「どのiPhoneがコスパに優れているの?」「型落ちでもまだ使えるモデルはある?」「最新機能を安く使いたい」
iPhoneの購入を検討している方のなかには、上記のような悩みを持つ方もいるでしょう。
予算や使い方によって、選ぶべきiPhoneは変わります。ご自身に合った1台を一緒に見つけていきましょう。
当記事では、今買うべきおすすめiPhone9機種を厳選し、おすすめiPhoneの取扱状況を各キャリアごとに以下の表にまとめました。
| キャリア名 | 主な販売機種 | 公式サイト |
|---|---|---|
![]() ![]() 楽天モバイル | 【新品】 iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max iPhone 17e iPhone 17 iPhone 17 Pro iPhone 17 Pro Max iPhone Air iPhone 16e iPhone 16 iPhone 15 iPhone SE3 など | 楽天モバイル |
au | 【新品】 iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max iPhone 17e iPhone 17 iPhone 17 Pro iPhone 17 Pro Max iPhone Air iPhone 16e iPhone 16 iPhone 15 【中古】 iPhone 14 iPhone 13 iPhone SE3 など | au |
UQモバイル | 【新品】 iPhone 17e iPhone 16e iPhone 15 【中古】 iPhone 14 iPhone 13 iPhone SE3 など | UQモバイル |
ソフトバンク | 【新品】 iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max iPhone 17e iPhone 17 iPhone 17 Pro iPhone 17 Pro Max iPhone Air iPhone 16e iPhone 16 iPhone 15 iPhone SE3 【中古】 iPhone 13 iPhone 12 iPhone SE2 など | ソフトバンク |
ワイモバイル | 【新品】 iPhone 17e iPhone 16e iPhone 15 iPhone 14 iPhone SE3 【中古】 iPhone 13 iPhone 12 など | ワイモバイル |
ドコモ | 【新品】 iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max iPhone 17e iPhone 17 iPhone 17 Pro iPhone 17 Pro Max iPhone Air iPhone 16e iPhone 16 iPhone 15 【中古】 iPhone 14 iPhone 13 iPhone 12 iPhone SE3 など | ドコモ |
取扱機種やキャンペーンはキャリアによって異なります。購入前に公式サイトで最新の在庫・価格を確認しておくと安心です。
また、新品・中古の両方から用途別に最適なモデルを紹介し、スペックや価格なども解説しています。
さらに、iPhoneの処理性能・AI機能・カメラ・バッテリーなど、重視すべきポイントごとに選びやすく解説しているため、自分に合った1台が明確になるでしょう。


今回発表されたのはiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone Duo(折りたたみ)の3機種です。
無印のiPhone 18は発表されませんでした。発売時期についてもAppleからの案内はありません(2026年9月時点)。
(出典:Apple公式)
iPhone 18 Pro/Pro Maxは2026年9月18日に発売されます。最新モデルを選ぶか、値下がりした前のモデルを選ぶかで、かかる費用は大きく変わります。予算と欲しい機能にあわせて検討してみてください。
\iPhone 17が乗り換えで20,000円割引/
最終更新:2026年9月14日
最終確認:2026年9月14日
この記事の情報について
(クリックで開きます)
- 最終更新:2026年9月14日
- 何を直したか:【9月14日】auのiPhone Air(256GB)の実質負担額を26,400円から47円へ直しました(比較表の1か所)。au公式の製品ページで、お得割44,000円と特典利用料の相殺が入る形に変わっていたためです。512GB(実質45,400円)・1TB(実質68,400円)は変更ありません。 iPhone 18 Pro/Pro Maxの節を新しく追加しました(9月18日発売・予約受付中)。スペック(A20 Proチップ・4眼4,800万画素・可変絞り・eSIM専用)と、Apple Store 219,800円/楽天モバイル255,900円/ドコモ263,230円/ソフトバンク268,560円/au268,800円の本体価格の比較表を載せています(iPhone 18 Pro 256GB・税込)。無印のiPhone 18が今回発表されなかったことも明記しました。
- 情報確認:2026年9月14日
- 確認項目:Appleイベント告知の日付・文言が見本記事と一致しているか・iPhone18関連記事へのリンク先が実在するか・ranking-basis-pageへのリンクが1記事1つになっているか
- 主な情報源:Apple公式、当サイトの iphone18-release-day/iphone-henkyaku-nashi(見本記事)、ranking-basis-page(ランキング評価基準)
- 次回確認予定:随時更新
今買うべきおすすめのiPhone


今買うべきiPhoneは、新品を安く手に入れたいならiPhone 17e、性能と価格のバランス重視ならiPhone 16やiPhone 17など、何を重視するかにより異なります。
今買うべきおすすめのiPhoneを、以下6つのタイプ別に紹介します。
最新モデルほど性能は高くなりますが、価格も上がりやすい傾向があります。キャンペーンを組み合わせると負担を抑えられる場合があります。
- 最新モデルを使いたい人向け|iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max
- キャンペーンで新品を安く手に入れたい人向け|iPhone 17e
- 性能と価格のバランスで選びたい人向け|iPhone 16 / iPhone 17
- AI機能や最新チップを活用したい人向け|iPhone 16 Pro / iPhone 17 Pro
- 薄さ・大画面を重視する人向け|iPhone Air / iPhone 16 Plus
- 動画・写真撮影にこだわりたい人向け|iPhone 16 Pro Max / iPhone 17 Pro Max
自身の用途にあったiPhoneを見つける参考にしてください。
購入する端末が決まれば、iPhoneキャンペーンもチェックしてお得に購入しましょう。
端末の順位は、使用感・カメラ性能・バッテリー持ち・デザイン・コストパフォーマンス・付加機能の6項目で評価しています。
評価方法はLiProのランキング評価基準でご確認いただけます。
最新モデルを使いたい人向け|iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max
| 項目 | 容量 | 画面 | カメラ | CPU |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 18 Pro | 256GB〜2TB | 6.3インチ | 4眼すべて4,800万画素 メインは可変絞り | A20 Proチップ |
| iPhone 18 Pro Max | 256GB〜2TB | 6.9インチ | 4眼すべて4,800万画素 メインは可変絞り | A20 Proチップ |
iPhone 18 Pro / Pro Maxは、2026年9月18日に発売される最新モデルです。予約は9月12日21時から始まっています。
iPhone 18 Pro / Pro Maxの特徴は、以下のとおりです。
- A20 ProチップでiPhone 17 Pro比 最大40%高速に
- 背面カメラが4眼すべて4,800万画素。メインはiPhoneで初めての可変絞り
- バッテリーは最大45時間。物理SIMは廃止されeSIM専用になりました
本体価格は次のとおりです(iPhone 18 Pro 256GB・すべて税込・2026年9月時点)。
| 購入先 | 本体価格 | のりかえ(MNP)の割引後 |
|---|---|---|
| Apple Store | 219,800円 | — |
| 楽天モバイル | 255,900円 | 本体価格の割引なし |
| ドコモ | 263,230円 | 241,230円 |
| ソフトバンク | 268,560円 | 263,520円(24回払い) |
| au | 268,800円 | 本体価格の割引なし |
キャリアで買うよりApple Storeのほうが本体価格は安くなっています。ただしキャリアには返却プログラムや乗り換え特典があるため、2年で使い替える方はキャリア、長く使う方はApple Storeが目安です(2026年9月時点)。
無印のiPhone 18は、今回は発表されていません。「Proは高い」という方は、iPhone 17やiPhone 16も候補になります。
\ 9月18日の発売前に価格を確かめる /
キャンペーンで新品を安く手に入れたい人向け|iPhone 17e
| 項目 | 容量 | サイズ | カメラ | CPU |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() iPhone 17e | 256GB 512GB | 71.5 mm 146.7 mm 7.80 mm | 4,800万画素 | A19チップ |
iPhone 17eは、エントリーモデルながら最新A19チップを搭載し、アプリの起動やウェブ閲覧が快適におこなえる処理性能と長時間バッテリーを備えています。
iPhone 17eの特徴は、以下のとおりです。
- A19チップ搭載で処理速度と電力効率を両立
- 単眼48MPカメラ搭載
- MagSafe非対応だがUSB-Cで充電の汎用性が向上
MNPや端末買い替えキャンペーンとの併用で実質数百円程度になるケースもあり、最新端末をできる限り安く狙いたい方におすすめです。
なお、iPhone 17eの販売価格は、以下の表のとおりです。
| キャリア | 容量 | 定価 | 割引適用後の実質価格 |
|---|---|---|---|
UQモバイル | 256gb 512gb | 127,900円 169,900円 | 実質11,047円 実質44,047円 |
au | 256gb 512gb | 127,900円 169,900円 | 実質47円 実質16,900円 |
![]() ![]() 楽天モバイル | 256gb 512gb | 117,200円 155,600円 | 実質24円 実質52,800円 |
ソフトバンク | 256gb 512gb | 133,200円 168,480円※1 | 実質24円 実質19,920円※2 |
ワイモバイル | 256gb 512gb | 124,560円 168,480円 | 実質9,648円 実質45,552円 |
ドコモ | 256gb 512gb | 139,810円 161,920円 | 実質22,033円 実質36,080円 |
※1 価格は2026/09/16時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/)をご確認ください。
※2 「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は2026/09/16時点のものです。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト (https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support-plus/)をご確認ください。
iPhone 17eの詳しい価格・キャンペーンは、iPhone 17を安く買う方法の記事も参考にしてください。
性能と価格のバランスで選びたい人向け|iPhone 16 / iPhone 17
| 項目 | 容量 | サイズ | カメラ | CPU |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() iPhone 16 | 128GB 256GB 512GB | 71.6 mm 147.6 mm 7.80 mm | 4,800万画素 1,200万画素 | A18チップ |
![]() ![]() iPhone 17 | 256GB 512GB | 71.5 mm 149.6 mm 7.95 mm | 4,800万画素 4,800万画素 | A19チップ |
中価格帯で処理性能・電池持ち・カメラ性能のバランスが取れたiPhone 16とiPhone 17は、コスパ重視の選択肢として有力です。
iPhone 16・iPhone 17それぞれの特徴は、以下のとおりです。
- A18チップ搭載でAI処理もスムーズ
- バッテリー最大22時間の長時間駆動
- ActionボタンとUSB-Cポートを新採用
- 最新A19チップ搭載でさらに処理性能が向上
- 6.3インチ・120Hz ProMotion常時表示ディスプレイを新搭載
- 広角+超広角とも4,800万画素にカメラ性能アップ
iPhone 16は価格を抑えたい方に、iPhone 17は最新機能や大画面を求める方におすすめです。
なお、iPhone 16・iPhone 17の販売価格は、以下の表のとおりです。
| キャリア | 容量 | 定価 | 割引適用後の実質価格 |
|---|---|---|---|
au | 128GB 256GB 512GB | 146,000円※1 販売終了※1 販売終了※1 | 在庫なし※2 販売終了※2 販売終了※2 |
![]() ![]() 楽天モバイル | 128GB 256GB 512GB | 141,700円 161,900円 201,800円 | 実質12,000円 実質64,952円 実質84,896円 |
ソフトバンク | 128GB 256GB 512GB | 145,440円※3 171,360円※3 211,680円※3 | 実質24円※4 実質31,960円※4 実質46,960円※4 |
ドコモ | 128GB 256GB 512GB | 133,265円 販売終了 販売終了 | 実質33円 販売終了 販売終了 |
※1 9月9日時点の端末価格です。表示価格は定価です。
※2 9月9日時点の端末価格です。キャンペーン適用後の価格です。
※3 価格は2026/09/16時点のものです。
それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/)をご確認ください。
※4 「新トクするサポート」の「プレミアム」、「スタンダード」、「バリュー」のいずれが適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。
また、価格は2026/09/16時点のものです。
それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格は、ソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/)をご確認ください。
iPhone 16を検討している方はiPhone 16を安く買う方法・iPhone 17を検討している方はiPhone 17を安く買う方法もチェックしましょう。
また、両端末を比較したい方はiPhone17とiPhone16徹底比較の記事も参考にしてください!
AI機能や最新チップを活用したい人向け|iPhone 16 Pro / iPhone 17 Pro
| 項目 | 容量 | サイズ | カメラ | CPU |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() iPhone 16 Pro | 128GB 256GB 512GB 1TB | 71.5 mm 149.6 mm 8.25 mm | 4,800万画素 4,800万画素 1,200万画素 | A18 Proチップ |
![]() ![]() iPhone 17 Pro | 256GB 512GB 1TB | 71.9 mm 150.0 mm 8.75 mm | 4,800万画素 4,800万画素 4,800万画素 | A19 Proチップ |
高性能チップと先進機能を求めるユーザーには、iPhone 16 ProやiPhone 17 Proが最適です。
iPhone 16 Pro・iPhone 17 Proそれぞれの特徴は、以下のとおりです。
- A18 Proチップと強化Neural EngineでAI処理がより高度に進化
- 新設計のCamera Controlボタンで撮影操作が直感的
- 最大5倍望遠レンズでズーム撮影も高精細に対応
- 最新A19 Proチップ搭載でさらに処理性能とAI処理が向上
- 広角・超広角・望遠すべて4,800万画素のトリプルカメラへ強化
- 6.3インチ・120Hz常時表示ディスプレイを新搭載
AI機能を日常的に使いこなしたい方にはiPhone 17 Proが、価格を抑えつつ性能も重視したい方にはiPhone 16 Proが向いています。
なお、iPhone 16 Pro・iPhone 17 Proの販売価格は、以下の表のとおりです。
| キャリア | 容量 | 定価 | 割引適用後の実質価格 |
|---|---|---|---|
au | 128GB 256GB 512GB 1TB | 販売終了※1 販売終了※1 販売終了※1 販売終了 | 販売終了※2 販売終了※2 販売終了※2 販売終了 |
![]() ![]() 楽天モバイル | 128GB 256GB 512GB 1TB | 181,800円 205,900円 242,800円 278,800円 | 実質74,912円 実質86,960円 実質105,392円 実質123,392円 |
ソフトバンク | 128GB 256GB 512GB 1TB | 188,640円※3 218,160円※3 254,160円※3 288,000円※3 | 実質41,920円※4 実質51,880円※4 実質66,880円※4 実質76,840円※4 |
ドコモ | 128GB 256GB 512GB 1TB | 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 | 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 |
※1 9月9日時点の端末価格です。表示価格は定価です。
※2 9月9日時点の端末価格です。キャンペーン適用後の価格です。
※3 価格は2026/09/16時点のものです。
それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/)をご確認ください。
※4 「新トクするサポート」の「プレミアム」、「スタンダード」、「バリュー」のいずれが適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。
また、価格は2026/09/16時点のものです。
それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格は、ソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/)をご確認ください。
薄さ・大画面を重視する人向け|iPhone Air / iPhone 16 Plus
iPhone 17シリーズでは、これまでの「Plus」モデルが廃止され、薄さ5.64mmの新デザイン「iPhone Air」に置き換わりました。大画面を重視する方は、新しいiPhone Airと、引き続き購入できるiPhone 16 Plusの2択で選ぶことになります。
| 項目 | 容量 | サイズ | カメラ | CPU |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() iPhone Air | 256GB 512GB 1TB | 74.7 mm 156.2 mm 5.64 mm | 4,800万画素 | A19 Proチップ |
![]() ![]() iPhone 16 Plus | 128GB 256GB 512GB | 77.8 mm 160.9 mm 7.80 mm | 4,800万画素 1,200万画素 | A18チップ |
薄型ボディと6.5インチの大画面を両立したのがiPhone Air、厚みはあるものの価格を抑えつつ大画面を使いたい方にはiPhone 16 Plusが向いています。
iPhone Air・iPhone 16 Plusそれぞれの特徴は、以下のとおりです。
- 厚さ5.64mmの薄型デザインで携帯性が向上
- A19 Proチップ搭載で高い処理性能
- 6.5インチの大画面で動画・ゲームも快適
- A18チップ搭載で処理性能向上+省エネ設計
- 6.7インチの大画面で動画視聴に最適
- USB‑Cポート+MagSafe対応で利便性向上
最新デザインと薄さを重視する方にはiPhone Air、価格を抑えて大画面を使いたい方にはiPhone 16 Plusがおすすめです。
なお、iPhone Air・iPhone 16 Plusの販売価格は、以下の表のとおりです。
| キャリア | 容量 | 定価 | 割引適用後の実質価格 |
|---|---|---|---|
au | 256gb 512gb 1tb | 193,900円 236,900円 279,900円 | 実質47円 実質45,400円 実質68,400円 |
![]() ![]() 楽天モバイル | 256gb 512gb 1tb | 185,900円 231,800円 277,800円 | 実質76,952円 実質99,896円 実質122,912円 |
ソフトバンク | 256gb 512gb 1tb | 200,160円 264,240円 308,160円※1 | 実質28,560円 実質51,840円 実質72,480円※2 |
ドコモ | 256gb 512gb 1tb | 212,300円 236,940円 279,950円 | 実質51,700円 実質84,964円 実質105,534円 |
※1 価格は2026/09/16時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/)をご確認ください。
※2 「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は2026/09/16時点のものです。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト (https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support-plus/)をご確認ください。
動画・写真撮影にこだわりたい人向け|iPhone 16 Pro Max / iPhone 17 Pro Max
| 項目 | 容量 | サイズ | カメラ | CPU |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() iPhone 16 Pro MAX | 256GB 512GB 1TB | 77.6 mm 163.0 mm 8.25 mm | 4,800万画素 4,800万画素 1,200万画素 | A18 Proチップ |
![]() ![]() iPhone 17 Pro MAX | 256GB 512GB 1TB 2TB | 78.0 mm 163.4 mm 8.75 mm | 4,800万画素 4,800万画素 4,800万画素 | A19 Proチップ |
広角・望遠・動画性能に優れた大画面iPhoneが、iPhone 16 Pro MAXおよびiPhone 17 Pro MAXです。
iPhone 16 Pro MAX・iPhone 17 Pro MAXそれぞれの特徴は、以下のとおりです。
- A18 Proチップ+16コアNeural Engineで4K120fps録画とAI処理に最適
- 48MP超広角+5倍望遠+Camera Controlボタンで撮影体験向上
- 夜景やポートレートで高精細・高速フォーカスを実現
- 最新A19 Proチップ搭載でさらに処理性能とAI処理が向上
- 広角・超広角・望遠すべて4,800万画素のトリプルカメラへ強化
- 6.9インチの大画面と長時間バッテリーで動画・撮影に最適
高画質かつ自在なズーム撮影や動画編集を求める人にはiPhone 17 Pro Max、価格を抑えつつ性能も重視するならiPhone 16 Pro Maxがおすすめです。
なお、iPhone 16 Pro MAX・iPhone 17 Pro MAXの販売価格は、以下の表のとおりです。
| キャリア | 容量 | 定価 | 割引適用後の実質価格 |
|---|---|---|---|
au | 256GB 512GB 1TB | 販売終了※1 販売終了※1 在庫なし | 販売終了※2 販売終了※2 販売終了 |
![]() ![]() 楽天モバイル | 256GB 512GB 1TB | 224,800円 260,800円 286,800円 | 実質96,392円 実質114,392円 実質127,400円 |
ソフトバンク | 256GB 512GB 1TB | 236,160円※3 272,880円※3 295,920円※3 | 実質61,840円※4 実質76,840円※4 実質86,800円※4 |
ドコモ | 256GB 512GB 1TB | 236,940円 販売終了 299,310円 | 実質120,780円 販売終了 実質154,110円 |
※1 9月9日時点の端末価格です。表示価格は定価です。
※2 9月11日時点の端末価格です。キャンペーン適用後の価格です。
※3 価格は2026/09/16時点のものです。
それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/)をご確認ください。
※4 「新トクするサポート」の「プレミアム」、「スタンダード」、「バリュー」のいずれが適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。
また、価格は2026/09/16時点のものです。
それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格は、ソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/)をご確認ください。
\最新iPhone 17eが実質16,547円/
端末代だけで選ばない|楽天モバイルは購入後の月額も抑えられます
端末の価格は、いまはどのキャリアで買っても大きくは変わりません。
差がつくのは、買ったあとに毎月かかる料金です。
| 会社 | 3GBまで | 大容量・無制限 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 1,078円 | 3,278円(無制限) |
| ドコモ | 3,250円 | 9,650円(100GB) |
| au | 3,250円 | 9,650円(100GB) |
| ソフトバンク | 3,250円 | 9,650円(100GB) |
楽天モバイルの無制限(3,278円)は、大手3社の3GBプラン(3,250円)とほぼ同じ金額です。
3社の30GBプラン(4,378円)と比べても月1,100円の差で、2年間では26,400円になります。
端末の価格がそろってきているぶん、選ぶときは「買ったあと毎月いくら払うか」まで見ておくと失敗しにくくなります。
\機種選びの次は回線選び/
コスパ重視の型落ちおすすめiPhone


コスパ重視なら、iPhone SE(第3世代)やiPhone 14などの型落ちモデルも現役で使えるため選択肢となります。
型落ちモデルは新品ではなく中古品として入手することが多いものの、キャリアの認定中古品であれば厳しいチェックを受けて販売されているため、安心して購入・利用可能です。
型落ちモデルは価格を抑えられますが、OSアップデートの対応期間には限りがあります。長く使いたい場合は対応年数も確認しましょう。
コスパ重視の方向けに、型落ちおすすめiPhone4モデルを紹介します。
- iPhone SE (第3世代)
- iPhone 14 / 14 Plus / 14 Pro / 14 Pro Max
- iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max
- iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max
各モデルの特徴を見てきましょう。
iPhone SE (第3世代)
| 項目 | 容量 | サイズ | カメラ | CPU |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() iPhone SE (第3世代) | 64GB 128GB 256GB | 67.3 mm 138.4 mm 7.30 mm | 1,200万画素 | A15 Bionicチップ |
iPhone SE(第3世代)は、コンパクトで持ちやすく、性能と価格のバランスに優れたモデルです。
iPhone SE(第3世代)が持つ特徴は、以下のとおりです。
- A15 Bionicチップを搭載し、アプリの起動やブラウジングが快適
- 4K動画対応の12MPカメラで日常撮影に対応
- 4.7インチ液晶とTouch IDにより片手でも扱いやすい設計
初めてのスマホや小型端末を探している方、費用を抑えてiPhoneを使いたい方におすすめです。
なお、iPhone SE(第3世代)の販売価格は、以下の表のとおりです。
| キャリア | 容量 | 定価 | 割引適用後の実質価格 |
|---|---|---|---|
![]() ![]() 楽天モバイル | 64GB 128GB 256GB | 販売終了 販売終了 販売終了 | 販売終了 販売終了 販売終了 |
ソフトバンク | 64GB 128GB 256GB | 73,440円※1 81,360円※1 99,360円※1 | 実質11,024円※2 実質26,800円※2 実質31,960円※2 |
ワイモバイル(認定中古品) | 64GB 128GB | 31,680円 41,760円 | 実質3,980円 実質15,660円 |
au(認定中古品) | 128GB 256GB | 販売終了 47,000円※3 | 販売終了 実質47円※4 |
ドコモ(認定中古品)※5 | 64GB 128GB 256GB | 41,800円 49,500円 58,300円 | 実質20,900円 実質24,750円 実質29,150円 |
※1 価格は2026/09/16時点のものです。
それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/)をご確認ください。
※2 「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は2026/09/16時点のものです。 対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト (https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support-plus/)をご確認ください。
※2 特典Aについては、機種の購入時から特典利用の申し込みが完了するまで、「あんしん保証パック」へ加入が必要です。
※2 一部機種では「特典利用料」に加えて「早期利用料」のお支払いが必要です。
※2 本プログラムはソフトバンクの回線契約有無にかかわらずご利用いただけます。
※3 2026年9月時点の端末価格です。表示価格は定価です。
※4 2026年9月時点の端末価格です。キャンペーン適用後の価格です。
※5 docomo Certified認定中古品、A+ランクの価格です。
iPhone SE(第3世代)を検討している方は、iPhone SE(第3世代)を安く買う方法を参考にしてください。
iPhone 14 / 14 Plus / 14 Pro / 14 Pro Max
| 項目 | 容量 | サイズ | カメラ | CPU |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() iPhone 14 | 128GB 256GB 512GB | 71.5 mm 146.7 mm 7.80 mm | 1,200万画素 1,200万画素 | A15 Bionicチップ |
![]() ![]() iPhone 14 Plus | 128GB 256GB 512GB | 78.1 mm 160.8 mm 7.80 mm | 1,200万画素 1,200万画素 | A15 Bionicチップ |
![]() ![]() iPhone 14 Pro | 128GB 256GB 512GB 1TB | 71.5 mm 147.5 mm 7.85 mm | 4,800万画素 1,200万画素 1,200万画素 | A16 Bionicチップ |
![]() ![]() iPhone 14 Pro MAX | 128GB 256GB 512GB 1TB | 77.6 mm 160.7 mm 7.85 mm | 4,800万画素 1,200万画素 1,200万画素 | A16 Bionicチップ |
旧モデルながら性能・カメラ・バッテリーが高水準で、複数モデルから用途に応じて選べるのがiPhone 14シリーズです。
iPhone 14シリーズの特徴は、以下のとおりです。
- iPhone 14と14 PlusはA15 Bionicチップ搭載で、動画撮影と衛星SOSに対応
- iPhone 14 PlusとPro Maxは大容量バッテリーで動画再生最大28時間
- 14 ProシリーズはA16 Bionicチップと48MPトリプルカメラ+Dynamic Island搭載
カメラ性能と最新操作体験を重視する方にはiPhone 14 Pro/Pro Maxが、価格を抑えつつ十分な処理性能を求める方にはiPhone 14/14 Plusが適しています。
なお、iPhone 14シリーズの販売価格は、以下の表のとおりです。
| キャリア | 容量 | 定価 | 割引適用後の実質価格 |
|---|---|---|---|
au | 128GB 256GB 512GB | 販売終了 | 販売終了 |
![]() ![]() 楽天モバイル | 128GB 256GB 512GB | 販売終了 販売終了 販売終了 | 販売終了 販売終了 販売終了 |
ソフトバンク | 128GB | 95,904円※1 | 実質90,864円 |
ソフトバンク(認定中古品) | 128GB | 79,200円 | 実質27,384円 |
ワイモバイル | 128GB 256GB 512GB | 販売終了 販売終了 販売終了 | 販売終了 販売終了 販売終了 |
au(認定中古品) | 128GB 256GB | 95,700円※2 在庫なし | 実質47円※3 在庫なし |
ドコモ(認定中古品)※4 | 128GB 256GB 512GB | 77,000円 84,700円 92,400円 | 実質38,500円 実質42,350円 実質48,400円 |
※1 価格は2026/09/16時点のものです。
それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/)をご確認ください。
※2 2026年9月時点の端末価格です。表示価格は定価です。
※3 2026年9月時点の端末価格です。キャンペーン適用後の価格です。
※4 docomo Certified認定中古品、A+ランクの価格です。
iPhone 14を検討している方は、iPhone 14を安く買う方法を参考にしてください。
iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max
| 項目 | 容量 | サイズ | カメラ | CPU |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() iPhone 13 | 128GB 256GB 512GB | 71.5 mm 146.7 mm 7.65 mm | 1,200万画素 1,200万画素 | A15 Bionicチップ |
![]() ![]() iPhone 13 mini | 128GB 256GB 512GB | 64.2 mm 131.5 mm 7.65 mm | 1,200万画素 1,200万画素 | A15 Bionicチップ |
![]() ![]() iPhone 13 Pro | 128GB 256GB 512GB 1TB | 71.5 mm 146.7 mm 7.65 mm | 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 | A15 Bionicチップ |
![]() ![]() iPhone 13 Pro MAX | 128GB 256GB 512GB 1TB | 78.1 mm 160.8 mm 7.65 mm | 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 | A16 Bionicチップ |
バッテリー持ち・カメラ性能・画面サイズを用途に応じて選べる、コスパ優秀な旧モデルがiPhone 13シリーズです。
iPhone 13シリーズは、以下の特徴を持ちます。
- 通常モデルはA15 Bionicチップ搭載で日常使用・動画再生ともに安定
- Proシリーズは120Hz ProMotionディスプレイとトリプルカメラで撮影・操作が滑らか
- miniは片手操作に便利な5.4インチ、Pro Maxは6.7インチで大画面を求める方向き
価格を抑えつつ性能を重視するならiPhone 13 Proモデルが、画面サイズや携帯性で選ぶならiPhone 13 Mini/Pro Maxが適した選択肢となるでしょう。
なお、iPhone 13シリーズの販売価格は、以下の表のとおりです。
| キャリア | 容量 | 定価 | 割引適用後の実質価格 |
|---|---|---|---|
ワイモバイル | 128GB 256GB 512GB | 販売終了 販売終了 販売終了 | 販売終了 販売終了 販売終了 |
au(認定中古品) | 128GB 256GB | 販売終了※1 販売終了※1 | 販売終了※2 販売終了※2 |
ソフトバンク(認定中古品) | 128GB | 59,040円※3 | 実質19,776円※3 |
ワイモバイル(認定中古品) | 128GB 256GB | 59,040円 販売終了 | 実質19,800円 販売終了 |
ドコモ(認定中古品)※4 | 128GB 256GB 512GB | 36,850円 41,800円 77,000円 | 実質31,350円 実質36,300円 実質38,500円 |
※1 9月9日時点の端末価格です。表示価格は定価です。
※2 9月9日時点の端末価格です。キャンペーン適用後の価格です。
※3 価格は2026/09/16時点のものです。
それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/)をご確認ください。
※4 docomo Certified認定中古品、A+ランクの価格です。
iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max
| 項目 | 容量 | サイズ | カメラ | CPU |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() iPhone 12 | 64GB 128GB 256GB | 71.5 mm 146.7 mm 7.40 mm | 1,200万画素 1,200万画素 | A14 Bionicチップ |
![]() ![]() iPhone 12 mini | 64GB 128GB 256GB | 64.2 mm 131.5 mm 7.40 mm | 1,200万画素 1,200万画素 | A14 Bionicチップ |
![]() ![]() iPhone 12 Pro | 128GB 256GB 512GB | 71.5 mm 146.7 mm 7.40 mm | 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 | A14 Bionicチップ |
![]() ![]() iPhone 12 Pro MAX | 128GB 256GB 512GB | 78.1 mm 160.8 mm 7.40 mm | 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 | A14 Bionicチップ |
性能・サイズ・機能を用途に合わせて選べる、初代5G対応モデルがiPhone 12シリーズです。
iPhone 12シリーズは、以下の特徴を持っています。
- A14 Bionicチップ搭載で日常動作も4K動画撮影も快適
- デュアルまたはトリプルカメラを備え、ナイトモードやLiDARによる高精度撮影も可能
- MagSafeワイヤレス充電・IP68防水・耐久性強化セラミック・シールド採用
実用的なiPhoneのなかで価格を最低限に抑えつつ、携帯性重視ならiPhone 12やiPhone 12 mini、カメラや耐久性重視ならiPhone 12 Proモデルを選ぶとよいでしょう。
なお、iPhone 12シリーズの販売価格は、以下の表のとおりです。
| キャリア | 容量 | 定価 | 割引適用後の実質価格 |
|---|---|---|---|
ワイモバイル(認定中古品) | 64GB 128GB | 36,000円 39,600円 | 実質14,000円 実質23,400円 |
ドコモ(認定中古品)※2 | 64GB 128GB 256GB | 販売終了 販売終了 販売終了 | 販売終了 販売終了 販売終了 |
※1 価格は2026/09/16時点のものです。
それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/)をご確認ください。
※2 docomo Certified認定中古品、A+ランクの価格です。
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XS・XR・11・SE(第2世代)はOSの対応年数が短くなっているため、いま新しく選ぶのは避けたい機種です。
iPhoneの主要アップデートを年表でチェック


iPhoneの主要アップデートを、年表として以下にまとめました。
| 発売年 | 発売機種 | 主なアップデート内容 |
|---|---|---|
| 2016年 | iPhone 7 | 防水対応 おサイフケータイ(Felica)対応 |
| 2017年 | iPhone X | ホームボタン廃止 Face ID搭載 |
| 2019年 | iPhone 11 | ナイトモード対応 暗所撮影機能の強化 |
| 2020年 | iPhone 12 | スクエアデザイン復活 5G通信に初対応 |
| 2021年 | iPhone 13 | シネマティックモード搭載 アウトカメラが斜め配置に変更 |
| 2022年 | iPhone 14 | 48MPカメラにグレードアップ Dynamic Islandを採用 |
| 2023年 | iPhone 15 | USB Type-C端子採用 充電・データ転送の汎用性向上 |
| 2024年 | iPhone 16 | カメラコントロールボタン追加 生成AIに対応 |
| 2025年 | iPhone 17 | 120Hz ProMotion常時表示ディスプレイを標準モデルにも搭載 広角・超広角カメラともに4,800万画素へ強化 |
以上のように、iPhoneは年ごとに外観・性能・撮影機能を段階的に進化させています。
年表は代表的な変更点をまとめたものです。各モデルの詳しいスペックは、上記の紹介セクションもあわせてご確認ください。
特に、2024年のiPhone 16では生成AI「Apple Intelligence」に対応した初のシリーズが登場しました。
Apple Intelligence対応機種は以下の6モデルです。
- iPhone 15 Pro
- iPhone 15 Pro Max
- iPhone 16
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16 Pro
- iPhone 16 Pro Max
今後iPhoneでAI機能を使いたい場合は、上記モデルを購入するとよいでしょう。
カメラやバッテリー、通信仕様の進化だけでなく、ソフトウェア面での対応状況にも注目です。
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iPhoneの選び方4選|失敗しないためのチェックポイント


iPhoneを選ぶ際、価格や性能だけでなく将来の使い勝手にも目を向けることが大切です。
iPhone購入を失敗しないための4つのチェックポイントを解説します。
どのポイントを優先するかは人によって異なります。まずはご自身がiPhoneでよく使う機能を思い出してみましょう。
どのモデルでも大きな差がないカメラやバッテリー以外のポイントを押さえて、自分にとって最適なiPhoneを見つけましょう。
チップ・処理性能で選ぶ
A18 Proチップ搭載のiPhone 16 ProやiPhone 16 Pro Maxは、現時点でCPU性能とAI機能を両立させた非常に優れた峰です。
A18 Proチップのポイントは以下のとおりで、ゲームや動画編集、Apple Intelligence対応に直結します。
- A18 ProチップはA17 Proチップ比で、CPU性能15%向上
- 強化された16コアNeural EngineによりAI処理が高速化されApple Intelligenceが快適に動作
- GPUやサーマル設計の改善で4K動画編集や高負荷ゲームも安定して処理可能
最新チップ搭載機は将来性を重視する方に向いています。
買い替えを検討するならA18・A18 Pro搭載モデルが最も安心できる選択肢です。
価格とストレージ容量で選ぶ
写真や動画を多く保存するなら256GB以上、価格重視なら128GBを選択すると安心です。
ストレージ容量が増えるほどiPhoneの価格は上がるため、以下のポイントでストレージ容量を選択するとよいでしょう。
- 128GBモデルは多くのユーザーにとって日常使用に十分な容量
- 256GB以上を選ぶと動画や写真を安心して保存できる容量が確保可能
なお、iCloudを利用すれば、大容量のメディアもクラウド保存で端末に負担をかけずに管理できます。
容量と価格のバランスを考え、iCloudとの併用で賢くストレージを選びましょう。
サイズ・重量・片手操作性で選ぶ
日常使いのしやすさ重視なら、6.1インチ前後のノーマルモデルが見やすさと片手操作のバランスに優れています。
- 6.1〜6.3インチ画面はテキストも映像も見やすく、片手操作にも適応
- PlusやPro Maxの大画面は動画やゲームに迫力がありつつ、片手操作には不向きな重さとサイズ
- 大画面モデルはバッテリー持ちが良好で、電池切れの不安を軽減できる点がメリット
画面サイズだけでなく重量や操作感も選択基準に含めながら、自分の使い方に合ったモデルを見定めましょう。
対応年数・OSアップデートで選ぶ
失敗しないiPhone選びには、OSアップデート対応年数を確認することが重要です。
Appleは、以下のようにiOSデバイスの耐用年数モデルは3年と定義しています。
評価においては、最初の所有者を基準にした使用年数について、macOSまたはtvOSを搭載したデバイスは4年、iOS、iPadOSまたはwatchOSを搭載したデバイスは3年とするモデルを採用しています。
引用:アップル公式サイト
実際には5〜6年にわたりソフトウェアサポートが続くことも多いですが、バッテリー劣化やAI機能の非対応などで体感性能に差が生じます。
なお、今秋リリース予定のiOS26の対応機種は以下が設定されています。
- 対応:iPhone 11以降、iPhone SE(第2世代)以降
- 非対応:iPhone XR、XS、XS Maxなど2018年以前の発売モデル
上記により、長く使いたい場合はiPhone 11以降のモデルを基準に選ぶと安心です。
最新機能と安全性を重視するなら、OSアップデートの対応状況確認は欠かせません。
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おすすめのiPhoneに関するよくある質問
おすすめのiPhoneに関する8つの質問に回答します。
- iPhoneは何年使えるかの目安はどれくらい?
- 型落ちiPhoneでもOSのアップデートは受けられる?
- iPhoneを一番安く買えるタイミングはいつ?
- iPhoneはApple Storeとキャリアのどちらで買うとお得?
- 中古や未使用品のiPhoneは安全に使える?
- iPhone SE(第3世代)はまだ買う価値がある?
- Apple IntelligenceはどのiPhoneで使える?
- iPhoneは何がいいのかわからない人はどこに注目すればいい?
- オンラインで買うと店頭より安くなりますか?
疑問点は早期に解決しておきましょう。
ここで解決しない疑問は、各キャリアやApple公式のサポート窓口に問い合わせるのも一つの方法です。
iPhoneは何年使えるかの目安はどれくらい?
購入したiPhoneを長く使いたいなら、最新か発売から3年以内のiPhoneが安心な選択です。
中古のiPhoneを長く使いたいなら、購入時に以下の点に注意しましょう。
- 購入から4年以上経過したモデルではバッテリー劣化が進行している可能性がある
- 処理能力もバッテリー基準の発熱制御でパフォーマンスが落ちやすくなる
- AI機能や最新セキュリティへ対応しづらく、新機能利用に制限が出る
iOS26の対応はiPhone 11以降が対象で、A12チップ搭載の旧モデルは非対応となる点にも注意が必要です
最新機能と安心の長期間使用を望む場合は、iPhone 11以降を選びましょう。
型落ちiPhoneでもOSのアップデートは受けられる?
型落ちでもiOSアップデートは一部モデルで継続可能ですが、最新OSに対応するのは年々厳しくなります。
今後のOSアップデートがどの世代まで対応しているかを、以下にまとめました。
iPhone XR/XS/XS Max(A12チップ搭載モデル)など古いモデルも引き続きアップデート対象
iPhone XR/XS/XS MaxなどA12チップ搭載モデルは非対応とアップル公式発表あり
上記のとおり、2018年発売の古いiPhoneでも現時点では最新OSに対応していますが、新OSでは対象外となる可能性が高まります。
必要な機能やセキュリティ面を重視するなら、最新か1世代前のモデル選択がおすすめです。
iPhoneを一番安く買えるタイミングはいつ?
iPhoneを安く購入できるタイミングとして、毎年9月の新型発表直後が狙い目です。
型落ちモデルの価格が下がり、同時にキャリアや家電量販店のキャンペーンが重なる時期でもあります。
- 新型発売直後は旧モデルが1~2ヵ月で割引対象に
- MNPや他社乗り換え特典と重なると、さらに実質価格が下がるケースが多い
- 年末年始セールやBlack Friday(11月末~12月初)期間にも注目
格安購入を目指すなら、9月~12月(新型+年末セール)が特に有利な期間です。
MNP特典や時期ごとのセールを活用して、自分に合った購入タイミングを選んでください。
iPhoneはApple Storeとキャリアのどちらで買うとお得?
Apple StoreとキャリアのどちらでiPhoneを購入するかは、利用スタイルに合わせて選ぶのが最適です。
両者の違いを以下にまとめました。
- Apple StoreはSIMフリーで販売価格が標準化されており、追加契約が不要
- キャリア販売は乗り換えやセット購入で大幅割引やポイント還元キャンペーンを受けやすい
- キャリア購入は2年縛りや解約手数料など契約条件や自動更新の有無を確認する必要あり
シンプルな購入を重視するならApple Store、割引やキャンペーン重視ならキャリアが向いています。
自身の契約方針と利用予定に合う購入先を検討しましょう。
キャリアの中では、数年ごとに買い替えたい方・家族で複数回線を契約している方・店舗での相談を重視する方に、ソフトバンクが向いています。
新トクするサポート+を使うと端末代の負担を抑えられますが、端末を返却することが条件で、別途、特典利用料が最大22,000円かかります(2026年9月時点・税込)。
さらに新みんな家族割は、同じグループで対象プランを2回線以上使うと、対象の回線1つごとに月額が下がります(2回線660円/3回線以上1,210円・2026年9月時点・税込)。
家族割が効くのは毎月の通信料であって、端末代ではありません。端末の負担額とは別の話なので、足したり引いたりせずに考えてください。
ソフトバンクはオンライン専用ではなく、ソフトバンクショップの店頭でも申し込みや相談ができます。
\家族で複数回線ならこちら/
中古や未使用品のiPhoneは安全に使える?
中古や未使用品のiPhoneは、販売元を見極めれば安全に利用できます。
中古iPhone購入時に注意したい3つの形態は、以下のとおりです。
- 認定整備済製品:キャリアで点検・修理され保証付きで販売される端末
- 中古品(ランク付き):状態に差があり、バッテリーの消耗やキズがあることも多い
- 未使用品:バッテリー劣化なしで保証付きながら、価格は新品に近い傾向
価格だけで選ばず、保証や初期不良対応が明確な販売店を選ぶことが重要です。
長く使いたいなら、信頼できるキャリアや大手ショップの製品を購入しましょう。
iPhone SE(第3世代)はまだ買う価値がある?
iPhone SE(第3世代)には安価かつコンパクトでTouch ID搭載の独自性があるため、価格重視かつ片手利用を望む方には強くおすすめできます。
おすすめできる方、避けるべき方を以下にまとめました。
- ポケットに収まりやすい4.7インチを求める方
- 指紋認証で素早く操作をおこないたい方
- A15 Bionicチップ搭載で5Gや長期間使用を想定する方
- 大画面でSNSや動画を楽しみたい方
- 夜景撮影やマルチカメラ性能を重視する方
- 最新デザインやダイナミックアイランド体験を欲する方
以上の特徴を踏まえ、サイズや認証方式、予算の優先順位によって、iPhone SE(第3世代)は今でも十分「あり」といえる選択肢です。
Apple IntelligenceはどのiPhoneで使える?
2025年4月付けのiOS 18.4から対応が正式に拡大されたAI機能のApple Intelligenceは、以下の機種で使えます。
- iPhone 15 Pro
- iPhone 15 Pro Max
- iPhone 16
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16 Pro
- iPhone 16 Pro Max
上記の対応端末では、以下のAI機能が利用可能です。
- Writing Tools:文書の要約・言い換えを生成
- Image Playground/Visual Intelligence:画像生成や画面内情報を分析・生成
- Live Translation等の会話支援も搭載
上記のAI機能はすべて端末内で処理され、プライバシーも確保されています。
Apple Intelligenceを活用したい方は、iPhone 15 ProシリーズまたはiPhone 16シリーズ以降を選びましょう。
iPhoneは何がいいのかわからない人はどこに注目すればいい?
iPhoneの魅力がわからない場合は、使いやすさと資産価値に注目すると選びやすくなります。
iPhoneが持つ以下4つの強みを意識して購入するとよいでしょう。
- 長期アップデートに対応しやすい
- 中古でも高く売れやすい
- カメラが高性能で扱いやすい
- セキュリティ対策が充実している
長く使う端末だからこそ、信頼性の高さが選ばれる理由につながっています。
オンラインで買うと店頭より安くなりますか?
キャリアのオンラインショップには、店頭にはない機種代金の割引があります。
ソフトバンクの「オンラインショップ割」では、他社からの乗り換え(MNP・番号移行)で対象機種を一括または24回払いで購入すると、機種代金が5,040円割引されます(2026年9月時点)。
iPhone 17・17 Pro・17 Pro Max・iPhone Air・iPhone 17e なども対象に含まれます。
他のキャンペーンと一緒に使えるかは公式に明記がないため、併用できない前提で見ておくと安全です。対象機種と条件はソフトバンクオンラインショップでご確認ください。
ドコモ・auにもオンライン限定の割引があります。申し込み前に、各社の公式ページで対象機種と支払回数の条件を確かめておきましょう。
いま買うか、次のモデルまで待つかで迷っている方は、iPhone18とiPhone17の違いもあわせてご覧ください。
まとめ
当記事では、コスパ重視のiPhoneおすすめ9機種を紹介しました。
どのiPhoneを選ぶべきか迷っている方は、以下のまとめポイントを参考にしてください。
本記事を読めば、最新モデルから型落ちまで、用途に合わせて最適なiPhoneを見極められるでしょう。
あわせて、iPhone 18シリーズの発売日・予約に関する記事もご確認ください。
自分に合った1台を見つけ、お得にiPhoneを手に入れてください。
今回ご紹介した内容を参考に、ご自身の使い方や予算に合った1台を見つけていただければ幸いです。
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