中古iPhoneのおすすめは?大丈夫かと失敗しない選び方・認定中古品との違い・購入先12社【2026年11月】

「中古のiPhoneって、すぐ壊れたりしない?」「あと何年使えるの?」と不安に思う方は多いと思います。
結論から言うと、保証のある認定中古品や、検査してから売っているお店で選べば、中古iPhoneでもふだん使いには十分です。
いまのiOS 27は、iPhone 11・iPhone SE(第2世代)以降が対象です(Apple公式)。認定中古品なら、iPhone SE(第3世代)が21,600円から、iPhone 13が35,200円から買えます。
当サイトでは、au Certified 認定中古品のiPhone 14 Proを実際に購入して確かめた内容と、2026年10月時点の各社公式サイトの価格をもとに、中古で大丈夫か・選び方・どこでいくらで買えるかをまとめます。
- 中古iPhoneでも、iOS 27の対象機種(iPhone 11・SE(第2世代)以降)を選び、バッテリーの最大容量と保証を確かめれば、ふだん使いには十分です(Apple公式)。
- 認定中古品でいちばん安いのは、ソフトバンクとワイモバイルのiPhone SE(第3世代)64GBで、本体価格は21,600円です(各社公式サイト)。
- iPhone 14の認定中古品(128GB)は、ワイモバイルとソフトバンクが46,080円、ドコモが66,000円、au Certifiedが95,700円で、買える会社がいちばん多い機種です。
- Apple認定整備済製品に並んでいるのはiPhone 15シリーズだけで、iPhone 15(128GB)は99,800円です(Apple公式)。
- 在庫は色や容量ごとに日々入れ替わるため、同じ機種でも買えない日があります。表の金額は、その価格で買える色・容量があるときの本体価格です。
まずは「いくらから買えるのか」を機種ごとに見てください。使い方が決まっているなら、新しい機種でなくても困りません。








※2026年11月時点。各社公式サイトの認定中古品の本体価格(いちばん安い容量・ランク)です。在庫は色・容量ごとに日々変わります。乗り換え(MNP)の割引を使うと、さらに下がります。
表の金額は「本体価格」です。返却を条件にした「実質負担額」とは別のものなので、記事の中では分けて書いています。
\ iPhone 14が46,080円から! /
最終更新:2026年11月1日
最終確認:2026年11月1日
この記事の情報について
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- 最終更新:2026年11月1日
- 何を直したか:【2026年11月1日】11月1日に各社公式で、認定中古品のiPhone SE(第3世代)・iPhone 13・iPhone 15の価格と、ソフトバンク認定中古品の在庫を確かめ、冒頭の表と各機種の表の時点を2026年11月にしました。au CertifiedのiPhone 14 Proは、128GBが機種代金119,000円で買える状態に戻ったため、在庫の説明を直しました(256GBは在庫なし)。Apple認定整備済製品と楽天モバイルの一部の価格は11月に確かめられていないため、10月時点のままです。。【2026年10月31日】【2026年10月31日】ソフトバンク認定中古品のiPhone 15・15 Proが全色在庫なしになったため、冒頭の表・iPhone 15 Proの価格の表・ドコモの見出しの価格の説明を10月31日時点の在庫に合わせました。【2026年10月27日】IIJmioのiPhone 13 mini(中古)が公式の端末一覧に再び載ったため、IIJmioの扱っている機種の欄(購入先の一覧と機種の画像)に戻しました。【2026年10月21日】【2026年10月21日】ワイモバイル認定中古品のiPhone 15(128GB)の乗り換え時の価格を、42,040円から37,800円に直しました。ソフトバンク認定中古品の在庫の表記を、2026年10月21日の公式の在庫に合わせました。【2026年10月20日】【2026年10月20日】ワイモバイル認定中古品のiPhone SE(第3世代)64GBの乗り換え(MNP)時の価格を、3,860円から1円に直しました。【2026年10月18日】IIJmioのiPhone 13 mini(中古)が公式の端末一覧に載らなくなったため、IIJmioの扱っている機種の欄(購入先の一覧と機種の画像)から外しました。【2026年10月15日】au CertifiedのiPhone 14 Proの在庫の説明を、2026年10月15日のau公式の表示(128GB・256GBとも全色が在庫なし)に直しました。記事の入口を「中古iPhoneでも大丈夫か」から始める形に作り直し、大丈夫と言える理由・やめたほうがいいと言われる理由とさけ方・向いている人を足しました。「中古iPhoneの選び方」を8つのポイントにまとめ、あと何年使えるか(iOS 27の対象機種)と必要な機能・容量を足しました。記事の冒頭の価格の表を、スマホで見やすい形に作り直しました。Apple認定整備済製品の価格と取扱機種、au Certified iPhone 14の価格を2026年10月の内容にそろえています。あわせて、機種ごとに「あと何年使えるか」の目安の表、赤ロム・アクティベーションロック・Apple Intelligence・USB-C・バッテリーの最大容量の見方の説明画像、会社ごとの取扱機種を写真つきの表にまとめ直しました。【2026年10月14日】中古Androidの記事への案内を足しました。
- 情報確認:2026年11月1日
- 確認項目:端末価格・各社の認定中古品の取扱機種と在庫・Apple認定整備済製品の取扱機種と価格・iOS 27の対象機種・各iPhoneの発売年・過去のiOSの対象機種・バッテリーの設計上の寿命・Apple Intelligenceの対象機種・日付表記
- 主な情報源:ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイル・IIJmio・mineo・イオンモバイル・Apple の各公式サイト、Apple公式の技術仕様ページ・iOS 27のページ・iPhoneのバッテリーとパフォーマンスのサポートページ
- 次回確認予定:随時更新
中古iPhoneでも大丈夫?|保証のある買い方なら、ふだん使いには十分
| 気になること | 答え(2026年10月時点) |
|---|---|
| あと何年使える? | iPhoneは、発売からおよそ6〜7年、新しいiOSが届いてきました(Apple公式の実績)。2023年発売のiPhone 15なら、あと3〜4年ほどが目安です(機種ごとの目安) |
| 電池はすぐへたらない? | iPhone 14以前は充電500回、iPhone 15以降は1,000回くり返しても、本来の容量の80%を保つように作られています(Apple公式) |
| 壊れていたらどうする? | 認定中古品や、保証のある中古ショップで買えば、届いたあとの不具合に対応してもらえます |
| 急に使えなくならない? | 前の持ち主の支払いが止まって通信を止められた「赤ロム」や、前の持ち主のアカウントが残っていて使い始められない「アクティベーションロック」があります。どちらも買う前に確かめれば防げます(確かめ方) |
中古iPhoneは、買う場所と機種を選べば、ふだん使いには十分に使えます。
不安が残るのは「どこで買ったか分からない端末」です。保証のある認定中古品か、検査してから売っているお店を選びましょう。
中古iPhoneで大丈夫と言える3つの理由
中古でも安心して使える理由は、次の3つです。
- いまのiOSが使える機種が多い:iOS 27はiPhone 11・iPhone SE(第2世代)以降が対象です。この記事で紹介する機種は、どれも対象に入っています(Apple公式)
- 電池は長く持つように作られている:iPhone 14以前は充電500回、iPhone 15以降は1,000回で、本来の容量の80%を保つ設計です(Apple公式)
- 認定中古品は検査と保証つき:キャリアの認定中古品は、検査・初期化をしてから販売され、保証も付きます
「中古」と聞くと心配になりますが、検査と保証のある買い方を選べば、新品との差は、見た目の小さなキズと、電池が少し減っていること(キャリアの認定中古品は最大容量80%以上)くらいです。
「中古はやめたほうがいい」と言われる理由と、さけ方
中古がすすめられない理由として、よく挙がるのは次の4つです。どれも買う前に確かめれば、さけられます。
| 言われる理由 | さけ方 |
|---|---|
| 電池がへたっている | 「設定」→「バッテリー」で最大容量を見る。くわしく見る |
| 古くてiOSが使えない | iOS 27の対象(iPhone 11・SE(第2世代)以降)を選ぶ。くわしく見る |
| あとで通信できなくなる(赤ロム) | IMEI番号で「ネットワーク利用制限」を調べる。くわしく見る |
| キズや不具合がある | 状態のランクと保証のあるお店で買う。くわしく見る |
中古iPhoneが向いている人・向いていない人
| こんな人 | |
|---|---|
| 向いている人 | 費用をおさえたい人/お子さまや親御さんに持たせる1台/2台目のサブ機がほしい人/いまの回線のまま本体だけ買いかえたい人 |
| 向いていない人 | Apple Intelligence(iPhone 15 Pro・15 Pro Max、iPhone 16以降で使えるAppleのAI機能)を使いたい人/新品の保証で長く使いたい人 → 型落ちを新品で買う方法も比べてみてください |
迷ったら、保証のある認定中古品から選ぶのがいちばん失敗しにくい買い方です。
iPhoneにこだわらない方は、同じように保証つきで買える中古Androidも選べます。
Pixel・Galaxy・AQUOS・Xperiaを予算ごとに比べたい方は、中古Androidのおすすめにまとめています。
iPhoneの認定中古品とは?中古iPhoneとの違いを解説


認定中古品とは、メーカーやキャリアが検査・整備をおこない、保証も付く安心な端末です。
認定中古品は在庫の入れ替わりが早く、ほしい機種や容量が見つかったときに買えないことがあります。見つけたら、在庫があるうちに手続きを進めてください。
iPhone購入時に、価格の安さや自由度を重視するなら中古品、品質やサポートを重視するなら認定中古品が向いています。
以下では、iPhoneの認定中古品と中古品の違いの詳細を解説します。
購入後に後悔しないよう、自分に合ったタイプを見極めていきましょう。
認定中古品のiPhoneと中古iPhoneの違い
認定中古品とは、メーカーや正規販売店が動作確認・整備をおこない、一定基準を満たした中古端末を指します。
品質や保証面で一般的な中古品と以下の点で異なるため、選ぶ際には違いを把握しておくことが大切です。
ひとくちに「中古」と言っても、検査済みの認定中古品と個人売買の中古品では安心感がまったく違います。
| 項目 | 認定中古品 | 中古品 |
|---|---|---|
| 検査・修理体制 | 専門業者が全機能検査・部品交換を実施 | 店舗や個人任せで品質に差があり |
| バッテリー・外装 | バッテリーや外装の基準をクリア | 劣化状態のまま販売されることもあり |
| 保証・サポート | 初期保証あり、購入後も対応が明確 | 保証なしまたは短期間のみ |
初めて中古iPhoneを購入する方には、認定中古品の方が安心です。
購入前に上記の違いを確認して、購入する中古iPhoneを選びましょう。
認定中古品のiPhoneがおすすめな人
認定中古品は、とくに次のような人に向いています。
- はじめて中古のiPhoneを買う人(検査ずみで、交換の保証がある)
- 保証を重く見る人(届いてから不具合があっても相談できる)
- 電話番号ごと乗り換える予定がある人(乗り換えの割引で安くなる会社が多い)
どの会社がどの機種を扱っているかは、キャリアの認定中古品の表に写真つきでまとめています。
いまの携帯会社を変えずに本体だけ買いたい人は、回線の契約が要らないApple公式の認定整備済製品や、中古ショップも候補に入ります。
中古iPhoneがおすすめな人
中古iPhoneは価格の安さと選択肢の豊富さが魅力で、柔軟に使いたい人におすすめです。
認定中古品よりも価格重視で選びたい人など、以下のような人に向いています。
- 端末代をできるだけ安く済ませたい人
- 認定よりも型落ちモデルやマイナー機種も選びたい人
- 端末保証がなくても特に気にしない人
- サブ機や一時的な利用を目的としている人
保証や検査の有無よりも「安く・自由に・すぐ使いたい」を優先するなら、中古品の方が向いています。
目的に応じて賢く自分にあったiPhoneを選びましょう。どのモデルがよいか迷っている方は、iPhoneおすすめ9選も参考にしてみてください。
\iPhone中古品のラインナップが多数/
\ ワイモバイルでも認定中古品が購入可能 /
中古iPhoneの選び方|買う前に確かめる8つのポイント
| ポイント | 見るところ |
|---|---|
| あと何年使えるか | 何年に発売された機種か(発売から6〜7年ほどが目安) |
| 必要な機能と容量 | Face ID/Touch ID・USB-C・Apple Intelligence・保存容量 |
| バッテリー | 最大容量が80%以上か |
| 保証 | 保証の期間と、何が対象か |
| 赤ロム | IMEI番号のネットワーク利用制限が「○」か |
| アクティベーションロック | 前の持ち主のApple アカウントが外れているか |
| SIMロック | 解除済み(SIMフリー)か |
| 買う場所 | 検査と保証のある販売元か |
中古iPhoneは「あと何年使えるか」「電池」「赤ロム・ロック」「保証」の4つを見れば、大きな失敗はさけられます。
8つのポイントを、ひとつずつ見ていきます。表の項目を押すと、その説明へ移動します。
中古以外の選択肢もあわせて検討したい方は、iPhoneを返却なしで安く買う方法もご覧ください。
あと何年使えるか|発売から6〜7年ほどが目安
iPhoneは、発売からおよそ6〜7年、新しいiOS(iPhoneを動かす基本のソフト)が届いてきました。
たとえば、2017年発売のiPhone 8は2022年のiOS 16まで、2018年発売のiPhone XSは2024年のiOS 18まで対象でした。
2019年発売のiPhone 11は、2026年のiOS 27も対象です(どれもApple公式の対応機種の一覧より)。
この実績から、中古で買う機種の「あと何年」の目安を出すと、次のとおりです。
| 機種 | 発売年 | 新しいiOSが届く目安 | いまから |
|---|---|---|---|
| iPhone 11 | 2019 | すでに7年目 | いつ終わっても おかしくない |
| SE(第2世代) 12・12 mini | 2020 | 2026〜2027年ごろ | あと1年ほど |
| 13・13 mini | 2021 | 2027〜2028年ごろ | あと1〜2年 |
| SE(第3世代) 14・14 Pro | 2022 | 2028〜2029年ごろ | あと2〜3年 |
| 15・15 Pro | 2023 | 2029〜2030年ごろ | あと3〜4年 |
| 16 | 2024 | 2030〜2031年ごろ | あと4〜5年 |
| 16e・17・Air | 2025 | 2031〜2032年ごろ | あと5〜6年 |
| 17e | 2026 | 2032〜2033年ごろ | あと6〜7年 |
※「いまから」は2026年10月時点から数えた年数です。これまでの実績をもとにした当サイトの目安です。Appleが年数を約束しているわけではありません。発売年はApple公式の「iPhoneのモデルを識別する」より。
新しいiOSが届かなくなっても、その日から使えなくなるわけではありません。
ただ、銀行やゲームなどのアプリが、少しずつ使えなくなっていきます。
3年以上使いたいなら、2023年発売のiPhone 15より新しい機種を選ぶと安心です。1〜2年使えればよいなら、iPhone 13やSE(第3世代)の安さが光ります。
必要な機能と容量|使い方に合うかを先に決める
中古のiPhoneは、機種によって使える機能が違います。買う前に、自分に要る機能を決めておきましょう。
| 機能 | 使える機種(Apple公式) |
|---|---|
| 顔で画面を開く(Face ID) | iPhone 13・14・15など(SEは指紋のTouch ID) |
| USB-Cで充電 | iPhone 15以降 |
| Apple Intelligence(AppleのAI機能) | iPhone 15 Pro・15 Pro Max、iPhone 16以降 |
Apple Intelligence(アップル インテリジェンス)は、AppleのAI(人工知能)の機能です。
文章の下書きを作ったり、写真に写りこんだ物を消したりと、iPhoneが考えて手伝ってくれます。


使えるのは、iPhone 15 Pro・15 Pro Maxと、iPhone 16以降です。
電話・LINE・写真・調べものが中心なら、なくても困りません。
USB-C(ユーエスビー シー)は、充電ケーブルを差しこむ口の形のことです。
iPhone 15以降はUSB-Cで、Androidスマホやパソコンと同じケーブルが使えます。
iPhone 14まで・SE(第3世代)は、iPhone専用の「Lightning(ライトニング)」という口です。


いまLightningのケーブルを持っているなら、iPhone 14までの機種ならそのまま使えます。
保存容量(写真やアプリをしまっておける量)は、写真や動画をよく撮るなら128GB以上が目安です。
64GBは、電話・メッセージ・調べものが中心の方に向いています。
バッテリーの最大容量を確認|80%以上が目安
中古iPhoneは、バッテリー(電池)の「最大容量」を必ず見ましょう。
最大容量は、新品のときを100%として、いまどれだけ電気をためられるかを表す数字です。
この数字が小さいほど、充電してもすぐに減ってしまいます。
見る場所は「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」です(機種によって「バッテリーの状態と充電」と出ます)。


- 80%以上なら、ふだん使いには十分です
- 80%より下なら、電池の交換も考えに入れて値段を比べます
- iPhone 14まで(SEを含む)は充電500回、iPhone 15以降は1,000回くり返しても、80%を保つように作られています(Apple公式)
- ネットで買うときは、商品ページに最大容量が書いてあるかを見ます
キャリアの認定中古品は、最大容量80%以上と決まっているので、ここで迷いません。
保証期間や保証内容を確認
中古iPhoneは、保証(こわれていたときに直したり交換したりしてもらえる約束)があるお店で買いましょう。
買う前に、次の3つを見ておきます。
- 保証の期間(何日・何か月か)
- 何が対象か(届いたときからの不具合は対象。落として割った・水にぬらした、は対象外のことが多い)
- フリマアプリや、個人どうしの売り買いでは、保証がないことがほとんど
キャリアの認定中古品には、届いてからの不具合に交換の保証が付きます(auは30日間)。
赤ロムでないかを確認|IMEI(スマホの番号)で調べる
「赤ロム(あかロム)」は、携帯会社に電話やネットを止められたスマホのことです。
前の持ち主がスマホ代の分割払いを止めたときなどに、こうなります。
見た目はふつうでも、SIMカードを入れて電話やネットを使うことができません。


赤ロムかどうかは、次の2つの手順で調べられます。
- 「設定」→「一般」→「情報」を開き、「IMEI」という15けたの数字を見ます(ネットで買うときは、商品ページに書かれていることが多いです)
- その数字を、そのiPhoneを売った携帯会社の「ネットワーク利用制限」の確認ページに入れます
| 結果 | 意味 |
|---|---|
| ○ | 使える。安心して買えます |
| △ | まだ支払いの途中。この先「×」になることがあります |
| × | 赤ロム。電話もネットも使えません |
イオシスのように、赤ロムになったら交換してくれる「赤ロム保証」があるお店を選ぶと、もしものときも安心です。
アクティベーションロックが解除されているか確認
アクティベーションロックは、前の持ち主のApple アカウントが残ったままのiPhoneにかかる「かぎ」です。
前の持ち主が「iPhoneを探す」を切らないまま手放すと、こうなります。
そのアカウントのパスワードが分からないと、初期設定を進められず、使い始めることができません。
次の3つで確かめます。
- 届いたら電源を入れ、「こんにちは」の画面から、自分のApple アカウントで設定を最後まで進められるかを見る
- 「設定」のいちばん上に、自分以外の名前が出ていないかを見る
- ネットで買うときは、商品ページに「アクティベーションロック解除済み」などと書いてあるかを見る
ロックがかかっていたら、自分で外そうとせず、買ったお店に連絡しましょう。認定中古品や保証のある中古ショップなら、交換や返品の相談ができます。
SIMロックが解除されているか確認
2021年10月以降に発売されたiPhoneは原則SIMロックフリーです。それ以前のモデルを購入する場合は解除済みか必ず確認しましょう。
中古iPhoneを購入する際は、SIMロックの有無を確認することが重要です。
SIMロックがかかっていると、特定のキャリア以外では利用できない可能性があります。
SIMロックに関する確認時のポイントは、以下のとおりです。
- SIMフリーまたはSIMロック解除済みと明記されているかを確認
- 商品説明欄に「ロック解除済」や「SIMフリー」と記載があるか
- キャリア販売品は、契約者本人でないと解除できないケースがある
- iPhoneの「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」の項目でも確認可能
- ロック解除されていないと格安SIMが使えない場合がある
自由に通信会社を選ぶには、SIMロック解除済の端末を選ぶことが重要です。
購入場所は信頼できる販売元を選ぶ
中古iPhoneを購入する際は、販売元の信頼性を見極めることが重要です。
不具合やトラブルを避けるには、適正な検品と保証がある店舗を選ぶ必要があります。
購入場所を選ぶ際の主なチェックポイントは、以下のとおりです。
- Apple認定整備済製品やau Certified 認定中古品などのキャリア公式の認定中古は信頼性が高い
- 保証付きの中古専門店(イオシス・ゲオモバイルなど)も安心
- メルカリやヤフオクはリスクが高く、初心者には不向き
- IMEIや動作確認情報の記載が明確かを事前に確認
- 店舗の返品対応や問い合わせサポートも重要な判断基準
販売元の実績やサポート体制を見極めることで、安心して購入できるでしょう。型落ちモデルをお得に入手したい方は、iPhone14を安く買う方法やiPhone16を安く買う方法も参考にしてください。
\ 保証つきで安心!認定中古品を見る /
iPhoneの中古はどこが安い?どこがいい?購入先12社を比較


キャリアの認定中古品は保証がいちばん手厚く、同じ機種でも会社によって値段が大きく違います(iPhone 14なら、ワイモバイル46,080円・au 95,700円)。
また、中古ショップは価格や保証に差があるため、目的に応じて比較が必要です。
Apple公式の認定整備済品も1年保証付きで高品質な選択肢といえます。
以下に、中古iPhoneを買うのにおすすめの場所を詳しく解説します。
中古iPhoneを買える場所の特徴を比較して、自分にあった場所で購入しましょう。
| 買えるところ | 品質 | 扱っているiPhone |
|---|---|---|
| ドコモ | 認定中古品 (docomo Certified) | 13・14・14 Pro・15・15 Plus・15 Pro・15 Pro Max |
| au | 認定中古品 (au Certified) | 14・14 Pro・15・15 Pro・SE(第3世代) |
| ソフトバンク | 認定中古品 | 14・14 Pro・15・15 Pro・SE(第3世代) |
| ワイモバイル | ソフトバンク認定中古品 | 14・15・SE(第3世代) |
| UQモバイル | au認定中古品 | 14・14 Pro・15・15 Pro・SE(第3世代) |
| IIJmio | 中古 | 13 mini・14・15・16・16e・17・Air・SE(第3世代) |
| mineo | 中古(未使用品) | 16・17・17e・Air |
| イオンモバイル | 中古(未使用品) | 時期によって入れ替わる |
| QTモバイル | 未使用品 | 16(17・17 Pro・17e・Airは店舗と機種変更サイトだけ) |
| HISモバイル | 認定中古品 | 12 mini・12・SE(第3世代) |
| Apple | 認定整備済製品 | 15・15 Plus・15 Pro・15 Pro Max |
| イオシス | 中古ショップ | 在庫しだい(古い機種も多い) |
購入先として家電量販店を考える方もいるため、店頭での取り扱いを確認しました。



家電量販店では、認定中古品のご案内および取り扱いは一切していません。
認定中古品の取り扱いがないため、店頭でご案内する機会はありません。


現役販売員 Y.Tさん
家電量販店の携帯コーナーで販売を担当
(2023年9月〜現在)
ソフトバンク・ワイモバイルの担当から始まり、光回線を経て、2024年5月からはドコモを担当。
新規契約・機種変更・乗り換え(MNP)の受付と料金相談にあたっています。
スマホの乗り換えや端末購入について、家電量販店の携帯コーナーで実際に販売を担当しているスタッフに取材しました。
店頭で寄せられる相談や、Webとの違いなど、販売現場ならではの視点を紹介しています。


キャリアの認定中古品|保証がいちばん手厚い
ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイルは、それぞれ自社の基準で検査した「認定中古品」を売っています。
中古を初めて買う方にいちばん向いているのがここです。
- 専門の業者が検査し、データも消してある
- バッテリーの最大容量が80%以上と決まっている
- 不具合があったときの交換保証が付く(auは30日間)
- 乗り換え(MNP)の割引が使えるので、本体価格より安く買える
扱っている機種は、会社ごとに違います。写真は機種の見た目の例です(色は店によって違います)。
| 会社 | 扱っている機種 |
|---|---|
| ドコモ | 15 Plus・15 Pro Maxもある。品ぞろえがいちばん多く、状態をA+・A・Bから選べる |
| au | 14・15とそれぞれのPro、SE(第3世代) |
| ソフトバンク | 15 Proが96,720円と、Proの中では安め |
| ワイモバイル | iPhone 14が46,080円と、14ではいちばん安い水準 |
| UQモバイル | auと同じ認定中古品 |
※2026年10月時点の各社公式サイトの取扱機種です。在庫は日々入れ替わります。写真:Apple公式サイトより
同じiPhone 14でも、ワイモバイルなら46,080円、auなら95,700円と5万円近く差があります。どこで買うかで値段がまったく変わります。
格安SIMの中古iPhone|IIJmio・mineoなど
格安SIMの会社も中古のiPhoneを売っています。
月々の通信費もあわせて下げたい方に向いています。
| 会社 | 扱っている機種 |
|---|---|
| IIJmio | 中古の品ぞろえが多い |
| mineo | 未使用品のみ。新しめの機種がそろう |
| イオンモバイル | 未使用品のみ。扱う機種は時期によって入れ替わる |
| QTモバイル | 未使用品のみ。17・17 Pro・17e・Airは店舗と機種変更サイトだけ |
| HISモバイル | 認定中古品。古めで安い機種 |
※2026年10月時点の各社公式サイトの取扱機種です。在庫は日々入れ替わります。写真:Apple公式サイトより
「未使用品」は、いちど売られたけれど使われないまま戻ってきた端末のことです。中古の区分ですが、状態はほぼ新品です。
格安SIMの中古は、キャリアの認定中古品より高くつくことがあります。端末の値段だけでなく、毎月の通信費と合わせて比べてください。
中古ショップ|イオシス・ゲオ
中古ショップでは、端末の状態を「未使用品」「美品」「良品」といった呼び方で分けています。キャリアの認定中古品でいうA+・A・Bのランクに当たるものです。
| 中古ショップの呼び方 | 認定中古品のランク | 状態のめやす |
|---|---|---|
| 未使用品 | - | 売られたが使われずに戻ってきたもの。ほぼ新品 |
| 美品 | A+ | キズがほとんど見当たらない |
| 良品 | A | よく見ると小さなキズがある |
| 並品・訳あり | B | キズが目立つ。動作と電池の保証は同じ |
中古iPhoneを扱うゲオやイオシスなどの中古ショップは、価格や保証・在庫状況などが異なります。
中古ショップを選ぶ際の参考になるよう、主な特徴を以下の表に整理しました。
| 中古店 | 特徴 |
|---|---|
| ゲオ | 店舗とオンライン両方で在庫が豊富 価格が安めで初心者でも選びやすい |
| イオシス | 保証が手厚く赤ロム永久保証あり 状態ランクが明確で選びやすいが、バッテリー情報は非公開 |
| じゃんぱら | マニア向けの機種も多く揃い、店舗数が多い 保証内容はやや簡素で短め |
| ソフマップ | ビックカメラ傘下で安心感あり 独自の長期保証(最大6ヵ月)も選べる |
中古ショップを選ぶ際は、価格の安さだけでなく保証の手厚さ・実物の状態・在庫といった点を比較して、自分の利用スタイルにあった店舗を選びましょう。
イオシスは状態のランクがはっきり書かれていて、赤ロム(使えなくなる端末)の永久保証が付きます。中古ショップで迷ったらここから見るのが分かりやすいです。
\ 赤ロム永久保証つきで安心! /
Apple公式の認定整備済品
Apple公式の認定整備済品は、Apple独自の検査・整備で新品に近い品質保証が付くため、安心して購入できます。
2026年10月11日時点のApple公式サイトで取り扱いがあるのはiPhone 15・15 Plus・15 Pro・15 Pro Maxの4機種で、iPhone 14以前は扱っていません。新品でお得に購入したい場合は、iPhone17を安く買う方法やiPhone 16eを安く買う方法もあわせてご覧ください。
| 機種 | 本体価格 | 取り扱い容量 |
|---|---|---|
| iPhone 15 | 99,800円〜 | 128GB・256GB |
| iPhone 15 Plus | 114,800円〜 | 128GB・256GB・512GB |
| iPhone 15 Pro | 119,800円〜 | 128GB・512GB・1TB |
| iPhone 15 Pro Max | 151,800円〜 | 256GB・512GB・1TB |
Apple認定整備済製品は在庫の入れ替わりが早く、その日によって買える機種と容量が変わります。ねらっている機種があるときは、こまめに見るのが確実です。
いずれもバッテリーと外側は新品に交換されていて、新品と同じ1年間の保証が付きます。
回線の契約が要らないので、いまのSIMをそのまま挿して使えます。そのぶん乗り換えの割引は付かないため、キャリアの認定中古品より高くなることがあります。
\ 整備済品より安い認定中古をチェック /
機種ごとの中古iPhoneの価格と買えるところ【2026年10月】
「結局どの機種なら買えるのか」を、機種ごとにまとめました。金額はすべて本体価格で、各社公式サイトの値です。確認した時点は各表の下に書いています。
同じ機種でも、色・容量・買う会社によって本体価格が大きく変わります。金額だけでなく、いま選べる容量があるかも合わせて見ておくと、希望の容量が売り切れて割高な容量しか残っていない、という事態を避けられます。
使い道が決まっているなら、そこから選ぶのがいちばん早いです。
| 使う人 | 向いている機種 | 本体価格のめやす |
|---|---|---|
| お子さまの初めての1台 | iPhone SE(第3世代)・iPhone 13 | 21,600円〜35,200円 |
| 親御さんの連絡用 | iPhone SE(第3世代)・iPhone 13 | 21,600円〜35,200円 |
| 自分用に長く使いたい | iPhone 14・iPhone 15 | 46,080円〜75,600円 |
| カメラにこだわりたい | iPhone 15 Pro | 96,720円〜 |
お子さまや親御さんが使う1台なら、最新の性能はほとんど使いきれません。電池の持ちと画面の大きさで選ぶほうが満足度は高くなります。
- iPhone SE(第3世代)|21,600円〜
- iPhone 13|35,200円〜
- iPhone 14|46,080円〜
- iPhone 15|75,600円〜
- iPhone 15 Pro|96,720円〜
iPhone SE(第3世代)|21,600円〜。いちばん安く持てる


| 画面の大きさ | 4.7インチ |
|---|---|
| ロックの解除 | 指紋(Touch ID)・ホームボタン |
| 背面カメラ | シングル(12MP) |
| 充電の差し込み口 | Lightning |
| チップ | A15 Bionic |
| 重さ | 144g |
| 動画の再生 | 最大15時間 |
| 最新のiOS 27 | 対応 |
中古のiPhoneでいちばん安く買えるのがiPhone SE(第3世代)です。ホームボタンがあるので、指紋での画面ロック解除に慣れている方にも向いています。
| 買えるところ | 本体価格 | 乗り換え(MNP)の割引後 |
|---|---|---|
| ソフトバンク認定中古(64GB) | 21,600円 | 24円 |
| ワイモバイル認定中古(64GB) | 21,600円 | 1円 |
- ホームボタンと指紋での解除に慣れている方
- 片手で持てる小さいスマホがいい方
- とにかく費用を抑えたい方
- お子さまの初めての1台にする方
- 写真をきれいに撮りたい方(カメラが1つだけです)
- 動画をたくさん見る方(電池のもちが5機種でいちばん短い)
- 画面は大きいほうがいい方
\ SE(第3世代)が21,600円から /
iPhone 13|35,200円〜。ふだん使いなら十分な1台


| 画面の大きさ | 6.1インチ |
|---|---|
| ロックの解除 | 顔(Face ID) |
| 背面カメラ | デュアル(12MP+超広角) |
| 充電の差し込み口 | Lightning |
| チップ | A15 Bionic |
| 重さ | 173g |
| 動画の再生 | 最大19時間 |
| 最新のiOS 27 | 対応 |
iPhone 13を買えるのは、いまはドコモの認定中古品(docomo Certified)が中心です。状態のランクが3つあり、選ぶランクで価格が変わります。
| 状態のランク | 本体価格(128GB) | 乗り換え(MNP)の割引後 |
|---|---|---|
| Bランク | 35,200円 | 13,200円 |
| Aランク | 40,700円 | 18,700円 |
| A+ランク | 46,200円 | 24,200円 |
- ふだん使いで困りたくない方
- 写真もそこそこ撮りたい方
- 3万円台に抑えたい方
- 親御さんの連絡用にする方
- 指紋でロックを解除したい方(顔認証だけです)
- 充電の口をUSB-Cで揃えたい方
Bランクは画面や外側に細かいキズがありますが、動作と電池の保証は同じです。ケースに入れて使うなら、差はほとんど気になりません。
\ 13がBランク35,200円から /
iPhone 14|46,080円〜。買えるところがいちばん多い


| 画面の大きさ | 6.1インチ |
|---|---|
| ロックの解除 | 顔(Face ID) |
| 背面カメラ | デュアル(12MP+超広角) |
| 充電の差し込み口 | Lightning |
| チップ | A15 Bionic |
| 重さ | 172g |
| 動画の再生 | 最大20時間 |
| 最新のiOS 27 | 対応 |
iPhone 14は取り扱っている会社が多く、同じ機種でも価格に5万円近く差があります。
| 買えるところ | 本体価格(128GB) | 乗り換え(MNP)の割引後 |
|---|---|---|
| ワイモバイル認定中古 | 46,080円 | 29,950円 |
| ドコモ認定中古(Aランク) | 66,000円 | 33,000円 |
| au Certified・UQモバイル | 95,700円 | 51,700円 |
- 買う場所を選んで安くしたい方(扱いがいちばん多い機種です)
- 電池のもちを13より少しでも良くしたい方
- 費用をいちばん抑えたい方(13とほとんど同じ中身で、13のほうが安く買えます)
- 充電の口をUSB-Cで揃えたい方
\ 14が46,080円から。在庫を見る /
iPhone 15|75,600円〜。USB-Cで充電器を使い回せる


| 画面の大きさ | 6.1インチ |
|---|---|
| ロックの解除 | 顔(Face ID) |
| 背面カメラ | デュアル(48MP+超広角) |
| 充電の差し込み口 | USB-C |
| チップ | A16 Bionic |
| 重さ | 171g |
| 動画の再生 | 最大20時間 |
| 最新のiOS 27 | 対応 |
iPhone 15から充電の差し込み口がUSB-Cになりました。パソコンやAndroidと同じケーブルが使えます。
| 買えるところ | 本体価格(128GB) | 乗り換え(MNP)の割引後 |
|---|---|---|
| ソフトバンク認定中古 | 75,600円 | 37,800円 |
| ワイモバイル認定中古 | 75,600円 | 37,800円 |
| ドコモ認定中古(Aランク) | 95,700円 | 62,700円 |
| Apple認定整備済製品 | 99,800円 | - |
| UQモバイル(au認定中古品) | 105,200円 | 72,200円 |
- 充電のケーブルをUSB-Cにまとめたい方
- 写真をきれいに撮りたい方(カメラが48MPになります)
- 自分用として長く使いたい方
- 費用を抑えたい方(7万円台になります。13なら3万円台です)
\ 15が75,600円から。在庫を見る /
iPhone 15 Pro|96,720円〜。カメラと画面にこだわるなら


| 画面の大きさ | 6.1インチ |
|---|---|
| ロックの解除 | 顔(Face ID) |
| 背面カメラ | トリプル(48MP+超広角+望遠) |
| 充電の差し込み口 | USB-C |
| チップ | A17 Pro |
| 重さ | 187g |
| 動画の再生 | 最大23時間 |
| 最新のiOS 27 | 対応 |
望遠カメラと常時表示の画面が要るなら、iPhone 15 Proが中古でいちばん手が届きやすい選択肢です。
| 買えるところ | 本体価格(128GB) | 乗り換え(MNP)の割引後 |
|---|---|---|
| ソフトバンク認定中古(11月1日時点で在庫なし) | 96,720円 | 52,848円 |
| ドコモ認定中古(Aランク) | 123,200円 | 90,200円 |
| Apple認定整備済製品 | 119,800円 | - |
- 望遠で遠くのものを撮りたい方
- ゲームや動画の編集をする方
- 長く使いたい方(動作がいちばん速い)
- 費用を抑えたい方(10万円近くになります)
- 軽さを重視する方(5機種でいちばん重い187gです)
\ 15 Proが96,720円から /
中古と型落ち新品、どっちが得?【2026年10月】
中古のiPhoneを探している方に、一度だけ確かめていただきたい比べ方があります。
乗り換え(MNP)をするなら、1つ前の世代の新品が、中古とあまり変わらない負担で買えることがあるためです。
ここでは中古(認定中古品)の価格と、型落ちを新品で買ったときの負担を並べて確認します。
中古(認定中古品)の価格|ドコモのAグレードは4万〜9万円台
中古の相場を知るときに分かりやすいのが、キャリアが販売する認定中古品です。
状態のランクごとに価格が公開されており、乗り換え(MNP)の割引も使えます。
| 機種(128GB) | 本体価格 | 乗り換え(MNP)割引後 |
|---|---|---|
| iPhone 13 | 40,700円 | 18,700円 |
| iPhone 14 | 66,000円 | 33,000円 |
| iPhone 15 | 95,700円 | 62,700円 |
ソフトバンクの認定中古品のiPhone 15(128GB)は75,600円ですが、2026年11月1日時点で全色在庫なしです。ワイモバイルの認定中古品なら、乗り換えで一括37,800円です(2026年11月時点・税込)。
イオシスなどの中古ショップは、これよりさらに安く買えることもあります。
ただし保証の長さや状態の表記が店舗ごとに違うため、価格だけで決めないようにしましょう。
認定中古品は「Aグレードならこの価格」と決まっているため、中古の相場をはかるものさしとして使いやすいです。
型落ちを新品で買う|楽天モバイルのiPhone 16・16e
一方、1つ前の世代を新品で買うと、乗り換え(MNP)の割引が大きく効きます。
2機種の中身はこのようになっています。どちらもUSB-Cで、最新のiOS 27に対応しています。


| 画面の大きさ | 6.1インチ |
|---|---|
| ロックの解除 | 顔(Face ID) |
| 背面カメラ | 48MPメイン1つ(2倍ズームはセンサーで切り出し・超広角なし) |
| 充電の差し込み口 | USB-C |
| チップ | A18 |
| 重さ | 167g |
| 動画の再生 | 最大26時間 |
| 最新のiOS 27 | 対応 |


| 画面の大きさ | 6.1インチ |
|---|---|
| ロックの解除 | 顔(Face ID) |
| 背面カメラ | デュアル(48MP+超広角) |
| 充電の差し込み口 | USB-C |
| チップ | A18 |
| 重さ | 170g |
| 動画の再生 | 最大22時間 |
| 最新のiOS 27 | 対応 |
写真にこだわらないなら16eで十分です。16eのほうが1万7,000円ほど安く、電池も長くもちます。超広角で広く撮りたい方だけ16を選んでください。
楽天モバイルのiPhone 16・16eを、他社からの乗り換えと一括または24回払いで購入した場合の価格は以下のとおりです。
| 機種(128GB) | 本体価格 | 乗り換え+一括・24回払いの割引後価格 |
|---|---|---|
| iPhone 16e | 104,800円 | 84,800円 |
| iPhone 16 | 156,700円 | 116,700円 |
支払い方法を48回払い(買い替え超トクプログラム)にすると、負担の見え方が変わります。
| 機種(128GB) | 支払い方法 | 24回分の支払い総額 |
|---|---|---|
| iPhone 16e | 48回払い+他社から乗り換え | 24円(1円/月×24回) |
上の金額とは別に、ポイント還元もあります。ポイントは支払額から引かれるものではないため、分けて確認してください。
値引きとは別にもらえるポイント(2026年10月時点)
- iPhone 16e(一括・24回払い):20,000ポイントを分割で進呈
- iPhone 16(128GB・新規申し込み):40,000ポイント還元(乗り換えの場合は40,000円の値引き)
- 48回払いを選んだ場合:別途最大16,000ポイント
返却プログラムを使う場合は、次の条件も必ず確認しておきましょう。
買い替え超トクプログラムの注意点
- 支払いは楽天カードに限られる
- 25ヶ月目〜47ヶ月目に返却すると残りの支払いが不要になる(返却時に事務手数料3,300円)
- 返却する端末が故障・破損していると別途費用がかかる(最大22,000円以上)
- 25ヶ月未満で解約すると、残りの支払いを一括で求められる
- 48ヶ月を過ぎると自動的に満了解約になる
48回払いは端末を返すことが前提の買い方です。手元に残したい方は、一括・24回払いか中古を選ぶほうが合っています。
\ 型落ちiPhoneの乗り換え価格を見る /
中古と型落ち新品、どちらを選ぶ?
同じ128GBで比べると、中古のiPhone 15は乗り換えで37,800円〜62,700円、型落ち新品のiPhone 16eは48回払いと返却を使えば24ヶ月で24円です(2026年10月時点・税込)。
ただし条件がまったく違うため、どちらが良いかは使い方で決まります。
中古(中古ショップ・認定中古品)が向いている方
- いまの回線をそのまま使いたい(乗り換えの予定がない)
- 端末を返却せず、長く手元に置きたい
- iPhone 13 miniなど、いまは新品で売っていないモデルがほしい
- はじめに支払う金額をできるだけ抑えたい
型落ちを新品で買うのが向いている方
- 乗り換え(MNP)を考えている
- バッテリーの劣化が気になる
- 2年ほどで次の機種に買い替えるつもり
- 新品のメーカー保証を付けておきたい
中古を選ぶことが損というわけではありません。回線を変えない方にとっては、中古のほうが選びやすい買い方です。
型落ちの新品が気になった方は、iPhone 16eを安く買う方法もあわせてご覧ください。端末を返したくない方はiPhoneを返却なしで安く買う方法が参考になります。
認定中古品を選ぶと何が安心なのか|4つのポイント
ここではauの認定中古品を例に見ていきますが、ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイルでも考え方は同じです。検査の基準と保証が決まっているのが、中古ショップとのいちばんの違いです。


au Certified 認定中古品は、専門業者による検査や初期化を経て販売され、バッテリーは80%以上が保証されています。
30日間の無償交換保証もあり、品質・サポートともに安心できるうえに、au Online Shop お得割が適用できるため、コスパよく購入できます。
以下で、au Certified 認定中古品のiPhoneを買うメリットを解説します。
各メリットを詳しく見ていきましょう。
専門業者による厳しい検査で動作も安心
中古iPhoneで最も気になるバッテリー。80%以上が保証されているので、購入後すぐに交換が必要になる心配がありません。
au Certified 認定中古品は、厳しい検査を経て販売されており、品質面での信頼性が高いのが特徴です。
すべての端末は専門業者によって以下の機能・外観の確認がおこなわれた上で、基準を満たしたものだけが出荷されます。
- 画面・カメラ・通信機能などの動作確認
- 基本機能・接続機能のチェック
- 専門業者によるデータ初期化
- 外観検査とクリーニングの実施
上記の整備を経てau Certified 認定中古品は出荷されるため、中古であっても安心して利用可能です。
バッテリー性能は80%以上を保証
au Certified 認定中古品のiPhoneは、バッテリー性能が80%以上と保証されています。
以下のバッテリーに関する基準を持ち、購入後すぐに電池持ちの悪さに悩まされる心配が少ないので安心です。
- バッテリー最大容量は80%以上を保証
- au認定の検査を通過した端末のみ販売
- 容量基準を満たさない端末は販売対象外
バッテリー劣化が不安な方でも、基準が明確なau Certified 認定中古品なら長く快適に使えます。
au Certified 認定中古品は、品質重視の方に最適な選択肢といえるでしょう。
機能不良の場合は30日間無償保証付き
au Certified 認定中古品のiPhoneには、購入から30日間の無償交換保証が付いているため、不具合が発生しても安心です。
以下に、保証の対象・対象外の内容をまとめました。
| 保証対象/対象外 | 詳細 |
|---|---|
| 保証対象 | 起動しない・SIMを認識しないなど、明らかな機能不良 タップで反応しない・通信不可など基本機能の故障 購入日含む30日以内に問題があれば交換対応 |
| 保証対象外 | バッテリー消耗や経年劣化(傷・画面焼け) 落下・水濡れ・改造・ウイルス感染などによる故障 お客様都合や再現できない不具合 |
上記の保証により、購入後すぐのトラブルにも対応可能です。
30日を過ぎると無償交換を受けられなくなるため、早めに動作チェックをするとよいでしょう。
au Certified 認定中古品の30日間無償保証は、いざという時に頼れる安心感が魅力です。
au Online Shop お得割が適用できて、分割払いも対応可能


| キャンペーン名 |
|---|
| au Online Shop お得割 |
| 期間 |
| 終了日未定 |
| 条件 |
| ・au Online Shopで新規契約、他社から乗りかえで対象機種をご購入 ・UQ mobileおよびpovo2.0からauへ乗りかえは「乗りかえ」の割り引き額が適用されます。(一部機種を除く) ・povo1.0からauへの乗りかえは対象外です。 |
| 内容 |
| 対象機種から最大44,000円(税込)割引 |
※2026年10月時点の情報です。
※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください
※在庫がなくなり次第、終了となります。
au Online Shopで提供されている「au Online Shop お得割」は、au Certified 認定中古品にも適用可能です。
au Online Shop お得割は以下の特徴を持ち、au Certified 認定中古品のiPhone購入時に役立ちます。
- 他社からの乗り換えで最大44,000円(税込)割引(iPhone 14の場合)
- 新規契約でも11,000円(税込)割引(SE(第3世代)は5,500円)
- 24回の分割払いで買える(返す時期によって最終回の支払いが要らなくなる「スマホトクするプログラム」も使える)
※2026年10月時点・au公式「au Online Shop お得割」の対象機種表(19歳以上)とau Certifiedのページより
割引と分割で端末を手頃に入手できるため、初期費用を抑えたい方や負担を分散したい方に最適です。
なお、auユーザーで機種変更を検討している場合は、auオンラインショップ機種変更クーポン一覧の記事をチェックしてください。
\ お得割で中古iPhoneもおトクに /
中古iPhoneの買い方(認定中古iPhoneの場合)
auオンラインショップから簡単に購入できます。店舗に行く必要がないので、自宅からサクッと手続き可能です。


au Certified 認定中古品のiPhoneは購入するには、auオンラインショップから「au認定中古品」をタップし、希望のiPhoneを選択します。
希望のカラーや容量・契約種別を選択し、プラン選択やお客様情報の入力を完了させることで購入手続きは完了です。
以下で、au Certified 認定中古品であるiPhone 14 Proの購入を例に、具体的な手順を解説します。
- STEP1:auオンラインショップへアクセス
- STEP2:「au認定中古品」をタップ、iPhoneを選択
- STEP3:カラー・容量・契約種別を選択
- STEP4:お客様情報をすべて入力
- STEP5:内容を確認して誤りがなければ申し込み完了
以下の画面は、iPhone 14 Proを購入したときのものです。画面に出ている金額や割引は、いまの価格とは異なります。
2026年11月1日時点で、au CertifiedのiPhone 14 Proは128GBが機種代金119,000円で買えます(256GBは在庫なし)。購入の手順は、ほかの機種でも同じです。
- 契約者さまの生年月日(STEP4の最初の画面で入力します)
- au IDのお持ちかどうか(お持ちの場合はログインして進めます)
- ほしい色と容量の在庫(STEP3で、容量の右横に「在庫あり」と出る色・容量だけ選べます)
購入の流れを押さえておけば迷わず申し込みまで進められるため、詳しく見ていきましょう。
STEP1:auオンラインショップへアクセス
au Certified 認定中古品のiPhoneは、auオンラインショップから購入します。
まずは、以下のauオンラインショップへアクセスしましょう。


auオンラインショップへアクセスしたら、au Certified 認定中古品のiPhoneを選択する、STEP2へ進みます。
STEP2:「au認定中古品」をタップ、iPhoneを選択
auオンラインショップへアクセスしたら、画面をスクロールし、「au認定中古品」をタップしましょう。


続いて、購入したいiPhoneを選択します。


iPhone 14 Proを選択して、次のSTEP3に進みます。
STEP3:カラー・容量・契約種別を選択
購入したいカラー・容量・契約種別を選択します。


容量の右横に在庫状況が表示されているため、人目で購入可能な容量がわかります。
また、契約種別を変更すると以下のようにau Online Shop お得割が自動で適用され、実質支払い料金や分割時の支払い額を確認可能です。


最後に、画面を下にスクロールし、「購入手続きに進む」をタップします。


次のSTEP4へ進みましょう。
STEP4:お客様情報をすべて入力
以下の画面で表示された項目を入力し、「次へ進む」をタップします。


なお、上記画面で入力する項目は以下のとおりです。
- 生年月日
- au IDの所持
- 商品利用者は本人か
- スマートフォンを利用中か
続いて、他社から乗り換えの場合はMNP予約番号を入力します。
後は料金プラン・支払い方法・希望のSIM形態を選択し、契約者情報を入力すれば完了です。
STEP5:内容を確認して誤りがなければ申し込み完了
最後に、選択・入力した内容と料金プランが正しいかしっかり確認しましょう。
- 選んだiPhoneの機種・カラー・容量が一致しているか
- 支払い回数や割引適用が反映されているか
- お届け先住所・連絡先に誤りがないか
最終確認ができれば、あとは申し込みボタンを押すだけです。
申し込みが完了すれば、端末発送準備が始まるため、手元に購入したiPhoneが届くまで待ちましょう。
\ スマホから手軽に申し込める! /
実際に買って確かめました|au認定中古品のiPhone 14 Pro


iPhoneの中古品の実態を探るため、au Certified 認定中古品であるiPhone 14 Proの実機をレビューします。
au Certified 認定中古品のiPhone 14 Proは、梱包の丁寧さや外観の清潔感、スムーズな動作が印象的で、中古品とは思えない仕上がりです。
以下で、au Certified 認定中古品であるiPhone14 Proの詳細をレビューします。
実際の使用感を通して、品質面の安心感を確かめてみましょう。
外観の第一印象
au Certified 認定中古品であるiPhone 14 Proの外観の第一印象は、「中古」と感じさせない仕上がりで、全体的に清潔感があります。


※au Certified 認定中古品を使用


※au Certified 認定中古品を使用
上部と下部を確認すると、多少の細かな傷はあるものの、ポートやフレームに目立つ汚れや傷はありません。


※au Certified 認定中古品を使用


※au Certified 認定中古品を使用
次に全面と背面ですが、表面には画面割れや深い傷はなく、背面は光沢も残っており、カメラ周りのレンズもクリアな状態を維持しています。
外観から判断しても、品質を重視する方にも納得できるコンディションです。
バッテリー状態をチェック


※au Certified 認定中古品を使用
au Certified 認定中古品であるiPhone 14 Proのバッテリー最大容量は84%でした。
au Certified 認定中古品がバッテリー保証として掲げている80%を上回る数値です。
実際に使用してみたところ、動画視聴やSNS、カメラ操作など日常的なタスクでは特にバッテリー持ちの悪さは感じません。
ピークパフォーマンス性能も標準で、動作に遅延や異常はなく、Appleの最適化機能もオンになっていたため、バッテリーの劣化を抑える工夫がされています。
100%に近い新品同様の状態ではありませんが、価格とのバランスを考えれば十分に実用的といえるでしょう。
動作確認をチェック
※au Certified 認定中古品を使用
上の動画のとおり、起動から操作までスムーズで、全体的に安定した動作が確認できました。
指の動きに対する反応も良好で、画面スクロールやタップもストレスなく反応します。
- ロック解除からホーム画面への遷移がスムーズ
- アプリの起動や切り替えも引っかかりなく動作
- タップ・スワイプのレスポンスが自然
中古品であっても操作性に不安はなく、普段使いにも十分対応できる端末といえます。
付属品(SIMピンや冊子など)の有無


※au Certified 認定中古品を使用


※au Certified 認定中古品を使用
au Certified 認定中古品のiPhone 14 Proは、シンプルながら洗練された梱包で到着しました。
白地に「au Certified」のロゴのみが印刷されたミニマルなデザインが、清潔感や信頼性を感じさせます。


※au Certified 認定中古品を使用


※au Certified 認定中古品を使用
内部にはスリーブに端末が丁寧に収められ、SIMピンのみ本体背面にテープで固定された状態で梱包されていました。
冊子などの付属品はないため、端末のみを手にしたい方にとって合理的な構成です。
動作確認済の認定品という安心感に加え、開封時の丁寧な処理からは、中古品であっても品質へのこだわりがうかがえます。
au認定中古品のiPhone14 Proは中古なのに新品のような品質!


※au Certified 認定中古品を使用


※au Certified 認定中古品を使用
au Certified 認定中古品であるiPhone 14 Proは、透明フィルムに包まれ、SIMピンまでも専用のシートに固定された状態で同梱されており、開封時から安心感があります。
梱包における細部への配慮は、単なる中古品ではなく“認定中古品”としての信頼感につながります。
さらに端末を起動してみると、画面は明るく鮮やかに発色し、ドット抜けや焼き付きも見当たりません。
全体的に使用感が少なく美観・性能ともに良好で、中古品であるにもかかわらず、新品のような品質であると感じられる一台です。
より詳しいiPhone14 Proのレビューが気になる方は、「iPhone 14 Pro レビュー|カメラ・性能・使い勝手を実機で徹底検証」をチェックしましょう。
\ 中古でも新品みたいにキレイ! /
中古iPhoneに関するよくある質問
中古iPhoneの購入を検討している方から寄せられる疑問をまとめました。
購入前に気になるポイントをチェックして、納得のいく端末選びにお役立てください。
Q. 中古iPhoneのバッテリーはどれくらいもつ?
バッテリーの持ちは最大容量によって異なります。
一般的に最大容量80%以上であれば日常使いに支障はありませんが、80%未満の場合は購入後すぐにバッテリー交換が必要になることもあります。
キャリアの認定中古品であれば、バッテリー容量80%以上が保証されているため安心です。
バッテリーの最大容量は「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」から確認できます。購入前にチェックできる場合は必ず確認しましょう。
Q. 中古iPhoneは何年くらい使える?
いまのiOSが使える機種なら、ふだん使いに困ることはありません。2026年10月時点のiOS 27は、iPhone 11・iPhone SE(第2世代)以降が対象です(Apple公式)。
iOSの対象から外れると、新しい機能やセキュリティの更新が届かなくなります。長く使いたいなら、対象の中でもなるべく新しい機種を選ぶと安心です。
新しい機種どうしを比べたい方は、iPhone 17とiPhone 16の違いを比較した記事も参考になります。
Q. 認定中古品と一般の中古品、どちらを買うべき?
初めて中古iPhoneを購入する方や、品質・保証を重視する方には認定中古品がおすすめです。
認定中古品は専門業者による検査・整備済みで、バッテリーや動作の品質基準を満たしており、初期不良時の保証も付いています。
一方、できるだけ安く購入したい方や、端末の状態をご自身で判断できる方は一般の中古品も選択肢になります。中古iPhoneに合わせる格安SIMをお探しの方は、iPhoneが使える格安SIMおすすめ18選もあわせてご覧ください。
Q. 中古iPhoneの「赤ロム」とは?
赤ロムとは、前の所有者が端末の分割払いを滞納したことなどにより、キャリアによって通信利用が制限された端末のことです。
赤ロムの端末はSIMカードを挿しても通話やデータ通信ができません。
キャリアの認定中古品や、赤ロム保証のある中古ショップ(イオシス・にこスマなど)で購入すれば、赤ロムのリスクを避けられます。
Q. フリマアプリで中古iPhoneを買うのは安全?
フリマアプリでの購入は価格面では魅力的ですが、バッテリー劣化・赤ロム・アクティベーションロック未解除などのトラブルが起きやすく、保証もありません。
特に中古iPhone購入が初めての方は、保証付きのキャリア認定中古品や信頼できる中古ショップで購入する方が安心です。
まとめ|中古iPhoneは「どの機種を・どこで買うか」で値段が変わる
当記事では、iPhoneの中古はどこで買うべきかを、認定中古品と中古品の違いをふまえて解説しました。
中古iPhoneの購入で失敗したくない方は、以下のまとめポイントを確認してください。
迷ったら、まずキャリアの認定中古品を見て、会社ごとの値段を比べるのが安心です。同じiPhone 14でも、会社によって5万円近く差があります。
- 認定中古品は品質検査・保証付きで、初めてでも安心して選べる
- 同じ機種でも会社で値段が大きく違う(iPhone 14ならワイモバイル46,080円・au 95,700円)
- キャリアの認定中古品は検査ずみで、最大容量80%以上・交換の保証つき(auは30日間)
- au Certified 認定中古品のiPhone 14 Proは、新品のような品質で満足度の高い一台
- 乗り換えるなら、型落ちを新品で買う選択肢もある(楽天モバイルのiPhone 16eは48回払い+返却で24ヶ月の支払い総額24円。ただし25ヶ月目に端末を返却する条件があります)
- 中古品購入時は、バッテリー容量や保証内容・ネットワーク利用制限・アクティベーションロック・SIMロックなどに注意
用途や予算に応じて、自分にあったiPhoneと購入先を選びましょう。最新モデルの購入を検討中の方は、iPhone18 Pro/Pro Maxの予約情報もチェックしてみてください。
\ 認定中古でiPhoneをおトクに! /
\ ワイモバイルの認定中古品もチェック /
\ 型落ちiPhoneを新品で買う価格を確認 /
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