用(2026年10月取得)
購入先18 Pro(256GB)18 Pro Max(256GB)
au268,800円295,900円
ソフトバンク268,560円295,920円
ahamo263,230円291,500円
ドコモ263,230円291,500円
楽天モバイル255,900円288,900円
Apple Store219,800円239,800円
※税込・2026年10月時点。割引を引く前の本体価格です。Apple StoreはSIMフリー版です。

iPhone 18 Pro(256GB)を乗り換えで買う場合

au返却ありで 22,900円
本体価格268,800円

▼ au Online Shop お得割 −44,000円

割引後224,800円

▼ 25か月目までに返却(最終回分 201,900円が不要)

実質負担22,900円

返却だけ・他社へ移る場合は 最大44,900円

スマホトクするプログラム+。返却時に特典利用料 最大22,000円(auで機種変更すると同じ額が割引)。お得割は256GBだけ

ソフトバンク返却ありで 23,760円
本体価格268,560円

▼ オンラインショップ割(48回払い) −33,000円

割引後235,560円

▼ 25か月目に返却(残り24回分が不要)

実質負担23,760円

返却だけ・他社へ移る場合は 45,760円

新トクするサポート+(特典B)。返却と同時にソフトバンクで買い替える前提。買い替えないと特典利用料22,000円が別(45,760円)

ahamo返却ありで 66,814円
本体価格263,230円

▼ 5G WELCOME割 −22,000円

割引後241,230円

▼ 23か月目に返却(利用料22,000円を含む)

実質負担66,814円

いつでもカエドキプログラム。返却と同時にドコモで買い替えると利用料が0円になり44,814円

ドコモ返却ありで 66,814円
本体価格263,230円

▼ 5G WELCOME割 −22,000円

割引後241,230円

▼ 23か月目に返却(利用料22,000円を含む)

実質負担66,814円

いつでもカエドキプログラムで23か月目に返却した場合(利用料22,000円込み)。量販店で買う場合、256GBの割引は44,000円

楽天モバイル返却ありで 127,944円
本体価格255,900円

▼ 値引きはなし(ポイント最大40,000ptは別)

▼ 48回払いで25か月目に返却(残り24回分が不要)

実質負担127,944円

買い替え超トクプログラム(楽天カード限定)。返却時に事務手数料3,300円。本体価格は4社でいちばん低い

※税込・2026年10月時点。図の棒の長さは、本体価格に対する支払う金額の割合です。ポイント還元は支払額を下げるものではないため、金額に含めていません。

iPhone 18 Pro Max(256GB)を乗り換えで買う場合

ソフトバンク返却ありで 85,920円
本体価格295,920円

▼ 48回払いで25か月目に返却(残り24回分が不要)

実質負担85,920円

新トクするサポート+(特典B)。返却と同時にソフトバンクで買い替える前提。買い替えないと特典利用料22,000円が別

au(※)返却ありで 126,000円
本体価格295,900円

▼ 25か月目までに返却(最終回分が不要)

実質負担126,000円

スマホトクするプログラム+。お得割はPro Maxには付きません。返却時に特典利用料 最大22,000円(auで機種変更すると同じ額が割引)

楽天モバイル返却ありで 144,456円
本体価格288,900円

▼ 48回払いで25か月目に返却(残り24回分が不要)

実質負担144,456円

買い替え超トクプログラム。返却時に事務手数料3,300円。ポイント最大40,000ptは別

ahamo返却ありで 144,980円
本体価格291,500円

▼ 5G WELCOME割 −22,000円

割引後269,500円

▼ 23か月目に返却(利用料22,000円を含む)

実質負担144,980円

返却と同時にドコモで買い替えると122,980円。ドコモで買う場合も同じ金額です

※税込・2026年10月時点(※auの返却時の金額は2026年9月時点)。

結論:iPhone 18 Pro(256GB)を乗り換え+返却ありで使うなら、auの22,900円とソフトバンクの23,760円が低い負担額です(2026年10月時点)。

同じ会社で買い替えずに返却だけする場合は、auが最大44,900円、ソフトバンクが45,760円、ahamoが66,814円です。auとソフトバンクの低い金額は、2年後も同じ会社で機種変更することが条件です。

iPhone 18 Proを返却プログラムで買うときの流れ。乗り換えの割引額、返却する月、返却時の費用をまとめた図

ただし、この2つは2年後に同じ会社で買い替えることが前提です。返却だけする場合や他社へ移る場合は、返却時に22,000円が上乗せされ、auは最大44,900円、ソフトバンクは45,760円になります。

返却する端末に画面割れや故障があると、利用料とは別に費用がかかることがあります(auは最大22,000円、ソフトバンクは最大44,000円)。返却を前提にするなら、ケースや保護フィルムで傷を防いでおくと安心です。

ahamoは23か月目に返却すると66,814円で、ドコモで買い替えると44,814円まで下がります。楽天モバイルは割引がないぶん返却時の負担は大きいものの、本体価格は255,900円と4社でいちばん低く、ポイント還元(最大40,000pt)が別に付きます。

機種変更で買う場合は割引が小さくなります。auは機種変更で返却ありの負担額が134,400円、ソフトバンクは機種変更のオンラインショップ割が11,040円引きで、返却してソフトバンクで買い替えた場合の支払総額が139,920円です(いずれも256GB・2026年10月時点)。

割引が付く容量は会社で違います。auのお得割は256GBのみ、ソフトバンクのオンラインショップ割(48回払い)は256GBと512GBのみ、ドコモ・ahamoの5G WELCOME割は256GB・512GBが22,000円、1TB・2TBが11,000円です(2026年10月時点)。

LiPro運営事務局

無印のiPhone 18は発表されていません(2026年10月時点)。在庫の動きはiPhone 18 Pro/Pro Maxの在庫状況の記事で確認できます。

\ 18 Proは本体価格が4社で最も低い楽天 /

iPhone 17|返却ありならauが実質47円、楽天モバイルは23,976円

購入先iPhone 17(256GB)の本体価格
au186,800円
ドコモ・ahamo199,793円
楽天モバイル176,800円
ソフトバンク199,440円
Apple Store159,800円
※税込・2026年10月時点。割引を引く前の本体価格です。Apple StoreはSIMフリー版です。

iPhone 17(256GB)を乗り換えで買う場合

au返却ありで 実質47円
本体価格186,800円

▼ au Online Shop お得割 −39,600円

割引後147,200円

▼ 25か月目までに返却

実質負担47円

スマホトクするプログラム+。返却時に特典利用料 最大22,000円(auで機種変更すると同じ額が割引)

ドコモ・ahamo返却ありで 22,033円
本体価格199,793円

▼ 5G WELCOME割 −44,000円

割引後155,793円

▼ 23か月目に返却(利用料22,000円を含む)

実質負担22,033円

いつでもカエドキプログラム。ドコモで買替えおトク割を使うと利用料が0円になり33円

楽天モバイル返却ありで 23,976円
返却しない(一括・24回払い)
本体価格176,800円

▼ 乗り換えの割引 −20,000円

支払う額156,800円
返却する(48回払い)
本体価格176,800円

▼ 1〜24回目が月999円。25か月目以降に返却

実質負担23,976円

20,000円の割引は一括・24回払いが条件で、48回払いの返却プログラムとは同時に使えません

返却時に事務手数料3,300円。乗り換えで10,000pt+対象iPhone購入で6,000ptのポイント還元が別に付きます

ソフトバンク返却ありで 33,024円
返却しない(一括・24回払い)
本体価格199,440円

▼ オンラインショップ割 −5,040円

支払う額194,400円
返却する(48回払い)
本体価格199,440円

▼ 1〜24回目が月1,376円。25か月目に返却

実質負担33,024円

オンラインショップ割は一括・24回払いだけが対象で、48回払いの新トクするサポート+とは同時に使えません

返却と同時にソフトバンクで買い替える前提。買い替えないと特典利用料22,000円が別(55,024円)

※税込・2026年10月時点。auの割引後の147,200円は、本体価格からお得割を引いた金額です。

結論:iPhone 17を返却ありで使うならauの実質47円、手元に残すならドコモ・ahamoの155,793円か楽天モバイルの156,800円が候補です(2026年10月時点)。

楽天モバイルとソフトバンクは、割引と返却プログラムで支払回数の条件が違うため、どちらか一方を選ぶ形になります。返却するか手元に残すかを先に決めてから比べてください。

iPhone Air / iPhone 17 Pro / iPhone 17 Pro Max(256GB)

キャリアiPhone AiriPhone 17 ProiPhone 17 Pro Max
楽天モバイル185,900円222,900円234,800円
au193,900円232,800円265,800円
ソフトバンク229,680円238,320円264,960円
ドコモ212,300円230,340円261,250円

※全て税込。2026年10月時点。

iPhone Air・17 Pro・17 Pro Maxを乗り換え+返却ありで使う場合の負担額は、auがAir 47円(特典利用料は別)、ドコモがAir 51,700円・17 Pro 97,460円・17 Pro Max 117,810円(23か月目返却・利用料込み)、ソフトバンクがAir 44,760円・17 Pro 52,920円(25か月目返却・ソフトバンクで買い替える場合)です(2026年10月時点)。

auの17 Pro(256GB・512GB)は、2026年10月時点でオンラインショップの在庫がなく、価格が表示されていません。

LiPro運営事務局

返却時の利用料(最大22,000円)は、次の機種を同じ会社で買い替えるときだけ0円になります。auは0円になるのではなく、同じ額が割り引かれる仕組みです。

\ iPhone 17は返却ありで実質23,976円 /

iPhone 17e|楽天モバイルなら返却ありで実質24円

iPhone 17e ソフトピンクの本体正面と背面
※画像はApple公式サイトより引用(2026年9月取得)
購入先iPhone 17e(256GB)の本体価格
楽天モバイル133,400円
au144,800円
UQモバイル144,800円
ドコモ158,345円
Apple Store124,800円
※税込・2026年10月時点。割引を引く前の本体価格です。Apple StoreはSIMフリー版です。

iPhone 17e(256GB)を乗り換えで買う場合

楽天モバイル返却ありで 実質24円
本体価格133,400円

▼ 1〜24回目が月1円。48回払いで25か月目以降に返却

実質負担24円

買い替え超トクプログラムの特価(楽天カード限定)。返却時に事務手数料3,300円。一括・24回払い向けの値引きはありません

au返却ありで 実質47円
本体価格144,800円

▼ au Online Shop お得割 −44,000円

割引後100,800円

▼ 25か月目までに返却

実質負担47円

返却時に特典利用料 最大22,000円(auで機種変更すると同じ額が割引)

UQモバイル返却ありで 5,547円
本体価格144,800円

▼ オンラインショップおトク割 −44,000円

割引後100,800円

▼ スマホトクするプログラムで返却

実質負担5,547円

対象の料金プランと増量オプションⅡ(月550円)への加入が割引の条件

ドコモ返却ありで 22,033円
本体価格158,345円

▼ 5G WELCOME割 −44,000円

割引後114,345円

▼ 23か月目に返却(利用料22,000円を含む)

実質負担22,033円

ドコモで買替えおトク割を使うと利用料が0円になり33円

ワイモバイル返却ありで 実質5,496円
割賦の総額138,864円

▼ 1〜24回目が月229円。48回払いで25か月目以降に返却

実質負担5,496円

新トクするサポート(A)・他社からの乗り換え。一括で買う場合の価格は133,344円

※税込・2026年10月時点。auとUQモバイルの割引後の金額は、本体価格から割引額を引いた金額です。

結論:iPhone 17eは、返却ありなら楽天モバイルの実質24円、手元に残すならUQモバイルのおトク割後100,800円が低い金額です(2026年10月時点)。

楽天モバイルの24円は48回払いのうち24回分の合計で、25か月目以降に返却すると残りの支払いが不要になります。返却しない場合は残りの分割代金を払い続けることになります。

IIJmioでのiPhone 17eの取り扱いは終了しています(2026年10月時点)。

\ iPhone 17eが48回払いで月1円から /

iPhone 16/16e|16は楽天モバイルが一括116,700円、16eは在庫のあるワイモバイルが実質24円

購入先iPhone 16(128GB)・16e(128GB)の本体価格
楽天モバイル(iPhone 16)156,700円
ドコモ(iPhone 16)166,210円
ワイモバイル(iPhone 16e)119,088円
Apple Store(iPhone 16)139,800円
※税込・2026年10月時点。割引を引く前の本体価格です。Apple StoreはSIMフリー版です。

iPhone 16(128GB)・16e(128GB)を乗り換えで買う場合

楽天モバイル(iPhone 16)返却なしで 116,700円
本体価格156,700円

▼ 乗り換えの値引き −40,000円(一括・24回払い)

支払う額116,700円

端末は手元に残ります

ドコモ(iPhone 16)返却ありで 22,033円
本体価格166,210円

▼ 5G WELCOME割 −32,857円

割引後133,353円

▼ 23か月目に返却(利用料22,000円を含む)

実質負担22,033円

ドコモで買替えおトク割を使うと利用料が0円になり33円

ワイモバイル(iPhone 16e)返却ありで 実質24円
返却しない(一括)
本体価格119,088円

▼ 乗り換えの割引 −16,560円(シンプル3 M/L)

支払う額102,528円
返却する(48回払い)
本体価格119,088円

▼ 1〜24回目が月1円。25か月目以降に返却

実質負担24円

月1円の金額は割引前の119,088円を48回に分けた形で、乗り換えの割引とは別の買い方です

新トクするサポート(A)。シンプル3 Sの場合、一括の価格は106,128円

※税込・2026年10月時点。auのiPhone 16・16eは取り扱いが終わっています。

iPhone 16eは、2026年10月時点で楽天モバイルとソフトバンクが全色在庫なし、ドコモとauは取り扱いがありません。

いま新品で買えるのはワイモバイルです。在庫が無くなっていたら、後継モデルのiPhone 17e(楽天モバイルで実質24円)と比べてください。IIJmioの中古(良品・乗り換えで70,800円)は、2026年10月時点で在庫切れ(次回入荷未定)です。

\ iPhone 16が乗り換えで40,000円引き /

iPhone 15|新品は4社とも在庫なし・販売終了、買うなら認定中古品

iPhone 15 ブルーの本体正面
※画像はApple公式サイトより引用(2026年9月取得)
キャリアiPhone 15(128GB)の新品備考
楽天モバイル取扱なし(販売終了)15・14系は購入一覧に掲載なし
au販売終了認定中古品は「au Certified」で別に取り扱い
ドコモ在庫なし・販売終了全モデルで新品の在庫なし
ソフトバンク新品は全色在庫なし認定中古品(128GB・256GB)も全色在庫なし(入荷すれば購入できます)
※2026年10月時点。在庫は日々変わります。

iPhone 15(128GB)の認定中古品・中古を乗り換えで買う場合

ワイモバイル(認定中古品)返却なしで 37,800円
本体価格75,600円

▼ 乗り換えの割引 −37,800円

支払う額37,800円
ドコモ(docomo Certified・Aランク)返却なしで 62,700円
本体価格95,700円

▼ 乗り換えの割引 −33,000円

支払う額62,700円
IIJmio(中古・良品)返却なしで 66,980円
本体価格76,980円

▼ 乗り換え価格(音声SIMの同時申し込み)

支払う額66,980円

※税込・2026年10月時点。在庫は日々変わります。

結論:iPhone 15の新品は、2026年10月時点で大手4社とも購入できない状態です。返却なしで買うなら、ワイモバイルの認定中古品(乗り換えで37,800円)が低い金額です。

LiPro運営事務局

認定中古品は、キャリアが点検したうえで販売する中古品です。返却は不要で、買った端末はそのまま手元に残ります。

\ 認定中古のiPhoneも乗り換えで割引 /

iPhone 14|新品は販売終了、認定中古ならワイモバイルが乗り換えで29,950円

iPhone14の端末画像
購入先iPhone 14(128GB)の認定中古品・中古の本体価格(割引前)
ワイモバイル(認定中古品)46,080円
ドコモ(docomo Certified・Aランク)66,000円
IIJmio(中古・良品)64,980円
※税込・2026年10月時点。割引を引く前の本体価格です。IIJmioの良品は在庫切れ(次回入荷未定)です。在庫は日々変わります。

iPhone 14(128GB)の認定中古品・中古を乗り換えで買う場合

ワイモバイル(認定中古品)返却なしで 29,950円
本体価格46,080円

▼ 乗り換えの割引 −16,130円

支払う額29,950円
ドコモ(docomo Certified・Aランク)返却なしで 33,000円
本体価格66,000円

▼ 乗り換えの割引 −33,000円

支払う額33,000円
IIJmio(中古・良品)(※)返却なしで 39,800円
本体価格64,980円

▼ 乗り換え価格(音声SIMの同時申し込み)

支払う額39,800円

128GB・256GBとも良品は在庫切れ(次回入荷未定)。256GBは69,800円が乗り換えで49,800円。のりかえ価格は2026年11月4日まで

※税込・2026年10月時点。ワイモバイルの割引額は、本体価格と乗り換え時の価格の差です。

結論:iPhone 14は大手キャリア・Apple Storeとも新品の販売が終わっており、買うなら認定中古品か中古です。乗り換えならワイモバイルの29,950円が低い金額です(2026年10月時点)。

QTモバイルでのiPhone 14の取り扱いは終了しています(2026年10月時点)。

LiPro運営事務局

iPhone 14は2022年発売のモデルです。1台を長く使いたい方は、iOSのアップデートが続く期間も考えて、iPhone 16eや17eと比べてから選んでください。

\ 中古iPhoneがのりかえ価格で買える /

iPhone SE(第3世代)|新品は販売終了、認定中古ならワイモバイルが乗り換えで1円

iPhoneSE3 device
購入先iPhone SE(第3世代・64GB)の認定中古品・中古の本体価格(割引前)
ワイモバイル(認定中古品)21,600円
ドコモ(docomo Certified・Aランク)36,300円
IIJmio(中古・美品)46,800円
※税込・2026年10月時点。割引を引く前の本体価格です。在庫は日々変わります。

iPhone SE(第3世代・64GB)の認定中古品・中古を乗り換えで買う場合

ワイモバイル(認定中古品)返却なしで 1円
本体価格21,600円

▼ 乗り換えの割引 −21,599円

支払う額1円
ドコモ(docomo Certified・Aランク)返却なしで 14,300円
本体価格36,300円

▼ 乗り換えの割引 −22,000円

支払う額14,300円
IIJmio(中古・美品)返却なしで 24,800円
本体価格46,800円

▼ 乗り換え価格(音声SIMの同時申し込み)

支払う額24,800円

良品(乗り換え9,980円)は在庫切れ

※税込・2026年10月時点。ワイモバイルの割引額は、本体価格と乗り換え時の価格の差です。在庫は日々変わります。

結論:iPhone SE(第3世代)は新品の販売が終わっており、乗り換えならワイモバイルの認定中古品(64GB)が1円です(2026年10月時点)。

ホームボタンとTouch IDを搭載した4.7インチのコンパクトなモデルで、5GとApple Payにも対応しています。ただし2022年発売のため、新しい機種より早くiOSのアップデートが終わる可能性があります。

LiPro運営事務局

サブ端末や数年のつなぎとして使うなら価格の安さが生きます。1台を5年以上使いたい方は、iPhone 16eや17eと比べてから選んでください。

\ SE(第3世代)も中古ならのりかえ価格 /

各キャリア・格安SIMのiPhoneキャンペーンまとめ【2026年10月】

結論:乗り換えだけでなく機種変更で使える割引もあり、会社ごとにiPhoneに使えるキャンペーンと条件をまとめています。

各見出しの最初の表で、キャンペーンの名前・中身と条件・対象のiPhoneをひと目で確認できます。気になる会社をタップすると、すぐにジャンプできます。

楽天モバイルのiPhoneキャンペーン

楽天モバイル 他社から乗り換えで36,000円相当オトク キャンペーン
キャンペーン中身と条件対象のiPhone
最新のiPhoneをおトクにゲット!最大40,000ポイントプレゼント本人に20,000pt、紹介1人ごとに4,000pt(最大5人)。エントリーが必要・おひとり様1回。ポイントは値引きではありませんiPhone 18 Pro/18 Pro Max(全容量)
買い替え超トクプログラムの特価乗り換え+楽天カード48回払いで、1〜24回目がiPhone 17は月999円(24回で23,976円)、iPhone 17eは月1円(24円)。25か月目以降に返却iPhone 17(256GB)
iPhone 17e(256GB)
乗り換え+一括・24回払いで20,000円割引乗り換えで同時に一括か24回払いで買うと本体から20,000円引き(48回払いは対象外)iPhone 17(256GB・512GB)ほか
iPhone 16ポイントバック128GBは乗り換え+一括・24回払いで40,000円値引きiPhone 16
乗り換え特典+対象端末ポイントバック乗り換えで10,000pt、対象iPhoneの購入で6,000pt(ポイントは値引きではありません)iPhone 17・17 Pro・17 Pro Max・Air ほか
買い替え超トクプログラム48回払い・25か月目以降に返却すると残りが不要。返却時に事務手数料3,300円。楽天カード限定対象のiPhone
※2026年10月時点(ポイントの内容は各キャンペーンページの記載による)。ポイントは支払額を下げるものではないため、価格からは引いていません。

楽天モバイルはiPhoneの本体価格が4キャリアのなかで低く、iPhone 18 Pro(256GB)は255,900円、iPhone 17(256GB)は176,800円です(2026年10月時点)。

返却プログラムには大手3社のような22,000円の利用料はなく、返却時の事務手数料3,300円だけです。

48回払いの特価と買い替え超トクプログラムは楽天カードでの支払いが条件です。楽天カードを持っていない場合は、一括・24回払いの20,000円割引(iPhone 17など)で比べてください。

機種端末価格(税込)MNP割引後の一括価格
iPhone 17e(256GB)133,400円133,400円
(一括・24回払い向けの値引き対象外)
iPhone 17(256GB)176,800円156,800円
iPhone 16(128GB)156,700円116,700円
※一括購入・返却プログラムを使わない場合の金額。乗り換えの値引きは一括・24回払いのときだけ付きます。2026年10月時点。

メリット

  • 本体価格が大手のなかで低く、返却しない買い方でも総額を抑えやすい
  • 返却時の費用が事務手数料3,300円だけ
  • iPhone 17eは返却ありで実質24円

デメリット

  • iPhone 18 Proには円の値引きがなく、ポイント還元が中心
  • 返却プログラムは楽天カードの48回払いが条件
  • 一括・24回払いの値引きと48回払いの特価は同時に使えない
LiPro運営事務局

楽天モバイルはキャンペーンが多いですが、iPhoneで使うのは「返却するなら48回払いの特価」「返却しないなら一括・24回払いの値引き」のどちらかと覚えておくと迷いません。

\ 楽天はiPhone 17eが返却ありで実質24円 /

ドコモのiPhoneキャンペーン

docomo_cp_5G WELCOME割
キャンペーン中身と条件対象のiPhone
5G WELCOME割乗り換えで機種代金を割引。iPhone 17・17e(256GB)は44,000円、18 Pro・Pro Max(256GB・512GB)は22,000円(1TB以上は11,000円)、16(128GB)は32,857円。ドコモショップ・量販店でも使えます(量販店では18 Pro 256GBが44,000円)iPhone 18 Pro/Pro Max・17シリーズ・16
いつでもカエドキプログラム24回払い(残価設定型)で、23か月目に返却すると残価の支払いが不要。返却時にプログラム利用料22,000円対象のiPhone
ドコモで買替えおトク割対象機種を買い、購入当日から31日以内にプログラムへ申し込むと利用料22,000円が免除対象のiPhone
※2026年10月時点。

ドコモは乗り換えで最大44,000円引きになる「5G WELCOME割」が強みで、iPhone 17(256GB)は返却ありで22,033円(利用料込み)です。

割引額は機種と容量で変わり、iPhone 18 Proは22,000円です。機種変更の割引は小さく、iPhone 17シリーズは3,300円(ポイ活MAX加入)です(2026年10月時点)。

機種端末価格(税込)MNP割引後の一括価格
iPhone 17(256GB)199,793円155,793円
iPhone 17 Pro(256GB)230,340円186,340円
iPhone 16(128GB)166,210円133,353円
iPhone 18 Pro(256GB)263,230円241,230円
※一括購入・返却プログラムを使わない場合の金額(乗り換え・オンラインショップ)。2026年10月時点。

メリット

  • 乗り換えの割引額が大きい(iPhone 17系は44,000円)
  • ドコモショップや量販店でも同じ割引が使える
  • 認定中古品(docomo Certified)も乗り換えで割引

デメリット

  • 返却時にプログラム利用料22,000円がかかる(買替えおトク割の条件を満たすと免除)
  • 返却は23か月目で、auやソフトバンクの25か月目より早い。過ぎると残りの支払いが24回に分けられて続くため、返却の月をメモしておく
  • 機種変更の割引は小さい
LiPro運営事務局

ドコモの「実質22,033円」は返却時の利用料22,000円を含んだ金額です。auの「実質47円」は利用料を含まない金額なので、並べて比べるときは注意してください。

\ 5G WELCOME割で乗り換えが最大44,000円引き /

auのiPhoneキャンペーン

au Online Shop スペシャルセールの画面
キャンペーン中身と条件対象のiPhone
au Online Shop お得割乗り換えで機種代金を割引。18 Pro(256GB)・17e(256GB)・Air(256GB)は44,000円、17(256GB)は39,600円、17 Pro・17 Pro Maxは22,000円。au Online Shop限定で、機種変更は対象外iPhone 18 Pro(256GB)・17シリーズ
スマホトクするプログラム+25か月目までに返却すると最終回分の支払いが不要。返却時に特典利用料 最大22,000円(auで機種変更すると同じ額が割引)対象のiPhone
機種変更ゴールド割機種変更で最大16,500円割引(au Online Shopではau PAY残高で還元)。au PAY ゴールドカード(年会費11,000円)の会員が条件iPhone 18 Pro/Pro Max
au Online Shop スペシャルセール機種変更で割引(iPhone Air 256GB・512GBは27,500円)。直近の機種を30か月目以上使っていることなどが条件iPhone Air
iPhone下取り増額特典下取りに出すと増額(iPhone 14・13シリーズは19,800円、SE(第3世代)・12・11シリーズは11,000円)下取りに出すiPhone
※2026年10月時点(スペシャルセールの割引額は2026年9月時点)。

auは乗り換えの「au Online Shop お得割」と返却プログラムの組み合わせが強く、iPhone 18 Pro(256GB)は22,900円、iPhone 17(256GB)は実質47円です(2026年10月時点)。

返却時の特典利用料(最大22,000円)は、返却と同時にauで機種変更すると同じ額が割り引かれます。他社へ移る場合や返却だけする場合は、この利用料を払います。

機種端末価格(税込)MNP割引額(お得割)
iPhone 17(256GB)186,800円39,600円
iPhone Air(256GB)193,900円44,000円
iPhone 18 Pro(256GB)268,800円44,000円
iPhone 16(128GB)取扱終了─
※本体価格とお得割の割引額(乗り換え)。割引額は機種・容量で異なります。2026年10月時点。

メリット

  • iPhone 18 Pro(256GB)とiPhone 17・17e(256GB)の返却ありの負担が低い
  • 機種変更向けのゴールド割・スペシャルセールもある
  • 下取りの増額がある

デメリット

  • お得割はau Online Shop限定で、店頭・機種変更では付かない
  • iPhone 18 Proのお得割は256GBだけ
  • 返却だけする場合は特典利用料 最大22,000円がかかる
LiPro運営事務局

auの「実質47円」は特典利用料を含まない金額です。2年後にauで機種変更する予定がない方は、22,000円を足して比べてください。

\ au Online Shop お得割で乗り換えがお得 /

ソフトバンクのiPhoneキャンペーン

キャンペーン中身と条件対象のiPhone
オンラインショップ割のりかえ: iPhone 18 Pro(256GB・512GB)は48回払いで33,000円、256GBの一括・24回払いは5,040円。iPhone 17・Air・17 Proなどは一括・24回払いで5,040円(48回払いは対象外)。機種変更: iPhone 18 Pro(256GB)は11,040円iPhone 18 Pro・17シリーズ ほか
新トクするサポート+48回払いで買い、25か月目(特典B)に返却すると残り24回分が不要。特典利用料22,000円(返却と同時にソフトバンクで買い替えると免除)。13か月目(特典A)は早期利用料 最大88,000円対象のiPhone
U18オンラインショップ割5〜18歳の新規契約。iPhone 17(256GB)・17e(256GB)などは48回払いで32,976円、18 Pro・Pro Maxは一括・24回払いで5,040円iPhone 18 Pro・17・17e ほか
下取りプログラム最大136,800円相当のPayPayポイント(2026年10月時点の金額)下取りに出す機種
※2026年10月時点(下取りの金額は2026年10月時点)。

ソフトバンクはiPhone 18 Pro(256GB)を48回払いで買うと33,000円引きになり、25か月目に返却してソフトバンクで買い替えると23,760円です(2026年10月時点)。

iPhone 17などは割引が一括・24回払いだけに付くため、返却プログラムを使う場合は割引なしの金額で考えます。

機種端末価格(税込)MNP割引額(オンラインショップ割)
iPhone 17(256GB)199,440円5,040円
iPhone Air(256GB)229,680円5,040円
iPhone 17 Pro(256GB)238,320円5,040円
iPhone 18 Pro(256GB)268,560円一括・24回払い5,040円
48回払い33,000円
iPhone 16e(128GB)110,016円(在庫なし)5,040円
※本体価格とオンラインショップ割の割引額(のりかえ)。iPhone 17・Air・17 Pro・16eは一括・24回払いのみ対象。2026年10月時点。

メリット

  • iPhone 18 Pro(256GB)の返却ありの負担が低い(23,760円)
  • 機種変更でもiPhone 18 Pro(256GB)に11,040円の割引がある
  • 18歳以下の新規契約向けの割引がある

デメリット

  • iPhone 17などは割引と返却プログラムを同時に使えない
  • ソフトバンクで買い替えないと特典利用料22,000円がかかる
  • オンラインショップ割の1TB・2TBは対象外

\ 18 Proは48回払いで33,000円引き /

家族で複数回線を契約している方や、店舗で相談しながら手続きしたい方には、ソフトバンクが選択肢になります。

新みんな家族割は、同じグループで対象プランを2回線以上使うと、対象の回線1つごとに月額が下がる割引です(2回線660円/3回線以上1,210円・2026年10月時点・税込)。

この割引が効くのは毎月の通信料であって、端末代ではありません。

上の実質負担額とは別の話なので、足したり引いたりせずに考えてください。

PayPayを日常的に使っている方は、支払い方法でも負担を下げられます。

ソフトバンクの「PayPayカード割」は、PayPayカード(ゴールド)で支払うと月額が550円引きになります(2026年10月時点・税込)。

ギガ無制限の「ペイトク2」には、PayPayでの支払いに対する最大4,000円相当/月のPayPayポイント還元もあります。

LiPro運営事務局

ポイントは支払額そのものを下げるものではないため、料金とは分けて考えてください。
またPayPayカード ゴールドの年会費は11,000円(税込)です。割引は550円×12=6,600円なので、割引だけを目的に持つと持ち出しになります。

ahamoのiPhoneキャンペーン

キャンペーン中身と条件対象のiPhone
5G WELCOME割乗り換えで機種代金を割引。iPhone 17シリーズ(256GB)は44,000円、18 Pro・Pro Max(256GB・512GB)は22,000円(1TB以上は11,000円)iPhone 18 Pro/Pro Max・17シリーズ・16
いつでもカエドキプログラム23か月目に返却すると残価の支払いが不要。プログラム利用料22,000円(返却と同時にドコモで買い替えると免除)対象のiPhone
※2026年10月時点。

ahamoはドコモの料金プランで、月額2,970円(30GB)のシンプルな料金が特徴です(2026年10月時点・税込)。端末割引はドコモと同じ「5G WELCOME割」が使えます。

iPhone 18 Pro(256GB)は乗り換え+返却ありで66,814円、返却と同時にドコモで買い替えると44,814円です(2026年10月時点)。

機種端末価格(税込)乗り換え割引後
iPhone 18 Pro(256GB)263,230円241,230円
iPhone 17(256GB)199,793円155,793円
iPhone 17e(256GB)158,345円114,345円
※一括購入・返却プログラムを使わない場合の金額。2026年10月時点。

メリット

  • ドコモと同じ端末割引が使え、月額料金が安い
  • iPhone 18 Pro(256GB)の返却ありの負担がドコモより低い

デメリット

  • 5G WELCOME割は他社からの乗り換えが対象で、ドコモからのプラン変更では付かない
  • 返却時にプログラム利用料22,000円(ドコモで買い替えると免除)

\ ドコモ回線で月額2,970円のプラン /

UQモバイルのiPhoneキャンペーン

キャンペーン中身と条件対象のiPhone
UQ mobile オンラインショップおトク割新規・乗り換えで割引。iPhone 17e(256GB)は144,800円が100,800円に。コミコミプランバリューかトクトクプラン2と増量オプションⅡ(月550円)への加入が条件。au・povoからの番号移行は対象外iPhone 17e
認定中古のiPhone 15・14・SE(第3世代)
機種変更限定クーポンSMSが届いた方限定で、iPhone 17eは11,000円割引iPhone 17e
iPhone下取り増額特典下取りに出すと増額(iPhone 14・13シリーズは19,800円、SE(第3世代)・12・11シリーズは11,000円)下取りに出すiPhone
※2026年10月時点(認定中古品とクーポンの内容は2026年9月時点)。

UQモバイルで新品を買えるiPhoneは17eだけで、乗り換え+返却ありなら実質5,547円です(2026年10月時点)。

iPhone 16eはUQモバイルのオンラインショップでは販売終了しています。16eを返却ありで安く使いたい場合は、在庫のあるワイモバイル(実質24円)が候補です。

メリット

  • auと同じ回線で月額を抑えられる
  • iPhone 17eの割引が大きい

デメリット

  • 新品のiPhoneは17eだけ
  • 割引には対象の料金プラン(コミコミプランバリュー・トクトクプラン2)と増量オプションⅡ(月550円)への加入が必要
LiPro運営事務局

増量オプションⅡは割引の条件です。不要になったら外せますが、外す時期は契約時の案内で確かめてください。

\ UQモバイルでiPhone 17eを乗り換え購入 /

ワイモバイルのiPhoneキャンペーン

キャンペーン中身と条件対象のiPhone
オンラインストアの乗り換え割引iPhone 16e(128GB)は16,560円引きで102,528円(シンプル3 M/L)。認定中古品は乗り換えでiPhone 15(128GB)37,800円、14(128GB)29,950円、SE(第3世代・64GB)1円iPhone 16e
認定中古のiPhone 15・14・SE(第3世代)
新トクするサポート(A)48回払いで買い、25か月目以降に返却すると残りが不要。1〜24回目の月額は、iPhone 17e(256GB)が229円、16e(128GB)が1円iPhone 17e・16e
下取りプログラム最大136,800円相当のPayPayポイント(値引きを選ぶ方法は2026年8月18日に受付終了)下取りに出す機種
※2026年10月時点。

ワイモバイルは、新品のiPhone 16eと、認定中古品のiPhone 15・14・SE(第3世代)を乗り換えで安く買えるのが特徴です。

家族割引サービスやおうち割 光セット(A)との併用で、毎月の料金も抑えられます。

メリット

  • 認定中古品が乗り換えで大きく下がる(iPhone SE(第3世代)64GBは1円)
  • iPhone 16eを新品で買える
  • 返却なしで手元に残る買い方を選びやすい

デメリット

  • iPhone 17・18 Proなど上位モデルの取り扱いがない
  • 16eの割引と月1円の返却プログラムは別の買い方

\ 認定中古iPhoneが乗り換えで割引 /

IIJmioのiPhoneキャンペーン

キャンペーン中身と条件対象のiPhone
のりかえ価格(期間限定)乗り換え+音声SIMの同時申し込みで中古iPhoneが割引価格。iPhone 14(128GB・良品)39,800円、16e(128GB・良品)70,800円、16(128GB・良品)89,800円。2026年11月4日まで。この3機種の良品はいずれも在庫切れ(次回入荷未定)中古のiPhone 16・16e・15・14
※2026年10月時点(iPhone 15の良品は乗り換えで66,980円)。

IIJmioは中古iPhoneを乗り換え価格で買える格安SIMで、返却プログラムがなく、買った端末はそのまま手元に残ります。

機種端末価格(税込)乗り換え価格
iPhone 16(128GB・良品)109,800円89,800円(在庫切れ)
iPhone 15(128GB・良品)76,980円66,980円
iPhone 14(128GB・良品)64,980円39,800円(在庫切れ)
iPhone SE(第3世代・64GB・美品)46,800円24,800円
※乗り換え価格は音声SIMとの同時契約が条件。2026年10月時点。在庫は日々変わります。

メリット

  • 中古iPhoneが乗り換えで安い
  • 端末の返却が不要
  • 月額料金が安い

デメリット

  • 新品の最新iPhoneは取り扱いがない
  • 中古のため在庫やグレード(良品・美品)で価格が変わる

\ 中古iPhoneがのりかえ価格で買える /

mineoのiPhoneキャンペーン

機種端末価格(税込)乗り換えの値引き
iPhone 17(256GB・中古未使用品)153,384円該当なし
iPhone 17e(256GB・中古未使用品)117,744円該当なし
iPhone 16(128GB・中古未使用品)135,168円該当なし
※2026年10月時点。mineoにはiPhoneの端末値引きキャンペーンがありません。価格は契約の種類にかかわらず同じです。

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる格安SIMで、中古未使用品のiPhoneを返却不要で買えます。iPhoneの値引きキャンペーンはないため、端末代を下げたい方はほかの会社と比べてください。

メリット

  • 3つの回線から選べる
  • 端末の返却が不要

デメリット

  • iPhoneの値引きキャンペーンがない
  • 取り扱いは中古未使用品のみ

\ 美品のiPhone中古品多数 /

QTモバイルのiPhoneキャンペーン

機種端末価格(税込)乗り換えの値引き
iPhone 17e(256GB)124,344円該当なし
iPhone 17(256GB)162,360円該当なし
iPhone 16(128GB)134,640円該当なし
※2026年10月時点。いずれも未使用品。iPhone 17eと17はショップ・機種変更サイト限定です。iPhone 15・14の取り扱いは終了しています。

QTモバイルはQTnet(九州電力グループ)が運営する格安SIMで、未使用品のiPhoneを返却不要で買えます。iPhoneの値引きキャンペーンはありません。

メリット

  • 九州エリアは光回線(BBIQ)とのセット割がある
  • 端末の返却が不要

デメリット

  • iPhoneの値引きキャンペーンがない
  • 17e・17はオンラインで買えない(ショップ・機種変更サイト限定)

\ 未使用品のiPhoneはこちら /

【目的別】「実質◯円」の見方|返却あり・手元に残す・中古の違い

買い方端末は手元に残る?向いている人
返却あり(分割払い+約2年後に返却)残らない(返却が条件)2年ごとに新しいiPhoneへ替えたい人
一括・24回払い(返却なし)残る1台を長く使いたい人・売却や下取りもしたい人
認定中古・型落ち(IIJmioなど)残る新品にこだわらず総額を抑えたい人

結論:「実質◯円」は2年後に端末を返却することが条件の金額で、手元に残したい場合は一括購入か中古が向きます。

「実質◯円」には、返却時にかかるお金が入っていない場合があります。ドコモ・au・ソフトバンクは返却時の利用料(最大22,000円)、楽天モバイルは返却時の事務手数料3,300円が別にかかります(2026年10月時点)。

返却する時期もキャリアで違います。ドコモは23か月目、楽天モバイルとソフトバンク(特典B)は25か月目、auは13〜25か月目の間に返却する仕組みで、「実質◯円」はこの時期に返した場合の金額です。

iPhoneのキャンペーンを目的別に選ぶ方法をまとめた図。2年で返すか手元に残すか、最新か型落ち・中古か、オンラインか店頭かの3点で選ぶ先が変わることと、目的別のおすすめ購入先を整理している
※料金はすべて税込
LiPro運営事務局

「実質24円」などの価格は2年後に端末を返却することが条件の金額です。返却が不要なプランとの違いは、記事後半の「本体代以外にかかる費用」でくわしく解説します。

家電量販店のiPhoneキャンペーンまとめ

結論:家電量販店で得になるのは、店頭のポイント還元・値引きが、店頭で付かないオンライン限定の割引を上回るときだけです。

auの「au Online Shop お得割」やソフトバンクの「オンラインショップ割」のように、オンラインショップ限定の割引は、家電量販店の店頭では付きません。iPhone 17(256GB)なら、auの乗り換えの39,600円がオンライン限定です。ドコモの5G WELCOME割は、ドコモショップや量販店でも同じ額が付きます(2026年10月時点)。

LiPro運営事務局

店頭の見積もりに出てくる「頭金」は端末代の前払いではなく、販売店が上乗せする金額です。
払っても分割の残りは減らないため、頭金の有無も含めた支払総額で比べましょう。

店頭の見積もりでは、割引の行に入っている割引の名前と金額を1行ずつ確かめ、オンラインショップで同じ機種・容量・支払回数にしたときの割引と比べてください。

店舗ポイント・値引き特徴
ヤマダ電機ヤマダポイント店舗数が多く、データ移行・初期設定のサポートあり
ヨドバシカメラヨドバシポイントSIMフリーiPhoneも扱う
ビックカメラビックポイント格安SIMのカウンターが多い
コジマビックポイントビックカメラグループ・郊外に店舗が多い
ケーズデンキポイントなし(現金値引き)値引きが支払額から直接引かれる
ノジマノジマポイント(アプリ会員)アプリのクーポンを使える
エディオンエディオンポイント中部・西日本に店舗が多い
※店頭のキャンペーンの金額は店舗・時期で変わるため、表には載せていません。

ポイントを重視するならヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機、支払額そのものを下げたいなら現金値引きのケーズデンキが選びやすくなります。

LiPro運営事務局

店頭が向いているのは、データ移行や初期設定を任せたい方、その日のうちに受け取りたい方です。オンライン限定の割引をそのまま受けたい方、自分で設定できる方は、オンラインショップのほうが支払総額を抑えやすくなります。

店頭のポイント還元は、契約したその場でもらえるとは限らず、後日の付与や、条件を満たしたあとの付与になることがあります。契約前に「いつ付くか」「有効期限はあるか」「iPhone本体の支払いに使えるか、家電やアクセサリーにしか使えないか」の3点を確認してください。

ポイントは支払額そのものを下げるものではないため、支払総額とは分けて考えるのが安全です。

LiPro運営事務局

店頭で手続きする場合は、本人確認書類、支払い用のクレジットカードかキャッシュカード、いま使っているiPhoneのApple IDとパスワードを持って行くと、その日のうちに手続きを終えやすくなります。来店前に、iCloudなどでいまの端末のバックアップを済ませておくと、データ移行の待ち時間を短くできますよ。

週末や新型の発売直後はカウンターが混みやすいため、来店予約ができる店舗では予約してから行くのが安心です。

家電量販店とオンラインショップのどちらが安いかは、「実質○円」ではなく支払総額で比べるのが確実です。来店前に、キャリアのオンラインショップで同じ機種・容量・支払回数の支払総額を画面に出し、スクリーンショットで保存しておいてください。

店頭では「頭金・事務手数料・条件になっているオプションの月額をすべて含めた支払総額」を紙かタブレットで見せてもらい、保存した画面と並べて比べると、上乗せのポイント還元で本当に得になるかが分かります。

キャリアのオンラインショップだけでなく、家電量販店でもiPhoneの乗り換え・機種変更キャンペーンが実施されています。

店頭限定の割引やポイント還元が上乗せされることがあります。近くに店舗がある方は、オンラインショップの支払総額を控えたうえで、店頭の支払総額(頭金・事務手数料・条件のオプション代を含む)と比べてみてください。

家電量販店のポイント還元と値引きの違いについて、販売員の方にうかがいました。光回線の例ですが、iPhoneを店頭で買うときも「ポイントと値引きは別のもの」と考える点は同じです。

現役販売員 Y.T

私が勤務している家電量販店では、固定回線の契約で家電製品の値段から一定額が値引きされる施策があります。

他社からの乗り換えで光回線と同時にお申し込みいただくと、セット割の適用でポイントを還元できますが、ここで還元されるポイントは家電を購入したあとに付与されるものです。つまり、家電製品の値引きに使える光回線の値引きとは別のものです。

このポイントと値引きを同時に使えると誤解される方がよくいらっしゃいます。なお、SIMのみの乗り換えで付与できるポイントは、光回線契約時の家電値引きと併用できます。

この話をうかがった方
家電量販店スタッフ

現役販売員 Y.Tさん
家電量販店の携帯コーナーで販売を担当
(2023年9月〜現在)

ソフトバンク・ワイモバイルの担当から始まり、光回線を経て、2024年5月からはドコモを担当。
新規契約・機種変更・乗り換え(MNP)の受付と料金相談にあたっています
。

LiPro運営事務局

スマホの乗り換えや端末購入について、家電量販店の携帯コーナーで実際に販売を担当しているスタッフに取材しました。
店頭で寄せられる相談や、Webとの違いなど、販売現場ならではの視点を紹介しています。

ヤマダ電機のiPhoneキャンペーン

ヤマダ電機は全国に約950店舗を展開しており、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアを取り扱っています。

キャリアの公式割引に加え、店舗独自のヤマダポイント還元やキャッシュバックが上乗せされることがあります。

ヤマダ電機の特徴

  • 店頭で使えるキャリアの割引が適用される(au Online Shop お得割・ソフトバンクのオンラインショップ割などオンライン限定の割引は付かない)
  • 店頭限定のポイント還元・値引きが上乗せされることがある
  • スタッフによるデータ移行・初期設定サポートが受けられる
  • 機種変更でも店頭キャンペーンの対象になる場合がある
LiPro運営事務局

ヤマダ電機の店頭キャンペーンは週末限定や在庫限りの場合が多いため、行く前に店舗へ電話して「希望の機種・容量の在庫があるか」「その日に乗り換えで使える店頭特典は何か」を聞いておくと、来店が無駄になりにくくなります。

ヤマダ電機のキャンペーンは店舗ごとに内容が異なり、Webでは詳細が公開されないことが多い点が注意点です。

「ヤマダ電機 iPhoneキャンペーン」で検索する方が多いですが、最新のセール情報は店頭に直接確認するか、X(旧Twitter)で「ヤマダ電機 iPhone」と検索するのが確実です。

なお、家電量販店での一括0円販売は2023年末の法改正で規制されています。

現在は「実質1円」(端末返却プログラム併用)や「ポイント還元による実質割引」が主流です。

ヨドバシカメラのiPhoneキャンペーン

ヨドバシカメラでは、キャリアのMNP割引に加えて、ヨドバシポイントの還元が受けられます。

特にSIMフリーiPhoneの購入時にはポイント還元率が高く設定されることがあります。

ヨドバシカメラの特徴

  • 4キャリアの取り扱いがあり、店頭で使えるキャリアの割引が適用される
  • ヨドバシポイントの還元が受けられる
  • アクセサリー同時購入でのポイント還元も充実
  • ヨドバシ.comでの事前予約が可能な場合がある
LiPro運営事務局

ヨドバシカメラはSIMフリーiPhoneの取り扱いもあるため、回線契約なしで購入したい方にも選択肢になります。

ただし、店頭でSIMフリーのiPhoneを本体だけ買う場合、キャリアや格安SIMの乗り換え割引は付きません。このあと格安SIMに乗り換える予定があるなら、IIJmioなどの端末セット価格と店頭の本体価格を比べてから決めてください。

ヨドバシポイントは支払額を下げるものではないため、比べるときは本体価格と分けて考えてください。ポイントの還元率は、現金払いかクレジットカード払いかで変わる場合があります。

ヨドバシカメラもヤマダ電機と同様に、店頭限定のキャンペーンが実施されることがあります。

具体的な割引額やポイント還元率は時期・店舗によって異なります。

ビックカメラのiPhoneキャンペーン

ビックカメラでは、キャリアのMNP割引に加えて、ビックポイントの還元が受けられます。

また、格安SIMの取り扱いも豊富で、ワイモバイルやIIJmio(BIC SIM)のカウンターが設置されている店舗もあります。

ビックカメラの特徴

  • 4キャリア+格安SIM(ワイモバイル・BIC SIM等)の取り扱いが豊富
  • MNP乗り換えでキャリア公式割引+ビックポイント還元
  • BIC SIM(IIJmio回線)を同時に契約すると、端末の値引きやポイントの特典が付く時期がある
  • ポイントの還元率は、現金払いかクレジットカード払いかで変わる場合がある

ビックカメラは格安SIMのカウンターが充実しているため、キャリアだけでなく格安SIMへの乗り換えを検討中の方にも向いています。

BIC SIMの同時契約特典は、対象の機種(SIMフリーiPhoneかどうか)と期間が時期で変わるため、店頭の見積もりで値引きとポイントを分けて書いてもらってください。

コジマのiPhoneキャンペーン

コジマはビックカメラグループの家電量販店で、全国に約130店舗を展開しています。

店頭でのキャリア契約を通じたiPhone販売が中心で、店頭で使えるキャリアの割引が適用されます。オンラインショップ限定の割引は付きません。

コジマの特徴

  • ビックカメラグループとして、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアを取り扱い
  • 店頭で使えるキャリアの割引が適用される(オンラインショップ限定の割引は付かない)
  • BIC SIMの同時契約特典はビックカメラグループ共通
  • スタッフによるデータ移行サポート(有料)が利用可能
LiPro運営事務局

コジマはビックカメラと同じグループなので、BIC SIM同時契約の特典もビックカメラと同様に受けられます。

コジマの店頭キャンペーンはWeb上では公開されないことが多く、具体的な割引額は店頭の見積もりで分かります。

ビックカメラよりも郊外に店舗が多いため、近くにビックカメラがない方にとってはコジマが代替の選択肢になります。

来店予約はコジマネットから受け付けています。予約しておくと待ち時間を減らしやすいので、週末や新型の発売直後に行く場合は先に予約してください。

ケーズデンキのiPhoneキャンペーン

ケーズデンキでは、キャリアのMNP割引に加えて、店頭限定のキャンペーンが実施されることがあります。

ケーズデンキの特徴は「現金値引き」を重視する点で、ポイント制度を設けていない代わりに直接の値引きが行われる場合があります。

ケーズデンキの特徴

  • 4キャリアの取り扱いがあり、店頭で使えるキャリアの割引が適用される
  • ポイント制度がなく、値引きは現金値引きが中心
  • 店頭限定のMNPキャンペーンが不定期で実施される
  • あんしんパスポートの提示で値引きが受けられることがある

ケーズデンキの店頭キャンペーンも時期・店舗によって内容が変わります。

「iPhone 1円 ケーズデンキ」の検索も多いですが、一括1円は法改正により現在は実施されていません。

端末返却プログラムと組み合わせた「実質1円」キャンペーンが店頭で見つかることがあります。

ノジマのiPhoneキャンペーン

ノジマは神奈川県を拠点に関東を中心に展開する家電量販店で、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイルなどを取り扱っています。

キャリアの公式割引に加え、ノジマアプリ・モバイル会員の特典を併用できる点が特徴です。

ノジマの特徴

  • 店頭で使えるキャリアの割引が適用される(au Online Shop お得割・ソフトバンクのオンラインショップ割などオンライン限定の割引は付かない)
  • ノジマアプリの会員は「1pt=1円」でポイントが貯まり、来店時の抽選(1日1回・最大4,000pt)にも参加できる
  • ノジマアプリにクーポンコードを入力すると、スマホ購入時に使える割引クーポンが取得できる場合がある
  • 来店前にノジマアプリを入れておくと、配信されたクーポンを店頭で使える
LiPro運営事務局

ノジマの店頭で見かける「実質1円」表示は、端末返却プログラムを併用した価格であることが多いです。48回払いで購入し、13ヶ月目以降に端末を返却すると残りの分割金が免除される仕組みで、単純な値引きではありません。

店頭のPOPで「実質○円」の表示を見たら、近くにある小さい注意書きまで読んでください。多くの場合、「他社からの乗り換え」「端末返却プログラムへの加入」「指定の時期に返却」などの条件が書かれています。

注意書きの条件に1つでも当てはまらないときは、その価格にならないので、スタッフに「自分の場合の支払総額」を聞き直してください。

ノジマ独自のMNP限定割引額は店舗・時期によって変わり、ノジマアプリのクーポン配信で知らされることがあります。

「ノジマ iPhone 1円」で検索する方も多いですが、一括1円販売は法改正により終了しており、現在は端末返却プログラムを併用した実質価格であることに注意してください。

アプリ会員登録で配信されるクーポンと店頭キャンペーンの併用ができることがあるため、来店前にノジマアプリをインストールしておくとよいでしょう。

エディオンのiPhoneキャンペーン

エディオンは中部・西日本を中心に展開する家電量販店で、キャリアの公式割引が適用されるほか、店舗独自のキャンペーンが実施されることがあります。

エディオンの特徴

  • 4キャリアの取り扱いがあり、店頭で使えるキャリアの割引が適用される
  • エディオンポイントの還元が受けられることがある
  • 店舗ごとに独自のセール(週末特価等)が実施される

エディオンの店頭キャンペーン情報は、エディオン公式アプリやSNSで知らされる場合があります。

中部・西日本では、近くにヨドバシやビックカメラが無い地域も多く、エディオンが比べる相手になります。エディオンポイントも支払額を下げるものではないため、オンラインショップの支払総額と並べて比べてください。

家電量販店のキャンペーンは全般的にMNP乗り換えが条件となることが多い点は、他の店舗と同様です。

スマホ1円のからくりとは?実質1円と一括1円の違い

結論:一括1円は端末代そのものが1円、実質1円は返却を前提に残債が免除される仕組みで、手元に残るかどうかが違います。

「iPhoneが1円で買える」という情報を目にしたことがある方も多いでしょう。

LiPro運営事務局

ここでは、「実質1円」と「一括1円」の違いや、1円スマホのからくり(仕組み)を解説します。

一括1円とは:一括1円は、端末代金そのものが1円に値引きされる販売方式です。
購入者は1円を支払うだけで端末が自分のものになり、返却の必要もありません。
ただし、2023年12月27日の法改正(電気通信事業法の「端末購入補助の上限規制」)により、端末値引きは税込44,000円または端末価格の50%のいずれか低い方が上限となりました。

この規制により、新品iPhoneの一括1円販売は現在ほぼ実施されていません。

実質1円とは:
実質1円は、端末返却プログラムと端末割引を組み合わせた結果、2年間の実質負担が1円(月額1円×24か月=合計24円など)になる販売方式です。

仕組みは以下のとおりです。

  1. 端末を48回分割で購入する
  2. 25か月目(または13か月目)に端末をキャリアに返却する
  3. 返却後の残りの分割金(最大24回分)が免除される
  4. さらにMNP割引で支払額が下がり、実質的な負担が1円相当になる
LiPro運営事務局

「実質1円」は端末を返却する必要があります。端末を手元に残したい場合は、残りの分割金を支払う必要がある点を理解しておきましょう。

実質1円のからくり(仕組み)まとめ

項目一括1円実質1円
端末代金1円数万〜十数万円
端末の所有権自分のもの返却が前提
2年後の返却不要必要
現在の実施状況ほぼなし(法規制)各キャリアで実施中

なお、2026年2〜3月以降は3大キャリアとも端末返却時に「プログラム利用料」「特典利用料」(最大22,000円)が新設されました。

LiPro運営事務局

返却時の利用料(最大22,000円)は、次の機種を同じキャリアで買い替えるときだけ0円になります。
裏を返せば別のキャリアに乗り換えるには、この22,000円を払わないとけないということです。
大手キャリアが格安SIMに乗り換えさせない、同じキャリアで契約し続けてもらうために実施している仕組みなのです。

ドコモは「ドコモで買替えおトク割」の対象機種を買い、購入当日から31日以内に返却を申し込むと免除、ソフトバンクは返却と同時にソフトバンクで機種変更すると「買替え応援割」で免除(次の機種を新規契約・のりかえで買う場合は対象外)、auは免除ではなく、返却と同時にauで機種変更すると「au買替特典」で同じ額が割り引かれる仕組みです。他社へ移る場合や返却だけする場合は、この利用料を払います。

この利用料を含めても、MNP割引と組み合わせることで実質負担を大幅に抑えられるのが現在の「実質1円」の仕組みです。

iPhoneキャンペーンを活用した購入方法のポイント

結論:一括・分割・下取り・中古のどれを選ぶかで総額が変わるため、返却の有無と支払回数を先に決めるのが近道です。

iPhoneを少しでも安く購入するために、購入方法ごとのポイントを解説します。

iPhoneを一括購入する場合

iPhoneを一括で購入すると、端末が自分の所有物になるため返却の必要がありません。

一括購入のメリットと注意点は以下のとおりです。

  • 端末返却が不要で、好きなタイミングで売却や下取りに出せる
  • 分割手数料がかからない
  • MNP割引やポイント還元は一括払いでも適用されるキャリアが多い
  • ただし、ソフトバンクの「オンラインショップ割」は一括払いまたは24回払いのみ対象(48回払いは対象外)
LiPro運営事務局

端末を手元に残したいなら一括購入がおすすめです。返却の心配がなく、好きなタイミングで売却や下取りに出せます。

一括購入で安く手に入れたい場合は、Apple Store(124,800円〜)やIIJmioのMNP価格も比較対象になります。

キャリアのMNP割引が適用されれば、一括払いでも数万円の値引きが受けられる場合があります。

iPhoneを分割購入する場合

分割購入では、毎月の支払いを抑えながらiPhoneを利用できます。

分割払いの選択肢は主に3つです。

  • 24回払い: 2年で支払い完了。端末は自分のものになる
  • 36回払い: 3年で支払い完了。月々の負担がさらに軽い(mineo・QTモバイルなどで選べる)
  • 48回払い(端末返却プログラム): 2年目に端末を返却すると残りの24回分が免除される(楽天モバイル・au・ソフトバンク)。ドコモのいつでもカエドキプログラムは残価設定の24回払いで、23か月目に返却すると最終回の支払いが免除される仕組み

端末返却プログラムを利用する48回払いが、実質負担額を最も低く抑えられる方法です。

ただし、端末返却プログラムでは端末が自分のものにならない点、返却時に故障・破損があると追加料金が発生する可能性がある点に注意してください。

iPhoneを1円で購入したい場合

新品iPhoneを一括1円で購入する方法は、2023年末の法改正により現在はほぼありません。

「実質1円」で利用するには、以下の3つの条件を満たす必要があります。

  1. 他社からのMNP乗り換えであること(機種変更では割引が小さく、1円台にはなりにくい)
  2. 端末返却プログラムに加入すること(48回払い+2年後に返却)
  3. 各キャリアのMNP割引(5G WELCOME割、au Online Shop お得割等)を適用すること

2026年10月時点で、乗り換え+返却ありで実質数十円になる主なiPhoneは以下のとおりです。

機種実質価格キャリア
iPhone 17(256GB)実質47円〜au
iPhone 17e(256GB)実質24円楽天モバイル
iPhone 16e(128GB)実質24円ワイモバイル(楽天モバイル・ソフトバンクは在庫なし)

※端末返却プログラム+MNP割引の適用時の金額です。楽天モバイルは返却時に事務手数料3,300円、auは2年後にauで機種変更しない場合に特典利用料(最大22,000円)が別にかかります。2026年10月時点。

なお、回線契約なしでiPhoneを安く購入したい場合は、Apple Storeでの直接購入が最もシンプルな方法です。

Apple Storeでは分割払い(最大24回・金利0%)も利用でき、下取りプログラムで旧端末の価値を差し引くこともできます。

現在使っているiPhoneを下取りできるか確認

各キャリアや家電量販店では、旧iPhoneの下取りプログラムを提供しています。

下取りで得たポイントや値引きを新しいiPhoneの購入代金に充てることで、実質的な負担を抑えられます。

主な下取りプログラム

キャリアプログラム名下取り方法
楽天モバイルスマホ下取りサービス楽天キャッシュで還元
ドコモ下取りプログラムdポイントで還元
au下取りプログラムPontaポイントまたは購入機種代金から値引き
ソフトバンク下取りプログラムPayPayポイントで還元(購入機種代金からの値引きは2026年8月18日で新規受付終了)
AppleApple Trade InApple Storeクレジットまたは購入代金から値引き

下取り価格は端末の機種・容量・状態によって大きく変動します。

画面割れやバッテリー劣化がある場合は減額されます。申し込む前に、各キャリアの下取りページで自分の機種と状態を選んで査定額を出しておくと、見積もりと比べやすくなります。

下取りに出す前は、次の順番で準備してください。

  1. 新しいiPhoneへのデータ移行を終え、LINEのトークなども引き継げたことを確かめる
  2. 古いiPhoneの「設定」→自分の名前→「探す」で「iPhoneを探す」をオフにする
  3. Apple IDからサインアウトし、「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」で中身を消す

「iPhoneを探す」がオンのままだと、下取りの査定に進めず、送り返されたり減額されたりすることがあります。

また、乗り換えキャンペーンと下取りプログラムは多くのキャリアで併用可能です。

中古・認定中古品で安く買う場合

結論:認定中古品は品質保証つきで返却も不要なため、型落ちでよい方には新品より総額を抑えやすい選択肢です。

事業者取扱い特徴
ワイモバイル認定中古品 iPhone 15(128GB)75,600円乗り換え時37,800円
ドコモdocomo Certified iPhone 15(128GB・Aランク)95,700円乗り換え時62,700円
IIJmio未使用品・美品・良品の3グレード端末返却不要(買い切り)
mineoSIMフリーiPhone端末返却不要で購入可能
QTモバイル未使用品のiPhone(17e・17・16など)ショップ・機種変更サイト限定モデルあり
au・ドコモau Certified/docomo CertifiedMNP割引や返却プログラムが適用される場合がある
LiPro運営事務局

認定中古品は在庫・対象機種が変動します。バッテリーの状態や保証の内容は各社で異なるため、商品ページの保証の欄を読んでから選んでください(価格は2026年10月時点)。

オンラインで申し込むときの4ステップ

各キャリアのオンラインショップでiPhoneキャンペーンを利用する場合、大まかな流れはどのキャリアも共通しています。

  1. 事前準備:他社から乗り換える場合はMNP予約番号を取得(ワンストップ方式に対応するキャリアなら不要な場合あり)。本人確認書類と支払い方法(クレジットカード等)を用意
  2. 申し込み:公式のオンラインショップで機種・容量・購入方法(一括/分割/端末返却プログラム)を選び、キャンペーンの適用条件を画面上で確認してから申し込む
  3. 本人確認・審査:本人確認書類のアップロードと、分割払いの場合は信販会社の審査が入る。審査結果によっては一括払いへの変更を求められることがある
  4. 端末到着後の開通手続き:端末到着後、案内に沿ってオンラインまたはeSIMクイック開通で回線を切り替える。乗り換えの場合、旧回線の解約は開通完了後に自動で行われることが多い
LiPro運営事務局

審査や本人確認の書類不備があると開通が遅れ、キャンペーンの申込期限に間に合わない場合があります。余裕を持って手続きを進めてください。

iPhone本体代以外にかかる費用と「返却あり・なし」の違い【2026年10月】

結論:本体代のほかに事務手数料や返却プログラムの特典利用料がかかり、「実質◯円」は2年後の返却が前提の金額です。

「実質24円」などの安さだけで選ぶと、思わぬ費用で総額が高くなることがあります。

iPhone本体代のほかにかかる主な費用を整理しました。

LiPro運営事務局

とくに端末返却プログラムの「特典利用料」は2026年2〜3月に新設されたばかりで、見落としやすいポイントです。

費用項目目安(税込)備考
契約事務手数料0〜3,850円ドコモはオンライン0円。楽天モバイルは0円(同一名義で累計5回線目以降は3,850円)。au・UQ mobile・ソフトバンクはオンラインでも3,850円。ドコモ・au・UQ mobile・ソフトバンクの店頭は4,950円(2026年10月時点)
返却プログラムの特典利用料最大22,000円ドコモ・au・ソフトバンクが2026年2〜3月に新設。ドコモ・ソフトバンクは同じキャリアで次の機種を買い替える場合だけ免除(ソフトバンクは次の機種を新規契約・のりかえで買う場合は対象外)、auは同じキャリアで機種変更すると同額を割り引き
返却時の事務手数料(楽天)3,300円買い替え超トクプログラムの返却時
返却時の追加負担最大22,000円画面割れなど返却査定の基準を満たさない場合
送料無料の場合が多い各オンラインショップで確認

※2026年10月時点。金額は代表的な目安で、キャリア・契約方法により異なります。

また、「実質○円」は2年後に端末を返却することが前提の金額です。

返却せずに手元に残す場合の負担額と比べると、次のように差があります(iPhone 17e 256GB・楽天モバイルの例)。

項目返却あり(2年後に返却)返却なし(手元に残す)
実質負担額実質24円〜133,400円
2年後の端末返却する自分のものになる

※2026年10月時点。楽天モバイルの端末価格・買い替え超トクプログラム利用時の実質負担をもとに算出。

LiPro運営事務局

2年ごとに新しいiPhoneに乗り換えたい方は「返却あり」、1台を長く使いたい方は「返却なし」が向いています。使い方に合わせて選んでください。

iPhoneキャンペーン利用時の注意点

結論:キャンペーンはオンライン限定や対象プラン限定のことが多く、申し込み前に条件・期限・併用可否の3点を確認します。

iPhoneの乗り換えキャンペーンを利用する際に、事前に確認しておきたい注意点を解説します。

オンライン限定のキャンペーンに注意

各キャリアの割引キャンペーンには、オンラインショップ限定で適用されるものがあります。

店頭の見積もりに出てくる「頭金」は、端末代の前払いではなく、販売店が独自に上乗せする代金です。払っても分割の支払いは減らないため、オンラインショップの価格と比べるときは頭金の分だけ店頭のほうが高くなる点に注意してください。

見積もりに頭金の欄がある場合は、金額がいくらになるかを必ず聞いてください。

たとえば、auの「au Online Shop お得割」やソフトバンクの「オンラインショップ割」はオンラインショップでの購入が条件で、家電量販店やキャリアショップの店頭では付きません。

店頭では適用されないキャンペーンもあるため、お得に購入したい場合はオンラインショップの利用を検討してください。

LiPro運営事務局

オンライン限定キャンペーンは頭金0円になることが多く、店頭よりも負担を抑えられるケースがあります。事務手数料はドコモ・楽天モバイルがオンライン0円、au・UQ mobile・ソフトバンクは3,850円(税込)です(2026年10月時点)。

一方で、家電量販店の店頭限定キャンペーンはオンラインでは適用されません。

どちらがお得かは時期や対象機種によって変わります。同じ機種・容量・支払回数で、頭金・事務手数料・条件のオプション代まで含めた支払総額を並べて比べてから購入してください。

キャンペーン条件は限定的な場合が多い

iPhoneの乗り換えキャンペーンは、適用条件が限定的であることが多い点に注意してください。

特に以下の条件が設けられていることが一般的です。

  • MNP乗り換え(他社からの番号移行)が必須
  • 特定の料金プランへの加入が必要
  • オプション加入(あんしん保証パック等)が条件に含まれる場合がある
  • 「初めて申し込む方」限定のキャンペーンがある(楽天モバイル等)

キャンペーンの「最大○○円割引」は全ての条件を満たした場合の金額であり、条件を満たさないと割引額が下がることがあります。

申し込み前に適用条件を確認し、自分の契約状況に合っているかを確認しましょう。

端末返却プログラムの仕組みを把握する

「実質○○円」のキャンペーンのほとんどは、端末返却プログラムの利用が前提です。

端末返却プログラムを利用する際に把握しておくべきポイントは以下のとおりです。

  • 端末は自分のものにならない: 2年後に端末をキャリアに返却する必要がある
  • プログラム利用料が発生する: 2026年3月以降、3大キャリアとも返却時に最大22,000円の利用料が新設された。ドコモとソフトバンクは次の機種を同じキャリアで買い替える場合だけ免除(ソフトバンクは次の機種を新規契約・のりかえで買う場合は対象外)、auは免除ではなくauで機種変更すると同じ額が割り引かれる
  • 端末の故障・破損に注意: 返却時に画面割れや故障があると、追加料金(最大22,000円)が発生する場合がある
  • 返却期限に注意: ドコモは23か月目、楽天モバイルとソフトバンク(特典B)は25か月目、auは13〜25か月目が返却の目安。遅れると免除される回数が減る
LiPro運営事務局

端末返却プログラムを利用するなら、2年間のスマホケース・画面保護フィルムの使用を強くおすすめします。返却時の故障・破損で追加料金が発生するのを防げます。

乗り換えでiPhoneを買う方は、2年後に同じキャリアで買い替えるつもりがあるかを先に決めてください。他社へ移るつもりなら、返却時に最大22,000円を払う前提で「実質◯円」を見ると、あとで驚かずに済みます。

端末返却プログラムは「2年ごとに最新機種に乗り換えたい方」に向いていますが、「端末を長く使いたい方」には一括購入やIIJmioの買い切り型の方が向いています。

自分の利用スタイルに合った購入方法を選びましょう。

新規契約の場合は乗り換えキャンペーン対象外の場合がある

iPhoneの乗り換えキャンペーンは、基本的にMNP(他社からの番号移行)が条件です。

新規契約(新しい電話番号での契約)では、キャンペーンの対象外となるか、割引額が大幅に下がる場合があります。

新規契約が対象外となる理由は以下のとおりです。

  • 割引に充てられる費用は他社から利用者を獲得するためのインセンティブとして設定されている
  • 新規契約はその対象外となるため割引適用されない、または減額される
  • 22歳以下など、年齢制限付きの一部例外あり

初めて回線を契約する方や既存契約をすでに解約済みの方は、乗り換えキャンペーンを利用できません。

その場合は、端末割引や学割、家電量販店の新規契約向けキャンペーンを検討してください。

他のキャンペーンとの併用可否を確認する

乗り換えキャンペーンは多額の割引が期待できますが、他の施策と同時に利用できないケースもあります。

特に注意すべき点は以下のとおりです。

  • 学割など新規契約限定のキャンペーンは、乗り換えキャンペーンと併用できないことがある
  • オンライン限定の特典は、店頭キャンペーンと重ねられないケースがある
  • 公式キャンペーンと店舗独自割引の両方が適用できるかは店舗判断になることが多い

条件を把握せずに複数の割引併用を前提に購入計画を立てると、思ったより安くならない場合があります。

契約前に併用可否を確認しておくことをおすすめします。

iPhoneキャンペーンに関するよくある質問

iPhoneキャンペーンについてよくある質問を解説します。

Q. iPhoneキャンペーンはいつ利用するとお得?

iPhone乗り換えキャンペーンは、以下の時期に利用すると割引効果が大きくなる傾向があります。

  • 年度末〜年度初め(12月〜3月): 決算期で契約数を伸ばしたいキャリアが割引を強化する時期
  • 新型iPhone発売直後(9〜10月): 旧モデルの在庫処分が進み、実質価格が下がりやすい
  • 大型セール時期(夏・年末年始): キャンペーンとポイント還元を組み合わせやすい

特にiPhoneの新型発売直後や決算期は値引き額が大きくなる傾向があるため、計画的に狙うことでお得に利用できるでしょう。

2026年10月時点では、折りたたみのiPhone Duoが10月16日21時に予約開始、10月23日に発売です。キャリアの価格と割引は予約開始まで出ていないため、Duoが気になる方は16日の発表を見てから決め、iPhone 18 Proや17で十分な方は今の割引で買っても損はしにくいです。

Q. iPhoneは1円で購入できますか?

新品iPhoneの「一括1円」販売は、2023年末の法改正により現在はほぼ実施されていません。

ただし、端末返却プログラム+MNP割引の組み合わせで「実質24円」や「実質47円」で利用できるキャンペーンは各キャリアで実施中です。

実質1円に近い価格で利用するには、端末を2年後に返却する必要がある点を理解しておきましょう。

「スマホ1円のからくりとは?」のセクションで仕組みを詳しく解説しています。

Q. 家電量販店のiPhone乗り換えキャンペーンはなぜお得?

LiPro運営事務局

家電量販店では、店頭で使えるキャリアの割引に加えて、店舗独自のポイント還元やキャッシュバックが上乗せされることがあるためです。

店頭のキャンペーンで有料オプションへの加入が条件になっている場合は、契約する前に「いつから解約してよいか」「解約すると割引やポイントが取り消されないか」をスタッフに確認してください。確認した解約可能日は、その場でスマホのカレンダーに登録しておくと、外し忘れて毎月の料金を払い続ける失敗を防げます。

条件になっていないオプションは、すすめられても断って問題ありません。

ただし、オンラインショップ限定の割引(auのau Online Shop お得割・ソフトバンクのオンラインショップ割など)は店頭では付きません。上乗せのポイントから、付かなくなる割引の額を差し引いて、支払総額で比べてください。

ただし、家電量販店のキャンペーンにはオプション加入や有料サービスの契約が条件に含まれることもあり、キャリアのオンラインショップよりも適用条件が複雑になる場合があります。

家電量販店で購入する際は、割引の条件を詳しく確認してから契約してください。

Q. iPhoneの一括1円キャンペーンはどこでやってる?

新品iPhoneの一括1円キャンペーンは、2023年末の法改正以降ほぼ実施されていません。

端末返却プログラムを組み合わせた「実質1円〜数十円」のキャンペーンは、楽天モバイル・ドコモ・au・ソフトバンクなどの各キャリアで実施されています。

家電量販店でも端末返却プログラムと組み合わせた実質1円キャンペーンが店頭で見つかることがあるため、最新情報はSNSや店頭POPで確認してみてください。

Q. iPhoneキャンペーン、結局どこがおすすめ?

iPhone乗り換えキャンペーンで迷う場合は、楽天モバイルが総合的にバランスが取れています。

  • 端末本体価格がキャリア最安水準で、ポイント還元と端末値引きを併用できる
  • 端末返却プログラムに「プログラム利用料」が発生しない(3大キャリアは最大22,000円)。返却時の事務手数料3,300円はかかる
  • 月額料金は3GBまで1,078円・無制限でも3,278円(2026年10月時点・税込)と、通信費を含めたトータルコストが抑えやすい

ただし、通信品質を重視する方はドコモやauのMNP割引、月額料金をさらに抑えたい方はIIJmioやワイモバイルも検討してみてください。

\ 端末返却でも利用料がかからない /

Q. iPhoneキャンペーンで本体だけ購入はできる?

iPhone乗り換えキャンペーンは、基本的に回線契約とセットが前提であり、本体だけ購入は対象外です。

本体のみを購入したい場合は、以下の方法があります。

  • Apple Store: SIMフリーiPhoneを回線契約なしで購入可能。24回金利0%の分割払いにも対応
  • 家電量販店: SIMフリーiPhoneの店頭販売(在庫がある場合)。本体だけを買う場合、キャリアの乗り換え割引は付かない
  • IIJmio: 本体だけの購入ではなく回線とのセットが条件。そのかわり端末返却は不要

Q. 最新のiPhoneシリーズもキャンペーン対象になる?

LiPro運営事務局

最新のiPhoneシリーズも、多くのキャリアで乗り換えキャンペーンの対象となります。

2026年10月時点では、9月18日発売のiPhone 18 Pro/Pro Max、iPhone 17シリーズ(iPhone 17、iPhone Air、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max)およびiPhone 17eが各キャリアのMNP割引や端末返却プログラムの対象です。

ただし、最新機種は旧モデルと比べて割引額が控えめに設定されることもあるため、実質価格を比較して検討することをおすすめします。

折りたたみのiPhone Duoは10月16日21時に予約開始で、キャリアの価格と割引は予約開始まで出ていません(2026年10月時点)。

発売直後のiPhone 18 Pro/Pro Maxは入荷待ちになることもあります。キャンペーンを選ぶ前に、iPhone 18 Pro/Pro Maxの在庫・入荷状況の記事で、色・容量ごとの状況をまとめています。

Q. iPhoneキャンペーンと下取りは併用できる?

LiPro運営事務局

iPhone乗り換えキャンペーンと下取りキャンペーンは、多くのキャリアで併用可能です。

乗り換え特典は他社からの契約獲得を目的にしており、下取りは旧端末の再利用価値を反映する仕組みのため、それぞれ別の施策として適用されます。

ただし、下取り価格は端末の機種・容量・状態によって大きく変動します。ソフトバンクの下取りは、2026年8月18日から機種代金の値引きを選べなくなり、PayPayポイントでの還元だけです。

Q. iPhoneキャンペーンは中古iPhoneも対象になる?

LiPro運営事務局

新品だけでなく、キャリアが公式販売する認定中古品もキャンペーン対象になることがあります。

auの「au Certified」やドコモの「docomo Certified」といった認定中古品では、MNP乗り換え割引や端末返却プログラムが適用される場合があります。

認定中古品はキャリアが品質を保証した端末であり、バッテリー残量80%以上やメーカー保証が付帯することが一般的です。

ただし、在庫や対象機種は限定されやすいため、購入を検討する場合は早めに確認することをおすすめします。

Q. スマホ1円のからくり(仕組み)は?

スマホ1円の仕組みは「端末返却プログラム」と「MNP割引」の組み合わせです。

端末を48回分割で購入し、25か月目に返却すると残り24回分の支払いが免除されます。

そこにMNP乗り換え割引(最大44,000円)が加わることで、2年間の実質負担が1円〜数十円にまで下がる仕組みです。

ただし、3大キャリアは返却時に最大22,000円の利用料がかかる場合があり(同じキャリアで買い替えれば0円)、楽天モバイルは返却時に事務手数料3,300円がかかります。

詳しくは「スマホ1円のからくりとは?実質1円と一括1円の違い」のセクションで解説しています。

LiPro運営事務局

キャンペーンは新しいモデルの発表前後で入れ替わります。次のモデルで何が変わるのかは、iPhone 18 Pro/Pro MaxとiPhone 17の違いで整理しています。

iPhoneキャンペーンまとめ

iPhoneの乗り換えキャンペーン情報について解説しました。

2026年10月時点のポイントを整理します。

  • 2026年9月18日に発売されたiPhone 18 Pro(256GB)は、乗り換え+返却ありでauが22,900円、ソフトバンクが23,760円(同じキャリアで買い替える場合)
  • iPhone 17やiPhone 17eは、端末返却プログラムとMNP割引を組み合わせれば実質数十円〜で利用できる
  • 端末本体価格はキャリアの中では楽天モバイルが最安水準。ポイント還元や端末値引きも充実している
  • 3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)は2026年2〜3月にプログラム利用料(最大22,000円)を新設。
    次の機種を同じキャリアで買い替えれば免除(auは同額割引)。他社へ移る場合はかかる
  • 家電量販店では店舗独自のポイント還元が受けられるが、オンライン限定の割引は付かないため、支払総額で比べる
  • iPhone 15の新品は大手4社とも在庫がなく、iPhone 16eは在庫のあるワイモバイル以外では買えない
  • 端末を手元に残したい場合は、Apple StoreやIIJmioでの一括購入(返却不要)も選択肢になる

キャンペーンは時期や条件によって適用内容が変わるため、契約前に最新情報を確認することが重要です。

LiPro運営事務局

迷ったらまずは楽天モバイルの公式サイトでキャンペーン内容を確認してみてください。端末本体価格の安さとポイント還元のバランスが優れています。

\ 迷ったら本体価格の低い楽天モバイル /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

暮らしに役立つメディアを79サイト以上運営。通信ジャンルでは、実際に様々な回線への乗り換えや端末購入を行い、ユーザーへの独自アンケート調査と合わせて、どこよりもリアルで専門的な比較情報をお届けします。

目次