iPhoneを返却なしで安く買う方法【2026年10月】いちばん安い買い方は機種で決まる|18 ProはApple Store、17・17e・Airはキャリアの乗り換え

「返却なしで買いたい。でも返却ありとどれくらい違うのかも知っておきたい」という方に向けた記事です。
下の2つの質問に答えると、返却なしで買うときの買い方と払う金額が出ます。
この記事の結論(2026年10月時点)
- 返却なしでいちばん安い買い方は、機種で決まります。iPhone 18 Pro(256GB)はApple Storeの219,800円、18 Pro Max(256GB)は239,800円で、キャリアの割引を使うより安くなります。
- iPhone 17・17e・Air・16は、キャリアに乗り換えて割引を使うほうが安くなります(iPhone 17はauへの他社からの乗り換えで147,200円、Apple Storeは159,800円)。
- キャリアで買っても、返却プログラムに申し込まなければ返却はありません。割引と返却プログラムは別の制度です。
- いまの電話会社を変えたくない方は、どの機種もApple Storeなどで本体だけ買う形になります。
- 「一括1円」は返却不要、「実質1円」は返却が前提です。
※2026年10月時点・税込。容量は256GB(iPhone 16・16eは128GB)。返却なしは一括で払う金額、返却ありの補足は決められた月に返し、同じ会社で買い替えない場合の支払い(特典利用料などを含む)です。
\ 本体を買ったら回線も見直し!使い放題が月3,278円 /
この記事でわかること
返却なしで買うなら、まず機種を決めてから買う場所を選ぶのが近道です。iPhone 18 Pro・Pro MaxはApple Store、iPhone 17・17e・Air・16はキャリアの乗り換えが安くなります。18 Proの価格と各社の買い方はiPhone18 Pro/Pro Maxを安く買う方法にまとめています。
最終更新:2026年10月11日
最終確認:2026年10月8日
この記事の情報について
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- 最終更新:2026年10月11日
- 情報確認:2026年10月8日
- 何を直したか:【2026年10月11日】ソフトバンクの乗り換え時のオンラインショップ割(iPhone 17は一括・24回払いで5,040円引き)が10月も続いていることを確かめ、時点表記を2026年10月へ更新しました。【2026年10月9日】中古の見出しの表から、在庫切れのiPhone 14(良品・乗り換え39,800円)を外し、写真と「4万円を切る」の案内を取り下げました。失敗しやすい場面の表の期間限定価格の行も、在庫切れである旨に直しました。【2026年10月9日】冒頭の診断を直しました。中古を選んだときは、その機種の中古があるか・いくらかを先に示し、無いときは代わりの機種を案内します。「型落ち・中古」から始めたときは、買う場所をもう一度聞かないようにしました。【2026年10月8日】結論を「返却なしでいちばん安い買い方は機種で決まる」に改め、iPhone 18 Pro・Pro MaxはApple Store、iPhone 17・17e・Air・16はキャリアの乗り換えが安いことを、冒頭の結論・各見出し・よくある質問・まとめでそろえました。結論の見出しに、機種ごとにApple Storeとキャリアの乗り換えの金額を並べて、どちらが何円安いかを示す1枚の表を置き、行ごとに該当の見出しへ飛べるようにしました。冒頭の「2つ選ぶと返却なしでいくらか出ます」は、出た答えの会社の見出し(au・ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイル・Apple Store・中古)へ直接飛ぶように直しました。見出しの順番を、キャリアの乗り換えが安い機種→Apple Storeが安い機種と本体だけ買える所→SIMのみ契約で月額を下げる、に入れ替え、キャリア各社の見出しの頭にその会社で返却なしで買う金額と割引の表を置きました。Apple Storeの表にiPhone 16(128GB・139,800円)を足し、iPhone 17 Pro Maxは在庫のある会社(ソフトバンク)の金額を示しました。在庫のない楽天モバイルのiPhone 16e・16のボタンを外しました。あわせて、返却あり・なしの比較を4社×iPhone 17・18 Proの「返すだけ」の金額にそろえ、2年返却しない場合の支払いの図、返却プログラムの仕組みの5枚の画像、失敗しやすい場面と避け方の表を入れています。【2026年10月6日】楽天モバイル買い替え超トクプログラムのデメリットを解説した記事へのリンクを追加しました。【2026年10月5日】無印のiPhone18が出たように読める書き方を「iPhone18 Pro/Pro Max」に直しました。【2026年10月4日】IIJmioの中古iPhone 15(128GB)の乗り換え価格を65,980円から66,980円へ直しました。ドコモのiPhone 17の例は、返却時の負担額22,033円にプログラム利用料22,000円が含まれる書き方へ訂正しました。ドコモ・IIJmio・楽天モバイル・ワイモバイルの価格が変わっていないことを確かめ、時点表記を10月へ更新しました。【2026年10月3日】auのiPhone 17e(256GB)の本体価格を、10月の値上げ後の金額に直しました(127,900円→144,800円)。au下取りプログラムの上限を124,300円から133,100円(iPhone 16 Pro Max)へ差し替えました。Apple StoreではiPhone 17 Pro・17 Pro Maxの販売が終わっているため、価格の欄を「販売終了」にしました。楽天モバイルのiPhone 16は全色在庫なしになったため、在庫の欄を直しました。ドコモ・au・楽天モバイルの価格と割引、Apple Storeの価格は変わっていないことを確かめ、時点表記を10月へ更新しました。【2026年10月1日】ソフトバンクのiPhone 17・iPhone Airの本体価格を、2026年10月の価格改定後の金額に更新しました。【2026年9月29日】IIJmioの中古iPhone 16e(128GB)を、在庫切れの美品(89,800円)から、いま買える未使用品の価格(102,800円・乗り換え99,800円)へ差し替えました。【2026年9月29日】楽天モバイルのiPhone 17・17e・16の本体価格を9月の値上げ後の価格へ直しました(iPhone 17 256GB 159,800円→176,800円、17e 256GB 117,200円→133,400円、16 128GB 141,700円→156,700円)。あわせてau・楽天・ソフトバンクなどの時点表記を、中身を確かめたうえで2026年9月へ更新しました。【2026年9月29日】値段が焼き込まれて古くなる画像4枚(4社比較・型落ち価格・返却あり・なしの差額・iPhone 16e/17eの価格)を外し、値段は文字の表で示す形にしました。イオシスの買取相場表を最新(iPhone 17の未使用品135,000円、17eの中古86,000円~69,000円、16の未使用品110,000円)へ差し替え、ahamoのiPhone 16ののりかえ割を32,681円へ訂正しました。まとめには「本体だけ買う方」と「乗り換えを使う方」のボタンを分けて置きました。【2026年9月29日】ドコモ・ahamoのiPhone 17eの本体価格を、2026年9月28日の値上げ後の金額に直しました。【2026年9月28日】ドコモ・ahamoのiPhone 16(128GB)の値上げに合わせ、本体価格・割引額・割引後価格を最新に更新しました。【2026年9月25日】iPhone 15(128GB)の中古買取価格(イオシス)が下がったため、69,000円~34,000円から68,000円~33,000円へ差し替えました。【2026年9月24日】ドコモ「いつでもカエドキプログラム」の利用料が免除される条件を正確な記述に訂正(ドコモで買替えおトク割の適用条件)。【9月18日】ドコモのiPhone 17(256GB)の価格改定を反映しました(本体価格178,552円→199,793円、5G WELCOME割の適用後134,552円→155,793円)。いつでもカエドキプログラムで23か月目に返却した場合の負担額22,033円は変更ありません。返却した場合との差額も、計算し直して133,760円へ直しています。あわせてIIJmioの中古iPhone 15(128GB・良品)の乗り換え価格を69,800円から65,980円へ差し替えました。 【9月18日】ソフトバンクの乗り換え時のオンラインショップ割について「iPhone 17シリーズは5,040円割引」と書いていましたが、iPhone 17シリーズは同割引の対象外でした。公式の購入画面で確認のうえ記述を訂正しています。あわせてauのiPhone 17(256GB)の本体価格を168,300円から186,800円へ、IIJmioのiPhone 16e(128GB・美品)の乗り換え価格を82,800円から72,800円へ差し替え、販売終了したauのiPhone 16(128GB)は価格の掲載を取り下げました。 【9月17日】返却あり・なしの差額の比較表の下に、iPhone 17/17e/16/16e/15の中古買取相場(イオシス・2026年9月時点)の表を追加しました。「2年後に手元に残る端末の価値」を読者が実際の金額で比べられるようにするためです。 【9月17日】au下取りプログラムの上限を113,300円から124,300円(iPhone 17 Pro Max・Aランク査定)へ差し替え、あわせて時点表記を2026年9月へ直しました。 【9月11日】ソフトバンクのiPhone価格が2025年9月の発売時価格のままだったため、2026年9月時点の価格へ差し替えました(iPhone 17 256GB 159,840円→180,720円、17 Pro 256GB 219,600円→229,680円、17 Pro Max 256GB 240,480円→264,960円、17e 256GB 124,560円→133,200円 ほか)。出典にしていた公式PDFが2025年9月12日時点のまま更新されていなかったことが原因です。今回はソフトバンク公式の価格データ(割引前の本体価格)で確認しました。 【9月11日】Apple Storeの価格表が9月10日の改定前のままだったため差し替えました(iPhone 17e 107,800円→124,800円、iPhone 17 142,800円→159,800円、iPhone Air 177,800円→189,800円)。iPhone 17 Pro・17 Pro Maxは改定対象外のため据え置きです。 ①楽天モバイルのiPhone 17 Pro(256GB)の本体価格が古いままだったため訂正(207,900円→222,900円)。マスタで2026-09-08・09-09の2回連続取得により確定した値です ②9月10日のAppleの発表を受けてFVにiPhone 18 Pro/Pro Maxの価格・発売日・eSIM専用の注記と、18関連4記事+eSIM切り替え記事への導線を新設 ③「アップルストアで買ったiPhoneをドコモで使う」のリンクが価格表の直前にあり文脈に合わなかったため、「買ったあとはどうする?SIM・初期設定の流れ」へ移動し、au・ソフトバンクの記事とあわせて3社分をまとめて設置 ④確認できた項目の時点表記を9月へ更新(Apple Storeの本体価格・ドコモの価格と割引・楽天モバイルの本体価格・返却プログラムの手数料・割引上限44,000円)。au・ソフトバンクの本体価格は再確認できていないため「2026年8月時点」のまま据え置いています ⑤eSIM専用機の注意にiPhone 18 Pro/Pro Maxを追加
- 確認項目:Apple Store・ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・ワイモバイルの機種ごとの返却なし一括の価格と乗り換え割引(10月8日)/4社のiPhone 17シリーズの在庫(10月8日)/Apple StoreのiPhone 17・18 Pro・18 Pro Maxの価格(10月8日)/auのiPhone 17の返却時の負担額(10月8日)/イオシスの買取価格(10月8日)/4社のiPhone 18 Pro・Pro Maxの本体価格・割引・返却時の金額/iPhone 17/17e/16/16e/15の中古買取価格(イオシス)/楽天モバイルのiPhone 17 Proの本体価格/Apple Storeの本体価格/ドコモの本体価格と5G WELCOME割/返却プログラムの手数料/iPhone 18 Pro/Pro MaxのSIM方式/内部リンクの遷移先が存在するか/記事内の金額どうしの整合(本体価格の差・返却あり・なしの差)
- 主な情報源:Apple公式サイト(iPhone 18 Proの製品ページ)、楽天モバイル・ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルの各公式サイト、イオシス買取価格表(k-tai-iosys.com)
- 次回確認予定:随時更新
【結論】返却なしでいちばん安い買い方は機種で決まる|18 Pro・Pro MaxはApple Store、17・17e・Air・16はキャリアの乗り換え
| 機種 | Apple Store | キャリアの乗り換えで安い所 | 安いのは |
|---|---|---|---|
| iPhone 18 Pro256GB | 219,800円 | au224,800円 | Apple Store5,000円安いくわしく見る ↓ |
| iPhone 18 Pro Max256GB | 239,800円 | ドコモ269,500円 | Apple Store29,700円安いくわしく見る ↓ |
| iPhone 17256GB | 159,800円 | au147,200円 | au12,600円安いくわしく見る ↓ |
| iPhone Air256GB | 189,800円 | au149,900円 | au39,900円安いくわしく見る ↓ |
| iPhone 17e256GB | 124,800円 | au100,800円 | au24,000円安いくわしく見る ↓ |
| iPhone 16128GB | 139,800円 | ドコモ133,353円ワイモバイルも 133,344円 | ドコモ6,447円安いくわしく見る ↓ |
| iPhone 17 Pro256GB | 販売終了 | ドコモ186,340円在庫は一部の 色だけ | ドコモAppleでは 買えないくわしく見る ↓ |
| iPhone 17 Pro Max256GB | 販売終了 | ソフトバンク259,920円ドコモ・auは 在庫なし | ソフトバンクAppleでは 買えないくわしく見る ↓ |
| iPhone 16e128GB | 販売終了 | ワイモバイル102,528円256GBは 98,640円 | ワイモバイルAppleでは 買えないくわしく見る ↓ |
※2026年10月時点・税込。返却プログラムを使わず一括で買う場合の金額です。容量は256GB(iPhone 16・16eは128GB)。キャリアは他社からの乗り換え(MNP)の金額で、割引には回線の契約が必要です。在庫は2026年10月8日時点です。
Apple Storeで本体だけ買う方は、回線をSIMのみ契約で選ぶと毎月の料金も下げられます(楽天モバイルなら使い放題で月3,278円)。くわしくはSIMのみ契約で月額を下げるで比べています。
iPhoneを返却なしで安く買う方法は、機種によって答えが変わります。
iPhone 18 Pro・18 Pro Maxは、キャリアの本体価格がApple Storeより4万円以上高く、乗り換え割引を使ってもApple Storeのほうが安くなります。
iPhone 17・17e・Air・16は、乗り換え割引でApple Storeより安くなります。iPhone 17 Pro・17 Pro Max・16eはApple Storeで販売を終えているため、キャリアか中古で探す形です。
「割引を受けるには返却プログラムに入らないといけない」と思われがちですが、そうではありません。割引と返却プログラムは別の制度で、キャリアで買っても返却プログラムに申し込まなければ返却はありません。
機種を決めたら、買い方は大きく2つです。いまの電話会社を変えてもよいかで、使える割引が変わります。


| 買い方 | 向いている人 | 返却なしで安い機種 |
|---|---|---|
| キャリアに乗り換えて割引を使う | 電話会社を変えてもよい | iPhone 17・17e・Air・16(iPhone 17はauで147,200円) |
| Apple Storeなどで本体だけ買う | 電話会社を変えたくない/iPhone 18 Pro・Pro Maxを買う | iPhone 18 Pro・Pro Max(18 Proは219,800円) |
今の電話番号のまま回線だけ乗り換える手順は、SIMのみ乗り換えの手順と注意点で解説しています。
キャリアの乗り換えが安い機種|iPhone 17・17e・Air・16は返却なしでもApple Storeより安い
| 会社 | iPhone 17(256GB)の本体価格 | 乗り換え・一括の価格(返却なし) |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 176,800円 | 156,800円(一括・24回払いで20,000円引き) |
| au | 186,800円 | 147,200円(お得割39,600円引き) |
| ドコモ・ahamo | 199,793円 | 155,793円(5G WELCOME割44,000円引き) |
| ソフトバンク | 199,440円 | 194,400円(一括・24回払いで5,040円引き) |
iPhone 17・17e・Airはauの乗り換えが返却なしでいちばん安くなります(2026年10月時点)。iPhone 17ならauで147,200円で、Apple Store(159,800円)より12,600円安い金額です。
iPhone 17 Proはドコモの乗り換え、iPhone 16はドコモかワイモバイルの乗り換えが安く、どちらもApple Storeより安くなります。
キャリアで買う場合も、返却プログラムに申し込まなければ返却義務は発生しません。乗り換え(MNP)の端末割引だけを使う買い方です。
iPhone 18 Pro・Pro Max、iPhone 17シリーズはeSIM専用のため、キャリアで買う場合もいまのSIMカードを差し替えるのではなく、eSIMで開通させます。手順は買ったあとの設定でまとめています。
本体価格は、楽天モバイル(176,800円)とドコモ(199,793円)で約2万3千円の差があります。割引額が大きいキャリアが必ず安くなるとは限らないため、本体価格と割引額の両方を見て判断してください。
ポイント還元は支払額そのものを下げるものではありません。値引き(円)とポイント(pt)は分けて考えると失敗しにくくなります。
楽天モバイル|iPhone 17は乗り換え・一括で156,800円
| 機種 | 本体価格 | 乗り換え・一括の価格(返却なし) |
|---|---|---|
| iPhone 17(256GB) | 176,800円 | 156,800円(20,000円引き) |
| iPhone 17e(256GB) | 133,400円 | 133,400円(値引きなし) |
| iPhone 18 Pro(256GB) | 255,900円 | 255,900円(値引きなし) |
| iPhone 18 Pro Max(256GB) | 288,900円 | 288,900円(値引きなし) |
| iPhone 17 Pro(256GB) | 222,900円 | 在庫なし |
| iPhone 16(128GB) | 156,700円 | 在庫なし |
楽天モバイルで返却なしで買うなら、iPhone 17(256GB)は他社からの乗り換え+一括・24回払いで20,000円引きの156,800円です(2026年10月時点)。この20,000円は買うときに本体価格から引かれる値引きで、あとからもらうポイントとは別です。いま在庫がある機種で値引きがあるのはiPhone 17だけで、17e・18 Pro・Pro Maxは本体価格のままです。
買い替え超トクプログラム(48回払い)に申し込まなければ、返却はありません。
大手4社だけでなく、格安SIMでも端末とSIMをセットで買うと割引が入ることがあります。乗り換え先を広く比べたい方は格安SIMの端末セットキャンペーンもあわせてご覧ください。
iPhone 18 Pro・Pro Maxは値引きがなく、乗り換えなどの条件を満たすと購入した本人に20,000ポイント(友だちの紹介で最大40,000ポイント)がもらえる形です(ポイントは支払額から引かれません)。返却ありの買い替え超トクプログラムなら、18 Pro(256GB)は127,944円、18 Pro Max(256GB)は144,456円です(返却時の事務手数料3,300円は別)。
楽天モバイルは本体価格が比較的抑えられている1社です。iPhone 17(256GB)の本体価格は176,800円で、当サイトが比較した4キャリアのなかでは低い水準でした(2026年10月時点)。
さらにiPhone 17(256GB)は、他社からの乗り換えで公式サイトに「最大36,000円相当おトク」と案内されています。内訳は、本体の値引き20,000円(一括・24回払いのとき)と、ポイント16,000ポイント(10,000ポイント+6,000ポイント)です(2026年10月時点)。
このうち支払額が下がるのは20,000円の値引きだけで、ポイントは後日もらえるものです。ポイントの条件には、Rakuten Linkアプリで10秒以上電話をかけることなどがあるため、端末が届いたら早めに済ませておくと受け取りそびれを防げます。
注意点
- ポイント還元は一部エントリーが必要なものがあります
- 楽天回線のエリアは都市部が中心で、地域によってはパートナー回線(au回線)での接続になります
\ iPhone 17が乗りかえ一括で156,800円! /
au|iPhone 17・17e・Airは乗り換えが返却なしでいちばん安い
| 機種 | 本体価格 | 乗り換え・一括の価格(返却なし) |
|---|---|---|
| iPhone 17(256GB) | 186,800円 | 147,200円(39,600円引き) |
| iPhone 17e(256GB) | 144,800円 | 100,800円(44,000円引き) |
| iPhone Air(256GB) | 193,900円 | 149,900円(44,000円引き) |
| iPhone 18 Pro(256GB) | 268,800円 | 224,800円(44,000円引き) |
| iPhone 18 Pro Max(256GB) | 295,900円 | 295,900円(割引なし) |
| iPhone 16 | - | 販売終了 |
auで返却なしで買うなら、iPhone 17(256GB)は147,200円、17eは100,800円、Airは149,900円で、3機種ともApple Storeより安くなります(他社からの乗り換え・一括・2026年10月時点)。
割引はau Online Shop お得割で、条件はau Online Shopで買い、他社から乗り換えることです(料金プランの「スマホミニプラン+」は対象外)。スマホトクするプログラム+に申し込まなければ返却はなく、端末は自分のものになります。
auは乗り換え時の割引額が大きい1社です。au Online Shop お得割で、iPhone 17(256GB)は39,600円、iPhone 18 Pro(256GB)は44,000円が割引されます(2026年10月時点)。
iPhone 18 Pro(256GB)の割引後は224,800円です。512GB以上とiPhone 18 Pro Maxは、お得割の対象外です。
手持ちの端末がある場合は、au下取りプログラム(最大133,100円・2026年10月時点)との併用も検討できます。
注意点
- 割引額は機種や契約方法によって異なります
- 下取り額は機種と端末の状態で大きく変わります
\ iPhone 17が乗りかえで147,200円! /
ドコモ・ahamo|iPhone 16・17 Proは乗り換えのほうがApple Storeより安い
| 機種 | 本体価格 | 乗り換え・一括の価格(返却なし) |
|---|---|---|
| iPhone 16(128GB) | 166,210円 | 133,353円(32,857円引き) |
| iPhone 17 Pro(256GB) | 230,340円 | 186,340円(44,000円引き) |
| iPhone 17(256GB) | 199,793円 | 155,793円(44,000円引き) |
| iPhone 17e(256GB) | 158,345円 | 114,345円(44,000円引き) |
| iPhone 18 Pro(256GB) | 263,230円 | 241,230円(22,000円引き) |
| iPhone 18 Pro Max(256GB) | 291,500円 | 269,500円(22,000円引き) |
| iPhone 17 Pro Max(256GB) | 261,250円 | 在庫なし |
ドコモで返却なしで買うなら、iPhone 16(128GB)は乗り換えで133,353円、iPhone 17 Pro(256GB)は186,340円です(2026年10月時点)。iPhone 16はApple Store(139,800円)より6,447円安く、ワイモバイルの乗り換え(133,344円)ともほぼ同じ金額です。
iPhone 18 Pro Maxも、キャリアのなかではドコモの269,500円がいちばん低い金額です。ただしApple Store(239,800円)のほうが29,700円安くなります。
いつでもカエドキプログラムに申し込まなければ、返却はありません。
ドコモは5G WELCOME割による割引が最大44,000円です(2026年10月時点)。返却プログラムを使わない場合、乗り換え後の価格をそのまま支払う形になります。
注意点
- 割引額は手続きの種類(乗り換え・新規・機種変更)で変わります
- 機種変更の場合は割引額が小さくなる傾向があります
\ iPhone 16が乗りかえで133,353円! /
ahamoでも同じ端末を同じ価格で購入できます。月額料金を抑えたい方は、ahamo側で申し込む選択肢もあります(のりかえ割の割引額は機種・容量により異なり、iPhone 17(256GB)は44,000円、iPhone 16(128GB)は32,681円です)。
\ ahamoの端末価格を確認する /
ソフトバンク|返却なしの割引は一括・24回払いの5,040円だけ
| 機種 | 本体価格 | 乗り換え・一括の価格(返却なし) |
|---|---|---|
| iPhone 17 Pro Max(256GB) | 264,960円 | 259,920円(5,040円引き) |
| iPhone 17(256GB) | 199,440円 | 194,400円(5,040円引き) |
| iPhone 17e(256GB) | 149,904円 | 144,864円(5,040円引き) |
| iPhone Air(256GB) | 229,680円 | 224,640円(5,040円引き) |
| iPhone 18 Pro(256GB) | 268,560円 | 263,520円(5,040円引き) |
| iPhone 17 Pro(256GB) | 238,320円 | 在庫なし |
| iPhone 16シリーズ | - | 全機種・全容量が在庫なし |
ソフトバンクで返却なしで買う場合、値引きは他社からの乗り換え+一括・24回払いの5,040円だけです。iPhone 17(256GB)は194,400円で、Apple Store(159,800円)より高くなります。
いっぽうiPhone 17 Pro Max(256GB)は、ドコモ・auで在庫がない状態が続いており、新品を乗り換えで買える会社としてはソフトバンクの259,920円が候補です(2026年10月8日時点・在庫は色で異なります)。
ソフトバンクの乗り換え時のオンラインショップ割は、iPhone 17を48回払い(新トクするサポート+)で買う場合は対象外で、一括・24回払いなら5,040円引きです(2026年10月時点)。
iPhone 18 Pro(256GB)は、一括・24回払いなら乗り換えで5,040円引きの263,520円です。48回払いならオンラインショップ割33,000円引きになり、25か月目に返却すると支払いは、ソフトバンクで買い替える場合23,760円、買い替えないときは特典利用料22,000円が加わり45,760円です(2026年10月時点)。
iPhone 17を返却なしで買う場合、割引は一括・24回払いの5,040円だけなので、ほぼ本体価格を払う形になる点に注意が必要です。返却なしで買う場合、iPhone 17(256GB)はApple Storeが159,800円、ソフトバンクが199,440円で、約4万円の差があります(2026年10月時点・税込・割引前)。一方、18歳以下が対象のU18オンラインショップ割では、iPhone 17(256GB)を48回払いで購入する場合に32,976円が割引されます。
ソフトバンクのiPhone 17(256GB)は、本体価格(199,440円)がApple Store(159,800円)より39,640円高く、返却なしで買うときの割引も一括・24回払いの5,040円だけです。いっぽう返却ありなら、ソフトバンクで買い替える場合は33,024円(買い替えないときは特典利用料22,000円が加わり55,024円)まで下がるため、ソフトバンクは「返却ありで買う」ときに安くなる会社です。返却なしと決めているなら、Apple Storeか、乗り換え割引の大きいau・ドコモ・楽天モバイルを先に比べてください。
注意点
- U18割は新規契約が対象で、乗り換え(番号移行を含む)は対象外です
- 割引額は機種・支払回数・端末の状態(新品か整備済み品か)で異なります
\ 17 Pro Maxを新品で探すならチェック! /
本体だけ買える所|iPhone 18 Pro・Pro MaxはApple Storeが返却なしでいちばん安い
| 購入先 | 特徴 | 価格の傾向 |
|---|---|---|
| Apple Store | SIMフリー・分割金利0% | 定価 |
| 家電量販店 | ポイント還元がある | 定価+還元 |
| 中古・未使用品 | 型落ちが大幅に安い | 定価より大きく下がる |
iPhone 18 Pro・Pro Maxは、Apple Storeで本体だけ買うのが返却なしでいちばん安い買い方です。ほかの機種も、いまの電話会社を変えたくない方は本体だけ買う形になります。
購入先は主に3つで、いずれも回線契約を伴わないため、返却プログラムの対象になりません。
Apple Store|iPhone 18 Pro・Pro Maxは返却なしでここがいちばん安い
| モデル | Apple Storeの価格(税込) | キャリアの乗り換えと比べると |
|---|---|---|
| iPhone 18 Pro(256GB) | 219,800円 | Apple Storeが5,000円安い |
| iPhone 18 Pro Max(256GB) | 239,800円 | Apple Storeが29,700円安い |
| iPhone 17(256GB) | 159,800円 | auが12,600円安い |
| iPhone Air(256GB) | 189,800円 | auが39,900円安い |
| iPhone 17e(256GB) | 124,800円 | auが24,000円安い |
| iPhone 16(128GB) | 139,800円 | ドコモが6,447円安い |
| iPhone 17 Pro・17 Pro Max | 販売終了 | キャリアか中古で探す |
Apple Storeで返却なしで買うなら、iPhone 18 Pro(256GB)は219,800円、18 Pro Max(256GB)は239,800円です。キャリアの乗り換え割引を使うより、それぞれ5,000円・29,700円安くなります(2026年10月時点・税込)。
iPhone 17・17e・Air・16は、Apple Storeよりキャリアの乗り換えのほうが安くなります。電話会社を変えたくない場合は、上の表のApple Storeの価格がそのまま返却なしで払う金額です。iPhone 17 Pro・17 Pro MaxはApple Storeでの販売を終えているため、キャリアか中古・未使用品で探す形です。
Apple Storeで購入したiPhoneはSIMフリーのため、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのほか、格安SIM各社の回線も選べます。ただしeSIM専用の機種(iPhone 18 Pro・Duo・17シリーズ)は、契約先がeSIMに対応していることが条件です。
【失敗しやすい点】eSIM専用機には物理SIMカードを差し込む口がないため、いまのSIMカードを差し替えることはできません。購入前に、契約中の会社がeSIMに対応しているかをマイページや対応端末の一覧で見ておくと、買ったあとに使えず困る失敗を防げます。
Appleは2026年7月18日に日本での価格を改定しています。以前の価格を載せている情報もあるため、古い記事の価格と見比べるときは改定日に注意してください。
メリット
- SIMフリーなので回線を選べます
- 分割払いの金利がかかりません
- 下取りサービス「Apple Trade In」を利用できます
注意点
- キャリアの乗り換え割引は使えないため、定価での購入になります(iPhone 17・17e・Air・16は乗り換えのほうが安くなります)
- 下取り額は端末の状態・モデル・購入した国や地域で変わり、一律の金額は公開されていません
Apple Storeで買った端末を大手キャリアの回線で使う場合、手続きが必要になることがあります。キャリア別の手順は買ったあとはどうする?SIM・初期設定の流れにまとめています。
iPhone 18 Pro/Pro Maxは2026年9月18日に発売済みで、すでに購入できます。返却なしならApple Storeの一括購入がいちばん安く、キャリアで返却ありも含めて比べたい方は各社の買い方と在庫をあわせて見てください。
\ 18 Proは発売中!Apple Storeと各社の在庫をチェック /
どの機種を選ぶか決めかねている方は、iPhoneおすすめ9選もあわせてご覧ください。
家電量販店|ヤマダ電機・ビックカメラ・ケーズデンキの違い
| 店舗の傾向 | 特徴 |
|---|---|
| ポイント還元中心 | 購入額に応じたポイントが付き、他の買い物に使える |
| 回線セット割中心 | キャリア回線とのセット契約で端末価格が下がる |
家電量販店でもiPhoneを本体だけ購入できます。ただし店舗によって力を入れている部分が違うため、目的に合わせて選ぶのが現実的です。
「一括0円」「一括1円」の表示を見かけた場合、多くは回線契約とセットの条件が付いています。本体だけの購入で同じ条件になるとは限りません。
家電量販店で確認したいこと
- その価格が回線契約とセットの条件かどうか
- 対象が新規契約・乗り換え・機種変更のどれか
- ポイント還元の場合、還元率と付与のタイミング
- 在庫があるかどうか(人気モデルは入荷待ちのことがあります)
店舗ごとの価格や還元率は、時期・在庫・地域によって変わります。上のチェック項目をそのまま店員に聞くと、条件の違いを見落としにくくなります。
在庫の状況が気になる場合は、iPhone 17の在庫・入荷状況まとめもあわせてご覧ください。
中古・未使用品|返却なしで最も安くなりやすい
| 端末(状態) | 通常価格 | 乗り換え価格 |
|---|---|---|
| iPhone 16e(128GB・未使用品) | 102,800円 | 99,800円 |
| iPhone 15(128GB・良品) | 76,980円 | 66,980円 |
※2026年10月時点・税込。乗り換え価格は他社からの乗り換え(MNP)が条件です。
※iPhone 14は、IIJmioの良品・美品とも在庫切れです(2026年10月時点)。
型落ちモデルを中古・未使用品で買う方法は、返却なしの中でもっとも価格を下げやすい選択肢です。IIJmioの取り扱い例は上の表のとおりで、iPhone 15なら乗り換えで66,980円です。
iPhone 14の新品・中古の扱いはiPhone14を安く買う方法で、キャリア・中古・SIMフリーを比較しています。
中古といっても「未使用品」「美品」「良品」で状態が分かれています。価格差の理由はここにあります。
注意点
- バッテリーの劣化状況は個体によって異なります
- メーカー保証が残っていない場合があります
- 在庫が流動的で、希望の色・容量が選べないことがあります
中古は、前の持ち主の支払いが止まると端末が使えなくなる「ネットワーク利用制限(通称・赤ロム)」にあうことがあります。購入先に、制限がかかった場合の返品や交換の決まりがあるかを買う前に見ておくと、損を避けられます。
中古の選び方はiPhoneの中古はどこで買うべき?で詳しく解説しています。
本体だけ購入のデメリット|乗り換え込みとの差は機種で変わる
| くらべる点 | 本体だけ買う | 乗り換え込みで買う |
|---|---|---|
| iPhone 17(256GB)を返却なしで | 159,800円(Apple Store) | 147,200円〜(au) |
| iPhone 18 Pro(256GB)を返却なしで | 219,800円(Apple Store) | 224,800円〜(au) |
| 端末の割引 | なし | 最大44,000円(機種・容量で違う) |
| 返却プログラム | 使えない | 選べる(返すと支払いが大きく下がる) |
| 電話会社 | いまのまま | 乗り換える |
| SIM・eSIMの手続き | 自分で移す | 申し込みの流れで案内される |
| 下取り | Apple Trade Inなど | 各社の下取り(ポイントが中心) |
| 故障したときの窓口 | Appleや購入したお店 | 契約した電話会社 |
差は機種によって逆になります。iPhone 17は乗り換えのほうが12,600円安く、iPhone 18 ProはApple Storeの本体だけのほうが5,000円安くなります(256GB・2026年10月時点)。
理由は、iPhone 18 Proは各社の本体価格がApple Storeより4万円以上高く、乗り換え割引(最大44,000円)を使っても差が埋まりきらないためです。
デメリット
- キャリアの乗り換え割引(最大44,000円)が使えません
- 初期費用が高くなりやすく、一括で支払う場合は負担が大きくなります
- 動作確認や初期設定を自分で行う必要があります
- 故障時の窓口がキャリアではなくメーカー・購入店になります
- 返却プログラムが使えないため、「2年後に返して支払いを大きく減らす」という選び方ができません
iPhone 17・17e・Air・16は乗り換え割引のほうが安く、18 Pro・Pro MaxはApple Storeのほうが安くなります。まず機種で比べ、そのうえで電話会社を変えられるかで選んでください。
買ったあとはどうする?SIM・初期設定の流れ
- 今使っているスマホのデータをバックアップする
- 新しいiPhoneに今のSIMカードを差し替える(eSIMの場合は再発行手続きをする)
- 電源を入れて画面の案内どおりに初期設定を進める
- バックアップからデータを復元する
本体だけ購入した場合、手続きは自分で行います。データ移行の詳しい手順はiPhoneの機種変更でやることまとめで解説しています。
eSIMを使っている方は、SIMカードの差し替えではなく、契約中の会社のマイページ(アプリ)から「eSIMの再発行(機種変更)」を申し込む手続きになります。手続きにはWi-Fiなどの通信環境が必要で、会社によっては開通まで時間がかかることがあるため、時間に余裕のあるときに行うと安心です。
いまSIMカード(物理SIM)を使っていて、eSIM専用の機種(iPhone 18 Pro・Pro Max、iPhone 17シリーズ)に替える場合は、次の順で進めます。
- 契約中の会社のマイページ(アプリ)で「SIMカードからeSIMへの変更」を申し込む
- 新しいiPhoneをWi-Fiにつなぎ、案内に沿ってeSIMを読み込む(QRコードや会社のアプリを使う)
- 開通したら、新しいiPhoneで電話とデータ通信ができるかを確かめる
【失敗しやすい点】eSIMへの変更が終わると、それまでのSIMカードは使えなくなり、古いスマホは電話もデータ通信もできなくなります。設定の途中で通信手段がなくならないよう、自宅などWi-Fiがある場所で、時間に余裕のあるときに進めてください。
買う前にやっておくと、当日がスムーズです
- バックアップを取っておく(iCloudかパソコン)
- Apple Accountのパスワードを確認しておく
- LINEのトーク履歴の引き継ぎ設定をしておく
- eSIMの回線は、再発行の手続きができる状態(会員ページにログインできるか)にしておく
- 今の端末を売る・下取りに出すなら、データを消すのはバックアップの復元を終えたあとにする
Apple Storeで買ったiPhoneを大手キャリアの回線で使う場合は、キャリアごとに必要な手続きが違います。
本体だけ買う方は、いま契約している回線をそのまま使うケースがほとんどです。上の3本では、APN設定や対応バンドなどキャリアごとに違う部分を解説しています。手順はeSIM切り替えの手順にキャリア別でまとめてあります。
確認しておきたいこと
- 今の回線がその機種に対応しているか(各社の動作確認済み端末一覧で確認できます)
- iPhone 18 Pro・18 Pro Max・iPhone Duo、iPhone 17シリーズなど、eSIM専用の機種でないか(物理SIMカードが使えません)
- SIMロックがかかっていない端末か(中古で購入する場合)
本体だけ購入する場合、回線は自分で選べます。端末代を抑えたぶん、月額料金も見直すと負担がさらに下がります。
回線選びは携帯料金が安いのはどこ?16社比較、初期費用を抑えたい方は事務手数料無料の格安SIMまとめをご覧ください。
本体を買ったら、次は毎月の料金です。回線をSIMのみ契約にすると、大手の使い放題プランより月額を大きく下げられます。くわしくはSIMのみ契約で月額を下げるで比べています。
SIMのみ契約で月額を下げる|楽天モバイルなら使い放題でも月3,278円
| 会社 | データ無制限のプラン | 月額(割引前・税込) |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | Rakuten最強プラン | 3,278円 |
| au | 使い放題MAX+ | 7,788円 |
| ドコモ | ドコモ MAX | 8,448円 |
| ソフトバンク | ペイトク2 | 10,538円 |
楽天モバイルは、データを3GBまでしか使わない月は1,078円、20GBまでは2,178円です(2026年10月時点・税込)。Apple Storeや家電量販店で本体だけ買った場合も、回線はSIMのみ契約で好きな会社を選べます。今の番号のまま乗り換える手順はSIMのみ乗り換えの手順と注意点で解説しています。
キャリアで端末ごと乗り換えると、毎月の料金はその会社のプランになります。Apple Storeで本体だけ買った場合は、回線を別に選べるぶん、毎月の料金の差が2年で10万円を超えることもあります。
楽天モバイルの無制限(3,278円)は、大手3社の無制限プラン(7,788円〜10,538円)の半分以下です。auの使い放題MAX+と比べても月4,510円の差で、2年間では108,240円になります。
端末代が安い買い方を選んだあとも、「買ったあと毎月いくら払うか」まで見ておくと失敗しにくくなります。
\ 無制限が月3,278円!返却なしでも月額で差をつけよう /
楽天モバイル以外も含めて、SIMのみで安い会社は格安SIMのおすすめ比較で、使い方別にまとめています。
型落ち・廉価モデルなら返却なしでも安い|iPhone 16e・17e・15の価格


返却なしで負担を抑えたい場合、機種を1つ下げるのが確実な方法です。
iPhone 16e・17e
| 購入先 | iPhone 16eの価格(税込) |
|---|---|
| ワイモバイル | 乗り換え・一括 102,528円(256GBは98,640円) |
| IIJmio(中古・未使用品) | 102,800円(乗り換え99,800円) |
| 楽天モバイル | 104,800円〜(在庫なし) |
※2026年10月時点・税込。容量は128GB(ワイモバイルの256GBを除く)。ワイモバイルは他社からの乗り換え(MNP)の金額です。IIJmioは未使用品の価格で、美品(89,800円)は在庫切れです。楽天モバイルは全色在庫なしです(2026年10月8日時点)。
iPhone 16eを返却なしで買うなら、ワイモバイルへの乗り換えで102,528円(128GB)です。256GBは98,640円と128GBより安く、容量を増やしても支払いは下がります。Apple Storeでは販売を終えています。
廉価モデルは、返却なしでも10万円前後で購入できる価格帯です。
性能を求めすぎないなら、廉価モデルは返却なしと相性がよい選択肢です。
ワイモバイルは現金一括での購入に対応しており、分割の手続きが不要です。
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IIJmioは中古・未使用品の取り扱いがあり、返却なしでもっとも価格を下げやすい選択肢です。在庫は入れ替わりが早いため、気になる機種があれば早めに見ておくと安心です。
\ 中古・未使用品の在庫を見る /
詳しくはiPhone 16eを安く買う方法をご覧ください。通常モデルとの差が気になる方は、iPhone16とiPhone16eの違いで実機の比較を確認できます。
iPhone 16・15
| 端末(状態) | 通常価格 | 乗り換え価格 |
|---|---|---|
| iPhone 15(128GB・良品) | 76,980円 | 66,980円 |
| iPhone 15(256GB・良品) | 84,980円 | 69,800円 |
※IIJmioの中古端末・税込・2026年10月時点で在庫があったものです。乗り換え価格は他社からのMNPが条件です。
※iPhone 15の256GBを69,800円で購入できるのは2026年11月4日までの期間限定価格です。
発売から時間が経ったモデルは、中古・未使用品での値下がりが進んでいます。注目したいのはiPhone 15の256GBで、乗り換え価格は69,800円と、128GBの66,980円との差は2,820円です。
型落ちモデルは在庫の入れ替わりが早く、状態(未使用品・美品・良品)によっても価格が変わります。気になる機種は早めに在庫を見ておくと安心です。
\ 型落ちモデルの取扱状況を見る /
新品のiPhone 16(128GB)を返却なしで買うなら、ドコモの乗り換えで133,353円(本体166,210円)、ワイモバイルの乗り換えで133,344円、Apple Storeで139,800円です。楽天モバイルは全色在庫なしです(2026年10月時点)。
\ 新品のiPhone 16は乗りかえで13万円台! /
iPhone 16の詳しい比較はiPhone16を安く買うにはどこがお得?で、iPhone 15の値下げ状況はiPhone15の値下げ情報にキャリア別でまとめてあります。
1世代前で十分かどうか迷う方は、iPhone 17とiPhone 16の違いで実機の比較をご覧ください。
「一括0円・一括1円」は返却なしで買える?|一括は不要・実質は必要
「一括1円」なら返却は不要ですが、最新のiPhoneで一括1円になることはほぼありません。乗り換え割引の上限が44,000円(税込)に決まっており、10万円を超える最新のiPhoneを1円まで下げることはできないためです。
一括1円と実質1円の違い
| 表示 | 支払い方 | 返却 |
|---|---|---|
| 一括1円 | 1円を支払って購入 | 不要 |
| 実質1円 | 分割で支払い、所定の時期に返却 | 必要 |
名前は似ていますが、意味はまったく違います。返却なしを希望する場合、選ぶべきなのは「一括」と書かれているほうです。
「実質」と付いていたら返却が前提だと考えてください。ここを取り違えると、2年後に返す必要が出てきます。
今も一括0円・1円はあるのか
現在の状況
- 端末価格が4万円以下の場合、割引の上限は税抜2万円です
- そのため、もともと安いエントリーモデルや型落ち機種では今も1円に近い価格が出ることがあります
- 一方、最新のiPhoneは価格が高いため、一括1円になることはほぼありません
かつてに比べると、一括0円・1円で購入できる機会は大きく減っています。理由は割引の上限規制です。
2023年12月27日の制度改正で、回線契約をしない単体購入(白ロム)も割引規制の対象になりました。それ以前は、回線契約とセットの場合だけが規制対象で、単体購入は規制の外にありました。
「iPhoneの一括1円」を探している場合、対象になりやすいのは型落ちモデルです。最新モデルで探すと見つからない可能性が高くなります。
どの機種が対象になっているかは、1円スマホはどこで買える?で詳しく解説しています。
返却ありも比べたい方へ|返却なしとの差と、毎月いくらをいつまで払うか
返却ありは、決められた月に端末を返すと残りの支払いがなくなる買い方です。返すときの費用(特典利用料など)を含めても、返却なしより支払いは大きく下がります。
iPhone 18 Pro(256GB)をauへの乗り換えで買う場合、返却なしは224,800円、返却あり(返すだけ・特典利用料22,000円込み)は44,900円で、差は179,900円です(2026年10月時点・税込)。
【比較表】返却あり・なしの差|4社とも「返すだけ」の金額で比べる
返却ありは、4社とも返すだけで、同じ会社で買い替えない場合(特典利用料・プログラム利用料・事務手数料を含む)の金額にそろえています。同じ会社で買い替えると、その費用が免除・割引になる会社があります。
※2026年10月時点・税込・他社からの乗り換え(MNP)の金額です。「差」は返却なしと返却ありの支払いの差です。返却なしと返却ありは支払い方の条件が違うため、同じ買い方の2つの金額ではありません(例:楽天モバイルの20,000円引きは一括・24回払いだけで、48回払いの返却プログラムとは一緒に使えません)。ソフトバンクのiPhone 17は、一括・24回払いなら乗り換えで5,040円引きになります(2026年10月時点)。
返すだけで比べても、4社とも返却ありのほうが支払いは12万円以上少なくなります。いちばん安いのは、iPhone 17ならドコモ(22,033円)、iPhone 18 Proならau(44,900円)です。
いっぽう、返却ありは2年ほどで端末を手放す前提です。長く使うつもりなら、返却なしで買って最後まで使うほうが向いています。
毎月いくらをいつまで払う?返却なし・返却ありの支払いを比べる
返却ありは前半の支払いだけで終わり、返却なしは後半の残りも払い続けます。同じ機種・同じ会社でも、25か月目からの支払いが大きく変わります。
※2026年10月時点・税込。例1はソフトバンクの新トクするサポート+(48回払い)、例2はauのスマホトクするプログラム+(24回払い・最終回の支払いを据え置く形)です。返却時の査定で画面割れなどがあると、別に費用がかかることがあります。
返さずに使い続ける場合は、据え置かれた残りの代金を最後まで払い、端末は自分のものになります。
返却せずに手元に残した端末がいくらで売れるかは、中古買取店(イオシス)の買取価格が目安になります。
| 機種 | 未使用品 | 中古 |
|---|---|---|
| iPhone 17(256GB) | 135,000円 | 116,000円~93,000円 |
| iPhone 17e(256GB) | 101,000円 | 86,000円~69,000円 |
| iPhone 16(128GB) | 110,000円 | 95,000円~71,000円 |
| iPhone 16e(128GB) | 85,000円 | 76,000円~61,000円 |
| iPhone 15(128GB) | 76,000円 | 68,000円~33,000円 |
※2026年10月時点・イオシスの買取価格表より(2026年10月8日に確認)。中古は端末の状態によって幅があります。
新しい機種ほど高く、発売から年数が経つほど下がります。2年前に発売されたiPhone 15(128GB)は、未使用品でも76,000円が目安です。
返却する代わりに、2年後に自分で売るという選び方もあります。ただし買取価格は市場の相場で日々動くため、売るときに最新の価格を確かめてください。
返却しない場合に押さえておきたい点
- 残価の支払いが残るため、月々の支払いは返却する場合より長く続きます
- 端末は自分のものになるので、売却・下取り・家族への譲渡が自由にできます
- 返却時の査定(画面割れ・水濡れなど)を気にする必要がなくなります
返却したときに追加費用が出るケースについて、販売員の方にうかがいました。



査定の基準は別の部署が管理しており、店頭では把握できません。小さな傷で22,000円が請求されることもあれば、不要になることもある、という程度です。
ドコモでいうと、スマートあんしん保証に加入していて、返却時に画面割れなどの破損がある場合は2,200円で済みます。未加入の場合は22,000円が請求されます。紛失・盗難・水没・動かない状態などの場合は全額請求されます。
返却プログラムの仕組み|返すと後半の支払いがなくなる










「次へ」を押すと、5つのステップを順に読み進められます。
| 会社 | プログラム名(返却の時期) | 別途かかる費用 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 買い替え超トクプログラム (25ヶ月目以降) | 3,300円 |
| au | スマホトクするプログラム+ (13〜25ヶ月目) | 最大22,000円 |
| ソフトバンク | 新トクするサポート+ (25ヶ月目以降) | 最大22,000円 |
| ドコモ | いつでもカエドキプログラム+ (23ヶ月目) | 22,000円 |
※2026年10月時点・税込(auの特典利用料は不課税)。ドコモの利用料は「ドコモで買替えおトク割」の対象機種を購入し、購入当日から31日以内に申込んだ場合に免除されます。楽天モバイルの3,300円は返却時の事務手数料です。
※ソフトバンクの特典利用料は22,000円で、ソフトバンクで対象機種へ買い替えると「買替え応援割」で免除されます。auも、auで対象機種へ機種変更すると「au買替特典」で同じ額が割り引かれます。
※楽天モバイルの48回払いは楽天カードでの支払いが条件です。
キャリアの返却プログラムは、端末代金の一部を「残価」として最後に据え置く仕組みです。所定の時期に端末を返却すると、その残価の支払いが不要になります。
返却プログラムは「借りて返す」に近い仕組みです。手元に残す前提なら、この仕組みを使わない選択になります。
楽天モバイルの買い替え超トクプログラムで返却しなかった場合の支払いや、向いている人・向いていない人は、楽天モバイル買い替え超トクプログラムのデメリットで詳しく解説しています。
割引の上限が44,000円である理由
割引の上限(2023年12月27日施行)
- 原則として税抜4万円(税込44,000円)が上限
- 端末価格が4万円〜8万円の場合は、端末価格の50%まで
- 端末価格が4万円以下の場合は、税抜2万円まで
- 回線契約をしない単体購入(白ロム)も規制の対象
各社の乗り換え割引が「最大44,000円」で揃っているのは、電気通信事業法の規則で端末割引の上限が定められているためです。
つまり、どのキャリアで買っても割引額の上限は同じです。差がつくのは本体価格と、割引以外の還元(ポイントなど)の部分になります。
この上限が店頭でどう運用されているかを、販売員の方にうかがいました。



改正電気通信事業法で決められている、端末単体で21,999円まで値引きできる部分を使って提供されています。
それ以上の額になると、値引き額が44,000円を超えるまでは本体代金の50%割引が利益提供額の上限になります。この部分については、キャリア本部または家電量販店本部からの指示で値引き幅が変わる、という程度しか分かりません。


現役販売員 Y.Tさん
家電量販店の携帯コーナーで販売を担当
(2023年9月〜現在)
ソフトバンク・ワイモバイルの担当から始まり、光回線を経て、2024年5月からはドコモを担当。
新規契約・機種変更・乗り換え(MNP)の受付と料金相談にあたっています。
スマホの乗り換えや端末購入について、家電量販店の携帯コーナーで実際に販売を担当しているスタッフに取材しました。
店頭で寄せられる相談や、Webとの違いなど、販売現場ならではの視点を紹介しています。


返却なしで買うときの失敗しやすい点と避け方
| 場面 | 起きること | 避け方 |
|---|---|---|
| 「実質◯円」の広告を見たとき | 返却が前提の金額で、返さないと残価を支払う | 「一括」と書かれたものを選ぶ |
| 「一括0円・1円」を店頭で見たとき | 回線契約とセットの条件が付いていることが多い | 新規・乗り換え・機種変更のどれが条件か聞く |
| 中古・未使用品を買うとき | ネットワーク利用制限・SIMロック・バッテリー劣化の可能性 | 状態の表示と保証の範囲を見る |
| eSIM専用の機種を選ぶとき | 物理SIMカードを差し替えられない | 今の回線でeSIMの再発行ができるか見ておく |
| 期間限定の価格を狙うとき | IIJmioの期間限定の乗り換え価格(2026年11月4日まで)は、iPhone 14・16・16eの良品・美品がいずれも在庫切れ | 申し込む前に在庫を見て、在庫のある状態(未使用品など)の価格で比べる |
※2026年10月時点。価格は在庫状況により変動します。
「実質◯円」の表示に注意
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 本体価格 | 端末そのものの定価 |
| 割引後価格 | 乗り換え割引などを適用した後の支払額 |
| 実質負担額 | 返却プログラムを使い、所定の時期に返却した場合の負担額 |
広告やチラシで見かける「実質◯円」は、返却を前提とした金額です。本体価格そのものが安くなるわけではありません。
割引が小さくなる契約方法
端末割引は乗り換え(MNP)でもっとも大きくなります。新規契約や機種変更では割引額が小さくなるか、対象外になることがあります。
今の回線を変えたくない場合は、割引よりも本体価格の安さで購入先を選ぶほうが結果的に下がることがあります。
中古を選ぶときの確認点
確認しておきたいこと
- バッテリーの最大容量(80%を下回ると交換が必要になることがあります)
- ネットワーク利用制限の有無(前の所有者の支払い状況によって使えなくなる場合があります)
- 保証やアフターサービスの範囲
返却なしでiPhoneを買うことに関するよくある質問(FAQ)
- iPhoneを2年返却しない場合どうなりますか?
- iPhoneの本体だけはどこで買うのが安いですか?
- iPhoneだけ買うなら、どこで買えばいいですか?
- 家電量販店とキャリアのオンラインショップはどちらが安いですか?
- iPhone 17eを一番安く買う方法はどこですか?
- iPhone 16はいつ値段が下がりますか?
- 他社からの乗り換えで1円のiPhoneは返却なしですか?
- 本体だけ購入したあと、SIMや初期設定はどうすればいいですか?
- 返却プログラムに入らないと、乗り換え割引はもらえませんか?
- 中古iPhoneを返却なしで買うとき、何を見ればいいですか?
- 返却ありと返却なし、結局どちらが安いですか?
Q. iPhoneを2年返却しない場合どうなりますか?
据え置かれていた残価をそのまま支払うことになります。
支払いを続ければ端末は自分のものになり、売却や譲渡も自由にできます。返却時の査定を気にする必要もなくなります。
Q. iPhoneの本体だけはどこで買うのが安いですか?
新品の本体だけなら、Apple Storeが基本です。iPhone 18 Pro(256GB)は219,800円、18 Pro Max(256GB)は239,800円で、キャリアの割引を使うより安くなります(2026年10月時点)。
家電量販店は定価にポイント還元が付く形です。価格をさらに下げたい場合は、中古・未使用品を扱うIIJmioやmineoなどが選択肢になります。
Q. iPhoneだけ買うなら、どこで買えばいいですか?
返却なしなら機種で決まります。iPhone 18 Pro・Pro MaxはApple Store、iPhone 17・17e・Airはauの乗り換え、iPhone 16はドコモかワイモバイルの乗り換えが安くなります(2026年10月時点)。
いまの電話会社を変えたくない場合は、どの機種もApple Storeで本体だけ買う形です。回線はSIMのみ契約で選び直すと、毎月の料金も下げられます。
Q. 家電量販店とキャリアのオンラインショップはどちらが安いですか?
一概には言えません。家電量販店はポイント還元、オンラインショップは端末割引と、値引きの形が違うためです。
還元されたポイントを使う予定があるかどうかで判断してください。
Q. iPhone 17eを一番安く買う方法はどこですか?
返却なしなら、auへの乗り換え(お得割44,000円引き)の100,800円がいちばん安くなります(256GB・一括・2026年10月時点・税込)。
Apple Storeは124,800円、ドコモの乗り換えは114,345円です。機種ごとの比較はiPhone17を安く買うにはどこがいい?をご覧ください。
Q. iPhone 16はいつ値段が下がりますか?
新型が発売されたタイミングで、前モデルの価格や割引条件が見直されることがあります。ただし、いつ・いくら変わるかは各社の判断によるため、確定した情報ではありません。
2026年10月時点で、無印のiPhone 18は発表されていません。いまiPhone 16(128GB)を返却なしで買うなら、ドコモの乗り換えで133,353円、Apple Storeで139,800円です(2026年10月時点)。
Q. 他社からの乗り換えで1円のiPhoneは返却なしですか?
「一括1円」であれば返却は不要です。「実質1円」の場合は返却が前提のため、条件を必ず見てください。
Q. 本体だけ購入したあと、SIMや初期設定はどうすればいいですか?
今使っているSIMカードを差し替えるか、eSIMの再発行手続きを行います。
その後は画面の案内に沿って初期設定を進め、バックアップからデータを復元します。
Q. 返却プログラムに入らないと、乗り換え割引はもらえませんか?
いいえ。割引と返却プログラムは別の制度で、返却プログラムに申し込まなくても乗り換えの端末割引は受けられます(上限は最大44,000円)。
Q. 中古iPhoneを返却なしで買うとき、何を見ればいいですか?
バッテリーの最大容量(80%を下回ると交換が必要になることがあります)、ネットワーク利用制限の有無、保証の範囲、SIMロックの有無の4つです。
状態が「未使用品」「美品」「良品」のどれかでも価格が変わります。
Q. 返却ありと返却なし、結局どちらが安いですか?
払う金額だけなら、返却ありのほうが安くなります。iPhone 18 Pro(256GB)をauへの乗り換えで買う場合、返却なしは224,800円、返却あり(返すだけ・特典利用料22,000円込み)は44,900円です(2026年10月時点)。
端末を手元に残して長く使う・売るなら返却なし、2年ごとに新しい機種へ替えるなら返却ありが向いています。
まとめ|返却なしでiPhoneを安く買う要点
| 項目 | 要点 |
|---|---|
| いちばん安い買い方 | 機種で決まる。iPhone 18 Pro・Pro MaxはApple Store、iPhone 17・17e・Air・16はキャリアの乗り換え |
| 返却しない場合 | 据え置かれた残価を支払う。端末は自分のものになる |
| 返却あり・なしの差 | iPhone 18 Pro(au)で179,900円(返すときの特典利用料込み)。返すと支払いは大きく下がる |
| 割引の上限 | 税込44,000円(2023年12月の制度改正による) |
| 本体だけ買うなら | Apple Store/家電量販店/中古の3択。回線はSIMのみ契約で選べる |
| 一括1円と実質1円 | 「実質」は返却が前提。返却なしなら「一括」を選ぶ |
※2026年10月時点の情報です。価格・キャンペーンは変更される場合があります。
迷ったときは、まず機種で比べ、次に電話会社を変えられるかで決めると整理しやすくなります。iPhone 17・17e・Air・16は乗り換え割引、18 Pro・Pro MaxはApple Storeです。
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※iPhone 17(256GB)・auの乗り換え割引(お得割39,600円)適用後の価格です(2026年10月時点・税込)。
\ 18 Pro・Pro MaxはApple Storeが安い! /
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